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2013年2月

2013年2月27日 (水)

岡本太郎を読みたくなった

先ほどUPした「ディープインパクト~新星編」
その中で私はコートニー・ヒックス選手と本郷理華選手を見て
「なんだ?この人は!!」
と表現した。
うら若い女性に失礼な表現だったかもしれない。

しかし、ジュニア選手が上を目指すからには
何らかのインパクトを与えるべき存在になるということは重要であると思う。

そして、思わず出た「なんだ?この人は」
「なんだこれは!」としてもよい。

懐かしさを覚える方もいらっしゃるかもしれん。
芸術家岡本太郎氏の言葉である。
(持ちネタと書いたら怒られそうだ)

昔この方がTVで
―「きれい」と「美しい」は違う。「なんだこれは!」というものが美しいんだ!

…なんて語っていた記憶がある。

当時の私は彼を「芸術は爆発だ!」という台詞と太陽の塔で知られている人という認識しかなかった。
「グラスの中に顔があってもいいじゃないか」とかいうCMも覚えている。
もっと酷い言い方をすれば
「爆発おじさん」
そう捉えていた。

が、亡くなられた後、彼の著作を目にしていくうちに認識が変わってきた。

常識という枠にとらわれない生き方をしてきた人であるが

変な話、
「あ…マトモな人じゃないか」
と思ってしまった。

(当たり前である)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

雑誌BRUTUS Casa特別編集 新説・あなたの知らない岡本太郎というのを結構前に買ってきていた。
が、ロクに目を通していなかった。
私はそんなことが結構多い。実にもったいないことをしているかもしれない。
一時期彼の「名言」を集めた本が出版されたことがあった。
太郎の著作の中から印象的な一節を集めたものでこれは立ち読みしたことがあった。
(買えよ…)
私の買った雑誌の中でもそれは太郎入門編の一冊として紹介されていた。
(興味ある人探してみてね♥)
人の支えになったり、後ろから背中を押してくれるような言葉がある。

今回岡本太郎氏について詳しく語る気はない。
(おいおい!(゚Д゚)ノ)
ニック警部でやらかしてしまった手前、
フィギュア以外のことで長々語り続けるのも気が引ける。
ただ単に面倒になったから…という訳ではない。(本当だ!)

言いたかったのは「なんだこれは!」で彼の言葉にまた触れたくなったってだけだし…

この雑誌の中に特別付録として
「なんだこれは!太郎さんの言葉カード」
というシロモノがあり、
「切り離してお使いください」
と言わんばかりに数ページ印刷されていた。
タロットカードやトランプのようで、
名言の裏には太郎氏の作品や昔の写真等彼にまつわるものがそれぞれ描かれている。

使用法として
1.教訓にする
2.オウムに覚えさせる
3.仕事場で斉唱する
4.カードマジックに使う
5.お守りにする
6.カードで伝える
7.ケンカする

など7つの例が挙げられていた。
無理ヤリのものもない訳ではない。

まあ、それはどうでも良い。

昔チラリと読んだ記憶のある「青春ピカソ」をまた読み返してみようか…

お言葉の中から一つ取り上げてお茶を濁して終わる。

絶望の中から生きることこそが、おもしろい。
そう思って生きる以外にない。
それがほんとうの生きがいなんだ。
―「壁を破る言葉」(イーストプレスより)

おやすみなさい。

追伸

ヒックス選手も本郷選手も「美しい」選手なのだと思う。

少なくとも私の中では。

「うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」
の言葉も有名であった。

そんな太郎氏が真央ちゃんの「鐘」を見てどう思うだろう?

なんて妄想してみる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

この間ドラマ「相棒」(再放送)にて細川俊之氏が神父さん役で出演しているのを見た。

この人の声の存在感が凄すぎて、思わず見てしまった。
BGMのようにTV流していただけだったんですがね、作業しながらだったので。
胡散臭く見えたのだが悪人ではなかった。
(ホッとしたような…肩透かしのような…複雑な気分にさせられた)
ビブラートのかけ方が神。
お亡くなりになったのでしたね…

↓昔の番組ですが、色々良い味出していた。実に胡散臭かった。

しかし…

この番組が示す「世界」とは北●鮮のみで

「日本」は仙台のみ…

シュールだ…

三浦理恵子女史もなかなか芸達者だった。

追悼・細川大佐殿...BWS「歌のトップ10」第5位~第1位

ディープインパクト~新星編

なんてことはない。
個人的にインパクトあった選手をただ挙げていくだけである。

実はニューフェイスたちをもっと早く取り上げようと思っていたのだが
他のことを優先していたら先送り…先送り…になってしまった。

ナイスなタイミングを全く考えないこのブログらしいといえばらしいのであるが。
(ニック警部なぞ取り上げてる場合じゃないよ!…である。分かっちゃいるけどやめられない。それがタレミミ・クオリティだ)

その前に一つ、疑問に思っていることがある。

グレイシー・ゴールドは中国語表記にすると苗字は「金」さんになるのか?

Wikiを中国語に翻訳(私のPCで)してみると「格雷西金」になった。

彼女の可憐さがあまり表現されていないと思う。

正しい答えを知っている方、コメントお待ちしています。

ちなみにヒクソン・グレイシーを翻訳してみると「位」だった。何故だ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

てな訳で、一番手グレイシー・ゴールドちゃん。

ジャンプの質高し!ショートでは「やらかし」たものの
フリーの演技良かったためか…ワグナーより彼女を推す声が多くなってますな。
アメリカマスコミってのも結構お調子ものだよなあ…
キレイで人気出そうだし、期待できる新星が出てくるとそうなっちゃうものかあ…
演技途中から口笛吹いてるお客様もいる。

グレイシー・ゴールド 2013US National FS



そして…
実は全米で私が一番印象的だったのは↓この人だったりする。

コートニー・ヒックス 2013US National FS



「私はベテランでございます」と言っても違和感ない雰囲気ながら17歳。
勢いがあるのはやはり若さか?最初の大技決めた時のニッコリも印象に残った。
全米での彼女を見て、「あれ?こういう容姿の選手だったっけか?」と思った。
あるジュニア時代の表彰台の彼女を見て、(今、どの写真だったか探し出せない)
「なんだ?この人は!」
と驚いてしまったことがあったからだ。
その時のメイクが問題だったのかもしれない。
今回その時に比べたら「普通」に見えたのだが、強い個性もってそうな選手だと勝手に思っている。

そして日本から一人。しょっぱい実況耳を塞ぎつつご覧下さい。
Rika Hongo - 2012 Japanese Nationals FS

豪快ですね…
最終滑走、緊張高まるでしょうに…良い演技でした。
そして大きなインパクトを与えてくれた。
お母様も元選手なのですね。時代の流れは早いもの。
ヒックス選手じゃないけど、この人も
「なんだ!?この人は!」…でした。
容姿だけでも無視出来ないものありますよ…この人。
スタイルをそのまま書くと漫画になっちゃいそうですな。
そして…爆笑問題太●氏の奥様をちょっと思い出してしまった。
いや~こんな面白い選手いたのか~グンと伸びた人なんですかねえ。

これ2013年じゃありませんが。面白い選手だと思います。
そして、何といってもキスクラがインパクト大。
「シャケナベイベー」とか言いたくなります。内●裕也氏とは何の関係もないと思うが。
アラスカの人っすか…
キーガン・メッシング 2011全米選手権FP

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いちファンのぼやき節(特に女子)

私タレミミが一番お気に入りの選手は
女子では浅田真央
男子では高橋大輔
何度かこのブログを訪れている方ならお分かりだろう。

その割には別選手の話題が多すぎやないけ!
(酷い時にはフィギュア要素少なかったりする)
…と突っ込まれても文句は言えないカオスなブログとなっている。
「魔窟の女王様」とでもブログ名変えようかしら…

上記にあげたお二人を通して
他の古今東西色んな選手の良きところも見えてくるわけよ!
…と言い訳しておこう。

現在男子オタ要素が多くなってきた私タレミミであるが
元々は女子オタ寄りの人間だったりする。

なので、最近の専門誌の男子寄り構成に一言物申したくなった。
そう。 今日はボヤキブログ。

おそらく所謂「男子オタ」と呼ばれる方々の方が、フィギュア関連のものに
惜しみなくお金を使ってくれるのだと思う。特に大輔ファン。
アイドル的な人気がある。
「Soul up」等フォトブックも結構売れているだろう。
(私も持っている。全部ではないけれど)
プロに使用する音楽CDなぞ発売されているのも男子では彼だけ。DVDもある。
(女子は勿論…以下略)
応援時にお使いいただけるバナータオルなるものまで売られている。
(最近鈴木明子さんのもあるらしいね!)
まさに金のなる木だ。

しかし「現役をソチまで」と彼は宣言。
それで今度は「新星との対決」を煽ろうとしているのか
今季はやけに高橋VS羽生な表紙も多い。
ってか、ほどんどそうだ。

アイドル商法を高橋から羽生君へと早くスイッチしたいのか?
彼がソチで引退する前にもう一人スターが必要なんだろな。
羽生君、売り出し焦らなくとも自然と人気出てくると思うんだがね。
「今季高橋に勝っている」試合があるからか
やれ売り出せ!とばかりに羽生君。
中身も羽生&高橋が一番充実してる気がする。表紙は勿論この二人。

男子本のみならずそうなので、私は少々ウンザリしている。
情報集め、ネタ探しの為、本屋行って
この間フィギュア本何冊か購入した。
が、いざ買う時「やっぱ…やめようかな…」と、ちと戸惑ったりもした。
そんな読者もいるんですよ。メディアの方々。

高橋はモスクワワールド終了後、Pさん金メダルとるだろね~の流れを覆せなかったと言っていたが
今季ワールドもそういう空気を作られちまっている感じだ。
(相手Pさんじゃなくて羽生君含む何人かの若手だろがね)

それを大輔がソチまでどういう方向に持っていくか?
怖いながらも楽しみだ。

二人の対決は確かに大きな見所であるのは間違いない。

が、今季日本において表紙にしても良い選手がもう一人いるんじゃないのかね?

そう。再び輝きを取り戻しつつある浅田真央だ。

女性ライターが多いからなのか?
彼女より男子二人の方が取材しやすいからなのかは定かではないが、
今季全勝にもかかわらず彼女の表紙がない。
あっても複数人使っているうちの一人で小さい。
スケオタさんは置いといて一般的にはよく知られているスケーターなのに。
昨季のワールド順位が冴えなかったのが反映されているのだろうか?
(大輔&羽生君は昨季銀銅メダル。女子は鈴木さん銅。が鈴木さんの扱いはイマイチのように思う)

ま、今回言いたいことは

「真央ちゃんをもっと出せよ!!」

に尽きるのかもしれん。
少なくとも今季結果出してるのだ。

ソチ五輪過ぎたら高橋大輔を表紙に出来なくなる…
(改めて文字にしてみるとサビしい現実だ)
という編集者の方々の思いがあるかもしれんがな。

ただ、今季真央以外の女子選手たちについて取り上げるべきことは数多いと思うのだ。
伸びてきている若手もいる。様子見が必要だが。
あと、四大陸を見ただろう?(それはこれから記事にあがるね)
女子より男子の方が面白いとおっしゃる方は少なからずいるのはわかっている。

が… 「女子をなめるなよ!」 である。

元々精神的には男子より女子の方がタフである。
中野友加里ちゃんが最近の男子本でそんなことを語っているコーナーがあったではないか。
ちょっと前の西野友毬選手のインタビューなぞ結構面白かった。
例を挙げてスケートやってる男の子たちはうじうじしていて男らしくない。(勿論全員ではないよ)
お付き合いするならそうでない子が良いとか言っていた。
そして、大人でも男の人はうじうじなの?なんて記者さんに聞いていた。
(が、彼女みたいな女の子に逆に頼りたい男の人は結構いそうだな)

女子だからこそ見せられるもの、男子にできぬ身体能力を問われるものだってある。
そしてなんだかんだで女子が「華」だと思っている。(異論は認める)
だからこそ、セクハラ的なことを無責任な芸能人から言われてしまうという事態も発生しちゃうのだが。

日本の鈴木明子さんや村上佳菜子ちゃんが振付でお世話になってるカメレンゴ氏とか取材出来ないのかな?
奥様のクリロワさんとかも。
(亀先生ファンだから言う訳では…ある)
昨季ベテランながら成長を見せた鈴木明子さんも扱いイマイチ感があるし
村上佳菜子ちゃんも「真央二世」と某メディアに言われてた頃より取り上げる話題もあると思うんだけどね。
ちょっと坂●冬美っぽくなっちまったがな…
まあ、それはよい。

宮本賢二×ミーシンコーチ×プルシェンコの3ショットを取り上げていた雑誌あったよね?
亀…カメレンゴ先生がプルシェンコ側と契約結んだとか。

現在プルさんの身体の調子が思わしくないのか?(やはりプルグラムに戻るのか?)
せっかく見たかった亀・みやけんプロがお蔵入り状態となっている。

で、二人が組んでた大輔は今季彼らに頼まず(EXはみやけんか)
ローリー・ニコルに依頼したと噂が立つ。
そしてニコライ・モロゾフと再タッグでニコルとの話は立ち消え。(残念)

大輔はソチでカメレンゴ氏や宮本賢二氏のプロを滑ることはないのだろうか?
(プルさんとの契約上そうなっちゃうの?)

↑この辺…もっと詳しく探れませんかね?

この流れ、ひじょ~に気になるんですよ。

選手個人をただ追いかけたいのであれば
十分に(でもない?)この専門誌たちは楽しめるのだが
「スケートファンとしてもっとつっこんだ話を知りたい」となると
ちょっと物足りなさを感じる。

ま、これは仕方ないか。

ホントは書きたいのに書けないことも多そうだし。

結論

専門誌さん、もっと頑張れ!!

以上

…ファンとは勝手なものよ…
と、自分を棚に上げて終了。

追伸

でも、ウィルソンインタとか、クリケットクラブ取り上げたやつとかは結構興味深かった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

ナンバーの美姫ちゃん記事が妙だと思ったのは(不安にも思った)
現在の…今の彼女自身の言葉が一つもなかったことである。
おヨナさんですらあったのに。
(記者会見のものだろうけど)

アニメ「キングダム」第1シーズン終了。

まさか…あの方が…ここで消えてしまうなんて…
…な展開あり。
第2シーズンも放送予定。(結構先の話になる)
第1シーズンは地上波で放送予定有り。

私にキャンデロロを思い出させた騰(とう)さん。
第1シーズン最終回で人間とは思えぬ力を発揮していた。
(まあ、このアニメはそういう人が結構いる)
地球外生物か?
そしてやっぱり西洋の騎士にしか見えない。
美内●ずえ「ガラ●の仮面」のごとく
目が真っ白になって、カッと光を放っていた。やはり喋らない。怖かった。

第2シーズンでも寡黙のまま大活躍されると思う。

楽しみだ。

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2013年2月26日 (火)

Nick Cave and the Bad Seeds “The Mercy Seat”

今回は完全なる音楽ネタ。(フィギュアはMEMO欄にちょっこっとある程度です)
しかも、フィギュアスケートになぞとても使用できぬもの。
(滑りにくい&踊りにくい&親しみにくい&絶対ジャッジに受けぬ率120%)
アドリアン・シュルタイス選手でも絶対使用しようとはしないだろう。
(彼、元気かな?)
もし「やってやるぜ!」という選手がいたら
「血迷うな!」
「大馬鹿者!!」
「目を覚ませ!!」

私でもそう思う。そんな曲をわざわざ取り上げる。
フィギュアブログ主失格も良いところだ。

故にこの記事には「スケートバナー」は貼らぬ。

このブログは主の備忘録を兼ねていたり、
頭に思い浮かんだものを適当に綴ることも多々ある。

「じゃ、見る気ねえわ」
という方、ここでおさらばでござる。

「どれどれ…」
という興味のある方、読んでもバナークリックしなくて良いですよ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日ジョニー・キャッシュを取り上げて
何故かこれを紹介したくなった。

1987年公開の映画で「ベルリン・天使の詩」というのがあった。

ここでまたWikiさんに頼る。

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『ベルリン・天使の詩』(独: Der Himmel über Berlin, 英: Wings of Desire, 仏: Les Ailes du désir)は、1987年公開のフランス、西ドイツ合作映画。ファンタジー、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、アート系映画。ヴィム・ヴェンダース監督。

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あらすじはこうだ。

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守護天使ダミエル(ブルーノ・ガンツ)は、長い歴史を天使として見届け、人間のあらゆるドラマを寄り添うように見守った。だが親友カシエル(オットー・サンダー)に永遠の生命を放棄し、人間になりたい、と打ち明ける。やがてサーカスの舞姫マリオン(ソルヴェーグ・ドマルタン)に想いを寄せるダミエルはついに「壁」を境に東西に隔てられた街「ベルリン」に降り立つ。

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ご覧になった方もいらっしゃるだろう。

結構当時話題になっていた。
ハリウッド映画より親しみにくい雰囲気の映画だが
急かされる感じがなく、ゆったりした気分で見られる映画だったりする。
退屈に感じる方もいるかもしれん。

主役をやられたブルーノ・ガンツ氏は
ニコ●コ動画でおなじみ(?)の総統閣下シリーズの総統閣下である。
(あれは2004年の『ヒトラー 〜最期の12日間〜』という映画が元ネタであるが)
しかもランビエールと同じスイス人。
まあ、それは置いておく。
「ベルリン~」に話を戻す。

Wiki先生にまたお世話になる。
「キャスト」欄をそのまま載せてみる。

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ブルーノ・ガンツ(天使ダミエル)
ソルヴェーグ・ドマルタン(マリオン)
クルト・ボイス(ホメーロス)
オットー・サンダー(天使カシエル)
ピーター・フォーク(ピーター・フォーク:本人役で登場)
ニック・ケイヴ(ニック・ケイヴ:本人役で登場。彼のバックバンド「バッド・シーズ」と共にライヴパフォーマンスを披露)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そう、最後にご注目いただきたい。

何を血迷ったか当時の私はこの映画のラスト近くに登場した彼、ニック・ケイブ(警部という人もあり)
彼が妙に気になり、その後CDショップで彼のその時の最新CDを購入した。
それが彼の楽団バッド・シーズとだした4枚目のアルバムだった。
“TENDER PREY”というタイトルのものだ。

Nick_cave1

私が「ベルリン~」で見た時に惹かれた曲はそれ以前のアルバムに入っていたのでここにはなかった。(後で購入)
が、私にとって非常に魅力的なものに思え、私はファンになった。

“TENDER PREY”の1曲目がタイトルにもある“The Mercy Seat”

以前1988年前後と思われる彼のプロモーションヴィデオを動画で見る事が出来たのであるが、
権利の問題もあるのか、現在見られなくなっている。
「あなたの国で見られません」の表示が出るところもある。残念無念!

静止画音楽動画とライブバージョン両方挙げてみる。

Nick Cave and the Bad Seeds - The Mercy Seat

↑CDに入ってた音源はこんなんだったと思う。

Nick Cave & The Bad Seeds - The Mercy Seat (BoxedSet 2001)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

この曲は最初、
歌というより「語り」のような調子から始まる。
この人の曲の中にはほとんど語りというか、詩を読んでいるような曲もある。
“TENDER PREY”の対訳は Kiyoko saito/Rick tanaka(135 music)このお二方が担当された。
以下参考にさせていただきます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

It began when they come took me from my home
And put me in Dead Row,
Of which I am nearly wholly innocent,you know.
And I'll say it again
I…am…not…afraid…to…die.

(訳)
連中がやって来てうちから引っぱられたのが始まり、
とうとう俺は死刑台送り、
まったくといっていいほど無実の罪でだぜ、
そしてくり返して言うけど、
俺は…死なんか…恐くない…

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

と、まずこう始まる。

実に物騒なシチュエーションだ。
「慈悲の椅子」って「電気椅子」かよ!?(多分違います)
一言で片付けるとこの曲はそんな男のぼやき節(ニックにそういったらどつかれそうだ)
っぽい気がしなくもない。

そして歌というかサビにあたる部分がこんなんだ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

And the mercy seat is waiting
And I think my head is burning
And in a way I'm yearning
To be done with all this measuring of truth.
An eye for an eye
A tooth for a tooth
And anyway I told the truth
And I'm not afraid to die.

(訳)
そして慈悲の椅子は待っている、
俺の頭は燃えてるみたいだ、
とっとと真実とやらの裁きをうけちまいたいと、
願わなくもない、
目には目を、
歯には歯を、
ともかく俺は真実を話したんだ、
そして俺は死ぬことなんか恐くない

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このサビ部分は後から

And the mercy seat is burning~
や、
And the mercy seat is glowing~
や、
And the mercy seat is smokig~

など、言葉を変え、同じメロディで繰り返される。

語り/語り/サビ/語り~のような構成だ。かなり不揃いだけど。

出だしの語りとサビ部分のラスト

And I'm not afraid to die.(そして俺は死ぬことなんか恐くない)

ってのが曲者で

ずっと「恐くない」「恐くない」と詩の節ごとに締めるのであるが、

この曲のラストは

But I'm afraid I told a lie
(だけど、俺は嘘をついちまったみたいだ)

で終わる。

ちょっとお茶目な面が伺える。見た目怖いけど。
(ホントかよ?)

お世辞にも「イケメン」扱いできぬこの御仁に何故か惹かれ、
1度だが来日した際ライブまで行ってしまったことがある。

そこそこ年季のあるバンドだったせいか、
仕事帰りのサラリーマンと思しき方々、
私よりかなり年季の入った女性の姿も見られた。(当時の私比である)

前列の客の中で暴れるように踊る者がいて、妙に目立っていた。
其者かどうか記憶が曖昧だが、曲が終わる度に
「Nick! I love you!!」
と叫んでいた勇者がいた。野郎の声であった。

そしてその度にNick様は
「人を殺してきました」 と言っても違和感ない表情で
地を這うような低い声で

「ア~イ ラ~ヴ ユ~ トゥ~」

と律儀に返事を返しておられた。
実はお茶目な人かもしれない。

他国のライブで、客に
「タバコあるか?」
とか言ってタバコ吸いながら次の曲に入ったライブ映像を見たことがある。
こまけえことは気にしなさそうだ。

男の客を「美しい魅力的な女性」と間違えた映像もあった。
おっちょこちょいでもあるのかもしれない。

「イケメン」と呼べないかもしれないが、その時見た生ニックは非常にカッコよかった。
(まさにニック△!である。今は…オデコが…後退…いや、なんでもない)

私が見た時この↓曲でライブを締めてたと思う。
この曲が終わり、
「Thank you!」
と、短く締め、裏にはけていく彼はクールだった。

CD音源はこれかな
Nick Cave And The Bad Seeds-From Her To Eternity
彼女より永遠に…と訳して良いのだろうか?
不協和音混じりの決して聴きやすい曲ではないのだが、結構好きだったりする。

ベルリン天使の詩のワンシーンの動画も追加。
最初聞こえるのは「The carny」だが、「From Her To Eternity」がその後入る。
モノクロ画面の時、ウロウロしている髪の毛縛った男性は「天使」である。
Nick Cave & The Bad Seeds

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

MEMO

2月23日はメンショフさんのお誕生日だったそうな。

おめでとうございます!!

年齢なぞ数字に過ぎないと言っていた方がいたっけな。

進化を続けるベテランに乾杯!

