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2013年5月

2013年5月31日 (金)

浅田真央×ぷいぷい等~やはり「食」はつきもの。名言も。

浅田真央 × ぷいぷい

「THE ICE」記者会見時のワンピースだ!

15歳にも一度出ているのだね。

関西圏に住んでいないからかのう・・・番組のメンバー新鮮に感じる。

司会者、普段出だしのような冗談言わない方だ…と言われていたが(ホント?)

ちょっと舞い上がったのかしら?(^-^;

久しぶりにスピンをすると「目の前がキラキラ☆彡する」
   ↓それを言うと
信夫先生が「練習が足りないからだ」とツッコミ

…この辺、厳し~ッスね…(・・;)

「ゲンは担ぐがお守りは無し」

…これは良いことかもしれん。

色んなとこから買ったお守りをたくさん持つのって、かえって運を下げる…ってのどこかで聞いたことがあるっけ。

「ルンバ」は…

買ったら使えよ…とツッコミたくなりました。( ̄▽ ̄;)

「やめたいと思った時、どう乗り越えてきましたか?」

…7歳の質問にしては出来過ぎじゃないか?コレ…

それに対する答えがかっちょ良かった…

「やるしかない、練習するしかないんです。 “浅田真央”から、逃げることが出来ないので…」

コレ…“名言”じゃねえか!真央…

こんなこと…言ってみてえええぇぇぇぇえええ!!!!!!

たレミミが言っても全く様にならんけどな…

「魔王」ってやはり身近で言われたことあるのねん…

かっこいいけどな。強そうで。

子どもの頃は嫌だったかもね。女の子だし。

枚方のケーキ屋さん…美味そう…ケーキ以外のものも凝り過ぎなくらい凝っている…
店員さんの服装も可愛い。元取れるのか?…という考えが浮かんでしまう私は汚れた大人なのかもしれん。

絶対「真央」といえば、

何か食べ物出てきそうだなぁ~とは思っていたが…

美味しそうな話題の時は真央は生き生きしている。

「牛冷しゃぶサラダ」今度作ってみようかな…

私は豚しゃぶの方が好みだがな。それでやっても良いか。

最近のお母様方、キャラ弁作るの苦労あるだろうな…

…以上。

動画みながら思ったことをテキトーに並べて終了。

浅田真央 来季のFS曲 ~ ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番」第1楽章

浅田真央来期予想FS曲・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲No2-3

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浅田真央 ソチ五輪プログラム発表

浅田真央、ソチ五輪のプログラム公表!アイスショーでお披露目も
デイリースポーツ 5月31日(金)12時51分配信

 フィギュアスケートの浅田真央=中京大=が31日、大阪市内で夏の恒例のアイスショー「THE ICE(ザ・アイス)」(7月24、25日=愛知公演、同27、28日=大阪公演)の発表記者会見に出席し、14年ソチ五輪シーズンのプログラムを明かした。

 ショートプログラムはショパンの「ノクターン」、フリーはバンクーバー五輪シーズンのフリー「鐘」と同じラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」、エキシビションはチャップリンの「スマイル」に決定。早ければ同公演でお披露目する予定で「新しいプログラムを披露することになるので凄く楽しみ」と、意気込んだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

リンク先で見ること出来ますが、記者会見時の真央ちゃん、素敵ッス。

ワンピース可愛らしいデザインなのだが、(私、コレ好きッス!!)
髪型のせいか・・・アダルティな雰囲気。

何か今までの「ザ・アイス」の記者会見の時の表情(かお)と雰囲気が異なる気がするのは
やはり五輪シーズンだから・・・ということもあるのだろうか?

選んだ曲見るとホント「集大成」という感じだ。

何だか選手生活最後の締めという印象をも持ってしまう。

考え過ぎだろうか・・・?

そして「噂」・・・ホントだったよ・・・(・・;)
こんなこともあるんだな・・・

201305311318357fc

脚キレイだが、ヒール高っ!!

以前履いてたことあったよね?お気に入りなのかしら?

浅田真央、ソチ五輪のプログラム公表!アイスショーでお披露目も

↑リンク先に画像ございます。

浅田真央 2006スケートアメリカSP (米放送版 日本語字幕付き)

この時とは編曲とか使う部分も異なるものにすると予想されるけど

フジ子・ヘミング~ノクターン第2番/ショパン

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番

第一楽章辻井伸行さんのがあった。
コメの中に指揮とのズレを指摘してる方が多いものだけど・・・

Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 2009 Cliburn Competition FINAL CONCERT ラフマニノフ

第二楽章

Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 2009 Cliburn Competition FINAL CONCERT ラフマニノフ

第三楽章
Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 2009 Cliburn Competition FINAL CONCERT ラフマニノフ

さて・・・タラソワさんはこれをどう料理するのか・・・

ちょっと怖がりながらも楽しみにする。

Nat King Cole - Smile

この動画のUP主様は「概要」部分に歌詞を載せてくださってます。

いい曲だ。

コレでEX滑られたら今までの彼女の選手人生が走馬灯のように駆け巡り

泣いちゃうファンも続出しそうだ・・・

それを考えての選曲なら・・・ローリー策士ナリ。
(そしてファンサービスにもなっとるのう)

それとも真央ちゃんの選曲なのだろうか・・・

ロシア、ソチではタラソワEXが見たかった気もするが、
この選択には異存無いッス!!

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踊る「他にはない」~「アート・オン・アイス」公開練習

2013.5.31 05:03

フミヤの歌声で大輔踊る「他にはない」

 6月1日に東京・代々木第一体育館で開幕する世界最高峰のアイスショー「アート・オン・アイス2013 in JAPAN」の公開練習と共同会見が30日、同所で行われ、歌手の藤井フミヤ(50)、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(27)らが出席した。

 

 一流アーティストの歌声に乗せてトップスケーターが華麗に滑るショーで、欧州では大人気。今回日本初上陸となる。フミヤは「音楽、演技が合体し、全てにおいて他にはないものになっています」と力を込めた。

 

 一方、ゲストスケーターとして出演する人気子役の本田望結(8)は1日が9歳の誕生日。「みなさんの心に残る6月1日になったらいいな」と笑顔が弾けた。1、2日に同所で行われる公演の模様は、6月9日午後7時からBSフジで放送予定。

(紙面から)

(SANSPO.COMより)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

動画も載せてみる。(お借りします)

高橋大輔の練習シーンがチラリと映っている。

「アート・オン・アイス」開催を前に高橋大輔さんらが公開練習(13/05/31) 

やはり練習着いいわあ・・・

http://www.sanspo.com/sports/photos/20130530/fig13053020160000-p9.html

↑ここで写真も見られます。

で・・・

http://www.sanspo.com/sports/photos/20130530/fig13053020160000-p4.html

この荒川静香さんの身体のラインの美しさと後ろにいるちょっとお茶目なフミヤ氏の組み合わせが個人的ツボ。

http://www.sanspo.com/sports/photos/20130530/fig13053020160000-p1.html

↑美姫ちゃんも・・・。

美姫ちゃん、ジャンプ無しプロというのがちょっと気になるが、メイク薄めの彼女の顔はどこかスッキリしている印象。リフレッシュ出来たのではあるまいか?
それが復帰試合にどうでるか?が、これからの見所であろう。

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お写真色々・お久しぶりの美姫ちゃん

なんて手抜きなタイトルなんだろう。

まあ、こんな時もある。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュア:安藤、五輪シーズンへ意欲 アイスショー前に

2013年05月30日(毎日.jp)

Artonice1

「アート・オン・アイス」に出演する安藤(後列中央)らスケーターたち。歌手の藤井フミヤさん(前列左から2人目)と共演する=東京都渋谷区の国立代々木競技場で2013年5月30日午後6時18分、芳賀竜也撮影

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安藤美姫、公の場で復帰へ強い意気込み「バージョンアップ」

デイリースポーツ 5月30日(木)19時9分配信

 6月1、2日に東京・代々木第一体育館で開催される「アート・オン・アイス2013 in JAPAN」に出演する安藤美姫が30日、同体育館で行われた公開リハーサルと記者会見に出席した。

11年4月の世界選手権(モスクワ)の女子シングルで金メダルを獲得したのを最後に競技からは遠ざかっているが、「(13~14年の)シーズンは選手としてやっていきたい。スケートに対する気持ちは前よりも大きくなっている」と、復帰へ向けて強い意気込みを示した。

 今回のショーでは英国の歌姫キャサリン・ジェンキンスとのコラボで演技するが、プログラムにジャンプは入っていないという。「表現者としてバージョンアップしたい。見てくださる人に氷の上の自分がどう映るのか、挑戦する気持ちで滑りたい」と、ニュー・ミキティを披露する腹づもりだ。

 昨シーズン中はリンクから離れていたため調整期間は十分ではないものの、「ジェンキンスさんのCDを聴いて、すごく癒やされています。振り付けも楽しみ」と笑顔で語った。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

よっ!お久しぶり!

・・・と声をかけたくなる安藤美姫ちゃんだ。

上の「アート・オン・アイス」のお写真にはお馴染みのスケーター達(ダイスケ・タカハシもちょっとだけ“久しぶり”)と藤井フミヤ氏。

いやあ~こうして見るとやはりフミヤ、おっさんになったなあ・・・(ファンの方すまぬ・・・)

あまり昔と変わってないイメージあったんだけどね。

美姫ちゃん、キャサリン・ジェンキンスの生歌で滑るのか!

「アメージング・グレイス」か・・・頑張れよ・・・

そういえばこの女性歌手、イルディーヴォと共演してたっけ

・・・ということで、オペラ座の怪人からのこの曲動画を載せる。

Il Divo & Katherine Jenkins - Music Of The Night (Phantom of the Opera)

コレ、コンサート行ったお客様が撮ったものなのだろうか?

日本に比べるとこういうの緩やかなのかしら?

歌い出し一番手がカルロスなのが個人的ツボだ。

も一つ荒川さんUPしてくださったお写真

Artonice2

いい顔。

遠近法(?)が上手く働いているとみて

ダイスケ・タカハシがいつもより大きく見える・・・

最後はヨリック・ヘンドリックス君のインスタより

Photo

これもいい笑顔。

やはり氷の住人は氷上にいる時いい顔してると思う。(例えノーメイクでもだ)

今真央ちゃんは地球のどの辺にいるのだろう。

と、思いつつ、アメージング・グレイス動画で締める。

アメイジング・グレイス キャサリン・ジェンキンス UPC-0426 

ショーに行く方、楽しんできてね。

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2013年5月30日 (木)

朝●新聞の中の「ヘイトスピーチ」

突然だがタレミミは朝●新聞購読者である。

私or家族のポリシー故に…という訳ではない。

ある時期我が家族の1人が

「朝●でいいね」( ・∀・) イイネ!

と決めて以来、惰性で買ってるというちょっと情けない購読者だ。

最近思う事有り、2013年5月18日~24日までの朝●新聞の中で

気になる話題の記事切り抜きなどやってみた。

なにせメンドクセー病にかかっている細やかさとは無縁な人間なので
(でも凝る時は凝る…本当に面倒くさい人間だ)

あ~あぁやんなっちゃった~♪とウクレレでも弾きたい気分になった。
(牧伸二氏追悼)

こった肩と首以外得られたものがあるのか?と問われれば

「別に…」

と答えるしかない。

ただ個人的に

「ヘイトスピーチ」

という言葉がこの新聞の中でどういう形で出ているのか。

そしてその時期どういうニュース・話題があったのか。
(これは後で別館に軽く流れを記載しようと考え中)

それを軽~くでも把握したかった。

何故18日から24日の間なの?(´・ω・`)

…と問われたら

ちょうど例の橋下サンの例の発言後、しつこいくらい慰安婦問題についての記事が小さいのから大きいのまであり
(コレって韓国と大いに関係ある話題だしね)

たまたま見つけた「ヘイトスピーチ」についての「わかりやすい」記事が21日にあったせいもある。

で、この前後を見てみる。すると、

18日夕刊の時事英語のコーナーでそれについての例文を発見した。

それに、ちょうど1週間くらいが区切りとして良いかな…と思った訳で。

大した意味はない。(おいおい!)

まず18日夕刊、どう取り上げられたか?紹介させていただく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

時事英語に挑戦(2つ取り上げられている内の2つ目の方)

hate-monger

Prime Minister Shinzo Abe criticized the rising voices of hate-mongers around the nation.

 hate-mongerは、「偏見や憎悪の念をかきたてる扇動者」のこと。例文は、外国人排斥を訴えるヘイトスピーチ(憎悪表現)が「コリアンタウン」と呼ばれる東京・新大久保などで増えていることを報じた記事から。安倍首相は「一部の国、民族を排除する言動があるのは極めて残念なことだ」と述べた。
【訳】安倍首相は、国内で憎悪の念をかきたてる扇動者らの声が強まっていることを批判した。

(東京・新大久保で外国人排除を訴えるデモと抗議する人々の写真付)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

はい。非常に勉強になりますね。(棒

ちなみに18日はどんな話題が取り上げられたか?というと…

・もんじゅ点検漏れ 理事長辞任
○橋下氏発言めぐり維新迷走
○石原氏「侵略ではない」
  不適切発言、西村氏除名へ
○橋下氏、持論主張やめず
  囲み取材「今日で最後」と反発
○維新の顔、広がる溝
  石原氏が橋下氏の発言批判
  (日本維新の会の歩み 年表付)
  石原氏の発言要旨…おおまかに言うと「正確な歴史観持たないとダメ」
(この問題に関しては社会欄政治欄何面か使って念入りに書いてございます)
・改憲の動き「許せない」
 大江健三郎氏ら九条の会呼びかけ人
・voice声欄(読者様からの投書欄)
 「慰安婦問題、今こそ真相解明を」(無職 75歳)
 「いつまで開きなおるつもりなのか」(無職 79歳)
 「九条改正は外国人にも不安」(北朝鮮から来た方のようだ。パート 42歳)

夕刊は…
・シェールガス、日本へ
  2017年にも 米が輸出許可
  格安エネルギーに期待
・素粒子 3つあるネタのうちの一つ
  もともと危ない火薬庫のような日本維新。代表の暴発で誘爆するわ、自爆するわ。だれも近寄れず、火も消せず。
  …という文有り。
・手塚治虫 幻の原稿9枚(松本零士宅から)
・クールジャパン相乗効果狙え
  (きゃりーぱみゅぱみゅの写真付)
  日本のポップカルチャーをどう世界に売り込むか…という内容
・日本郵政 社外取締役退任へ

…とこんなもんです。

あくまで「私が気になった」ものなので偏りありますがね。

で、飯島氏訪朝が報じられた19日(日)を経て

韓国の元慰安婦87歳&84歳の方が沖縄と広島で体験を語る…という記事が乗った20日(月)。
(両脇を支援者に支えられながら歩く金福童さんの写真、哀れを誘うような雰囲気のものです)

あるブログ様に「年齢…時系列考えたらおかしいんじゃ?」というツッコミされてますが、
(石ころ様のブログ「ぼちぼち生きてます」5/28付の記事にございます。参考にさせていただきました。ありがとうございます。)

この方たちは「こまけえことは気にするな」な人なのかもしれない。(おいおい!)

韓国に対しては色々思うことあれど

何が真実か不明な点多々あれど

「慰安婦」という方々が人生を踏みにじられてきた人たちであるのは間違いないと思う。

かといっていつまでもそれを盾に道理に合わないことを言い出したり、攻撃してきたりってのは勘弁していただきたいところ。(慰安婦以外のところでね)

日本の説明責任もあるけどね…アチラの国は口数多すぎて、コチラは言葉足らずってのも齟齬が生じる理由の一つなのかしら。

…とはいえ、やはりこの問題出されると私が強く出られないのは今までの受けた「教育」の為でもあるのかなあ…う~ん…

馬鹿も馬鹿なりに葛藤するのよ…

ま、それはどうでもいい。先に進もう。

他に「維新混乱 崖っぷち」という話題があった。その朝●記事は実に嬉しそうだ…とも思ってしまう。

そんな20日。非常~に小さな記事でこんなのがあった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

反韓デモ参加中 暴行容疑で逮捕

新大久保

 在日韓国・朝鮮人を非難する東京・新大久保でのデモで対立するグループの男性に体当たりしたとして、警視庁は、自称埼玉県熊谷市拾六間、無職赤井洋容疑者(47)を暴行の疑いで逮捕し、20日発表した。「つまずいて相手にぶつかっただけ」と容疑を否認しているという。新大久保のデモで逮捕者が出たのは初めて。
 新宿署によると、赤井容疑者は19日午後6時40分ごろ、東京都新宿区の路上で会社員男性(51)の胸などに体当たりした疑いがある。赤井容疑者は「在日特権を許さない市民の会」のメンバーらとデモに参加。被害男性は、デモに抗議する集団に加わっていた。両集団はそれぞれ約200人規模で、警視庁機動隊を挟み緊迫した状況だったという。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

はい。出ました。在特会ですね。

それにしても両集団200人って、結構な数のように思うのですが…ぶつかったらなかなかの迫力でしょうね…

これは一般の方、怖がりそうだあ…

やはりフ●テレビのデモは取り上げなくても

これはしっかり取り上げるんですね。

気になるのは

「被害男性は、デモに抗議する集団に加わっていた」

の一文。

だいたい在特会の名前は出しといて、それとやりあってる集団の名前出さないってのはフェアじゃないと思うけど…

ホントは分かってそうなのが気持ち悪いところ…

が、その記事がでた翌日―21日(火)。

朝●新聞には朝刊2面の「ニュースがわからん!」というコーナーがあり、

ふくろうの形をしたキャラクター・コブク郎(10歳。ときどき、おじさんという設定)がニュースをわかりやすく問答式で解説してくれるありがたいものである。

これも紹介させていただこう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ニュースがわからん

ヘイトスピーチ 何とかならないの?

外国人差別をあおる言葉の暴力。でも日本に罰則はない

コブク郎 ヘイトスピーチって最近よく聞くね。
 「朝鮮人をたたき出せ」「殺せ」などと連呼し、差別や暴力をあおるデモの話だね。今年に入って東京・新大久保などで繰り返されている。国会で安倍晋三首相らが批判した。
 新しい現象なの?
 在日外国人への差別表現は昔からあった。1990年以降、ネット空間で過激な書き込みが増え、ここ数年は、ネットで集まった人たちが路上で排外的な主張を宣伝している。
 ひどい言葉の暴力だよね。何とかならないの。
 日本にはヘイトスピーチそのものを罰する法律がないんだ。でも欧州の大半の国が処罰規定を持っている。例えばオランダでは「汚いトルコ人」「外国人は出て行け」と叫んだ男性に、80時間の社会奉仕などを命じた。ウクライナでは人種主義の冊子を配った団体が解散させられた。
コ へえ。
 欧州でのネオナチ台頭を背景に65年、国連が人種差別撤廃条約を採択。その中でヘイトスピーチを犯罪として禁じるよう各国に求めたんだ。欧州以外の国でも増えている。
 日本もこの条約に入ったんだよね。
 95年と遅かった。日本の憲法が表現・言論の自由の制限にとても慎重な立場だからだ。結局、ヘイトスピーチ規制の条文は留保したまま。外務省は「処罰の立法が必要なほどの差別扇動は、今の日本にない」と説明している。
 え?多くの在日コリアンがおびえているのに。
 ヘイトスピーチ被害の実態を、政府はきちんと調べたらどうかな。刑罰が難しくても、行政的、民事的な手法で被害を防ぐ工夫はないか。包括的な人種差別禁止法を作れと、日本は国際人権機関から何度も指摘されている。差別は許さないという姿勢を、政治が先頭に立って示してほしいね。

(石橋英昭)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちなみにコブク郎はツイッターまである。

朝●新聞東京報道編成局(コブク郎)@asahi_tokyo

なるべくお子様やニュースに疎い方にもわかりやす~く説明しよう!なコーナーとも言えよう。

流石日本が誇るクオリティ・ペーパー()と言おうか…

「啓蒙してしんぜよう」という気合も感じられる。

が、過激なものを基本的に嫌う日本人が…一部の人間とはいえ、

何故そういう運動に参加しようという気持ちになったのか?

何故そこをもう少し掘り下げようとしないのだろう?

「ある種の危機感」がそうさせてるかもしれないのに…そういう人間はほおっておいてもいいのかな?

「社会派」の人間が。

…っていうか分かっていても書きたくない事情があるのかな?

朝●新聞はオピニオン欄というのがあり、例えば最近あったのは「安倍改憲と保守」というもので

賛成派と反対派の代表の論客の記事が並べて載せられるのだ。

いっそのこと、対立してる両者の代表の意見なぞ載せてみれば良いのに…と朝●新聞以外でこの問題を見聞きする人間は思ってしまった。

ヘイトスピーチ側には有無を言わせん…な朝●。

相手方も結構暴力的な行動もあるときくけれど、その人たちがヘイトスピーチ側にはそういう行為を行っても見て見ぬふりするよ…ということなのかしら?

流石に色んな工作をする方々や、真央ちゃん等日本選手の動画にすぐさま低評価押したり、いやらしいコメントする連中のことが頭に浮かんだら

「多くの在日コリアンがおびえているのに」

…という言葉が非常にわざとらしく響く。

確かに怯えてる方もいよう。例えば、タチの悪いおっさんが1人で歩いているチョゴリきた女子学生にイキナリそんな言葉を投げかけてたりしたならば、そのおっさんは非難されても仕方がないと思う。

でもそんなしおらしさとは無縁の連中でしかもキ●ガイじみた相手とでも

「話せばわかる」

の精神でコチラが一歩でも二歩でも引かなきゃならんのかしらん?

24日までの間で、ヘイトスピーチ関連の話題(朝●新聞内)はこれだけではない。

社説にまで登場しちゃうのだ。

それについては次回載せようと思う。

今日は疲れた(o´Д`)=зのでここまでにする。

フィギュア以外の話題続けてやりたくないって考えもあるしね…

あ、申し訳ない。レスはまたちょっと遅れます。

追伸

よく考えると

「外国人排斥」といっても、

韓国・朝鮮以外の国の方が入っていない排斥運動だよね…

非難する方はそういう事情も考えた方がいいと思うけど

「見ない」ようにしてるのかな…それも。

ちなみに

私の父は朝●を長年とっていながら、朝●の姿勢にあまり従わず
(朝●とろう!と言ったのがが不思議な人である)

完全に石●慎太郎氏ファンであり、維新の会を評価していた人間だったりする。

私はそんな父とトコトン感性が合わず、石●…弟の方は嫌いではないが、兄、慎太郎氏はどうも苦手である。己のツッコミ虫が疼く対象である。

が、現在までの安倍首相を評価してるところだけは一致している。

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2013年5月29日 (水)

Midori Ito - Oberstdorf 2013

Midori Ito - Oberstdorf 2013

今更ながらのネタだが、やはりこの大先輩の動画は我がブログに取り上げたかった。

前回妙ちきなおっさんを取り上げてしまったので露払いの意味も込めて…

皆おっしゃる通り、2Aデカッ!!そして、スコア見ると加点も結構いただいてる!
(そりゃそうだ)

  • 女子シングル・フリー得点詳細
  • 女子シングル・フリージャッジスコア(PDF)
  • 女子シングル総合結果
  • 2013年ドイツのオーベルストドルフにて開催されたアダルトフィギュアスケート選手権での伊藤みどりさん。

    素敵ッス…

    で、ラフマニノフをちょい前に取り上げたということもあり、この動画で締めたいと思う。

    動画説明

    オリンピックで初めて3Aを決めた演技。1度失敗するが、終盤にもう一度挑戦し、見事成功!

    …とのこと。ご覧あれ!!

    伊藤みどり-1992アルベールビルオリンピックFS

    マツコD氏に関しては思うこと色々あれど、

    伊藤みどりさんの扱いについて文句言ったことは評価できる。

    ホントはみどりさんのような方に連盟の役員になってもらいたい…というのがあるが

    みどりさん、あの中で上手く立ち回るって…キビシソウだな…( ´・ω・`)

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    2013年5月28日 (火)

    PSYがイタリアのサッカー場で『江南スタイル』を披露 → 観客から大ブーイング!~これは差別?

    韓国歌手PSYがイタリアのサッカー場で『江南スタイル』を披露 → 観客から大ブーイング! → 韓国メディア「人種差別だ」
    (2013/5/27 ロケットニュース24より)

    2012年に話題になった韓国歌手PSY(サイ)が、イタリアのサッカー会場で行ったパフォーマンスで観客から大ブーイングを受けたようです。なぜブーイングを受けたのかは不明ですが、このことについて韓国メディアは「人種差別」として、会場のサッカーファンを批判しています。
     
    ・イタリアカップ決勝のステージ
    PSYがパフォーマンスを行ったのは、イタリアのサッカークラブによって争われるイタリアカップの決勝式典でした。世界的にヒットした『江南スタイル』を披露したのですが、演奏が始まると会場から一斉にブーイングが上がったのです。
     
    ・楽曲終了とともにブーイング一色に
    パフォーマンス中、会場から批判的な声がやまないことに、PSYは困惑している様子。楽曲が終了すると、ブーイングのボルテージは最高潮に達し、地鳴りのようにさえ聞こえる「ブー!」という声が、会場を包みました。
     
    ・イタリアサッカーファンを韓国メディアが批判
    このことについて韓国メディアは、「(PSYは)演奏途中に、悪名高いサッカーファンからヤジを受けた」と報じ、決勝に参戦した2チームは過去にも人種差別的な行動で非難されてきたと、他の報道を元に紹介しています。
     
    ・ブーイングは差別的であったのか?
    PSYに向けられたブーイングは、人種差別的なものだったのでしょうか。イタリアカップ決勝戦へのPSYの出演、そしてPSYのパフォーマンスに対するサッカーファンの反応、みなさんはどう思われるでしょうか。

    サッカーの試合のパフォーマンスで大ブーイングされるPSY兄貴.mp4

    韓国人歌手PSY、イタリアで大ブーイング受け…人種差別問題に発展

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    リンク先でも動画見ることできます。

    早速こんなニュース上げちまった訳だが…

    切ねえ…

    でも…

    笑っちまうけどね…( ̄▽ ̄;)

    このブログでこのおっさん取り上げるの初めてだな、そういえば。

    上●竜兵のような…たむけんのような…

    私、好きなミュージシャンにも「どちらかというとブ●イク」という人物がいなくもないけれど
    (でも、生ライブではかっこよかったのよ…♥)

    これ程食指が動かぬ対象ってのも珍しいかもしれん。

    が、近々「ヘイトスピーチ」関連の記事書こうかな~と考え中なので、ちょっと取り上げてみた。

    ま、某掲示板の書き込みに

    「例の日韓ワールドカップ時のこと、イタリアは忘れてねえぞ」
    (知らない方いないかもしれないけれど…「日韓ワールドカップ2002 韓国 イタリア」で検索すると色んなもの出てきますよ)

    …っていうのがあり、また、人種差別的なものもあるかもしれんけど…

    サッカーファンって相手方のチームに有色人種いたりするとかなりお行儀の悪いところを見せたりするってのはあるけれど

    このpsyとかいう人へのブーイングはただ単に「素直な観客の評価」だと思うんだよね。

    日本人はその辺おとなしいし、「ブーイング=失礼」と捉える人もいよう。

    が、観客の心意気をきちんと示すってのも大事だし、芸術とか芸事やる人間はそれに鍛えられたりもする訳で。

    「差別」を覆すだけのものを持ってなかったと…それだけの話だよね。

    良かったらパラパラでも…もうちょっと拍手されると思うもの。

    これから楽しみにしてる試合前にして、妙ちきりんな東洋のおっさんなんて見たくないよな…特にすばらしい歌唱力あるわけでもなし。特に優れた楽曲でもなし。イタリアに縁もゆかりもなし。

    爆竹鳴らされたってのは笑ったな…すごい意思表示だ。

    まだ、「バラードの帝王」とか言われてるシンスンフンとかいう歌手でも出した方が百倍マシじゃね?
    (それでもサッカー…しかもイタリアには何の縁もゆかりもないからどうなるかワカランけど)

    だいたい、こーゆーイベントに出される歌手って「本格派」なのがお約束だよね。

    東洋人でも前回記事に動画載せた、Charice(フィリピン出身)みたいな子なら、

    やんややんやの大歓声とスタオベいただけると思うけどね。

    だいたいこのおっさん、ヒットしたといっても「お笑い枠」だろ?

    まさか自分がマイケル・ジャクソンと並んだと勘違いしたんじゃないだろな…

    ま…呼んだヤツが一番悪いんだけどね。

    どちらかというとマイケル等のパロディをやってたアル・ヤンコビックに近い扱いだと思うのね…

    "Weird Al" Yankovic - Eat It

    上はマイケル・ジャクソンの“Beat It”のパロディですな。

    最後「スリラー」も入ってるし…

    日本で言えば、ドリフのズンドコ節とか…(古っ!)

    吉幾三の「俺ら東京さ行くだ」とか…
    (吉幾三はまっとうな演歌も作れる方だけどね)

    そういう「枠」だと自覚していないのかな?

    大体イタリアってオペラ発祥の地だよね?

