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2013年4月13日 (土)

実はなかなか良かったジュベール・グラディエーター

うっすらヒゲを生やしているのはこのプロの雰囲気を出す為なのか?

…と思ってしまったブライアン・ジュベールのフリー、 「グラディエーター」

出だしで笑いが漏れてるのは何故?

昔、ゼッケン(?)「007」が演技前にアップになって笑いが漏れたことがあったが…

これは現場行った方の特権だな。

彼の男臭い魅力満載な良プロだと思う。

表現は決して派手ではないけれど。
(元々華がある人だからこれでいいのかもしれん)

穏やかで静かな顔をしているが、闘志のようなものをも感じた。魂入った演技だった。

Brian Joubert - 2013 WTT - LP

彼のテレビ放送には帰宅間に合わなかったのだけど、
動画UPされてたの見てみたら良かったので、どうしても取り上げたくなった。
世界王者にまで上り詰めた男なのに、最近では表彰台圏外扱いされているのがもどかしくもある。

着氷乱れたところ…う~ん…惜しかった!
2A+2A+SEQ…ってのは予定通りなのだろうか?
まあ、それを置いといても良い演技だった。
点数がイマイチもらえてないのが残念だけど…
Transition/Linking Footwork…結構バラつきがある。
低いのが6.75で高いのが8.25…
う~ん…「彼だから」と偏見持って低くつけてるジャッジいるんじゃないか?

ステップでの表現とかも今回良いんでないかい?

「007」も好きなプロだったが、
あのステップ部分見ると、
「寝坊して任務に遅刻しそうになってる007が大慌てで仕度をして、家を飛び出している」
…と、変なストーリーを創作したくなるのだ。

コレオは7点台5人、8点台4人。
全く評価されてない訳じゃないけど無良君よりちょい低いくらいかな。

ケヴィン・レイノルズ君にも言えることだが、もうちっとコレオ評価してもいいんじゃね?
(レイノルズ君が宮本先生のコレオだから言ってる訳じゃないぞ!ホントだぞ!!)

私は基本、ステップ巧者タイプに惹かれるが、
例外も何人かいて
そのうちの一人が彼である。

この人の場合、ちょっと不器用そうなところもまた魅力。

「顔がいい」から言ってる訳じゃないぞ。(ホントだぞ!!)

「女には華がないとね」ってなことをちょっと前の記事に書いたが男も同様。

男も「華」だよね。

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