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2013年10月17日 (木)

馴れ初め~真央と私と時々おヨナ

個人的な昔話を一つ。

ダラダラ長いことを予告しておく。

しかも思いの丈をぶつけたい気持ちが先に立ち、まとまらなくても

「ま、いいや…」

で済まそうと考えている。

(興味ない方、 「長げえよ!バカヤロー!」と思った方は回れ右ね☆)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私、タレミミが彼女を「応援しよう!」と誓うきっかけになったのはバンクーバー五輪。

高橋大輔の五輪での“EYE”を見て恋に落ちたのに対し、

浅田真央「鐘」の衝撃はボディブローのようにジワジワ来るようなものであった。

その頃はおヨナさんに対するアンチ的な気持ちは微塵もなかった。
(妨害発言すら知らなかったのだ…)

真央ちゃんに対する気持ちも、

「常に無邪気な笑顔を見せている明るい感じの良い娘」

くらいしか思っていなかった。

良い印象を持っていたし、

メダルを狙える選手なんだよねえ~と

軽~く応援していた程度。

その頃は今よりテレビっ子だったハズだった。

情報番組の類も今より見ていたハズだった。
(ただ、熱心には見ていなくて、流し見だったんだろな…)

某オヅラさんの番組であんなことになっていたとは露知らず。

そのくらい私は鈍かった。

無知でした。

フィギュア追っかけてない一般人ってこんなモンですわ。

私はおヨナさんがシニア上がりたての頃にTVで取り上げられていたことは何故か覚えていた。

おお~韓国にこんな選手出てきたんだあ…(゚д゚)…中国選手で名選手はいたような記憶あるけど、韓国ってないよね~?
いやあ~真央ちゃん達と同世代でアジアが強い時代が来るのかあ~白人でなきゃ…っていう時代じゃないんだあ…

…な~んて思っとった。

そしてその後(その間、フィギュアロクに見とらんかった)

一気に数年たちバンクーバー五輪。

私は驚いた。

「いつからこのおヨナさんには誰もかなわないって空気が出来ちまってるのお~?(゚д゚;)」

SPの点差に納得いかんかった。

マスコミは「圧倒的!」みたいな風にアチラを立てていたように思う。
(卑屈なくらいになっ!)

私は真央ちゃんが…3Aは勿論だが

密度の濃いプログラムを滑っていたことに驚いた。
(ど素人だけど最後のステップとか、こっち上じゃ?と思った)

逆におヨナさんをアピール上手と思いつつ

実はあまり感動しなかった。
(いや…上手いと思ったよ…下手なんて言わないさあ…言う資格ナッシングさあ…)

アナウンサーが興奮気味にしていたような気がするが

会場は「圧倒的っ!」という程盛り上がっていたようにも思わなかった。

彼女がシニア上がりたての頃の方が心を動かされた…ってのがあったからかもしれない。

そしておヨナさんは

妙にふてぶてしい自信満々な女になっていた。

真央ちゃんがショート滑った後のニヤリ笑いは忘れられない。

アレから“嫌な女だな…”と思うようになった。

あんな選手は初めて見た。

ライバル選手に睨みきかせたり…火花散らし合ったり…というのは昔からあるけれども。

他の選手を小馬鹿にしている感じだった。
(嫌な女だな…編はまた別記事で書こうと考えている)

メイクが西洋人好みの東洋人っぽくなっていた。
(マッキーメイク。大昔の洋画に出てくる東洋人よりは洗練されてると思った)

シニア上がりたての頃はまだ自信なさげな雰囲気があった。

辛気臭…否、しおらしいというか、大人しそうな印象があったから。

そして天真爛漫だった真央ちゃんは

相変わらず感じの良い娘だったが

張りつめた表情が目に付き(まあ…緊張する舞台だから当然なのだが。3Aもあったし…SPで点差ついたし…)

一見不釣合いに思える曲で本番を迎えようとしていた。

フリーの公式練習で初めて「鐘」を見る。

驚いた。

正直、戦略ミスだ…とも思ったが

私は「ただフワフワした妖精さんみたいな娘」という認識を改めなきゃならんと思った。

彼女を甘く見ていたことを反省した。

彼女は全てにおいて一般受けするイメージがあった。

そんな彼女が一般受けしなさそうな曲で戦いに挑もうとしている。

「何なのだ?この人は…」

自分が本番迎えるように何故かドキドキが止まらなかった。

何故か国関係なく

「この人を応援しなきゃいけない…」
(いつするの?今でしょ!…とは思わなかったがそんな心境だった)

