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2013年8月

2013年8月18日 (日)

THE ICE 2013 - #thatPOWER他

シブタニ兄妹に感謝!!

THE ICE 2013 - #thatPOWER

アレックスのセンスがキラリと光る楽しいものになっている。

若手中心のアイスショーだからやれる…って感じもする。

良いことだ。

シブタニ兄、将来映像系の道に進むことも考えてるのかな・・・?

1回目パッと見て気になった箇所

☆若者の中で「負けるかよ!」とばかりに頑張っておられるバトル先生。

☆キレイどころを従え、張り切っておられたバトル先生。

☆「跳ぶ」を表現しておられるバトル先生の腕パタパタがキレイであった。

☆真央ちゃんも何となく「真央先生」と呼びたくなってきたこと。

☆真央△

☆アボットと古布団はやはり遠目に見ると何となく似ているように感じる。

☆アボットのバク転

☆使い勝手が良さそうな成美

☆ラッパーな成美の表情

☆未来ちゃんとはるみが姉妹に見えた

☆野郎共の帽子バトン(?)がクール。男前度が5割増になっていた。

☆粉まみれじゃないゴールドちゃんはやはり美しかった。

☆おソトさんはハリーポッターに出ていた誰かに似ている。

☆ウィーバー&ポジェが好きになってしまい困った。
(次回出て欲しいアイスダンサーが多すぎるではないか・・・)

キレイどころがもっと見たかった気もするがこんなトコロ。

所々「動画の感想じゃねえじゃねーかよ!」な部分もあるが、気にしないでいただきたい。

いやあ~アイスショーって・・・

 

ホントに良いものですね・・・

・・・などと呟きたくなるというものだ。

あ、そうだ。

上記の動画が上がる前のアレックマ動画も載せる。

「クマと青年」

おかしくもハートウォーミングな作品に仕上がっている。

THE ICE 2013 - I wish you were real...

コレはなんです君こと、ハビエル・フェルナンデス君をこの役にしたことも勝利の一因であるように思う。

アレックスもクマっぽいが

なんです君も若干クマ要素があるような気がして・・・

ま、どーでもいいんですけどね。

「アレックマ」

でも良いのだが

アレックスの別名をちょっと考えてみた。

☆アレックス・クマタニ
(“熊谷”で“クマガイ”と呼ぶのが正しいかも)

☆アレックス 「クマゴロウ」 シブタニ

☆アレックス 「クマタロウ」 シブタニ

☆アレックス 「クマジロウ」 シブタニ

☆アレックマ 「クマオ」 クマタニ

☆アレックス“クマリノビッチ”シブタニ

・・・疲れたから寝よう・・・ 

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2013年8月13日 (火)

やはり「ツナギの鬼」?~ローリー・ニコルと高橋大輔

フィギュア:高橋大輔「仕上がりは早い」と手応え

毎日新聞 2013年08月10日 18時57分

 フィギュアスケート男子の高橋大輔(関大大学院)が10日、北海道清水町で行っている強化合宿を報道陣に公開した。今年で4年目となる北海道合宿のテーマは、基礎体力と4回転ジャンプの精度の向上。この日も4回転を成功させ「ハードな中でもレベルを落とさずに練習ができている。(昨季に比べて)大分、仕上がりは早い」と手応えを口にした。

 7月の北米合宿を終えた高橋は、今月4日に現地入り。涼しい気候を生かし、走り込みなどを精力的にこなしている。北米合宿では、振付師のローリー・ニコル氏が「(演技のつなぎの)スケーティングができていない」と指摘。27歳の高橋は「スケーティングを見直したら、ジャンプも安定してきた。スケーティングは奥が深い」と語った。

 また、この日は今季のフリー曲「ビートルズメドレー」を初披露。「曲を聴き、自分が体を動かしているだけで幸せになれる。五輪シーズンでこの曲に巡り合ってよかった」と、「イエスタデイ」など5曲を組み込んだ必勝ナンバーを楽しそうに舞った。【芳賀竜也】

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真央ちゃんの振付風景見ても感じたことだが…

ローリー、優しげに見えて・・・

やっぱりキビシーーーーー!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

…と思ったのは私だけではないだろう。

「(演技のつなぎの)スケーティングができていない」(# ゚Д゚) 

ヒィーーーー!!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。参りました!!!!_ノフ○ グッタリ

高橋大輔でもそんなん言われちゃうのだね…

私はこの人を「ツナギの鬼」と勝手に呼んでいたのだが

ホント、その面目躍如といった風情だ。

Pさんも昔ビシバシ鍛えられたことだろうねえ…

アート・オン・アイスでの彼のスケーティング見ると更に良くなっていた感あったのだが・・・

それより更に鍛えられたのですかな?

コンパルソリーやらされた・・・とも申しておったな。

今年何げに皆プログラム公開が早い。

他の選手とのかぶりを防止する為でもあるのかな?

トドメは

「五輪でこの曲に当たって良かった」

という台詞。

期待しちゃうよ…

追伸

こういっちゃあなんだが

ローリーがまだPさんを担当していたならば

このタッグは実現しなかったかもしれないなあ…

おまけ

ローリーつながりでPさんプロと真央ちゃんの愛の夢の動画も付ける。

Pさんの点数の高さが気になる動画だと思うが、

ツナギ・ステップに注意して見ていただきたい。
(ヒトデぶりにも目をつぶっていただきたい・・・)

パトリック・チャン カナダ選手権 2010 SP

バンクーバー五輪時(あまり出来良くなかったっけな)のラストのポーズで

吹き出しそう`;:゙`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッになってしまった記憶だけはハッキリ残っている。

上の動画はあまり「瞳孔開いてます」っぷりは目立っていないのが救いである。

Mao Asada 浅田真央-2011 4CC FS

愛の夢は何度か手直しをしていたが、この時の振付が一番好きな人は多いかもしれん。
(実は私もそうだ)

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2013年8月12日 (月)

ジュリエットと火の鳥はソチを夢見る

まずは・・・

優勝おめでとうございます!

