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2013年11月

2013年11月30日 (土)

パパにすがりつくいちご

うP主による動画説明

甘えっこ柴犬いちごです。フィギュアの真央ちゃん応援中のパパに振り向いてもらおうとがんばっています。母犬のひかりもさりげなく参加。どうしてこんなにパパが好きなんだろう…

…とのこと。

バックに流れてるのは真央ちゃんの「アイ・ガット・リズム」やないかい!!!!(゚ロ゚屮)屮

…てな訳で載せてみた。

可愛い…でもタグにある通り

あざとくもある…(;^ω^)

我が家の愛犬もこんな風に可愛らしさをアピールすることがあるよ…

己の欲望を達成する為にな…(例:お菓子くれい!構ってくれい!)

卓越した表現力っ!

…と言わせていただこう。

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[タチアナ様がみてる]古布団露西亜杯2013フリー動画他

もう…説明はいらん。

とにかく見てくれ!…な動画。

前略 タラソワ先生…相変わらずご熱心ですね…

気合入ってますね。

でも教え子によっては怖がる子もいると思います…

[タチアナ様がみてる]マキシム・コフトン 2013 CoR FS

先生抜きの演技動画はコチラでござる。↓

2013 Rostelecom Cup - Maxim Kovtun - Free Skate

ミスが目立った演技だけ取り上げるのもなんなので…

(一応小僧に対しても温情はあるのだよ…私にも…)

マクシム・コフトゥン ロステレコム杯2013 SP

出だしの両腕の感じ

やじろべえっぽい…と思ってしまったが

所々ポーズ決まっていて良い振り付けじゃないか…

ステップが適度に荒ぶっていてなかなか良かった。

しかしSPで2桑戸クワド!!

なんたるキ●ガイ構成!!

でも「これからのし上がってやる!」と意気込む小僧にとっては

悪い作戦ではないのかもしれぬ。

膝大事にしてね…ホント…( ´・ω・`)

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ヴォロトラ組の仮面舞踏会に浸る

過去の記事コメにレスなどしているうちに(コメントありがとうございます)

「あ!あの動画取り上げよう」

なんて思うことがある。

トランコフさん・・・「駅員」などと言ってスマンかった・・・m(_)m

貴方は立派な軍人さんに見えますよ…漢らしいっスよ!
(若干良い意味で胡散臭さもあるが)

衣装グッチなの?グッチ…

体格の立派さが活きるよなあ…ホント…

タチアナさんの衣装も凝っていて素敵っス。

私は基本チキンなので、ペアはシングル以上にドキドキする様子があり

マトモに見られないこともある。

(でもサフゾル組とかバンクーバー金銀の中国ペアとかは見ちゃう)

でもこの組は別だ。

改めて…

「好きだーーーー!!!(。>0<。)」

と叫びたくなる。

ニコニコ動画には「みんな大好きウサンコフさん」というタグまで付いていた。

納得…

ヴォロソザール&トランコフ組 2013 NHK杯 SP【ロシア実況】

続けてアメリカのも上げるね。

ヴォロソザール&トランコフ組 2013 SA SP[British Eurosport]

何だ?このシーズン初っ端からの完成度は・・・

動画に書いていた方がいたがホントに

「うまい はやい 高い」

三拍子揃いすぎです…

サイド・バイ・サイドのジャンプまで揃い過ぎですがな…

勢いよく姉さんをブン投げ過ぎですわな…ビビリますわ…

(でもタチアナ姉さん、何事もなかったかのようにキチンと着氷してましたわ…)

ただ、スピン…トランコフさんのキャッチフットの姿勢があまりキレイじゃないのが気になった(というか体格差があるからトランコフさんが一生懸命体を折り畳んでいる印象がある。仕方ないトコロもあるね)

ここのカップルはタチアナ嬢の方が年下なのだが

彼女の方を「姉さん」と呼びたくなってしまう。

インタビュー見ても

トランコフさんは何処か「やんちゃ」な部分が垣間見られ
(が、メンショフ先輩の処遇についてツイッターで「乱」を起こした一件では“男気”を感じたよ。日本語で“男気”または“侠気”と書いたTシャツを着せてみたいと馬鹿なことを考えてしまうくらいだ。)

タチアナ嬢は「お姉さん」な感じがする。(彼女はあまり余計なことを喋らない感じ)

でも互いに補い合っている雰囲気で(そして演技では良い化学反応が起きている感有り)

「いいなあ…(’-’*)」と思ってしまう。

相手に合わせることは

一人で演じる時より別な部分で神経を使わねばいけないトコロがあるが

良いものが出来た時は喜びが倍以上になりそうだ。

フリーの「ジーザス・クライスト・スーパースター」動画も載せる。

ヴォロソザール&トランコフ組 2013 NHK杯 FS【ユロスポ実況】

「仮面~」の方が好きだけど

ヒッピーなトランコフさんも悪くはない。

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2013年11月29日 (金)

トマシュ・ベルネル 2007年NHK杯FS~勇名トラのアレ

レスをしていたら「勇名トラ」の画像見たいという方がいらしたので…

やらんのか?

やりますよ!(  ̄^ ̄)ゞラジャ

…ってな訳でコレを上げねばと使命に駆られるタレミミであった。

トマシュ・ベルネル 2007年NHK杯(フリー)

皆…こういう動画だと実に楽しそうなコメントするよなあ…(^_^;)

しかもこの時良い演技するんだ!この人は!!

何か…露西亜解説の人、終了後微かに笑ったぞ…(お気持ちお察しします)

何げに嬉しかったのは…

この動画の最後部分…

ロシア語で選手の順位言っているトコロ・・・

それが微妙に聞き取れたことである。
(ベルネルの衣装関係ねええぇぇーーー!!)

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Pさんのアレを見て高橋大輔のピアソラをまた見たくなった

今回のは…ホントはコレ、アイスダンス記事の前後どちらかにUPしよう…と思っていた内容。(大した内容ではないよ!最初に言っとくが)

時期が時期なだけにどうしようかな…とも思ったのだが

やはり「魂のピアソラ見たい」という結論に達し(タレミミ脳内会議において)

あげることにした。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

まずは何故かライバルのPさんのバンクーバー五輪動画より

SPのタンゴね。

2010 OG Patrick Chan SP B ESP

Wikiでは

タンゴ・デ・ロス・エクシラドス
作曲:ウォルター・タイエブ
演奏:ヴァネッサ・メイ
振付:ローリー・ニコル

…とあった。

上の動画と

Pさんがおフランス杯で良い演技を見せた「四季」の後半部分(終わりに近いくらいのところ)

その中で気になったのは

Photo

絵が実に汚くて申し訳ないが…

(しかも色々…長くない…)

上の絵のようなポーズ。

Pさんを初めてみたのがバンクーバー五輪だった訳だが

その頃から

「コレ」↑が気になって仕方なかった。(「沖雅也」の件とは別に)

タンゴは実際男女が組んで踊るのが定石ということもあり

「こういうポーズ」↑がとられることがあるのかなあ…

と思いつつ

「何か…惜しいな…」( ´・ω・`)

と思っていた。

(でも今見ると振付自体は悪く無いと思う)

四季はまた違うけどね…

肩肘をあげて曲が盛り上がってくるのに合わせているような箇所もあり

ちょっと「アレ↑」に似ていると思ったシーンもあった。

(若干印象的だった)

…で・・・

かなり強引な展開になるが

何故かD高橋のピアソラを見たくなったわけだ…

【音声差し替え】 高橋大輔 2010 全日本選手権 FS

亀先生振付。(*´д`*)センスあるわぁ…

このシーズンは色々あった為

嫌なことを思い出す方もおられるかもしれんが

実はこのプロ非常に好きなのだ。

「愛」あります。はい。

比較的出来の悪い試合のモノでも

プロの良さは否定出来んべ…と思っている。

そのくらい溺愛していた。

その中で見せ場のステップ部分で「アレ」↑がある。

Pさんには悪いが(ゴメン…前座扱いで…)

同じ「アレ」↑でも

タンゴという同ジャンルでも

随分印象が違うものだな…と思った訳で…(;^ω^)

アクセントとかニュアンスの持たせ方というのか…

絶妙なんだよね。

そして宮本先生の“eye”や亀先生の“道”“ブエノスアイレス”の好きなトコロって

気障な言い方になるが

「人生」を感じるトコロ

振り付けに。(たかが振り付け、されど…である)

スローパートのトコロなんぞまさに…と思う。

演じる人が下手だと小っ恥ずかしくなりそうだが

彼はそうならない。(何故ならD高橋だから)

高橋大輔 2012 CoC EX[ロシア]

これもいきなり「アレ」↑っぽい振りが入っている。

曲編集等違えど

ピアソラのブエノスアイレスの四季を使ったもの。(EXは「春」)

これは宮本賢二先生振付。

亀先生バージョンは抑制された色気なのに対して

これは(言葉悪いが)「ダダ漏れ」な雰囲気。

(それでも「出てる」けどね…色々と…(^_^;))

私個人はブエノスアイレスに関しては亀先生バージョンの方が好みなのだが

宮本先生も流石付き合い長いだけあって

彼の魅せ方を心得ている
(そしてお客様のニーズにお応えしました…な作りになっていると思う)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ローリー・ニコルが振りつけたビートルズ・メドレーがどう仕上がるか?

が今楽しみになっていたのだけれど

亀先生が五輪プロを振りつけたら

どういう曲を選び

どう魅せるつもりだったか?

(何か…五輪プロ用意している…とかいう話出ていた気がするんだ)

ずっと後になってからでもいい。

勇気あるジャーナリストの方、

話を聞いて見る気はないかね?

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

そういえば

ピアソラのブエノスアイレス…

アレも「四季」なんだね

今更ながら。

季節が巡る様というのは曲にしたくなるものなのかもしれぬな。

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あんたが大将 海援隊

海援隊(あんたが大将)

私タレミミは

正直武●鉄矢が苦手である。

なのに…

先ほどD高橋負傷の報を取り上げた記事の中で

「アンタが大将」

なんて書いてしまったものだから…

聴きたくなっちまったぜ…ちくしょー…(;-ω-)

だから大輔の脚…

早く良くなれ…良くなれ…

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だ…大輔ェーーーー!!!!!

グランプリファイナル 高橋大輔選手欠場について(2013年11月28日 日スケ連HPより)

「このニュースに関する資料はこちら」をクリックすると

こんなん↓(PDF)出ます
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/EVENT/2099_2.pdf

そして…

関西大学スケート部HPより

高橋大輔からのメッセージ

~ご報告~ 2013年11月28日 

皆さんこんにちは。
今日は一つご報告しなければならないことがあります。
先日の練習中、右足に痛みを感じ、精密検査を受けたところ右脛骨骨挫傷と診断されました。約2週間の加療が必要となり、今は氷の上に乗らず安静にしています。練習が出来ない状況を焦らない選手はいないので、自分の気持ちを救うのも追い込むのも自分次第だと思っています。自分をポジティブに導き、この状況に目を背けずに向き合い、スタッフとも相談しながら今できることを精一杯やろうと思います。応援して下さっている皆様、スケート関係者の皆様、スポンサーの皆様、メディアの皆様、そしてグランプリファイナルを楽しみにして下さっている皆様、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。グランプリファイナルでスケートをお見せすることが出来ず残念ですが、皆様の前でまたスケートを披露することをモチベーションに治療に専念したいと思います。

Daisuke

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フィギュア・談話(時事ドットコム)

◇自分次第
 高橋大輔 今は氷の上に乗らず、安静にしている。練習ができない状況を焦らない選手はいないので、自分の気持ちを救うも追い込むも自分次第。またスケートを披露することをモチベーションに治療に専念したい。
◇サポート考えたい
 橋本聖子日本スケート連盟会長 本人もGPファイナルで(代表を)決めたかったという思いはあったと思う。全ては全日本選手権、ソチ五輪のことを考えて。彼と周囲の判断を見守って、どういうサポートをすればいいのか考えていきたい。(2013/11/28-19:22)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

職場の休憩時間にこのニュースを見てしまい

頭真っ白です…

時期が時期故に何と言ったらよいものか…

ただ、手術が必要な大怪我でないことだけが救い。

準備万端で全日本に臨むことは難しいと思うけど

この人はなかなか「読めない」方でもあるので

希望は捨てずにおこう…と思う。

他の選手もそうだと思うけど

「疲弊」という言葉が浮かんでしまうナア…

休むのも大事な仕事だ。

ここぞ!という時に力が出せるよう

休む時にきちんと休んでくだされ。

待ってるぜ…大輔…

ナンダカンダ言っても

「アンタが大将!」

だと思っているんだからね…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最近

メンショフ先輩とかポジェとかシャバリンとかトランコフさんとか…

浮気(?)していた私にバチが当たったような気持ちになってしまった…

(ってか…関係ねえよ!(-_-X)…ですね…)

明日から大輔動画巡りの旅が始まってしまいそうだ…

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2013年11月28日 (木)

ロシア杯でのアイスダンス上位2組の動画を見比べてみる~ウィーバー・ポジェ組&ボブロワ・ソロビエフ組

今回の記事は私の備忘録を兼ねる。

(珍しくアイスダンスの順位やらプロトコルなぞ載せていたりする)

今回はアイスダンス!ダンス!…だらけ。

まずファイナルに進出決まった方々を…

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グランプリファイナル出場選手

アイスダンス

1位 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト組(米国)30pt(メリチャリよ!メリチャリ!)

第1戦スケートアメリカ 優勝 188.23点
第4戦NHK杯     優勝 186.65点

2位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組(カナダ)30pt

第2戦スケートカナダ     優勝 181.03点
第5戦エリック・ボンパール杯 優勝 180.96点

3位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組 (ロシア)28pt

第3戦中国杯  2位 163.42点
第6戦ロシア杯 優勝 168.32点

4位 ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ組(フランス)26pt

第3戦中国杯         優勝 165.68点
第5戦エリック・ボンパール杯 3位 171.08点

5位 ケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ組(カナダ)26pt

第2戦スケートカナダ 2位 175.23点
第6戦ロシア杯    2位 163.14点

6位 アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組(イタリア)26pt

第1戦スケートアメリカ 2位 168.49点
第4戦NHK杯     2位 160.06点

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注目する2組に色付けし、ロシア杯での点数を赤くしてみた。

…で…

ちょっと長くなるが

ロシア杯、中国杯でのボブロワ・ソロビエフ組の動画とプロトコル

ロシア杯、スケカナでのウィーバー・ポジェ組の(以下略)を載せてみる。(順位付き)

まずスケカナ

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スケートカナダ アイスダンス結果

1位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー canカナダ 181.03(強いよね…この組は)

2位 ケイトリン・ウィーバー/ アンドリュー・ポジェ canカナダ 175.23

3位 マディソン・ハベル/ザカリー・ダナヒュー usa米国 153.20

4位 エカテリーナ・リャザーノワ/イリヤ・トカチェンコ rusロシア 145.56

5位 アレクサンドラ・ポール/ミッチェル・イスラム canカナダ 143.77

6位 ネリー・シガンシナ/アレクサンドル・ガシー gerドイツ 138.16

7位 シャルレーヌ・ギニャール/マルコ・ファブリ itaイタリア 134.28

8位 アレクサンドラ・ステパノワ/イワン・ブキン rusロシア 133.12

スケートカナダ アイスダンスSD得点詳細

スケートカナダ アイスダンスFD得点詳細

ウィーバー&ポジェ組 2013スケートカナダ SD

ウィーバー&ポジェ組 2013スケートカナダ FD

亀先生…相変わらずダンディでいらっしゃる
(ドラマ「不毛地帯」でエンケンさんが岸部一徳サン演じる副社長に向かってこんな褒め方しとった。非常にツボにハマるシーンだった。実生活でも使いたい台詞である)

そして…

アンジェリカ先生っ!heart01(//∇//)

…スミマセン…自重します…

いやあ…ケイトリンも素敵だが…

ポジェいいよ・・・ポジェ…(’-’*)

(る…ルックスに惹かれている訳じゃないんだからねっ!

つ・・・次…中国杯の結果ね。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

中国杯 アイスダンス結果

1位  ナタリー・ペシャラ、ファビアン・ブルザ組 フランス 165.68(ペシャラたん…)

2位  エカテリーナ・ボブロワ、ドミトリー・ソロビエフ組 ロシア 163.42

3位  マディソン・チョック、エバン・ベーツ組 米国 150.53

4位 ペルネル・キャロン、ロイド・ジョーンズ組 フランス 134.12

5位 アレクサンドラ・アルドリッジ、ダニエル・イートン組 米国 132.06

6位 于小洋、王晨組 中国 106.18

7位 張伊伊、呉楠組 中国 104.98

中国杯 アイスダンスSD得点詳細

中国杯 アイスダンスFD得点詳細

Ekaterina BOBROVA Dmitri SOLOVIEV - SD

Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV - FD

このオネーサンの方は何となく愛嬌があって可愛らしいと思うのだが…

あまりコチラの男性の方にはあまり惹かれぬなあ…

それがどうした!…な感想しか浮かびません。(失礼っ!)

何かゾロビエフさんのリードがイマイチ頼りない感あるのは気のせいかしら?
(ボブロワさんの方がパワフルに見えるからかしら?)

そして問題のロシア杯。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ロシア杯 アイスダンス結果

1位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組 ロシア 168.32

2位 ケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ組 カナダ 163.14

3位 マディソン・チョック/エバン・ベーツ組 米国 153.37

4位 エカテリーナ・リャザーノワ/イリヤ・トカチェンコ組 ロシア 152.36

5位 クセニア・モンコ/キリル・ハリアービン組 ロシア 145.92

6位 パイパー・ギレス/ポール・ポワリエ組 カナダ 133.66

7位 ガブリエラ・パパダキス/ギョーム・シゼロン組 フランス 124.27

8位 シオバン・ヘーキン-カネディ/ドミトリー・ダン組 ウクライナ 123.57

ロシア杯 アイスダンスSD得点詳細

ロシア杯 アイスダンスFD得点詳細

SD1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV 2013 CoR

ウィーバー&ポジェ組 2013Rostelecom cup SD【tve解説】

FD2 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV 2013 CoR

何故黒基調だった衣装をガラリと白基調にしたのだろう?(素朴な疑問)

ウィーバー&ポジェ組 2013Rostelecom cup FD【tve解説】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私はアイスダンスの正確な見方はよく分からん。

・・・が・・・

男対決(?)でどうしてもウィーバー&ポジェ組に軍配を上げたくなってしまう…
(;^ω^)

テクニカルとか…実際どうなの!?詳しい方から見れば…

素人目に見れば…

「どちらの男性アイスダンサーに惹かれるか?」

…を別として( ̄◆ ̄;)(一生懸命分けて考えてみるっ!)

見ても…

ポジェの方が安心してリード任せられる印象あるんだよね…

実はテクニカル面でもウィーボ組が上?

それをバトル先生は指摘していたのかな?

バンクーバーの恨み(?)から

キャナダめ…(-_-X)

…と思うこと多々ある私だが

で、ちょっと前の記事でも

キャナダがそう言うかぁーーーーーー?????( ̄ロ ̄lll)

などと突っ込んでいた私だが

バトル先生…スンマセン…人( ̄ω ̄;) スマヌ

今回の…ロシア杯のアイスダンスに関しては貴方と同じ意見かもしれません…

(ソルトレイクシティ五輪でのペア金メダル2個の件では「露西亜だべ…」と思った私だがな)

とは言っても

epic fail

("なかった事にしたいような大失敗”という意味の若者用語らしい…〆(._.)メモメモ・・Sally様、教えてくれてThanks!)

…ここまでは流石に思わんけどね…(^-^;

ま…お互い様というところだろう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

朝●新聞におリプの小さい記事有り。

軟体を活かしたスパイラルの写真付き。

(いやあ~ホント、新体操に行った方が大成するんじゃないか?…な素敵ポーズ)

ファイナルのことについて

「日本だから真央に勝つのは難しいと思う」

こ…( ̄Д ̄;;

子供らしさが欠片も無えぇーーーー!!!

なんかちょっと大人事情をよく知っている哀しさすら感じるぜ…(u_u。)

でも

恐露西亜らしい答えでもあると思った。

でもこの子は特に達観してるなあ…という感じする。最近の若手選手の中では。

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2013年11月27日 (水)

べごボーイビバップ (吉幾三×カウボーイビバップ)

今回フィギュアと全く関係なし!

…ちょっと現実逃避してみた。

アニメ「カウボーイビバップ」のオープニングテーマと吉幾三のコラボ

べごボーイビバップ (吉幾三×カウボーイビバップ)

では…今日はここまで

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2013年11月26日 (火)

弾除けと踏み台と俺流の方程式

また変なタイトルつけてしまったが

テキトーにつけてみただけだ。

特に深い意味は何もない。

安藤美姫ちゃんがおヨナさんの弾除けに使われているのではないか

という別ブログ様の記事があった。

彼女を叩く事(主にそれが真央ファンならばとの仮定有り。まあ絶対数多いし…)は日本人分断工作に引っかかることだ

…とも。

なる程…

コメントを入れようと思ったが

すでにツッコミを入れている方がいるし…

下手に書くと先方様のコメ欄を荒らすきっかけになる可能性もあるので

自分の庭(このブログ)に書いてみる。

半分合ってて 半分間違ってると思った。

結果的に弾除けになっている…というのはあるかもしれん。

アチラ側が分断工作するまでもなく

彼女、自らツイッターで「痛い呟き」なぞやっちゃってるんだよね…(^_^;)
(まあ、コレは復帰お休み関係なくやってたようだけど)

何のためか分からん「独占告白」とかもあるしね。

あの言動はなかなか受け入れ難いと思うぞ…

「独占告白」の方はTV局がらみもあり

アチラの手の者が関わっていることも考えられるけど

「痛い呟き」は完全に己で制御出来るものだと思うのねん…
(でも、ツイッターくらいで目くじら立てるな…という意見も無きにしも非ず。優しい人達もいるよ)

「制御できない」トコロが彼女の「俺流」なのかもしれんけど…
(「ミキはミキなりに~」と書いた方が良いのかな?)

…でファンはそういうトコロが可愛いんだろうけど…

それを受け入れられない人が

「無理っス」( ´_ゝ`)

という権利もあっていいと思うんだ。

あ、それとね。

☆ おヨナさんの弾除けになっている→おヨナさん側喜ぶ

の図式もあることは否定しないが、弾除けドコロか…

☆ 安藤陣営のやり方を見て、しばらく姿を見せないおヨナさんを思い出してしまう
   ↓
☆ ムカつく(-゛-メ)
   ↓
☆ バンクーバー五輪前後の事なぞ思い出してしまうo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
   ↓
☆ 両陣営に憎しみ×2→ さらに倍っ!ドーーーーーーン!!o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

…という気持ちになっているフィギュアファンもいると思うんだ…
(ま…弾除けというより「火に油」といいますかね…)

他の人はどうかしらんが

そんな空気を感じることもあるんだ。

そして今度のゴールデン・スピンにて激突が決まり

もうすでに未来予想している方もいると思うけど

下手すりゃ美姫ちゃん、踏み台にされるぜ…

(この辺はインボー臭い雰囲気感じますな)

「今の」美姫ちゃんだとね。

例の人はただでさえ

阿呆みたいな高得点出される可能性あるもの。

彼女にとっては踏んだり蹴ったりやねん…。

周囲で持ち上げてる人間いるかもしれんけどさ…

「もうやめとけ」という人の中にはソレが気の毒だ…という悪意のない人もいるんだぜえ…
(将来のことも考えて…ね)

ま、これも彼女の生きる道…ならば仕方ないけどね。

ただ…

彼女が確固たる意思を持ってこの道を選んだのかは定かではない。

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2013年11月25日 (月)

コレは…ムカつく…

手相見姐さんのブログ「あんたたちもっと驚きなさいよ」様にてたまに紹介されている

「地獄のミキムチ」シリーズ
(シリーズ化しているのかは正確には定かではない)

そこから一つ拝借させていただこう。

Photo

コレは…ユニークながらも…やはり…

ムカつく…(-_-X)

以上。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

元ネタ(?)地獄のミサワのWikiのリンク、参考までに貼っちゃおう。

地獄のミサワ

動画まであるらしいな…

しっかし…元ネタの絵柄に忠実に描いているとはいえ…

一応フィギュア選手だってのに

中年のおばはんのような体型はないべ…と思ったのは内緒だ。

テーブルの上にケーキなんぞ描くトコロがまた…芸が細かい。

職人、何者だ?

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前略 ロシア杯より~コンスタンチン・メンショフ先輩

色々気になるロシア杯だったが

町田君に関しては何故か「調子悪い」という話があっても

何故か心配しなかった。(あくまでも勘によるものですが…今季は大崩れしなさそうな気合があったからかな?)

なので…

ロシア杯での町田君の話はナシで(笑)

表彰台に乗れなかったながら

気になった人を取り上げたい。

男子シングル・ショート得点詳細

男子シングル・ショートジャッジスコア

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル・フリージャッジスコア

男子シングル総合結果

2013 COR Konstantin Menshov SP B.ESP

鳥(のような何か)が彼の元から飛び去ったのか?

また「ここにいるよ」なのか?

ちょっと気になった。

ピヨピヨ音の部分でのスピンというのはなかなかシュールな図だった。

でもこの衣装、好きだ。

2013 COR Konstantin Menshov LP B.ESP2

この人は王子様キャラでもないし

皇帝オーラがある訳でもなく

際立った華がある選手でもない。

非常に真摯に競技に向き合っているコツコツ型の選手。

初めて見た時から眉が目立たないお顔だ…と思った以外にも(失礼!)