    有名オペラ歌手を始め、本国に素晴らしい歌手がゴロゴロいるところに…って、ホント飛んで火にいる夏の虫としか言い様がない。

    そういう歌手が出てきても、評価厳しい時だってあるってのに…

    こういうイタリアの歌手でいいのにな…

    という訳で、今日の一曲。アンドレア・ボチェッリ氏で。

    Andrea Bocelli- Con te Partiro

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    MEMO

    2012年12月1日のNHK「SONGS」はイル・ディーヴォの回で、また昨日録画を見直してしまった。

    ちょっとケヴィン・ベーコン似のアメリカ人、デイヴィッド・ミラー君(テノール)は以前イタリアのオペラの舞台で主役に抜擢されたが、「アメリカ人がこの主役をやるなんて!」…という現地の反発があり、降板させられたという苦い過去を持っていた。欧州におけるアメリカ差別というやつか…

    上手い人でも…しかも白人でもこんな目に合うんだなあ…と今回のブーイング騒ぎも合わせて、考えさせられてしまった。
    (ディヴィッド、性格的にも真面目でいい人なのよ…これが…)

    イル・ディーヴォの大成功でめでたしめでたし…であるが。

    差別…というより、イタリア人のプライドなのかな…とも思う。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    上記で吉幾三を例として挙げてしまったが、「俺ら東京さ行くだ」はなかなかよく出来た曲だと思う。

    「ラップ」のはしりである…ってのは言い過ぎかもしれんが、最近の日本のラップソングにも負けてはいないと思うのよ。

    それが評価されているのかワカランが、彼のこの曲を素材にして色んな曲とのコラボ動画が作られたりしている。

    特に洋楽との組み合わせは何ともいえないものがあり、「名作」(「迷作」)もいくつかある。

    興味ある方、ニ●ニコ動画等で探してみてちょ。

    参考資料

    マイケル・ジャクソンとのコラボ

    【マイケル】 Black or White or Ikuzo 修正版+おまけ 【IKUZO】

    テクノとの融合

    【吉幾三】IKZO vs Underworld【Two Months Off】

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    2013年5月27日 (月)

    ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番~All By Myself

    ソースが怪しげだが、

    「真央ちゃんの五輪プロ、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番かも」

    という噂がある。

    以前、ダイスケ・タカハシが滑ったこともある曲だ。

    高橋大輔【ピアノ協奏曲第2番】スケアメ2005FS 日本語解説

    勿論、彼だけではなく、ちょっと調べてみると…(他の曲繋げたものも含む)

    村主章枝、デニス・テン、伊藤みどり、スザンナ・ポイキオ(私、この選手よく知りません)、Pさん、レイチェル・フラット、ミラ・リャン、セルゲイ・ボロノフ、サーシャ・コーエン等など…

    他にも例あるでしょうが、ここまでにしときましょ。

    五輪にはあまり縁起の良くない曲とも一部で言われているようだが、フィギュアスケートにおいては人気のある曲ともいえよう。

    ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章/Rachmaninov Piano Concerto No.2

    「ラフマニノフ」というと

    「重い」

    という感想を漏らす方もいらっしゃる。

    彼の作品を語る時に「重厚」という言葉が出てくる故かもしれん。

    ブロガー様の中には、そういう「重い」曲を真央ちゃんに使って欲しくない方もいらっしゃるようだ。例の「鐘」を思い出してしまうから…と。

    「鐘」が苦手な方、バンクーバー五輪の嫌な所を思い出してしまう方は特にそう思っちゃうかもしれん。それは分からなくもない。

    私も真央ちゃんはラフマニノフ…というより、ショパンとかリストの“ラ・カンパネラ”とか…そっちの方が良いかな…と思ってしまうけれど…

    が、チョト・マッテクダサイ。
    (怪しげな外国人のカタコト日本語のように発音するのがポイント)

    Eric Carmen - All By Myself (1976)

    このエリック・カルメンのこの曲、何処かで耳にしたことはありませんか?

    1976年、全米2位の大ヒットを記録した、「オール・バイ・マイセルフ」というこのバラード。

    洋楽詳しい方はご存知だろうが、Wikiのお知恵をまたお借りすると…

    ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をモチーフにしたこの曲は、途中にピアノ協奏を挟んだ7分超のドラマチックな大曲。多くの歌手にカバーされたほか、日本では何度かCMに使われたことがある。

    有名どころでは次に上げる方々が歌っている。

    Celine Dion - All By Myself 

    タイタニックでお馴染み、セリーヌ・ディオン

    Il Divo - All By Myself

    お次は、私の母がファンだったりするイル・ディーヴォ。

    私はバリトンのカルロスがお気に入りだ。存在と顔と声が「濃い」。

    話は逸れるが

    このグループのヨーロッパ公演の模様が情報番組か何かで放送されていたのを何年か前に見たことがある。

    ファン層はちょうど…日本でいう、「韓流にハマるオバ様方」と同じ年代と思われるヨーロッパのご婦人方だったのが妙に印象的だった。

    何げに「オバ様キラー」なユニットでもある。ダイスケタカハシにも通じるものが…はい、こじつけですね…失礼した。

    ま、これはどうでもよい。

    勿論これはピアノ協奏曲第2番をまるまる全部使いました~なものではないけれど

    ラフマニノフは結構キャッチーなポップスにも通じると思う。

    また…「鐘が重い」「北米じゃ受けない」

    という方もおられよう。

    それは後日「鐘」について語る時にも触れようと思うが、

    「鐘」に使用されたピアノ  独唱曲集「幻想的小品集」(作品3)の第2曲。

    あるラフマニノフについて書かれたものを立ち読みしたのだが
    (買えよ…)

    コレ、他の国(北米含む)で非常に好評で

    「嫌になるほど弾かされた」

    という描写があったと思う。

    「重くて嫌~」ってのは案外日本の受け取り方なのかな~?な~んて思ったりもした。

    ま、ラフマニノフが演奏した頃の米と、今の米とは嗜好が異なるだろうけどね…

    後、他のAll By Myselfカバー動画テキトーに挙げてしまえ。

    この曲だらけって、ウンザリものかしら?

    Tom Jones - All By Myself - LIVE

    トム・ジョーンズ

    Frank Sinatra All By Myself

    フランク・シナトラ御大。

    なんかこの方が歌うと「マイ・ウェイ」調になってる気がするのは気のせいか?

    良い味出してるけどね。

    この曲、サラリと歌っている方もいるが、実は歌唱力に自信のある方以外が手を出してはいけない結構「こわい曲」でもあると思う。
    (カラオケでコレ歌う人ってそういないと思うけど)

    下手に手を出すと火傷するぜ…みたいな…

    その辺、「嗚呼…ラフマニノフ…」と、ため息つきたくなるところだな。

    ラフマニノフの曲って妙なジンクス語られやすい。

    あるピアニスト主役の映画だったか…ピアノコンクールにおけるジンクスにも彼の名前が出てきていたっけ。

    「ラフマニノフには手を出すな」

    という台詞があったような…記憶がある。

    彼が曲自体に妙な魔法でもかけてるのかしら?

    なんてな…

    YouTubeから人気出たとかいうフィリピン出身のこの子が、実に迫力ある歌唱で心大きく動かされましたわ。

    これで〆。

    Charice - All By Myself, David Foster Mandalay Bay LV Oct 15 2010

    おやすみなさい。

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    アヘ顔の女王と進撃の男子フリーダム

    もう何も言うまい。

    某イタリアフィギュアスケート専門誌の表紙のおヨナさんの顔…

    嫌がらせかい…?…

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    一応現在ワールド女王なのにな…

    普通、スピン・ジャンプ時撮られた時って、どちらかというと「必死こいた顔」になると思うのだけど

    「ほへぇ~」

    という擬音語(?)を周囲に書き足したくなるのは何故だ?

    ただ単に角度が悪かったのか?

    まあ、いいや…次…(我ながらひでえ…)

    また進撃の巨人オープニングテーマ×フィギュアスケートネタ。

    【フィギュア】進撃の男子フリーダム【MAD】

    他に取り上げたいことがあるので、このネタはこれで終了。

    その取り上げたいことが本日メインになる筈だったが、アヘ顔画像見て、このネタに触れずにいられなかった。

    罪なお人だぜ…おヨナさんはよお…

    あ…レスは後日します。(失礼!)

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    2013年5月26日 (日)

    真央ぐるめ~FYTTE7月号より

    ロクにダイエットに励んでいる訳でもないのに買っているFYTTE。
    (有効活用してません。すんません…)

    あ…このヘルシーメニューいいかも♪

    …てなものがあっても、そう思ったことを忘れ、

    結局別の料理の本参考に料理作ってしまうタレミミだ。

    あ…でも何月号か忘れたが、ベリーダンスを基にしたエクササイズみたいのはちょっと試したかな…

    …続かなかったけどね…( ̄▽ ̄;)

    そんな私だが、真央ちゃんの連載コーナー「上を向いて進もう!」はチェックさせていただいてますぞ。

    ってか、ソレ目的で買ってたりするんだけどね…

    真央ちゃんはそこで身体の為気をつけていることなどを語ってくれるのだが

    必ずと言っていいほど「食」に触れる。

    今回は~愛知のケンミンSHOW~と称して名古屋の「食」にまつわる話中心。

    代表的な名古屋弁まで披露している。

    初めの方で熱く語っていた老舗中の老舗「山本屋総本家」の「味噌煮込みうどん」

    この食べ方を読んだだけでも

    「嗚呼~食いてえ!!」
    (お下品な表現で申し訳ない。でも心の叫びを表現したらこうなっちゃったの♥)

    だったのだが、私が何といっても気になったのは次の「お気に入りのお蕎麦屋さん」の話だ。

    以下引用。

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

    ~(略)~

    ―― あっさり系のお料理が食べたいときのオススメはありますか?

    真央 お気に入りのおそばやさんがあるんですが、そこは、厳選した蕎麦の実をその日ゆでるぶんだけ挽いているんです。すごくおいしい!私はそこのオリーブオイル塩・こしょうで食べるおそばにハマって以来、そればかり(笑)。天ぷらごま油100%で揚げていて、揚げたての天ぷらをお好みであぶり焼きにしてくれるんです。おそばはヘルシーでおいしくて大好きですね。~(略)~

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

    何と美味そうな食べ方ではないか…

    北●道ではそういう食べ方させるお店ないかしら…

    以前ロシアンメニューについて語った時、「蕎麦の実を炊いたものが美味しい」と言っていた記憶がある。

    その時も興味津々だったのだが、私もそんな通な蕎麦の食べ方をしてみたいものだ。

    その後、産地直送野菜がバイキング形式で食べられるレストランの話をする真央。

    以前のFYTTEの別の号でも野菜談義をしていたが、ホントに野菜嫌いではなくなったのだなあ…としみじみ。

    で、次の話で真央のみならず、名古屋に住んでいる人が羨ましくなった描写があった。

    以下引用。

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

    真央 ~(略)~名古屋は喫茶店が多くて、モーニングの時間帯に飲み物を注文すると、飲み物のお代だけでトーストと卵料理やサラダが出てきます。それ以外の時間も、コーヒーを頼むと必ずピーナツがついてきます。私はそれが自然と思っていたら、県外の友だちはみんなびっくりするので、「えっ、ふつうはそうじゃないの?」って逆に驚きました(笑)。

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

    東京でも学生街だと、それ程高くない値段で結構なボリュームのセットを頼むことが出来たり…ってのはあったと思う。

    飲み物のお代だけで…ってのは難しいかもしれないけれど。

    私が今住んでる街でも、よ~く探してみたらそういうサービスのお店もあるのだろうか?

    でもモーニング以外の時間帯で、コーヒーを頼むとピーナツが出てくる所ってのはまずないだろうな…

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    MEMO

    「SONGS」ドラゴンアッシュだったのに撮り忘れた!

    セクスィー部長の登場に使う「あの曲」は演奏したのだろうか?
    (N●Kだから絶対演奏したに違いない!…と思う)

    というわけで今日の1曲はコレ↓で決まり。

    el alma feat SHINJI TAKEDA【Dragon Ash】

    もしかして、コレ、サックス演奏は武田真治なの!?…と今更ながらに気づく。

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    2013年5月25日 (土)

    ケヴィン・レイノルズ君の日本語

    今更ながらのネタ。

    とりあえず、ペシャブル&シュピルバンド関連を上げてからやろうと思っていたら

    乗り遅れてしまったでござるの巻。

    まあ、動画載せる以外特にやることはないのだけれど…

    ケヴィン・レイノルズがカナダの日本語学校でインタビュー受けてるよ!

    この自然な喋りは何事なのか?

    う…上手すぎる…( ̄Д ̄;;

    間の取り方も絶妙ではないか。

    相撲部屋入門の外国人力士たちに負けてない…負けてないぞう!!

    「シャイな日本人の喋りみたい」というコメントがあったがホントそれっぽい。

    クワド並に日本語の勉強頑張っていると見た。いや…元々能力が高いのか?

    日本のゲームのCMどうの…というコメントもあった。

    いやあ…冗談でなく、CMどうですかね?そっち関連のスポンサーついたりして…

    今年のThe Iceを観に行く彼のファンの方、トークコーナー楽しみでしょうね!

    私も語学…サボりがちだが、「ちょっと」頑張ってみようかなと奮い立たされたよ。
    (あくまで「ちょっと」なのがタレミミらしいところである)

    ゲーム曲使った2011-2012シーズンフリー動画で締めようと思う。

    四大陸優勝してからか…このシーズンの動画、再生数増えてるようです。

    日本でファン増えてきたようだな。

    「クロノトリガー」「4S 4T 3A 4Lo 3F+3T+3Lo 2A+3T 3Lz 3S+3Lo」「3種3クワド6種8トリプル構成」という頭痛になりそうなタグのついていた動画である。
    ケヴィン・レイノルズ 2012カナダ選手権 FS【鬼構成】

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    WFS56号よりイーゴリ・シュピルバンドインタビュー(一部)

    WFSの最新刊ではなくてごめんね…56号、道化師大輔表紙のものです。

    これも田村明子氏の取材によるもの。

    シュピルバンド氏が答えにくいことも結構聞いていて、彼がタジタジになっている(と思われる)所も見受けられた。

    あくまで想像だが、この方、人種関係なく、

    「何となく話を聞きやすそうに見える」

    または

    「気難しくなさそうにも見える」

    …そういう人なんじゃないか?と思ってしまう。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    独占インタビュー

    イーゴリ・シュピルバンド

    チャンピオンは長年かけて育てていくもの

    取材・文:田村明子

    1964年7月14日、モスクワ生まれ。ソ連代表として、1983年世界ジュニア選手権アイスダンスで優勝。1990年米国に亡命。2000年米国の市民権を獲得。現在、アイスダンスコーチとして活躍。

     ベルビン&アゴストデイヴィス&ホワイトヴァーチュー&モイアなどを育てて北米のアイスダンス王国を築いてきたシュピルバンド。2012年6月、彼が長年拠点としていたミシガン州カントンのリンクから追放され、過去11年共同で教えてきたマリーナ・ズエワとのパートナーシップも解消されたというニュースは多くの。スケート関係者たちを驚かせた。ズエワ側の主張は、シュピルバンドが個人的に自分の生徒を抱えようとしたためとされている。だがシュピルバンド本人は、この一件について「ショックを受けている」という以上を語らず、その真相は未だに謎に包まれたままだ。マスコミを利用してライバルの悪口を広めようとするコーチも少なくない中で、難しい立場に立たされたシュピルバンドの相変わらずの謙虚さ、寡黙さが逆に印象深かった。

    ―― 6月に起きた一件は、大変に驚きました。あれから、あなたなりに消化して理解なさったのでしょうか。

    シュピルバンド(以下“”とする) はい、あれからもう時間が経っているので、ゆっくり時間をかけていったいどういうことだったのか、ということは理解できたと思います。

    ―― 話せることだけで構わないので、どういうことだったのか説明してもらえますか?

     (しばらく考えて)これは私にとって、あまり話したい話題ではないんです。(そりゃそうだ…)誰かについて、否定的なことを口にするというのはぼくの性分にあいません。ただ不当な扱いを受けたと感じていることは間違いありません。実を言うと現在、訴訟の準備を進めています。リンクのマネジメントに対してと、マリーナに対してです。そのため、弁護士に、この件についてはあまり口外しないようにと言われていまして。

    ―― そうでしたか。わかりました。以前から、兆候はあったのですか?

     そうですね。実を言うと、兆候はありました。

    ―― 3月にニースでお話をしたときは、あなたはマリーナのことを絶賛していらした。

     今でもその言葉を訂正するつもりはありません。彼女は、すばらしい才能を持っている人だと思っています。それは否定できません。

    ―― 子どもの頃から育ててきたデイヴィス&ホワイト、ヴァーチュー&モイアたちがズエワのところにとどまったのは、さぞつらかったのではとお察しします。

     選手たちの立場も、苦しかったと思います。彼らがこのごたごたに巻き込まれてしまったことは、本当に気の毒だと思っています。

    ―― 選手たちとはまだ交流があるのでしょうか?メリルはあなたにメールでよく連絡をしてくるとどこかで読みましたが。

    シ 私が選手たちに何か悪いことをしたわけではないので、彼らが私を避ける理由はありません。スケートカナダではテッサもスコットもすごくフレンドリーに接してくれましたし。だた今はもう別のリンクでトレーニングしているので、あまり会う機会もありません。また長年一緒にやってきただけに、ちょっとぎこちない空気があるというのは否定できません。

    ―― でもその途端に、他のチームからあなたのところに依頼が殺到したようですね。スケートカナダ2位のカッペリーニ&ラノッテ、3位だったリャザトワ&トカチェンコを、この夏からあなたが手助けをしていたというのは大変興味深いです。

     彼らに関しては、以前から手助けをしてほしいと言われていたので、突然というわけではないんですよ。スケーターを助けるというのは、私の仕事ですから、誰であろうと頼まれたら喜んで手を貸します。

    ―― ヴァーチュー&モイア、デイヴィス&ホワイトのようなレベルのチームを再び育てることは可能だと思いますか?

     可能ですけれど、1、2年で達成できることではありません。(ごもっとも)彼らには10年近くかけて基礎技術を叩き込んできたわけだし、もちろん選手本人の資質もあります。でも次々ととても才能のある選手たちが私のところに来てくれるのは、本当に嬉しく感じていますし、いつとは約束できませんが、またトップチームを育てることはできると思っています。

    ―― カナダのショートダンスでは、ヴァーチュー&モイアのリフトのオーバータイムがきちんと減点されていたら、イタリアチームが1位でした。これは1年前だったら、考えられな

    いことです。

     そうかもしれませんが、でもスポーツですから時にはこういうことも起きます。テッサとスコットは今でも誰もが尊敬するチームであり、少しでも彼らに近づこうとみんなが目標にしているチームであることに変わりはありません。

    ―― カナダで彼らのエレメントのレベル取りこぼしが目立ったのは、あなたがいなくなったためだと言う声もありますが。 (うっ!)

     それについて、ぼくの口から意見を言うことはちょっと難しいです。彼らのプログラムはとても高度なものなので、まだシーズンはじめで準備ができていなかったのかもしれないし、それは何とも言えないです。

    ―― トレーニングではこれまであなたが主に技術面を担当していてレベルチェックなどをしていたのでしょうか?

     (少し考え)いいえ、ぼくだけが技術を担当して教えていたとは言えません。すべて、チームワークで協力しあってやっていましたので。

    ―― 次の五輪までに現在のトップ2チームを、他のチームが追い越すことは可能だと思いますか?

     それはぼくからは、とても答えにくい質問です。

    ―― では聞き方を変えさせてください。彼らの技術はまだほかのチームよりもずっと抜き出ていると感じますか?

    シ そう思います。彼らの技術、表現ともに、やはり他よりも抜き出ていますね。

    ―― それはあなたが与えてきたものですね。

     ええ。長年かかって育ててきたものです。

    ―― 彼らのどちらかが、将来あなたのところに戻りたいと願ったら、受け入れますか?

     (大笑いして)なかなか難しい質問をはっきりしてくれますね。

    ―― すみません。でもアイスダンスファンも知りたいことだと思いますので。

     この一件に関して選手は被害者だと思っていますから、ぼくは選手に対して悪い感情はいっさい持ってません。

    ~(以下略)~

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    この後、ヤンキーポルカの難しさ等技術的なことに関する話が続くが、気になる方、買ってよんでくだされい。

    「話せることだけで…」と言いつつ、突っ込んでるよなあ…

    ジャーナリストってこうでなきゃ務まらんのかしら…

    シュピルバンド氏は言いにくいことを避けながらも、誠実に答えてくれているように思う。

    長年育ててきた選手と最近彼を頼ってきた選手との板挟みも感じなくもない。

    弁護士から「口外するな」と言われてるとはいえ、

    「マスコミを利用してライバルの悪口を広めようとするコーチも少なくない中で」

    この人がそういう行動をとらない…というのは人間として評価できるところ。
    (特にロシア人コーチは……いや…なんでもない…)

    男女シングルは勿論、

    ソチ五輪シーズンのアイスダンスの要チェックである。

    最後にリラックマが「三連打」されている動画を。

    シブタニ兄妹が豊の部屋に呼ばれたものである。

    演技してるトコより何故そのシーンに力入ってるのだ…?N●Kよ…

    ホント、好感度高そうな兄妹だ…

    2011 NHK Trophy シブタニ兄妹

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

    MEMO

    2013年5月22日 (水)付記事 Jimi Hendrix-“Bold as love”

    この記事の最後の方で紹介した、Jimi Hendrix  “Purple Haze”

    excuse me while i kiss the sky
    (「空にキスする間に、ちょっと失礼」と訳して良いのだろうか?)

    このフレーズが何故か好きである。

    ちょっと人を食ってるとこもあり

    ちょっと粋でもあり

    でも歌詞通して見ると

    「やはりおク●リやってる状況なの…?」

    と思えなくもない。

    で、“Purple Haze”じゃないけど、こんなものを載せてホントに締めようと思う。

    慰安婦問題とか出てきて

    ハシモトサンの発言はちょっと置いといて

    やっぱり戦争はやだね…と当たり前のことを思ってしまった訳で…

    Jimi Hendrix - The Star-Spangled Banner (星条旗)
    動画説明
    ウッドストック・フェスティバルの大トリとして四日目の明け方に登場したジミヘンの弾くアメリカ国家「星条旗」です。60年代後半のアメリカ社会へのメッセージであったと言われています。
    とのこと。

    スケートブログ様の中には「嫌韓」ブログを兼ねておられる方もいて、共感できるものが多い。

    が、最近、真央ちゃんに関するところ以外において

    その国に対する思い入れがまるでないことに気づいた。

    韓流もの見てた時期もあり、以前より韓国身近に感じたりもしてたんだぜ。

    そうなのにねえ…身も蓋もない言い方だけどね。

    どちらかというと洋楽・映画等通してアメリカ文化(まイギリス等の欧州もだけど)に思い入れ・憧れがあった。

    長年そうだったのでそっちの気持ちが強い訳で。

    で、今その反動なのか?アメリカ(国家)に対する反感が個人的に強い時期に突入している。

    フィギュアにおいてのキャナダ通して…今は北米全体…ともいえるか…

    人って極端から極端に走るものなのかもしれないな。

    と言いつつ、

    今度、めずらしくおヨナさん関係ない韓国ネタやろうと計画中。
    (全く無関係ではないかもしれないけど、フィギュア関係なし)

    「嫌韓」の方のブログ読んでみて、最近の朝●新聞見てちょっと思うところあったので。

    今日はこれまで。

    お休みなさい。

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    2013年5月24日 (金)

    シュピルバンドという人

    前回の「ペシャブル、亀先生の元を去り、シュピルバンドの元へ」の続き。

    前回では「シュピリバンド」と記載していたが(Wikiではそういう記載だったのでそのまま使用した)

    田村明子さんの著書では「シュピルバンド」

    で、私も田村さんの記載通りに覚えていたため、以下「シュピルバンド」に統一します。

    で、アイスダンスの世界についてのお話をまとめたご存知田村明子氏の著書「氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち」

    この中で「シュピルバンド」氏についての記載のある箇所をご紹介したいと思う。

    以前からアイスダンスにお詳しい方にとっては「知っていて当たり前」のことかもしれないが

    私はごく最近興味持ち始めたばかりだからねえ…

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    9 新しい世代たち

     
    シュピルバンドという人

     モスクワ生まれのイーゴリ・シュピルバンドは、以前からフィギュアスケートコーチの中でももっとも興味深い人物の1人だった。
     リュドミラ・パホモワの生徒だった彼は、パートナーのタチアナ・グラドコワと1983年に世界ジュニアチャンピオンになった。エフゲニープラトフと前のパートナー、エレーナ・クリカノワによる世界ジュニアタイトル3連覇が始まる1年前のことである。
     だがコーチのパホモワは間もなく白血病で亡くなり、新しいパートナー探しも難航していたシュピルバンドは行き場を失った。
    「プラトフのパートナーだったエレーナ・クリカノワが一緒に滑らないかと言ってきました。でも競技ではなく、プロになってショーに出たいという。ぼくはクリカノワと滑りたかったので、同意してアイスショーに出ることになったんです」
     彼は1989年の年末、「ロシアン・オールスター」アイスショーのツアーメンバーの1人としてニューヨークにやってきた。そこで親友のゴーシャ・スールの亡命に巻き込まれ、心の準備がないままに自らも亡命することになったのだった。おいおい!)ソ連が崩壊する2年前のことだったが、当時は政府が崩壊するなど想像もできなかったという。
    「当時、亡命仲間は5人いました。いろいろなところから仕事のオファーは来たのですが、5人まとめて引き取ろうと申し出てくれたのが、デトロイトスケーティングクラブだったんです。(太っ腹!)ぼくたちはまだ英語もろくにわからず、離れ離れになりたくなかった。だからみんなでデトロイトに行くことにしたんです」
     これが北米のアイスダンス王国の基礎を築くことになるとは、招待したデトロイトスケーティングクラブの会長もおそらく想像していなかったのではないだろうか。
     まだ26歳だったシュピルバンドは、子どもたちのグループを担当することからはじめた。その中に1998年世界ジュニアチャンピオンになったジェシカ・ジョゼフ&チャーリー・バトラーもいたのだという。世界ジュニア選手権で米国チームがアイスダンスタイトルをとったのは、彼らがはじめてのこと、そして翌年チャンピオンになったジェイミー・シルヴァースタイン&ジャスティン・ペカラックも、シュピルバンドの生徒だった。
     だがこれは、シュピルバンドにとってはほんの手始めに過ぎなかった。
     1996年から3連覇したパンサラン&スワローにはじまり、2012年のディヴィス・ホワイトまでの16年間の全米アイスダンスチャンピオンのうち、シュピルバンドが指導しなかったチームは1組もいない。まさに彼の功績によって、米国のアイスダンスが着々と世界レベルに到達していったのである。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    昔のシュピルバンド氏の動画ってないかしら?…と探したらあった…
    記述にあったエレーナ・クリカノワとのものと思われる。

    Igor Shpilband & Elena Krikanova

    それにしても亡命のきっかけ…思いつめて…考えに考えて…という感じでなさそうなのが…

    いいんかい!?コレで!??(-_-X)

    とツッコミ虫が収まらなくなってしまう。

    その場を|д゚)見た訳じゃないから何とも言えないし、どういう語り方でコレを話したのか不明なので想像にまかせるところもあるのだけれど

    あまり悲壮感は感じられず、楽天的な雰囲気の人ではないのだろうか?と思ってしまう。

    ま、コチラで成功したからそういう風に語れたのかもしれんけどね。良い出会いにも恵まれたろうしね。

    「子どもたちのグループを担当することからはじめた」とある。

    雑誌等でこの人の笑顔の写真を見る限り、確かに子供に警戒されなさそうな雰囲気の人だと納得してしまった。

    人懐こそうな笑顔の持ち主だ。
    (追い出された時のインタビューでの写真ですら、そんなだった。その時撮ったものではないかもしれないけど)

    …で…

    その続き、シュピルバンドと共同でアイスダンサー指導してきたマリーナ・ズエワについての記述が続く。
    (その後シュピルバンドが「王国」を追放されるとは、コレ読んだ方々の中でも想像出来た者はいなかったのではなかろうか?

    それが人生の面白さでもあるのだが)

    日本のトップ選手も振付でかなりお世話になっている彼女

    これもせっかくなので載せようと思う。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    マリーナ・ズエワの手腕

     一方、彼と共同で教えているマリーナ・ズエワも、とても興味深い人である。
     もともとソ連を代表するアイスダンサーだったズエワは、エレーナ・チャイコフスカヤの生徒だった。彼女はパートナーのアンドレイ・ヴィットマンと、1977年東京世界選手権で5位に入賞している。モイセーワ&ミネンコフが優勝し、リニチュック&カルポノソフが3位だった年のことだ。
    「コーチのチャイコフスカヤと同じように、モスクワの国立舞台芸術インスティチュートで勉強しました。学生はボリショイ・バレエを無料で見ることができたので、((ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-)今でもバレエ音楽を耳にすると、どの作品のどの場面か、すぐにわかります」
    1956年生まれのズエワは今年で56歳だが、(この本の発売日は2012/4/20)いつ会っても颯爽としたすてきな女性である。カジュアルな服装をしていても、高価そうな毛皮のコートを身に着けていても、彼女自身が漂わせている清潔感と品格によってすべてがシックに見える。
    「卒業制作として、ある若いペアの作品を振付けることになりました。それが、当時はまだジュニアだったゴルディーワ&グリンコフだったんです」
     1995年11月にセルゲイ・グリンコフが心臓発作で急逝するまで、ズエワは彼らの振付を手がけていた。リレハンメル五輪で2度目の金メダルを手にしたときの「月光ソナタ」も、プロになってから2人が滑った、もっとも美しいプログラムの1つとの評判が高いラフマニノフの「ヴォカリーズ」も、彼女の作品である。
     1991年に北米に移住していたズエワは、2001年からミシガンのカントンでシュピルバンドのチームに加わった。コリオグラファーとして活躍する一方、シュピルバンドと共同で数多くのアイスダンサーを指導してきた。
    「マリナは今まで出会ったなかでもっとも才能豊かな人。教養があり、芸術的知識も高い。彼女から学んだものは大きいです」とシュピルバンドは語る。
     2人ともソ連式の基礎技術をがっちりと受け継ぎ、苦労人にして聡明、同時に伝統的な芸術への深い知識と理解がある。何よりも、新採点方式にすばやく対応する頭の柔らかさを持っていた。
     そしてこの2人によって、新しい世代のアイスダンス王国が築かれていったのである。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    「2人ともソ連式の基礎技術をがっちりと受け継ぎ、苦労人にして聡明、同時に伝統的な芸術への深い知識と理解がある。」

    魅力的な紹介文だ。そして何よりも

    「新採点方式にすばやく対応する頭の柔らかさを持っていた。」

    ロシア人指導者の中でコレはかなりの強みであると見る。

    ロシアには他にも優秀な指導者が数多くおられるが、「コレ」に関しては疑問符が浮かぶ方もいるからだ。

    ペシャブルが頼ったのもテクニカル面強化は勿論だが

    「新採点に強い」

    これが大きいだろう。

    が、

    下のような記事が出る(08/06/2012) シュピルバンド&ズエワ パートナーシップ解消の話題
    (リンクさせます)

    Fresh ice: Shpilband teams don't miss a beat

    ちなみにnifty翻訳にかけると(私のブログのサイドバー下の方にあります)こうなった。
     ↓
    http://honyaku-result.nifty.com/LUCNIFTY/ns/wtf.cgi?XPID=23653_0

    見出しは「Shpilbandチームはビートを逃しません。」というけったいな日本語になってしまうが、まあ、参考程度にしてくださ

    いってなことで…ご勘弁の程を…

    次回は高橋大輔道化師衣装の表紙だったワールドフィギュアスケート(略してWFS)No.56、

    最新刊ではなくGPファイナル時期のこと中心のものですが

    それに追い出されたばかりと思われるシュピルバンド氏のインタビューがあった。

    それに触れようと思っている。

    最後は彼が指導したシブタニ兄妹動画で締めようと思う。シュピルバンドもいる…

    マイア&アレックス・シブタニ組 2011 NHK FD

    改めて言うのもなんだが…この人たち上手いよね?

