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2013年4月22日 (月)

大いなる妄想(2)~着ぐるみランビエールスピン

久々にステファン・ランビエールの伝説の“赤ぬこ”を見てしまった。

なかなか衣装の完成度(?)も高かったというのにあの居たたまれなさ。

“あの”素晴らしいスピンが何よりも身分証明になってしまっているという皮肉…嗚呼…

このプログラム、“居たたまれない”感情を見る人間に与えることなく再現することは可能か?

ちょっと考えてみた。

で、その時何故かこの動画を思い出した。

「内蔵はオリンピック4位」「中のテケなどいない」というタグが貼ってあった動画。

これ、ホント誰なのよ?

伝説のアクセルジャンプ

ガチャピンの中の人はいつもどのスポーツにおいても素晴らしい働きをする。

まあ、それは置いといて

着ぐるみ

これ、如何だろうか?

別にガチャピンでなく、どーもくんでもひこにゃんでもよい。

Photo

Hikonyan2_3

ぬこ仲間でいえば「つばきねこ」とかいうゆるキャラまでいた。長崎県五島市出身(?)らしい。↓

Photo_2

元祖ゆるキャラの“ニャンまげ”というのもいた。Nyanmage2

まあ、普通に着ぐるみ“赤ぬこ”バージョンでも良いんだけど参考資料として色々貼ってみた。

ゆる~いキャラクターものの着ぐるみを着用してみたら「あの振付」のままでも充分鑑賞に耐えるのではあるまいか?

ある意味拘束具をつけるのと同様になると思うので
いつものランビエールよりスピンの完成度は劣ることになるかもしれない。

しかし、先ほどのガチャピンのように多少脚をのばして(?)やればナントカなりそうな気がする。

彼のあの見事なスタイルがスッポリ隠れてしまうのは非常にもったいない気もするが

“悲劇”は少なくとも避けられる。

あと、20代後半にさしかかったにもかかわらず

どこかメルヘンチックな香りもするステファン・ランビエール。

スイスつながりだからという訳ではないが(いや、あるか…)

「アルプスの少女ハイジ」の着ぐるみを着てアニメのオープニング曲使用して滑ってみて欲しい!

…ちょっと話がズレてきてる気がするが、別にいいや…

参考資料
【OP比べ】アルプスの少女ハイジのOPを世界各国と比較【ハイジ】
動画説明
原型を留めない台湾、荒ぶるアラブ。

…だそうだ。ラスト2カ国が愉快らしいが、とりあえず一番最初の日本語バージョンで演じることを希望。

高橋大輔にさずけた「アメリのワルツ」も出来れば彼バージョンで見てみたい。

あれも若干メルヘンの香りがするものでランビエールらしいといえばらしい。

大輔も中性的な雰囲気出ていたが“Bachelorette”を見てしまっているせいか、何処か物足りなさを感じてしまう。

最初の衣装のやつ好きだったけど。

“赤ぬこ”に話を戻そう。

“赤ぬこ動画”はいたたまれなくなるのでオリジナルは出来れば載せたくないが

曲を変えてみたらどうだろう?ということで

実験

矢野アッコちゃんの懐かしい曲「わたしのにゃんこ」に合わせたものを載せてみよう。

【かわいい系】ステファン・ランビエール「わたしの赤ぬこ」【MAD】

更に
以前も載せたことあるが、「名曲アルバム」風に作られている実に凝った動画で締めようと思う。
人を疑うことを知らぬ素直な方の中には、モノホンの「名曲アルバム」と間違える人もいそうだ。(え?いない?)
このバックにかかっている曲も何げに彼に似合ってる気がする。

【MAD】「ひとりぼっちの羊飼い」 〜スイスにおける赤ぬこ信仰〜

最近のフィギュアスケートは何かと

「大人の演技」

だの

「妖艶でセクスィーな演技」

が良しとされるようだが
(誰が決めたんだよ…って感じ。昔そういうの嫌がられてなかったっけ?まあ、いいや)

