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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ドラマー目立ちすぎシリーズ動画~これぞ韓流スター?そしてキース・ムーン他

今回フィギュア全く関係なし。

氷上の美からむさくるしい野郎どもまで取り上げるのがこのブログである。

ただ一応韓国関連…も…含む…よね…?…(;・∀・)…な動画をご紹介。

結構何年か前から話題になっていたので

「今更・・・」

と思う方がいるのかもしれん。

でもちょっと息抜きしたくなった。

おヨナさんがどうやら12月頃大会に出るYO★

…ということで…一部のフィギュアファンの心は…

ザワ…ザワザワ…

Photo

…ってな感じと思われる。

ずっと気張っていたら

ソチ五輪までもたねえぜ…

まあ…もちつけ落ち着け…( ・∀・)つ旦~~

という気持ちでこんな動画を上げたくなってしまったのサ・・・・

決して変なおぢさんをまた見たくなっただけじゃないのサ…

タレミミによる動画説明♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

この動画の中で

場末感たっぷりなこの曲とボーカルのおねーさんは残念ながら脇役である。
(おねーさんもいい味出してるんだかな…誰かに似ているギターとなかなかの美人ながらイマイチ目立たないキーボードの組み合わせも絶妙といえる。)

暑苦しいほどの熱演を魅せるドラマーのおぢさんに注目。

…というか注目したくなくても目に入る。

おぢさん…なぜこの音楽ジャンルを選んだ…?

という疑問でいっぱいになること請け合いである。

でもこの人にはヘビーメタルファッションは絶望的な程似合わないだろう。

「ノムハムニダ」(日本語訳「あんまりです」)というのが曲のタイトルらしい。

決してキース・ムーンの亡霊にとりつかれている訳ではない…と思う。

ドラマー目立ちすぎww

この人と勝負させてみたい・・・

THE WHO キース・ムーンのドラムソロ

洋楽ファンの中でご存知の方もおられようが

キース・ムーンさんは奇人としても有名だった・・・

キース・ムーン ←Wikiにリンクしてます。興味ある方読んでみてください。長いです…

来歴部分の

テレビ番組「スマザーズ・ブラザース・ショー」に出演したとき、事前に制作サイドを買収しドラムセットに火薬を多量に仕込み、「マイ・ジェネレーション」の演奏終了時に爆破させた。それによってピート・タウンゼントは聴力障害を負い、ベティ・デイヴィスを気絶させた。また、彼自身も飛ばされたシンバルによって腕を怪我してしまった。

…の部分が気になって仕方がない。

動画探したら…

あった…

Keith Moon´s drum kit explodes



ピート…めっちゃ怒ってないか…?爆破後・・・(;・∀・)

で…ほかにも目立つドラマーさんが結構いるようで…

そういうものをテキトーに上げて終了する。

ドラマー荒ぶりすぎww

上のは「無駄に洗練された無駄のない動き」というタグがついていた。

「卍」とコメントしたくなる気持ちが理解出来る気がする。

あと…最初にご紹介した韓国人ドラマーおぢさん。

クォン・スングンさんとおっしゃるらしいな…

歌もお歌いになる…

まあ…見ていただきたい…

キング・ク●ムゾンもびっくりだ…

と思う。

「俺たちの韓流スター」「ポストハードコア」「パンク」「メタルコア」「プログレ」「元気が出る動画」タグがついていた。納得である。

歌ってもドラマー目立ちすぎwwwwwwwwww

次・・・

メタリカの曲と合わせてみました…なもの。

メタルファン必見(?)

ドラマー目立ちすぎなメタリカのマスターオブパペットwwww

最後…マジメな音楽動画なんですが…(プログレよ★)

ドラマーさんが芸達者すぎて…
(ボーカルも何処かの元教祖っぽいです…)

顔芸…圧倒的な表現力っ!…としかいいようがないです。

フィギュアスケーターもびっくり(((゜Д゜;)))

…というか真似出来ないと思います。

一曲がヒジョーに長いので時間に余裕のある方どうぞ…

コワイ演出ありますので夜中見ない方がいいかも…
(なら載せるなよ!(゚Д゚)ノ)
MAGMA - De Futura 1977


何か…悪夢見そう… (じゃあ…やるなよ…(´д`)だよなあ…)

だが…そうなったとしても

責任はとらないっ!!(キリッ

では おやすみなさい。

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俺得動画~大輔&Pスケーティング鑑賞そしてブルース

なんという俺得動画…

…がニコ●コ動画に上がっていたのでブログに貼りたくなった。

なにせ高橋大輔スケアメのジャンプの調子が…

…あああ…(@Д@;…

という感じだったので何度か見返すのは気が引けていた。

で…何故そんなんを見返したかったんだい?

と問われれば

「スケーティングがべらほうに良かったからだよ!」( ̄▽ ̄)

と答える。

そんな私の為にUPしてくれたものと言っても過言ではない。

己の欲望を満足させることが出来た…と書くといかがわしい風になるがホントそうなんです。

変にハラハラせずに見ることが出来るのが実にありがたい。

動画主様、ありがとうございます。

(改めて…これ以外の…今まで私のブログに貼った動画の主様方に感謝である。)

最初はPさんから始まる。

パトリックチャン&高橋大輔 スケーティング鑑賞動画

Pさんフリーもなかなか良いなあ…

最初に高橋大輔今季FS動画、ようつべで見ていたのね…

そしたら横に「オススメよん…」とばかりに他のスケート動画みたいの出るよね?

で…2012ワールドのブルース動画が目に入って、

それをポチッと押した。

久々に見たくなったのさあ…

載せてみる。

Daisuke Takahashi - 2012 Worlds FS

で…

参考資料としてGPFのブルース動画を載せるね。

この時鳥の巣女が解説に加わるとは思っていなかった…な英ユロスポ動画ね。

≪British Euro Sport(翻訳付き)≫高橋大輔 2011 GPF FS:Blues for Klook

なぜコレも足したか?

それはワールド動画より疾走感あったから。
(こちらはどちらかというと“爽やか”ブルースだった)

カメラワークのせいかもしれんけど。

ワールドはヤサグレ感というか…ちょっとデカダンな香りがする。

う~ん…やはりスケートでの音楽表現に関しては天才だと思うんだよなあ…

ガ●スの仮面の北●マヤじゃないが、

「ブルースを複数の解釈で滑り分けてみなさい」

とか言われても7通りくらい出来るんじゃないかねえ…

(ガラ仮面でそんなオーディションのシーンなかったっけさ?)

で…最初のビートルズFSに戻る。

驚きました。

元々スケーティングに定評あった彼だけど

違うのよ…ブルースの頃よりさらにスケーティングスキルUPしてるよ…確実に…

亀プロ大好きな私だけれど

センスは亀先生上よっ!( ゚д゚)

…と思う私だが…

やはりローリー・ニコルは講習会なんか開いているだけあって

SSが高く評価されるプロってのを良く分かっておられる…
(「ローリーのプロだから…」と点高く出しとる阿呆なジャッジもいるかもしれんがな…)

でもこれじゃ、ジャンプのタイミングとか…

今まで通りじゃいかなくなるかもなあ…

嗚呼…もう1シーズン早くローリープロ振りつけてたら…

と思わなくもないが

ジャパン・オープンの時よりも不思議とこのプロに期待が持てるようになった。

それにしてもローリーはやはりコワイお方だ。

彼女は人気振付師故、多くのスケーターを振り付ける。

よって

「●●選手は駄プロ与えられている…○○選手は良いプロなのに…」

という声を拾うこともある。

でも高橋大輔に対する高い要求のことを考えると
(高橋大輔に“スケーティングができていない”と言えること自体スゲエよ…パネエよ…)

基本的に高いSSの人が滑らなきゃ光らないプロなんじゃないか?ローリープロって…

と思う真夜中であった。

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2013年10月30日 (水)

ニース杯だよ!トマシュ・ベルネル(メンショフ先輩も)

なんだか…

8時だヨ!全員集合…みたいなタイトルっぽくなったが

内容はひたすらベルネルの動画を見、応援するだけである。
(シリーズ化しようかしら…)

やはり最近成績がパッとしなかったとはいえ、

日本にはコアのファンがいると見える。

ニコ●コ動画でSP,FS…1つの動画で一気に見られるものがありました。

(動画主様…愛を感じるよ…ありがとう)

トマシュ・ベルネル 2013 Cup of Nice SP+FS

男子シングル・ショートジャッジスコア

男子シングル・フリージャッジスコア

男子シングル総合結果

この調子で五輪も…お願いします!(>人<;)

ニース杯の他の選手の動画見ていないが

プロトコル見ると

結構スケカナに負けないくらい見ごたえある試合だったんじゃないかねえ…?

何げにVladislav SEZGANOV君とかいう子が

4回転ルッツを跳んでたりする…(残念ながらマイナス多かった)

そしてもう一人私が気になる人も出ていた。

コンスタンチン・メンショフ先輩だ。

MSP2 Konstantin MENSHOV RUS 2013 CUP OF NICE

CUP OF NICE 2013 Konstantin MENSHOV FS

国別ではヒヤッとさせるシーンがあり

今もその怪我は後を引いていないのだろうか?

…とも思うが、演技を見てみるとそれは分からない。

4-3をシレっと決めるベテラン…

はあ・・・

先輩は頑張っておられるようだ。

追伸

スケートと全く関係なくて申し訳ないが

メンショフ先輩にス●フキンの格好をさせてみたい・・・と。

犬の散歩時ふと思った。

(好きなんですよ…スナ●キン)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

表彰台には縁がない選手だけれど

スケカナ男子、録画見始めて彼↓の演技が非常に見ていて気持ちが良かった…と思ったので載せてみる。(このブログ初かな?)

動画お借りします。

Elladj Balde - Skate Canada 2013 - SP

バネありそうな体。

佐藤有香コーチかあ…

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2013年10月29日 (火)

続・どうした!?おリプ!!~呼び止めおリプ

スケートカナダで日本の3人が表彰台。
安定の“銀”鈴木明子、混戦の男子勢。


田村明子 = 文  Number Web 2013/10/28 12:25

 10月25日からカナダのセントジョンで開催されたスケートカナダ。日本の選手は鈴木明子が3年連続となる銀メダルを獲得し、男子は羽生結弦が2位、織田信成が3位というスタートをきった。

鈴木明子が受けたスタンディングオベーション。

「五輪シーズンのプログラムなので、音楽も時間をかけて選びました。有名な『オペラ座の怪人』に決めたときは、過去に多くの選手が滑ってきた曲なので難しいのではないかという気持ちもありました。でもここで滑ってみて観客からすごくいい反応をもらい、助けてもらいました。今シーズンを戦っていくのに良いプログラムだと思います」

 10月27日、スケートカナダの会見で鈴木明子はそう語った。SPの3位からひとつ順位を上げて総合2位。GPシーズンの出だしとしては悪くないスタートである。

 SP「愛の賛歌」では3+3トウループに挑戦したが、2つ目のジャンプが回転不足に。フリー「オペラ座の怪人」では出だしの3フリップでステップアウトしてしまったものの、しっかり持ち直して2アクセル+3トウループ(回転不足の判定)+2トウループを跳んだ。コレオステップのシークエンス(ステップの採点基準のひとつ)では、会場内から拍手がわき、演技が終わるとセントジョンの観客たちはスタンディングオベーションで鈴木を讃えた。

安定した強さで鈴木が3度目の銀メダルを獲得!

 スケートカナダは3度続けて銀メダルで、何か縁を感じるか、と聞かれるとこう答えた。

「銀メダルコレクターと言われてしまいそうですけれど(苦笑)。3年とも、優勝したのは若手の選手でした。でも今回は自分の演技に集中していた。若い2人は自分より難しいジャンプを構成の中に入れていたことを知っていましたので」

 今回優勝したのはロシアの新鋭、15歳のユリア・リプニツカヤだった。

 3ルッツ+3トウループなど、7回の3回転ジャンプをノーミスで成功させてSP2位から逆転。初のシニアGPタイトルを手にした。

 2年前はやはりロシアの新鋭エリザベータ・トゥクタミシェワ、昨年度はカナダの新人、ケイトリン・オズモンドが優勝している。だがこうした才能ある若手たちの成績がなかなか安定しない中で、鈴木はひたすらベテランらしく、一定のレベルを保ってきていた。

「健康だから、スケートを続けてこられた」

「自分のほとんど半分の年齢の選手と戦うことを、どう感じているか」

 会見でそう質問が出ると、鈴木は苦笑してこう答えた。

「毎回こういう質問が来る年齢になってしまいました。28歳になって、こうした若い選手と戦っていられるのは光栄なこと。それも病気や怪我がなく健康でいてこそ、続けられたことだと思っています。こういう若い才能ある子たちが出てきて、スケート界の未来は明るいと思う」

 鈴木はジュニアから上がったばかりの当時、摂食障害で一時は選手生命も危ぶまれたことがある。そんな思いを乗り越えてきたから、「健康でいてこそ」という言葉がとっさに出てきたのに違いない。

リプニツカヤは、なぜ鈴木を呼び止めたのか?

 リプニツカヤにも、「倍の年齢の選手と競うこと」についてコメントが求められたが、「特に何も」という回答だった。

 だが会見が終わった後、ロシア語の通訳が私を呼び止めて、鈴木明子に通訳してほしいことがあると言う。横にはリプニツカヤが恥ずかしそうに立っていた。

「アキコのことは選手として、とても尊敬しています。たださっきの質問はまったく予想していないことだったので、なんと答えていいのかわからなかったの」

 リプニツカヤは、そのことを鈴木に伝えたくてわざわざ通訳を介して呼び止めたのだった。鈴木は大きな目を一層大きく見開き、「そうですか」と嬉しそうに微笑んだ。

 鈴木がソチ五輪の代表に選ばれたなら、おそらくこの「半分の年齢」の選手とも再び戦うことになるだろう。今シーズン限りで引退を表明している彼女だが、こうして長いキャリアを通して、トップレベルを保ちながら戦い続けてきたことを誇りに、美しく最後の戦いに赴いて欲しいと願う。

(以下スケカナ男子について…「魔が潜んでいるのか・・・」とか書かれている。これは省略する。読みたい方はリンク先でNE☆)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続…

どうした?…おリプ…

「特に何も」gawk


田村氏をわざわざ呼び止める。(あっこちゃんに通訳お願いしまっす!)
しかも恥ずかしそうに

「アキコのことは選手として、とても尊敬しています。heart02たださっきの質問はまったく予想していないことだったので、なんと答えていいのかわからなかったの」

あっこちゃん「そうですか」と微笑む。happy01

…( ̄Д ̄;;

実に微笑ましいエピソード…で普通は終了…なのだが

あの「おリプが」

…と考えると結構驚きのエピソードである。

沢●エリカ嬢の有名エピソードに出てきそうな台詞から…

まさかこんな展開になるとは思わなかったよ…マジで。

普通に愛想の良い選手に言われるより

おリプのような選手からこういうこと言われる方が嬉しさ倍に感じる気がするのは気のせいか?

いいなあ…あっこちゃん…

ラーメンヘアーコーチより

下手すりゃ大人かもしれんなあ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ!前回のおリプ記事にコメントくださったyomi様(いつもありがとうございます)

ちょっとコメント引用させてください。

>それにしても、鈴木選手の受け答えは、さすがだな~と思います。
>結構年齢からめた失礼な質問が多いのに、経験を強みにできたらいい…なんて…。

>謙虚で、なんと感じのいい切り替えし…。

・・・それは上記の記事のことですな。

>それに引き替え、ラーメン女は…。
>鈴木選手を褒めながらも、最後は、
>コスより足が短いから、スピードが云々…って

…で、こちらの方…

ロシア語自習室様にありましたね。

9月5日のエレーナ・ヴァイツェホフスカヤによるトゥトベリドゼインタビュー

…ですよね?

なかなか率直…( ̄◆ ̄;)

ミーシンコーチに負けなさそうなのがスゴイ…

まだコーチの中では若い方じゃないか?

目上のコーチ等から

「生意気じゃい!」(゚Д゚)

と言われないんだろうか?と余計なお世話をしたくなってしまった。

あっこちゃんについて語っているトコロってココ↓ですよね?

もちろん、彼女はキムやコストナーではありませんが、それに近いところにいます。コストナーのようなスピードが出ないのは言うまでもないことです。カロリーナの足はアキコよりも長いようですからね。その代わり、スズキは非常に練習熱心です。すべて努力で勝負します。私はこういう選手に大きな尊敬の念を抱きます。

基本褒めているんだろうけど…

余計な言葉がつい出ちゃう人っぽいなあ…

関係ねえだろ!!(゚Д゚)ゴルァ!!

…以上。

あ…そうだ。

助雨スケアメ真央をみて「どんな気持ち?」(AA付)と聞きたくなったのは

確かこのインタビューだったと思う。

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「真央」本が1週間で3万部、異例

前回記事に付け加えるの忘れてた…

そうだったかあ…_| ̄|○

欠品ですかあ…

北●道札●の本屋がショボイ訳ではなかったんだよな…(スマヌ)

gooニュースより

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「真央」本が異例の売り上げ

日刊スポーツ2013年10月29日(火)09:58

 今季限りでの引退を表明しているフィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)の20~23歳を描いた「浅田真央 そして、その瞬間へ」(吉田順著)がスポーツ関連書籍では異例の売り上げを見せている。出版した学研教育出版が28日に増刷を決め、24日の発売から1週間あまりで3万部に届く勢い。同社の担当者は「店頭でも欠品状態が続いていて、相当速いペースです」と説明。自己啓発を兼ねたスポーツ選手の本のヒットはあるが、純粋な自伝本は1万部前後の売り上げで終わるのが主だという。浅田本人が「ファンの方に本当のことを理解していただき、五輪シーズンを迎えたい」と希望し、出版に踏み切っていた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

|д゚)真央さん…(byしゅーぞー)

パネエっス!!

追伸

スケカナ男子録画見てる。

Pさんエレジーの衣装変わってホッとしたが

汗ジミ?お洗濯失敗?

と紫ブラウス見て思ったのは内緒だ。

それにしてもリンク狭っ!

真面目にやれや…キャナダめ…

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真央本まであと2週間

2013年10月27日 (日)「在庫切れだとお…?真央本GET出来ず」の続きである。

ア●ゾン使うより地元の本屋でGETしちゃいなよ!(σ・∀・)σゲッツ

…というコメントをいただいたせいもあって

さっそく「なぜだ!?売れない文庫フェア」とかやってる

あまり大きくないながらもパンチの効いた本屋さんにて真央瞬間本(略してみました)予約しに行く。

普段暇そうな単行本や参考書等置いてある2階レジ兼窓口に行こう…とした時に限って…

何故か3人ほどレジ付近にて群がっていた…(邪魔しとんのかい!?)