    マイアちゃんも可愛いが、何げにお兄さんのアレックスが個人的にツボにハマるキャラだ。

    リラックマかぶらなくても「クマ」っぽい。

    以前インド小特集をした時取り上げたインド版パ●イヤ鈴木な「Gola Gola」の青年。

    私は彼を勝手に「熊五郎」とあだ名をつけてしまったが、

    アレックスは「クマちゃん」とお呼びしたい。何となく…

    顔が昭和…というか下手すりゃもっと昔の小学校の教科書の挿絵に載ってそうな二人。

    だけど身のこなしはやはりアメリカンなんだよなあ…体型もGOOD。

    特に女性のリードの仕方なぞ見るとね…

    ダンスどうこうだけではなく、その辺日本人が不利なところではある。

    も一つおまけ。

    アレックマの悲劇

    「熊殺し」「解雇の元凶」「叩いたから呪ってやったクマ~(▼(工)▼メ) 」というタグがあった動画。

    怖いですねえ…

    怖いですねえ…

    それでは皆さん、サヨナラ、サヨナラ

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    ペシャラ&ブルザ、亀先生の元を去る

    アイスダンスチーム、ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ組、
    2011-2012シーズンよりパスカーレ・カメレンゴとアンジェリカ・クリロワ夫妻の指導を受けていたが,今年5月にはコーチをイーゴリ・シュピリバンドに変更した。

    …という話題。

    別のブログ様で「カメさん怒る」という内容のものがあったが、それと同じ話題である。
    (シンプルなタイトルがナイスです!)

    これはおフランススケ連のFacebookの一部のページだろうか?
    (私、Facebookやらんから良くワカランのよ…)

    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=663836143632877&l=ff5100a3c3
    下のおフランス文のトコロ、私のPCの翻訳機にかけると…

    Fédération Française des Sports de Glace

    DANSE SUR GLACE
    N.PECHALAT & F.BOURZAT chez I.SHPILBAND

    Les double champions d’Europe et médaillés de bronze au championnat du monde, Nathalie PECHALAT et Fabian BOURZAT ont décidé de changer de coach pour l’année olympique afin de donner à leur dernière saison une impulsion supplémentaire.

    Ils se préparent désormais intensivement à Détroit (USA) avec le fameux Igor SHPILBAND, qui a entrainé les plus grands couples de danse de la planète dont les médaillés d’or et d’argent lors des derniers Jeux Olympiques de Vancouver 2010.

    ↓日本語

    フランス連盟アイス スポーツ

    アイスダンス
    N.PECHALAT & I.SHPILBAND で F.BOURZAT

    二重ヨーロッパのチャンピオンおよび世界、BOURZAT のファビアン ・ ブルザの選手権で銅メダルを持ってコーチはオリンピックの年の最後のシーズンに追加の原動力を与えるために変更することを決めた。

    彼らは今集中的にデトロイト (アメリカ合衆国) での最後の 2010 年は、オリンピックのバンクーバーの金と銀のメダルを含む惑星の最大のカップル ダンスを率いている有名なイゴール SHPILBAND を準備しています。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    ちょっと変な文になりますが、大体の意味はつかめますわね?

    彼らの今季のSD。ちょっとドキッと(◎-◎;)!!するけど素敵プロの動画を載せてみる。

    ちなみに動画うPの説明

    …オパーイにおパンツ、ガーターベルト...だと...? なんて、なんてけしからんッ...!! (*゚∀゚)=3

    とのこと。…納得…それでも下品にならないのがペシャラちゃんだったりする。

    ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ組 2012 CoC SD[会場音声]

     

    コレ、振付誰なのだろ?
    亀先生コーチといっても、振り付けもそうとは限らないのよねえ…
    う~ん…アイスダンスの情報って、結構少ないなあ…
    探し方が悪いのかしらん?

    後、またおフランス語記事を一つ、リンクさせまする。

    Pat. artist. - FRA : Péchalat : «Waouh, le mec !»

    コレを日本語に訳したらとんでもなく「素晴らしい」文になってしまう為、
    (見出しが“Pechalat: ' おっと、男 !”になっちまうのですよ…)

    英語に訳したものを載せようと思う。

    その方が意味つかみやすいかな?

    20/05/2013 At 21:44:00 | Updated 2013-05-20 21:53:31

    Pat. artist. -ENG: Pechalat: ' Whoa, the guy!

    Nathalie Péchalat and her partner Fabian Bourzat began working Monday with Igor Shpilband. And they are impressed.

    Photo

    "Nathalie Pechalat, why change coaches within one year of the Olympic Games in Sochi, the ultimate deadline of your career?
    Didier Gailhaguet (President of the federation of ice sports) came to Detroit last week. First, he saw Igor Shpilband and Pasquale Camerlengo. Reported us its conclusions, one who seemed most involved, which could the help more us. Working with Igor is his idea, but it is a very good idea.

     

    When you met him?
    Last week. We talked and we thought: Whoa, the guy! We often talk about its weight policy but Shpilband, first a super technician. Still us have eight months before the Olympics, now is the time we need to learn things. There is desire to give all chances.

     

    How your old coaches enjoyed the new?
    Of course, Anjelika (Krylova) said that it would be better for us to stay home, but she wished the best for the future; Pasquale (Camerlengo) was ultra wounding. I know him since I have thirteen years (he had been one of his coaches in Lyon) and I took it very badly. I understand that it is very angry, but this is the game. It is not easy to say goodbye, but it needs to think about our career.

     

    Precisely, what can bring you Shpilband?
    In the discussion, it was felt his motivation. He wanted to listen to the tunes of our new programs, know with whom we created them in France... Very specific points also like to know if it had sent the short dance music to judges to verify that she met good rhythms. Presented us people with whom he works, and began to work with an Acrobat. Gailhaguet gave us a tip: "do what Igor asks, melt in his group, follow its strategy. It has already started to change the steps of the diagonal and improved spins with his wife. With him, it has all the tools, it is very effective.

     

    What are the other couples on the track?
    Contrary to what was thought, this is not a factory. On a daily basis, there must be five couples, including the Americans Chock-Bates (7ths global) and the Russians Riazanova-Tkachenko (4th European). "Others, such as the Italian Cappellini-Lanotte (4th World), or the other French Carron-Jones, come for internships. ''

    Céline JELLE

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    移るにしても、どうやらそこは大所帯になりそうだ…
    最後の質問の答え見ると一緒に練習するカップル結構多いよね?
    シュピリバンドがアークティックフィギュアスケートクラブを最近追い出されたの知ってるけど、それでもこんなに生徒さんがいたんだ。ま、ほっとかないよね。

    おフランススケ連の会長が仕掛け人みたいだな。

    シュピリバンド氏はアークティックフィギュアスケートクラブにてマリナ・ズエワと組んで指導していた際、恐ろしいくらい(まさに恐露西亜)の結果を出している訳で…
    (シュピリバンド氏についてはまた後日ネタにします)

    ただ、ソースは不明なれど、仏スケ連会長、亀先生を「うじ虫」扱いしたとかしないとか…

    ホントかよ…

    やめてくれよ…フ●テレビじゃないんだから…

    ただ、ペシャブルもおそらくソチ五輪後引退すると考えられる訳で

    何処もかしこも五輪で良い結果を出したいとしゃかりきな訳で

    コーチの実績考えるとそっち選ぶのも分からなくもない。

    亀先生の指導しているトコロ、今季振るわなかった…という事実もある。

    シングル選手の振付にしても、(私は亀プロ大好きなんだよ!)

    素敵プロの割には点が出ないとも言われる。(あっこちゃんの“O”は出ていた方かな?)

    ハマらないと…こなせないと素敵さが出ないというのもあるんだけど。

    ダイスケ・高橋のブルースも一部のジャッジが「ちょっと…低いんじゃね?」な点出してたっけ…

    あれだけ観客には好評だったのにね。

    ダイスケ・高橋が彼に依頼しなくなったのはやはり、素敵プロを滑りたいという気持ちもあろうが

    「勝ちたい」

    というのが強いのかもしれんな。

    かといってモロゾフは………(-_-;)………という気持ちになるんだけど、ローリーの話が出てきてるってのはまさにそういうこ

    となんだろな…。

    個人的に気になったのは

    Pasquale (Camerlengo) was ultra wounding. I know him since I have thirteen years (he had been one of his coaches in Lyon) and I took it very badly.

    という箇所。

    この文の最初、

    「パスカーレ(亀連後)は非常に傷つけていました」

    と訳していいのかな?それとも彼が傷ついたのか?(ま、両方だろうけど)

    簡単そうでいざ訳そうとすると大変なもんだな…

    13歳から彼を知ってるのに…私、それに悲しんだわ。(or憤慨したわor残念だわ)

    …こっちも切ない気持ちになりましたよ…

    でも、ソチ五輪に向けて前向きになっていることは伝わってくる。

    ここ近年の中で6位という、彼らにとって良くない結果に終わった2013ワールド。

    そのFDの動画で今日は締める。

    Nathalie Pechalat & Fabian Bourzat - 2013 World Championships - FD

    この二人の今までの演技の中で一番良くない…という英語のコメントもある。

    点数出た後、ブルザがさっさと立ち去るのも切なくなるところだ。

    欧州選手権前にブルザがケガをしたということもあるのだろうが、それ以外にもどこか「しっくりしない」ところはあったのだろうね。

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    2013年5月23日 (木)

    「海と戦さ」~牧野邦夫

    今回もフィギュアスケート関係ないお話。

    しかも絵画についてだ。

    2013年5月22日付けの朝●新聞夕刊を見て、つい取り上げたくなってしまった。

    be evening 「美の履歴書」という美術作品を取り上げるコーナーがある。

    恥ずかしながら、私はこの画家についての知識がゼロだったのだが、

    「海と戦さ」というタイトルの一枚の絵。

    かなり遅めの夕食(というか夜食になってしまった)を食べつつ夕刊を開く…という、あまり行儀の良くないことをしていたのだが、この絵に釘付けになってしまった。

    ちょっと朝●夕刊より引用。

     西洋の古典彫刻のような肉体を持つ男たちが、渦巻く会場で戦う。といっても、ギリシャ神話ではなく、平家物語の壇ノ浦の場面なのだ。
     レンブラントに強く憧れ、ブリューゲルなどにも影響を受けた作者は、細密な描写、強い陰影を持ち味に、群像表現も多く手がけた。一方で、北斎や若冲、日本の古典文学にも関心を示したという。
     残した言葉によれば、技術が高く分かりやすい昔の絵と、分かりにくいが「デタラメのような自由と冒険の精神」がある現代の絵画を、重ねようと企てたのだ。

    現在、「牧野邦夫―写実の精髄―展」が東京都練馬区貫井の練馬区立美術館にて開催中
    (6月2日まで。なんか、美術展の宣伝になっちまった…)

    練馬区のホームページに開催案内、作者略歴、そして、そのページの下の方に「海と戦さ」含む作品群の画像有り。

    「画像の無断転用を禁じます。」とのお言葉ある為、ここには画像貼りません。

    リンクさせますので興味ある方、ご覧になってください。
      ↓
    練馬区ホームページ 「牧野邦夫―写実の精髄―展」

    「戦後の激動期に次々に起こった美術界の新たな潮流に流されることなく、まして団体に属して名利を求めることなどからは遠く身を置いて、ひたすら自己の信ずる絵画世界を追求し続けた画家です。」
    との説明有り。

    なるほど…何となく解る気がする。

    レンブラントに強く憧れ…と書いていたが、レンブラントというよりも…
    ミケランジェロとか…ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』を思わせるところがないこともない。
    (中央上の女性の構図等)
    「誕生」どころか滅びていく場面なのだろうけど。

    パッと見、普通にギリシャ神話を描いた作品に見えるのだが、実は「壇ノ浦」。

    両脇の屈強な(ほぼ)裸の男を見ても

    「源義経」「平知盛」という名前とは結びつかない。

    “祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~”という平家物語の冒頭とも結びつかない。

    技術高くとも、これは正当に評価されにくい作品だな…とも思った。

    でも面白い。意欲作。

    技術が高く分かりやすい昔の絵と、分かりにくいが「デタラメのような自由と冒険の精神」がある現代の絵画を、重ねようと企てた

    …との事。

    こんな細密なデタラメもそうあるまい。

    そんなデタラメに見事なまでに引っかかってしまった。

    でもこういう企みに引っかかるのは全然不快じゃない。

    コレ、見に行きたいなあ…

    東京在住で興味ある方、お試しあれ。

    そして、またはすでに見に|д゚)行った方、感想聞かせてください。

    …とフィギュアスケートぶん投げたまま終了。

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    2013年5月22日 (水)

    Jimi Hendrix-“Bold as love”

    何故この時期にジミヘンなのか?

    それは前回の真央ちゃん含むツイッター写真を上げてくれた“Jorik Hendrickx”(ヨリック・ヘンドリックス)君の名前から

    スペル違えど何故かジミヘンの曲聴きたくなった。

    決してファンじゃないけれど

    技巧派ギタリストに関する知識はほぼゼロだけど
    (でも、イングヴェイ・マルムスティーンを聴いていた時期があった…)

    見た目ファンキーでサイケデリックなおじさん(ごめん)という印象だったジミヘンことJimi Hendrix  ←Wikiにリンクしてます。

    「おじさん」どころか27歳という若さでなくなったジミヘン。

    死因…例のごとく、「おクスリ」が原因ともされてるジミヘン。
    (マフィアに殺された説もある)

    その辺、以前当ブログでも触れたドアーズのあの人と一緒じゃねえかよ!…なジミヘン。

    ホントは彼のデビューシングルである“Hey Joe ”という曲を取り上げたかったのだが
    (色んなミュージシャンがカバーしてるのよ、で、その中に私のお気に入りもいるから…ってことがある)

    「フィギュアスケートに関係ないね!」と柴●恭兵から言われても文句は言えない為

    小塚君がバンクーバー五輪で滑った“Bold as love”を載せようと思う。

    “Hey Joe ”は後に別館にて気が向いた時に書いちゃおうと思う。(おいおい!)

    Bold as love- Jimi Hendrix

    小塚君の演技動画も載せる。

    以前五輪のは載せた気がするので、2010ワールドのを。
    演技の出来良かったヤツです。

    小塚崇彦 世界選手権 2010 SP 

    小塚君のマーブル模様のような衣装はサイケな雰囲気を出したかったのかしら?

    もっとジミヘンばりのサイケなお衣装を着せたいところだが、佐藤一家に大反対されそうだ。

    この“Bold as love”

    「愛のように大胆に」と訳せば良いのだろうか?

    洋楽の歌詞を書いているサイトさん等を覗いてみたのだが
    (ここには載せないが、興味ある方、検索してみてちょ)

    この歌詞、とりあえず日本語に訳せたとしても

    意味分かりにくい部分多々有り。

    おクスリやってたことと関係あるのかしら…?(おい!(゚Д゚)ノ)

    yoshidarodeo様のブログ、「Living Here,In This Beautiful World」にて、“Bold As Love”の日本語訳を書いてくださっているが、これが正解に近い気がする。
    (知り合いでもないのにすみません!でも非常に参考になりました)

    でも隠喩や暗喩を散りばめて…という感じで決して分かりやすい曲ではない。

    それとも難しく考え過ぎない方が良いのかな?

    ブ●ース・リーも言っていたな。

    “Don't think!Feel!”

    え?なんか違う?

    “Bold As Love”  ←そのページに飛びます

    翻訳するって難しいよね…

    文化的背景も頭に入れないとならないしね。

    ちなみに“Hey Joe ”の方は

    浮気した自分の女を撃ちに行くんだ…という

    ある意味分かりやすいが物騒な内容だったっけ…

    最後は「おク●リソング」疑惑のある“Purple Haze ”で締めよう。

    コレの出だしが個人的お気に入りだからだ。

    良い夢は見れそうもない曲だが、演奏には酔うことが出来る。

    [Best Quality][HD]Jimi Hendrix - Purple Haze Live at Stockholm,Sweden (May 24
      ↓
    http://www.youtube.com/watch?v=gjMuKP1GpLY

    埋め込み無効の動画の為、貼れませんが…

    では、おやすみなさい。

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    2013年5月19日 (日)

    最近の浅田姉妹×頼れる女性たち×良い写真

    【中日】浅田舞、ショートパンツで始球式

    <中日7-2楽天>◇18日◇ナゴヤドーム

     

     フィギュアスケート浅田真央の姉舞(24)が楽天2回戦(ナゴヤドーム)の始球式を務めた。特製ユニホームにショートパンツ姿で登場。観客からは大きな拍手を浴びた。肝心の投球はミットに届かず打者の手前をコロコロ…。「60点ですね。いざ投げると緊張して力が入ってしまいました」とガックリだ。

     

     また、「昨日(女子体操の)田中理恵ちゃんが(巨人-西武戦の)始球式をやってたのでメールしたら『思い切って投げて』と返ってきた」と意外な交友関係も明かした。

     [2013年5月18日17時0分]

    (by nikkansports.com)

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    確かに意外な交友関係…でもないか…

    舞さんはスポーツレポーターお仕事も順調のようだ。

    今更ながらのネタ。

    真新しいものは何もナイッス。

    真央ちゃんについての記事しばらく書いてねーよ!!

    …ということに気づいた。

    いや…チラチラ入れてはいたのだけれど、「彼女の話題」という訳ではなかったからね。

    ま、オフシーズンだし

    アイスショー以外の話題であまり表に出て欲しくない時期だし
    (マスゴミに張られていたら気の毒だし・・・)

    仕方ない。

    「禁断症状」のせいなのか?

    あまり触れずにおこうと思ったのだが・・・やはり真央ちゃん関連書きたくなった。

    何処かの畑でトラクター操っている真央も可愛かったが
    やはり彼女は氷上の住人だ。

    どうやらJorik Hendrickxというベルギーの選手がいるようで…

    ベルキーというとケビン・ヴァン・デル・ペレンしか思い浮かばない私であるが

    Wikiにも一応彼のことが少し記載されていた。

    ヨリック・ヘンドリックス ←リンクしてます。(Wiki)

    20歳なのねん。

    でニ●ニコ動画探してみたら…あった…

    「長いメッシング」「小さいアルバン様」というタグがあった。

    曲、「フィーリング・グッド」じゃないか…しかも振付亀連後先生だよ!

    ヨリック・ヘンドリックス 2011世界選手権 SP

    青年、頑張れよ…

    で、なぜこの青年に用があるのか?(もうお分かりですね?)

    それはこれの↓せいである。

    Mao_tat

    Jorik Hendrickx君のついったー ←リンクしてます。

    このお写真、バンクーバー前から真央ちゃんを応援してきた方にとっては感慨深いものがあるだろう。

    タラソワ先生は勿論、当時アシスタントでらしたジャンナ先生もいらっしゃる。相変わらずお美しい…

    良い写真だ。ボサ真央だがな。(おい(゚Д゚)ノ)

    ジャンナ先生はヨリック君のコーチらしいね。元気そうでなにより。

    実に良い並び…いいねえ…古布団、よりっく君よ…

    ヨリック君、

    「彼女たちとトレーニングする機会もてて光栄ッス!」

    てなことを呟いている。そうだろう…そうだろう…

    ただ、日本でリツイートする人多くて後で驚いたのではなかろうか?

    今もうフリーの振付は完了したのだろうか?

    素敵プロになることを祈り

    鬼プロになる可能性があることに少しおののきつつ

    美女三人の為の動画を上げて今日は終わる。

    ちょっとほろ苦い思い出シーンもありますぞ。(いや、『ほろ苦い』どころじゃないものもあるな…)

    真央とタラソワとザンナ

    真央ちゃんは強く頼りがいがある女性保護者に縁がある人かもしれない。

    日本で「女帝」とか呼ばれた人との相性はワカランけどね。

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    阿部奈々美先生振付の無良崇人・町田樹演技動画

    2013年5月17日 (金) 阿部奈々美先生が気になって
    という記事を上げた。

    今回、その補足的内容になる予定。

    というより、奈々美先生が振りつけた無良君町田君の動画バシバシ紹介して終わりになると思う。
    (手抜きではありません)

    羽生君や高橋大輔以外の選手にもこんな振付してますよ~ということで。

    無良君のWiki見ると、彼の2004-2005シーズンから振付に(全部ではないが)奈々美先生関わっているようだ。

    無良崇人 ←Wikiリンクしてます。

    まずは“奇跡の始まり”映画『最後の誘惑』より(作曲:ピーター・ガブリエル)
    コレ、ラコステさんが昨季使っていたっけ。

    鯉のぼり衣装が気になるところ…

    無良崇人 NHK Trophy 2008 SP

    コメントの中に、彼に対する期待の大きさが表れている。

    次、「古事記」(作曲:喜多郎)

    衣装…派手ではないが、地味と言い切れないものがある。黒以外の部分(ゴールド?)が鈍く光っているせいが。
    この間の「Shogun」も良かったが、和モノが似合う男なのだろうか?
    どうでもいいことだが、この時期「キ●タク風」だ。

    無良崇人 NHK Trophy 2008 FS

    2009-2010シーズンから2011-2012まで別の振付師(宮本賢二先生等)にお世話になっていたが、
    2012-2013シーズンで奈々美先生振付の「マラゲーニャ」
    やはり彼には男臭いプロを与えようとするのだろうか…

    無良崇人 2012 TEB SP[British Eurosport]

    この衣装とても似合っていてGOOD!
    彼の2012年 エリック・ボンパール杯での優勝。大躍進。
    日本にとっては大喜びの出来事だったが、I●U的には頭痛の種だったかもしれんな…
    この辺はアモディオ辺りに優勝させたかったろうけどね。世の中全てシナリオ通りには進まない。

    で…

    実は最初、この記事無良君のみの予定だったのだが
    町田君にも結構良い振付しているのに後から気づき、予定を少しだけ変更させていただいた。

    町田樹 ←Wikiリンクしてます。

    Wiki見ていただくと分かるのだが、2010-2011シーズン、フリープログラムを2つ作っていて、その2つとも奈々美先生作…となっている。

    町田樹 Tatsuki Machida Cup Of China FS 2010 

    Wikiの情報が確かならば

    これは映画『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』より(作曲:ジェームズ・ホーナー)

    次はSP6位から巻き返して銀メダルになった四大陸のものを

    これも映画から『カサブランカ』(作曲:マックス・スタイナー)

    【フィギュアスケート】 町田樹 2010年 四大陸選手権FS

    衣装のサイズが合っていなさそうなのが気になるトコロ。

    これはせいぜい3年前くらいのものだが、町田君、この時期と比べても今表現面更に良くなってるよなあ…

    この時期は今ほど洗練されていない印象だが、「身体を大きく使おう」としているのは非常に伝わってくる。
    身体の端から端まで…という感じ。
    この人はインタビューでベラベラ喋って楽しませるタイプではないが、
    いざ演技となるとサービス精神旺盛なところを見せる。
    それが最大限に発揮されたのが例のEX…「アランフェス侍」だと思う。

    彼の昨季の大当たりフリー「火の鳥」についていつか取り上げようと思っていたのだが、
    それは置いておく。(振付に関してはこのシーズン、コレが好きでした)

    二人の演技を通してみて思う。

    無良君、町田君共に持ち味まるで違う選手の魅力を上手く引き出しているではないか。

    表現淡白気味の無良君との相性も悪くないように思う。

    奈々美先生、やるじゃん!…である。

    阿部奈々美先生のWikiを読んで気になった部分がある。

    「荒川静香、田村岳斗らの振付を担当した」

    というトコロ。

    が、荒川さんの2004-2005シーズンのEXの一つ、「オペラ座の怪人」の動画は見つからず。

    「スターズ・オン・アイス2013-ジャパンツアー」で滑った時の「オペラ座の怪人」…というかその中の「ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト 」の動画ならある。
    安藤美姫ちゃんと一緒に滑るつもりだ…と、アイスショーの実況者が説明していたから昔じゃなくて最近振りつけたものかなあ…?ワカラン!

    で、田村岳斗サンのは分からず。
    (宇●戦艦ヤマト見ちゃった…あれがEXでないのが(;´Д`)スバラスィ)

    う~ん…気になるっ!

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    2013年5月18日 (土)

    ケヴィン・レイノルズ君 THE ICE 2013出演決定記念(?)

    THE ICE 2013 スタッフブログ
    THE ICE 2013 キャスト

    いいね…行ける方…(´・ω・`)…

    このアイスショーは基本若手多いのだが、今回は改めて見るとホントフレッシュなメンバーだ!

    レイノルズ君出演決定記念…という訳ではないが…

    まだこのブログに載せていなかった国別動画載せるナリ。

    他大会のこのプロ演技は以前載せてるんだけどね…

    振付:宮本賢二先生、そして前もそんな例があったが日本で良い演技。(Pさんと逆パターンだ…)

    動画コメにもあったけど、日本と良い縁があるのかもしれないね。

    ものすごい暑さの中日本に来ることになるだろうけれど

    良い思い出たくさん持ち帰ることを祈るっ!!

    それにしても…

    改めてキ●ガイじみたジャンプ構成…

    2種クワド6種7トリプルか…「史上最高難易度構成」タグ有り。

    (;´Д`)スバラスィ…

    セカンドトリプルループも上がるわあ…(*´д`*)
    (ジャンプ厨じゃないけど、コレ、やっぱ好きなのよ…)

    ≪解説無し≫ケヴィン・レイノルズ 2013 WTT FS:ピアノ協奏曲第4番

    あと…

    ええい!ついでじゃあ!(゚Д゚)ノ

    ・・・とばかりに・・・

    シェイ=リーン・ボーンによるケヴィン・レイノルズ インタビューも載せてしまおう。

    ボーン先生も好きな私には一石二鳥な動画だ。

    ・・・と言ってもニコニコのアカウント持ってないと見られません。

    ごめん・・・( ´・ω・`)

    SLB interviews KR

    実は私もコレ全部見きれてない。

    後でじっくり見よ~っと。

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    グリシュク&プラトフ組 1997 NHK Trophy FD

    前回の阿部奈々美先生記事に補足…を次の内容として考えていたのだが、

    ニ●ニコ動画にログインして、「フィギュアスケート」タグのついた動画を見ていくと

    今回タイトルの動画が上がっていた。

    「技術の総合商社」「動体視力検査動画」というタグも納得のコレ、ご覧あれ。

    グリシュク&プラトフ組 1997 NHK Trophy FD

    私はこのプログラム、長野五輪のは何度も見ていたのだが、この頃のは振付若干異なる。

    私がi-podに入れてるものとは違う別アングルの長野五輪も発見した。

    ええい!載せてやる!!\(*`∧´)/

    日本語解説です。実に奥ゆかしい実況です。

    1998 OG グリシュク&プラトフ FD Memorial

    簡単に感想言ってしまうと

    「スゲエもの見てしまった…」

    という感じ。

    フィギュアスケートブログらしからぬ品のよろしくない表現で申し訳ない。

    が、コレ見た後思わず呟いてしまったのがそんな何の工夫もない、

    しかし己の気持ちに正直な台詞であった。

    何故かコレ見ると恥ずかしながら涙がジワッと滲んでくるのよ。

    涙を流す…のではなく、滲むのだ。

    何度見てもそうなるんだ。曲のせいもあるかもしれぬ。

    親しみにくいが、妙に…魂の高まりを煽るような曲だ。

    「速い!」というのも勿論あるんだけど、

    技術と芸術性両方高めるとこうなるのかな…と…

    いや…

    「芸術性のない技術」ってそれはフィギュアスケートですらないよね。よく考えると。

    プラ塗布…いや、プラトフの方はNHK杯動画の方ではやつれ具合を視聴者に指摘されている。

    五輪時は本番前日具合悪くなって(プレッシャー原因?)吐いた…というのを何処かで読んだ気がする。

    決して恋人同士のような甘い雰囲気なぞなかった彼らカップルだけど

    剣の達人同士の果し合いの如き雰囲気の中(大袈裟か?)出来たものは

    後世に語り継がれるものであると思う。

    恋人でもなく、

    良縁とは言えぬかもしれないが、

    これも「運命の人に巡りあった」例かもしれない。

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    2013年5月17日 (金)

    阿部奈々美先生が気になって

    「阿部奈々美」はウィキペディアで次のように記されていた。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    阿部奈々美

    阿部 奈々美(あべ ななみ)は、日本のフィギュアスケートコーチ兼振付師。

    経歴

    宮城県仙台市出身。3歳からスケートを始める。長久保裕の指導を受け、女子シングルの選手として活動した。全日本選手権にはシニア1年目の高校3年時と大学4年時の2度出場している。大学卒業後の1995年にアマチュアを引退してからはディズニー・オン・アイスに出演。ショーの振付師であるサラ・カワハラから強い影響を受けつつ、ツアーのない時期には長久保のアシスタントとして指導や振付を行った。2001年11月にツアーを引退してからは仙台を拠点にコーチ・振付師としての活動を始め、荒川静香田村岳斗らの振付を担当した。2004年には荒川静香のサブコーチとして同行し渡米、タチアナ・タラソワエフゲニー・プラトフの技術・演技の指導を学ぶ。また、コーチとして羽生結弦を指導し、2010年世界ジュニア選手権優勝や2012年世界選手権銅メダルに導いた。宮城FSC代表もつとめる。
    羽生との師弟関係解消後は、高橋大輔の2012-2013シーズンのSPの振付、国別対抗戦でチームJAPANのグループナンバーの振付等を行い、現在は元々の希望だった振付師としての活動を本格的に開始している。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    2013年5月9日(木)から2013年5月13日 (月)にかけて
    「The Stroll他~高橋大輔2012-13SP~」という記事を書いた。

    高橋大輔の途中で滑らなくなったこのプロが気になった…ということもあるが、実は…

    この振付師であった阿部奈々美先生が気になった。

    これが長々書いた動機の一つである。

    Wikiにも記されている通り、(そして皆様ご存知の通り)
    羽生結弦君躍進の功労者は彼女である。

    彼女を見た第一印象。

    「バレエの先生のような雰囲気」

    であった。ま、これはどうでもいい。

    羽生君のWikiを見てみると、2007-2008シーズンからずっと奈々美先生プロを滑っていたことになっている。

    おそらくそれ以前から滑っていたのだろうが、2008-2009シーズンからジュニアに上がったようなので記載されるのはそこから…

    なのだろう。

    羽生結弦 NHK杯2010 SP(Universal Sports)

    ちなみにこの時の振り付けの点数も載せておこう。

    Choreography/Composition  5.75 6.25 6.00 6.50 6.50 6.75 6.50 6.25 6.75     6.39

    これは羽生君の体型を活かしたプロだったと思う。

    「白鳥と言うより鶴」な感じもするが、演奏に「和」の要素有り、羽生君も和顔。
    これはこれで良いではないかと思ってしまう。
    衣装も似合っていた。
    彼も普段着衣装がもったいない、「男子フィギュア」らしい衣装を着続けて欲しい人材である。

    で、シーズン変わりまして…

    ≪British Euro Sport(翻訳付き)≫羽生結弦 2011 中国杯 SP:エチュード 作品8-12

     

    ここでチラホラ別の振付師試して欲しい…などという意見を動画に書く方が現れたりする。

    まあ、結果出してくるとそういう話はどうしても出てくるやね。

    目をかけられた日本人選手ってここらで外国人コーチについたり、海外武者修行に出たり…という前例がある。

    某ドイツ人ジャッジには「何故日本は外注するの?」な~んて言っていたっけ。

    ここでまた振付の点数を…

    Choreography/Composition  6.75 7.50 7.00 6.75 7.25 7.00 7.50 7.75 7.25     7.18

    おお!去年と比べると評価上がってきてるヨン。

    で、「羽生君」と言えば「コレ」と思う方が多いであろうプログラム。

    ≪British Euro Sport(翻訳付き)≫羽生結弦 2011 GPF FS:ロミオとジュリエット

     

    振付の評価は…

    Choreography/Composition 8.00 8.25 7.75 8.00 7.75 8.50 8.00 7.25 6.75     7.86

    おお!ハマリプロと判断されたか…これより前年の躍進ぶりで評価が上がったせいもあるのか

    8点台がチラホラ見えてきた。

    で、同じロミオとジュリエットですが世界選手権2012の動画も載せてみる。

    しっかし…「ユヅル・アニュー」だの「ユヅリ・ハニュー」だの「ユヅル・ハギュー」だの…

    外国の方にとって、発音しにくいのかなあ…この名前…

    ≪イタリア語(翻訳付き)≫羽生結弦 2012 世界選手権 FS

     

    スゴイ人気動画だ。再生数、コメとマイリスの数スゴかった。

    イタリア解説はすっかり「マンマ」になっちまってる。

    この振付の評価

    Choreography/Composition 7.50 8.50 8.50 9.00 8.25 8.00 7.75 8.75 8.25   8.29

    うぎゃ~!9点台まで出ました!もう6点台はありませぬ。

    彼は体力のなさが何といっても課題なのだが、

    「無鉄砲な若造」らしさと合わさって、このプログラムをより魅力的に見せるのに成功している。
    (ただ、何度もこの手は使えない。)

    どの大会か忘れたが、フランスの解説者だったか…?