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町田、宮原が優勝=フィギュア

 フィギュアスケートのアジア・オープントロフィーは11日、バンコクで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の町田樹(関大)がフリーでも1位となり、合計226.21点で優勝した。女子も、SP首位の宮原知子(大阪・関大高)がフリーで1位となり、合計169.85点で制した。 (時事ドットコム 2013/08/11-19:17)

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アジア・オープントロフィー シニア男子結果

アジア・オープントロフィー 男子SP(PDF)

アジア・オープントロフィー 男子FS(PDF)

アジア・オープントロフィー シニア女子結果

アジア・オープントロフィー 女子SP(PDF)

アジア・オープントロフィー 女子FS(PDF)

中国のクーシン・ジャン選手も元気そうだ。

昨シーズン怪我をしていたようだったのが心配だったが・・・
(ちょっと気になっている選手の一人なんです)

まあ、動画等見られないので何とも言えないのだけれど。

宮原知子ちゃん、おそらく大きなミスはなかったものと思われる。

が、点数渋いんじゃね?の声チラホラ。

THE ICE 2013観に行った方々の彼女の評価。

非常に良かった為か?期待値は上がっちゃうよね。

もっと出せ・・・と思っちゃうよね

宮原知子 / Satoko Miyahara ~ THE ICE 2013

コレ・・・短すぎる・・・(´・ω・`)ショボーン

期待の・・・シニアデビューする若手だってのによお・・・

ジャンプも昨季に比べると高さが出てきたとのレポもあった。

それ以外は特に穴がない選手だと思うので良い演技続ければ今季評価は上がっていくかな・・・?

先輩たちにプレッシャーをかけることが出来るか?

見ものである。

この大会の動画はないので昨季ワールドのも載せてみる。

≪British Euro Sport≫宮原知子 2013 世界ジュニア選手権 FS

スピンキレイだよなあ・・・

以前も書いたが全体的に丁寧。「荒さ」というものを全く感じないというのも特に年若い選手の中では珍しいことだと思う。

彼女と全く異なる持ち味の本郷 理華ちゃんも気になるところ。

男子のみならず、女子も五輪出場権GET、激戦必至だと思うぜ・・・

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

お次は町田樹君について

FSでの4T-3TはGOEのプラス評価がつくものだったとか・・・

昨季プロも演技もGOODだったのに4回転がなかなか決まらぬ・・・という印象があったが

彼が4回転決まり出すと怖いなあ・・・

伸びるスケーティング・・・というイメージはなかったのだが

ステップで魅せる表現・・・ツナギの部分も含めてだが実に魅力的だった。

昨季中国杯で高橋大輔と競い、町田君が優勝。

正直二人のプログラムを比べてみて私は頭を抱えそうになった。

まあ、ジャンプの失敗とか・・・そういう理由もあって彼が勝利したのは理解できたのだが

私が審判ならば町田君のプロの方に高い点を出したくなるだろうな・・・と思った。

両手パタパタが少々うるさい気がしたが、印象的な振り付けだった。

解説者も言っていたが「背中がキレイ」で腕から指先までの表現もぬかりなし。

高橋大輔とはまた別の表現の魅力が出てきた。怖い存在である。
(でも彼の表現もまた結構好きなのだ。オフアイスでは全く自己主張を感じない存在なのがまたスゴイ)

ここでは火の鳥の動画を取り上げるのだが、ランビエール振付との相性も良さそうに見える。

これからフィギュア界で名を上げてやるぜ!・・・という勢いも合わせて

現在の彼にいろんな意味でマッチした(洒落じゃないよ!)プロになった。

演技終了後の挨拶まで火の鳥に成りきっていた人というのを初めて見た気がする。
(実に面白かったし、感心した。役者である)

火の鳥の振り付けはフィリップ・ミルズ。

アシュリー・ワグナーのブラック・スワンの振付師か?
(コレ大当たりでしたな。でもその後アシュリーと揉めたとか揉めてないとか・・・う~ん・・・何があった?)

才能ある方だ。

町田君のような表現者の振り付けは非常にやりがいがあったと思われる。

Skate America 2012 Tatsuki Machida FS

「日本鳥組4人衆の1人」という動画タグが付いていた。

なるほど・・・

確かにちょっとした「鳥」流行りだったかもしれん。

【町田樹さん2】「フリーは火の鳥」 (2013年05月27日ブームスポーツ)

コレ↑を見ると

火の鳥は持ち越しのようだ。個人的には嬉しい。五輪にふさわしいものでもある。

バージョンアップを楽しみにしている。

「日本鳥組4人衆の1人」という動画タグが付いていた。「日本鳥組4人衆の1人」という動画タグが付いていた。

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擦り付けはご勘弁いただきたい

「出産騒動」についてはもう触れまい…と言いつつ

もう一つ。

ネットの書き込みや、我がブログにわざわざやってきた「香ばしい方」のコメントを見て

あと他のブロガーさんのご意見を覗いたり

「香ばしい方」が別の場所でも活躍されてるのを見ていると

もう一言言いたくなった。

真央ちゃんファンが例のことについて「彼女」を悪く書いてるとかドータラ・・・

イメージ落としている?はあ??

そーいうことじゃなくてさ・・・

「言動」そのまま書いてたら「叩いてる」って・・・そりゃ、ないわあ…
(ツッコミは入れたがな)

彼女庇うつもりで庇えとらんがな…

他のブロガーさん見たって素朴な感想がほとんどだぞ…

言葉に気を使っている方の方が多いと思うぞ。

嫌悪感持ってしまう人がいてもそれは仕方ないだろ。

それに下手に「香ばしい」コメント書くから彼女も悪く思われちゃうんじゃないの?

それにね・・・

なんでも「真央のせい」ってのは通用しないよ。いくらなんでも。

まあ、それ書いた人って誰かのファンとかじゃなくてただの便乗した馬鹿…否アンチとかいうものなんだろうけどさ。

たまに「痛い」真央アンチの書き込み見て笑ってしまうことあるけどさ・・・

「彼女が嫌われるのは真央のせい・・・」

とか

「一番人気になれないのは・・・(以下同文」

とか

下手したら「妊娠したのも・・・(以下同文」

なんて言い出しそうなくらい言いがかりつけているものも見たことがある。

違いますから。

全く関係ありませんから。

他の誰のせいでもありませんから。

何かアンチの人って

真央に甘えてないか?

何言っても彼女なら怒らないような雰囲気持っているからかな?

