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2013年3月

2013年3月31日 (日)

祈る女二人~美姫・真央語り

某雑誌で安藤美姫ちゃんは
「10年後フィギュアスケートはなくなってると思う」
と発言していたと聞く。

相変わらずハラハラさせることを言うなあ…と思うのだが、
逆に今の状況に危機感持たない人ってフィギュア関係者の中にいるのかなあ…?とも思う訳で。
美姫ちゃんのような言い方をする人はいないだろうけど。

正直といえば正直だけど、こういう人は本人思わぬところで傷つけられることも多々ありそうだ。

私は今季ワールドのおヨナさんを見て、Number(ナンバー)誌822(2/21)号美姫ちゃん特集のことを思い出した。

「気持ちが入ったときの美姫ちゃんは、キ●ヨナでも足元にも及ばないと思う。キ●ヨナは作業になってる気がするんです。ここでこうジャンプすれば、何点入るみたいな。でも美姫ちゃんの演技は血が通っているじゃないですか」

↑この部分だ。

以前私は2013年2月19日 (火)
「常套手段にウンザリ~城田氏はタラソワの爪の垢を煎じて飲めばよい」
という記事を書いた。(結構ある人物に攻撃的なものになってしまった)

その中でもその言葉を載せている。
ま、これは美姫ちゃんメインの話ではないのだけれど。

で、おヨナさんの演技を今季改めて観て、上の台詞が想像以上に説得力あったことを実感したのだ。
(とはいえ、「足元にも及ばない」とまでは思わないが)

思った以上におヨナさんに「情感」というのを感じなかったことにショックすら受けたのだ。
見せ方は確かに巧かったのだけれども。

で、何故か日本が誇るトップ女子選手二人について語りたくなった。
今更ながらなネタである。
新鮮味な話題とは言えぬだろう。

魅力も持ち味も対照的とも言える部分を持つ二人。

やや同時期にこの二人が同じ国に生まれてきたというのが面白いところだ。

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タイトルの「祈る女」で、どの演技動画を取り上げるか想像ついた方もいよう。
そう。美姫ちゃんはレクイエム、真央ちゃんはジュピターだ。

まず、レクイエムから行こうか。五輪のものから。
こういうのは早いかもしれないが、彼女の集大成とも言えるプロだと思う。

2010 Vancouver Olympic 安藤美姫 エキシビション

フィギュア関連本を何冊か手がけている田村明子さんの著書でも、
安藤美姫ちゃんのこのプログラムの良さが語られていたように思う。
私も五輪プロよりコチラが印象に残ってしまったくらいだ。
「コレ」を見せる為にスケートの神が五輪に参加させたのか?と思うこともある。
フリークレオパトラも個性的ではあったのだが。

そしてもう一つ。
Why do People fall in Loveの後にレクイエム。
≪イタリア語(翻訳付き)≫安藤美姫 2011 世界選手権 EX:Why do People fall in Love

これはおヨナさんを抑えて優勝した時のものだが、
この時期、彼女が優勝してホントに良かったとEX通して見て思った。
3.11のこともあり、ロシアは日本人選手に配慮ある演出をしてくれた。
そして彼女は「このプログラム」を持っている。
(おヨナさん、“カマキリ音頭”だったからな…EX)
この時ばかりは「神様、ありがとう」だった。
それにしても、今季ワールド、アンコール無しだったの何故だ?
この時アンコールあって、本当に良かった。

美姫ちゃんは決してステップで見せる選手ではないのだが、
魂のこもったステップだった。この人のステップには「感情」がある。
以前腕をブンブン振り回す印象があったが、このシーズンではそれが修正されていたように思う。

彼女もう一つ、「千の風~」での祈りを捧げるようなプロがあった。

【フィギュアスケート】 安藤美姫 Dreams On Ice 2011

彼女がこういうものを演じると
「大事な人を亡くした一人の女性が真摯に祈りを捧げている」
という印象のものになる。
このプロを滑っている時に彼女が自分の過去を思い起こしているかは謎であるが。

この人の演技は「生身の女性」を感じさせる。
私たちと同じように悩み、苦しみ一人の女性そのものの感情。
この人は良きも悪きも非常に人間くさいのだ。
女性ファンが多いこのスポーツ。彼女のそういう点に共感する女性も多いだろう。

私はモロゾフ振付があまり好きではないのだけれど、
「レクイエム」を振りつけてくれたことには感謝している。
(「ブラック・スワン」も結構面白かったけど)
一人の女性のドラマチックな人生の一場面…そういうプロが向いてる人なのかもしれない。
モロゾフ振付はもうやらないと思うが、
来季誰の振付で輝こうとするのか…怖いながらも楽しみである。
次のコーチ、決まっているのかなあ…

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で、もう一人の「祈る女」はまた持ち味が異なる。

≪British Euro Sport≫浅田真央 2011 ロステレコム杯 EX:Jupiter

衣装も合わせて、巫女さんや天女様を思い起こす方は多いだろう。

もう一つ載せるセカンドループのおまけ付きである。インタビューまでついておる。

【フィギュアスケート】 浅田真央 Stars On Ice 2012

この人は基本食いしん坊で色香のようなものとは無縁…と思われている女性である。

が、リベラなる、ボーイソプラノユニットの全てを浄化してしまいそうな声も相まって
神聖さすら感じさせ…邪気など近寄れない雰囲気が出来上がってしまう。

美姫ちゃんのセクシーさを出すことは出来ないかもしれないが、
天女様のようだ。ほのかな清潔な色香はある。(氷上限定っぽいが…)
この雰囲気もなかなか出せるものではない。

彼女は美姫ちゃんとは対照的に「生身の女」をあまり感じさせず、
(声とか顔とか女性らしいのに…これも不思議なところだ)
「妖精」という人間以外のものに例えられることが多々ある。
巫女さんも生身の女性には変わりないのだけれど、世俗から離れているものの代表選手である。
神が降りた巫女さんなら尚更だ。

元々世俗的でないものに例えられるとはいえ、
このI Vow To Thee, My Countryは彼女の新境地でもあると思う。
3.11有り、また、大事な人の生命の危機に対峙し、
彼女はそれについてあまり語らぬけれど思うところもあったのではないか?
愛の夢の時にも感じたが、見てる人全てを包んでくれるような優しさがあるというか…
邪気をはねのけ、浄化されるような…
変な言い方だが、彼女は「一個人」ではないのである。
何故か「個人」ではなくなるのだ。おヨナさんとは違う意味で。
過度なアピールはしないがジワリジワリ人の心に入り込む感じ。
なんだかんだで多くの人々を巻き込む力がある。

「祈る女」に入るのかどうか微妙だが、↓コレも載せたい。
ラジオカナダの素敵な囁き解説。それでいて、選手を一生懸命応援してる様子が微笑ましくもなる。

浅田真央 2010 世界フィギュア選手権 FS (ラジオカナダ版) 字幕付

祈りを捧げるような振付あれど、これは彼女自体が逃げ惑う人に襲いかかる炎になっているようなシーンもある。
ここでの彼女も人間以外のものになっている。「現象」自体に彼女がなっているというか…
表情は男でも女でもない阿修羅のよう。
やはり彼女は神に特別なお役目を背負わされている存在なのか?
…と大袈裟なことを口走りたくなってしまう。

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持ち味異なる二人の選手を見て、大まかに
「●●ちゃんの方がいい」
「いや、○○の方だ」
と議論しあうのも楽しいものかもしれないが
あまり意味がないようにも思う。
ジャンプやエレメンツの一つ一つの出来栄えについて比較するのは有りだと思うけど。
(スケーティングとか)

来年の全日本が恐ろしくもあるが
安藤美姫選手がこれからどう動くか?見ものである。
色々彼女に関して思う方は多いと思うが、
決して無視出来ぬ存在だ。

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2013年3月30日 (土)

エマの奇妙な冒険

2CELLOS Smooth Criminal & Emanuel Sandhu at Spotlight Productions' Media

↑これはニ●ニコ動画にも上がっていたが、これを見てエマことエマニュエル・サンデュさんを取り上げたくなった。

タイトルはこの人が似ているとよく言われているコミックのタイトルから取った。
別にこの人が石仮面かぶった人と戦ったり、スタンド使いになったりする訳じゃないけれども。

濃い高橋大輔“Bachelorette”の後、更に濃く!…というのを狙った訳ではない。
(本当だ!)
親切な方が上げてくださった2012年ドイツで行われたアイスショーの動画を見て
「この人だ!」
と思ってしまったのである。

何か「この人」なのかは自分でもよく分からない。

ただ、濃いもの好きのブログ主が取り上げない訳がない人物であることは確かだ。

が、この人が活躍していた時期に私はこの人の存在自体を知らなかった訳で…

Wiki先生にご登場いただこう。

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エマニュエル・サンデュ

エマニュエル・サンデュ(Emanuel Sandhu、1980年11月18日 )は、カナダのフィギュアスケート選手(男子シングル)。トリノオリンピックカナダ代表。2003年グランプリファイナル優勝。

人物

トロントで、イタリア系の母とインド系の父の間に生まれる。母は歌手だった。エキゾチックなルックスとバレエで培った高い芸術性を誇る、個性派スケーターの代表格。4回転トウループと4回転サルコウを跳び、2003-2004シーズンのISUグランプリファイナルでエフゲニー・プルシェンコを破って優勝したほどの力があるものの、好不調の波が激しく、安定した成績は残せていない。男子選手には珍しく、技のつなぎとしてスパイラルをプログラムに盛り込んでいた。

経歴

3歳からバレエを始める。カナダ国立バレエスクールにも10年ほど在籍し、11歳のころには同スクールの生徒として東京公演に参加している。8歳からはスケートを始め、しばらくはバレエと両立していた。

1998年カナダ選手権で2位になったが長野オリンピックに派遣されなかった。そのことでマスコミに騒がれると同時に家庭内の問題もあって精神的に安定しない日々が続き、世界選手権ではフリースケーティングに進めなかった。2001-2002シーズンは膝を痛め、ソルトレイクシティオリンピックシーズンを棒に振った。

2003-2004シーズン、初出場のISUグランプリファイナルでは2シーズン無敗を誇っていたエフゲニー・プルシェンコを破り優勝。2004年四大陸選手権では2位に入った。2005-2006シーズンはISUグランプリシリーズで2連勝しながらも、GPファイナルでは大乱調で5位となり、トリノオリンピックでも13位と惨敗した。2006/2007シーズンを最後に競技会からは遠ざかっているが、アマチュア資格は保持してる。

2008年夏、カナダのダンスオーディション番組「SYTYCD Canada」にトライアウトし最終選考で落選。2009年初頭に右膝を故障、手術。その後「SYTYCD Canada」に再トライしTop20入りを果たした。

2011年11月、競技復帰を目指したが足の怪我のために断念した。2012年12月にカナダ選手権の予選会であるスケートカナダチャレンジにて競技復帰、カナダ選手権には6年ぶりに出場し11位。

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次の動画と合わせると、この人の人生も「奇妙な冒険」化してる気がしないでもない。

【エマニュエル・サンデュ】 SYTYCD バンクーバーオーディション

やはり、アチラの「カマっぽさ」に対する容赦のなさがスゴイ。
その辺日本はいい意味で「いい加減」だったりするからな。
(それでも悩んで自殺したりする人もいたりするのだけれど)
ま、それは置いといて。

私が最初にこの人の演技を見たのはコレだった。
なかなか衝撃的であった。

2002 エマニュエル・サンデュ パープルレイン

プリンスの曲がここまでハマるスケーターはいないと断言したくなる。

ある種の「美しさ」と「笑い」が同居してるってのもこの方ならではかもしれない。
この人自身は非常に大真面目に演じているとは思うが。
それともオーディションで語っていたように「ユーモア」なのか?

とはいえ、この演技、エマさんの演技中一番好きだったりする。

優雅なバレエ的なプロもハマる方ではあるが、この人の「濃さ」が遺憾なく発揮されている。
「濃さ」をこういう風に活用しないのは実にもったいない話だ…とも思う。

この方、プルシェンコに勝ったこともある人だったのだな…

色々事情もあったのだろうが
ポテンシャル高く、器用に何でもこなしてしまう人の中には
周囲から見て要らぬ回り道をしてしまう人間もいて、この人もそれに含まれるのでは?と思ってしまう。
「濃い」けどルックスにも恵まれてる。脚長いしスタイル良し。技が映える。

…この人を一言でいうなら「もったいない」かなあ…それに尽きる。

途中で「飽きて」しまったのだろうか?フィギュアスケートというものに。

今日になって気づいたのだが、
この人、ケヴィン・レイノルズ君の兄弟子に当たるのか…

出だしのジョ●ョ顔とキレイなクワドに惹かれたコレ↓をご紹介。結構な人気者。
あまりタンゴな感じしないかな…やはりバレエダンサーか…
エマニュエル・サンデュ 2006 World Championships SP

これは良い演技。ジョアンコーチのはじけっぷりも見所。
エマニュエル・サンデュ カナダフィギュアスケート選手権2001 FS

私はA字スピンってあまり好きにはなれないのだが、
この人は足の長さのせいなのか迫力がある。

最後、久々にスケーターとして復帰してきたものをご紹介して締めようと思う。
技術が落ちてしまっているのが悲しいが、動作の美しさは健在。
どこかスッキリした表情で、気のせいか、クドさがなくなっているように思う。
この曲調だからかもしれないが。
(最近のアイスショーでは「濃かった」からなあ…)
競技よりショー向きなのは確かだ。

≪TSN≫エマニュエル・サンデュ 2013 カナダ選手権 SP

日本で開催されるアイスショーにも来ていただきたいものだ。
これからプロスケーターとしてやっていくのかは不明だが、
独自の表現を磨いて活躍していただきたいものである。

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MEMO

以前トーラー・クランストン(1976年インスブルックオリンピックオリンピック男子シングル銅メダリスト)という昔のカナダの大先輩の選手の動画を見たことがあるのだが、この人も実に「濃かった」
まさに「氷上のバレエダンサー」だった。
エマさんといい、大先輩たちといい、カナダには「濃い」先輩たちがいっぱいいる訳で…

いくらPさんが強くても技術的にはしっかりしてようと、カナダのフィギュアファンがイマイチ盛り上がらないように思うのは
それらの「濃い」先輩たちを見てきたから…というのもあると思う。
どこか物足りなさを感じているのではないか?

濃ければ良いのか?という問題ではないけれど…

「濃い」っていうのは「存在感がある」「個性が強い」という点数にならない部分が強いということに繋がるのだと思う。
いや、旧採点は「その人の持つ華」も加味して付けていたかな?
旧採点の方がアバウトな部分は大きかったけれど。

盛り上がらない人気と容赦ないマスコミの様子を見るにつけ
残念ながら「釣り合わない程の高得点をもらい続けている選手」扱いされているのだろうな…と思う。
世間は厳しい…フィギュアスケート界に属さない側から見てる人の方がキビシイかもしれん。一部の選手側からも厳しい意見がポツリポツリ出ている。

Wikiによると
エマさんのISU パーソナルベストスコアは

トータルスコア:228.29 2003 GPファイナル

ショートプログラム:78.41 2006 世界選手権

フリースケーティング:152.74 2003 GPファイナル

…だそうだ。

どこかの女子が最近このくらいの点数をもらっていたっけなあ…

そう思うと私はやり切れない思いと共に脱力する他ない。

ま、今とは色々事情が異なるのはわかってるんだけどね。

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更に高橋大輔“Bachelorette”に浸る

ブログで一度語ったらもう、ええやろ!
お前はそんなにこのプログラムが好きなのか?

…と問われたら

「はい。好きです」

と答えるだろう。

照明が「血の池地獄」っぽいスケアメEXを載せる。

高橋大輔 2007 スケートアメリカ EX

アンコールまでついている…
ロシア語解説の方の「フフッ…」という笑いが気になる。
微笑ましく興味深く見てくださっていると想像する。

いや、もう、前回で特集なんてやめて良いんですよ。別に。

でもね…

どちらかというと「ビョークについて語る」っぽくなってしまったかな…と思った訳で。

今度は“Bachelorette”の「高橋大輔」についてもっとちゃんと語りたいかな…と。

高橋大輔はプログラムに入り込むと人格が入れ替わったように見える時がある。

VASのNHK杯の時もそうだったと思うし、全日本の「道化師」もそうだ。

いや、今まで滑った全てがそんな感じよ!!…と主張される熱狂的ファンもいようが、
まあ、これは個人的感想だ。

で、これも例外ではない。

終了後、舌をペロッとやるが、それで妖艶モードが一気に「解除」される。

その後笑顔で観衆に向かって手を振る彼には妖しさの欠片もなくなる。

原真子さん著「STEP!STEP!STEP!~」の最後の方にカメラマンさんから見た高橋大輔が語られていたと思う。
「高橋大輔」を撮影する難しさ…という見出しのあとがきにて(小林健さんとおっしゃる方だ)

リンクを降りると、先程まで氷上で熱い視線を集めていた男が発していた「芸術家オーラ」がない。

氷を降りると「フツーの青年」と。

イチローが持つ孤高の侍のような超然とした雰囲気はなく、かといって八方美人タイプでもなく、
無色透明でないけれども、何色にも染まっていないと。

とにかく「わかりやすい」被写体ではなかったらしい。

どんな写真が「高橋大輔」らしいのかという問いの答えが今も「ない」とこの時は語られていた。

今はどうなのかは知らんが、「わかりやすくない」のは今もだろうと思う。

そういう人間だからこそ、この特異なプログラム(バチェね)にも平気で入り込んで行けるのだろうとは思う。

独特の「気持ち悪さ」と共にまず感じたのは、このプロが「動きっぱなし」であるということ。

「全部ステップですか!?」と言いたくなるほど動いていると思う。
(大げさか?ステップが「ツナキですか?」のトップ選手もいないこともない)
コテコテの繋ぎプロだと思う。
EXでコレってかなり消耗したんじゃないかな?当時。どうなんでしょ?
今以上に野心的で若さもあったから疲れは感じなかったかな?
優しい兄貴分のようでいて、結構その辺、宮本先生は「鬼だ」と思う。
縦横無尽なエッジコントロールと言おうか…出来る奴には振付師は詰め込む傾向があるようだ。
困ったものである。(もっとやれ!)

止まって不思議な動作(?)もあるが、止まって休憩してる感じは微塵もない。
妖しい空間をそこでもしっかり支配している。

「アスリートの魂」でやっていた「エッジの傾き」アピール。

「月光」よりアピール出来てるのは「コレ」じゃね?と思ってしまった。

エッジ、深いですよね?

まだこれを見始めた時期ってのは「エッジ深い」の意味分からんかったけれど、
(「何?それ、美味しいの?」…ってな感じですよ)
「すっげえ傾いてんなあ…倒れないのかなあ?」
なんて呑気に見ていた。

大輔…やはり、五輪SPは、モロじゃなくて宮本先生に依頼しないか?

…脱線しそうなので“Bachelorette”に戻ろう。

もう、出だしから「振付の勝利」って感じ。

このスケアメ動画は表情のデカ過ぎるアップから始まる。

フツーの青年から何かに「変化」してる様子が映し出されるのは嬉しいが、
最初の全体のボディームーブメントがオリジナリティに溢れていて実に良いのに!
それを撮さずどうすんねん!?…と叫びたくなる。
(だから前回、動画3パターン載せたんすよ)

某振付師の「顔撫で」、某女王様の「首撫で」は「もうええわい!!」となるのだが、
出だしの体中撫でくり回すような動作、エロいが独特の様式美がある。
ありきたり感はない。
彼を生理的に好かない方は顔をしかめるかもしれないが、
ファンは「いいぞ!もっとやれ!!」…ってな心境になるだろう。
滑り出す前のちょっと誘って引く動作なぞ高橋△としか言い様がない。
衣装も合わせて黒豹のようだ。

「客いじり」とまではいかないが、
「あの表情」でゆらりゆらり近づいて来られたら端のお客様、正気でいられない人もいると思う。
「キモイ」と思うか「魅せられる」か…この辺はお客様との勝負でもある。

徐々に低い姿勢から立ち上がっていくとこも好きだし…

妖しげな目で目の前の「何か」をこねくり回し、「何か」が弾ける。

この何かは誰かの「魂」か?それとも彼のか?それは分からない。

で、この人、決して「スピナー」という訳ではないのだが、
(一時期ステファン・ランビエールのスピンを羨ましがっていたよねえ…)
他の振付にしても、スピンにもキチンとプログラムの世界観を反映させているというか、
ただ「キレイにスピン回ってます」という感じではないのが好きだ。

これ、意外にやってる人少ないかもしれん。

出だしなぞ、噴水を思わせるし(歌詞I'm a fountain of blood~で始まるしな)
クネクネ踊りながら回っている…で、暗黒舞踏的不気味さもしっかり表現されている。
シットスピンも悪くない。情念の赴くままに回っているのか…競技よりよく見えるくらいだ。
この時期スピンの評価はあまり良くなかったようだが、EX見ると
「うまいじゃん」
と思っていた。競技だと回転数数えなきゃいけないから本能の赴くままに…とはいかないのかもしれん。

で、「首絞めスピン」の良さは勿論(これ、好きな方多いと思われる)
男子には珍しいレイバック・スピン
身体カタイことで有名だったのに、コレの完成度がなかなかだった…というのも
高橋大輔の七不思議の一つだ。
気圧に弱いくせに「首ガーーッと」やるのは平気だったりするのも謎だ。
(これは説明つく?)

これは、ブルースの時にも道化師の時にもザ・クライシスの時にも思うのだけれど
このレイバック・スピンが作品に非常によいスパイスを与えてくれている。
(しかも、その曲その曲で効果が異なる)

“Bachelorette”のレイバック体勢は一瞬なのだけど、
この前後の動きと相まって情念の炎メラメラで近寄ると火傷しそうな感じ。

ラストの「心臓を差し出す」ような
決してハッピーじゃない終わり方。
あの表情。

う~ん…長々書いたが、何か語り足りねえ…

このプロは何なのだ?

また別のことと絡めて「コレ」に語る機会をつくるかもしれない。
(え!?もういいよ!ってか?)

眠くなったので今日は寝ます。
(日が変わってしまった…)

このプロは謎が多いままにした方が良いのかもしれない。

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2013年3月28日 (木)

高橋大輔“Bachelorette”に浸ってみる

繰り返しになるが、私が大輔ファンになったのはあくまでバンクーバーより。
まだそれについて語ってないが、“EYE”“道”プロが大好きだ。
(そう。まさに“DAISUKI TAKAHASHI”である)

そして、「このスケーター好きだ~!一生ついていきます!」
…となったのが、今回ご紹介する“Bachelorette”
これは「プログラムを見る」というより「プログラムに浸る」という表現の方が私にとっては正しい。
ついでにいえば宮本賢二先生ファンになったのはこのプロ見てからだ。
ホント、この演技動画見続けました。嫌になるほど。
最初見た感想は

「この人、絶対変だ」

身も蓋もない物言いだが、最初の率直な感想はそれだ。
そして、

「この振り付けした人も、おかしい」

なのに、何故か様々な大会やショー動画の「コレ」を見続けた。
自分でも何故惹かれるのか分からなかった。

ちょっとニコ動のものを幾つか貼ろうと思う。

この中のどれか一つで良いのだが3つ貼ることにする。

この中から一つ適当にご覧になるのも良し。全部見るも良し。

そのうち、“THE ICE”のものには短いインタビュー有り。

高橋大輔 2008 世界選手権 EX

2007 GPF EX Bachelorette

高橋大輔 2007 The Ice Ex

大輔…若い。そして、どういう風に魅せたいのか話してくださっている。通訳が必要かもしれないが…
それにしても…“THE ICE”でコレやったのか…と改めて思う。
解説がうるさく感じるのがちょっと玉に瑕な動画。

正直、ビョークは決して好きなタイプのミュージシャンではない。

歌声と容姿のインパクトがあって、覚えやすい人物ではある。

でも某英国ロックバンドのファンだった時期、彼女がThe Sugarcubesというバンドにいた事は覚えている。
今でもそうだが年齢不詳。↓このPVはうっすら覚えている。
アイスランド出身の歌手だが、日本人から見て親しみやすいようなそうでないような不思議な容姿。

The Sugarcubes - Hit

可愛らしい中にちょっと不気味さがあって…
ピュアな中の「ヤバさ」があって…
ちょっと楳●かずお先生の登場人物っぽい気がしないでもない。

Bacheloretteの動画も載せてみる。

【高画質】Bjork - Bachelorette【PV】

この人の歌声を聞くと、
終わらない悪夢を見てるような
そして何故か「胎内回帰」という言葉さえ浮かんでくる。
人の生理にジワリジワリ入ってくる感覚。
声も可愛らしいけどどこか怖いのだ。
好きじゃないけど、決して無視出来ない。
それがまた心地よくない。

これを聞いて心地よく思う方もいらっしゃるかもしれないが、
私はそうではないらしい。
とはいえ、私も友人等から見て
「気持ち悪いの聴いてるなあ・・・」
と言われることもあるのだけれど。

I'm a fountain of blood
In the shape of a girl
You're the bird on the brim
Hypnotised by the Whirl

(訳)
私は女の子の姿をした血の噴水
あなたは精神の混乱によって
催眠術にかけられた淵にいる鳥

いきなりこんな感じで始まる。

これを男子…しかも、日本の選手が滑ったのかよ…

いや、逆に「日本男子」だからこそ「コレ」をスケートで表現出来たのかもしれない。

どんなに表現力あっても、英語圏…いや、それ以外のヨーロッパ語圏の国でもやらないな。男子は特に。
上手く言えないけれど、
何か「タブー」を冒している感じになってしまいそうな気がする。
(ジョニー・ウィアー姐さんならやれるかもしれない。表現法違うけど)
男性が踏み込んではいけない領域に入ってしまうような…
日本以上にその辺は窮屈なところがある。
男性が女性的なものを演じることに抵抗ありそうな。
大輔がやると“女性”というより中性的で
よくファンの方がおっしゃるように「人外のもの」とも言えないこともない。

コストナーさんが別のビョークの曲をEXで使用していたが、
その曲はビョークの中では明るく、可愛らしい(あまり毒がない)雰囲気のものだ。
これには「問題」の欠片も見つからない。ま、女性スケーターだからてのもある。

「辺境の国」日本だからこそ出来たのかもしれない。
そして特異な才能を持つ高橋大輔だからこそ成り立った。
このアイデアは大輔だろうか?それともやはり宮本賢二先生か?
どちらにせよ、

「これは問題作だ」

と思う。大げさかな?いや、ホントそのくらい衝撃的だったのですよ。
「意欲作」でもいい。
生理的に嫌な部分を刺激されながらも無視できぬプログラム。

大輔&宮本先生に完敗した。

もっと早くファンになれば良かったと、地団駄踏ませたのも「コレ」である。

コレにハマるとなかなか日常に戻っていけなくて困る。

つくづく罪な男である。

ビョークのミュージカルのようなPVもついでに載せよう。
これは可愛らしい。コストナーさん使ったのこれかな?
スパイク・ジョーンズ監督作
[PV] Bjork {ビョーク} - It's Oh So Quiet

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

「この人、変だ」
「振り付けした人もおかしい」

…と思ったものがもう一つある。

浅田真央「鐘」である。

これにもハマった。

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2013年3月27日 (水)

滑る食欲魔王

怒涛のブログ更新。
多分明日は燃え尽きて白い灰になってそうだ。
明日は更新ない予定。

これも内容はどうなのよ?…なもの。

「滑る大福娘」なぞ前回取り上げちゃったものだから、今度は我が国の「食欲魔王」の登場だ。

「浄化」の意味もある。

別に「大福娘」さんが不吉だ!…と言ってる訳ではない。

ホントは「大福&食欲」の構成にしようと思っていたのだ。

が、「大福」がいるなら、「魔王」絡みでも見たくない…

…と、世選のトラウマから開放されてない方もいらっしゃるだろうから…

慣れぬ気遣いというものである。

まず、姉妹動画!

舞スポーツ 妹・浅田真央にインタビュー + バスケ続報

真央ちゃん、カーキ色がよくお似合いです。
この真央ちゃんは舞ちゃんよりお姉さんにも見えないこともない。

あの方が「大福」なら、彼女は「卵」っぽい気がしないでもない。

おそらくカナダの方からの動画コメントと思われるが、

Mao... always eating xD <3

というのがあった。

よく分かっていらっしゃる!

だが、「ソチを集大成に」という言葉が気になる。

真央ちゃん、ソチ後引退考えてるのか?

そのすぐ後のワールド出るとは言ってたような気がするけど…

ソチ後休みをとって、平昌五輪とか出るつもりないのかな?

今のジャンプ構成とか考えると、引退考えているのかな?
…なんて思ったりする。

「やりきった!」と思ったらやめる…とか言ってたっけさ…

そうなったらこのブログも終わる時やもしれぬな。

もう一つ動画載せよう。

浅田真央(mao asada) ウイダーラボ更新 ~ 2012-2013シーズンの軌跡

悔いなくソチ五輪で全て出しきれますように!!

Photo


このスパイラル、改めて良いよなあ…表情柔らかいけれど美しさと凄みがある。

テレビ放送、もうちょっと良い角度で見せて欲しい!…と思うことがある。

最後にうるさいけれどあたたかいフランスお茶の間動画

≪フランス語(翻訳付き)≫浅田真央 2013 世界選手権 FS:白鳥の湖

真央ポピンズも載せる。2Aで珍しくミスしているのはフリーで気を張りすぎたせいなのかも…
≪フランス語(翻訳付き)≫浅田真央 2013 世界選手権 EX:Mary Poppins Medley

歌ってる人もいる…

にしても、日本で見た放送より歓声多いという噂はホントかも…

ホント、よく分かんねえな…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

嗚呼…サッカーヨルダンに負けた…

あと、レスは明日以降に致します!失礼!

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滑る大福娘

これは「内容がないよ~」な記事になることを予告しておく。

なんてことはない。おヨナさんネタだ。

しばらく彼女をネタにしない!…と思っていたのだが、

↓この写真を見て、ネタにせずにはいられなくなった…
Photo

先程お茶の時間にうぐいす餅と桜餅を食べたせいかもしれない。

おかげで↑コレが大福に見えてしまいましたよ…

それだけですわ…

年頃のお嬢さん(プッ)にそれだけではアレなので、美しい写真ものせよう。

Photo_2


お茶目なものも・・・

Photo_3

これ、女性お笑い芸人に似た人いなかった?
まあ、いいや。

ちあきな●みのモノマネをするコ●ッケに見えないこともない。(懐かしいなあ…)

しっかし…この人の白塗りっぷり…、今時の若い女性にはかなり珍しくないか?