童心に帰るってもの悪くないものだと思う。

そういうのがハマるってもの強みだ。

子どもに夢を見せ、大人を童心に帰らせる。

競技で高得点取るだけのものではない。

そう考えるとこれは素敵なスポーツじゃないか!と改めて思えてくる。

(ランビエールの場合、セクスィーも備えてない訳じゃないのがある意味スゴイ。よく考えるとこの人も不思議というか、一言で語れない魅力がある人だ。結構扱いがややこしい)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

全くフィギュアスケートと関係ないがこのニュースが気になった。

サザエさん新キャラ「大工のジミー」人気の理由を元Pが解説

NEWS ポストセブン 4月21日(日)7時6分配信   

 4月7日に2200回という前人未踏の放送回数を達成した『サザエさん』(フジテレビ系)。この日はそれを記念した1時間スペシャルだったが、その放送内容に、一部視聴者から不満の声が上がった。

「スペシャルなのに大工のジミーが出ないってどういうこと!?」

 ジミーとは、大工の棟梁の弟子として一昨年よりサザエさんに登場した新キャラクターである。茶髪にヘッドフォン、大工らしからぬ襟付きベストという派手なファッションに身を包み、本名は金次郎なのに「ジミーと呼んでほしいッス」と言い出すチャラ男風のキャラ設定は、登場以来、古くからの『サザエさん』ファンの度肝を抜いた。

「古き良き日本が見たいのに」「『サザエさん』の世界観に合ってない」

 当初はそうした批判も寄せられたが、ジミー人気は徐々に広がった。たとえば2012年8月19日の放送回では、ジミーが犬小屋を作った際、高級素材の檜を使った上に「MADE IN JIMMY」と彫ったことがバレて、一度は破門されてしまう。だがその後、2人は寿司屋で再会し、棟梁はジミーにトロを注文しながら、こう説く。

「お前は栄養が足りねえから、あんな半端なものしか作れねえんだ。犬小屋には犬小屋に向いた材料があるんだ」

 分不相応なトロに恐縮しながら、自らの過ちに気づくジミーなのだった──と、毎度ジミーが棟梁や波平らに叱られることで、非常識な若者から成長する様が人気を呼び、ジミー登場回には「ジミー、キターー!」とインターネットでプチ祭り状態になるほど。それだけに、記念スペシャルに登場しなかったのはがっかりだったというわけだ。

『サザエさん』の元プロデューサーで作家の大橋義輝氏は人気の理由をこういう。

「大工のジミーは、見た目はチャラい若者だけれど、叱ってくれた棟梁や波平を尊敬する。ちゃんと叱れば若者は慕ってくれるんだ、という年配者たちにとって夢みたいなことを叶えてくれたから、評判がいいんじゃないでしょうか」

※週刊ポスト2013年4月26日号

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

よく見たら週刊ポストかよ…

チッ…

でも、最近サザエさん見てないことに気づかされたよ。

今度チェックしてみるか…

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コメント

こんにちは〜
アレ 猫耳・つけヒゲくらいだったら お茶目プロで済んだのに...なんでかぶっちゃったんだろね...お面。
芸術家だから?
彼にカブリモノはイカン。よって着ぐるみ反対。(笑)

「名曲アルバム」イイですね。
こういうムダにおバカな凝りよう大好きです。
そしてガチャピンの「見覚えのあるフリーレッグ」に受けまくる♪

>ソラミミ様

ダメですか?着ぐるみ…_| ̄|○ガックリ
ゆる~い着ぐるみにあの超絶スピンってのが見てみたいのですよ…なんとなく。
(着ぐるみで演じる場合、ある程度技術なきゃ見せられないってのもありますが)
ランビエールの高速スピンって他の人と違うじゃないですか。
なんか忍者の技見せられてるような気分になるんですよ。
>「名曲アルバム」イイですね。
はい。ああいう才能の無駄使いは大好きです。
>ガチャピンの「見覚えのあるフリーレッグ」に受けまくる♪
なんかバタフライなんかも…これ、やっぱり名前が挙がっている「あの方」なの?ホントに…

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