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2013年5月24日 (金)

ペシャラ&ブルザ、亀先生の元を去る

アイスダンスチーム、ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ組、
2011-2012シーズンよりパスカーレ・カメレンゴとアンジェリカ・クリロワ夫妻の指導を受けていたが,今年5月にはコーチをイーゴリ・シュピリバンドに変更した。

…という話題。

別のブログ様で「カメさん怒る」という内容のものがあったが、それと同じ話題である。
(シンプルなタイトルがナイスです!)

これはおフランススケ連のFacebookの一部のページだろうか?
(私、Facebookやらんから良くワカランのよ…)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=663836143632877&l=ff5100a3c3
下のおフランス文のトコロ、私のPCの翻訳機にかけると…

Fédération Française des Sports de Glace

DANSE SUR GLACE
N.PECHALAT & F.BOURZAT chez I.SHPILBAND

Les double champions d’Europe et médaillés de bronze au championnat du monde, Nathalie PECHALAT et Fabian BOURZAT ont décidé de changer de coach pour l’année olympique afin de donner à leur dernière saison une impulsion supplémentaire.

Ils se préparent désormais intensivement à Détroit (USA) avec le fameux Igor SHPILBAND, qui a entrainé les plus grands couples de danse de la planète dont les médaillés d’or et d’argent lors des derniers Jeux Olympiques de Vancouver 2010.

↓日本語

フランス連盟アイス スポーツ

アイスダンス
N.PECHALAT & I.SHPILBAND で F.BOURZAT

二重ヨーロッパのチャンピオンおよび世界、BOURZAT のファビアン ・ ブルザの選手権で銅メダルを持ってコーチはオリンピックの年の最後のシーズンに追加の原動力を与えるために変更することを決めた。

彼らは今集中的にデトロイト (アメリカ合衆国) での最後の 2010 年は、オリンピックのバンクーバーの金と銀のメダルを含む惑星の最大のカップル ダンスを率いている有名なイゴール SHPILBAND を準備しています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちょっと変な文になりますが、大体の意味はつかめますわね?

彼らの今季のSD。ちょっとドキッと(◎-◎;)!!するけど素敵プロの動画を載せてみる。

ちなみに動画うPの説明

…オパーイにおパンツ、ガーターベルト...だと...? なんて、なんてけしからんッ...!! (*゚∀゚)=3

とのこと。…納得…それでも下品にならないのがペシャラちゃんだったりする。

ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ組 2012 CoC SD[会場音声]

 

コレ、振付誰なのだろ?
亀先生コーチといっても、振り付けもそうとは限らないのよねえ…
う~ん…アイスダンスの情報って、結構少ないなあ…
探し方が悪いのかしらん?

後、またおフランス語記事を一つ、リンクさせまする。

Pat. artist. - FRA : Péchalat : «Waouh, le mec !»

コレを日本語に訳したらとんでもなく「素晴らしい」文になってしまう為、
(見出しが“Pechalat: ' おっと、男 !”になっちまうのですよ…)

英語に訳したものを載せようと思う。

その方が意味つかみやすいかな?

20/05/2013 At 21:44:00 | Updated 2013-05-20 21:53:31

Pat. artist. -ENG: Pechalat: ' Whoa, the guy!

Nathalie Péchalat and her partner Fabian Bourzat began working Monday with Igor Shpilband. And they are impressed.

Photo

"Nathalie Pechalat, why change coaches within one year of the Olympic Games in Sochi, the ultimate deadline of your career?
Didier Gailhaguet (President of the federation of ice sports) came to Detroit last week. First, he saw Igor Shpilband and Pasquale Camerlengo. Reported us its conclusions, one who seemed most involved, which could the help more us. Working with Igor is his idea, but it is a very good idea.

 

When you met him?
Last week. We talked and we thought: Whoa, the guy! We often talk about its weight policy but Shpilband, first a super technician. Still us have eight months before the Olympics, now is the time we need to learn things. There is desire to give all chances.

 

How your old coaches enjoyed the new?
Of course, Anjelika (Krylova) said that it would be better for us to stay home, but she wished the best for the future; Pasquale (Camerlengo) was ultra wounding. I know him since I have thirteen years (he had been one of his coaches in Lyon) and I took it very badly. I understand that it is very angry, but this is the game. It is not easy to say goodbye, but it needs to think about our career.