    彼のジュニアっぽさをチクリとやってる動画もこのシーズンあった。

    主に彼の滑りのことなのか、振付のことなのか?正確にどういうニュアンスで言っていたかは不明。

    で、2012-13シーズンではコーチをブライアン・オーサーに変え、カナダ拠点に。

    振付師もカナダ人になった。(ウィルソン、バトル)

    ちなみに高得点叩き出したスケアメ2012SPの振付点数はこんなだった。
    (その動画はここでは出しません。バトル振付なので)

    Choreography/Composition 8.00 8.75 8.50 9.00 8.75 8.75 8.50 9.00 8.50   8.68

    もう完全に格が上がりました。そんな点数が出ている。

    小塚君のスケアメSPも(ウィルソンだし)なかなか内容良かったのだが、振付含む構成点見ると完全に羽生君が格上になっている。
    ちなみにSP3位のアボットよりも振付…というか構成点上になっている。

    当然といえば当然なのだが、奈々美先生と「袂を分かつ」ことになってから
    羽生君の特集番組がその後組まれる際、オーサーの顔ばかり現れる。

    根性の悪い私が

    「何か…これじゃ羽生君の躍進がオーサーというかキャナダの手柄みたいになっちまうじゃないか…」( ゚д゚)

    な~んて思ってしまう番組の作りが多かったように思う。

    確かにカナダの環境は良い。
    分業制の効率の良いシステムが出来上がっている。
    トップを争えるライバル兼スケート仲間がいて、互いに高みを目指せる。

    日本にいた時も都築章一郎先生にも見てもらった…という記述もあるし、決して奈々美先生だけが彼の面倒をみたわけじゃない

    のは解っている。

    が、羽生君の戦績を

    「奈々美先生の手柄にしたくない」

    と思っている勢力が日本の中にあるんじゃないか?なんてことまで頭に浮かんでしまった。

    奈々美先生、権力ありそうにないものな…

    昨年羽生君の一番近くにいたのに

    そして、その年、ダイスケ・高橋のSP振付まで担当したという話題があるのに

    奈々美先生は以前ほどお姿を現さなくなった。(仕方ないけどさ…)

    ちなみに羽生君と高橋大輔がぶつかった2012NHK杯の振付採点はどうなったか?

    ISU GP NHK TROPHY 2012 MEN SHORT PROGRAM(PDF)

    SP1位 Yuzuru HANYU

    Choreography/Composition 7.75 8.50 8.50 8.00 7.75 9.25 9.00 9.00 7.75   8.36

    SP2位 Daisuke TAKAHASHI

    Choreography/Composition 9.00 8.00 8.00 8.00 8.00 9.25 8.25 8.50 8.75   8.36

    あちゃ~振付の点数並んじゃってます!

    コレ、Daisuke TAKAHASHI以外のスケーターが演じたら点数もっと低くなる可能性もあるってことだよな…

    ま、大輔サンのことは置いといて

    結局言いたいことは…

    「阿部奈々美先生をもっと評価しても良いんじゃなかろうか?」

    それだけだ。

    あと、フィギュアスケートの中で最もクリエイティブな作業とも呼べる振付。

    それが出来る“コリオグラファー”を日本はもっと大事にすべきだと思う。

    無名だけど、佐々木彰生の振付やってる先生とか…選曲含め佐々木彰生本人がかなり関わっているのかもしれないが、オリジナリティに溢れていていつも感心させられる。
    (もっともコレは“佐々木彰生有りき”だってのは理解する)

    そういう才能を育てるなり、大事にして欲しいと心より思う。

    リンクの関係等で難しいだろうが、海外にそういう部分をもっと売り込んでも良いと思う。
    (日本まで…わざわざ来ないかなあ…でも宮本先生という良い例がある)

    山岸凉子著『舞姫 テレプシコーラ』というバレエ漫画作品がある。←Wikiリンクしてます。

    フィギュアスケート好きの方の中にはこの漫画を読んでいる方もいよう。

    ちょっとネタバレになるが…

    主人公の六花(ゆき)ちゃんは舞踊家としては勿論だが、
    コリオグラファー(振付家)としての天分を見出されることになる。
    (バレエ漫画の主役としてはユニークな方向に行った例だと思う。コンテンポラリー向きでもある)

    「舞踊家としてスゲエ!」という役割は主役ではなく、空美(くみ)ちゃんや、ローラ・チャンが担う。

    それは置いといてコリオグラファー(振付家)。

    六花(ゆき)ちゃんたちがローザンヌへ行く際の付き添いの先生は、台詞の中で読者に説明してくれる、読者にとっては有難い存在なのだが、この先生の台詞の中で

    「世界はこんなにもコリオグラファー(振付家)を欲している」

    とかいうのがあったと思う。

    技術を上手に教えるコーチも勿論大事だが

    creativityもっと大事にしようぜ

    ということで

    今日は締める。

    追伸

    2013年3月 2日 (土) 大輔への応援メッセージに圧倒される

    という記事の下の部分にちょこっとだが…

    東北地方で地域活動に貢献している個人や団体に贈られる「NHK東北放送文化賞」に、フィギュアスケートの荒川静香さんや羽生結弦選手を指導した阿部奈々美さんが選ばれました。

    という内容をフィギュア関連ニュースの一つとして触れた。

    これは良かったな…とありふれた感想だが思ったものである。

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    2013年5月16日 (木)

    大いなる妄想(4)短縮版~ソチ五輪高橋大輔の振付

    いつもダラダラ長くなるこのブログだが、今回は短い。

    大いなる妄想短縮バージョン。たまにそういうものもやる。

    彼のファン成り立ての時、

    改めてバンクーバー五輪のSPFP両プログラムを見て

    coba“eye”が昔から滑りたかった曲というのを聞いて

    DVD収録の振り付け風景等を見て

    何故かこんな考えが浮かんだ。

    「この人、次にオリンピック出るとしたら、自分で選曲&振り付けするんじゃないかしら?」

    根拠は

    ない。

    ……( ´_ゝ`)……

    以上。

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    悪いところはない~CNN「Human to Hero」高橋大輔特集等

    まず、結構前から話題になってたことですが…

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    CNNインターナショナルとNikonがパートナーシップを強化

    2013.5.7 18:00

    CNN
    パワーアップした「Human to Hero」とともに、 デイリーフォトシリーズ「Defining Moments」のスポンサーも開始

    CNNインターナショナルは、ニコンと「Human to Hero」シリーズのスポンサー契約を更新したことを発表いたします。このスポンサーシップは、テレビ、デジタル、ソーシャルメディア等多彩なプラットフォームを活用したもので、これにより、世界をリードする国際ニュースブランドと日本を代表するグローバルブランドの長きに渡るパートナーシップが継続することになります。

    CNNの「ワールドスポーツ」内のウィークリー特集として開始されたた「Human to Hero」では、世界で活躍するスポーツ選手に焦点を当て、彼らの夢にかける思いや、成功の裏にある努力や情熱を追います。今後は、世界最高齢の100歳でフルマラソンを完走したファウジャ・シン氏や、イギリス連邦に属する国・地域が参加する総合競技大会コモンウェルスゲームズの重量挙げで、英国人としてはじめてメダルを獲得したゾーイ・スミス選手、アジア人男子選手として初めて世界選手権で優勝経験のある高橋大輔選手などが登場します。

    このシリーズは、オンラインでも展開され、CNN.com World Sport内で特集が組まれるほか、NikonのFacebookファンページ「Beautiful Dreamers」でも継続してこのシリーズを掲載し、夢を追って努力する人々の写真を募集するキャンペーンも引き続き展開しています。当ページは、全世界から40万人近くのファンを獲得しており、大きな盛り上がりを見せています。

    さらに、Nikonは5月1日よりCNN.comで開始するフォトギャラリー「Defining Moments」のスポンサーも実施します。月曜から金曜に更新されるこの特集では、カメラがとらえた世界のニュースの歴史的瞬間を写真で紹介していきます。

    アジア太平洋地域CNNニュース・アドバタイジングセールス副社長のウィリアム・シューは次のように語ります。「引き続き

    Nikonと、CNNの持つ上質で影響力のある視聴者とを繋げる役割を担えることを、大変嬉しく思います。2003年から続くNikonとのパートナーシップが示すように、クライアントとの、長期に渡る良質な関係を大事にするCNNの姿勢が実証されました。」

    株式会社ニコン経営企画本部ブランド推進部吉田眞紀ゼネラルマネジャーは次のようにコメントしました。「この度、「Human to Hero」のスポンサーに加え、挑戦の先にある歴史的瞬間をとらえたフォトギャラリー「Defining Moments」のスポンサーもおこなうことになりました。我々は、何かに挑戦し夢を追いかける人々の姿は美しいと考えており、CNNとのパートナッシップを通して、引き続き我々のメッセージをCNNの持つグローバルな視聴者に届けられることを、大変嬉しく思います。」

    「Human to Hero」は2012年1月に放送を開始し、多彩な分野から、困難を乗り越え栄光を勝ち取ったヒーロー達を紹介してきました。過去のゲストには、オリンピックで3つの金メダルを獲得したエチオピアのティルネシュ・ディババ長距離陸上選手、2012年オリンピックの馬術競技で2つの金メダルを獲得したイギリスのシャルロット・デュジャルダン選手、5度世界チャンピオンに輝いたオーストラリア人女子プロサーファーのステファニー・ギルモア選手などがいます。

    「Human to Hero」は以下の時間内で放送されます(日本時間):
    World Sports: 毎週木曜 1:00、6:30、13:00、16:00

    「Human to Hero」ウェブサイト: http://edition.cnn.com/SPECIALS/human-to-hero/
    Nikon「Beautiful Dreamers」FBページ: https://www.facebook.com/nikonbeautifuldreamers
    「Defining Moments」: http://edition.cnn.com/2013/05/01/world/defining-moments/index.html

    CNNについて
    CNNは世界のニュースをリードする、24時間ニュースと情報の専門ネットワークであり、最も尊敬され信頼されているニュースソースのひとつです。CNNのブランドは、CNNワールドワイドによって運営されている18のテレビ、インターネット、携帯電話サービスを通じて、世界中の20億人以上に利用されています。CNNワールドワイドは、ターナー・ブロードキャスティング・システムの一部門で、タイム・ワーナー・グループに属します。CNNインターナショナルはその国際部門で、コンテンツは14のサービスを通じて、7つの言語で提供されています。CNNインターナショナルのテレビは、全世界200以上の国と地域、約2.68億世帯で視聴することができます。日本におけるブランド名であるCNNjは、CNNの長年にわたるパートナーである株式会社日本ケーブルテレビジョン(JCTV)により、全国のケーブルテレビやスカパー等を通じて、650万以上の世帯、ホテルに配信されています。
    CNNのSNSによる最新情報はこちら:
    facebook.com/cnninternational
    @cnnasiapr

    Nikonについて
    株式会社ニコンは1917年の設立以来、光学技術のパイオニアとして国内外の市場で事業を展開してきました。現在、デジタルカメラやカメラ関連製品を中心とした消費財用光学製品から産業用精密機器まで、高い技術をもとに様々な製品を提供しています。Nikonは「信頼と創造」という変わらぬ企業理念のもと、常に新たな価値を提供し成長し続けます。

    データ提供 PRTIMES

    (MSN産経ニュースWeb版より)

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    昔、J-COM契約してたからCNN見られたんだがなあ…

    と、遠い目をしていたのだが、有難いことに動画が上がってきた!

    20130515 Daisuke Takahashi

    記事にもなっている。このページでも動画を見ることが出来る。

    Human to Hero:Daisuke Takahashi

    「月光」ショーバージョンの一部が映っているのがちょっと嬉しい。

    スピン苦手と言うけれど、最近のプログラム見ているとそうは思えないぞ、大輔サンよ…

    スピンがプロにより工夫されていると思うし、エレメンツの一つというより表現の一つとして見えることがある。

    ソチ五輪に向けてなかなか心強いことを言ってくれている。(現実の厳しさにも触れながら)
    それは嬉しいが

    「フィギュアスケートの一番良いところはお客さんを独り占めにできること」

    嗚呼…やはりコレ聞くと「彼らしい」わあ~と思ってしまう。

    で、個人的に気になった台詞が次に続く。

    「悪いところはないと思います」

    言い切ったねえ…

    男だねえ…

    まさに…gorgeousness!

    記事の下…コメントの中に私というか大輔ファンに喧嘩売っているようなコメがあるが、
    (こ…この野郎…と、あまり上品ではない言葉が思い浮かんでしまいました)

    おそらくファンと思われる方がそいつらにツッコミを入れてくださっている。

    ありがとう…

    ちょっと謙虚過ぎるきらいがあるが

    彼はgorgeousなスケーターなんだよ!漢だぜ!

    それがどうした。文句があるか。

    である。

    久々に“eye”が見たくなった。

    高橋大輔 バンクーバー五輪 SP BBC
    解説ロビン・カズンズ、スー・ベイカー 

     

    「ピアソラ~マンボ~ステップ対決まで」という動画説明がありました。コレも。
    お借りしますね。
    高橋大輔 2013 国別 EX (会場音)

     

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    2013年5月15日 (水)

    おヨナさんのロールモデル

    ロールモデル

    roll model

    具体的な行動技術や行動事例を模倣・学習する対象となる人材。
    多くの人々は無意識のうちにロールモデルを選び、その影響を受けている。「○○のようになりたい」という憧れは誰しもが持った経験があるだろう。 リーダーシップ開発では、より意識的にロールモデルを選び、分析したうえで学ぶことが求められる。ロールモデルを漠然と観察するのではなく、リーダーシップに関する何らかのモデルに基づきながら観察・考察すると、学び取るポイントもより明確になる。 以下に、ロールモデルを活用する際のステップを示す。 ①ロールモデルを選定する。 自分の観察できる範囲で印象的な人、自分よりも高いレベルのリーダーシップを発揮している人、学びとりたい行動ができている人を選定する。 ②ロールモデルの行動特性を表現する。 リーダーシップのモデルに基づいて、そのロールモデルの特徴を表現する。 ③ロールモデルから観察した行動技術を実践し強化する。 ロールモデル人材の行動をまねて実践することで、徐々にその行動の根拠なども理解し、行動パターンを身に付けていく。

    関連語:リーダーシップ

    カテゴリ:組織行動学

    出典:ビジネススクールが贈る経営情報誌 GLOBIS.JP

    (goo辞書より)

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    今回、アンチ寄りネタではないお話。

    期待した方いたらごめんなさい…(何の期待だ?)

    とはいえ、チラチラ毒混入する可能性大ですが…

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    おヨナさんはよく「パクる」と言われることがある。

    日本スケ連の人間の誰かが彼女に、所作の美しい太田由希奈さんのビデオを渡した…という噂もあり、彼女はそれを参考にしたのではないか?というご意見もある。

    それに関しては…う~ん…確かに参考にした部分あるのかもしれんけど、
    身体癖も表現法も異なるから何とも言えん。

    ま、その噂の真偽はともかく
    デヴィッド・ウィルソンが彼女の表現面を数年かけて鍛え上げたのは事実だ。

    振付の光景。
    真央ちゃん、大輔君、ウィルソン&小塚君の風景は映像等で見たことあるのだが
    選手により 振付師によりやり方は色々だろう。

    おヨナさんに対しては元々無表情だったという事情もあるからか、
    顔の表情等かなり細かい部分までウィルソン氏が指示していた…というのを何処かで読んだ気がする。
    今は昔程指示されることはないと想像する。
    どれも似たパターンになってきたというツッコミどころが出てきたけれど…

    ま、今回それについては触れない。

    おヨナさんの憧れはミシェル・クワン。

    身体癖、ジャンプ、スパイラル等、冷静に見ていくと

    「似てねえじゃねーか!!」

    な2人であるが、

    おヨナさんはクワンリスペクトを2008-2009シーズンのフリープログラムで表している。

    編曲ほぼ同じ。(っていうか、全く同じ!?)

    でも衣装までこんなに似たものにしなくていいだろ…と思ってしまったが、
    これは北米で味方を増やすための戦略でもあったのだろうか?

    I●Uの中の人の中には

    おヨナさんの中にミシェル・クワンの夢を

    ちょっと前の記事にも書いたが、真央ちゃんの中にジャネット・リンの夢を見てる人間がいるかもしれんな

    …な~んて思うこともある。

    白人の方々の中には「東洋人は見分けがつかん」と思っているのもいるようだけど…

    これからご紹介する動画。ちょっと一部コメ荒れてる為、コメ見たくない方は吹き出しマーク押してコメ消してご覧下さい。

    キム・ヨナ&ミシェル・クワン シェヘラザード

    コメ荒れてますが、二人の演技、悪くないと思う。

    「体幹」に関してはコメントにあった意見に賛成しちゃうけど。

    そういえばミシェル・クワンの動画、このブログに載せるのは初めてか。

    私、ミシェル・クワンの顔は割と好きな方ッス。人気出そうな顔ではあると思う。
    (「鼻」に特徴あって色々言われるけどね…)

    「ミス・パーフェクト」の異名(?)を持つ彼女。

    この時期のフィギュアスケート熱心に追いかけていた訳じゃないけれども

    「ソツがない」「手堅い」「女王らしさがある」

    という印象はあった。

    改めて見ると基礎しっかりしてる印象。スパイラルが「シュパーーーーッ」という感じで心地よさがある。

    が、演技に魅力を感じるかというとそれは話が別になる。

    表現面は良かったと思うよ。

    ニコライ・モロゾフはクワンを「心で滑る演技、見る者の魂に響くような演技が出来た女子で唯一の選手」と自分の著書の中で語っていたが

    ただ、私の中で「ピン」とこなかった。

    身も蓋もない言い方だが、そういう他ない。

    スルツカヤとか、あまり時期かぶってないが、サーシャ・コーエンとかの方が好きだったせいかもしれぬ。

    クワンリスペクトに話を戻そう。

    スパイラルがイマイチでも「体幹が…どうなの?」でも、高い得点を得て、一気に五輪金メダル間違いなし!な空気を作ったシェヘラザード。

    クワンがコレを見て

    「フッ…私に憧れている子なの?可愛いわね…」heart01

    と思ったか

    「私はこんなにゆらゆら揺れてなかったわ」annoy

    と思ったか

    「私の…パクリやん…」( ゚д゚)

    と絶句したかは不明。

    が、どうもおヨナさんのクワンリスペクトは嘘とも言い切れん。

    互いにビジネス面で利を得られるとふんだのか、女同士の友情が芽生えたか

    バンクーバー五輪後、アメリカで一緒にショーをやったり…(満員御礼にはならなかったらしいが)

    こんなので共演したりしていた。↓

    <平昌スペシャルオリンピックス>キム・ヨナとミッシェル・クワンの『江南スタイル』

    2013年02月06日08時57分
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

      世界の知的障害者選手によるスポーツの祭典である2013平昌(ピョンチャン)冬季スペシャルオリンピックの閉幕式が5日に江原道(カンウォンド)平昌の竜坪(ヨンピョン)ドームで開かれた。

      フィギュアスケートのキム・ヨナ選手とミッシェル・クワンが大会に参加した選手らとともにPSYの『江南スタイル』に合わせ公演を行っている。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    出ました。「もういいよ…」と言いたくなる『江南スタイル』

    他の現役選手との交流はあまりなさそうなおヨナさんであるが
    (“ぼっち”という表現はここでは控えさせていただきます。…と言いつつ書いてんだけど)

    クワンには色々声をかけてもらっているようだ。他にも一緒に社会活動やってる話題あったと思う。

    いや~セレブだねえ!(棒

    おヨナさんはあっさり金メダルを取ったが、彼女の憧れであるクワンは五輪金には(惜しかったが)縁がなかった。

    その時金取った選手よりマチュアな選手だったのにね。

    その頃は少女っぽい選手がマチュアな選手より不利ということはなかったようだ。(半分以上皮肉です)

    それでもおヨナさんはやっぱ、クワンがロールモデルなんだろな。

    真央ちゃんのことも「パクる」と言われる彼女であるが、

    よく解釈すると、この人、素直ったら素直なのかもしれないね。

    良いものと思ったものはとりあえず真似てみる…と。

    真央ちゃんがジュピター滑ったショーの後、自分のショーのオープニングでその曲使ったこともあったっけ…

    あれは勘弁してよ…( ̄◆ ̄;)と流石に思ったけどな。

    真央ちゃんに対してはリスペクトというより「対抗心」だろうがな。

    あと、最近のクワンさん。こんな目出度い話題もあった。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    フィギュアスケート元世界女王、ミシェル・クワンが政府エリートと結婚
    女性自身 1月22日(火)12時27分配信

    元フィギュアスケート選手で五輪メダリストのミシェル・クワン(32)が米国時間19日、ロードアイランド州プロビデンスで結婚式を挙げた。お相手はアメリカ国家安全保障会議で戦略的計画の指揮を執るクレイ・ペル(31)。地元メディアProvidence Journalが伝えている。

    クワンは9度の全米女王、5度の世界選手権優勝、五輪でも銀・銅メダルを獲得した米国の国民的大スター。2005年に競技スケートからは引退し、現在はヒラリー・クリントン国務長官に「スポーツを通じて青少年の能力を向上させる委員会(Council to Empower Women and Girls Through Sports)」の委員に任命されるなど、国務省の使節として活躍している。ペルは故

     

    クレイボーン・ペル上院議員の孫。2人は2011年春にホワイトハウスで働く同僚として出会い、昨年9月に婚約していた。

    同紙のレポートによると、約250人の招待客の前で永遠の愛を誓った2人は目がくらむほど幸せそうだったという。招かれたゲストの中にはリンカーン・チェイフィー州知事夫妻をはじめ、スケート関係者からはドロシー・ハミルやディック・バトン、ブライアン・ボイタノらが含まれていたとか。

    教会の出口では沿岸警備隊の制服に身を包んだ隊員がサーベルを掲げ2人を迎えた。クワンの美しいマーメイドラインのドレスはヴェラ・ウォンのもの。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    クワンは元々政界入りを目指しているらしい…という噂を聞いていたが、
    ちゃんと立派なお役目いただいているじゃございませんか。

    選んだ相手といい、人生設計しっかりしてるというか…
    順調に計画通りの道を歩んでいる印象。

    その辺もおヨナさんはリスペクトしているのか

    ま、今でも充分権力との結びつきは強い選手なんだけれど

    引退後コーチやったり、ショースケーター、振付師(これは無謀か…)とか芸能関連とか(これは頓挫したのかな?)そういう計画はなさそうで

    IOCの選手委員になる目的がある。

    (コレを聞いて、「ウンザリ」という言葉が浮かんだフィギュアスケートファンの方もいらっしゃるだろう)

    政界にも色気出しているのではないか?という噂もある。

    プロスケーターとかコーチより其方の方に意欲的なのは何となく解る。

    復帰してきた時スケートに関して美しい言葉が出ていたと思うが、

    「フィギュアスケートが好き」というより、

    「結局私はスケートの人間なんだ」

    というのが、色んなことに手を出した時期過ぎてから思ったろうし、

    これから得る地位の為に「やってやる!」…なんだと思うけど。

    引退後

    真央ちゃんと道が交わることはなさそうだ。

    それだけはホッとする。

    それより早く彼女の動画等に粘着する変な人達が消えてくれれば良いと思っているけれども。

    サーシャ・コーエンのパクリもやってたのか…な動画で今日は締める。
    クワンとおヨナさんシェヘラザードも有り。

    私のオリジナル演技を見てください。才能あふれる世界女王キム・ヨナ

    この人、表現力ない訳ではないけどさ…

    何か今までになかった新しいものを打ち立てる!…というタイプではないね。

    マンセーする記事見ると「全てが画期的!」な人物のように思えるけど。

    ある意味“優等生”なんだろな。

    先輩のお手本に習って、変に枠からはみ出すことなんかしませんよ…みたいな。

    「振付、サーシャのと変わらんやんけ!?」(#`皿´)

    と、ウィルソンに怒ったりしないのかしら?と素朴な疑問。

    それとも

    「お手本あってよかった」( ̄▽ ̄)

    かしら?

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    2013年5月14日 (火)

    「国別舞台裏」見てのボヤキ

    昨日録画した国別舞台裏とやらを見た。

    う~ん…

    未公開映像でも出るのかな?と思っていたが、特になし。

    あれだけ放送時間があったにしては物足りないダイジェスト版といったところ。

    真央ちゃんの今季最後の白鳥―最後の方は確かに苦しそうだった。表情は保とうとしていたけれど…

    その辺はマジマジと見てしまったのだけれど

    個人的に「上がった」箇所:真央ちゃんのセカンド3ループ。レイノルズのセカンド3ループ。

    個人的に「キツかった」箇所:Pさんの高●健ヘア&背中透け衣装の合わせ技。久々に見るとなかなかの破壊力だった。
    曲がしっとりしたものだけに余計に…「背中見せるな!」とツッコミながら視聴した。

    以上。(たレミミは決してジャンプ厨ではありません)

    ジャンプの認定がなあ…だったけど。

    応援してた選手たちはラブリーだったんだけどね…

    もっとハッキリ言うと

    「面白くない」放送だった。

    「舞台裏」とは看板掛け違いやねん。

    残念ながらテレビ番組ってそういうこと少なくないんだけどね。

    前回の「アスリートの輝石」を見て、そしてコメント寄せてくださった方の書き込みを見て

    「常に相手を思いやり、心優しく気遣いのできる人間になろう」

    と改めて思った矢先にこんなこと書いてしまう私は「ラッキーマン」になれそうもない。

    「ただのダイジェスト版だよ~ん」という但し書きがあれば納得するのだが。

    いや、完全に納得はしない。

    ソチ五輪シーズンの主役になる可能性がある選手の放送がなかったせいもある。

    グレイシー・ゴールドちゃんは絶対ちょっとでも取り上げられると確信していた。
    (テレビ的に絶対取り上げられるだろうな…という華がある。下世話な言い方するとテレビの内外のおっさん達が喜びそうな美人さんだ)

    ダイジェストにするならとりあえず全員の演技の良いとこ、チラ見せしてくれてもいいのに…

    ソト子さん映ってた?SP良かった筈なのに…

    古布団とかハンヤン…空気だったよな…失敗あったのだと思うけど。

    見たかったよ…他にもね。

    お遊び大会と呼ぶ人もいるが、一応国代表して皆来てくれてるんだせ。

    すでにオフシーズンにしてもおかしくない時期にさ…

    こういうのを見ると「フィギュアスケート人気」って霞のようなものだと思ってしまう。

    ここは日本である故、日本人放送中心なのは文句ないけれど

    「日本人選手たちが世界でどういう外国人選手たちと戦っているのか?」

    そして、ソチ五輪シーズンに向けては

    「これからどんな若手選手が上位を脅かす可能性があるか?」

    コレ、大事だぜえ…

    やはり番組作る側もこの競技自体はどうでもいいんだろうな。

    ライバル選手とガチンコ対決して点数入れたりする競技じゃないからこうなっちゃうんだろうけどね。

    競技というよりフィギュアスケート演技ショー放送だ。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    情けないことに私の親父、私がフィギュアスケート放送を見てると、

    「またスケート見てるのか」

    と言い、(私は頻繁に見てる訳ではない)親父自身はロクに放送を見ず(他の部屋で別の番組見たりする)

    「真央の番が来たら教えて!」

    と私に言いつける。

    たまにキレイな女子選手が出てきたのが目に入ったら

    「嗚呼~この子キレイだねえ…」(感想それのみ)

    そして、ちゃんと演技見てないくせにマスゴミに乗せられ、「キ●ヨナ(;´Д`)スバラスィ」と思い込んでいる

    「ロクにフィギュアスケート演技を見ないおヨナさんファン」である。
    (それでいて何故か真央ちゃんを応援しているところもある。よく分からない人である。久々に真央ちゃんが3A決めた時、メ

    ソメソ涙ぐんでいたのはこの馬…いや、人物である)

    「何処が良いの?」

    と聞くと

    「あの目つき」

    だそうだ。

    スケートと関係ねえ…

    マスゴミにしてみたら有難い存在の視聴者とも言えるのかもしれん。

    こういうオヤジ、結構世の中に多いんだろうな…の一例とも言えよう。

    ちゃんとメイクアップして華やかな衣装着て脚を惜しげもなく出しているから

    勘違いしたり、メディアでセクハラやるオヤジが続出するんだろうな。

    選手は勿論。純粋な競技ファンの方はこれからも要らぬことに悩まされそうだ。

    結論・教訓

    純粋なフィギュアスケートファンはJスポ契約するがよろしい

    地上波放送はイライラの宝庫。

    私も考えよう…

    反省点

    マイナス思考気味だ。

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    アスリートの輝石を見て改めて感謝したこと

    5月12日 BS日テレ「アスリートの輝石」にて高橋大輔登場!

