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2013年3月23日 (土)

ロシアNOWよりニュース幾つか~世界フィギュア選手権で貴重な金メダル他

タイトル通りの内容。
引用だらけである。
決して手抜きではない。手抜きじゃないぞお!!\(;゚∇゚)/

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世界フィギュア選手権で貴重な金メダル

2013年3月20日アンナ・コジナ, ロシアNOWへの特別寄稿

カナダで行われた「世界フィギュアスケート選手権2013」で、ロシアは金メダル1個と銅メダル1個を獲得した。


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タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。 =ロシア通信撮影

意外な銅メダル

 アイスダンスの銅メダルは意外な結果だった。エカテリーナ・ボブロワとドミトリー・ソロビヨフ組のコーチであるアレクサンドル・ジュリン氏は、自身にも記者団にも正直だった。ボブロワ・ソロビヨフ組はジュリン氏の指導を受けてから成長したものの、フランスのナタリー・ペシャラとファビアン・ブルザ組の演技はまとまっており、審査員の目に経験豊富で貫録のあるメダル獲得者として映っているこの2人は、銅メダルを獲得しても不思議ではなかったという。



特筆の金

 ペアのタチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。というのも、ロシアのスケーターは2009年以降、世界選手権で金メダルを手にしていなかったし、ペアにいたっては2005年以降ごぶさただったのだ。また、ボロソジャル・トラニコフ組は、これまでに4回世界チャンピオンになっている、ドイツのアリオナ・サフチェンコとロビン・ゾルコーヴィ組を超えた。このペアは他をまったく寄せつけない強豪だったが、2011~2012ISUグランプリファイナルでは、わずか0.18点差まで迫っていた。今回は約20点差で勝利し、さらにフリー(149.87)と合計点(225.71)では歴代最高得点を記録した。

 今回のペアとアイスダンスのメダルにより、2014年ソチ五輪にはペア3枠、アイスダンス3枠という最大限の出場枠を獲得できた。シングルはやや不安が残る。女子シングル2枠、男子シングル1枠だ。

ISU WORLD 2013 - PAIRS FP -16/18- Tatiana VOLOSOZHAR Maxim TRANKOV

シングルはやや不安

 シニアに昇格したばかりの17歳のマクシム・コフトゥンは、男子シングルの出場枠を2枠に広げるための10位以内に入ることができなかった。ショートで男子にとって重要な4回転ジャンプを決めることができず、19位まで落ちた。

コフトゥンはこうコメントした。「試合前練習でコントロールできないような疲労が足に重なっていった。自分の演技が始まった時、足が震えているのを感じた。4回転ジャンプに失敗した後に緊張がほぐれ、どうでもいいやって思ったら残りがうまく滑れた。実力以上の滑りを見せたくなっていた。今大会前はすごく緊張して、抑えられなかった」。

 経験を積んだスケーターでも足が震えることがあるのだから、最近までジュニアにいた選手ならなおのことだ。世界チャンピオンのパトリック・チャンも転んだし、アイスダンスの世界チャンピオンで五輪金メダリストの、テッサ・ヴァーチュとスコット・モイア組にもエレメントの失敗があった。



将来につなげたトゥクタムィシェワ

 若き女子シングル選手のエリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、リンクで確信に満ちた滑りを見せ、試合後もリラックスしていて、記者団を驚かせた。

 滑りについて、コーチのアレクセイ・ミシン氏が説明した。「今回は五輪チャンピオンのキム・ヨナに勝とうとしていた。だがこの高い目標のせいで、ショートに影響が出てしまい、ミスもあって14位に終わってしまった。それでも非常に印象的な滑りを見せた。将来有望な選手だから、10位という結果でも恥とは思っていない」。

 トゥクタムィシェワは明るくこう話した。「キム・ヨナを超える計画なんて知らなかったし、同じ場所で一緒に滑る機会もなかった。正直なところ、私はキム・ヨナも他の選手も競争相手として意識することはなく、自分自身に集中していた。今回ミスをしたけれど、緊張していたからではなかったし、自分がシニアに上がりたての新人であることもまったく意識しなかった」。