その本屋には(買わずとも)よく立ち寄っているのだが

正直2階レジにそんなに客が群がっているのは初めて見た。
(1階は雑誌等置いてあるのでそんなことはないけれど)

もしかしたらこの人たちも真央本?(・∀・)

…なんてことも頭に浮かんだが(馬鹿…)

若干マニアックな香りが漂う本屋さんなのでそんなことはなかった…

店員さんは地味目な若いねえさんと眼鏡おばさん二人。

私は何となく若い方のねえさんに頼みたかったのだが

ねえさんは別のお客様のご案内に行ってしまった為、眼鏡さんに頼むことにした。

眼鏡さん、 「浅田真央」の名前にも反応薄し…

う…ここは元々そういうタイプの本は入れぬつもりか?

それとも

「あそこは本が売れない」と取次が本をまわさない

本屋なのか!?

そういうタイプの本の担当は若いねえさんの方か?

薄い反応の間に色々考えてしまったが、(スッゴイ不安になりました…)

眼鏡さんはパソコンに向かって文字を打ち始めた。

検索

私の目当てのものを見つけたようだ。

そして「私、この本には興味ないのよねえ…」な雰囲気でこう言った。

「これは次に入るまで10日か2週間程かかりますが、予約されますか?」

うっ…

ア●ゾンなら…そこまで待たずとも…( ̄Д ̄;;

否!o(゚Д゚)っ…ここまで来て「ああ…そうですか。残念です」と引き下がるのも癪の種。

「予約します」

嗚呼…真央が遠い…

以前の「高み」本はすんなり買えた為

甘く見ていた…

やはりこのシーズンが特別なせいもあるのかもな。
(前回、前々回が好評だったせいもあるのだろうな…)

追伸

コレ録画見ながら書いていたのだが、ガーナ真央CM流れていたよ…

赤い…

後…コレ書いている時の@niftyニュース(速報)

「渡部絵美さんが空き巣被害」

アチャーーーーー!!(@Д@;

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どうした!?おリプ!!

ロシアの選手が“敵地”キャナダでこれだけ歓声受けるってスゴイんじゃないか?
(客席ガラガラだがな…)

伸びしろ有り。嗚呼…恐ロシア

良いプロってやはり大事だ。(衣装もな)

≪ロシア語≫ユリア・リプニツカヤ 2013 スケートカナダ SP:愛はまごころ

ユリア・リプニツカヤ フィギュア スケートカナダ 女子FS(2013.10.26)

EXも載せてしまえ…

キルビルから何故か鼓動の曲になってないか?

スト行こストイコ兄貴の顔が浮かんでしまったのは内緒だ。

ユリア・リプニツカヤ スケートカナダ2013 エキシビション

昨シーズンまでの彼女の雰囲気の方が

EXのプロは合っていたかもしれないな。

ホント…どうした?おリプ…

元々キレイではあったが

「殺し屋オーラ」が消え

普通に美少女shineじゃねえか!!今の君は…

動画のサムネにときめいてしまったぞ!コノヤロー!!

Sっ気が消えちまってるぞ…

険しさ無くなってるぞ…

赤い服着たフリーの君は

童謡「赤い靴」の女の子のように

素直に異人さんに連れられて行っちゃいそうだよ…

以前の君なら

「私は行かないわ!手を引くの、やめて!!」

…と異人さんを突き飛ばしそうな感じだったのに…
(え!?違う??)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「どうした!?●●選手」シリーズ連載…

…しないけどもしかしたら気が向いたらやるかも…
(当ブログはかなりテキトーです)

楽しみにせず

ご期待ください。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

おリプのコーチ。

あるインタビューで真央ちゃんsage発言したことが一部で話題になっていた。
(助雨前だったと思う)

「スピードガー・・・」

とも言っていたが…

スケアメの真央ちゃんを見て

ねえ・・・どんな気持ち?どんな気持ち??

と言ってやりたくなったのは内緒だ。

Photo
タラソワ先生にも複雑な思いを抱いてそうだな…

ロシアも大変だな…色々派閥がありそうで。

またこのコーチ…

あるブログ様で取り上げられていたおリプインタビューにて

「おリプの」インタビューだというのに…

口はさみ過ぎ…(-_-X)

「儂はオノレじゃなくて、おリプの…彼女が自分で選んだ言葉を聞きたいんじゃい!!」
o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

…ツッコミながら読ませていただきました…

長いラーメンヘアーに

ゴージャスなファー付コート

ちょっと魔女っぽい雰囲気(実は結構美人だったりもする)

彼女のキャラも目が離せない。

追伸

ロシア語訳せる人って尊敬します…

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精悍になったアダム・リッポン

アダム・リッポン 2013 SA SP[British Eurosport]

しばらく彼の演技をチェックしてなかった新鮮さもあるのかもしれないが

今季の彼の力強さに驚かされた。

五輪に向けての「本気」オーラが凄かった。

気合に圧倒された。

こういう選手だったっけ?…若干戸惑うくらいだった。

もっと中性的なイメージがあった選手だが

精悍な感じになってきたじゃないか…

何故か嬉しくなってしまった。

元々所作はキレイな方であったし
(柔軟性もあってスピンもキレイなんだよなあ…)

ルックスもギリシャ神話に出てきそうな雰囲気

なのにフィギュアにハマった時期は彼のことに関心なかった。(スマヌ…)

しかし二十歳前後の男子選手はホントいつグンと伸びるかわからない。
(町田君見ても思ったよ…ホント…)

「イケメンなカルメン」

韻を踏んでいて(?)良いかもしれぬ。

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スケアメ~ジェイソン・ブラウン君の戦い方を見てふと思ったこと

スケカナ終了したっていうのに

まだ心は助雨スケアメで引っかかっている。

ジェイソン・ブラウン 2013 SA SP[British Eurosport]

彼の演技

純粋に「楽しかった」

本人も観客を魅了することを楽しんでいる様子があり

見ていて気持ちが良かった。

そして今更ながらに思った。

「こういう戦い方もあるよな」

4回転も大事だが

この競技は人を魅了してなんぼ

…なトコロもある。

私は「4回転スゲエーーーーー!!!」の気持ちももちろんあるが

基本「魅了してくれれば無くてもいんじゃね?」派(なんじゃ?そりゃ)である。

そしてここからはファンの方に怒られそうだが

高橋大輔も同じような戦い方が出来るよな

…とも思ってしまったのだ。

高橋大輔 Vancouver 2010 SP

高橋大輔 Vancouver 2010 FS

バンクーバー五輪3位だったが

男子選手の中で私を一番魅了したのはやはり高橋大輔だった。

「何?(’◇’)この素敵な演技は…」

と間抜け面しながら見入っていたと思う。

この時彼の演技見なかったら

正直今頃男子フィギュアシングルは見てなかったかもしれぬ。
(基本女子フィギュアの方が好きだったのだ)

そのくらい好きになってしまった。

演じる前から消耗している感じに見え、

正直4回転決まる気がしなかった今季スケアメ。

ちょっとだけ前々季ワールドの真央ちゃんをも思い出してしまった。

どう足掻いても決まらぬ時ってのはあるものだと思う。

今まで跳んできたものだとしても。

ましてや彼は古傷がある。

再起不能になるやもしれぬ怪我だった。

外野は色々うるさいかもしれぬが回避すべき時はコーチでもアドバイザーでも良いから止めてくれないか?

…と今回特に思った。

言う事聞かなさそうだけどね…(;´д`)

よく彼は「アーティスト」と称されることもあるが

やはり「勝ちたい」人。

アスリートなんだよなあ…としみじみ思った。

当たり前だけど。

高難度を避けジャンプをまとめ完成度を高め

高い演技構成点で稼ぐ…(勿論観る人を虜にする程の“熱”はなければならない)

Pさんのような選手にジャンプ全部完璧に決められた場合は勝てないけれど

本来それで勝つことも可能な選手だと思う。

が…

この人は見かけよりプライドが高く

負けず嫌いなんだろうな…

他の「自爆待ち」なんて許せないのかもしれぬ。

4回転論争なんてあったし…

今思えばライサチェックは気の毒だと思った。
(五輪前の時期に疲労骨折してたんだっけ?彼はただ彼なりのベストを尽くしただけだった。ただ残念ながら多くの人を魅了する演技ではなかったと思う。そこもまた気の毒なトコロだった)

今では…特に男性達の間では

「跳ばない」選択自体、かえって勇気のいることなのかもしれないな。

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2013年10月27日 (日)

バンクーバー五輪のPさんを見て何故か思い出した懐かしい人

今回の記事はほとんどフィギュアと関係ない私の戯言である。

本当にいつも以上にしょーもない内容なのだ。

なので

「そんなの嫌!(# ̄З ̄)」

…と思われる方はお引き返しくだされい…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2010 OG Patrick Chan SP B ESP   

久々に見た五輪SPのPさん。

実はこの時の彼の演技が始まる時

「何かこの人…昔懐かしい誰かを思い出すんだよなあ…」(・_・;)

と思っていて

極上の滑りや、着氷が危うかった3Aなどにはあまり目が行かなかった。

ただ「高橋大輔のタンゴとはまた異なる雰囲気じゃのう…」とぼんやり思いつつ

現在「ヒトデ」と称される(?)例の動きがほんの少し気になっていた。

片足をピョーーーンと蹴り上げジャンプするトコロとかも。

まあ、それはいい。

で終了間近になって

「あ…何か昭和の…70年代くらいに活躍した日本の俳優さんでこんな感じの人…いたかもしれん…」

と思い始め、

最後のフィニッシュ!!で決めっ!!…のトコロでのアップ・・・
(上の動画と日本で放送されたものはカメラワークが異なる)

そこで私はある一人の男優さんの名前が頭に浮かんでしまった。

沖雅也

Photo

両方のファンの方…(また、それぞれのファンの方)…

怒らないでっ!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

いやあ…よく画像見比べるとあまり似とらんのよ…

沖雅也は「イケメン」というより「二枚目」といいたくなるハンサムガイである。
(Pさんだって…見ようによっては“イケている”。ただPさん故にあまり“イケメン扱い”されてない気がする…)

顔の輪郭も違うし…

髪型も違うし…(センスも違う…)

唇も沖氏の方がプックリ唇だ。(画像によってはスゴク“濃い”のもあった。Pさんはもっとあっさりしている)

沖氏の持つ「陰」のようなものはPさんにない。(カラッとしてるもんな・・・)

なのに…何故?

おそらくPさんの顔が最初に思った通り、現代というより70年代の日本で「二枚目」とされていた系統の顔だったから…なんだろうけど…

自分でもよく分からない…(おい!(゚Д゚)ノいいのかよ!?それで)

何故バンクーバー五輪時から思っていて最初から言わなかったか?

それは沖氏の死に様が衝撃的すぎた為
(死後の連日のワイドショーの騒動はハッキリ記憶している。興味あって知らない方、ググってみてね…)

そういう方をPさんと並べて書くのはマズイかな…?

という配慮からだ。(今書いちまったがな…)

キャラ全然違うし…((・(ェ)・;))

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

彼の死後も彼の演じたドラマの放送はされていた。

よく覚えているのは確か・・・つかこうへい原作のドラマ(演出もそうだったかもしれん)

萩原流行主演でヒロインが大竹しのぶ。

で、流行の恋敵(?)でしのぶを好きになっちまう役が沖氏だったと思う。

つかこうへいが好む一人の女を二人の男が…という設定だ。

生真面目で情熱的な男を沖氏は熱演していた。

「彼の死」のことが頭にあった故か

ホントに命懸けで女に惚れているような熱演ぶりに思えた。

私はそれよりも「俺たちは天使だ」の彼の方が好きだったこともあって
(これは軽快なアクションドラマって感じだった)

ちょっと辛かった。

というわけで今日の一曲。

ドラマ「俺たちは天使だ」の主題歌だったコレで締めよう。

好きな曲の一つだ。

小粋な曲だと思うが、彼の運命を思うと

「運が悪けりゃ死ぬだけさ」

の歌詞が非常に意味深に思えてくる。

俺達は天使だ 「男達のメロディー」 / SHOGUN

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

なんでこんな昔のことを取り上げたくなったんだろ…

それは多分昨日の別記事にてのある方の

「ヘルレイザー」とかいう映画についてのコメントを見て

そしてググってみて・・・

昔の大学時代の先輩からすすめられたことがある1本だ…ということを思い出し
(メジャーなものからカルトまで…幅広く映画見てた人だった。変わり者でもあった)

映画と関係ない昔のことがアレコレ思い浮かんでしまった。

更にはPさんがスケカナで3T-3Tで高得点だったことをうけ

何故か沖雅也まで思い出してしまった。

今日眠れるかなあ…

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在庫切れだとお…?真央本GET出来ず

吉田順氏による真央ノンフェクション本

浅田真央 そして、その瞬間へ」

もうお読みになったファンの方が多かろう。

残念ながら私はまだだ…(;´д`)トホホ…

本日

「GETしてくるぜぃ!」( ̄ー+ ̄)good

と意気込みまずよく利用する比較的近所のバスターミナル付近の本屋へ立ち寄る。

そこはあまり大きくない本屋さんなのだが

「なぜだ!?売れない文庫フェア」

「中学生は  これを読め」

…などユニークな企画を行っていて

見かけ以上にパンチの効いた本屋さんだ。

が…無い…

も…もしかして…

最近天候の都合で雑誌の発売が遅れてるものもあったからそれなのかも…

否…小さいトコロだからあまり置いてなかったのかな…

そうだ。街に出よう。

で、そこの地下鉄おりて比較的近くにある本屋に立ち寄る。

昔そこのビルの上である習い事をしていたこともあり、馴染みがある場所だ。

が…無い…

こ…ここも小さいから仕方ないわね…

…も…もっと大きくて品揃え豊富過ぎるくらい豊富な場所に行けばバッチリよね!きっと…

その願いもむなしくヒジョーに豊富な品揃えな本屋にも…ない…

け…検索じゃあ!

検索機にて「アサダマオ」とキーワード打ち込む。

画面の一番上に お目当てのものキタ━(゚∀゚)━!

…と思ったが…

「在庫切れ」

機械は淡々と事実を伝えてくれた。

まだ発売したばっかりだよね…( ゚д゚)

スゴイよ!凄いよ!浅田真央さん!!

何でそんなに人気あるんだよ!!チクショーーーーー!!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
(八つ当たりです)

最初から予約すりゃあいいだけの話だが

何故か私はこの本に関しては

ア●ゾンとかで注文してお届け…ではなく…

「あ…真央ちゃんの新しい本が出てるのね…コレ、いただくわ」( ̄▽ ̄)

…とばかりにお気に入りの本屋さんで何げにGETしたかったんだよおお…
(バカバカしいこだわりである)

「なぜだ!?売れない文庫フェア」やってる本屋さんで

注文することにします…

しばらく入る予定なく待ちきれなければ…

ア●ゾンのお世話になります…

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

どーでもいいことだが

松岡しゅーぞー氏の時々発する

「真央さん…」

の言い方が個人的ツボだ。

何と言ったらよいのか…

憧れの人を木の陰から覗いている|д゚)中高生が

思いつめたように一人で呟いている…そんな風に見える時があるのだ。

「何、そんなに思いつめてるねん!?」

とツッコミ入れたくなるのだ。

しゅーぞー氏本人はそんなつもりは全くなく

常に言う言葉に熱がこもっているだけなのかもしれんがな。

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2013年10月26日 (土)

引っかかる書き方をする記者

なんか…

フィギュア関連の記者って…

…と呟きたくなってしまったものを。

全文ブログに貼るの嫌になっちゃったので

リンクだけ貼りますわ。(半分以上投げやりになっているのは仕事でくったくたになってるせいもあります)

フィギュアの世界 ソチへ好発進 浅田真央の笑顔が映す成長の軌跡 (2013/10/25 7:00 日経新聞Web 原真子)

重箱の隅つつくような感じで申し訳なくも思うんだけど

この人、高橋大輔の「step!~」書いてた時も思ったんだけど(コレ買ってますわ…でもまたこの人が高橋本書いたとしても私買わないような気がする)

妙にひっかかる部分があるんだよねえ…必ず。

ピ●ノ程露骨でないにしても…必ず誰かに対して「さりげない失礼」を感じるというか…

色々突っ込んでみる。

中には彼女が悪い訳ではないトコロもあるけれど…

>2009年世界選手権のころから、浅田は試合によって状態が安定せず、いい演技をしても点が伸び悩む一因になっていた。

…コレさあ…

例の「妨害発言」とかの後じゃない?後、例のお方の点が「妙にバカ高くなってきた」時期なんじゃないの?色んなことやられてメンタルやられてた時期じゃねえの?そういうのは絶対書かないだろうけどね。

>演技前の予想と実際の演技にギャップがなくなると、ジャッジも思い切った得点を出せる。それが米国大会の結果であり、五輪に向けて好発進したといえるだろう。

え?「演技前の予想と実際の演技のギャップ」って何スか?

ジャッジって、その時の演技をきちんとジャッジしてるハズですよね?

わざわざ競馬みたいに予想するんスか?

先入観バリバリでいいんスか?

まあ、実績考慮するのがダメとは言いませんけどね…ええ。

>表彰台に向かって浅田の右側には14歳のエレーナ・ラディオノワ(ロシア)がいた。年齢制限でソチ五輪出場資格はないが、GP大会だけ出場している。彼女を見て浅田は「緊張と楽しみでいっぱいなんだろうな。今は楽しめることを楽しめないときもあると思うけれど……」。

別のトコロで見たこの時の真央ちゃんのセリフ、ちょっと違うトコロがあったような…

何かニュアンス違うような…

まあ、気のせいですかね…

>今のラディオノワは8年前の浅田の姿を思い起こさせる。当時の浅田はスケートにまつわる何もかもが楽しくて仕方ないようで、記者会見でもキョロキョロしていた。何を聞いても答えは「トリプルアクセル!」。その笑顔と無邪気さは世界中をとりこにした。

>何を聞いても答えは「トリプルアクセル!」

…ってのはねえわ…

真央ちゃんが天然でもねえわ…

記者「今日の演技はどうでしたか?」⇒真央「トリプルアクセル!」

…コントでもここまで噛み合ってない会話はやらんわ…
(それとも、ホントに何聞かれても「トリプルアクセル!」だったの?親切な方、教えてくだされ!)