でもね・・・

こういう人怒らせる方がもっと怖いと思うけどね。

あ、これ↑は恫喝じゃないですよ。念のため

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ある日の朝●新聞を見て漠然と考える

私は現在保守寄りながらもどちらかというと政治に無関心なブロガーだが

ブログ村に参加し

フィギュアスケートブログを立ち上げていると

今まで全く気にならなかったものに目がいってしまうことがある。

この間朝●新聞にて

レイシストしばき隊の主宰者がオピニオン欄に華麗に登場していた。

ホントにデカデカと。

ブログ村に参加していなかったら、「変な団体名だな~」で終了するトコロだったろう。

通常この欄は対立する意見を持つものの代弁者が二人大きく取り上げられたりすることが多いのだが(例えば護憲派VS改憲派…とかね)

在特会についての注釈付だったものの、しばき隊の主宰者オンステージ。

さすが朝●だと感心すると共に呆れもした。

彼の簡単なプロフィールにはこんな記載。

音楽雑誌副編集長を経て00年フリーに。11年からネットで反原発デモを呼びかけ、首都圏反原発連合の立ち上げにも参画。

ニット帽をかぶった「ああ…音楽関係者でこんな人、いるね…」な風貌。

彼が在特会でなく、それに反対する立場に属する訳が何となく分かってしまった。

記事全部読む前に。

彼のやり方は平和とは言い難いが

「差別反対」「原発反対」

弱者、マイノリティに寄り添う…ってのがミュージシャンの基本姿勢でもある。
(西洋のミュージシャンの影響も大きいだろう。作家・ジャーナリストもそういう立場に立とうとする人たちの方が多い)

とはいえ彼と同じ手法をとる人間はそう多くないかもしれないけれど。

彼を大きくフィーチャーした記事は気が向いたときに紹介しようと思う。(気が向いた時かよ!?…いやあ…結構長いのよ、コレ…)

それプラス朝●voice声欄で(読者の投稿コーナーである)

「ああ~朝●らしいねえ~」

なご意見も紹介したいと考えている。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

例の「出産騒動」としばき隊には何の関係もない。

言論統制と人権問題の狭間というのか…

そういうものに思いを巡らせてしまった。

その人がどの立場に立つかによって

「言論の自由を認めないのか!?」

「人権侵害だろ!」

意見が分かれる。

その辺も折り合いつけるのは大変だが

ある人Aの人権を守るためのことが

ある人Bの人権を侵すことになるのだとしたら?

戦う以外ないのかねえ?

「戦」にも種類があるけれど。

漠然と考えて

ここは終了。

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2013年8月 8日 (木)

音楽を「見て」欲しい

ちょっと前の朝●新聞に出ていた記事を紹介する。

2013年7月29日(月)朝●新聞夕刊 音楽~ARTS&CULTUREより

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被災地へ祈りのソナタ

全聾の作曲家・佐村河内 守が新作

 全聾の作曲家、佐村河内守(さむらごうち まもる)(49)がクラシックとしては異例のヒットとなっている交響曲第1番「HIROSHIMA」の全国ツアー中だ。東日本大震災の被災地への祈りを込めたピアノソナタ2番も完成させた。「希望の光になるような音楽をつくりたい」と語る。

 広島生まれの被爆2世。35歳で聴力を失って以来、「ゴー」という重度の耳鳴りに苦しみながら、絶対音感を頼りに作曲に打ち込んできた。そんな中で生み出した「HIROSHIMA」(2011年発売)は、出荷枚数が17万枚を超え、一時はオリコンの総合チャート2位にまで上昇した。
 一躍、時の人となったが、「現代のベートーヴェン」といった過度の賞賛には居心地の悪さも感じている。「ベートーヴェンは雲の上の人。そう呼んでほしい、と頼んだことはありません」と困惑顔だ。
 一方で、うれしい反響もあった。「HIROSHIMA」が、被災地で「希望のシンフォニー」と呼ばれているのだ。震災後、音楽家として何かできないかと考えつつも、「売名行為」という批判を恐れて一歩を踏み出せずにいた。「自分の音楽も、少しは求められているのかもしれないと、背中を押していただけた」
 着手したのが、レクイエム(鎮魂歌)の作曲だ。津波で母親を亡くした宮城県石巻市の少女との交流を通じて曲想を練り上げていった。だが、「自分はよそ者」という意識が邪魔をして、メロディーが浮かばない。
 亡くなった人たちの苦しみに寄り添いたいと、2月に女川の海で6時間の野営を決行。寒風吹きすさぶ夜明けの海を眺めていた時、不思議な感覚を味わった。「巨大な扉が開き、奥から、亡くなった方たちの『書いていいよ』という声が聞こえた気がした。それから、雨あられのように音が降ってきたんです」
 完成させたレクイエムを発展させ、35分を超えるピアノソナタ2番を書き上げた。9月から韓国人ピアニスト、ソン・ヨルムによる全50公演のツアーが始まり、10月にはCDも出る。
「レクイエムは本来、死者の魂を鎮めるための音楽。でも死者の苦しみや怒り、悲しみを生者に伝えるレクイエムがあってもいいのではないでしょうか」
 

(神庭亮介)

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高橋大輔の今季SPに使う曲の作曲者…ということでチェックした記事だったが

今読み返してみると別の視点で色々考えさせられるトコロがあるものだ。

「売名行為」という批判を恐れて一歩を踏み出せずにいた。

「自分はよそ者」という意識が邪魔をして・・・

震災後、被災地の為に何か・・・と考えるけれど

同時にそれを邪魔する何かが発生してしまうことがある。

周囲に実際に言われた・・・ということがなくても。

自分の意識の中の何者か・・・によるものなのか?