 


「プルシェンコは大人のオオカミ」

 ミシン氏はロシアNOWの取材に対し、もう一人の教え子、エフゲニー・プルシェンコの今後の計画について話した。プルシェンコは、1月31日にイスラエルの病院で椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けた後、リハビリを続けている。「こう言っておこう。プルシェンコがソチ五輪のリンクに登場したら、子犬の中に現れた大人のオオカミのように見えるだろう。プルシェンコの職人技は極めて高く、非常にたくさんのことをマスターし、さまざまな経験をしてきた。30歳の人間が積み重ねた年功は特別なものだ

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「Pさん、転んだ」を赤字にしたのは別に意味はない。

ミーシンコーチ…サービスのつもりなのかもしれんが、フカシ過ぎじゃないか?
リーザ、否定しとるやんけ!!(`Д´)
リーザ、ジャンプはキレイだけど、今回の体型と顔久々に見て驚いちゃったよ…
ますます女将っぷりに拍車がかかっていた…嗚呼…
プルさん、無理出来るのか?
地元五輪が来るってのに、小さい島国から見ても前途多難にみえるぞ。

私は基本チキンなので、ペアを見るとシングル以上にドキドキしてしまう。
なのであまりシングル・アイスダンスほどペア演技を見ないのであるが、
タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組―この二人好き。
性格的な組み合わせも面白い。(インタビュー等読むと)
例の「トランコフさん、ツイッターで乱を起こす」事件など…総合すると

「男気」


というキーワードが浮かぶ。
いずれ彼の小特集をやりたいと思っている。
演技じゃなくて、彼の行動とか…発言とかそっちが中心になっちまいそうだけど。
ブログ「ロシア自習室」様の中の記事だったと思うが、 「フィギュアスケートが嫌い」と発言してたような…

面白い人である。目が離せない。

あと、フィギュアスケートじゃないけどちょっと気になった話題。
ショートトラック・スピードスケートに関するもの。
これもロシアNOWからである。

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露国籍をもつアジア選手が史上最高の成績

2013年3月15日エフゲニー・スリュサレンコ, モスクワ・ニュース紙

冬季シーズンの終盤に、ロシア・オリンピック・スポーツは、おそらく初めて、ロシアの外国出身選手らによる快挙を目の当たりにした。ソチ・オリンピックを前にロシア市民権を獲得した外国出身選手らの活躍だ。

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ロシアのショートトラック選手チーム =ロシア通信撮影

1月のスノーボード世界選手権大会で米国出身のビック・ワイルド選手がメダルを獲得し、3月8日から10日にかけて開催されたショートトラック・スピードスケート世界選手権では、韓国出身のビクトル・アン選手が、ロシアチームにとって世界選手権史上最高の成績を挙げた(ショートトラックとは、アイスホッケー場などの室内スケートリンクを会場に行われるスピードスケート。1992年よりオリンピック種目)。今や、「我々にメダルがこんなに必要か」という言葉が力強く湧き上がってくるのは明白だ。



韓国の王者の挫折とロシアでの復活

 韓国出身のショートトラック選手ビクトル・アンの元の名前はアン・ヒョンス(安賢洙)。2000年代前半に彼は、ショートトラックの歴史を代表する看板選手になった。オリンピックで3つの金メダルを獲得し、世界選手権では5年連続の総合優勝を果たしたのだ。2008年、アン・ヒョンス選手(当時23歳)は膝に重傷を負い、競争レベルを考慮して(韓国ではショートトラックは最優先スポーツ競技の一つなのだ)、「君のような選手は韓国にはたくさんいる。練習を積んだら、ひょっとしたら戻って来れるだろう」と言われ、代表から外された。

 

アン選手の父親がロシア・スピードスケート連盟にeメールを送り、双方が共通の理解に達した。負傷したアン選手に援助を申し出た連盟指導部は、アン選手は2年間、競技から離れていたので、もちろん、リスクを覚悟の上だった。これで全く結果が出ない可能性も大いにあった。

