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2013年3月21日 (木)

“マッドハッター”振り付けをする~ショーン・ソーヤー

コメントを寄せてくださってる方から今季ワールドEXリハーサル風景の動画をいただいた。

浅田真央 村上佳菜子 高橋大輔 world 2013 EX フィナーレのリハーサル

カオナシに似ている方がいるように思うのは気のせいだろう。

微笑ましくなるような光景がある。
参加している顔ぶれが新鮮だ。表彰台に登ったのはお馴染みの選手だったりするが。

ここで振り付けをしている大柄とはいえない男性。(164cmなのか!?)

コレ、2010-2011シーズンを最後に引退してしまったカナダのショーン・ソーヤー選手らしい。

最初ウィルソンかと思っちまったよ…遠くからみると似てない?…そうですか。

なかなか様になっている。

ってな訳で
ショーン・ソーヤー選手の“マッドハッター”プロを見直したくなった。
実は結構好きな選手だったりする。

2011年 カナダナショナルの演技動画を載せる。
これは、Pさんが…確かに良い演技はしたのだが、他の選手の立場は…?という点差をつけて優勝した。
ある意味記念すべき(?)国内戦。
(2位のソーヤーと総合で56.76点差つけて優勝しとる…ここ数年Pさんを見てる人は慣れてしまっていると思うが、よく考えるとキ●ガイ沙汰だ)
↓結果コレです。プロトコルはナシですが。
Results: Canadian Figure Skating Championships

Shawn Sawyer Canadian Figure Skating 2011


「アリス・イン・ワンダーランド」のマッドハッターを演じてるらしい。
ニコ●コ動画には「氷上の帽子屋」「祝3A成功」タグがあった。良かったな…

ここからWiki先生に頼る。

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アリス・イン・ワンダーランド (映画)

『アリス・イン・ワンダーランド』(Alice in Wonderland)は、2010年公開のアメリカ映画。ティム・バートン監督。
ルイス・キャロルの児童文学小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作に、その後日談的なストーリーとして再構成、実写とモーションキャプチャによって映画化。

ストーリー

不思議の国での冒険から13年後。19歳となり、最愛の父親を亡くしたアリス・キングスレーはパーティに出席していた。だが、このパーティーはアリスの母と姉が極秘裏に企画したアリスの婚約パーティだった。アリスは貴族の御曹司・ヘイミッシュから求愛されるが、突然の出来事に混乱してその場から逃げ出してしまう。そんな時、アリスはチョッキを着た白ウサギを追って、幼少時代に訪れた不思議の国へ再び迷い込み、そこでかつて出会ったマッドハッターやチェシャ猫達と再会。だが、不思議の国は13年前とは一変しており、赤の女王に支配された暗い世界と化していた。アリスはかつてここへ訪れた記憶を失くしていたが、自分が預言書に記されている「救世主」だと知らされ、この世界を赤の女王の支配から解放するため、赤の女王の妹である白の女王やマッドハッター達の力を借りて、赤の女王に戦いを挑むことになる。

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映画『アリス・イン・ワンダーランド』予告編

アリスってこんな話だっけ?

この映画見ようと思っていて見逃しちまったんだよお…

ジョニー・デップがマッドハッター役だったよね?
でも、ジョニデにはこの路線卒業して欲しい気もする。
Madhatter

ま、それは置いといて。

映画.COMの映画批評を見てみる。(森山京子さんという方が書いている)
一応リンクさせよう。

バートンらしくない生真面目さが目立った19歳のアリスの物語

パッと見、豪華な割に評価辛いかな…

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アリスの年齢を原作の6歳から19歳に変えたことで、過去の映画化作品とは別のテイストになった。ウサギを追いかけて穴に落ちたアリスが、マッドハッターや賢者の芋虫、チェシャ猫に出会う設定はそのままだが、脈絡のない不思議体験に終わった6歳の時と違って、今回の冒険は現実のアリスの人生にフィードバックしていくのだ。

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予告見て、アリス随分歳食ってるやん!…と思ったのは間違いではなかったか。
そういう設定かい。

で、ショーン・ソーヤー選手演じるマッドハッターってどんなキャラよ?
またWiki先生。

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帽子屋

帽子屋(ぼうしや、英:The Hatter)は、ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』(1865年)の登場人物。三月ウサギ、眠りネズミとともに「狂ったお茶会」の場面に初登場し、奇妙な言動でアリスを困惑させる。三月ウサギとともにチェシャ猫から「気が狂っている」と評される帽子屋は、「帽子屋のように気が狂っている」という、当時よく知られていた英語の言い回しをもとに創作されたキャラクターである。なお帽子屋はしばしば「狂った帽子屋」 (The Mad Hatter) とも呼ばれるが、キャロルの文中ではこの名称で呼ばれることはない。

作中での描写

第6章「豚とコショウ」の終わりでチェシャ猫から言及されたのち、第7章「狂ったお茶会」で初登場する。この場面では帽子屋は三月ウサギの家の前で、三月ウサギ、眠りネズミとともに、終わることのない「狂ったお茶会」を開いている。帽子屋がアリスに行う説明によれば、帽子屋は音楽会で歌った「きらきらコウモリ」(きらきら星のパロディになっている)がハートの女王の不興を買って、「時間殺し」という批難を受けた。以来、それまでは自分の言うことを聞いていた時間が、お茶の時間である6時のまま止まってしまったのだという。帽子屋の持っている腕時計は、今日が何日かを示すことはできても、何時かを示すことはできない。このお茶会の場面では、帽子屋は前述の「きらきらコウモリ」を途中まで歌ってみせるほか、「カラスと書き物机が似ているのはなぜだ」という、答えの存在しないなぞなぞをアリスに問いかけたりし、その無作法な物言いによってアリスに腹を立てさせる。