今の化粧品だといかにも「塗ってます」な仕上がりにはならないと思うけど…
色の選び方が悪いのか?

なんか、私の母の若い頃の塗りたくりっぷりみたいだぞ…
(色白だったが、更に白く塗っていたのだ…ぎゃーーー!…である)

大福を思い出した…というのもあるが、

2ちゃんからのコピペだというブログ様の最新記事のタイトル、

「ヨナさん、ラーメン煮て食って寝る」

に触発され、彼女のネタをやりたくなった。

いやあ~この身も蓋もないタイトル、最高ですよ!!good(マンセーさせてください!!)

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<フィギュア>キム・ヨナ、「浅田真央、ライバル構図のため負担感」
2013年03月25日18時05分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]

“フィギュアクイーン”キム・ヨナ(23)は、率直で気さくだった。

  キム・ヨナが25日ソウル・三成洞(サムソンドン)のCOEX(コエックス)ミレニアム広場で、スポンサー企業のE1主催で開かれたファンミーティングの中で、世界選手権大会のエピソードや普段の日常生活などを打ち明けた。ファンミーティングには約400人余りのファンが参加した。

  キム・ヨナは17日に幕を下ろした2013国際スケート連盟(ISU)の世界フィギュア選手権大会女子シニアシングルで合計218.31点で優勝し、4年ぶりに世界選手権の頂上を奪還した。彼女は「競技が終わったら何も浮かばない。ただ競技が終わったという思いだけ」としながら「大会が終わっても、ラーメンを食べて寝たのが全て」と話した。

  普段緊張しない姿が魅力的なキム・ヨナだが、彼女も人だった。キム・ヨナは「大きな大会では私も緊張する」と話した。ジンクスをあまり信じないという彼女は「競技前にカロリーナ・コストナー(イタリア)が鼻血を出していた姿を見て“血を見れば運が良いんだけど”という気がすることはした。良いジンクスが出てきたら持ってつけるほう」と話した。

  ライバルの浅田真央(23、日本)についてキム・ヨナは「負担になる」と打ち明けた。彼女は「競技場では挨拶もあまりしない。ライバル的な構図になっているために、知らず知らずお互いに拒否感のようなものがあるかも知れない」と告白した。

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挨拶もされないのは君の「前科」が原因じゃないのかね?

…と言いたくなる。

真央ちゃん、他のライバル選手とは楽しそうに話してますがな…

貴女、他の人が近寄れないオーラバシバシ出しすぎですがな…

採点どうこうより、ただ単に感じ悪いんですわ…(お偉方さんには別でしょうが)

「女王様」(笑)なら、特に慣れてない新星さんたちに対しては貴女から話しかけないと…

以上。

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MEMO

これ書いてる間に、サッカー、点数入れられちゃったーーーー!!!

「大福の呪い」か!?

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2013年3月26日 (火)

再びPさんの幸せについて考える

このブログを始めたばかりの時、私は↓こんな記事を書いた。

2013年1月20日 (日) Pさんの幸せを考える

よく考えると…いや、考えなくとも余計なお世話である。

しかも、この時、「結論」らしきものを提出出来なかった。

私は熱烈なファンでもないし…

普段ネタキャラとしてこき使っているだけである。

ただ、これからご紹介する記事が出てしまうと、
ネタキャラとして使わせてもらっている義理(?)もあり、
かなり気の毒になってくる。

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フィギュア=世界選手権、不透明な採点システムに疑問の声

ロイター 3月18日(月)14時31分配信

[ロンドン(カナダ) 17日 ロイター] カナダ・オンタリオ州のロンドンで行われたフィギュアスケートの世界選手権の男子シングルでは、地元のパトリック・チャン(カナダ)が3連覇を達成したが、不透明な採点システムに疑問の声が上がっている。

ショートプログラム(SP)首位だったチャンは15日に行われたフリーの演技では、ジャンプで2回の転倒があったにもかかわらず、2位の得点をマーク。デニス・テン(カザフスタン)を抑えて優勝した。

チャンはふがいない演技だったとして、優勝後は2日続けてファンに謝罪。「今回の優勝を人々が疑問に思うのは理解できる」としながらも、「優勝に値する演技だった」と主張した。

また「ホッケーでは相手チームより1点でも多く取ればいいが、フィギュアスケートはそれよりも少し主観的」とし、「自分の優勝が妥当である理由について、機会があれば喜んで説明する」と話した。

今回の結果を受けて、世界選手権の元王者トッド・エルドレッジ(米国)は「パトリックを非難するつもりはないが、2回も転倒した選手があれほど高い演技構成点を獲得するのはおかしい」と指摘している。

2002年のソルトレークシティー冬季五輪でのフィギュアスケート競技の判定スキャンダルから10年以上がたった今も、フィギュア界は判定システムに対する信頼を取り戻せていない。

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勿論Pさんどうこうより、競技の不透明さを言われてしまうと
他のフィギュアスケート選手たちにとっても不利益が生じてしまうという訳で。

それにしても今回、Pさんに対して海外のマスコミの容赦のなさ…

ソチ五輪に向けて、普通はこの時期の金メダルって追い風になるのだけれど
Pさんは逆風になってしまいそうだ。
あっけらかんなPさんでも、ソチ五輪、ミスなく乗り切れるか?
多少ミスしても高得点なものだから、「批判なく金メダル」になるには、意地でもノーミス目指すしかなくなる。

皆ノーミス目指すのは当然だけど、Pさんは他の人以上にノーミス求められそうだ。
でなきゃ、また妙な雰囲気が漂うだろう。このプレッシャーに打ち勝てるか?

他の海外マスコミさんのWeb記事を集めてみた。
(タイトル押してご覧下さい。リンクしてます。訳は・・・英語に自信のない方はPC翻訳してみてください。私のブログのサイドバーにURL入れると翻訳できるブログパーツもございます。結構キッツイ文章になることもありますが)

おおっぴらでなくとも、Pさんの点数どうなの?な文章含んでいます。
勿論おおっぴらなタイトルも有り。

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↓出たよ!“チャンフレーション”
Patrick Chan tries to shrug off critics of ‘Chanflation’

上のロイター記事の元はこれかな?
日本語訳より文章長いかな…
Glitzy Gala cannot hide figure skating warts

フィギュアは死にかけている…ですか…?
「死んでいる」より、そう訳した方がいいよね?
Figure skating is dying, and judges can't prop it up

これはPさん以外の選手にも結構触れてますが、文の初めの方にご注目。
これだけ文章一部転載させていただこう。
よく見るとこれ、フィリップ・ハーシュじゃねえか…
'Home-ice' advantage boosts Chan to World Figure Skating title

LONDON, Ont. — The first sellout crowd at the World Figure Skating Championships got what it came for, a victory by the national homey, Patrick Chan.

But his performance as Rodolfo, the poet in the opera "La Boheme," wasn't much to write home about.

Unless, of course, someone wanted to add another chapter to the voluminous history of ridiculously unjustifiable judging in figure skating.

「途方もなく不当なジャッジ」か…

でも、この人…っていうか、他のジャーナリストももう一人の高得点(女子)のお方のことには絶対「不当」とは言わんな。
(トリノワールドの時は流石にいたがな)

「あの方」のバックの強さかしら?ノーミスやったのも大きいけどね。
つくづく運の良い嫌な女である。

地元キャナダでも…
  ↓
Patrick Chan says world title win 'wasn't a gift' from judges

ここでも“チャンフレーション”。Pさんは
「チャンフレーションなんて信じないよう・・・」みたいなこと言ってますが、
地元でもコレなら、五輪でこういう勝ち方したら地獄を見そうだ。

レジェンドの方、ベテラン選手の中でもキビシー声あり。

トッド・エルドリッジはツイッターにて、
「Is Chanflation back? Or did it ever leave? Shouldn't falling affect components? Puzzled in FL! 」
などと言い、(他にも色々言ってます。で、デニス・テン君におめでとう言うてます)

ジョニー・ウィアー姐さんは元々Pさんの点の出方にどうこう言ってた方であったが
やはり、今回も黙っていなかった。ツイッターにて色々言ってます。

で、前回のブログにて神・珍演技動画を載せた「皇帝」エフゲニー・プルシェンコさんまで…

“Denis Ten won that world championship,”
“Patrick Chan didn’t win, his figure skating federation did! That’s my opinion as a person who knows figure skating.”

絶対言うと思った…実にわかりやすい英語である。

元はコレ↓
Plushenko: Chan Does Not Deserve World Title

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これじゃどんなにぶっちぎりの点数で勝っても

競技者としては「不幸」というしかない。

でも五輪前、こんなに「Pさんの優勝不当」記事が出て、
変な話だが「得をする」のは誰か?
という疑問もわく。

こういう記事が出て、Pさんを矢面に立たせるのもI●Uの狙いなのか?
…と普段が普段なだけに疑ってしまう。

ただ単に「膿がでただけ」なのか?

彼の幸せの為…という訳ではないが
やはりI●Uなり、担当テクニカル・ジャッジなりレフリーなり、採点に関わった人間の説明義務があると言わざるを得ない。

ここまで“チャンフレーション”言われていたら特に。
Pさんが地元キャナダの記事でも答えている通り、

If they (journalists) have a problem with it, they should talk to the judges, not blame me. I'm just going out there and doing my job. I definitely deserved every point I got. It wasn't a gift, they (the judges) didn't give it to me. I worked hard for it.

Pさんを矢面に立たせるより、ジャッジ側が説明しろい。

ま、長々書いたが、言いたいのはコレ↑だけなんスわ。

とはいえ、三連覇だから…
しかも二連覇の時も変な失敗が後半あったものだから…という前提があるのも余計に叩かれる訳で。

チャンピオンってのは名誉もあるかもだけど、責任もあるし、問われるモノもあるからね。

ある程度叩かれるのは致し方ないのかもしれん。

今日は(不本意ながら)Pさん庇うハメになったが、一つだけ突っ込ませていただきたい。

すぐ上の英文(Pさん答えている部分)はこう続く。

~Denis could have won it. I think he made one or two mistakes in his program. I'm sure he's probably kicking himself today."

私が日本人だからなのかもしれないが、
コレ、言わなくても良いんじゃない?…と思ってしまった。

この記事には更に過去の男子シングルの選手たちが14回ワールド制してるにもかかわらず、金メダルとってないことにも触れている。

私にとってはPさんが金を逃してくれる方が有難い訳だが、

元々力持ってるんだし…

高得点出るんだから

ま、頑張れ。

…とくらいは言っておこう。

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フィリップ・ハーシュについてよく思わない部分もあるが
田村明子著「氷上の光と影」の中でこんな記述がある。

「第二章 フィギュアスケートが揺らいだとき」の一部分。
例のソルトレイクシティ五輪ペア不正事件の記者会見後に出された記事について。

シカゴトリビューンのハーシュの記事は、「この騒ぎの責任は、結果の根拠を社会にわかりやすく説明する義務があるにもかかわらず、取材を拒否し続けてきたISUにある」という内容だった。

↑これには大賛成する。
ホント、この時代と何ら変わっていないのだな。

選手が肩身狭い思いするんだよ・・・ったく。

あと、Pさんから離れるが、

「氷上の光と影」より、転載したい部分がある。
「第二章 フィギュアスケートが揺らいだとき」の最初と最後の部分だ。
それ以上ご紹介したいが、それは・・・なので。読みたい方、買いましょう。
(宣伝になっちまう!)
「公正・公平な採点」の難しさとこの競技の物騒さ、翻弄される選手たちの哀しさ…

あくまで田村さんの視点から描いている為、抵抗ある方もいようが
(キャナダに厳しく、ロシア寄り説がある方だ)
これ、今の採点に疑問ある方に読んでいただきたいと思う。

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第二章 フィギュアスケートが揺らいだとき

判定スキャンダルと新採点方式

 正義はなされたのか

「どうして二個目の金メダルを出したの?一決定した結果を覆すようなことをすれば、収拾がつかなくなると思わなかったの?」
 二〇〇二年ソルトレイクシティ冬季五輪が終わって一ヶ月後、私は長野で開催される世界選手権取材へ向かうために日本にいた。当時ISUの広報担当だったアライナ・ブゼットに頼まれて銀座の観光案内をした後、近くのすき焼き屋で夕食をとっていた。この機会にかねてから彼女に聞いてみたいと思っていた疑問を口にしたのだ。
「ではどうすればよかったの?カナダに金メダルを出さなければ、誰かが殺されていたでしょう。ジャッジか、選手か。一番危なかったのはロシアのペアだわ。私たちは関係者の命を守るために二個目の金メダルを出すことにした。あれしか解決方法がなかったの」
 予想していなかった答えに、私はしばらく言葉を失った。「正義がなされた」と北米メディアが報道した二個目の五輪金メダル。あの事件の騒ぎがどれほど異常なものだったのか、この答えが物語っていた。

 二〇〇二ロシアの年ソルトレイクシティ五輪のペア決勝。ミスをしたロシアのペアが、ノーミスだったカナダのペアを破って優勝した。だが翌日フランス人のジャッジが「ロシアに入れるよう圧力を受けていた」と告白。IOCは「早急な解決を望む」とISUに通告し、カナダのチームに二個目の金メダルが授与された。
 これが一般に知られている、ソルトレイクシティ五輪ペア不正採点疑惑事件の概要である。すべての関係者が怒っていたが、それぞれがまったく違う理由だった。
「神聖なアマチュアスポーツの世界に不正があったのは許せない」
これは北米社会の大多数の見解だった。
「どのような理由があろうとも、いったん出た順位はファイナルであるべき。覆したのは大きな間違いだ」
 あるベテランコーチの意見である。
「米国のメディア報道を見ると、ロシアは満足に氷の上で立つこともできないチームであるかのような印象を受ける」
 イギリスの新聞の記事。
「カナダに金メダルが授与されたのは、五輪運営資金の大口スポンサーである北米社会の圧力のためだ」
 長年フィギュアを取材してきたドイツ人ライターのコメント。
「演技を見る限り、明らかにカナダの勝ち」
 米国NBCのコメンテーターをつとめた、カナダ人のサンドラ・べジック。
「カナダはノーミスでも、もともと内容が薄くリサイクルのプログラムだった」
 長年フィギュアスケートを報道してきたシカゴトリビューン紙のフィリップ・ハーシュ。
 一体、誰の言うことが真実なのか。
 どの言い分にも、それなりの理屈はあった。だが一つだけはっきりしていることがある。
 この闘いに、勝者はいなかった。カナダのペアは二個目の金メダルを受け取ったが、
「ISUは傷口に応急のバンドエイドを張っただけ」と非難した。その当人たちも、北米社会でヒーロー扱いされたのはごくわすかな期間ですぐに忘れ去られた。この事件によって利益をこうむったものは誰もいなかった。

 炎と煙おさまった後で残った灰は、社会の信頼を失ったフィギュアスケートというアマチュアスポーツ。関係者の苦い悔恨。ただそれだけだったのだ。

~(中略)~

新採点方式の導入

「ペアの決勝の翌日、私の携帯電話の番号と、メールアドレスがどこかのファンサイトの掲示板に公開されたの。毎日脅迫電話や脅しのメールがひっきりなしに届いた。本当に怖かったわ。フィギュアスケートはもうこりごり」
 銀座のすき焼き屋でそう語ったアライナ・ブセットは、言葉通りその後間もなくISUの仕事から身を引いた。
 その後二〇〇四年秋から新採点方式が導入されたのは、もう二度とこのペア事件のような不正事件を起こさないためにと解釈されている。だが私がブセットから聞いたのは、少し違う話だった。
「ISUのチンクワンタ会長は、あの日ロシアの演技のほうが全体的に優れていると思ったと私に語った。でもジャンプ一つをミスしたことだけで、あれほどの騒ぎになってしまった。もっと全体の質を評価するような採点方式が必要だと痛感したんです」
 現在使用されている新採点方式は、ジャンプ以外の技も難易度によってポイントで具体的に評価され、加算される。この方式で評価されていたら、ソルトレイクシティではベレズナヤたちが文句なしの勝者になっていただろう、とシカゴトリビューン紙のハーシュ記者は書いている。

 二年後の二〇〇四年アテネ五輪で、男子体操個人総合で採点ミスの騒ぎがあった。三位とされた韓国の梁泰栄(ヤンテヨン)の採点方法にミスがあり、本来なら優勝した米国のポール・ハムを上回る得点だったことが正式に発表されたのである。国際体操連盟のグランディ会長が、ハムに金メダルの返還を求める書簡を送ったが、米国側はこの要請を拒否した。
 果たしてまたIOCのロゲ会長が乗り出してきて二個目の金メダルが授与されるのか、私は成り行きをじっと見守った。だがロゲ会長も、当然ながらカナダのディックパウンドも乗り出してくることはなく、梁選手についぞ金メダルが授与されることはなかった。
 NBCのコメンテーターは言った。
「ポール(ハム)は何も悪いことをしていない」
 本当にその通りだ。だが二年前に同じNBCが吊るし上げたベレズナヤ&シハルリゼだって、何も悪いことをしていなかったのだ。

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某有名ブロガーさんが何とフィギュアの採点に関する本を出版されたとか。

しかも自費出版だというのに反響が凄い。

行動力に脱帽である。

その方と全く意見が一致する訳ではないけれど、

本、買ってみようと思っている。

フィギュアブログをやってる立場上、読むべきかもしれん。

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馬鹿を制するものが世界を制す?~楽しい珍演技動画特集(1)ほぼロシア編

タイトル見てどういう内容になるか、ご想像いただけると思う。

ブログ主はこの手のものが大好物だ。

前回「佐川君」について触れちゃったりしたものだがら、
今度は陽気にやりたい訳で…お察しください…

何故今の時期これを?

これは全てハビエル・フェルナンデス君に責任があるとしか言い様がない

これ、元ネタって何かあるの?
それとも「企画:ハビエル・フェルナンデス」なのか?
または「企画:無頼庵長」なのか?
「企画:デビッド・ウィルソン姐さん」なのか?
気になって眠れなくなりそうだ。

ハビエル・フェルナンデス 2013 世界選手権 EX



恐ろしいことにブツ切れで流れる曲、ほとんど…っていうか全部知ってるような気がする。
懐かしすぎるぜ…やはり若者の企画ではない気がする。
オリビア・ニュートン・ジョンだよ…(やはりエアロビにはこれだよな)
デッド・オア・アライブだよ…(金太郎飴の如く、どの曲もこんな感じのバンドだった)
で、いきなりスペイン語挨拶だが、これ、本人の声?
ニコ動では「ハビちゃんマン」「ICEべき馬鹿」「そうだここにエアロビ教室を作ろう」というタグがついていた。

こんなことカナダでやられたら、カナダの人たち、Pさんより彼を応援しちゃいそうな気がする。
それも仕掛け人の狙いなのか?
恐るべし…

参考資料
Olivia Newton-John - Physical


これ、彼女は爽やかだが、結構変ビデオ

I love 80’s 25  Dead or Alive 『You Spin Me Round (Like a Record)』
何故か関西弁訳がついてます。




そして、この手のものの「帝王」…というか「皇帝」はこの人しかいない。
皇帝18歳らしい。大物だ…

Evgeni Plushenko Sex Bomb


これは敵地でファンを掴むための策…という説もあるが、それが真実なのかは定かではない。
ただ単に「やりたかったから」のような気がしないでもない…

ロシアにもう一人こんな先輩もいました。

フィギュアスケート アレクセイ・ヤグディン 1997 ワン・バナナ


「そうですね。裸ですね」と言い捨てているのがミソである。
「ヤグジン」と呼ばれてます、この時。
まだ自分を捨てきれてないかもしれんな…しかし、寒さに耐え、よく頑張った!

更にロシアにはこんな先輩もいらっしゃる。
もう・・・この人…大好きだーーーー!!

アレクセイ・ウルマノフ つるっぱげプロ

フリル・ちょーちん袖衣装の王子様と続けて見ると楽しさは増す。

参考資料
1994-リレハンメル ウルマノフSP



誰か、こういう衣装で王子様キャラやってやる!!…という勇者は出ぬものか…

滑り終わってキスクラに座っている際、飲み物の蓋がなかなか開かず、こぼしているところまで見ていただきたい。

先輩だけではなく、後輩も頑張っている。

「考えるな!感じるんだ!」…といううP主の説明有。未だに何を表現したいのかは謎だ。
ボリショイ式前衛芸術なのか?しかも長い。お客様を困惑させるプロである。
っていうか責任者誰だ!?ホントに…

アルトゥール・ガチンスキー 2011Cup of China EX【Euro Sport HD】

この人の、「顔の筋肉をハゲしく動かさずに笑いをとる」(?)スタイルが個人的ツボだ。
EXじゃなくても、変プロがある。

お会計フィニッシュ!にご注目。

アルトゥール・ガチンスキー Skate Canada SP 2010[ロシア実況]


ピンク・フロイドセレクションとのこと。「マネー」入っている。

プログレワールド3、Pink Floyd - Money(1973)高音質

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルト

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルトピンク・フロイドというと、昔友人に長ーいイメージヴィデオを見せられ、
ちょっとしたトラウマがあるのだが、それはここでは触れない。

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルトピンク・フロイドというと、昔友人に長ーいイメージヴィデオを見せられ、
ちょっとしたトラウマがあるのだが、それはここでは触れない。

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルト

途中でロシア大特集みたいになってしまった…

(1)もあるから(2)もあるの?…あります。

が、しばらく間があくかもです。

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2013年3月24日 (日)

ビット著作を読んでギョッとした箇所~佐川君からの手紙?

【注】:今回の記事、猟奇的な記述・表現が含まれる。

ダメな方はお引き取りを。
いや、今回ホント、ヤバくて気味悪い話含みます。

が、「MEMO」欄におヨナさんのこと少々有。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

メダルと恋と秘密警察―ビットが明かす銀盤人生(カタリーナ・ビット著 畔上 司 訳)
を近所の図書館から借りた訳だが、フィギュアスケートと関係ない部分でギョッとした箇所をご紹介。

まず、その箇所を引用させていただく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 今から何年も前に東京でアイスショーに出たときのこと、フリーが終わるや花と手紙、それにプレゼントをいくつかもらった。その中に油絵が一枚あった。わたしの肖像画で、写真をもとに描いたらしい。それに添えられた手紙にこう書いてあった。
「ぼくは何年か前にパリにガールフレンドを殺してバラバラにし、その肉を冷蔵庫に保存して、何度か分けて食べた。長年施設に入っていたが、今は自由の身になった」
 わたしはこの手紙を深刻に受け止めなかったが、主催者側は非常に心配した。警察は、この男性は実在するが現在潜伏中だと言った。打ち上げパーティーのときには、わたしの背後やホールの全部のドア口、そしてダンスフロアの各所に、総勢二十四人の護衛が立った。
 それから何ヶ月か後、その日本人がまた手紙を寄こした。わたしの滞在場所をよく把握しているようで、ホテル宛になっていた。一九八七年、シンシナティで開催された世界選手権の期間中だ。彼はまたしてもガールフレンド殺しのことを記していた。そして、わたしがその女性にそっくりだという。当初わたしはその手紙を読んでいなかったので、いつもFBIのアプチャーチとホクストラッサーという二名の係官が護衛に付いているのを不思議に思っていた。手紙がきていたことを知ったのは世界選手権終了後である。東独チームの幹部はこれを脅迫だと見なして、FBIに助けを求めたのだ。
 かつて殺人を犯した画家が描いたその肖像画は、警察から返還後、駐日東独大使からわたし宛に送付されてきた。わたしはその絵を地下室に掛けておいた。ときどき、その前に立ってビクッとすることがある。なぜ一人の人間の中に、美を創造する能力と、残酷行為に走る気質とが共存できるのだろうか?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これは第6章の中に書かれていたものだ。

ベルリンの壁崩壊後の災難(半端なく気味悪いストーカー、旧西独からやってきた迷惑でデタラメなマスコミ連中、そして謎の日本人からの手紙)について書かれている。
西独のマスゴミぶりが見事なほど「酷い」
壁崩壊は端から見るとめでたいことのように思っていたが、それ以前には縁のなかったタチの悪いものまで呼び込むことになったようだ。
以前は泥棒の心配などあまりしなかったらしい。

この時期のフィギュアスケート情報なぞ追っていなかったから分からんが
これは当時、日本のフィギュアファンの間でもかなり話題になったのだろうか?

これ、「佐川君」だよね?(ご存知の方もおられよう)

読んだ時、鳥肌立っちゃったよ…

確かに彼の好みにビットは当てはまりそうだ。
ビットに危害が及ばず(手紙だけでも災難だが)良かったとしみじみ思う。
東京だけじゃなくて、海外でも滞在先まで把握していたのかよ…恐ろしい。
関係者真っ青どころじゃなかっただろう。

「佐川君」が起こした事件、「パリ人肉事件」について…

これもウィキペディアの知恵をお借りする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

パリ人肉事件

経緯

1981年6月11日、フランスの首都、パリに留学していた日本人留学生佐川一政(当時32歳)が友人のオランダ人女性留学生(当時25歳)を自宅に呼び出し、背後からカービン銃で射殺した。佐川は衣服を脱がせ屍姦したあと遺体の一部を生のまま食べ、また遺体を解体し写真を撮影して遺体の一部をフライパンなどで調理して食べた。

6月13日、残った遺体をスーツケースに収め、ブローニュの森の池に捨てようとしたところを目撃され逃亡。目撃者が遺体を発見し警察に通報し、2日後に逮捕された。

なお、この事件以前に、佐川は日本でも近隣に住むドイツ人女性を食肉目的で襲い逮捕されている。事件は父親の提示した示談金で告訴は取り下げられている。また、佐川は幼少の頃から人肉食の欲求が芽生えたと語っている。

佐川は犯行を認め裁判では心身喪失であったとして不起訴処分で無罪となり、フランス国内の精神病院に入院する。翌年、帰国し東京都立松沢病院に1年間入院した。病院側の診断結果は、佐川は人肉食の性癖など一切なく、フランス警察に対する欺瞞であるというものであった。同院副院長(当時)の金子医師は、佐川は精神病ではなく人格障害であり、刑事責任を問われるべきであり、フランスの病院は佐川が1歳の時に患った腸炎を脳炎と取り違えて、それで誤った判断を下したのではないかとしている。日本警察も全く同様の考えであり、佐川を逮捕して再び裁判にかける方針であったが、フランス警察が不起訴処分になった者の捜査資料を引き渡す事はできないとして拒否した。

退院後、出版した書籍が大ヒットする。現在では作家やコメンテーターとして時々公に姿を見せ、また人肉を食したいとの発言もしている。(2010年1月29日新宿)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

佐川君についてもっと知りたい方は検索してみてちょ。あまりオススメしないけど。
日本帰国後も波乱万丈だ。
見た目虚弱体質って感じな人物。物書きにも見えないこともない。
一度見たら忘れぬ容姿。貧弱だが、猟奇的なものが似合いそうな印象。怖い。
体重38キロくらいだったとか。
(が、自分より体格のよい白人女性が好みであったらしい)
人間、自分にないもの求めると典型例か…いや、この人は特異な部分が多すぎる。

人間ってホント分からない。

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MEMO

おヨナさんについて少し。
新鮮な話ではないことをまた…

おヨナさん、SP終了後点数見て、ヤ●ザの姐さんの如き態度で不満顔(フリップeマーク付き)
    ↓
「ムカつく」と不平述べる
    ↓
フリーでは「eなぞ付くはずがございませんよ!」…とばかりにe無し+加点。そして銀河点。

世選では簡単に書くとこんな流れになった。

改めて、この人、変な話「カタギの人じゃない…」って思ってしまった訳で。
他の子たちは「フィギュアスケートに打ち込む青春時代を過ごしているお嬢さんたち」なんだけど、
この人だけ何か決定的に「違う」

SP得点出た後の態度…↑上では「ヤ●ザの姐さん」と書いたが、

「地位・名誉・金ある旦那の権威を傘に着た、威張り腐った嫌な奥方」

と言い換えても良い。ま、強いバックついてんのよ!とばかりヤリ放題な女性…結構珍しくないよね?
この人は未婚だけど。まあ、お母様に地位・金・名誉ある男性を見繕ってもらい結婚することになるんだろうね。将来。
エ●カ様がマネージャーにキツく当たるが如く、「水買ってきて!」とか無表情な韓国コーチたちに言ってるところまで想像してしまう。
(でも、エ●カ様はあまり嫌いになれないの…何故だろう…)

I●Uも銀河点当たり前のように与えるものだから図に乗りまくっている。
これ、視聴者の多くが引くんじゃない?演技キレイでもさ。
特に女性なんて嫌悪感持つだろうし…町内とかPTAにこんな奥様いて、苦しんだ経験ある人は余計にそうだ。
(野村沙●代みたいな人物は逆に鏡を見てるみたいに思い、おヨナさんに共感できるかもしれん)
男性でも、上司の奥様で、また顧客の奥様にこんなのいる人だったら(で、普段悩まされている人は特に)
嫌~~~な目で見るんじゃないの?