 しかしアン選手は立ち上がり、心身両面で復活した。2011年12月28日、彼はロシア市民権を獲得し、「ビクトル・アン」という新しい名前になった。アン選手自身の言葉によれば、彼は新しい祖国も手にしたのだ。



空前の成績を収め、真の仲間に

 最初の半年は生活順応に費やされ、真の復活が生じたのは今シーズン。アン選手は、すでに3度、ワールドカップ表彰台の最高位に立った。ロシアチームにとって史上初めてのヨーロッパ選手権男子リレー優勝の力になった。3月10日に幕を閉じた世界選手権大会では500メートルと男子リレーの2種目で銀メダルを獲得した。これはロシア・チームが世界選手権に出場した20年の歴史で最高の成績だ。それ以前では、まだソ連の時代に女子リレーで獲得したメダルが1個あるだけ。

 この韓国出身選手は、ロシアの「身内」なのか、「身内でない」のか? もちろん、「身内」だ。「ビクトル・アン選手を応援する5つの理由」をまとめてみよう。

 第1に、今はまだ日常会話レベルだが、彼はもうロシア語を話す。第2に、彼は韓国国籍を放棄した(韓国の新しい法律では、そうしないことも可能だったのだが)。第3に、ソチ五輪のあと、彼はロシアに留まり、スポーツ心理学の勉強をするプランを持っている。第4に、彼が勝利しメダルを獲得したあと、ロシア国歌が演奏され、ロシアの国旗が揚がる。第5に、ロシアのショートトラック選手らはアン選手と一緒に練習しており、彼らがめざすオリンピック・チャンピオンが養成されるのを自分の目で見ている。総じて言えば、「よそ者か、よそ者でないか、論じるまでもない。彼は仲間、仲間なのだ!」

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最後の仲間の言葉が泣かせるぜ…

韓国でスケートというと、フィギュアスケート追いかけてる人間はおヨナさんを思い浮かべるが、
実はショートトラック・スピードスケートの方が実績がある訳で。
「人生いろいろ」だ。色んな道がある。

スピードスケート韓国代表の選手たちって、優遇されているおヨナさんに良い感情を抱いていなさそうだ。バンクーバーでもそんなエピソードがあった気がする。

あと、フィギュアスケートファンからも熱い視線が送られている(?)このお方の話題。

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スポーツ選手は2018年までビザ不要に

2013年3月20日アンドレイ・ミハイロフ, 「Gazeta.ru」

ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。その席で、大きな大会に参加する外国人スポーツ選手が、2018年までビザなしでロシアに入国できるようにすべきとの提案を行った。
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ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。=タス通信撮影

ロシア通信は、大統領の言葉として次のように伝えた。「ロシアでは2018年までに、大型の国際競技大会が約20大会開催される。これらの大会に参加するすべての選手に対し、ビザなし入国を許可することが正しい」。

 ロシア下院(国家会議)は、高い確率でプーチン大統領の提案を承認するだろう。下院の体育・スポーツ・青年問題委員会のイーゴリ・アナンスキフ委員長はこう話す。「この構想は非常に合理的で、我々は支持する用意がある」。




 カザンのユニバはビザなしでOK

 プーチン大統領は2012年3月、カザン国際学生競技大会(ユニバーシアード)に参加する外国人選手が2013年6月25日から7月25日までの期間、選手の身分証明書および競技大会執行部認定証をもとに、ビザの手続きなしにロシアを出入国できるようにする大統領令に署名を行った。

 大統領はカザンの競技大会への準備状態を評価し、2018年サッカーW杯ロシア大会の開催都市にもなっている同市に、今年の大会の経験を生かす必要があると話した。カザンの準備レベルは好印象だった。「カザンはロシアのスポーツ首都になっている。大規模な建設工事が素早く進められている。印象は最高だ」と大統領は述べた。

 また、レスリングが2020年夏季五輪の競技から除外される可能性についても触れた。「IOCはまだ決定を下していない。我々は皆スポーツ、特にレスリングが好きだ。関係者と活発な意見交換をする必要がある。レスリングは五輪に欠かせない競技であり、ロシアの立場は決まっている」。レスリングについての最終決定は、2013年9月に下される。