という変な使命感まで湧いてしまった。
(私は基本、愛国心とは無縁な人間である)

おヨナさんに驚かされた日本人も多かっただろうが

シーズン通して演技見てない私は真央ちゃんの方に驚かされたのだった。

子供っぽいなぞ微塵も思わんかった。
(「鐘」見て言う奴は目が腐っとる…と断言してよいと思う。つーか、私が断言する)

そして本番

結果はご存知の通り。

銀メダルで涙。

おヨナさんは銀河点で金メダル。
(会場が漫画“カイジ”のギャラリーみたいにザワ…ザワザワ…としてたように思う)

007の方はまあキャラ立ちしていて…イイと思うけど・・・

「キ●ヨナ成長物語」って何ぞ!!??(メ・ん・)?

「表現力…表現力…」言うけれど…

それって ただ単にキレイに滑ればOk☆…なんじゃないの?

と素朴なギモンが湧いた。

他の選手達の方が曲の世界観なり、登場人物なり演じられていたように感じた。
(ちなみにフリーでタレミミが純粋に楽しめたのは鈴木明子とミライ・ナガスであった)

真央ちゃんなんて“現象そのもの”を演じていたぞ・・・

増塵(ますごみ)に乗せられ、ロクに演技見てもいないのに

「おヨナが上だ」

と言い切る我が親父だったが(ここからタレミミVS親父の攻防戦?が始まった…)

銀メダルで涙する真央ちゃんを見て

「銀メダルで泣くってのは大したもんだ。金メダルしか頭になかったんだな…この子、これからも伸びる人だよ」

何故かイイ事ぬかしやがった。(言葉が乱れて申し訳ない…)

で…まだ認知症になる前だった我が母は…

「あの話の聞き方は何なの!?」(# ゚Д゚) ムッカー

と、女性アナウンサーの冷淡さに腹を立てていた…(^_^;)
(アレ、フ●テレビの女子アナだよね?)

金逃したのを責めてるような感じに母には見えたらしい。
(私は呆然としながら真央ちゃんの涙を見ていただけだった)

ねぎらいの言葉一つかけてなかったように記憶しているのは気のせい?悪く受け取りすぎ?(間違っていたらコメ欄に指摘してくださりませ♥)

今思えば、↑コレ変でしたな…

全日本とか放映権持っていて、長年実況中継やってて、トップ選手と良い関係を結んでいるものだと思っていたんです。はい。

ホント、何も知らなかった。

バンクーバー五輪終了後、

更に世界選手権後(高橋大輔&浅田真央W優勝!!)

この試合はじっくり見た。

例の“疑惑”が取り沙汰されていた。

やっぱ変じゃん…何か変だよ…

ここで私は

高橋大輔と浅田真央が気になる存在になってしまい

登録していたニ●ニコ動画にて

フィギュアスケートを見るようになってしまった。

今までは洋楽関連とか野球だとか変なネタものとか・・・

そんなもんが中心だったのにフィギュアスケート一色になっていた。

五輪・世選の同じ演技を各国解説で何度も見たりもした。
(フランスには笑わせてもらった)

そのうち他選手の演技も見るようになり

過去の演技も見るようになった。(便利な時代に感謝!…である)

高橋選手に関しては

「嗚呼~何でもっと若いウチから応援しなかったんだアァァ~!!!」
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

と頭を抱え(“チャラい”…とロクに演技見たことなかったんです…)

浅田真央に関しては

「ロクに見てない間にこんなに見応えあるプロ達をガンガン滑っていたのかアァアァ~~!!!」つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

と心の中はムンクの叫びだった。

特に「鐘」

コレは不思議と何度見ても飽きなかった。

流石に何度も見るとどんなに素晴らしい演技でも「もうええわ…」になるのだが

ホント一時期「鐘」厨(鐘中毒?)だったと思う。

見ているウチに

実はコレ、どんでもなく異質でかつ芸術的プロなんじゃないのか?Σ( ゜Д゜)