下手に考えずに行動すれば良いんだよな・・・

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上記の記事と同じ頃

朝日新聞出版のWEB記事「dot.」で要約(?)記事が出ていた。

それも載せてみる。

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フィギュア高橋大輔 全聾の作曲家が紡いだ「闘いの曲」で五輪へ

(更新 2013/7/28 11:30)

 フィギュアスケートの高橋大輔選手が、ソチ五輪シーズンの演技に、全聾(ろう)の作曲家・佐村河内守氏が書いた「ヴァイオリンのためのソナチネ嬰(えい)ハ短調」を選んだ。この曲は、もともと佐村河内氏が千葉県習志野市の中学1年生、大久保美来(みく)さん(13)に贈ったもの。先天的に右腕の肘から先がないが、義手でバイオリンを奏でる美来さんへ、これから先、差別や偏見に負けずに闘っていこうと贈った『闘いの曲』だと、佐村河内氏はいう。その曲で世界の舞台を舞う“銀盤の貴公子”へ送るエールとは。

 曲を贈るだけではなく、佐村河内は彼女のリサイタルも企画した。美来さんは赤から黒のドレスに着替え、強い集中力でリサイタルの最後にこの難曲を奏であげ、喝采を浴びた。

 この曲に寄り添い、美来さんは内面的にも着実に成長を重ねている。昨年末、この曲を携え、コンクールに挑んだ。音楽の前に、健常者と障害者の区別はなかった。美来さんは、佐村河内に「聴きにきてほしい」と告げた。「ふつう、作曲者本人を前にしたら緊張するものなんだけどね。強くなったな、と思った」。堂々たる演奏で、全国5位に入賞。美来さんは、プロのバイオリニストとして歩むことを心に決めた。

「これからもつらいことがたくさん待ってるだろう美来の人生に、この曲が寄り添い、いざというときの力になってくれれば」と、佐村河内は言う。

 小学校のときは管弦楽クラブのコンサートマスターを務めていた美来さんだが、中学校では卓球部に入部した。自分なりのサーブの方法を編み出すべく、試行錯誤している。

 美来さんとともに闇に向き合い、生涯闘っていくことを宣言したあの曲が、高橋選手の舞とともに世界に響くことに、佐村河内は「見えざる大きな力を感じずにいられない」と話す。

 昨冬、慰問コンサートのため、宮城の被災地を訪れた。津波に母を奪われた少女との交流がはじまった。無念の思いで逝った無数の魂が、そのまま自分のなかで音の束になった。癒やしとは対極的な、大きなうねりを感じさせるレクイエム(鎮魂曲)が完成した。

 復興への道のりは長い。かつての自分や美来が感じた「闇」がいま、日本全体を覆っている。でも、私たち日本人はみんな「闇」から逃げず、誇りをもって闘い抜いてみせる。そんな矜持(きょうじ)を胸に、高橋選手が世界の舞台で堂々と輝いてくれるなら、こんな嬉しいことはない――。佐村河内は、ひとり静かに、そう祈っている。

※週刊朝日 2013年8月2日号

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佐村河内氏は高橋大輔が五輪SPに自分の曲を選んだことを知っているのだね。

曲の背景、作者のプロフィールを考慮すると

正直想像以上に重い選択だと感じる。

音楽との調和には定評がある高橋大輔が滑るのだ。

余計な心配は要らない(と信じる)

ソチ五輪の大舞台で

ご自分の作曲した曲を

音を

「見て」味わっていただきたいと思う。

だから

頑張って代表に入ってくれい・・・((・(ェ)・;))

祈るしかない・・・

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2013年8月 7日 (水)

佐村河内守のCDとの遭遇

無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ / 佐村河内守

もう先月

7月12日以降の時期の話になる。

高橋大輔の五輪プロが明らかになり

フリー、ビートルズは置いといて

初めて知ったインパクト大のお名前

「佐村河内守」

たまたまある日街に行く用事が出来た休みの日。

「そうだ。CD買おう」

勿論「バイオリンのためのソナチネ」が入っているものだ。

札幌駅付近にて用事を済ませた後

札幌駅前通地下歩行空間(愛称は「チ・カ・ホ」だそうだ)を歩き

大通に向かった。

某ビルディング内にある玉●堂へ。

久々にやって来たぜ…と思いつつ、クラシックコーナーに突入。

入るなり、それはあった。

佐村河内守の渋いポスターがドーンと貼ってあるコーナーが目の前に

excellent…・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

店員さん以外の者に「いらっしゃい」と招かれた気分になった。(何者だよ…)

が玉●堂でフィーチャーされていたのは「バイオリンのためのソナチネ」が入っている「シャコンヌ~佐村河内守 弦楽作品集」ではなく

「交響曲第1番《HIROSHIMA》」
http://columbia.jp/artist-info/samuragochi/COCQ-84901.html

某局で放送され大反響があったものらしいのだ。

(う・・・聞きたいかも・・・)

「シャコンヌ~」も勿論側にあった。

玉●堂の「ポイント3倍」キャンペーン(?)は

《HIROSHIMA》の方にしか当てはまらなかった。

《HIROSHIMA》の宣伝文句が大々的に書かれているのを見て、そのCDに小さくついている「ポイント3倍!」と書かれた紙片をまじまじと見て更に

心が揺らぐ

完全にこの時は目的を見失っていた。

情けない・・・

それでも5分近く

「考える人」の腰掛けないバージョンのポーズのままでいたような気がする。

当初の目的を思い出し「シャコンヌ~」の方を取る。

佐村河内氏以外のものも見てみよう…とようやく動き始める。

「ラフマニノフ」という文字がたまたま目に入ってしまい

「あ~そういえば真央ちゃんのフリー、ピアノ協奏曲第2番だっけ・・・」

と思っていたら

何故かチャイコフスキーの項目の中にラフマニノフのピアノ協奏曲が入っているのに気づき

「何じゃ?こりゃ?」

と思いつつ、目は自然にピアノ協奏曲を探し始めた。

「そういえば辻井さんの作品でこの曲のCDあった筈・・・」

ということも気づき、不審者の如く狭いコーナーをウロウロしていくうちに

…あった…*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

この日のお買い上げは

☆「シャコンヌ~佐村河内守 弦楽作品集―大谷靖子、藤井一興」

☆「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 辻井伸行・佐渡裕 ベルリン・ドイツ交響楽団」

この2点となった。

早速i-podに入れてみる。

ちなみに帯にはこんな文章があった。

齋藤弘美さんという方が書いたもののようだ。

ここに聞かれるシャコンヌは、バッハと真っ向から勝負した作品でありながら、バッハとは全く異なる現代作曲家としての佐村河内守独自のシャコンヌであり、現代的な響きとその技法は21世紀に生まれた真に新しい奇跡のシャコンヌだと確信しています。シャコンヌの厳格なルールを平然と破るあたりは、現代作曲家としての使命をきちんと果たしており、調性に基づきながらも、その現代的な響きがシャコンヌとして逸脱することなく全く違和感なく耳に溶け込んでくる巧みな技術とセンスが、まさに佐村河内音楽の真骨頂と言えるのだと思っています。

「バッハと真っ向から勝負」ってのがいいねえ…

漢(おとこ)だね。

と言っても、現代音楽家ってのは皆過去の音楽家と勝負してるものだろうけどね。

ブックレットのプロフィールがまた… 「濃い」

紹介しよう。

書いたのは日本コロンビアの社員さんか?