>世界女王に2度もなり、五輪では銀メダリスト。金妍児に五輪で敗れたものの、今のままでも十分成績はとれる。わざわざ情けない姿を見せてまでやるのはなぜか。

うるせーよ!!凸(`Д´メ)

「わざわざ情けない姿」って言い草は何だ!!(#゚Д゚)y-~~イライラ

あのクソ女に「正当な形で」勝つつもりなんだよ…バーーカ!!

何年フィギュア取材してんだよ!

…スミマセン…深呼吸してきます。_ノフ○ グッタリ

…というより自分との闘いなんだけどな…

この競技は特にな…

>「銀メダルだって十分ハッピーでしょう。どうして一から始めたの? ヨナとの差を感じたから?」と外国メディアがたずねた。

ハッピーな訳ないだろ!!糞がアアアアーーーー!!!

オノレら無神経過ぎなんじゃい!!(#`皿´)

悪いけど「奴との差」ってヤツ…

演技見比べれば見比べる程、点数が胡散臭く見えるんですけどお~

スピード…って確かに大事かもしれんけどお~

「氷への優しさ」は明らかに真央ちゃんが上だと思うんですぅ~(スピードUPしてもNE☆)

スパイラルやステップ…スピンのポジ…

否、もうやめときますぅ~

>浅田はとても頑固で、意志が強い一方、臆病な面もある。

>スケートの魅力と美しさの基本は、スピードだ。ジャンプを失敗したくないがため、バンクーバー五輪のころの浅田は慎重になり過ぎて、スピードが15歳のころよりかなり落ち、苦手なジャンプも回避していた。

なんじゃ!?そりゃああああーーーーーー!!!!!

確かにジャンプに狂いが出て(体型変化も原因か?技術コーチもしばらくいなかった事情もある)苦手ジャンプは確かに回避してたさ…

だけど「何が」彼女をそこまで追い込んだか?

知らんぷりしてやしないか?

でも彼女は

「苦手なトリプルジャンプを回避してSPフリー合わせて3回のトリプルアクセルを跳ぶ」

というある種変態的な選択をしてるんだよ…

この人、普通じゃないんだよ…

それを「臆病な面もある」という一言で片付けていいの?いいの?

それで3Aを五輪の大舞台で跳んだ真央さん、パネエっス!!∑(゚∇゚|||)

disるトコロを無理矢理作ろうとしてないか?

それにさ・・・

何かマスコミ揃って「スピード、すぴーど・・・」うるさいけどさ…

確かにUPしたけどさ…

ある観客が撮った以前の演技動画とか見ると

あのお方もやたらうるさく言われる程スピーディでもなかったりすんだよな…

少なくともPさんにかなうスケーティングじゃないと思うよ…

ロンドンワールドではSS、Pさんよりお高い点数いただいちゃってますがね…(;^ω^)(男子と係数異なるけれど)

>おそらくシニアになって初めて、浅田は全面的に信頼できるコーチを持てたのではないか。ここに来て、2人が目指す演技も合致してきた。

…コレは今まで真央ちゃんがお世話になってきたコーチ達(サブ含む)失礼過ぎやしないか?

佐藤コーチを持ち上げたいのはわかるんだけどさ…色々あったけど…言葉の壁もあったと思うけどさあ…

一人のトップ選手が創られるまでには何人もの手が必要だぜえ…
(しかも真央ちゃんなんて10代半ばでトップ選手になってしまった訳で…それまでは佐藤コーチ以外の方々に育てていただいてるんだぜえ…振付師の先生とかさあ…)

やはりいくら優秀でも一人のコーチでは無理だぜえ…

>06年トリノ五輪からバンクーバー五輪までの4年間、浅田と金妍児という10代の少女が繰り広げた別次元の戦いは、女子フィギュア史上最もハイレベルで魅力的なライバル物語だった。

周囲の「ヒドさ」もハイレベルだったな…

「魅力的なライバル物語」というより…

悪質なストーカーが登場するホラーのような…ミステリーのような…

残念ながら「素敵なイメージ」shine持てる人はお花畑…というより

正直

馬     鹿

だと思う。

>この年代で頭角を現しても、体形が変わったりケガをしたりプレッシャーに負けたりして、成績を落とすか、フィギュア界から消えてしまう選手が多い。しかし2人は一度も国際大会で6位を下回ることがなかった。大ケガもせず、驚異的な才能と精神力で駆け抜けてきた。

…確かにな…

だが、もう片方の方は最近GPSにはロクに参加せず

ナショナルにも出てないけどな。(それで●連覇!…なんてやっている)

でも、体型はスリム保っていても変わったよ…

背も伸びたし…(ジャンプ狂う原因にもなったよな…)

10代の頃の映像と見比べてみろよ…

どちらにしてもスタイルいいけどな・・・・(* ̄ー ̄*)

>ここに至るまで、23歳にして乗り越えてきたものの大きさを思う。「またスケートが楽しくなってきた?」と尋ねたら、「う~ん、ふふふ~」と思わせぶりな表情で首をかしげた。10代のころは「スケートこそ、真央の人生」という感じだったのに……。

いやあ…今でも十分

「スケートこそ、真央の人生」

って感じじゃないですか?スケート人生ど真ん中ですよ!!

五輪シーズンなんですよ!わすれてませんか?

アスリートにとっての夢の祭典なんですよ!!

確かに家庭持ちたいとか言ってるけど、

そんなん先の話や…今はスケートに打ち込む時じゃあ!

…って感じで暮らしているでしょうが…

ま…

お前らには儂の本音なぞ簡単に語ってたまるか…

…と思っておられるだろうな…真央大将軍選手は。

半端な終わり方になるが

眠くなった。

さらばである。

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ある一つの画像とささやかなつぶやき

まず某所から拾ってきた画像を貼る。

Photo

私はコレ、初めて見た。

どうも例の「妨害発言」の後のひとコマらしい。
(EXの練習中だったようだ。落ち込んでいる彼女を慰めに、選手達が何人か彼女をハグしに来たらしい…というのがせめてもの救いだ)

彼女は余計なことは何も語らない。

が表情は饒舌に語っているように思える。

この表情に何も感じられない方は情緒に血管欠陥がある

…と…

乱暴な言い草だがそう思わずにいられん。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

皮肉なものだ。

伊藤みどりさんが銀を逃した反省から

「選手層を厚くする」と日本は頑張ってきて

念願叶い、メダルを狙える選手が複数現れる

「黄金時代」とも言える時期が来たってのに…

その「層の厚さ」の弊害も出てきている。

派閥らしきものがどうしても数多いと出来てしまうし

何処かの国の如く

「国を挙げて一人の選手を支援する」よりも

支援の力が分散されてしまうことになるわけで…

一枚岩とはいかなくなる。
(自国の有力選手の邪魔をするような馬鹿までいるくらいだ)

彼女のような逸材がいて

某国にいいようにやられた…っていうのは

彼女が…というより

日本が権力闘争に負けたのだ…と私は考える。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

まいった…_| ̄|○

実は書きたいことは色々ある。

タラソワ先生のこと、ローリー・ニコルのこと、高橋大輔にかかわるローリーのこと…etc

そしてある人気ブログ様に書かれた或る長いコメント…

そしてちょっと気になるドイツのこと(in朝●新聞)…

今PCに向かう時間がなかなかとれなくなっております…人( ̄ω ̄;) スマヌ

というわけで

更新あまり長くないのをポツリポツリと…あげていくか

更新途切れ気味になりまする。

あしからず。

あ…

レスはちょいと遅れます。

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2013年10月23日 (水)

浅田真央スケアメ2013 英ユーロスポーツ動画

前回の記事に貼ろうと思ったのに…

ということで別記事にしてあげてみる。

浅田真央 2013 SA FS[British Eurosport]

ホント…五輪シーズン始まりました…ですな。

先程前回記事にコメントを寄せてくださった方の文(YY様、ネタにさせていただきます)

引用させていただきます。

浅田選手のフリー振付と演技への女性の解説、むかしソ連があった時代によく聴いたような内容でした。
ひどいでしょう?そのうち音楽と衣装デザインがあってないとか、芸術的な演技でないとか、選曲を誤っているとか、化粧があってないとか、(←昔の解説を思いだして書いてます 笑)言い出す解説者もいるかもしれません。
もうオリンピックは始まっています。今後もあの手この手で攻撃してくるでしょうね、覚悟をした方がよいです・・・ショートをローリー振付にしたのは大正解ですね~文句を言うことはできないですから。

そうなんですかあ…_| ̄|○

未だにロシア憎しの感情、根強そうですね。

真央ちゃんのスポンサーが某国企業なみに強力な圧力かけられれば別かもしれませんが
(ないよなあ…それは…)

そして彼女は女子で現在一人だけ使える「飛び道具」を持っている。
(高リスクだがな)

他国にとっては目障りな存在だろうしな…
(しかも約10年トップ選手のままだ)

愛されながらも

残念ながら足を引っ張ろう…とする勢力も少なくない訳だ。

いくら「彼女に似合わない」という声があっても

私は彼女が前回五輪…そして今回ソチ五輪でラフマニノフを選んだ理由がわからなくもない。

(前回五輪時より曲は似合ってきていると思う。時々スゴク貫禄があるように見え、改めて驚かされる時もある。この人は決して器用な方ではないが、ジワリジワリと自分のものにしてしまう怖さがある。)

ラフマニノフの曲は軽やかではないにせよ

選手の背中を支えてくれそうな曲だ…と。

でなきゃ

過去の名選手たちにあれだけ使われないだろうしね。(しかもロシア選手だけじゃない)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ちなみにsage発言をした女性の現役時代の動画を貼ってみる。

1992 Olymipcs Ladies SP Joanne Conway

流石に採点法も違うし…

今と比べてどうこう語るつもりはないけれど

下手とも思わないけれど

カリスマはないな…

真央ちゃんの「I got~」との比較動画作ってみてえ…

と思ったのは内緒だ。

某所で「鳥の巣頭」と彼女を呼んでた方がいらした。

なるほど…

町田君の「ティムシェル」の如く

彼女のニックネームも私の中で決定された。

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ジャッジなんざ見てやしない~ツンデレ魔王とジャッジの相関関係

Photo_4

つまらぬダラダラしたタイトルをつけてしまった…

(スミマセン…ちょっと切腹してきます…)

浅田真央が助雨スケアメで優勝決めた。

グランドスラム達成、流石である。

最近GPSに出ないトップ選手も多く、スケオタさん達は色々思うトコロがあろうが

喜ばしいことには変わりない。

昔から応援していた方は感慨深いものがあろう。

SPのノクターンは3Aが「嗚呼…ちょっとココ惜しい!」というものになったが
(でも良いジャンプではあったと思う)
大きな失敗なぞなく

「皆の期待を裏切らない妖精真央ちゃん」部分がフィーチャーされていた為か

比較的彼女に対しキビシイ人々の間でも好評を博した。

ファンは言わずもがなである。

(まあ、貶す人ってタラソワ、ロシア嫌いもあるな。特に海外)

最初からこの完成度は何事よ!?…である。

それとはまた違う面を見せてくれたフリー、ラフマニノフは好き嫌いが別れるもののようだ。

普段彼女を好意的に見てくれている英ユーロスポーツでも

アルベールビル五輪18位くらいだったらしい元女性選手がいきなりしゃしゃり出てきて
(去年まではいなかったよね?)
わざわざ男解説者の言うことを遮ってまでネガ発言したくらいだ。

(ホント、誰だ?お前??…である。五輪が近づいてきたのねん…とも思う。こーいう話きくと)

真央がああいうプロを演じると何故か

「近寄りがたい部分」が前面に出てしまう気がする。

彼女がスケーティング強化、ジャンプの見直しをしたのは

「勝ちたい」から

「金メダルが欲しい」からというのは当然であり

ジャッジを意識している事は

間違いないと思うのだが

このプログラムを滑っている時の彼女は

「ジャッジなんざ見ていない」印象があった。
(特にスケアメでは)

全く見てないハズなどないのだけれどイメージ的に。

他の選手たちは結構ジャッジにアピールする部分を多かれ少なかれ作っていたと思う。

が、彼女は一瞥もくれてやらん(言い過ぎ?)という感じすらした。

(ノクターンも過剰にアピールはしないが、人を拒否する雰囲気がない)

一見ふんわりしている彼女がそういう部分を見せると

普通の人(またはツンケンした人)が近寄りがたい雰囲気を作るのより

「怖い」

ある種の怖れを発生させるのかもしれないと思う。

真央ちゃんに「畏怖」の念を抱き、

彼女の「怖さ」に惚れてしまったドMファンの私にはたまらぬのだが(何がだ?(;^ω^))

世の中には真央ちゃんのそういう部分を見たくない人も多いらしい。
(私は大昔のダウンタウンのコント「ストリッパー物語」に登場する、松ちゃん演じる、踊り子さん(ホンコンさん)の熱烈ファンのごとく、「ステキっス!!真央さん!!」と叫びたくなる。どーでもいいことだが松ちゃんは踊り子さんが鼻フックされても「キレイっス!!」と叫ぶのだ)

あくまで私の感想なのだが(しかも話ズレそうになってるし…)

あのタラソワプロを舞っている時の彼女は人に対してではなく

より高次元の存在に意識が向かっているように見える。
(神なのか仏なのかは私にはわからん)

真央×タラソワがタッグを組むと現実離れて理想に突き進むイメージがある。

「ジャッジ?うぬらのような羽虫に目を留める儂と思うたか?愚か者め…儂はより高次元の存在と交信し舞っておるのだ。うぬらなぞ…この儂のひと蹴りで粉砕してくれるわ!」

…と真央ちゃんは(おそらく)思っているはずもないが

↑こんなセリフ思い浮かんでしまったので書いてみたかっただけです…はい。
(某古代中国を舞台にした青年漫画に登場する大将軍みたいな喋りになったのは私がその漫画にハマっているからである)

そんな…

うぬらのような羽虫にアピールなんざするか!たわけが!!と言わんばかりの(?)ツンデレ(ただの“ツン”だよな…コレ…)真央ちゃんに

ジャンプの失敗あろうがジャッジは高得点を与えずにいられなかった。

あの滑りそのものが十分なアピールになっている…と言われればそれまでだが。

昨季「さほどツンデレでない」状況だったのに(白鳥のことです。タラソワ先生、結構“譲歩”してたと思います。演じる側からすればやはり「鬼」だと思うけど)

完成度高くてもここまで点くれんかった。

お前ら…ホントにツンデレ好きか?( ゚Д゚)y─┛~~

…というのは冗談だが、真央の後、2位選手の動画を見て、

2位選手のファンにごめんなさいm(_ _)mだが、こう思ってしまった。

「真央…別格じゃん…」

圧倒的じゃないか我が軍は…などと、某独裁者のようなセリフまで言いたくなった。

「ミスをしても勝てる選手」とはこういうことですか?ヨーダ…佐藤先生?

計画通りなのか?先生…

Photo_2

お主もしたたかよのう…(でもそうならホントに大したモンです)

ワグナー選手は最近のアメリカトップ選手の中で抜群の安定感を持ち(昨季全米は色々気の毒だったが…)

今回の出来は良かった。

アピールも上手だ。

手ごわいライバルと思っていた。

終了後、爽やかなスポーツウーマン振りをも見せてくれた。

(私が一番好みの米女子選手はアリッサ・シズニーで、頑張っていただきたいのはミライ・ナガスとレイチェル・フラットだったりする。嗚呼…キャロライン・ジャン…)

2位だったにもかかわらず、魔王…真央の滑りみた後

私の中では影が薄くなってしまった…
(が、ワグナーの演技の方が伝わりやすい…と感じる方も少なからずいるだろう)

今回3A転倒により、慎重になってしまったトコロがあるが、

爆走しつつ、手堅く固めた。

何げにコレは大きかった。

より「上手くハマった時」には、文句言う人間をねじ伏せてしまうが如きモノになると思う。

Photo_5

(↑イメージ図)

これからの展開も(怖がりながらも)楽しみである。

ただ

気になるのは体のこと。

ホント…それだけが心配だよ…

追伸

やはり彼女の氷上の舞は巫女さんに通じるものがあると思う。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

MEMO

現在N●KBSプレミアムにて放送中の「キングダム」(第2シーズン)

次回

桓騎(かんき)将軍(一番上の画像のお方)の戦いが初放送になる。

N●Kがあの残虐な戦いをどれほど忠実に再現するのか?

多分かなり柔らかい表現になると想像しつつ

楽しみにする。
(敵へのとんでもない“プレゼント”はどう表現するんだ…?)

この人…一応主人公の味方側なのが困る…(運良く主人公とはまだ絡みなし)

絶対桓騎軍に入りたくないし

敵として戦うのも嫌だ…

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火の鳥は確固たる自信を持ちソチ五輪に臨む

町田樹 2013 SA SP[British Eurosport]

【フィギュアスケート】 町田樹 2013年 スケートアメリカFS 【居酒屋解説】

本当はタイトル「ティムシェル子ちゃん」にしようと思ったが

やめた…
(何か彼は「ち●まるこちゃん」に出てくるキャラにしやすそうな顔のような気がする。どーでもいいですね…はい…)

町田君の「自信」には驚かされた。

インタビューであそこまで言い切る日本選手っていなかったんじゃないか?