どこか存在が気になって仕方がない選手だった。

真面目なんだけど何処か曲者の匂いがするからかしら?

バレエに例えれば

クラシックよりコンテンポラリーが似合いそうな雰囲気。

(余計なことだがス●フキンに何となく似ている気がする。そう。タレミミの好きなキャラの一つだ)

ロシア杯を見てつくづく思った。

嗚呼…メンショフ先輩をソチ五輪に参加させたいっ!!(;д;)

男子シングルロシア選手の中で一番推しはガチンスキー君だったのだが
(勿論今でもナショナル頑張れ!o(゚Д゚)っ超頑張れ!!…な気持ちはあるサ…それにしても…「ガチンスキー」という名前はユニークだよね。私が一発で覚えることが出来た名前だ)

冷遇されようが

上げ採点?何?それ美味しいの?…な扱いを受けようが

国別にて救急車で運ばれようが(嗚呼…(ノ_-。))

腐らず頑張るこの人を見て…

やはり心が動かされてしまうのよ…ホント…

(セルゲイ・ヴォロノフ君も色々あって…応援したい気持ちもあるが、やはり私はメンショフ先輩なのだ)

そしておそらく旧採点を経験していながら

キチンと新採点に合わせている柔軟性があるのよ…

…そして…

レオノワちゃんと共に「あまり育成に力を入れられなかった」例えで語られていたのを何処かで目にしたのだが
(才能ない…と見られていたのだろうね…)

振付のおかげもあるのかな?

この人、不思議な持ち味持っているんよ。

膝が固そうだなあ…とは思ってしまうのだけれど(^_^;)

この人正統派のものは似合わないかもしれんけど

才能あると思うのよ。表現面で。
(もしかしたらロシアで育たなかった方が幸せだったかもしれん。とはいえ、このジャンプはやはりロシア持込といえるのか?)

一般的な人気はヤグプル程いかないにせよ

面白いモノ持っている人だと私、断言したい。ホント。

う~ん…その辺上手く言葉に出来ないのがもどかしい…

…なのでここで終了する。(おい!(゚Д゚)ノ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

メンショフ先輩を見て聴きたくなった曲がある。

スナフキンのテーマ(おさびし山のテーマ)2

なかなかカッコイイ曲だと思う。

で…歌付きのも…あった…

なかなか渋い…

原作ではこんなキャラではなかったそうだが

アニメの初代スナフキンはやはり若き日の私から見ても魅力的な存在だったことは間違いない。

スナフキンのうた(おさびし山のうた・スナフキンのテーマ)歌付きフル

おまけ。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

こんなのも見つけてしまった。

スナフキンvs架空請求業者

スナフキン、最強。

では、おやすみなさい。

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Jバトルの呟きを見て…【追記有り】

英語の自動翻訳機にかけたら…

スケートこのような判断する余裕がないです叙事詩ロシア失敗します
あなたスポーツ全体崩壊価値がある金目たるですか?

epicという単語は…「叙事詩の」「叙事詩的な」という意味もあるが、

「異常に大きい」「大規模な」という意味がある。

今回はコレの意味合いで使われているんだろうね。多分。

自国(恐露西亜のこと?)のメダルはスポーツ(ここではフィギュアスケートのことだろう)の完全な死に値するだけの価値があるものか?

…ってなことを言っているようだ。

なかなか挑戦的な物言いだ。

おリプの古布団のメダルについて言ってるようだ。

SPは良かったがフリーは二人共崩れてしまったわけだから…

というのは分かるんだけど

(振付担当した宅民&がっちゃんの成績がイマイチだったことも面白くなかったりするのかなア…)

…でもバトル先生のこの呟きを見てついこんなことを言いたくなってしまった。

キャナダがそう言うかぁーーーーーー?????( ̄ロ ̄lll)

以上。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【追記】

コレ、アイスダンスのことを指して言っているみたいですね。

(それでも挑戦的なことには変わらない…)

とはいえ、シングルについても色々思うトコロはありそうですがね…(^_^;)

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ウンザリする「大人の演技」という言葉

「大人の演技でないと点が出ない」

という言葉というか雰囲気がいつの間にか今の日本のフィギュア界にあって

(というか俗っぽい増塵限定なのかもしれんがな…本当は)

私は

「そんな馬鹿な…」(゜д゜)

と思っていた。

茫然とし

例の如く

ムカついた。

だったらマチュアな選手を抑えて五輪金をかっさらっていった少女選手達は何なんだよ?

…って話になるぜえ…

その時代が黒歴史だった訳ではあるまい。

そして今回のロシア杯の優勝者おリプことユリア・リプニツカヤ選手。

彼女は確かに「子供らしさがない」雰囲気の女の子だが

今回のSPフリー共に今の彼女の年齢だからこそ出来そうな

そして

今の彼女の持ち味を活かしたプロになっていた。

無理に「大人の演技~」を押し付けられてるような印象もなく

私は好感を持った。

逆に痛々しく感じてしまったのは今ロシア杯でSPがふるわなかった村上佳菜子ちゃんだ。

(でもフリー、よく頑張りました!もっと点くれよ!( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )…でした)

増塵やスケート関係者がいう「大人の演技」

コレは主に某国の女王様を我が国の魔王より持ち上げようとするための方便のような気がして

私はその言葉がTVなどで流れると

「ウサンクセーな…」

と思っていた。

我が国の魔王は小賢しい「大人の演技」なんてモンで測れないトコロにいるんだよ!馬~鹿!!(# ̄З ̄)

と鼻ほじりながら(キタネー!)思っていた。

その「大人の演技」という言葉

どちらかというと我が国の魔王より下の世代の子に良くない影響を与えている気がした。
(魔王は結構マイペースな方でもある)

下手すりゃ「呪い」のようにも思える。

たまにまだ小さい選手に無理に「大人の演技」をさせてるようなものなぞ見てしまった日には

複雑な思いに駆られてしまっていた。(昔からそういうのはあったのかな?)

そんな…無理することないんだよ…と。

勿論子供なのに色気あったり、それこそオトナな雰囲気を持っている子もいるだろうけど

ま…それはその持ち味活かせば良いやね。
(それはそれで足を引っ張ろうとするのもいそうだけどね…もう、そういうのしょーがないね…)

そして下の世代の中でもGPSにも参加していることもあり露出も多い

魔王の妹分でもある村上佳菜子ちゃん。

ここ数年の試合前後におけるインタビューなどで

「大人の演技を~」という台詞。

彼女が言うのを何度か耳にした記憶がある。

それを聞くたび私は何故か

胸を突かれるような思いをすることもあり

シニアデビューの時に周囲の大人に色々言われたのか何なのか分からんが
(何か…ネットも結構チェックしているらしいな…それは程々にした方が良いと思った)

私はそれがスッゴク気になっていた。

確かに「こうした方が良くなるよ」なごもっともな意見も多いと思うが

そうでないものも多数だからな…(^_^;)

そしてここんとこ「大人の演技」を意識しすぎていた為か

元々彼女が持っていたはずの

弾けるような明るさがいつの間にかなくなっていて

(特に今回ショートの演技!アレは彼女の持ち味がもっといかんなく発揮されて良いものだろう)

私は少なからずショックを受けてしまった。

その時は色々調子が悪かったのだろうし

五輪シーズン故のプレッシャーもあったのだろうけど

(滅多にお目にかかれないアクシデント(×2)もあった)

もうあの頃の彼女じゃない(大人になったっちゅうこと)ということなのかもしれないけど

それだけではないんじゃないか?…と。

いや…シニアデビューから今までのシーズン、幅広いジャンルを滑ろうと心がけていたことは理解するし

その中で良い作品もあった。

それは良いんだ。

ショートの曲

シニアデビュー時の彼女を思わせる得意分野だろうと思っていたのだが

どこかしっくりこない

そんな雰囲気があり

私にとっては意外な展開になった。

得意部分を見せつけるのを躊躇しているような印象まで持ってしまった。

シニアデビュー時の彼女は樋口美穂子先生による振付で

SP ジャンピン・ジャック

FS 映画『マスク・オブ・ゾロ』の曲

【注】動画コメがうるさく感じる方は下右側の「コメント表示しない」ボタンを押してNE☆

【イタリア版】 2010 村上佳菜子 NHK杯 SP:Jumpin'Jack

当時「表情つくりすぎ」なんていう嫌なジジイのコメンテーターがいたが

彼女の魅力が溢れていたプロだったと思う。

(私は「ゾロ」結構好きでした)

【イタリア版日本語訳】2010 村上佳菜子 Skate America FS:マスク・オブ・ゾロ

元気と若さが溢れたプロ

結構じゃないか。

何が悪い
(タレミミは酔っ払った草な●剛君みたいに時々叫びたくなるのサ。特にフィギュア関連の話題に触れるとな)

技術と表現がそこそこしっかりしていたら
(今技術がちょっと危うい感じなのも…また…気になるんだがな)

あとは自分の持ち味上手くプロに反映させればいいのサ。

若くして彼女も引退を考えている

…なんて話もあるようだが

それならば尚更開き直ってハジケていただきたい。

元々勝負弱い子じゃないんだしサ…

ホント周囲の大人達に言いたい。

変に「大人の演技」なんて抽象的なもので選手縛るのはやめろよな

…と。

「まやかし」の臭いがするんだよ。

特に日本の増塵で使用される時には。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「大人の演技じゃないから点が出ない」

んじゃない。

アチラの都合で上げもするし下げもする。

日本の指導者は変なトコロに真面目で「お上」に一生懸命合わせようとするんだろうね。

(その辺露西亜は結構清々しいくらい自国流を曲げないトコロがある)

これからも優秀なフィギュア選手を輩出しても

やはり日本が世界の中心になることはないんだろうな…

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

大体「大人の演技」なんて…

もっとBBAになって歳を取ってからいくらでも出来るじゃないか?

ってのは言い過ぎ?

(まあ、競技生活は…人生の中でも短い期間なんだけどね)

若さへの嫉妬?

(私も意地が悪いカナ?)

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2013年11月23日 (土)

ロシア杯女子シングルSP動画と結果

フィギュアブログだというのに

このブログではキチンとその試合結果を載せたことがないような気がする。
(嗚呼…何となくこう書くと…情けない)

何故か時間がないというのに

今回のロシア杯(女子シングル)参加者全員の動画と結果を上げたくなった。
(フリーや男子はどうするかはまだ未定…いい加減だな…我ながら本当に…)

「コレでファイナル進出が決まるね☆」( ̄▽ ̄)

な選手や

ここである程度結果出しとかにゃあ…と思ってしまう

「崖っぷち」な立場に立たされている感のある選手が入り混じっているように思え、

私も色々思うトコロがあったのだろう。
(自分でもうまく説明出来ぬ感情で動いている)

女子シングル・ショート得点詳細

女子シングル・ショートジャッジスコア

女子シングル総合結果

1  Julia LIPNITSUKAIA          RUS
2  Carolina KOSTNER            ITA
3  Agnes ZAWADZKI              USA
4  Mirai NAGASU                  USA
5  Elizaveta TUKTAMYSHEVA    RUS
6  Satoko MIYAHARA             JPN
7  Nikol GOSVIANI               RUS
8  Haruka IMAI                   JPN
9  Kanako MURAKAMI            JPN

こんなん出ました…

佳菜ちゃん…_| ̄|○

フリー頑張れ!超頑張れっ!!( ゚Д゚)

何か衝突とか「音楽違うよ!」とかアクシデント続きだったそうだな…

運営…しっかりせいや!(゚Д゚)ゴルァ!!

ユリア・リプニツカヤ ロステレコム杯2013 SP

おリプ、良い演技だったが、前の衣装の方がやっぱ好きだ…( ´・ω・`)

で…

恐露西亜…本気だな…

そう思った夜中であった。

SSコストナーさんと変わらなくないか!?点数!(゚д゚)!

昨年と比べたらステップとか…確かに上手くなっているんだがね。

コレは完全に露西亜一番推し扱いだわ。

やはりSPフリー共に良プロ揃えるって大事だわ。(五輪シーズンにはね!)

カロリーナ・コストナー ロステレコム杯2013 SP

ユーモレスクかあ…

何か懐かしさを感じさせる音楽だよ。

で…

やはり上手いわ。色々と…

「熟練」という感じ。

今大会のメンバーの動画立て続けに見るとしみじみ思ったわ…ホント…

彼女引退したら欧州の香りというか…エスプリを感じさせる選手がいなくなっちまうなあ…
(私にとってそういう男子シングル選手はランビエールだった)

アグネス・ザワツキー ロステレコム杯2013 SP

何げに彼女の顔が好きだったりする。(岩●志麻を思い出してしまった)

見ないうちに逞しくなっちまった気がするが元々ジュニア時代からアダルトという雰囲気だった人だしな…

長洲未来 ロステレコム杯2013 SP

レイバックスピンの美しさは健在。

ロシアっ子もスピンは柔軟性があり(あり過ぎなくらい!)回転も速いのだが

軸がしっかりしているのはやはり北米女子だ。

何げに北米女子も頑張ったSPであった。

(どうしてもおリプに目が行っちゃうのだがね)

エリザベータ・トゥクタミシェワ ロステレコム2013 SP

やはりこの曲…クセになるわ…(^-^;

衝突は彼女と佳菜ちゃんだったんだっけ?

彼女にも影響はあったかもしれんな。

ジャンプにミスがあった。

宮原知子 ロステレコム杯2013 SP

嗚呼…コンボ惜しかった…

練習では調子良さそうだったようなのに…本番はわからぬものだ。

以前彼女を取り上げた時にも書いたがもう一度言いたい。

点、もっとくれよ( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )!!ケチ!!

2013 COR Nikol Gosviani SP B.ESP2

ニコル・ゴスビアニ選手…というのか。

彼女も素晴らしいプロポーション。

が、衣装の背中部分が「惜しい」と思ってしまった…

もっと美しく見せる方法あると思うんだが…

今井遥 ロステレコム杯2013 SP

素敵衣装。

そして動画のサムネも可愛かった。(演技前の表情をとらえたものだね!)

ステップで転倒とは…_| ̄|○

美しいスケーターなのだが

全体的に前傾姿勢気味なのが気になってしまった。

かたくなってしまったか?

村上佳菜子 ロステレコム杯2013 SP

今回大きなミスをする選手が少なかった為

残念だった…_| ̄|○…

そう言わざるをえない。

今回シェイ=リーン・ボーンの振付か!?

何か…分かる気がする。

シニア上がりたての頃のジャンピン・ジャックを思い出す。

が…

あの頃の弾けるような明るさが消えてしまっている…表情が…

こなすのに必死…という印象を受けてしまう。

(実際ボーンの振付をこなすとなると大変なんだろうなア…(;´д`))

音響があまりよくない場所だとガチャガチャした音になっちまう感じだ。

フリー、巻き返せ!!punch

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

おリプについて…

他のロシア女子五輪選手候補者達と並べて

書こうかな?…と思うトコロ有り。

書かないかも…しれない…(;^ω^)

(またかYO!)

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日展審査員、自会派を事前指導 洋画と工芸、多数入選

フィギュアと関係ないけれど

ここんとこ朝●新聞で取り上げられていた話題で気になったものをあげてみる。

別に大した意図はない。

ただ…

「嗚呼~何処も似たような話はあるねえ…」( ´_ゝ`)

とポツリと呟きたくなっただけなのサ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日展審査員、自会派を事前指導 洋画と工芸、多数入選

朝日新聞デジタル 11月20日(水)9時5分配信

 公募美術展「日展」の洋画と工芸美術の分野で、審査員が所属会派の作品を応募前に指導する慣行があることがわかった。開催中の2013年度日展にも事前指導を受けて入選した作品が展示されている。審査員の判断基準が身内だけに伝わり、公正な審査を妨げた可能性がある。入選数を有力会派に事前配分していた書道に続き、他の分野でも審査の不公正さが発覚した。

 日展の寺坂公雄理事長が所属し、洋画の審査員を最も多く出す「光風会」でも事前指導が半世紀近く続いてきた。同会によると、今年度は審査員長の寺坂理事長や5人の審査員を含む計7人が9月9日、約30人を選抜して指導した。1人当たり5~10分、3割から9割仕上がった作品を見てもらい、指導を踏まえて完成させ、日展に応募したという。このうち約20人が入選し、1人が特選をとった。

 寺坂理事長は「作家を育てるためにやっており、指導を受けた人でも作品が悪ければ落としていた。誤解があるならば、来年から審査員による事前指導はやめたい」と取材に話した。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日展事務局、第三者調査に関与 審査員らの回答回収

朝日新聞デジタル 11月22日(金)8時43分配信

 【沢伸也、田内康介】公募美術展「日展」の不公正な審査を巡る調査で、日展事務局が第三者委員会(委員長・浜田邦夫元最高裁判事)に代わり、審査関係者に調査書を送って回収していたことがわかった。日展上層部に漏れることを懸念して内部告発情報が寄せられない恐れがある。文化庁は21日、第三者委が独立して機能していない可能性があるとして改善を指導した。

 書道の入選数を有力会派に事前配分していたという朝日新聞報道を受け、日展は7日、弁護士ら外部有識者による第三者委を発足。書道に加え、洋画や日本画など全5科の過去の審査について当時の審査員らを調べる方針を示していた。

 ところが審査関係者に調査書を送ったのは、第三者委ではなく日展事務局だった。朝日新聞が入手した調査書は、氏名や会派名を記入した上、不公正な審査への関与について今月中旬までに回答するよう要請。第三者委による調査と告げる一方、返送先として日展事務局の住所やファクス番号を記していた。第三者委の一人は「月末の調査報告に間に合わせるため誰に聞けばいいか知っている事務局にお願いした」と説明する。

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2013年11月21日 (木)

【話の肖像画】タチアナ・タラソワ最終回と連載余話

話の肖像画(1)から(3)まで以前の記事で紹介していたが

随分次まで間があいてしまっていた・・・(;´▽`A``

(スンマセン・・・GPSで気になったことやら色々書いているうちに後回しになりました。その後PCに向かうことの出来ない状態になってしまいました。レス、遅れ気味ですがゆっくりやっていきまする・・・)

話の肖像画の他に

インタビューアでもある佐々木正明氏のブログより

タラソワ先生の連載余話。

コレ、リンクさせたいと思いまする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(4)

msn産経ニュースより
2013.11.15 03:03 [話の肖像画]

 ■真央、あの時を思い出して

 〈来年2月のソチ冬季五輪に臨むフィギュアスケート女子のエース、浅田真央選手。タラソワさんが彼女の才能を見初めてから10年以上が経過した〉

 真央はもう23歳になるのね。スポーツの世界の第一線で10年以上も戦ってきた。これだけ長い間、最高の状態を維持しているというのは、並大抵のことではない。この間に、真央は最愛の母親をなくし、大きなショックを受けた。それでも、いつも世界中の大会に出場して、トップランクの位置を保った。

 すごいことだわ。今の真央は過去の自分自身を見つめ直し、全てを一新した姿を見せる必要がある。難しいことだけど彼女ならできる。いつも努力を怠らず成長し続ける人だから。

 〈今年4月、浅田選手は今季で競技人生を終えることを決断した。「ソチ五輪を集大成にして、いい演技ができるようにしたい」と胸中を明かした〉

 キャリアというものには終わりがない。私たちのスケート人生は終わらない。真央は選手生活を終え、別のステージに移動するだけ。彼女はきっと、世界中でアイスショーを演じることになるでしょう。自分の劇場を作るようなもの。大きな経験になる。

 〈悲願の金メダル獲得の前に、立ちはだかるライバルたち。タラソワさんは韓国のキム・ヨナ選手のことも気になっていると明かした〉

 バンクーバー五輪の後、真央は、ゆっくり体を休めることが必要だったと思う。そう、キム・ヨナのように。彼女は1年半以上、競技を中断した。真央にも心の休息が必要だったと思う。母親を亡くしたことは大きな悲劇だったのよ。五輪の後には、世界選手権などの大きな大会だけ出場するという選択肢もあった。他の大会は不参加にしてね。競技スケジュールは誤って計画されたのではないかしら。私なら真央を解放したわ。

 〈「真央をいつでも守る」。そう公言してはばからない〉

 真央がそばにいないときでも彼女のことを考えている。昨シーズンは1つの衣装で大会に出ていたから、演目の「白鳥の湖」に合うように、羽根つきの衣装を贈ったの。私は彼女の演技が大好き。もし彼女が勝ち続けることができたら、私が振り付けしたプログラムも勝利を得たということよ。

 〈「真央の祖国である日本に敬意を表すため」と時間を割いてくれたタラソワさん。「浅田選手にアドバイスを」と頼むと、1分ほど沈黙した後、こう答えた〉

 真央、フリーで2回のトリプルアクセル(3回転半)を成功したときのことを思い出しなさい。誰もができないことを成し遂げたときのことを思い起こしなさい。そして、そのために全てをかけなさい。(聞き手 佐々木正明)

 =次回は声楽家、佐藤しのぶさん

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして・・・

Cool Cool Japan!!

産経新聞社記者 佐々木正明氏のブログより

リンクしてます。

【連載余話①】「真央は音楽的なスケーター」@タチアナ・タラソワ

【連載余話②】タラソワさんのすっぴん、露アイスホッケー界の偉大な父親、プーチン大統領もエスコート

【連載余話③】タラソワさん「真央、恋をしなさい」の真意とは?キムヨナは「4回転ジャンプができるかも」

【連載余話④】タチアナ・タラソワ「真央、誰もができなかったことを成し遂げたときのことを思い出して」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読んで気になったトコロをランダムに取り上げていく。

「真央は音楽的なスケーター」

というお言葉が非常に嬉しい。

すっぴんのお写真も最初ビックリ(゚д゚)しました。

でもおキレイです。そして、わんこ(プードル!?)がヒジョーにゴージャスです。

2回目で紹介しましたが、タラソワさんの父親、アナトリー・タラソフ氏は「ロシアのアイスホッケー界の父」とも言われる人で、モスクワ市内に銅像がたつほどの英雄なのです。

何処かで「ロシアの長●茂雄」みたいなものだ・・・というのを目にしたような気がするが…

佐々木さんのブログを読んでみても

ちょっと調べてみても「大物」というのは理解出来る。

そしてもっとスゴイのは記者も書いていた通り

タチアナ・タラソワがただ単に

「アナトリー・タラソフ氏の娘」

で終わらなかったことだ…とも思う。

基本的に「人を育てることが好き」になる家系なのかしら?

などとぼんやり思う。

>今年、ロシアで公開された「レゲンダ・No.17」という映画は、実話に基づくストーリーで、タラソフさん役の名コーチも登場するのですよ。

と説明があり、

その映画紹介記事の引用が記されている。

コチラにも転載させていただこう。(ツッコミ入りなので読みにくいでしょうが…)

なかなか魅力的な映画のようだ。

 カナダ発祥のスポーツと言われているアイスホッケーは、世界最大の面積を誇るソ連そしてロシアにおいて、多くの人々を魅了した。「アイスホッケーをやっているのは本物の男、軟弱者にはできない」(なんと漢らしい…)というソ連の有名な歌の歌詞は、このスポーツに対するソ連人の考え方をもっとも適確に現わしている。バレエやマトリョーシカと並んで、国の誇りそしてトレードマークとなり、選手の姿は栄光に包まれた宇宙飛行士や試験パイロットと重ねられた

 ソ連は1970年代、アイスホッケーに生きていた。アナトリー・タラソフ・コーチが率いる伝説のソ連代表「赤い車」(なんか…スゲエ通り名だ…)が試合をする時は、国中がテレビにくぎ付けになっていたため、街中の通りから人の姿が消えていた。アイスホッケー熱が最高潮に達したのは、1972年と1974年に行われたスーパーシリーズ で、ソ連代表とカナダ代表が対決した時だ。(出たよ!キャナダだよ!宿敵だよ!)双方の選手は当時、本気でケンカをし、どの試合も戦争さながらで、流血の末に勝利を勝ち取っていた。 (←非常に魅力的な映画紹介だ。見たくなった!)

いやあ…

ホントに見てみたい。

北●道札●には来ないかなあ…?