こんな選手は見てる人に夢を見せないぜ。

あんなに完璧に色々演出してもさ。

せめてあのブスクレ顔は舞台裏でやれよ。

それに、昔ちょこっと韓流ドラマを見ていたから思うのだが
●犬以外の韓国の方々に酷く嫌われそうなキャラじゃね?
若者たちの中には就職問題で悩んでるのも多そうだしな。
そういう人から見たら「結構なご身分で」であろう。

あの無表情の女性コーチがまた不気味で、私は「工作員の教育係」みたいだと思ってしまった。キスクラ見て。

…あとしばらくは、おヨナさんネタはやめよう。

…飽きてきた…(´Д`;)

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2013年3月23日 (土)

ロシアNOWよりニュース幾つか~世界フィギュア選手権で貴重な金メダル他

タイトル通りの内容。
引用だらけである。
決して手抜きではない。手抜きじゃないぞお!!\(;゚∇゚)/

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世界フィギュア選手権で貴重な金メダル

2013年3月20日アンナ・コジナ, ロシアNOWへの特別寄稿

カナダで行われた「世界フィギュアスケート選手権2013」で、ロシアは金メダル1個と銅メダル1個を獲得した。


Photo_2
タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。 =ロシア通信撮影

意外な銅メダル

 アイスダンスの銅メダルは意外な結果だった。エカテリーナ・ボブロワとドミトリー・ソロビヨフ組のコーチであるアレクサンドル・ジュリン氏は、自身にも記者団にも正直だった。ボブロワ・ソロビヨフ組はジュリン氏の指導を受けてから成長したものの、フランスのナタリー・ペシャラとファビアン・ブルザ組の演技はまとまっており、審査員の目に経験豊富で貫録のあるメダル獲得者として映っているこの2人は、銅メダルを獲得しても不思議ではなかったという。



特筆の金

 ペアのタチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。というのも、ロシアのスケーターは2009年以降、世界選手権で金メダルを手にしていなかったし、ペアにいたっては2005年以降ごぶさただったのだ。また、ボロソジャル・トラニコフ組は、これまでに4回世界チャンピオンになっている、ドイツのアリオナ・サフチェンコとロビン・ゾルコーヴィ組を超えた。このペアは他をまったく寄せつけない強豪だったが、2011~2012ISUグランプリファイナルでは、わずか0.18点差まで迫っていた。今回は約20点差で勝利し、さらにフリー(149.87)と合計点(225.71)では歴代最高得点を記録した。

 今回のペアとアイスダンスのメダルにより、2014年ソチ五輪にはペア3枠、アイスダンス3枠という最大限の出場枠を獲得できた。シングルはやや不安が残る。女子シングル2枠、男子シングル1枠だ。

ISU WORLD 2013 - PAIRS FP -16/18- Tatiana VOLOSOZHAR Maxim TRANKOV

シングルはやや不安

 シニアに昇格したばかりの17歳のマクシム・コフトゥンは、男子シングルの出場枠を2枠に広げるための10位以内に入ることができなかった。ショートで男子にとって重要な4回転ジャンプを決めることができず、19位まで落ちた。

コフトゥンはこうコメントした。「試合前練習でコントロールできないような疲労が足に重なっていった。自分の演技が始まった時、足が震えているのを感じた。4回転ジャンプに失敗した後に緊張がほぐれ、どうでもいいやって思ったら残りがうまく滑れた。実力以上の滑りを見せたくなっていた。今大会前はすごく緊張して、抑えられなかった」。

 経験を積んだスケーターでも足が震えることがあるのだから、最近までジュニアにいた選手ならなおのことだ。世界チャンピオンのパトリック・チャンも転んだし、アイスダンスの世界チャンピオンで五輪金メダリストの、テッサ・ヴァーチュとスコット・モイア組にもエレメントの失敗があった。



将来につなげたトゥクタムィシェワ

 若き女子シングル選手のエリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、リンクで確信に満ちた滑りを見せ、試合後もリラックスしていて、記者団を驚かせた。

 滑りについて、コーチのアレクセイ・ミシン氏が説明した。「今回は五輪チャンピオンのキム・ヨナに勝とうとしていた。だがこの高い目標のせいで、ショートに影響が出てしまい、ミスもあって14位に終わってしまった。それでも非常に印象的な滑りを見せた。将来有望な選手だから、10位という結果でも恥とは思っていない」。

 トゥクタムィシェワは明るくこう話した。「キム・ヨナを超える計画なんて知らなかったし、同じ場所で一緒に滑る機会もなかった。正直なところ、私はキム・ヨナも他の選手も競争相手として意識することはなく、自分自身に集中していた。今回ミスをしたけれど、緊張していたからではなかったし、自分がシニアに上がりたての新人であることもまったく意識しなかった」。

 


「プルシェンコは大人のオオカミ」

 ミシン氏はロシアNOWの取材に対し、もう一人の教え子、エフゲニー・プルシェンコの今後の計画について話した。プルシェンコは、1月31日にイスラエルの病院で椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けた後、リハビリを続けている。「こう言っておこう。プルシェンコがソチ五輪のリンクに登場したら、子犬の中に現れた大人のオオカミのように見えるだろう。プルシェンコの職人技は極めて高く、非常にたくさんのことをマスターし、さまざまな経験をしてきた。30歳の人間が積み重ねた年功は特別なものだ

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「Pさん、転んだ」を赤字にしたのは別に意味はない。

ミーシンコーチ…サービスのつもりなのかもしれんが、フカシ過ぎじゃないか?
リーザ、否定しとるやんけ!!(`Д´)
リーザ、ジャンプはキレイだけど、今回の体型と顔久々に見て驚いちゃったよ…
ますます女将っぷりに拍車がかかっていた…嗚呼…
プルさん、無理出来るのか?
地元五輪が来るってのに、小さい島国から見ても前途多難にみえるぞ。

私は基本チキンなので、ペアを見るとシングル以上にドキドキしてしまう。
なのであまりシングル・アイスダンスほどペア演技を見ないのであるが、
タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組―この二人好き。
性格的な組み合わせも面白い。(インタビュー等読むと)
例の「トランコフさん、ツイッターで乱を起こす」事件など…総合すると

「男気」


というキーワードが浮かぶ。
いずれ彼の小特集をやりたいと思っている。
演技じゃなくて、彼の行動とか…発言とかそっちが中心になっちまいそうだけど。
ブログ「ロシア自習室」様の中の記事だったと思うが、 「フィギュアスケートが嫌い」と発言してたような…

面白い人である。目が離せない。

あと、フィギュアスケートじゃないけどちょっと気になった話題。
ショートトラック・スピードスケートに関するもの。
これもロシアNOWからである。

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露国籍をもつアジア選手が史上最高の成績

2013年3月15日エフゲニー・スリュサレンコ, モスクワ・ニュース紙

冬季シーズンの終盤に、ロシア・オリンピック・スポーツは、おそらく初めて、ロシアの外国出身選手らによる快挙を目の当たりにした。ソチ・オリンピックを前にロシア市民権を獲得した外国出身選手らの活躍だ。

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ロシアのショートトラック選手チーム =ロシア通信撮影

1月のスノーボード世界選手権大会で米国出身のビック・ワイルド選手がメダルを獲得し、3月8日から10日にかけて開催されたショートトラック・スピードスケート世界選手権では、韓国出身のビクトル・アン選手が、ロシアチームにとって世界選手権史上最高の成績を挙げた(ショートトラックとは、アイスホッケー場などの室内スケートリンクを会場に行われるスピードスケート。1992年よりオリンピック種目)。今や、「我々にメダルがこんなに必要か」という言葉が力強く湧き上がってくるのは明白だ。



韓国の王者の挫折とロシアでの復活

 韓国出身のショートトラック選手ビクトル・アンの元の名前はアン・ヒョンス(安賢洙)。2000年代前半に彼は、ショートトラックの歴史を代表する看板選手になった。オリンピックで3つの金メダルを獲得し、世界選手権では5年連続の総合優勝を果たしたのだ。2008年、アン・ヒョンス選手(当時23歳)は膝に重傷を負い、競争レベルを考慮して(韓国ではショートトラックは最優先スポーツ競技の一つなのだ)、「君のような選手は韓国にはたくさんいる。練習を積んだら、ひょっとしたら戻って来れるだろう」と言われ、代表から外された。

 

アン選手の父親がロシア・スピードスケート連盟にeメールを送り、双方が共通の理解に達した。負傷したアン選手に援助を申し出た連盟指導部は、アン選手は2年間、競技から離れていたので、もちろん、リスクを覚悟の上だった。これで全く結果が出ない可能性も大いにあった。

 しかしアン選手は立ち上がり、心身両面で復活した。2011年12月28日、彼はロシア市民権を獲得し、「ビクトル・アン」という新しい名前になった。アン選手自身の言葉によれば、彼は新しい祖国も手にしたのだ。



空前の成績を収め、真の仲間に

 最初の半年は生活順応に費やされ、真の復活が生じたのは今シーズン。アン選手は、すでに3度、ワールドカップ表彰台の最高位に立った。ロシアチームにとって史上初めてのヨーロッパ選手権男子リレー優勝の力になった。3月10日に幕を閉じた世界選手権大会では500メートルと男子リレーの2種目で銀メダルを獲得した。これはロシア・チームが世界選手権に出場した20年の歴史で最高の成績だ。それ以前では、まだソ連の時代に女子リレーで獲得したメダルが1個あるだけ。

 この韓国出身選手は、ロシアの「身内」なのか、「身内でない」のか? もちろん、「身内」だ。「ビクトル・アン選手を応援する5つの理由」をまとめてみよう。

 第1に、今はまだ日常会話レベルだが、彼はもうロシア語を話す。第2に、彼は韓国国籍を放棄した(韓国の新しい法律では、そうしないことも可能だったのだが)。第3に、ソチ五輪のあと、彼はロシアに留まり、スポーツ心理学の勉強をするプランを持っている。第4に、彼が勝利しメダルを獲得したあと、ロシア国歌が演奏され、ロシアの国旗が揚がる。第5に、ロシアのショートトラック選手らはアン選手と一緒に練習しており、彼らがめざすオリンピック・チャンピオンが養成されるのを自分の目で見ている。総じて言えば、「よそ者か、よそ者でないか、論じるまでもない。彼は仲間、仲間なのだ!」

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最後の仲間の言葉が泣かせるぜ…

韓国でスケートというと、フィギュアスケート追いかけてる人間はおヨナさんを思い浮かべるが、
実はショートトラック・スピードスケートの方が実績がある訳で。
「人生いろいろ」だ。色んな道がある。

スピードスケート韓国代表の選手たちって、優遇されているおヨナさんに良い感情を抱いていなさそうだ。バンクーバーでもそんなエピソードがあった気がする。

あと、フィギュアスケートファンからも熱い視線が送られている(?)このお方の話題。

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スポーツ選手は2018年までビザ不要に

2013年3月20日アンドレイ・ミハイロフ, 「Gazeta.ru」

ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。その席で、大きな大会に参加する外国人スポーツ選手が、2018年までビザなしでロシアに入国できるようにすべきとの提案を行った。
Putin
ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。=タス通信撮影

ロシア通信は、大統領の言葉として次のように伝えた。「ロシアでは2018年までに、大型の国際競技大会が約20大会開催される。これらの大会に参加するすべての選手に対し、ビザなし入国を許可することが正しい」。

 ロシア下院(国家会議)は、高い確率でプーチン大統領の提案を承認するだろう。下院の体育・スポーツ・青年問題委員会のイーゴリ・アナンスキフ委員長はこう話す。「この構想は非常に合理的で、我々は支持する用意がある」。




 カザンのユニバはビザなしでOK

 プーチン大統領は2012年3月、カザン国際学生競技大会(ユニバーシアード)に参加する外国人選手が2013年6月25日から7月25日までの期間、選手の身分証明書および競技大会執行部認定証をもとに、ビザの手続きなしにロシアを出入国できるようにする大統領令に署名を行った。

 大統領はカザンの競技大会への準備状態を評価し、2018年サッカーW杯ロシア大会の開催都市にもなっている同市に、今年の大会の経験を生かす必要があると話した。カザンの準備レベルは好印象だった。「カザンはロシアのスポーツ首都になっている。大規模な建設工事が素早く進められている。印象は最高だ」と大統領は述べた。

 また、レスリングが2020年夏季五輪の競技から除外される可能性についても触れた。「IOCはまだ決定を下していない。我々は皆スポーツ、特にレスリングが好きだ。関係者と活発な意見交換をする必要がある。レスリングは五輪に欠かせない競技であり、ロシアの立場は決まっている」。レスリングについての最終決定は、2013年9月に下される。

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ソチでは不正許さじ!…という姿勢を見せている彼に期待しているフィギュアスケートファンもいるが
さて…どう出るか。

自国の為に便宜をはかることが優先だろう。(当然だ)
それは日本にとって良く出るか?悪く出るかは未だ分からない。

日本は蚊帳の外かな…

ロシア人指導者には色々お世話になっているし、
ロシアとも上手~くやっていただきたいところだが、
(日本の連盟のことね)
手は打ってあるのか?…期待しちゃダメだな。
結構失礼なことしちゃってるしなあ…

プーチン氏、レスリングに関しても動きがありそうだ。
この人の属していた組織を考えると青の台詞がちょっと怖い気もする。

いや、気のせいだろう。

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チンピラみたいのに因縁つけられたことがあれば、誰だってピリピリするわ!

タイトル見てお分かりの通り、イラッとしている。

ボヤキ連発予定。

マイナスの気に当てられたくない方、ここでさようならです。

女性自身とかいう美容室でしか読まれないような雑誌にこんな記事があるらしい。
新鮮な話題ではない。

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浅田真央 不完全燃焼の陰にプレッシャーと母不在の孤独

「公式練習中、はたから見て彼女からは『私に近寄らないで!』という雰囲気のオーラが、ひしひしと感じられました」(スケート関係者)

世界選手権で銅メダルを獲得した浅田真央(22)。現地ではいつになくピリピリした様子だったという。2年ぶりとなるキム・ヨナ(22)との対戦。公式練習では浅田の次がヨナの番で、
入れ替わりのとき数メートルまで近づいたが、浅田はヨナのほうには視線も向けず、控え室に向かったという。

「2人は同じホテルに宿泊していたのですが、食事の時間から施設の利用時間に至るまで“ニアミス”しないように調整されていました。あたかも浅田は『彼女の話はしないで……』と言
いたげな様子でした」(フィギュア関係者)

キム・ヨナのプレッシャーともうひとつ、「浅田を苦しめたのは’11年12月になくなった母・匡子さんがいない寂しさが再燃したということもあるでしょう」と、別のフィギュア関係者
は言う。

「浅田はホテルから試合会場に向かうバスの中で、独り言のように『我慢、我慢』とつぶやいていたんです。彼女がバスの中から見たのは現地でいちばん有名なショッピングモールでし
た」(現地のスケート関係者)

母の生前、大きな大会が終わると“ご褒美”として浅田母子は一緒に買物に出かけることが多かった。

「今回、ショッピングモールを見た浅田は、楽しかった母とのショッピングを思い出したのでしょう。そのことで、母を失った悲しみを改めて募らせてしまったのでしょうね」(前出・
現地の関係者)

今回の世界選手権では、本来の力を出し切れなかった浅田。その陰には、大きな重圧と孤独があった――。

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これに関してはタイトル通りの感想しか出てこない。

もう真央ちゃんをおヨナさんと絡めるのよせよ。

銀河点もらってるんだからさ。もういいでしょう。
ソチで金ほぼ決まりなんだろ?
ホント、 「持ってけ泥棒!」という懐かしい言葉が浮かんでくる。

同競技やっていながら生きる道が全く違うんだからさ。
(同競技現役中なのに「生きる道が全く違う」っていうのも、よく考えると変だ)

スゴイ!スゴイ!スバラシー!!アイゴーアイゴー!ってやってればいいじゃん。
真央ちゃんと関係ないところで。

真央ちゃん絡めないと読んでくれないから?

お母様のことこんなところで出すのって悪質だよ。
まだお母様のことネタにし続けるのかい?
あるネットの書き込みで
「真央のお母様は戦死だ」
いうものがあった。書いた人はこれしかコメントしていなかったがズシリときた。
今になってみると、なるほど…と思う。

それに彼女だけじゃなくて、競技やる人間ってのは皆重圧と孤独があるよ。

余計なお世話なんだよ。

ま、嘘くさい記事だし、ファンは右から左に受け流しているものだと思うが、イラッときたのでこの記事にツッコミ入れた。

今になってTVのEX放送見てたりするのだが、おヨナさんと握手シーン。
おヨナさんは嬉しそうな表情浮かべていたけど、真央ちゃんはどんな顔をしていたのか?
ちょっと分かりにくい角度から撮っている。
微笑ましいシーンのつもりだったのだろうが、私はおヨナさんの後頭部を後ろから、丸めた新聞紙でパアーン!と、どつきたくなった。
(そしてピンポンダッシュの如く逃げ去るのだ)
理不尽な怒り?ごもっとも。
だが、それがどうした?…だ。
嫌●大使、万歳だ。
その後すぐ、カロリーナさんが来てくれたのが救いだった。
おヨナさん、混ぜすぎだよ。あの「ダラーーーーーーン」ヨナバウアー(笑)だけで十分だ。(いや、それだけだと目に毒か…)

この放送、見所もあるけど、録画消しちゃおうかな…

八木沼さんとしょっぱい実況、ホント、この放送にいらねえ…その他の人間はもっといらねえ。
EXくらい黙って見せろよ!実のない話ダラダラしおって…
解説・実況無しで延々演技流すだけでいいじゃん!
放送する方もその方が楽なんじゃないの?
EX放送見る側が、何でストレス溜めなきゃいけないんだよ…競技より気楽に見れる筈だろ。

以前、我がブログにおヨナさんなんてチンピラ…と書いた方がいらした。

その時は手厳しいと思ったが、今は納得してしまう。

比較動画等、消しまくってるらしいじゃないか?

素晴らしかったら、比較動画をバンバン作る側に回れよ。普通そうだよ。

ようつべの表彰式も消されてるってホント?

今季ワールドのテクニカル審判(太った金髪女ともう一人の女)、表彰式にて、真央ちゃんに冷淡だ…という意見チラホラ見かけた。

アレ、後ろめたいことがあって、真央ちゃんと目を合わせられない訳じゃないよね?

シャイな日本人より、欧米の人間の方が(普通は)しっかり目を合わせるものだよね?

ドイツ語を解さないので詳細不明だが、
ドイツユーロで解説者が韓国人にデタラメ吹き込まれ、時系列滅茶苦茶なこと言っているとか…動画載せる。

うP主の動画説明。
ドイツ語わかる方、もし字幕の内容やタイミングが間違っていたら指摘して下さい。冒頭に紹介されているナナ・キムとはフランスにピアノ留学しているヨナファンの韓国人音大生で各国ユロスポのキャスターにコネがある人物です。(ソースはあちらのフィギュアスケート掲示板)

…だそうだ。音大生まで工作員なのかい…

ユロスポドイツ「キムがオーサーと別れたのは日本のせい」

今度ははにう君に因縁つける気かよ…

国交断絶希望。
難しいだろうがな。

互いに目障りと思いつつ、握手しているテーブルの下で足で蹴り合い。
隣国同士ってこんなもんかな。

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カナダ女子二人動画~ラコステとオズモンド

前の記事で腹立ち紛れに“キャナダ”と書いちゃいましたが、
(でも、その方がネイティブの発音に近かったりするねえ)
キャナダのやり方に色々残念感を覚えども、選手には罪はない訳で。
(でもPさんはムカつく)
カナダ女子二人の動画を改めてご紹介。

まずは
何かと不憫な扱いをされてるように思われるアメリー・ラコステ選手。

変な話だが、今季初めてラコステさんの魅力に気づいた。
今まで「マーヴィン・トラン君の彼女」くらいにしかとらえていなかった。(もう別れているという噂もある。そうだったらスマヌ)
今季のSP見て、この人のスケートいいじゃない…プログラムもいいじゃない…と、
今更ながら思ってしまった訳で。

ブログ立ち上げた時、彼女のSP動画、載せよう、載せよう…と思って、
いつの間にか世選終わってしまった…
タイミングがズレているのはいつものこと。勘弁していただきたい。

しかも同国の新星に話題を持って行かれてしまった…
以前のロシェットのような扱いを受けることはなさそうだ…

CoC 2012 Amelie LACOSTE SP

2012-13シーズン今季のこのSPはピーター・ガブリエルのアルバム「パッション ? 最後の誘惑、Passion: Music for the Last Temptation of Christ」から。「奇跡の始まり」という曲だそうな。
ピーター・ガブリエルというと、どうしても↓これしか思い浮かばない。
Sledgehammer - Peter Gabriel


ちょうど私が洋楽にハマっていた時期にかぶるヒット曲ってのがこれだった…てのがある。
当時の中ではヒドク凝ったPVの部類に入る。
おそらく半端でない時間をかけて作っている。

また、Wiki先生に頼る。
「パッション」のサントラについて少し。

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パッション (アルバム)

概要

元々このアルバムは、イエス・キリストにおける人と神との二面性の葛藤を主題としたニコス・カザンザキスの小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化した『最後の誘惑』 (1988年) のサウンドトラックとして製作が開始された。 しかし、ガブリエルはこのアルバムの製作に並々ならぬ情熱を傾け、映画公開の翌年になってガブリエルのフル・アルバム的な扱いでリリースされた。 中東やアフリカの伝統的音楽と現代のテクノロジーとを融合したこの作品は、ワールド・ミュージックにおける当時のブームのひとつの重要なメルクマールだとみなされている。

なお「パッション」にはキリストの受難と受難曲の意味があり、『最後の誘惑』と同じくイエスを扱ったメル・ギブソンの映画『パッション』 (The Passion of the Christ, 2004年) とは無関係である。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

…ってな感じ。

ラコステさんは今季髪を金髪に染め、遠めに見るとちょっとドキッとするような衣装を来ている。
中近東を思わせる、エキゾチックな雰囲気。
ラコステさんの目も時々ちょっと日本人から見ると怖いこともあるが、神秘的な美しさもある。
改めて見るとスケートも表現もキレイだ。
ジャンプが難点か…でも、中国杯のものは彼女比で出来が良かったと思う。
ファーストジャンプ跳んだ後のサーーーーッと流れるアラベスクがツボである。

そして、期待の新星。ケイトリン・オズモンド選手。

今季カナダ杯でいきなり鈴木明子選手を抑えて優勝。
ま、これについて、色々言いたい方もおられようが、ニコニコ動画のコレ↓から。
「次世代の兄貴」というタグがあった。
そりゃ、体型は・・・だけど、可愛らしいのに…ま、ジョアニーも美人だったけど…な…
フィギュアスケートGP 第2戦カナダ 女子SP オズモンド(2012.10.26) 中国実況

以前「カナダ3人兄貴」とか書いてた方もいて、
それはロシェット、ファヌフ、ラコステのことだと思われるが、
ケイトリンはゴツイながらも「兄貴」って感じはしないな。
チアガールにいそうな感じ。
若さあふれる愛嬌ある笑顔のせいかもしれない。笑顔は全選手中で一番良いかもしれん。
華あるし、スケーティングもジュニアから上がってきた中では良い部類に入る。
そしてよく指摘されるが、ツナギてんこ盛り
某振り付け師のプロは「止まるな!」「早く滑ろよ!」とツッコミが入るが
この人は「よく動く」
この体型で(重ね重ねすまん) 「すっごい動く」

フリーの方も載せよう。
この動画、結構低評価ついている。(ちょっとビックリ)
鈴木明子さんを評価している人にとってはやはり面白くない結果ではあったろう。
転倒あったしな。
Kaetlyn OSMOND FS 2012 Skate Canda

スケカナ2012 フリージャッジスコア(PDF)

ショートの方が彼女の魅力出てた…というか、「カルメン」な感じはしないな。
爽やかカルメン。陰影に富んだ表現というのはまだ求められまい。
ほの暗い情念とは無縁そうだ。太陽のような人だ。
それに対し、ラコステさんは月☪かしら?
衣装が…何とも言えん。SPの衣装はまだ良い方だが、「背中デカッ!!」「背中広っ!」とどうしても思ってしまう。
ゴツさをカバーする衣装はないものか…いや、だからこそ、かえって背中空いてる方が良いのか?わからん!
振り付けもパッとしない感じなのに、プロトコル見たら点もらってる!
いくら地元上げ(?)とはいえ、その辺は鈴木明子さんと差つけなきゃあかんぜえ…
(“Oオー”はやっぱ、完成度高いッスよ!)
とはいえ、国の政治力置いといて、ジャッジに好かれそうな選手だ。
ノーミスすると結構な点数をもらえるだろう。日本にとっては怖い存在ではある。

しかし、ジュニア時代はロシアっ子より評価低かったというに…

これだから、ジュニアの選手ってのは読めないもの。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

国別、ロシア、メンショフ先輩キタ━(゚∀゚)━!
しかも、「小僧」古布団と一緒。
(すみません。このブログではコフトンは「小僧」扱いです)
出来ればヴォロノフ君にしていただきたかった。
ワールド、お世辞にも良かったとはいえない古布団。一枠しか取れなかった古布団。
まあ、ワールドに比べたらプレッシャーないけど、肩身狭く感じてないかねえ…
休ませてあげたい気もする。
若者だから経験積ませたいってとこか。
他、ロシアは豪華だけど、アイスダンス、メリチャリ、テサモエ来ないのか…
メリチャリ、今年はTHE ICEも来ないのかしらん?

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2013年3月21日 (木)

“マッドハッター”振り付けをする~ショーン・ソーヤー

コメントを寄せてくださってる方から今季ワールドEXリハーサル風景の動画をいただいた。

浅田真央 村上佳菜子 高橋大輔 world 2013 EX フィナーレのリハーサル

カオナシに似ている方がいるように思うのは気のせいだろう。

微笑ましくなるような光景がある。
参加している顔ぶれが新鮮だ。表彰台に登ったのはお馴染みの選手だったりするが。

ここで振り付けをしている大柄とはいえない男性。(164cmなのか!?)

コレ、2010-2011シーズンを最後に引退してしまったカナダのショーン・ソーヤー選手らしい。

最初ウィルソンかと思っちまったよ…遠くからみると似てない?…そうですか。

なかなか様になっている。

ってな訳で
ショーン・ソーヤー選手の“マッドハッター”プロを見直したくなった。
実は結構好きな選手だったりする。

2011年 カナダナショナルの演技動画を載せる。
これは、Pさんが…確かに良い演技はしたのだが、他の選手の立場は…?という点差をつけて優勝した。
ある意味記念すべき(?)国内戦。
(2位のソーヤーと総合で56.76点差つけて優勝しとる…ここ数年Pさんを見てる人は慣れてしまっていると思うが、よく考えるとキ●ガイ沙汰だ)
↓結果コレです。プロトコルはナシですが。
Results: Canadian Figure Skating Championships

Shawn Sawyer Canadian Figure Skating 2011


「アリス・イン・ワンダーランド」のマッドハッターを演じてるらしい。
ニコ●コ動画には「氷上の帽子屋」「祝3A成功」タグがあった。良かったな…

ここからWiki先生に頼る。

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アリス・イン・ワンダーランド (映画)

『アリス・イン・ワンダーランド』(Alice in Wonderland)は、2010年公開のアメリカ映画。ティム・バートン監督。
ルイス・キャロルの児童文学小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作に、その後日談的なストーリーとして再構成、実写とモーションキャプチャによって映画化。

ストーリー

不思議の国での冒険から13年後。19歳となり、最愛の父親を亡くしたアリス・キングスレーはパーティに出席していた。だが、このパーティーはアリスの母と姉が極秘裏に企画したアリスの婚約パーティだった。アリスは貴族の御曹司・ヘイミッシュから求愛されるが、突然の出来事に混乱してその場から逃げ出してしまう。そんな時、アリスはチョッキを着た白ウサギを追って、幼少時代に訪れた不思議の国へ再び迷い込み、そこでかつて出会ったマッドハッターやチェシャ猫達と再会。だが、不思議の国は13年前とは一変しており、赤の女王に支配された暗い世界と化していた。アリスはかつてここへ訪れた記憶を失くしていたが、自分が預言書に記されている「救世主」だと知らされ、この世界を赤の女王の支配から解放するため、赤の女王の妹である白の女王やマッドハッター達の力を借りて、赤の女王に戦いを挑むことになる。

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映画『アリス・イン・ワンダーランド』予告編

アリスってこんな話だっけ?

この映画見ようと思っていて見逃しちまったんだよお…

ジョニー・デップがマッドハッター役だったよね?
でも、ジョニデにはこの路線卒業して欲しい気もする。
Madhatter

ま、それは置いといて。

映画.COMの映画批評を見てみる。(森山京子さんという方が書いている)
一応リンクさせよう。

バートンらしくない生真面目さが目立った19歳のアリスの物語

パッと見、豪華な割に評価辛いかな…

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アリスの年齢を原作の6歳から19歳に変えたことで、過去の映画化作品とは別のテイストになった。ウサギを追いかけて穴に落ちたアリスが、マッドハッターや賢者の芋虫、チェシャ猫に出会う設定はそのままだが、脈絡のない不思議体験に終わった6歳の時と違って、今回の冒険は現実のアリスの人生にフィードバックしていくのだ。

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予告見て、アリス随分歳食ってるやん!…と思ったのは間違いではなかったか。
そういう設定かい。

で、ショーン・ソーヤー選手演じるマッドハッターってどんなキャラよ?
またWiki先生。

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帽子屋

帽子屋(ぼうしや、英:The Hatter)は、ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』(1865年)の登場人物。三月ウサギ、眠りネズミとともに「狂ったお茶会」の場面に初登場し、奇妙な言動でアリスを困惑させる。三月ウサギとともにチェシャ猫から「気が狂っている」と評される帽子屋は、「帽子屋のように気が狂っている」という、当時よく知られていた英語の言い回しをもとに創作されたキャラクターである。なお帽子屋はしばしば「狂った帽子屋」 (The Mad Hatter) とも呼ばれるが、キャロルの文中ではこの名称で呼ばれることはない。

作中での描写

第6章「豚とコショウ」の終わりでチェシャ猫から言及されたのち、第7章「狂ったお茶会」で初登場する。この場面では帽子屋は三月ウサギの家の前で、三月ウサギ、眠りネズミとともに、終わることのない「狂ったお茶会」を開いている。帽子屋がアリスに行う説明によれば、帽子屋は音楽会で歌った「きらきらコウモリ」(きらきら星のパロディになっている)がハートの女王の不興を買って、「時間殺し」という批難を受けた。以来、それまでは自分の言うことを聞いていた時間が、お茶の時間である6時のまま止まってしまったのだという。帽子屋の持っている腕時計は、今日が何日かを示すことはできても、何時かを示すことはできない。このお茶会の場面では、帽子屋は前述の「きらきらコウモリ」を途中まで歌ってみせるほか、「カラスと書き物机が似ているのはなぜだ」という、答えの存在しないなぞなぞをアリスに問いかけたりし、その無作法な物言いによってアリスに腹を立てさせる。

第11章「タルトを盗んだのは誰?」では、ハートの女王のタルトを盗んだ罪に問われているハートのジャックの裁判において証人として呼び出されるが、「自分はしがない帽子屋にすぎない」というような要領を得ない受け答えをして裁判官役のハートの王をいらだたせることになる。

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簡単にいうと「変なおじさん」でいい気がする。

映画では事情が異なるようだ。

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映画

(前半略)
ティム・バートン監督の2010年の翻案映画『アリス・イン・ワンダーランド』では、ジョニー・デップが帽子屋を演じている。この映画では帽子屋の本名は「タラント・ハイトップ」(Tarrant Hightopp) といい、「赤の女王」によって滅ぼされた帽子職人の末裔という設定で、レジスタンスの一員としてアリスの手助けをする。

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別物として考えた方が良さそうだ。

「狂った帽子屋」 (The Mad Hatter)の記載自体、作者キャロルの文中にないというのは初めて知った。
どちらかというと原作読んだほうが面白そうだ。
不思議体験過ぎて訳分かんねえになりそうだけど…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

四回転時代には参加できなさそうなスケーターだが、
そんな中に私好みのスケーターが結構いたりする訳で…

この時のプロトコル見つけられないけれど、インタープリテーションもPさんより上だったのだろうか?