Booklet Editor SAORI IIO …とある。

転載させていただきます。

被爆者を両親として広島に生まれる。4歳から母親よりピアノの英才教育を受け、10歳でベートーヴェンやバッハを弾きこなし「もう教えることはない」と母親から告げられ、以降、作曲家を志望。中高生時代は音楽求道に邁進し、楽式論、和声法、対位法、楽器法、管弦楽法などを独学。17歳のとき、原因不明の偏頭痛や聴覚障害を発症。高校卒業後は、現代音楽の作曲法を嫌って音楽大学には進まず、独学で作曲を学ぶ。

これでプロフィールの約3分の1分。

これだけでもスゴイ。

もうここだけで「伝説の男」という雰囲気が出来ている。

作風はクラシカルながら「ロックな男」なプロフィールだ。

10歳で母親に「もう教えることはない」…なんて言われる事自体想像出来ん。
(ま、凡人にとってはそうですわ…)

その後1988年ロック歌手として誘いを受けたが、弟の不慮の事故死を理由に辞退。聴力の低下を隠しながらの困難な生活が続く中、映画『秋桜』、ゲーム『バイオハザード』等の音楽を手掛ける。1999年、ゲームソフト『鬼武者』の音楽「交響組曲ライジング・サン」で脚光を浴びるが、この作品に着手する直前に完全に聴力を失い全聾となっていた。抑鬱神経症、不安神経症、常にボイラー室に閉じ込められているかのような轟音が頭に鳴り止まない頭鳴症、耳鳴り発作、重度の腱鞘炎などに苦しみつつ、絶対音感を頼りに作曲を続ける。

神はその人に乗り越えられない試練を与えない

…という言葉を聞いたことがあるが

壮絶な人生だ。

作曲どころじゃないことが次々襲ってくるのだが

やはりこの人にとって音楽は…作曲することが「光」なのか?

否…曲聴いてみたら「光」とは言い切れないものもあるな…

続けよう。《HIROSHIMA》についての記述がある。

2000年、それまでに書き上げた12番までの交響曲を全て破棄し、全聾以降あえて一から新たに交響曲の作曲を開始。同年から障害児のための施設にてボランティアでピアノを教える。この施設の女児の一人は、交響曲第1番の作曲にあたり佐村河内に霊感を与え、この作品の被献呈者となった。2003年秋、『交響曲第1番《HIROSHIMA》』を完成。同曲は2011年、日本コロンビア株式会社よりCDリリースされ、センセーショナルな反響を呼んだ。

以前載せたが高橋大輔が五輪プロに選んだ曲と『鬼武者』の動画を載せて締めようと思う。

2013-2014 DT SP MUSIC

ちなみに『鬼武者』

Wikiの知恵をお借りすると

実在の人物(金城武)をCGキャラとしてゲーム主人公にした(顔のモデルだけでなく声優・モーションアクターも担当)。

・・・とのこと。

昔話題になったとこはうっすら記憶がある。

金城武…姿は文句なしに美しいのだが、喋りが色々…惜しい。

味のある棒…というコメに静かに頷くしかない。
(でも好きなんス…実は…)

1:00前後にグロイ部分有り注意

でもこの音楽好きです。欲しいな…コレも…(嗚呼…金欠だよお…)

ゲームやらない人間だけど面白そうやね…誰かやっているのを眺めたいわあ…

初代鬼武者 OP

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2013年8月 6日 (火)

I Am Woman(Helen Reddy) 私は女~ヘレン・レディ他

私は女

コレは私がたまに見てしまう「笑う洋楽展」で紹介されていたもの。

この前番組で紹介されていたPV(?)と同じものをたまたま見つけたので載せたくなった。

実はタイムリーで知らない上に

その番組で教えてもらうまで知らなかった歌だった。

ちなみにこの時はこの特集だった。ジェームス・ブラウンも紹介されてたっけ。
  ↓

笑う洋楽展 2013年7月7日 70年代前期編  ←リンクしちょります

ウーマンリブ運動華やかな時期のものと想像する。

リンク先には

「自ら作詞したこの曲のヒットにより、彼女はグラミー賞最優秀女性ボーカル賞を受賞しました。」

と簡潔な説明有り。

「笑う洋楽展」放送時は日本語訳字幕がついており

番組進行役みうらじゅん氏と安斎肇氏が(胡散臭いお二人である)しきりに

「私は女!」

「私は女っ!!」

「私は女っ!!!」

「私は強いっ!!!!」

と歌詞の一部分を強調していらしたのが印象的だった。

ちなみに日本語訳はコチラ参照のこと。
(「なつメロ英語」様、リンクさせていただきました)

 ↓

私は女    ヘレン・レディ

上の「本文」をクリックすると訳した方の解説がございます。

何故か今の一曲として選びたくなってしまった。

この歌は1975年の国連女性年のテーマ・ソングにも選ばれたそう。

うん・・・何となく分かるわあ・・・

この方のお年を召した姿の動画なら結構いくつか見つかった。

上品なご婦人という雰囲気だった。

(興味ある方探してみてちょ)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ここまで書いておいていうのもなんだが

私がこの時の放送でインパクトを感じたのは残念ながらこの曲(とPV)ではなかった。

Golden Earring - Radar love

♪「レーダー・ラブ」(1973年)
  by ゴールデン・イヤリング

「1961年に結成されたオランダのロックバンド。メインボーカルのバリー・ヘイは意外にもインド出身です。」

とのこと。

・・・知らねえ・・・( ̄◆ ̄;)

曲はカッコええと思うし

ヴォーカルも悪くない

しかし、この当時のロックの独特ともいえるファッション。

ヴォーカルの人の独特な動きと風貌が私の心を掴むものであった。(放送時はね)

