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2013年3月 2日 (土)

曖昧me~偏愛人間がグダグダ考える

おかしなタイトルだが、今回は全編シリアスな内容。(予定)
ただ、自分の中で「答え」が出ていない問題なので内容、かなりまとまり悪いッス。

お前は自分の頭の中でぐるぐる回っているだけじゃないか!
…と突っ込まれても文句言えない内容になる。
そんなの見たくない方はさようなら…である。

それでも書いてみようと思う。

フィギュアスケートをご覧になっている方々の中には当然
採点法に関して疑問を持っている方が多い。

昔からそういうのはあった競技だろうが
旧採点法よりスグレモノである筈の現採点法。
これが運用のされ方に問題があるとして
「どうにかすべきじゃね?」
という意見多々有り。
以前は審判の国籍もしっかり表示されていたが、
現在は誰がどの点数を出したのか?分からないようにしている。
その辺もファンに不信感を抱かせる原因なのだろう。

強いポリシーを持ち、
「公平な採点を」
と訴えてブログをやっている方々もいらっしゃる。
嫌がらせをされても意志を曲げずに頑張っておられる方もいる。
これはなかなか真似出来ぬことだ。

では、このブログはどうなのか?

簡単に言うと

「曖昧」

そう。タイトルは私の態度からとった。

現採点法に不審を抱きつつ、
「果たして、“公平な採点”というのは可能なのか?」
という疑問も抱えている。

今現在の私の心境はそんな感じだ。

そして今あるものを「ぶっ壊す」のであれば
新しいあり方、ヴィジョンを明確にする必要がある。
「これがお手本とすべきあり方ですよ」
というものを提案出来なければならぬ…と思っている。
それがまだ見つからないのである。
一生見つからないかもしれない。
(おいおい(゚Д゚)ノ)

ま、完全にぶっ壊しはしないとするならば

現採点法での「公平な採点」とはどうなる?

エレメンツ一つ一つの完成度(レベルと加点)に関しては
ある程度は「公平に」出来ると思う。
演技構成点でもSSとかね。

例えば…明らかに素人から見ても軸がぶれている美ポジとは言えぬスピンが
回転速く、ポジションも良く、軸がしっかりしているスピンより加点がもらえている
…ということをしなければ良いのであって…(実際あるんだよなあ…)

柔道のジュリー制度や相撲の「物言い」みたいに担当ジャッジを外から見る別審判
…のようなものを作ってはどうなのかねえ?

どうしても納得いかなければスポーツ裁判所に訴えるなどして…
ま、それで順位が試合終了後に変わったりしたらそれはそれで問題になるがな。
あ…そこまでいくと順位は入れ替わらないか…う~ん…どうなる?
(トリノワールドの後、訴えた選手っていたのでしたっけ?)

ただ、下手にそういうのに訴えたら次の試合から「点数が出なくなる」可能性あるな。
そういう「厄介な」競技でもある。
採点に文句言ってそうなった選手もいると聞く。
(文句言っても高得点の方もいるが、その辺りは除外して考える)

しかし、例えばインタープリテーションなどはどうなのか?
かなり「好み」が左右するのでは?

う~ん…私は例え専門家並に知識があり、スケート経験があろうが
絶対ジャッジにはなれそうもない。

自分がフィギュアスケートを“公平な目”で見ているか?

と問われれば

“yes”

と言えない自分がいる。

なにせ偏愛人間である。

採点に文句がある時、
「アンタの好きな選手の演技の●●が思ったより低く出ているのが気に入らないのだろう?」
…と問われたら「yes」かな…
そんな勝手な人間である。

「公平な採点を」
というより
「この選手のここが良い、ここが好き」
と語る方が性に合っている。

じゃあ、なぜ本来なら性に合わない類のことをグダグダ考えるのか?
ただ、好きなことだけ語れば済むことじゃないか。

ブログを始めてまだ数ヶ月しか経っていないけれども
コメントを寄せてくださる方の書き込みを見て、色々考えさせられることがある訳で。
で、自分の心が揺れる訳で。
動かざること山の如し…という訳にはなかなかいかぬ。

その時の心の揺れというものも記録しておきたいというこちらの勝手もある。

現採点法に対して、このブログはどういう態度をとるのか?