宝島最新号で城田氏が取り上げられているらしい。
真央の金を危うくする存在として書かれてるとか。
専門誌でそんなこと書く人いたら出入り禁止だろうな。

「アスリートの魂」高橋大輔が取り上げられる予定があると聞く。
楽しみだが、この手のものに「勘弁してくれ」と言いたくなることがある。特に今季。
全日本の会場にいた客の全体的な雰囲気を「世帯交代を望んでいた」とかいうのちょっと…
なんだかんだで日本男子の中で一番人気なんだからさ…

「砂漠の国から誕生した氷上のプリンセス、ザーラ・ラリ」
という記事も興味深かった→リンクコチラ

スカーフが動くとき邪魔そうだが、美しい選手である。
頑張れ!

新白鳥衣装で「おかん」を想う

今更ながら
真央ちゃんの四大陸にて初お目見えになった新白鳥衣装。

Photo

「白鳥の魂を注入してしんぜよう!!」
とばかりに気合入った一見モコモコしているような羽衣装。
振付師で元コーチでもあるタチアナ・タラソワからのプレゼント。
以前のEXバラード衣装(黒)もそうだったっけ。

正直に言わせていただければ最初の衣装の方がシンプルでいいんじゃね?
と思っていた。
シンプルだったが、動くとスカート部分の膨らみ方が良い具合に見えていた。
(邪魔でないチュチュって感じ)
高橋大輔の「羽落ち事件」
(「事件」というほどではないが、衣装さんは真っ青になったらしい)
その一件もあり、可愛いけれどドキドキな新衣装だ。
某国からも「要らぬ世話な」ニュースで突っ込まれていた。
ガチガチに羽を縫い付けているのだろうけどね。

その衣装を見て私は
「ああ…タラソワさんって…選手の「おかん」的存在なのかな…?」
と思い、何故か昔の…遠くにいる我が子に宅急便を送る我が母の姿を思いだした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

若き頃、タレミミは実家から離れた場所で生活していた。

同じような経験をお持ちの方ならお分かりだろうが、
時々食料品が詰められた宅急便が送られてくることがある。
下宿の身にはかなり有難い助けになる。

が、タレミミの母である。

基本真面目な善意ある人なのだが、
有難いだけではなく「微妙な思い」をさせてくれることも多々あった。

北海道が誇る菓子メーカー「六●亭」のお菓子が必ずといってよい程入っていた。
マル●イバターサンド、百●、北の●里などなど。
それは良いのだが、よく見ると「微妙に」賞味期限が切れていたりするものが必ず混ざっていた。
お菓子だからそんなに簡単に悪くならんだろう
…ということで結構前に購入したお菓子と比較的新しいお菓子とごっちゃにしてぶち込んでいるのが分かった。
レトルトパウチなイカめしもよく入っていたものだ。最近あまり口にしていないけれども。
何故か一度も家庭内で出たことのない見慣れないものを送られ、困ったこともある。

「鮭とば」というものをご存知か?

乾燥した鮭のような…魚の類と思われるものが真空パック詰めになっていたと思う。
その時はまさに未知との遭遇であった。
今ネットでちょっと商品検索などしていたら細長い切り身になっていたりするが、
もっとゴロっとした塊状のシロモノだった記憶がある。
が、タレミミなので記憶がおかしい可能性もある。
Wikiによると…

鮭とば(さけとば)とは、秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したものである。「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方・新潟県の風物詩となっている。また、「とば」がアイヌ語の tupa トゥパ「鮭を身おろししたものを更に縦に細かく切って乾かしたもの」に由来する可能性もある。

塩気が強いため一度に大量に食べられるものではなく、スルメ程ではないが硬さがあり、歯の弱い人・差し歯の人は気を付けなければならない。最近では薄くスライスした柔らかい鮭とばや、皮を取り除いた一口サイズも存在する。

細かく切ってそのまま食べたり、スルメのように炙って食べたりする。炙ると柔らかくなる。

…上記のようなモノらしい。
そう。結構硬かった。北海道の風物詩になっていることに全く気づいてなかった。
「皆、そんなの知ってるよ」
ということだったら実に申し訳ない話だが、とにかく無知であった。
鮭とばの中には「鮭とばイチロー」というナイスなネーミングの商品もある。
「北海道産 鮭とばチップ〈業務用〉」なるものは「水産庁長官賞受賞」という名誉までいただいている。

それは置いといて
その時のタレミミは困って母に電話をかけた。
「これ、どうやって食べるの?」
「そのままでいいんじゃない?」

その時を最後に私は鮭とばを食していない。
が、「鮭とばイチロー」はちょっと試してみたいかも。

今現在母はかなり「ありがたく」なってしまった為、そんなことは覚えていないだろう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

タラソワさんは他の選手のキスクラにいるときも「おかん」に見えること多々ある。

ロシアン小僧、古布団(このブログではしばらくこの表記でいきます)のユーロフリー終了後。
古布団にキスの嵐!!古布団がどう思ったかは謎だ。
タラソワ先生ユーロフリー応援中動画も撮られたりしている。
モロゾフに負けずに凄まじい存在感であった。
溢れんばかりの情熱が端から見ている人間の笑いを誘う部分もあるが微笑ましくもある。
が、選手である「娘」、「息子」にしてみたら、
「そこまでせんでええのに!」
と思うことも多々あったりするかもなあ。
実際の親子関係と似てるとこあるよ。

彼女だけでなく、コーチとか振付師ってのは「おかん」要素濃い人たちかもしれんね。

モロゾフも美姫ちゃんとは恋人のような…父娘のような…
それでいて、「おかん」部分もあったのではないかと思う。
(色々言われるが)
面倒見のよい「おかん」要素がないと務まらないものではないかと、改めて思うのだ。
ローリーもそうだし。
おヨナさんにとってウィルソンは「おかん」かどうかは分らんが、
「面倒見がよく、愉快な話をして楽しませるおもろい姐さん」
かもしれん。
(オーサーが「おかん」だったのか?それともこれも「姐さん」か?それが問題だ)

長久保先生も鈴木あっこちゃんのことを「娘のような、恋人のような…」とか言ってたっけ。
彼に関しては「おとん」か「お祖父さん」というイメージなのだが。
その他にも女性のスタッフさんが何人か彼女に関わっている。
(サブコーチか?結構な数いて驚いた記憶ある。何かの番組で見たような)
その中に「おかん」か「お姉さん」的存在がいるかもしれんね。

佳菜子ちゃんと山田先生は「お祖母ちゃんと孫」のような雰囲気まで感じる。

北米あたりはもっとドライな感じもするが良くは知らん。

タラソワ先生とモロゾフ以外のロシアンコーチもよく分からんけれど
選手への愛情のかけ方が意外と日本とロシアって共通点あるのかな
なんて思った仕事先からの帰宅後である。

…タラソワ先生、遠方より羽衣装送る…から、妙な方向に話が行ってしまった。

タレミミ・クオリティだからそんなことは珍しくない。

☆☆☆☆☆☆☆

今日の一曲

Johnny Cash - I saw the light

http://www.youtube.com/watch?v=iLlw8p1usg4
(埋め込み禁止の為動画貼り付けできず)

少し前にBSプレミアムにて、「刑事コロンボ 白鳥の歌」
というのがあった。
これを歌っているジョニー・キャッシュは妻を謀殺するミュージシャン役で出演。
(この妻が…嫌な女なんだ!これが!勿論このミュージシャンも問題ありなんだが)
youtubeのこの動画はその話の中で使われている。実際のライブ映像か。

も一つ。私が好きなニック・ケイブのカバー

結構お年を召されてからのだと思う。

おやすみなさい。

Johnny Cash  The Mercy Seat

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2013年2月24日 (日)

古布団

メンショフや ああメンショフや 麺所麸屋

コフトンや ああ古布団や 小布団屋

キーラ様 ああキーラ様 コルピ様

(最近のワタクシの心境をそのまま詠みました)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ずっと長いタイトルで頑張ってきたがそろそろ限界がきたようだ。

歌(…になってないよ…)も「ああ松島や~」にあやかってみたのだが
ただの手抜きと責められても文句一つ言えない。

ワシももう歳かのう…

お前はやる気あるのか?と言わんばかりの短いタイトル(しかも当て字)
そう。タラソワ先生一押しの小僧(すみませんタレミミは一部を除き子供に冷たいのです。全くの子供じゃないけれど)
Maxim KOVTUN選手の小特集。
メンショフさんを差し置きユーロのみならずワールド送りが決定した少年。
取り敢えずどんな演技をするのか?
なかなか良い演技をしたと評判のユーロのショート、フリー両方見てみる。

それにしてもタラソワ先生…確かに若い方が伸びしろあるのは確かだろうけどさ…
成長を続けているベテランに「伸びしろない」…って言い方はないわあ…

しかもこの小僧、高橋大輔のことを「カマじゃね?」などとツイッターでぬかしておったと聞く。

まさに「黙れ!小僧!!」と私に言われるのを待っているかの如き奴輩ではないか。

貴様なぞ座布団だか肉布団だか知らないが
「小布団」なんて可愛らしい(?)名なぞ付けるのもったいないわ!
「古い布団」の古布団で十分よ!!

しかし、インネンつけるにしても演技を見なければならぬ。
演技見ずして貶しはできぬ!(貶すなよ…と読んでる方、つっこんで構わないッス)

べ…別にアンタの演技が見たくて上げるんじゃないんだからね!!
てな訳で演技動画。

EURO2013 Maxim KOVTUN SP

ロシアにいた真央ちゃんと写真撮ってたのはこやつか!?(羨ましいぜ!コンチクショー!←不適当発言1)
…と今更ながら気づく。(情報遅くてすんません)
下がり眉の…大まかに分類すると、アボットと同じ系統に入れたい顔だ。(アボットの演技好きッス)
すぐにも泣き出しそうな感じ。そのようなヤツが大輔をカマ扱いするのは百万年早いわ!
下がり眉の人ってなんとなく力あっても大舞台弱そうなイメージあるんだけど…大丈夫か?(偏見)
が、4―3のコンビネーション。
キレイに決めとるやないけ!コンチクショー!!
(不適当発言2)
ロシア男子にしてはスピンも上手いでやんの…フットワークも悪くない。
総合的に巧いやんけ!
華がある…ってタイプじゃないけどこれからどうなるかな…磨けば光るやもしれぬ。
で、腕の使い方、「ロシア」な感じ。顔は置いといてスタイルは見栄えするかも…
…タラソワ先生気に入りそうな感じだわ…

で、フリー。
EURO2013 Maxim KOVTUN FS

結構お客様が盛り上がっている。
プルシェンコ先輩が棄権したのでその分「良かった♥良かった」となったお客様やロシア関係者が多かったのやもしれぬ。

ぐぬう…
最後の方は結構疲労が見えるが、フリー…良い演技しとるやんけ。
カサブランカ…やはり北米風味とちょっと趣が違うな。
北米選手がやったら絶対「ザ・北米」になる曲だと思うがな。
その辺面白いよな。

あとも一つ動画。
フリー見てる時のタラソワ先生。
先生…リバウンドしましたね…
Euros 2013 Tatiana Tarasova (Maxim KOVTUN FP)

先生も一緒に戦っておられるのですね…

はっ!!
小僧にネチネチ嫌味を書いてやろうかと思っていたのに…(タレミミは結構性格悪いです。今更ながら)

演技…悪く…ないです…
(でも、やっぱりメンショフ先輩には不思議な魅力があるの♥私にはな)
それにしても五輪の枠取りがかかっている大会にシニア経験少ない小僧を送りこまねばならぬとは…(ロシア!イ㌔!)

若いのは「ハマる」時の力はスゴイけど、盛大に「やらかす」可能性もなきにしもあらず。

で、縁起悪いことに、ここ数年タラソワ先生が推す若手が何人かぶっ潰れてきてる。
(Dora Quadski様のブログ「こだわりと屁理屈w」かなり参考にさせていただいております。「ロシア自習室」様もね♥)

それだけロシアの中で「タラソワ先生に推される」ってのは嬉しい半面大変な重責なんだろうな。

もうこうなったら小僧に頑張っていただくしかない!

お主に頼めねばならぬのは非常に苦々しい限りであるが…

超頑張れ!!先輩たちの枠は俺がとってきてやるぜい!!…と下がり眉なるべく上げて頑張れ!

…なんか今回、意図せずツンデレブログになってしもうた。

で…でも、アンタの演技になんか、惹かれていないんだからね!!

終了。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

やはりマッチの「ホレたぜ!乾杯」の威力は私にダメージを残したままである。

そんな時は

「困った時にサラ・ブライトマン!」

…という訳で…

浄化!!shine

Sarah Brightman & Andrea Bocelli - Time to Say Goodbye 1997 (これはデュエットですが)

お休みなさい。

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2013年2月22日 (金)

アニメ「キングダム」見てたら何故かキャンデロロを見たくなった

ニワカながらも過去の名選手達をうっすら覚えている私タレミミ。

その中でハッキリ「この人は絶対見た!間違いない!」と断言できる選手もいるわけで。

伊藤みどり、ヴィット、あと、デニス・ビールマン割と好きだったような…でもビールマンは「うっすら覚えてる」に入るかな。

そして、男子では…ブログタイトル見てお分かりですね…

そう。まさに「記録よりも記憶」な選手。おフランスの伊達男、フィリップ・キャンデロロ選手。

実はクーリックには悪いが、長野の金メダリストの記憶が全くと言っていいほどなく、
(りんごほっぺの王子様で、面白いEXやってたんだな…タイムリーでキチンと見てれば良かった)
女子の方も何故か記憶になく(今思えばもったいない話だ!)
日本人選手のことも記憶になかった。(ごめん…これももったいねえ!)
それだけこの時期、自国開催の五輪だったにも関わらず関心なかったのだ。
そんな人間がフィギュアブログ書いていていいのか?…な過去だ。

そんな中で何故かキャンデロロだけは覚えているのだ。
なんか「キャーキャー(≧∇≦*)」言われていたことも記憶している。
当時の私はこんなに人気のある人が何故金じゃないのか?
…と、今思えば小っ恥ずかしいことまで考えていた。ニワカ以前の問題だ。
人気大会じゃなくて競技だっての…
が、そのお客さんを盛り上げ、高揚させる演技って誰でも出来るわけじゃない。
今見るとジャンプの着氷が怪しかったり、技術的には結構穴があったりするのだが、
やはりこういう華があって面白い人がいると競技は盛況になる。
貴重な存在だ。

技術がしっかりしているのは素晴らしいことだ。
が、「それさえやりゃいいんだろ」という競技ではない。
採点競技だけど点数に表れない部分も大事にしなきゃならん。
やっぱりこの競技は扱いが難しい。

【フィギュアスケート】 フィリップ・キャンデロロ 長野五輪FS

あらためて見ると、実はこの方美形shineであることに気づかされる。
私はどちらかというと「おもろい兄さん」として捉えていたので美しさはあとで気づいた。
今は「人生を楽しんでます」な体型になってしまわれたが。
この曲、この試合の為のオリジナル曲なんですね。三銃士の映画とかで使用されてるものだとずっと思っていた。意外であった。
お客様の黄色い歓声が実に気になる試合であったが、曲自体はおとなしめ…というか切ないメロディだ。
後になって色々気づかされることがある。動画で演技見れるってのは…う~ん、良い世の中になったねえ…

今季、ルールにて「コリオグラフィックシークエンス」の新設…というのがあった。
あのキャンデロロの剣士ステップ。
難しいことやってなくても、ああいうのが見たくて作られたのかしら?なんてね。
オリジナリティあふれる作品だ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで何故アニメ「キングダム」とキャンデロロが結びつくのか?

大した結びつきなどない。

だた、この中の騰(とう)という人物を見て何故かキャンデロロを思い出してしまった。それだけだ。

Tou1_2←アニメ版

コミック版→

51ijeqlibolこの人物は「飄々としていてつかみどころがない性格」と設定されていて
いつも大きく目を見開いてるような表情で、口角が常に少し上がっていてちょっと微笑んでるようにも見え
また、何考えているか分からない雰囲気を漂わせている。
上役に当たる「王騎」という登場人物がオカマ口調でベラベラ喋ってくれるせいか
この人はほとんど喋らない。背後で変わらぬ表情を浮かべることが多い。
よく喋るキャンデロロとはエライ違いだ。
が、紀元前中国の…時代は春秋・戦国時代。
「まあ、マンガだから」で済む話なんだろうが、

この人の容姿、中国じゃなくて西洋の中世の騎士だろ…と思ってしまった訳で。

昔、本宮ひろ志氏の「天地を喰らう」「赤龍王」も古代中国を扱ったものだと記憶しているが、絵の趣がかなり違う。
本宮さんのは「ああ…古代中国ものね」
と、なんとなく理解しやすい絵柄である。
「キングダム」は原作を読んではいないが、アニメだと
「え…この絵柄で古代中国ものやるの?」
という印象だった。
なのに、たまたまBSプレミアムのある番組を見た延長でこれを見てしまい、
それ以来ビデオに録画するなどして見続けている。
なので最初の方はよく内容把握していない。(おいおい!)

ちなみにアニメの公式サイトはコチラらしい。↓
http://www9.nhk.or.jp/anime/kingdom/index.html
興味ある人見てみてちょ。
(タレミミはBSプレミアムの回し者ではありません)   

どうでも良いが騰(とう)の上役にあたる伝説の六大将軍の一人、王騎(おうき)という人物。
スゴク容姿インパクト大。主人公の少年、信は結構無礼者なので彼にヒヤヒヤする言葉を言ったりする。
「24」ジャック・バウワー役でおなじみ小山力也氏が声を担当している。
オカマ口調で実に楽しそうに演じている。
が、最近の回で実に良い「漢っぷり」を見せてくれた。
今かなりいいとこまでいっている。
来週が楽しみである。

これ、アニメの絵柄、ファンの方にはイマイチ不評らしいが、
原作本は非常に面白いらしい。
機会があったら読んでみようかな…と思っている。
マンガ喫茶で…(行く暇あまりないがな…)
流石に現在29巻まで出てるのを一から買うってのは…今部屋に置き場ないっす…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

このキャンデロロも男前なので上げてみた。
フィリップ・キャンデロロ 「ナポレオン」

こういう格好が似合う男ってのは高く評価せざるを得ない。

では、今日はこの辺で。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...

MEMO

昨日取り上げた(あ、日にち変わったから今日か…)
マッチの「ホレたぜ!乾杯」耳について困る。
全部私が悪いとしか言い様がない。
「哀愁♪ガァールハァ~ント♪」(I shoot you girl-huntなんだぜ…)
という歌詞には打ちのめされた。
実は友達の想いビトを好きになり、彼女も実は自分を好きで…でも友情を裏切れねえぜ
…という切ないシチュエーションなのだが、この歌詞で切なさを見事なまでに粉砕している。ま、この部分だけじゃないんだけどさ。
アイドルの歌の一種の様式美として片付ける以外ない。

しかし解せないことがある。

ドラマ「サキ」のように、「コト」が成就した暁に「乾杯」ならわかるのだが
(プラス美味そうな肉。父がアレと同じものを食べたがり、少々困っている)
「好きな女性がいるってだけで幸せ」で「乾杯」なのか?
「友人の恋が実ったから」友人と彼女に「乾杯」というイイ奴すぎる意味での「乾杯」なのか?
「ホレたけど…成就しない自分に乾杯…」という自虐的「乾杯」なのか?

謎が残る。

説明出来る方、コメントお待ちしてます。

最近ご無沙汰しているがちょっと前に近所の図書館でヴィットの本があった。
「メダルと恋と秘密警察―ビットが明かす銀盤人生」
とかいうヤツだったと思う。
今度それを予約して読んでみようかな…と思う。
それにしても秘密警察ってのが穏やかでないところだ。

ドラマ「サキ」は相変わらず怖い。
最後の弟に話すシーンは傑作である。
「楽しかったね!兄弟ごっこ」
「虫唾が走るのよ」
キャ~!!!shock

ちょっと「サキさん、ステキっス…」と思ってしまったのは内緒だ。

一見邪気がなく清楚な人だから余計怖い。
仲間由紀恵さんもちょっと不思議な人だ。
本来「汚れ役」に当たるものだと思うのだがあまり「汚れ」を感じない。
透明感すらある。

高島弟出てくる度に何故か笑いたくなる。
凶行に走ったホンダ君の同僚の女の子が妙に良い味を出している。リアルだ。

メンショフ先輩を指導しているコーチ。
(この人も日本人のある有名人に似てる気がするのだ…思い出せん)
振付は別の人か?
政治力はないかもしれんがなかなか指導力のある方ではないか?と改めて思う。

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惚れたぜ乾杯~メンショフさんに捧ぐ

鬱内容が続いた反動か。
めでたい方向に持って行きたくなった。

そう。
コンスタンチン・メンショフ先輩、ロシアンカップファイナルにて優勝。
おめでとうございます!!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

それでも古布団だか座布団とかいう小僧がワールド行くんだろ…
と、ヤサグレたくなる部分はあるのだが。
(古布団もそりゃ、良い選手だよ…だがな…割り切れないとこがあるのよ!)

ヴォロノフ君も「どーせ古布団が行くんだろ」みたいなこと言ってたようですが
結構良い演技だったようで…
何度か地獄見てるとその後強くなるってのはあるかもね。
よく投げ出さなかったよ。

ワールドに行けなくとも
何か男の生き様見せつけてやるぜ!みたいなところ。
いいねえ。しびれるねえ。
フィギュアスケートってのは妙なスポーツで、
点が高いからといって良い演技か…といえばそうでないところもあって(両立する場合は勿論あるよ!)
点が低くとも「何か良い演技だねえ」と妙な感動を覚えることもある。

当然だが陸上競技短距離なんかだと速い奴が文句なくナンバーワン。
野球でもフォームが美しいからといってホームランより2ベースヒットがより点数を稼ぐということはない。
(あったら暴動ものだ)
点数で揉めることが多い競技であるが、その妙に惹かれてしまった人間たちがフィギュアファンだ。

ホント、メンショフ先輩。
ジャンプの軸と着氷が怖いときがあるが
良い演技でしたよ。魂入ってたよ。
ワールドで高い点が見込めなくともやっぱり彼を出して欲しいなあ…
この人の年齢でしかもこの人種の中では、この人身体若いと思う。変な言い方だけど。
スリムだしおっさん臭さがないというか…腰周りがドッチャリしたりとかないし。
まだ辞めるのは早いよね。
これからどういう展開を見せるか…ワールドに古布団が送られ、五輪はまた別の人を皆頭に浮かべてると思うけど。

人生ってのは結構わからない。

五輪行く気で頑張れ!メンショフ先輩!!

ショートです。
Константин Меньшов, КП, Финал КР 2013

で、フリー。
Константин Меньшов, ПП, Финал КР 2013

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

で、タイトルのどこかで聞いたような言葉は何なのか?

