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2013年4月 8日 (月)

動画巡りの旅~デニス・テン(2)

皇太子 先祖将軍 デニス・テン 武将の子孫 負けるな殿よ

「戦う先祖」を持つ二人を組み合わせて詠んでみました。

今日はデニス・テン君動画巡りの旅。

多少時系列メチャクチャですが、その辺は気にせずにお楽しみください。

前回(1)で今季ワールド銀の演技動画を紹介したのだが、
実は昨季も良い演技してたじゃないか…と昨季ワールド動画を見て思う。

デニス・テン 2012World Championships SP【tdp】

デニス・テン 2012World Championships FS【tdp】


こういう選手は当然ながら、メダリストになるポテンシャルがあることを以前からチラリチラリ見せているものだったりする。

Wikiによると
2010-2011シーズン、NHK杯では最下位、スケートアメリカではフリースケーティングで5回の転倒をするなどして11位。世界選手権では過去最低の14位に沈んだ。
…とある。
体型変化のせいかもしれないと思う。バンクーバー終わったあたりから大人っぽくなったし、身長も伸びている。
今季は右足首の怪我に悩まされていたらしい。その中で結果出したのは大きい。
彼は以前タラソワ先生にお世話になってたことがあるが、2010-2011シーズンにコーチをフランク・キャロル変え…とある。
(なんだかんだでフランク・キャロルは素質ある選手に縁あるコーチだ。ご高齢だが元気そうだ)
最近の振付師はローリー・ニコルだ。タラソワ&ローリーに縁あるというと真央ちゃんが頭に浮かぶ。なる程…
タラソワ先生とは今季ワールド時一緒に写真撮っていた。彼の今回の活躍は心底嬉しいだろう。

過去にさかのぼってみる。
バンクーバーでも堂々とした演技を見せていた。
唇の乾燥具合が気になる。
この時期はまだ幼さが残っている感じ。

Denis Ten 2010 Olympics SP (CCTV)

コチラは↓トリノワールドのもの。
「お蔭様で唇の赤切れは治りました」タグ付。5:51頃にお茶目な行動有りのもの。
デニス・テン 世界選手権 2010 SP

シング・シング・シング。これ使う方多いよなあ…
荒ぶるステップが心地良い。荒ぶり具合がMAXになり、人に怒りながら説教してるような振付がツボだ。
「キミィ、そんなことしてもらっては困るよ」と吹き出しを付けたくなる。
この人のジャンプの後の体勢というか姿勢が好きだ。
柔軟性あり。ビールマンもあり。男子でドーナツスピンがちゃんとドーナツになっている稀有な人。
「三角スピン」とか「おにぎりスピン」と呼びたくなるものもあるからなあ…

動画説明は…
初出場、8位。もうなんなのこの15歳。マジ半端ないんだけど。
…となっている。「恐ろしい子」「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」のタグ付動画。
09世界選手権 Denis TEN (KAZ) FS

スタオベいただきました…の図。
表現面ではあざといアピールはしないが、品の良さを感じさせるものではある。
ボディムーブメントも美しさがある。
ジャンプも良い。やはりタラソワ先生が育てたくなるタイプに含まれるだろう。
動画コメントでもそういう意見は多い。
そういえば「ドルジ」こと アブザル・ラキムガリエフ君と同じ国なのね…
彼のルーツもちと気になるところ。
あっちが…先…輩…?

次は「テンさん」というタグが付いていたものを。
ここから一気に大人っぽくなったので驚いた記憶がある。
フィギュア動画を見ると、人間の成長の妙を垣間見ることが多い。
カッコよくなっている。よっ!男前っ!!
地元のせいもあるのか、歓声に黄色いものも混ざっている。
この大会では優勝している。
デニス・テン アジア冬季競技大会2011 SP



フリーはこれ。
デニス・テン アジア冬季競技大会2011 FS



ネーチャンたちの黄色い歓声らしきものが更に強くなってる気がする…
人気者だねえ…お年頃だねえ…

この選手は一見淡白な表現に見えながら、強い熱情をも感じさせるところがある。
特にステップ。

最後に
「フィギュアスケート珍演技リンク」タグの付いていた動画。
これを見て、ベルトを切って差し上げたくなる婦女子の方もいらっしゃるだろう。
お茶目&優雅&ワイルド&ベルトびょ~んプロ
デニス・テン 世界ジュニア選手権 2009 EX



またタラソワ先生のプロも見てみたい。

以上。

追伸:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

テン君の振付を担当しているローリー・ニコル。
彼女はPさんを失ったが、テン君を得た。
↑今大会で私はこんなことを考えてしまった。
謎…という程ではないが、彼女について疑問に思うことがある。

おヨナさんがカナダにいた時期、何故彼女の振付をやろうとしなかったのか?
ま、ウィルソンの顔を立てているのだろうが。
それともオーサー達とは「派」が異なるのだろうか?
カナダも一枚岩ではないと思うけど。カナダ内事情分からないもので…素朴な疑問なんスよ。
途中から一人勝ちとも言える高得点を貰えるようになったおヨナさん。
そんな素晴らしい選手shineに政治力ある「ツナギの鬼」ニコルは「是非振り付けさせて欲しい」とは言わなかったのだろうか?
カナダにいたのに…
真央ちゃんに義理立てしていたのか?

ちなみに今季ワールドのフリー。
5コンポーネンツの中のTransition/Linking Footwork

おヨナさんはこう出た。

9.00 9.25 8.75 8.75 8.50 9.25 9.00 8.75 8.75        8.89

ちなみに真央ちゃん

8.25 8.50 8.25 8.00 8.50 8.25 8.00 8.25 8.00        8.21

コストナーさんは

8.25 8.75 8.50 8.50 8.00 8.50 8.50 9.50 8.25        8.46

Wow!おヨナさんは9点台もある。

これじゃ、ニコルに頼む必要ないか。

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