 

Precisely, what can bring you Shpilband?
In the discussion, it was felt his motivation. He wanted to listen to the tunes of our new programs, know with whom we created them in France... Very specific points also like to know if it had sent the short dance music to judges to verify that she met good rhythms. Presented us people with whom he works, and began to work with an Acrobat. Gailhaguet gave us a tip: "do what Igor asks, melt in his group, follow its strategy. It has already started to change the steps of the diagonal and improved spins with his wife. With him, it has all the tools, it is very effective.

 

What are the other couples on the track?
Contrary to what was thought, this is not a factory. On a daily basis, there must be five couples, including the Americans Chock-Bates (7ths global) and the Russians Riazanova-Tkachenko (4th European). "Others, such as the Italian Cappellini-Lanotte (4th World), or the other French Carron-Jones, come for internships. ''

Céline JELLE

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

移るにしても、どうやらそこは大所帯になりそうだ…
最後の質問の答え見ると一緒に練習するカップル結構多いよね?
シュピリバンドがアークティックフィギュアスケートクラブを最近追い出されたの知ってるけど、それでもこんなに生徒さんがいたんだ。ま、ほっとかないよね。

おフランススケ連の会長が仕掛け人みたいだな。

シュピリバンド氏はアークティックフィギュアスケートクラブにてマリナ・ズエワと組んで指導していた際、恐ろしいくらい(まさに恐露西亜)の結果を出している訳で…
(シュピリバンド氏についてはまた後日ネタにします)

ただ、ソースは不明なれど、仏スケ連会長、亀先生を「うじ虫」扱いしたとかしないとか…

ホントかよ…

やめてくれよ…フ●テレビじゃないんだから…

ただ、ペシャブルもおそらくソチ五輪後引退すると考えられる訳で

何処もかしこも五輪で良い結果を出したいとしゃかりきな訳で

コーチの実績考えるとそっち選ぶのも分からなくもない。

亀先生の指導しているトコロ、今季振るわなかった…という事実もある。

シングル選手の振付にしても、(私は亀プロ大好きなんだよ!)

素敵プロの割には点が出ないとも言われる。(あっこちゃんの“O”は出ていた方かな?)

ハマらないと…こなせないと素敵さが出ないというのもあるんだけど。

ダイスケ・高橋のブルースも一部のジャッジが「ちょっと…低いんじゃね?」な点出してたっけ…

あれだけ観客には好評だったのにね。

ダイスケ・高橋が彼に依頼しなくなったのはやはり、素敵プロを滑りたいという気持ちもあろうが

「勝ちたい」

というのが強いのかもしれんな。

かといってモロゾフは………(-_-;)………という気持ちになるんだけど、ローリーの話が出てきてるってのはまさにそういうこ

となんだろな…。

個人的に気になったのは

Pasquale (Camerlengo) was ultra wounding. I know him since I have thirteen years (he had been one of his coaches in Lyon) and I took it very badly.

という箇所。

この文の最初、

「パスカーレ(亀連後)は非常に傷つけていました」

と訳していいのかな?それとも彼が傷ついたのか?(ま、両方だろうけど)

簡単そうでいざ訳そうとすると大変なもんだな…

13歳から彼を知ってるのに…私、それに悲しんだわ。(or憤慨したわor残念だわ)

…こっちも切ない気持ちになりましたよ…

でも、ソチ五輪に向けて前向きになっていることは伝わってくる。

ここ近年の中で6位という、彼らにとって良くない結果に終わった2013ワールド。

そのFDの動画で今日は締める。

Nathalie Pechalat & Fabian Bourzat - 2013 World Championships - FD

この二人の今までの演技の中で一番良くない…という英語のコメントもある。

点数出た後、ブルザがさっさと立ち去るのも切なくなるところだ。

欧州選手権前にブルザがケガをしたということもあるのだろうが、それ以外にもどこか「しっくりしない」ところはあったのだろうね。

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コメント

ペシャブル組は五輪の銅メダルがめっちゃ欲しいんですよ!