と五輪後数ヶ月経って思うようになっていった。

「重い曲だったからダメ…」みたいな意見がファンでもあったように思う。

私もそんな考えが浮かんだことは否定しない。

過去の選手達の演技見ると

親しみ深くない曲で金メダルを取った選手もいるんだよな…
(まあ、時代により“流行”があるんだろうけどね)

ネットの他のご意見とか覗くようになったのもその頃。

彼女が金を取れなかった原因を真面目に考え、理由を後付けしようとしているものもあり

おヨナさんの「疑惑」に関するものも見られるようになった。

私は完全なる「陰謀論者」ではないが、

「おヨナさん一人勝ち状態」がいつの間にか出来ていたことを不気味と感じている。
(フツーもっと接戦って形にした方が盛り上がる気がするんですけどねえ・・・)

その空気を作り出すことに意図的に動いた人間がいた事は確かだと思うが、

意図しないウチにソレに加担させられていた人間も多かったのではないか?と推測する。

特に日本人なぞ変に謙遜する民族的性格が利用されちゃっているんじゃないのかね?
(“ウチ”のものは大したことございませんよ…“ソト”から来るものから学ばねばなりませんよ…ってどこの幕末だ?)

おヨナさん崇拝者から見ればこんな意見は

「ちゃんちゃらおかしい!おヨナさんの実力が圧倒的だっただけだ!」

と思うだろうが

あるニワカから見て、圧倒的点差が付くほどの敵さんの驚異というのがピンと来ず

プロトコルと実際の演技を見比べることを覚えると

個々のエレメンツの出来に他の人より加点を貰い過ぎていることに気づく。
(ジャンプは勿論…スピン、ステップ単体で見るともっと上手い人もいるのにそれより高かったり…スパイラルは・・・まあ、やめておこう・・・)

あ…段々「馴れ初め」ではなくなってきた…(^_^;)

真央ちゃんが日本人に生まれてきてくれて感謝しているが

北米辺りに生まれていたら、ここ数年負け無し!…な空気が生まれる選手になったのではないかと妄想することがある。

彼女は彼女が得るに値するものを得られていないんじゃないか…?

…なんてな…

ファンは彼女から色んなものを与えられているけどね。

もどかしい思いを残したまま終わる。

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コメント

高橋選手が大好きになったきっかけがEYEというのは、私も同じです!

日本人で、男子で、外人を凌駕するほど踊れるスケーターなんて~~~~~

と、ほんとうに嵌りました。何回も何回もリピートしましたよ~~

浅田選手のことも、15歳のころから知ってはいましたが、そこまで魅力は感じていませんでした。

やはり、マスコミのおかしな報道と、跳んでも跳んでも貰えない点数を何度もみているうちに、

あれ?フィギュアって、難易度勝負の競技じゃなかったっけ?

と、不信感をいだくようになりました。

そして、とどめは、あの、妨害発言…

矢面に立たされ、試合前だというのに、そのことについてただ一人質問され…

戸惑いながらも、丁寧に答える浅田選手を見ていて、胸が苦しくなりました。


オリンピックでの女子アナ(ふ〇テレビだったと、私も記憶しています)の質問!私も一人で泣いて怒ってました!

その他マスコミも金を逃した金をのがしたって…!

なんやねん、それ!

そして、世戦での採点!!!!

ほんと、あれだけは、納得できなかったですね…(`Д´)

ただ、唯一、当時のNHKの女子アナさんが、浅田選手の銀メダル結果を伝えるとき、泣くのをこらえて

声が詰まってしまい、隣の男性アナに「大丈夫ですか?」とこえをかけられていたのは、ちょっとうれし

かったです。男性アナも、凄く神妙な顔をしていて、女子アナが「申し訳ありません」とコメントした

後、「いえ、気持ちはわかります」見たいなことを言ってくれて、少し救われていました。

あ~思いだしたら、又、泣きそうです…。

思い返すと、私も、浅田選手を心から応援したいとタレミミ様と同様に、使命感的な気持ちに

させられたのは、茶ばんクーバーと、世戦がきっかけかもしれないですね…

あれからもう3年が過ぎたんですね…。

もう、この話をおもいだしたら、止まらなくなってしまいます(涙)

長々スミマセンでした!!