残念ながらこの音楽動画、肝心なトコロで切れているトコロがあって・・・

「笑う洋楽展」放送時のものでは最後

ドラムの人が「飛ぶ」のである。

それが非常にこの動画の肝と言えるのに・・・

勢いよく躍動感のある様子で「飛ぶ」ならまだ良いのだが・・・

ちょっと脱力感のある「飛び」であった。

イマイチクールに成りきれてないトコロもツボだった。

う~ん・・・お見せできないのが残念・・・

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

その他

Tom Jones - She's a Lady

イカすファッションで3人のレディを従えてセクスィーに歌い踊る。

腰の動きがセクスィーすぎる部分、腰の動きが目立たないように撮されているような気がするのは気のせいに違いない。
(当時としてはセクスィー過ぎたのかもしれない)

Black Sabbath - Iron Man (Music Video)

この曲は聴いたことがある。

若き日のオジー・オズボーンが可愛らしい。

番組では彼の「手拍子」に注目していた。

その様子も見ようによっては何か可愛い。

歌詞は多分可愛くないだろうけど。

JAMES BROWN, BOBBY BYRD & THE J.B.'S - GET INVOLVED/SOUL POWER.LIVE TV PERFORMANCE 1971



言わずと知れたジェームス・ブラウン

ファンキーとしか言い様がない。

番組で「動きがもう・・・“動物的”」と評していたが・・・

確かに・・・

ダンスの基礎がどうこう言うのが馬鹿らしくなりそうな

野生動物をも思わせる動き

誰も文句つけられない存在だ。

Cat Stevens - Father and Son Original   

♪「父と子」(1970年)
  by キャット・スティーブンス
ロンドン生まれのシンガーソングライター。74年のアルバム「仏陀とチョコレート・ボックス」はみうらじゅんもオススメの1枚です。

・・・との説明有り。

コレは現在のPVに近い雰囲気を持っていると思う。

ゴールデンイヤリングの次に映像的に心に引っかかったのがコレだったりする。

別にスゴイ変という訳じゃないのだけれど・・・

この人ヒゲ剃って髪切ればそこそこイケメンになりそうな気がするんだけど
(見てるのはソコかい!?(゚Д゚)ノ)

何が変なのかな?

ま、いいや。

この人、Wikiで調べてみたらシンガーソングライターの他に教育家、慈善事業家、イスラム教への改宗者とも書かれていた。

うひゃ~・・・

今の欧米では肩身狭いかもしれんな・・・

イマイチ締まらんが

これで終わる

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2013年8月 5日 (月)

つけ火して 構わないでと 言われても…

美姫、子どもへのあふれる思い語る 2013年8月5日(デイリースポーツ・オンライン)
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2013/08/05/2p_0006223157.shtml

安藤美姫 この1年は「父親」話さない 2013年8月5日(デイリースポーツ・オンライン)
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2013/08/05/0006222696.shtml

安藤美姫「練習も出来ない」…出産公表後初会見(読売新聞 8月5日(月)18時42分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000926-yom-spo

その後のメディアの取材に関して、競技者の自分以外の関係者に対しても「深夜の電話取材や、車での尾行」など失礼な取材方法に「やめて欲しい」と強い口調で訴えた。

・・・この部分は賛成出来る。

深夜にまで平気で取材申し込む馬鹿がいるのか…?と今更ながら驚いた。

この一連の報道の馬鹿馬鹿しさ…コレは残念ながら彼女自ら招いてしまったトコロがココに来ても「痛い」

こっそり子供を育てていたトコロをすっぱ抜かれたのなら

「ほっといて!!」ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

も分かるんだけどね…

しかしその馬鹿馬鹿しさよりも何よりも個人的にショックだったのは

フィギュアスケート特集をやったNumber(ナンバー)誌822(2/21)号の美姫ちゃん特集記事。

それが全くの嘘だらけだということが分かったことである。

あの「信頼と実績の」

文藝春秋が出してるところですよね?

そういう所で平気で嘘書かせるのか?・・・と胡散臭い部分があるスポーツとはいえ、

ショックでしたよ・・・

アレならば彼女の特集無しだった方が今になってみれば傷が浅かったかも…と思ってしまう。

以前私は2月にこんな記事を書いていた。
  ↓
2013年2月19日 (火)常套手段にウンザリ~城田氏はタラソワの爪の垢を煎じて飲めばよい

真央ちゃんファンにとっては天敵(?)とも言える存在になってしまったS田氏。

嘘記事を書かせたことに関わっていたことは間違いないと思う。

以前より更に「許せない度」がUPしたのは言うまでもない。

がおかしなことに

今になってみて

私はこの人に「同情」すら感じてしまった。

おそらく他の様々なお膳立てに彼女が関わっていない・・・というのは有り得ないと思う訳で…

美姫ちゃん復活の為に奔走したのは間違いなさそうだ。

頑張ったのだと思う。

手段選ばず。

その「お膳立て」が見事にぶっ壊され続けているように見える。

その辺流石といえばよいのか…?ちょっと言葉を濁したくなるトコロ…

やはり策士といえども

自然の猛威に立ち向かうのはヒジョーに難しい訳で…

それでも支援したい、支えたい…という方々もまだ結構おられるようなので…

彼女は幸せものだと思う。

(会見の表情を見ると幸せそうには見える)

彼女は良い事でもあまり良くない事でも注目されれば満足な人なのかしら?

なんだか・・・よくわかんないわ・・・

追伸

彼女に関しては

正式に試合に復帰した!という時期が来るまで

取り上げるのをやめようと思う。

昔の演技動画でも

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2013年8月 4日 (日)

楽しそうな舞台裏~THE ICE 2013

フィギュアスケート 2013 THE ICE Welcome Party & Backstage

楽しそうで良いなあ…

何故二人羽織!?…と最初思ったが

日本の伝統芸(?)でもあり

言葉無しでも分かりやすいという点では選んで正解と言えるかもしれぬ。

動画の見所

・真央自らお手本

・姉にはSな真央

・成美&アボの絶妙な(?)組み合わせ

・大福の粉まみれになっても美しさが全く損なわれないグレーシー・ゴールド嬢の恐るべき美貌

・アレックマ

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

アレックマことアレックス・シブタニ(ひでお)はスケート演技以外も大活躍。

なかなか厳しい映画監督ぶりだったようだ。

THE ICE 2013 - Preview Video (Body Letters)   

THE ICE 2013 - ONE MORE SANDWICH   

・・・力作である。

五輪金メダルならぬ一つのサンドウィッチを奪い合う選手たちの演技が素晴らしい。

真央ちゃん何げに発音良い。

やはりオチは成美か・・・よくキャラを理解しておる。

イケメン・美女程笑える表情になっているのも肝である。

ケヴィン君やアボット氏の顔が何かのアニメの登場人物に見えて仕方がない。(アボはスポンジボブか!?)