ジャンプの精度、スピン(←キレイでした!マジで)、スケーティング…

全てが改善されており

振付もうるさい程の「パタパタ」がなくなり(面白かったけどね…ちょっとサビしい)

より洗練されたものになっていた。

それよりも何よりも…

ネタキャラとしてもキョーレツな存在ということがわかったのは意外だった。

もうニックネーム決定の瞬間だったな…

Photo

あるEXの一場面らしい。(ワタクシ、動画未確認です)

某掲示板で拾ったもの。

情景描写が素晴らしい。

褒めてつかわす!(何偉そうに…上から目線だよ…ワシ…)

コレ、プロの犯行だろ…

描いた人…ここに遊びにこないかな…
(来ないよねえ…)

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コメント欄について

思うところありまして

本日より

コメント欄承認制にさせていただきます。

別に深い意味ないんすけどね…

あと…

せっかく書いていただいたもの。

誹謗中傷の類いでないものは削除するつもりはありません。
(完全に削除するの気が引けます)

コメント欄に言葉を残したくない…でも、私にメッセージを送りたい方はメールでどうぞ。

2013年10月19日 (土)

叫ばずにはいられない(心の中)

まだ地上波放送はまだだが

助雨…スケアメ男子SPの結果出た。

ここは

「新鮮な話題を一足早く皆様にお伝え致します」

…というブログではないので

「ま…速報等は若いモンに他のブログ様に任せて…」m(_ _)m

とばかりに

遅れ気味にまとめて感想書けば良いよねえ~(´~`)

…と思っていた。

元々ブログ主はズレてる人間だし…

結果を見てしまい

(怖くてまだ動画確認しておりません)

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

…という叫びと

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

という気持ちと

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

(´・ω・`)ショボーン

という気持ちの流れになってしまっていた。

…演技見る前からこんなに疲れてどうするよ…な感じだ。

結果を書かないまま

記事は終わる。

(他のトコロで見てNE☆…って…おいおい!(゚Д゚)ノ)

ただ叫ばずにはいられなかったのサ…(心の中)

それだけサ…

追伸

しばらく家でゆっくり出来ない日が続くため、更新滞ります。

あしからず

(もう…こんな時に…( ゚皿゚)キーッ!!…である)

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石川三知「からだの中から美しくなるレシピ」

当ブログ初のお料理本紹介。

高橋大輔ファンにはお馴染みの栄養アドバイザー石川三知さん著作本。(栄養に関しての読み物 + レシピの構成だ)

ここ数日

実はこの本にかなりお世話になっているので取り上げた次第である。

石川三知さんの期間限定ブログ「ソチへのミチ」

↑リンクしてます。

ファンの方はよく訪問されてるものを思われるが

ソチ五輪までの日々を綴っていくものらしい。

高橋大輔のみならず、岡崎朋美選手もサポートを受けてるようだ。

このブログ内にタイトルにある本の紹介文有り。

これもリンクさせる。

からだの中から美しくなるレシピ ←リンクしてます

「美肌」
「ダイエット・代謝アップ」
「冷え」
「ストレス・抗酸化」
「免疫力アップ」
「貧血」
「目のトラブル」

の症状別レシピ有り。

『3ヶ月で必ず結果がでる!からだの中から美しくなるレシピ』
(株式会社 永岡書店)定価1,100円+税
全127ページ。レシピ数、約60品!

【著書】 石川三知
【料理作成、栄養計算】 阿部菜奈子・大島夕佳

…とのこと。

私は厳密に症状別にレシピを選んでいる訳ではなく

「コレとコレの組み合わせで食べたい」

「アレ(この本以外の料理)にはコレを組合せばいいんじゃない?」

みたいな感じで使っている。

ま…身体に悪いメニューじゃないからいいべ…ってな感じである。

今のところ不調があまりないから…というのもある。

とはいえ、パソコンに向かったり、スマホをいじってたりすると

目が疲れる。

「目のトラブル」用レシピは有効なようだ。(今度やろうっと…)

ここ数日

父が某所に泊まりがけで行く用事があった為

私は前もって仕事を休み、母(と犬)の面倒を見ること集中していた。
(下手に目を離せないのよ…)

で、今日父帰宅予定。

夜9時頃になるよ…というから何処ぞで食えば良いものを…

夕飯用意せよ…との指令有り。

メンドクセー…(といっても1人分増えるだけだがな)と思いつつ、

親父の好きな生姜焼きでもやるかあ…と考え(以前作ってみて結構好評だった)

「はちみつポークジンジャー」を作ることに決定する。
(「ダイエット代謝アップ」、「冷え」に効能有り)

あとは

「玉ねぎの和風スープ」(効能「冷え」)

「かぼちゃとチーズのサラダ」(効能「冷え」「免疫力アップ」)

後はレシピにないものを一つ。

献立決まる。

途中で「柚子こしょう」が家にないことに気づき(「玉ねぎの和風スープ」で使用)

慌てて近所のドン●ホーテに走ったことを除けば

ミッションを無事終了させることができた。

前日も前々日もこの本から幾つか参考にさせていただいた訳だが

タレミミと母が「からだの中から美しくなった」のかは謎だ。

ただ

調子はGOODgoodである。

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石川三知さんのブログで気になった箇所がある。

それは「秋の味覚」という10/12付の記事。

貼ります。

「秋の味覚」 ←リンクしてます

ある日タカハシさんはマツタケと栗をお友達からいただいたらしく

三知さんはそれでお料理。

タカハシさんは美味しい秋を堪能できたそうだ。

…で…先日埼玉で「送り主」にお礼をしたとのこと。

コレ…ジャパン・オープンの時にいただいたのかなあ…

いいなあ…

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今度高橋大輔の本がまた出る。

以前の彼の本の中で驚いたことがある。

実に几帳面そうでキレイなお弁当の詰め方である。

負けました…という他にない。

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2013年10月18日 (金)

お祓い

憎ったらしい画像を見てしまった為、ブログを浄化したい!

…で…

MADモノですがコレが見たくなった。

真央ちゃんが巫女さんに見えてきちゃうんですよ・・・コレ…

人によっては「怖い」印象持つモノだと思いますが…

祝五輪銀!Mao Asada 浅田真央×川井憲次/傀儡謡

では おやすみなさい

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おヨナさんは結構わかりやすい人だ

私はにほんブログ村のみに参加している。

なのに別のランキングのブログ様の記事を取り上げようとしている。

人気ブログランキング(フィギュアスケート)にて一気に1位の座を勝ち取ってしまった

手相見姐さんのブログ「あんたたちもっと驚きなさいよ」 様より

ブログタイトル、インパクト大である。

リンクフリーということで、お借りしますね。

2013/10/09付の記事 「すべてを自白した写真」

↑リンクしとります。

リンク先の画像。

実に・・・

憎たらしい・・・(-_-X)

姐さんは他にも素敵☆なおヨナさん画像を披露している。

お祓いが必要だ・・・と思ってしまうものもある。

興味ある方、見てみてちょ。
(昔からおヨナさん情報追っている方は既に知っているかもしれんがね)

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ダラダラ自分語りなぞやりたくなったのは

何故かリンク先の画像がきっかけである。

そこからバンクーバー五輪ショート滑る前のニヤリ(。-∀-)顔まで思い出してしまい・・・

「原点」に立ち返りたくなった。

私は以前

フィギュアとは異なるが

ある「身体表現を人前でお見せする」種類の事をやっていたことがあり

人前に出て演じる怖さを体感してしていた。
(私は残念ながら上手ではなかった・・・)

だからというワケではないが

その人が一人で「舞台」に立っている時は

どんな嫌な奴でもある程度の敬意は持つべきだと思っている。

「金メダルは簡単だった」

この発言でこの選手は(悪い意味で)他の・・・どの競技のアスリートとも「違う」と思った。

許せないと思ってしまった。

何故こんな奴が真央ちゃんのライバルなのかとさえ思った。

金メダル取った後、おヨナさんが真央ちゃんになりかわり、日本のCMにも・・・とか

日本でも人気者になりそうな感じで書いた週刊誌もあり、怒った真央ファンの方もいたように思うが、私は

「なるわけねーだろ」

としか思わなかった。

一瞬の「嫌な女」顔を簡単にカメラマンに抜かれ(「変な顔」率も高い。しかも韓国キャメラマンによるもの)

顔を直しても明らかに「陰」の気が多そうなこの人が

無邪気な妖精さんに例えられる・・・「陽」の気が多そうな人に成り代われるもんならやってみれや!!

・・・である。

無茶しやがって…

と呟きたくなる。

それでも昨季世選で現場に戻ってきた時は

応援こそしないが

「嗚呼…やっぱり自分は“フィギュアスケート”の人間なんだな…と自覚して戻ってきたんだね。このハードな現場に…」

…と生暖かい気持ちも持っていたのだ。
(I●Cの役員狙っていただけだろうがな)

世選ショート終了後点数出た後のヤクザの姐さん顔
(十分すぎるくらい高い点なのにだよ…スゲー顔だった)

その後のフリーでは何故かe外れて加点付

相変わらずの馬鹿高い銀河点

EX練習時の辛気臭い様

更に言えば試合前の練習時の辛気臭さ+不審者度(真央気の毒になりました…)

などなど…

気づいたら生温かい気持ちはどこかにすっ飛んでしまった。

何かここまで書いたら妙に清々しい気分になってきた…

真央ちゃんに成り代わろうとしている…という印象を与えないように売り出し
(簡単に言えば“ス●ーカー、やめろ!”)

真央ちゃんとタイプが違うし…別の魅力で別のファンを引き付ければ良いだけの話よね☆

…と、

もっと力まずゆる~くアピールしたなら
(でもまず、「変な顔」を人前ではやめようや!そして周囲の選手に感じよく…な!)

日本でももっとファンがいたろうし

日本にいるおヨナさんファンも肩身の狭い思いをしなくてすんだかもしれんな…

…なんて考えてしまう私は

つけ込まれやすいお人好しの日本人なのかな?

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おヨナさんのバンクーバー五輪画像を改めて見ると

寺●しのぶ氏に微妙に似ているものがあるのは気のせいか?

寺●氏はもっと陽気な人だがな。

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2013年10月17日 (木)

馴れ初め~真央と私と時々おヨナ

個人的な昔話を一つ。

ダラダラ長いことを予告しておく。

しかも思いの丈をぶつけたい気持ちが先に立ち、まとまらなくても

「ま、いいや…」

で済まそうと考えている。

(興味ない方、 「長げえよ!バカヤロー!」と思った方は回れ右ね☆)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私、タレミミが彼女を「応援しよう!」と誓うきっかけになったのはバンクーバー五輪。

高橋大輔の五輪での“EYE”を見て恋に落ちたのに対し、

浅田真央「鐘」の衝撃はボディブローのようにジワジワ来るようなものであった。

その頃はおヨナさんに対するアンチ的な気持ちは微塵もなかった。
(妨害発言すら知らなかったのだ…)

真央ちゃんに対する気持ちも、

「常に無邪気な笑顔を見せている明るい感じの良い娘」

くらいしか思っていなかった。

良い印象を持っていたし、

メダルを狙える選手なんだよねえ~と

軽~く応援していた程度。

その頃は今よりテレビっ子だったハズだった。

情報番組の類も今より見ていたハズだった。
(ただ、熱心には見ていなくて、流し見だったんだろな…)

某オヅラさんの番組であんなことになっていたとは露知らず。

そのくらい私は鈍かった。

無知でした。

フィギュア追っかけてない一般人ってこんなモンですわ。

私はおヨナさんがシニア上がりたての頃にTVで取り上げられていたことは何故か覚えていた。

おお~韓国にこんな選手出てきたんだあ…(゚д゚)…中国選手で名選手はいたような記憶あるけど、韓国ってないよね~?
いやあ~真央ちゃん達と同世代でアジアが強い時代が来るのかあ~白人でなきゃ…っていう時代じゃないんだあ…

…な~んて思っとった。

そしてその後(その間、フィギュアロクに見とらんかった)

一気に数年たちバンクーバー五輪。

私は驚いた。

「いつからこのおヨナさんには誰もかなわないって空気が出来ちまってるのお~?(゚д゚;)」

SPの点差に納得いかんかった。

マスコミは「圧倒的!」みたいな風にアチラを立てていたように思う。
(卑屈なくらいになっ!)

私は真央ちゃんが…3Aは勿論だが

密度の濃いプログラムを滑っていたことに驚いた。
(ど素人だけど最後のステップとか、こっち上じゃ?と思った)

逆におヨナさんをアピール上手と思いつつ

実はあまり感動しなかった。
(いや…上手いと思ったよ…下手なんて言わないさあ…言う資格ナッシングさあ…)

アナウンサーが興奮気味にしていたような気がするが

会場は「圧倒的っ!」という程盛り上がっていたようにも思わなかった。

彼女がシニア上がりたての頃の方が心を動かされた…ってのがあったからかもしれない。

そしておヨナさんは

妙にふてぶてしい自信満々な女になっていた。

真央ちゃんがショート滑った後のニヤリ笑いは忘れられない。

アレから“嫌な女だな…”と思うようになった。

あんな選手は初めて見た。

ライバル選手に睨みきかせたり…火花散らし合ったり…というのは昔からあるけれども。

他の選手を小馬鹿にしている感じだった。
(嫌な女だな…編はまた別記事で書こうと考えている)

メイクが西洋人好みの東洋人っぽくなっていた。
(マッキーメイク。大昔の洋画に出てくる東洋人よりは洗練されてると思った)

シニア上がりたての頃はまだ自信なさげな雰囲気があった。

辛気臭…否、しおらしいというか、大人しそうな印象があったから。

そして天真爛漫だった真央ちゃんは

相変わらず感じの良い娘だったが

張りつめた表情が目に付き(まあ…緊張する舞台だから当然なのだが。3Aもあったし…SPで点差ついたし…)

一見不釣合いに思える曲で本番を迎えようとしていた。

フリーの公式練習で初めて「鐘」を見る。

驚いた。

正直、戦略ミスだ…とも思ったが

私は「ただフワフワした妖精さんみたいな娘」という認識を改めなきゃならんと思った。

彼女を甘く見ていたことを反省した。

彼女は全てにおいて一般受けするイメージがあった。

そんな彼女が一般受けしなさそうな曲で戦いに挑もうとしている。

「何なのだ?この人は…」

自分が本番迎えるように何故かドキドキが止まらなかった。

何故か国関係なく

「この人を応援しなきゃいけない…」
(いつするの?今でしょ!…とは思わなかったがそんな心境だった)

という変な使命感まで湧いてしまった。
(私は基本、愛国心とは無縁な人間である)

おヨナさんに驚かされた日本人も多かっただろうが

シーズン通して演技見てない私は真央ちゃんの方に驚かされたのだった。

子供っぽいなぞ微塵も思わんかった。
(「鐘」見て言う奴は目が腐っとる…と断言してよいと思う。つーか、私が断言する)

そして本番

結果はご存知の通り。

銀メダルで涙。

おヨナさんは銀河点で金メダル。
(会場が漫画“カイジ”のギャラリーみたいにザワ…ザワザワ…としてたように思う)

007の方はまあキャラ立ちしていて…イイと思うけど・・・

「キ●ヨナ成長物語」って何ぞ!!??(メ・ん・)?

「表現力…表現力…」言うけれど…

それって ただ単にキレイに滑ればOk☆…なんじゃないの?

と素朴なギモンが湧いた。

他の選手達の方が曲の世界観なり、登場人物なり演じられていたように感じた。
(ちなみにフリーでタレミミが純粋に楽しめたのは鈴木明子とミライ・ナガスであった)

真央ちゃんなんて“現象そのもの”を演じていたぞ・・・

増塵(ますごみ)に乗せられ、ロクに演技見てもいないのに

「おヨナが上だ」

と言い切る我が親父だったが(ここからタレミミVS親父の攻防戦?が始まった…)

銀メダルで涙する真央ちゃんを見て

「銀メダルで泣くってのは大したもんだ。金メダルしか頭になかったんだな…この子、これからも伸びる人だよ」

何故かイイ事ぬかしやがった。(言葉が乱れて申し訳ない…)

で…まだ認知症になる前だった我が母は…

「あの話の聞き方は何なの!?」(# ゚Д゚) ムッカー

と、女性アナウンサーの冷淡さに腹を立てていた…(^_^;)
(アレ、フ●テレビの女子アナだよね?)

金逃したのを責めてるような感じに母には見えたらしい。
(私は呆然としながら真央ちゃんの涙を見ていただけだった)

ねぎらいの言葉一つかけてなかったように記憶しているのは気のせい?悪く受け取りすぎ?(間違っていたらコメ欄に指摘してくださりませ♥)

今思えば、↑コレ変でしたな…

全日本とか放映権持っていて、長年実況中継やってて、トップ選手と良い関係を結んでいるものだと思っていたんです。はい。

ホント、何も知らなかった。

バンクーバー五輪終了後、

更に世界選手権後(高橋大輔&浅田真央W優勝!!)

この試合はじっくり見た。

例の“疑惑”が取り沙汰されていた。

やっぱ変じゃん…何か変だよ…

ここで私は

高橋大輔と浅田真央が気になる存在になってしまい

登録していたニ●ニコ動画にて

フィギュアスケートを見るようになってしまった。

今までは洋楽関連とか野球だとか変なネタものとか・・・

そんなもんが中心だったのにフィギュアスケート一色になっていた。

五輪・世選の同じ演技を各国解説で何度も見たりもした。
(フランスには笑わせてもらった)

そのうち他選手の演技も見るようになり

過去の演技も見るようになった。(便利な時代に感謝!…である)

高橋選手に関しては

「嗚呼~何でもっと若いウチから応援しなかったんだアァァ~!!!」
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

と頭を抱え(“チャラい”…とロクに演技見たことなかったんです…)

浅田真央に関しては

「ロクに見てない間にこんなに見応えあるプロ達をガンガン滑っていたのかアァアァ~~!!!」つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

と心の中はムンクの叫びだった。

特に「鐘」

コレは不思議と何度見ても飽きなかった。

流石に何度も見るとどんなに素晴らしい演技でも「もうええわ…」になるのだが

ホント一時期「鐘」厨(鐘中毒?)だったと思う。

見ているウチに

実はコレ、どんでもなく異質でかつ芸術的プロなんじゃないのか?Σ( ゜Д゜)

と五輪後数ヶ月経って思うようになっていった。

「重い曲だったからダメ…」みたいな意見がファンでもあったように思う。

私もそんな考えが浮かんだことは否定しない。

過去の選手達の演技見ると

親しみ深くない曲で金メダルを取った選手もいるんだよな…
(まあ、時代により“流行”があるんだろうけどね)

ネットの他のご意見とか覗くようになったのもその頃。

彼女が金を取れなかった原因を真面目に考え、理由を後付けしようとしているものもあり

おヨナさんの「疑惑」に関するものも見られるようになった。

私は完全なる「陰謀論者」ではないが、

「おヨナさん一人勝ち状態」がいつの間にか出来ていたことを不気味と感じている。
(フツーもっと接戦って形にした方が盛り上がる気がするんですけどねえ・・・)

その空気を作り出すことに意図的に動いた人間がいた事は確かだと思うが、

意図しないウチにソレに加担させられていた人間も多かったのではないか?と推測する。

特に日本人なぞ変に謙遜する民族的性格が利用されちゃっているんじゃないのかね?
(“ウチ”のものは大したことございませんよ…“ソト”から来るものから学ばねばなりませんよ…ってどこの幕末だ?)

おヨナさん崇拝者から見ればこんな意見は

「ちゃんちゃらおかしい!おヨナさんの実力が圧倒的だっただけだ!」

と思うだろうが

あるニワカから見て、圧倒的点差が付くほどの敵さんの驚異というのがピンと来ず

プロトコルと実際の演技を見比べることを覚えると

個々のエレメンツの出来に他の人より加点を貰い過ぎていることに気づく。
(ジャンプは勿論…スピン、ステップ単体で見るともっと上手い人もいるのにそれより高かったり…スパイラルは・・・まあ、やめておこう・・・)

あ…段々「馴れ初め」ではなくなってきた…(^_^;)

真央ちゃんが日本人に生まれてきてくれて感謝しているが

北米辺りに生まれていたら、ここ数年負け無し!…な空気が生まれる選手になったのではないかと妄想することがある。

彼女は彼女が得るに値するものを得られていないんじゃないか…?