第11章「タルトを盗んだのは誰?」では、ハートの女王のタルトを盗んだ罪に問われているハートのジャックの裁判において証人として呼び出されるが、「自分はしがない帽子屋にすぎない」というような要領を得ない受け答えをして裁判官役のハートの王をいらだたせることになる。

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簡単にいうと「変なおじさん」でいい気がする。

映画では事情が異なるようだ。

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映画

(前半略)
ティム・バートン監督の2010年の翻案映画『アリス・イン・ワンダーランド』では、ジョニー・デップが帽子屋を演じている。この映画では帽子屋の本名は「タラント・ハイトップ」(Tarrant Hightopp) といい、「赤の女王」によって滅ぼされた帽子職人の末裔という設定で、レジスタンスの一員としてアリスの手助けをする。

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別物として考えた方が良さそうだ。

「狂った帽子屋」 (The Mad Hatter)の記載自体、作者キャロルの文中にないというのは初めて知った。
どちらかというと原作読んだほうが面白そうだ。
不思議体験過ぎて訳分かんねえになりそうだけど…。

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四回転時代には参加できなさそうなスケーターだが、
そんな中に私好みのスケーターが結構いたりする訳で…

この時のプロトコル見つけられないけれど、インタープリテーションもPさんより上だったのだろうか?

ちょうどキャナダ側が「Pさん絶対王者」(笑)伝説を作ろうとしていた時期だった為、
インタープリテーションもP>>>ソーヤーにしてた可能性もある。
だったら災難だ…

私なら、この人に9くらいやってPさんに最高で6くらいしか付けないぞ!!キャナダよ!!
(このブログではカナダを目の敵にして言う際、“キャナダ”にします)

ソーヤーさんのWikiよりまた引用

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2009-2010シーズン、スケートアメリカでシニアの国際大会で初めてのメダルとなる銀メダルを獲得した。カナダ選手権では4位となり2大会連続のオリンピック出場とはならなかった。

2010-2011シーズン、アマチュアに留まり、NHK杯では自身のショートプログラムのパーソナルベストを更新。またカナダ選手権でも会心の演技で2位となった。 しかし世界選手権が東日本大震災の影響で東京で2011年3月に開催不可能となり、4月に代替国で開催されることが決定されたことから、世界選手権出場を辞退し、カナダでのスターズ・オン・アイスツアーへの出場を優先する考えを明らかにし、事実上の引退表明となった。

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私は最後のシーズン、世界選手権出場してくれなかったのが非常に悲しかった。
このプロ世選で見たかった。例え上位になれぬとしても。
「Pさん絶対王者伝説お膳立て大会」になることを見越していたのか。

いや、これは考えすぎか。
(Pさん、重ね重ねすまぬ。ま、Pだからいいか…)

次の動画を見ると、この人はプロ向きだと改めて感心する。
これ、日本に来たスターズ・オン・アイスでも演じたのか!?
何故コレを地上波放送しないのよ…

Shawn Sawyer • Alegria [HFOI 2012]

創造力溢れるスケーター。
これを振り付けしたのは誰か分からないけれど…もしかして本人?
どちらにせよ素晴らしいと思う。

だらだらアリスのことなど書いてしまったが、
この人の これからのスケート人生に幸あれ!…と締めることにする。

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MEMO

あるアメブロにコメントしたいという気持ちだけで
アメーバ登録しちまった。ピグとか訳ワカメ…である。
ま、いいか。これも成り行きよ。
で、ここの別館・避難所(?)代わりに使用しようと思う。
また、フィギュアに全くかすらない話とか。
ま、ここでも平気で書いてるけどね。

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コメント

ソーヤーさん、現役最後のフリープログラム、印象的でした。
それまではスピンすごいけど…オシイの選手でした。
今年のS.O.Iで彼の生演技見て、開眼‼誰より輝いてました。
この表現者としての才能は、プロになってはじめて生かされましたね。
ジャンプなしのエキシでも、ここまで魅せることが出来るんですね…って、誰かさんに言いたい!

こんばんは
うちのブログにコメントするためにわざわざアメブロに登録していただいてすみません。アメブロに登録しないとコメントできないとは知りませんでした・・。恐縮です。
いつもこちらのブログは楽しくて覗かせていただいています。
ソーヤーさんのプログラムは凄いですね。独特の感性を持っていて表現者として輝いています。こんなに凄い人とは知りませんでした。プロスケーターとしても、また振り付け師としても、才能を開花させそうですね。

>ココルル様
軟体スピンは女子以上ですよね…改めて驚きました。
>ジャンプなしのエキシでも、ここまで魅せることが出来るんですね…って、誰かさんに言いたい!
(;・∀・)アハハハハ…確かに。カート・ブラウニングだったらあのプロ、ジャンプなくても楽しめるのにな~
…と思ってみてます。
プロになっても、もっと北米でこの競技人気でないとキッツイものがありますが、
頑張っていただきたい…


>ももぴ様
いらっしゃいませ!!
まさか、読んでいただいているとは( ̄Д ̄;;…ありがとうございます!
>プロスケーターとしても、また振り付け師としても、才能を開花させそうですね。
現役時代の実績あっても、次のスケート人生で成功する訳じゃないのが面白いところです。
名振付師目指していただきたいです。

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