古布団…彼については昨季のユーロ派遣のこともあり、色々複雑な思いがあったが

今回よく頑張った!!(特派員の役割も果たしていたよな・・・)

某所の書き込みで

ケヴィンを見てこのアニメ思い出した・・・というのがあった気がするので

懐かしいアニメ動画で締めようと思う。

ポールのミラクル大作戦   

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THE ICE 2013 Mao Asada SP ノクターン

話題になっていたTHE ICE 2013 にて披露されたショート・プログラム。

彼女がこの時期ショート披露するのは異例のこと。

生で見ることが出来た方の喜びもひとしおだったろう。

モリコロ時衣装、大阪公演時衣装両方あげてみる。

THE ICE 2013  Mao Asada(Short program) ~ ノクターン

ニコ動コメにもあったが、ようつべのはヒドイコメで汚されているようだ。

その人たちは一体何のためにフィギュアスケート見てるのだろう?

なんだかこの競技自体を汚らしい泥だらけの足で踏みつけている感じだ。

この人達が通り過ぎた後はペンペン草も生えない状態になるんじゃないか?

ま、それに触れるとキリがなくなりそうなのでこの辺で・・・。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

真央ちゃんの衣装は上記の動画のものよりも大阪公演時衣装の方が評判良いようだ。

≪Osaka編≫浅田真央 2013 THE ICE SP:ノクターン

私は個人的に紫とか藤色とか結構好きなのでどちらになっても文句はないのだが

今の彼女には大阪バージョンの方が似合うような気がする。

ゴテゴテしていないながらもゴージャスな雰囲気もあって・・・

それにしても3loの直前・・・コレ難しい入りなんですかね?

ちょっとしたアクセントになっている。面白いトコロだと思う。

ついでなので昔のノクターンプロとの比較動画も載せてみる。

浅田真央 2013-14SP 「ノクターン」 ~ 新旧比較! 【MAD】

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ジュディ・オング - 魅せられて

ソト子こと(おソトさんでも可)アデリーナ・ソトニコワ嬢のTHE ICEで滑ったプロを見て昔の大ヒット曲を思い出してしまった。(っていうかその時着てた衣装だな)

表現しようと思っているものは全く別物だけど。

まず・・・

これは比較的若い頃のだと思うが「棒」がなかったバージョンのもの

次は初期からちょっとバージョンUP(?)したもの。

ジュディ・オング 魅せられて (2000年)

この方、2000年当時でも結構お年を召してる筈なのだが

「若い」

最近でも結構お綺麗だったような・・・

台湾の方だがこーゆー方を見ると

「中国4千年の歴史か・・・」

などと呟きたくなる。

ある映画で仏様の役をやっていたのをチラリと見た記憶がある。

香港映画だったかな?

特別出演枠だったような気がする。

本編ではなく映画の宣伝番組を見たのだったかな?(記憶が薄ぼんやりしているのです)

あまりの神々しさに吹き出してしまった`;:゙`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッことだけはハッキリ覚えている。

ハマりすぎて笑えるというのもあるんだなあ・・・と思った訳で…

どういう内容の映画だったのかは未だに謎である。

しっかし今聞くと・・・

なかなかに色っぽい歌詞である。

追伸゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

真央ちゃんにも

仏様か観音様の役で何らかの作品に登場させてみたい気持ちがちょっと湧いてきた。

(西遊記は?いや…なんでもない・・・)

でも、ホントにそういう役で登場したら

絶対に吹き出してしまう自信はある。

参考資料として有り得ない仏様の例

【勇者】仏様からのありがたいお告げ パート7【ヨシヒコ】

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2013年8月 2日 (金)

やはりおそロシア~アデリナ・ソトニコワTHE ICE 2013

アデリナ・ソトニコワ/Adelina Sotnikova~THE ICE 2013

彼女は表現者としての基礎を叩き込まれている感じだ。

まだTHE ICE出演者全てをチェックした訳ではないけれど

真央ちゃん動画の他にコレだけは我がブログにあげねば!・・・と思ってしまったもの。

点数高い演技者が必ずしもアイスショーやEXで魅せるという訳ではないのが

この競技の面白いところとも言えるが

残酷なところでもある。

逆もまた然り。

後でこの前の彼女のワールドSPを見直してみようと思う。

そして、改めて採点の糞さ・・・否、ジャッジの見る目の無さに怒ろうと思う。

アレは「ロシアだから下げた」以外に得点が出なかった理由がホントよく分からない。

分かる方いらしたら

教えてください。

ええ。マジで。(-_-X)

この年齢で

この「簡単」とはいえぬ曲使って(でもピアソラ、愛してます・・・)

一見着る人を選びそうながらもエキゾチックでもあるこの衣装がハマって

しちめんどくさい道具(失礼)をこれだけ上手く表現に活用出来

「俺は猛烈に感動している!」なんて何処かで聞いた台詞を北●道の片隅で動画見ている人間に叫ばせるごとくな

この「作品」

「老成」という言葉まで浮かんじまったよ。

この子の演技も高い金払っても惜しくないと思えるものだ。

ケビン・レイノルズ / Kevin Reynolds ~ THE ICE 2013

ケビン君については後ほど触れようと思う。

彼の演技動画の最後の方で

外に怖・・いや、ソトニコワ嬢登場。

ここではチャーミングな美少女っぷりを見せる。

ケビン君と合わせて実に眼福なカップルと言える。

この二人で・・・と企画した人間の頭をナデナデして美味しいお菓子をご馳走したいくらいだ。

いいなあ・・・現場に行った方・・・;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

あるインタビューでアデリーナ・ソトニコワ嬢は

「フィギュアスケートは好きでやっているのではなく生活の為に」

ってなことを言っていた気がする。

病気の妹がいるという事情もある。

そのインタビューを見ていると「エレジー」という言葉まで浮かんできちまった。

今季ジャンプが安定すれば評価は一気に上がるだろう。
(でなきゃ、いい加減怒るよ・・・ホントに・・・っていうか、ロシア人フィギュアファン、怒れ!と思うわ・・・)