今、こんな風に感じてます…というのを曖昧ながら表明したくなったのである。

怒りにまかせて採点法でないにせよ、現在のスケ連幹部の発言に批判的なことも書いた。
(結構偉そうに)

選手の損になりそうなことは「やるなよ!」とこれからも書きますよ。

で、報道等で…明らかにおかしいものがあった時も勿論。

そして、例の某国の扱いは?

これも実に曖昧…

「こいつは怪しい」…と思いながらも現在状況証拠しか見えてないような印象。

なので、このブログでは「買●」「枕…」「お●スリ」(ジム・モリソンと同じ種類のおク●リではないです念の為)
などという単語は露骨に登場しません。
実は結構歯切れの悪いブログであり、そういうものはなるべくボカして表現しようと試みております。
決め付けておいて、実は「違った」なんてことになれば誹謗中傷になっちまうからね。
(とはいえ、おかしな所はガンガンツッコミますがね。北の将軍様並みのあの方報道とか)
コメントする方もお気を付けくだされい。

そして、もし某国が怪しいことを実際やっていたとして…
それらが全て明るみになると、日本では大喜びになること間違いなし…と思えども
なってしまえ!…とも思うけど、一度ISUは解体した方が良いんじゃね?と思うけど(IOCもな)
実際そうなってしまえば私にとって困ることも発生してしまう。

これからフィギュアスケートで五輪を目指す選手の活躍の場がなくなる可能性がある。
今現在現役の私の好きな選手たち…彼らの引退後、スケートで食べていけなくなるかもしれない。
(スケートアカデミーとか実現して欲しいんですわ…)

余計なお世話かもしれんが、考えてしまう。

何の力もないのにな…

頭が真っ白になってきたので中途半端だが終了。

決して眠いからでは…ない…

(-.-)zZ

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

MEMO

「100分de名著」~モンテクリスト伯第4回目。

ゲストがなぜか作家の安部譲二であった。
NHK無茶するぜ…

「獄中だから、長いもの(長編小説のこと)が読めるのよ」
という言葉には説得力がありすぎた。
獄中にいた時分「モンテクリスト伯」の差し入れがあったそうな。
少年時代に読んだ時と印象が違ったらしい。

あるシーンの主人公を指し、
「これは…堅気じゃないね。ダンテスは男を売る稼業だね…」
と、お褒め(?)の言葉があった。男の中の男だと。

結構面白かった。

愛犬の口が納豆臭い

ちょっと嫌かも

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コメント

本当に。
やっとここまで認知されたから、スケートやって食べていけるようになって欲しい。
その為にはまずリンクで、それから鑑賞やエンタメのショウで。氷があってこそ教える仕事も成り立つし。
だからこそあまりにおかしくなる前に、内輪で是正するのが普通は最善のはずなんだけど?
世界Jr、今習っている子や親たちはどう見たんでしょう。
そんな世界だと思われてしまっては、やらせたい親なんかいなくなってしまう。
だから初めは採点に疑問を書いていたライターも、書けなくなったりするんでしょうが。

そもそもジャッジは「評価」なんかしていなくて「自分の見たいものはこれ」という世界。
「こけまくる試合なんか御免」という話も昔はあって、だから質評価。
「レベル1だっていいじゃないか、きれいな方が」って、日本のテクニカルの」意見だったし。
「点数はメッセージ」「頑張れーの点数」「この緊張感の中でよくやった」「挑んだことを評価しよう」「こういうものが見たいから変えた」
日本のもとジャッジもそういうものだと言ってきたから。
そこが競技ではないと思うんだけど。
その上にまた別の問題もあるけれど、観客が見たくないと思ってしまえば、見る競技はおしまい。そこだけは唯一確かなところでは?

>blueberry様
>だからこそあまりにおかしくなる前に、内輪で是正するのが普通は最善のはずなんだけど?
世界Jr、今習っている子や親たちはどう見たんでしょう。
そんな世界だと思われてしまっては、やらせたい親なんかいなくなってしまう。
だから初めは採点に疑問を書いていたライターも、書けなくなったりするんでしょうが。
私が親ならやらせたくないですね。
やるからには皆上を目指している方がほとんどだと思うのですが
報道等見て、
「ほどほどで良いのよ」
と子供に言っている親御さんもいらっしゃるかもしれないです。

>観客が見たくないと思ってしまえば、見る競技はおしまい。そこだけは唯一確かなところでは?
現在不満がありつつ、なんだかんだで見ている人は多い。
トップ選手の多くがいなくなるソチ後どうなりますか?
このブログもやめているかもしれないけれど。

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