…なんてな…

ファンは彼女から色んなものを与えられているけどね。

もどかしい思いを残したまま終わる。

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男が優美で何が悪い~羽生君のロミジュリ衣装

≪フィンランド語(翻訳付き)≫羽生結弦 2013 フィンランディア杯 FS

このプロ、昨シーズンのより良いわ。

この動画コメでは羽生君の衣装に物申したい人を押さえ込もうとしているコメもあるが

ファンの中にも賛否両論のようだ。

ジョニーにデザインさせるのはやめてくれ~

というのも見つけた。
(ジョニー・ウィアーデザインなんだね…とその書き込みで知った)

羽生君を囲んでいる面々が

ジョニー、オーサー、ウィルソン(姐さん)だったりするので

「この子の性的嗜好も●●なんぢゃない?」

と誤解されたくない…という親心(ファン心といった方がいいのだろうか?)故の発言も見ることが出来る。

今五輪の場所であるロシアにて「同性愛プロパガンダ禁止法」なるものも出来たこともあり

「その手のもの」から彼を離したい方もおられるようだ。

その気持ちはわからなくもない。

でも…

ジョニーでなくたって特に北米では「ゲイのやるスポーツ」とか思う輩も多い。

高橋大輔が某海外マスコミの取材受けた動画に

やはり「フィギュアはゲイのスポーツだろ?」みたいな英語の香ばしいコメントがあった。

香ばしい通り越して「焦げ臭い」と言っても過言ではない。

あの動画で見る分には精悍に見えた高橋大輔でもそんなん書かれるんだ…と呆れた。
(中身知ってる人間はね…アレだろうけど…あの動画のみでは女々しさなぞなかったぞ。カッチョよかったぞ。北米野郎の先入観恐るべし!…である)

だから北米には普段着くさい衣装が溢れるワケかい…と、出来るだけ華やかな衣装つけて欲しい派の私は暗澹たる思いを抱いてしまう。

男が優美なものが似合ってで何が悪いんじゃい!凸(`Д´メ)

コレが言いたいがためにダラダラ書いている。

どうせ男がそういうもの似合う時期ってのは限られているんだから…

似合うウチに着て、見せびらかしちゃえYO!(σ・∀・)σゲッツ

と思う次第であります。

これはあくまでスポーツであり、エンターテインメントじゃねーYO!

…という意見もおありでしょうが…

これは「なるべく多くの人々に見てもらわなければ意味がない」競技でもあると私は思っている。(だって何千人も人を集める場所で一人一人演じるワケだよね?)

お客様が見て楽しめる要素を増やすことは悪くないでしょう?

バレエから曲をいただいたりもしてるワケだし、衣装もそれくらい凝っていてもいいよね?
(基礎トレーニングとしてバレエも取り入れてる選手も多いし、バレエからの影響大)

ま…

「趣味・感性が私とは合わない」「趣味良くない」「デザイン自体がイマイチ」

…とかどうしても感じてしまうことは仕方ないけどね…(^_^;)

ただ

「ワグナーがロミオで、羽生君がジュリエット」

という内容の書き込みを発見した時は笑ってしまった。

ワグナー…キレイだと思うけど…若干兄貴化してるからな…(;^ω^)

多くのファンを掴んだ別ロミオの羽生君動画も載せてみる。

私はコレを「活きのいい鉄砲玉ロミオ」と勝手に呼んでいる。

色々言われるが「のし上がってやる!」という気合も相まって

良いプログラムだったと思っている。

この子を見て「嗚呼…日本男子も変わったなあ…」と思うのは、

体型は勿論

アピール力である。

表現やスケーティングはそれ程洗練されていないと思うが

日本人の苦手なプレゼンテーション能力が高いと思う。

≪イタリア語(翻訳付き)≫羽生結弦 2012 世界選手権 FS

この時の衣装は優美過ぎず、バランスが取れてるものと言えるかもしれない。

このくらいの方がファンの方は安心出来るのかな…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

おまけとして

華やかな衣装男子シングル動画を色々貼ってみる。

アレクセイ・ウルマノフ 1994 リレハンメルオリンピック EX:リゴレット

この衣装は優美というより

「スゲエ!…」Σ(・ω・ノ)ノ!
「腕動かしにくそう…」

という感想の方が先に来てしまいそうな気がするが

20歳男子が涼しい顔でコレを着こなしていることに敬意を表さずにいられない。

この若さで貫禄まで感じるよ。

後はジョニーづくしで終わろうと思う。

2004 ジョニー・ウィアー

若ジョニー。

「キャラデザ:萩尾望都」という動画タグがあった。

納得…

ジョニー・ウィアー バンクーバー五輪 FS British Eurosport

ジョニー・ウィアー バンクーバー五輪 SP British Eurosport

色々あったバンクーバー五輪。

FS衣装の方が優美な印象だが、SPの方が好みだったりする。

体型がスッキリして見える気がするのだ。

ジョニー・ウィアー 全米選手権 2010 EX「Poker Face」

この人は発言等見ていると

見た目から想像つかない程喧嘩っぱやい印象があるのだが

ゲイにキビシイ見方される中、こういうプロをやってくれるってのは

「勇者」

としか言い様がない。

女々しいどころか「漢」だよ。

優美でありながら…残念ながら私の好みのスケーターとは言えぬのだけど

「Poker Face」は何故か好きだ。

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致し方なし…安藤美姫選手、強化復帰見直し

2013.10.15 (アスリート・ジャーナル)
ソチ五輪出場へ安藤美姫に今、必要なもの

元フィギュアスケーター 中庭健介

 国内復帰第1戦目の印象は、良い意味でも悪い意味でも私の想像通りだった。

 まず初日のショートプログラムですが、9月にドイツで行われたネーベルホルン杯と構成内容は変わっていなかった。ジャンプに関しては問題なく、質と高さは健在で、存在感もあった。さすが世界チャンピオンだと思いました。ただ試合から離れていたので、丁寧に跳ぼうとしていた感じが見て取れ、ダイナミックさに欠けていましたね。

 スピンに関してはちょっと厳しいなと。根本的なレベルが取れていないし、回転も遅いので、出来栄え点のほうでもプラスがもらえない。スピンだけの改善であと3点はもらえていたと思う。

 スピンを改善するだけでもっと点数は上がるはず。その中でもレイバックスピンが一番大切。女子の場合、ルール上、必ずレイバックスピンを入れないといけないので、必須のスピンです。今回、安藤選手は明確にレベル「4」を狙いにいっていない。最大、「2」から「3」の構成だった。レイバックに関してはきっちりやるべき。他のスピンは逃げ道があるが、これだけはありませんから。

 世界のトップと比べると、動きのしなやかさはあるが、速さがないのでどうしても単調に見えてしまう。足元だが、ブレードに対する乗りは良かった。だがブレードを深く使うには至っていない。動きに高低がなかったので躍動感に欠けるという印象が残ってしまう。

 ショートはまずまずまとめてきた感じがあったが、フリーはまとめようとして、それが出来なかった。積極的に行って失敗したのなら次につながるが、ジャンプを置きにいった感じだった。目に見えて後半に勢いがなかったように見えた。心配のあるフリーだった。

 6分間滑走から少し重そうな感じがあって浮きが足りなかったり、回転が足りなかった。自分でも納得のいかないような感じだった。入口2つのジャンプは成功に見えたが、少し回転が足りなかった。これが精神的に影響したのか、しっかりやらなくてはという気持ちが裏目に出た。

 ジャンプは確実性を求めたものだった。点数の高いジャンプは当然リスクが高い。内容も難しく失敗する可能性もある。失敗すれば後半、足が止まってしまう。後半は目に見えて止まっていた。スピード感もなく、動きも鈍く動けていない感じだった。本来のキレが見られなかったのは残念だ。後半は印象に強く残るので、動ききれないと緩んで終わってしまう。そうすると最後の感動が薄れてしまう。

 懸念されていたプログラムが出来るのが遅かった。それも要因のひとつ。通常は、6月ぐらいまでにはプログラムが出来上がり、そこから取り組み始める。安藤選手の場合、プログラムが出来たのが8月。普通の選手よりも2カ月遅い。少ない練習時間で完成度を高めていかなくてはならない。もう少し時間があれば、展開もまた違ったであろう。

 11月の東日本選手権までに2つの課題をクリアする必要がある。フリーの後半に動ききることと、細かいスピンのチェック。フリーの後半に関してはスタミナ強化が絶対。そうすれば、うしろの滑りも良くなるし、後半のジャンプの成功率もあがる。足りなかったコンビネーションも補うことが出来る。

 安藤選手の実力からいえば、全日本選手権の出場は間違いないだろう。ソチ五輪に出場するためには、全日本選手権で結果を残さなければならない。明確な条件は分からないが、優勝することが条件となれば、厳しいと言わざるをえない。

 優勝候補の浅田選手は200点近くを出す。浅田選手に続く鈴木選手、村上選手も世界トップクラス。日本の女子のレベルは世界トップなので、日本で勝つイコール、世界で勝つということ。日本は他の国と比べものにならないほど代表争いがし烈だ。もちろん、安藤選手もそれは承知の上だろう。

 これだけ世間の注目が集まる中での試合にも安藤選手からは緊張や気負いは感じられなかった。もしかしたら重圧に押しつぶされそうになっていたのかもしれないが、そんな様子はおくびにも出さなかった。世界チャンピオンとしてのプライドもあるのだろう。常に堂々としていたし、今回の結果を受けて自分なりの分析もしていた。

 出産のため復帰直前の6カ月間は、全くスケートをしていなかったという。そう考えると復帰後すぐに150点近くをたたき出すのは驚異的でもある。ただそれが代表選考に加味されることはない。安藤選手がソチ五輪の代表をつかみとるには、ただひとつ、この短い期間ではっきり結果を残すことしかない。

中庭健介(なかにわ・けんすけ)1981年10月15日、福岡県福岡市出身。8歳からフィギュアスケートを始める。4回転トウループを武器に2002年全日本選手権で3位に入り注目を浴びる。2003年ユニバーシアード大会3位。2004年全日本選手権2位。2005年全日本選手権3位。国際大会ではオンドレイネペラメモリー大会2連覇。2010-2011シーズンを最後に引退。現在は指導者として幅広く活躍。

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もう今更取り上げるのもなんだが…

改めて当ブログで上げたくなった。

他の方もおっしゃる通り、的確なコメントである。

下手に持ち上げもせず

ただのsageにならぬように…という気遣いも見受けられる。

スケ連の幹部サンの中にきちんとこういう発信出来る人がもっと欲しい気がするが

もうそれは期待すまい。

ここまで来てしまったら

彼女にもっと早く引導渡して差し上げた方が親切だったかもな…

と思う今日この頃。

ここまで彼女の陣営に好き勝手させ、キッパリ引導渡せないスケ連ってのも舐められているヨナ…
(これも今更だけど…)

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【フィギュア】美姫の強化選手復帰は見送り 理事会で議案にも上らず

スポーツ報知 10月17日(木)7時5分配信

 4月の女児出産を経て14年ソチ五輪出場を目指すフィギュアスケート元世界女王・安藤美姫(25)=新横浜プリンスク=について、日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は16日、都内での理事会後、安藤の強化指定選手への復帰を見送ったと明かした。

 伊東委員長によれば、日本連盟強化部が復帰可否の判断材料にした関東選手権(14日閉幕)で安藤は優勝したが「五輪に出られるレベルに達していない」と判断され見送られた。理事会の議案にも上らなかったという。12月の全日本選手権2次予選となる東日本選手権(11月1~4日、群馬・前橋)で再考される。

 安藤には国際連盟(ISU)公認の国際大会「アイス・チャレンジ」(11月20~24日、オーストリア・グラーツ)に招待する通知が届き、本人が出場の意思を示したため、承認された。五輪最終選考会となる全日本選手権前に、海外で新たに1戦行うことになる。

 また東日本選手権も関東選手権に引き続き、警備費などのため異例の有料開催となることが決定。全席指定で料金は関東選手権の倍となる2000円(3歳以上)となった。

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これは…致し方ないです。

アレで認めちゃったら「おしまいよ」です。

それにしても嘘報道多いとはいえ

「理事会で議案にも上らず」

という一文は切ない気持ちにさせられますね…

短い時間で良いから…せめて議案に上げてくれないか?

とも思ってしまう。

それとも幹部の方々の間では

話題にも出したくないくらいアンタッチャブルな存在になっちまったのだろうか?

アチャー!東日本選手権も有料開催ですか…

関東選手権より値が上がり2000円…

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2013年10月16日 (水)

嗚呼!ナフカ様!(おまけ付)

タイトルの「嗚呼!」には幾つかの意味が込められている。

まず一つ目

「嗚呼!…10月16日 (水)“なめたらアカン!~アイスダンス動画をテキトーに集めてみた”記事でナフカ様の動画を入れようと思っていたのに入れそびれてしまいました!申し訳ございません!!il||li _| ̄|○ il||li」

の「嗚呼」

もう一つは

「嗚呼!お美しゅうございます!ナフカ様」shine

の「嗚呼」である。

2006トリノ ナフカ&コストマロフ アイスダンスCD

ナフカ様の美貌についての書き込みが多い上の動画。

パートナーについてのコメがあまりないのがサビしいが致し方ない。

だってナフカ様だから…

それにしてもナフカ様…

この時1児の母だったのか…

ナフカ&コストマロフ/2006年トリノ五輪FD/カルメン<金メダル>

コンパル集 ナフカ&コストマロフ組 タンゴロマンチカ

↑コレは出だしのアップで思わず吹きそうになってしまったので載せてみた。

が…ナフカ様が美しいことに変わりはない。

でもコンパル見るの…好きなんです…何故か…

Tatiana Navka & Roman Kostomarov - Smooth criminal

マイケルなナフカ様。お似合いです。

次はけしからん妄想を具現化したような企画(?)のもの。

お相手俳優さんか?

メイドと軍人さん。

いや…ホントにこの企画誰よ?

嗚呼…おそロシア

Russian Stars on Ice タチアナ・ナフカ&マラト・バシャロフ

そして…

こんな時期もありましたということで↓

ナフカ&モロゾフ組 1997World championships OD

オチはコレで…

ニコライ・モロゾフ アイスダンス時代

今はダンディになったんだね…モロ…

…と頭ナデナデしたくなる動画だ。

最後

ナフカ様ではないですが、サムネが美少女だったもので…

モロもいる。

フィギュア ロシア杯 アイスダンスFD イリイヌィフ/カツァラポフ(2012.11.09)

何か変プロ扱いされてる…

でも確かに「五輪でコレ?」なプロかもな…衣装含め。

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浅田真央に応援メッセージを送ってみる

浅田真央(mao asada) ソチ五輪への決意を語る!

住友生命 MAO ASADA 応援プロジェクト  ←リンクしてます

上のサイトに行くと、「浅田真央にメッセージを届ける」コーナーがある。

遅まきながら私、タレミミも参加させていただいた。
(「タレミミ」ではなく、学生時代のニックネームを使用)

現在 18,991メッセージ。

非常にシンプルに

漢らしく書いてきた。

住友生命さん、ありがとう…

これからもよろしくお願いします。

練習シーン②【スーパースロー編】(浅田真央応援プロジェクト)

練習シーン③【ステップ足元編】(浅田真央応援プロジェクト)   

インタビュー③【ファンに見せたい姿とは】(浅田真央応援プロジェクト)

タラ・リピンスキーのツイッターより

良い試合が出来れば良いのう…

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今、「リーガル・ハイ」を見ながらコレを書いているのだが、

岡田将生演じる「人たらし」弁護士。彼が

「羽生君」

「はにゅうくん」

呼ばれるのが妙に気になるのはフィギュアブログなんぞやってるせいだろう。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

前々回アイスダンス記事にて

「氷上のパイルドライバーが無いっ!」

というコメをした方がいらして

「パイルドライバー」を検索したみたら

Photo_2
こんなのや

Photo_3

こんな画像が出てきた。

なるほど…これをパイルドライバーというのか…

得心した。

私は勝手に「頭落とし」と呼んでいた。

ちなみに・・・

パイルドライバー(DVD) ←アマゾンの商品説明ページとリンクしちょります。

↑こんなものまで見つけてしまった…

「前代未聞のヤクザ・ミュージカル」

という魅力的な作品紹介付きの商品画像。

エクセレント!!(・∀・)

…と少し興奮を覚えたのだが、

2件のカスタマレビューは星☆一つ。

非常につまらないらしい。

全てが中途半端らしい。

そこまで言われると逆に見たくなってしまうのが私の困ったトコロである。

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アンチの脳内マオタ帝国

ある日私は

普段寄り付かない某ブログを好奇心で覗いてみた。
(某国の女王様をひたすら讃えるものだ)

そんなことしてみたくなるっつーのは

少し心に余裕が出来てきたのかもしれぬ。
(ホントかよ…)

驚いた。

以前そこは

いくら真央ちゃんを目の敵にしていると言われる、あの方をマンセーする場所とはいえ
(あの方は真央ファンから目の敵だがな…)

挑発的な物言いもあれど、

露骨なアンチ活動…までいかぬ書き方がなされていたと思う。
(段々本性出てきた感じだった)

久々に覗くと

“香ばしい”上に非常に口汚く人を罵る読者コメントがそのままになっており
(“マオタ”なる者が其の物にとっては親の仇並に憎いらしい)

ブログ主本人の“マオタ”に対する憎しみがヒシヒシと感じられるコメントもあった。
(まあ…お互い様なのだがな…)

まるで

悪の秘密結社マオタ大帝国(別名:うさぎちゃん王国)に一人無謀な戦いを挑み

ナイーブな(??)ギャラクティカ・クイーン(笑)を守ろうとするジェ●イの騎士ですか?貴方は??

…みたいな…

「真央ファン」としてはそんな感想を持ってしまった。

真央ファンの中には

真央ちゃんを貶めることに手を貸した者ども

あの御方に べらぼうに高すぎだろ!バカヤロー!!な点を出すI●Uや

あの御方を支えてきた大スポンサー様どもが

「悪の秘密結社」

に見えてしまう人間も結構おられるように思われる。

私は最初

あの御方のファン達はあの…

「フフング顔が似合う鼻持ちならない」キャラとして…また…

周囲の者に「土下座しなさい」と言わんばかりの女王様キャラとして

悪役が似合うヴァンプタイプとして

あの御方を好きになっているのだと思っていた。

五輪の007のイメージは完全ヴァンプだよね?