それはある程度年季の入った方ならお分かりだろうが
マッチこと近藤真彦氏のヒット曲、「ホレたぜ! 乾杯」
作詞: 松本隆、作曲: 筒美京平、編曲: 後藤次利
( 第33回NHK紅白歌合戦 歌唱曲)
…から取った。

別にメンショフ先輩とは何のかかわりもない。

ただ、最近この曲名にひっかかるものを感じたのと
メンショフ先輩に惚れそうになっているのをかけて出てきただけだと思う。

こんな曲(マッチごめん)捧げられてもメンショフさんが困惑する( ´・ω・`)だけなのは分かっているが、
完全なる自己満足の世界。このブログはタレミミ・ワールドだから仕方がない。
頭に浮かんだものは取り敢えず出してみる…ってことで。
別にタレミミがアイドルを馬鹿にする以前に一時的にマッチファンだったこととは全く関係ない。

近藤真彦 ホレたぜ!乾杯 【歌詞付】

しっかし…自分で挙げていうのもなんだが、歌下手だなあ…
が、現在の若手歌手たちに比べると歌詞がオリジナリティにあふれていたように思う。あふれ過ぎなくらいだ。

よく考えるとタイトルが「痛い」
「ギンギラギンにさりげなく」に比べてまだマシか…と思えるレベルだ。
いや、変わらんな…
EE JUMP「おっととっと夏だぜ」 ←この曲名とどちらが「痛い」か?   
ネット投票させてみたい。

参考資料
EE JUMP おっととっと夏だぜ

これは曲自体が曲名よりもっと「痛い」ことに今更ながら気づいた。
「前衛的」とも呼べるかもしれぬ。
歌ってるソニンという女の子。この子を見ると私は何故か
「不憫」
という言葉が浮かんでしまう。
相棒は…だし、曲はこんなだし、この子すごく努力家で一生懸命なのになあ…と思ってしまうのだ。
私にとっての報われて欲しい芸能人ナンバー5の中には入ると思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

メンショフ先輩が優勝。ヴォロノフ君が2位で終了したロシアンカップファイナル。
結果はコチラ

日本語に訳すと→こっち

で、私のお気に入りの一人であるガチンスキー君。
ショート出遅れたが総合4位。
まだまだ彼に春は訪れぬようだ。
ミーシンコーチ…流石にショートにクワド2本ってのは風呂敷広げすぎだよ!
レイノルズのようにキ●ガイ構成をずっと試してきた訳じゃないんだからさ…
しかも現在不調中だぞ…先輩はそれで良かったのかもしれんがこれじゃかわいそうだ…

そんな彼のショート動画。
Артур Гачинский, КП, Финал КР 2013

アップにすると肌が汚かったりするが、
やはり(遠めだと)見栄えのする美しい選手だと思う。
彼の身体の動き好きなんだ。先輩とはまた違う魅力がある。
終わらぬ冬はない。
乗り越えろ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

キーラ・コルピ嬢世選欠場…あちゃ~!!
コルピ様ァ~!!

佐野稔氏、フライデーにヤバイ記事出そうだとか。
しかも今別競技で問題の体罰問題。
おいおい…

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2013年2月21日 (木)

実は色んなところで無礼を働いているのでは?という素朴な疑問~そして気になるローリー・ニコルという女性

前回怒りの長文ブログになってしまったのだが、決して気が済んだ訳ではない。

城田氏の妙な持ち上げが気味悪い理由が分かった。
一言で言えば「遣り手婆」(やりてばばあ)みたいだからだ。

選手に対する「ハラスメント」ともとれる態度を人前でも堂々としてたりする。
基本無神経で周り見えてない人なのかも。
ただ単に恥知らず?

私とは違う意味でズレている。
美姫ちゃんの持ち上げ方も一歩間違うとセクハラだ。
ホント柔道のこと言えるのか?

そんな人間が堂々としているこの組織。
今まで多くの外国人コーチや振付師に日本選手がお世話になっているのだが、
相当失礼なことをしてるんじゃないか?
…と、今更ながらビクビクしてしまう。(小心者なんですよ…)

モロゾフはよく
「はい、はい、モロ、モロ…」
と彼が何か言っても流そうとするフィギュアファンが多いと思われる人物だが、
ホント、ロクに礼言ってないんじゃないか?

「タカハシは連盟に守られてない」発言のタラソワ先生も内心呆れてるんじゃないのかね?
ホントはもっともっと言いたいことがありそうだ。
日本の連盟をよく分かっていらっしゃる。

カナダに対してはどうかしらんが、
東京ワールドからモスクワに代替開催となった時も…

プーチン氏まで出てきて(存在感あったなあ…チンクワンタが小者に見えた)
オープニングセレモニーも完全に日本を意識した演出をしてくれ
(着物の着方が変だったけど)
フィナーレでは『日本にささげる詩』…温かみのあるメッセージを送ってくれた。
(それを放送しない某局…)
エキシも日本の選手を中心とした構成で(美姫ちゃんが優勝してくれたおかげでもあるかもしれん)
非常に行き届いた配慮。

…この気遣いに対してキチンと礼は尽くしたのだろうか?
橋本聖子会長はオープニングの時(だよね?)出ていたけど、特に発言なかったし…
日本の連盟からお礼の声明みたいの出てたっけ?
『日本にささげる詩』放送しないのも結構好意を踏みにじる行為だと思うがね。

言いたいことはタイトルの通り…お世話になった国に対して…特にロシアに対しては

「かなり(知らず知らずのうちに)無礼を働いているのではないか?」
(しかもかなり世話になっといて)

これだけだ。
想像つくよね?なんとなく。
今のフィギュア界で政治力ないからなのかね?
カナダに対してはそんな感じしないんだが。

真央ちゃんを「子供っぽい」とか連盟の人間が言ってるって知ったら
タラソワとローリー・ニコル両方烈火のごとく怒るんじゃね?

子供っぽいスケーターがウチらのプロ(しかも鬼プロ)滑ることできるのかよ!?

ってな。

振付師に対してもかなりの無礼だと思うよ。
この二人が見込んでるスケーターなんだから。真央ちゃんはさ。
真央ちゃんだって決して完璧なスケーターではないだろうけどさ。
彼女を完全否定しようとすると無理が生じるんだよ。(まあ「完全」には否定しないだろうがさ)
結局フィギュア自体の貶めにしかならんと思うのよ。

で、今回改めて気になった女性。

真央ちゃんの振付師の一人。ローリー・ニコル先生。

最初に彼女の名前を知ったのは例の「インマンメール事件」の時だ。
また田村さんの本だったと思うが、インマンはローリーの親友と書かれていた。
その時はまだ真央ちゃんと関係が深いことは知らなかった。
ジャッジの研修会のようなものを仕切ったりすることもあると聞いた。
(ジャッジにとっては「神」のごとき存在かもしれん。大袈裟ではなく)
現在フィギュア界全体ではタラソワ先生より政治力・影響力は大きいと見える。
で、美人。(ま、これは別にいいか)

余談だが、真央ちゃんって周囲美人女性結構多いような…
振付師のお二人、姉舞ちゃん、小川れい子先生さんとか(今傍にはいないのかな?)
キーラ・コルピ食事に誘ったらしいしな…(私は最初“ナンパか!?”と思ってしまった。馬鹿です…それともアイスショーの為の“営業”か?)
実は男性じゃなくて、女性に関しても面食いなんじゃないか?と。
はい。馬鹿話はやめよう。
ローリーに戻る。

カナダの元選手たちやコーチは…真央ちゃんがロシアと関わったからなのか
真央よりおヨナさんを持ち上げたりする人がいたりする。

私が取り敢えず目にしたものの中ではその中にローリーは含まれていない。

その時期は彼女から離れ、タラソワコーチの下に真央ちゃんはいたのに。

それどころか「鐘」が彼女に合っていないのではないか?苦しんでないか?と心配し、
何度もメールしそうになった…と涙浮かべて語ったりしていた。

離れている時も真央ちゃんに寄り添っている感じだ。

お母さんが亡くなった後、彼女を自宅に招き、心温まる交流もしている。
良いエピソード多々ある。

良い縁である。なんだかんだで真央ちゃんは恵まれている。
真央ちゃんのお母さんの導きのおかげもあるだろうが、
真央ちゃんは結構野性的勘が鋭いのでは?と思うことがある。
基本明るく人懐こく見えるが警戒心が強いところがある。
ヤバそうな人には近づかず、なんだかんだで「良い」人物が周囲にいる。
バンクーバー時、タラソワではなくカナダについた方が金メダル近かったのでは?
と思う真央ファンもいるかもしれない。
が、私はタラソワ時代あっての「今の真央」だと思う。
カナダについていたらしなくてよい苦労があったかもしれない。
が、それは現在真央ちゃんの良い糧になっている。

これは野性的勘に当てはまるかは「?」だが、「愛の夢」をタラソワ先生ではなくローリーの方にした。
(これは好みがあるだろうが、タラソワファンな私でもこれはローリーで正解だと思った)
マスコミ対応見ても危機回避能力が高いように見受けられる。

まあ、それはおいといて…男子の話。

昨季までローリーはPさんに目をかけ、しばらく彼の振付を担当していた。
それ以外北米選手の多くに振付てるが、やはり一番思い入れがあったのはPさんだろう。
ツナギたっぷりプロ。やはり振付師という人たちは「こいつは出来る!」と思ったら内容てんこ盛りにしたいらしい。
が、今季よりPさんは離れた。
Pさんが離れるのを決めたのとどちらが先なのか分からんが、今季大輔がローリープロをご所望だった。
残念ながら実現せず。いや~ホントこれ見てみたかった。
織田君には振付ていたが大輔は✖。白紙撤回。(ホント残念だった)
彼女が断ったのかは定かではないが、大輔がモロゾフと再ダッグのニュースとほぼ同時期にそんな噂が流れた。
大輔は警戒されたのだろう。
離れたとはいえ、目をかけていたPさんの強力ライバルのうちの一人だ。
プレ五輪という大事な時期だ。Pさんの敵を助けたくはないわな。
以前一緒に仕事をしたことがあって、信頼関係があるなら別だけど。

カナダに「義理」に相当する言葉があるか分からないが、
この人、かなり義理堅い人じゃないのかね?
行動見てるとそんな感じがする。
政治力・影響力どうこうより人柄で選手たちに好かれてそうな様子も伺えることがある。
タラソワに負けぬくらい強い「フィギュア愛」heart01持っているの分かるし。

義理というより、フィギュア界の不文律に適正に従っているだけかもしれんがね。
(ガチのライバル選手二人共、一緒に抱えないとかね…ニコライとは違うらしい)

バンクーバー後、真央ちゃんはローリー&タラソワ二人振付師体制にしている。

最初、どちらも「ショートもフリーも全部私がやりたいのに!」思ってるだろうな…
気を悪くしてないだろうか?と思ったが、
タラソワ先生の最近のインタビューを読んで、あ、結構タラソワ先生、刺激受けて楽しんでるなあと感じた。
(ブログ「ロシア語自習室」様の「馬鹿はチャンピオンになれない」を参考にさせていただきました。)

考えすぎかもしれないが、真央ちゃんを挟んで二人で勝負し合ってるようだ…と思うこともある。

「ど~だァ!!怒涛の白鳥ステップの威力は!?」
「なんの…手ぬるいわ!氷上の妖精が滑る愛の夢に酔うがいいわ!さらに真央リズムで畳み掛けじゃ~!!」
「お主、なかなかやるのう…大した漢じゃ…」
「お前もな…シェヘラステップのメルヘンチックな解釈…ワシも真央にメロメロになりそうだったわい」

日本の選手は女子の方が男らしいと評されることがあるが、他所の国のフィギュア関係者もそうかもな…なんて思うことがある。
上記のような会話はないけどな。

このお二方に関してはまた色々語る機会も作ろうと思っている。

今日はひとまずおしまい。眠い。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

「100分de名著」ビデオ撮り忘れた。
ショックだ。

デュマさんの波乱万丈な人生模様を見るの楽しみだったのに…

再放送の予約しよう。

今日、職場のTさんがことごとくツイてなかった。
私もだ。ま、私の場合大したことはないが。

まあ、そんなこともある。

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2013年2月19日 (火)

常套手段にウンザリ~城田氏はタラソワの爪の垢を煎じて飲めばよい

タイトルでお分かりの通り、私は今機嫌が悪い。
頭がマグマ状態である。脳みそがそのまま溶け出さないか…という程ではないけれど。
しかも怒りの時期が他のブロガーさんとズレている気がする。
そう。相変わらずズレている。
まあ、それはバイオリズムとも関係があるのかもしれん。
一つのことだけではなく、今までの報道等の合わせ技で不快感が増した…というそんなお話。
不快な上に長くなる。そう。今日は愚痴ブログ。

本当は本田武史氏のこととか、カタリナ・ヴィット動画とかメンショフさんがロシアで頑張っているとかやろうとしたのだが急遽変更。
(しかし…ガチンスキー君が…である…)
本来好きなものだけ語りたいのであるが、不愉快だけど書きたいことも残念ながら出てくる。

故に不適当な発言も多々飛び出す可能性大。
不愉快な思いをしたくない方は引き返してくだされ。

が、城田憲子女史にあまり良い印象を持っていない方には共感できる部分があるやもしれぬ。
(この人は例のあの方以上に話題にしたくないんだ!本当は!)

私の怒りのきっかけは最近フィギュアスケート特集をやったNumber(ナンバー)誌822(2/21)号
興味深い記事もあったが、なんだかな…と思うものもあった。
実はこれを買ってからキチンと目を通していなかった。
が、いくつかのブロガー様記事にて伊藤みどり×マツコ・デラックス対談を読む。
色々期待したがう~ん…全くつまらぬということはないけれど
この人みどりオタで、あまり今の日本選手にそれ程興味ないのかな…という印象。
(美姫ちゃんのキャラは好きだと言っていた)
まあ、サーシャ・コーエンとかミシェル・クワンも好きな選手に挙げていたから
みどりさん以外どうでも良いと思っている訳ではないのは分かった。

マツコ「今のフィギュア界は伊藤みどりの扱いが悪すぎる!過小評価されすぎ!みどりは日本のスポーツ史において、長嶋茂雄さんとかと同列に語らなきゃいけない人なの。~(以下略)」

↑これは素直に共感出来る。
でも、素朴な疑問だけれど、スケ連ってこーゆう実績ある選手だった人が冷遇され、そうでもない人が威張っているのはなんでだろう?
(まあ、最近佐野稔氏とか荒川静香さんが理事になったりしたけどな)
それを考えるとまたややこしくなるので、ここでは話を広げない。

対談の中ではヴィットやらボナリーの名が挙がっていた。
マツコ氏は美しいだけでは好きにならず、スポーツ選手タイプの方がお好みらしい。

まあ、それは良いのだ。

で、問題は真央ちゃんのところ。
バンクーバーの「鐘」は凄いとお褒めの言葉。
フィギュア史に残る演目とも。
が、真央ちゃんファンにとってはウンザリする言葉が次に続いていた。

マツコ「これは私、フィギュア史に残る演目だと思ってる。だから「白鳥の湖」はちょっと子供っぽい気もしちゃう。~(以下美姫ちゃんのプロの話が続く。)」

もうファンにしてみたら
「うわっ!また出たよ!」
って感じだろう。

おヨナさんのことはブランクがあってあの演技なのか…と褒めていた。
マツコ氏が好きな選手かどうかは不明。一応五輪女王だから立てたというところかもしれん。

インタビュー読了後、まだそれ程怒りは感じていなかった。
魚の骨が喉にひっかかるような妙な不快感があったくらい。

で、その次のページ。
「失われた“ミキ”を求めて」
安藤美姫ちゃんの特集だ。
しっかし…タイトル…まあ、いいけどさ。ちょっと気恥ずかしさを感じさせるがな。

そこでいきなり城田●子女史登場。
どうも彼女の「お目付け役」らしい。
この人がその役目をやって美姫ちゃんに得があるのかはわからん。
美姫ちゃんがきっかけで派手なネイルをするようになったことから語られている。
選手というよりお洒落な女の子としてのエピソード。
正直彼女に関してはそんなに呑気に語れる状態じゃないだろ…と思っていた。
特に五輪出場を目指すと考えればな。
(“ご褒美”とか言っていたが、そんなんで出られたらたまったものじゃない。来季の全日本で五輪出場を狙っているだろうと思う)
プレシーズン、試合に出続けている他の選手たちと同じ土俵に立たなければ彼女に関しては正直語る部分はない。私はね。
昔のプロの話くらいかな。まあ、彼女は別にいい。続けよう。

城田氏の他にテクニカルスペシャリストで、彼女に技術的アドバイスする人(小山朋昭氏)の証言や
インストラクターを務める西田美和さんの言葉も綴られ、
彼女に比較的好意的に書かれた記事だった。
おヨナさんと比較して持ち上げてる部分もあった。
真央ちゃんは比較して下げられるのが「お約束」なのに!

「気持ちが入ったときの美姫ちゃんは、キ●ヨナでも足元にも及ばないと思う。キ●ヨナは作業になってる気がするんです。ここでこうジャンプすれば、何点入るみたいな。でも美姫ちゃんの演技は血が通っているじゃないですか」

…まあ、そうとも言える。「キ●ヨナの魂のこもった演技」と褒め称える人もいるけどな。
彼女はおヨナさん陣営にあまりチェックされてないからなのかしらんが、
↑こんな記事も平気で出るのかと思った。
真央ちゃんならおヨナさんより「ここがスゴイ!」ということなんかあまり語られない。

記事を信用するならば、現在彼女は深夜にリンクを借りるなどしてひとりで練習しているとのこと。
それは良い話だ。

が、そこに登場する城田氏の彼女の持ち上げ方が何とも気持ちが悪いというか…違和感を抱いてしまった。
褒め言葉が嘘だという訳ではない。
ただ、今のプレシーズンに地力があるとはいえ、コーチなしでツイッターでの妙な発言等
彼女を良く知っている人間にとっては些細なことなのかもしれんが
その中で「すでにソチ五輪までのストーリーが出来上がっている」っておかしいだろ…
城田氏は美姫ちゃんの魅力を薔薇に例え、女性としての魅力について褒めまくる。セクシー、コケティッシュ。それは否定しない。
別に語らなくて良いのになあという余話までつけるのはどうかね…と思ったけど。

「パーフェクトなコーチは見つからないかもしれない。でも、そこは安藤も大人になってるわけだから、互いに補えばいい。あちこちにぶつかって、そのたびに傷つき、でもそれを力にして、今、ようやくスケーターとして完成の域に達しつつある。そういう選手だから、最後の最後、色は問わないまでも、(表彰)台に登ってもいいのかなと思う。きっと大輪の花を咲かせてくれますよ」

「昔、安藤が胸の開いた練習着を着ていたらある選手が私に『注意してください』って言ってきたことがある。あんなのダメだ、と。ほんのちょっとなのに。女性としてどこかでかなわないという思いがあったんでしょうね」
ひゃ~~~!!…である)

「男にしか興味のない“男”の人も、安藤は魅力的だって言ってましたよ」
(おいおい!)

最後は西田さんがトリノ五輪での荒川静香の金メダルを思いだしつつ締める。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「最終日、会場全体が荒川選手の空気になってましたよね。ああ、獲るんだろうな、と。荒川選手もそうだったけど、美姫ちゃんも、いろんな経験をしてそういう雰囲気をつくれる選手になったと思う」
そうだ、今度は安藤の番だ。奇跡よ、再び。
(“奇跡”なのかよ!?)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

で、記事は終わっていた。中村計さんという方が書いたものだ。

それにしても城田氏。
結構わかり易いというか…何というか…
彼女は真央ちゃんより美姫ちゃんをかっているのだね。ま、そりゃ勝手だ。
が、連盟の人間が実質国内ナンバーワンの選手を一押しの選手の邪魔だとばかりに貶すのってどうなんでしょうかね?
美姫ちゃんならおヨナさんに勝たせたいが真央ちゃんなら癪に障るのかい。
フィギュアブログをチェックする方ならご存知だろうが、
「城田憲子の目」というコラムがあった。

「今のままでは、真央はヨナに勝てない。~」
から始まる真央ファンに絶賛不評中(なんて言葉ないッス)なコラムだ。

ここで、彼女を貶す人間が好むキーワードがしっかり使用されている。
お前さんはそういう記事から選手を守る役割をするのが筋じゃないのかね?と言いたくなるわ、全く。
が、美姫ちゃんの記事の何かいやらしさすら感じる褒め方を平気で書かせる人だ。
貶すつもりじゃなくもしかして天然?嫌な意味で。

「~(おヨナ褒め略)~一方の真央は今季、ジュニア時代の初心に戻る意味もありフリーの曲に「白鳥の湖」を選び、「子供っぽく」演じている。残念ながら現時点で2人の差は「大人」と「子供」ほどある。

そんなおヨナさんと「大人」と「子供」ほど違う低レベルな人間がグランプリファイナルで優勝できる競技なのかよ?
フィギュアスケートって。

この人、ムキになって真央ちゃん貶して他を上げようとしているんだろうけど、
それって結局フィギュアスケート競技自体を貶めているんだよ。
それに勝てない人は「幼児」レベルなのか?
違うだろう!!馬鹿にすんなよ!!
そして、もう一つ突っ込ませていただければ「初心に戻る意味」で選んだのは「I got~」の方じゃないのか?主に衣装。
彼女はここでフレッシュな魅力を振りまいている。が、昔と違う部分がスケート技術以外にもある。
昔の彼女は「スケートが楽しい」という浅田真央そのままの笑顔で滑っていたと思う。
「I got~」は「技術」として表情を作って滑っている。
(流石に3Aを久々に決めた試合では喜び爆発の顔だったがな)
初心にかえれども昔のままでは決してないのだ。彼女は立派に大人のスケーターである。
マスコミの受け答え、対処を見ても立派に大人だろう。
彼女より歳が上でもあそこまで対応出来ない選手だっている。
それに…
タラソワ振付「白鳥の湖」は大人でなきゃ出来んだろ…

日本人観客も多かったろうが、(でも会場ガラガラ…)
現地の方の反応も良いのではなかろうか。
最初曲の始まり部分では漫画カ●ジのように「ザワ…ザワザワ…」としている。(別の動画だともっとハッキリしてるのあったかも)
「あれ、白鳥の湖じゃない?」「そうみたい」とロシアの方がザワザワしてたのかは謎であるが。
この時、日本での試合では起きないところで拍手があったりしている。
チャイコフスキーの曲はロシア人にとっては思い入れがあるだろう。それも深~い。
ガキっぽい白鳥の湖ならもっと「ふざけんな」という反応があるだろう。
(フィギュアの客はやらないか…)
が、今季ジャッジの中でも好評が見受けられる。点数に現れている。
ファンは欲張りなもので「もっとくれよ!」と思うけど。
城田氏のコラムを好意的に捉えれば、
「こういう意見も内部にあるから、気をつけるのね」
という注意を喚起するもの…と受け取ることもできるかもしれん。
が、彼女には色々な「前科」がある故、真央ファンの信頼はほぼゼロに近いだろうがね。

そして、「ナンバー」さんよ…

注目のされ方が違うといえばそれまでなんだが、
現在活躍している鈴木明子さんや佳菜子ちゃんを取り上げてるページがあれだけで、
なぜおヨナさんと美姫ちゃんの記事が充実してんだね…

ただ、「フィギュアを10倍楽しく見る方法」の4番目
「浅田真央金メダル中継」のベストメンバーはこれだ!(フモフモ編集長)
これはなかなか面白かった。褒めてつかわす。
(「何様だ!?」な上から目線。城田氏について書いていたら、何故かそんな目線で書きたくなってしまった)

あと、城田氏に関してもうちょっと。
羽生君ファンの方ごめんなさい…な内容になるが

この人さ、真央ちゃんについては「子供っぽい」って平気で使うけど、
決してスケーティングが成熟しているとはいえん羽生君には絶対そんな言葉使わないよな。

彼は只今売り出し中状態だが、焦らず大事に育ててくれよ!…と思う。
若手の中では4回転の確率が高く、質の良い3Aも跳べる彼。
これから成人男性の身体に変化してくるにつれ、ジャンプの狂いも出てくる可能性もある。
(ガチンスキー君、明確な不調理由は不明だが、体型変化も理由の一つじゃないかねえ?)
いや、良いトレーナーさんでも付いて、鍛え方によっては問題ないかもしれん。
新しいスターが欲しいのは良く分かるが、一つだけ彼女にお願いしたいことがある。

「あんたに幾らかけたと思ってるのよ」

彼が結果出せなくなる時期があっても絶対にこれは言わないでいただきたい。
「上品」であるべきフィギュアスケートの世界でこれは下品な発言だ。
(ま、あくまで建前だ。けど、「香水の香るスポーツ現場」なんだからさ)
本田武史も言われてたっけ。
トップ選手で言われたことない選手いないのかな。だとしたらスゴイ。えげつない。
これは私の想像であるが、そういう扱いを娘がされるの嫌で
真央ちゃんのお母さんはこの人に頼らなかったのではないのかね?
その因果で真央ちゃんに比較的に冷たいのではないかと。