ちょうどキャナダ側が「Pさん絶対王者」(笑)伝説を作ろうとしていた時期だった為、
インタープリテーションもP>>>ソーヤーにしてた可能性もある。
だったら災難だ…

私なら、この人に9くらいやってPさんに最高で6くらいしか付けないぞ!!キャナダよ!!
(このブログではカナダを目の敵にして言う際、“キャナダ”にします)

ソーヤーさんのWikiよりまた引用

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2009-2010シーズン、スケートアメリカでシニアの国際大会で初めてのメダルとなる銀メダルを獲得した。カナダ選手権では4位となり2大会連続のオリンピック出場とはならなかった。

2010-2011シーズン、アマチュアに留まり、NHK杯では自身のショートプログラムのパーソナルベストを更新。またカナダ選手権でも会心の演技で2位となった。 しかし世界選手権が東日本大震災の影響で東京で2011年3月に開催不可能となり、4月に代替国で開催されることが決定されたことから、世界選手権出場を辞退し、カナダでのスターズ・オン・アイスツアーへの出場を優先する考えを明らかにし、事実上の引退表明となった。

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私は最後のシーズン、世界選手権出場してくれなかったのが非常に悲しかった。
このプロ世選で見たかった。例え上位になれぬとしても。
「Pさん絶対王者伝説お膳立て大会」になることを見越していたのか。

いや、これは考えすぎか。
(Pさん、重ね重ねすまぬ。ま、Pだからいいか…)

次の動画を見ると、この人はプロ向きだと改めて感心する。
これ、日本に来たスターズ・オン・アイスでも演じたのか!?
何故コレを地上波放送しないのよ…

Shawn Sawyer • Alegria [HFOI 2012]

創造力溢れるスケーター。
これを振り付けしたのは誰か分からないけれど…もしかして本人?
どちらにせよ素晴らしいと思う。

だらだらアリスのことなど書いてしまったが、
この人の これからのスケート人生に幸あれ!…と締めることにする。

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MEMO

あるアメブロにコメントしたいという気持ちだけで
アメーバ登録しちまった。ピグとか訳ワカメ…である。
ま、いいか。これも成り行きよ。
で、ここの別館・避難所(?)代わりに使用しようと思う。
また、フィギュアに全くかすらない話とか。
ま、ここでも平気で書いてるけどね。

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殴りたくなる嫌●大使~おヨナと浅田真央とコンプレックスの相関関係

☆架空ユニット結成☆

Pさん「ど~も~こんばんは!Pで~す!」
Kさん「Kで~す!」
P「二人合わせて…」

P&K「劇団銀河点!!」(ヒトデポーズ&悶える団地妻ポーズ)

P「いやあ~それにしてもやりましたな」
K「やり過ぎなくらいですな」
P「やりましたね!男子の4回転+3A跳ぶ選手超えましたよ!まさに銀河点!」
K「いやあ~それほどでも…」
P「あれは“女を捨てて、男として五輪に参加せえ!”というI●Uのメッセージですな~いや~強敵現るですわ」
K「ワタシ、ズボン履いたらジャンプ出来ませんねん」
P「んな、アホな!」
K「だから今回のEXああなりました」
P「男装…というより、遠くからみるとおっさんにも見えますな。ほんまもんの男に負けませんわ~」
K「ある解説者に“男性的な滑り”と言われたくらいですからね~」
P「それに比べてワタシはまだまだですな~」
K「なんのなんの…2コケで優勝にはかないませぬ」
P「いっそのこと“ギャラクティカ・オン・アイス”とかいうコンペ開いて、キミと僕とで戦うっつー企画でもやりましょか?」
K「キミとワタシだけで戦うんでっか?」
P「そうどす。それで合間合間にゲストスケーターがショーを見せるという…」
K「ワタシ。体力ないので一日何度もプロ滑られまへんって!」
P「よう考えたら、カナダと韓国のお客様しか呼べまへんな」
K「スケオタさんが多い日本のお客様もちょっと見込めへんかも…ワタシにとってはあの国は敷居が高いと申しますか…」
P「ま、しゃーないですわ」
K「ま、いざとなったらサム●ンが招集をかけてくれますわ」
P「●犬の出番でっか!流石ですな…でも、そちらさんがお金だしても元取れますかね?お金出て行くだけじゃ?」
K「痛いとこつきますな…」
P「僕は貧乏世界王者ですから…」
K「家買ってなかったっけ?」
P「それを言われると…(滝汗)と…ところでワールド前、インキンだか、子ゾンビとかいう審判に高得点予告させて、実際そのとおりに!…審判というよりエスパーですな。ちくわワンタン会長とも親しいしそうだし…」
K「エスパー伊東はキミやろ!」
P「これは一本とられましたわ!」(なぜか“ゲッツ”のポーズ)
K「ニコルは僕についてよく言ってくれてるとかキミ、言うてませんでしたか?」
P「それがワタシのツメの甘いところですわ。口滑らしまして~それにしても…お主も悪よのう…」
K「お代官様にはかないませぬ」
P「政治力のある国に生まれたことに…」
K「感謝ということで」
P&K「ルネッサーーーーンス!!」(グラスをぶつける)

客席、舞台裏から各国スケーターがなだれ込み、二人をタコ殴りにする。

会場騒然のうちに、幕。(ユニット解散)

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ま、Pさんはおヨナさんほど、私の中では「ヒール」って訳でもないですが。

今回グダグダフリー優勝の為、友情出演(?)していただいた。
(Pさんファンの方ごめんなさいです。結構悪ノリしてしまいました!でもネタにしやすいの!)

タイトル長いけど大した意味ナイっす。(おいおい(゚Д゚)ノ)

もういい加減、あの方から離れたいのだが、
ちょっとツッコミたいことが…

いや、それをやってもキリがないのは分かっている。

が、やらずにいられぬこともある訳で。

まず、一つのニュースをご紹介。もう話題にしているブロガーさんもいらっしゃるので新鮮味はないと思う。

以下、引用。

キム・ヨナ、真央との比較いい加減やめて…韓国メディアに注文(2013.3.17 msn産経ニュース)

カナダ・オンタリオ州のロンドンで開かれたフィギュアスケートの世界選手権で、合計218.31点で圧勝したキム・ヨナ(韓国)が試合後の17日、韓国メディアの取材に応じ、試合を振り返りながらフィギュアスケートに対する独自の考えを語った。複数の韓国メディアが報じた。

  キム・ヨナは、これまで数多くの大会に出場して感じることとして、「練習した分だけ実践に表れる確率は高い。毎日毎日氷りの上に立つのはとても辛いけど、毎日毎日練習して最善を尽くすように努力している。反対に実践では練習だと思うようにしている」と話し、練習の大切さと本番で緊張しない方法について明かした。

  「ある程度、(自分が才能を)持って生まれたのは事実のようだ」と語るキム・ヨナ。しかしながらの才能、自分に気付かず努力をしない選手は多い。そして誰もその選手に才能があると気付かないケースも多い」とし、「(才能を)持って生まれても努力をしなければ何の意味もない」と才能は努力があってこそ開花するのだと話した。

  また、自身の最高の大会には、金メダルを獲得した2010年のバンクーバー冬季五輪と2009年のロサンゼルス世界選手権大会を挙げた。07年と08年の世界選手権で、キム・ヨナは3位を記録していることから「世界選手権とは縁が無いのかと思った」とし、「実は五輪よりも世界選手権で優勝したい気持ちの方が大きかった」と振り返った。

  インタビューでは最後に、浅田真央との比較は止めるようメディアに求めた。「真央とはジュニア時代から現在まで比較されてきた。私だけでなく真央選手もいらだつと思う。周りがいつも話していると、いくら気にしないようにしても気にしてしまう」と話した。

(編集担当:新川悠)

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普通にこれ読むとあとの方はしおらしい発言のようにも思うが
日頃の行いがナントヤラ…ということもあって

「お前が言うな」(-_-X)

としか思わんのですよ。

そして、「(才能を)持って生まれたのは事実のようだ」からの話。
確かに才能ないとは言わないけどさ…

「よく言うわ」(# ̄З ̄)

「何を偉そうに…」凸(`Д´メ)

↑これに尽きる。文化の違いもあるかな。

ま、この方がまさに私にとって

「生きるサンドバッグ」

となってしまったのが問題なのか?

今思うとさ、トリノ五輪前の荒川静香さん。
華々しくシニアデビューした真央ちゃんと比べられたりしてたよね?
今はその時のこと笑って話せるようになってるけど。
最後の五輪のチャンスだというのに五輪シーズン、なかなか勝てなかったりしていた。
例のS田氏の言葉に対し、

「真央ちゃんと比べないで!」

と荒川さんは激した。
これは流石に気の毒になった。
この時の真央ちゃんとは立場全然違うし、持ち味だって違うでしょうに…

「貴女には彼女にない妖艶な魅力があるのよ」

と、この時の荒川さんに言ってあげる人はいなかったのか?

ま、結果オーライだったけど。
(日本人ってないものねだりなのかもしれないな…真央ちゃんが大きくなったら…だもの。良い才能のびのび育たない土壌なんじゃないか?)

このようにさ、
この時点であまり優位じゃなかった荒川さんが言うならわかる台詞なんだけど、
今のおヨナさんの立場から言うとかえって嫌味に見えるんだよね。

もっと言っちゃうと…

殴りたくなる…ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

で、今、昔の荒川さんのことを思い出してみて

真央ちゃんって、近くにいる人にコンプレックス抱かせるところあるのかな?

なんて思ったりした。
今はおヨナさんがフィギュアにおいては優位な立場にいるにもかかわらずね。
普通逆だよ。真央ちゃんが「比べないで!」ってキレるならわかるんだけど、
何かそういうこと言い出しそうにない人だ。
一部のマスコミさんは言わせようとしてるかもしれないけど。

ホント、何度も思うが「浅田真央」ってホント、何なのだろう?

ただ愛嬌あるとか、可愛らしいとかで説明つかない部分ある人なんだよね。

あともう一つ。殴りたくなったお話。

まずこの動画。ドレスリハーサルか。フリーの。音無し。

KIM YUNA 2013WC DRESS REHEARSAL

ニュース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=107&oid=076&aid=0002316372

翻訳した奴
http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fread.nhn%3Fmode%3DLSD%26mid%3Dsec%26sid1%3D107%26oid%3D076%26aid%3D0002316372

私のPCの翻訳、一応URL貼っておくが、読みにくいので、某所から拾ってきたものを引用させていただく。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


ギムヨンよ(23)がフリースケーティング競技を控えてドレスリハーサルで最終点検を終えた.
ギムヨンアは 17日(以下韓国時間) 午前カナダオンタリオ州ロンドンのバドワイザーガーデン須恵書開かれた
2013 国際氷上競技連盟(ISU) フィギュアスケーティング世界選手権大会最終ドレスリハーサルに登場した.

 

'レミゼラブル'の音楽が流れてギムヨンアが延期を始めると周辺が静かになったしギムヨンアは特有の訴える力濃い延期を広げて行った.
トリプルロッツ-トリプルトル-ム連結ジャンプを始まりにトリプルフリップとトリプルサルコにつながるジャンプをこぎれいに消化して,
トリプルロッツをもう一度走ってジャンプを点検したギムヨンアはつながるダブルアクセル-ダブルトル-ムのために銀盤を滑走した.

 

ところでこの時一緒に練習したカロ-ルリやコストノ(イタリア) ケイトルリンオスモンド(カナダ)と動線が重なりながら連結ジャンプが不発された.
ジャンプする前たじろぐしたギムヨンアはリズムを失って次連結ジャンプであるトリプル肉して-ダブルトル-ムもそのまま越さなければならなかった.
ギムヨンアは音楽が終わった後走ることができなかった連結ジャンプ二つを相次いで試み, 完璧に成功させて惜しさをなぐさめた.

 

もちろんギムヨンよクラスの選手において大きい問題にならない事だが競技(景気)直前音楽に合わせて
メインリンクで最後にプログラムを点検することができた時間という点で惜しさが残る瞬間だった.

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+(引用終わり):;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ま、これ本人が言った訳ではないけれど。

コストナーさんとケイトリンちゃんに因縁つけてるんですよね…?
某国のマスコミの方が…

そんな大層なことでないって…ガタガタぬかすなっての!!

「豆腐メンタル」はどっちだよ!?(#゚Д゚)y-~~

これしきのことでガタガタぬかすなら試合出てくるな!!

↑このように
まだまだ言い足りない程ツッコミどころ満載ですわ。

コレ、マスコミ独自の見解というより、おヨナさんサイドが書かせたものじゃないですよね?
(とはいえ、色々疑いたくなるお方だ)

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…とは良く言ったもので
本当に見事なまでの嫌●大使っぷり。(本人だけでなく、マスコミもな。日韓合わせて…米も合わせても良い)

五輪2連覇しても、日本のアイスショー呼ばれないに1万5千円賭けますわ。
(ケチですみません。金欠なんです)

今日はこの辺で。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

MEMO

あるブロガーさんの記事で、本田武史先生への苦言を書かれておられるものを見つけた。
どうしても本田先生の選手時代のことが頭にあるためか、彼を贔屓目に見てしまう私であるが、
厳しいと思えども納得できる部分もあった。
私は以前、ニコライと本田先生の意見(主にクワドについて)は合っているのか?
大輔が二人の板挟みになってないか?
…てなことを書いた。
私はどちらかというと「ニコライ=毒」として捉えてしまっていたのだが、
別の考えにも思わず膝を打った。
そういえば怪我前の大輔が4回転比較的安定してきたのはニコライがついていた時だったっけ。
本田先生とは「情」でつながっている部分も大きいだろう。
「勝負」を考えると確かにどうなのか?今の私には何とも言えん。
が、そうお考えのファンは思った以上に多いのか?

怖いながらも、ファンの一人として、成り行きを見守るのみである。

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2013年3月19日 (火)

お前はカオナシか!?

今日は画像等にツッコミを入れるだけの内容。

手抜きのような気がするのは多分気のせいだ。

おヨナさんファンの方、申し訳ございません!

な内容になる。

やはり、「ネタキャラ最強」であることがよくわかった。

最初はハートウォーミングなところから攻めていこうと思う。

まずは舞台裏の動画。
これ、放送見なかったのだけど…結構興味深いものがあるそうで。
Mao Asada 浅田真央 2013 世界フィギュア 舞台裏

カロリーナさんのイタリアン・ジョークが炸裂している。
真央ちゃん、本気に受け取るのではないぞ・・・
いいな…カロリーナ。一緒にお茶したいぜ、全くよお…
一緒にティラミス食べたいぜ。
ただ、例のお方が無理やり会話に入ってこようとしとる。
ま、これはいいか。(いや、良くねえな)

あっこちゃん…裏でこんなん泣いていたとは…
(実はあっこちゃんフリーは怖くて動画でもチェックしとらんのだ)
去年は良い成績だったのだからさ…
枠取りってプレッシャーやね。
個人戦でありながら、団体戦のような気持ちもあるのかな。五輪前っつーのは。

そんな中、高橋大輔の誕生日というめでたいこともあり…
女子選手たちより贈り物(?)があったようだ。
佳菜子ちゃんの絵が上手い…
Photo



Photo_2


Photo_3


大輔…フリーは・・・だったが、幸せ者じゃのう。

あと、ダブル・ポピンズ写真。

Photo_4

パイパー・ギレス選手(アイスダンサーらしい)と一緒。
和むわあ・・・

そして、全部は載せないが、EX練習の画像等見て、気になったのはこれ↓
Kaonasi111

「お前は妖怪カオナシか!?」

本日、私の言いたかったこと、これで終了。

参考資料
カオナシ
Kaonasi1

これ、妖怪じゃないんだっけ?

仮面の男?

ま、ストーカーっぽいことには変わりはあるめえ。

練習写真で、こんなんまである。
真央撮すのに、この方も一緒にしなくていいべ!!

Kaonasi4

3_4

2_42_6

なんか他の色んな写真等も見てだね…(この他にも地縛霊みたいなのいくつかあったんよ・・・)

「こいつ、暗え~~~!」

「近づきたくねえ~~~!!」

「なんか辛気臭え~~~!!!」

と改めて思ってしまった訳で。

こんな人だっけ?元々。

競技じゃ光り輝く銀河点女王shine(笑)なのに、何か華がねえというか…朗らかさとか…愛嬌とか…若さとかさ…

冬競技の女子の花形競技ッスよ!

最高得点もらった選手が辛気臭いってどーよ!?

「しとやか」っていうのとまた違うような気がするんだよね…

周囲の空気が「どよーーーーん」って感じ。

フィギュアクイーン(笑)って言われたいなら、社交の華になってみろよ!

ビットの自伝読んだけど、華やかだそ!!彼女は。

ちょっと前に…もっと髪長かった時だと思うけど、「宅●郎みたい…」と書いてる人がいて

「いくらなんでも、二十歳前後の女の子にそれはないわあ~~!!」
…と思いつつ、笑いをこらえきれなかったことがあった。

宅八●について知らない方は検索してみてください。
私のブログに画像貼るのは気が進まないのでやめておく。

で…「辛気臭い」というキーワードで思い浮かんだ曲。

これ、本日の一曲。

都はるみ ・ 岡千秋 - 浪花恋しぐれ

では、また。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

追伸

色々あの方について好き勝手書いたが、
この人の「遂行力」はスゴイと改めて思った。
「演技力」というより「遂行力」という方が私にとってピッタリハマる気がする。

この人の払っている犠牲は…おそらく他の選手より大きいと思う。

この人以外の選手の努力が足りないという意味ではない。
犠牲にしている部分が他の選手と種類が異なるというか…

この人個人を完全に捨てているというか…
「人間性」をも捨て去ってる気がする。

表現豊かに見えながら、心の底から湧き上がってる感じがあまりないというか…

感情表現すらもあるマニュアルに沿って忠実に「遂行」しているという印象を持った。

この人に感じていた違和感ってそれなのか?と、今大会で思った。

ニコライ・モロゾフの著書で、ヤグディンはプルシェンコに勝てればどの順位でも構わないと思ってる選手だった…と書いてあったが、
この人はただ単に「真央に勝ちたい」だけでもなさそうだ。(未だ粘着してる感あるけど)
SPであれだけ点もらって不満顔。
この人の目指しているものって一体何だ?
全てのエレメンツで他の選手より高得点。(ステップでは一番ではなかったっけ)
ただ「完璧な選手」でありたいだけなのか?
それとも、この人のバックが要求していることに沿って動いているだけなのか?

変な話だが、この人はそれこそ「工作員」の仕事もこなせる程冷徹な人だと思っている。
そう。アスリートというより、「工作員」みたいに見えるのだ。

よく高得点コンビ(?)としてPさんと並べられたりするが
二人共「フィギュアサイボーグ」的というか、まあ、ISUの理想とするものってコレなんですかね?高得点与えるってのは。
この人は(上辺だけだとしても)Pさんより表現上手だけど。
それでも何故かPさんの方が人間味を感じるってのがちょっと不思議だ。
いや、不思議でないか。
Pさん、ヌケてるところあるからな。

EXも載せよう。ついでだ。
Yuna Kim, 2013 World Championship EX "All of me"
http://www.youtube.com/watch?v=6fahmG-VY9k&feature=player_embedded
(埋め込みできないので・・・)

「カマキリ音頭」に引き続く傑作を期待していたのだが
スピード感あるもので振り付け自体は悪くない。
上手くやれば小粋プロ。
なかなか「小粋」といかないのはアジア人の悲しさか?
が、ジャンプ高評価の選手でありながらジャンプなし。
これはどうなの?

何といっても見所は胸に帽子のっけたヨナバウアー(プッ)
「ダラーーーーーーーン」と擬音語を画面に付けたくなってしまう。
この人らしさが実にあらわれている。
EXの方がこの人の人間らしさが出るのかな?

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2013年3月18日 (月)

リカバリーに真央の意地を見る

今朝、朝●新聞を開いてみる。

真央ちゃんとか佳菜ちゃんよりもあの方がデカデカと出るんじゃないの~?(# ̄З ̄)

…と、ヤサグレ&ヒネクレ気分になっていた。

昨日、動画でちょこっと演技等チェックしたが、
今回の地上波放送は見なかった。(録画はしたよ!)

その他情報番組もシャットアウト。
(ま、普段からほとんど見てはいないな。BGM代わりに流している程度か)

実に清々しい。

…とまではいかないけれど。少々落ち着きを取り戻した。

真央ちゃんの白鳥(黒鳥)ステップシーンの気合入った顔の写真。
真央ちゃん比で目がギランとしている。
ちょっと悪真央…ワンパク坊主っぽい気がしないでもない。
予想に反して(…というのが情けないが)彼女が一番大きな写真。
破顔の佳菜ちゃん、ヨナバウアー(笑)おヨナさんが同じ大きさの写真。

想像より良心的な作りだ。

佐藤コーチは「日に日に私の考えを理解している」と言いつつ、
意見が食い違うこともあったと語っていた。(ま、そりゃそうだ)

で、記事の中で注目したのはフリーのジャンプ構成。
真央ちゃんが提案したものと佐藤信夫コーチの意見がぴったり一致したというところだ。

Mao Asada - 2013 World Championships - LP

3A
3F <  (3F+3Loの予定)
3Lz e
FCCoSp4
3Lo+2Lo  (←リカバリー
2A+3T  (←コレがデカかった!)
3S   (←これも嬉しかった!)
CCoSp3
3F+2Lo<+2Lo
FCSp3
StSq4
ChSp1

フリーは↑こんなんだった訳で。

3Lzにeマークが付いたのが妥当だったのかは分からん。(後でじっくり見てみようと思う)

スピンのレベル取りこぼしが痛かったが、元々レベル4を取れない選手ではないので心配してない。

「おヨナさんに負けた!」
…とガックリ_| ̄|○脱力した方は多かったと思うが、
演技動画や内容を見てみると、悲観する必要は全くないことに気づく。
おヨナさんのステップ(何処にあるの?…おっしゃる方もいようが存在するらしい。ツナギではないようだ)で結構加点もらっているのが解せぬだろうが。

6種トリプル認定。
これはめでたい。

最初の2発(真央ちゃん談)は着氷に問題あった。
これで、「嗚呼…もうあかん…」と思った方も多かったろう。
が、彼女は立て直した。
3Loに2Loを付けた。最初の3Fにつけられなかったコンビをここでリカバリー。
大きな得点源にもなる2A+3Tもバッチリ決まり結構な加点もいただいている。
そして、今まで抜け気味になってたサルコウさんも決めたいいじゃん。

いいじゃん。

失敗した後の立て直し様に彼女の意地を見た。

ここで「いいじゃん」と思ってしまう私をノーテンキとお思いか?

色んな書き込み等見てみると、
「フィギュアスケートから離れたい…」
という意見をちらほら見かける。

私もしばしば思う。

が、白鳥真央のギラリとした目と、会見時のしっかりした受け答えを見て

「なげたらアカン」

とも思う午後のひとときであった。

懐かしいCM動画で締めようと思う。

公共広告機構CM 80年代後期

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2013年3月17日 (日)

完璧なるヒール~新SS王者誕生

突然だが、ブログ主はしばらくキムチなる漬物を口にしないことに決めた。
鍋物もキムチ鍋にはしない。まあ、我が家でそれをやったことは一度もないのだが。

ヨン様ことぺ・ヨ●ジュン氏に恨みはないが、「ぺー」扱いさせていただくことにする。
様は付けない。
林家ペーと同格である。

さて、フィギュアスケート女子シングルのお話。

今日はいつもに増して文章が滅茶苦茶になると予告しておく。

言葉使いも乱れている。

色々おさまらないのである。

今日は勘弁しておくれよ、ベイベー!…である。

感情のアップダウンがハゲしく、うまくおさまらない。

誰かさんのような鉄のメンタルが欲しいものである。

そして私は3月16日に「生き方上手のイイトコ取り」とある方について書いたが、
ホントその通りの展開になりやがった!!!
展開通りでも嬉しくねえ!!

それにしても、相変わらず盛り方がえげつねえ。

もっとさりげなく盛ることが出来ないものか?

いや、「勝ち」でいいんだぜえ…「勝ち」で。ええ、文句ありませんよ、それには。ええ。(ちょっとあるけどな)

たださぁ… 「適度」とか「限度」とか…そういうことは頭にないのかな?

この点数はある意味勝った側にとっても「嫌がらせ」レベルだろう。

「私達はある勢力にお願いされて、こんなん出しちゃいました!テヘッ!(ノ∀`)お察しください」
(「お願いされて」を「脅されて」に変えても可)

こんなメッセージ感じるのは私だけか?

ちょっと改めてリンク貼らせていただこう。そしてフリーの動画。ノーミスです。

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル・フリージャッジスコア(PDF)

女子シングル・フリー得点詳細

女子シングル・フリージャッジスコア(PDF)

Yuna Kim - 2013 World Championships - LP

おヨナさんのフリーの得点って、ジュベールより高いのかい…

某所で書き込み見て「え~!?」と思ったのだが、ホントだよ…

バンクーバーの時も男子並みだったんだっけ…

そこまで素晴らしい演技かい…

男子の四回転や3A並みの技が飛び出したんかい…

すげえや!!よっ!大統領!!…である。(このブログに何度か登場したしつこい死語である)

しかも、これは、すごいぞ!

Pさん以上のSSであることが今大会にて証明されたのだっ!!(係数違うけど)

Pさん
Skating Skills

9.00 9.00 9.00 9.25 9.50 9.00 9.25 9.25 8.75       9.11

新SS王者(女子)
Skating Skills

9.50 9.25 9.25 9.00 8.75 9.50 9.25 9.25 9.00       9.21

スゴイ、スゴイ、スゴイぞおーーー!!!

絶対王者(笑)Pさんもひれ伏す程のその技術!
それがイマイチ伝わらないのはきっと動画で見ているからに違いない!
実物見るとスゴイ迫力なんだろうなあ…死ぬ前に一度拝んでみたいわあ…(棒)

こうなったら、北●鮮の将軍様のように褒め称える他あるめえ!

北●鮮に「律動体操」なるものがある。(以前ネタにしました)
金●日総書記による指令により広められた朝●民主主義人民共和国における一般向けの体操らしい。
(ラジオ体操のようなものらしい)
もういっそのこと、 「おヨナ様律動体操」なるものを作って全地球に広めるがいいわ!
勿論、体操の前にはおヨナ様の有難いお言葉を賜る。
…と変なことまで考えてしまう。

私はどうやら一時的に気が触れているようだ…

参考資料。

【北朝鮮】少年律動体操 (高音質版)

この子たちのダンスセンスは実はおヨナさんに勝っている気もしないでもない。

それにしても、フィギュアスケートのジャッジって…そして某国の方って…

おヨナさんにたくさん盛らないと死ぬの?

おヨナさんはぶっちぎりに勝たないと何か不都合があるの?

世にも奇妙な恐ろしい出来事が起こるの?弾道ミサイルでも発射されるの?

それとも某女子選手がノーミスした時のことを考えて盛ったら、ああなっちゃいました!ちょっと計算違いしちゃった♪…なの?

先程ブログにコメントしてくださった方へのレスを打っているうちに

「サンドバッグ」

という言葉が自然に浮かんできた。

そう。憎いあんちくしょう~のかお~め~が~け~♪

…はい。サンドバッグ代わりにしたいです。

今までそうでもなかったが、

現在アンチになっちゃってま~す♪

しばらく顔見たくありませ~ん。

ネタにはするかもしれんけど。

彼女の努力は凄まじいものがあると思う。
ホント、どなたか書いていたが、
「フィギュアスケートサイボーグ」って感じ。
余計な感情入れず、どうやったら点が入るか
冷徹に計算し、その通りやっている。
「余計なこと」は一切やらない。
他のスケーターがしなければならないことだったりするが、彼女には必要ない。
やらずとも彼女なら点が出る。
同じ土俵に立っているようで、立っていない…と表現するべきか…

完璧だよ。

完璧なるヒール。

他所の国は知らんが、日本じゃそうなっちゃうね。

これ、誰も勝てないですよ。

この人の出る試合、競技として成り立たないでしょう。
なにやったって彼女基準のようだもの。

某組織の役員になりたいから出るらしいけどさ。
「メダル送るから、もう出ないでね」( ´,_ゝ`)
って訳にはいかないのかね?

彼女いなくなって、対抗する日本の選手がいなくなって
得点が「比較的」正常化するかもしれないけどさ。
(いや、また別の選手が対象になるのか?)