    短いけれど良き番組だった。

    まあ、目新しい内容ではなかったのだが、

    バンクーバー五輪前の怪我、逃亡したが帰ってきてその時長光先生にかけられた言葉など。

    ハートウォーミングな話は勿論

    過去の…いかにも引っ込み思案そうな可愛らしい少年の姿を見ることも出来た。

    そこで改めて私は過去の…彼に関わった指導者達に感謝したいと思ってしまった。

    というのは

    「彼の性格ならば、最初の頃、指導者がバリバリの体育会系とか、厳しすぎる人間だったら続かなかったんじゃないか?」

    と思ってしまったからだ。

    今現在はそういう相手とも何とかやっていけそうなしたたかさを身につけてると思うけれど。

    まだ初心者の子供に対しては流石にそんな指導はしないと思うけど…「体罰」について肯定的な人物がいたりするからね。

    倉敷スケーティングクラブの

    「楽しい遊びの中でスケーティング技術を高める」

    という持っていき方も合っていたのだと思う。

    それを「世界一のステップ」shineに繋げるのはちょっと無理やりかな…と思ったけれど。
    ( ̄▽ ̄;)
    ま、テレビだから…

    それにしても大輔さん…子供時代の方が脚が長く見…いや、なんでもない…

    彼の心持ちも良かったのだろうが、

    会う指導者、会う指導者、巧~く彼のやる気を引き出してくれていたのかな…と。

    このブログでは振付について散々言われるモロゾフだが(ごめんよお…)

    振付師としての輝きは今感じられないが

    コーチとしての手腕は認めざるを得ない。

    彼の著書(一応持ってんのよ!)を紐解いていくと

    人をよく見ているな…と感心させられる部分も多い。

    大輔に余計なことを考えさせない為に変な大芝居うつところは笑ったけどな…
    (結果オーライだったから良かったけどね)

    ずっとジュニアから結果出し続けてきた訳じゃないけれども

    ジェットコースター競技人生と言えると思うけれど

    人生の岐路に立たされた時に良い出会いがあったり、

    指導者の良き言葉もあった。

    君は幸せ者だぜ…全く…

    それにしても、番組で彼の話を聴いていた女性アナウンサー…

    「表情映え」って何だ?

    言いたいことは何となく解るけれど、ちょっとツッコミたくなってしまった…

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    MEMO

    この間の体操の内村航平君の試合後インタビューを見て、

    例のテリー氏の「発言がおもろない」発言をちょっと思い出してしまった。
    (不快な話、蒸し返すことになる…申し訳ない)

    内村君が面白くない訳ではない。

    逆に私にとってはあの素っ気無さが非常に面白いのだ。

    ト●タCMの東京にオリンピックを…とかいうのにも出ていたのを見て

    半分寝ぼけているような彼の様子を見て(彼は体操していない時や仲間と交流していない時はそんな印象がある。喋る声は良いんだがねえ…)

    どうしても笑いがこみ上げてくるのだ。

    他2人のアスリートもそれに出ていたけれどその人達はもうちょっとやる気ありそうだぞ…

    柔道の試合も同じ日別の曲で放送されていて少し見た。

    皆武道家らしく、終了後インタビューでは当然受け狙いなことは言わない。
    (っていうか、相撲もそうだけど、ハゲしいスポーツやった直後に話聴くってどうなのよ?もっと落ち着いてからにしたら?…とツッコミたくなる。フィギュアもどうせ終了後会見開くんだし、要らなくね?と思う)

    それでも人柄・その人のキャラがにじみ出てくることもあり、

    受け狙いじゃなくとも興味深く見ることができる。
    (昨日のスターは何といっても、空手家の父とベルギー出身の母を持つハーフのイケメン柔道家七戸龍選手であった)

    下手すりゃ、色んな要素が絡み合い、

    状況によって、下手なお笑いより面白い場面になることもある。

    ギャグなんか絡められない程真剣な状況故に滑稽さが増すこともある。

    Eテレで放送されるカタイ番組でたまにそういう事態が発生することもある。

    お笑いに足突っ込んでおいて、その辺の「妙」を参考にするということはないのかしら?

    受け狙わないから「つまらない」という方がつまらない。ま、それだけのお話。

    ミ●ネ屋に登場し、熱愛騒動に対して

    「嘘でも載せちゃうんですね」

    の名言でマスゴミの痛い部分を突いた真央ちゃん。

    「浅田真央、生放送無双!」と(一部の)人間たちの喝采を受けた彼女。

    コレ、面白すぎる人だと思わない?(他にも諸々あるよね)

    いや…

    コレでガツンとやられたから「おもしろくない」のかもしれないな。

    彼女を優等生として見る人もいるけど、私はそうは見ていないんだよね。

    眠くなったので

    ここでサヨウナラ

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    2013年5月13日 (月)

    ももクロ~人間椅子~無限の住人

    すみません…完全にフィギュアスケートから離れます。

    しかもフィギュアファンが好みそうもない音楽の動画紹介もございます。

    最新音楽ニュース ナタリーより。

    転載させていただきます。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    ももクロ、Ozzfestで白熱ライブ「私たちがアイドルだ!」
    2013年5月11日 20:43

    本日5月11日から明日12日にかけて、千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールで開催されているロックフェスティバル「Ozzfest Japan 2013」にももいろクローバーZが出演。約30分にわたり熱いパフォーマンスを繰り広げた。

    今回が日本初開催となる、オジー・オズボーンおよびその妻シャロン・オズボーンがオーガナイズする「Ozzfest Japan 2013」。本日11日はSLIPKNOTをヘッドライナーに迎え、スラッシュやDEFTONES、THE TREATMENTといった海外勢や、マキシマム ザ ホルモン、MAN WITH A MISSION、GALNERYUS、NAMBA69(難波章浩)、Fear, and Loathing in Las Vegas、CROSSFAITHなどの国内ロックアーティストがパワフルなライブを展開した。

    DEFTONESの強烈なステージが終わると、ライブエリアにはももクロTシャツを着用したモノノフたちだけでなく、彼女たちのパフォーマンスを一目見ようと大勢のロックファンが詰めかけた。そしてライブのオープニングを飾る「OVERTURE」が大音量で流れ始め、会場中に大歓声が鳴り響く中、アイドル然としたかわいらしい衣装を身にまとったももクロの5人がステージに登場。「OVERTURE」が終了すると、百田夏菜子は観客の声援を浴びてひと呼吸置いてから「今、目の前にいる私たちがアイドルだ! 今、目の前にいる私たちが週末ヒロイン ももいろクローバーZだ!」と叫び、「ピンキージョーンズ」からライブをスタートさせた。5人は会場の雰囲気に飲まれることなく、いつも通り元気いっぱいのステージを展開。続く「行くぜっ!怪盗少女」でもキレのあるダンスと力強い歌声で、大勢の観客を魅了した。そんな彼女たちのパフォーマンスに対し観客の盛り上がりはさらに熱を帯びていき、客席前方にはクラウドサーフをする観客の姿も見受けられた。

    2曲歌い終えると、5人は「皆さーん、こんにちは!」と挨拶してから深々とお辞儀をする。そして百田が「さあ、これからこの会場に一番似合わない自己紹介をしたいと思います」と言うと、高城れに、佐々木彩夏、玉井詩織、有安杏果、百田の順番で恒例の自己紹介を始めた。彼女たちの自己紹介で会場の空気が和んだところで、玉井がいきなり「いいかお前ら、高城の気合いを見ろ!」と観客を煽る。すると横にいた高城が500ml缶のコーラを一気飲みして、高城ならではの表現方法でこのステージに対する気合いの入れ方をアピールした。

    コーラを飲みきると客席からは大歓声が沸き起こり、「黒い週末」からライブは再開。ここでは同曲のスタジオ音源でギターを弾いた和嶋慎治(人間椅子)と、同曲の作曲・編曲を手がけたNARASAKIがギタリストとしてゲスト参加し、ももクロのステージに華を添えた。和嶋とNARASAKIはそのまま「労働讃歌」「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」でも華麗なギタープレイを披露。ももクロの5人も歌い踊りながら和嶋とNARASAKIに絡むなどして、Ozzfestという特別な空間を楽しんだ。

    5曲歌い終えると、百田は「皆さん、楽しんでいただけましたか?」と観客に問いかけつつ、和嶋とNARASAKI、そしてライブを観てくれた観客に対して感謝の言葉を述べた。そして「私たちが今会えるアイドル、週末ヒロインももいろクローバー」の合図に続いて、ステージ上と客席が一丸となって「Z!」と叫び、約30分にわたるももクロのステージは終了した。ナタリーでは後日、フェス全体のレポートを掲載予定。

    なおナタリーではライブ終了後、ももクロの5人にインタビューを実施し、ライブの感想を聞いた。

     

    ももいろクローバーZ コメント

    ──終わってみて、まず感想を聞かせてください。

    百田夏菜子 すごい会場が熱かったです。

    高城れに 熱の固まりでした!

    ──アウェイとも言われていましたが、かなり大きな声援が聞こえたと思います。

    全員 いやいやいやいや。

    百田 今日はいつもの私たちでいくということを重視してやりました。あえてアイドルっぽく、「これがアイドルだ!」というのを見せたかったです。

    佐々木彩夏 今までだったら、メタルだったら顔にペイントしてみたりもしたんですけど、今日は衣装もかわいいほうを選りすぐりで。

    百田 今日は、私たち自体が新しい方向の戦闘態勢だったんですよ。

    高城れに 素のまんまの、ももいろクローバーZを見せたいなと。そしてNARASAKIさん、ワジーさん(和嶋慎治)のギターがホントに心強かった。

    ──百田さんがいつも出さないおでこを出した理由は?

    百田 これは気合い入れです!

    佐々木 という名の?

    百田 前髪切り過ぎました(笑)。

    ──え?(笑)

    百田 いえ、気合いです!(笑)

    ──お客さんはどんな感じでしたか?

    佐々木 私たちのステージの前はモノノフさんたちがタオルを持ってくれたりしてたんですけど、PURPLE STAGE側は最初は「なんか始まったな」ぐらいな感じで。でも最後には、Zのコールを一緒にやってくれた人もいるし、結構前のめりになって覗き込んでくれていた人もいてうれしかったです。

    玉井詩織 後ろの後ろの後ろのほうまで手が上がってたのがめっちゃわかりました。

    有安杏果 最初のほうにやった「Z!」と最後の「Z!」の違いがわかって。すごく楽しかったです。

    百田 なんかすごい一体感になったなって。最初はちょっとみんな「なんか来たな」ぐらいな感じだったんですけど、やっぱ最後の「Z!」は私たちから観ててもたくさんの方がやって

    くださったので。

    有安 私たちもすごい勢いで攻めたし、モノノフさんたちもそれに付いていく感じでぐわーって応援してくれたから、モノノフさんたちと私たちで、私たちを知らない人たちにアピールできたと思います!

     

    ももいろクローバーZ「Ozzfest Japan 2013」セットリスト

    00. OVERTURE
    01. ピンキージョーンズ
    02. 行くぜっ!怪盗少女
    03. 黒い週末
    04. 労働讃歌
    05. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    ももクロ、オズフェストを語る!? 

    黒い週末 - ももいろクローバーZ

    結構盛況だったようで。上の動画はオズフェスのじゃないけどね。

    コテコテのメタルファンは良い印象を持たなかったかもしれないけれど

    この子達結構物怖じせず(徹子の部屋出た時も「あの自己紹介」堂々とやってました…)「週末ヒロイン」やってるからねえ…

    が、残念ながら(?)ももクロメインに話は進まない。

    ここで私が「ハッ」としたのはこの「黒い週末」のスタジオ音源でギターを弾いた和嶋慎治(人間椅子)という名前を見つけてしまったこと。

    ホントはそれ以外にも気になる海外のバンド名も記載されているのだけど、今回はコレに目が行きました。

    人間椅子 ←Wikiにリンクしています。バンド名です。

    昔、「いかすバンド天国」という音楽オーディション番組が深夜にあり(“いか天”とか呼ばれてたっけ)多分それがメジャーデビューのきっかけだったと思う。多くのバンドを輩出し、当時ちょっとしたバンドブームになった。

    ヴォーカルの方の不気味さにドンびく婦女子の方もおられようが(最初ねずみ男みたいな格好してやっていた)独特な世界観がしっかりしていて、演奏技術も高いバンドだった。

    ももクロの今回のライブもそんな技術しっかりした人間達に支えられている。

    まだ活動を続けておられるようだが、まさかももクロの話題で目にするとは思わなかった。

    人間椅子 - 晒し首

    月刊漫画誌「アフタヌーン」で連載していた「無限の住人」というコミックがあり、何故か一時期コレにハマっていた。(肉片飛び散るアクションもあるので女性の方にはお薦めしない)

    無限の住人 ←これもWikiにリンク

    最近最終巻が出たのだが、Wiki見てみたら「1993年6月から2012年12月まで連載された」とある。先生、お疲れ様でした。

    私は人間椅子なるバンドに特に興味なかったのだが、1996年、ポニーキャニオンより無限の住人のイメージアルバムが発売され、それを担当したのが彼らだった。

    上の「晒し首」はその第1曲目だった記憶がある。

    そう。買ってしまったのです。その時。(*ノv`)

    作品の世界観にマッチしていて、ファンの間でも評判良かったように思う。

    が、2008年アニメ化され、(私はそれ見れる環境じゃなかった)あまり評判がよろしくないようだった。(難しいわ…特にこのコミックは…)

    勿論、人間椅子の曲は使わない。もっと一般受けしそうな雰囲気に…それは定石とも言えよう。

    [Anime] Blade of the Immortal OP

    The song is called Akai Usagi (赤いウサギ) or Red Rabbit...(Pulang Kuneho amp)
    By: 枕草子(Makura no Soushi)

    …と曲紹介あり。

    この女性の声は悪くないと思う。

    Blade of the Immortal Ending song

    こうなってくると悪いが原作のイメージに全く合わない。

    一応「時代劇」なんですよ。ぶっ飛び気味のですが。

    たまに「時代考証…どうなの?」な箇所はあるけれど。

    爽やかすぎる…grapevineの“wants”という曲だ。

    曲自体が悪くないので「気の毒」としか言い様がない。

    で、アニメと人間椅子を組み合わせた動画を作っていらっしゃる方が…やはりいた。

    コレ、歌ってるのも和嶋さんらしい。

    無限の住人(人間椅子)

    最近フィギュアのみならず、音楽でも過去巡りをしているなあ…

    わしももう歳かのう…

    MEMO☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

    久々に体操の内村君の演技を見た。

    何かスッキリした顔していた気がする。五輪の時と比べれば健康そうだ。

    インタビューが彼らしくて、家族で見ていて何故か笑いが起きた。

    マスコミ嫌い(っぽい)&淡々とした不思議な空気感有り。

    それにしても加藤君は顔キレイだわ…体操も勿論だけれど。

    体操男子、イケメン率高くないッスか!?

    ま、どうでもいいことなんですけどね。

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    The Stroll他~高橋大輔2012-13SP(後編)

    後編はダイスケ・高橋のこと…というよりちょっと愚痴っぽい話になる。

    そう。例の

    「ないです」「ないです」な特番。

    「GPファイナル2012への道~」とかいうヤツだ。

    アレをあのタイミングで放送するってのがどうも気持ち悪かった。

    ファイナルの前にああいう特番あるってのはいいんだよ。それはいつもそうだろうしね。

    デカイ大会やアイスショー宣伝の為にはやりますしね、そういうの。それはいいのだ。

    ただ、当時「エース」だったダイスケ・高橋のネガキャンとも取れる内容を何故ここで?…だった。

    他国を例にとると、それは「異様な」ことに思われる。
    (残念ながら、我が国は自国エースのマスコミネガキャンに変に慣れすぎていないか?)

    例えば…ホントありえないけど例えばだよ…

    ロシアならば

    プルシェンコのステップを若手ガチンスキーとのステップと比べて

    「ないです」「ないです…」

    って放送わざわざやると思う?

    アメリカならば

    ライサorジョニーorアボのステップを連盟一押しの若手選手のステップと比べて~(以下略)

    やらないよね?

    一種異様な光景に思えたよ。

    「親子ジャンプ」「兄弟ジャンプ」の時も思ったけどね。

    意識的か無意識かはワカランが(無意識だったらスゲエタチ悪いよ!!)

    コレ、選手潰しの意図を感じたよ。

    馬鹿にしやがって!…ですよ。

    集客に利用しているのにそういう扱いって…ないわ…ですよ。

    利用してないで下げるのなら別に文句ないですけどね。(いや、文句全くない訳ないけど)

    現役引退した選手って、プロになっても連盟に属さないとアイスショー出られないんですかね?

    選手達の扱い見ていると

    人気選手達引退したら、別団体立ち上げて(スポンサー引っ張ってきて)独自でアイスショーとかやればいいのに。

    な~んて思っちまいましたよ。

    確かにトップ選手になるまでに、連盟のお世話になったことは確かだ。

    が、

    ネガキャンやったり、変に足引っ張る行為でプラマイゼロになってるような気がする。

    基本的に日本人ジャッジは「真面目」であることは認める。

    自国の選手だから…自国のエースだから…と贔屓はしません。「公平に」やってますよ…と。

    それが行き過ぎて自国の選手に辛くあたっている結果になっていないか?(持ち上げたい時は別だ)

    それが変な風に利用されてる印象。(何処が利用しているかは知らん!)

    ソチ後トップ選手が続々引退して、羽生君が完全にエースになるか?と思うのだけれど

    彼が完全に人気エースになったら連盟はまた妙な扱いをしだすのだろうか?

    ま、そんな先の話じゃなくとも

    もう四大陸のような潰し合いでトップ両方疲弊の事態だけは勘弁していただきたい。

    高橋の名前をタイトルに出しといて、あまり良い内容にならなかったことを高橋ファンにはお詫びしたい。
    (期待してしまった方は特に。ま、お馬鹿ブログでもあるから期待はしないか…)

    ただ、「その時自分がどう感じたか?」…コレを書いておきたかったのだ。

    あと、もう一つ。これは愚痴から離れる。

    “The Stroll”

    これを説明する英文の中にこんなのがあった。前編の記事にも載せているけれど改めて。

    The dance called the Stroll began in black communities to the songs "C. C. Rider" and "Betty and Dupree" by Chuck Willis. Willis was known as "The King of the Stroll" prior to the release of the song of that name.

    どうも「ストロール」というのはブラック・コミュニティ(北米の黒人社会?)にて始まったようだ。

    “Chuck Willis”(チャック・ウィリス)というミュージシャンの名前が出てきた。

    「ストロール」という名前の歌がリリースされる前にはこのウィリスさんというのは

    "The King of the Stroll"として知られていた方だそうな。

    ストロールの王者ですよ!王者。

    その方の曲動画も載せてみる。

    それに「ブラック・コミュニティから始まった」というのを知ると

    前編で載せた動画より、当時の黒人達はよりオシャレな格好をしてもっと粋に踊っていたんじゃないかな?と想像する。

    それにしてもこの方。30歳の若さで亡くなられている…。(胃潰瘍から来た衰弱のためだそう)

    Chuck Willis :::: Betty And Dupree.

    ↑この曲、ストロールより個人的に好きかも…

    もう一曲も載せる。

    Chuck Willis---C.C. Rider
     

    曲作りにも秀でていて、エルビス・プレスリーも彼の曲を取り上げたことがあるようだ。

    Elvis - CC RIDER - Rare Version

    エルビス・プレスリー「監獄ロック」も載せる。(何か自棄にやってるな…)

    Elvis Presley Jailhouse Rock 1957 colour

    このくらいの時代であればプレスリーの曲でも悪くないんじゃないか?(メジャーだし)

    と、また変な妄想に浸りそうになってしまう。

    袖にスダレみたいなの垂らした白い衣装か

    監獄ロックの衣装で

    ダイスケ高橋が華麗なステップでプレスリーを滑り、踊りまくる。

    競技向きではないかもしれないな…

    追伸

    レスは後ほどします。(ごめんなさい)

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    2013年5月12日 (日)

    The Stroll他~高橋大輔2012-13SP(中編)

    何故今頃になって高橋大輔の途中で滑らなくなったプロについて取り上げるのか?

    「彼のプロなのに」私がイマイチピンと来なかった理由を探っているのかもしれない。

    チラチラと振付の為海外にいる選手の話題なぞ漏れ聞いたりするけれど

    このブログはしばらくは過去巡りの旅になる。

    前回では

    最初観た印象がイマイチの為、このプロの振付をじっくり見ていなかったことに今更ながら気づく。

    やはり「偏見」無しで、曇りなき心のままでモノを見るというのはなかなか難しいものだ。

    あと、もう一つ検証しようと思った理由があるのだが、それは後ほど。

    まず、今季のSPを順を追って並べていこうと思う。

    最初のは点数入りですね。

    ≪British Euro Sport(翻訳付き)≫高橋大輔 2012 中国杯 SP

    英ユーロさん、毎度大輔のことを褒めてくれるけれども結構痛いところをつくこともある。

    「経験を積んだスケーターの滑りです」と言いつつ、

    「よく動いていて滑りも良いのですが、いくつかのターンの難度がマチダより高くないように見えます

    「素晴らしい」としながら何か物足りなさそうな感じ。

    コメントも「ドハマリプロではない」と判断する方がチラホラ。期待される立場ってツライ…

    「だるそう」という感想もチラホラ。が、前回読んでいただいた方はお分かりだろうが、
    元々の“The Stroll”結構ダラダラしてます。その雰囲気は「再現出来ていた」と言えるのかもしれない。
    よくよく見ると別に滑り自体はダラダラ滑ってる訳ではない。

    ここでステップのスコアどう出たか?記載しておく。

    中国杯SP

          Base Value  GOE

    StSq3   3.30      1.4    3  3  2  3  3  3  3  2  3   4.73

    ちなみにこの時の町田君は加点は大輔程いただいてないまでもレベル4取れてます。

    う~ん。ステップ好きなのにその辺の見極めが出来ぬのがもどかしい。

    今、動画とか「美のテクニック」とかチラチラ読みながら覚えようとしてるのだが、

    どのターンが難易度高くて、どれがそうでもないのか…分からぬ…

    ただ、素人目には大輔のステップはやはり「際立って巧く」見えてしまうのだが。次に進もう。

    はい。NHK杯。

    高橋大輔 2012 NHK SP[British Eurosport]

    男子シングル・ショートジャッジスコア(NHK杯

    ダイスキ・タカハシ(by英ユーロ)がステップでかせいだ点は・・・

       Base Value   GOE

    StSq4    3.90      2.00   3  2  3  3  3  3  2  3  3    5.90

    ここでレベル4いただきました。

    日本でやったせいもあるのか、中国杯よりステップ生き生きしている雰囲気。

    ただ、ジャンプミス有り。

    羽生君の高得点に動揺したのではないか?と推し量る解説者。そりゃ、気にするよなあ…

    この時の羽生君、ジャンプが良かったのは勿論、ステップ…レベル3でしたが、結構な加点をもらっています。
    (と言っても、ダイスキ・タカハシの方が一応ちょい上ですが)

    あまりステップ巧者のイメージなかったのですが、例のセ●スィー部長を想像させる曲(バトル先生振付)で己の魅力を見せつけた。

    ステップでダイスキ・タカハシが大幅な優位に立てなくなってきたのがちょっと苦しいところ。(点数的なところで)

    で、次。グランプリファイナル

    【高橋大輔】グランプリファイナル 2012 SP【ロシア語解説】

          Base Value  GEO

    StSq3   3.30      1.29    1  2  2  2  3  3  3  3  3   4.59

    改めてプロトコル見てみると、一人ちょっと辛めのジャッジいるんだよな…気のせいか…

    このグランプリ前だっけ?

    『GPファイナル2012への道~ナントカ』いう特番があって…岡部さんとかいう美人の現役ジャッジが出てきて、

    何故高橋大輔がレベル4取れなかったか?わざわざ説明してくれていた。(中国杯のビデオ見ながらだったか…)

    で、逆に羽生君はレベル4取れた例を出されていたと思う。

    もうこの番組の動画は消されているので(私もビデオ録画してたやつ、消しちゃった…)結構忘れていること多いのだけれど…

    アレは、 「何で(あのステップ巧者の)高橋大輔君がレベル4取れないのよ!?」という問い合わせがたくさんあって、
    それにお答えしたものなのかしら?

    それより前からマスコミに関係者出演すると羽生君上げ調子だなあ…と

    「世代交代」という言葉が使いたくて仕方ないみたいだなあ…と私は冷ややかにそれらを眺めていた。
    (たレミミは結構意地悪です)

    裏でそんな動きに対して「面白くないわ!!(プンプン」というファンの声もあり、「弁明」の為にジャッジの方が駆り出されるハメになったのかな?

    何か昔おヨナさんのジャンプを持ち上げる為にわざわざ「親子ジャンプより兄弟ジャンプがどうたら」とか言いに出てきたジャッジの方いましたよね?

    一緒にすんな!…という方もいようが、私はその状況と似たもの感じちゃいましたよ…

    そして、何年もの間、この組織は「そうなんだ~」としか言うことがない。

    やり口が変わらんというか…

    ま、それについてはまた別の記事で触れようと思っている。

    動画+大輔のステップのスコアをわざわざ載せているのはそのこともあったからだ。

    ま、私みたいなど素人は映像と点数照らし合わせたって、的確な判断なぞ出来るものではないけれど

    ちょっと悪あがきしてみたかった。

    全日本

    高橋大輔 全日本フィギュアスケート選手権2012 SP 会場音

         Base Value  GOE

    StSq3   3.30     1.50    3  3  3  3  3  3  3     4.8

    レベル3だが、スンバラシイ加点付き。ナショナルだからそのくらいは…ね。

    ただ、素人からすると、加点ビッシリ付く程の演技なのに何故「4」じゃないの?…と…

    レベル4やんないのなら、加点ビッシリ付けんなよ…と思っちゃうんだな…

    まあ、「要件」とやらを満たしていなかったのでしょうね。

    やはりルール、分かりにくいよ…

    その辺なんだよな…色々言われちゃうのって…

    ただ、町田君中国杯SP、羽生君のSPと、レベル4取れてるSP見てみたのだけど、確かに良いステップではある。
    (町田君は元々ステップ上手い印象ある選手だがね)

    で、あくまでも私の印象だが

    この二人の方がステップ時「身体を大きく使っていた」という印象がある。

    岡部氏曰く

    「上体の動きが全体の1/3、バランスに影響を与えた動きをしていないと判断されドウタラ~」
    (最後の方テキトーで申し訳ない。動画消えちゃったので…)

    と、ダイスキ・高橋がレベル4取れなかったのはそういう訳なんだよ~ん…な話をしていたと思う。

    なんか

    「ないです」

    「ないです」

    とかいう台詞も連発していた。

    そんなに連発してんじゃね~よ!…と思ったが、岡部氏が美人な為か(おい!)ちょっとムッとしながらも流し見していた。

    ジャッジの判断にケチつける気は…(実はちょっとあるけど)…ない。

    説明してくれて有難い部分はある。

    が、あまりにも華麗にリンクを駆け抜ける高橋大輔を見て、私はふとこんなことを思ってしまった。

    「待てよ…こんなことも考えられないか…?」

    「この人バランス感覚が良すぎて、フツーの選手ならバランスに影響を与える動きになるはずなのが、『ならない』んじゃないの?」

    「良すぎて」損してませんか?もしかして…

    なんてったってDaisuke Takahashiだからね!( ̄ー ̄)+キラーン

    …ま、これが言いたくて長々書いた。

    嗚呼~スッキリした!(おいおい(゚Д゚)ノ)

    ま、ファンってのはこんなもんさ…と開き直らせていただこう。

    でもさ…マジな話。

    真央ちゃん見ても思うことあるんだよね…

    私達はもう彼女の演技「当たり前」のように見てるんだけど

    彼女もあまりにバランス感覚良すぎて簡単でないことが簡単すぎるように見えてしまって、かえって損してるんじゃないか?

    ちょっと前の記事に彼女のスケーティングがどうたら書いたけれど

    「バランス感覚」

    コレも大きな武器だと思っている。

    でなきゃ、あのステップ踏むの無理!