今柔道のパワハラ問題が話題になっているが、
見かけ「上品でござい」と見せていて内部柔道以上に酷かったりして。

唐突だが
コフトン君ユーロ送りのことでは複雑な思いを抱かせたが、タラソワ先生。

最近のインタビューを翻訳してブログで紹介していた方がいらした。
「ロシア語自習室」というブログの今年2月1日からの記事。
「馬鹿はチャンピオンになれない」というタラソワ先生の記事。
(全4回)
フィギュアファンの方の中ではチェックしてる方もおられよう。
読ませていただいた。
それを読んであらためて今回のタイトルのような感想を持った。

「城田氏はタラソワの爪の垢を煎じて飲めばよい」

タラソワ先生も人間であるからそりゃ、好き嫌いもあろう。
城田氏とは立場が違うけどさ。芸術家肌だし。

が、選手たちに対する愛情が桁外れにスゴイと思う。
アイスダンサーたちもそういう発言をしている。惜しみなく与えてくれる人であると。
別のコーチに付いていた選手が彼女を頼るケースもある。
当然ながら競技に対する愛情も。
この人フィギュア大好き少女をそのまま大人にした感じだ。
この業界の汚れ部分もよくわかっているだろうし、老獪な部分があっても
その情熱は少女のようなところがある。インタビューの中に出てきたローリー・ニコルもそうなのかもしれない。
ロシア第一の気持ちはあるだろうけど、他国選手が良い演技をしても手を叩いて喜ぶ姿が目撃されたりしていた。
アイスダンスの上位2組を(当然だが)高く評価し、ロシアのプロに足りない部分もしっかり把握している。
テクニカル・コントローラーのエレメンツ見逃しを名指しで言うところは「うわ~」と思ったが。
(天●氏についても言わないかしら)

田村明子さんのある著作本「パーフェクトプログラム」の中で城田氏についての記述箇所がある。
アルベールビル五輪で伊藤みどりを金メダルに出来なかったことを反省し
層を厚くすべく有望新人発掘合宿を行うようになった。(野辺山合宿というやつか)
城田氏は当時副強化部長という立場で手腕を発揮していたらしい。

カップル競技は育たないとはいえ、シングルに関しては層が厚くなった。
皮肉なことにそうなったらなったで問題は出てくる。
内部を覗いた訳ではないけれども想像できる。
いろんな「派」が出来てしまう。

トリノ五輪を控えた2005年夏、強化部長として活躍していた時期の部分を少々引用させていただく。
彼女はジャッジとしての豊富な経験があるが、テクニカルスペシャリストの資格はないようだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 
 どのようなプログラムが、ジャッジたちに好まれるのか。
 どんな表現が、どんな印象をジャッジに与えることになるのか。
 城田氏は試合先でも他国のジャッジたちと言葉を交わし、その意見を参考にしながら強化部長としての腕をふるってきた。必要ならば選手のために新しいコーチを探し、海外から適任
の振付師を調達してくるなどの調整役も、彼女とその側近たちの仕事だった。
 そんな彼女のときには強引なやり方に、連盟内で反感を持つ人々もいた。(ま、そうだろな)トリノ五輪代表の選考のときは、様々な憶測が週刊誌で報道され、彼女はマスコミから「
女帝」と呼ばれた。(出た!)
 色んな珍説、迷説も多くの週刊誌の誌面を飾ったが、私から見た彼女の目的は1つしかなかった。
「城田さん、勝てる選手だったら誰でも良かったんでしょう。誰が可愛いとか、誰某の生徒がいいとか、誰某のスポンサーが、なんていうレベルのことじゃなかったんですよね。とにか
くメダルを取ってきてくれる強い選手が欲しい。それしかなかったんじゃないですか?」
 2009年の夏、都内にある彼女の自宅で取材をしたときに、私はそう聞いた。
「そうよ。だってたった1つしかない金メダルが絶対に欲しかったんだもの」
 城田氏はそう言って、ニコッと笑った。
 選手は感情を持った人間であり、駒ではない。でも勝てる選手がほしいと願うのは、強化部長として、当たり前すぎるほど当たり前のことだった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この後、浅田真央がトリノ五輪に出られなかった経緯が続くのだが、これはここでは触れない。

これを改めて読んで思う。

「勝てる選手だったら誰でも良かった」のなら、それが美姫ちゃんじゃなくて真央ちゃんでもかまわないのでしょう?

強化部長として働いていた時期と同じくらい働いてくれとは言わん。

が、せめて彼女の足を引っ張ったり、害になることはしないでくれよ…と。

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2013年2月18日 (月)

本田武史のトスカが無性に見たくなった

前回のMEMO欄に私は

録画していた「テレビスポーツ教室『フィギュアスケート』(1)」見る。

私も本田武史先生にスケート習いてえ!!

トスカのステップシークエンスを演じる本田先生を見る子供たちの目は
憧れが素直に表れていてキラキラしていた。

非常にねた…ではなく羨ましい。

ああいうの目の前でやられたら惚れるわ。ホント…

次の回も楽しみである。

…と書いた。

で、タイトルのように無性に本田武史のトスカを見たくなってしまった訳で。

子供たちにスケートを教えていた時は
「やさしくて教え上手な、ほんだたけし先生」
だったのが、

トスカに合わせて「これがお手本じゃい!」とばかりにステップで魅せまくる
「スケーター本田武史」shine
この変化が実に見事であった。
この部分が個人的肝であった。
嘘ではなく8割増男前になっていたと思う。

生徒の少女たちはよく昔の少女漫画にあった、
憧れの君(古っ!)を取り巻く者たちのような
(「きゃー(≧∇≦*)○○様ァ!!」とか叫んだりしてな…半分私の妄想と思っていただきたい)
ま…この子たちにとっちゃあ元トップ選手は皆、神のごとき存在かもしれん。

もうジャンプなくてもいいから、ステップとか滑り見たいのよ!

てな訳で本田武史トスカ動画。

動画の説明では…
テケ現役最後のトスカです 振り付けはモロゾフ(ぶっ!!)…とのこと。
モロゾフだけど振付良いと思います。
やはり今ネタ切れなのかしら…?
本田武史  Japanese National Championships2005 FS トスカ



あと、最近の2012年 メダルウィナーズオープンのものも。
31歳のトリプルアクセルをご覧あれ!

今のように熱心にフィギュアスケート演技を見ていなかったのだが、
彼の演技はそこそこ意識して見ていた。現役時代ね。

当時の西洋人トップ選手と比べ、何が足りないのか?

…そういう意味で密かにチェックしていた選手であった。

で、今思う。

確かにその選手たちと比べ、華は足らんかもしれん。
が、今の採点法であれば彼らに勝ってた試合ももっと多かったかもな…と。

不思議なことに、当時の彼を私はとっつきにくそうな人だと勝手に思っていた。

「笑え!武史」とかいうバナーがあったせいかもしれん。

今、私が子供だったら
「おとーさん!アン●ンマンやってーー!!!」
と、せがんでしまいそうな雰囲気になった。
顔立ち自体は変わってないけど丸くなった気がする。
(体型のことじゃないぞ!)
現在コーチとして、解説者としてご活躍中。
皆にも慕われてるようで何よりだ。

それでもやはりスケーターはプログラム滑ってこそだね!
…と彼のステップシークエンスを見てしみじみ思うのだった。

おまけといってはなんですが
彼のトスカ衣装を真似したらしいこの方の演技動画を。
この人も面白い選手なのですが引退してしまいました…
ケビン・バン・デル・ペレン NHK杯 LP 2010 [ロシア実況]

お茶くみステップとか言われてますね…
この↓シーズンのスケートアメリカの演技、何故か分からないが、見ててこみ上げてくるものがあったので。さらにおまけ。
ケビン・ヴァン・デル・ペレン 2011 GPS Skate America FS[Eurosport Ro]
ルーマニア放送だそうです。



このプロは彼に良く合っていたと思う。

ちょっとしんみりしつつ、終了。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

困ったことにある曲が頭から離れず…という経験は誰にもおありだろう。

以前2013年2月 9日 (土)「"Der Erlkönig" 魔王 」という記事を上げた。

そこで動画3パターン上げたのであるが、
そのうちプロの歌い手が歌ったものではない(多分)
【歌ってみた】魔王 Der Erlkönig (日本語)  という動画。
この人の声が耳に残る…
「こわ~いよ~♪」
「かわいいぼうや~おいでよ~おもしろ~い遊びをしよ~♪」
(これ、魔王というより変質者っぽいよな…)
「おと~さ~ん♪おと~さん♪きこえ~な~い~の~♪」
…という訳でまた載せる。

やはり日本語でこの手の曲って難しいかもな…

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2013年2月16日 (土)

Pさんの正しい愛で方

架空お部屋訪問

Pさん「ダイスケ~ここが僕の泊まってる部屋だよ♪ちょっとしか整理整頓出来てないけど…」
ダイスケ「どれどれ~?」
(入る)
ダ「げっ!!汚っ!!」
P「まだ整理途中だから~」
ダ「そういうレベルやないだろ!!…もしかして、パトリック…ただ物を移動させることを整理だと思っていないよね?」
P「え!?違うの?」
ダ「………」

~2時間後

P「スゴ~い!この部屋ってこんなに広々使えるものなんだ~♪ダイスケはキレイ好きの世界王者だね♫」
ダ(疲労しつつ)「…パトリックは間違いなく汚部屋の世界王者だよ…」

参考資料

Canada代表、Figure男子4人の部屋
動画説明
Pちゃんが案内してくれるVancouver選手村のおそらくかなり上質の部屋。
PちゃんとBryce Davison、お父さん(ちらっと出演)とScottの2部屋を紹介してくれます。しかし短期滞在とはいえ、どうしてそんなにグチャグチャなの? …とのこと。



もう一つトリノ世選の時の。前半はトリノ観光、後半は汚部屋紹介…だそうです。撮影が下手くそで、ちょっと見続けてると具合悪くなるかも。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

別にこんなのやんなくたっていいじゃん!
…と思われるようなネタです。はい。

大事な問題から目を背けたい訳ではないですが、世選までの間、ちょっと息抜きしたかったんですよ、はい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Pさんは一応世界王者である。しかも2季続けて。
ブーイングがあったり、1季目より冴えなくとも
ブログ主のように「大輔にとらせたかった!」という人もいようが
その事実は変わらない。(ちょっとムカつく)

本来ならば
「Pさん!素敵!!」
「ベンツのようなゴージャススケーティング!!」
「クワドキング!」
「よっ!!世界王者!!」
「チャンタスティック!」
などと、歌舞伎座で歌舞伎役者の屋号を叫ぶがごとく声掛け、
もてはやすべきなのかもしれない。

が、Pさんである。

今は結構落ち着いたが、自国の先輩をかばう為とはいえ、競技の大先輩である方々に対し、
「どうなの?」
という発言をかましたことのあるPさん。
ビッグマウスとも言われたPさん。
僕と大輔は別次元さ…みたいなこと言ったっけなお調子者Pさん。
思いっきり陸の上でスケート靴のまま(だっけ?)大コケしたことがあるズッコケPさん。
「ノブナリやっちゃった」などと新しい動詞で語るPさん。

このキャラをただ北の将軍様のごとく持ち上げるだけなど甚だつまらぬ。
いくらスケートが上手くとも…だ。

私はそう思うのである。
で、正しい愛で方を考えてみた。

貴方の身近にもいませんか?

決して良い言葉で語られないながらも何故か愛されてる人。
結構人気者だったりする。
(Pさんは残念ながら母国で人気はイマイチらしいな)
「しょうがねえな…こいつは…」なんて言われながらね。

「しょうがないな…Pは…」
「またやってるよ、Pのやつ…」
「大目に見ろよ。Pなんだからさ」
「出たよ!絶対王者!」
「P大明神様!」
「Pにそんな敬称つけるなよ。馬鹿なんだからさ…」
「でも憎めないよな…P」
「馬鹿だけどな、P…」
「しょうもないけどな、P…」

愛されてるのか微妙な感じもしなくはないが、
上記のような愛で方がPさんの正しい愛で方のように思う。

シマラナイような気もするが眠いので終了。

いや!私はこういう風に愛でたい…という提案がございましたらコメント欄へどうぞ。
(こんなこと考えるの私くらいかよ…情けねえ…)

追伸

カナダ2番手の筈だったケヴィン君が花開こうとしている。
ワールドでどうなるか?は勿論気になるが
Pさんとの国内でのデッドヒートがかなり楽しみである。
別にPさん、ケヴィンに負けろ!…とは決して願ってはいない。本当だ

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

MEMO

録画していた「テレビスポーツ教室『フィギュアスケート』(1)」見る。

私も本田武史先生にスケート習いてえ!!

トスカのステップシークエンスを演じる本田先生を見る子供たちの目は
憧れが素直に表れていてキラキラしていた。

非常にねた…ではなく羨ましい。

ああいうの目の前でやられたら惚れるわ。ホント…

次の回も楽しみである。

FYTTE付録「美腹 巻くだけさらし」
こんなん使わねーよ…と、ほこりをかぶったままであったが、
使う時期が来たようだ。。
ちくしょー…

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2013年2月14日 (木)

ハンヤン君のFP見て真央仮面見たくなった

今日はタイトルそのままの内容となる予定である。

まずはハンヤン君FP

【ユロスポ実況】ハン・ヤン 2013 Four Continents FS



まるで中高生が制服着たまま演じているごとくなFP。
華やかな曲であるのでデニス・テン君並みのフォーマルな衣装を求めるのであるが
16歳にはキツいであろうか?(しかしホント16か?…まだ疑っている)
滑りとジャンプ良いッスね…表現はやや棒だが、タラソワ先生あたりにビジバシ鍛えられたら何とかなりそうな気がする。

で、タイトル通りといいますか…

真央ちゃんの仮面舞踏会が見たくなったので動画載せちゃいます。

すんません。まず、「月の光」が入ってるものですが…国別対抗の時ですね。

Mao Asada 浅田真央-2009 World Team Trophy SP&FP



これも良いけど、今見るとやはり演技変わってきてるの分かるよなあ…ジャンプもね。

で、バンクーバーシーズンのSP仮面
が、バンクーバー五輪ではないもので…

Mao Asada 浅田真央-2010 SOI Gala



当たり前のことだけどさ…
ダイナミックな4回転が見られるからか、男子の方が面白い!…という方もおられよう。
「勝負」として見るとそうかもしれんね。
が、女子には女子でしか見られない美しさがあって、それを見るのもクセになるのよ!

今日はこれで終了。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

今日はヴァレンタインデー。

気が進まぬが父に義理チョコ買う。

で、ただ私自身楽しみたいという理由で買ったチョコもある。

Imag0002_cover1「テリアチョコ」というものらしい。

ウチで飼っているのはテリアではないが、一目惚れして買ってしまった。

美味しくいただきました。

明日から記事の更新遅くなる予定。
怒涛の更新(?)は連休だった為である。

あ!そういえばもう一つ気になったニュース

ももクロ百田、浅田真央に「ライブ来て」

記事はコチラ

ももクロのリーダーなのか…

いいやつだな…頑張れよ。

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プルシェンコがスポーツ解説者を提訴の構え

めずらしく出だしは真面目な記事からはじめる。

ロシアNOWというサイトより。→コチラが記事。

記事をご紹介。
以下転載させていただきます。

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プルシェンコがスポーツ解説者を提訴の構え

2013年2月12日ヤナ・クビク, コメルサント紙

フィギュアスケート男子シングル、エフゲニー・プルシェンコ選手が、ロシアのスポーツ専用チャンネル「エヴロスポルト2」の解説者であるアンドレイ・ジュランコフ氏を、「自分の名誉と尊厳を守るため」に提訴する構えだ。ジュランコフ氏は番組内で、プルシェンコ選手の腰痛を「やらせ」だと話していた。

「もう弁護士との話は済んだ。月曜日に提訴する。これは私だけでなく、私のチームに対する侮辱だから、名誉と尊厳のために立ち向かう。こんなことを言われる筋合いはないし、言ってもらいたくない。このような人々はテレビの仕事をすべきでない」とプルシェンコ選手は話した。また、この裁判による慰謝料は、まったく重要ではないと強調した。

プルシェンコ選手は、1月24日にクロアチアのザグレブで行われたISU欧州フィギュアスケート選手権で、ショートプログラムを6位で終えた後、腰痛を理由に大会を棄権し、1月31日にイスラエルの病院で椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けていた。

Purusan1

「背中の手術なんてなかったと考えている」

ジュランコフ氏の問題の発言は、大阪市で行われたISU四大陸フィギュアスケート選手権大会の放送中に行われた。「プルシェンコ選手がイスラエルで背中の手術を受けて、とても多くの人が今後について心配している。この腰痛が原因で、欧州フィギュアスケート選手権から離脱したという話だ。多くの人が問題視するだろうが、私にはこれについて自分なりの見方がある。背中の手術なんてなかったと考えているんだ。一部テレビ局が独占的に情報をもらって最初に報道していたけど、ショービジネスの売り込み戦略をほうふつとさせた」。

ジュランコフ氏は、今回のプルシェンコ選手の訴えには根拠がなく、あくまでも自分の観点を述べたにすぎないと話した。

「透明性、純粋性、品性が足りない」

アレクセイ・ミシン・コーチは、この件について次のように述べた。「現代のフィギュアスケートには、透明性、純粋性、品性が足りない。選手が乗り越えよう、克服しようとしているところが嘲られるほど、悲しいことはないと思っている。重量挙げのユーリー・ヴラソフが初めて500キロを持ち上げた時、走り幅跳びのボブ・ビーモンが8メートル90を跳んだ時、これらの選手は前人未到の道を切り開いた。プルシェンコも同様のものを目指している。このような目標に向かう道では、支持してくれる人々に沿道にいてほしいものだ」。

*イズベスチヤ紙、コメルサント紙の記事を参照。

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ミーシンコーチ門下のタクタミちゃんにサムソンのスポンサーがついた…とか、どういう影響を及ぼすか考えるとちょっと怖かったりするのですが…まあ、それは置いといて…(しっかし、韓国企業って次々手を打ってきますね)

プルシェンコ先輩…ソチまでにはどうなりますかねえ…

私は以前特集もやったくらいですからお分かりの方もおられよう。
メンショフ先輩(変換すると「麺所ふ」になります)に光を…と考えてる人間である。
ちなみに個人的ロシア1番推しは只今絶不調(今持ち直したかな?)のガチンスキー君。
(でも不調が続くならソチに出さなくて良いと思っている)
が、基本少年よりおっさん好きなんで(おっさんといっても若いけど)
最近メンショフ先輩>ガチンスキーに傾いてきている…この浮気者め!!…である。

が、個人的には思い入れないけれど(ごめん)ヴォロノフ君…彼も様々な苦労をし、
「この子、色々とツイテねえ…」と思われるような目にも逢い、
それでもコツコツと真面目に試合に出続け、GPSでは表彰台に乗った演技も見せた。
なのに、ユーロでは色々物議を醸し出した小僧(彼の責任ではないが)、古布団…じゃなくコフトン君より下の順位になった。
ナショナルではコフトンより上だったというのに…
なんか…色々…「持ってない」…
思い入れないけど、報われて欲しいと思うよな…こういう子…
(「子」って年齢じゃないけどさ…)
こういう人に五輪行かせてあげたい…というのが人情というもの。

が、現実はそうもいっていられない訳で。

サンクト派とモスクワ派が睨み合い。
(他の派閥もあると思う。伏魔殿だろうな。どこのスケ連も)
さて、誰を五輪に送り出す?
いや!その前のワールドがそれ以上に悩みどころ。

現実を考えると
全員ノーミス演技した場合やはり一番点数が出るのは今でもプルシェンコ先輩に違いない。
上手く調整すれば合わせられないこともないかもだが、あのど根性があるとはいえ、満身創痍もいいとこだろう。
上の記事ではスポーツ解説者に揶揄されてしまった訳だが、ずっとGPS含む公式戦に出られるだけ出る…という訳にはいきますまい。
(それ考えると高橋大輔ってフィジカル強そうじゃないのにスゴイのかもしれん)
バンクーバー時も全盛期に比べりゃ身体ボロボロ状態だったろう。それでも表彰台に乗った。
金でもいいだろ…という人もいた。その五輪で4回転を決め、(跳ばない選手も結構いた)演技をまとめた為である。
身体ボロボロでもそんな演技をするから「やらせ」だ…という人間も出てくるのだと思う。
なまじ出来る人もこういう場合損かもしれん。
さすがに今年のワールドは欠場を決めた。

さあ、誰がワールドに出る?

ユーロで良い演技をした…タラソワ先生が推しているコフトンか?
色々ついてないが、なんだかんだで安定してきたヴォロノフか?
間近で大先輩の背中を見てきたガチンスキーが頑張るか?
可能性が低いながらもまさかの大逆転でメンショフ先輩か?
(個人的には彼に五輪の舞台を踏ませたい!!)

だれが行ってもなかなかの博打になるな。
まあ、四大陸見ても分かるように
ここんとこ3枠取り続けてる国も安心できぬ。
男子は春秋戦国時代だ。

日本の選手を一番に応援しているが、伝統あるロシア男子も頑張っていただきたい。
ロシアが元気ないのってサビしいからさ…
五輪1枠にならないことを祈る!(あ、地元枠ある?)