あと、プーチンをエスコート…ということで

Photo

これもなかなか興味深いお写真。

コレはリビングルームに飾られていたものの一つらしい。

タラソワ先生のロマンスの話も興味深かった。

3回結婚していたというのは(2回だと思い込んでました…)初めて知った。

3度目の旦那様にあたるウラジーミル・クライネフ氏が2011年に亡くなられたことは分かっていたが。

「(恋とは)誰かを簡単に気に入るということではないの。真剣に思い続けるということが恋というもの。それは素晴らしいことです。恋をすることはよくあることだし、何らかの変化をもたらし、インスピレーションを与えてくれる。恋人はいつもパワーをくれる。自分を鼓舞してくれる。力がみなぎってくる。恋はこの世に存在する物事の中で、最も素晴らしいことなの。それが恋というものなの」

恋とは決して楽しいことばかりではないし

2回目の旦那様の悲劇(詳細不明)も経験し辛い思いもあったろうが

↑恋に関してこういう言葉を言える人生というのが私は羨ましい…と思ってしまった。

タラソワ、万歳!\(^^@)/…である。

私生活の面でもロシア人は、日本人の一般的な感覚が淡白に思えるほど、恋愛経験が豊富のようにも見えるし、実は、失恋や離婚する事も、次の恋愛相手の存在が大きく、新たな人生を踏み出したいからこそ決断したりします。

ロシアフィギュア界の(特にアイスダンス)恋愛事情を耳にし読んでみると

ホントそう思う。

アジアでも…中国のペアの選手(実生活でもカップルな人たち)を見ても思う。

情が濃い

…というのか…

日本が淡白なのかもしれませんがね…(^_^;)

あと、女子の4回転ジャンプの箇所…

ハーディング、ホント、惜しいですね…_| ̄|○色々と…

優れたジャンパーだったようですね。

私は例の「事件」をワイドショー等でガンガン取り上げられていたことと

五輪本番で「靴紐があ~」と泣きそうになっていたシーンしかロクに記憶にございません。

(ルックス的には可愛かったのになあ~)

そして例の某国が

「おヨナさんがライバルの元コーチにお褒めの言葉を~」(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

…と大喜びしそうなネタの箇所…

そんな大袈裟なもんじゃないじゃん…( ゚Д゚)y─┛~~

タラソワ先生はこう言いつつ

「実際は無理無理…(ヾノ・∀・`)ムリムリ」

と思っているの分かりそうなモンだがな…

ちょっとした例えやがな…

サービス(?)やがな…

それにしても…

インタビューは1時間強にも及びました。

タラソワ先生…

改めて…真央ファンより…

お忙しい中、ありがとうございました!m(_)m

それしか言えませんわ…(と言いつつダラダラ書いてるけどさ…)

話の肖像画の最後の最後の台詞。

それが出てくるまでのタラソワ先生の描写も個人的には興味深かった。

一つ一つの言葉への責任感が感じられる。

真央ちゃんファンにもお馴染みザンナ・フォレ先生についても触れている。
(“ジャンナ”と記載されていることもあるね)

タチアナはインタビュー中、浅田さんの不調からの復活には、アシスタントコーチのザンナ・フォレさんの存在が大きいことを、何度も強調していました。

(話の肖像画で使われてない余話…スケオタ的には「全部使ってくれい!」と思っちゃいますがな…)

ザンナ先生はニコライと別れた後のアモディオのコーチもやっているのではなかったか?

なかなか忙しそうだ。(くれぐれも…お願いします…)

「私はね。とても熱心に真面目に仕事に取り組む日本人と、(面積が)小さな国なのに多くのことを成し遂げた日本のことが好きなの。そうして、日本の若者たちはお年寄りのことを敬ってくれるでしょ。だから気に入っているのです」

昔と色々変わってきた日本であるけれど

そう言っていただけるのですね…先生…

そして佐々木氏が取材のお礼の電話をした時のタラソワ先生のセリフがまた傑作だ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

佐々木氏 「今回の企画では、多くのフィギュアスケートファン、浅田真央ファンがあなたの言葉に感謝しており、インタビューをした私でさえ感謝の便りをもらったのですよ。やはり浅田真央さんは日本ではとても人気なのですね。改めて実感しました」

タラソワ先生「何を言っているの。真央は世界中で人気なのよ。世界のファンが彼女のことを愛してるの」

この台詞だけで「嗚呼…この人が真央ちゃんの(元)コーチで良かった…」とホント…普段演技見ても滅多に涙ぐむことがない私まで泣きそうになりましたよ…マジで…

マオ、マラデッツ(よくやったわよ)!

という展開になることを願い

ここで締める。

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ラファエル・アルトゥニヤン インタビュー

流石にコレは触れているブログ様が多い話題であるが

備忘録も兼ねて

飛びつかずにはいられない話題。

ニワカながらも真央ちゃんの横にこの人がいる映像、画像を何度か目にしていたのは記憶にある。

何故覚えているか?

なかなか素敵な雰囲気のハ…男性だ…と思ったからである。(ちょっと好みだ)

真央高み本での別れた経緯が簡単に描かれていたが

シンプル過ぎて分からないことだらけだった。

書けないことが多いのだろうが

ラファエルコーチは何処かに脅されていた…なんてこともあったのだろうか?

…なんて勝手に推理していた。

その前後での真央ちゃんに関する報道等で色々あったみたいだし…

彼女を邪魔したい勢力って存在していたろうしね。

コレを読んでも正直まだ謎が残る部分がある。

どちらが悪かったという問題ではなく、ちょっとした誤解によるスレ違いが大きいのだろうが。

何故今の時期に出たのだろう?

決して真央ちゃんの不利益にはならない記事だと思うけど。

(真央ちゃんのお母様が亡くなった事を知って彼も色々思うトコロあったのだろう)

真央ちゃんのことがメイン…という訳ではなく、コーエン、クワン、プルシェンコについても語るラファエル。(でも印象的だったのはやはり真央ちゃんのことだ)

が、ここでは真央ちゃんについて触れている部分のみ紹介したい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

元記事はコチラ↓

Рафаэль Арутюнян: "Я знаю, что Плющенко знает..."  (ロシア語)

ご存知(?)エレナ・ヴァイツェホフスカヤ記者によるもの。

まず、コレを英語自動翻訳したものを載せてみる。

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Rafael Harutyunyan: "I know that He knows."
(ここでいう「彼」はプルさんのこと?)

Elena VAYTSEKHOVSKAYA INTERLOCUTORS

He coached the Russian champion Alexander Abt, United States Champion Sasha Cohen and Michelle Kwan. In 2008, just two of his EXEs-Mao Asada and Jeffrey Buttle won gold in World Championships. The same Rafael Harutyunyan said simply: "They call me, as in 911 service, when everything is going really bad."

COHEN, CARROLL AND NICKS

-It was quite small ...-Harutyunyan falls silent for a moment, smiling in his memoirs. "But it is" produced by "me in the Lake Èrrouhed in place of Frank Carroll-recommended the owner of the rink. Although I did coach Sasha refused. As was already an American coach, was unable to take an athlete without the formal consent of her former mentor. Remember, Cohen even laughed and said, "How come? I brought you here, but you got me otkazyvaeš′? "But offered herself to talk with John Niksom, who was in Los Angeles. Nicks, who was already 70, got in the car and came to Lake Èrrouhed to meet up with me. Said that he likes the way I work, and that he was not opposed to Sasha skated not only he but also I have. So it was up to me to come. A year or a year and a half later stated that he wanted to get away from the Knicks in General and exercise only me. I refused.

-Afraid to disrupt American views about ethics?

-No. For me is much more important than their own views on this. How could I pick up an athlete from a person who has entrusted it to me himself? If I said "Yes" to Sasha, never in my life not internally otmylsâ.

Cohen still went to Tatiana tarasova. Then proceeded to Robin Wagner, then returned to Niksu, then generally finished the ride. After a while again phoned me, asked if I'll take to prepare for the games in Vancouver. Start to come to a workout, but then changed her mind. Said that the time to prepare, that I believe it is necessary, it is not there.

KWAN

After Cohen to you came Michelle Kwan?

-Yes. She first came for purely technical help-she then break all the jumping and general condition of the left much to be desired. And we have a total of two years. I remember I was called from Detroit Oleg Epstein and asked: "what are you Rafik, right in training shout on Michelle? We have the entire city has been said ".

I then really worked with Kwan's rather harsh. But I must say that it is a terrific professional. And in work, and to yourself. Once she was in training for 15 minutes prior to the start of ice. I made a comment saying that stretch out in front of the horse should be better. Michelle looked at me and said: "do you think I saw tea house?"

It turned out the House was a Hall, and Kwan always has prepared itself to each lesson. Warmed up before, extend. Just to me Michelle was already seriously injured, and "cut" programs accounted for that. But even so there were training, when due to the pain she could do nothing, only silence went around the circle.

LESSON FOR LIFE

-Have you ever regretted that were unable to continue work with Mao Asadoj?

-Regret so far. The last time I was with her at the end of December 2007: first at the final Grand Prix in Turin, where Assad was the second by winning the free skate, then in Japan. Then went to the United States. We agreed that Mao would come to me on January 14. All of its training for the World Championships in Gothenburg we had painted the most detailed way, but in due time Mao didn't. On the phone she asked can I come to it himself. I certainly couldn't, because he worked with Jeffrey Battlom. But sent his assistant to Japan. Mao said that is still waiting for her in the Lake Èrrouhed.

The fact of the matter is that in Japan, Asada is always very poorly trained: too many distractions, as around any Star. Mao disliked, she focused on se, transferring it to the ice. In General, ended all that, I'm fairly rigidly laid down a condition: either it is, or we are no longer working together.

And then I found out that my mother was diagnosed just as the Assads cancer. The family kept this information secret, so I said nothing. Although I certainly would have found the opportunity to go to Japan itself. And it at least would have put such stringent conditions.

The case, by the way, very much taught me. In particular, the fact that a coach should never accept a solution that does not dokopavšis′ prior to the cause. It turned out that Assad left me. And what I myself had forced her to leave, although she did not wish to do so. Even at the World Cup, my name was at the Assads record up to the beginning of any program: Mao, apparently calculated that I arrive in Gothenburg with Jeffrey Battlom and stand up alongside, where she would go. And I came to Sweden at all.

-Why?

-Yes it is because realized that will have to stand in that position and thereby relaunch with a Asadoj attitude. Went to the principle, in short. Like a fool. Think of a precedent in the history of figure skating had not happened even once: two students become champions of the world, and there is no coach at the rink.

STANDARDS OF COACHING WORKSHOPS

Why Battle so quickly finished his career?

"He came to me and said," I'm sorry, I can't make myself ". Unfortunately, it happened immediately after the World Cup, and in September, when it has not been possible to obtain the strong pupils. So for a while I had everything else. And now am working with Ashley Wagner, which was also sent to me.

-Apparently, American trainers for something you love ...

-I've been thinking about this. Possibly, the point is that I never tried someone to lure: none of the athletes that I have skated, I led the preliminary talks. And in America at this point. There is in this respect very clearly. In the Russian system, I think none of us coaches would simply could not survive.

-You no longer work in Lake Èrrouhede?

-No. Worked there for 12 years and retired on September 1-skating Michelle Kwan. And immediately after my care center in Lake Èrrouhed closed-owner found it unprofitable. Michelle herself works at the White House, got married, it's all good. A skating rink is managed by her father. When he found out that I am going to leave from Lake Èrrouheda, called me with the words: "say what you want to work, and come. Everything will be ".

-In conversation with me you once said: "well I'm not Frank Carroll". And what, exactly, you worse?

-First, I am much younger.

-Is it a minus for the coach?

-You know, for me are the blocks of the coaching workshop, as Nicks and Carroll, is a very special people. Standard in all respects. Samples of the coach should behave. The Knicks, having decided in early July to send to me by Wagner, called and said that he would like to come and tell you about some of the points that I have as a coach, should, in his view, know. I tried to talk him out of the trip: do John this year was 84 years, the road to Lake Èrrouhed in places such as the young and the healthy person can swirl the head from changes in atmospheric pressure. But he still arrived, having just in case his daughter in the car. We talked for an hour. Know what Wagner to him come so far, if you want to consult. When the Knicks learned that I perebiraûs′ from Lake Èrrouhed down, immediately offered to help-he is co-owner of one of the rinks. To me it was nice because the Knicks-the legend of figure skating. And Carroll legend.

I KNOW THAT HE KNOWS

-You are currently working with the skater, is quite capable of becoming the champion of the United States and go to the Olympics the first number of the American team. Responsibility does not press?

-Here is another. The entire base season are mostly in April. And Ashley came to me in the summer. All say that it got better. But we certainly were very limited in time. In General, I can say that the coach, to his work with athlete was totally, one or two years is not enough. With the same Battlom I worked for four years. And I was very upset to read the article of one of the American commentators, who after the World Cup, wrote that the Battle "ran through the raindrops and won first place. But Jeffrey then without a quadruple jump, beat people who his potential had it beat.

-By the way, how do you feel about these situations? Evan Lysacek to win at the Olympics in Vancouver, for example.

-I am very simply: If we came up with a system of points, then the question is, what exactly are you scored those points, it is of secondary importance. Don't like to come up with another system, in which the quadruple jump would cost millions. And then there was no question what to do on the ice. And how else? I have, for example, in this season of 14-year-old boy Nathan Chen with all the triple jumps, except Axel, won two stages of the Junior Grand Prix. In particular, ahead of 18-year-old Japanese, who jumps two triple Axel and a quad. And the only thing is that almost all the elements of my Boy Gets the pros and make four jumps in the last minute of the program.

Quadruple jump at all, in my understanding, has to be a figure skater, as a cherry on the cake is all she ever nice. even better when these cherries somewhat. but if they are not, the cake will still be the cake although I must say that having now in men's skating one quadruple-ashamed. Plushenko's jumping around their four, and different. I know for a fact that still 10 years ago in addition to the quadruple toe loop and sal′hova he tried in workouts and quadruple Lutz and quad loop. And some attempts were very successful.

But the rest of those who supposedly with Plushenko competed, quadruple-jumping were like a fishing trip. When you sit with a fishing rod and gadaeš′: the bite or the bite? And if you pull out the bit or not you pull out? It is clear that Plushenko himself during those years, Lutz and loop were the same. But the quadruple toe loop he could perform, so to speak, with closed eyes at any time of the day or night. So and so many years was completely inaccessible. Now it is not. Now in men's skating is a different situation. And Plushenko himself much better than anyone else, understands this. And that is something he is able to "catch" in Sochi or not. I don't discuss, but I do know that he knows. Such guys like him, like Lysacek as Michelle Kwan, know all.

STYLE ICON

-The vision of the women's Olympic tournament for you?

-Any predictions are difficult to make. Beyond the first-second place there can be anything you want.

-The first two positions you give Yuna Kim and Mao Assad?

-Possible.

-And you do not mind that Assad chronically nedokručivaet jumps and ground the Axel on two feet?

-Show me the Protocol where you saw it.

-To say that judges look at ice from another angle?

Nedokrutami-all is really quite simple: when the athletes hard, they all start to nedokručivat′ jumping. Just sometimes the judges it "see", and sometimes not.

-In other words, the International Skating Union is so interested in Assad as the athlete that knowingly provides it with a kind of green corridor?

Are you said. I do not exclude that the judges are just very large icon Asada skating. Mao, unlike Kim, never went away after the Olympics, it is capable of in any condition "keep". It bounds the triple Axel, after all. And this, on the one hand that is unique to the female skating element, and on the other hand, the reproach of all the coaches in the world. It is not normal that triple Axel jumps so far no other athlete. I think the situation will change in the near future, and this will happen, most likely in Russia. Too many out there now has gathered strong girls. Some of them surely will try to break through the forward through difficulty. I would also like to find a girl who really wants to make such a jump.

-Well, come back, why?

-Late. I too used to comfort and good weather.

Elena VAITSEKHOVSKAYA19.11.2013 15:35

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

…で…

某掲示板の翻訳で申し訳ないのだけれど

(コレ、落とした方、感謝!)

それ程意味的に間違いではないと思うので載せてみる。

(ロシア語…やはりもうちょっと一生懸命やってみるんだったあ~!つД`)それでもこの新聞記事どころか子供用絵本を読むのさえ苦労すると思うけど・・・)

真央ちゃんに関する部分限定。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ー真央とやるのやめて後悔したことはあるか?

今でも後悔してるよ。最後に彼女を指導したのは07年の12月。それからアメリカに帰った。真央は1月14日に私の元に来る予定だった。ワールド準備の予定も全部作ってあった。でもその時期までに来ずに、私に来れるか電話で聞いてきた。ジェフを見ていたので行けなかったから、他のアシスタントを日本へ送ったんだ。でもまだレイクアロウヘッドで待ってると伝えた

問題は、真央は日本では的確には練習できないことにあった。スターにはみんなあることだけど、気をそがれる事が多すぎ る。真央はそれが嫌で心を閉じてしまい、それがリンクの上でも表れてしまう。最後に彼女にここに戻ってくるか、そうでなければもう一緒にやれないと言った時に全ては終わってしまった。

あの時マオのお母さんが病氣の診断をされてたと知ったのは後のことだった。彼女は、家族の事は秘密にして私に何も言わなかった。 もし知ってたなら、日本へいく可能性を探しだしたと思う。少なくともあんな言い方をする事はなかった。

その事で私は学んだんだ。コーチは完璧に状況を把握せずに決して意思決定をしてはいけないとね。真央が私の元を離れたんじゃない。私がやめさせてしまった。彼女は最後の瞬間までやめたくはなかったのに。ワールドの時ですらフリーが始まる前まで、私の名前が彼女のプロトコルにあった。真央は私がジェフとヨーテボリに来て、彼女が滑る時にはボード脇にいるだろうと思ったに違いない。私はスェーデンには全く行かなかったのだが。

ーどうして?

行けばボード脇にいて真央との関係を続けることになるだろうと思ったからだ。だから行かなかった。馬鹿だったね。教え子の二人がワールドで優勝したのにコーチがリンクにすらいかなかったなんて、スケートの歴史上でも他にない事だと思うよ。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

エレナ:オリンピックで女子の試合はどうなると思う?

ラファ:何を予想するのも難しいね。トップ2以外はなんでも起こりうる。

エ:トップ2ってヨナと真央?

ラ:おそらくね。

エ:浅田がしばしば回転不足なの、気にならないの?

ラ:そう示してあるプロトコルを見せてくれよ。

エ:審判はリンクを違う角度から見ているって言いたいの?

ラ:実際簡単なことだよ。きつくなってくると、スケーターは誰でも回転不足で降り始める。それを目にとめる審判もいれば、とめない審判もいるってことだよ。

(↓以下は翻訳した方の一口メモと思われる。)

(なんか深みのある発言w)ラファはそして、真央ちゃんは審判たちにとってスケート界の大事な象徴的存在(icon)である、と。
それはオリンピックの後もやめずに続け、どんな状況でも観客の心をつかみ、そしてつまるところ(いまだ他の誰にも跳べない)3Aを持っているから、と続けている。

icon(アイコン)ってのは日本語になっているんだろうか。単にシンボリック(象徴的)な存在というより、もっとカリスマ性を持った存在という意味なんだよね。
conformableというのも日本語になりにくい。快適なとか、やりやすいとか、居心地がいいとか、状況でいろんな意味になるので。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

別のエレナ・ヴァイツェホフスカヤ記者による記事を読んでも思ったが

「浅田真央は回転不足のジャンプを跳ぶ」

・・・とロシアのコーチ達に(ラファエルは拠点違うけど)言わせたくて仕方がないという印象を持ってしまう。(あのラーメンウーマンのヤツもそうだったと思う。)

やはり五輪シーズン。

いくらタラソワ先生の保護があるといえどもトップ選手故色々言われてしまうのは致し方ないトコロ・・・なのかもしれんが(しかもおヨナさんと合わせて“トップ2”だって?良いロシアっ子が出てきてもバンクーバー五輪の時と変わってないじゃん・・・ナンダカンダいってフィギュア界って「そう」なのね。)

ちょっと引っかかってしまう。

その中でもラファエルの「男気」のようなものは伝わってくるような気がした。

真央ファンとしては救われることが多いインタビューだと思う。

NHK杯の時も何故か現在教え子のワグナーのみならず

真央ちゃんを見守るようなラファエルの様子をレポートしていた方もいらした。

(実際にラファエルが見守っていたのかはよく分からんが、真央ちゃんとちょこっと話していたのは間違いなさそうだ)

ソチ五輪後

もっと落ち着いた時に改めて彼の話をもう一度聞いてみたい・・・と思った。

(勇敢なる日本のジャーナリスト・・・もっと頑張れ!)

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2013年11月18日 (月)

気になる二人~ソトニコワVSポゴリラヤおフランス編

アンナ・ポゴリラヤ エリック・ボンパール杯2013 SP

SP前なのか後なのか忘れたが

ポゴちゃんは練習でアクセルか何かを失敗し

コーチに何か言われ、涙目になっていた…という書き込みを見た。

露西亜のコーチ達って、日本や北米と比べても妙に迫力あるからなあ…(ーー;)

怒ってなくても何か怖い時あるんだよね…(^_^;)

アンナ・ポゴリラヤ エリック・ボンパール杯2013 FS

最後の方で息切れしたのだろうか?フリー終了後苦しそうに見える…

しっかし…この子…

正直ロシアっ子の中では「美人」の部類に入れて良いものか?悩んでしまうが(失礼っ!)

文句なしに美しいshineプロポーションの持ち主だ!

手足長い上に年齢に似合わぬ大人の雰囲気をすでに持っている。

それにしても…

ロシアっ子ってジャンプの癖とか(宅民ちゃんはちょっと違うな…)

全身使っての身体表現が皆似てる気がする…(好きなんだけどね。それが)

軟体だけどスピン軸ブレしやすかったりとか…(北米女子はその辺やはり上手いと思う)

でもこれから楽しみ…というより、もう女子シングルのGPF出場者のロシアっ子の割合が高くなっちまっている!

嗚呼…恐露西亜…

アデリーナ・ソトニコワ エリック・ボンパール杯2013 SP

ショート…おソトさんもポゴちゃんも揃ってアクセル失敗した…というのがまた何とも言えない。(それは対抗しなくたっていいのよ!(。>0<。))

「破れ衣装カルメン」なれど(お尻のあたりのピンクの部分も妙に気になる…)

メイク良いと思う。

気の強そうな美人に見える。

アデリーナ・ソトニコワ エリック・ボンパール杯2013 FS

女子シングル・ショート得点詳細

女子シングル・ショートジャッジスコア

女子シングル・フリー得点詳細

女子シングル・フリージャッジスコア

女子シングル総合結果

フリーをここまでまとめたことって…

おソトがシニア入ってからはなかったのではなかろうか?

フリーでは1位!

優勝はワグナー嬢だったけれど

ここではポゴちゃんを上回ることが出来た。

おソトさんは少しホッとしたのではなかろうか?(ホントは優勝狙っていたろうけどね)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ワグナーが大会連覇、エリック・ボンパール杯

AFP=時事 11月17日(日)11時43分配信

【AFP=時事】13-14フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2013)は16日、フランス・パリ(Paris)のベルシー体育館(Palais omnisports de Paris-Bercy)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、米国のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が合計194.37点で大会連覇を達成した。

22歳のワグナーは、アデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova)、アンナ・ポゴリラヤ(Anna Pogorilaya)といった10代のロシア勢を抑え、表彰台のトップを守った。

 ソトニコワは189.81点で2位に、ポゴリラヤは184.69点で3位に入った。

 ワグナーは、セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)氏作曲の『ロメオとジュリエット(Romeo and Juliet)』に乗せたFSの演技がソトニコワに次ぐ2位となったものの、前日のショートプログラム(SP)でのリードが生きた。

「うれしいけど今日の演技は完璧じゃなかった」と語ったワグナーは、中国杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of China 2013)を制したポゴリラヤ、同大会でも2位に入ったソトニコワとともに、GPファイナル出場を決めている。 (おめ!)

 17歳のソトニコワは、カミーユ・サン・サーンス(Camille Saint-Saens)作曲の『序奏とロンド・カプリチオーソ(Introduction et Rondo Capriccioso)』に乗せた演技を終えると、感極まった様子を見せた。

「長い間できなかった滑りがやっとできた」

「今は感情を抑えきれない。この2年間で初めてフリーの演技をきれいに滑れた。次はGPファイナルで上手くできたらうれしい」

【翻訳編集】 AFPBB News

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上のニュース中の言葉からも嬉しさがにじみ出ている。

おソトさん、ポゴちゃん揃ってファイナルに参加決定。(勿論ワグナーも)

嗚呼…先ほども書いたが

恐露西亜要素の濃いGPFになりそうだあ…

来季は恐露西亜無双時代がやってくるのかしら…

(日本の若手…頑張れぃ!!)

SP終了後にはこんな↓インタビューがあったようだ。

Анна Погорилая: «На голову приземлюсь, но аксель сделаю»

で、英語自動翻訳では…

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Anna Pogorilaâ: "on the head of the land, but Axel will do"

Russian skater Anna Pogorilaâ and Adelina Sotnikova occupy second and third place after the short program at the Grand Prix in Paris. Rental shared his impressions of the winner of the Grand Prix in Beijing, bronze medalist world junior Anna Pogorilaâ.

-Anja, summed up Axel?

-- Again. All, I decided on an arbitrary program will be out of his climb, will land on his head, but the Axel will do.

-Why "Butterfly"?

-I don't know. Like was collected. Or, on the contrary, "peresobrana", due to the fact that for four consecutive tournament had "butterflies" in the free skate at the hollow. But here, flew an edge. Nothing has been able to do. Shock.

With regard to the other elements, the zaklon a bit. But otherwise everything good happened. And cascade-Lutz-toe loop, chic ritberger. But Axel ... Tried to prevent the butterflies. Danes with heavily before jumping and ... do not understand what happened.

-After the victory in Beijing, here it was easier to speak?

-Very pleased, that I began to perceive as a serious follower. In Beijing I was even a little upset that I didn't had any hope. Now everything is different. And because I am happy.

-What is your attitude to that in women's skating more skaters that perform complex Cascades?

-That is correct. Figure skating needs to evolve. Move forward. Fully admit that soon we will start to jump triple Akseli as Mao Asada or even quadruple.

-Feel more pressure due to the fact that there is a chance to get into the final Grand Prix?

-No, don't feel. I try not to think about it and just go all-out and skate with pleasure.

-At the Russian figure skating a lot of strong odinočnic. What do you think about the upcoming Championship?

-I have the impression that this is still the Olympic Championship. Opposing teams and, really, a lot. Big and little girls, and all together. Lipnitskaya, sotnikova, Elizaveta Tuktamysheva what are. So in the Championship of Russia will be the toughest fight of my life.