現在のアイスダンス界は1位2位のカップルが図抜けているわけで、
世選はファビアンの怪我がなかったとしても、銅メダル争いだったかと。
来たるソチ五輪も、おそらく銅メダルを目指すことになる…。
でも、この銅メダル争いがかなり激しい^^;。
タレミミさんも触れられてますが、シュピルバンド氏の所へ移った
カッペラ組やチョクベイ組の躍進には、本人たちもスケ連も思うところがあったと推測。
他にもウィーポ組やロシアのカップルが何組もいますしね。

世選2013SD、Jスポ解説の東野章子さんがカッペラ組について
“彼らは今までテクニカル・スキルは判りやすかったんですけれども、
やはり全体のリンキング・フットワークとかそういったもので、
ちょっと言葉は変ですけど印象が薄い…滑りはキレイだなぁと思うけれども、
どこかインパクトに欠ける…トップシニアの争いに関して言えばですけど。
今シーズンはすごく印象深い。ストロングになった。結果がわかるような感じがします。”
とおっしゃってました。

現在の採点方法で勝つために、まさに“ストロング”にする為には、
テクニカルとGOE、そして5コンポーネンツをジャッジからもぎ取らないといけない。
そして、点をもぎ取る為にはコツがいる。
そこを確実につかんだ上で、各選手のスキルや特徴を考慮してプロを創る!
結果それが“印象深いプロ”となる!
きっと、シュピルバンド氏はその“コツ”をよ~く心得てる方なんだろうなぁと思います。
その点カメレンゴ氏は…コツをつかみきれてない気がします(ど素人なのにスミマセン^^;)
やはり、素敵なプロであると同時に点数に繋がらないと勝てませんし…。

今回の件はタレミミさんはじめ、たくさんのブロガーさんが訳して下さるのを読んでますと、
あまり、いい別れ方ではなかったようですね…。
まぁ、結果はどうでるかはわからないけれど、来季で30歳&33歳になる大好きなカップル。
素敵な大人プロ(&衣裳)で、集大成の演技となる事を祈ってます!

追伸。ファビアンのシュッとした背中の綺麗さは、いつ観ても惚れ惚れするなぁ♡

ちなみにタレミミさん。今季の彼らのBiofraphyではこうなってますね。

Coach:     Anjelika Krylova, Pasquale Camerlengo
Choreographer: Ilia Ifraimov (SD), Kader Belmoktar (FD)

つまりペシャブル組に関しては、ブラッシュアップ等はあったかもしれないが
ウィーポ組のように振付はしていないカメレンゴ氏。

もし、シュピルバンド氏の所で得点が伸びるのだとしたら、
“技術をより確実に、プラス素敵に見せる”ことに長けてるんだろうと思います。

タレミミさん、かなりの長文になってしまい申し訳ありませんm(_ _)m

>まっきー様

>ペシャブル組は五輪の銅メダルがめっちゃ欲しいんですよ!
コレに尽きますね…
やはりこういうのもなんですが、ソチ五輪のアイスダンス、1位2位はほぼ決まりですかねえ…
(1位2位入れ替わりは有りで)
まっきー様のおっしゃる通り、銅メダル争いが激しくなりそうですよね!
五輪メダルの有る無しではこれからのスケート人生にも違いが出るでしょうしね。順位がたった一つ違いでも…
>世選2013SD、Jスポ解説の東野章子さんがカッペラ組について・・・・
コレ、動画あったら見てみます。
やはりJスポって良いですねえ…
>きっと、シュピルバンド氏はその“コツ”をよ~く心得てる方なんだろうなぁと思います。
その点カメレンゴ氏は…コツをつかみきれてない気がします(ど素人なのにスミマセン^^;)
やはり、素敵なプロであると同時に点数に繋がらないと勝てませんし…。
結局、私達はそう判断するしかありません。
まだ見方が解っていないところが多いからなんですが…(~_~;)
早速シュピルバンド氏、ペシャブルのプロにダメだししたみたいですよね…
そのアドバイスがうまく活きると良いですね。
後、あくまで私の感想ですが、ワールドの彼らについて…怪我をしたブルザより、ペシャラちゃん、精彩欠いていたように見えるんですよ…気のせいかなあ…

追伸
私はこの人たちの「ジャングルジョージ」好きです!
ブルザはなかなか俳優さんのような二枚目だと思うのですが
(フランス人俳優で似た人いるような…)
三枚目キャラも似合いますね。

世選、そうだったかもしれませんねぇ。 >ペシャラちゃん
パートナーの怪我の事や練習期間等、ベテランといえども不安はあったでしょうし。

「ジャングルジョージ」 私も好きですよ^^
ブルザ選手、好みもあるでしょうが二枚目ですよね。
三枚目役も含めて、常に品の良さを感じさせるのが彼の特徴でもある気がします^^

>まっきー様

>三枚目役も含めて、常に品の良さを感じさせるのが彼の特徴でもある気がします^^
同感です!(^ω^)
ソチ五輪で素敵プロをストロングに滑っていただきたいと願います。

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