それが(ある意味)大当たりした。

ところが…

ある広告のモデルをした時の記事だと思うが…

「清純で清楚な魅力」

がドウタラ書かれている(多分あちらの“帝国”のマンセー記事)のを取り上げていて…

ブログ主・コメ主の反応を見ると

どうも心の底から「清純」と思っているようで…

確かにそれは「清楚」に撮られている写真ではあったのだけど…

私は何故か軽いショックを受けたのだった…(°д°)

だってさ…

あのバンクーバー五輪でショート滑る前に抜かれた顔…

アレ見ちゃったらどんなに取り繕っても

拷問されても

「清純」

とは言えぬと思うのねん…
(それ以外諸々あるが、全部あげると長くなるのでやめておく)

私 と は 見 え て る 世 界 が 違 う

…と、目眩すら覚えた。

…で…その方達から見ると…

「清純なる」ギャラクティカ・クイーンはジェ●イの騎士達が悪の秘密結社マオタ大帝国から守るべき存在であり

そこの大魔王(?)マオ・アサダ(別名:うさぎちゃん)は不釣合いなくらい高い点数をもらっているらしいのだ。

(注:こんな表現、そこのブログはしていませんが、あくまで私の例えで語られております)

他の選手たちは彼女に立ち向かう正義の戦士か?

はたまた刺客か?必殺仕事人か?
(他の選手のこと、大して好きでもなさそうなのにな…)

嗚呼…

なんと見事な逆さま現象。

人間の認識とは面白くも恐ろしいものだ…と思った次第である。

あれだけべらぼうな点数もらってんだから

うさぎちゃんの点数くらいでガタガタ言うなよ…

…と投げやり気味につぶやいてしまった。

悪の秘密結社の大魔王より馬鹿高い点もらっている女王様のどこがいじめられてんだよ…

悪の秘密結社の大魔王の演技動画に悪質なコメントしまくる正義の騎士って有りなのかよ…?

イマイチまとまらないが

この記事は終了する。

ギャラクティカ・クイーンについてはまた近いうち書く予定。

別に真新しい情報はない。

ある方のブログのバンクーバー五輪時のクイーン画像を見て

思い出したことを書くだけなんだがね。

今日の一曲。

「逆さま現象」で思い出した…

昔G.I.オレンジとかいう外国ミュージシャンがいて(なぜか日本限定の人気だった気がする)

その人達のヒット曲の日本語版を歌ったもの

DU-PLEX / サイキック マジック (1985)   

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

悪の秘密結社マオタ帝国の旗印(?)も考えてみた。

Photo

発想が貧困な為、こんな感じしか浮かばなかった…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

真央ファンとしては

そういうトコロ見ない方が精神衛生上良いんだけれど

いや~色々勉強になりました。

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なめたらアカン!~アイスダンス動画をテキトーに集めてみた

10月14日のニュースZEROでの独占インタビュー。

そこでミキム…否、安藤美姫選手の発言が一部話題になっちょる。

「アイスダンス、なめたらアカン!」

…というメッセージも込め、アイスダンス動画をブログに集めてみたくなった。

「今、私はこれらのカップルのあの演技が見たい気分なのよ」

気分で選んだ。

そうだ。テキトーにランダムに選んだ。

が、当然だが舐めることが出来ぬ演技だらけだ。

まず一発目

「ボヤボヤしてるとエッジ、突き刺さるわよ」

とセリフを付けたくなるこのカップルから。

Grishuk & Platov - 1997 Euro OD - Libertango

甘~い雰囲気ではなく

剣の達人同士の果し合いの如き殺気を感じるというのは大袈裟か?

でも好きだ…

コンパル集ドムニナ&シャバリン組 CDタンゴロマンチカ【ロシア実況】

胡散臭くてカッコ良い娑婆林…否、シャバリンをまた見たくなったのサ。
(実はルックス、スケーターの中で一番好みかもしれん…氷上限定でな)

美女が似合いすぎる。

ロシア実況興奮気味なのが実に微笑ましい。

も一つ、ドムシャバ

08欧州選手権 ドムニナ・シャバリンFD

伯爵衣装(ま、男爵でもいいわ)がこれ程ハマるスケーターはなかなかいないのではなかろうか?

産後復帰して五輪参加した例に挙げられる女性、イザベル・ドロベル(デロベル…という表記も在り)とオリヴィエ・シェーンフェルダーのカップル動画も。

コレ、バンクーバー五輪のですな。

Delobel/Schoenfelder 2010 Olympics FD 'La Quête'   

Wikiによればデロベルさん、

優勝を重ねた2008-2009シーズン、グランプリファイナル以降は悪化した肩の治療のため大会出場を見合わせていたが、2009年4月に交際しているルドビク・ルーとの子供を妊娠したこと、6月に結婚すること、また9月の出産(予定)を経て翌2月のバンクーバーオリンピックに臨むことを発表した。

…とある。

前シーズンでは優勝重ねていたのに、バンクーバー五輪では6位。

私はアイスダンスの採点の知識が全くないのできちんと判断できぬが…

以前のように…というのはなかなか難しかったようだ…

新勢力が伸びてきた…ということもあるのだろうけど。

このカップル、もう一つ。

EXでちょっと気になったもの。

デロベル&ショーンフェルダ―組 EX Le magicien

 

現在振付師でも活躍中のシェイ=リーン・ボーン。

彼女がヴィクター・クラーツと組んでいた時のもの。(略すと“ボンクラ”?)

私が最初に見たこのカップルの動画がコレ↓だった。

残念ながら(?)男性ではなく、姐さんに恋をしてしまった。

ボーン・クラーツ組 2002World Championships OD

その後、姐さんは一人でも踊るようになる。

La Cumparsita

モロゾフと結婚していた事あるが、離婚。

最近頼もしきパートナー(配偶者)を得、お子様も生まれた。

良かった…良かった…

美姫ちゃんも最終的には大大円になれば言う事無しなんだがな…

最後

日本のアイスダンスカップルもやはり載せるべし!

こんなニュースもあった。

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アイスダンス、リード組がソチ五輪の出場枠獲得
2013/9/29 1:13

 【オーベルストドルフ(ドイツ)=共同】フィギュアスケートのソチ冬季五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯最終日は28日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、アイスダンスでキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が五輪出場枠を獲得した。残り五つの枠を争うペアを4組残した時点で合計126.97点でトップに立ち、5番手以内が確定した。

 日本の五輪枠が懸かっていない男子では、2010年バンクーバー五輪代表の織田信成(関大大学院)がショートプログラム(SP)、フリーともに1位となり、自己ベストの合計262.98点で2連覇した。

 織田はフリーで冒頭に高難度な4回転―3回転の2連続ジャンプを決めるなど、技術点、演技点ともにトップで自己ベストの175.64点をマークした。

(日経新聞Web版より)

リンク先にはキャシー姉さんが涙を拭う画像有り。

裏側を知ると感動もひとしおだ。

「真実・・・」~彼らのブログより ←リンクしてます

クリスの右ひざの半月板に

新しい切れ目ができたのだと・・・

…無事に五輪参加出来ることを願う以外ない…

見かけ優雅だが過酷なスポーツだ。

苦しい顔しちゃいけない訳だしね。

リード姉弟 アイスダンスSD フィギュア ドイツネーベルホルン杯(2013.9.26)

リード姉弟組 2013 Nebelhorn Trophy FD

FDは昨季の無良君を思い出す曲。

最初、「この曲でおどるの!?」と思ったが、

想像したより良かった。

最後の方、やばかったが、出来は良かったのではなかろうか?
(他のリフト部分もハラハラしつつ見ていた)

キャシー姉さんがクリスを見つめる時の表情と雰囲気が好きである。

頑張れ…クリスの膝…

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2013年10月15日 (火)

真央ちゃんアメリカへ + 大久保未来ちゃんとの共演

浅田真央、グランプリ開幕戦の米国へ出発

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕戦のスケートアメリカ(18~20日・デトロイト)に出場する浅田真央(中京大)と小塚崇彦(トヨタ自動車)が14日、中部国際空港から米国へ向け出発した。

 浅田はこれまでの国際大会よりも余裕を持った日程で現地入りする。「わたし自身の体も子どものような体じゃない。しっかり調整できるようにしたい」と時差対策も含めての判断と説明した。小塚は「調子は問題ない」と笑顔を浮かべた。

 両選手はともに師事する佐藤信夫コーチの娘、有香さんのいるデトロイトのリンクで調整し、17日の公式練習に備えるという。

 [2013年10月14日15時44分]

(日刊スポーツ・ドットコム)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いつもギリギリまで日本にいる真央ちゃんだが、今季は違うようだ。

有香さん、お世話になります…

(小塚君はもう慣れたものだろう)

調整がうまくいくことを祈るっ!!

そして小塚君があの衣装でないことも少し祈る…
(あれから日程それ程あいてないから無理かあ…)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前回記事「重い言葉 固い握手~サンスポ高橋大輔特集見る」にて

名前が出てきた大久保未来(みく)ちゃん。

この子が24時間テレビの企画で真央ちゃんと共演していたこと。

しかもTHE ICE2008年にてコラボしていたこと。
(バトル先生とのコラボもここから始まったんだっけ?)

昨日初めて知った。

これも何かの縁

…ということで動画載せちゃう。

(動画主様、お借りします)

注意:なぜかパート3の動画…音声聞こえず…(;ω;)でございます。

一番最後が本番です。

未来ちゃんと真央ちゃんに幸あれ!

・・・おやすみなさいsleepy

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重い言葉 固い握手~サンスポ高橋大輔特集見る

遅ればせながらサンスポ見た。

高橋大輔×佐村河内守2013/10/13   

相変わらず宮本賢二センセイは男前だ…

…とちょっと浮気心(?)も刺激されつつ見た。

ローリーのみならず宮本賢二センセイもD・タカハシに高みを求めておられるようだ。

高橋大輔にとっては「キツイ」だろうが

彼が「キツイ」思いをすればする程

我々にとってはより洗練されたモノを見る喜びが増す訳で…

ま、頑張れ…(;´д`)…

我ながら非情なファンである。
(くれぐれも怪我には気をつけてくれよ!…とは思っているんだぜえ!!ホントだぜ!!)

ステップの練習シーンを見るのは大好きだ。
(D・タカハシだから…というのはあるぜ。当然だぜ)

「トップスピードに乗った状態から一度動きを止めます」

というナレーションが流れるシーンでの
 

ピタッと動きを止めるトコロのポーズがキレイだ。
(私も思わずTV見ながらやってしまった。)

元々表現面が洗練されていた人だが、やはりバレエをやるようになってから更に磨きがかかっている。

大怪我→手術→リハビリ後、脚の可動域が広がった…とかいう話があったが

バレエやってからは上半身の可動域が更に広がったのではあるまいか?

美しい表現の裏での失敗部分も興味深く見た。

そういえば“EYE”…私は五輪で初めて見たワケだが、

そこに至るまで滑った場所で(アイスショー、五輪に至るまでの試合会場…)

ステップで躓いたこともあったと聞く。

ファンが想像する以上に「美しさ」の為にリスクを背負っているものなんだろう。

フィギュアスケーターのみならず、ダンス・バレエ等身体表現に関わるもの全てにいえる話だが。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2013年8月 7日 (水) 「佐村河内守のCDとの遭遇」 ←リンクしてます

…という記事をあげた。

その中に彼のCD付属のブックレットに書かれていたプロフィール転載部分がある。

壮絶な人生模様が簡潔に記されている。

「濃い」

です。

そしてそこには記載しなかったがブックレットには

「ヴァイオリンのためにソナチネ」が大久保未来(みく)さんに献呈されていることが書かれている。

彼女は先天性四肢障害(右上腕欠損)で生まれたが、

4歳で筋電義手を使いヴァイオリンを習い始め、7歳からはピアノも習い始めたそうだ。
(ヴァイタリティに溢れている…)

9歳の時に佐村河内氏と出会い(“運命的な出会い”だ)

2009年にあるピアノ小品を献呈され、師弟契約を結ぶ。

それを期にプロのヴァイオリニストを目指し、研鑽を積んでいるらしい。

この曲は2度目の献呈曲になる。

2013年8月 8日 (木) 音楽を「見て」欲しい ←リンクしてます

ここでは佐村河内氏に関する週刊朝日(Web版)の記事を紹介しているのだが、その中で

「これからもつらいことがたくさん待ってるだろう美来の人生に、この曲が寄り添い、いざというときの力になってくれれば」

という彼の言葉が印象的だった。

そんな思いも込められている。

そんな佐村河内氏をアイスショーに招待した高橋大輔。

真剣な眼差しで演技を見る佐村河内氏。振動で音を感じていると説明があった。

アイスショー終了後

大輔をハグし、固い握手をする彼の姿が嬉しくもあり、非常に印象的だった。

大輔に真摯に語りかける姿もまた印象的過ぎた。

命懸けで作った曲なんです

命懸けで滑っていらっしゃる一流のアスリートの方に

世界のひのき舞台で表現してもらえる

光栄です

曲の中に

闇と光の闘いを見出しているんです

その中には必ず希望があるし

勝利するか まだ分からないけれども

諦めないで

闇と闘って

そして最後は希望を持って終わるという

そういう曲だと思うので

まさに日本を代表して

日の丸を背負って

表現してもらえる曲だと思っています。

温かくも 重い言葉である。

魂のこもってない演技が許されぬ厳しさも感じた。

五輪で見事に曲を表現し

「光栄です」

と佐村河内氏と高橋大輔が再び固い握手する日が来る事を想像しつつ

今日は寝ることにしよう…

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2013年10月14日 (月)

お膳立て

安藤美姫ちゃんの扱いが以前のおヨナさんageを思わせると憂うフィギュアファンもいて

ミキムチ

なる用語も何処かで目にするようになった。

シンプルながら身も蓋もない呼び名である。

この二人には(当然だが)決定的に違うトコロがある。

おヨナさんは「お膳立て」を最大限に活かし

今の地位にのし上がったのに対し
(時々ボロ出すけどな)

美姫ちゃんはその「お膳立て」を

自らぶち壊してしまうことをたまにしてしまう。

悪気ないんだろうけどね。

その辺、彼女がおヨナさんより可愛げあると言える

…のかもしれないけれど。

ある種の「お膳立て」はトップ選手でもそう与えられるものではなく

そう考えると彼女は特別な人だ。

ただお膳立ては人を活かしもするだろうが

やり方間違えればその人を潰すことにもなりかねない。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

サンスポ、高橋大輔の特集目当てで録画したが、彼女の関東選手権での演技の様子がチラリと映った。

ショートプログラムはゴールドの衣装。

「キレイなママ」だった。

注目を浴びているせいもあるのかもしれん。

戦う、競う…というより何処か満ち足りているような雰囲気に見えた。

出たしのコンビネーションジャンプ部分はなかなかだったが

思いっきりブレているスピンにブランクを感じた。

その録画を見終わった後

たまたま別のニュースで彼女のフリーの様子が映った。

スタミナ切れを起こしていることはチラ見でも理解でき、アナウンサーにも

「精彩を欠いた」

という説明をされていた。

いつものシーズンより仕上がりの早い他の選手たちのことを考えると

五輪はキビシイ…と思わざるを得ない。

何としても彼女をソチに行かせたい方々がおられようが

彼女自身はただ氷上に戻ってこれたことに充実感を得ているように見えてしまった。
(あくまで私の目には…である)

東日本選手権の行方と共に

「中の人」がどう動くのか?やはり要注意や。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そういえば「独占取材」が某TV局であるんだっけ?

独占告白の大盤振る舞いや…

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オペラ座のアッコちゃんは愛の讃歌を唄う

タイトル…キーワード繋げただけで何の意味もありません…人( ̄ω ̄;) スマヌ

フィンランドの中の人…「鈴木明子“サン”」って…もしかして「サン」付けしてくださっておるのかや?

日本文化を尊重してくださり感謝…でござる。

さりげなく「カリスマがどうの・・・」と言っている気がするのは気のせいか?

鈴木明子 2013 フィンランディア杯 SP【フィンランド語】

鈴木明子 2013 フィンランディア杯 FS【フィンランド語】

ロシアっ子もスケーティング良い娘や以前より良くなっている娘いたのだけれど

彼女達の動画見た後、あっこちゃんの動画見たら…

や っ ぱ り  う め え ! !

と、某居酒屋解説者の如く、呻いてしまった。

「うめえ」の後に草wたくさん生やしたい気分になりましたよ、はい。

最初選曲知った時、ちょっと首をかしげたくなるトコロあったが、

「愛の讃歌」…コレ、いいじゃないですか!

何となくマッシモ・スカリ氏の使いたがる曲ってわかる気がする。
(うまく説明出来んがな)

結構乙女要素強し?

…ま、どーでもいいですね、はい。

動画コメにもあった通り、

「コレ、フリーの方がイイんじゃ!?」

なんて私も思った人間の一人だ。

彼女の競技生活が走馬灯のように駆け巡るプロになると思った。
(ファン号泣)

ちょっと高橋大輔の「道」を思い出してしまったのは内緒だ。

彼はその五輪で最後にしよう…と思っていたようだが

ここ(ソチ五輪シーズン)まで競技生活を続けることになるとは…ファンで予想した人は多かったのだろうか

話がそれそうなのであっこちゃんに戻る。

…と(上記のように)思ったが

愛の讃歌ってそんなに長くないんだっけか?(;^ω^)

オペラ座の怪人…コレはクリスティーヌ目線のプロなのかな?

女性に「怪人」パートを期待するのは酷かもしれぬが

クリスティーヌ半分/怪人半分の方がプロが盛り上がるかもしれぬなあ…
(中野友加里さんが演じたのはそうだったか?アレはショートだったが…)

…と思った。

曲に感情をのせるのが上手いタイプならば尚の事。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

年齢のせいか

安藤美姫ちゃんが調子を上げてきたら…云々

…という五輪選手選考についての書き込みを見ることがあるが

フィンランディア杯のあっこちゃんのスケーティング見ると

「いやあ…そんな簡単に譲らないでしょうよ…」

と言いたくなった。

例えジャンプの失敗があっても…だ。

代表確実な選手なぞおらんわな。

候補が少ない国は別…だけどね…

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やはりミライ・ナガスにも頑張っていただきたい

長洲未来 2013 フィンランディア杯 SP【フィンランド語】

長洲未来 2013 フィンランディア杯 FS【フィンランド語】

SPとフリーがガーシュウィンと007…ということで

某女王様のバンクーバー五輪を思い出す人もいるようだが
(SPとフリー逆だがな)

持ち味違うし…

「記憶を上書きする」と思えばいいんじゃね?