彼女の通った後、ペンペン草も生えないなんてことにならなきゃいいね。

「サンドバッグ」…ということで今日の一曲。
これ、寺山修司作詞なのね…と今更ながら思う。
歌:尾藤イサオ
【高音質】「あしたのジョー」 テレビまんが主題歌

では、今日はこれまで。

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2013年3月16日 (土)

苦い誕生日~道化師は嘆き、Pが笑い、テンが輝く

3月16日は高橋大輔の誕生日。

本来ノーテンキに お誕生日オメデトーーーー!!!
とやりたいのは山々なのだが
今大会の結果は思わしくなかったわけで。

ささやかに祝おうと思う。

しかも苦言付き(すまん)
といっても新鮮な内容じゃない。
多くのファンやブロガーさんがおっしゃってることと変わらないと思う。

ま、誕生日とそれは分けろよ!…とも思うが
簡単に割り切れない訳で。

悪いことをコレきっかけに断ち切ればよいし

また来季、別の高橋大輔が見られることを期待して…

色々書くけど、実はそれ程悲観してはいない。

怖いがフリーの大輔演技動画を載せる。

Daisuke Takahashi - 2013 World Championships - LP

怖くてなかなかすぐに見られなかったのであるが
思ったより悪くはなかった。(フリー8位だものなあ…)
ドラマチックな曲に沿ったパフォーマンスは出来ていたと思う。
が、全日本では良いプロ・振付と思ったのが、何故か今回は良いとは思わなかった。
感情の揺れが今回は巧く作用しなかったか…
「どうも上手くいってない」時は全てがハマらなくなるものだ。
疲労のせいもあろうが、やはりそれだけではないと感じる。
今までに無い程ガムシャラに練習した…というが、
それは「何か違和感ある」ところを振り払うためでもあったのではないか?
ジャンプのことだけではなく。

多くのファンがニコライ・モロゾフの存在について言いたいことがあるだろう。

私もそうだ。

明らかに彼が来る前の体制の方が、良い結果を出していたからである。

「月光」の振付も決して悪くはなかったが
怪我復帰から先シーズンまでの流れを見てきた人にとっては物足りなさを感じるだろう。

ローリー・ニコルとのタッグが実現しなかったのも彼との「復縁」が原因と思われる。

疫病神のように思うファンもいらっしゃるだろう。

ロシアの某練習場所が使える…という点では良いかもしれない。

でも、他に高橋大輔にとってのメリットは?

高橋がベテランではなく、「これからのし上がるぞ!」な選手ならモロゾフが薬になったかもしれんが
「あの頃」とは違う選手になっている。
「毒」になってないか?

彼の「毒」をも引き受け、飲み込み、それでもそれに打ち勝ってみせる!
…という気持ちがあったのだろうが
この大事な時期に、せっかくコツコツ積み上げてきた評価を落としてしまうことになったのが無念である。(しかも彼がいない時期に積み上げたもの)
年齢の問題もある。二十歳前後の選手ではないのだ。(どうしようもないところまで落ちてはいないと思うが)

ただ、過密スケジュールの彼を心配して「休め」と言ったと聞く。
これは素直に聞くべきだ。
ニコライ著の本の中で参加しなくてもよい合宿に出て調子崩した話が出てきていた。(キス・アンド・クライね)
大輔が3Aを失敗するときはかなり調子を崩している時だとも。

集客に問題あろうと国別も辞退して良いと思う。
身体が資本だ。大事だ。精神的にもリフレッシュをはかるのがよろしかろう。
闇雲に突っ走っても良い結果はついてこない。

これからの彼の決断に注目しつつ、良い方向に向かうのを祈るだけである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、せっかくタイトルにも利用させていただいたPさん、テン君の動画を載せて終わろうと思う。
テン君については後日ちょっと語るかも。

Pさんは…

…別にいいや。

男子シングル総合結果

男子シングル・フリー ジャッジスコア(PDF)

Patrick Chan - 2013 World Championships - LP


「Pが笑い」とタイトルに書いたが、実際は笑えなかったろう。
Pさんよぉ~またフリーグデグデで優勝だよお…地元で良かったかもしれんな…いや、ホント、マジで。
この振付も悪くはないが、やはりローリーの時の方がツナギ濃かったような…気のせい?

ただの八つ当たりにしかならんが今現在

「Pが笑う」

ところ想像したらスゴイムカつく…

自分で書いておいて勝手なブログ主であることよ…

そして2位だが、
彼が優勝でいいじゃん!の方多いと思われるデニス・テン君。ま、ミスなかった訳ではないけれど。
Denis Ten - 2013 World Championships - LP

喜び爆発。この人は結構お茶目なところもあるが「皇太子」な雰囲気。
フォーマル衣装プロが似合う。地元大騒ぎだろな。

今日はこれまで。

おやすみなさい。

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擬音語で 語りたくなる ソトニコワ

今回はお気に入りの一人でもある
アデリーナ・ソトニコワ選手をちょこっと特集。

彼女が今回の世界選手権ショートにて
不本意ながら…な採点をされたことが気になった…というのもあるが

最近カタリナ・ヴィット選手の本を読んでいるせいで気になった…というのもある。
プロフィールに載ってたヴィットの写真を見て
何故かソトニコワの顔が浮かんだのだ。

カルメンを演じた時のヴィットはド迫力美人という感じだったが、
その写真はちょっと少年っぽい雰囲気があった。

ソトニコワは時々笑うと欧州のやんちゃ坊主という感じに見えることがある。
スゴ~く似てる訳ではないけれどその時はなんとなく重なってしまった。
(顔の輪郭も全然違う。が、活発そうな女性という印象は似てるかな)
それに加え、スポ根少女という雰囲気もある。
なんとなく真央ちゃんと合いそうなところはそれだ。
二人して夕日に向かって走ってしまいそうな雰囲気。
いや、絶対しないだろうけど例えですわ。

まず、今回ショートの演技動画をご紹介。
スペイン奇想曲。中野ゆかりんがこれで滑っていなかったか。

Adelina Sotnikova - 2013 World Championships - SP

ロシアっ子がよくやるジャンプ後のシュタッ!という感じの手上げ脚上げポーズ。
これを「クドい」とみなすか、「カッコええ」とみなすかは見る者次第であろう。
ジャンプ高いのう。ジャンプ後のグワンと脚が上がるところがまたソトニコワ△…である。
キャッチフットスピンの形が独特だ。

彼女が「バッ!」と手を広げ、脚を開いても
某Pさんのようにヒトデにならないのは
腕長脚長体型とダンスセンスの為だろう。
それも含めてロシア仕込みか。

彼女が腕を広げたり、上げたりする時
「バッ!」
「クワッ!」
「シュタッ!」
「ピタッ!」
「ズギュウウウン」 
(←これは違うな…)
などと漫画から飛び出したような擬音語が頭に浮かぶ。
他のロシアっ子で似たツナギをやる子は多いが、
勢いとキメ方がその中でも格段に良いのだと思う。ダイナミック。
やんちゃっぽくてもポーズが綺麗で、下品にならない。

今大会のフリー、コストナーはボレロを滑る予定だろうが
先シーズン、ソトニコワもやっていた。
衣装も合わせて、活きのいい伊勢海老という感じがしないでもない。でも好きだ。

Adelina SOTNIKOVA 2012 SP Russian Nationals

ショーバージョンもある。日本にも来てくれた。
お客様の受けも非常に良かったようだ。
Adelina Sotnikova / アデリナ・ソトニコワ ~ THE ICE 2012 完全版

ボレロというと十代の子がやるのは難しいのではないか?とも思ったが
曲のアレンジの可愛らしさもあり、彼女に合ったプログラムになっている。
バレエといってもクラシックより、コンテンポラリーダンスの方が向いてそうに思える。
この若さで、高いお金を払っても惜しくない程の演技をショーで見せている。
嗚呼…おそロシア。

バーレスクもあるでよ。

Adelina Sotnikova - Closing Gala - Exhibition Show Ex 2013 European Figure Skating Championships

彼女はシニアに上がってきてから国際大会でなかなか勝てなくなってきたが
地力が充分なのは見る人が見れば理解できるだろう。
彼女は今のところ、競技よりショーやEXでの方が魅力的にうつる。
ソチまでに彼女は金メダル候補の一人…と扱われるだろうか?
点数の出され方を見ると厳しいけれど。
それとも平昌で大暴れするのだろうか?

今のフィギュア状況はイマイチ読めない。

が、若手で一番期待しているのは個人的には彼女だったりする。
(カナダのオズモンドも良かったが、顔可愛いのに「背中広っ!」「背中デカッ!」という印象が強すぎて…。衣装のせいもあろう)

それにしても今回のジャッジ…彼女の中に可能性を見いだせないのだろうか?

そうではない「大人の事情」だったら

もったいないお化けが出るぞ。(古っ!)

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生き方上手のイイトコ取り・本格的になる戦(いくさ)

フィギュアスケートブログと銘打っておきながら
肝心な大会の演技チェックしきれず…

こういう時に限って、別のことに忙しくなってしまって…と言い訳しておこう。

それにしても…採点に関して色々なご意見を目にすれど

私はおヨナさんのみならず、
審判は本音ではコストナーさんか真央ちゃんに勝たせたいのかな?

ま、この3人のどれか…という頭があったように思う。始まる前から。
点数の出方見て、そう思ってしまった。異論は認める。

でも、佳菜子、ケイトリン、ソトニコワ…この3人の若手良い演技しましたな。
(ソトニコワちゃんの点数が低すぎだがな)
男子のみならず、ソチでの顔ぶれが変わっていくのだなあ…としみじみ。

ただ、リンクのことといい、氷の状態といい、ソトニコワの点数といい…

やはりカナダに良い印象は持てぬな。
カナダ選手の個人個人は感じ良い人多いのだが。

改めて、特に五輪がかかってるとなるとこれは「戦(いくさ)」なのだなあ…と今更ながら思う。
「公平に採点を」なんて言ってる場合じゃねえ。

で、真央ちゃんがミスした!…となると、ようつべの動画とかに実に香ばしい方々がわいてくる訳で…

普段、そういうのをなるべく見ないようにしているのだが、ちょっと見ちゃいましたわ。
敵を知るってもの大事だしな。

北米のおヨナさんファンで真央ちゃんを目の敵にしている人間のコメントが早い早い…
(中には真央ちゃんかばっている勇者もいる)
まあ、その中には、あ…欧米在住のアチラの国の方ですか…?な人もいらっしゃる。
日本からの別の選手ファンで真央ちゃんアンチのような人もいる。
某日本の掲示板でも妙に生き生きしておる。
(これも久々に見ちゃった。アンチスレは見ないけど、応援スレへの乗り込み多いっつーの!住み分けろよ)
これは某国からの刺客もいようが、
ただ単に日本で目立っているヤツが気に食わねえ!…という我が国の者も結構いると思う。
(勿論別選手のファン等もいよう)

ミジンコでもクジラでも
生きてる奴が気に食わねえ

と、甲本ヒロトも歌っていたっけ。

人気あって注目されるってのはそういうものが付き物だ。残念ながら

しかし、嫌いなものを何故こんなに熱心に見る…?

まあ、日本のブロガーさんも「監視」の意味でアチラを話題にしているからお互い様なんだろうけど。
コチラは「サム●ンマネー」と言い、アチラは「ジャパンマネー」と言う。
日本のスポンサーって多いんだね。改めて。
だから、何だってんだ?ソチラさん、高得点もらってるだろうが!?
たくさんスポンサーついてようが、勝てない時は勝てないし、要らぬケチ付けられることが多いんだよ!

それも含めて「戦(いくさ)」だね。

あと、いくら良い演技をしても日本でおヨナさんが良く言われることはないだろうな…とも改めて思った。
(特に真央ちゃんファンには。マスコミは除く)
演技は褒めるだろうが、彼女のことは「良く」思わない。

それは今回のタイトル通り、
彼女が「生き方上手のイイトコ取り」←これを体現しているようなお人だからだ。

ある意味利口で、世の中の流れに上手~く乗っているという印象だ。
努力もあるが、運が強い。
しかも手段選ばず…という手まで使った。(妨害発言等)
こりゃ、憎まれるわ。

「あの女、うまくやりなさったわねえ」と思われるタイプだ。

まあ、地位も名誉もお金もあるのだから、そんなのは気にしないだろう。

なのに、コストナーさんでもなく、あっこちゃんでもなく、かなちゃんでもなく、
北米若手でもなく、ロシア若手でもなく

アチラのマスコミさんやファンは何故か真央ちゃんを異様に意識し、「VS」と煽る。
熱心なアンチ活動に勤しんでる者もいる。
「足元にも及ばない」としながらも真央ちゃんの名前を出すのは忘れない。
真央ちゃんとは生きる道も違うというのに
輝かしい栄光を掴んだというのに
一緒に戦ってきて、支えてくれた母を亡くした女性からこれ以上何を奪おうとするのか。

今大会で、真央ちゃんを意味深に見つめている写真を撮られていた。
おヨナさんが何を考えてるのかは謎だ。

それにしても

「浅田真央」って一体何なのだろう?

いちファンの私でも未だに答えがでない問い。

彼女を目障りに思う人にとってはその存在感が不気味なものに映るのだろう。

明日の放送前に結果が出る。

健闘を祈る。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

田村明子さんの本を少し前に読み返していた。
「氷上の光と影」新潮文庫でお求めやすい価格で今は買える筈。(宣伝じゃないよ!)

その中にも出てくるシカゴトリビューン紙のフィリップ・ハーシュ氏。
結構長いことフィギュア見てるのだね。
例のソルトレイクシティ五輪にて二個の金メダル(ペア)を出すハメになった事件。
フィギュアファンにはお馴染みだろう。
その時、ヒステリックになる北米マスコミの中でこの人は
「ロシア金メダルが妥当」と実に冷静な見方をした、珍しい北米マスコミ人だった。

この人は結構真央ちゃんを認めているのね~ってなことを書いてくれることがあるが
おヨナさんが出てくると、真央ちゃんに対して重箱の隅をつつくような発言もする。
(まあ、今回は明らかに失敗があったのだが、この人、おヨナさんのことはそれ程つつかない印象がある)

2009年4月に妙な記事も書いた。
これは「特定アジアニュース」なるサイトで取り上げられていた。
ご存知の方もいよう。

まず、フィリップ・ハーシュ氏の書いたのはコチラ↓LAタイムズWeb版のこんなやつ。リンクしてます。
10ある項目のうちの5番目に注意。

Absurd is the word for skating, swimming

ちなみに↑この見出しをパソコンの翻訳にかけると
「水泳スケート、単語不条理であります」
と出た。使えねえ…

で、「特定アジアニュース」2009年04月23日の記事。コレもリンク貼る。

「浅田が金メダルを取れるように日本が審判を買収している」と垂れ込んだニダ!

特定アジアニュースの方は朝鮮日報の記事を載せている。
気になるところを引用させていただく。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

アメリカ有力地域紙LAタイムズのフィリップ・ハーシュ記者(Philip Hersh)は23日(韓国時間)、自身のブログに《スケートと水泳の噂10種》を整理して、その中の5番目に「浅田真央(日本)がキム・ヨナを倒すために審判を買収しているという噂が広がっている」と明らかにした。

ハーシュ記者は「韓国ファンたちから多数の抗議メールを受けている」として「日本が2010年バンクーバー冬季オリンピックで浅田が難なく金メダルを獲得できるように資金力を駆使しているという主張がずっときている」で伝えた。

☆☆☆(引用終わり)☆☆☆

ハーシュ氏は韓国ファンとやらに押されてこんなものを書いたのだと思うが
コレ、北米でのネガティブキャンペーンの一つだろう。
何の知識もない北米人がこれ読んだら、真央ちゃんに良い印象持たないよな。
おヨナさん陣営もそうだが、ファンってのも手段選ばないようだ。
真央ちゃんが戦うのはこういう相手なのだとつくづく思い知らされる。

全く…資金力を駆使してるのはどっちだよ…

私はハーシュ氏を密かに「北米のお調子者」と呼んでいる。

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2013年3月14日 (木)

Pさんテン君ケヴィン君

今夜、フィギュアスケート(男子)放送があるのだが
所用の為、今日の夜は見られない。
勿論録画するが次の日まで待てぬ
・・・という訳でショート男子上位の演技だけチェック。
簡単にあげていくことにする。

結果知りたくない方はご覧にならないでください。

・・・といってもタイトルがね・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

結果はコチラ

まずはPさん。

Patrick Chan - 2013 World Championships - SP 

相変わらず素敵でない衣装だ。あと、良い振付だけど・・・時々ヒトデの片鱗が・・・

背中シースルーって・・・ホント、衣装のデザインの責任者出てこい!・・・ものだ。

テン君、ケヴィン君だと、日本のライバル選手とはいえ
良い演技したら「よっしゃーーー!!」なのだが
Pさんに関しては・・・

ちょっとムカつく・・・(ごめん。でもネタキャラとしては愛情はあるのだ)

本来ベタ褒めにすべきなのだろうが、褒めると調子に乗りそうなので非常に癪にさわる。

しかし、今季影薄くなりかけてたのいうのに
キッチリピーク合わせてきやがった。この辺流石だな。

お次、テン君!

Pさんと異なり、素敵衣装である。プロも素敵である。
Denis Ten - 2013 World Championships - SP

バンクーバーの頃と比べると大人になった。
四大陸だったか?バンケの写真で
「この男前は誰?」
と思った写真があった。

体型変わってもキレイなドーナツスピンを見せてくれる。
柔軟性は失われていないようだ。

そしてケヴィン君!

Kevin Reynolds - 2013 World Championships - SP 

この動画のアス比だと、人間離れした脚長細長体型に見える(若干鳩胸気味の)

誰が見てもイケメン!・・・という感じではないが、
妖精さんと呼ぶ人の気持ちも理解できる程
どこか浮世離れしてる雰囲気ある人かも。
英語で「浮世離れしている」ってどう表現すれば良いのか?
という疑問が湧いてきた。(調べてみよう)

着氷惜しかったなあ・・・

カナダ恐るべしの結果になりそうなワールドだ。

そして・・・日本から一人だけご紹介。大輔~!!

Daisuke Takahashi - 2013 World Championships - SP

なんとかこらえたか・・・

回転不足取られたな。これは致し方ないか。
が、それ以外は良かったのでは?スピンで拍手もらってるよ!

新衣装、また黒かよ・・・だが、グッドライン。

彼の実績だとこの順位は決して良い位置とは言えないけれど
練習でジャンプが調子よくなさそうだったので
動画見てホッとした。

正直、もっと悪い想像もしていたのだ。

以外だったのは羽生君だ。ここでは動画載せん。

一部で怪我情報もあるが本当なのか?

国内で潰し合いをやった結果、
大事なところで選手が疲弊してしまったという印象がある。

メディアの取材も大輔、羽生君は多かったろうしな・・・

他国の上位以外の選手の点を見ると・・・
今回もしかして自爆大会??
演技見られないので何とも言えんが。
五輪枠の緊張もあるのかな。

フリーもまた波乱あるか?

ドキドキものだぜ・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

昨日朝●新聞の記事について書いたが

今日の朝刊は「真央VSおヨナ」

それ以外の情報ナッシング!!

男子の試合の方が先に始まるってのによお・・・

ある意味「ブレてない」ってことか。

あと良いニュース一つ。

ブライアン・ジュベールがスピンレベル4。

ベテラン頑張れ!

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2013年3月13日 (水)

本日の 朝刊見ての ひとボヤキ

☆架空世選前立ち話☆

まお、練習終了。おヨナさんを発見。
まお「あ!おヨナ!元気?」
おヨナ「え…ええ…まあまあ…かな…」
まお「まおの練習見に来てくれたんだ~」
おヨナ「ち…違うわい!!」
まお「え~じゃあ、なんでここにいるの~?もうとっくにおヨナは終えてるんでしょ?」
おヨナ「え~ちょっと、そこらへん走ってて、ちょっと覗いたってだけで…」
まお「覗いたってことは興味あるんだ!」
おヨナ「え…ないない!あ…アンタの為にわざわざここに来て、トリプルアクセル跳ぶかな~?3フリップからの連続3回転跳ぶかな~?なんて…興味ある訳ないんだからね!!」
まお「…ツンデレか…」
おヨナ「違うって!」
まお「興味あるでしょ?」
おヨナ「ない!」
まお「あるでしょ?」
おヨナ「ないって」
まお「あるよね?」
おヨナ「ないってば!」
まお「ある」
おヨナ「ない」
まお「ある」
おヨナ「ない」
まお「(キ●タクの顔真似をしながら)いい加減、正直になれよ!!」
おヨナ「…すみません…ウソつきました…」

Maoyuna

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私の家では、朝●新聞を購読している。

が、フィギュアに関する記事を見るとたまに

イラッ(-゛-メ)

っとしてしまうことがある。

朝●はマシだ(フィギュアに関しては)ということを言う声もある。

ホンマかいな?

フィギュアに関して良心的な新聞って何処なんだぜ?

あるならそちらに変えたいぜぃ。

道民愛読者の多い北●道新聞はどうなのだろう?

とっているフィギュアファンの方、いらしたら感想お聞きしとうございます。

今日の朝刊、なぜかファンにサインするおヨナさんの写真と

「おヨナ、課題はステップ」

という内容だぜい。

他の日本人選手の話題ゼロだぜい。
(夕刊でようやく真央練習記事)

ここは何処の国なんだぜ?

ま、こんなことは今に始まったことでないけどな。

しかもその下

「韓国バスケ八百長 逮捕」記事。

なかなか皮肉が効いてるけれど、単なる偶然か?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

すぽると、フィギュア情報目当てで録画したが、
WBCネタ。鳥谷と緒方コーチの「賭け」が面白かった。
0.01秒単位でピッチャーのモーション測ってるってのはキビシイ世界やな。
あの盗塁…際どかったけれど、あれが勝ちにつながったのは事実。

インタビュー受けていた私服姿の井端氏は
パッと見、文化系男子だった。(眼鏡付)

それにしても、リンクの狭さ…
皆それぞれ対策しとるようだが、なんで大事な世界戦で狭リンク?
ただでさえよく壁にぶつかるSS王者のPさん(カナダ)にも不利じゃね?
大輔までぶつかるとかよお…まあ、練習で良かったよ。
大輔…これしか言えぬが頑張れ!
他の選手もな。

とくダネ、WBCのネガキャンやったらしい。
(最近、番組見とらん。風の噂で聞いた)
なでしこが視聴率に負けたから…らしいが本当のところは不明。

この番組でネガキャンされてこその「本物」かもしれんな。

あ、フィギュアのこと言ってる訳じゃないですよ。

ホントですって!(滝汗)

そういいつつドラマ「サキ」でお世話になってるワタクシ。

今週もツッコミどころ満載。

富田靖子演じる奥様、キ●ガイ状態からアッサリし過ぎです。

カズシゲ君がサキさんに「ただの馬鹿」扱いされていたが
この身も蓋もない言葉が当てはまるのが理事長役の高嶋弟。

いや、ホント、馬鹿である。
私の予想を遥かに超える馬鹿であった。

簡単に壊れすぎ
打たれ弱すぎ
チョロ過ぎ

私生活では嫁が…だし。(元嫁か)

ま、これは関係ないか。

が、放火(?)の時の芸が細かったのは感心した。

でもやり過ぎ。

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和モノで攻めろ

おヨナさんの記事を書いているうちに
大和民族の血が騒ぎだしたのか
(更にその前は欧州についてちょいと触れていた)

それとも今季の無良崇人君の飛躍のせいなのか?

和モノ…和テイストのプロを小特集したくなった訳で。

無良君以外、世選代表メンバー当てはまらないじゃねーかよ!!

そのとおり!(by児玉清)

という訳で和モノ特集。(今季以外のもの含む)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

まず、今季無良崇人君のプロから。
無良崇人 2012 TEB FS[フランスお茶の間]
フランスお茶の間だけど、ロロ不在ナリ。

日本の戦国時代を舞台に,1人の大名となって天下を統一する戦に挑むストラテジーゲーム,「Total War: Shogun 2」というのがあるらしい。
しかも何故か英国製。そのサウンドトラックから拝借した曲らしい。

Total War: Shogun 2 Music - Ona Hei

ゲームに興味はないが、曲は雄々しくて無良君の雰囲気にあっている。
四大陸ではNEW衣装だったが、私は「鬼●郎」と言われようがちゃんちゃんこ推しだ。異論は認める。

TVガイド北海道臨時増刊 KISS&CRY~氷上の美しき勇者たち 日本男子フィギュアスケート TVで応援! BOOK(4月18日号)

改めて見ると長え雑誌名であることよ…

買っちゃった…テヘッ(ノ∀`)heart01

…我ながら可愛くねえ……キャラに合わないことはやるべきではない。

「TVガイド北海道」の臨時増刊だったのか…と買ってから気づく、北海道民がここに存在する。

日本女子ファンブックはまだ北海道の店頭にはまだ並べられぬようだ…
まあ、それは置いといてKISS&CRY日本男子本。
世選行きの日本男子大特集。その中で無良君のページに思わず目を留める。

「視聴者は下克上が見たい!日本男子、第三の男」

煽ってくれるねえ…彼について語る際、「下克上」のキーワードは外せないようだ。

そして残念ながら今季世選出場出来なかった、殿こと織田信成選手のコレ。

織田信成 Grand Prix Final GPF SP 2010[ロシア解説]

そして残念ながら今季世選出場出来なかった、殿こと織田信成選手のコレ。

織田信成 Grand Prix Final GPF SP 2010[ロシア解説]

吉田兄弟のstormという曲らしい。いいね、いいねえ、改めて。
スピンも忍者っぽい。忍者技炸裂しているようにも見えなくもない。
凄い加点のジャンプも加わり、良いプロ・演技。
彼には若干お笑い要素を求めてしまうのだが、忍者も良し。
殿なのか、忍者なのか。それが問題だ。

今度は女性。源氏物語か。
【HQ】 荒川静香 2011 Caesars Tribute II "夕顔"



アジアンビューティ、ここにあり。
宮本賢二先生、憎いほどいい仕事してくれるぜ。
ちょっと欧州の香りもするような。

弟分のも載せよう。
2010 OG 高橋大輔 EX



これは完璧な和モノとして扱ってよいものか?とも思うが
「いいんです!」(by川平慈英)ということにしておこう。(おい!)
美しい滑りが堪能できるし、宮本賢二氏振付なのだが物足りない思いもある。
この人には濃厚なものを求めてしまう。
クラシックも似合う男なのだがね。
この頃、それほど昔でない筈なのに「若い」
さて、今季ワールド、どう攻める?

先ほど殿忍者を挙げたが、この忍者もご紹介。
上位になかなか食い込まないけれど人気者。
佐々木彰生 2011JNC SP

「日本舞曲第五番 指打鍵盤切捨御免」ってのがまた…。
このCD欲しいかも。指導者なのか?この人なのか?センス有り。
斬ったのか、斬られたのか?それが問題だ。

これも好評。

【フィギュアスケート】 町田樹 Japan Super Challenge 2012

アランフェス侍、見参!!
岡っ引きのような、必殺仕事人のような…でも多分侍。

 

おまけ

イリヤの日本刀 クーリック 1998長野五輪 エキシビション


王子侍、 りんごほっぺ侍、脚長侍、ロシア侍…まあ、どれでも良いわ!
剣さばき妙に上手いのがまた…それも含め流石金メダリストである。
ジェダイの騎士、剣がないと、カンフー修行中にも見えないこともない。

さらにおまけ。
「鐘」に合わせたMAD動画。これ、怖さもあるけど好きなのです。
祝五輪銀!Mao Asada 浅田真央×川井憲次/傀儡謡



EXや引退後でも良いけど…真央和プロ希望
巫女さんみたいだから…という訳では…ある。
宮本賢二先生、如何でしょうか?巫女プロ?

世選気になるのに
何故こういう企画をやりたくなるのか…

それは大和民族だからだ。

…すみません。答えになってませんね。

気持ちが落ち着かない故の行動と、大目に見ていただきたい。

おやすみなさい。


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2013年3月12日 (火)

アリランに見る可能性(懐かしのあげひばり付)

世界フィギュアが迫ってきた。

ジャッジについての議論が持ち上がっていて
これから私が取り上げる方が
「疑惑の人」
として名前が上がること多々有り。

が、ここではそれを抜きにしてちょっと語りたくなった。

日本選手のライバルについてちょっと整理しときたいという気持ちからかもしれん。

ま、プログラムに関する話なので
全く採点に関係ない…という訳にはいかねど
その辺りを一旦頭の中に仕切りを作って、分けていただきたい。

今じゃなくて昔のプロの話だし。

おヨナさんの名前を見るだけでも蕁麻疹が…という方は、
(しっかし…何か毛虫のような扱われ方だな…)
ここでさようなら…です。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


何故こんな時期に今の彼女のプロではなく、昔の取り上げるんだよ?