追伸

プルシェンコ先輩については以前五輪枠取りに貢献せず、
後輩の出る枠を分捕ったという人もいよう。
確かにそのことについては複雑な思いを抱く。

が、後輩に「あ、どうぞ、どうぞ!」とすぐ譲る人であったら、ここまでの実績は積めなかったであろうと思う。

勝負の世界はシビアだ。

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MEMO

またEテレの回し者のようなネタになる。

市川團十郎の至芸 歌舞伎「勧進帳」「暫」少し前に録画してたの見る。

「暫」(しばらく)は昔歌舞伎座で観たことある。
正直大した筋はない。正義のスーパーヒーローものだと思えば良い。
江戸版ガ●ダムとか、マ●ンガーZとか…そこまで言うと言い過ぎかもだが、
後ろにでっかい紙飛行機つけてるような髪型とかガ●ダムの楯を思わせるような衣装部分もある。

簡単にwikiで説明
あらすじ
皇位へ即こうと目論む悪党の清原武衡が、自らに反対する加茂次郎義綱ら多人数の善良なる男女を捕らえる。清原武衡が成田五郎ら家来に命じて、加茂次郎義綱らを打ち首にしようとするとき、鎌倉権五郎景政が「暫く~」の一声で、さっそうと現われて助ける。

以上。

荒事の代表作として『暫』しばしば海外でも上演されるが、英題は文字通り『Just A Moment』(ちょっと待った)となっている。

…のだそうだ。あまりかっこよくないかも。

参考資料

Sibaraku

「100分de名著」はアレクサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」第2回目見る。

デュマのお写真見て、誰かに似てる…と思ってもなかなかそれが誰なのか思い浮かばなかった。

犬の散歩中にひらめいた。佐●蛾次郎である。

デュマさん、ごめん…

多分私の感覚がおかしいんだ。似てないという人の方が多いよ!きっと!うん…

多分…

来週彼のモンテクリスト伯に負けない破天荒人生が明らかになるようだ。楽しみである。

参考資料

Dyuma_2

デュマ氏

Gajiro      蛾次郎氏

 

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2013年2月13日 (水)

やはり語学は勉強すべきか~三人娘ベタ褒め記事

Vladislav LuchianovさんがWorld Figure Skatingというサイトに載せてた記事をご紹介。

それはコチラに掲載。

Japan’s ladies show how to live performances By Vladislav Luchianov

タイトルを私のパソコン翻訳にかけると…

「日本の女性ライブする方法を示します」

…なんちゅう訳か…こりゃ。読みにくいけど面白いので、(おい!(゚Д゚)ノ)
私のパソコンに出たまま載せてみようと思う。
日本三人娘ベタ褒め記事。心地よいので書いてみる。
その内出だしとまおまおの部分をご紹介。
真央…毛沢東って訳されてるぞ…
ま、そんなに難しい単語は出てこないし~意味はとりやすいかな。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

At the 2013 Four Continents Championships in Osaka Japanese ladies Mao Asada, Akiko Suzuki and Kanako Murakami deeply impressed the audience with their short programs today.
(2013年四大陸選手権大阪日本の浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子の女性で観客のショート プログラムを今日感動。)

At the moment the entire podium belongs to Japan and it is well deserved.
(現時点で、全体の表彰台日本に属し、それも当然です。)

When Mao Asada perfectly performed her famous triple axel, the arena in Osaka has exploded with enthusiastic shouts from the audience. But that was only the beginning. Throughout Mao’s program to I Got Rhythm by George Gershwin, which is choreographed by Lori Nichol, I have absolutely no extraneous thoughts in my head. You know, when you look some usual skater’s program, you often have thoughts like “Well, now she’s going to do this (or that) jump… ok, and now she’s going to do a cascade….” And so on.
(浅田真央は完全に彼女の有名なトリプル アクセルを実行すると、大阪でアリーナは、聴衆から熱狂的な叫びを爆発しています。しかし、それはほんの始まりだった。私はガット ・ リズムでローリ ・ ニコルが振り付け、ジョージ ・ ガーシュウィンによる毛沢東のプログラム全体で余分な思考が絶対に私の頭がありません。いくつか通常のフィギュア スケートのプログラムを見ると、あなたが知っている、あなたは考えのようながある"さて、彼女は起こっているこの (またはその) のジャンプを行うに [ok] を今彼女はカスケード ・... か」いうように。)

Today, Mao did not let go of her program even for one second. Yes, she really got the rhythm. It was not just a rhythm – it was a life on the ice. As well as her teammates, Akiko Suzuki and Kanako Murakami, she didn’t skated or just performed – she lived the performance! To skate and to live a performance are very different things. Today’s performances of all three Japanese ladies were of the major league level.
(日では、聞かせて彼女のプログラムの 1 秒も行っていません。はい、彼女は本当にリズムを得た。それだけのリズムではなかった-それは氷の上の人生だった。彼女のチームメイトの鈴木明子、村上佳菜子だけでなく、彼女はちょうど実行する滑りましたかしていない-彼女は、パフォーマンスに住んでいた !滑ること、そしてライブにはパフォーマンスが非常に異なるものです。すべての 3 つの日本女性の今日のパフォーマンスは、メジャー リーグのレベルのだった。)

The major league level is when you’re not thinking about the elements and components of the program. They are so well prepared and trained that your level of skating is very different from the others. These skaters glide over the ice so easily that your attention is completely absorbed by the image they convey to you. All you want to do is just enjoy their performances.
(あなたの要素と、プログラムのコンポーネントについて考えていない場合は、メジャー リーグのレベルです。彼らはとてもよく準備され、スケートのレベルが他の人から非常に異なっていることを訓練しました。これらの選手は簡単にあなたの注意は完全に彼らに伝える画像による吸収、氷の上を滑空します。やりたいですちょうど彼らの演奏をお楽しみください。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご覧になった方は…
「お前!英語勉強してんだろ?もっと分かりやすく訳して書けよ~」
とお思いだろう。

が、ユニークなことを優先したい…というサービス精神のなせる業だと思っていただきたい。

決して只今絶賛サボリ中という訳では決して…決してない!!(断言)

が、メジャーリーグ級と書いてあるのは事実だぜい。そこまで言っちまっていいのか?記者さんよ~と少々ビビってしまう。

まあ、ワールドではリンクも参加選手もジャッジ等違う訳で…浮かれてはいられないのは重々承知している。

が、そんな日があっても悪くはないだろう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

memo

今「相棒」見ている。
近藤正臣がちょっとボケた先生の役をやっている。
その辺にいた右京さんを同窓会に来れなかった「ヨシムラ君」と間違えて
何故かその場のノリで右京さんも同窓会に参加。
そこで事件が…
いや~いいわあ…近藤正臣。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最近はホコリをかぶっている私のロシア語学習本を見てみた。

16  私はロシア語が少しわかります〈日常会話4――ロシア語〉の項

183 旧ソ連にはどんな国がありましたか?

Какие республики были в бывшем Советском Союзе?

読み(カキューイェ リスプゥーブリキ ブィーリ ヴ ブーィフシュム サヴィェーツカム サユーゼ)

…で、183に対する答えがこう↓だ。

184 ――ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、アルメニア、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、グルジア、エストニア、ラトヴィア、それとリトアニアです。

Россия,Беларусь,Украина,Молдова,Армения,Азербайджан,Туркменистан,Узбекистан,Казахстан,Кыргызстан,Таджикистан,Грузия,Эстония,Латвия и Литва.

読み(ラッスィーヤ、ビェラルーシ、ウクライーナ、マルドーヴァ、アルミェニィヤ、アヂェルバイジャーン、トゥルクミニスターン、ウズビェキスターン、カザフスターン、クイルグィスターン、タジキスターン、グルーズィヤ、エストーニャ、ラートヴィヤ イ リトヴァー)

こんな例文を実際使用しなければならぬ立場には決してなりたくはない。

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理想は高く!

今大会は男女共

「人に笑われても諦めず、異様な程高い理想を掲げて努力した人間」がテッペンとった戦い

になった。

プロトコルはコチラ参照。

女子に関しては前に触れているのでここでは触れない。
(ツンデレなタレミミである)

そう。遅ればせながらケヴィン君讃。

私が一番推しの高橋大輔最強ライバルの一人になった彼であるが
Pさんの影に隠れてしまっていて、ナショナルでも大差をつけられていた。
(点数程差は激しくねえべ!…と思っていた)
凄まじいジャンプ構成(と独特な容貌)のみ話題になっていた選手という印象だった。
(といっても隠れファンはPさん以上に多かったんじゃなかろうか?)

そういう選手って、応援したくなるよね?
高い理想を掲げていたが、それ故、
「出来るのかよ?」
なんて声もあったと思うし。それに耐えて努力してきた訳で。
なかなか報われなかったのに今花開こうとしてるのだ。
日本人好みでもあるよね。そういう人。
人柄も良さそうだ。
少なくともPさんのように口滑らせたりはしなさそうに見える。
(ごめん。Pさん)
客席観戦中にサイン求められ、ちょっとした騒ぎになったという噂もきく。
結果出すといい事もあるが、面倒事にも巻き込まれる。
これからワールドでも結果だしたら更にそういうことも出てくるだろう。
頑張れ…君なら上手く対処出来る!(多分)

フリー。2種3クワドってのも凄いが、4T一つ後半にってのもなあ…
高さはないが、それでも回りきれるってのがある意味凄い。宮原知子ちゃん見ても思ったが。



クドいようだが宮本賢二さんの振付も選曲も良い。衣装も素敵だ。
一見そのまま街を歩いてもOkな格好に見えるが、
袖の裾部分が地味に「男子フィギュア」を主張している。
白鳥のような天女様のような…手足の長さを活かしている。
とにかく色んなものが「ハマった」時というのはこのようなものだ。

ケヴィン・レイノルズ 2012 CoC EX[ロシア]

こういう衣装を着ると日本中から総ツッコミされる。
いい意味でも悪い意味でもインパクト有り。
いいじゃないの、ケヴィンならば。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

memo

月曜日Eテレ夜中にやっている約5分間のドラマ(?)
「野田ともうします」
ドラマでは、このマンガを「そのまま」実写化しています…とのこと。
現在第3シーズン放送中。
地味に楽しみだったりする。何てことないことがだらだら続くのであるが。
どーがステーションにて
「期間限定番組まるごとネットで動画を公開中」らしい。→コチラ

先週から「100分de名著」は「モンテクリスト伯」。
大昔「巌窟王」の名がついていた頃に読んだ記憶アリ。
なかなかのジェットコースタードラマだったと思う。
新聞小説だったらしい。
設定を未来にして、アニメにもなっていた。
Wikiを見ると、
「テレビ朝日で、2004年10月5日より2005年3月29日まで放送された。それ以外の局では放送されず、長らく関東ローカルであったが、2008年6月17日より2008年12月2日までNHK-BS2で放送された。全24話。」
とのこと。
脇役の一人に過ぎなかったアルベールが主人公で
モンテクリスト伯は魔王みたいな雰囲気だったと思う。
全部キチンと見てないが、なかなか面白かった。

注:タレミミはEテレの回し者ではありません

カッティング・エッジ2013の無良君のところ読んでいて気になったのは
大輔の4Fの話である。
トゥループよりフリップの方が本来好きなんだろな。
無良君の話が事実ならばこれを試合で見てみたいと思った。
なかなか厳しいけどな…

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それでも、愛さずにはいられないのは…

今回は大輔ファンの「痛」ブログになると予告しておく。
まあ、ファンってのはそんなもんだ。

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超短架空衣装相談会議

ニコライ「大輔~ショートの「月光」の衣装はね~身体にピッタリフィットした白無地上下に~マント付けて、白いターバン巻いて~ゴーグル…いや、邪魔だから~「マスク・オブ・ゾロ」見たいな仮面つけて~額に三日月マークを…」

大輔「おことわりします!!」

参考資料

Dokuro2

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四大陸の結果に一喜一憂し、その振り幅の大きさに疲弊した方もいらっしゃるだろう。
私もその一人だ。

機械でも狂うことがある。人間なら尚の事。
鍛えてはいない人間と比べ身体能力が高いとはいえ、アスリート――更に人気者でもある人間は
「光」であれ、「太陽」であれ…てなことを求められる。しんどいことだ。

その内の一人が高橋大輔だ。
若手の台頭も素晴らしいが、やはり「彼」なのだ。
「彼」でなければ与えられない光がある。

例えがフィギュアスケートとは相容れないかもしれぬが、相撲についての話でこんなことを聞いたことがある。
横綱は強くあるべきであるが、横綱が憎たらしい程強くなってしまうと人気がなくなる…と。
人間ってのは勝手なものだ。

高橋大輔は以前と比べ強くなったし、「ガラスのエース」の称号はもはや要らぬ選手になった。
が、常に強い訳じゃない。
インタビューでは雄々しさと反対の面を垣間見ることが出来、試合でも脆い姿を見せることもある。
何が原因かは分からない。その時々で違うだろう。
特にさしたる理由はなく、バイオリズムの問題もあるかもしれない。
ファンは一喜一憂を何度も経験させられる。
そして時には「イケメン魔術師」
(プッ…このキャッチフレーズ?には全く慣れない…)
氷の魔物をも手懐けるような演技を見せる。
その時のファンは歓喜し、興奮し、誇らしげになるが恐ろしさを感じる人もいるだろう。

人気者ってのは人のSとMの間の心の揺り動かし方が上手い人なのだと思う。
意図的でないにせよ。

次に私に怖さを見せつけてくれるのはいつのどの試合になるだろう。
また、私のM部分を刺激してくれる演技がみたい。

これじゃ変態みたいじゃないか…と思ったところで今日は終わる。

この方の大輔愛には負ける…と思ってしまった動画↓
食べるのがもったいない…

エキシ。しかしルーマニア語って…


アクセルが…なのだが、この人はその時の気分が演技に現れやすいのか?大会によって演技が「違う」気がする。いや、そりゃ皆常に同じように…とはいかないが、よりハッキリしてるというか…それは単に私が彼の演技を見る回数が多いせい?
悔しい思いをした方がEXの出来は良い気がする。

辛いけど道化師も載せてみる。(載せるのやめようか…とも思ったのですが)ちょっと書きたいことがある。

ジャンプが…な演技だが、カメラワークの影響なのか?
皮肉なことに…これ良いプログラムだとこの大会で初めて思った。ボーン先生も好きな振付師の一人であるが、出来の良かったジャパン・オープンでもパッとしないものに見えてしまっていた。ボーン先生すまん。
滑りと表現においては今大会ピカイチではあったと思う。
若手はジャンプも演技も素晴らしい人もいたが、やはり表現面等で物足りなさを感じてしまったのだ。
変な話だが、全日本程入魂できていないにも関わらず、この時の高橋は美しいなと思った。
ジャンプボロボロ故の悲壮感はあったが、それが妙な効果を生んでいた気がする。
この「道化師」。オペラには詳しくないからよう分らんが、
その悲壮感がプログラムの世界観と一致…とまでいかないまでも、変にハマってしまっていたというか…
う~ん。ごめんなさい。上手く表現出来ない。
単に私のSッ気が刺激されただけかもしれん。保護欲?
他にそういう方いらっしゃらないですかねえ…と、自分の気持ちに落とし前をつけぬまま終了。

追伸

高橋大輔ら リンク存続へ大阪府に1億5000万円寄付

…のニュース、これ書いてる間に知る。

やったね!多くの人の心を動かす力はここでも発揮されたか!

寄付してくださった方に感謝!

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2013年2月12日 (火)

ズッコケさせる女 よくしゃべる男

ご存知の方もおられよう。
某スポーツ紙のミニコラムに面白い話があったようなので
普段購入する習慣がないのに買ってもうた…
(ホント、それだけ目当てに買った…馬鹿なんで~すヽ(´Д`;)ノ)

真央ちゃんが菩薩様のごとく両手を合わせた小さいながら美しい写真があった。
その下に真央師匠が皆をズッコケさせたネタが書かれていた。シュールな構図であった。

日刊スポーツのフィギュア担当阿部健吾さんという方の書いた「とっておきメモ」欄。
引用させていただこう。

Bosatumao

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さすが本場大阪、真央が吉本新喜劇ばりにみんなをズッコケさせた!?7日の選手宿舎での夕食時。同じ丸テーブルに「僕のお父さんもスケーターでさ、祖父は俳優なんだよね」などやたら話し掛ける男子選手が。エレベーターで一緒になり、そのまま同席。浅田も「よくしゃべるよね。ジュニアのころからの知り合いなんだけど」と関係者に苦笑して見せていた。
 大阪名物のネギ焼きなども楽しみ、散々会話して夕食は宴もたけなわに。そこで浅田が隣席した彼に一言。「ミーシャって言うんだ!」。一堂は思わず「ん、ん!」と拍子抜けして、総ズッコケ。ウズベキスタン出身のミーシャ・ジーだったが、誰もが「名前も知らないまま今まで話していたのか」と総ツッコミ。浅田も恥ずかしそうに笑っていたという。ちょっと抜けたところもあるけど、誰にもフランクな22歳の素顔だった。

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抜けているのはちょっとだけじゃないような気もするが
(プル●ェンコの持ちネタ「ワタシハ、スケートチョトデキル」へのツッコミ。「ちょっとじゃない、ちょっとじゃない。」をやりたくなった。)
脱力&ほのぼのしたエピソードである。

ミーシャ君の存在が素晴らしい。つくづく彼(ミーシャ)を日本に呼んで本当に良かった。ネタ的に。
そして流石の真央師匠である。
やはり彼女はフィギュア界の長●茂雄と呼んでもいいのかもしれん。

ミーシャ「僕のお父さんもスケーターでさ、祖父は俳優なんだよね~」
(私の中ではちび●る子の花●君の声で脳内再生された)

なかなか濃い家系のようだ。
真央ちゃんはそれ聞いて「スゴーーーい」とか言う姿すら思い浮かんでしまう。
それにしてもミーシャよ…何語で話しかけたのか…
ここの場に居合わせた人、ラッキーすぎる!美味しすぎる!
(記者さんよ…ここに居合わせたメンバーが誰なのかという情報も入れていただきたかった。短いコラムでは限界があるが)
くそ~まおまおと一緒に食事してえ~
私も真央師匠にツッコミてえ~
皆の前で木●拓哉の顔真似する真央師匠まで想像してしまった。
妄想が変な方向へ行きそうなのでこのネタ終了。

これもハイテンションなお姉さんが実に良い味を出していていい。大阪だからか?↓

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真央ちゃん四大陸SP興奮のおフランス解説があったので…


真央ポピンズも。アンコール有り。最後怪しい(?)人乱入

(ここからはまおまお万歳ブログになります)

フリーの3A両足着氷は残念であったが(回りすぎ?認定しても良いんじゃ?という意見もある)
3F-3lo、2A-3Tともプログラムに組み込むとは…(しかも最後怒涛の鬼ステップが待ち構えている)
斜め上すぎだぜ…
男前すぎやろ…
おヨナ様特集の時と違い、(ごめん)心の底からこう叫びたくなる。

「そこにシビレル!憧れるぅ!!」

色んな意味で師匠と呼ばせていただきたい。
もっと冷静な気持ちになってから真央ちゃんについて書こうと思ったのだが
昨日の怒りネタと同じく
「吐き出してえ~~~~!!!!」
という気持ちが抑えきれなくなった。
読んでいる方にとってははた迷惑な話である。

認定は厳しいが、悔いなくスケート人生を過ごしていただきたい。
やりたいようにやれ!!

結局彼女に言いたいことはそれだけなんだ。

…と、最後しんみりと締めようと思う。

追伸

それにしても朝●新聞の真央ガット写真…トリプルアクセル跳んでる所をクローズアップしたかったのはわかるが、
多くのスケーターが顔崩れやすくなるシーンの写真使うってどうよ?ヒデー!という程ではなかったが、女の子は撮られたくないだろ…ああいうの。
ニッカンはトリプルアクセル連続写真と可愛らしい一瞬を切り取った写真。(菩薩真央まであった)
日本が誇るクオリティペーパーの名が泣くわい!
もっと気合入れていただきたい。

これを書いている間、
「レスリングが除外候補=20年五輪実施競技―IOC理事会」のニュース
おいおい…マジかよ…
何故?解せぬ。
日本が強いことと関係あるのか?(←考えすぎだと思いたい)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

MEMO

少し前に徹子の部屋に香川照之の母、浜木綿子さんがゲストに呼ばれていた。
香川と猿翁さんのことについて聞きたかったので見ることに。
いきなり徹子と二人で「すみれのは~な~♪さ~く~ころ~♫」と歌いだして思わず吹き出した。
徹子、これは「出オチ」というものなのか?意図的ではないのか?謎が残る。
浜さんも徹子さんに負けず、頭の回転の早そうな方であった。さすが香川母。
なかなか面白いキャラであったのが収穫だ。

ちなみに昨日はももいろクローバーZが徹子の部屋に!
5人という人数の優勢がものをいったのか、徹子に負けていなかった。
脱帽。

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怒りにまかせて書いてみる

はじめにおことわりを…
この記事は怒りにまかせて書いている部分の大きいもので、時にはかなり汚く、不適当な発言も多くなると思う。そう。愚痴愚痴書いている。
そんなの、ヤダわあ…と思われる方は引き返してくだされ。

真央ちゃんのことで喜び、高橋大輔の結果で落ち込み…まあ、その他諸々…

結構ナーバスになってました。書く時間がなかったというのもあるが、
そのおかげで、大きな出来事があった公式戦だったというに、「書けなかった」
くだらんネタすら出てこなくなった。(あとでちょっと書く予定)
喜び、ナーバスになった後、何か凄く腹立たしくなった。
ヤバイですね…

これは読者の方を意識して…というより私が吐き出したい為に書いた。そんな代物になる。

でははじめようか…

私はこの直前の記事でこんなことを書いた。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

おヨナさんを未だに「強力」で「真央がまだ越えられない壁」のように扱うのってどうなのだろう?
ロシアっ子やカロリーナ・コストナーさんの方が(キチンと採点されると)強力だと思うんだがな。
まあ、そこそこ仕上げてくれば高得点なんだろうが、フリーなんて結構ヘロヘロだったろう…ミスないヤツでもさ。
長いブランクあるんだから挑戦者はおヨナさんの方じゃないの?
どう見たって今んとこ真央がナンバーワンだろ。変なの。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

これがバンクーバーニワカの私から見ても気になるところだ。

おヨナさんには別に恨みはないが、フィギュアに関するものに触れてどうにも気持ち悪く感じるところ…

おヨナ様に真央ちゃんが敵う訳ございませんよ…へいへい…

いつからそういう姿勢が当たり前になったんだ?

おヨナ様の公式戦ではないにせよ、SS一つとってもさ、どー考えても高すぎだろ。キ●ガイ沙汰だろう。何故どこのマスコミも指摘しない?スポーツ紙は期待しない。(一応「スポーツ」の名が付く新聞なのに嘆かわしいこった)専門誌何見てんだよ。Pさんの点の高さを指摘することはあるのに…彼は大した後ろ盾がないから書きやすいのかい?
おヨナ様は「女・パトリック・チャン」の異名をとる程ゴージャスなスケーティングで有名なスケーターなのか?

違うだろ…素人でもわかるわ!ボケが!!(出ました…不適当発言)

真央の方が高くつかなきゃ、インチキだろが!
っていうか、鈴木明子さんやSSが…と言われがちな佳菜ちゃんより下でいいくらいじゃね?以前はどーだかしらんがそんな感じに見えるぞ。
ブランクって馬鹿に出来ないよ。天才でもな。

格付けが上だから、下げられませんか…そうですか…
おヨナさんがやってない間頑張ってきた人の努力を無にしてたまるかよ!
(これは真央ちゃんのことだけじゃねえぞ!)
いない間コツコツ評価を上げてきた子だっているし、伸びてくる若手もいる。
彼女がいないと盛り上がらないと印象操作すんなよ!
いない方が心地よく見れるね~と言うスケートファンも結構いますね…くらい言えたら見直すわ。
競技生活は決して長くない。その中でも怪我や病気で選手生命をより短くしてしまう人間だっているのだ。

真央ちゃんの援護はしないくせに、利用だけはしようとする

変なストーカーまがいのことをする連中には反吐がでる。
本当かわからんが、(ネタ元が胡散臭い)写真週刊誌のものだとか…

これだけの力を持った選手が真央ちゃんだけではなく何人もいるのに
金メダルを狙える人間がいるというのに
彼女たちに不利な方向にルールを変えられ、それを自分たちの不覚と思わず、選手に責任を押し付けようとする。

馬鹿か!?てめえらの政治力のなさを嘆けよ!!(不適当発言2)
ま、これはこの競技に限った話ではないがな。
この国自体の問題でもあるよな。永遠のテーマだよ…

真央ちゃんが3Aと3-3を入れなきゃおヨナに勝てないって「変」だろ!?

冷静に考えても「ありえない」としか思えん。

個人的には嫌いな人ではないが、連盟の人間がテレビ出てそういうのってどうよ!?