…なんて思ってしまう。

動画コメにもあったが、ちょっと小生意気なトコロがいい。
(でも某さんのような毒々しさは…ない…というか、あの方は“陰”の要素が強いのかな?)

古い言葉だがこの人を見ると

「おきゃん」

という言葉が浮かんでしまう。

美人ではないが、愛嬌がある。

可愛がられるタイプだと思う。

体型のことで色々な書き込みを見てしまうのだけど(実際見れば普通なんだと思うがな)

彼女が五輪時と体型が異なるのは

「すっかり成人女性の身体になってしまった」

のだと思う。
(スリム保っているとはいえ、真央ちゃんもシニアデビュー時とはやはり身体が違っている)

それでもTHE ICEでの演技動画を見ると、やはり所作の流れはキレイだと思った。
(スピンもね)

アメリカ女子は美しい新星も出てきて

最近評価が上がったアシュリー・ワグナーが安定感を見せているが

やはり彼女が上位にいなきゃ面白くないと思ってしまう。

前回の全米選手権と違う光景を目にしたいと願っている。
(アレはアシュリーも別の意味で気の毒だったがな…)

某アニメキャラ(声:池田秀一)のセリフで締めさせてもらう

「まだ終わらんよ」

と。

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2013年10月13日 (日)

フィンランディア杯のテサモエ

≪解説無し≫ヴァーチュ&モイア組 2013 フィンランディア杯 SD

このカップルが個人的に一押し!!

…という訳ではないのだが、

この時期にこの完成度はなんなのだ!?

…という訳で当ブログに思わず載せたくなった。

2度目の五輪金メダルなるか?
(なんて言うのはまだ早い?)

ちょっとカナダには色々複雑な思いもあって、このブログでは時々

「キャナダめ…」

な~んて書いてしまうことがあるのだが

選手の演技に関しては別だ。

ニコニコ動画の総統閣下シリーズじゃないが

閣下がジェレミー・アボットの衣装を褒めた表現を使いたくなってしまう。

べらぼうに素敵すぎるshine

伊達公子氏が嫌がるため息とは別種類のため息が出てしまう。

昔の

古き良い時代の恋愛映画を見たくなった。

追伸

リフトって…ない方がイイ気がするなあ…

特にこのカップルは。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上記のプログラムで使用されているのはこの曲か?

Louis & Ella - Dream A Little Dream Of Me (HD)

Ella Fitzgerald and Louis Armstrong - Cheek to Cheek

以前サッチモことルイ・アームストロングの声が好き過ぎて人生が辛かった(大袈裟?)時期があった。

ガラガラなおっさん声なのだが、包容力あり、

何処かやさしい

Louis Armstrong - What A Wonderful World (Lyrics)

ルイ・アームストロングといえばコレ…な曲。

別の歌手が歌っているが今季真央ちゃんEXに使われているうちの一つがこの曲。

この人の笑顔が某サンコンさんを思い起こさせるのは内緒だ。

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2013年10月10日 (木)

カニ歩きでも頑張れ!~アルトゥール・ガチンスキー

本当は彼の動画に関しては

前々回にあげた「ロシアっ子」記事の中で一緒に紹介しようと思っていたのだが

特別扱いしたくなって単独で記事にした。

そうなのだ。

以前からこのブログをご覧になっていらっしゃる方はお分かりかもしれんが

現在現役のロシア男子の中で一番好きなのは何故か彼なのだ。

「イケメン」というより

「面構えが良い」という印象がある。

勿論顔で好きになった訳じゃないがな…

70代の母が(めずらしいことに)すぐに覚えた外国人選手の名前。
(認知症が本格的になる前だったからか…?)

その名は「ガチンスキー」

彼の元気な姿が嬉しかったフィンランディア杯の動画紹介。

男子シングル・SPジャッジスコア ←リンクしてます

男子シングル・フリージャッジスコア ←リンクしてます

男子シングル総合結果  ←リンクしてます

Artur GACHINSKI SP  Finlandia Trophy 2013

アルトゥール・ガチンスキー  フィンランディア杯2013 FS

SPではミスがあり、6位だったが

追い上げました。

表彰台、久々じゃなかろうか?

素敵衣装。

衣装が素敵なのか、この人が普通の衣装でも体型の美しさで素敵に見せてしまうのかは謎だ。

以前ロシア語実況を聞いていると

「・・・蟹足・・・カニアシ…」

と聞こえてしまうトコロがあり、

それは「勿論」を意味する

Кoнечно(カニェーシナ)

に違いないとふんでいるのだが

ニコニコ動画では蟹足ならぬ「カニ歩き」タグが付いていた。

SPにもカニ歩き部分があったように見受けられる。

どういうことなの…?

たまたまなの?

アドリブなの?

謎が多い人物である。

この人の顔面の筋肉を激しく動かさず

笑いを取る雰囲気は結構好きだ。
(別に笑わせようと思っている訳ではないと思うが)

フィギュアスケート 2013 フィンランディア杯 Backstage+男子表彰式(途中まで)

フリー後の記者会見の様子も

Finlandia Trophy 2013 men lp  press conFerence

ガチンスキー君の声はなかなか良いではないか…と思う。

ロシアは1枠しかなく

彼の近年の成績を考えると

五輪に向けて楽観的な気持ちにはなれないのだが

先輩たちや古布団のような小僧とも

良き競い合いが出来れば良いと願っている。

代表の座を勝ち取れ!ガチンスキー!!

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2013年10月 9日 (水)

それいけ!トマシュ・ベルネル

最初におことわりしておくが

2つ立て続けに応援記事をあげる。

ただ

「○○選手、頑張れ!」

「嗚呼…久々に良い演技が見れて良かった…」

言いたいことはこれだけである。

が、そのシンプルな言葉の中に様々な想いが込められていること、ご理解いただきたい。

決してブログ主の文章作成能力に問題がある訳ではない。
(ホントかよ…)

一人目はトマシュ・ベルネルである。

スロバキアで開催されたオンドレイネペラ杯での演技動画を…

男子シングル・SPジャッジスコア ←リンクしてます

男子シングル・フリージャッジスコア ←リンクしてます

男子シングル総合結果  ←リンクしてます

M-SP-2 Tomas VERNER CZE ONT 2013

スピンが一つノーカンになってもいいじゃないか
(厳密には良くないけどね)

悲観的な空気になっていない

元気ならばそれでよい

M-FS-1 Tomas VERNER CZE ONT 2013

以前ブログを始めたばかりの頃にも書いたが

この人は色んな意味で「他人という気がしない」

勝手に私がそう思っているだけなので

トマシュには非常にメイワクな話だが…(^_^;)

彼はこの試合で無良君に逆転勝ちした。

基本日本選手を応援していて

無良君も好きな私だが

今回の試合で彼が勝ったことが非常に嬉しい。

ここんとこの演技の中には

「ソチ五輪前にやめちゃうんじゃないだろうか…?」

と思わせるものもあったから

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ロシアっ子、躍動す

日本でジャパン・オープンが行われていた頃(またその前後)

グランプリシリーズ前に世界中で様々な試合が行われていた。

俗に言うB級大会…とも言われているもの(?)ではあるものの

メンバー見るとなかなか豪華。

日本人選手も少なからず参加していたのだがそれは後ほど取り上げたいと思う。
(そうやってるウチにGPSが来ちゃうカナ~?(^_^;))

その中で勢いのあるロシアっ子動画を取り上げたくなった。
(一部「ロシア野郎」も含む)

特に安藤美姫ちゃんと同大会で競っていたエレーナ・ラジオノワ選手(ラディオノワと表記するのが正しいのかもしれんがここでは「ラジオノワ」で)

そして表現面が昨季と比べてUPしたユリア・リプニツカヤ選手
(振付師変わったのか?良い判断だったと思う。結果論だけど)

この二人に注目した。

ラジオノワちゃんはソチ五輪には参加できぬが今季GPSに参戦予定。

台風の目になるか?

要チェックや!

2013 NHT Elena Radionova SP B ESP

2013 NHT Elena Radionova LP B ESP

フリーの動画に

「おヨナさんが引退したら、彼女が次世代のキ●ヨナだ」

とか英語の香ばしいコメントを入れている野郎(下品な言い方で失礼)がいるが

ち  が  う  だ  ろ  !  こ  の  ク  ソ  カ  ス  が  あ  !  !  !

と声を大にして北●道の片隅から叫ばせていただきたい。
(更なる無礼…お許しくだされい…原泰久著、漫画“キン●ダム”の登場人物介子坊(かいしぼう)の魂が乗り移ったに相違ござらん。普段穏やかなのに怒ると口汚くなるのよ…)

まず柔軟性が…違いますがな…

ま、次期女王だ…と言いたいのはわかりますがな…

例えが悪すぎだがな…

まあ、いいわ。(良くないけどな)

でも、高得点入れたくなる気持ち…わかりますわ…

「うまい」です。はい。

ロシアっ子の中でもスケーティング良い方か

この年頃でこの体型だからかもだが安定感も

ジャンプ転ぶ気がしない雰囲気あり。

ただ…衣装…

ジャパン・オープンのおソトさんもそうだったのだが

プレゼントの…ちょっと変わった趣向を凝らしたラッピングです

…的な衣装。

この子達可愛いから可愛らしく見えるけど

もっとスッキリさせてもバチは当たらないと推測される。

≪フィンランド語≫ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 SP

 

フィンランド語ってのがまた…いいですね…

最初に氷に「のの字」を描く振付。

「何か(面白いことを)やってくれそうな」予感がしたのだが

普通に良い演技だった。

ちょっとだけ がっかり
(何を期待しているのだ…?)

ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 FS【フィンランド語】

元々容姿の良い娘であったが

更に綺麗になっている気がする。(スケート関係なくてスミマセン)

素敵衣装のせいか?(SPも良いと思う)

殺し屋オーラも消えている。

ちょっと前に「転んで脳震盪」という恐ろしい目にもあったが

今現在は充実しているようだ。

ジャンプの跳び方が若干「怖い」が

彼女も全体的に「安定感」を感じる若手だ。

「爆発力」がないかわり(でもスピンはスンバラシイ!)

大崩れもしない印象がある。

フィンランディア杯にはもう一人ロシアっ子が出ておった。

その選手の動画も載せよう。

エリザヴェータ・トゥクタミシェワ 2013 フィンランディア杯 SP

この娘は顔立ち良いのに…

笑顔は実に可愛らしいのに…

いや…好きな系統の顔なんですけどね…

演技動画見る度に冨士眞●美化が進んでいくってのはどういうことなの…?

黒タイツは体型隠しか?

華やかな色のドレスを身にまとった方が若さが出るのではなかろうか?

この年齢でこの衣装は非常に残念な気持ちにさせられてしまう。

それにしても今季SPの曲は…動画コメにもあるが愉快過ぎないか?

ただでさえマンボって掛け声が笑いに繋がっちまうし…

ハミング…動画みながら一緒に歌っちゃうよ、コレ…

一回聞いただけでハミングでこの曲再現出来ちゃうよ…

今夜寝るまでの間、この曲頭で鳴りっぱなしだよ…(下手すりゃ夢の中でも)

ま、いいや…次フリー

SPは調子悪かったがフリー強し!

「アタシはおリプには負けないわ!」

…という気持ちの強さで持ち直したのかは謎である。

そして体型がどうであろうと

この選手はロシア若手女子の中でジャンプの跳び方は良い。
(この辺流石のミーシン門下?)

また動画コメに同意するが

SPの衣装との違いがパッと見ではよく分からねえ!┐(´д`)┌

リンクの使い方も気になる。

ジャンプのみならず、もっと幅広い表現も出来そうなんだがなあ…

ロシアの記事を取り上げているブログ様にたまにお邪魔するのだが

そのインタビューの中での問題箇所

「あまりに強くエクスタシーを感じたから乱れてしまって」

には吹き出してしまった。

使用曲のみならずキャラも愉快なようだ。

…色々書いてしまったが、ナンダカンダでロシア女子ソチ五輪候補には変わりない。

心の強さで代表の座を掴むか?要チェックである。

最後におソトことアデリーナ・ソトニコワ選手のジャパン・オープン演技動画をあげてロシア女子を締める。

Adelina Sotnikova - JO 2013 FS

ニュータイプのプレゼントラッピング衣装(?)

シニアになってからSPは良いプロあるのにフリーは…という意見を某所で見た。

フリーを滑り切るスタミナ不足のせいもあるか。

これは滑りきれれば良いプロになると思う。

五輪プロと考えると何処か物足りない気もする。

修正されると思うけれど。

EXは良いものがあるのになあ…

彼女の小手先技でない表現が好きだ。

五輪出場…是非とも勝ち取っていただきたい!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ロシアっ子(娘)からロシア野郎動画紹介に移る。

まずは古布団ことマキシム・コフトゥン

今季の競技プロ動画が見つからなかったのでTHE ICE出演のもので…

Maxim Kovtun / マキシム・コフトゥン ~ THE ICE 2013完全版   

最初、ユーロ派遣を巡る…メンショフさんとの諸々があって(まあ…古布団のせいじゃないけどさ…)

ツイッターでD・タカハシをカマ扱いしたとの噂もあり

あまり良い印象はなかった小僧なのだが

現金なもので

結構良い演技をすることがわかり

今年のTHE ICE出演を楽しんでいる様子を見ると

憎めない小僧になってしまっていた。

彼の演技…嫌いじゃないっス…はい。…

次世代エース。

ロシア五輪代表の座を賭け

プルシェンコとガチンコ勝負する覚悟は出来たようだ。

最後。

「ロシアっ子(娘)」「ロシア小僧」と混ぜる訳にはいかぬベテランであるが

フィンランディア杯にて良い演技をし

「小僧にも先輩(プルさん)にも負けるかよ!!」

とばかりに頑張っているセルゲイ・ヴォロノフさんの動画も載せたくなった。

M-SP-2 Sergei VORONOV RUS Finlandia Trophy 2013

Sergei VORONOV LP Finlandia Trophy 2013

ニコライ・モロゾフの元を離れ、おリプのコーチ(エテリ・トゥトベリーゼという方か?パーマヘアが特徴的である)にお世話になっておられるようだ。

この選手に関しては詳しくないが、Wikiを見ると波乱万丈な競技人生だと思う。

今は生え際が若干気になるお年頃になってしまわれたが、ハンサムガイである。

何年か前の姿はまさに王子様。

が…その容姿があまり有効活用されていないように感じてしまう。(昔はそうでもないのだろうか?)

ロシアを感じる体の動きあれど、これみよがしに「ドヤ」な主張はしない印象。

見た目より男臭い演技でもあるかな。

フリー、あまりタンゴっぽくないトコロが気になる。(“濃い”のは基本合わないのかしら?サッカーボールの時はインパクトあったけれど)

SPの衣装…若干ホストテイストで悪くない。

キスクラがマダムとホス…いやなんでもない…

コレは容姿の有効活用に入るな。

彼をココで取り上げたくなったのは

フィンランディア後のインタビューだと思うが

「チャンや羽生のようなエレガントな滑りに向かって練習しなくては」
(翻訳されてる方、素晴らしいです)

発言があった為だと思う。

自分の足りない部分を理解していて

ライバル国の選手を褒める

…この時期にコレが出来る選手…実はなかなかいないんじゃないか?
(しかも年下ですぜ…名前挙げられた二人共)

…な~んて思ったのだ。

「いやあ…確かにPさんは滑りゴージャスですが…貴方の方が表現エレガントに感じる時ありますよ…Pさん“ヒトデ”ですし…」

などとフォローしたくなってしまう。

それにしても羽生君

ライバル選手からこういう褒め方されるようになったんだなあ…
(彼についてはまた後ほど)

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織田君の緊張緩和能力

☆架空草葉の陰超短対談

織●信長「あの大うつけめが…」
森●丸 「流石殿の末裔…ボケのキレが見事でございます」
信長  「否…生ぬるい…蘭丸…無理矢理褒めずとも良いぞ」
蘭丸  「周囲の緊張感を緩和する能力が高うございます」
信長  「それは五輪における天下を取る上で必要な能力なのであるか?」
蘭丸  「取った後の表彰式では非常に役立ちまする」
信長  「・・・・・・」

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

浅田真央(mao asada) "ヒゲの真央ちゃん"に 織田選手が平謝り!

NHK Trophy Bus Wrapping

↑「埋め込み出来ませ~ん」為、リンク先でご覧あれ。

織田信成が痛恨の大失敗、真央の顔に…
2013年10月6日

 フィギュアスケートのGPシリーズ・NHK杯(11月・代々木第一体育館)の発表会見が6日、都内で行われた。

 

 会見に先駆けて、出場選手がラッピングバスへサインするイベントが行われたが、ここで織田信成(26)=関大大学院=が大失敗。サインを大きく書きすぎてしまい、インクが浅田真央の写真の部分まで…。

 

 本人を目の前にしての失態に、織田は顔面蒼白となり「ごめ~ん、真央ちゃん!」と、そこからはひたすら平謝り。真央は苦笑いしつつ「大丈夫です!織田くんなら」と、優しく許していた。

 

 織田のサインはその後、しっかりと修正された。
(デイリースポーツ・オンライン)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

おまけ資料

ジョニー・ウィアーとエヴァン・ライサチェクが顔を合わせているのに
「ほのぼの表彰台」
というタグが付いていた動画。

フィギュアスケート Grand Prix Final 2009 男子表彰式

もう今更ながらなお話。

あのラッピングバスの真央ちゃんの写真が神々しかった為

「織田君…菩薩様の顔になんてことを…この不心得者めが!!」(# ゚Д゚)

…とも思ったのだが、

憎めないキャラだ。得な人物である。

笑うしかない。

しっかし…試合で「やらかさない」と思っていたらこんなところで…

彼も色んな意味で油断を許さぬ人のようだ。

ソチ五輪終わったら彼も引退しちゃうのか…と思うと寂しくなる。

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2013年10月 7日 (月)

JO・COI 高橋大輔動画

2013 JO Daisuke Takahashi FS (解説なし)

2013 COI Daisuke Takahashi SP (解説なし)

高橋大輔君の新フリーについては

「様子見」

と言ったトコロである。

真央ちゃんの時とは別の意味で言葉がまとまらぬ。

やはりSPのソナチネの方は

「ピン」とくる。

アンコールで“EYE”を演じてくれたのは有難かった。

これで彼の演技に「恋をした」といっても過言ではないプロだからだ。

この人は

「う~ん・・・このプロは・・・」

と思わせておいて

思わぬトコロで魂のこもった良い演技をする人でもあるので
(そしてジャンプも揃える)

油断は出来ぬ。

故に今は「様子見」

タンゴ調になったトコロで妙に活き活きしている様に見えたのは私が勝手に

「タンゴといえば・・・D・タカハシでしょう・・・」

と勝手に思い込み、

知らず知らずのうちにレッテル貼りしてる故なのだろうか?