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ソチでは不正許さじ!…という姿勢を見せている彼に期待しているフィギュアスケートファンもいるが
さて…どう出るか。

自国の為に便宜をはかることが優先だろう。(当然だ)
それは日本にとって良く出るか?悪く出るかは未だ分からない。

日本は蚊帳の外かな…

ロシア人指導者には色々お世話になっているし、
ロシアとも上手~くやっていただきたいところだが、
(日本の連盟のことね)
手は打ってあるのか?…期待しちゃダメだな。
結構失礼なことしちゃってるしなあ…

プーチン氏、レスリングに関しても動きがありそうだ。
この人の属していた組織を考えると青の台詞がちょっと怖い気もする。

いや、気のせいだろう。

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コメント

他の情報ありがとうございます。ダンスがなんかちょっと変だな。
テッサは足の怪我の影響か、地元で・・だったけど。
ボブロワたちがなあ、仏の上か。ユーロどうだったか。
どちらの組も好きなんですがね。PC覗いてる暇に自分で見ないとJsopo代が無駄になる。

タレミミさん、いつもこんな時間でスミマセン^^;

Jスポにて、カップル競技は気になる選手を中心に観てた私。

ボロトラ組は圧巻でしたよね。
トランコフ兄貴は躓いて転倒したことを凄く悔やんでましたけど
技の途中でもなかったし、世界観が崩れることもなかった気がします。
カワスミ組もSPが素晴らしくて、
FSもあの大きなミスが出てしまうまでは惹きこまれて観てました。
(ミスの原因は横幅の狭いリンクだったらしい…
全選手おなじ条件だけど、やっぱりちょっとモヤモヤするリンクだったなぁ)

そんな中、ペア競技で気になったのはサフゾル組FSのキスクラですね…
得点が出た後のあのブーイングはあかんやろう!
基本、フィギュアスケート大好きで、どの選手にもあたたかい声援を送るカナダ人だけど、
順位でカナダの選手が絡むとかなりえげつない気がするんですよ…
(塩湖のペア競技の“金メダルごり押し事件”を、いまだ鮮烈に憶えてる私^^;)

そして今回、ロシア選手に対しての冷めた反応にもちょっと呆れたというか…
お人よしとか言われますけど、日本人の観戦姿勢はホント素晴らしいなぁと改めて。
ネットで見たんですけどね、
男子表彰式でカザフスタンの国旗をカナダの大会運営は用意してなくて
日本人のスケオタから国旗を貸してもらったそうです!

K○Bがちらちらする青文字ですが^^;、ロシアスケ連はどう動いてきますかね?
国別の各国エントリーもちらほら出てきて、五輪に向けて各国動き始めてます。
ISUのお達し通り、馬鹿正直に最上位選手が出場するのは日本だけかも? な状況ですけど、
日本スケ連にはもっと上手く立ち回って、選手をバックアップして貰いたいモンです!!

ところでタレミミさん、ダンスはよく見られるんですか?
今回わたしが感動して泣いてしまったのは、ウィーバー&ポジェ組でした!
今季ケイトリンは怪我→手術があったので、
SDとFDともに、2人から滑れることの喜びが伝わってきてホント素敵でしたぁ♡
ケイトリンはもちろん、アンジェリカ先生も涙していらしたし。
そして、私はカメレンゴ作品が好きなんだと確信した次第です^^

>blueberry様
>ボブロワたちがなあ、仏の上か。
私まだ演技チェックしてないのですが、結果驚きました。
ペシャラ&ブルザ…結構良い演技だったようなのですが…
ロシア・シングルパッとしなかったから…という理由ではないでしょうが。
>Jsopo代が無駄になる。
Jスポ…羨ましいッス!!
後で動画探してチェックしてみます。

>まっきー様

私、今回、色々ショックが重なって、シングルの一部しかチェック出来ていないのですよ!