スポーツなのだから極限の技に挑戦するのは当たり前…ってのならまだ分かるけどさ。

彼女はそういうの是非やりたい!!っていう人だから無理やりやらすってのじゃないのは分かるけどさ。

本来なくても勝てるんじゃねえの?実はおヨナのジャンプ構成ってそんな高くないでしょ?
他の選手と比べてもさ。

ミドリ・イトウのような男子並みのジャンプの持ち主なのかい?
そこまでいかなくとも、お話にならないくらい真央ちゃんのジャンプはおヨナに劣るのかい?
ちょっと昔の動画見ても出来栄えであれほど(バンクーバー等)差がつく理由がイマイチ分からない。(男子選手たちも内心おもしろくないと思ってるんじゃないの?)
真央以外のそこそこジャンプ飛べる選手と比べてもだ。
専門紙の記者や連盟の人間が語った内容見ても説明しきれていないものが目立つ。
「実はこいつらも良くわかってないんじゃねえの?」
としか思わない。思えない。

選手を持ち上げといて崖から突き落とすような真似、端から見ても許しがたいよ。

真央ちゃんは今のところ、大きな怪我はない。
腰痛持ちであったり、実はあの時足の小指骨折してた…とか後から話が出てくるから、
現在語れない部分があるとは思うけど。

いくら出来るからといって、彼女だけにそういうの押し付けようとするのは勘弁して欲しい。
これがたたると、彼女、20代のうちに…下手すりゃ20代半ばくらいで身体ボロボロになるよ!ホント…

彼女は昔よく大きな目標をしっかり口に出していた。

「金メダルが欲しいです」

今は「レベルアップ」と言うが、「ソチの金メダル」とは言わない。
あと約1年でその日は来るのに。

メダルとったら世界中回りたいとも言っていた。

今も思っているかもしれないが、それも言わなくなった。

実にサビしい。

やりきったと思ったらスパッとやめる…ということは言っていたっけ。
引退後、小さい子供に教えたりはやりそうだな…と思ったが、
プロスケーターは目指さない気がする。

スケート自体は凄く好きでも、それにまつわる様々なことに彼女軽く絶望していないかね?

何とか割り切って今競技をしている気がする。
高い目標を掲げてな。
おヨナさんとは関係ないと思う。
他の選手だっておヨナさんを別枠として見てると思うよ。馬鹿馬鹿しくなるだろうけど、皆スケートが好きだからやってんだろね。

まあ、これは私の妄想だ。そう思って笑ってくれたまえ。

数十年後、この競技はまだ続いているかもしれんけどさ、その未来のスケートファンたちが今の選手たちの演技見てさ…その結果も見て点数に納得するかねえ?

うまくまとまらんが眠くなったので終わる。

明日は全くことなるちょっとバカバカしいことでお茶を濁そうと思っている。
(あ!そう書いてるうちに日が変わったことに気づく)

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2013年2月11日 (月)

三人娘プラス ダンス2組

ちょっと都合により演技チェック仕切れてない。
(だから、「最新の情報をいち早くお届けします」なブログが出来んのですよ!…と言い訳してみる)

が、日本人全員表彰台!…というめでたき事に相成ったので三人娘動画プラスαなブログにさせていただきます。
決して時間がないから手を抜きたい訳ではない。
決して…

まず、佳菜子ちゃん。SP

多くの人が言ってることですが、衣装、今までで一番良いですな。
ステップから始まるSP。ジャンプのボーナス点を見込んだものか?演技構成的にどうなのよ?
…とは思ったのだが、今回それでもいいじゃないですか!と思ってしまった。出来が良いと結果そうなるのか。
出来が良かったからこそ余計惜しくも感じるのだが…コーチ陣はどうお考えなのだろうか…



カメレンゴ先生振付のコレ。この子は亀先生プロまだ早いんじゃ?高橋君の言うとおり、ボーン先生の方が相性良さそうに思う。
荒削りっぽい所もあるが、なんだかんだで音ハメ上手。ショートとの時にも感じたがスピンの完成度が上がっている。
ただ、片腕を上に上げるポーズのツイズル(説明悪くてすみません)の時、カクカクしてるというかあまりスムーズに見えないのが気になる。
足元は悪くないと思うんだけど…(それは実はPさんの時も気になるのだ)

いや~それでもこれ見ちゃうと真央ちゃん、亀先生プロ一度やって欲しいなあ…引退後でも良いから…と思っちまう。
今お世話になってる先生二人とは信頼関係出来てるし、才能もある方々なので現役中は難しいかもしれんな。

次、色々心配だった鈴木明子さん。

見せ方上手。ステップ巧者。が、こういう「Sッ気のあるイイ女」系のものって結構人を選ぶ。
五輪にはこういう路線じゃない方が良いと思う。またタンゴみたいのをやって欲しいな。

フリーはコチラ。

これ見ると佳菜子ちゃんの時と同じこと思ってしまう。亀先生の振付良いわあ…。゚+.(*`・∀・´*)゚+いつか真央に…(以下略)
「水」が絡んでるからか2010-11シーズンのアリッサ・シズニープロを思わせる部分もある。あれも好きなんだあ…
ラストステップのかっ飛ばしっぷりが実に心地よい。
今年に入ってからジャンプの調子を崩してしまっていたので「大丈夫か?」と思ったが…良い演技だった。
(めまいの方が色々心配でした。)
つくづくこれは繊細なスポーツなのだな。しっかり身に付いた筈のものが何かがきっかけで崩れてしまう。
昨季ワールドの真央ちゃんの時もそう思った。下手したらきっかけなぞなくてもなる時もあるだろう。
長時間練習積み重ね、たった短い数分の為に命を燃やす。儚い美しいスポーツだ。いや、どの競技でもそういう要素はあるよね…

真央ちゃんのSPはもうUPしたのでフリーをば。
一気にジャンプ構成のレベルがUP。やはりこの人は魔物ジミた部分を持っている。

採点に関しては色々言いたいことはあるが、今はただ「良かった」と思う。
ただ、マスコミ報道を見て不思議に思うのだが、おヨナさんを未だに「強力」で「真央がまだ越えられない壁」のように扱うのってどうなのだろう?
ロシアっ子やカロリーナ・コストナーさんの方が(キチンと採点されると)強力だと思うんだがな。
まあ、そこそこ仕上げてくれば高得点なんだろうが、フリーなんて結構ヘロヘロだったろう…ミスないヤツでもさ。
長いブランクあるんだから挑戦者はおヨナさんの方じゃないの?
どう見たって今んとこ真央がナンバーワンだろ。変なの。

あと気になっていたアイスダンス2組。簡単に動画でご紹介。
まずメリチャリ。SD


ラストの怒涛の盛り上げ方が素晴らしい。実にドラマチック。
逆転おめでとうございます!
ファンタジックなものが似合いそうなお二人。が、チャーリーは油断すると時々「日曜日のお父さん」風になる時がある。メリルたんはおしゃれ番長なのに…
しかし、この二組、甲乙つけがたい…アイスダンスってシングルよりある意味採点大変だと思うわ…本格的に見方覚えようと思う。

ラスト、テサモエSDから

そして、「どうした?」のFD

中断あり。今回ハプニングがあったが、ユニークなカルメン。
「カルメン」というと「赤」のイメージだが、「黒」のカルメン。
黄泉の国の女(?)という感じもある。ただ、テッサが健康美人な為、そうだとしても不吉な感じはない。
セクシーな振付部分はある。が、何と言えばよいのか…大げさで露骨な表現はしないけれども、、色気と仄暗い情念のようなものは感じる。
殺しても死ななそうというのは言い過ぎか。男よりは明らかに強そうだ。
黄泉の国に引きずり込まれる男?
ラストのテッサの「俺は生きる!」(?)という雰囲気が個人的ツボだったりする。

.

..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

男子の…特に高橋大輔に関しては「今、かける言葉が見つからない」という感じだ。
といっても、決して悲観的になってる訳ではない。
ただ、上手い慰めの言葉が見つけられんのです。(慰め下手なんです)
自分で課題よう分かってるだろうからね。
過度な心配はしていない。

これがワールドや五輪じゃなくて良かったと思っている。
厄落としと考えればよいかもしれん。

あとでちょっとだけ触れるかもしれん。(触れないかもしれん。昔のプロの話にするかも)

とりあえず、ここで終わる。

※メリチャリFD動画、この日載せるの忘れたので翌日付け足しました。
眠かったのです…

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2013年2月 9日 (土)

"Der Erlkönig" 魔王

……最初に言いたいというか…書きたいことあるが……
(ウズウズ…)

とにかくシューベルトの「魔王」が聴きたくて仕方がなくなってしまった。

…てな訳で今日の1曲は「魔王」!

3パターンか動画を挙げてみる。

"Der Erlkönig" "The Erlking"   魔王   by Takayuki Motoiwa 本岩孝之
「4オクターブの声域を持つ歌手の本岩孝之が全ての役を1人で歌ってい­ます。」とのこと

Schubert - Der Erlkönig [魔王] (complete version.)
Baritone: Dietrich Fischer-Dieskau…と説明有り

【歌ってみた】魔王 Der Erlkönig (日本語)

昔、音楽の授業で魔王のドイツ語バージョン、英語バージョン、日本語バージョンを聴き比べてみよう!…ってのがあった記憶がぼんやりある。

日本語バージョンの「おとーさーん!おとーさーん!!」
…はちょっと笑っちゃうけどな。でも好きな曲だ。

……

まおの魔王動画

うきゃーーー!!!!!!!!

うきーーーーーーーーーーーっ!!!!
(注:ブログ主は猿ではありません)

3A成功 おめでとうございます!!!

74・49点かよ!!すごいぜ!コンチクショー!!漢だぜ!!

昨日と違う理由で今頭真っ白です。

男子はどうかな…

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個人的なディープインパクト~2013四大陸男子SP

ミニ架空対談

ニコライ「ねえねえ、大輔~」
だいすけ「なに?」
ニコ「“萩の月”ってお菓子好き?美味しいよね」
だい「?…まあ、普通に好きだけど…」
ニコ「お菓子っていうと…日本のお月見ってお団子をピラミッドのように積んで楽しむんだよね?」
だい「まあ、ピラミッド…なんか?よう分からんけど月見ってそんなもんかねえ」
ニコ「ピラミッドといえばヨガのポーズでピラミッドのポーズってあるよね~」
だい「まあ、ヨガはよう分からんけど…なんかそんなんあるような気がする…」
ニコ「そういえば“月ヨガ”って知ってる?やってみない?島木さんという人が『ソ●モン流』で紹介されててね~」
だい「…あれ、女性のためのヨガじゃなかったっけ?」

ニコ「……」
だい「……」

ニコ「ど~このだ~れかは♪しら~な~い~け~れ~ど♪って何の主題歌だっけ?」
だい「…月光仮面…ってか…誰に教わったんだよ?」
ニコ「…うたこ…」
だい「…どういう流れでそうなったんだよ…」

ニコ・だい「……」

だい「…なんか気持ち悪いなあ~言いたいことがあるならハッキリ言ってよ!」
ニコ「…大輔、暗い曲の方が萌えるんだよね?」
だい「…うん…」
ニコ「ショートのプロ、ベートーヴェンの『月光』に変えるつもりない?」
だい「回りくどいよ!!」

参考資料
1958 - Gekkou Kamen OP

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

四大陸男子SPで強い印象を与えたものを適当に挙げていこうと思う。

大雑把な感想…中国!恐るべし!!
テレビの煽りでやってるが、「最強日本」なんてやってる場合じゃない!
ホント、ソチには誰がピークを持っていけるか?それが鍵かも。
急に伸びるヤツもいるからな。若手要注意。
意外な人間が金メダルかっさらう可能性もある。
まさに男子は春秋戦国時代だよ!(BSプレミアム放送中のアニメ『キ●グダム』たまに見てます)
今季ワールドで良い成績をとった選手は格付け的に有利にはなるだろうがな。
色々考えると怖くなる。
ナンソンは若干市川●五郎っぽい気がする。白塗りさせて義経の衣装とか着せてみたい。
今回はハンヤンより良い印象持った。滑りで負けるのか…?故にこの点なのか?
ハンヤンは以前の…別の試合の動画見た時より衝撃はなかった。
曲の表現はイマイチ。とはいえ…ホントに16なのかよ…(年齢詐称疑惑)
クワドガンガン飛びそうな体格してんな。フィジカルは日本選手より強そうだ。
若干Pさん臭?ジャンプだけじゃなくスケーティング上手なのが強み。
クォ●サンウっぽい?サンウは結構好きなのだが、この人は好みじゃない。すまん…

昨日も書いたがアブザル・ラキムガリエフ君、放送されたのが嬉しい
Abzal Rakimgaliev - 4CC - SP

格好が…普通で地味なのが残念だ。本人はどう思っているのだろう?不本意と思ってないか?

何のきっかけかは覚えていないが彼を最初に見たのはこの動画だった↓
名前はすぐに覚えられないが、この存在は忘れられない。

モロゾフについた際コミカル路線のものをやらされていた。 今回のもコミカル要素有りもの。
が、この人本質は「乙女」だろ…多分。表現がまさにそうだ。
今回のスティングの表現にもチラリとそんな影が見えなくもない。
以前と比べ、若干垢抜けた。
このルックスで乙女路線はマズイと思ったのか男性的なものにしようとしてる印象がある。(コーチ?)
が、本人はフリルとか、華やかなもの・女性的な要素に憧れてるんじゃないか?
高橋が昔やってたロミオ衣装のようなハートアップリケ付の衣装とか着せてみたらどうだろう?

あと、ミーシャ・ジーの荒ぶるステップ。見せ方上手いけど笑ってしまった。
緊張感が一気にそこで抜けてしまった。この人がエントリーしててホント良かった。
「ミーシャ・ジー」なのか「ミーシャ・ゲ」なのかハッキリしていただきたい。
Misha Ge - 4CC - SP

「私は皆様にステップをお見せするために日本にやってまいりました!」
…とは思ってないと思うが…この人はわからん。
ただ…フ●テレビのカメラさんよ…ステップの時の斜め上からのカメラワークは何なのよ?
何の効果?しかも遠いし…ホント斜め上と反対のことをやってくれる…
煽りVTRがUZA!レイノルズがハリー●ッターって何なんだよ!?ブツブツ…
(まだ言いたい不満はあるが、ここでやめておく)

他にも名前が素晴らしいリチャード・ドーンブッシュ君も印象的だったが
(ドーーンとブッシュだよ…長いけど覚えやすい)
シャーロック・ホームズの方が好きなので動画は載せん。(ひでえ…)

今日の放送を楽しみにしつつ、ここで終わる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

般若心経の解説本みたいなヤツ、欲しい。

昨日の寝小便たれの寝姿をUPする。
Imag00741

今朝、昨日の雪と強風の影響か塞がっている歩道いくつかあり。
近所のバス停周り、人が待てないだろな状態になっていた。
こういう時に歩道、除雪お願いしますよ!と行政に文句あり。
犬の散歩時、わが馬鹿犬が埋まりそうになりながら雪の中進まねばならぬ場所あり。
が、犬は頑張って私についてきた。
エライぞ、そこだけはな。
根性はあるが、尻始末が悪いのが難点である。

今日のSONGS、サラ・ブライトマンだ。

結構前に撮った白虎隊のドラマ昼に見る。
岸谷五朗がある女性に
「“ジュテーム”という言葉をご存知か?」と言っていて吹き出してしまった。
その後、その女性が亡くなったところに駆けつけ、
「“ジュテーム”じゃ!!」
と叫んでいた。我が家は爆笑。真面目なシーンなのに…

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2013年2月 8日 (金)

プロコム・ハルム 青い影

今日、録画していた「笑う洋楽展」という番組を見た。

これはMTVが全盛を迎える以前の
50年代から60年代に作られたポピュラー音楽のVTRの紹介番組だ。
今から見ると何となく笑えてしまうもの…という条件でだが。

見た目が実に胡散臭い二人(ごめんなさい)
イラストレーターみうらじゅんと安齋肇がそれについて色々ツッコミを入れながら語っていく。

その中で私も好きな曲であるタイトルにもある「青い影」も紹介されていたのであるが
このビデオについてはお二人共ボロクソに言ってくださっていた。
こんなんじゃなくて街の風景とか天気予報のバックに流れているような映像でいいじゃんなどなど…確かにイミのない、センスもイマイチなショット多し。
人のこと言えないだろうに…お二人はボーカルのルックスまでケチをつけていた。
当時のレコードジャケットに載っていたグループ写真にまでツッコミ。
確かにその写真がない普通のブルーのジャケットの方がイメージを損ねないというのは事実だったりする。

曲は良いのよ…
それはちゃんと言っていた。
ユーミンが作曲家を目指したきっかけになったとか。

でもやっぱり変…

という訳で今日の1曲

[HD] Procol Harum - A Whiter Shade Of Pale

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

実は男子SP落ち着いて見てられなくて、
見ながらこのような記事をあげてしまいました…

いや~点の出方…何か読めねえ…
点出た後のお客様の反応が微妙…
ナンソン君なかなか良かったと思うのだがあの点数なんだな。
レイノルズ君も刺されたか…本田武史目がいいな。回転不足わからねえ~
そして…大輔~!!!フリー頑張れ!!おい!
月光…やはりモロゾフさんッスね…なプロだ。
が、大輔の表現は洗練されていたと思う。にわか作りには見えん。
超頑張れ(それしか言えん)
アブザル・ラキムガリエフ君とミーシャ・ジー君、デニス・テン君を見られたのは結構嬉しかった。
アーロン君は確かにヤグディンっぽいかも。ショッ●ーの戦闘員のような衣装だ。男子フィギュアっぽくて良い。ドーンブッシュ、ほぼ普段着だが良い演技だった。

…とテレビとPCに釘付け状態のところを見計らったかのように
わが愛犬は久々にソファと母の布団カバーの上にお●っこしていた…放送終了後に気づく。
この小便タレがあ!!
今日、お風呂に入れたため、泌尿器が刺激されたか…くそお…
なぜ教えたところにしない…しかも何故2箇所!?

明日の洗濯を考えると憂鬱になりつつ今日はここまでとする。

今頭真っ白です。

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真央とシェヘラと般若心経

般若心経(はんにゃしんぎょう)

仏教経典。原名をプラジュニャーパーラミター・フリダヤ・スートラPrajpramit-hdaya-straといい、『般若波羅蜜多(はらみった)心経』の略。『心経』とも略す。フリダヤ(心)は心臓を表し、心髄・中心などを意味する。種々つくられ、しだいに増広されて膨大なものとなった般若経典群のうち、その中心思想をきわめて簡潔に述べた経で、仏教の全経典のうち、もっとも短いものに属する。そのなかに、「色即是空(しきそくぜくう)、空即是色」(いろ・かたちをもって現れているものは、実体としてあるのではなく、実体としてあるのではいからこそ、いろ・かたちをもって現れる)の有名な語句があり、末尾に真言(しんごん)があって、古来日本人には親しい。原典はしばしば漢訳され、現存するものも7種あるが、寺院や民間でよく読まれ写経されるのは、玄奘(げんじょう)訳『般若波羅蜜多心経』である。

サンスクリット本の写本は、興味深いことに、日本に伝わっていて、「小本」と「大本」があり、小本(玄奘訳に相当)は法隆寺に、大本は長谷(はせ)寺(奈良)にある。

[ 日本大百科全書(小学館) ]

ぼ‐さつ 【×菩×薩】
《(梵)bodhisattvaの音写「菩提薩(ぼだいさった)」の略。悟りを求める人の意》仏語。
1 仏の位の次にあり、悟りを求め、衆生を救うために多くの修行を重ねる者。文殊(もんじゅ)・観音・弥勒(みろく)・勢至(せいし)・普
賢(ふげん)など。元来は釈迦の前生時代の称で、大乗仏教がおこると、将来仏になる者の意で用いられるようになった。
2 昔、朝廷から高徳の僧に賜った称号。「行基(ぎょうき)―」
3 本地垂迹(ほんじすいじゃく)説により、日本の神につけた尊号。「八幡大―」

[デジタル大辞泉]

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

今年1月30日の(水)のことだったと思う。

ちょうど「高橋大輔に謝りたいこと~」というブログ記事を打っている最中
「テレビでフランス語」(Eテレ)が流れており、そのままにしていたら
「100分de名著」に番組が変わっていた。
これは古今東西の世界的名著を100分で読み解く(1回25分×全4回=100分)
という番組で、たまに録画して見ることがある。
これまでに源氏物語、カフカの「変身」、V・フランクル「夜と霧」、チェーホフ「かもめ」などの作品を扱ってきたが
その日は「般若心経」の第3回目だった。
第3回は“無”が教える優しさという副題がついていた。
般若心経の経文を4つに分け、それぞれの回で説明しているようだ。

般若心経ってよく分からんけど、クラスに一人は何故か全部暗唱できる人間がいたっけなあ…位にしか思っていなかった。

ぼんやり聞きながら文字打ったり、動画貼りつけたりの作業を続けていたのであるが
番組の中で花園大学の教授がこんな風に熱く語っているのが心に引っかかった。

「菩薩は人を救うため、永遠に修行する人なのですよ」

私は菩薩というものを所謂「仏様」と同じ種類のものだと思っていたが、
菩薩様というのは未完成の道を生きる修行中(仏になる為の修行)の人を指すのだそうで
般若心経はそういう生き方を理想としているらしいのだ。

ちょうどフィギュアスケートブログを書いている途中だったからなのか?
私はここで真央ちゃんの顔が浮かんできた。
何故か昨季のSPシェヘラザード(パンツ衣装)の真央ちゃんだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

真央ちゃんはよく仏教にまつわるモノに例えられることがある。
シェヘラの衣装を身につけた彼女を最初に目にした時、思わず

「南無!」

と手を合わせつつ叫んでしまいそうになった。

衣装はバレエのシェヘラザードを忠実に再現してたと思う。
中近東オリエンタルテイスト満載。
以前アイスショーで「アラジン」の登場人物を演じた時の衣装が非常に似合っていたので嬉しかった。
アラジンの時は女の子~な感じだったがシェヘラは見ようによっては少年の様にも見える。
中性的な魅力がある。
それに加え、最近の真央ちゃんは聖母的な雰囲気も醸し出すようになったと思う。
昨季EXジュピターのせいかな。
「愛の夢」も清らかな女性の愛というより母性的なものを感じた。
男女の愛ではだけではない…もっと広い意味での愛。
母を亡くして、今度は彼女が母になっていくのかなと思った。
う~ん…今回はどうも感傷的になってしまいそうだ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昔「山口●恵は菩薩である」とかいう本を書いてた人がいたが
別に私は「浅田真央は~(以下略)」ということを書きたい訳じゃない。
彼女は(食いしん坊で)感じの良いお嬢さんだが、神格化するつもりはない。
(神のように崇めている方もおられる気がするが)
とはいえ、フィギュアスケーターの中では長きに渡り崇拝されている偶像ではあるか
「人を救うため~云々」ではないが、何か他の人とは異なる役目を背負わされている雰囲気を持っている人だと思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

シェヘラザードは「千夜一夜物語」の発端となった事件(?)が描かれる。
愛妾に裏切られて女性を信じられなくなった王様が二度と裏切られないように
女性と一晩過ごしては処刑…それを繰り返していく。
(愛妾の他に女いっぱいいたろうに、小せえ男よ…とも思うが、それは置いておく)

そんな王様に困った宰相(そりゃ困るわな)の娘が「シェヘラザード」
彼女が妹とハーレムに入り、一晩過ごした後、面白い物語を語る。
(面白いかは微妙な話もあると思うが、面白いことにしておく))
王様は娘の話の続きを聞きたくて処刑を延ばしているうち、話が千一夜続き(長っ!)
王様が心を入れ替え、彼女を妻にしたというお話。
バレエ部分は愛妾の浮気というか乱痴気騒ぎ(改めてすごい内容だと気づく)→王様知る→悲劇…な内容。
シェヘラザードと銘打っておきながら彼女は出てこない。

が、真央ちゃんが演じると、(曲も可愛らしいファンタジックな部分使用)
バレエに登場しないシェヘラザード姫が王様に面白いお話をお教えいたしますわ~のようなイメージが湧いてくる。
スピンの部分はその中の冒険活劇(千一夜物語の中であるのかは知らん)の主人公の少年を表しているようにも見え
代々様々な選手が演じてきたものと趣が違う。