-How do you like Paris?

Is a very beautiful city. Elena Ilinykh showed one street where I go. There near the Park. Relaxes Me. I like Paris. While shopping there are no words.

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

こんなん出ました。真央ちゃんの名前が出ちまってるよ…

英語になってないような箇所があるが…仕方ないか。
(ロシア語出来る方、マジで尊敬しますっ!!(;´Д⊂)

タイトル…

「頭で着氷しても、アクセルは跳ぶぜ!(俺はやるぜ!)

…って感じに訳して良いのかしら?( ̄Д ̄;;

某掲示板で拾った訳によると・・・

北京では期待されてなくて傷ついたので。今は全く違うので、幸せです。

難しいジャンプを跳ぶ選手は確かに増えてきたと思います。

フィギュアスケートは進化していかねばなりません前進するのです。
もうすぐマオ・アサダのように3Aを、さらに4回転さえも跳び始めるのではないでしょうか。

…こういう内容が語られているらしい。(手抜きスマヌ…)

ポゴちゃん…割とあまり深く考える事無しに喋っているような気がしないでもないが…
( ̄◆ ̄;)

まあ…野心的な若者らしさもあり…面白い子ですな。

おソトさんは同時期

「自分の演技に満足してないっス!」

…てなことをインタビューで語っていた。

二人共、精進しろよ!…と偉そうに日本の片隅からエールを送らせてもらう)

ロシア内での女子選手達の裏側での戦いもちょっと楽しみにしつつ…

今宵はここまでに致しとうございます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ポゴちゃんの苗字がどうしても頭に入らず困っていたのだが

「ポ」ゴリラ屋

…と考えるとスンナリ覚えることが出来た。

ゴメン…ポゴちゃん…

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2013年11月17日 (日)

気になる二人~ソトニコワVSポゴリラヤ中国杯編

アンナ・ポゴリラヤ 2013カップオブチャイナ SP【ユロスポ実況】

≪ロシア語≫アデリーナ・ソトニコワ 2013 中国杯 SP:カルメン

SPの衣装は二人共、「切り裂かれたんですか!?」と言いたくなってしまう。

ポゴちゃんの方はまだ長手袋もあるし…上品にも見えなくもないけど…

アデリーナ・ソトニコワ 2013カップオブチャイナ FS【ロシア実況】

↑この衣装は…もうちょっと考えてあげないと可哀想だよな…( ´・ω・`)

罰ゲームみたいだよ…

そして…

ポゴちゃん、シニア上がりたてで…GPS初優勝オメ!

アンナ・ポゴリラヤ 2013カップオブチャイナ FS【ロシア実況】

女子シングル・ショート得点詳細

女子シングル・ショートジャッジスコア

女子シングル・フリー得点詳細

女子シングル・フリージャッジスコア

女子シングル総合結果

最初タイトル「仁義なき戦い ロシア編」にしようと思ったがやめた。

中国杯、そしてPさんがぶっちぎりで勝ったおフランスのエリック・ボンパール杯

彼女ら以外の有力選手も参加し、好成績をおさめていたのだけれど

よりにもよって…GPSの…この二つの試合でガチンコ勝負(?)する羽目になった、このロシア少女二人。

とにかくこの二人から目が離せなかった。(コストナーさん、ワグナーさん、ゴメンなさい…)

…で…

戦いはこの二つの試合のみならず

下手すりゃ、キャットファイトか!?

…な様相が見えてくる。

(一部の掲示板等ではすでに話題になっていたけれど…改めて二人を並べてみたくなったのサ…)

まず、この記事↓

Анна Погорилая: Вот теперь я очень хочу на Олимпиаду в Сочи!

コレを日本語の自動翻訳にかけるとエライことになっちまったので

(いやあ…ホント…なんじゃこりゃー!?以外何も言えなくなる程にね…(;^ω^))

英語に訳したもの(自動翻訳)を参考資料として載せてみる。

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Anna Pogorilaâ: now I really want the Olympics in Sochi!

In an exclusive interview with "Soviet sport" sensational champion his first adult life logo Grand Prix Cup of China "Anna Pogorilaâ told what she actually kind of Olympic Games in Sochi.

-You seem to not know how to get angry.

-Why can't! I, for one, very angrily at me in front of the cup of China "no one believed in me no one had hoped, not a word was said about what I expected ...

-Ann, but you and the like would like would like to just get into the top three.

-Well I just, just in case. And I just ... Otherwise, why go? I and after winning too cautiously said that consider their chances of getting into the Olympics in Sochi as a minimum. But the truth is that I really, really want the Olympics in Sochi, I'll do anything to get there.

-What can you do? Two places in the national team, and only one of them will be on sports lines, second for the coaches ' Council. And you, I think I understood that two beautiful girls from the same beautiful Moscow school for the Olympics will not leave. This is the policy.

-Well then let in Sochi will be Julia Lipnitskaya. She won the Olympics, and I will suffer for it!

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ブログ村に参加されているユーリ様のブログ「ロシアン・フィギュアスケート・フォレヴァ」

そこに親切な日本語訳がありましたので、記事リンクしますね。
(ユーリ様、ありがとうございます!)

コレ↓です。

アンナ・ポゴリラヤ:今は本当にオリンピックに出たくなった。でもリプニツカヤを応援する!

最初のトコロで

「誰も私に期待してくれないし…」(# ̄З ̄)

と怒った様子を見せ…
(勝利した後、より意欲が湧いてきたでしょうね)

ちょっと少女には意地悪かな?と思えてしまう「大人の事情」が透けて見える話を振られて

それならソチにはユーリャ・リプニツカヤが出ればいい。オリンピックにでる功績があるし、彼女を応援する!( ̄▽ ̄)

…この展開はなかなか興味深かった。おソト宅民よりもおリプに近い派閥に属しているのかな?…ということも伺える。(コーチとかもね)

それになんだか…野心満々ながらも、何処かあっけらかんとしているというか…

そして皆様ご存知eco様のブログ「ロシア語自習室」

コチラでソトニコワと火花を散らしあっていることが想像出来る部分有り、

紹介させていただきたい。

(eco様、リンクさせていただきますね)

まず元記事はコレ↓

Анна Погорилая: Как Сотникова прессингует соперниц… Это целый спектакль!

うう…(;´Д`)よ…読めねえ…

で、先ほどと同じく英語自動翻訳すると…

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Anna Pogorilaâ: Anuradha applies As opposing teams ... It is a show!

Fifteen-year-old figure skater Anna Pogorilaâ in an exclusive interview with "Soviet sport", which she gave today, immediately after returning from Beijing with a sensational victory at the cup of China, where Anna went around and world champion Carolina Kostner, and the Vice Champion of Europe Sotnikovu, told how he can put pressure on opposing teams during the training sessions Adelina Sotnikova:

-Ania, you are so openly rejoiced the victory over Costner, it doesn't hurt to her vanity, what do you think?

-It is not, in any case, it is not expressed to me. And here's the one I touched and quite strong- Adelino Sotnikovu (silver medalist, World Junior Champion- auth.). It blew really and our next meeting is simple with it for me. She and during the training sessions in China pressingovala me very hard. Outside the rink Adelina is the soul of a man, but her training methods of pressure on opposing teams. I am not was, although his behavior has a purpose of Adel. Rather was just wondering-it is quite a spectacle. Here it is, and how would you not looking. She is not interesting! But worth the drive past as Adelina, as if by chance it is attached. If for me that's just going to someone else, you can be assured-you raz″edetes′. But Adelina ... It is sure to be on your path when entering the jump, and you're not going to hop, otherwise you run into!

Rasskazova And.

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そしてロシア語自習室様の訳はコチラ↓だ。

ポゴリラヤ<ソトニコワがプレッシャーをかける様子は壮観!>

英語だと

It is a show!

になるところ。

eco様は「壮観!」と訳された。なる程…

いやあ~この子、大したモンだわ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

なかなかのク●度胸!

…と思ったのは私だけか?

プレッシャーを掛け合ったり…

マスコミにこう言うことで相手との駆け引きをしたり…
(リンク外では普通に話もしそうな感じだけどね、この話ぶりじゃ…仲は良くないかもだけど(;^ω^))

ソルトレイクシティ五輪の男子シングル表彰式じゃないが…

ホント現ロシア女子シングルも色んな意味で「濃い」人間模様が見られそうだ。

おソトはジュニア時代ぶっちぎりで勝ちをさらっていったにもかかわらず

シニアに上がり、大きい大会どころかGPSでの優勝経験がない。
(宅民嬢はあったよね?確か)

ソチ五輪に向けて一番期待されていた…有望株扱いされていただけに焦りがあったろう。

それがいきなり上がりたての子にいきなり優勝かっさらわれた形になった。

平穏な気持ちで…とはいられないわね…。

この戦いはおフランス、エリック・ボンパール杯に続く。

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エリック・ボンパール杯のPさん、ぶっちぎりで優勝す

パトリック・チャン 男子FS エリック・ボンパール杯 フィギュア(2013.11.16)

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル・フリージャッジスコア

男子シングル総合結果

                  Base Value    GOE

4T+3T             14.40         2.57
4T                 10.30         1.43
3A                    8.50         2.00
StSp4                3.90         2.00      
FSSp4               3.00         1.00
3Lz+1Lo+3S       11.77         0.90
3Lz                    6.60         1.10
3Lo                    5.61         0.90
3F+2T                7.26         1.20
CCSp3               2.80         0.86
2A                     3.63         0.93
ChSq1                2.00         1.80
CCoSp3              3.00         0.79

技術点:100.25
構成点:96.50

合計:196.75

Program Componentsでは…

Performance/Executionでは10点満点出したジャッジが4人。

Choreography/Compositionでは1人

そして…何とInterpretationでも4人いる。
(コレには私は文句がある。百歩譲ってSSが10点満点あっても「わかる」けれど、音楽解釈それ程優れてるか?)

改めてスゴイ「点数」だ。

コレを五輪でやられたら誰も勝てない。

そんな点が出ている。

確かに素晴らしい勢いあるジャンプを跳び

滑らかすぎる程の…疾走感のあるスケーティングは見ていて心地よいものではあろう。

点数見ると

嗚呼…これがI●Uサンが“見たい”“これがお手本!”と推し進めたい演技なのだね?

…そう思う他ない。

今回の演技と

あの立派な太腿に敬意を表し(アレが素晴らしいスケーティングの源になっていると思うから…)

おめでとうと言わせていただく。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

やはり私も6.0満点時代の考えから脱することが難しいようだ。

現採点で満点を付けたくなる程のこの演技。

「おおーーーー!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」と見た時思うが

ここまで高得点出されると

勝負としてはツマラナイし

何度も見たいとはあまり思わない。

「完璧」なものは「美」に繋がり、人を惹きつけるものだと思っていたけれど

世の中そんなもんでもないんだなあ…とフィギュア見てつくづく思った。

彼の演技と比べると穴はあるのかもしれないが

ステファン・ランビエールの四季がまた見たくなってしまった。

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ハビエル・フェルナンデス君の悲劇(?)

Javier Fernandez SP - 2013 NHK Trophy

2013 NHK Javier Fernandez LP B.ESP2

ピーターガンのテーマは好きな曲の一つなんだがナア…

ハビエル・フェルナンデスス エキシビジョン フィギュア NHK杯(2013.11.10)

男子シングルSP得点詳細 

男子シングルSPジャッジスコア

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル・フリージャッジスコア

男子シングル総合結果

ブログ村に参加しているブログ様の中で

なんです君ことハビエル・フェルナンデス君の弱点に言及しているものがあり

思わず膝を打った。

ジャンプ構成に偏りがあり、

(得意なのかもしれないが)サルコウジャンプが4つも入っているとか…
(ジャッジに「チャップリンに戻せ」と言われた話も載っていた。コレももっともな話だった。)

フィギュアブログやっていながらその手の分析を滅多にしないタレミミはただ油汗流しつつ

「そうなのか…」((・(ェ)・;))

と言う他ない。

が、コチラのタイトルの「悲劇」は実はそのこととは関係ない。

っていうか「悲劇」というにはちょっと大袈裟かもしれぬ。(おいおい!)

私は以前

2013年11月 5日 (火)羽生君とオーサー(時々ウィルソン)

という記事をあげていて

羽生君がオーサーの指導受けるって悪くないんじゃね?( ゚Д゚)y─┛~~

…ってなことをかいたのだが、

なんです君に関して言えば

「良くないかも…」il||li _| ̄|○ il||li

と思ってしまった。

今回のNHK杯。

その前後仕事等が忙しく、彼の動画はしばらくチェックしていなかった。(D高橋とか日本選手とかはしてたけど)

が、ネットの書き込み類はサラッとであるがチェックしていた。

で、気になったのがなんです君について

「気持ち悪い」

という感想があったこと。

「え!?(;゚Д゚)!あの好青年に“気持ち悪い”はねえだろ!」

とその時思ったが

衣装見て「なるほど…」と思い、

プロを見て「ああ…これじゃあ、仕方ないわね…」

と納得させられてしまった。

ルックス的に恵まれてると思うんだけど…活かされてねえ…

オーサーよ…
(まあ、振り付け別の人…って、ウィル姐だろ!!)

五輪参加するのにコレはないわ!!

 

彼に金メダル取らせる気、全くないだろ!??

これじゃ、モロゾフについてた時の方がマシ(でもないか…)だよ!…とまで思ってしまった。

仮にも欧州選手権の王者も経験してる選手なんだぜ…

(まあ、彼のライバル選手を第一に応援してる身にとってはアレなんですが…それでも一言言わずにいられないくらいヒドイと思った次第でございますことよ)

「嘘をつくために止まってください」のあの方のスポンサーに…(なんです君のスポンサーにもなったんだよね?)

軽~い嫌がらせをしている訳ではないよね?(;^ω^)

…とまで変に深く考えてしまいそうになったよ。

ここまでがまず第1の悲劇。

そしてここからは私タレミミの妄想半分なのだが

なんです君のもう一つの悲劇って

北米人が抱いている間違ったスペイン人のイメージ

…から起きている気がする。(まあ、これは第一の悲劇にも繋がってるわな)

ラテン=陽気で明るくセクスィーで…みたいな…

が…あくまでなんです君の表面的な部分をみての判断なのだが

彼、明るい人だと思うが、宴会部長的な素質が溢れている人じゃないんだよ。
(某「勇名トラ」さんとか某「セッボン」さんとは違うんだよ…)

一生懸命やっていて、何とかこなしている。

が、あくまでも「こなしている」に留まるというか…

例えば「ハビちゃんマン」EX。

時々彼自身が「ノっていない」のが分かってしまうトコロあるんだよね。
(大体アレ、「おっさんオバさんホイホイ」の洋楽だらけだもん。若者にはピンとこないかも…北米のお客様はもう「ご新規さん」が見込めなくて、「お得意様」が多いだろうから世代的に問題ないのかもしれんけど…)

それに、ソチ五輪でEX圏内入ったらアレ演じることになるんだよね?

キャナダでは良くても、ロシアはキツイんじゃないか…?

まあ、指導者である北米人達は自分たちが世界の中心…と思っていそうだから気にしなさそうだけど。

彼が時々「痛く」見えてしまう…最初面白がっていた私も最近は「え!?コレまた持ち越し?」とウンザリしてしまったもの。

競技プロについては

チャップリンに戻しても良いけれど

「リゴレット」のような正統派路線を一つやらせてみても良いと思うんだよね…

元々顔が濃くても表現どちらかというと薄味で

最初顔を見た時フラメンコやタンゴ系のものをやらせたい気持ちがあったが

今はそういう気持ち全くない。

そういうのがハマる「熱」を欠いている選手だと思う。

…という訳で表現に関してはあまり期待していない選手なのだが
(パイレーツ・オブ・カリビアンの時はもうちょっと期待してたんだせ…)

以前彼について取り上げた記事で

「彼の4回転サルコウに惚れた」

ことを私は書いていた。

私は基本ジャンプ厨ではないけれどもホントそうだったのだ。(2期前のキャナダ大会だったっけなあ…)

それ以外にも美点のある選手だと思うので

ホント、オーサー、大事に育てろよ!(゚Д゚)ゴルァ!!

…と思う次第である。

誰かさんの2010年ワールドのようなgdgdな文になってしまったが…

眠い(´-ω-`)ので強制終了させてもらう。

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2013年11月16日 (土)

良かったNHK杯の宮原知子

女子シングル・SP得点詳細
 

女子シングル・SPジャッジスコア

女子シングル・フリー得点詳細 

女子シングル・フリージャッジスコア

女子シングル総合結果 

宮原知子 2013 NHK杯 SP【ユロスポ実況】

坂本龍一の「戦メリ」も「Rain」も好きな曲なので俺得な選曲ともいえる。

曲の切り替わりが唐突過ぎる気もしたが、

曲調の変化までキチンと演じ切れてるように思う。

あまり「点数、点数・・・」言うのは好きではないが、

もっと点、彼女にあげてくれ!と思ってしまった。

確かにジャンプ低空気味かもしれんが、回りきっていると思うぞ…
(もう回転不足の厳格化やめれと思う。微妙な時は選手の利益優先にしろよ…ジャッジじゃなくてさ…と思うわ、いつも)

逆回転スピンもユニークだった。

この歳で

この安定感と完成度はなかなかのものだぜぃ?

ジャッジにアピールっ!!…という感じではないが、

奥ゆかしい部分を見せつつ

表現力はしっかりしとるぞ。

以前にも書いたがホント所作が「丁寧」なんだ。

ジュニア上がりの子にありがちな荒っぽさがないんだよ。

私は基本このブログに多く登場しなさそうな選手名は(特にジュニア選手やジュニアから上がったばかりの選手は)

カテゴリーに入れないのだけど

知子ちゃんの作っちゃいました…(^_^;)

今までは「若手女子選手」のカテゴリーに入れていたのだけどね。
(基本「若手は様子見」というスタンスであります)

本郷理華ちゃんもの作ろうか、考え中…

宮原知子 2013 NHK杯 FS【ユロスポ実況】

この曲を聞くと

シマウマとか赤ぬことかの「あの方」を思い出してしまう…

(やはり彼が現役やめてるのは寂しいナア…活躍しておられるが…)

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エリック・ボンパール杯SPの羽生君とPさん~そして…やっぱり変だよ、ハンヤン君

エリック・ボンパール杯2013男子SPの結果が出た。

男子シングル・SP得点詳細

男子シングル・SPジャッジスコア

まずは良い演技をして高得点な二人の動画を載せる。

まずはPさん。

パトリック・チャン エリック・ボンパール杯2013 SP

お洗濯失敗…した訳じゃないよね?

…と言いたくなる衣装だ。

以前の背中スケ衣装よりはるかにマシではあるのだが…

でも良い演技でしたよ。(たまには褒める)

出だしの動きでちょっと吹きそうになってしまいましたが…(「ラジオ体操」というコメがあったが、全体的な身体の動きは良くなってきたと思う)

次、はにう君。

パリでパリの散歩道を披露出来た訳やね…

3Aの加点スゲエな…

動画最初に写っているファンが着てるものが温かそう…

≪ロシア語≫羽生結弦 2013 エリック・ボンパール杯 SP:Parisienne Walkways

どうでもいいが…

ぬいぐるみをキスクラに運ぶ子供達が可愛い。

動画タグに「プーさん乱入」「プーの乱」とあったのが納得。

プー率高し。

演技終了後、製氷作業をする子ども達もラブリーだ。

そして…私がこの高得点二人以上に気になってしまったのが

SP4位のハンヤン君だ。

もう…なんと言っていいやら…

とにかく色々と

「変だよ!ハンヤン君!!」(lll゚Д゚)

と言いたくてたまらなくなった。

Pさんに続くネタキャラ扱いになってしまいそうだ…

出だしにロロ様登場っ!!お元気そうでなにより!!

閻涵 エリック・ボンパール杯2013 SP

誰が言ったかしらないが…

「自撮り王子」とか言われているというのに…

この子、自分を美しく見せようという意識が壊滅的なまでに欠けてる気がするのだが…

(ルックスは角度によってはキレイに見える子だと思う。衣装だって「センス良い」とは言えんが割とフツーだ。なのに…)

ダンスセンスがないだけなのだろうか?

何か解説者が振り付けに妙なウケ方しとるように思うんだが…

とにかく「小芝居が変」「振り付けが変」「終わり方が変」

そして…

3Aの飛距離が変っ!(これは褒めてます)

エグいくらいである。

スケーティングも見ていて心地よい。

なので、頼むからそのスケーティングと同じくらい見てる方が心地よくなるような振り付けを彼にして欲しい!

…そう願うタレミミだった。

【追記】そういえば「スピンのポジションも変」だった。

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NHK杯で印象に残ったアイスダンス2組

メリチャリがぶっちぎりで勝利し

メリチャリの他はカペラノ、シブタニズ、リード姉弟を特に気にしていたのだけれど

その他…何故かブログに動画貼りたくなったものを紹介したい。

2013 NHK杯 イリヌィフ&カツァラポフ FD Swan Lake

正直「アイスダンスを見た」というより

「リフトで美しいポーズを見せつけられた」

印象を持った。

でもインパクトはあった。

イチイチポーズがカッコイイぜ…全くよお…( ゚Д゚)y─┛~~

と呟くしかなかった。

それにしてもカツァラポフさんよ…

貴方は「王子」shineじゃなくて、「悪魔」の方なのか…

その辺も面白いトコロかもしれん。

(どちらかというと毒気がなさそうなタイプに見えるので、「王子」の方が良かったんじゃないの?騙すより騙されそうな感じするんだけど…というのは余計なお世話のようだな)

そしてイリヌィフちゃんよ…(煎り煮府“イリニフ”表記より“イリヌィフ”と書く方がかっこよい気がする)

演技終了後、感極まったのは分かるが…

そのメイクで泣き顔になると何か怖い…(;^ω^)(元が美人なのにな)

もうひと組

カナダなんだね…このカップル…

実はこの組チェックしてなかったんだけど…

要チェックやな…

パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ 2013 NHK杯 FD

まさかヒッチコックメドレーでアイスダンスとは…

発想の勝利かな?

不思議とその世界にハマっているのがスゴイ。

パイパーちゃんはヒッチコック映画に登場する美女な雰囲気が出ている。

ポワリエさんは…

まさか「サイコ」のノーマン・ベイツ(役者はアンソニー・パーキンス)

…をイメージしてる訳ではないよね…(;´д`)

で「パイパー」という名前何処かで見たような…と思ったら

↓コレでだった。

Photo
Wポピンズ写真…

彼女のツイッターか何かに載ってた写真だったと思う。

その動画も載せてみる。

【ユロスポ実況】ギレス&ポワリエ組 2013 Four Continents SD

当たり前のことなのだが

アイスダンサーってやはり雰囲気作りが上手いな。

先ほどのヒッチコックとはエライ違いや…

アイスダンスは女性が絵で、男性が額縁と言われているらしいが

ポワリエさんは良い「額縁」だと思ってしまった。

これからが楽しみなカップルだ。

あと…こんな動画も見つけてしまったので・・・

某「勇名トラ」さんがアフロのカツラ被ってやってたEXと曲が同じ?