    後、レベル取り以外でのここまで“The Stroll”色々見た感想。改めて。

    モロ振付手直しはやはり「改悪」に思えた。
    (レベル取る為なら致し方ないのだけど)

    赤衣装の方が好きな方多いかもしれませんが

    やはり「ルパンなり損ね」に見えないこともない。

    私は旧衣装の方が良い気がします。

    ただ、コメント寄せてくださった中で

    「地下鉄工事のおじさんみたいに見えて(白のたすき掛け)不満」

    というご意見。

    コレ、吹き出しそうになりました…ナイスな見立てだと思います。

    そして、彼のステップは競技であることを忘れさせてくれる…というのを改めて感じました。

    ただ…ステップから離れますが

    バンクーバー五輪後のシーズンの選曲を見直してみると

    出だしでジャンプ…特にクワド跳びにくそうな曲選んでませんかね?
    (バンクーバー五輪のSPFPは共に最初のジャンプに向けて勢いつけにくくない曲だと思うんス)

    マンボあたりは音と合わせると実に気持ち良いジャンプになりそうですが、それより踊り部分に目がいってこまるというか…

    この“The Stroll”も「跳びに行きにくい」曲のような感じするんですよ。
    (実は“月光”も。サラッと決めれば確かにかっこいいのですがね)

    4回転に不安があることもあって、ソチ五輪プロは出来ればその点でも「のりやすい」曲を選んでいただきたいと思っている。

    特に音楽との調和にうるさいこの方のプロならば

    その辺も気にしたほうが良いのではないか?…と余計なお世話をしてここは一旦終了。

    で、「The Stroll篇」は後編につづく。

    愚痴っぽくなる予定。

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    2013年5月 9日 (木)

    The Stroll他~高橋大輔2012-13SP(前編)

    アメリカン・グラフィティ

    『アメリカン・グラフィティ』(American Graffiti)は、1973年のアメリカ映画。

    概要

    監督、脚本のジョージ・ルーカスは、処女作『THX 1138』の興行的失敗を受け、自身の高校生活をベースに大衆に受ける青春映画の制作に着手し大ヒットした。低予算で製作されたため「興行的に最も成功した映画」とも言われた。

    初公開時のアメリカでのキャッチフレーズは「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in '62?)」。

    1960年代のサンフランシスコ郊外の町を舞台にしており、アメリカ人の誰もが持つ高校生時代の体験を映像化した作品。1962年の夏、多くの登場人物が旅立ちを翌日に控えた夕刻から翌朝までの出来事を追う「ワンナイトもの」である。青春時代の甘味なエピソードが、タイトル通り落書き(グラフィティ)のように綴られる。

    また、アメリカがヴェトナム戦争に参戦する以前の「楽しい時代」を1970年代に描いたことにより、戦争のトラウマを別の面から浮かび上がらせたという側面もある。

    (略)

    スタッフ

    監督:ジョージ・ルーカス
    プロデューサー:フランシス・フォード・コッポラ、ゲイリー・カーツ

    出演者の中にリチャード・ドレイファスの名前有り。

    (Wikiより)

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    高橋大輔の2012-2013シーズンのSPはWikiによると

    Rock'n'Roll Medley (Hard Times)
    Noble (Thin Man) Watts
    The Stroll
    by Lawson Haggart Rockin' Band
    Rudy's Rock
    by Bill Haley & The Comets
    振付:阿部奈々美

    …と記載されている。

    気になる「The Stroll」使った音源はLawson Haggart Rockin' Bandからのものらしいが

    これ、「アメリカン・グラフィティ」という映画のサントラの中にある。

    そこではThe Diamondsというバンドによる演奏になってます。どちらがオリジナルかは…分かりません。(おいおい!)

    曲の作り手はこれらのバンド以外の人間かもしれない。

    The Diamondsの方、歌入ってます。動画載せてみますね。

    The Stroll-The Diamonds-original song-1957

    かなりのおっさんになってからステージに立っているものもあった。
    見てる観客の年齢層が…である。

    The Diamonds - The Stroll

    このThe Diamondsってのはカナダ出身のグループらしい。

    今季ワールドがカナダになることを考えての選曲でもあったのかしら?

    これは奈々美先生のみ知るところなのかもしれぬ。

    で、最初「The Stroll」で検索してみたら、こんな動画にぶち当たった。

    The Original Stroll - February 1958

    この動画はアメリカの方がUPしたものですが
    動画説明に・・・
    On a local television dance show in Idaho in February 1958, local teens dance to one of the biggest dance crazes out of the late-1950's called The Stroll, which originated from American Bandstand. This dance was performed in a line formed with boys on one side and girls on the other, creating an isle between them. The boy and girl in the front of the line would meet up in the middle, grab hands and stroll their way down the line, as the other kids in the line would move their way up to the front using the same dance steps that the couple moving down the line would use, but move from side to side instead. When the first couple made their way down the line, another couple would meet in the middle and stroll down the isle.

    Today, a new version of The Stroll is done in the form of a group line dance, but this is how it was done originally.

    …とありました。(長い…)

    ちなみに英語版Wikiを覗いてみると…

    The Stroll

     

    The Stroll was both a slow rock 'n' roll dance and  a song that was popular in late 1950s. The dance called the Stroll began in black communities to the songs "C. C. Rider" and "Betty and Dupree" by Chuck Willis. Willis was known as "The King of the Stroll" prior to the release of the song of that name.

    …とある。これの方が分かりやすいな。(短いし)

    二つの意味合いがあるらしく、一つは1950年代のポピュラーソング。先程のThe Diamondsのやつですね。

    それともう一つは、すぐ上の…今の時代からするとちょっとだるそうに見えなくもないスローなロックンロールダンス。

    男女一列になって向かいあって…ひと組ずつ手を取って…ってな感じで行われるのでしょうな。

    ちなみに「stroll」という言葉をPCにて調べてみたら

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    strollの意味と読み方

    stroll

    [str??l]
    (~を)ぶらつく,巡業する,放浪する,ぶらぶら歩き,散歩

    strollの英語例文と使い方(載ってたものの一部のみ紹介)

    公園には、ベンチに座っている人もいれば、あたりをぶらぶら歩いている人もいた。
    In the park, some sat on benches, and others strolled about.

    もともと、大人しいお玉。妾としての自分が後ろめたくて、昼間は外さえ歩けずにいる。
    Otama is a timid soul. Ashamed to be someone's mistress, she can't even bear to stroll outside during the day.

    (WebSaru辞書)

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    こんなん出ました。

    なるほど。確かにぶらぶら歩いているようなダンスだ。

    下手すりゃ「やる気あるのか…?」(;-ω-)と脱力しつつツッコミ入れたくなる。時代的なものもあるか…ダンスのプロじゃないだろうしね。

    で、ここでようやくDaisuke Takahashi登場。最初フレンズで披露したものを。

    いくら「stroll」といえど、彼は(当然ながら)ダラダラ踊ったりはしない。

    【高橋大輔】ロックンロール・メドレー【FOI】

    ダラダラしないが、出だしのかったるそうなところはちゃんと音に合わせている。

    この選曲・衣装、ファンの間でも賛否両論だったと思う。

    が、この曲がポピュラーソングだった時代等考えると、旧の衣装でも良かったような気がする。

    リーゼントも似合うし。

    このプロ、なかなかステップレベル4取れなかった。(NHK杯では取ってますね)

    あのステップ巧者、高橋大輔が…である。

    それ故なのか?ファンの中にはこのプロに対する信頼がなくなった方もいらっしゃると思う。

    そういう声はやはり本人に届くのだろうな。ただでさえ「気にしい」な方だし。

    でも今見ると「レベル4やってもいいじゃん!ケチ!音楽に良く合っとるやんけ!加点ガッツリしてくれてるのに…何が不満なんじゃい!!」…なステップだと思う。あくまで素人目にはだ。

    ところで

    ブログ主であるタレミミは最初どう思ったか?

    はい。このプロの第一印象、良くなかったです!( ̄▽ ̄;)

    その前のシーズンのブルースもそうで、ジャパンオープンのを初めて観た時は

    「ええーーーーーーー!?こんなんが今季フリーなのお~!??」(((゜Д゜;)))

    と、下手すりゃ、「stroll」の時以上に不満爆発でしたよ…

    で、不思議なことにそのジャパンオープン時、ジャンプボロボロ状態にも関わらず、曲が終わる頃には・・・

    「んん??もしかしたら、面白くなる…か…も…」

    と、根拠なくちょっと楽観的になってしまっていた。ジャンプ以外の見所はしっかり見せてくれていた…ということなのかもしれぬ。

    これはベテランの味というものでもあるのか?

    「転んでもただでは起きない」

    とはまさにこのことだったかも。(ちょっと使用法間違ってる?)

    で、いつの間にか曲自体好きになってて、例のイントロ部分

    「ボヨ~~~~ン♪ボヨ~~~ン♪~~~」

    とか無意識に口ずさんだりしちゃってました。(馬鹿ですね…)

    で、今季の「stroll」。やはり「好き」にはなりきれなかったが、

    今、振り付けホヤホヤ状態のを見直してみると

    「悪くないじゃん」

    と思ってしまった。

    ラストのポーズも最初の方がいい。

    だって、改造(?)したものって、中途半端なサ●デーナイトフィーバーって感じなポーズだもの…ラスト…
    (世代的にモロゾフにしてみたら懐かしい?のかな?ワカラン!)

    ステップのレベル取りで苦労するハメになったが、正直奈々美先生の方がモロよりセンスあるんじゃないか?

    …と改めて思ってしまった。

    そう考えると、私って「モロ振付」ってのにスゴイアレルギー持ってるのかもしれないな…
    (「モロ手直し」含む)

    最後に「stroll」に続けてこのプロで使用されていた曲、“Rudy's Rock”の動画で一旦この記事を締める。

    あ…あと、気づいたこと、もう一つ。

    高橋大輔もこのプロでさりげなく「への字」をやっていた。

    いや…ちょっと前に羽生君の「への字」について書いていたからね…
    2013年4月30日 (火) 気になる「ランジ」 参照)

    Bill Haley and His Comets - (Presented by Alan Freed) RUDY's ROCK.avi

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    バレリーナ 森下洋子のつま先

    (華麗な人)つま先すらり 世界を魅了 森下洋子さん
    2013年4月26日9時57分(朝日新聞DIGITAL)

    登録しないと全部は読めないらしい。

    4月25日の朝●新聞夕刊にこの記事が出ていた。

    この日ばかりは

    「朝●とってて良かった」( ^ω^)heart01

    と思った。(高橋大輔の記事の時も思ったけどさ…)

    この続きは華麗な舞台の裏側が描かれていた。

    「爪は黒いし、足はボコボコよ」

    と森下さんは語っている。

    パートナーの清水哲太郎氏も

    「森下のつま先は見ないほうがいいんじゃない?」

    な~んて言っている。

    華麗な世界の裏側ってのは厳しい、キツイものであることだけは想像できる。

    その中の一部分を転載させていただこう。

    64歳になった今でもステージに立たれていることが書かれていた。

    この年齢でここまで維持しているというのはあまり例がないのじゃないかしら?

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

     森下さんはいま年30回ほど舞台に立つ。ウオーミングアップ、ストレッチ、そしてレッスンを毎日欠かさず、何十年と続ける。「私ね、不器用なの」と話す。新しい振り付けは納得できるまで何時間と繰り返す。日々、危機感との闘いだ。トーシューズは1日に1足履きつぶす。足のケアも心がける。足指の関節を動かし、甲の筋をもみほぐす。
     

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    3歳でバレエを始めたこと。

    トーシューズを初めて履いた時期の痛そうな思い出がそれに続いていた。

    最後の方の部分、また転載させていただきます。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

     トーシューズの24.5㌢。150㌢ほどの小柄な体にそぐわない大きな足は、日本人バレリーナの先駆けとして世界で勝負する武器になった。バルナ国際バレエコンクールで日本人初の金賞を受賞し、パリ・オペラ座に日本人で初めて出演。流麗なポワントは知れ渡り、ロンドンやニューヨークでも「ヨーコのつま先を見ろ」と騒がれた。
     そういえば1時間ほどの取材中、椅子を座っている森下さんはかかとを上げ、つま先はすっと伸びていた。もちろん表情はにこやかに。世界がうなるポワントのすごさを垣間見た。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    と記事は締められていた。

    Black Swan Yoko & Nonoy

    私が何故森下さんを取り上げたくなったか?

    私の人生初のスタンディングオベーションが森下洋子さんの舞台によるものだったからである。

    私はその頃「子供扱い」される年齢であった。

    しかも今思えば「白鳥の湖」(全幕)

    第三幕の黒鳥、特に32回連続のフェッテで非常に盛り上がったことは今でもハッキリ覚えている。

    森下さんの軸しっかりしてんのよ…軸足動かねえのよ…ホント。それって大変なことなのよ…

    涼しい顔して回ってるのよ…当然ながら

    子供ながら他の方が演じた「黒鳥」見たこともあったのだけど、あれ程見ていて気持ちが良かった32回転はなかったと思う。
    (最近はバレエ観に行くことなくなっちまったなあ…行きたいねえ…)

    小柄な森下さんは踊っていると大きく見えた。

    体に対して足は大きく見えた。ポワントが一際目立っていたことも覚えている。

    その時の私の周囲で「あれは自分のサイズより大きめなのを(詰め物して)履いているらしい」という者までいた。

    それを間に受け、ちょっと大きめなトゥシューズを購入していた者までいたと思う。

    なるほど…実際小柄でありながら24.5㌢だったのか…とあの頃の謎が解ける。

    バレエを観に行く人達は、いくら気分が高揚してもアイドルコンサートのような反応はしない。

    その時の私は心の中でヘヴィメタルライブの一部の観客のごとく

    「うおおおおおおおおおおおーーーーーー!!!!!」
    ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

    ってな感じになっていたと思う。勿論実際には「上品に」拍手なぞしていたのだけどね。

    最後は真央ちゃん動画で締めようと思う。
    (一応フィギュアブログでございます)

    浅田真央 「白鳥の湖」のステップ ~ 「バレエ」のこんな振り付けが!

    ナンとカレーな踊り~インド小特集+α

    メリル・デービス.チャーリー・ホワイト組 Vancouver Olympic OD NBC

    メリルちゃんがあまり「ザ・アメリカ」顔でないせいか

    非常によい雰囲気を出していると思う。衣装もメイクも素敵だ。

    彼女は決して正統派美女じゃないけれど雰囲気作りがうまいというか…

    好きなプログラム。THE ICEでもコレ、やってくれたよね?

    フィギュアスケートブログでありながら、実はコレがメインではないのである。

    ちょっと前に

    2013年5月 1日 (水) 進撃の巨人OP動画

    …なんて、フィギュアブログの風上にも置けぬわあ!!…な内容を取り上げていて

    「進撃の巨人」関連動画の中にこんな↓ものを見つけてしまった…

    アニメ『進撃のインド人』OP

    こんなのもある。

    ナン撃の印度人

    とにかくインドの方のダンス時の身体のキレが半端じゃない!

    先に紹介した方は多分次のものと登場人物が一緒と思われる。

    これはもっと昔に見つけていて、すごく気になっていたものだけど

    【インド】 Gola Gola - Ashok 【H.264高画質】

    動画説明によると

    映画「Ashok」から「Gola Gola」です。俳優はJr. NTR、女優はSameera Reddy。

    だそうで。

    昔、『ムトゥ 踊るマハラジャ』とかいう映画が東京のある場所で単館上映され

    結構話題になっていた記憶がある。

    それに出ていた主人公の男性が日本人からみたら

    「ただのおっさんやん…」

    という感じの方だった気がするが、アチラでは「よい顔」と見られているとかいないとか…

    でも国民的人気があった俳優さんだと聞いた。

    [予告編]ムトゥ踊るマハラジャ

    インドというところはどうもラブシーンが×らしく

    その代わりに歌と踊りが合間合間に入る。(ラブシーン以外のところも勿論踊ってる箇所あり)

    このイキナリザーーーッと大人数が出てきて踊る集団ダンスが実に迫力ある。

    なんか別のミステリー仕立てのものまで歌・ダンス付きと聞いたこともあるっけ。
    (その主演俳優さんはなかなか渋いらしいという噂も)

    しかも特に「Gola Gola」の方はクオリティ高し!

    ミュージカルとかは基本苦手であるが、これは

    「面白い!もっとやれ!!」ヽ(*≧ε≦*)φ

    と思ってしまう。

    女優さんが美しすぎる方だらけなのに

    その相手役がいかにも「美男子」shineという風貌じゃないのもツボである。

    ちょっとインド版パ●イヤ鈴木という気がしないでもない。

    それでも驚異的なキレの良さ。いいぞ!青年。

    ムトゥより、「Gola Gola」の青年の方が若そうだが

    勝手に

    「熊五郎」

    とか

    「小熊権左右衛門」

    とかいう日本名を付けたくなってしまう雰囲気。

    大学時、こういう風貌の彼氏がいた友人がその彼のことを

    「クマちゃん」

    と呼んでいた記憶が甦ってきたせいだろう。(その後結婚して幸せに暮らしてます)

    インドの基準では西郷隆盛が「超イケメン」扱いされるのではないか?と勝手に想像する。

    最後にこんなのも見つけてしまったので…おまけ

    これをCGじゃなく実写で撮る、インド映画界の「元気」ww。

    動画説明…

    インド映画『ROBOT』 ミュージックCLIP
    本編のド迫力がCGにある、というのは大きな誤解で、たとえば巨大な球体に何百人という人間がはじき飛ばされるシーンは、生きたエキストラの集団演技があってこそ!の合成映像です。

    つまり、いかに大勢の人間がCGでなく、わざわざ実写で撮ってまでやるか・・・という手間ヒマかけた「動員力」。これこそ!今のハリウッドにはないインド映画の真骨頂でしょう。まさにこのPVクリップのよーにっ。

    だそうです。

    これも女優さん、キレイっス…

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    MEMO

    あと

    インドよりもっとフィギュア離れしてしまう話題を一つ。

    5月8日付けの朝●新聞に載っていた話題だったのだが、
    デジタル版は途中までしか読めないので別の所から引っ張り出してこようと思う。
    何だ…結構前から話題になってたんじゃん…

    朝●は比較的好意的に書かれていたように思うけど、結構容赦ないところもあった。
    (そりゃそうだ…)

    ↓記事にリンクしてます。

    ももクロ×ヘビメタ、なぜ 世界的ロックフェス「オズフェスト」に参戦

    非難殺到・ももクロはヘビメタファンに受け入れられるか?

    ももクロ、ヘビメタに変身!?5・11伝説的ロックフェスに参戦

    ももクロ、ヘビメタフェス出演決定にSNSは賛否両論の嵐

    ちなみにオジー・オズボーンさんの若い頃の動画も載せる。
    Black Sabbath - Paranoid (1970) (Official Video)

    ももクロも。
    ももいろクローバーZ「サラバ、愛しき悲しみたちよ」MV

    実はももクロそんなに嫌いじゃなんだけど

    でもこのロックフェス…ファン層が違うだろ…

    どうなるんでしょ?

    嗚呼…完全に音楽ブログになっちまった。

    反省してま…す…

    (-_-)゜zzz…

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    2013年5月 7日 (火)

    完璧でなくてもいいんじゃね?

    「おヨナさん、アップグレード」の話

    もうちょっと引きずりまする。

    また新鮮味がまるでない内容になる。

    他のブロガー様にもよく指摘されることだと思うが

    「完璧」shine

    ってのが彼女を表現する上で使われるキーワードだったりする。

    実際は「そうでもない」なんだけどね…
    (身も蓋もない表現で申し訳ない)

    特にアチラの持ち上げ担当のマスコミとか「ねちずん」とか呼ばれる方々はこの言葉が大好きだ。

    明らかに「フォトショでしょ?」( ̄ー ̄)ニヤリなものまで

    「美貌」shine(プッ)とか言われても…と読んでる方としては苦笑いするしかない。

    「ミスコリア、顔同じ人だらけ」事件との合わせ技で
    (子供3人含む家族写真ネタも強烈なインパクトがあったが)

    見事な金のかかったギャグとしか申し上げようがない。

    「完璧」でなかったら馬鹿にされる!…と勘違いしてないか?アチラの方々。

    そんなことないのに…

    ちょっと前に彼女がアイスショーで滑った「アリラン」を久々に観た。

    それは比較的出来の良いものだったのだが、

    あの曲の盛り上がりのところでのスパイラル

    ア●レちゃんの「キーーーーーーーン!!!!」⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーンと言いながら走る「アレ」をちょっと思い出しちゃうんだよね…

    まあ、「アリラン」に限った話じゃないんだけどね。

    でもさ、別にいいじゃん。

    「必殺!くの字スピン!!」だって

    大の字バレエジャンプだって…

    「そうなんだよぉ~でもそれがヨナちゃんらしいんだよね~」(◎´∀`)ノ

    と、それも含めて笑いながら慈しんでいいんじゃないかい?

    そういう「完璧」でない「隙」も愛される理由に含まれると思うのだが。

    アチラの人ってそういう「隙」を許さないのかな?

    いくら「完璧」って褒められてもマンセーされてもその辺気の毒になるんだよね~

    まあ、真央ちゃんにも「浅田真央至上主義&原理主義者」で

    「君は完璧さ」なファンもいると思うけどさ。

    まあ、おヨナさんファンのつどいをロクに覗いたことがないから私がそう思うだけで

    実際はそんな可愛がられ方(?)をしているのかもしれんけどね。

    もう昨日「アイライン」のことに触れてから彼女のことはネタにするまい…と思っていたのだが

    佐々木彰生の女子高生姿EXとの比較画像を見て
    (黒猫様のところで見てしまいました…参考にさせていただき感謝)

    ツッコミ心がムクムクと湧き上がってきた訳なのですよ…

    スパイラルだけじゃなくて表現まで…(…吹きました…)

    何処かで「彰生の方が可愛いじゃないか」「女子力あるじゃないか」等の書き込みを見てPC前で大きくうなづきましたよ。

    他の女子と比べるとアレだけど…

    おヨナさんにはスパイラルの完成度負けてない。

    ったく…誰だよ、あの画像作ったのは…

    座布団3枚くらい進呈したいわ。

    「完璧」だと誉めそやすより

    ちょっと抜けてたりするとこ&完璧になりきれないところ、あるんですよ~♪…というような紹介の仕方の方が絶対愛されるって!

    …と

    「脱完璧のすゝめ」で記事を締める。

    で、今日の一曲

    「君は完璧さ」という全然英語訳と違うやんけ!…とツッコミたくなる邦題のついたコレを…

    Culture Club - Do you really want to hurt me 【PV】 1Mbps

    実は洋楽聞くきっかけがこのバンドだったりする。

    おまけ

    【美しすぎる】キム・ヨナ ロマンソンCM

    これ…誰?

    以上。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    MEMO

    今日の犬の散歩にて

    カラスVS愛犬 一触即発の事態になった。

    あとどうでもよいことですが

    前回記事のワタクシのレス、名前が「たレミミ」になっていた。

    偶然なのですが

    一字平仮名になっただけでスゴイ脱力感を感じるHNになった。

    今度からコレ使おうかしら…

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    2013年5月 6日 (月)

    ささやかな成果

    今回は2013年5月 6日 (月)「大いなる妄想(3)~人々はジャネット・リンの夢を見る」の補足になる。

    主に浅田真央に関して…だ。

    まず、田村明子著「パーフェクトプログラム―日本フィギュアスケート史上最大の挑戦」より

    転載させていただきます。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

     キムと浅田は、タイプは違うが似ているところもある。
     ジャンプの浅田と表現力のキムとよく言われるが、これも事実とは違うと私は思う。2人はどちらも優秀なジャンパーだが、得意なジャンプがそれぞれ違う。それに浅田だって表現力では、決してキムに劣るとは思えない。
    「ジュニアの頃は、ヨナの方が表現力がないと言われていました」と語るのは、もう40年以上フィギュアスケートを取材してきた、ベテラン記者のサンドラ・スティーヴンソンである。
    「マオはいつも笑顔で楽しそうに滑っていた。ヨナは無表情で冷たい印象の演技だった。でもいつの間にか、ヨナは『演じる』とこを覚えた。一方、マオはマオのまんま、シニアの選手になったのです」
     確かに、ヨナは今季「ボンドガール」になったが、おそらく浅田にはああいう演技は向いていないだろう。浅田真央は何を滑っても、浅田真央のまま。でもそこが人々に愛されている所以でもある。
    「ヨナはきっと女スパイになれる。でもマオはなれないでしょう。すべて顔に出てしまうから。でもだからこそ見ている人々はマオが笑えば一緒に笑い、マオが泣けば一緒にもらい泣きをする。彼女の演技に感情移入ができるんです」

     2人はお互いがいたからこそ、ここまでプッシュし合って成長してきたと常々インタビューで口にしてきた。選手同士がお互いを認め合い、尊敬しあっているのですから、ファンもそうありたいものだ。フィギュアスケートという世界一美しいスポーツにおいてすら、いがみ合う理由を探そうとする一部の人々がいるのは、残念なことだと思う。
     かつてヤグディンとプルシェンコというすばらしいライバル同士がそうだったように、私たちがこれほどレベルの高い女子の戦いを見ることができたのは、たまたまこの2人の天才少女が同世代で育ったからだ。
     そのことを私たちは感謝し、心から祝福するべきではないだろうか。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    この単行本が発売されたのは2010年3月。

    この時期のフィギュアスケート関係者が全員このような↑評価をしていたのかは不明だ。

    ま、田村氏がまとめた「コレ」に関係者の「総意」は反映されているのだろうと思う。

    最後の方はおヨナさんファンVS真央ちゃんファンの状況を気遣っての言葉なのだろうが

    関係者は「いがみ合うな」という前にいがみ合う原因をなるべく減らしていこう…という発想にはならないのだろうか。(難しいがな…)

    説明責任を果たすなり、ISUに働きかけるなり…(団体戦を提案…のような感覚のズレた提案はごめん被りたいけれど)

    こういう言葉が関係者から出る度どうしてもシラけた気分になってしまう。

    観客に責任押し付けるような…見方を押し付けるような言い方すんなよな…と。

    見る方の勝手だろ。多くの人間が「そう見えてしまう」ものに蓋をしようとしたところでどうなる?

    そう思うのは私がヒネクレ者だからだろう。

    それにヤグプルだって下手すりゃ真央ヨナ以上にドロドロしてる部分もあっただろ…同じ国だったから余計にヒドかった処もあっただろ…

    ま、これは置いておく。今回のメインはそれではない。

    おヨナさんは演劇的な表現が上手で、浅田真央はそういうものには不向き。

    それは決して間違いではない。

    が、ちょっと、待ってくれ。

    ボンドガールは演じきれていたといっていいかもしれん。

    2010年フリーのガーシュウィンで表現したかったのって何だ?

    「キ●ヨナ成長物語」って…それ「表現」って言えるの?

    ただ「キレイに」滑ればOKと言ってもいいものなんじゃ?

    これは未だに心に溜まった澱のようになっていた。

    表現力に問題あるように「言われていた」真央ちゃんはどの曲でも同じような滑りを…表現をもしてないように私には見えていたからだ。

    バンクーバーニワカな私でも。

    バンクーバー五輪、銀河点を出しておヨナさんは金メダル。

    完璧演技でも不思議と彼女に感動しなかった。彼女のシニアデビューの方が衝撃的だったせいもある。
    (この時点ではおヨナさんのファンでもアンチでもなかった)

    「キ●ヨナ成長物語」でテレビの中の人が「表現力」を連呼しても

    小首をかしげるばかりであった。

    ホント「表現」って大事だけど扱いが難しい代物だ。

    またまた例えにだしてしまうが

    WFS58号より シシィ・クリックインタビュー

    ここで語っていた真央・おヨナ対決について…再び転載させていただく。

    この取材者も田村明子氏だ。
    (面白い巡り合わせだと思う)

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    ―― 浅田真央については、どう思いましたか?

    クリック マオについては、子どものときからずっと見てきました。若いころの彼女には最高のスケーティング技術がありました。ショパンの「ノクターン」のプログラムの素晴らしさは未だに忘れられないものです。ロシア人のコーチになってから、彼女のスケーティングが重くなり、その良さがあまり生かされなくなったように感じます。その後、3アクセルへのこだわりが強くなって、迷っているように見えた。昨年度はお母さまのこともあり、きっと大変な思いを乗り越えたのでしょう。そして今年、彼女はまた変わりました。SPはミスがあったけれど、プログラムの内容はとても良かった。ローリーとまだ直接話していませんが、おそらく彼女を元気付けるものを与えたいと思ったのでしょう。まだ完全ではないけれど、かなり立ち直ったように見えます。それと一時は痩せすぎてしまったけれど、体型が元に戻ってよかったと思います。年齢制限で出場できなかったトリノ五輪当時から、彼女は本当にたくさんのことを乗り越えてきた。ソチではベストな演技をして欲しいと思っています。

    ―― キム・ヨナとの対決になると予想されますが、勝つことはできると思いますか。

    クリック もちろんどの選手だってヨナに勝つことはできますよ。ヨナにはすばらしいジャンプがあるけれど、マオだってそうです。最後は自信の問題でしょう。自信というのはいくら他人から褒められても、外側から来ることはできないんです。本人の中から出てこないといけないもの。自分で感じて、自分で信念を持たなくては。マオはいろいろな方向に行ける幅の広いスケーターです。ヨナはジャンプが強いけれど、レパートリーはあまり多い選手とは言えない。それぞれが本人の良さに存分に生かして欲しいです。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    しっかし、おヨナ・真央両ファンに「いがみ合うな」と言っていながら、何故「2人の対決」的な話の聞き方をするのかねえ?

    結構煽っているじゃねえか…と今読んでみて思う。

    微妙にだが

    状況は変わってきていると思う。

    おヨナさん優位には変わらない。

    大崩しない限り彼女のソチ金メダルは揺らがないだろう。
    (こんなこと思う多くの日本人フィギュアファンがいるってのは、競技としては末期だと思うんだ…)

    が、

    「浅田真央は何を滑っても、浅田真央のまま」

    と言われていたのが少しずつ変わってきている気がする。

    「マオはいろいろな方向に行ける幅広いスケーターです。ヨナはジャンプが強いけれど、レパートリーはあまり多い選手とは言えない。」

    これは建前とかお世辞のつもりで語った訳ではなさそうだ。

    真央ちゃんをロシアと結びつけたくないと思われる

    「妖精真央ちゃん」を求める声は有力な関係者の中に未だに存在するだろう。

    前回私は


    浅田真央ちゃんがロシアコーチ…タラソワについたことで

     「ジャネット・リンの夢再び」の想いを抱いた関係者(主に北米中心と思われる)は

     「裏切られた」思いにとらわれたのではなかろうか?

     一部の真央ファンが思う彼女にとっての「不幸」はそこから始まっているのかもしれん。

    …てなことを書いた。

    その時期とちょうど某国が某スケーターをプッシュしようとした時期が重なり…様々な思惑がうまく絡み合って現在のような状況になった気がする。

    どうしても我が国から見るとヒール扱いされてしまう某国だが、某国のみの事情でそうなったとは考えていない。

    そういう意味でもホント「あのお方」は運の良い(そして嫌な)女なのだ。

    そんな状況の中で有力なジャッジとも言える存在から(しかも大のロシア嫌い)

    「いろいろな方向に行ける幅広いスケーターです」

    という言葉を引き出せたのは、真央ちゃんのささやかながらの成果とも言えるのではないか?