おそロシア・・・と思いつつ

楽しみな選手である。

タラソワさんが振付をしないというのがちょっと残念だけど・・・

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THE ICE動画の真央ちゃんを見て思ったことをポツリポツリ

お久しぶりです。

最近残業多くちょっとくたびれてます。

が久々にブログ復帰したくなりました。

(レスは後日いたしまする)

THE ICE関連動画を全部見てから・・・と思ったのですが・・・

今年のTHE ICEの真央ちゃんを見て

イマイチまとまらないながらも何か書きたくなってしまった。

それにしても我が地域には何故8月1日THE ICE放送(byフ●テレビ)が入らなかったのか・・・_| ̄|○

いや・・・しょっぱい方の実況を聞けないというのは「ある意味」良かったのかもだが・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

オープニング / Opening ~THE ICE 2013

女子グループナンバー/ Women's Group Program ~ THE ICE 2013

浅田真央(エキシビション)/Mao Asada(Exhibition)~ THE ICE 2013

フィナーレ / Finale ~ THE ICE 2013

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

何を今更・・・と言われてしまいそうだが

一連の彼女の演技を見て改めて

「彼女は“プロ”だ」

と思ってしまった。

一応“アマチュアスケーター”なんだがな…
(フィギュアスケートの世界はアマチュアの方がジャンプの技術は高い…という野球のような競技と異なる部分はあるユニークな世界と言える)

ジャンプも失敗あったようだがそれでも。

この人、プロになっても充分やっていけるわ・・・としみじみ思った。

アイスショーというのは決してお手軽価格という訳にはいかないもので・・・

他ジャンルに比べてコストパフォーマンス高し・・・と言い切れない部分もある。

彼女なら高い金払っても惜しくないと思わせるものがある。

他のスケーター達も勿論そうなのだが

そうだな・・・

「彼女有りきのショーは」と言葉を置き換えても良い。

「アイスショーの顔」ってのはただスケートが上手くて容姿端麗で人気者で・・・

というだけでは務まらないものだとも今回見て改めて思う訳で

「社会的信用」というのだろうか・・・
(八木沼さんしかり、荒川さんしかり、おヨナさん…も一応加えておこうか・・・)

そういうものがしっかり確立されている大人の女性という雰囲気を感じた。

勿論裏で・・・表で支えてる方々が大勢いることはわかっている。

10代の頃は周囲のお膳立て的な部分を多く感じることがあったのだが

大人の女性のたくましさというのか・・・そういうものを以前より感じたタレミミである。

ま・・・妄想だ・・・( ´_ゝ`)・・・と笑ってくださってもかまわないですよ・・・はい・・・

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

彼女は元々決して「器用」と言えないスケーターだったと思う。
(特に表現面においては)

努力の天才型と評している人もいる。まあ、それは正しいだろう。

知名度が上がり

スポットライトを浴び続けているうちに

色んなことをやらせてもらう機会を同年代のスケーターより与えられることが多くなり
(いや、先輩達より多いかもしれん)

結果的に幅広いものが出来るスケーターになっている気がする。

「余裕」が所々で感じられるような・・・これは「成長」というものなのだろうか・・・

ジャンプの矯正のせいもあるのかもしれんが真央ちゃんは

バンクーバー五輪後にはまた新しいスケーターとして生まれ変わっている印象があった。

それから更に変わりつつあるような雰囲気があると思ってしまった。

もう

「大人の表現力」

なんて言葉がバカバカしくなるところまで来ていると思っている。
(いやあ~ホントに他のスケーターさんの褒め言葉にも使われるが、あまり使用頻度が高いとマヌケになってしまう言葉になってしまうのが不思議だ)

そう感じると引退表明はまだ早いような気がする。

っていうか

早い・・・(ノ_-。)

真央ちゃん・・・

ソチ五輪後、一旦お休みしてもいいから次の五輪(場所が問題だけどsweat02)も目指してみないか?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私が「今までと違う」と思ったのは

表現どうこうより

彼女の筋肉のつき方によるものも大きいかもしれん。

ソチ五輪シーズンなのだから当然なれど

「真央、本気だな・・・」w(゚o゚)w

と身体見て思った。

プレッシャーかけるつもりはないが
(でも追い詰められた方が結構力出せる部分は持っている人だ)

期待させていただきますぞ・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いつもTHE ICEの振り付けをなさっている坂上さんが産休(?)の為か

ジェフリー・バトル先生が八面六臂の大活躍と相成った。

今まで舞ちゃんが担当していたフィナーレダンスのお手本までやっていた。

裏方をやりながら表現者としても出演するってのはなかなか大変なことだ。

自分個人の演技にはあまり集中出来なかったのではなかろうか?

改めてお疲れ様と言いたい。

しかも何げに人気振付師になりつつある。

彼・・・ワーカホリック・・・って訳じゃないよな?( ̄◆ ̄;)

でも真面目に責任を果たしてくれる良きフィギュア人である。

そんな彼と同時期に世界チャンピオンになるなど
(そしてペアプロが評判になり、今年までその企画が続いている)

真央ちゃんは面白い縁がある。

プライベートでは接点がなさそうだが

良きビジネスパートナーとも言える関係かもしれん。

短期間で合わせてるとは思えぬ程

演技では妙に息が合っているんだよなあ・・・

互いのスケーティングの相性が良いのだろうか?

これも不思議のこと。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

真央ちゃんEX.。

Smile/What a Wonderful World・・・という選曲を知り

「彼女の引退」が頭に浮かび

泣いてしまいそう・・・というより、「絶対泣くぞ」なファンの方も多かったと思う。
(「絶対泣くぞ」ってのは変か・・・( ̄▽ ̄;))

ファンへの感謝を込めたラブレター・・・という意図は間違いないと思う。

流石我らが真央ちゃん・・・と言うべきか

湿っぽくない

あっさりなくらい

笑ってサヨナラ

そしてありがとう

西洋占星術における風の宮らしいといえばらしいといえる。
(・・・などとこのブログで書くのはいささか「何か違うんじゃねえの?」な気がするがまあ、気にしないで欲しい。復帰したてなので・・・)

彼女を日本的なスケーターと思っている方はいらっしゃると思うが

彼女は浪花節的なものを持つスケーターではない。

一見可愛らしい女性らしくみえて

中身サバサバしてる・・・っていうの

実は理想的な女性じゃないか?と今更ながらに思う。

人気あるのはそういうとこもあるのかな・・・

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