それは今回彼女が世選に持ってくるプログラムが
ブログ主にとって「ちょっとぉ…」
と、あまり興味持てない対象だったというのもある。
(公式練習動画見たら、そんな悪いプロでもないな…と思った。ミスなく滑れば高得点出るのだろうが、プロ自体はまおちゃん、コストナーさん、あっこちゃんの程、個人的インパクトは感じなかった。ウィルソンは男子選手との相性の方が良いのだろうか)

2010-2011シーズンのフリー、Homage to Korea
実は、私はコレにちょっと期待していた。
「ジゼル」の方は…ね…
まあ、「新解釈」とすればいいのかもしれんけどノーコメントですわ。

まず、彼女のショーでのこの演技の動画をご紹介したい。
出来の悪い日もあったが、この動画での彼女は良い演技だったと言える。

Yuna Kim's Homage To Korea-All That Skate Summer 2011

これは一応
「西洋音楽と朝鮮民謡を接続させた新しい形態の‘アリラン’」
であるらしい。

Wiki先生にまた頼ってみる。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

アリラン

『アリラン』(朝鮮語:아리랑)は、キキョウを掘る娘を歌った『トラジ』とともに、朝鮮民謡として朝鮮半島内外で最も有名なものの一つ。明るいメロディーのトラジと哀調を帯びたアリランは朝鮮民謡の代表作と言える。そのメロディーと特に一番の歌詞は民族感情のひとつであるハン(한;恨)の感情を表すともされる。

韓国の文化体育観光部はアリランを「韓国の100のシンボル」と定めている

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

…だそうだ。
詳しい概説は字数結構とられるのでここでは載せん。一応リンクさせようか→アリラン

この曲を「怖い」「呪われそう」と捉える方もおられよう。
「恨(ハン)の感情を表す」訳だから、仕方がない。
決して日本にとって心地よく聞ける曲という感じではない。

が、私は今になって言うのもなんだが
彼女はコレをコツコツGPS等の競技で滑っていき、キチンと完成系に持っていくべきだったと思っている。
007より代表作になる可能性もあったのではないか?とも。
韓国側の人間(おヨナさんでも可)の意見をもっと取り入れつつ、ウィルソンが手直ししていってさ…

だって、これ、彼女以外のスケーターで表現できないでしょ?当たり前だけど。
他の国の選手だとうまく出来ても説得力に欠けるだろうし。
(他の韓国の子も出来るかもしれんが他の子じゃ影響力はない)
ま、他の国でわざわざアリランやろう!…という人はいないな。しかもフィギュアで。

私は北朝鮮の一般人事情などまるで分からんし、
そこに「スケオタさん」らしき人々がいるのかも分からんが
そういう方に「素敵なプロを滑ってくれてありがとう」なんて感謝されたかもしれない。
(実際そういう声があるのかないのかは不明)
朝鮮民族橋渡し的なプロにもなる可能性もあったのでは?と妄想してしまう。
今となってはキビシイけどね…

某小説家が「バレエの基礎が出来ている」と発言し、一部で失笑をかったことがあった。
が、彼女の身体の動きって、バレエというより、民族舞踊的な匂いがすると思う。
昔、十年以上前なのでうろ覚えだが、小さい芝居小屋で韓国舞踊を踊っている人を見たことがある。
金賢姫っぽい雰囲気のキレイな人だった。一人で踊っていた。
YouTubeで似たようなのはないか?と探したが見つからず。
扇子持って、チョゴリではないもうちょっと男装に近い格好をして踊っていたと思う。
それに通じるものがあるように感じるのだ。
勿論、首撫でとかはしないし、実際見て「違うじゃねーかよ!」と思われる方もいると思う。
あくまで一意見だ。

彼女のファンでない方にも比較的好評だったのが「あげひばり」
これも民謡的な旋律有りのものだ。
動画を載せてみる。
ニコ動では残念ながら彼女の動画は荒れ気味なのだが、これは比較的マシな方だと思う。
(気になる方はコメント消してご覧ください。下の吹き出しのマーク押してね)

2007 WC キム・ヨナ FS

この頃は可憐さがあったと思う。
今の方が顔立ちキレイかもしれんけど。
そして、こういう旋律は彼女に合っている。

あと、改めてブライアン・オーサーコーチって指導力あったのかもな…
と思ってしまった。この頃のジャンプ見るとね。
(女子オタにとっては複雑な気持ちにさせる人物だが)

ここでまたWiki先生登場。

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揚げひばり

『揚げひばり』(または「舞い上がるひばり」、英: The Lark Ascending)は、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズが書いたヴァイオリンとオーケストラのための作品である。副題は「ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス」(Romance for Violin and Orchestra)。

作曲の協力とともに、初演もおこなったイギリスの女性ヴァイオリニスト、マリー・ホールに献呈されている。

概要

イギリスの作家ジョージ・メレディスによる122行の同名の詩に触発されたのをきっかけに、1914年に草稿が書き上げられたが、作曲者が第一次世界大戦に従軍していたため完成されなかった。戦後の1920年にマリー・ホールの協力を得て完成し、同年の11月15日に彼女の独奏により、ピアノ伴奏版でグロスタシャーにて初演された。

さらに翌年の1921年の6月14日に現在の「ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス」として、再びマリー・ホールのヴァイオリンとエイドリアン・ボールトの指揮により、ロンドンにて再初演された。

作品全体を通じて、作曲年代の近い《田園交響曲》に似た、民謡風の旋律を用いた美しい牧歌的雰囲気が流れており、現在でもコンサートなどで演奏されることが多くなっている。またイギリスのインターネットラジオ「Classic FM」では、投票で2007年、2008年、2009年と「栄誉の殿堂(Hall of fame)」の第1位を果たした。

Photo
舞い上がりさえずるヒバリ

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+引用ここまで:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

舞い上がるひばりはどこまで飛んでいくのだろう…と思いつつ、
あげひばり音楽動画をあげて今日はおしまい。
改めてきくと良い曲だと思ったので。今日の一曲。

あげひばり:アン・アキコ・マイヤーズ(ヴォーン・ウィリアムズ作曲)

ヴォーン・ウィリアムズ作曲
(バイオリン)アン・アキコ・マイヤーズ
(指揮)アンドリュー・リットン
(管弦楽)フィルハーモニア管弦楽団
とのこと。

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2013年3月11日 (月)

欧州のエスプリ~コストナーとランビエール

エスプリ

エスプリは、フランス語のesprit の音写。 精神、知性、才気などの意味の他、霊魂などの意味もある。心のはたらき。物質 matiere (マチエール)と対比される。マチエールと違って「エスプリ」と日本語で使用するときは「フランス的精神」といった風にフランス人の国民性を反映した精神をさす用例が多い(参考:シャンソンも「歌」という意味だが通常「フランス歌謡」という意味で使用されるのとよく似ている)。

英 spirit スピリット、独 Geist ガイスト などに相当。

(ウィキペディアフリー百科事典より)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

私がコストナーさんを取り上げたいな~と思ったのは
現世界女王であり、今季世選においても優勝候補…ということもあるのだが、
NUMBER822号マツコとみどりの対談がきっかけかもしれぬ。

真央ちゃんについて語ったことで色々突っ込まれた箇所もある「アレ」だ。
が、ここではそれは取り上げない。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

マツコ「自由というのとはちょっと違うかもしれないけどカロリーナ・コストナーも好きよ。調子いい時と悪い時の差が凄いんだけど、それでもムキになることなく“まぁとりあえずやってるわ”みたいなのがいい
伊藤「去年の世界選手権で優勝しましたね。
マツコ「あのいかにもイタリア人っぽい、いい加減な感じが好きだわ。
伊藤「コストナーは大きくて、しかもジャンプが逆回転で頑張っていますよね。彼女はサラブレッドで、スポーツ一家なんですよ」
マツコ「そうなんだ。基礎が出来てるものね」

:父はアイスホッケーの選手として世界選手権や五輪にも出場、母は'70年代にイタリアで活躍したフィギュアスケーターだった。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚引用終わり:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

↑これが彼女を取り上げたいきっかけになった。

私は彼女を「いい加減」とは思わなかったが、
マツコ氏の「ムキになることなく“まぁとりあえずやってるわ”みたいなのがいい」
これには賛成できる。

いいとこのお嬢・お坊といいたいわけではないが、
“スケート貴族”という感じがする。あくまで私の印象だ。

同じイタリアのマルケイ選手はあまりそんな感じはしない。
若干ソフィア・ローレン(若)的イタリアのおっかさんっぽいような。
そんなイメージ。もっと品はあるけどね。

で、現役引退し、プロスケーター・振付師として活躍中の
ご存知ステファン・ランビエール。

「欧州のスケート」というと私がまず頭に浮かぶのはこの二人、
コストナー選手とランビエールだ。

欧州選手権にロシア選手も参加するが、ロシアはここでは除外する。
「ロシア」は「ロシア」で独特なものがある。
あくまで私のイメージする「欧州」で話を進める。

「エスプリ」というとWikiにある通りおフランスの香りがする言葉ではある。
が、スイスであろうとイタリアであろうと元々持っているスケート技術・表現技術も相まって
「欧州のエスプリ」という言葉があるならば
それを体現しているスケーターはやはりこの二人なのではないか?と思う。
アモディオやフェルナンデスが欧州王者になっても私の意見は変わらない。

そんなものが競技と関係してくるのか?

フィギュアスケートは欧州で生まれ、盛んになった歴史がある。
その伝統的な雰囲気を―それも芸術的なもの・文化的なものを他の選手ほど苦労せずに持っていると感じる。
それが“スケート貴族”と書いた所以だ。
勿論努力もある。が、日本人選手が二人を上回る(芸術面)には更にしなければならぬ「努力」がある。
(イマイチ上手く説明できぬがニュアンスがお分かりいただけるだろうか?)
ジャッジや観客は欧州の方々ばかりではないけれど、
やはり無意識の中に、欧州の精神を大事に思う方も多いのではなかろうか。
政治的なものだけではなくてね。
この二人を見ると、その点非常に羨ましくなるのだ。
特に日本にいるとつくづく思う。
(強いシングル選手を輩出するようになったが、日本には“ここが世界の中心だ”と言えない悲しさがある。フィギュアスケートにおいても辺境の地なのか?)

よく高橋大輔はランビエールと戦ってきたものよ…と今更ながら感心する。

よく真央ちゃんVSおヨナさんと煽られるが、ここ数年の流れを見てたら
ジャンプ安定したコストナーさんが何といっても強いと思うのだが…(“安定したら”の話だ)
決まるとキレイで豪快なジャンプだしな。
現世界女王は彼女なのに、某国は某女王様に真央やその他の選手が挑戦…などと書いたりする。
失礼甚だしい話である。

【ステファン・ランビエール】2007世界選手権 FP【小林千鶴アナ 樋口豊】
うP主の説明
芸術性を第一に考えて作られたため、ジャンプの前にも細かい振り付けが入り、助走も短い非常に難易度が高いプログラムとなっています。ジャッジの評価も高く、ジャンプの失敗によるTESの低さをPCSでカバーすることも少なくありません…との事。

樋口豊先生のささやき解説。かしまし度ゼロに近い。「上手なんですよねえ」に実感がこもり過ぎです、先生。
3A決まってます。「おりました」って表現がまた…

最近のコストナーさん。
カロリーナ・コストナー 2013 Challenge Cup SP+FS

高難度ジャンプ復活か!?
「肩」の使い方が独特な美しさを醸し出しているように思う。
この人のスケーティング見てみると
「切れ味鋭いナイフ」
「剣の達人による太刀筋」
を想像してしまう。言い過ぎか?

ローリー・ニコルも良い仕事をしている。
ローリーはカナダ人であるが、「The 北米」な選手でない方がその人の「良さ」をいかす振付が出来ているように思う。
昔はどうだったのかしらないけれど。

≪British Euro Sport≫カロリーナ・コストナー 2012 世界選手権 SP

最初見た時「前衛的」という言葉が思い浮かんだ。衣装も合わせて。
コレがキレイにハマってしまうってのがね…他の人真似出来ないよ。選曲含め。
スケーターがコストナーさんではなく、振付師がローリーでなかったら
お客様が困惑するものになる可能性もあると思う。
でも、気がついたら好きなプロになっていた。恐るべし、カロリーナ!

またステファン・ランビエール。
同じショーのやつを2つご紹介。

ステファン・ランビエール 2009 Eisgala Davos - ブエノスアイレスの秋

ピアソラものでもダイスケ・タカハシとはまた趣が異なる。
ランビエールには「ねばり」のようなものがない。ドロリとしたものはない。
欧州の洗練ここにあり…か?

ステファン・ランビエール 2009 Eisgala Davos - Tainted Love

「世界一スケートの上手いモデル」「花婿」タグが付いていた。…納得。
「世界一スケートの上手い芸人」より良い扱いを受けていると思う。ニコ動の中では。

去年の優勝したフリーのコストナーさん動画で締めようと思う。
≪イタリア語≫カロリーナ・コストナー 2012 世界選手権 FS

着る人間を選ぶ衣装。一歩間違えると、もじ●じくんになっちまう。
つくづく、フィギュアスケートをする為に生まれてきたような人だと思う。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

今季、五輪枠がかかっている、通常以上に胃が痛くなりそうな世界選手権がやってくる。

無事到着した日本人選手もいる。

日本では世界ジュニア選手権の余波を受け、採点に疑問の声が上がっている。
(それでも日本全体からしてみたら騒いでいるのはごく一部…なのだろうか)

世選に挑む日本人選手たちがこのことを知っているのかどうかは不明だが

思う存分力を発揮して欲しい。

いやあ…色んなことがあってもっと細々書きたいんだけどさ…

もう、ここまで来たらそれしか言えんのよ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

世界フィギュアに向け、選手ぞくぞく現地入り。

浅田舞ちゃん、名古屋ウィメンズマラソン参加。見事完走!
おめでとう!真央ちゃんたち家族で応援していたとか。

WBC、オランダにコールド勝ち!すげえ!!

台湾戦の時は正直ヤバイと思った。
監督に関しては…明らかにアチラの采配の方が良かった。
ピッチャー王建民も良かった。
井端氏はおっさんな歳だがラッキーボーイかもしれぬ。

カタリナ・ビット著「メダルと恋と秘密警察―ビットが明かす銀盤人生」途中まで読んだ。
彼女のコーチは「アルプスの少女ハイジ」に登場するロッテンマイヤーさんを思い起こさせる。

田村岳斗先生、世界ジュニアの女子シングル テクニカルパネル判定について続けて記事を更新。
読んでくれた方、コメントした方にメッセージ。
男前である。

「理不尽な記事や言葉で傷つき自信を失ってしまった選手を少しでも早く立ち直らせてまた素晴らしいスケートができるようにする事に時間を使いたいからです」
この言葉にはっとさせられる。
そうだよね…傷つくよなあ…

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カロ子とランビ(おまけ付)

☆架空世選前対談☆

ランビエール「ど~も~貴女の恋人、ステファン・ランビエールです」(キメ顔&ポーズ)
カロリーナ「ど~も~目と目のあいだは離れても、貴方の心は離さない…カロリーナ・コストナーです」(キメ顔&ポーズ)
ランビ&カロ「二人合わせて…カロ子とランビ!!」shine
(薔薇をくわえてフラメンコの決めポーズ。二人の間にナハロもポーズ)
(ナハロ、後ろに下がる)

カロ「あの人、何しに来たの?」
ランビ「ナハロ師匠はダンサーだからね。言葉でなくて、踊りで言いたいことを表現するのサ」
(ナハロ、ステップ踏んで荒ぶる鷹のポーズ)
カロ「後ろにいても私らより濃いわあ…どうせ3人ならダチョウ倶楽部のポーズでもやれば良かったかな?」
ランビ「いや、あれはチャーリーズ・エンジェルがもうやっちゃってるし」
Angels


カロ「気合入ってたよね~」
ランビ「うん。それにしても、いやあ~久しぶりだね~カロ子。元気そうだね~」
カロ「実は私ら、元カレ元カノ同士でして~」
ランビ「そうなんですよ~今でもついmy honeyとか子猫ちゃんとか呼んでしまうんですけどね~」
カロ「この人が他の女子選手にセクハラしまくるのが別れの原因ですわ」
ランビ「それは誤解サ…(滝汗)…あれはベイベーたちへの挨拶がわりサ~kissmark
カロ「アンタは及川ミッチーかい!?」
ランビ「ミッチーといえば歌手…実はART on Ice 2013 のオフィシャルソングも歌わせていただきまして~」
カロ「ニコ動で“しまうまのいななき”なんて突っ込まれてたよねえ…「you're beautiful」なのに美しくないわあ~」
ランビ「だけど、なぜかオフィシャルソングは見事上手くいきまして…黒歴史は塗り替えられたのですよ!マダム!」
カロ「“赤歴史”もあるよねえ…」
ランビ「…それは言わない約束でしょう…」
カロ「ごめん。ごめん。でもまた動物シリーズ見てみたいなあ~シマウマとか…」
ランビ「カロ子はロバさんか、アルパカだね~今度企画しようか…アニマルオンアイス!」
カロ「…田中要次と言われるのとどちらがマシか…」
ランビ「キムタク主演のドラマで『…あるよ…』しか言わないマスターの役やってたねえ」
カロ「サラリーマンneoのレギュラーでもあるね」
ランビ「『部長の親』の“いーちゃん”が印象的だったなあ」
カロ「その人、ぬこ好きでもあるんだよね~」
ランビ「また“アレ”につなげようとしてるね…」
カロ「いや~最大の持ちネタだもの…一生言われちゃうって」
ランビ「ネットで動画が気楽に見れるっていうのも便利だけれど考えものだねえ…」
カロ「うん。遭難した時の演技とか…ようつべに上がってたりするの見てしまったら卒倒しちゃうよ…」
ランビ「何をおっしゃる…よっ!欧州女王!世界女王!!SS女王!
カロ「…やめた人は気楽でいいねえ…」
ランビ「プロスケーターでも振付師になっても評価はつきものなんですよ。点数つかないけれど、お呼びがかからなくなったら御終い」
カロ「…急に真面目な話になったね。そうだね。どの道行っても楽ではないよね。はあ…世選が迫ってきてるの思い出してドキドキしてきた」
ランビ「そんな時には…これで一息」

(ナハロ、ステップを踏みながら、ティラミスを運んでくる)

ランビ「ティラミスでも食べるといいよ!美味しいよ!!」
カロ「台詞取られちゃった…」




:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

参考資料

ステファン・ランビエール 「you're beautiful」を歌う
しまうまのいななき…

ステファン・ランビエール Art on Ice 2013 のテーマ

カッコ良いです。が、笑ってしまう方も一部いらっしゃるでしょう。私は昔のミッチーとキャラかぶっているような気がします。

カロフラメンコ。ナハロ氏ではなくローリー・ニコル振付ですが。
カロリーナ・コストナー 2010スケートアメリカ SP

ここで一句。

カロリーナ  彼女の衣装に  ハズレなし

…お粗末… 

フィギュアスケート ランビエール Art on Ice 2007 フラメンコ

「高濃度」タグ有。ブログを読んでくださっている方ならお分かりだろうが、
ブログ主が食いつかぬ筈がないと言っても過言ではない、濃厚な方登場。

ステファン・ランビエール Creation Flamenco Program

うP主の説明「マドリッドでのフラメンコの練習の様子。師匠の顔がひたすらアツいです」との事。

ナハロさん好きです。高濃度で胸焼けしそうですが。
非常に彫刻の造り甲斐がありそうな御顔だ。
ジョ●ョの奇妙な冒険実写版…なんて企画があったら、北村●輝氏と共演してほしい。

ナハロさんは他の選手にも振り付けしている。

ジェレミー・アボット 2011全米選手権SP

芸術肌の選手が好みそうな振付だ。
彼も「職人か?芸術家か?」と問われれば後者だ。
一件人良さそうな青年にも見えるが、有香さん曰く「芸術家肌で難しいところがある」とか。
将来振付師目指していただきたい。

この方にも…
ブライアン・ジュベール French Master's 2010 SP

途中からこのショート滑らなくなったのだっけ…
が、素敵衣装だ。衣装が素敵でちょっとガッカリ感を感じさせるのはこの方以外ない。
「顔がレベル4」「カマキリ拳法」のタグがニコ動にはついていた。

※「赤ぬこ」動画はいたたまれなくなる為、このブログには載せません。
ご覧になりたい方は、ニコ動にて「赤ぬこ」で検索してお楽しみください。
代わりにコレ↓でもお楽しみください。
非常に手が込んでます。
【MAD】「ひとりぼっちの羊飼い」 ?スイスにおける赤ぬこ信仰?

☆☆☆

…それにしても全く世選に関係ない対談になってしまった。

今更ながら自己嫌悪。

それどころじゃないだろ!!…という時に限って脱線したくなるのも人情というもの。

笑って許しておくれよ、ベイベー…である。

この次、コストナーさんとランビエール氏について演技動画も混じえ、ちょっと語ろうと思う。

そう。この回は前座である。

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2013年3月 9日 (土)

小塚君

ブログ主はタイトルをシンプル過ぎるくらいシンプルか、
長ったらしいよ!と読んでいる方が嫌になるタイトルか
どちらか極端に走りたくなってしまう。

今回はシンプルに。

ワールド出場予定がない彼をここで取り上げるのは…と思えど
2月27日にお誕生日が来たってことで…
(もう過ぎてるって時に出すのはこのブログのお約束だ)
小塚崇彦君についてちょっと語りたくなった。

彼を最初に意識して見たのはバンクーバー五輪だったと思う。

小塚崇彦 バンクーバー五輪 SP BBC



よく考えたらこれ、ジミヘンの曲だったっけ?
3月 1日にドアーズのことを取り上げたのであるが、
彼もジム・モリソンと同じ27歳で死亡。
Wikiによると(概要)

天才ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロックミュージックのパイオニアの一人。右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルで知られる。ギターを歯や背中で弾いたり、火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスでも有名。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において、3回連続1位に選ばれている。その他にもブラジルのメタル専門誌『ROADIE CREW』で2008年5月に行った「HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキング」、『ギター・マガジン』2010年12月号の「ギター・マガジンが選ぶ! 史上最も偉大なギタリスト100人」でも第1位に選ばれている。

…一言でいえば大物である。しかし、ギタリスト1位連続か…改めてスゴイ。

ジミヘンについてはそれ以上は語らない。

佐藤有香さん振付のこのプロはジミヘンだけど爽やかだ。
ドアーズより毒が少ないのか。小塚君の雰囲気のせいなのかは謎。

実はこのプロ、小塚君滑った中では2番目くらいに好きかもしれん。
(衣装は…ノーコメント)

五輪という大舞台で楽しそうに滑っていたのが印象的だった。

スピンで拍手をいただいてた。(最初のスピンの入り、動画コメにもあったが私も好きである)

この子、なかなか度胸あるな…と思った。
もっとガチガチになってもおかしくない場面なのに。

今までの日本のトップ男子選手、本田武史、高橋大輔、織田信成とはまた違う魅力、表現があり、
似たようなエレメンツをこなすというのに、
誰も全く同じ滑りという人間がいないことに、改めて気づかされる。
フィギュアを見て面白いと思うのはそういうところだ。

小塚君はフィギュアスケートというより、
外でローラースケートやスケートボードで遊んでいる少年がそのまま
氷の上にやってきた…そんな感じに見えた。

彼を「正統派」と呼ぶ人もいるが、私は不思議とそうは思わなかった。
(本田武史あたりが「正統派」になるのでは?と思った)
小塚君は「ニュータイプ」かな?…と。
あくまで私の感想だ。(当時の)
ジュニアやノービス時代の彼を知らなかったからかもしれぬ。
五輪フリーも載せよう。

小塚崇彦 Vancouver 2010 FS NBC

なんか…ギターものを極めるという指名が彼にあるのか?
…と選曲見て思ってしまったもの。(SPと合わせてね)
これも良い演技。
良い意味で神経質ではないのかもしれんな。
五輪で存在アピールできたのも大きい。

で、今のところ、私がこれいいわあ!!
…と思ったのは最近のコレである。
≪CBC(翻訳付き)≫小塚崇彦 2012 スケートアメリカ SP:栄光への脱出

かっこいいオヤジ(大輔談)カートの解説が細やかなのが嬉しい。

とにかく「ノっていた」。これに尽きる。
実に心地よい。
こんなにスムーズに滑ることが出来たらどんなに楽しかろ…だ。
衣装が相変わらずの型紙…いや、言うまい。
曲も良い。壮大。男らしさすら感じる曲だ。
ノってたせいもあるのか出だしから心掴まれる。
この時の彼にはパッションがあった。

ウィルソン、良い仕事しましたね…某鑑定家のような台詞が出てしまう。
昨季の彼の振付、「インナー・アージ」の曲と振付も実は個人的お気に入りだった。
正直、大輔のVAS魂の庭より好みで、最初見た時
「あ~やられたぁ!!」(何がだ?)
…と思ってしまった程であった。
皮肉なことに彼の弱点も見えてしまうプロでもあったりしたのだが。

小塚君はカートをリスペクトしている。
カートかウィルソンなのか…記憶が曖昧だが
この二人のどちらかの振付(両方かもしれん)を小塚君はもっと早くから希望していたらしいが
佐藤有香さんに「まだ、早い」と言われたと聞く。
振付師というより、彼のお姉さん的立場な有香さん。
小塚君は大人になって、彼女の影響下からちょっと逃れたいところもあるのかな…と思ったが、
なんだかんだで有香さんは頼もしい理解者でもある…と感じた。

銀メダル取ったシーズンのEXはカートのもの。
これも良い。
ローラースケートで遊んでる子をそのままリンクに連れてきた感じの…
そんな彼の魅力が生かされてるように思う。
カートよ…羽生君にもドアーズじゃなくて、こーゆーのでもいいじゃん!!
しつこくてすみません…

【Jスポ】小塚崇彦 世界選手権2011 EX:EX:Hello, Goodbye & Safety Dance "Glee"

ちなみに格好良いハ…じゃなくオヤジ、カートの若き日はこんな感じ↓
伝説の「アレ」髪が…いや、なんでもないです。

フィギュアスケート カート・ブラウニング「雨に唄えば」



優れたスケーターであるだけではなくエンターテナー。
それにしてもあんな雨降り状態でもちゃんと滑ったりジャンプしたり出来るものなのかい…

男でも惚れるわ…確かにな。

が、小塚君は技術力あれど、お世辞にもエンターテナーとはいえん。
だからこそ余計彼への憧れが強くなるのかな。

ある日
以前ライーヨーことエルビス・ストイコ兄貴の動画を探していた時に目に入ったものがあった。
それが彼の動画だった。

トッド・エルドリッジ ソルトレイク五輪 2002 FS
うP主の動画説明はこうだ。
「トッド・エルドリッジ最後の演技。最初のクワド転倒以外は全く完璧。帰ってくるとき、ストイコとタッチする所で泣きました・・・ 」



別に衣装の型紙が似ているという訳で彼を取り上げたのではない。(本当よ!)
有香さんはカート目指すよりこういう方向に進んで欲しいのではないかなあ…(妄想)
動画のコメントの中にも何故か小塚君の名前を出している人がいる。
ああ…私と同じような感想を持つ人もいるのか…と思った訳で。
トッドの演技の中に小塚君の「もう一つの可能性」が見えてくるような気がするのだ。
あざとい表現をしない方であるが、上半身の動き含め、
とにかく「キレイ」な滑り・演技である。
この人に学べるものは多いと思う。(勿論小塚君だけの話ではないけれど)
人格者でもあるようだ。
地味に感じる人もいるかな?
がSOIで茶目っ気あるプロを見せてくれていて、それは楽しかった。(ウェイターさんのやつ)
引退してから身につけたものかもしれないけれど。

なぜか途中からレジェンド特集みたいになってしまったが…

来季の飛躍を願い、MAD動画で締めようと思う。
ブログ主にとっては非常に懐かしい曲である。

【フィギュアMAD】こづサイユのばら




どうでもいいことだが、この時のスポンサー様の一つでもある「かぶちゃん農園」
そこから今日、メープルシロップについてのご案内が来ていた。
メープルシロップは買わない予定だが、父がよく市田柿等利用している。
お世話になってます。
「文句があるならかぶちゃん農園にいらっしゃい」というコメントが個人的ツボだ。

追伸

小塚君ブログにUPされていたチョコ。

あれよりファンの方からこんな素敵なものいただきました!heart01

…の内容の方が見る人は喜ぶと思うぞ!小塚君。

ただでさえ、B級大会欠場で切ない思いしてる人だっているんだからよお…

あれは「気のない男をあしらう方法」そのものだ~!!

切ねえぞ…笑わすつもりだったかもしれんがな。

彼もちょっとズレてる人の仲間らしい。

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2013年3月 8日 (金)

「あすたま」のだいすけ

☆架空人間講座~謙遜のすすめ(講師高橋大輔氏)

「謙遜してみよう」実践

Pさん「僕のスケーティングはガリガリで…いやあ~まだまだ修行が必要です」

コルピ「私なぞ不細工で…とてもモデルなんて務まりませんよ」

ラジオノワ「私、ちょっと最近太ってしまって…ダイエットしなきゃいけないんです~」
宅民「…あとで、体育館裏来いや…」(小声)

マイケル・クリスティアン・マルチネス「僕は身体がかたくてかたくて…」
おヨナ「それであんなキレイなビールマンスピンかい…」

カロリーナさん「私、脚が短くて…お恥ずかしい…」

まおまお「私、食べ物に興味がなくて…少食だって心配されちゃうんですよ~」

高橋先生「皆…なんか違うよ…なんか違うよ!!」(テーブルをペシッと叩く)

終了。

結論

謙遜も過ぎると嫌味になる。(一部謙遜にもなってないもの有)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ひらがなで書くと「ポチたま」のだいすけ君みたいだが
(そういえばだいすけ君はもういないのですね・・・)

言うまでもないが「アスリートの魂」での高橋大輔のことだ。

もう、その感想書いたやん!…と思われる方もおられようが
よく考えてみたら番組の構成についてグチグチ書いただけで

「大輔のここがイイ(・∀・)」
「大輔のここが気になる!」

…ということには全く触れていないではないか。

端から見たら馬鹿馬鹿しいことも含むが、
それでも良くてよ…という方のみご覧くだされい。

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気になった箇所

首傾けながらのゆる~い「乾杯」
…無表情だが妙に可愛らしかった。

「自分の演技が出来ないとへこむんです」と(ゆるい口調で)言いつつ、テーブルをペシッと叩く大輔。
…昔のドラマ等で酔っ払ったおっさん(おっさんでない場合も有)が
「やってらんね~よ!」とか
「だ~からお前はダメなんだよ!」とか
憂さ晴らし・説教モードに入った際に酔いながらのテーブル叩きが行われることがある。
が、まだ完全におっさんに成りきれず、若干乙女要素が混ざっている大輔もまたいとをかし。

気さくな先輩
…「高橋アウトーーー!!」
気さくというより、なめ…じゃなく、いじられキャラっぽい気がしなくもない。
なにが「アウト」だったのか?ちょっと気になる。

エッジの傾きアピール
…しばらくどのスケーターの演技を見てもコレに気を取られそうだ。

月光振付時のニコライの首の傾き方。
…エッジじゃなくて、貴方様の御首が傾いているのです…と言いたくてたまらなくなった。

まだ足が痛むときがある。
…これは…ね…何とも言えん。

以前の4回転ジャンプとの比較に出てきたCG(?)大輔
…若干スラリ気味。

「四回転…わからないです。教えてください。」
…大輔……らしいといえばらしいんだけどよ…もう少しでいいからビッグマウスになってみないか?

「四回転をとぼう!!」と気張ってる時は案外ダメで、そうでない場合に決まることあるとのこと。
…これは結構考えさせられた。
人生の他の場面でも似たようなことはある。が、十分に準備していなきゃ決まるものも決まらない。

ナレーター「高橋は以前4回転を得意としていた」
…そうなのか…?確かに怪我する直前は確率よくなっていた時期ではあったか…

良かったシーン

☆陸上トレーニングシーン
…「キツい…」とまたゆる~い声でおおせの大輔。
が…いい筋肉ですね。

☆新ショートプログラム「月光」練習シーン(稽古着)
…月がデカく映し出される。月とこの曲はやはり相性が良いと思った。
そして、稽古着の練習シーンは文句なしにカッコ良い!無条件に加点+3だ。

☆暗~い外での振付確認シーン(大会時)
…近くにあった木と合わせると実に趣深い。絵になっていた。

☆四大陸、ジャンプボロボロだったが「月光」ステップ良い評価とのこと。

☆弱気な台詞も飛び出したが、目を見たら結構弱気じゃないこと。
…それともクッキリはっきりしてる顔だからそう見えるだけなのか?
でも、高い目標に向かって集中している人間特有のものがあった。
語りのユルさと眼光の鋭さの不思議なアンバランス。

☆本田先生の「とばせてあげたい」
…頼みましたぞ!先生!!