>真央ちゃんなんて“現象そのもの”を演じていたぞ・・・
タレミミさん ナイス表現です!
この評ははじめて拝見しましたが実に「それだ!」と腑に落ちました。
私的には 幻想即興曲のあたりから「この子はタダもんじゃない」感がすごくありました。
やっぱりタラソワとの出会いが真央さんのスケールをアップしてくれた気がします。
私的ダイスケ・タカハシブレークは怪我直前のアイスショーでの「Eye]初披露のときでした(動画で見ただけですけど)
.....これってもう芸術じゃね?って興奮したのを覚えてます。

こんな記事読んだらみなさん語りたくなってコメント殺到するんじゃないですか? 笑

いつもお邪魔しています♪

私が真央さんに夢中になったのはラファエルコーチについてからです。
フィギアがおかしいと思ったのは、バンクーバーのシーズンからでした。
それまで、ネットの世界は怖いと思っていたので入ることが出来なかった私でしたが
浅田真央で検索したら
たくさんのブログが存在しているのを知って
仕事そっちのけで、夢中で読み漁りました(^_^;)

もう、涙涙で・・・

イビョンホンがかっこいい♪なんて言ってた私でしたが
韓国の異常さも知り
いろんな検証動画を見つけては、デジカメで動画を録画して(私は機械音痴なので)
妹や親友や旦那に見てもらって、まわりを巻き込んでいました
3人の子供たちは、みんな謙韓です(^_^;)
実家の両親は変な宗教でも始めたか??と、私を心配していました

変な話をすいません(*_*)
集大成のシーズンを最高の笑顔で終えることが出来ますように祈って
応援していきたいと思っています♪

今日は、ミミワールド迷いませんでした(笑)メッセージありがとうございました。

不公平採点は昔からあったんだよね。
なかなかアジア人には芸術点くれなかった。中国男子シングルは昔のほうが、もっとたくさん選手がいました。クワドも飛んでた。でもジャンプだけみたいな採点でした。
やはり長身で手足の長い欧米には敵わないな……というのが昭和の時代の感想です。
でもアジア人も、体が大きくなり(笑)見栄えのする選手が、登場するようになりました。そして技術を磨いてスキルも身に付けて、今では堂々とトップ選手の仲間入りです。とても誇らしいと思う。
しかし、特定の選手への、
転倒しても高い採点には、
やはり疑問を感じます。
昔は、ミス連発したら芸術点は抑えられました。
カナダワールドのチャン採点は至上最悪の採点です。
デニスが白人貴公子なら勝たせたのでは??
と、変な勘ぐりさえ湧いてきました。

大輔さんファンはバンクバー以降ですが、それ以前はやっぱり、真央ちゃんオンリーでした。あの時「鐘」を見て絶対優勝間違いないって確信していたのに「なんであの、顔芸女」にやられたの~って不快気分全開だったことを思い出します。だから、ショートは見たけどフリーの時はトイレに立って(自宅ですよ)終わるまで出てきませんでした。その頃はKYに不正疑惑があることなんて全く知らない「ええ加減なフイギュア観戦者」でしたからあの異常な点数に頭の中で???が飛び交っていました。私の中では以前から真央さんのライバルと言うより「あの演技では感動もでけんし、惹かれることもない」と位置づけていたように思います。そこに、突然、空から高橋大輔が舞い降りてきて!!!それ以降はもう、何も云いません!(キリッ)だから、引き付けられる人ってそれだけ本物のエネルギーを持っているもんですよ。偽物には誰も惹かれません!故に大、真央はこんなに人気あるんですよね(^^)

私が真央に恋したのは14歳の彼女をみたときです。

真央さんは女子フィギュアの夢の選手ですから。
全てをもっている初めての選手でした。
美しいエレガントな容姿と高い柔軟性をもつ身体には
従来3Aのようなジャンプは飛べないとおもわれていました。
でも彼女は14歳にしてやったんですね。
そういう身体能力の意味でもミラクルでした。
それに加え、美しいフォームに、あの志の高さ。