【スペイン実況】ギレス&ポワリエ組 2013World Championships EX

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そういえば…本屋さんにあった!黒猫様本

手相見姐さんのブログ「あんたたちもっと驚きなさいよ」の本日付けの記事

「猫さん本!本屋さんグッジョブよ!」

を見て思い出したことを一言。

私が「真央瞬間本」を購入した本屋さんにも

置いてあった

言いたいことはホントそれだけだ。

そこは街の方の…しかもその中でも品揃え豊富な本屋さんだった。

黒猫様本は

華やかなフィギュア雑誌と大輔の過去の著作本や真央ちゃんの「高み」本

それらと何ら変わらない雰囲気で

静かに自己主張しているように見えた。

よく考えたらなかなかシュールな図だったと思う。

今になって気づくとは…

やはりズレてるな…ワシ…

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「高橋と魂が通じた」日経新聞Web版より

日経新聞Web版より

ローリー・ニコルを取材したもの。

最後の聞き手の名前を見て

「ん?」

と思ってしまったが、良い記事である。(今回は)

ただ、モロゾフについて話すトコロでちょっと笑ってしまった。

ローリー、正直な人だな…(^_^;)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日経新聞Web版より

「高橋と魂が通じた」 フィギュア屈指の振付師

2013/11/16 7:00

 ローリー・ニコルさんはフィギュアスケート界でその名を知らぬ人はいない振付師だ。1996年、当時15歳のミシェル・クワン(米国)に世界女王のタイトルをもたらして名をはせ、これまで数々の名作を作ってきた。来年のソチ五輪では浅田真央(中京大)、高橋大輔、織田信成(ともに関大大学院)の振り付けを担当するなど日本との関係も深い。選手に寄せる思いや振付師の役割などについて聞いた。

■ノクターン、浅田にぴったり

 ――バンクーバーは「ローリーの五輪」とも言われた。ペアの申雪、趙宏博(中国)、男子のエバン・ライサチェク(米国)に金メダル、女子のジョアニー・ロシェット(カナダ)に銅メダルをもたらした。最近もパトリック・チャン(カナダ、2012年で関係解消)、カロリナ・コストナー(イタリア)、ペアの龐清、●(にんべんに冬)健(中国)ら実力派がズラリ。浅田にも15歳のころから振り付けをしてきた。ソチ五輪のショートプログラム(SP)には06~07年シーズンと同じ、ショパン作曲「ノクターン」を選んだ。

 「私にとって『ノクターン』は甘くて柔らかく、思慮深くて優しい。でも強い曲。まさに真央に対して私が持つイメージそのもの。ぴったりの曲だわ」

 「真央は出会ったころ、無邪気な14歳の女の子そのものだった。この年代は選曲が難しい。あっという間に成長するし、日々変わるから。15歳の真央に『ノクターン』を選んだのは、真央を見るといつもショパンを思い出すから。羽のように氷上を滑る姿……。ショパンは真央のための作曲家だと思う

 「まだ子供っぽかったから、エキシビションに『オズの魔法使い』も使ったけれど、『ノクターン』で彼女がアーティストとしても成長する手助けをしたかった。23歳の今は『ノクターン』に漂うもの悲しさ、曲の多層性を理解できる

 「真央はいつも氷との特別な関係を感じる。ほとんど力を加えず、飛ぶように進む。お湯に浸した温かいナイフで冷たいバターを切るように滑らか。真央が滑る音は美しくて、すぐ真央ってわかる。14歳のころからね」

■若手育成、ビジョンが大切

 ――ニコルさんは元コーチ。出産を機に振付師に専念した。選手が子供のころから振り付けを担当し、何年もかけて1人のスケーターを育ててきた。代表例がクワンだ。

 「彼女に初めて会ったのは12歳のころかな。当時の女子スケーターはただかわいくてキュートなだけ。力強いけれど美しくて繊細、エキゾチックで独立した一人の女性であるスケーターを育てたかった。それがミシェル。15歳で『サロメ』で世界女王になり、いきなりすごいと言われたけれど、その前に3年半の下積みがあった」

 「パトリックもそうね。しかし子供のころはスケートにしか興味がなくて、表現に対し興味を持てるよう仕向けるプログラムを提供してきた。若い選手を担当するときは『こういう選手にしたい』というビジョンを持つことが大切」

■愛情込めプログラム作り

 ――浅田には05年に出会うが、10年バンクーバー五輪シーズンだけプログラムを作っていない。

 「真央とは距離的に離れ過ぎていたのが残念。と同時に時代が変わった。ミシェルのころはSP、フリー、エキシビションまで担当し、芸術面すべてに責任を持たせてもらえた。今はプログラムごとに振付師を変える。スケーターがとれる時間が減り、振り付けしにくい面もある」

 「私は情が深いタイプだから、ずっと愛情を込めてプログラムを作ってきた選手が離れていくのはつらい。でもビジネスだから仕方ないわね」

■モロゾフコーチに戸惑い

 ――高橋は今季、初めて振り付けした。昨季も依頼されたが、断っている。高橋を指導するニコライ・モロゾフコーチのスタイルが好きでないからだ。振り付けを無断で変えられるのを、ニコルさんは嫌がる。過去に織田に提供したプログラムに、モロゾフ氏が加えた修正に戸惑ったようだ。

 「テレビを見ていて、あらっていうことはあるわ。自分の振り付けに誇りを持っているから。一部を変えただけで全てが変わることもある。特にステップやペアのリフトとか。すごいショックなの」

 「選手の個性に合わせて曲を選ぶ。リズム、ハーモニーと、選手の技術力、長所、短所を踏まえて、エレメンツをこなせるように振り付ける。私のプログラムは、エッジが作る曲線、エッジの深さ、滑るテンポ、スケートに必要な要素はすべて入っているし、曲や感情に合った体の動かし方、ステップ、ターンもすべてが織り込まれている」

 「芸術と技術のバランスがとれたプログラムが、美しくて得点もとれるいいプログラム。6点満点時代も現ルールでも、このスタイルは変えていない」

 「一生懸命に練習すればできるように作っても、ケガをしたり『どうしてもこのステップからこのジャンプがダメ』だったりするといった理由で修正を頼まれる。それはOKよ。いくらでもアイデアはある。私はコーチだったから分かる。ジャンプが跳べなきゃ、プログラムは元も子もない」

■すべての振付師の夢

 「ファンやスポンサーとのイベントが多くて練習時間が減ったり、単純に練習せずに振り付けを一部省いて、プログラムを勝手に簡単にしてしまったりする。中には、一つの修正がプログラム全体を変えてしまうこともある。それには耐えられない」

 ――モロゾフコーチがいるのに、どの選手も勝負を賭ける五輪シーズンに高橋が出したオファーは受けた。

 「大輔はすべての振付師の夢。(おおっ!)完成されたスケーターを担当するのは、若い選手より楽な面もある一方、ものすごいナーバスになった。既に“伝説”の選手である彼が、私を信じて五輪プログラムを託してくれるのはプレッシャーだった。3月の世界選手権(カナダ)であいさつした程度しか、大輔のことは知らなかったし。要するに、あっ、彼が好きだなって感じたの

■私も大輔も情熱的だから

 ――高橋は選曲について全面的に振付師を信頼する。自分で選ぶと好みが偏るからだ。初仕事では、過去の大輔の演技の映像を見て滑りを研究し、いくつか質問した。

 「彼という人間を知りたかったし、スケートで表現したいこと、スケート観を聞いた。そうしたら『何か違うもの。ファンに感謝の気持ちを伝えたい』って応えた。そして、僕をどう思うかと聞いてきた」

 「私は大輔のタンゴとパッションが大好きだった。(私もですっ!)彼はタンゴの音楽のために生まれてきたって思うわ。でもフリーの4分半もタンゴを滑ってはほしくなかった。ずっと心に秘めていた音楽が、ビートルズの『Come Together』のタンゴ版。大好きで、セミナーで使うことがあったけれど、これに合う選手にずっと出会えなかった」

 「息子が子供のころ着ていたTシャツで、地球が3つに割れていながらピースマークのようにつながっている柄を思い出して、プログラムのイメージが固まった。わかりにくいかしら。でも私も大輔も情熱的だから、この点で魂が通じたと感じる瞬間があった」

■曲は「ファンへの感謝」に合致

 ――フリーはビートルズの楽曲のメドレーになっている。

 「『Yesterday』は好きなの。エネルギーがあるけれど、大輔が序盤、落ち着いて高難度のジャンプを跳ぶのにいいテンポ。続いて『Come Together』。最後にガチャンと砕けるような音がクールよ。続いて、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの『Friends and Lovers』。私にはタンゴっぽい感じがしたの。友達と愛すべき人っていうのも、大輔が望んだ『ファンへの感謝』というテーマに合う」

 「次の『In My Life』は、俳優のショーン・コネリーが歌詞を朗読するCDがあって、『I love you more』というフレーズにピンと来た。これは詩的なプログラムよ。大輔は氷上の詩人でしょ。ファンに『愛してる』と伝えた後は、『Long And Winding Road』。ここまで美しい旅、アップダウンもあり、困難があっても人生。大輔は人生礼賛ができる

■振付師はチアリーダー

 ――ニコルさんは試合会場に姿を現すことは少ない。

 「まず私は母であり妻だから。02年のソルトレークシティー五輪は、担当したカナダペアが採点問題に巻き込まれて行ったけれど、そんなのはゴメンよ。バンクーバーは異常事態。五輪の1カ月前、カナダ選手権直前に、チャンのコーチが彼を解雇した。振付師として付き合いの長かった私が、カナダ連盟にコーチを頼まれて引き受けた。米国チームでエバンと合流する予定だったから、大変だった」

 「ソチは多分、行くと思う。振付師はチアリーダーよ。選手たちは、私がそばにいなくても試合で滑ることができるだけの力をつけていると願っているわ」

(聞き手は原真子)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

タラソワ先生の時も思ったが

この人の話からも「プライド」「誇り」という言葉が浮かんできた。

息子が子供のころ着ていたTシャツで、地球が3つに割れていながらピースマークのようにつながっている柄を思い出して、プログラムのイメージが固まった。わかりにくいかしら。でも私も大輔も情熱的だから、この点で魂が通じたと感じる瞬間があった。

↑彼女の言葉の中でこれが一番印象に残った。

そんなイメージ通りの演技を大舞台で是非見てみたいと思った。

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2002年 ソルトレイクシティ五輪 男子シングル表彰式

2002年 ソルトレイクシティ五輪 男子シングル表彰式

載せちゃいましたよ…

我がブログで…

ゲーブル…気の毒に…

字幕や台詞をつけておられる方が多数おられるが

あながち「間違いではない」と思う。

マジで…

表彰式動画見ると

「人間模様」

という言葉が浮かぶ。

私、この動画見た後

ロシア国歌のメロディ完全に頭に入りました。

勿論歌詞は動画の通りのを…である。

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2013年11月15日 (金)

2002ソルトレイクシティ五輪SPウィンター アレクセイ・ヤグディン動画を見る

2002オリンピック SP ウィンター ヤグディン

久々に見た。

前々回の某国記事のせいだ。

ヤクディ‘おばけステップ’

…なんて魅惑的な言葉が機械翻訳により出てきたせいだ。

見たくなってしまうではないか…

(動画を見ている方々にとっては“お断りしまステップ”なんだろうけどな)

実は私タレミミは「ウィンター(byヤグさん)」厨でもあった。

浅田真央に惹かれ(しばらく「鐘」厨でもあった)

高橋大輔の演技…特に“eye”で「演技に」恋をしたタレミミ。
(更に「道」で完全にハマった。もう抜け出せなくなるくらいに)

それから何故か過去の名選手の演技動画をランダムに見ていたのだが

その中でもこの「ウインター」が気になって仕方なかった。

自分でもなせ「ウィンター」なのか?説明不可能であった。

(ま…好きになるものって…そんなもんサ…)

とにかく…

このプロは新旧採点関係なく私のとっての名プログラムだった。

それなのにブログ始めて…11ヶ月も経ってから彼のこの動画をようやく取り上げることになるとは…

もっと早く取り上げるべきだったんだろうけど

ブログ始めた時はちょうど別のものがマイブームだったんだろうな…(;´▽`A``

ホント刈谷さんの実況やおね…樋口先生の解説(というより演技にウットリしていただけのような気もするが…)

コレも口調を真似しながら再現出来るかもと思うくらいこの動画見てたっけなあ…

下手すりゃ、陸上で踊れるかもしれん。(いや、ホント、マジで!)

アチラの国の人も絶賛(?)していたヤグディ“おばけステップ”“お断りしまステップ”

(というより、おヨナさん褒めるのにテキトーに取り上げただけ…だったような…)

今だとレベル取れない…と言われるけれど良いステップだと思った。

「冬将軍がやってきた」

…という感じで。

解釈違うかもしれんけど。(;^ω^)

冬が来てワーイワーイヽ(*´∀`)ノな部分も。(コレも解釈違うかもしれん)

最初の氷を削る演出も粋である。
(コレは「良い削り」である)

でもね…「難しいことやってない」とも言われるけれど…

バランス取るの下手くそな人がやるとけっつまづいて終了
(あと、トゥステップ苦手な人とか…もいると思うしね)

…になると思うのねん…

今日はここまでに致しとうございます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

レス、ちょっと遅れます。

ごめんね…( ̄◆ ̄;)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私は「ヤグプル対決」をタイムリーに知ってる訳ではない。

(ソルトレイクシティ五輪の記憶はうっすらしかなく、本田武史を軽~く応援していたと思う。彼の技術と表現は他の選手に劣る部分はなかった…と思っている)

その時ヤグディンについての記憶がなく(何といっても私にとって“男子フィギュア”といえばキャンデロロだったのだ)

プルシェンコの名前とあの鼻と金髪オカッパ(略して金カッパ)姿は印象に残っていて、

ちゃんとフィギュア放送を見ていた訳ではなかったが

「スゲー強い選手」 (プルさんね)

ということは何故か知っていた。

「プログラムの良さ」ではヤグディンに軍配を上げたい。(イケメソだしな…氷上では…)

…というか、プルシェンコ氏のプロに関しては…

「え…この人にはもっと良プロ作ってあげなよ…」

と常々思っていた。

最近の動画、未チェックなれど…

亀プロ、みやけんプロが御蔵入りになってしまったのが残念無念である。

ただ…

「ニジンスキーに捧ぐ」は好きで…

「やけくそカルメン」は挫けそうな時に見ると元気をもらえる動画の一つである。

正直メンショフ先輩か古布団小僧に大舞台を踏ませてあげたい気持ちがあるが

プルさんの「強さ」はやはり侮れぬ。(この人は“巧い”というより私にとっては“強い”人なのだ。)

ロシアの男女シングル五輪選手選考の行方はやはりヒジョーに気になる。
(某国に3枠やるくらいならこっちに回せよ!…と思ってしまうんだな…これが…)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「スケオタあるある」という本をある日立ち読みしてしまったのだが

ヤグディンのファンミの描写部分が気に入ってしまった。
(当時知らないのに参加したくなってしまった)

買おうかな…本、買い控えしてるんだけどねsweat02

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msn産経ニュース[話の肖像画]より―フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(1)~(3)

もうすでに様々なブログ様が取り上げているものなれど

タラソワ振付好きのタレミミがどうしても食いつかずにいられなかった話題を…

一気に(1)から(3)まで載せる。

同じフィギュア関連でも前回記事とはかなりクオリティが異なるものである。(タラソワ先生取り上げたという共通項はあるのに…)

それともこの記事に対抗してアレ書いたのか?

そうならばこう言いたい。

…無茶なことはやめろよな…

やればやるほどソチラ様が惨めに落ちるだけだって…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

msn産経ニュースより

フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(1)
2013.11.12 03:35 [話の肖像画]

 ■真央はかけがえのない特別な人

 〈来年2月7日に開幕するソチ五輪まで残り3カ月を切った。今季限りの引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央選手は金メダルを目指し、ソチに臨む。2007年から見守ってきたタラソワさんは、親しみを込めて彼女のことを「真央」と呼ぶ〉

 小さい時から真央は天才児だったわ。氷上での動きは素晴らしく、スケーティングは非の打ち所がない。全てのステップを高い難度で刻み、ジャンプの精度も高い。そして、何よりも「音楽的な」スケーターだった。あらゆる曲目に合わせて自分を表現することができたのよ。

 〈ソチ五輪のフリーで浅田選手が披露するのは、タラソワさんが振り付けをしたラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』〉

 私は、自分が教えることを演じきれない選手は受け入れないことにしているの。小さい頃の真央が将来、素晴らしいスケーターになるということに気づいていなかったら、パートナーを組むことはなかったでしょう。私が音楽を聴くときは、いつも真央をその旋律の向こう側に見ていた。長年組んできたから、私の振り付けでどんなふうに演じさせようとしているかも、真央は理解している。私はいつも彼女から大きな満足を得られるのよ。

 〈浅田選手は9日にフリーが行われたグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で優勝。今季世界最高で自己ベストの合計207・59点をマークした〉

 振り付けを行うことは、彼女に音楽という名の衣装を仕立てるようなもの。今回は彼女に合うラフマニノフの曲目を選んだ。記憶に残る演技となるでしょう。この曲目を通じて、彼女はこれまでのフィギュアスケート人生の全てを表現するのよ。困難を克服すること、それがこの演目のテーマ。もし、真央がラフマニノフの調べにのって全ての演技を終えることができたら、それこそが困難を克服したということ。一人の人間の人生、一流のスケート選手の人生を表現したことになる。

 真央は、かけがえのない、とても特別な人。五輪で、彼女がとびきりの笑顔を浮かべることを心から祈っている。いつものように調子がよくて、ちゃんと準備をしたなら、きっと良い結果を残すわ。あとは神のみぞ知るというところね。(聞き手 佐々木正明)

                   ◇

【プロフィル】タチアナ・タラソワ

 1947年、モスクワ生まれ。4歳からフィギュアスケートを始め、10代でペア競技の欧州王者に。負傷のため19歳で現役を引退、コーチに転じた。トリノ五輪金メダルの荒川静香選手らを指導。浅田真央選手とは2007年から、かつては専属コーチとして、現在は演目の振付師として師弟関係が続いている。

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フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(2)
2013.11.13 03:06 [話の肖像画]

 ■「真央が別人になった」と電話

 〈2005年12月、東京で行われたグランプリ(GP)ファイナル。タラソワさんは浅田真央選手の滑りに衝撃を受けた。15歳の少女がロシアの女王、イリーナ・スルツカヤ選手を破り、優勝したのだ〉

 あのシーズン、スルツカヤはとても調子がよかった。全ての大会で勝利を手にし、記録的な得点を獲得していた。真央は技術的にもスルツカヤに近づいていた。世代を超える滑りだったわ。

 〈しかし、浅田選手は年齢制限のため、翌年2月のトリノ五輪には出場できなかった〉

 真央の五輪は実質的にはソチで3度目になる。トリノのときは数カ月、出場資格年齢に達していなかっただけ。あのとき、私は関係者に「五輪に出場させるべきだ」と提案したの。私は自分の意見をはっきりと述べるから、年齢は関係ないと言ったのね。でも認められなかった

 〈トリノ五輪でスルツカヤは3位に。金メダルは完璧な演技で荒川静香選手が獲得した〉

 GPファイナルで負けたけど、スルツカヤはトリノでは意気消沈した様子を見せなかった。でも、スルツカヤを指導した経験者として思うのだけれど、心理的な影響はあった。彼女はそれを払拭することができなかった。真央は、スルツカヤを打ち負かしたのよ。(←タラソワ先生がこう捉えていたのは意外だった…)

 〈07~08年のシーズンから、浅田選手はタラソワさんの本格的な指導を受け始める。表現力や芸術性にさらに磨きがかかった〉

 真央がまだ別のコーチに師事していたとき、私がショートプログラムの曲の振り付けをしたのね。数週間、真央を預かったあと、そのコーチから「真央が別人になった」と電話があったわ。真央は練習の虫ね。とにかく真面目に取り組む人。私は真央が自分に打ち勝って、実力以上の演技をしたときが大好き。真央は男子がするような演技をして、私のコーチとしてのイメージを広げてくれた。

 〈タラソワさんの父親は、アイスホッケーのソ連代表チームを9度の世界王者に導いた故アナトリー・タラソフ氏。「ロシア・アイスホッケー界の父」とも言われた〉

 父は天才だった。いつでも勝っていた。父からは、何よりも規律が大事ということを教わった。私は4歳のときに滑り始め、10代でフィギュアスケートのペア競技で欧州チャンピオンになった。19歳のときにけがをして、コーチに転身してから、いつも才能豊かな選手と関わってきたけれど、彼らは全てを私に託していた。1つの過ちが負けにつながれば、それはコーチの責任になる。これまで、私の指導した選手が3位以下に甘んじることはなかった。それは恥ずかしいことなのよ。(聞き手 佐々木正明)

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フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(3)
2013.11.14 03:08 [話の肖像画]

 ■真央、恋をしなさい

 〈2010年のバンクーバー五輪に向け、パートナーを組んだ浅田真央選手とタラソワさん。お茶の間では2人の師弟関係が大きな話題となった。タラソワさんは当時、浅田選手にこんなアドバイスを送っていた。「真央、恋をしなさい」

 誰かのことを真剣に思い続けるのが恋というもの。恋は何らかの変化をもたらし、インスピレーションを与えてくれる。自分を鼓舞してくれる。力がみなぎってくる。恋はこの世に存在する物事の中で、最も素晴らしいことなのよ。

 〈タラソワさんはいつでも浅田選手を励まし、大会で高得点を獲得すれば人前でも抱きしめた〉

 私はいつも真央と波長を合わせていた。だから、試合前には言葉は必要ない。目を見つめて、手を握ってあげる。時々、とても短い言葉をかけてあげる。たった一言ね。私がリンクで通訳を介することはごく少なかった。言葉をかけたい時には、私が日本語を覚えたわ。真央は何を言いたいかを感じ取り、理解してくれていた。

 〈夢中で取り組んだという3年前のバンクーバー五輪。浅田選手は銀メダルだった〉

 ショートプログラムで1回、フリーで2回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた。女子が跳べる技術じゃない。真央の練習ぶりはまったく驚くべきもので、ミスは少なく、五輪でも十分に3回跳ぶ準備ができていた。これは前人未到の記録だし、これからも長年、破られることはないでしょう。

 フリーの前日、私は真央には休息が必要だと思っていた。でも、私は日本人関係者の希望もあって、練習を中止することができなかった。結局、真央は疲れからフリーの途中で力尽き、後半でミスをしてしまった。十分に勝つチャンスはあったと思う。五輪の後、私はコーチの座を退いた。前日に、練習を止められなかった自分にも責任があったから。

 〈タラソワさんと離れた浅田選手はバンクーバー五輪の後、調子を落とした。そして2011年12月、浅田選手の競技人生を支えてきた母、匡子(きょうこ)さんがこの世を去った〉

 真央がモスクワに来るときはいつもお母さんと一緒で、私は尊敬の念を持って、匡子さんと接していた。控えめでとても聡明(そうめい)で、真央に強いパワーを与える方だった。

 匡子さんは亡くなる前に私に手紙を下さいました。感謝の言葉が記されていたが、病気のことには一言も触れていなかった。この手紙は病に伏せた人が書く文章だと、後になって理解した。本当に芯の強い方だった。母親の死は真央にとって最大の悲劇だった。そして私も真央の元を去った。私たちは真央のエネルギーの源だった。だから、調子を落としたのも無理はないのです。(聞き手 佐々木正明)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読み終わって最初に頭に浮かんだ言葉は

「プライド」だ。

(前回記事を先に読んでしまった為、余計にその言葉が私の中で大きくなった…というのもあろう)

そして真央ちゃんの専属コーチ時代、

今以上に色々言われていただろうけど

真央ちゃんの心強い理解者の一人であることは間違いなさそうだ。

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2013年11月14日 (木)

アチラのフィギュア関連記事をポジティブに読み解く

タイトルに偽り有り。

「ポジティブに読み解く」なんて感じじゃないな…ただ単にツッコミだな…そして…

吹いた…(*;゚;ж;゚;*)ブッ

↑言いたいことはコレだけである。(あと、真央ちゃんに触れてる部分を読み、私から一言…)

愉快なおヨナさんのお国の記事を紹介したくなった。

別ブログ様でも紹介されているので読んだ方もいらっしゃるだろう。

別に私が今更取り上げる必要もないのだけれど

私のブログパーツで翻訳すると結構オモロイ訳になったので

それを面白がりたい…というのがメインだったりする。

勿論内容も…

「お願えします!ツッコミを入れてくだせえぇっ!!」つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

…と土下座されているような気分にさせられた。

なんというドM…

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'귀신스텝' 타라소바가 김연아 품었다면.. ←元記事はコレよ。リンクしているニダよ。

…で…

nifty翻訳の結果、こうなったアルよ…(何か違うな…)

所々ツッコミ入れてるので読みにくいかもですが…

'おばけステップ'タラソバがキム・ヨナ抱いたとすれば.. ←リンクしてハムニダ。
(なんだよ!このタイトル…タラソバって…どんな蕎麦なんだ?)

記事入力2013-11-13 15:00

ロシア フィギュア伝説アレクセイ、ヤクディ(32)の力作‘ウィンター’は戦慄それ自体だ。

ヤクディは2002ソルトレイク オリンピック ショートプログラム ウィンターで躍動的な‘タップダンス’をリリースした。 口頭(靴)でないスケート日上で神懸かりのパルロルリムノ世界を鳥肌出るようにした。

別名ヤクディ‘おばけステップ’(だから何なんだよ…コレ…)で呼ばれるこの作品をロシア フィギュア タイマイ他ティアナ タラソバ(66)が作った。 タラソバは直接氷板の上でヤクディ腰をかばったままヨチヨチ歩き知らせるように、一歩一歩交錯するステップを教えた。 ヤクディを借金はタラソバは金メダル製造女史(おい!)にも呼ばれる。 歴代オリンピックでタラソバの指導を受けた弟子が金メダル9個を刈り取った。 (“刈り取った”…のね…)

そのようなタラソバが‘フィギュア女帝’キム・ヨナを一歩遅く認めた理由は何だろうか。

タラソバは最近ロシア言論とのインタビューで“現役女フィギュア選手中キム・ヨナだけが‘4回転(回戦)ジャンプ’が可能だ。(無茶言うな!) 浅田真央は単に愛らしいだけ(そうか…そうか…可愛らしいのは認めるニカ?( ̄▽ ̄))”と話した。 引き続き“キム・ヨナは前・現職男女スケーターあわせて最も完ぺきな手本”(無茶や…(;´Д⊂無茶や…アンタ…3Aと4回転は…いえ、何でもないです…)と絶賛を惜しまなかった。

もちろんタラソバのキム・ヨナ片思いは今回が初めてではない。(ホンマでっか!?) 去る2007年グランプリ大会でロシア解説委員で登場、キム・ヨナを‘奥ゆかしい目つき’で眺めた。(睨みつけた訳じゃ…ないのね… しかし当時は浅田真央ショートプログラム振りつけを組んだ時期だと公開的に‘キム・ヨナがアサダより優れる’でほめられなかった。 (「ツンデレ」と言いたいのか…そうなのか…)

単にキム・ヨナ フリースケーティング ミスサイゴン演技を見ながら“すべてのジャンプが迅速正確だ”、“成長痛を勝ち抜いた”、“非凡な天才(天災(←ようわかっとるやんけ!)は不毛地でも生まれる”という背中アサダと比較しないでキム・ヨナの客観的才能だけ数え上げた。

この中で最も引き立って見える解説はキム・ヨナ ステップ延期(煙、演技)(おヨナさんのステップの“延期”はお断りしまステップ…)に対する評価だ。 タラソバは“強烈だ。 回転して突然膝を曲げて続いたきらびやかな足の動き、精巧なコントロール、男選手もまねにくい苦難も動作”と話した。(お前ら…絶対おヨナさんアンチだろ… )ヤクディ‘おばけステップ’(←この記事での個人的ヒットはコレだ)を創造したタラソバがキム・ヨナ ステップに魅了されたこと。 タラソバは以後2009年キム・ヨナ死の無道ステップでもう一度感動した。(無茶や…ムチャクチャや…)

キム・ヨナ‘死の無道’足の動きはヤクディ‘おばけステップ’に次ぐ。
(断言していいんかい!?“死の無道”って…アンタたちの記事は無道無残やがな…)

キム・ヨナは死の無道開始場面でスケート刃を研いで氷をキリキリととる鳥肌出るステップ(ガリガリ削る…の間違いじゃないよね?)を駆使する。 また、延期(煙、演技)終盤から本格的なステップを広げるのに変化の激しい足の動き、多様なスケート日技術、360度ターン エッジ、電信(前身)を活用した超人的フットワークが引き立って見えた。 (何処にステップが?…という疑問は沸かないのかい…?…)外信は夜中骸骨の舞踏会を知らせるカミーユ・サンサーンス交響詩を天才的感覚で表現したと絶賛した。 (「夜中骸骨の舞踏会」って…ねえ…褒めてる?それ褒めてるの!?)