    今回言いたかったのはこれだけだ。

    長々書いたけど、ホントそれだけだ。

    彼女は妖精的な部分を残しながら

    関係者達が思う「ジャネット・リン」的理想とかけ離れてしまったかもしれないけれど

    エミリー・フランケルさんいうところの

    未完の「苦しみもがく芸術家」として存在しているのかもしれない。

    「苦しみもがく」部分を感じてしまうファンや一部の関係者にとっては

    「見ていられない」と思うくらい辛い思いをしてしまうこともあるだろう。

    それでも「シナリオクラッシャー」としての才能もある(?)彼女。

    ささやかな成果から大きな実を得ることが出来れば、いちファンにとっても幸いである。

    バンクーバーオリンピックについて語る(字幕付き)

    あと、「進撃の巨人」オープニングテーマを使ったフィギュアMADもの。

    男子のは以前別記事に載せたが、今度は日本女子バージョン。かっこよいです。

    【真央・明子・美姫・佳菜子】進撃のブレード【MAD】

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    MEMO

    タレント然としたおヨナさんと比べ、暗に真央ちゃんが「洗練されてない」ということを貶す材料にしてる者をたまに見かける。
    (「あの方はフォトショで直してるだけ」説もあるが、それは置いておく)

    その人は何か勘違いしている。
    (その人は正確には「アチラ側」の「ナントカ員」かもしれないがな)

    確かにタレントさんのような「見せる」意識が必要な特殊な競技である。

    自意識過剰くらいでちょうど良いのだと思う。

    真央ちゃんが人気出たのはその集団の中で「自然体」だからなのだと思う。

    「美しさ」がありつつ

    結構無頓着。ヘタに飾らない。でも存在に華がある。

    タレントさん的人気があっても

    タレントさんが人気者になっていく過程とはちょっと事情が違う。

    彼女嫌いな人間はそういうところが余計に気に入らないのだろうな。

    「美しく」「整えている」から「素晴らしく」て「人気が出る」訳じゃないんだって…

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    アイラインの効用

    結構昔の女性コミック誌に
    化粧にまつわる事件(?)を私立探偵(女)とワケありの謎の少年とで紐解いていく
    …という内容のものがあった。

    その中で一人の女優(勿論架空の人物)の「目」の魅力について触れられてるものがあった。

    その女優のモデルは(おそらく)当時妻子ある共演俳優との恋が取り沙汰されていた「あの人」だと思うが、それは置いておく。

    その女優の「目元」についての謎かけ的な依頼を受け、
    最後には実はその女優自身が依頼人だったというオチで終わるものだった。

    探偵と少年はその女優の地味だった少女時代を突き止める。
    少女がその後整形手術を受けていたことも。

    目を少しいじったこととマスカラ使いで彼女の目元に変化が生まれた。

    メイクにやたらと詳しい謎の少年がその彼女の「目元」の魅力について色々語っていた。(詳細は忘れてしまった)

    少年は最後の方に

    彼女がもっと早くにマスカラ使いを覚えていたら、別の蝶として生まれ変わることも出来たのに…

    と暗に「整形しなくても良かったのに」なことを言ってその話を締める。
    (この少年は“メイクの腕を磨け”てなことをこの作品の中で遠回しにまたは率直に頻繁に言う)

    何故今こんなことを思い出したか?

    それはおヨナさんの「二重がどうたら」いう話題のせいである。

    「二重がどうたら」など、いちブロガーがそんな投げやりな書き方でいいんかい?

    ちゃんと大元のニュースを取り上げろや!…とおおせの方もいよう。

    今私はメンドクセー病にかかっている。

    もともと大雑把な人間だ。

    他のブロガー様が「おヨナさん、アップグレード」の話を載せ始めた時期

    別のこと(一応スケート関連)で頭が一杯だったせいもある。

    ただ、昔読んだ女性誌コミックを思い出してしまった。

    彼女の場合、マスカラではなく「アイライン」がポイントだと思うけれど。

    それでちょっと取り上げてみただけだ。

    時期がズレズレのブログが売り(?)だが、一応旬な話題にも反応するんだぜい…というところをちょっと見せてみただけだ。

    おヨナさんをネタキャラとして扱っているこのブログにしてみたら絶好の話題ともいえようが

    イマイチ私自身がそれに「燃えなかった」(「萌えなかった」と言い換えてもよいかもしれぬ)

    だって、スケーターの話するのに「目いじった」とか、「二重がどうたら」とかよく考えたらどうでもいいじゃん。

    なんか、身も蓋もない言い方しちまったかな…

    まあ、いいや。

    ……( ̄ヘ ̄)

    ホントはプログラムの話題とか取り上げたいところなのよ。

    ミュージカルはイマイチ好きじゃないけれど、「レ・ミゼラブル」…文学作品としては「ああ無情」という邦題がつけられてたっけ?

    ヴィクトル・ユゴーのこの小説自体は昔から好きなのよ。

    語れる要素はたくさんありそうなものだ。久々に一軍復帰してきた訳だし…

    でも…

    「顔、変わってない?」

    以外、あまりツッコミどころが見つからなかった。リフレッシュしたせいもあるのかスッキリしてたというか輪郭ちょっと変わった?…というか…

    007程クドいアイラインではなかった…ま、そんなもん。

    ジャンプ良かったけど…「遂行力」すごかったけど…

    プログラム、イマイチ面白くね~というか…

    ……(´-д-`)

    ところで、アレ、コゼットなんですかね?

    ………

    ま…ただ単に「曲を表現してみました~」でもいいんですけどね…

    …( ゚Д゚)y─┛~~

    ………

    彼女は今回のタイトル通り、アイライン使いにより魅力出てきた人だと思うんス。

    独特の目遣いも合わせて

    本来なら彼女のその

    「アイラインによる魅力が発揮された演技動画なぞをご紹介致します」

    …となるのだろうが、久々に「死の舞踏」なんて載せちゃおうかな…とも思ったのだけれど

    「死の舞踏  マッキーメイクと  ドヤ演技  そこのけそこのけ  おヨナが通る」

    な~んて歌を詠んだりしちゃったけど…

    ニ●ニコ動画だとコメント荒れてそうだし…

    なんかかったるいし…

    ……( ´_ゝ`)

    メンドくさくなっちゃったので、やめます。

    ………(´~`)。゜○

    先程取り上げた女性誌コミックの中で

    謎の少年は(変装時)女優に対して

    「無人島に持っていくなら(メイク道具の中で)何を持っていく?」

    と尋ねる。

    その時彼女は「何も持たない」と答えるのだが、二度目に会った時

    「あなたはマスカラを持っていくべきだと思う」

    と少年は彼女に伝え、その場を去る。

    彼はおヨナさんのような方には「アイラインを持っていくべきだ」と言うのだろうか?

    まるで別人のようなフォトショで加工したような広告写真。
    (竹内●子っぽいという意見もあったっけ)

    モデルのような笑顔を浮かべるその写真を見て、

    「直さなかったら」メイク技術によって、この人はどんな蝶に生まれる可能性があったのだろうか?

    フッ…( ´_ゝ`)つまらんことを考えてしまった。

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

    MEMO

    我が家の愛犬はたまに

    「小首をかしげる」ことがある。

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    大いなる妄想(3)~人々はジャネット・リンの夢を見る

    今回の記事

    あくまでタレミミの妄想と思っていただきたい。

    タレミミ妄想の旅。しかも今回ちょっと珍しくおフザケなし。

    が、もしかしたら「妄想」ではないことも含んでいるやもしれぬ。

    そんなモヤモヤした気持ちのまま…でもどうしても触れておきたかったのだ。
    (単なる我が儘やもしれぬ)

    ベテランフィギュアスケート観戦者から見れば「何を今更」なことかもしれない。
    (そう思ったらドンドンツッコミ入れていただいても構いません)

    2013年4月20日 (土)に上げた記事。まず、ここから脳内の旅が始まった。

    WFS58号より シシィ・クリックインタビュー~そんなにロシアが憎いのか?

    ↑リンクしてます。

    このシシィ・クリックの語る「真央像」

    このジャッジにあまり良い感情を持っていない方でもこの人の言い分に賛成な方もいらっしゃることと思う。

    で、改めて真央ノクターンを見てみる。

    2006 SA 浅田真央 SP

    改めて、こういう体型のフィギュアスケーターが日本人から出てくるとはなあ…としみじみ。

    ホント詰め込み過ぎない、彼女に合ったプログラム。

    お客様&ジャッジの反応も良さそうだ。

    まさに「妖精」

    だからという訳じゃないけれど

    私はある昔の伝説のスケーターが頭に浮かんだ。

    そう。今回の記事タイトルにもなっている「銀盤の妖精」ジャネット・リンだ。

    彼女の動画も改めて上げてみる。

    18歳の妖精【記録映画からの抜粋】だそうだ。

    ジャネット リン【札幌オリンピック1972】

    ニコニコだとアカウントとってる方しか見られないので、尻餅部分ない(?)ようつべの動画も載せてみる。

    Janet Lynn 1972 Sapporo Olympics 

    鳥の合成映像の効果はどうよ…とも思うが、今となってはご愛嬌…といったところか。

    流石にタイムリーでコレを観た記憶はない。

    が、彼女の名前は知っていた。それだけの人気があったのだ。

    フィギュアスケートに興味のない人にも知られていた。名前の言いやすさも関係していたと思う。

    髪型が流行ったという噂も聞いたことがある。

    時代異なるが10代の頃、タレミミもこんな髪型を試したことがある…似ても似つかないけどな…

    まず、Wikiにリンクさせてみる

    ジャネット・リン
    (リンク先見てみてね)

    まず動画観た感想。

    ホントキレイな滑り。

    古き良き時代のスケーターの良心…といった感じ。

    表現にあざとさなど微塵もなく

    今で言う高難度なジャンプはないけれど、

    それ以外の大事な要素は全て詰まってます…という感じ。

    五輪が商業主義に走る前だったからなのかもしれぬが

    衣装地味目。でも存在に華がある。

    「セクスィー」なんて求めたらはっ倒される時代だったのだろうな…と推量される時代。
    (脚あれだけはっきり出してるだけでも刺激的だったろう。昔は)

    どういう人物なのか?表面的な部分しかわからないが

    誠実さを感じる滑り・演技。日本人も好みそうだ。

    「妖精」と評されるのは滑りのせいもあろうが、何処か浮世離れしている雰囲気がある。

    「汚れ」が感じられない。

    熱心なキリスト教信者…という人物の説明に納得してしまう。敬虔な信者だろうと想像する。

    心清き正しき女性という感じ。

    一言で言うと「感じが良」く、健康的な美しさを持つ。

    う~ん…非の打ち所が無いわ…ホント。

    スケートのみならず、そういう人間のあり方ってやはり大事だよなあ…今とは価値観が異なる時代だったにせよ。

    そして、この頃「ツナギ」というものがどれほど重要視されていたかは不明だが

    ツナギてんこ盛り。

    ジャンプが高難度でなかったせいもあるのだろうが

    とにかく無理のない自然な流れの演技。

    高難度なくても私は充分楽しめた。堪能してしまった。

    で、このツナギ。

    ここで私は勝手に「ツナギの鬼」と呼ばせていただいているローリー・ニコルの顔が浮かぶ。

    私は真央ちゃんに関わる以前のローリー・ニコルについて、ほとんど知識がないのだが

    彼女が理想としているのは…彼女が真央ちゃんにやらせたいのは「コレ」なのか?と思ってしまった。
    (今更ながら…である。仕方ない。ニワカだもの…)

    真央ちゃんとジャネット・リンの「点と線」…と言っては大げさになるやもしれぬが

    ここいらで少し結びついた。

    そしてまたまたご登場いただく田村明子著「氷上の光と影」

    まず、第三章 美の競演の裏側にてジャネット・リンについて語っている箇所をご紹介しよう。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    理想のスケーター、ジャネット・リン

     滑りの美しさという話題になると、必ず名前があがってくるスケーターがもう一人いる。一九七二年札幌五輪銅メダリストの、ジャネット・リンである。
     ある年齢以上の日本人ならジャネット・リンといえば「転んでも満点」で覚えているだろう。フリー演技の最中にフライング・シットスピンでしりもちをついたが、リンは笑顔のまま演技を続け、スウェーデンのジャッジが六点満点の芸術点を与えた。赤いドレスを着た、笑顔の美しい銀盤の妖精。
     フィギュアスケート関係者にジャネット・リンの話をしてください、と頼むと、誰もがうっとりとしたような表情を見せる。
    「彼女の動きは、とにかく自然だった。流れが途切れることなく、ジャンプの前でもこれから跳ぶぞ、と構えることがない。派手な場面で人を惹きつけるというより、静かな場面で人を惹きつける滑りができるスケーターだった。ジャンプのレベルはあれから随分上がりましたが、未だに彼女ほどの選手はいませんよ。音楽と一体となった演技を見せてくれる、すばらしい選手でした」
     三十五年間以上国際ジャッジを務めた杉田秀男氏は、そう熱っぽく語った。今でもビデオなどを通して残された彼女の演技を見ると、杉田氏の言葉が誇張でもなんでもないことがよくわかる。
     未だにISUのセミナーで「バランスの取れたプログラムとは」という話題になると、リンの名前が必ず挙がってくるという。フィギュアスケートとは、どうあるべきかというすべての答えが、彼女の演技の中にあったのだ。
    「私は人と話すことが苦手だったけれど、氷の上では自由に自分の魂の中にあるものを表現することができたんです」
     そう語ったリンは、当時必須だったコンパルソリーフィギュア(規定)に弱く、ついに世界タイトルを手にすることはなかった。一九七三年に世界選手権で銀メダルを獲得したのを最後に、アマチュアを引退。しばらくプロとしてアイスショーやプロ大会に出場したが、その後、喘息を理由に、惜しまれながらスケートから身を引いた。熱心なキリスト教徒である彼女は、宗教関係のチャリティ活動をしながら五人の息子を育て上げたという。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    杉爺と呼ばれている方(?)までご登場。

    下手すりゃ「爺の繰り言」になってしまいがちな語りではあるが(失礼!)

    映像見ると誇張でないことは理解出来る。

    世界タイトル持ってないのに、知名度あり、今になってこれだけ語られるってスゴイことだ。

    だけど、今現在のスケーターさん達は色んなことが求められ過ぎて大変だあ…
    ( ̄Д ̄;;

    そして同じ本の中で、ちょうど先程の動画、二〇〇六年スケアメ時期の…今度は真央ちゃんについての記述をご紹介しよう。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    (この前は安藤美姫ちゃんについての記述有り)

    ~(略)~

     一方この年の浅田真央は、ようやくほころびだした蕾のようだった。これまで誰も見たことのない花。咲いたらいったいどんな花になるのか、世界中が心待ちにしてる。
     浅田のプログラムを振り付けしたローリー・ニコルは、こう形容した。
    「マオは特別な子。彼女のような選手には、今まで出会ったことがありません」
     ミシェル・クワンを子供のときから見てきたニコルに、今まで出会ったことがない才能と言わせるのは、普通のことではない。それは浅田が並外れたジャンプの才能を持つだけでなく、スケーターとしての天性があるからだ。
     素人がスケート靴を履いて氷に立つと、不安定な体を支えるため、ブレードは氷に接する面がもっとも多いフラットな状態になる。上達するにつれ、内か外の細いエッジに乗ることを覚えていく。だが選手でもエッジの切り替えの合間には、フラットになる。ところが浅田の滑りはフラットになる瞬間がほとんどないため、摩擦が最小限で、スケーティングがよく伸びる。また膝のクッションが柔らかく、ジャンプの着氷で氷のしぶきが飛び散ることはない。方向転換のターンも水が流れるように滑らかだ。
     どれもスポーツ記録には残らないことだが、スケーターなら喉から手が出るほど欲しい、稀有な才能なのだ。
     一九九一年にコンパルソリーフィギュアが競技で廃止されてから、フィギュアスケートの醍醐味である滑りの美しい選手がいなくなったと嘆く声は多い。質の高い滑りとジャンプの両方を兼ね備えた浅田真央は、国境を越えたすべてのフィギュアスケート関係者にとって、ようやく出現した理想の選手なのである。彼女なら、ジャネット・リンを超えられるのではないか、という人々すらいる。

    (その後おヨナさんのことについてが続く)

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    日本国内だとどうしても高難度ジャンプについてだけ言われがちだが

    そうなのだ。

    あのスケーティング。

    ジャンプもそうだがあのエアリー感というのか…独特の雰囲気がある。

    それが何といっても彼女の魅力である。

    ここからはあくまで私の妄想…というか想像なのだが

    浅田真央ちゃんがロシアコーチ…タラソワについたことで

    「ジャネット・リンの夢再び」の想いを抱いた関係者(主に北米中心と思われる)は

    「裏切られた」思いにとらわれたのではなかろうか?

    期待が大きければ大きい程…(トレーシーの解説など聞くと特にそんな印象を受ける。彼女は基本的に真央ちゃんが好きなのだと思う)

    勿論真央ちゃんや周囲もそんなつもりは欠片もなかっただろうし、

    そうだとしたら「逆恨み」に近いと思う。

    一部の真央ファンが思う彼女にとっての「不幸」はそこから始まっているのかもしれん。

    ほぼ同時期に体型変化があってジャンプに狂いが出てきた…というのも一つだろうが。

    そしておそらく今も真央ちゃん自身が抱く理想と「その方々」が抱く理想が食い違っているのだろうとも思う。

    ただ、その「不幸」(かもしれぬ)時期に

    ローリー・ニコルとの世界とは別の可能性も開けてきたし

    素敵なプログラムも出来たという事実はあるのだけれど。(EX含む)

    しかもリンの時代より、高難度なジャンプを飛びながら。

    最後にもう一つジャネット・リンの動画を上げて今日は終了する。

    1970 US Nationals ジャネット・リン FS 牧神の午後への前奏曲 他

    衣装も合わせて

    天使のようにも見える。

    ローリー・ニコルがソチ五輪に何を選ぶかは今は不明なれど

    「ノクターン」に近いものだ…という発言もあったっけ。

    ファンとジャッジ・関係者の期待を裏切らないものが出来上がると思う。

    別の振付師でそれらを「どう裏切るか?」

    実はそれもちょっと楽しみだったりする。
    (「妖精」のみならず「シナリオクラッシャー」の異名を持つ女…ってよく考えるとスゲエ…)

    ホントはこんなこと期待しちゃいけないのだろうな…五輪に向けては…

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    2013年5月 5日 (日)

    JOJO体操でエクササイズ

    今回もフィギュアスケートに関係ない話題。

    いや、リンクに入る前の準備体操として使える可能性もないわけではない。

    最近タレミミは運動不足だ。

    FYTTE最新号についていた「月ヨガ」DVDもまだ手をつけていない。

    バカ親父に頼まれ、「美●良介のロングブレスダイエット」なる本も買ってきて

    非常に興味深く読んだのであるが、それすら一番カンタンなやつしかやっとらん。

    やはり、コレ↓を試してみる価値はあるかもしれない。

    効用は謎である。

    JOJO体操

    あと、それを実際の人物が「やってみた」動画もある。

    「ジョンイル・ジョースター」というタグが付いていた。

    確かに今は亡き将軍様の面影がないこともない。

    しかし、「キレがない動き」であることが惜しまれる。

    ラジオJOJO体操

    集団でコレをやった方々がいらっしゃるようで…

    正しい日本の(ジョジョ)体操を実演された方々がいます

    「正しい」のかは良くわからないが、下手すりゃ「宗教」っぽくなってしまうのが集団の恐ろしいところである。

    最後これで締めて、今度こそ寝ます。

    明日朝起きてから試してみるのも良いだろう。

    新生 ラジオJOJO体操

    では

    おやすみなさい。

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    日露共同記者会見動画

    前回の記事をUPした後すぐに寝る予定だったが、

    どうしてもコレ↓をご紹介したくなった。

    「TBS粛清のお知らせ」「カム着火ファイヤー」「ゴミを見る目」
    「激おこプーチン丸」というタグが付いていた動画だ。
    スゲエ…色々と。

    日露共同記者会見 プーチン大統領TBSにキレる

    プーチンを信頼出来るか出来ないかは置いといて

    これだけソフトな物腰の中に「怖さ」を感じさせる人もなかなかいないと思う。

    紙見ながら質問した某記者の青臭さをチクリとやったというか

    「小僧の使いっぱしり」扱いしたというか

    人間としての器とか考えると…

    太刀打ち出来ん…という感想しか持てん。

    そういう質問しろって上からどうしても言われるのはわかるんだけどね…

    マスゴミ庇う気は全くないけどな。

    これ見て

    「プププッ」

    と思ってしまったしな。

    真央ちゃんの報道、またロクでもないのがあったから…という理由もある。

    頑張る方向が間違っているよね…日本の報道って。

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    月光は妖しく輝く

    高橋大輔 PIW2013 月光

    正直

    悪くはないが、「ハマリプロ」とは呼びたくなかった「月光」。

    曲自体は彼に合っていると思ったが、思いのほか私は「モロゾフ作」ってのに抵抗があったのだと思う。

    この動画は残念ながらPIW2013で演じたうちの一部分。

    嗚呼…実際の…ナマで観た方、幸せだねえ…

    最初の方は第一楽章の部分で、最後の見せ場のステップは第三楽章の部分と思われる。

    マレイ・ペライア 月光第3楽章

    この動画のコメで「高●ブー」の名を挙げてる人間がいるが…演奏は素晴らしいと思う。
    ただ、なかなか「濃い」キャラであることは確かな演奏者だ。

    Wikiの知恵をまたお借りする。

    ピアノソナタ第14番 (ベートーヴェン)

    概要

    ベートーヴェンのピアノソナタでも人気がある曲のひとつであり、8番『悲愴』、23番『熱情』と並んで3大ピアノソナタと呼ばれることもある。

    この曲は前作のピアノソナタ第13番と組になってひとつの作品(作品27)として発表されており、両者とも「幻想曲風ソナタ」という題名が書かれている。ただし、本作の通称「月光」があまりにも有名になったため、本作を「幻想曲風ソナタ」と呼ぶことはほとんどない。

    「月光」という標題は作曲者の意図するところではなく、ベートーヴェンの死後、1832年にルートヴィヒ・レルシュタープ(ドイツ語版)が第1楽章について「ルツェルン湖の月光の波に揺らぐ小舟のよう」とコメントしたことに由来するが、月の光のような印象があるのは第1楽章のみで、「月光」という語には単にこの曲の通称という以上の意味はない。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    確かに…

    「月の光」のイメージは言われて見れば第1楽章のみかもしれん。

    「湖の月光の波に揺らぐ小舟のよう」なるほど。

    が、第三楽章は気持ちが妙に盛り上がるというか高揚させられる。

    「月」にまつわる話の中に満月時には気分が高揚しやすくなるとかいうのがあったと思う。

    最後のステップ部分は月に狂わされた男を表す…という訳ではないのかもしれんが

    照明・カメラワークのせいか

    この短い間の彼は

    妖しく 狂おしく 美しくもある

    こういうの、今季の試合で観たかったわあ…

    Wikiの続き。「作曲の経緯」の説明文も載せよう。

    作曲の経緯

    1801年、ベートーヴェンが30歳のときの作品。ベートーヴェンの弟子で、恋人でもあったイタリアの伯爵令嬢ジュリエッタ・グイチャルディに捧げるために作曲された。ジュリエッタは当時17歳でありベートーヴェンとは14歳差になるが、ベートーヴェンが苦しめられたのは年齢差よりも身分の差であったという。なお、ジュリエッタはシントラーの伝記で「不滅の恋人」であるとされている。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

    そういう人生の一部分を切り取ったような

    「人生」を感じる振付だったらもっと良かったのにな…

    とも思ってしまう。(感じる方いるならごめんなさい…です)

    私はカメレンゴ振付ファンだったりするのだが、

    好む理由は亀先生のセンスのみならず、

    プログラムに「人生」を感じることがあるから

    …というのがある。

    「道」「ブエノスアイレス」そして、宮本先生だが「eye」もそれに含まれると考える。

    宮本先生は亀先生のお弟子さんだった時期もある為、そういうテイストを知らず知らずのうちに受け継いでるかもしれん。

    やはり今の高橋大輔にはそういうもので滑って欲しいというのがある。

    本人はそんな難しい解釈をせず、感覚で表現していると思うけれども。

    途中でモロゾフが何処かにふっとんでしまった…

    そろそろ寝ます。

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    2013年5月 2日 (木)

    日露首脳会談・プーチン大統領関連のニュースをいくつか集めてみた

    またちょっとフィギュアスケートから離れる。

    とはいえ、ソチ五輪を控えているので決して無関係な人物ではない。

    ロシア関連のニュースを眺めているうちに

    日露首脳会談があったことを中心に

    何故かプーチン氏関連ニュースを集めてみたくなった。

    別にタレミミはプーチンファンではない。

    ホントですって!!(滝汗)

    まずThe Voice Of Russiaというサイトより

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

    プーチン大統領と安倍首相は2014年を「日ロ武道交流年」とすると決定した
    http://japanese.ruvr.ru/2013_04_29/112096114/
    29.04.2013, 18:54

    Photo_2

    モスクワのクレムリンで露日首脳会談が行われた。プーチン大統領と安倍首相の会談会場となったのは、クレムリン大宮殿の緑の客間。会談には、露日貿易経済政府間委員会のロシア側議長としてロシアのシュワロフ第一副首相とウシャコフ大統領補佐官も参加した。 プーチン大統領と安倍首相は、両国の代表団が参加する話し合いの議題について協議したほか、一連の文書への署名が行われた後、共同記者会見も開かれた。

       プーチン大統領と安倍首相は、2国間の平和条約締結に関する交渉を進めていくことで合意した。会談の総括共同声明によれば、両国は「交渉を通じて立場の隔たりを克服し、平和条約を締結する、という決意を表明した」。

       両国首脳は、第2次世界大戦終結67年が経ったいまも平和条約が締結されていない現状を「正常でない」と見なす立場を共有した。

       両国首脳は、現在結ばれている条約や合意を基礎にして平和条約を締結するべく、交渉を進めていくことで合意した。「現在結ばれている条約や合意」の中には、2003年にロシア大統領・日本首相の間に結ばれた露日行動計画も含まれる。

       両国首脳は平和条約問題解決のための互いに受け入れ可能な選択肢の考案に両国の外務省が共同で取り組むよう指令を出すことで合意した。外務省は選択肢を考案した後、それを首脳の決定に委ねる。

       平和条約交渉は事実上、2001年以降停止していた。

       ロシアのヴネシュエコノムバンク(対外経済銀行、VEB)、ロシア直接投資基金(RDIF)と日本国際協力銀行(JBIC)は露日投資プラットフォームの創設に関する共同覚書に調印した。日本の安倍晋三首相のモスクワ訪問(28日から30日)の枠内で行われた交渉の成果である。RDIFが発表した。

       RDIFとJBICの新メカニズムの枠内で、それぞれが5億ドルを出し合う新たなプラットフォームが作られる。VEBはプロジェクトの実現および新たな金融商品の開発のために必要な融資の可能性を検討する。その目的は投資の拡大である。

       VEBによるこの提案の枠内で、RDIFおよびJBICは、2国間協力における様々なプロジェクトに投資を行う構えである。たとえば、ロシア極東および東シベリアにおけるプロジェクト、インフラ整備、最新テクノロジー、健康、代替エネルギーといった分野が予定される。

       ロシア極東および東シベリアの発展は、ロシアだけでなく、近隣諸国にとっても有益である。VEBのウラジーミル・ドミートリエフ代表が指摘したところによれば、同地方には巨大な輸送ポテンシャルがある。

       日本の安倍首相は露日首脳会談後の記者会見で、「平和条約問題に関し、露日間には相当に大きな隔たりが残っている。この問題を飛躍的に前進させるための交渉を行っていく」と述べた。

       安倍首相によれば、意見の相違を克服するためには、首脳が相互信頼を深めることが必要である。プーチン・安倍間には信頼関係が構築された。「この問題は、リーダーの決意なくして解決できない」と首相は強調した。

       一方のプーチン大統領は、「ここ数年、平和条約交渉は事実上停滞していた」と指摘。「29日のモスクワ会談では、この問題に関し露日双方がコンタクトを行っていくことで合意が得られた」と強調した。

       「67年や68年の間解決できなかった問題が、明日にも解決できる、とは言わない。しかし、それでも、両国にとって困難かつ重要なこの問題へ、取り組みを続けていこう」と大統領。

       露日首脳会談後に発表された共同声明の中で、プーチン大統領と安倍首相は、シリアの「深刻な人道危機」に深い憂慮を示した。

       両国首脳はシリアの主権の独立性、領土の一体性・完全性への原則的な支持を表明した。また両国首脳は、シリアにおける暴力の停止、人権侵害の停止のために、国際社会が力を合わせるよう、呼びかけた。ならびに、ジュネーヴ・コミュニケに応じ、バシャール・アサド大統領以下シリア政府と反政府諸勢力が対話を通じて問題を解決できるよう、政治的な探求が為されねばならない、と訴えた。

       イランについても言及された。イランは自国の核開発プログラムが国際的信用を取り戻せるよう「深刻に努力」しなければならない、とされた。

       中東和平問題についても言及がなされた。両国首脳はイスラエル・パレスチナ間の直接対話が停止されていることに深い憂慮を表した。両者は一方的な振る舞いを止め、互いに歩み寄りの姿勢を見せ、対話プロセスを再開しなければならない。共同声明には以上のように記された。

       露日首脳会談後に発表された共同声明の中で、露日がエネルギー部門の強力を進めていくことが述べられた。石油・ガス分野の協力が拡大される。

       両国首脳は「東シベリア―太平洋」パイプライン敷設が完了したことを歓迎した。石油・ガス分野における2国間協力を、相互利益に基づいて拡大させることが重要である。   たとえば東シベリア、極東における協力の拡大が見込まれる。エネルギー方面における露日のパートナーシップは、アジア太平洋地域のエネルギー安全保障の強化という文脈に位置づけられる。共同声明では以上のように述べられた。

       プーチン大統領はロシアのガス大手「ガスプロム」社は液化天然ガスを運び入れるターミナルおよび日本における分岐ガスパイプライン・ネットの建設に参加する意向であることを明らかにした。

       大統領は、ロシアは十分な量の炭化水素燃料を有しており、従来のパートナーらや自国の消費者らに損失を与えることなく日本向けの供給を行うことができると指摘している。

       「我々はロジスティックス的な観点からも地理的な近さからも隣国どおしであり、こうした協力は十分に理解も説明もつくものだ。」

       インターファックス通信は大統領の言葉を引用してこう伝えている。

       大統領はまた、ロシアはこのほかにも、ロシア領内に追加的なエネルギー生産 拠点を建設し、それによって日本に電気エネルギーを供給する可能性を検討する構えだと付け加えた。

        露日首脳会談後の記者会見でプーチン大統領は、ロシアはいわゆる「北方領土」の問題を「相互に受け入れ可能な条件のもとで」解決することを願っている、と語った。

       プーチン大統領によれば、この問題は過去から持ち越されたもので、両者は「相互に受け入れ可能な条件のもとで」この問題を解決したいと心から願っている。問題の解決には「好意的な関係、信頼感ある環境」という条件を創造することが不可欠である、とプーチン大統領。

       一方で安倍首相は、「双方は両国間に存在する意見の不一致の克服のために努力を傾けていく」と述べた。同時に首相は、「領土問題が解決されるまで、南クリル諸島の開発に第3国が参加することには反対だ」との考えを示した。