14歳にして既にレジェンドだった彼女ですが、
今は本当に二度とありえないぐらいに素晴らしい選手になった
と感慨深く思います。
技術的なすばらしさもそうですが、心栄えのすばらしさ、
そして存在感の深さ広さ。
彼女は明るい勇敢なヒロインであるとともに幻想的でもあり
儚げでもあり、力強くもあり、同時に悲劇的でもある、
そして演技をすると時には偉大さえある。

本当に全て、を持った選手になりました。
彼女には幸せになってほしいなと思います。

>yomi様

yomi様もEYEきっかけですか!奇遇ですな…といってもそういう方実は多いかな?
>日本人で、男子で、外人を凌駕するほど踊れるスケーターなんて~~~~~
正直選手の国籍関係なく、「ショートは彼が1位でいいよ!」と思いました。
(4回転がなかったけど(;^ω^))
あのプログラムと彼の演技が一番「魅せてくれた」演技でした。
でもあの頃まだ「王者オーラ」はなかった気がしますね。五輪後世界王者経験してからかな?
(「王者オーラ」はやはりプルシェンコさんが…)
私も真央ちゃんが14,5歳だった頃って、感じいい娘だねえ…くらいで…
あと小泉元首相が「真央ちゃん…(トリノ五輪で)見たいね…」とか言っている記憶くらいしかなかったような気がします。(^_^;)
ジャンプとかスケーティングが軽やかだった印象もあるかな…。
…妨害発言ってホントに矢面に立たされたんですね…日本スケ連って…(トホホ…
>当時のNHKの女子アナさんが、浅田選手の銀メダル結果を伝えるとき、泣くのをこらえて
>声が詰まってしまい、隣の男性アナに「大丈夫ですか?」とこえをかけられていたのは、ちょっとうれし
>かったです。男性アナも、凄く神妙な顔をしていて、女子アナが「申し訳ありません」とコメントした
>後、「いえ、気持ちはわかります」見たいなことを言ってくれて、少し救われていました。
…コレはなんだが救われる話ですね。こういう人がインタビューしてくれたら良かったのに…(T_T)
私も止まらなくなりそうです…

>ソラミミ様

表現を褒めて頂けるのは嬉しいです。
「圧倒的な表現力っ!」(ドヤ顔)…とまではなかなかいきませんけどね…(^_^;)
>やっぱりタラソワとの出会いが真央さんのスケールをアップしてくれた気がします。
荒川さんもタラソワ先生について表現力UPした…と聞きますし…
他にも良い振付師やコーチはたくさんいるのですが、今現在のフィギュア界で「氷上の芸術家」を体現しているのはこの人かな…と思います。「労力の割に点数が出ない」「ジャンプ跳びにくい」と言われたり、彼女に振付を依頼する人が減ってしまったのが残念です。
>私的ダイスケ・タカハシブレークは怪我直前のアイスショーでの「Eye]初披露のときでした(動画で見ただけですけど)
アレ、すごかったですね…彼が「魔王」に見えましたよ、私。
ロナウジーニョのような髪型は勘弁してくれ…と思いましたがね。
…コメント殺到…といっても、ランキングの1,2位争うブログ様程はコメントないと思います。
もしそうなったらこれからお返事1、2行で返すことになるでしょう。
(でも、多分、そうなりませんって!(゜∀。))

>ちーこ様

いらっしゃいませ。
ラファエルコーチとは相性良さそうだったのに、変な別れ方をしましたよね…
思えばその裏にも妙なものいたのかもしれません。(陰謀論になっちゃうかあ…)
この前のジャパン・オープンの時彼が真央ちゃんに声をかけていたようですが、彼は今の真央ちゃんを見てどう思ったんでしょうね?
私も最初スケート関連のもの最初特に深く考えずにネットで調べたりしてたのですが、
某有名な真央アンチの日記(?)を見て、結構怖い世界だ…とビビリました(笑)
でも…仕事そっちのけはダメですよ!!
>イビョンホンがかっこいい♪なんて言ってた私でしたが・・
友人でファンだった者がいます。ファンミかな?何かに参加したこともあるみたいです。
私も一時期韓流モノ結構見てましたよ。最初の「四天王」は華があったと思います。
好きになった俳優・女優さん何人かいます。
が…あまりにもたくさんドラマが入ってくるようになって、つまらないものが増えてきてから見なくなりましたね。
韓流にハマっていても、おヨナさん嫌いだ!…という奥様も結構いらっしゃると思います。
あ…長くなっちゃった(笑)
>いろんな検証動画を見つけては、デジカメで動画を録画して(私は機械音痴なので)
>妹や親友や旦那に見てもらって、まわりを巻き込んでいました
・・・草の根的な活動してますね。素晴らしい行動力ですっ!私も親父の洗脳を試みようか?考え中です…