昨季不満だったのは、
ステップシークエンスが評判良かったとはいえ、
振付の評価が思ったほど高くはなかったことだ。
愛の夢もいいけど、これ絶対いいって!!
と幼稚園児のごとく手足バタバタヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;させたくなる程今も思う。
鐘とは別に意味でタラソワ先生すげえと思った。
彼女の音楽的素養がどれほどのものなのか、頭の中覗いてみてえ!とも。
今改めて言いたい
「もっと振付に点数くれよ!(# ̄З ̄)コンチクチョー!!」 
(ブログ主は結構駄々っ子です)
ブログ始めた時、これは書きたいと思っていた一つだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私がたまたま見ていた般若心経の第3回目は“無”が教えるやさしさ。
“無”が21回出てくる経文の部分であるらしい。
簡単に言えば
「固定観念をリセットし、新しく考え直す」という教えらしい。
それについて細かく読み解いていた。
今の自分を変えたいと願う。
そこに「…は無だ」「…は無だ」と“無”の連鎖を心に染み込ませる。
それにより価値観が変わる。
どんな生き方かはお答えできないが、「新しいものの見方」が残ると教授は力説していた。

英語圏の方でも“Heart Sutra”=「心臓のお経」心のお経と訳され、結構人気があるらしい。
その本のファンの有名人としてジョン・レノンの名前が挙がっていた。
ジョン・レノンの名曲“Imagine”にもその影響が伺えるらしい。
『般若心経』 の英訳の中で
no~,no~,…と続いている箇所があるらしいがイマジンの中でも
「No Hell below us」「no countries」「 no religion」
ってな歌詞がある。

今自分が持っている枠組みは間違っているのではないか?
それを壊して新しいモノが生まれる=想像力のパワーになるという捉え方をしているそうだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

無理やり真央ちゃんに結びつけるなよ!と言われそうだが、
教授が熱く語っている間
バンクーバー後ジャンプの立て直しを図った真央ちゃんの姿がチラついた。

今まで身体に染み付いたものを修正していくというのは辛いものだったろう。
それに取り掛かって浮上できなかった選手もいる。
他にも矯正した選手はいるが、世界女王や五輪メダリストになってからという人はいないのではないか?
そのプライドが傷つくこともあったろう。
が、ようやく今季新しく生まれ変わった選手としてひと皮剥けた彼女を見ることが出来ていると思う。
苦しかったシーズンは新しく生まれ直す過程のもの。
(それでも…最低といってもワールド6位なのだ)
まだSPFP共に完全ノーミスというのは見られないが、昨季、それ以前より安心して見ていられる部分が大きい。

性格的なものも少し変化が見られるように思う。
ベースはそのままだが、以前より自分の周囲のものに興味を目を向けているというか…
元々社交性がない訳でもないが、ここ数年は注目されてる立場なこともあってか
警戒心が強くなってる印象があった。
無邪気だった少女時代を知ってる者にとっては寂しいところだろうが、
色んな世の中の仕組みがわかり、大人になったということなのだろう。
そこから…それこそ以前の枠組みを壊して、また一味違う彼女が見られるのかもしれない。
色々と楽しみだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

なんて書いてたら3Aだけじゃなく3-3も2つ入れるとか…
マジかよ!真央ちゃん!!
しかも3Aキレイに降りてるとか…

…いっそ、般若心経唱えながら四大陸見ようかしら?
……嘘ですよ…

でも「南無!」とか無意識に手を合わせてしまう可能性大。
緊張してきたけどワクワクもしてる。
良い演技が出来ますように。
他の選手たちもね。

この衣装が似合う彼女を観て改めて私は
「やっぱ、この人美人だわ…」
としみじみ思ってしまった。
(痛いヤツだと笑わば笑え!…である)
ルックスに問題ある人は絶対無理(ヾノ・∀・`)ムリムリ衣装。かなり人を選ぶ。

おまけ

般若心経関連で一つ。
【初音ミク】般若心経ポップ【PVつき】

若者言葉の現代語訳付きはコレ↓
初音ミクアレンジ「般若心経ロック」

今になってタイトルにある3つをまとめるのは無理があったか…と反省。
まあ、時には良いだろう。

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2013年2月 6日 (水)

男の花道~勝負師 髙橋大輔

今シーズン通して、(世界選手権で)優勝するのはパトリック・チャン(カナダ)だろう、という流れだったように思います。(1月の)

カナダ選手権、世界選手権の前の公式練習を見ても、そういう雰囲気を感じました。その流れに逆らえませんでした。僕が(チャンを)脅かす存在だ、と思わせることすらできなかった時点で惨敗です。

(2011/5/19 日経電子版 インタビュー 《高橋大輔「フリーのアクシデント、不運と言われるが…」》 より)

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以前「男の花道」と題して
エルビス・ストイコ氏をフィーチャーしたことがあった。
これは基本、引退した選手(レジェンドと申して良い)を取り上げるコーナーにしようと思っていた。
で、第2弾はストイコとは異なる意味で男っぷりを見せた(?)
1994年リレハンメル五輪金メダリスト―アレクセイ・ウルマノフ選手にする予定であった。

「髙橋大輔、SP変更」

の報を聞き、

髙橋大輔は漢である。

…という内容に急遽変更することにした。

大輔ファン以外の方にとっては「痛い」ブログになる可能性がある。
…と最初にお断りしておく。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

以前書いたことがあるが、
髙橋大輔は普段穏やかで礼儀正しく
駆け引きの為に相手をディスることはしない。
それどころか
「そこまで相手のこと褒めなくていいよ~」
と、変にお人好しっぽいというか…
一見アスリートとしてどうなの?…という言動がたまにある。
が、そういうところがまた人気出る要素でも有り得る
フィギュアスケートとはやはり特異なスポーツなのかもしれない。

それにも関わらず私はバンクーバーからの彼にまつわることや各シーズンの流れを見て

やはり、この人は勝負師だ。喧嘩師と言ってもいい!とまで思った。
(一瞬司●遼太郎著「燃●よ剣」の土●歳三を思い出してしまった。全然キャラ違うけど)

ディスらず、当然だが相手を殴り倒す訳ではない形の喧嘩。
(肉弾戦は大の苦手だろう。多分「無理無理(ヾノ・∀・`)」とか言う絶対。)
フィギュアスケートというのは一対一でぶつかり合う競技ではなく、大勢参加者がいるものなので
本来こういう表現を使いたくないのだが
これまで国内外「髙橋VS○○」という図式で煽られ、トップを争ってきた。

後から評価が上がってきた後輩たち(Pさんも含む)に迫られ、それに負けると
世代交代か!?と書きたくて仕方がない人たちが待ち構えていたりする。

が、この人はしぶとい。

国内においては一度失ったエースの座を取り返し、
国外の高得点が出る選手に点数でずっと負けていたものの
その次のシーズンではお客様のハートをつかみ、関係者や記者の中からも
「彼に勝たせてもいいんじゃね?」
という声まであがり、国別では(お遊びという人もいるが公式戦だ)点数でも勝った。

転んでもタダでは起きないとは まさにこのことだ。

何度か這い上がってきた過去があるからか、
今季全日本で2位となってもマスコミは「完全なる世代交代」とは断言できないでいる様子。
全日本フリー、魂の道化師があったからかもしれん。

冒頭の日経WEB版インタビュー。「惨敗宣言」なのであるが(そして「ソチまで現役宣言!」)
私は何故か自分でも分らんがインタビュー上記の部分が好きである。

あっさりした語り口であるが、結構すごいことを言っていると思う。
パトリック・チャンが優勝するだろう…という流れ
これはスケートファンが口に出さずとも皆感じているものだったろう。
故に選手たち・関係者は尚更…
そういう流れが出来るまで選手のみならず様々な国の様々な思惑が蠢く。運にも左右される。若手の中に急激に伸びる者も現れる。

そういう流れは一選手一人でどうにかひっくり返せるものではない。勿論良い演技をすれば良いことなのだが。
チームの力を借りるとはいえ、リンクに立って演技するのは一人。
穏やかに語りつつ、一人の演技でそれをひっくり返そうとしていたんだ…
勿論彼だけではなく、選手皆そういう気持ちで戦ってる。
勝てないことがあってもトップ争いが出来る彼はまだ幸せなのかもしれない。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

この人は草食男子そのものに見えながら、恐ろしいところがある。
私が勝手に思っていることなので、ここからは世迷言と思っていただいてよい。

私はこの人を表現において「天才」だと思っている。
こういう「天才」が近くにいると、何故かライバルの中には彼を意識しすぎて自滅する人間もでてくる。
(別種の高い表現を持っている人は別だが、それでもないこともない。)
技術等で彼より高評価を受けてる部分があってもだ。
(表現もまた技術ではあるのだが)
技術重視で「表現」を馬鹿にする人もいるかもしれないが、
「これ」にはそれだけの力があるのだ。点数には表せないもの。
「水物」でもあるけどね。

バンクーバーの時のことを語った本の中で
僕はテクニカル面で不安があるタイプなので~
という記述があった。

しかし現在
4回転の確率が上がってきて
(ニコライの省エネジャンプ助言、なんだかんだで役立っている。侮りがたし)
「惨敗」の次のシーズンからスピンの完成度がUP。スケーティング見直しも功を奏し、バレエも始め…

…私はこんな人、敵にまわしたくない!

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

もうすでに報道されているが
この時期にSP変更!
やるねえ…仕掛けるねえ!
道化師ならぬ、勝負師だ。

ベートーベンのピアノ曲「月光」
ニコライ・モロゾフが振付!
怖いような…お楽しみのような…

↑第一楽章を使わないかもだけど載せてみた。

阿部ナナミ先生は才能ある女性であるが、あのSPは正直彼に合わなかったと思う。
あれはこれから「のし上がってやるぜ!」という選手なら良いかもしれないが、
スケーターとして円熟の域に達しつつある彼との相性はイマイチだった気がする。
それでもステップを上手く見せ場にしてたけれども。
(羽生君との相性は良かった…というか彼の粗が見えにくい振付をしてくれていた。
最近お姿を現さないが、羽生君の理解者の一人であったと思う。)
ロックでも「アメリカングラフィティ」な時代のロック。
ジャッジの方々の年代に合わせたものか?
「髙橋」なのに「粋」に成りきれない…衣装も合わせてそんな気持ちが良くない感覚が拭いきれなかった。
亀連後…じゃなくカメレンゴ先生のプロに慣れていたからそう思うのか?

ロックってのは結構厄介だ。
今や多様化されていてロックだから~だ…というのが語りにくい。
ジャッジの方々の年齢を考慮しても受けが良いとは思えない。
小塚君のバンクーバーフリーや、前回のアボットのフリー・エクソジェネシス
これらは「当たり」の部類に入ると思う。

さあ、おそらく彼の好みの曲であろうと思われる「月光」
吉と出るか…凶と出るか…
楽しみである。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

シェイリーン 宮本賢二 亀連後 D・ウィルソンに ニコライモロゾフ

(某年NHKSPを観て詠みし歌)
黒魔術 氷の魔物 召喚し マダム魅了す イケメン魔術師

外見濃く 中身乙女で 気は優し 髙橋大輔 漢でござる

……もう寝よう。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本来の男の花道シリーズ(?)としてはもっと動画とか貼っちゃって
もっと過去のプロの話とかしたかったのだが、
それはまた別の日にする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

memo

ドラマ「サキ」が怖い。

少し前のBSシネマにアメリカ映画「イエローハンカチーフ」放送された。
途中まで見たらやはり、「幸せの黄色いハンカチ」のハリウッド版っぽい。
主人公がムショから出るシーンから始まる。
当たり前だが、そのムショが実にアメリカン。趣が異なる。
どうしてもこの青年は武●鉄矢の役で、あの女の子は桃●かおりかあ…と思いながら見てしまった。暇な時に続きをみよう。

本代かなり費やしてしまった。
なるべく図書館で済ませようと決意。

明日から数日ちょっと大変になりそう。

コメントちょっと遅れます。ごめんなさい。

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久々にEXを見てふと思ったこと

☆架空短編スポ根青春ドラマ☆

おヨナ、転倒し、氷に叩きつけられる。

おヨナ「痛っ!!」
まおまお「おヨナ!大丈夫!?」
おヨナ「ダメよ…やっぱり私にはトリプルアクセルは跳べないわ!!」
まお「おヨナ!弱気になっちゃだめ!」

本田武史コーチ、黙したまま頷きつつおヨナを見守る。

無頼庵長「そうよ!ミスター・トリプルアクセルと呼ばれたアタシもついてるわ!」
おヨナ「アンタ、男じゃないの!跳べて当たり前じゃないのよ!」
無頼庵「んまっ!失礼しちゃう!!見た目おっさんでも心は乙女よ!堂々と女子シングルに出てやるわよ!」
はにう「それはちょっとォ~無理なんじゃないスかぁ~?」
本田「……」(腕組みしつつ、頷く)
はにう「まあ、俺も~トリプルアクセルは超余裕だし~」
無頼庵「アンタは黙ってなさいよ!お肌つるつるだからって偉そうな顔してんじゃないわよ!」
はにう「はいはい…わかりましたよぉ~」
無頼庵「なんか…ムカつくわぁ…」
まお「アンタたち!いい加減にして!おヨナが集中できないじゃないの!」
はにう・無頼庵「反省してま~す…」

おヨナ「もう一度やってみる…」
まお「おヨナ…」
本田「……」
おヨナ「その前にまお…私に何か一言アドバイスをくれる?トリプルアクセルの先輩として…」
まお「おヨナ…」
本田「……」

まお「わかったわ…トリプルアクセルはね…前向きによいしょ!って跳んで、三回半回って降りるだけよ!頑張って!おヨナ!」
無頼庵「そうよ!それでいいのよ!頑張って!」
はにう「まあ、ぶっちゃけ、そんなとこッスよねえ~」
本田「そう…三回半回って降りるだけ!」

おヨ「できねーよ!!」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

数日前から
ブログでネタにする為…という訳だけではないが、
おヨナさんEXを久々に見た。カマキリとタイスね。(これでお分かりかな?)

真央ちゃんや髙橋大輔の演技は昔のヤツを何度か見たりはするが
彼女のはほとんど見てなかった。
ニコニコだとコメント部分が他選手と比べ荒れ方が半端ないって理由もある。
消して見りゃあ済むことだが何となく見たくない気分になっていた。

ネタの為、他の競技プロの方は見ていない。
なのであくまでその二つを見た感想をひとつ。

もう特集(?)書いた訳だから別にこれ以上彼女に関して書く必要ねーべと思っていた。

が、おヨナさん記事を読んでくださった方のコメントを読み、
ある疑問が私の中に浮かんだ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

>滑ってあげる的なオーラが強く、何も伝わってこない。
本当はスケートもファンも嫌いなんですよね、もう無理して滑らなくていいですよ、と言って
あげたくなる演技ですね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

彼女の特にEXの演技について、結構同じように思う方いると思う。
(私もその一人だ)

勿論、「優雅だ」(タイスの方ね)とか「素晴らしい表現」と思われる方もいよう。
それは好き好きだ。

が、ここでは
おヨナさんのEXを高く評価出来ない意見について語る。

私個人の簡単な感想。

タイス…曲に合っていない訳ではないが、あまりパッとしない振付の印象。
別の人が滑ると変わるのだろうか?漕いで止まってポーズとって…の繰り返しという感じ。
競技ではないので気にする必要はないのかもしれんがリンク使いの狭さが気になった。
これのあとにトリノ金メダリストのEXを見ると
ゴージャスなスケーティングでリンク広々使ってるな~としみじみ。
この人高PCSもらってるけどSSホントに良いのか?素朴な疑問。

カマ…じゃなくてBulletproof
…振付は…何も言い様がない。振り付けが手抜きなのか、彼女のやる気がないだけかは謎。意外と2011ワールドのモノはスピンがまあまあキレイな気がする。彼女にしては。ウインドミルもぎこちなさはない。

ま、こんなところ。

そう思った後、また見直して
コメント欄を見てふと思った。

「私たちは彼女の能力を高く見積もりしすぎていないか?」

点数が高いってのは恐ろしいもので
例えば2010ワールドのような演技をしてもフリー1位ならば

「失敗あったとしてもこんなに点数出てんだから上手いってことだろ?」

ヘビーなスケオタさんならぬ、ライトファンな方でも流石にこんな風に思う人は今はそういないだろう。(いるならごめん)
が、私の身近のライトファン以下の関心しかない人間で実際上記のようなことを言った者がいる。

で、気づかぬうちにオタと呼ばれる方々も知らず知らずのうちに
(ま、アンチでもいいですわ)

「おヨナさんは本気出せばもっと人を魅了できる、良いEXを滑ることが出来るはず」

という気持ちが潜在的にあるのではなかろうか?

え?違う?
怒らないで。あくまでも仮説ですから。

で、よく言われていて私もそう思っていた
「おヨナさん、EXやる気ない説」
(勝手に名付けました)

本当は「精一杯で、『アレ』」なんじゃないでしょうかね?

カマキリの方は何か終了後息上がってるし…

競技に比べたら力入らないってのも本当だろうけど、元々体力ないし
競技プロでやらない分野をEXで広げよう…っていうのに単に失敗してるだけでは?…と。

で、タイスの方は「優雅でゆったりを演出するとああなりました」みたいな…
首を撫でる仕草もういいよ…みたいな…
ステップの踏み方がテンポ早い曲と変わらねえぞ、みたいな…
動きも意外とスムーズじゃないというか…カクカクしてるところ気になるんだよね。

なんか今になって新たにツッコミどころが湧いてきた。
やはりこの人はネタ要員としては優秀らしい。

もう眠くなってきたので(おい!(゚Д゚)ノ)
イマイチシマラナイが

「実はおヨナさんは精一杯EXを滑って『アレ』だ」

と勝手に説をブチ上げて今日は終わる。

説得力ねえ…

異論・反論・同調色々あろう。
私も数日後、説を変える可能性もある。
(ブログ主は結構いい加減です)

ご意見ある方、コメ欄にどうぞ。

では、おやすみなさい。

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2013年2月 4日 (月)

金家のおヨナさん(3)~彼女の報道とAKB48の相関関係

★超短架空対談

(進行役)―まず真央さんにお聞きします。キ●ヨナ選手のプログラムで一番印象に残っているのは何ですか?

まおまお「う~ん…そうですね…バンクーバーの007ですかねえ~。印象的な振付もあるし、実は日本選手の間でもあの『バキュン』ポーズ、流行ったんですよ!(笑)大ちゃ…髙橋選手や織田選手がモノマネすごく上手で…あの原始人のような髪型と衣装も素敵でした!」
おヨナ「……そ、そう?…」

まお「ええ!あとはエキシの…カマキリが佐渡おけさを踊ってるやつ!!あれ、最高でした!」
おヨ「ちげーよ!!」

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はじめにことわっておく。
今回は

「キ●ヨナという要素が足りない」

と思われる方が多いものになりそうだ。
別の要素が多すぎておヨナさんは刺身のつまのように感じる方もいるかもしれん。
ブログ主がおヨナさんネタに飽き飽きしているというのが本当のところである。

おヨナ様をネタにしといて何なんだ!?不逞な輩め!成敗してくれるわ!!

と少しでも感じた方はとっとと引き返すのがよろしかろう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

タイトルをもっともらしく書いているが、別におヨナさんとAKB48は何の関係もない。

ただ、アチラの、まるで北朝●中央テレビが将軍様を讃えるような褒め方をするマスコミ(主に韓国)の記事等見ると
あるアルファベット三文字が頭をかすめるのだ。

UZA

そう。ウザいの「UZA」だ。

実は今回言いたいのはこれだけである。
長々書いてるがホントそうなのだ。
実に私の気持ちを的確に表現しているっ!!
ということでAKBの皆様には大迷惑だが曲名を使わせていただいた。
…続けることにしよう。

将軍様のごとくおヨナ様を持ち上げる連中は
大抵、何故か真央ちゃんを引き合いに出して貶めようとする。
前回私はおヨナさんがマスコミに褒められてもええんじゃねえの~?
とは言ったが、引き合いに出されて真央ちゃんが貶められるのは

チョ~ムカつく(--〆)

と思うのが人情というもの。
もっとも、韓国の比較的マトモな報道機関はもっと冷静でそんな書き方はしない。(朝●日報とかね)
↑そんなマトモなところは今回除外して考える。
ギャグの域に達する程の持ち上げ方をして真央ちゃんをけなすところは
おそらく「東●ポ」のようなメディアであろう。

余談だが
大学時代、友人の一人が
「東ス●の一面の見出しを考える仕事がしてみたい」
とぬかしたことがある。
記事も書けよ…とその当時の私は思ったが沈黙した。

今、もしもそういう仕事があるならやってみたいかも♪とちょっと思ってしまった。
ま、どうでもいいことだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

何故流行りもの嫌いの私がAKB48の曲なぞ取り上げるのか?
基本アイドルなぞ馬鹿にしてる嫌な人間がだ。

去年12月某日、久々に会った友人たちとの集いがあり、
食事の後、よくあることだがカラオケしようぜ!という話になった。
別の主旨の集まりだったのだが忘年会のノリになっていた。

そこで私より遥かに若い者の一人がAKBの歌ばかり歌い
その中で「UZA」という曲が妙に気になる一曲になった。
歌詞と一緒にプロモーションビデオも流れていて
歌に入る前のダンスの段階で
少女たちはアイドルだというのにやさぐれ感たっぷりな表情を見せる。
アイドルというのはいつもニコニコしているものだという価値観をひっくり返すかのようだ。

まさに「UZA」

「(゚Д゚)ウゼェェェ」
「何、コッチみてんだよ?」

そんな顔。
曲の解釈8.5はあげたいくらいである。

ちなみに別の若い友人がももいろクローバーを歌った。
マトモに聞いたのは初めてだった。非常に新鮮だった。
個人的にはAKBよりももクロの方に惹かれた。(ごめん)
メンバーの数が把握できるのも大きい。
現在は一人抜けて「ももいろクローバーZ」になったことも友人は教えてくれた。
本分は学生で週末ヒロインらしい。歌の中で自己紹介してくれるのもありがたい。
「~ももいろのハートを狙い撃・ち・☆♪」のところが気に入っている。
まあ、それは置いといてAKBである。

「UZA」のPVは映像等非常に凝っていて、美しい。
ももクロもそうだがアイドルの曲は比較的歌いやすく、嫌でも盛り上がるように出来ている。
中島み●きの曲とキーが合う私には少々辛いが、その場を結構楽しんでしまっている自分を発見した。

おかげで大晦日の紅白歌合戦は思ったより楽しむことができた。
歌ったのはメドレーで、聞きたかった「UZA」もしっかりやってくれた。
歌いやすそうな部分のみ私も一緒に口ずさんだりしていた。
細川たかしの歌の時、ももクロがダンス(?)で花を添えていたが、
彼女たちの方に目がいって困った。曲に合ってないだろ…楽しいけどさ…

髙橋大輔ならば彼女らに負けないくらい可愛らしく踊ってしまいそうな気がする。
が、現在の彼では見てみたいような…見たくないような…

上【PV】UZA -Dance ver.- / AKB48

下 参考資料 ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」

※注:このブログはアイドルを応援するのだ!…という主旨のものではありません

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回は話が脱線だらけで、どうもいけない。
それはももいろのハートを狙い撃ちされたせいなのかもしれない。

ここしばらくおヨナさんが休業状態だった為大人しかったが
また色々五月蝿くなってきている。

ま、休んでいた時も真央が不調だった為
「真央が普通の選手になった」
と書かれたこともある。

そりゃ、異常な銀河点なんて貰わねえよ!普通だわな!バーカ!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

…である。(不適当な発言があったことをお詫びします)