☆全日本フリーの終了後の顔
…これ、某出版物の表紙になってましたよね?
ワールドやソチでもこういう顔で終われると良いね!

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以上。

終了。

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MEMO

野球のニュースを一つ。

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ヤンキース・リベラ、今季限りで引退へ=スポーツ専門局が報じる―米大リーグ

時事通信 3月8日(金)9時24分配信

【ニューヨーク時事】米スポーツ専門局ESPN(電子版)は7日、米大リーグ、ヤンキースのマリアノ・リベラ投手(43)が今季終了後に現役を引退する見通しであると報じた。関係者の話として伝えたもので、9日に発表されるという。
 リベラは歴代最多の通算608セーブを記録。通算成績は76勝58敗、防御率2.21。ヤンキース一筋にプレーし、5度のワールドシリーズ制覇に貢献した。オールスターには12度選出された。
 昨年はシーズン途中に右膝の靱帯(じんたい)断裂のけがをし、長期離脱。手術を受け、9試合の登板に終わった。 

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お疲れ様でした。好きな選手でした。

右膝靭帯断裂というのが…結構スポーツ選手(ダンサー含む)に多いものなのかもしれんな。もうひと花咲かせて欲しかった気もするなあ…

ここで 今日の一曲。

リベラさんが登場するときにかかるこの曲

Metallica - Enter Sandman [Official Music Video]

某深夜番組の「空耳アワー」というコーナーでも取り上げられたことがあり、それを見て以来
「千代田生命に行こう~♪」
と聞こえる箇所が気になってしまう。

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勇者現る

もうかなりの方が取り上げていらっしゃる話題を。

田村岳斗先生、吠える。

以下転載させていただきます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

March 7, 2013 8:26 PM / フィギュアスケート 12/13シーズン

世界ジュニアの女子シングル テクニカルパネル判定について

世界ジュニアが行われていたイタリアから帰って来ました。この大会の女子シングルについては、日本の選手たちも含めてスケーターたちは素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。しかし、テクニカルパネルの判定に対しては、よくあんな判定ができたものだと、怒りを感じてしまいました。時間をかけてビデオ判定までして、テクニカルパネルは一体何を見ていたのか!  という気持ちです。

今大会の女子シングルは、スコアも全体的にロースコアで、お客さんにとっても違和感がある大会だったのではないでしょうか。選手の出来とスコアがあまりにも噛み合わず、ブーイングが起きたのも事実です。2002年のソルトレイクシティ五輪で採点の不正があって以来、現在のジャッジングシステムになったのですが、今回のような判定が繰り返されるようであれば、スケーターはもちろん見ている方たちも納得がいかないような競技になってしまうかもしれません。男子で多くの選手が4回転に挑まなくなってしまった時があったように、女子も3アクセルや3回転+3回転にチャレンジしにくくなってしまうのでは?と危惧したくなるほどでした。テクニカルパネルの判定によって、勝った選手、負けた選手双方にとって後味の悪い盛り上がらない試合だと思いました。今回の世界ジュニアは、あの判定によって、女子シングルの技術の進歩を妨げ、選手のモチベーションを大きく下げるものだったと僕は思います。

回転不足判定、ダウングレード判定には、「全てのはっきりとしない場合には、テクニカルパネルはスケーターの利益になるように務めるべきである。」とありますが、今回の大会ではその理念は感じられませんでした。選手は0.1、0.01スコアを上げるために、いろいろな努力を積み重ねています。ショートプログラムからこうした判定が出ていたので、フリー当日の公式練習で多くの選手たちは着氷後の跡を何度も確認して、ちょっと異常な雰囲気でした。終わってしまった結果については何を言っても始まらないのですが、この結果を受けて、偉大な先輩スケーターがそうだったように、選手はこの悔しさと怒りをエネルギーに変えて新しいスタートを切ってさらに向上していくしかありません。

帰国してすぐに、今回の世界ジュニアで現地に行っていた日本の関係者の方たちに「もう一度映像を見てください。」とお願いしたところ「宮原のフリーの1本目のルッツはしっかりアウトエッジで踏み切れている。「e」がつくのは確かに判定がおかしいと思う」と言ってもらいました。「それ以外の回転不足に関してはグレーゾーンだと思う」とも言っていました。先に書いたルール「全てのはっきりしない...」の観点からすれば「グレーゾーン=はっきりしない」です。少なくともルッツの判定に関しては、見ている方にも不当だと認識してもらいました。今さらISUに抗議はできなくても意見する方向で行動すると約束してもらいました。今回のような判定が繰り返されないよう、強化部や僕たちコーチは大切な自国の選手を守るために気持ちを一つにして、なんらかの対応や行動をとる必要があると僕は思っています。よい演技によい判定、よい結果がでる、フィギュアスケートを愛する人が望む本来フィギュアスケートがあるべき姿になってほしいと思い、あえてここで言わせてもらいました。

(~フィギュアスケートブログ 田村岳斗 華麗なる舞~より)

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コメント欄が非常に華やかになっている。
反響が半端じゃない。

この問題は簡単に扱って良い話題ではないかもしれぬが
見てる人間の多くが疑問を持っている…無視できぬ話題でもある。
「“陰謀論”なんて…」とおっしゃる方でも、やはりひっかかるものを感じるだろうし
「採点が妥当!」とおっしゃる方でも、どこかムキにならざるを得ない部分もあるだろう。
臭いものに蓋をしても、きっかけがあればシツコイ程何度も浮上してしまう話題だ。
頑固でしつこい油汚れよりタチが悪いシロモノやもしれぬ。

私はセコイ人間なので
「日本人選手の利益が損なわれているというのなら、こういう声上げてもいいんじゃね?」
と思う。

指導者としてスケートに関わっているならば、スケート界全般の将来を見据えて…
という目を持つべきである。
田村氏はそういう目をちゃんと持ちつつ意見を述べていると思う。
その上で日本人選手に不利益あったら、そん時は言うよ!…と。
本来それでいいんだよな。

何故バンクーバー前の女子の時は黙ってたの?
という疑問もアチコチで見た。

あれはさ…

私の妄想込みで言わせていただくならば

「当時、某人気女子選手を妨害する勢力が尋常でなくキ●ガイじみて強力」

だったんじゃないの?

真央ちゃんの自伝的読み物の中で、ラファエルコーチ解約の話がサラリとしか描かれていないのが私は気になって仕方がなかった。

ラファエル氏、脅されてたかしてたんじゃないの?
なんか不自然なこと多いしな。
家族もいらっしゃるだろうし…

物騒な話だが
単純に考えるとこうなってしまうんだな…何故か。

バトル先生が真央ちゃんとショーで関わりつつ、彼女を金メダルと予想しないのは
その事情を知っているからなんじゃないのかね?
表面的にはあの方を立てているが、本心ではないかもしれんよ。
(ま、誰の本心でも“神のみぞ知る”だ)

ま、これはあくまで妄想だ。

どの立場に立つにせよ、「生きていく」ってのは困難なもんだな。

声をあげた田村氏が何らかの不利益を被る可能性あるが…
(支持するスケートファンは多いと思うがな。その声を無視して突き進むつもりだろうか?でもその先にあるのは「何」だ?)

抑え込んでも、また別な所で声が上がるぜえ…
もぐら叩きゲームを思い出してしまった。

もう限界が来ているのかねえ…色々と。

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2013年3月 7日 (木)

浅田真央「Por Una Cabeza」を久々に見たくなる

今日気づいたドジと昨日の夜中発見したものの為か?

精神的なバッテリー切れを起こしている。

「そうだ。ポルウナを見よう」

という訳で真央ちゃん「Por Una Cabeza」小祭り。

まず、YouTubeの再生数がエライことになってるこれ。

Mao Asada - Closing Gala - 2009 World Figure Skating Championships

これ、衣装も素敵である。

彼女はイコールセクシー…とは語られないスケーターであるが
これを演じている彼女はコケットリーともいえないこともない。

まだ女性的な魅力が満開…とまではいかないところも彼女の魅力の一つ。
某男性振付師が彼女を振り付けたい選手の一人に挙げたことがある。
自分ならもっと彼女の魅力を引き出せる…てなことも話していたような…
(だとしたら結構自信家だ)
スケーターとしての彼女をかっているのであろうが、
ある程度年季の入ったの男性から見て「自分なら彼女をこう演出したい」と思わせるものがあるのだろうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これは「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」という映画の1シーンに使われていた。
(原題: Scent of a Woman)
J-COMに加入していた時、この映画が何度も流れていたような気がする。
アル・パチーノが盲目の元軍人を演じ、アカデミー主演男優賞を受賞。
そのアル・パチーノ演じる盲目のおっさん(ごめん)がまたパンチの効いたおっさんであり、
異常に気難しいのに女好き。
目が見えないくせにしっかり美人を逃さない。
彼氏と待ち合わせ中の女性をちゃっかりダンスに誘う。
見ようによってはセクハラに見えなくもないが、印象深いシーンである。
でも・・・「いいじゃないの。パチーノならば」とも思えてしまう。
(同類語「いいじゃないの。デニーロならば」)

The Tango - Scent of a Woman (4/8) Movie CLIP (1992) HD


この後、彼氏来ちゃってさようなら・・・なんだけどね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

もう一つ動画紹介。
2010年9月19日放送のロシアの新番組からのものらしい。
「タチアナタラソワの滑らない踊り」というタグがニ●ニコ動画についていた。
なるほど・・・
タラソワさん、素敵ッス!!と、
ダウンタウン「ごっつええ感じ」のコント、ストリッパー物語に出てくる青年のように言いたくなる動画である。

タラソワ先生が踊るPor una Cabeza

そして、これも真央ポルウナなのだけど、
ファンに好評なもの。
「黙ってマイリス」動画。

浅田真央 - スターズ・オン・アイス 2009



真央さん、キレイッス!真央さん!!と、
ダウンタウン「ごっつええ感じ」のコント~(以下略)・・・のように言いたくなる。

世選に向け、練習に励んでいるだろうな…

楽しみにしてるよ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、ある病院に置いてあったNumber823号をチラ見すると真央の記事あった。
web版にもあるのでそれを転載させていただく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

“軽い”3回転半を武器に、浅田真央は新ステージへ。
~大技を2年ぶりに取り戻せた理由~

野口美恵=文

「バンクーバー五輪の時よりも質がいいトリプルアクセルでした」

 

 大阪で行なわれた四大陸選手権のショートプログラムで、浅田真央は2年ぶりの大技を成功すると自身のジャンプをこう分析した。

 これは単なる喜びのコメントではない。現役女子唯一の大技を、成功どころか、さらに質を上げるという、孤高な戦いへの勝利宣言だった。

「バンクーバーの頃はジャンプを見失いかけて凄く悩んでいました。トリプルアクセルは、深くしゃがんで“待って”から跳んでいて、子供の頃のように軽々と跳んでいなかった」

 ジャンプの崩れを感じながらも五輪で銀メダルを獲得すると、すぐにジャンプ改造に着手。基礎技術のコーチングに定評がある佐藤信夫コーチに師事し、時間をかけてゼロからやり直すことを決意した。

「最初の2年間は、先生の求めているスケートがわからず、わかっても体に前の癖が残っていてうまくいかなくて、我慢に我慢でした。どのタイミングが正しいのか確信できず、不安なままジャンプを跳んでいた」

半年間のオフ後、深く考えず新しいタイミングで跳べるように!

佐藤は基礎のスケーティングをまず安定させ、その土台が完成してからトリプルアクセルを築くという計画を立てる。しかし浅田は、タイミングを探して毎日跳び続け、悪いクセの上から新しいものを上塗りした。そこで昨季終了後に、佐藤から氷から離れることを薦められ、半信半疑で7月までレッスンを休んだ。

 

このオフが意外な効用を生む。

「オフの後、トリプルアクセルのクセが抜けて、新しいタイミングが体に入るようになったんです」

 佐藤も「スケートから遠ざかった事で過去のことを忘れ、変な欲が無く素直に練習できている」という。

 昨季までは、トリプルアクセルのことを考えると気持ちが固くなってしまい、力を使って跳んでいた。しかし、半年以上跳ばなかったことで、得意なダブルアクセルと同じタイミングで、深く考えずに軽く踏み切れるようになったのだ。タイミングさえ手に入れれば、あとは練習のみ。正月明けからは毎日練習した。


3回転+3回転にも挑み、自己ベストに迫る成績で優勝。

「昔は自分の強みだったジャンプ。今は再挑戦という気持ちです。跳べたら、またそれが強みになる」

 そう考えると心がときめいた。そして迎えた四大陸、ここ一番の場面で“軽い”トリプルアクセルを見事に成功。宙を舞う姿は、人間の肉体の限界に迫る美を感じさせた。

「今季前半は、ミスがなくて優勝できても心のどこかで『以前は』と思うと喜び半分。今回はようやく本当の喜びを得ることができました」

 翌日のフリーではトリプルアクセルに加えて、3回転+3回転にも挑戦。これはバンクーバーで回避したジャンプが4つも加わった超難度のプログラム構成で、この日の回転不足の減点を補って余りある得点を生み、自己ベストに0.05点と迫る205.45点で優勝した。



「練習で質を上げていければ、世界選手権では期待が持てます」。

「今できる最高レベルの内容。攻めるプログラムという気持ちが自分を後押ししてくれました。あとは練習で質を上げていければ、世界選手権では期待が持てます」

 女子は鈴木明子と村上佳菜子も渾身の演技で、日本勢が見事に表彰台を独占。期待された男子はピーキングに失敗し、羽生結弦は2位、高橋大輔はまさかの7位と失速した。

 浅田のトリプルアクセルがすべてをさらったかのような大会。しかしそれでいい。2年半、ゴールが見えない戦いを耐え忍んだ浅田と佐藤に、素直に敬意を表せばいいのだから。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

佐藤先生は、なかなかしたたかで老獪なやり手だ。

以前城田氏と夫婦で対談してたが、その時は

「ソチに向けてのアイデアなどないのじゃあ…」

って感じでおいおい!大丈夫かよ!?…と思ったのだが、

真央ちゃんのコーチプランのようなものを最近はチラチラ見せてくれたりする。

城田氏との対談は、他のコーチとの時も腹の探り合いみたいになるんだけどね。

私たちを含め、油断させ、実は…というやつか…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

ドラマ「サキ」について

最後のサキさんの台詞に「ごもっとも」と頷く。

本来なら一応「正義」側の内田有紀の気持ちになるものだが

「UZA!」(byAKB48)
「証拠が何処に?」
「刑事気取りか?このマスゴミがあ!!」

…と心優しくない人間は思ってしまった。

最後はスケートメディア等を見た不満から出たものと思われる。

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馬鹿親子

ちょっと前 3月5日に
「暴風雪の影響か?~BS未だ見れず」
という記事を上げた。

が、これは事実に反していることがつい先程分かった。

なんてことはない。
BSアンテナのジャックが外れていた。

これじゃBS見られない筈さあ…

管理人さんまで呼んどいて…いやあ…小っ恥ずかしかった。
いいや、「大恥ずかしい」という言葉が存在すればその方が私の気持ちに近い。

3月5日の記事をいっそ削除したいとも思うが、
自分への教訓(?)として晒したままにしようと思う。

SOIの録画をこれでフイにしたと思うと悔しくてたまらぬ…

が、真央ちゃん大輔の「ハッピ~バ~スディ♪トゥ~ユ~」の放送はなかったようなので…
(あれはお金払って見た方々の特権じゃのう。)

でも地上波でカットされた部分多かったと思うのでやっぱり悔しい…
(某外国人スケーター地上波放送なかったしなあ…)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

ドラマ「サキ」爆笑してしまった。
富田靖子…尾道三部作に出ていた時にはこんな役回ってくるとは思わなかった。
怖い。

ある人がコメディとサスペンスは紙一重…なことを言ってた記憶があるが
高嶋弟を見てそれを実感した。
真面目にやればやるだけ笑えてしまう。

「シェアハウスの恋人」、未知との遭遇化している。
ラブストーリーよりそっちがメインかよ?
大泉洋が真面目な台詞を言う程、場面の滑稽さが増す。
それも一種の才能だ。

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「言葉で伝えること」の難しさを痛感する

高橋大輔の「アスリートの魂」
略して「あすたま」ようやく見る。

それとある世界ジュニアに関する記事を見て

色々感想が沸いてくる訳なのだが

他の方の感想…それらを拝見し、
「ああ、そのとおりだねえ…」
などと共感しつつ、
つくづく「言葉で伝えること」の難しさを痛感した。

その言葉とは「書き言葉」「話す言葉」両方を指す。

作り手の方々は、限られた時間・行数の中で
エッセンスをうまく盛り込み表現しなければならない訳で。
そのことが結構簡単ではないことは重々承知しているつもりだが…

下手に言葉が足りなかったり
決め付けに偏りがあったりすると
フィギュアファンを傷つけたり、怒らせたりすることもある。
それは避けるに越したことはない。

「あすたま」は動画公開の期限が決められてるようなので
このブログに貼らない。

で、私が気になったジュニアワールドに関する記事を転載させていただく。
その後気になったところをチラチラと書いていこうと思う。

INTERNATIONAL BUSINESS TIMESの井上香さんという方が書いたものだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

浅田真央、高橋大輔、羽生結弦に続く若手が不足している フィギュアスケート世界ジュニア選手権で見えた現実

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が今年の幕を閉じた。3日に行われたエキシビションには女子の宮原知子(大阪・関大中)と男子の宇野昌磨(グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ)が参加したが、競技の結果を見れば、 ショートプログラムで6位だった宮原はフリーでもジャンプミスなどがあり、147.42点で総合7位と順位をひとつ落とし、ショート7位の本郷も総合142.62点で9位。男子は宇野が合計187.08点で7位、日野は176.85点で10位。2大会連続でメダルなしという、若干物足りない結果に終わった。

 世界選手権が他の試合と異なるのは、次回の試合での出場枠に影響するという点だ。これにはポイント制が導入されており、順位がそのままポイントとして換算される。つまり、順位が高いほどポイントの数は抑えられ、有利だ。各国とも出場枠は最大3人(組)、仮に2名出場の場合、合計ポイントが13以下になれば3枠確保できる。日本勢のシニアはこのところ最大の3枠を確保しているが、ジュニアでは男女とも次回大会の出場枠が2枠。この数によって、若手の育成に多少なりとも影響が出る。

 2006年のトリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得する前後から、日本のフィギュアスケート界は黄金期だといわれている。2010年のバンクーバー五輪においても、浅田真央(愛知・中京大)のトリプルアクセルはもちろん、演目として見てもショート・フリー共に後世に語り継がれるだろうし、高橋大輔(関西大)による男子初のメダル獲得もそうだ。そして、シニア勢には昨年はこれまでの活躍選手に加え、羽生結弦(トロントクリケットクラブ)、町田樹(関西大)、無良崇人(中京大)など新しい風も吹き込んだが、実はこれ以降、若手が育っていないことを憂える声が少なくない。

 来年開催されるロシア・ソチ五輪まではいい。しかしソチ五輪で引退を表明している高橋や織田信成(関西大)、来シーズン限りの鈴木明子(邦和スポーツランド) らが抜ければ、それは世界を相手に、勝ちにいける選手が純粋に減るという意味を持つ。年齢的にいえば、まだ去就がらみの発言は一切行っていない浅田も、ソチ五輪の年には24歳。鈴木が27歳でがんばっているなど個人差はあるが、競技選手としてはそろそろ先を考えなくてはいけない年齢に近づいているのも確かだ。フィギュアスケートの選手生命は驚くほど短い。

 今回ジュニア選手権に出場した選手は、今月26日に15歳の誕生日を迎える宮原を含め、本来は全員がシニア昇格、ソチ五輪を狙える。各選手最大の努力はしていると思われるが、もう少しだけ緊張感を持っても、バチはあたらないのではないだろうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上記のものに関してツッコミを入れたいのは最後の部分。

この方がどれだけフィギュアを見ていらっしゃるのか?は不明なれど
ジュニア選手のみならず、育てる側の姿勢も含め…なのだろうけど

緊張感とかそういう問題ではないのだ。

明らかに失敗した選手もいるが
緊張感が悪い方向に作用した例であろうと思われる。

ましてや宮原知子ちゃんや宇野昌磨君は(本人比で)
完成度が高い演技をしていたではないか。
宮原選手は「良し」とされた全日本で見せた演技と変わらぬものだったのでは?

なのに何故この大会では勝てなかったのか?

そういう風に持っていかねば、選手側はどうして良いか分からなくなるのではないか?

まあ、大会によって採点にバラつきが出てしまうのが原因と言ってしまえばそれまでなのだが
そうも言ってはいられない訳で。

ただ、今現在シニアで戦ってる選手たちよりどうこう言われても…である。

たまたま華やかな選手たちが続けて現れる時期もあれば
残念ながら良いものを持っていても開花…までいかずという選手が続くこともある訳で。
(ロシア、アメリカ…他国見てもそうだ)
「上」の思惑等も絡む。「運」もだ。

ならばどうすれば良いか?

これをキチンと提示出来る身ではあらねど
その辺頭に入れて書かねばならぬと思うのだ。

スポーツ選手なのだから結果が出なくては批判されて当然。
それはそうだ。
それは仕方がない。

が、いちニワカファンでも「これは正確な記述とはいえんな」とツッコミたくなるような表現は避けるべきではないかと思うのだ。

妄想じみたブログ主には言われたくないだろうが
「正当な批判」のつもりが「言いがかり」になってしまうのは避けるべし…と。

くどいようだが何度も言わせていただきたい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「あすたま」の感想。

こうしたドキュメンタリー番組は概して

ダメなところ→復活・克服

という図式で成り立っていることが多い。

それを前提に番組を見ていらっしゃる方多数なれど
ファンとしてはもやもやが残る構成でもある。

「なんでここ数年の良い部分が省かれているんだよお~」
というツッコミが当然生まれる。

ジェットコースター競技人生を短くまとめるのは困難なれど
(しかも選手人生が他のフィギュア選手より長いわけで)
もっと配慮が欲しいところだ。

凄まじい数の応援メッセージは温かみのあるもので

「大ちゃんheart01頑張って」

なのは勿論であるが

「変な放送するなよ」

という思いも詰まっていたと思う。

ははっ…そりゃ私かあ…

色々報道には神経質になっているファンもいる。

「オリンピックが近いんだな…」
と思うようにした方が精神衛生上良いのかもしれないけれど。

追伸

仲村某氏のナレーション。
確かに鼻声気味なのが気になった。

ほとんどの言葉に濁音付けて読んでいる印象。
風邪だったらお大事に。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

上記の文はだいたい本日昼あたりにまとめていたのだが

帰宅後、某掲示板を久々に覗いてみたら

妙なことが話題になっていた。

皮肉なことにこれも言葉の怖さを思い知らされるものだ。
いや、悪用してるのか?

問題になっている…と思われる動画を載せてみる。
2分すぎくらいが問題箇所らしい。

TSL: 2013 World Championships Men's Preview with Pj Kwong

全日本でブーイング?あったの?そんなの。
ニースワールドでのブーイングも同じ選手のファンといいたいの?

PJ氏は日本男子一番人気選手オタさんから罵られる覚悟があるようだ。

これはカナダのロビー活動の一環と見てよいのか?

書いていた方がおられたが、ホントに某女子選手の「妨害発言」思い出したわ。

ロビー活動って、聞こえは良いけど結局「嫌がらせ」のボカシた表現にほかならないのでは?

寝る前だというのに嫌なもの見てしまった…

で…明日から不定期連載(?)で、出版物から学ぼう…というのを始めようかなと思う。

某フィギュア出版物…主にここからの転載だらけになると思うが、
(フィギュアファンの方ですでに読んでいらっしゃる方は多いと思うが、それでも。)

自分でちょっと頭を整理したいところがあるもんで。

そう。自己満足ですが…カナダ関連のキナ臭い話も出てくるので。

決してアンチカナダではないけれど、(好きな選手過去を含めているしね)

黙っていられないよ…ホント…

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2013年3月 5日 (火)

暴風雪の影響か?~BS未だ見れず

突然だが悔しい。

ちょっと前の吹雪の影響か?
天気良くなってきたというのに未だBS見れず…
我がマンション以外でもそうなのか?近所は…

「受信できません」

だとぉ!?ええ度胸やないけ!!

ちくしょーーーーー!!!!(。>0<。)

なので当然アスリートの魂見れず。

せっかく録画セットしてたのに…

現在、アスリートの魂、大輔への応援メッセージ…

2000超え!!!

すげえ…

大輔ファンには脱帽だせ…皆クレイジーだぜ…

それには嬉しさを感じるけれど、ムシャクシャするので…

何故か竹中直人音楽特集

番組見た人に嫉妬してる訳ではないぞ!!ホントだぞ!!

竹中直人/心配御無用

1996年 作詞 竹中直人 作曲 岸利至 B-Vocal 真田広之
真田氏は某大河ドラマにて共演した縁で参加したと推測される。
しかし、画面に「イケメンが映っています」という役割を果たしていても
バックコーラスの存在感ゼロである。
ちなみに私はこの時期の大河を見ていない。



次は良い曲。

竹中直人/君に星が降る
作詞/竹中直人 作曲・編曲/坂本龍一

よく分からないけど後の方に大槻ケンヂらしき人間が出てくる。

ジャンボリー中津川くん
今日、休みですが…

ちょっと外出してきます。

後で別なスケートネタをUPする…かもしれないし

しないかもしれません。

では。

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2013年3月 4日 (月)

昌・龍・刑~世界ジュニア男子雑感(おまけ付)

タイトルは
宇野昌磨、日野龍樹、田中刑事の名前から一文字とってみただけである。

正直今大会、女子に興味津々なれど、
男子に興味持てなかった。何故かは不明。
面白い選手出ているのにね…
田中刑事が怪我をしてしまって不参加だからなのか…?

なので女子の時より適当になるやもしれません。
いつもテキトーじゃねえか!
…そうですね…

まずは7位の宇野昌磨少年から。
宇野昌磨 2013世界ジュニア選手権 FS ≪Euro Sport≫

しっかし…この子も表現の天才だな…
高難度ジャンプなくても魅せ所いっぱいあるわあ…
ジャンプ…ダイナミックさに欠けるのであるが、
体型変化・鍛え方によりどう変化していくか?
将来どう転ぶか怖いけれど楽しみのような…

基本私はジュニアに対しては「様子見」ってな感じで
なるべく語らないようにしよう…と思っていた。
期待しちゃうけど、期待しすぎない姿勢といいますか…

が、そうはいかなかったねえ…

本郷さんもそうだが、宇野昌磨君。
彼の演技には触れずにはいられないねえ…
そう。結構好きなんですよ。彼の演技。
某フィギュア雑誌を読んでたら、実は
「踊るの好きじゃない」
とのこと。ホンマかいな!?
それであんなに豊かに表現出来るんかい!?
もしかしてある種の天才で天然なのか…?

そしてニ●ニコ動画うP主が「フリー10位・゜・(ノД`)・゜・ 」と書いてあった日野龍樹君。
この人はなんというか…
…なんと表現してよいか分からぬが只者じゃない雰囲気というか…
私の中のツッコミ虫(?)がウズウズするけど
…どう表現すべきか…?
とにかく独特だ。
日野龍樹 2013世界ジュニア選手権 FS ≪Euro Sport≫

この子、腕長くて手がデカくないですか?
この格好だとあまり目立たないような気がするけど、別の衣装の時ちょっと驚いた記憶がある。
首長いのいいですね。
ジャンプ跳んだ後の腕広げた姿勢時の
首から腕にかけてキレイだと思う。
動きは決してダイナミックじゃないけど、雄大さ感じる。
余談だが私はサーシャ・コーエンのジャンプ後首~肩ラインが好きだったりする。
そういう人、他にいませんかね?

最初この子を見た時に「明るくない沢●一樹」という印象だった。
ごめんなさい…
でも滑り悪くないと思う。
時々ジャンプの軸が怖いけど、それでも何事のなかったように降りていることがある。
フィジカル強いのかね?
今回は残念だったが、健闘を祈る。

そして、今大会の1位。ジョシュア・ファリス選手。
Joshua Farris - 2013 World Junior Championships - LP

イケメンですね…。基礎がしっかりしてます…という印象。
「ヒドデじゃないPさん」という気がしないでもない。
が、不思議なエッジ掴みのドーナツスピン(?)…あれは美しくない!とつっこませて欲しい。
全体的に美しかったのに…

2位ジェイソン・ブラウン選手。
ジェイソン・ブラウン Jason Brown 2013 World Junior Championships FS

表現面高評価受けそうな演技。好きなタイプの演技かも。ルックスは好みじゃないが。
アメリカ的ではない印象。
高難度飛んできたら怖い存在になりそうですな。

で、 「貴方の名前がインパクト」賞をこの選手に授けたい。
(´・ω・)イラネ

3位ショウタロウ・オオモリ 2013World Junior Championships SP



明治のような…昭和のような香りがするお名前である。
ナイスなお名前のみならず、演技にもインパクトがあった。
正直1、2位より印象強すぎて…胸焼けしそうである。
ジャンプがなかなか豪快なのにそれ以外がナヨ…いや、なんでもない。
顔は決して濃くないのに、色々…濃い!
これからも要チェック人物がまた一人増えた。

そして、個人的ディープインパクトジュニア男子編…はこのお方に…

5位マイケル・クリスティアン・マルチネス 2013World Junior Championships SP
フィリピン代表なのか!?新鮮な響き…

そして、個人的ディープインパクトジュニア男子編…はこのお方に…

5位マイケル・クリスティアン・マルチネス 2013World Junior Championships SP
フィリピン代表なのか!?新鮮

日野君と同じ「手デカ腕長」星人に属する。軟体型
手をバッと広げるところでは少しギョッとしてしまった。
滑りとかジャンプ(アクセル高っ!)とかより
この人の「独特な」身体の動きに注目せざるを得ない。
キレイだけど「なんか変」
そういう選手は私にとって非常に貴重である。
四大陸出ていたのか…私としたことが迂闊であった…ノーチェックだった。
それにしても…女子より美しい軟体スピンをこなすとは…誠にけしからん!!!