>言いたい放題ママ様

おお!受け取ってくださいましたね。
>中国男子シングルは昔のほうが、もっとたくさん選手がいました。クワドも飛んでた。でもジャンプだけみたいな採点でした。
中国にクワドジャンパーがいたのは最近知りました。そんな扱いだったんですね…(-_-;)
でも最近注目されているハンヤンという子、クワドもバンバン飛ぶ上にスケーティングも良いんですよねえ…下手すりゃ次世代のPさんになりそうな気がします。(でも表現イマイチ。が、ローリーあたりに鍛えられたら何とかなるかな?)
>でもアジア人も、体が大きくなり(笑)見栄えのする選手が、登場するようになりました。
とはいえ、日本男子でスラッとして見栄えするのって…(汗
なのに「6枠くれぃ!!」と言わんばかりの日本男子シングル…スゴイ!!いや、マジで!
ニコライ・モロゾフに言わせればアジア人は膝が柔らかくてフィギュアに向いてるそうで…プラス日本人は勤勉だから…とも言ってましたっけ。(ホンマかいな…)
>しかし、特定の選手への、転倒しても高い採点には、やはり疑問を感じます。
>昔は、ミス連発したら芸術点は抑えられました。
Pさんはアジア系でも優遇されてるのはキャナダ故?(確かにスケーティングは良いんですけどね…でも3コケはヤバイ…)でもPCSの点はそれ程下がらない…
佐藤有香さんが最近採点の不透明さについて発言してましたよね?
暗に「あ…Pさんのことね…」とわかる人には分かる書き方でした。
過去の名選手、コーチ達の内輪ではボロクソ言われてそうですよね。
デニスもそうですが、その前のシーズンの高橋大輔…彼に勝たせてあげたかった…

>ひまわり姫様

やはり大輔さんと真央ちゃんファン兼ねている方、結構おられますね。(今更ですが)
>「なんであの、顔芸女」にやられたの~って不快気分全開だったことを思い出します。
顔の表情はもちろんだけどあくまで身体全体の表現が大事。会場にいる方にはそうでないと伝わらないですよね?
あの方の演技ってテレビ画面向き?実際見たらどうなんでしょうね?(金もらっても見に行かないけど)
>故に大、真央はこんなに人気あるんですよね(^^)
全く表現ダメダメな人だったら、姿美しくとも多くのファンってつかないように思うんですよね~
残念ながら同じ日本人で「真央ちゃん下げ」に加わった人もいましたが、よく考えると彼女は不調な時期もトップ選手に変わりなかった。それを「下げる」ことって自分たちの関わっているフィギュア自体を貶めることになるんじゃないの?…と思いました。(フィギュアに関連なくても下げてた馬鹿もいましたが)
真央ちゃんは「下げ」攻撃を受けるというマイナスをプラスに変えて、より輝きがました存在になりました。
今は「下げた」人間に逆に感謝したくなりましたよ…

>矢車草様

コメントというより熱烈なラブレターですね。
>私が真央に恋したのは14歳の彼女をみたときです。
思えば彼女はうら若き女性ながら10年もこの世界での人気を牽引してきたのですよね…
常に注目を浴び…お母様のことがあっても休んだシーズンはなかった。
疲れますね…(ーー;)
これから数十年後、また日本で人気フィギュアスケーターが登場するかもしれませんが、
真央ちゃんのような選手は出てこないかもしれませんね。
技術的に上まわる選手は出てくるかもしれない。
でも…矢車草様が言われるような…
>心栄えのすばらしさ、
>そして存在感の深さ広さ。
>彼女は明るい勇敢なヒロインであるとともに幻想的でもあり
>儚げでもあり、力強くもあり、同時に悲劇的でもある、
>そして演技をすると時には偉大さえある。
これが揃った人っていうのは出てこないかもしれないなあ…
私もメダルどうこう以上に幸せになって欲しいです。

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