コーチ引退を宣言したタラソバは自由だ。 バンクーバーオリンピックを最後にアサダと決別するなど全てのものを下ろした。 天才(天災)ヤクディを借金は(←なんか…ツボだった)タラソバがソチ オリンピックを控えてキム・ヨナを抱いたとすればどんな‘傑作’が誕生したのだろうか(あの大輔・真央が言っていたウォーターベッドのような感覚を…モフモフ加減を味わってみたかったのか?そうだったのか!) 隠してきたキム・ヨナに対する心を表わしたタラソバの指導者引退がこの上なく惜しい。

テイルリアンスポーツ=イ・チュンミン客員記者←この名前…覚えておくぞ…

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いやあ…改めて・・・

スゲエ!!!∑(゚∇゚|||)

パネエっス!!……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

コレ、真顔で書いているの、想像するだけで…( ゚艸゚)・;'.、ブッ

ユーモアセンスが有りすぎる…

コレ、本国の人、東●ポ読んでるのと同じ気持ちで読んでいるのか?

またヒジョーに真面目に受け取ってるのか?

どうなの!?某国の人っ!!

最後に…

この記事を読んだ時に最初に浮かんだ感想を…

記事のツッコミ部分にもう書いたけど

大事なことだから2回目書いちゃおう♪っと…

「浅田真央は単に愛らしいだけ」

そうか…そうか…君たちでもそう思うんだね!( ̄▽ ̄)

可愛らしいんだよお~heart01

でも、可愛らしいだけじゃないんだよ。(わかってると思うけどお~)

もう遅いしぃ~

寝ますぅ~

しっかし…

腹痛え…(T▽T)

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2013年11月13日 (水)

真央ポピンズとトマシュ・ベルネル

浅田真央 WTT2013 EX

皆様ご存知

浅田真央の昨季EXメリー・ポピンズメドレー。

見てる人を幸せにする素敵EXの一つだ。

売れ行き好調な「真央瞬間本」(かなり略しております)

そして

たまにこのブログでも動画紹介しちゃう「勇名トラ」ことトマシュ・ベルネル

彼はこの本の中で意外な(?)トコロで登場する。

メリポピを真央に振付するローリー。

順調に進んでいたのに終盤の客席前で踏むステップに差し掛かったトコロで

ローリー「なんか、しっくりこないわね」
     

ローリー、真央、四苦八苦

たまたま同リンクで滑っていたトマシュにローリー声掛け

トマシュ「こんなのはどう?」

ローリー・真央 大笑い

ローリー「いいわね、それをもらうわ」

真央大満足

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

…この流れ…

そうですか…いただいてしまったのですね…彼の案を…

「これでいいんかい!?」∑(゚∇゚|||)

…とも思ったが

舞台裏って…まあ、こんなものなんでしょうね…

で…

トマシュ・ベルネル氏の華麗なるEXをまた見たくなってしまった…

Surprise "carmen" Nebelhorn Trophy 2013 gala

Patinaje artístico. Trofeo Bompard 2012. Gala (6-29) Tomas Verner

最初誰かわからなかったが

「顎」で分かった。

なかなか良い身体しとるやんけ!

…と思ってしまったことは内緒だ。

次…

「影のMVP」と言われてるよ…オイ…

コレは良い「反日」動画である。

【本●日】トマシュ・ベルネル2007世界選手権EX【日本語解説版】

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2013年11月12日 (火)

プロポーションの美しさ

浅田真央 エキシビジョン フィギュアスケート NHK杯(2013.11.10)

今回はひたすら「真央、万歳」ブログ。
(“マンセー”とはあえて書かない( ̄ー+ ̄))

読みたくない方はスルーしておくれ。

(このブログにわざわざアクセスする方で、そういう方はあまりいなさそうだけどね)

ま…

ご勘弁の程を…

いきなり真央ちゃんEX動画。

このEX出撃前演技前のお顔が

美しすぎます!!

今更ながら…

角度が良いんだよねえ…正面より斜めから撮った方が彼女、格段に美しいっス!!

そしてタイトルの「プロポーション」という言葉。

最近以前ほど使われていない言葉ではないかな~?

と思った上

今大会の真央ちゃんのフリー衣装・EX衣装姿を見て

あえて使いたくなってしまった。

「プロポーションが美しい」

って彼女の為にある言葉じゃないですか?

いや…マジで・・・

Nhk

Nhk_2

Nhk_3
色々あったが表彰式の雰囲気は悪くなかったようだ…

単独で写っているものではないけれど、

最初表彰式の写真見て

「アレ?」

と思ったんだよね。

「こんなにスタイル良い人だったっけ?」と。

良いことは知っていたけれど、特にこの昔「鐘」でお世話になった衣装。
(別名:シマリス衣装?)

コレ、最近の彼女の衣装の中で

ヒジョーにプロポーションの良さを引き立ててるものだと思うんだよね。

スカートの長さもラインも絶妙。

首輪のような部分も好きで

動いている時特に腕が美しく見えた。

「鐘」の内容を思えばやはり「赤」とも思うのだけど

何故この衣装、バンクーバーで着なかったんだああーーー!!!つД`)

と思ってしまった。

赤衣装の方が勝負強い雰囲気はあるけどね。
(メラメラ燃えてる炎のイメージ有り)

単独の画像も貼ってみる。

すぐ下のシマリス衣装の画像。

「決意」が垣間見える感じがして好きなんだ。

Photo
The_ice2013

上のスマイル画像はTHE ICEでのもの。

色もっと華やかでも良いのではないか?

という意見も見かけたが

上品なゴールドで私は「良し」と判断した。

何処かでお背中画像も目にしたのだけれど

ホント、背中もキレイだった。

足も長くてキレイ。

ただ細いだけじゃなくて

元々の整った骨格の上に

鍛えられた肉体美

眼福としか言い様がない。

私は愛国心がある訳でないので
(私、日本の妙に卑屈なトコロが心の底から嫌いだったりする。自分にもそういうトコロがあるから余計に嫌いだ)

彼女を「日本の誇り」なんて言葉で表現したくないのだけれど

日本でこういう選手が出てきて

貶さなきゃいけない状況って

非常に不幸なことだと思う。

彼女はマイナスの刃(やいば)をプラスに転換させた強い女性ではあるけどね。

それが救い。

彼女、下卑た「お色気」とは結びつかない人だけど

バンクーバーの時にはなかった「色気」は出てきたと思うよ。

もしかしたら「色気」ではなくて

熟練した(現役の中では)スケーターが醸し出すオーラなのかもしれないけれど

そして彼女

ベテランになってもフレッシュさがあるんだよね。

それは誰かさんには出そうと思っても出せないものだと思うんだけどね。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

MEMO

主に仕事の為

(お休み潰れた日もあったんですわ…ホント涙目でしたわ…)

そして帰宅後_ノフ○ グッタリしてしまっていた為

書きたいことが色々あれど

追いつかないくらい時の流れが早く感じている。

内容が最近のフィギュア事情からズレることもありますが

よろしくお願いします…

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墓穴~それを言っちゃあ…

…おしまいよ…と思ってしまった話をちょっとだけ…

ツッコミを期待しているとしか思えなかった。

変な親切心(?)を発揮し、つっこませていただくことにした。

アクセス数稼ぐことになるからクリックしないけど…(^-^;

おヨナさんのマンセーしてるブログの記事タイトルがたまたま見えて
(ブログ村のページより)

驚き桃の木山椒の木でしたよ…(懐かしい表現を使っちまったぜい…全くよぉ…)

「トリプルループ」を出したらヤバイでしょうが…

終わりでしょうが…

アンタ、ソレ、下手すりゃアンチ活動になっちゃいますって…

(何で私がそんな心配しなきゃならねーんだよ…全く…)

しかもあれだけバンクーバー五輪時に鼻で笑っていた(おヨナさんがね)

タラソワ先生の名前をおヨナさん持ち上げに使うって…

プライドないの?

「小っ恥ずかしい」という単語が浮かんでしまったよ。

以上。

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2013年11月 9日 (土)

NHK杯SP浅田真央動画を見て一言

≪Euro Sport Russia≫浅田真央 2013 NHK杯 SP:ノクターン

なんか氷の上に…

キレイな生き物がいるよ…

この演技を見ると

ただ曲を聴いている時よりも

曲が身体に染み込んでいく感覚を覚える

そして終了後に

不思議な温もりがほんのりと残る。

スピンいつもより美しい気がするのは気のせいか?

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

カメラワーク…もっと良ければなア…

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泣くなアーーーー!!~高橋大輔NHK杯SP

(注:今色んな感情が混ざり合って脳内整理全くついておりません。でも記事上げずにいられなかった気持ちもご理解くださいませ…内容いつも以上に馬鹿丸出しです。まだ混乱しております)

何げに「モロ泣き」という動画タグに吹いた。

【高橋大輔】2013 NHK杯 SP【採点付き】

泣くな モロゾフ

モロゾフ 泣くな

…コレに尽きますね。はい。

まだ早いわ!この…たわけがァ!!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

もうそれしか言いたいことないですわ…

…いや…

スイマセン!!嘘つきましたーーー!!!つД`)

なんだか色んな感情がこみ上げてきておりますぜ!チクショーーー!!!

精神面強くないってホントかよぉーーーー!!!
(あ…他記事のレスは後日ね☆)

実はここまで

「計画通り…(ニヤリ」

とかいう「策士」だったのかーーー!?

私はそれにまんまと踊らされた愚か者かァ!?

大輔…貴方は 戦士+軍略家なのか!?
(ホントにそうだったら“大将軍”呼びするわい!…って・・・それは流石にないか…(;´д`))

そして昔から彼を応援している方々は…

漫画キ●グダムに出てくる呉慶(ごけい)将軍のように…

「クハハハハ…これだからやめられぬのだ!!(彼の)応援は!!」

…などと思っておられるのだろうか?

実はね…

「ニコライと一緒に雷落としてえだ」記事UP後

願掛け…とかいうんじゃないけれど

NHK杯で良演技するトコロを見るまで…

彼については書かないっ!

…なんて思ってたんだよお…
(前々関係ない音楽動画なんてやってたの…嫌な感情を振り払う為だったりするのサ…そうサ…D・タカハシなんて問題にならぬくらいヘタレなんだよ!私は!!)

阿呆だと思うだろう?

そうなんだよ!馬鹿なんだよ!ほっといてくれいっ!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ホント何なんだろ…

あの「入り」様は…

演技開始前&終了後

あれほどキリリとしたD・タカハシを見たのは初めてかもしれない。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

大輔サンが非常に良い演技をして嬉しかったのだが

他の選手の採点に色々思うトコロ有り、

勝負に水を差された気分になったことは確かだ。

(まだ全員の演技見れないんだけどね)

日本人選手のファンの分断工作ではあるまいな…

後でそのことについても少々触れようかしら?

それにしても意図があからさま過ぎるよなあ…

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2013年11月 7日 (木)

キムチとガーナチョコの相関関係

もっともらしいタイトルだが

別に大した内容は一欠片もない(゜∀。)(スマンな…)

最後まおまおして終了する予定。

某国の街の風景を切り取ったものだと思うのだが

↓この画像がツボにハマった。

Photo

英語の洒落になっとるんかい!?( ̄Д ̄;;

で…

真央ちゃんの例のCMの衣装とイメージかぶるぜ…

…と思った訳で…

あとはまおCM動画貼るぜ!

浅田真央、外国人選手と仲良くなる秘訣は?

浅田真央 ガーナ CM

あと…ちょっと暑苦しい方が乱入するのもあった。

何年か前のCMだよなあ…

浅田真央 Mao Asada  ロッテガーナCM がんばれ!ニッポン!「応援篇」

真央、引いちゃうじゃねえか…( ̄◆ ̄;)

主旨からそれるが

しゅーぞー関連でこんなCMまであった…

ロッテ60周年CM 『崖っぷち編』 松岡修造

ロッテよ…

どーゆー意図でコレやったのだ?

会社が「崖っぷち」だった訳ではないと思うのだが…

震災後のCMかしら?

しゅーぞーで締めるのもなんなので…

まおまおして締めようと思う。

[MAD]浅田真央×FFⅫ 交響詩「希望」

うP主による動画説明(感謝でござる)

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは FF8のopパロ をつくっていたと思ったら
いつのまにか FF12の曲で MADを作っていた。
な… 何を言っているのか わからねーと思うがry

ということで多分、浅田選手に3Aをオイヨイヨして欲しいと言う気持ちから作りました。NHK杯頑張って!画質、音質やはり悪いので注意です。

…とのこと。

おやすみなさいませ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

何か妙に

NHK杯公式練習時の真央が

キレイに見える。

(ファンの欲目!?)

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イングヴェイが高田延彦に花束贈呈(動画)

2013年11月 6日 (水)にイングヴェイ・マルムスティーンの記事なんざ上げてしまった延長

インギーが高田延彦に花束渡している動画を載せたくなった。

名前をサラリと微妙に間違えられているのがツボである。

インギーのデカさにも注目。

動画主様による動画説明(感謝致します)

94年3月のセブンス・サイン JAPAN TOURの5か月後の8月、高田のテーマ曲Power And Gloryが流された際の映像。Yngwie Malmsteen - POWER AND GLORY。リングには鉄人ルー・テーズ、ダニー・ホッジ、ビルロビンソン、若い頃の高山など揃ってて、結構珍しいな、、イングヴェイ・マルスティーンって何だよ・・ マイアミからわざわざこの試合の為にいらしたインギー様ですが、高田は負けてしまいました。●3●は高田に関して「彼は本当にジェントルマンで素晴らしい人間だった。戦いの場に生きている人間は、やっぱり紳士であり利口でなければダメだって事を感じさせられたよ。」とのことです。最近、ベイダーをガチ相撲で久々に見れて良かった。ちょっとお爺ちゃんっぽさも出てたけど

…とのこと。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

オマケ

イングヴェイ・マルムスティーン Never Die

動画主様による動画説明(ありがとうございます)

光速のギター伯爵、豚・・・もといインギー様の超絶プレイに酔いな。

だそうです。

更にオマケ

イングヴェイ・マルムスティーン 楽器店にてストラトを買う

Yngwie J. Malmsteen Makin Loveプロモとインタビューそしてストラトのお買い物をします

との動画説明あり。(ありがとうございます)

PVのダサさが素晴らしい。

ツッコミどころがある発言も行動も素敵だ。

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ローリー・ニコルが語る「真央のスケートが持つ力」

真央瞬間本(略してます)読んでいる最中のタレミミだ。

何せ他の本と並行して読んでいるものだから
(この時期に本買い込んでしまった私が悪うございました…である)

なかなかのテキトー読み(こんな言葉ねえよ…)になっている。
(でも匡子ママのくだりでは流石に…な…泣いてなんかいないんだからねっ!)

いいのサ…

あとからまた熟読する予定だし…

しかし、その中でヒジョーに引っかかった部分においては

何度か見返したりしておった。

その中での

第9章 復活への軌道

「真央のスケートが持つ力」のトコロ。

ローリーが真央について語っている部分がある。

彼女の言葉部分のみ紹介させていただく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まず真央ちゃんは2013年1月。

「アイ・ガット・リズム」のポリッシュ目的にカナダへ行ったのだが

まずその時のことを振り返って…

「ポリッシュのために、この時期に初めてわざわざ日本から遠く離れたカナダまで来てくれて、その姿勢がとても嬉しかった。彼女が学びたい、振付の細かいところまでこだわりたい、と思ってくれたことは、スケートも、彼女の状況も良い方向に向かっている証拠だと思いました。自ら学ぼうという姿勢を持っている人は、それまでと同じことを言われても感じ方、理解の仕方が異なり、学ぶ速さも違うものです」

続けて

真央というスケーターの持つ力についてこう語る。

真央のスケートは見る人を幸せにする力を持っています。真央が滑ると、リンクにエネルギーが生まれて、周りにいる人みんなが惹きつけられてしまう。
 このポリッシュのときも、プログラムが仕上がって曲をかけたら、リンクで一緒に練習していたみんなが振り向いて、最後には見入って、拍手が起きました。
 そんなことができる人は、多くはありません。真央のスケートを見て、楽しくなったり、幸せになったりした人は、演技を見終わったあと、ほかの人に優しくなれると思います。そういう効果があちこちで働くということは、少しずつ、世界を平和にできる力が働くってことだと思います」

これはファンにとっては非常に嬉しい言葉だと思うナ…

真央ファンによる真央のスケート演技を見た感想と重なる部分が大きい。

そして次…

私が一番ハッとした箇所。

トロント滞在中

ローリーは真央にジャネット・リンのことを話して聞かせたそうで…

「彼女は、勝利のためだけにスケートをしていたわけではないの。もっと崇高な目的のために滑っていたの。だから人々は、彼女の演技に感動したのよ」

そして、ある一言をローリーは付け加えた。
(この「一言」は本を読んだ方のお楽しみ♪…ということにしときます。このブログ読んでる人なら知ってる方は多そうだけど)

そして続ける。

「メダルは、一つの集大成であるかもしれない。メダルを取って、若くしてスケートをやめてしまう選手は多いわ。でも、それはとてももったいないこと。表現者として伸びるのはそこから。スケートはもっと奥が深いし、追求するに値するものだわ」

この人のスケート愛…

あまり軽々しい語り方はふさわしくないのだけれど

パネエっス!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

…ですわ。

裏で色々あるスケート界だろうし

嫌になることも多々あるだろうが

「奥の深さ」にハマってしまうと「そんなこと」は些細なことになってしまうのかもしれんな。

ソチ五輪シーズンにおいての真央ちゃんがどうなっていくのかはわからんし

ソチ五輪でメダルをとることが出来るかどうかもわからんけれど

そしてアッサリその後現役やめてしまうかもしれないけれど

スケートは続けて欲しいナア…としみじみ思ってしまった。

コーチやりながらだと難しくなるかもしれないけれど

現役後も何かの形で滑ってくれないか…?と願う。

今の真央ちゃんを見ていると

表現者として伸びしろ有りで

これから更に「化け」そうな予兆を感じるんだよねえ…

ま…

勝手なファンのひとり言だ。

聞き流してくれて構わんよ。

(何か…某「赤い彗星の人」のような語り口で締めてしまった…)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以前、

2013年5月 6日 (月)「大いなる妄想(3)~人々はジャネット・リンの夢を見る」 という記事を上げた。

この時「妄想」として書いた部分もあるのだが

実は単なる「妄想」って訳でもないんだあ…

と感慨に浸りたくなった。

やっぱりな…と。

そして、SS良し!…な選手が好みと思われるローリーだったというのに…

彼女がキャナダに世話になっていたおヨナさんに声を掛けてない(ように思える)理由が何となく分かってしまった。(勿論ウィルソンを立てたんだろうけどね)

ローリーが愛する真央の美点って

マスコミがネガキャンした真央の“欠点”(とされているトコロ)と

表裏一体のトコロあるんだよね。

本来貶す必要なぞ無い部分なんだよね。(特にスケートにおいては)

つくづく誰かさんを持ち上げる為の方便としか思えん。

一見庶民的で親しみの持てるタイプである真央ちゃんと

フィギュアクイーン(笑)などとやたらと持ち上げられるおヨナさん。

なのに

表現とか持ち味に関しては

おヨナさんの方が世俗的で

真央ちゃんは巫女さんに例えられるトコロがあり

実は「お高い」

その辺の逆転現象(?)が面白いと思った。

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2013年11月 6日 (水)

ちょっと気になる中国女子シングル

タイトル通り

今まで気になっていたがブログに載せる機会がなかった中国女子シングル選手の動画を貼って今日は終了しようと思う。

まずは…昨季ワールドで良い演技を見せた

李子君(り・しくん、ジジュン・リー…どちらかに表記統一してくれい!)ちゃん。

彼女、中国の美人画に登場しそうな雰囲気があると思う。
(中国の女優さんにもこういう人いたような…)

まず昨季ワールド・フリー…この時ホントに勢いあったね!

実に可愛らしいっス♥( ^ω^ )

ホントはこの演技、ニコ●コ動画のを載せよう♪と思っていたのだが

何故かやたらと他の選手の名前を出して荒らしていた者が目立ってたのでやめた…

彼女については悪く言われてないんだけどね…

なんで無駄に波風立てようとするかなあ…全く…である。

それも今年までの動きかなあ…

Zijun Li 2013 Worlds FS 'Sleeping Beauty'

そして今回の中国杯のも載せる。

ジジュン・リー 2013カップオブチャイナ SP【ロシア実況】

李子君(リ・シクン/ジジュン・リー) フィギュア 中国杯 女子FS(2013.11.2)

彼女…コーチ陣との人間関係のこじれから練習ボイコットして

その制裁として、NHK杯キャンセルってマジですか!?(・□・;)

そりゃないよ…五輪シーズンに…

それでも代表には選ばれそうだと思うけど・・・(どーなんでしょ?)sweat02

そして・・・

ジジュンちゃんより実は気になっている選手がいる。

最初に気になったのは2011年の中国杯だったかもしれない。

その名は

張可欣(ちょう かきん、英語:Kexin Zhang クーシン・ジャン・・・クーシン読みするかな・・・)

2011 COC Kexin Zhang SP B ESP

2011 COC Kexin Zhang LP B ESP

こういっちゃあなんだが…個人的に…

インパクトを感じた。(スマン…)

で…技術は非常に良いものを持っているのに…

身体表現も良いものを持っているのに…

基本無表情で「棒」に見えてしまう時がある。

損な選手だ…と感じた。もうちょっと高く評価されてもおかしくないかな?…と。

それで気になっていた。

で今回の中国杯を載せてみる。

クーシン・ジャン 2013カップオブチャイナ SP【ロシア実況】

コレ、もしかしてローリング・ストーンズの「黒く塗れ」か?
(ミック・ジャガーの唇を思い出してしまう…)

なかなかにパンチの効いた選曲だ。

その動画も載せる。

黒くぬれ (ローリング・ストーンズ)

年季感じる動画だ。

女性ファンの「ギャーーーーー!!!」という歓声がちと怖い…

2013 COC Kexin Zhang LP B.ESP2

で…フリーは真央ちゃんファンには懐かしく感じるポルウナが…他にも色んな曲ぶち込んでるけどね。

腕・手の使い方があまり丁寧とは言えず、

手が「グー」の形になりがちなのが惜しいトコロ。

でも最後のアイラインしっかりひいた顔のアップを見て

「この子…結構“化ける”かな?」

と思った。

ジジュンちゃんとはまた一味違う美しさが出せるかもしれん。

キチンと濃い目にメイクすれば西洋人の好む東洋人女性的魅力を演出できそう。

やっぱ…気になるわ…この娘…

五輪に出られるかな…(だとしたら楽しみでもある)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回GPSに出ていないのだけれど

ジジュンちゃんがワールドで大躍進を見せる前、

気になっていた中国選手は実はもう一人いた。

耿 冰娃(こう ひょうわ、英語: Bingwa Geng)選手。

所作に女性的な美しさを感じた。

指先まで気を配っている。

2010年中国杯の演技を載せる。

彼女はまた浮上するだろうか?

消えて欲しくないな…と思う。

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中国杯の気になる二人~ハンヤン&古布団

男子シングル総合結果 ←リンクしてるよ

男子シングル・ショートジャッジスコア

男子シングル・フリージャッジスコア

中露気になる小僧演技動画を載せてみる。

「ちょっと微妙なクォン・サンウ」なんてバンケ写真記事で書いてしまったが

角度によっては…

イケメンshineに…

うん…見えるよ。

男らしいっスよ…

閻涵 中国杯2013 SP

ハンヤン君よ…

滑りもジャンプも良いのだが…

その小芝居はもうちょっと何とかならないか…?

ちょっと不思議振り付け。

何か見ていて

…照れる…(〃ω〃)

腕の動きを(というか上半身か?)もうちょっとどうにかすれば良いのかな?

コレ、ローリー振付?

彼女にビシバシ鍛えられたら…ダメかねえ…?
(彼女SS良い選手好きそうだからなあ)

ハン・ヤン 2013 中国杯 FS

どう育つか?