       プーチン大統領と安倍首相の共同声明によると、露日の両首脳は、両国間のスポーツ交流発展の重要性を受け、2014年を「日ロ武道交流年」とすると決定した。

       ロシアを訪問中の日本の安倍首相は、ロシアのプーチン大統領に都合が良い時期に日本を公式訪問するよう招待した。安倍首相は、露日首脳会談を総括した記者会見で、プーチン大統領が訪日招待に感謝の意を表明したことを伝えた。

       安倍首相は、プーチン大統領と会うのは4回目だが、今回は胸襟を開いて真剣に平和条約を含めた幅広い問題について話し合うことができたとの考えを表した。

       安倍首相は、会談では相互訪問を含めた両国首脳レベルのコンタクトを強化することで合意したと指摘し、プーチン大統領との間に個人的な信頼関係が構築されたことを感じると伝えた。

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    ロシアと日本 東アジアにおける対立を回避できる

    アンドレイ イワノフ

     

    30.04.2013, 17:07

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    Photo: RIA Novosti

    いまや、安倍晋三首相のロシア訪問は成功した、といっても良いだろう。日本側代表団が認めているように、安倍首相とプーチン大統領の首脳会談では友好的雰囲気が生まれた。これは両国関係のさらなる発展のみならず、国際舞台におけるロシアと日本の立場強化にもつながる。

       露日首脳会談は象徴的なものとなった。プーチン大統領は安倍首相に、1855年のワインボトルをプレゼントした。この年、ロシアと日本は下田で最初の二国間条約である通好条約(和親条約)を結んだ。その後もいくつかの条約が結ばれた。日本とソ連の間の1945年の戦争は、それ以前のすべての条約の効力を無効にした。それ以降、平和条約締結には至っていない。それにも関わらず、1956年に両国は外交関係を復活させ、協力関係を発展させてきたが、両国は平和条約問題とそれに関連する領土問題を解決する必要性を認めている。

       昨日行われたプーチン大統領と安倍首相との会談の結果、外務次官レベルでその問題に関する協議を活発化させるという合意が生まれた。重要なのは、日本側もこのプロセスが迅速かつ簡単なものではないことを理解している点だ。問題の解決は妥協なくしてはありえないが、ロシアと日本の両国政府は妥協の質について違った理解を示している。つまり、相互に受け入れ可能な解決策をまずは模索しなくてはならない。これが成功するかどうかは、どのような雰囲気のもとでこのプロセスが進むかにかかっている。ロシアと日本の指導者らはいままでにも、裏に表に、問題解決の方法を探ってきたものの、妥協に踏み出そうとするや、日本のマスコミや野党勢力らは、それが国益を裏切るものであるかのように批判し、試みは頓挫してきた。また日本の首相が頻繁に交代してきたことも、合意達成への道を妨げてきた。確かにその背景には、経済問題を解決できなかったことがある。

       安倍晋三首相はウラジーミル・プーチン大統領と同様、国民からの高い支持を得ている。これは平和条約をめぐる作業に携わる両国の外交官および政治家らにとっては、快適な環境となる。しかし重要なのは、ロシアも日本も、経済関係発展を通じた友好的雰囲気の創出が必要なことを理解していることだ。

       近年、日本のビジネス界はロシア市場が利益のあがるものであることを感じている。今回の安倍首相訪問に際しては、農業や医療などの分野で一連の協力合意が交わされた。ロシアと日本は、外相と国防相による「2+2」協議を始める準備がある。

       さらには北東アジアにおける複雑な状況が、ロシアと日本をしてより緊密な協力へと向かわせている。北東アジアにおける緊張の高まりは、米国と中国との間の対立激化然り、日本と韓国、中国との領土問題然りだ。このような状況のなかで、韓国および中国のマスメディアが、安倍首相が気前のよい投資でもって、ロシア・韓国・中国という反日領土同盟を崩しにかかっているとの非難をするのも驚くにあたらないだろう。しかし、ロシアはいかなる反日連合にも参加するつもりはない。米国は現在、反中国連合を形成しつつあるが、ロシアはそのようなものに参加するつもりもない。ロシアはアジア太平洋地域における役割を、新たなブロック形成や対立ラインの発生を回避することにあると見ている。その点で、中国との貿易か、米国との反中連合形成か、という困難な選択を避けたい日本と利害が一致している。しかし、日本もロシアも、アジア太平洋地域における対等な協力という理想を一国で実現するわけにはいかない。それゆえ、両国が一致して努力することで、地域における対立を避けることができる。ただそのためには、友達とは言わないまでも、信頼できるパートナーとならなくてはならないだろう。

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    上の二つは比較的ポジティブな捉え方をしているものに思うが、ネガ部分にも光を当てると次のような記事になろう。

    ロシアNOWより。

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    安倍首相が訪露

    2013年4月29日アンドレイ・レシコフ, ヴズグリャド紙

    今回の訪問によって平和条約締結が近づくか否かを、複数の専門家に聞いた。

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    =ロイター通信撮影

     安倍首相がロシアを公式訪問した。日本の総理大臣が訪れるのは10年ぶり。安倍首相は訪問前に、日露関係に新たな弾みをつけ、「両国間の領土問題を解決し、平和条約を結ぶために」、領土の帰属問題についての協議を進めたいと話していた。



    ワシリー・モロジャコフ氏、ロシア科学アカデミー 東洋学研究所上級研究員、拓殖大学教授

     日本側、すなわち日本政府と、自由民主党の政権復活のために投票した有権者は、「宣言」のレベルでもいいので、何らかの進展や変化がこの訪問によって起こ ればと期待している。安倍首相は平和条約締結、また「領土問題」の解決に向けて前進したところを示さなければならない。

     日本政府はロシアが領土問題で姿勢を軟化させることを期待しているが、現実的にそれが起こるという根拠の有無については、私は確信を持てない。

     ロシアとの「領土問題」が安倍首相自身にとって重要であることは明白だし、また他の人にとっても同様だ。

     日本の大臣、政治家、政治学者、マスコミは、くり返し同じ主張を続け、自ら行き詰ってしまった。そしてそれに気づいたものの、困難な状況から脱する術を 見いだせないでいる。安倍首相は1年以上このポストを維持するために、何らかの「承認」するような声明をロシア側から得ることが必要だ。仮にロシアが何らかの“良い提案”をした場合、安倍首相は代わりにどのような提案をするのだろうか。これは協議で明らかになる。またロシア側にそれが必要かという別の問題もあ る。



    東郷和彦、元外交官、政治学者

     領土問題で新たな合意がなされるとは思っていないが、この訪問は両国の相互理解ならびに相互信頼の基礎を築くため、極めて重要だ。このような礎が あってこそ、もっとも困難な問題が解決可能となる。今回の会談は、安倍首相およびプーチン大統領の再選後に行われる。平和条約締結に向けた解決策の模索を含め、全体的に両国関係を強化できるような個人的な信頼関係が、ここで構築されることを願う。



    ワレリー・キスタノフ、ロシア科学アカデミー極東研究所日本研究センター所長

     安倍首相は領土を帰国の手土産にすることはないだろう。両国の姿勢は根本的に違っているため、いかなる打開策も歩み寄りも期待できない。安倍首相とプー チン大統領はさまざまなサミットの舞台でこれまで会っているため、良くても個人的関係を再構築することを期待できる程度だ。

     メドベージェフ大統領(当時)が2010年に国後島を訪問し、両国関係は大きく冷え込んだ。日本にとって現在重要な課題となっているのは、交渉の雰囲気を再びつくり、プーチン大統領との個人的な関係を構築することだ。

     安倍首相が領土問題を進展させたということを日本国民に示すため、首相にとってロシア訪問は大きな意義を有している。プーチン大統領は領土問題の協議を行うことに合意したが、メドベージェフ首相は断固反対しており、「ロシアの土地は1メートルも譲らない」と言った。

     プーチン大統領は選挙前のある記者会見の席で、双方が納得できるような「引き分け」を目指す必要があると述べた。これは柔道の専門用語だ。この言葉は日本を大きく期待させた。

     安倍首相は外交政策で問題を抱えているため、ロシアとの関係はわずかな進展でも重要になってくる。日本は中国や韓国と領土問題でもめており、関係は非常に悪化している。中国も韓国も高官レベルで領土問題について対話することを、完全に拒んでいる状況だ。



    記事全文(露語)

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    中・韓と領土問題でもめている等で関係悪化しているせいもあり、ロシアとの関係が重要…という意見を述べてる方もいる。

    確かにここでまたロシアと領土問題でもめる…という訳にはいかんわな。

    安倍首相の「トップセールス」うまくいくか?注目である。

    日本メディアでは「原発を売り込む」というのが強調されすぎてる気がするのだけれど…

    プーチン氏ではなく安倍首相関連でこんな記事もあった。

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    安倍首相がモスクワで桜見物
    4月30日ロシアNOW

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     日本の安倍晋三首相がロシア科学アカデミー中央植物園日本庭園を訪れ、桜の木を植樹した。

     園内を散策した際、父の安倍晋太郎外務大臣(当時)が1986年に植えた桜の木を見物した。その後拍手に包まれながら新たな桜の木を植え、水をかけた。ロシアの女性たちは日本の太鼓を叩きながら戯曲を奏でて、この行事を盛り上げた。

     安倍首相は、30年後にまた別の首相がここを訪れて、新たな桜を植樹すると話した。  

     安倍首相は4月28日から30日に、公式にロシアを訪問した。日本の首相がロシアを訪れるのは10年ぶりだ。首相はロシア政府との交渉の中で、領土問題以外にも、エネルギー分野などの経済連携プロジェクトについて協議した。

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    2011代替え開催となったモスクワワールドでも、

    太鼓らしきものを叩きながら着物着て踊る人たちとかいたなあ…セレモニー時。

    次はモスクワワールドでも周囲に貫禄勝ちしていたプーチン氏関連を。

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    「プーチン氏に訊きましょう」
    2013年4月25日ロシアNOW

    4時間以上におよぶ生放送のインタビューのあいだに、プーチン大統領に400万以上の質問が寄せられました。ロシアNOWは、インタヴューのもっとも興味深い部分、もっとも焦眉の問題を集めてみました。

    Photo_6
    =ロイター通信撮影

     プーチン氏は、シェールガスについては、環境に害を及ぼすとか、採掘に膨大なコストがかかるとか、将来はともかくシェールガスを今すぐ採掘しなくてはならない理由はないとか、おなじみのシェール革命の批判者たちと同じように答えています。「状況を注視していく必要があります」。



    ―ボストンでのテロ事件後、インターネットに反ロシア的なコメントが多数現れましたが、どうしたらいいでしょう?

     ロシアも、国際テロリズムの犠牲、最初にその犠牲となった国の一つです。私は、外国のマスコミがロシアで活動しているテロリストたちを蜂起者たちと呼んできたことに、常に憤っていました。今回、この二人の犯罪者は、問題は民族ではなく過激主義である、とのテーゼを証明しました。彼らはアメリカへ来て、一人には国籍が与えられました。それなのに、なぜ、彼らは、アメリカを攻撃の対象にしたのでしょう? チェチェン民族の悲劇について、さかんに語られていますが、それは、私たちロシア民族の共通の悲劇なのです。



    ―あなたは労働者たちの大統領であり、知識人や若者は広場へ繰り出す、と言われますが、そうお考えですか? あなたには、野党と対話する用意がありますか?」

     私は、用意があるばかりか、常に野党と話し合いをしています。私たちは、非主流派の野党に対話を呼びかけていますが、先方は、そうした対話を拒んでいます。現在、この問題に関する法律は、きわめてリベラルなものとなっています。政党を登録して合法的に支持者を獲得することができます。政治的闘争は現行法の枠内でのみ可能であり、それはできるのです。

     具体的なことを言いだすと、すぐに問題がもちあがります。給与を抑えようとか、年金受給年齢を引き上げようとか、言われますが、それは、国民に言ってください。多くの人は口では言えますが、行いが伴わなくてはなりません。

     そうすれば、ひじょうに多くのことがうまくいくでしょう。しかも、政権はそれを望んでいます。ですから、私は、そうした対話が生まれるよう期待しています」。



    ―ロシアと西側の関係は悪化し、ロシア連邦と西側諸国の間の信頼の度合いは弱まりました。ロシアと欧州の関係の伝統的で充実した中身とは、どのようなものでしょう? というのも、西側との協力は、国や社会に利益をもたらすものだからです。あなたには、バラク・オバマ氏と信頼回復のための包括的措置について話し合うつもりはありませんか? ロシアと西側の関係は、ときに冷戦時代を想わせるものではないでしょうか?

     まず申し上げたいのは、若干の冷却化は、昨日ではなくイラク情勢をめぐって生じた、ということです。ロシアがイラクでの作戦に参加するよう求められたときに。私たちは、そうした措置は正しくないと想う、と主張しました。NATOの一部の国さえ、私たちを支持しました。私たちの姿勢は誠実なものであったにもかかわらず、若干の「冷え込み」は生じました。その後、さらにリビア情勢がありました。今、そこは、混乱状態となっています。

     私たちに必要なのは、しかるべき関係の構築を目指す包括的な措置です。パートナー国には、それぞれ特別なスタンダードがあります。オランダでは、裁判所が、ペドフィリア(児童性愛)の普及をはかる組織の活動を許可しましたが、はたして、ロシアもそうすべきでしょうか? それぞれのお国柄というものがあり、ロシアとしても、西側諸国で許されているすべてを導入するわけにはいません。

     なぜ、ロシアに自分たちのスタンダードを押しつけるのでしょうか? 私たちも押しつけましょうか? お互い、そうしたことはやめましょう。ロシアとドイツの貿易高は740億ドル、オランダとはさらに多い820億ドルで、この両国は、ロシアの主要な経済パートナーとなっており、人道分野における意見の相違は、貿易面の障害とはなっていません。

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    今日はこの辺で

    おやすみなさい。

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    藤井フミヤ“Another Orion”で滑るD高橋

    まずはこのニュース。

    「アート・オン・アイス2013イン・ジャパン」出演決まったDaisuke Takahashiの話題。

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    2013.5.2 05:04

    高橋大輔&藤井フミヤ、アイスショーで夢コラボ!

     6月に日本初上陸する世界最高峰のアイスショー「アート・オン・アイス2013イン・ジャパン」に、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(27)が出演することが発表された。

    Photo


     同ショーは毎年スイスで開催され、一流アーティストの歌声に乗せてトップスケーターが華麗に滑る人気スター同士の共演が欧州では大人気に。今回、日本に初上陸するにあたり、現役最高峰の1人でもある彼に白羽の矢が立った。

     出演を快諾した高橋は、歌手の藤井フミヤ(50)と、ミリオンヒット曲「Another Orion」でコラボすることが決定。「ライブ感満載のショーなので、アーティストの方とのコラボレーション、スケールの大きさを感じていただきたい。藤井さんのストレートに届く歌声とともに皆様に楽しんでいただけるようなスケーティングができるように頑張ります!」と気合が入る。

     一方のフミヤも「人生にないコラボレーションだと思っている。高橋選手が踊る姿をしっかり目におさめておきたい」とメダリストとの共演を今から心待ちにしている。

     高橋はソチ五輪がある来季限りで引退する意向を表明しており、「来シーズンも山あり谷ありだと思いますが、一歩一歩着実に進んでいきたいと思います」と決意を語った。フミヤとの夢コラボ効果で、来年2月の五輪本番は表彰台の真ん中に立つ。

    (サンスポ紙面から)

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    なんか…サンスポ写真の髪型…

    花●君みたいだと思ってしまったのは気のせいか。

    表情は引き締まっていてGOODなんだけど。

    藤井フミヤ another orion 【CD音源-歌詞付】

    藤井フミヤ10枚目のシングル
    1996年8月7日リリース
    TBSテレビ系ドラマ「硝子のかけらたち」主題歌
    …と、動画説明有り。

    良い曲だと思うが、正直D高橋とこの曲はあまり似合うとは思えない。
    (滑りこなすと思うけれども。「彼」ならば)

    他の方がチラリと書いていたものに

    これならばcobaさんよんで“eye”やってくれた方が良い…というのがあった気がする。

    確かにその方がこのショーには合いそうだ。

    「アート・オン・アイス」

    アチラでこのショーを実際観た訳ではないのでエラそうなことは言えないのだけれど

    動画観た限りではフミヤ自体、このショーにマッチしてるとは言えないんじゃ?…と素朴な疑問。
    (それ言ったら身も蓋もないのかもしれないけどね(-_-;))

    「硝子のかけらたち」とドラマの主題歌だったというこの曲。

    私はちゃんと見ていなかったが、フミヤ主演で松雪泰子サンも出演していて、

    何といっても笑福亭鶴瓶氏の怪演が話題になってた記憶だけはある。

    松雪サンの愛人役で彼女に暴力を振るうシーンがあったらしい。

    でもベースは“真の愛を模索する恋人たちのラブストーリー”(DVDの説明より)らしいけれど

    そのドラマの内容を知っていた方が感動出来る曲かもしれんなあ…としみじみ。

    それにしても、フミヤ、もう50歳になるの!?

    実感わかねえ…

    見た目若いよな…そう考えると…

    彼のデビュー時の印象が強かったからか、私はどうしてもフミヤといえば“チェッカーズ”なのだ。

    BSプレミアム『Amazing Voice 驚異の歌声』という番組で元ちとせ嬢と進行役を務めていて、そういう落ち着いた彼も良いのだけれど
    (この番組好きなんですわ。進行役二人が適度に力抜けていて良い)

    「ヤンチャさ」が彼の魅力の一つと思う訳で

    となると、こういう曲↓が懐かしくなる。

    チェッカーズ 「涙のリクエスト、ギザギザハートの子守唄、哀しくてジェラシー」

    YouTubeにリンクしてます。(埋め込み無効の動画ですので貼り付け×)

    一瞬、この時期の彼らと

    何故か昔の高橋大輔の姿(“チャラい”と言われていた時期)が重なってしまった。キャラ・性格違うけど。

    今季途中でやめたSP「The Stroll」と近いものになるかもしれないけれど

    コチラの路線+(昔の)D高橋…だったらちょっと見てみたい気もする。

    人間やはり昔のままではいられないよなあ…

    羽生君はコチラで滑る予定か?

    も一つ動画載せる。

    この曲出たあたりから路線が変わった気がする。

    でも良い曲ではある。

    藤井フミヤ TRUE LOVE

    やはりアイスショー…となるとバラードの方が合う…ってことになっちゃうのかな…

    観に行かれる方は楽しんでくださいまし。

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    約束を守ってもらうには~ロシアNOWより

    今回、フィギュアスケートに全く関係ない話。

    しかも4月11日付の記事だ。

    ただ、「ロシアNOW」というサイトを眺めてみて一言(二言)ツッコミたくなってしまった。

    それだけのお話。

    以下転載します。

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    約束を守ってもらうには

    2013年4月11日カミラ・シン, ロシアNOWへの特別寄稿

    ロシアのスタートアップ(新事業)が、約束の実行状況を管理し、守らなかった場合に罰金を徴収するというアプリを開発した。2年で100万ドルの収益を見込んでいる。

    「みんなが約束を守ればもっと楽なのに」

     イワン・コチェトフ氏は1年前の冬の夜、大変な一日の仕事を終え、同僚と会話をしていた。「みんなが約束を守れば、生活はずっと楽になるのに。時間も節約できるし、イライラしなくて済むじゃない」と同僚の女性は言った。

    活動的な性格のコチェトフ氏は、皆がどうやって約束をし、それを守っているのかを思わず考えた。いや、守っているのではなく、破っているのだ。そして約束の情報とそれを守ることを管理する、簡単なソフトを思いついた。

     友人・知人26人に1週間、30分おきに通知しながら自分の約束状況を入力してもらったところ、自分自身と他の人に平均約40件の約束ごとをしていることがわかった。そのうち実行されたのは3分の1にとどまった問題があることは明らかだ。



    世界的な罰金システムを

     コチェトフ氏は友人と一緒に、約束を破ったら破った相手にお金を支払うという、簡単な解決手段を思いついた。このモデルの有効性を調べるために、守らなかった約束1件につき、10ドルの罰金を支払うというシステムを会社で実験してみた。

    思ったよりも効果があったことから、これを世界レベルに高められるよう、企業「プロミス・アップ(Promise Up)」を設立した。企業方針とビジネス・モデルが昨年3月に打ちだされるとすぐに、ロシアのベンチャー基金「TDVFI」がプロジェクトに関心を示し、 5月には15万ドル(約1500万円)を利率25%で受け取り、シードラウンドを終えた。このプロジェクトは現在、60万ドル(約6000万円)と評価さ れている。

     外国人の投資家も関心を示した。「アメリカのベンチャー基金の無限責任出資家が、『ロシア人が世界に対してどう自分の約束を守るかを、まず私が見てみるよ』と言った」と笑顔でコチェトフ氏は話す。



    ゲーム感覚で約束の履行状況をチェック

     現在従業員は3人で、開発もしている。また、ロシアのマーケティング代理店「RZLTTアクセラレーター」のチームが、製品開発とアメリカ市場およびロシア市場への投入を担当し、プロミス・アップを支えている。

    ユーザーはこのアプリに登録して1000アポロル(内部の仮想通貨)を受け取り、それを使って約束ができるようになる。自分から約束をしたり、約束を受けたり、相手に約束を提案したりするが、どの約束にも実行期限があって代金が設定される。期日が訪れるとアプリは「これを実行しましたか?」との質問を ユーザーに投げかけ、約束が守られたら、負けた方(代金をユーザーに提案した人)から勝った方へ代金が移る仕組みになっている。約束が破られたら、約束を した人から代金が差し引かれ、さらに「敗退税」1アポラルが、プロジェクト用に差し引かれる。

     約束をあまり守らない人の手元からは、どんどんアポロルが消えていくが、新たなアポロルは、実際のお金で購入しなければいけなくなる。



    約束を守るとご褒美の商品も

     ユーザーが約束を破ったのに、アプリに実行したと入力したらどうなるのだろうか。「人間の性格まで変えることはできないから、嘘をつく人はいるだろう。 ただ、プロミス・アップの約束は、連絡が密な人の間で行われるから、嘘を入力するとばれる可能性が高い」とコチェトフ氏は説明する。

     今後はユーザーが約束でかせいだアポロルを使って、さまざまな商品を買えるような、「アップショップ(Upshop)」というネットショップを開設する計画を立てている。

     これでしっかりと約束は守れるようになるだろうか。

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    ……( ´_ゝ`)

    1週間で約40件って結構多くない?まず…

    最初から安請け合いするなよ!

    ってのが一つ。

    そして

    ロシアって、そんなに約束事があてにならない国なのか!?

    というこの記事読んでの素朴な疑問。

    傍から見るとユニークだが、実際一緒に仕事したりするのは大変そうだ。

    …っていうか、仕事したくねえ!!( ̄Д ̄;;

    でも、実はそういうお国柄、嫌いにもなれなかったりする。

    私も厄介な人間である。

    寝る前にたまたまこの記事見つけてしまったのがいけない。

    ツッコミ入れずに寝ることは出来ない…と思ってしまった。

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    「愛されるスケーターに」と言われる理由

    今更ながらのお話。

    新鮮さは全くない話になる。申し訳ない。

    よくフィギュアスケートの…特に指導者の方の発言にもあると思うのだが

    「愛されるスケーターになって欲しい」

    との願い。

    ま、当然ですわ。

    嫌われるスケーターより愛されるスケーターが多い方がこの競技見てもらえるし

    最初この競技興味ない方もそのスケーター通じて、この競技好きになってくれるかもしれないし。

    ただふと思う。

    得点を競う競技、タイムを競う競技、格闘技などで

    あまりそういう台詞って聞かない気がする。

    強かったりキャラがユニーク…勿論態度や発言が立派だったりで人気出ることはあるけれど

    あまりそのコーチや指導者が「愛される●●になって欲しい」とかってのは聞かない気がする。

    その前提ありき…なのはフィギュアスケートなんじゃないかと。

    あ、でも「愛されるチームに」ってのはあるか、野球チームとかで。

    でも当然だけど、まず「結果」だ。
    (希に「負けが多い」ことで妙な人気が出ることもある)

    フィギュアスケートは昔から他国のスケーターもそんなこと言われていたかは不明だが

    好かれ方は様々なれど、やはり「人気のあるスケーター」ってのが大事にされてきてたと思う。

    勿論その「人気スケーター」っていうのはその競技において「強い」存在ではあるのだけれど。

    この競技をバンクーバーから特に追いかけてきて

    何故殊更に「愛されるスケーターに」と言われるのかが何となくわかってきた。

    あくまでも私の考えだが

    この採点競技の「曖昧さ」のせいもあるのではなかろうか?

    得点・タイム・格闘技より「曖昧さ」がある競技だからではないか?

    とんでもない!ジャンプの質やエッジワークなどハッキリわかるではないか!!

    …とおっしゃる方もおられよう。

    が、明らかにダメダメなジャンプ以外って、(他のエレメンツでもそうだけど)

    ど素人から見ると「好み」の問題でもあるように見える時もあるのよ。

    「曖昧」だからなんだって言うの?

    ハッキリ言うと

    「結構胡散臭い部分が多い部分もあるから(採点)、いくら高い得点を得ても、デカイ態度とるもんじゃないよ。感じよく振る舞いなされ

    こういう不文律があったんじゃないのかね?政治的なものにも左右されるし。

    まあ、それでも優遇される選手でデカイ態度とってた人間もいたんだろうけどさ。基本そういうものだったのではないか?と推量してみた。

    それ故に「愛される存在」であることが大事だったんじゃないか?…と。

    ゴーマンかましている不人気世界王者のことが頭に浮かぶから余計にそう思うのだ。

    やはり最低限振る舞いに注意した方がいいよ…と。

    この競技…というより、人間関係の当然の、最低限のルールでもあるんだけどさ。

    イマイチ締まらないが、真央ちゃんの動画で今夜は締めようと思う。

    浅田真央 PIW 2013 目の前と“真央チャンコール”のファンに忙しすぎる!

    お子ちゃまの声が微笑ましいぜ…

    では、おやすみなさい。

    追伸

    そういえば採点競技だけど

    体操とかもあまり「愛される●●~」とかってのは語られない気がする。

    結果的に人気出た…ってのならあるけど。

    これは採点基準がより明確で、異議申し立ても出来る…ってところがフィギュアと異なるけれど。

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    2013年5月 1日 (水)

    アベランジェ名誉会長が辞任 FIFA代理店から収賄

    yahooニュースより。

    寝ようと思ったところにコレが目に入ったので

    これ取り上げてから寝ることにした。

    サッカー関連だけどフィギュアは関係ないと

    言い切れる?

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    アベランジェ名誉会長が辞任=FIFA代理店から収賄

    時事通信 4月30日(火)20時27分配信

     【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)のジョアン・アベランジェ名誉会長が18日に辞任したことを、FIFA倫理委員会が30日に報告書で明らかにした。
     1998年まで会長を務めたアベランジェ氏は2001年に経営破綻したマーケティング代理店のISL社から多額の賄賂を受け取ったと、昨年7月に検察当局の文書で明らかにされていた。
     倫理委も報告書でアベランジェ氏の収賄を断定。ただ、同氏が賄賂を受け取った1992年から2000年にはFIFAの倫理規定がなく、当時のスイスの法律で処罰できないとする、法律家の見解を示した。
     また、倫理委は、ブラッター会長については、ISL社から賄賂を受け取ったことを示す根拠はなかったとした。 

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    ブラッター会長とやらも怪しいけどな。

    IOCとかISUも大丈夫?

    明日は我が身だ…にならなきゃいいね

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    進撃の巨人OP動画

    今回、フィギュアスケートとほとんど関係ない内容。

    「お前、逃げてるんじゃないか?」

    「そんなことないよ!」

    脳内でそんな会話まで聞こえる今日のタレミミ。(ヤバイ人だよな…傍から見ると)

    そう。本来なら「フィギュアスケートが死に向かっている」と思う方までいらっしゃるルール改正等について触れたいところであるが、ちょっと検証(?)する時間が欲しい…という訳で…(ま、どうせ取り上げたところで大した内容にはならんことは保証する)

    あえてそれとは全く関係ない話題をバシバシ入れてやるぜ!…と半ばやけっぱちになっている。

    シーズン終わったから許してください…

    ちょっと息抜きもしたいのよ…

    前置きは長いが動画をバンバン紹介するだけの内容。

    手抜きじゃない…手抜きじゃないぞおおお!!!

    ホントは「進撃の巨人」関連の動画なぞ、このブログで取り上げる予定ではなかった。

    だか、こんな動画↓を見つけてしまったのが始まりである。動画主様、お借りしますぞ。

    【フィギュアMAD】日本中心で進撃の五輪【進撃の巨人】

    本日かろうじて、フィギュアスケートにひっかかっているのはここだけである。

    実は、「進撃の巨人」、アニメ化する前からずっと気になってたコミックなのだが、ちゃんと読んでいなかった。

    出来ればなるべく連載漫画とはあまり関わり合いたくないと今思っている時期であるからだ。(他に読まねばならぬものがたまっているという事情もある)

    置く場所ないし…

    年齢的にもこーゆーの追っかけるのキツイし…

    一応Wikiとリンクさせよう。

    進撃の巨人←(リンクしてます)

    『進撃の巨人』(しんげきのきょじん、attack on titan)は、諫山創による日本の漫画作品。2006年の講談社MGP(マガジングランプリ)佳作受賞を経て、『別冊少年マガジン』(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中。2013年4月の第10巻発売時点で、単行本の累計発行部数は1200万部を突破している。

    2013年4月7日からテレビアニメが放送されていて、2014年に実写映画が公開予定…だそうだ。

    たまたまニコニコでみたオープニング映像と曲が気になって…

    ま、それ載せますわ。

    【公式】進撃の巨人OPテーマ「紅蓮の弓矢」【無限ループ】

    何故かこんなん↓まで気になって見てしまう訳で…

    たけのこの里×進撃の巨人

    そしてフィギュアスケート関連にもよくあるが、比較動画というのもある訳で…

    たけのこの里×進撃の巨人を比較してみた

    世の中、色々考える人がいるものだなあ…と感心しつつ

    洒落にならないロシアバージョンもあり…

    【MAD】進撃の露国【ロシア×進撃の巨人】

    最後はコレで締める。

    「立体機動装置(東芝製)」「命懸けハイキング」「シンクロ率10000%」というタグが付いていた。

    【OP差し替え】進撃の巨人×サザエさん

    眠くなったのでおやすみなさい。

    今日は良い夢が見れ…

    …そうもない。

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