後で色々見ます。

カワスミ組はEXがいつも楽しいor素敵プロだと思います。
完全にロシアの一番手になれなくなってしまったのが悲しいですが、ボロトラ組…いいんですよねえ・・・・

キャナダのお客様、ロシアに露骨な態度とりますよね。
ちょっとビックリ。ま、ロシアのお客様も地元選手以外は静かに見てる印象ありますが
今回、キャナダは色々残念です。リンク事情については特に。

>男子表彰式でカザフスタンの国旗をカナダの大会運営は用意してなくて
日本人のスケオタから国旗を貸してもらったそうです!
バカナダと言われても文句言えないエピソードですね…
日本のスケオタさん、エライ…

>今回わたしが感動して泣いてしまったのは、ウィーバー&ポジェ組でした!
良いカップルですよね!!日本のアイスショーにも何度か来てましたよね?
チェックします!
「カッペちゃん」と呼ばれている「アンナ・カッペリーニ」選手も存在自体が気になる選手です。

ダンスはほとんど上位しかチェックしてないですが
昔の名演技と言われるものの一部は何度か見てる…そんな程度ですかね。
アイスダンス、もっと勉強したいと思っています。
ちなみに私にとっての神プロはグリプラの「メモリアル」、トービル&ディーン「ボレロ」ですかね。

blueberryさん、タレミミさん、
ペシャブル組について私の感想を少し^^

SDの“フレンチカンカン”はホント最高でした!
もう、小粋でお洒落でカッコイイ!!
衣裳も素晴らしくてとにかく大好きなプログラムでした♡

FDは素人目にもミスしたのがわかったので残念でしたね
そこで勢いがなくなってしまったというか…
今年初めに負ったファビアンの怪我も、まだ痛みがある状態らしいので
国別の派遣はどうでしょうかね?

私、プロトコルが読み取れるほど詳しくはないんですけど
アイスダンス観るのが好きなんですよ~
カップル競技をフ○テレビは放送しないので、
その為だけにワールドの時期だけJスポに入ってます^^;

>まっきー様

>SDの“フレンチカンカン”はホント最高でした!・・・
ペシャラちゃんの衣装も可愛かったですしね!
今の女子アイスダンサーの中で一番雰囲気好きかもです。
>FDは素人目にもミスしたのがわかったので残念でしたね
・・・嗚呼…それなら3位から落ちても仕方なかったのかしら…
ブルザの怪我もあったのですね…
国別来て欲しいような気もしますが、無理は禁物ですね。

>カップル競技をフ○テレビは放送しないので、
その為だけにワールドの時期だけJスポに入ってます^^;
私もそれやってみようかな…その時期だけってOKなんですね。

今、朝日ニュースターで、昨年の国別の再放送あります。
まず、初めのお試し申込みで、たしか2週間ほど見放題があったはず。
チャンネルを選んで契約しても当月分は請求されないので、来月分からの請求。来月は今年の国別放送があるはずなのでちょうどいいかと。今までシングル分は解説なしで、会場音をたっぷり、キスクラの様子なども地上波よりよほど充実した編集でした。
ひと月ごとにどこを契約するか見直します。

ただ、本当に最近日本のTV局が、他社映像は使いづらいなどの制約からか、自局で放映権を持っているフイギュアコンテンツを欲しがったために乱立された新出来の大会ばかり。
試合形式にすると、スケ連やISUの実入りにもなるようで、主催ばかりが熱心なのが残念ですが。日本でだけ世界大会ともてはやしても、今回は各国とも二軍選手派遣になるのは当たり前でしょう。他に放映する国もない大会らしいです。
五輪シーズンにお遊び大会に、トップ選手をわざわざ出すのそれは日本だけということになりそう。
ここまで、客引きのために次々と試合を科せられるにのは、フィギュアバブルに浮かれた業界のあさましさとしか申せません。それ以外に売れるコンテンツがないのだとしても、日本全体の景気が底をうっているのに、TVを見ていられる人間がそうそういるわけないのに。
五輪よりも目先の収入。そんな感じで日本は回っていますね。
ショウやTV局めぐりが忙しく、肝心のISUのチャンピオンシップの準備をさせて貰えない。その時点でもう、結果は予想できたことでした。
 
選手の身分が、つまり収入が確立しておらず、どうにかして収入の方法を模索しながら
アスリート生活をし続ける。その試行錯誤も並大抵じゃないだろうと推測するばかり。
さすがにCMが大きいまおちゃんだけは、自分のペースを守ることはできるようですが。
あと、社員であるあっこちゃんとか、スポンサーがまだ若い選手は守ってくれる、無理をさせない配慮もあるよう。
しかし、実力はありながら、スポンサーがついていない選手などはどうしているのか?
資金の為にはISU大会よりTVやイベントを優先せざるを得ないのか?