そして…今回の大会に残念ながら…であるが、
折角タイトルに一文字入ってるってことで…

【フィギュアスケート】 田中刑事 2011年 世界ジュニア選手権SP

決して彼がタレミミの好みだからという理由で
特別に動画を載せた訳ではない。

ホントはフリーとか仁義なき戦いなEXとかも載せたいが…やめておこう。今日は。
怪我治せ!…以上。

あと、男子ではないですがオマケ。
「伊勢海老まであと一歩」賞。
音楽も独特だ。
昨日私は「ポゴラリア」と書いた気がするが…どっちが正しいのだろう。

アンナ・ポゴリラヤ 2013 世界ジュニア選手権 SP

おまけも一つ。フィギュア関係なし。
先ほど「独特」「独特」書いていたら思い出した…
昔私の仲間内で一時的に流行したもの。

という訳で、今日の一曲。

竹中直人「ドクトクくん」MV

では、おやすみなさい。

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2013年3月 3日 (日)

胸張って帰ってこい!~世界ジュニア女子雑感

世界ジュニア選手権最終日は2日、イタリアのミラノで女子フリーなど行われた。

結果詳細はこうなった(PDF)→女子ショート
                    女子フリー  

ミスが多かったとされるショートではなく、フリーを見ていこうと思う。

何故か最初に女子フリーでチェックしたのは今回5位に終わったHicks選手だ。
以前取り上げたことがあるからというのもあるが、
自分でも何故この人からなのか?…謎である。

Courtney Hicks - 2013 World Junior Championships - LP

残念ながら、今回着氷危うしのもの幾つか有り。
全米の方が良かったかな。
この曲聴くと無良君思い出す。
ジュニアの中では「体幹強く」見える。
この人を「体幹美人」と呼ぼうか。
決してロシアっ子たちと比べてゴツイ…と言いたい訳ではない。
スポーツウーマンらしい体型だと思う。

で、次に見たのが1位のラジオノワ選手。「ラジオノヴァ」とどちらがロシア語に近いのであろうか…いつも気になる。

Elena Radionova - 2013 World Junior Championships - LP

ヒックス選手の後に見たからなのか?
「アス比がおかしいのか?私の目がおかしいのか?」
ちょっと悩んでしまった。
メチャ細くて足長すぎ…まさに
「(アニメキャラとかの)フィギュアがフィギュアスケートをしている
という印象だ。少女期のロシアっ子ってこうなんだよな…
「将来女優になりたい」とか某インタビューで語っていた芸能人志望の子やね。
確かにそう言っても「ふざけんな」と絶対言われないであろう可憐な少女だ。
14ですか…このまま行けば平昌の星☆だな…

2位はツンデレ(?)少女。お馴染みのユリア・リプニツカヤ選手。

Julia Lipnitskaya - 2013 World Junior Championships - LP


プーチン似の少女。実はこの子も嫌いじゃない。良いキャラである。色んな意味で。
「殺し屋」に例えるものもいるが、このプロだとそんな殺気は感じない。
(そりゃそうだ)
怪我が心配だったが「必殺!キャンドルスピン」は健在。
また某テレビ局が変な時にカメラ向けようとしたら思いっきり殺気を飛ばしていただきたい。
「べ…別にアンタのテレビに映る為にスケートしてるんじゃないんだからね!!」
多分…絶対、言ってくれまい。
この子も体型が「フィギュアがフィギュアを~(以下略)」

3位はロシアっ子第3弾ポゴラリア(?)選手・・・とお読みするのか?

Anna Pogorilaya - 2013 World Junior Championships - LP

この子も体型が「フィギュアが~(以下略)」嗚呼、おそロシア!
美しい演技だと思うが、今回ちょっと危なっかしい感じだなあ…特に着氷。
ちょっとこの順位には納得いかんものがあるかも…
次世代はロシア全盛にしていきたいのかしら…
なんてちょっと意地悪いことも頭に浮かぶ。
ポゴラリア、ミスしてコーチにボコられや~と、くだらぬ事をぬかすものはそれこそフルボッコである。
そんな人間が日本国北海道の片隅に約一名存在する。
実に嘆かわしいことである。

そして個人的なディープインパクト賞はこの↓方に差し上げたい。

4位サマンサ・セザリオ(シザリオ?)選手。

SP1位だったが…フリー良い演技やないけ!
私のこの気持ちを代弁するかの如き実況者放送のもの。
実況の方の点数出た後の嘆きっぷりが痛々しい。
「NO!NO!NO!NO~!!」実に理解しやすい英語だ。
この方に助演男優賞を与えたい。
陽気なアメリカチームも応援。
ブーイングもあるよな……そりゃ、するわ…

Samantha Cesario - 2013 World Junior Championships - LP


ハッキリクッキリ美人。始めて見ました。
19才か…ジュニア最後なのかな?
ヒックス選手とはまた一味違うアダルティな方。
貴女も脚が長すぎです…

カナダっ子についてはごく簡単に…

6位 Gabrielle Daleman選手。
良い演技でしたが、身体が重そうに見えた。(体型は重そうではないよ!…とフォロー)
極細少女を見続けた弊害かもしれぬ。
ちょっと足さばき(?)に気になる箇所あり。

8位 Alaine Chartrand選手。
印象が…薄い。
カナダなのに…ゴツくない。
タンゴは…ちょっと…

以上
(ひでえ…)

で、メインディッシュ。日本女子二人。
まず7位宮原知子選手。

実況の方よ… 「サトコ・マエハラ」って誰なんだせ?
「ラブリー」heart01という言葉をよく使用する実況である。
“gentle landing”なのはおっしゃる通りだぜ。
それにしても何故演技終了後、何度も某チクワンタンなんちゃら会長が映るんだね・・・

Satoko Miyahara - 2013 World Junior Championships - LP

体型は少女だが、顔は立派な大人。しっかり者で賢そうだ。
青木某さんをちょっと思い出しちまった。タラ・リピンスキーにもちょっと似てるかな?
絶対「どこ見てんのよ!?」とは言いそうもないが。
おいおい!フリーはカナダの印象薄少女(すまん)より下の順位かよ!?
トリプル全部ぶっ刺すってのは明らかにやりすぎだろう!!
表情豊かに滑るスケーターではないが、
とにかく丁寧で細やかな表現の演技だ。性格が現れてるのかもしれない。
一つ一つのエレメンツもホント丁寧だ。
「低いジャンプ」以外に穴はないのではないか?
ジャンプが低空だとよく言われるが、回りきってると思う。
ソフトなランディングだ。
逆にこれだけ低いのに「回れる」ことに全日本見たときショックだった。
身体の軽さプラス回転の速さのなせる業か?
よく考えたら、ショートフリー共に見た目ノーミスって彼女だけじゃないか?

今回ヤケにテクニカルコントローラ厳しくないか?(全体的に)
エッジエラー、回転不足厳しくしすぎると
「滑る喜び」を感じられない演技が増えてくる気がするのだけど。
誰だよ・・・厳しくすること提言したヤツは…

…我が国の人間だっけ…

…ちくしょう…

……

気を取り直して続けよう。
以前にも取り上げた本郷理華選手は9位だった。

Rika Hongo - 2013 World Junior Championships - LP

この人がバッと腕を広げて滑ってるだけで
「ダイナミック」という言葉が浮かんでしまう。そして脚長。羨まし。
他のジュニア選手の演技を続けてみると特にそうだ。
実況の方もおっしゃってると思うが、
彼女のパーソナリティにこのプロは合っている。
全日本の方がインパクトあったが悪くない演技だぞ。
姿勢をもう少し直した方が良いことはよく指摘される。
が、持ち味のダイナミズムを失っていただきたくないものだ。
ジャンプの加点が渋っ!!!ケチッ!!しぶちん!!…と、駄々っ子のように喚きたくなる。
着氷あぶないところは仕方ないけどよ…そうでないものも加点低いだろうが…
安定した演技を見せ続ければ評価もっと上がってくるだろうか?

最初順位見たとき、
「嗚呼~やらかしたかあ~!!」
と思ったが違うではないか…

少女たちよ、胸張って帰ってこいよ!

結局これ↑が言いたくて長々書いた。

さあ、WBC見るか…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

吹雪いてないが
また雪降り積むお天気。
吹き溜まりがありまくり。

現在姿毛がモコモコしているわが愛犬、雪降り積む姿は

まさに雪男。

メスなのに…

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レスリング五輪除外に強く抗議~ロシアの声より

今回、フィギュアネタではないのですが、
何故か取り上げるべきだ…と体内の「虫」が騒ぎだしたので…

ロシアNOWより転載。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

レスリング五輪除外に強く抗議

2013年3月1日ロシアの声

ロシアの元男子レスリング選手で、シドニー五輪のフリースタイル97kg級で金メダルを獲得した、サギド・ムルタザリエフ氏(38)は、レスリングが五輪競技からの除外候補となっていることへの抗議の意として、自身の金メダルを返上することを表明した。ムルタザリエフ氏に返上した理由や除外の影響などについて聞いた。

Photo
コメルサント紙撮影

-金メダル返上は効果的ではありますが、象徴的な部分がやはり大きいのではないでしょうか。五輪競技にレスリングを残す現実的な対策として、何が求められると思いますか。

 レスリング連盟の幹部は恐らく、すでに何らかの動きを取っているでしょう。私の抗議は人間的な行動、五輪チャンピオンの姿勢です。金メダルを手放すのは大変だろうと言われますが、国の金メダルのひとつに別れを告げることで、この競技を五輪に残し、ロシア連邦とダゲスタン共和国に新たな数千個のメダルをもたらすことができたら本望です。この考えにすべての五輪チャンピオンが賛同し、それによってきっと国際オリンピック委員会(IOC)を動かせるだろうと考えています。



-他の五輪チャンピオンも、あなたと同じ行動をとるとお考えなのでしょうか。

 私は、レスリング選手も、ほかのどの競技も、尊敬しています。私は、五輪チャンピオンの心、スポーツ選手の心を知っているつもりです。

例えば、五輪チャンピオンで、7回も世界チャンピオンになっているブルガリアのワレンティン・ヨルダノフ氏も、同じように抗議の意を表して、五輪メダルを返上しました。ヨルダノフ氏は気高く行動したと思います。

 五輪のメダルを目指して日々レスリングに励む子供たちを失うのは、控えめにいっても正しいことではありません。IOCのメンバーが、五輪チャンピオンの声に耳を傾けることと期待しています。これは私だけの意見ではないわけですから。




-五輪競技から除外されると、そのスポーツは発展しなくなるとお考えなのでしょうか。

 私はそう考えます。五輪で結果を残すという目標が、実際に練習している子供たちのモチベーションになっているのです。フリースタイル・レスリング、グレコローマンスタイル・レスリング、あるいは女子レスリングが五輪から消えたら、このようなモチベーションはなくなり、新たに始めようとする子供が道場に来なくなってしまうでしょう。


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シドニー五輪金メダリスト
サギド・ムルタザリエフ氏の抗議の公開書簡

ムルタザリエフ氏は、IOCのジャック・ロゲ会長宛てに次のような手紙を書いた。 「メダルの返上を決心するのは大変なことでした。しかしながら、深く考えた結果、偉大なるブルガリアのワレンティン・ヨルダノフ氏の後に続くことに決めました。これはIOC執行委員会が最近、レスリングを五輪競技からの除外候補にしたことに対する抗議の意を表したものです」。

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ロシアの声」から転載

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

メダル返上とは穏やかではない。

ブルガリアの7回ワールドとってる方まで返上していたのか…

さて、日本はどのような動きを見せるのか?

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2013年3月 2日 (土)

大輔への応援メッセージに圧倒される

別に番組宣伝をする訳ではないが
「アスリートの魂」→公式ホームページ、リンクはコチラ

とうとう高橋大輔ですよ!奥さん!

BS1  3月4日(月)午後9時~
総合   3月6日(水)午前1時25分~
BS1  3月10日(日)午前11時~

どんな放送になるのかドキドキだが
それにしても大輔ファンの気合がスゴイぜ!
シビレルぜ!!
愛してるぜ!!
(本日タレミミは異様にテンション高↑です。結構ヤバイ人になってます。が、おク●リ使用はございません。念のため)
大輔ファンの熱が私に伝わりすぎてこうなってしまうのサ…

私はフィギュアブログをやっている身でありながら
こういう放送を細かくチェックしない
…ていうか気が向いたときにしかやらない
実にズボラで「お前、ブロガー失格じゃ!!」と責められても文句ない人間だ。

比較的良心的な作りのものでも、この手のものに十分に満足できないことが多い

…という理由もある。

なにせ金持ちでないのにゴージャスshineなものを好む贅沢な人間だ。

…すみません。ちょっと嘘ついてみました…

この放送があるよ!…と知っていたが

「みんなの応援メッセージ」

変なところで「照れ」があり、
(そう言いつつ、N●K杯の時はしっかり書きました?)
文章がちょっと小っ恥ずかしいものになってしまったような気もするが

漢らしく書いてまいりました。

でも、どんな内容かは内緒。

ブログやってる人間が何をぬかすのか?と思われようが
そんなシャイなあんちくしょうなブログ主なのだ。

それにしても…1000件超えですよ、奥さん!

N●K内部を覗いてみたいものだぜ。
嬉しい悲鳴とそうでない悲鳴の両方聞こえそうだぜ。フッ…

後は大輔の昔の演技動画と最近の気になるフィギュアニュースをごく短くまとめて終わる。

コメントを残してくださった方が貼っていたものを…
(まっきーさん、使わせていただきます)

タラソワさんが振付していた時期のです。
豪華なキスクラにも注意。

2004 Worlds Daisuke Takahashi SP

衣装は置いといて振付は素敵だ。(男子フィギュアらしい衣装である)
ステップでわかせてますな。
やはり今とは体型が違う。この時期の方がスラリとして見える。
今は筋肉ガッチリついてるからか。

Daisuke Takahashi - 2004 Worlds LP, with K&C

問題の音符♪衣装。似合っていないこともない。
イーグルが新鮮。大輔よ…今現在はプロに入れる予定はないのか?(見たいッス!)
タラソワ先生振付をここまで表現できていたら上出来だろう。
タラソワ先生、楽しかったろうな…
この時期の選手育てるのに関わるってのはコーチにとっちゃあ一種の快楽かもしれぬ。
大変な労力であろうが…いや、だからこそか…
タラソワ先生のような方なら、余計にね。
ジャンプはあやしいのがあるがな。
目をかけられるわけだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュア関連諸々

世界フィギュア選手権2013

若者が頑張っている。

男子SP 宇野昌磨7位、日野龍樹12位
女子SP 宮原知子6位、本郷理華7位

まだ、演技チェックしてないがフリー頑張れ!
他の日本人以外の選手も非常に気になる。
1位サマンサ・シザーリオ選手…見たことない選手なのですが、
写真みる限りではいい雰囲気持ってますな。

東北地方で地域活動に貢献している個人や団体に贈られる「NHK東北放送文化賞」に、フィギュアスケートの荒川静香さんや羽生結弦選手を指導した阿部奈々美さんが選ばれました。
…とのこと。
お元気そうですね。

宝島、S氏の記事あり。
買わずに立ち読みした。(買えよ…)
ネットの評判で書いたような感じだったが、気になった箇所。
昔傘下から逃れようとした美姫ちゃんや荒川さんを潰そうとしたことがある…とか。
ホントかよ…
こりゃ、敵が多そうだ。
こういう人に権力もたせたらあかん…な良い例だ。

ようやく女子本発売になる!3/12発売。
真央ちゃんが表紙じゃあ!!

大輔表紙の本もまた出る。
KISS&CRY~氷上の美しき勇者たち 日本男子フィギュアスケート TVで応援! BOOK (4月18日号)
多分、買っちまうぜ!チクショー!!

村上佳菜子ちゃん、高校卒業。オメデトウ(^▽^)ゴザイマース!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

今日は風の強い吹雪になってしまった。

そんな時でも犬の散歩に行かねばならぬ。

愛犬はどしゃぶり雨の時は散歩を嫌がるのだが、
吹雪の時は何故かテンションが上がる。
いきなり「夕日に向かって走れ!」とばかりに駆け出すのはやめていただきたい。
足元が大変滑りやすくなってるところもあるんだからよ…

こんな天気の時にはなかなかお仲間(犬を散歩させる人たち)に出くわさない。

氷の粒が顔に当たって痛かったです。

そんな時は南国に住みたいと思ってしまう北海道の冬。
春はまだ来ない。

WBC始まる。

ブラジルの野球チームというのは結構新鮮だ。

日系人が多い。選手たちの名前がナイスだ。

ピッチャー、フェルナンデス…とかどっかで見た名前がある。

それにしても、もうマー君出すのかよ?

夜行観覧車、久々に見た。
鈴木京香の最後の鬼の形相が凄かった。
夏木マリの声のひっくり返り具合が素晴らしい。

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曖昧me~偏愛人間がグダグダ考える

おかしなタイトルだが、今回は全編シリアスな内容。(予定)
ただ、自分の中で「答え」が出ていない問題なので内容、かなりまとまり悪いッス。

お前は自分の頭の中でぐるぐる回っているだけじゃないか!
…と突っ込まれても文句言えない内容になる。
そんなの見たくない方はさようなら…である。

それでも書いてみようと思う。

フィギュアスケートをご覧になっている方々の中には当然
採点法に関して疑問を持っている方が多い。

昔からそういうのはあった競技だろうが
旧採点法よりスグレモノである筈の現採点法。
これが運用のされ方に問題があるとして
「どうにかすべきじゃね?」
という意見多々有り。
以前は審判の国籍もしっかり表示されていたが、
現在は誰がどの点数を出したのか?分からないようにしている。
その辺もファンに不信感を抱かせる原因なのだろう。

強いポリシーを持ち、
「公平な採点を」
と訴えてブログをやっている方々もいらっしゃる。
嫌がらせをされても意志を曲げずに頑張っておられる方もいる。
これはなかなか真似出来ぬことだ。

では、このブログはどうなのか?

簡単に言うと

「曖昧」

そう。タイトルは私の態度からとった。

現採点法に不審を抱きつつ、
「果たして、“公平な採点”というのは可能なのか?」
という疑問も抱えている。

今現在の私の心境はそんな感じだ。

そして今あるものを「ぶっ壊す」のであれば
新しいあり方、ヴィジョンを明確にする必要がある。
「これがお手本とすべきあり方ですよ」
というものを提案出来なければならぬ…と思っている。
それがまだ見つからないのである。
一生見つからないかもしれない。
(おいおい(゚Д゚)ノ)

ま、完全にぶっ壊しはしないとするならば

現採点法での「公平な採点」とはどうなる?

エレメンツ一つ一つの完成度(レベルと加点)に関しては
ある程度は「公平に」出来ると思う。
演技構成点でもSSとかね。

例えば…明らかに素人から見ても軸がぶれている美ポジとは言えぬスピンが
回転速く、ポジションも良く、軸がしっかりしているスピンより加点がもらえている
…ということをしなければ良いのであって…(実際あるんだよなあ…)

柔道のジュリー制度や相撲の「物言い」みたいに担当ジャッジを外から見る別審判
…のようなものを作ってはどうなのかねえ?

どうしても納得いかなければスポーツ裁判所に訴えるなどして…
ま、それで順位が試合終了後に変わったりしたらそれはそれで問題になるがな。
あ…そこまでいくと順位は入れ替わらないか…う~ん…どうなる?
(トリノワールドの後、訴えた選手っていたのでしたっけ?)

ただ、下手にそういうのに訴えたら次の試合から「点数が出なくなる」可能性あるな。
そういう「厄介な」競技でもある。
採点に文句言ってそうなった選手もいると聞く。
(文句言っても高得点の方もいるが、その辺りは除外して考える)

しかし、例えばインタープリテーションなどはどうなのか?
かなり「好み」が左右するのでは?

う~ん…私は例え専門家並に知識があり、スケート経験があろうが
絶対ジャッジにはなれそうもない。

自分がフィギュアスケートを“公平な目”で見ているか?

と問われれば

“yes”

と言えない自分がいる。

なにせ偏愛人間である。

採点に文句がある時、
「アンタの好きな選手の演技の●●が思ったより低く出ているのが気に入らないのだろう?」
…と問われたら「yes」かな…
そんな勝手な人間である。

「公平な採点を」
というより
「この選手のここが良い、ここが好き」
と語る方が性に合っている。

じゃあ、なぜ本来なら性に合わない類のことをグダグダ考えるのか?
ただ、好きなことだけ語れば済むことじゃないか。

ブログを始めてまだ数ヶ月しか経っていないけれども
コメントを寄せてくださる方の書き込みを見て、色々考えさせられることがある訳で。
で、自分の心が揺れる訳で。
動かざること山の如し…という訳にはなかなかいかぬ。

その時の心の揺れというものも記録しておきたいというこちらの勝手もある。

現採点法に対して、このブログはどういう態度をとるのか?

今、こんな風に感じてます…というのを曖昧ながら表明したくなったのである。

怒りにまかせて採点法でないにせよ、現在のスケ連幹部の発言に批判的なことも書いた。
(結構偉そうに)

選手の損になりそうなことは「やるなよ!」とこれからも書きますよ。

で、報道等で…明らかにおかしいものがあった時も勿論。

そして、例の某国の扱いは?

これも実に曖昧…

「こいつは怪しい」…と思いながらも現在状況証拠しか見えてないような印象。

なので、このブログでは「買●」「枕…」「お●スリ」(ジム・モリソンと同じ種類のおク●リではないです念の為)
などという単語は露骨に登場しません。
実は結構歯切れの悪いブログであり、そういうものはなるべくボカして表現しようと試みております。
決め付けておいて、実は「違った」なんてことになれば誹謗中傷になっちまうからね。
(とはいえ、おかしな所はガンガンツッコミますがね。北の将軍様並みのあの方報道とか)
コメントする方もお気を付けくだされい。

そして、もし某国が怪しいことを実際やっていたとして…
それらが全て明るみになると、日本では大喜びになること間違いなし…と思えども
なってしまえ!…とも思うけど、一度ISUは解体した方が良いんじゃね?と思うけど(IOCもな)
実際そうなってしまえば私にとって困ることも発生してしまう。

これからフィギュアスケートで五輪を目指す選手の活躍の場がなくなる可能性がある。
今現在現役の私の好きな選手たち…彼らの引退後、スケートで食べていけなくなるかもしれない。
(スケートアカデミーとか実現して欲しいんですわ…)

余計なお世話かもしれんが、考えてしまう。

何の力もないのにな…

頭が真っ白になってきたので中途半端だが終了。

決して眠いからでは…ない…

(-.-)zZ

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

MEMO

「100分de名著」~モンテクリスト伯第4回目。

ゲストがなぜか作家の安部譲二であった。
NHK無茶するぜ…

「獄中だから、長いもの(長編小説のこと)が読めるのよ」
という言葉には説得力がありすぎた。
獄中にいた時分「モンテクリスト伯」の差し入れがあったそうな。
少年時代に読んだ時と印象が違ったらしい。

あるシーンの主人公を指し、
「これは…堅気じゃないね。ダンテスは男を売る稼業だね…」
と、お褒め(?)の言葉があった。男の中の男だと。

結構面白かった。

愛犬の口が納豆臭い

ちょっと嫌かも

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2013年3月 1日 (金)

The Doors - Hello, I Love You

これは今季、羽生結弦君のEX曲である。
そして、これはドアーズの曲。
振付はカート・ブラウニング。
なかなか豪華な顔ぶれだ。

「花になれ」を見る機会が多いような気がするけれど…
ま、とりあえずStars On Ice 2013の動画をご覧あれ。

Stars On Ice 2013 Yuzuru Hanyu

今回は羽生君の演技どうこうではなく、「曲」
…というよりこれを歌っている人間へのツッコミ中心になる。
(あと、この曲選んだ人間へのツッコミ兼ねる)
(羽生君ファンで期待していた方すまぬ)
しかも、少々不健全な内容も含まれる。
「健全な良い子」「私は清く正しく生きている」
…とご自分を評価している方はここからお引き返しくだされい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以前、2013年2月 8日 (金)に私はプロコム・ハルム「青い影」をブログ内で取り上げた。
イラストレーターみうらじゅんと安齋肇がやっている「笑う洋楽展」
50年代から60年代に作られたポピュラー音楽のVTRの紹介番組…この中で紹介された一曲だった。
内容はこんなもん→プロコム・ハルム 青い影

そして、実はドアーズのこの曲もこの番組中で紹介されていた。
そしてみうらじゅん氏と安斎肇氏のお二人は、この曲紹介中に何度も

「キメている」

というキーワードを連発しておられた。
写真撮影時に使用される「キメ顔」の「キメ」とは意味が異なる。
N●Kで放送されてる手前、何を「キメている」かはお二人は明確にしなかった。
民放の深夜放送ならキチンと断言してたであろう。
ドアーズについて多少知識がある人間ならば見ただけでピンと来るキーワードだ。
ま、私はタイムリーでドアーズを知ってた訳ではないけどね…

で、紹介されたビデオを見てもやはりヴォーカルのジム・モリソンは
「キメている」顔に見えなくもない。
モデルらしきミニスカ女性が一生懸命クルクル回っているのも見所。

The Doors - Hello, I Love You (colour video)

ドアーズ(The Doors)は、1965年から1970年代初めまで活動したアメリカのロックバンド。

で、問題のヴォーカル、ジム・モリソンについて…Wiki先生に教えていただくと…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ジェームズ・ダグラス・モリソン(James Douglas Morrison、1943年12月8日 - 1971年7月3日)は、アメリカのミュージシャン、詩人。ロックバンド、ドアーズのボーカリスト、作詞家として知られる。また、バンド活動とは別に数冊の詩集を発表している。

米ローリング・ストーン誌の選ぶ「史上最も偉大なシンガー100人」において第47位

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まあ、これは問題ない。

で、ずっと読んでいるとこんな記述がある。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ドアーズの結成前からモリソンは様々なドラッグを服用し、多量の飲酒で様々などんちゃん騒ぎに耽っていた。時にはレコーディング時も酔っぱらい、その様子はたびたび録音された。「ファイヴ・トゥ・ワン」の中では彼のしゃっくりが聞かれる。また、ジミ・ヘンドリックスとのセッションでも酔っぱらった様子が録音されている。

1969年3月、マイアミでのコンサートで彼はズボンを下げ自慰行為を見せたという容疑で公然わいせつ罪で逮捕され、後に有罪判決を受けた。このスキャンダルによってドアーズそのものが反社会的であると非難され、ライブ活動はしだいに縮小していった。1970年12月12日のニューオーリンズでのステージを最後にモリソンはライブ活動を停止。1971年1月に『L.A.ウーマン』のレコーディングを終えると、同年3月、著作に専念するためパリへ移り住んだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

だんだん雲行きが怪しくなってくる。

ま…洋楽だけでなく、音楽関連のものを追いかけてたら、「よくある」話だったりする。
特にロックはな…悲しいけどそうだねえ…

で、「突然の死」という項目…ちょっと長いが転載させていただく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

突然の死

1971年7月3日、モリソンはパリのアパートにあるバスタブの中で死体として発見された。第一発見者は当時交際していたパメラ・カーソン。事件性がないと考えたパリの警察は検死を行わず、死因は心臓発作と発表した。しかし、パメラの証言から薬物の過剰摂取が死の原因ではないかとも考えられている。また、アメリカ政府による暗殺の可能性も一部でささやかれた。

彼の遺体はパリの東にあるペール・ラシェーズ墓地に埋葬され、この墓地はパリの人気観光名所の一つとなっている。一時は訪れるファンによる落書きやゴミの放置が問題視され、墓所を移転することも検討されたが、後にこの可能性は公式に否定された。

一部のファンは、彼の死はスポットライトから逃れるための偽装だと信じている。そして政府による陰謀を主張する者は、彼のガールフレンド、パメラ・カーソンが「彼は非常に疲れていて、病院で休んでいる」と新聞に語ったことを指摘する。実際に死体が埋葬されるのを見たのはごく少数で、またモリソンは「死」に先立つ数か月前からバンドのメンバーによく「アフリカへの逃亡」を冗談めかして話していた。デンスモアが、モリソンの墓に初めて訪れた際、彼は「(遺体が入るには)墓が短すぎないか?」と話したと言われている。

モリソンの死はブライアン・ジョーンズ、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスに続くロックスターの悲劇となった。偶然にも彼らは同じ27歳で死亡しており、27クラブというロック界におけるひとつのジンクスとなっている。

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そして、「死後」のこんなエピソードも付け加えられている。

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死後

2007年春、ドアーズのファンが1969年のマイアミでのコンサートでモリソンが犯したとされる公然わいせつ罪について恩赦を要請する手紙をフロリダ州知事に宛てて送った。2010年12月、事件後40年を経て恩赦が与えられた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「いい話」のような気もするが、「いい」と言い切れない微妙な気持ちにさせてくれるエピソードである。

それにしても、カートよ…

大人の階段登らせたいのはわかるのだが
確かに良い曲なのは認めるのだが
うら若き羽生君にこの曲選ぶってのはどうなのよ?

それとも羽生君自身が
「俺はジム・モリソンになる!!」
とでも言ったというのか?(だったらスゲー嫌だ…)

SPにムーディな曲を選んだバトル先生にもちょっと言いたいことがあるのだが、
(羽生君をセ●スィー部長にしたいのか!?…とな)
これは、また後ほど。

羽生君、
この曲を上手く表現したまえ!とは思えど、
このヴォーカルの生き方だけは真似しちゃいかんぞお!!
…と言いつつ、もう1曲ご紹介。

Hello, I Love Youよりワタクシ個人はコチラが好きだったりする。
ここでもやはり彼は「キメている」感じだ
「ハートに火をつけて」という昔の少女漫画みたいな邦題がついていた。
The Doors - Light My Fire

では、おやすみなさい。

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