最近ではハーディング・キャメルと呼ばれるものを無理やり

「ユナ・キャメル」

と置き換えようとし、

「その技ができるのはおヨナ様だけである!!」( ゚Д゚)y─┛~~

とかいう世迷言まででる始末。

《ユナ・キャメル部分は石ころさんのブログ「ぼちぼち生きてます」の中の今年1月26日分、「図星だとダンマリ、ないものは勝手に作り上げる韓国。IOC委員にもう1人ライバル出現。」を参考にさせていただきました。》

ただ、お節介を言わせてもらえばあのスピンって、
余程うまくやらないと水死体が渦巻かれてるみたいになるから要注意だと思うのね…

流石に「ユナバウアー」はやらないのか?
まあ、それだともっとキレイだったり柔軟性ある人多いから流石にやらんか…

とにかく突っ込んでくださいと言わんばかりの記事が多いこと、多いこと…
こういう頭の持ち主からは褒められるより貶された方がマシかもしれんね。

真央ちゃん、スケート以外の所でも妙な戦いを強いられるな…
よく続けてきたよ。
エライよ、マジで。

イマイチ締まらないが

UZA

で、おヨナさん特集については終了
気が向いたら忘れたころにやるかもしれないしやらないかもしれない。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

改めて思うのは
やはりこの人を真面目に取り上げようとすると憂鬱になる。
体調まで不調に陥らせる力まである。恐るべし!
笑いのネタとしては良い素材であるけれど。

とはいえ、私にとっては真央の方が敵にまわしたら恐ろしい人だと思っている。
それはまた気が向いた時に語る。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

もう一つ参考資料として、
北朝●中央テレビで将軍様が亡くなられた時のニュースを取り上げておく。

なにかと日本と軋轢ある国であるが
ここのオバさんアナウンサーの芸風は嫌いじゃない。
(しかも、なかなか美人でもある)
これは名演技といってもよいだろう。

昔、中居君がやる以前の「ブラックバラエティ」はよく見ていた。
確かその時はもっと遅い時間帯で
進行役が細川俊之さんだったと思う。
実に痺れる程の良いお声で、やる気なさそうに読み上げるのがツボだった。
北朝鮮のネタが非常に多かった。
国家自体は好きになれないが、将軍様のユーモア・センスは侮り難かった。

参考資料
北朝鮮 - 小学生律動体操

この子供たちは「プロ」だ。
小学生じゃなく、幼稚園律動体操、大衆律動体操、老人律動体操もあり
それぞれプロモーションビデオのようなものがある。
その中で妙齢のマダムたちが演じているビデオがあった。
が、それが「大衆~」なのかはよく覚えていない。ただ。将軍様が面食いなことは確かだ。

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2013年2月 3日 (日)

La Roux - Bulletproof

散々ネタにしといて言うのもなんだが
これ、良い曲だ。
PVも良いじゃないスか!英国チャート1位とったらしい。
2009年当時はこれ知らなかった!
音楽に疎くなってた時期だったからなあ…

La Roux - Bulletproof

ボーカルの姐さんのパンチの効いた髪型もナイス。
ジャンルはエレクトロ・ポップらしいが格好はパンクっぽい。

パンクとテクノってのはまあ、相性は悪くない。

元sex pistolsのジョン・ライドンをフィーチャーしたレフトフィールドの"open up"がまた聴きたくなった。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

本日付の朝日新聞読書欄
思い出す本 忘れない本 コラムにて
現代美術家、会田誠さんが「決定版 三島由紀夫全集36」中の
[劇画における若者論]を紹介。

手塚治虫の『火の鳥』を
「日教組の御用漫画家になり果て」とこき下ろし
赤塚不二夫の『もーれつア太郎』を
「このナンセンスは徹底的」と激賞。さらに
「劇画ファンの若者の教養の不足を嘆く人たちは、自分たちが教養と信じてゐたものの、上げ底に巣食った蛆虫でもつくづく眺めてみるがいい」。
会田さんは「しびれました」と書いているが、
私もだ。

これ、読みてえ~

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

「シェアハウスの恋人」第3回録画見た。
初っ端から爆笑してしまった。
3人のキャスティング絶妙。
母、大泉洋を見るだけで笑う。

金家のおヨナさん(2)~褒められはするけれど

★★★架空身の上相談★★★

Q.私の母はキ●ヨナさんのEXに使用されている「bulletproof」、この曲名がすぐに頭から出てこなくて、曲名を思い出すのが面倒なのか、つい「カマキリ音頭」と言ってしまいます。私はそれを聞く度いたたまれない気分になってしまいます。「フィギュアクイーン」キ●ヨナさんに失礼だと思います。曲名がすぐに頭に浮かぶ良い方法はないのでしょうか?(ペンネーム カマキリ夫人さん 19才・女性)

A.それはお困りでしょうね。まず一つの方法として小学生が九九を覚えるのと同じ要領で、キ●ヨナさんがカマキリの型をやっている画像を印刷し、ご自宅のお手洗いの壁に貼るのです。その紙に大きく「bulletproof」とマッキーでお書きください。そして、お手洗いに入る度に音読させるのです。お母様に強制しにくいでしょうが、だましだましやらせてみてください。一日50回が大凡の目安です。一週間も経てば寝言の中にも出てくるくらい、頭の中に定着するはずです。
 それでもダメならお母様が「カマキリ音頭」というのはもはや必然といえます。卓越したキ●ヨナさんの表現力がキラリと光るこの作品。カマキリがエアロビを気だるそうに踊るところといっても、いや、盆踊りだといっても正しい解釈のうちの一つであるのかもしれません。そうなったら仕方がありません。人前でも堂々と「カマキリ音頭」で通しましょう。寛大なる誇り高き「フィギュアクイーン」キ●ヨナさんのことです。きっと笑って許してくれるに違いありません。

参考資料


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

風邪はまだ治らない。が、ちょっと元気を振り絞りつつ書いてみる。休みだし。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

金家のおヨナさんは栄誉あるバンクーバー五輪金メダリストであり、2009ワールドの優勝者でもある。
その他台乗り多数。素晴らしい戦績である。

故に各方面から賞賛の声が上がる。
某北米放送でも「~史上最も優れた演技!」と褒めた女性解説者がいたほどだ。
(とはいえ、それは某女性舞踏家に「え!?なんですって??」とつっこまれていたが)

ブラボー!!凄い!シビレル!!憧れるぅ!!抱いて!!(?)

と思わず叫びたくなる程だ。

…なのに

自分の立派な冠ショーを持ってはいるが、何故か他国のショーには呼ばれない。
(最近中国で呼ばれたが)
以前のフィギュアバブルはどこへやら…な北米ではアイスショー自体が減ってきている為、仕方ないところかもしれない。
しかしトリノで金メダルをとった日本人スケーターはアチコチ呼ばれていたような気がする。
もしかしたら私の気のせいかもしれない。

五輪で彼女に敗れた銀メダリストのいる国ではアイスショーが盛況である。
が、そこでも呼ばれない。
噂では彼女のファンに目の敵にされている為呼ばれないとか、例の「妨害された発言」の為日本スケ連の怒りをかい、
「日本人選手とは共演などさせぬわあ!!」
となった等色々言われているが真実は明確ではない。
ここで少し懐かしい映像を改めて見てきた。
貼り付けると消されるかもしれないので貼らない。
「キム・ヨナ CBC Battle of the Blades」で検索してみよう。

例のカナディアン・ブロックってこれですか?
これでおヨナさんを馬鹿にする人がいるが、これ、まさに北米におけるアジア人の悲哀だと思う。
今の韓国を見ているとひと昔の日の出の勢いのあった日本と重なる部分がある。
(現在、経済少しやばくなってる?)
その頃の一部の白人たちに見下されたりしてたと思う。金あってもね。

まあ、ただ単に彼女が嫌な奴だから…という至極単純な理由かもしれないが、ちょっとかばってみた。

金をとってもイマイチ人気でなくてスポンサーもつかなかったが、徐々に周囲の評価を上げていって、引退後の選手の見本とも言われるクリスティ山口のようなケースもある。
(元々この人は誰からも好かれる性格だったらしいがな)
ま、途中から北米行った人とそこでずっと育った人とも違いもある。

とはいえ人間最終的には人柄なのだろうな。
(社交性もね)
バンクーバー五輪の時は華やかに見えたのだが、この動画はそれ以前か?
舞台は華やかだ。お膳立てもバッチリ。
が、試合の時と仕様の異なる場所である為か、ちと滑りにくそうな印象。
生演奏はゴージャスだがちと音取りにくそう。
で、ここでカナダ人に猛アピールするチャンスで、一応それを「活かすことができた」ということになっている。
が、どこかサビシイというか…この時の007は何かオーラないというかパッとしない印象だ。
(あくまでも私の目には…だ。感じ方は人それぞれだろう。)

この人、色々お膳立てされてるけど、基本華やかな人じゃないんじゃね

↑これにたどり着いてしまうのだ。女王様気質ではあるのかもしれんがな。

昔と比べると確かにキレイになった。(お直しはおいといて)
トップに立ったと自覚してからは自信満々、堂々としており
(ふてぶてしいとは誰もいいませんよ)
英語はペラペラ。まさに才色兼備!
(五輪招致の際の英語スピーチは良かったんでね?と思う)
が、
「社交界の華」
と呼べる程の華はないんじゃね?と思う。
しっかりものの役員向きかもしれんがね。まあ、将来なるんでしょうな。

すっごく人柄が良い子で周囲のカナダ人に評判良かったり
社交の中心になりそうな…その子が来るとその場が明るくなるね!華やかになるね~
…という人物だったら例の動画の目には遭わなかったかもしれないね。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ふと思ったのだが、おヨナさんってなんで主に日韓マスコミにて「完璧」扱いされるのかね?

演技・技術だけではなく、それ以外の性質的な部分とか美貌(プッ)とか…そうだ!と言わんばかりに

どんな優れた選手でも完璧な人間なんていないよお…

それが無理あるんだよなあ

まあ、「面倒くさい相手だからとりあえず褒めとけ」なんだろうな。

彼女の扱われ方を見ていると、どうもうまく言えんけど…

「宮廷文化的な避けられ方」

をされてると感じる。
表面的には褒めるけど、直接付き合うとなると
「ここからコッチ入らないで!シッ!シッ!!」
みたいな。

だからという訳じゃないけれどおヨナさんが真央ちゃん以上に他国関係者やマスコミに褒められようが
「いいんじゃね?別に」
としか思わないんだよね。
北米マスコミなんか自国の強力なライバルになりそうな選手牽制して、悪く書いたりするヤツがいるからね。

バンクーバーは本当におヨナさんの為にあるような大会だった。
北米の放送では韓国企業のCMがバンバン流れたみたいだし、
ある北米の女性舞踏家に「印象操作」と疑われる程解説者が彼女を褒めちぎり、銀河点。
エキシビションの第二部では「カナダの養女」演出。滑る順番も変だった。
日本人選手は順位関係なく前半滑らされ、北米では日本人選手のEXは放送なし。
すげえや!!露骨過ぎ!

シックな衣装を身にまとったおヨナさんが華麗に滑る。

別に1位の選手のEXが2位と比べてしょぼいのがマズイ…という訳ではないのでしょうね。

おヨナさんはその後米国で人気があったミシェル・クワン先輩と組んで北米でショー開催。
が、
満員御礼という訳にはいかず、本国での視聴率もイマイチだった。

神輿をかついだスケート関係者は「昔の夢再び」という気持ちがあったかは分からんが
残念ながらそうはならなかった。

2011年、ハーバードのチャリティーショーに呼ばれ、出演したこともあった。
ファンを増やすチャンスでもあったのに、どうもお客様へのサービス精神に欠け、
在米の同胞から苦言を書かれる始末。、

こういう流れをみると、実に不思議に思う。

彼女を持ち上げて世界のスケート熱が復活するとは到底思えず、
いくらISUの懐が…になるとはいえ、
また似たようなことをソチでやり(その前はカナダのロンドンワールドか)
将来フィギュアスケートにとって「吉」となることはあるのか?

この人自身は物凄く運の強い人間であると思うが。
残念ながらそういう人が周囲に幸せを運んでくるという訳ではない。

疫病神にならなきゃよいね。

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2013年2月 2日 (土)

お祓い企画~この選手の顔が好き 外国人女性選手編

前回おヨナさんについて書いたせいであろうか?
私は久々に長引きそうな鼻風邪をひいてしまい、具合が悪い。
今流行っているインフルエンザでないことが救いである。

前回(1)と番号ついてるんだから続きあるんだろ?と思われるだろう。
ええ。ありますよ。
(2)(3)も予定中である。
ただ、ちょっと長くなりそうなので合間に別の話題も平気で挟む。
それがタレミミ・クオリティである。
(おヨナさんへのイヤミではありません)

それにしても…私に風邪をひかせるとは…

銀河点のおヨナ、おそるべし!!

↑こう書くと昔の女兇賊みたいじゃありませんか?
違う?そうですか。

パンスト強盗「パンストのおヨナ」

…というのが頭に浮かんだのですが、
遭遇したくないし、イマイチカッコつかないですね…

そんな時に真央ちゃんの新しいCMが…

まおまお~。゜゜(´□`。)°゜。
今ウチにある感冒薬イマイチ効かなかったらストナ買うよheart01

…で、具合がイマイチなので
文章まとめる力がいつもより…ない。

お祓いの意味も込めて
「この選手の顔が好き 外国人女性選手編」
という、スケートブログとしては手抜きかもしれない内容になります。

ごめんなさい…

「顔が好き」ということで、
体型・スタイル・パフォーマンス・性格を考慮せず挙げていく。
「顔」を愛でるだけである。演技動画も挙げる。

…と思っていたが、挙げてみるとそれら全部悪くなかったりする。

まず、一人目。リーザ。
そう。舌を噛みそうな名前。エリザベータ・トゥクタミシェワ

ロシアっ子の中で演技含め、一番好きな選手はソトニコワなのであるが、
パッと見だけで惹かれたのはリーザだったりする。
(でもロシアっ子、皆美人だと思う)
ジョニー・ウィアーに似てるとも言われる。が、不思議と私は彼には惹かれないのだ。
男であの顔となるとピンと来ないのかもしれん。
上の動画は2009年のものであるが、2013現在、体型が…で驚いた。
子供一人抱えて女将やってそうに見えるとかいう書き込みを見たような気がする。
否定できん…
が、3-3キープしてくれい…切に願う.

二人目。
アグネス・ザワツキー



身体に対して頭が小さすぎる為、なんとなく不思議な気分にさせてくれる美人である。
でも何故か顔好きなのよ…
ちょっと米国版岩下●麻っぽい気がしなくもない。
最初、某ジュニアの大会の表彰式の写真を見た時
この人だけデカく、妙にアダルティな雰囲気だった為
「この人、絶対ジュニアじゃねーだろ…」
と年齢詐称を疑った。

三人目。
引退しちゃったけど(ノ_-。)
シンシア・ファヌーフ。



男顔の美女。
若干トラボルタ似。(トラボルタ結構好き)
しかし、久々に動画見に行ったら、ニコ●コ動画のタグが…酷い…
「カナダ筋肉少女隊」
「紳士ア・ファヌ夫」
「ジョ兄ィの弟」
「サムネ男前」
男じゃねえっての…
氷上では兄貴かもしれないが、バンケのドレス姿見たら(ジョアニーもそうだけど)
普通に美人だったぞ!コノヤロー!!

最後。ゲデ子。
また舌噛みそうな名前。エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ。
私のパソコンで、「ゲデ」と打っただけで「ゲデヴァニシヴィリ」が候補に上がった。
なかなか優秀だ。

 

乳のことばかり言われがちであるが、感じの良い美女である。
同性からも好かれそうな感じだ。
バンクーバーSPで真央ちゃんたちの演技を待っていた間、
上位以外で印象に残ったのは彼女である。
リーザと彼女は若い頃の冨●眞奈美に似てるかもしれない。

4人共通点ないかな…と思っていたが
エキゾチックな雰囲気あるかなあ。

さあ、お祓いも終わったところで
私は寝ることにする。

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2013年2月 1日 (金)

金家のおヨナさん(1)~銀河点という呪い

ああ無情 ボンドガールに ロクサーヌ カマキリ音頭 あげひばりかな

死の舞踏 マッキーメイクと ドヤ演技 そこのけそこのけ おヨナが通る

週刊誌 アンダーザテーブル 疑惑の目 地位があれども この身悲しき

奇無夜鳴

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最初のは、ただプログラム名挙げただけだろ?と問われたら「そのとおり!」としか言い様がない。

私がこの人の名前(カナカナ4文字)をそのまま文字にしないのは
「キ●ヨナ」と書くと、何か妙な緊張がこのブログに走る気がして
それがなんとも気持ち悪いからである。

ま、どこか「ごまかし」たくて、「逃げ」てるのかもしれん。

そんな私がなんとそのおヨナさんを語ろうというのですよ!奥さん!

ブログの最初の方におヨナさんのここでの取り扱いについて書いていたが
(トリセツ付きですよ!大物ですから!!)
その割には全然語らねえじゃねーか!と思った方もいよう。

おヨナさんに複雑な思いお抱く人にとって、魅力的な記事まで出た。
それに触れるブロガー様は当然多い。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
という感じか?

その記事に対する反応は様々で
今更感のある物足りない記事であるとか、良い記事というのもある。
このジャーナリストがどこまで信用できる人物なのかは不明だが
もっと深く切り込んで欲しい部分はあれども
結構大きな一歩ではあると思う。

私が週刊新潮を購入したにも関わらず、何故「アンダーザテーブル」に触れなかったか?

それはおヨナさんに触れるより、もっと好きなモノ、興味がわく対象について語る方が楽しいからである。

ま、当たり前ですわ。

監視する意味で彼女の話題を取り上げるブロガーさんもいよう。
が、私はそこまで根気ないのである。
ネタ要員としてかなり優秀な方ではあるけれど。

この方、欲しいものを何もかも手に入れたんですよね?

今のこの方、スケートに関することよりイベント活動の方がメインになってるし
まあ、名誉・地位・財力ある方ですからね!

アウン・サン・スーチー女史と並んでスピーチですよ!奥さん!!
(気分はすっかりみ●もんた氏)

よっ!大統領!!(←死語)

と、思わず声をかけたいくらいである。
(注:このブログには頻繁に死語続出します)

…というように
スケート以外の活動は色々あれど
スケーターとしては今のあの方は「点数」以外熱心に語るところが見つからんのですよ!

これがつまらない。

まあ、今年出てきたけどね。

今回こーいう今までと違う彼女を魅せてくれる振付だね!とか
最初ジャンプボロボロだったけど大会重ねるうちに完成度上がってきたね!ワールドが楽しみ♪とか
ちょっとこのジャンプの跳び方変えた?いいじゃん!とか
(沈み込みがどうの…というのがありますね)

この方のファンの集いを覗いたことがないからそう思うんだろうけど
スケートに関する話は「高い点数」以外では昔のプロの話ばかりになっちまいそうだ。
昔のプロ話も盛り上がる時は盛り上がるけどね。

例の舞さんのことで話題になった番組で
ソチの金メダル予想を元選手(レジェンド)の方々にさせたことがあった。
日本の番組だってのにおヨナさん金予想が何人かいた。
おもしろいのは男性たちがおヨナさん挙げてて、女性たちが結構真央ちゃんの名前を出してたってこと。
(スルツカヤ姐さんの答え方が模範解答だと思う)

真央ちゃん中心のショーの常連なのに「何だこいつ」と真央ファンに思われそうな答え方をした男性スケーターもいる。
とはいえ、別に「勝ってほしいスケーター」ってアンケートではないですからね。
(とフォローしておく)

まあ、好みの問題と片付けることもできようが、私が思ったのは
男性たちは演技どうこうより「長いものに巻かれろ」的というか「背景」を考えながら話している印象。
で、女性の方はそれを理解しつつちょっとそれに反発する気持ちがあるような…そんな気がした。
ま、日本だから場を読んでくれたってのもあるだろうがな。
(ロシアっ子や北米の若手の名前がもっと挙がっても良いと思った。まだ「彼女」を押そうとする勢力が強いのか?)

で、カナダ人。
この人たちがおヨナさんを悪くいえる訳がない。
銀河点やっちまったんですよ!女子では歴代最高でしょう?奥さん!
(昔と採点法違うので過去の選手たちに比べぶっちぎりで優れている(キリッ…とは言えんけどね)
そして、我々フィギュア大国カナダと組んだからこそフィギュア後進国である韓国の選手が金を取れたのだ!(悪役っぽい言い方ですが決して「悪」扱いしてる訳じゃねえッス)
という誇りあるでしょ?

カナダ事情には詳しくないが羽生結弦君は今カナダ拠点。
おヨナさんを金に導いたブライアン・オーサーがコーチである。
ここは分業制らしく、表現面は振付師のディヴィッド・ウィルソン、スケーティングは元アイスダンサーのトレーシー・ウィルソン、ジャンプはオーサーが見てるとか。
サブコーチみたいな人たちも何人かいるのだろう。なかなか優れたシステムかもしれない。

おヨナさんが今の羽生君と全く同じ扱いだったかは不明だが
羽生君の振付にはウィルソンの他にカート、バトルも関わっている。
だからというのではないけれど、以前のおヨナさんがカナダにいた時期直接関わってなかったにせよ、
ロシアンコネクションがある真央ちゃんよりおヨナさんを持ち上げるのは当然。

おヨナさんを持ち上げる=自分たちのメソッド(んなもんあるのか?はよう解らん)は素晴らしい
まあ、「カナダ万歳」ですよ。シンプルに言えば。

別に真央ちゃんを貶めておヨナさんを持ち上げてる意識はないと思う。
(だからこそ腹立つこともあるがね)
いくら日本通でも日本のスケートファンの中でのおヨナさんアレルギー持ってる人がいるとか、そのアレルギーの程度とかわかってないだろう。

おヨナさんが大したことないってことになったら
もし「アンダーザテーブル」が本当だとしたら
金とらせたカナダが胡散臭く見られるし
外部から「この競技、大したことなくね?」的に見られ
(もう見られてるか)
下手すりゃ五輪から外されるおそれもある。
一生持ち上げ続けるしかないでしょう。根幹が揺らいじまう。
日本スケ連みてもそんな感じ。
取り繕うことに妙に必死でそのため日本の優秀な、しかも人気のある選手を貶める発言をするのまでいて、何のための組織かよく分からなくなっている。
「貶める」つもりがないなら悪い意味で天然な方がいるってことで、(不思議なことにそういう人間の方が前に出たがる)それはそれで問題があるが。


「銀河点」って本人にとってはどうなのかな?
誇り?
他の選手に対する優越感を満たしてくれる?

う~ん・・・
銀河点もらってた時期よりかなり力が落ちてるのなら
見た目通りの点数つけてあげた方が親切だよね。

旧採点時代とは比べてもしゃーないけど
過去の名選手たちもピーク過ぎると以前のような点もらえなくなる
ベテランになっても続けるとしたらそんな時期はきっと来る。
(まともに採点するとしたら・・・の仮定)

大体今回のユーロとか見てもマトモに採点すりゃあ確実におヨナさんの上を行きそうな選手がいる。(一人だけじゃない)
もし、その子や、日本選手、北米の若手・・・そんな子たちと同じ大会に出、
素人から見ても明らかに「下でしょ…」という演技でも「銀河点」なら
かえって上から優遇というより嫌がらせのようにも思える。

「銀河点」をもらったお前は
それに見合った演技をしなければ
陰で笑いものになるんだそ

―そんなメッセージを感じるのは私が嫌なヤツだからだろう。

「銀河点」今の彼女にとって呪いになってなければ良いんですがね

(一旦終了)

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