楽しみにしているスケオタさんは多そうだ。

何か…親近感わく顔というか…

職場のバイト君でこんな子がいそうな感じがする。

ン十年前のバイト先で(タレミミ若き日)

厨房を仕切っていた中国人のRさんを思い出してしまった。(彼をより愛想よくすればRさんに似ているかもしれない)

SPの振付…

プライベートで「これからデートだ♪」というイベントを控えたバイト君が

会社内で右往左往していてたり…

…とかっていうの表現してる訳じゃないよね?

古布団。

何げにスゴイぞ!SPで4回転2回

やるやないか!古布団!!今まで「小僧」扱いしてスマンかった…
(でもまだその扱いをやめないっ!(キリッ)

フリーの動画でケヴィン・レイノルズ君と並べて語られてるぞ…
(そういえばケヴィン君…il||li _| ̄|○ il||li今どんな調子だろ?)

でも…労力の割に…といってはなんだが…

コンボジャンプの後ろが2回転になった小塚君と点差があまりなかったのが哀しい…

良い演技を重ねれば点は上がっていくのだろうか。 

(もうちょっと…滑ると…伸びがあると…いいのになぁ~( ̄◆ ̄;))

古布団は他のロシアン五輪候補者そしてプルさんにプレッシャーをかけることが出来るのかっ!?

全く…小僧二人から目が離せそうもないぜ…

マクシム・コフトゥン 中国杯2013 SP

↓コレ、ジョニー解説らしいぞ…

≪NBC≫マキシム・コフトン 2013 中国杯 FS:ピアノ協奏曲第1番

この子、ロシアンの中で「総合力」と考えると強いかもしれんな。(スピンとかステップも上手いような)

ただ、ソチ五輪までに高い構成点をもらえるようにはならないかなあ…

決して「私がヒジョーに魅力を感じる」というスケーターではないのだが
(例えば…高橋…とか…大輔…とかランビエールとか…高橋とかetc)

若いって…

いいね。

追伸

会場内の

ハンヤン君の可愛いバナーがツボだった。(たくさんの彼のイラストが描かれていたもの)

ファンってのはありがたいものだな。

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俺たちは天使だ!最終回動画を見て思ったこと

スイマセン…今回もフィギュア関係なし。
(Pさんの名前しか出ません)

2013年10月27日 (日)「バンクーバー五輪のPさんを見て何故か思い出した懐かしい人」 にて私は

バンクーバー五輪PさんSPを見て…

何故か沖雅也思い出した

…ってなことを書いてしまったのだが

前言撤回したい。 (おい!(゚Д゚)ノ)

動画説明

一気に最後まで公開中。  いつ消されるかわからないのでお早めに!

…とのこと。

懐かしいドラマ「俺たちは天使だ!」の最終回途中までだ。
(その続きもUPされている。興味あったらニコ●コ動画で見てみてね☆)

コレ改めて見て思った。

沖雅也…キレイじゃん!

(スマン…Pさんよ…)

以上。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「し・ば・た・恭平です」

なんて昔モノマネされていた柴田恭兵も出てたんだなあ…と思った訳で

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それにしてもPさんの目元のシワは何なんだ…

表彰式の笑顔見ると

この頃の沖雅也より老けて見えるぞ…

余計なお世話だがな。

追伸

まっきー様、教えてくださり感謝でござる!

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Yngwie Malmsteen I'll See The Light Tonight

今回完全にフィギュア関係なし。

昔の洋楽ブログと化す。

息抜きしたくなったのと

何故か急に

80年代頃の…今見ると微妙にダサいプロモーションビデオが見たくなってしまっただけだ。

い…イングヴェイ・マルムスティーンなんて…

べ…別に好きじゃないんだからねっ!!

(わ…私の王子様はデヴィッド・シ●ヴィアンだったんだからねっ!!)

Yngwie Malmsteen I'll See The Light Tonight

この頃インギーは細かったし可愛かったっけなあ…(ギター振り回している方が主役なのよ。ボーカルじゃないのよ…)

この辺詳しい方ならお分かりだろうが

上の動画のボーカルと声の主は実は違う人。

動画で歌っている(ように見える)ちょっと髪の薄い(ゴメン)S●APの草●ぎ君っぽい人はマーク・ボールズ

で声の主がその前にボーカルだったジェフ・スコット・ソート。(インギーがクビにしたらしい)

ジェフの姿は↓この動画にある。

髪の毛…濃い…です。

YNGWIE MALMSTEEN/jet to jet



イングヴェイさんは技巧派のギタリストというだけでなく、

数多くの名言(ほとんど迷言)をお持ちの方で

昔の「ソレ」をまとめたサイトなぞ見つけてしまう。
(「イングヴェイ 名言」で検索しただけで見つかる)

インギ様 神! ←リンクしてます。お暇で興味のある方はご覧ください。

ツイッターでソレを発信している方までおられる。

イングヴェイ名言bot https://twitter.com/YJM_bot

インギー名言(迷言)bot https://twitter.com/Yngwie_J_M_bot

ツイッターのbotの中にはないが

最初の動画のボーカル、マーク・ボールズさんについてこんな風に語っていた。
(インギ様 神!より)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

<さんざお世話になった元ヴォーカリストのマーク・ボールズに対して>

「…あの当時、彼は髪の毛の問題があったんだ。ハゲ始めてきたからカツラを手に入れたんだが、カツラを手に入れた途端、自分は世界で一番のスターだと勘違いし始めたんだ。それに、彼は変な行動が多かったね。変わっていたよ。手に負えなかったね。クレイジーだったよ」

「マーク・ボールズは何でも歌ったよ。もし俺が「メリーさんの羊を歌え!」って言ったら、歌っていたと思う(笑)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

…そう。

一番上の動画は「装着前」だった。

次に上げる動画↓は「装着後」である。

ナンダカンダでインギーが次々連れてくるボーカルは皆うまい…

Yngwie Malmsteen - You Don't Remember, I'll Never Forget [HD]

…高橋大輔にこの人の自己肯定力(?)を10分の1でも良いから分けてやりたい…

ってか、性格に問題あるんですよね…ただ単に(でも憎めないっス)

昔細くて可愛らしかったが…

時の流れは残酷だ。

某教祖を思い起こさせるお姿の頃の動画で締めることにする。

貴重な髭インギーである。(曲は悪くないっスよ…)

ドラムの人がバネみたいなものをつけているのは気のせいだろう。

ギターソロ部分で名言弾幕が流れるので、邪魔な方はコメント消しボタンを押してね★

Yngwie Malmsteen - Vengeance ~ The Only One

では おやすみなさい。 to jetェフ・スコット・ソートマジェフ・スコット・ソートーク・ボールズ(

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2013年11月 5日 (火)

羽生君とオーサー(時々ウィルソン)

【イタリア版日本語訳】羽生結弦 2013スケートカナダ SP

羽生結弦 フィギュア スケートカナダ 男子FS(2013.10.26)

スケカナ2位だった羽生君だが

私はスケアメの高橋大輔とは別の意味で

「ヤバイ…」

と思ってしまった。

そしてその後頭に浮かんだのは

「トレーシーBBA!ロシア下げ解説してる場合じゃないぞ!このバカチンが!!」

というあまり品のよろしくない言葉であった。

もっとシンプルに言えば

「スケーティングコーチ、何やっとんじゃあ!?」凸(`Д´メ)

…である。

正直他のシニアの男子選手の中でスケーティングが見劣りするように思えた。

そして

ジャンプの調子がイマイチな上

彼の演技は変な言い方だがいつもにも増して

「生き急いでいる」

感じがしたのだ。

見ていて「せわしない」というか…

それにドキドキ感を覚え、何となく応援したくなる方もいるかもしれん。

多くの奥様方のハートをキャッチしたと思われる

「活きのいい鉄砲玉ロミオ」 (私はこう呼んでしまうのだ)

のような演出はもう通用しなくなってくると思うので

もうちょっと見せ方についても考えようや…である。

あと…

スタミナ…_| ̄|○…

これが問題だ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ちょっと前に私が紹介した「浅田真央包囲網と金メダルへの道」での小川様の投稿。

ある真央ちゃんファンブログの中でもそうだが

オーサーを嫌う為、羽生君にも微妙な気持ちを抱く方は思ったより多いようだ。

(そのブログ様によせられたコメントの多さがそれを物語っていた。なるほど…と思いつつ驚かされた)

正直日本女子選手にやったことは許せないと思うけれど

羽生君がオーサーについたのは

「色々考慮して結局ベストな選択がこれしかなかったから」

なんだと思うんだ。

やはり以前使っていた場所より環境が良いトコロに落ち着かせたいでしょ?

特定強化選手なのにそれまで(震災の影響もあって)リンク難民だったり

アイスショーで他の選手のジャンプ見て学んでたり

ななみ先生以外の方にも色々教わってたり(都築先生の名前があがってたっけ)

振り付けの手直し受けたりしてたみたいだけど

以前使ってたリンクも使えるようになったとはいえ

ななみ先生のトコロ、彼以外の男子選手皆辞めた…とかいう話あったよね?確か
(男子選手達のご両親の家庭の事情等あるだろうしね)

クリケットだと励みになるライバル兼仲間もいるしね。

(先生方の質がどうかわからんけど)コーチ分業制だし

リンクにも困らない。

私はこの子が好む選手から考えればロシアンスタイルの方が相性良いんじゃないか?

…とも思ったが、

ソチ五輪前にしてロシアも「よその国の選手みるな」と言われている話あるしね。
(それ考えるとモロゾフは変わり者だわ…ホント…)

一部のベテラン選手達のように独自のコネクション持っている訳じゃないしさ…

…で、連盟の中にここと太いパイプある人間がいたんだろうね。(誰かは知らん!)

それで今のようになった…と。

彼とななみ先生の関係が好きだったファンもいらっしゃるだろうが
(私はウィルソンの振り付け見て、やはりななみ先生は彼の理解者だったなあ…と感慨に浸ることはある)

海外修行をさせるのは悪く無い。

それにオーサー婆…

ナンダカンダいって彼にとって悪い指導者とは思わないんだ。

ジャンプに走りがちな彼に

ファンデーション(基礎)が大事

…な~んて言い聞かせてる記事があったっけな。

ただ問題なのは

彼とオーサー(そしてウィルソン)の間でちゃんと意思の疎通とれてんのか?

…まあ…心配なのは↑コレですわ。

あと、オーサー側と日本スケ連側の疎通

何処の記事だったかは失念したが、それを読んで

「嗚呼…オーサーは彼を育てることを長期的な目で考えているんだなあ…」

と思ったのがあったのだ。

何が何でもソチ五輪でメダルを!…ではなく、どちらかというと平昌五輪で…と考えてるような…

羽生君ファンと思しき方の中には

「なんです君優先に考えてるの!?(`◇´*)」

とかいう書き込みもあったかな?それは多分その内容に対してだったのだろうな…と思う。
(ソースがあやふやでホント、申し訳ない…)

だが昨季の日本スケ連のやり方を見ると

「なにがなんでも彼をエースに…」と急ぎ過ぎていたと思う。

よりにもよってステップ巧者D・タカハシのステップと比べ「ないです…ないです…」なんてやっちまったものだから

D・タカハシのファンの一部からも微妙な目で見る方が増えたと思う。

(PCSのSSの点も妙に高くなった。オーサーの政治力(?)の為?と思う方もいたろう)

慌てるとロクなことないんだって…

色々と傍から見ると無理がありすぎる部分が目立った。

確かに彼の方が4回転の確率は高いけど…

やはりスケートはそれだけじゃない。

オーサーのチームが陸練や体力作りに力入れているのかはちょっと分からん。
(それともスケ連のトレーナーさんとか付いているのか?)

まあ、でも、どちらにせよトレーナーさんはついてると思うんだよね。

オーサーにしてみたらジャンプだけではなく、

体作り、スケーティング強化、より幅広い表現…と…

それらをきちんと(ソチに間に合わないにしても)揃えることも考えていると思うんだよね。

コーチが政治力ある(?)というのも選手にとって悪いことではない。

(真央ちゃんファンとしてはムカつくトコロもあるが)
羽生君のこれからを考えていくと決してクリケットに行ったこと自体は悪くないと思う。

ま…

頑張れや…

…で今日は終了。

他にも彼に関して書きたいことあった気もするが眠気で思い出せん…(おい…)

ま、思い出したら書こうっと…

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ウィルソンのプログラム。

彼も人気振付師故

「●●は良いプロだけど…○○選手のは…」

なんてことも聞く。

ローリーほどコテコテツナギでないにせよ
(コストナーさんのは最近そうでもないかな?)

彼のプロもやはりSS巧者の方が光るプロであることは確かだろう。

スケーティング…頑張れ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ…そうそう。

レスは後日致します。

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ハンヤン君のバンケ写真を見て一言

Photo

ナンソン君はやはりイイ男だ

…と思ってしまった。

(市川●五郎に似てる…と思った時期もあったが、●五郎より好きかもしれん。ちょっと一昔前の香りもするな…)

ハンヤン君は…

「ちょっと微妙なクォン・サンウ」

という気がしないでもない。

(どーでもいいネタでスマヌ…息抜きしたかったのよ…あと、まだ中国杯の動画未チェックであるよ…)

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2013年11月 4日 (月)

女の意地

美姫2位で全日本へ SP13位から巻き返し「弱気なままで逃げたくなかった」
(スポーツナビ 2013年11月4日 14:55)

↑全文貼るの面倒になったので、リンク先見てちょ。

いやあ…

スゲエわ…彼女…

演技動画見てないし…

プロトコルも見ていないんですけどね…

ジャンプ回転不足気味

スピン、ステップイマイチ(ヨレヨレと書いてた人もいたっけ)

スピードも…(以下略

…そんな現地の人らしき書き込みを見たけど

「スゲエ…」

と思った。

何がスゴイってタイトルの通り

「女の意地」

ってヤツ?

全盛期のような勢いなんてないだろうけど

それだけはスゴイと思った。

正直SPの結果見たら

「ああ…フリー棄権するかもね…」

と思ってたんだ。

五輪シーズン色々やってくれる彼女を冷たい目で見る人達は多いだろう。

でも

どの世界でもそうだけど

そういう「意地」を持っている人間の方が上に上がるもんなんだよね…

まあ、トップ選手でソレを「持ってない」人間なんていないんだろうけどさ。

もったいないよなあ…

何度も言うようだけど

産後1年くらい休んでからきちんと準備し競技に参加

…それだったらまだもっとイイトコいってたんじゃないか?…って…

ただ…

日本スケ連(の中の彼女に便宜をはかろうとする人ね)は相変わらず

「しょーもない」

と思ったのは内緒だ。

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2013年11月 3日 (日)

浅田真央包囲網と金メダルへの道

私は採点恭順派ではないが、

「公平に採点するのは無理!」と考えている人間で

ワシが「良い」というものに点くれやーーーオラーーー!!!щ(゚Д゚щ)カモォォォン

…なんて思っているただの勝手なファンだ。

(ただ、「見た目と乖離しない点数つけろよ」とは思う。そのこと自体難しいことなのかもしれんな。好みあるしな。政治も絡んでいるだろう)

FPUのようなものに参加しないのはそういう「不届き者」だからだ。

とはいえ、現採点のままでは「破綻」という言葉しか見えないけれど。

陰謀論という言葉がある。

私は「陰謀」というより「政治が働いている」という考えで
(というか、「陰謀」の割に隠れていないように思うんだ。あからさまというか…)

各国が自国の利益を追求しているだけだろう

と思っている。

その中で「浅田真央」にまつわるものに関しては限度を超えすぎてはいないか?

より不適切な言い方をすれば「キ●ガイじみていないか?」

バンクーバー五輪の彼女を見て応援する気持ちになったニワカながら

色々なものを見聞きするうちにその考えはやはり大きくなっていった。

長年人気のある実力者だから…というのもあるのだろうが

自国の増塵の扱われ方を見ても

足を引っ張ろうとする勢力が大きい気がした。
(今はまだマシになったか?…と思ったら英国とか独逸…結構やってくれる)

基本私は政治に興味ない人間だ。(社会現象とか…そういうのは興味ある)

そんな私でも思うくらいだ。

最近またその手のことに考えを巡らせていたトコロで

人気ブログ様の一つ「ときどき黒猫」のある記事を見て

多くの散らばった点が線になっていくような感覚に陥った。

中国杯の結果が出た頃だっていうのに…
(我が地方では地上波やってない…)

何故今、「コレ」を?

と思われる読者の方もおられるかもしれない。

でもソチ五輪前に

我がブログを訪れる方々にも改めて読んで欲しいと思った。

(おそらく黒猫様のトコロですでに読んだ方もおられよう)

これは正確には黒猫様のブログに寄せられた長いコメントだ。

2013年10月23日 (水)ソチへ向けて更なる飛躍を目指すスケーターと劣化を続ける方々 という記事に寄せられていたもの。

そして黒猫様は

2013年10月24日 (木) 浅田真央包囲網と金メダルへの道 という記事の中でそのコメント内容を紹介している。

投稿主は小川一様。

(黒猫様、小川様、ありがとうございます)

文の終わり頃に

それぞれの日本選手のファンにとってはショッキングな書き方をしている箇所があるが
(この辺は私と意見が異なる部分ある)

そのまま載せることにする。

「そう捉えている人もいるよ」という例としてその辺は読んでいただきたい。

捉え方は人それぞれだからね。

あとこの中で本名と違う「名前」で書かれている関係者がいるが

誰のことが想像つくと思うので●●が誰に当たるのかは説明しないことにする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

浅田真央 金メダルへの道  (2013.10.24 投稿:小川 一)

夜八時のはずが。見ないと書きつつ、NBC見ようとしたら。アメリカンフットボール。あのスケート番組案内のサイトは何なんだ。誤情報流しやがって。

時間を追って書くね。

2009年10月24日。

この日癌患者が死んだ。

本人、自分の誕生日まではと頑張ったんだ。生まれた日に死にたいと。葬式から二月。12月の末頃から、少しもやもやするんだよ。そしてバンクーバーの一月より少し前、天から声を聞いた。「バンクーバーでは八百長が起こる。それも女子フィギュアでだ」という。

黒猫さんのとこにも何回か書いたね。 当時オレは真央に何が起きてたのかも知らないし

日本のメディアが何をしてたのかも知らないし。スケートブログも読んでないし。もちろんコメント書くなんて事もしない。ロスのワールドさえ見てないお花畑だったよ。でも何か変。ニューヨークタイムスが約一月半の間に10本ほどさせ子の記事をスポーツ欄に掲載した。

中には日付不明で見つからないんだけど、日本と朝鮮の歴史的な点に触れた記事もあった。

内容は。日本と朝鮮には悲しい過去があったけど。スケートでは朝鮮にも真央ファンはいるし。第一。可愛いじゃんあの子。たとえがさせ子が勝ったとしてもゴタゴタは起こらないだろうという朝鮮の歴史学者だかの意見がメインだった。

従軍捏造と同じ。一方的な検証なき捏造記事。

いつもさせ子側からの記事なんだ。

真央はあくまでも対抗馬で。名前は度々出てくるんだけど。写真は載らない。あの子アクセル飛べるのにな、と。もちろん、真央は知ってた。トリノの前こちらのABCのニュースで有名だったのになぜ、という感じ。癌患者が好きで楽しみにしてたしね。もちろんオレも好きだったけどその後こちらのテレビで見る機会はなかったし。スケート番組ほとんど消えてたしね。一度どこだかのワールドを一週間遅れでESPNで放送したのを少しだけ見たことがある。

もちろんNBCの大会前の予告番組でもさせ子だけ。 ここアメリカだし。いくら未来、社長の二人組みがメダルには届かないと予想されてたとはいえ、自分のところのスケーター差し置いて一週間に多いときは二本も三本も朝鮮のスケーターの記事を掲載するかな。フツー。

たぶんその疑問が天の声になったんだと思うよ。

ちなみにウィアーは全米の前に一本だけ記事が掲載された。着るものに夢中な困ったジョニー。スケートは技術だよジョニー、という。当時他の新聞、雑誌は読んでないからわからんけど。推して知るべしでしょ。

スケートブログもお買い上げだろうね。一本やれば喜んでちょうちんするわな。その確たるものは。ロンドンワールドの前にスポーツイラストレッドのソチメダル予想。USATODAYのロンドンワールドが始める前日のさせ子の「なぜわたしは競技の場にもどったのかと」いう記事。

一時ウィラーとかいうアメリカのブログがこちらでも人気あったでしょ。

大輔情報が早いとかで。

モスクワ代替でさせ子のアリラン持ち上げて馬脚を現したけどあれもお買い上げブログ。

そして当日。もちろん番組はサムソンと現代提供。

ハミルトン(テレビ局がだけど)が競技終了直後。真央のブレードにあわせて青い線を描き、それがまわりきっているかをスローで再生したわけだ。足りてた。アクセル。まわりきってますね。ハミルトンが大げさに騒いでたわ。させ子のはトーループは足りてなかった。黒猫さんのとこでコメントした事があるけど。6-7フレーム分ぐらいかな。ハミルトン黙っちまったわ。うーんだってさ。でも何とかごまかした。点が出たときにはこいつら八百長やりやがったと確信した。

NBCのサイトにコメントのせるところがあるんだけど。一晩中合計300回ぐらい。同じ文面これは八百長であるぞと送り続けた。全部無視された。

ISUのフォーラムにも八百長であるぞ文をかなり送り続けたよ。ショートがあった夜のこと。フォーラムに巣食うバーさんたちがこれまた嫌な奴らだったね。ストイコがライサを非難したでしょ。四回転のない金メダルなんぞ意味ないとか何とか。困った子ね、あの子もだってさ。

フリーもエジビションも見なかった。それで閉会式だけ見ようと時間がわからないので早めにテレビつけたら。一時間の枠で。サムソンと現代提供で。大会のおもな種目のリビューを放送してたわけだ。ハミルトンと司会の二人だったかな。

そのうち40分ほどがフィギュアの話。真央は一度も登場しなかった。させ子と銅のカナダのおネーさんのみ。

その番組の中でロゲが大会をふりかえってコメントを出した(のを放送した)。させ子をほめまくってたな。わざわざ。暗に点数も妥当だという口ぶり。

ここでオレの直感がIOC陣頭指揮の八百長だと囁いたわけだ。

それからは調べたよ。IOC,ISUの組織も。アメリカや日本のスケ連も。日本のスケートブログもさがしまわった。

知りあい(の知りあい)のドーピング専門家と連絡とったり。イギリスのタブロイド紙サンの記者に聞いたり。ニューヨークで芸能界を追いかけている評論家のトム・オニール(よくテレビに顔出してるフリーの芸能記者、オハイオ出の田舎もの)と話したり。塩湖のスキャンダルを北米のメディアがどう報道しただとかも調べた。欧州の反応なんかも。プーチンがバンクーバーでのロシア選手およびロシア人がコーチした選手の不成績の原因を調べさせたというニュースにも飛びついたし。

五輪はアメリカではNBCの独占放送。原発ゼネラルエレクトリックの子会社。思想的には民主党。ABC、CBS、NBC三大ネットは全部民主党。これより最近強いのがFOXTV。ここが共和党。今や四大ネットだね。ほとんどユダヤに支配されている。独占という事は他のテレビ局が動画を使えない。結果だけを文字で流すだけ。これは日本からのテレビ。テレビジャパンも同じ。ニュースの中でさえ動画は使えない(他にもサッカーなんかもあるんだけど)。

そのために、えぇー、今オリンピックなの、なんていうのがほとんど。癌患者も今のアメリカ人もオリンピックに全然興味のない人たちで。 オレもこちらの五輪放送には興味がないんだ。北米開催以外ほとんど録画、編集だし。

確か北京で水泳の決勝が午前になったのはこの局のごり押しだよね。

人気種目、勝てる種目をゴールデンタイムに集める。日本人が出てくる事はほとんどないし。夜の夜中までじらすように結果を隠す。番組をぶつ切りにしてチョビチョビ見せる。

サイテーだわ。勝てばUSAの連呼だし。

バンクーバーで女子フィギュアが視聴率で負けたのがFOXがわざわざぶつけたアメリカンアイドル。

正確な数字は忘れたけど11%と23%だったかな。

NBCとFOXは五輪独占放送権入札でもしのぎをけずってるんだ。値段が天井知らずになったのもそのせいもある。

タイからアジアに波及した金融危機(例の朝鮮人が国中の金を供出したやつね。日本銀行からも緊急にカネ都合した)の仕掛け人ソラスがカネ出しているという噂もある。

そのアメリカンアイドルで司会してるのが、ライアン・シークエスト。これがロンドン五輪でNBCのためにインタビューしてるわけよ。?だよ。

そしたらこの夏。させ子のアイスショーにわざわざ朝鮮まで出かけてるんだ。これはその時にならないと今はわからないんだけど。オニールに聞いたけどわからんって。

ただ、NBCがアメリカンアイドル潰しにシークエストをすんごいカネで引き抜いたんだろうと。そして当然女子フィギュアのスポンサーはサムソンだろうとこれは確信しているわけ。

でもソチでは八百長はないよ。プーチンが目を光らせているから。ない。

オレはプーチン信者ではないし、ロシアなんか大嫌いだよ昔から。

ソチにかけるプーチンの情熱を評価しているだけ。

英語、フランス語を駆使して招致に成功したのはプーチン。

当時2000億の招致費用をかけたといわれている。という事は当然裏にも通じている。そして工事代は四兆を超える見通しだとか。

スンゲー予算超過。宇宙や北極にまで聖火を運んで。メダルの発表会といえば顔を出し。ソチでのグランプリファイナルにも顔を出し。工事が遅れているといえば、現場まで出かけてハッパかける。聖火の出発にもいたね。走り始めてすぐ消えたらしいけど。並みの情熱じゃない。

ここには市長だか村長だかがいるんだろうか。それとも天領?