とはいえ、

スケーティングの美しさは以前より増していないか?

ローリー・ニコルには

「まだまだ…」

と言われてしまうかもしれないが。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

途中で好きになった「ブルース」

アレのイントロを聞いた瞬間ガッカリしたが

ジャンプボロボロだったにも関わらず
(今回のジャンプ、その時期よりマシだよね…って…比べる対象が悪すぎか?)

曲が終わる頃には良プロの予感を感じた。

今回正直

曲の繋ぎ方が好きになれず(演奏も)

ど~なるんだろ?と若干の不安も有る。

ただ成功すれば

高橋大輔の競技人生を振り返らせ
(ジェットコースター競技人生)

最後の「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」の辺りで

泣き出すファン続出プロ

…になるだろうと思う。

最後までファンをヤキモキさせるというか

良い意味でも悪い意味でもファンを安心させない選手

でもあると思う。

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JO・COI浅田真央動画

色々な思いはあれど

ちょっと言葉がまとまらない。

う~ん…フィギュアブロガー失格かもしれん…(ーー;)

ただ

真央ラフマニノフを見て

数日前までごちゃごちゃ考えていた雑事が…

「どーでもいい」

と思えてしまった。

全部吹っ飛びましたよ…ええ…

「芸術は爆発だ」

と名言(?)残した芸術家がいたが

よく言ったものだ。

真央ちゃんの身体は大きく動くことが出来ていたけれど

別に大袈裟に「ドヤる」ような演技をしている訳ではなく

情念を…どちらかというと「抑制」しているような印象を受けたのだけれど

静かに「爆発」していた気がする。

今までの真央ちゃんの競技プロの中で

「念」というものを感じることが出来た演技だったように思う。

ミスがありながらも流れは美しかった。

静かだけどパワーとスピードがあった。

私の頭の中のごちゃごちゃも「爆発」させて

余計なものを吹っ飛ばしてくれたのは有難いが

残念ながら頭の中の「整理整頓」まではしてくれなかったようだ。
(それは自分でやれYO!…ですよねえ…)

私は去年の「白鳥」を見て

「五輪の勝負プロ」

と勝手に思っていたが

コレ、ホント綺麗に滑って、

ジャンプも決まれば

「五輪王者プロ」

もイイところだよ…

真央ちゃんが「魔王」に見えた瞬間があったと思うのは

気のせいか

ノクターン真央ちゃんには「魔王」は感じない。

ただ、美しい。

昔の妖精さんのイメージを損なわないもの。

THE ICEの時よりプロの良さを感じた。

追伸

ただ…まあ、今にはじまったことではないのだが

フリーの時のカメラワーク…

アレ、どうにかならんのかいな?

なんでココで小さく撮さなあかんのかい!?

…な箇所が気になって仕方なかった。

あと

真央ちゃんから離れるが

小塚君…

君の髪型と衣装が気になって演技に意識が行かなかった・・・

Pさんの板前ヘア+背中スケ衣装とはまた異なった破壊力があった。
(どこかで“オ●マバーのママさんっぽい”という意見を見つけた)

あれで五輪に行くの?

アレにするくらいなら・・・

五分刈り+

茄子みたいなユニクロ衣装でもいいよ・・・

・・・と、半分ヤケになってしまった。

後で別記事で書こうとも思うが

高橋大輔の新フリーの衣装も若干微妙な気持ちにさせられた。

おとーさんの肌着のような・・・

レディース衣料のような・・・

変えそうだな・・・とは思ったけど。

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2013年10月 2日 (水)

ネーベルホルン杯2013のキム・ルシーヌ&ジェイソン・ブラウン

ネーベルホルン杯男子シングルは織田君ので終了にしようか?と思ったトコロ、

ある選手の演技が某所で話題になっていたことを思い出した。

キム・ルシーヌ選手である。

2013 NHT Kim Lucine SP B ESP   

体格のしっかりしたナイス・ガイな彼。

正直彼にはもっと素敵衣装を着せたい気持ちになってしまう。
(プロのコンセプト上仕方ないとはいえ…)

容姿がもったいない

ヒラヒラしたフリルな王子様衣装とか着せてみたくなるのは私だけか?

虎ん古布…否、トランコフさんが以前この題材でこんな格好をしていた記憶があるが、彼は不思議と似合っていた。

結果総合14位だったが、実に見応えのあるプログラム

五輪SPがコレに決まった経緯を是非聞いてみたいものだ。

曲編集と振り付けユニークだが…

ルシーヌ君…ホントにコレで五輪出場して後悔しないかい?

…などと余計なお世話的ツッコミをしたくなる。

上の動画の解説者の反応を考えると

インパクトはジャッジ・お客様に与えられることは間違いなさそうだ。

そういえばこの曲使った選手がいたねえ…

ということで昔の織田君プロも載せてみる。

織田信成 2005Jr.World SP フィギュアスケート

そして二人目、ジェイソン・ブラウン君。

高難度ジャンプが得意…とはいえず、

最近の採点傾向では損しそうな選手だが

高PCSがいただけそうな演技。

結構好きなタイプの選手だ。

アメリカ人だが「THE 北米」っぽくないのがミソである。

2013 NHT Jason Brown LP B ESP2

スパイラルのツナギ、軟体活かすスピンの美しさには感動を覚えた。

お次は彼のEX.

懐かしのM.C.ハマー  「U・キャント・タッチ・ジス」使用。

2013 NHT Jason Brown EX

衣装がちょいダサ風味でイマイチクールでないのは

M.C.ハマー が流行った時代を意識しているからか?
(履いてるパンツに懐かしさを感じる)

でもお客様をわかせる能力高し。

踊り心有り。

追伸

キム・ルシーヌ君、Wikiで調べてみたら

コーチと振付師のところにニコライ・モロゾフの名前があった。

あれはモロの仕業だったのか!?

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ネーベルホルン杯2013の織田君~ラストサムライ

今日は「夜桜お七」で終了にする予定だったのだが

ネーベルホルン杯2013での織田信成君の演技を動画で見てしまったこと

プラス

明日以降PCに向かう時間がしばらくとれなくなりそうな為

彼のネーベルホルン杯での演技動画を是非載せたくなった。
(その前に某情報番組の小特集動画も…コレ、後で消されるそうです。お借りしますね)

年齢不詳顔(?)のせいか、イマイチ「ベテランスケーター」という言葉が彼と結びつかなかったのだけれど

円熟期ですな。

何だ…この危なげの無さは…

やはり五輪シーズン故か?仕上がりが早い
(早すぎなくらいッス!!)

何だ…プロトコルの美しさは…

男子シングル・ショートジャッジスコア ←リンクしてます

男子シングル・フリージャッジスコア  ←リンクしてます

今更ながら

何だ…この猫着氷…

ってなわけで小特集。

http://www.youtube.com/watch?v=3_wkd0Mry9s ←情報番組小特集

すっかりお父さんなんだなあ…としみじみ。

2013 NHT Nobunari Oda SP B ESP

2013 NHT Nobunari Oda LP B ESP2 

で、ラストサムライ。

2013 NHT Nobunari Oda EX   

ナイスなプログラム!

彼がシーズン出だし良すぎると不安になる方もいらっしゃるようだが(^_^;)

日本男子シングルの選手選考が熾烈になることは間違いなさそうだ。

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Rika Hongo JGP Minsk EX~「夜桜お七」

2013.09.28 Rika Hongo JGP Minsk EX

なんというパンチの効いた選曲であることよ!

選んだのは本人なのか?

指導者なのか?

面白い!もっとやれ!!

…である。

氷上で映える選手だねえ…

今日の一曲はコレで決まり!…である。

坂本冬美 夜桜お七   

昔、村上佳菜子ちゃんがシニアデビュー時

「氷上のあやや」

とか言われていたように思うが、

どちらかというと最近は坂本冬美に似ているような気がしていた。

佳菜ちゃん、(EXで)坂本冬美使ったら面白いのになあ…

演技スタイル的にもOKなんじゃないか?

な~んて妄想したことがある。

あるネットの書き込みにて似たようなことを考えていた人がいるのが分かり、

思わずニヤリ(。-∀-)とするタレミミだった。

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「アンチ」ってのは想像以上にデリケートな言葉なのかもしれない

ええと…

復帰したばかりの身にはあまり相応しくない話題に触れちゃうことになるかな…

ブログ村に属している一部のブログ様で触れられている話題

について少し。

眠いのでイマイチまとまらないけど触れずにいられなかった。

最初変な例えを挙げてしまうが

フィギュアスケートっていうのは

愛故であっても

阪神タ●ガースのヤジの如きものは絶対に許されないのかなあ…
(極端過ぎるな…コレは…)

な~んてことが頭に浮かんでしまった。

ま、アレは野球ファンの間でも苦々しく思っている方は多いでしょうし、

「香水が香るスポーツ現場」と言われるフィギュアスケートで例える訳にはいかんのだけどね。

愛故に

思い入れがありすぎる故にファンからキビシイ言葉が飛び出す…ということはある。

それが言い方によっては「罵倒」に見えてしまうものもある。

昨季世界選手権にて

浅田真央ちゃんはSPミスをして6位発進となった。

昔から彼女はSPよりフリーの方が得意…というところがあったが

そのシーズンでは前半3Aを入れていなかった…ということもあってか

SP手堅くまとめ、ミスは少なかった。
(四大陸で3A入れた、大成功の姿も見ている)

故にファンの期待も高まった。

そのせいもあろう。

このSP終了後、まさにその人のため息が聞こえてくるような書き込みも幾つか見かけた。

あまりの思い入れ故の罵倒に近いものもあった。

苦言多数。

私の心まで痛くなりそうなものもあった。

その中で「言い過ぎだ!」と思うものがあっても

それを「書くな」というのもまたちょっとおかしな話になるよね?

強制できんよね?

その中にはアンチがファンのフリをして書いているものがあったとしても…だ。

やはりスポーツ選手であるからして、良い結果が出せなければ(しかも自分のミスによるものならば)

キビシイことを言われたり書かれるのはある程度は仕方ないこと。

その中でも実績のあるアスリートは

成績以外でも色々問われることが多くなってくる為

「ふるまい」についてもうるさく言われることが多くなってくる。

どの競技でもそれは変わらん。

安藤美姫ちゃんを擁護する人の中には

どんな苦言も許さねえ!!…とばかりの“正義”の人がいて

それはそれで立派なのだけど

愛情ある苦言まで封じ込めようとする人もいて

ちょっと首をかしげたくなることもある。

これをこのまま通したら明らかに彼女が恥をかく…と思われることまでも

何かと理由付けてかばったり…

常識に基づいて行動すれば彼女は彼女でなくなっちゃうのかしら?
(違うだろ…)

擁護の立場の方の中には

その苦言の集まり→いじめに発展すると考えてる方も居られるように思え

ま、それも一理ある…とも思うのだけれど

この人たち、実は彼女に大した思い入れも無いんじゃないか?

な~んて意地悪なことを思ったりもする。

それに

「真央ちゃんの立場を少しでも脅かす者は叩かれる」

かあ・・・

そりゃお気に入り選手以外のものを全て憎む人もいるだろうね。

でも他のフィギュアブログ覗いてみると

お気に入り選手以外どーでもいい!

…という極端な方はそういないと思うぞ…(ま、いるにいるがな)

だいたいさ…

こいつはどーでもいいわ!…となると苦言の類どころか

「ああ、そうそう。もっとどんどんやりたいように勝手にやりなさあ~い!」(半沢直樹に登場する黒崎っぽく再現してみてください)

…と思うわな。放置ですわ。

☆☆☆

なんかまとまらなくなってきたが続ける。

タイトルにもある、そして何げにフィギュアブログで書かれる

「アンチ」という言葉

コレって実は結構デリケートな言葉でもあるのだな…と気づかされた。

開き直って

「そうよ!私はアンチよ!何が悪いのよ!」(これも黒崎風味で…以下略)

と言うことが出来、実際アンチ活動に精を出している方…

そういう方以外の

特に多くの選手を広く応援している方が「アンチ認定」されるっていうのはかなり傷つくことと思われる。

確かに美姫ちゃんの「狂信的なファン」と言えないまでも

彼女の行動に「複雑な思いを抱いた」「疑問を感じた」こと自体で「アンチ」にされてはたまらないと思う。

そのブログ様の読者が数多く

フィギュアファンに少なからず影響力有り

苦言の類が書きやすい雰囲気がある→いじめにつながる

もう片方のブログ様が

それを危惧されてるのも(ぼんやりとだけど)わかるんだけどね。

つくづく…

本人が増塵に餌与え過ぎたよなあ…

追伸

「苦言」と「罵倒」の境界線の捉え方というのか…

個人によりまちまちだと思うので

う~ん…この辺も難しいトコロだ。

ブログ書く上で色々勉強になりましたわい。

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2013年10月 1日 (火)

お久しぶりです

まずはご挨拶・・・

ちょっとだけ復活っ!!

お久しぶりでございます。

いやあ~9月まるまるブログお休みしていたんだなあ・・・と今更ながら気づきました。

大した理由もなく、ちょっとパソコンから離れたくなり

休んでおりました。

ブログ更新に差し障りがある事件が起こった訳ではございませんので

心配ご無用!(by竹中●人)

ちょっと別のジャンルのモノを幾つか追いかけていたという事情もあるんですがね(;^ω^)

それはこれからチラチラこのブログに登場するかもしれません。
(フィギュア関係ないのでなるべく避けたいとは思いますが・・・)

フィギュアスケートに関しては嗜好変わった・・・ってのはないです。

ただ、フィギュアスケート関連情報を追いかけることもやめておりました。

雑誌も買い控え。(でも真央ちゃん表紙のやつは買ってしまうと思う・・・カッティング・エッジは例のライターさんが絡んでいる為どうしようか考え中)

なので某朝番組に真央ちゃんが出たことも後から気づき少々後悔・・・

が、たまたま某深夜スポーツ情報番組での真央特集を偶然途中から見ることが出来、

気分がかなり上がりました。ヽ(*´∀`)ノ

浅田真央 13-14 新FS ~ 最後の継ぎ接ぎイメージ・シミュレーション 【MAD】

浅田真央 2013新FSステップ練習 ~ 音楽入り

・・・ま・・・

上の動画はその深夜放送まんまではありませんが・・・(一部使用されてますよね?)

元気そうでなにより

高橋大輔の新SP動画をも見つけまた更に(以下略

【高橋大輔】バイオリンのためのソナチネ 2013 SP

久々にこういう動画見ると

いやあ~フィギュアスケートってホントにいいものですねえ・・・

などと真央ちゃんに負けぬ福耳の御仁の言葉を呟きたくなりますなあ・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ダラダラ私が休んでいる間も

コメント寄せてくださりありがとうございます。

結構前の記事にまでつけてくださっているのでちょっと驚きました。

私・・・数ヶ月前、こんなこと書いていたんだ・・・

などと今更ながらに思うところあり・・ますね・・・
(恥ずかしくもあり・・・(;^ω^))

レス、少々遅れます。

・・・というか、かなりお待たせしちゃっているのもありますねsweat01

申し訳ございません。

かなり以前の記事に関してはちょっと頓珍漢な返答をしてしまう可能性もあります。
(その時の気持ち・テンションの盛り上がりにまかせて書いてしまったものもあるのでございますよ・・・)

其の辺、ご容赦願いたい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それにしても

色々ありましたね。

ブログ更新お休みしてる間ですが

東京五輪決まるわ
(プレゼン、皆良かったですね!)

美姫ちゃんが本格的に現役復帰するわ
(出産後約半年でしたっけ?あそこまで戻せるのはスゴイ!と思うだけにやはり嗚呼・・・もっと早く準備できればなあ・・・とも思っちゃいますね。彼女に関しては後ほどちょっと書きます。彼女・・・というより彼女にまつわる諸々になっちまいますけどね)

美姫ちゃん出た大会でラジオノワちゃんが優勝しちゃうわ
(ロシアジュニア女子、優秀な子多すぎッス!!『ホープ』と呼ぶに値する子何人いるねん!?ですよ。全く。ソチ五輪出られないけれど今季シニアデビュー。幸先の良いスタートになった)

織田君、町田君良い演技したそうで・・・
(コレ、まだ動画チェックしてないです!織田君、泣くのはまだ早いっ!!)

リード姉弟も五輪出場決定。
(高橋成美ちゃんと木原龍一君は団体戦に出られるんかな?残念なこともあったが、ペア結成した時期考えたら仕上がり早いよね?)

反面良くないこともあり

キーラ・コルピ嬢がソチ五輪出られないとか・・・(嗚呼・・・)

おヨナさん、怪我しちゃったとか・・

ま、おヨナさんは五輪にはキッチリ合わせる作戦なんだろうけどね。

GPSちゃんと出ようとすると五輪まで「もたない」かもしれんからかねえ。

村上佳菜子ちゃんも心配だ。(JO出るみたいだがね)

五輪シーズンとなると変に力が入ってしまったり、無理してしまうこともあるだろうが

皆、身体だけは気をつけてくれい!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

最近私のスマホに入れた曲2曲

一つはメタル。

THERION - The Blood Of Kingu HD

セリオンは今現在、上のヴォーカルの方はいなくなり、

トーマス・ヴィクストロム加入。

そのトーマスさんが以前NHK BSプレミアムの音楽番組『AMAZING VOICE 驚異の歌声』で特集されていたのを見て、このバンドに興味を持った。
トーマスさんはオペラ歌手でもある。

放送されていたものの一部がコレ↓だ。
CDでは女性コーラスになっている部分までトーマスさんは頑張って歌っている。
セリオンとして歌う時はちょっと怖めなメイクをしているが素顔のトーマスさんはいい人そうなおっさ・・・否、男性だった。

The Blood of Kingu - Therion

もう一つは何故か

セルジュ・ゲンズブール。

Gainsbourg, The initials BB

BBは昔お付き合いしていたこともあるブリジッド・バルドーのことらしい。

素敵な胡散臭さを持つ男だ。

Serge Gainsbourg - The Initials BB

彼の「昔の彼女」達の小インタビュー付き。

年取ってからの彼の佇まいの方が好きかな・・・

不摂生してそうな感じだけど・・・(^_^;)

昔の方が小奇麗だった気もするが。

まあ、いいや。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

半沢直樹に登場していた大和田常務(香川照之)の顔芸もマイブームの一つだ。

半沢直樹 ひたすら冷たい大和田常務www-はい、よくわかりました

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