一試合で2キロは落ちると言われる過酷な内容をこなしつつ、スケート界の認知と発展にも貢献しなければいけない。
本当のメジャースポーツなら、選手は自分の都合を優先できるはずなのに。
女子本では、みきちゃんが「外からスケート界を見て唖然とした」旨発言していましたね。本当にメジャーになる為には、やはり仕組みが確立されなければどうしようもない。
今の選手でさえ、捨て石にならざるをえないのかと思うと、たまりません。
長くなりました。削除はお任せします。

タレミミさん、出ましたよ~!
http://www.isuresults.com/events/wtt-13_teams.htm

たぶん最終決定かと思います!
メンショフさん良かったね! ウィーポ組もペシャプル組も来るー!!

blueberryさんの仰ってる事よ~くわかります!
「何時、何処の国で、どんな大会を行い、世選や五輪の成績に繋げられるか」
リンクで滑る前からある程度の結果は決まっている!!
ライバル国はそういうお膳立てをトップ選手にしている訳ですよね。
かたや、大事な大会への調整の為に、がっつり練習へ集中できる
こなた、仕事をしない連盟の為に、色んな場所へ引っ張りだされた挙句に調整不足…

で、大会の成績(結果)に関しては全て選手の責任で
日本スケ連の無能ぶりや各国スケ連の駆け引きなどは表に出ない
まぁ、選手を引っ張り出してる張本人のマスゴミが
連盟の体制に対し鋭くツッコむなんて事はない…たぶんズブズブの関係でしょうしねぇ

悟りの境地というか、健気に後進を思って捨石覚悟に見える日本のトップ選手たちには
ただただ怪我なく頑張って! とういう気持ちでいっぱいです…

>blueberry様

削除は致しません。

日本の問題をズバリ言い当ててくださっている。

>日本でだけ世界大会ともてはやしても、今回は各国とも二軍選手派遣になるのは当たり前でしょう。他に放映する国もない大会らしいです。
五輪シーズンにお遊び大会に、トップ選手をわざわざ出すのそれは日本だけということになりそう。
今回の国別、アイスダンストップ2組は欠席ですが、他は結構豪華だな…とは思います。(ロシアとか)
それはこれから名前売りたい若手だから…というのもありますかね。メンショフさんはベテランですが。

>五輪よりも目先の収入。そんな感じで日本は回っていますね。
ショウやTV局めぐりが忙しく、肝心のISUのチャンピオンシップの準備をさせて貰えない。その時点でもう、結果は予想できたことでした。
五輪シーズンはもうちょっとその辺考えていただきたいですね。
選手の責任だけでは済まないところ。

>しかし、実力はありながら、スポンサーがついていない選手などはどうしているのか?
資金の為にはISU大会よりTVやイベントを優先せざるを得ないのか?
日本も問題ありますが、他国の選手はもっと苦労してそうな気もします。
ただ、強化選手になってしまえば、妙なことにかりだされず、十分な準備が出来るものなのか?
外からじゃ分かりませんね。

>まっきー様

>メンショフさん良かったね! ウィーポ組もペシャプル組も来るー!!
これに関しては「良かった」と思います!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じですかね。

>まぁ、選手を引っ張り出してる張本人のマスゴミが
連盟の体制に対し鋭くツッコむなんて事はない…たぶんズブズブの関係でしょうしねぇ
これが一番情けない…
でも、下手に突っ込むと、「取材一切させないよ」・・・ってことになるのでしょうな。

日本のトップ選手たちの怪我が一番怖いですね…調整含めて健康全般ですが。

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