ソチは来年のG8の会場でもあるそうで。ソチという温泉地、少し行けばスキーも楽しめるという場所を国際的に新ロシアをアピールする応接間としてこれから使うわけだ。

この国今最大の問題はマフィアではなく。チェチェンでなく。資源大国ではあるけれど、技術がない。技術者がいないこと。

2017年には石油生産高でサウジを抜くと言われている。

ソビエト解体後ロシアの人口は7000万人に減少したとか。

みんな外に逃げたんだね。

それらを呼び戻し。北方四島をちらつかせて日本の資金、技術を導入するのが狙い。

中国へのけん制にもなる。

G8の中でもプーチンの強烈な民族主義というのが、日本を除く他の白人諸国との間に微妙な空気をつくりだしているらしい。

表向きではないにせよ反ユダヤの国として、親ユダヤアメリカや、ユダヤなんか大嫌いなくせにアメリカに遠慮して何も言えないイギリスやフランス。

アメリカのうんこカナダ、ユダヤとなると何も言えないドイツやイタリアなんかと違って、日本にはユダヤが文化的にも、政治的にも、経済的にも根付いてないからね。やりやすいというのもある。

オレ、友人の彼女がエストニア人だとかで話した事があるんだけど。強烈なロシア嫌い。バルト三国独立後、取り残されたロシア人をネチネチいじめてるらしいよ。ロシア好きな国なんか世界にないでしょ。

朝鮮人の嫌われ方と違い、歴史も長いし、筋金入りのヒール国だよな。嫌われる事を恐れてないわ。

プーチンは悪党ではあるけど。今の世界の政治家の中では抜けた存在だよ。政治IQが高くて、よく勉強している。歴史も熟知しているし。日露戦争がアメリカユダヤが日本国債を購入して後方支援した話もご存知だろうね。

オバマのアメリカ例外主義をコケにしたニューヨークタイムスへの寄稿文は、有名なアメリカのPR会社を使ったそうだ。

ソチ五輪は国の威信をかけた大会であると同時に国の未来をかけた大事な行事になる。そんな大会にいくらカネを積まれようが、貧乏で、技術のたくわえもない国のために八百長を助けるわけがない。

ましてサムソンの後ろにはアメリカユダヤがいる事ぐらい知らないわけもない。

ISUのように脅されてる、という理由もない。

IMFのストレステストを受ける国だよ。相手してないよ。プーチンが公言している通り、八百長はしないし、させないよ。

特にフィギュアでは北米、西ヨーロッパから毛嫌いされてきた原因である東西対立時代のパワーゲームがもう通用しない事は百も承知。

男女シングルにおいてはプルシェンコ、スルツカヤの後の空白期間が長く育成を強化したものの間にあわなかった。そこを大輔、真央で埋める(た)というのがロシアの思惑。

いずれにせよ朝鮮を助けてやる理由はゼロ。

ロシアフィギュアの再生はもう少し長い目で見ているだろうし。メダルの勘定もしていないと思うよ。それは歴史を少しさかのぼればわかる。メダル順位がなんぼのものか。東ドイツが証明してる。クスリでいくら勝ったところで国がなくなりゃただのブリキ。

オレはね。ビットもクスリしてたと確信してる。

いわゆる鎮静剤みたいな。あのクスリ先進国東ドイツが国の唯一の誇りビットにクスリ使わないわけないじゃん。

この国。車は当時車体が紙のトラバンタだったんだよ。紙車。彼女、東ドイツ崩壊後かなりあからさまにインタビューに答えてるんだけど。秘密警察じゃネーかとか言われてもいた。その中で「カルガリーのリンクに立つとき。死んでも転んじゃダメだと言い聞かせた」というのがある。

バンクーバー前にさせ子が「どんな事があろうと負けられないんです」と言ったのとダブる。

国があやつるフィギュアスケーターたち。片やクスリ。片や八百長とクスリ。

ロシアがそうでもIOCやISUがどうなるかは別問題。

現にイギリスあたりにカネばらまいて真央下げを始めたね。

この声がでかいところにカネを落とすというのが朝鮮式。前回は北米。今回はイギリス。いずれにせよ英語の国。

英語のメディアは明らかにロシア語や日本語のメディアより声がでかい。世界のほとんどが第二言語は英語を選択するからね。

ここのコメント欄でも、ドイツはミュンヘンとヒラマサで取引したのではないかというコメントがあったけどそれはない。

IOCの総会では、自国の都市が立候補した場合、その国の委員はエクスキューズする。投票しない。

しかも新会長のバッハは当時ミュンヘン招致委員会の頭。ヒラマサ招致成功には無関係というわけだ。裏で何があろうが。彼を糾弾する事は出来ないね、誰も。だから新会長に選ばれたわけでもある。

今回の東京を選んだ総会の票をよくよんでいくとIOC全体の本音が透けて見えるよ。

マドリードが最初に落ちた理由はいろいろ取りざたされているけど。国の経済がやばい事は事前に知られている話。五輪でスペイン経済を再生するというのが狙いなんだからそもそも。メイン競技場も既に完成している。

例の秘密会議でサマランチの息子(近代五種)が、朝鮮(テコンドー)と結託して、レスリングの除外に動いたこと。これに対する嫌悪感が相当なものだったらしい。

もちろん他にも2024年はパリで開催に欧州は意思統一が出来ていたらしいから。2020年が同じ欧州ではまずいと。安倍さんがフランスの大統領と取引したのはこれでしょ。

じゃあ、バッハが純白なけがれなきおやじなのかはわからん。秘密会議には参加、投票してたからね。ただ、最初の投票でテコンドーを外すに投票したのが二、三人いる。そのうちの一人なら純白とは言わないがきれいだろう。フェンシングで金を獲得したドイツ人がまさかフェンシングが含まれている近代五種を外せとは言わないだろうし。

最初に確認しておかなければならないのは、バンクーバー八百長とトリノ、ロンドンワールド八百長とは違うものだということだ。

IOCを巻き込んだ犯行とISU単独犯行の違い。

ソチではIOCの“許可”なしには八百長はできない。

そもそもさせ子八百長は、IOCロゲの五輪運動の拡大戦略(それがソチ、リオ、ヒラマサとなるわけだ)とISUの珍太のスピードスケートショートトラック除外の動きに対する危機感。

これには大きく二つの理由がある。

1.欧州がメダルにおよびでない。アジアばかり。止めろ。

2.失格をめぐる特に朝鮮人の執拗な抗議。品がないと。

日本では放送されてるかな。

審判がガラス窓越しの部屋にいて、 違反がないかをモニターをチェックしているの。それで彼、彼女が判断するわけだ。

失格になるとそのガラス越しに朝鮮人がキチガイのように叫ぶんだわ。

火病だよ。まさに。

それで有名なのが塩湖で起きたアメリカの日系人アポロと朝鮮人の間で起きた事件。

1000メートルでアポロの進路を妨害したとして一着の朝鮮人が失格になったケース。

4万通だかの脅迫メールがきてFBIまで登場の大騒ぎ。

日系人に金メダルを奪われたというので国中が火病。

これその後のワールドカップの朝鮮対アメリカ戦でゴールしたのが(イタリアにいて日本でもプレーしたよ)、スケートで滑るまねをしたんだ。ゴール後。

アメリカの解説者は最初何の事やらわからず。

それでもスピードスケートショートトラックはNBCが冬季五輪で一番視聴率をとれる種目だからね。アポロのおかげで。それがバンクーバー八百長をNBCが助演した理由でもある。

珍太と朝鮮を結びつけたのはこの種目。

お互いの利益が一致したわけだ。

その後はみんながよくご存知の、五輪運動の拡大をしたいロゲ。

ヒラマサに冬季五輪を招致したい朝鮮。

新採点を無理やり導入したものの、肝心のロシア追い落としがトリノでは四種目のうち三種目をロシアにもっていかれたドレ。

みどり憎しのドイツ表現派のクリック。

と悪党たちのそれぞれの利害関係がからみあったのがさせ子八百長のバンクーバー篇。

たぶんバンクーバーまでの約束だったんだろうね。

そしてトリノとヒラマサ招致成功までの東京がオプション。

モスクワ代替になってプーチンに潰されたけどね。

ロンドンワールドは完全に珍太の陣頭指揮だろう。

スポンサーの確保と入場者のある程度の約束をしたはずだ。もちろん裏金あり。ISUはもう抜けられなくなってるんじゃないか。八百長ばらすぞと脅されて。

これまでルールをさせ子有利に変更した事を含んで全部の悪事をばらすぞと。朝鮮は当然彼らの隠し金庫に送金した送金書類は保存しているはずだから。いくらキチガイでもそこまで抜けてはいないでしょう。

ドレがロンドンワールドの後。入場者連日満員の7000人にはいかなかったんでしょ。もうこの国のフィギュアは昔のように人は呼べないと泣き言こいたよね。

日本のようにはもうならないと。

クリックなめくじババアが。させ子はつなぎが少ないと日本のスケート本にほざいたよね。もうやりたくないんだろうな。

NBCだってスポンサーは欲しいだろうけど肝心のスケート人気がここまで落ちたら考えるよな。

自分が一番大事だからね。

バンクーバよりは可能性のあるアシュリーもいるし、三人出るし。

一度だけですから、後は何も言いませんからとか。しつこく頼まれて河野談話を出しちまった河野のあんぽんたんと同じだわ。

こいつらに絡まれたら永遠に絡まられ続ける。という後悔にさいなまれてるんじゃないの。今頃。

渡る世間は鬼ばかり。後ろも前も敵ばかり。

第一。IOCの後ろ盾が取れるわけないじゃん。

バッハが八百長“承認”する理由はゼロだよ。

自身の会長初の大会で八百長するわけ?

大会スポンサーとはいえ競技の結果に影響を及ぼすような行為はしてはいけないんだから、と拒否し続ければいい事だ。

横領罪を犯し2005年にIOCを追放されたキム・ウンヨンIOC副会長。こいつはロゲとの会長選に負けて人種差別だとわめいたあげく、カネばらまいたアフリカの委員たちに賄賂の領収書よこせという手紙送ったんだよ。

それを知る珍太もびくびくだろう。ばらすと言っても、フツーテメーが悪さしてたらばらさないけど、このキチガイ国はやるかもしれないという危なさがあるな。

だから関わるなと言ったろうが。

NBCのメダル予想でコストナーが金メダル候補になってるのは、NBCの早とちり。真央しかいないよ。

今までISUが仕掛けてきた数々の八百長を闇に葬り去るのは真央のトリプルアクセルしかない。

コストナーにはさせ子を超える大技もないし、彼女の恋人だっけ、クスリばれた自転車選手。

珍太がいくらイタリアに金をと吠えても無理だね。

トリプルアクセルを跳んだ真央を金メダルにすれば、これまでの疑惑の採点は全て帳消しになる。と珍太たちは考えている。

オレはそれだけじゃ嫌だけどね。悪事を天下にさらけださないと。

プーチンはテロ対策として全てのメール、電話の盗聴。そして打ち合わせと称した競技役員などの複数人の会話にもバグ(盗聴マイク)を仕掛けることはすでに公になっている。

それはたぶん大会前からだろうね。そしてKGB,ロシアメディアを使い完璧に八百長の動きは封じるだろう。インマンメールなどはありえない。そして会場の審判の動きは後ろからの隠しカメラで全てお見通しと。日本テレビがやったあれね。

ロシア制作の国際画像はさせ子の足元を追い続けるだろうね。第一カメラじゃないにしても。

ISUはさせ子を銅にしてなんとか朝鮮人の口をふさごうとするだろうけど、果たしてプーチンがなんと言うかね。

ソトニコをメダルにぶち込みたいんじゃないの。

力からすればあるだろうから。タクタミは出られないんじゃないか。二枠でしょ。

なんだか丸々になって、衣装もなんだか土浦のおさわりバーのチーママみたい。

「あらいらっしゃいませ。こちらいい男。お名前は。まあ、小川様。今日はタイから新人二人入荷しましたの。もちろん純情可憐。掛け値なしの処女ですわ」

嘘つきが。

というわけだから真央は金メダルだよ。

日本からの出場が決まってもいないのに。真央は100%ソチに行くよ。

世界で勝てる選手をわざわざ外す理由はどこにもない。

ミキティはないよ。今からクスリしても体力が無理だろうし。

ちなみにオレは男には興味がない真央だけファンだから気楽に書くけど、羽生君だけは確実。大輔もほぼ。

二人ともメダルを取れる選手だから。

これをトラちゃん予想とあわせると男三人も決定。大輔、町田、羽生。

落ちる理由はね、織田君はトンマだから。小塚君はスケーティングに定評あると言われながら点が取れないね。ジャンプも不安定だし。もう一人。あの在日と出来婚した奴。論外だね。

羽生君はね。嫌いだよ。オーサーについている限り。

オーサーが知らないで八百長手助けをしていると信じ込んでいたらアンタ白痴。

八百長の実行、技術担当者だわい。

この期に及んであれだけコケにされたさせ子を褒めまくるなんて。どいつもこいつも八百長の発覚を恐れている。

オレは真央の後はスケートを卒業するからいいけど。採点競技の公平さをその手でぶち壊した罪は永遠に消えないよ。

ところで、羽生君。最近の動画で別なコーチと一緒だね。手首のところで手を動かす完全なおネーさんじゃん。

ゲイコーチにゲイ振付師にロシア嫌いトレーシーのババアに、別なゲイのコーチ。貞操はもうないだろうね。

させ子は真央のNHKの点数見てから「アタシ怪我も直ったしドイツのなんチャラ大会に出るわ」と最低点取れてない後二人と表彰台独占の予定。

我々が今やる事は八百長を叫び続ける事。

英語でなんやら言ったら。FuckOff。 You got money from Samson? Hey, bitch, stop fix the games。

ちなみにさせ子の英語表現はYu-na Kim。Fix Kimでもお好きなのを。

相手に送りつける。送り続ける。

町に出るときは黒猫さんの本を首からぶら下げて歩く。

NHK杯に来る連中には本を配る。おまえの国の日本人に訳してもらえと。

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真央瞬間本GET!が…しかし…

2013年10月29日 (火)「真央本まであと2週間」の続きである。

某小規模な比較的近所の本屋さんにて真央瞬間本を予約したタレミミだったが

「2週間ほどかかります」

と言われ、じっと我慢しようと心に決めていた。

そんな翌日

未登録の番号から着信有り。

ちょうど私が出られない時間を見計らったように

更にその翌日も着信有り。

メッセージなかったので放置していたが

前々日はメッセージ付。

予約した本屋さんからだった。

「良い知らせ?」( ^ω^)ワクワク

…とも思ったのだが…

「2週間かかる」と言っていたのに、すぐに

「ありましたーーーーー!!」ヽ(´Д`;)ノ

…というのはないよな…と思ったらまさにその通りで…

「入るのは今月末になります」

とおそらく店員のうちの若いねーさんの声と思われる声が聞こえてきた。

…_| ̄|○…

で本日。

何故か街の大きい本屋さんへ行ってみよう!という気持ちになり

2013年10月27日 (日)「在庫切れだとお…?真央本GET出来ず」 の中にも登場した

ヒジョーに品揃え豊富な本屋さんに行ってきた。

フィギュア以外の本で他にも何冊か買いたいものがあったのサ。
(例の小規模本屋さんにおいてなかったのサ…)

そうしたら…いきなり…

あった…!!(゚ロ゚屮)屮

羽ばたく白鳥真央表紙のあの本…発見した。

流石品揃え豊富本屋さん…

あの時は「在庫切れ」だったがすぐに補充出来たんか…

そしてそれを購入後…

例の本屋さんに電話をかけ

丁寧に予約解除を申し出ましたとさ…

ゴメン…

そこで買えるものはなるべくオタクで購入しますので…

許してつかわさい…

で…他の(フィギュア以外の)お目当ての本、オヤジに頼まれた本は全て見つかったのだが…

高橋大輔「それでも前を向くために be SOUL2 」

機械検索すると

「前日在庫2冊」

と微妙な情報が…

店員のおねーさんに聞くと

完売…とのこと…il||li _| ̄|○ il||li

また入るまで日数がかかるようであった。

高橋大輔よ…君はかなり注目されているよ…(当然だけど)

人気者だよ!チクショーーーーー!!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

嬉しさ半分切なさ半分のまま

帰途についた。

久々の休みだったのに外出していたので

犬に八つ当たりをされて今日は終了だ。

大事に読みます…

ちなみに我がバカ親父のお目当ては

「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい 」

という本であった。(なんちゅータイトルじゃ…)

ちょっとそれにも興味ある…

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2013年11月 2日 (土)

ニコライと一緒に雷を落としたくなった

私はまだ高橋大輔の最新本を手に入れていない。

それを読むとまた今の気持ちや見方が変わるかもしれない。

日経Web版の記事読んで思ったことを書きたくなった。

大輔ファンにはキッツイ内容になる故
(というか高橋陣営に対して…だな…)

「そんなの嫌~」

と思われる方はお引き返しくだされい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュアの世界

高橋、惨敗から収穫 「何のために五輪へ」問い直す
(4/4ページ) 2013/11/1 7:00

 フィギュアスケートの高橋大輔(関大大学院)の3度目の五輪挑戦が始まった。シーズン初戦となったグランプリ(GP)シリーズ、スケートアメリカは4位。「自分でびっくりするくらい、勝つぞという気持ちが出ていなかった。落ち込めないほど悪かった」という。一体、何が起きているのか。

■30分の説教「もっと闘争心持て」

 同大会のフリー(10月19日)が終わった夜、夕食を食べ、寝ようと思った午前1時すぎ、ニコライ・モロゾフコーチから声がかかった。「さあ、話そうか」。そして雷が落ちた。放送禁止用語も飛び出すような、激しい説教が約30分。「何を言われたのか、覚えていないくらい言われた」と高橋。

 フリー演技では4回転ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など、難度の高いジャンプで大きなミスは出なかった。しかし、高橋には苦にならないはずの3回転ループが1回転になり、3回転サルコーが2回転になった。

 「もっと闘争心を持て。ループやサルコーなんて、おまえにとって何てことないジャンプじゃないか。たとえループ1本が抜けたとしても、サルコーは死にものぐるいで降りないとダメじゃないか」

 周囲に聞くと、このような内容を久しぶりに厳しく言われたそう。高橋は目が覚めた、というより気づいた。

 「何のために五輪に行くのか? 僕、考えてなかったと思う。五輪に行くというだけでなく、五輪の中での目標を掲げてなくて。そこを考えないと、これからはやっていけないなって」

 7年前のトリノ五輪は、とにかく行きたいという思いだけだった。五輪本番では雰囲気にのまれて8位。一緒に練習していた荒川静香の金メダル獲得を目の当たりにして情けなくなり、「バンクーバーで金メダル」と目標を明確にした。

■モチベーション、いっこうに上がらず

 3年前のバンクーバー五輪は、右膝靱帯断裂からの回復途上で、とにかくやるしかなかった。本番では力を出し切り銅メダル。「ここで可能性を感じられた」と、すぐに現役続行を決断する。だが、一種の燃え尽き状態に陥り、2011年世界選手権は5位。これで目が覚め、「3年計画で五輪を目指す」と話していた。

 12年世界選手権で2位になり、昨季はGPファイナルで初優勝。しかし世界選手権は6位に終わった。不本意な成績をバネにしてきたこれまでのサイクルからすると、モチベーションが上がるはずだがいっこうに上がらない。「僕自身もよく分からないんですよ。ただ(ニコライコーチに)言われっ放しも悔しいし。気合が入ったとは言いたくないけれど、自分の何かはちょっと変わった」

■スケート靴の変更が不振の一因に

 スケートアメリカで不振だった原因の一つに、スケート靴の変更がある。9月下旬、イタリア製の靴からもともと使っていたグラフ社(スイス)のものへ、約2年ぶりに戻した。「僕は全くその気がなかったけれど、ニコライに『トライしなよ。ダメだったら替えなきゃいい』って言われたから。やってみたら、すごくいい。スケートを押せるし、パワフルになったのを感じる」

 長光歌子コーチもニコライコーチも、トリプルアクセルの飛距離が戻ってきたことを実感した。「ジャンプの幅、高さとか、質がすごくよくなっている。年齢的にジャンプが厳しくなるのかと思った時期もあったけれど、靴を替えて以前の感じが戻っている」と長光コーチ。しかし、かかとの高さや靴のエッジの長さが違うのに、前の靴の時の癖が顔をのぞかせると、ジャンプのタイミングが合わなくなる。靴に慣れる時間が今大会は足りなかった。

 とはいえ、これはささいな問題だ。そもそも体調は良かった。「正直、肉体的には全く疲れてない。それどころか、シェイプされてベストに近い」と高橋。どんなに食べても体重は60キロ前後を維持し、体の切れもある。コーチ陣をはじめ、支えてくれるスタッフとのコミュニケーションも4年前にはぶつかることがあったが、今はしっかりとれている。

■疲れ切った自分に気づきたくなく

 では、何が悪かったのか?

 高橋は言う。「本当に五輪に行きたいのか? 自分でも分かっていないのに『おまえは五輪に行きたいんだろう』って、自分をごまかしていた。(精神的に)疲れているのを分かっていても、疲れてないだろうって」

 よほどストレスがたまっていたらしく、9月にはけっこう友達と遊びに行っていた。ここ2年ほど、シーズン中は遊びに行く気があまり起きなかったというのに。「そんな部分も自分をごまかしている一面だと思う。疲れきっている自分に気づきたくなかったのかな」

 トップアスリートが世界最高の舞台を目指すのは当たり前、フィギュア選手なら当然五輪が目標になる――。世間一般の人はそう見るし、本人もそう思っていたが、違うのかもしれない。何をいまさらと言われそうだが、はっきりとした目標があるからこそ、進むべき道も見えて、選手は厳しい練習を続けられる。

■思い全て吐き出し、気持ちを整理

 「スケートにも、(試合で)勝とうとすることにも疲れていたと思う。オイオイって感じですけど……。だから、今回こういう結果でよかったと思う」と高橋。

 あの深夜の話し合いでモロゾフ、長光両コーチやトレーナーたちを前に、こうした思いの一切を吐き出したことで、すっきりした。気持ちをきっちり整理して、目標を明確にするきっかけをもらったと感じている。

 4年前との違いはもう一つある。当時は同じ五輪出場枠「3」を争っていても、男子は上位3人の出来がずばぬけていた。けが明けの高橋であっても、よほどのことがない限り3位を下回ることはなかった。

■いざ注目され、追い上げられると…

 今回はバンクーバー五輪代表の高橋、小塚崇彦(トヨタ自動車)、織田信成(関大大学院)に加え、GPスケートアメリカ優勝の町田樹(関大)、昨季全日本王者の羽生結弦(ANA)、無良崇人(岡山国際スケートリンク)……と強豪ぞろい。女子以上のハイレベルな代表争いが繰り広げられている。

 「いつも女子ばっかり注目される」とぼやいていた高橋。3年前には、下から追い上げられるのも「それほど嫌じゃないかも」と答えていた。しかし、いざ自分が望んでいた状況が訪れてみると……。

 「そうなんですよ。スケート界にとってはいいことです。でも、実際そういう立場になるときつい。注目はうれしいけれど、僕は今、それに耐えられる自信がない」。こうしたネガティブな言葉を口にしながらも、その状況を受け入れ、前向きに変われるのが高橋の良さでもある。

 感性や勘が鋭い「感覚人間」の高橋は、モチベーションが上がればおそらく日本人選手で最も力を出すタイプだろう。今はそれがないと知り、その理由が分かったことが、スケートアメリカの大きな収穫といえる。

■コーチの愛のムチにどう応えるか

 「毎試合、いい演技ができるわけじゃない」。そう考えるゆえ、モロゾフコーチは「スケートアメリカの欠場を提案してきた」と高橋。「だけど僕、試合に出続けるのは慣れているけれど、長い間試合に出ないでいきなり出るのは慣れてないから」

 結局、無理して出場し、モロゾフコーチの愛のムチをもらうことができた。「ニコライはすごく今、大輔に集中してくれている。それはうれしいはずよ」と長光コーチ。愛のムチに高橋がどう応えるか。長光コーチをはじめ「チーム大輔」の面々は、高橋の出す答えを静かに見守っている。

(日経Web版  原真子)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『それでも前を向くためにbe SOUL2』発売の日を狙ったかのようなこのタイミングで

この記事上げるんか?

…というのが最初の感想だ。

そしてこの内容。

コレ、本来なら

ソチ五輪後の後日談として取り上げるような内容じゃないか?
(五輪に行けても行けなくとも…だ)

何故今出す?

この記者サンは以前高橋大輔の本の執筆者でもあり

信頼関係もあるのだと思う。

…で、こういう記事が今出る…というのは当然高橋陣営も理解していたんだよね?

ニコライと違う意味合いで私は雷落としたくなったよ。ホント。

(いつも「はいはい…モロ、モロ…」なんて扱いをしてしまうニコライ・モロゾフだが、今回の記事を読んで…この記事を読むかぎりでは彼が一番マトモに見えてしまった。五輪メダルを狙う選手のチームの一員として…だ)

モロ以外の方々、昼行灯もいいところじゃないか?

トリノ五輪やバンクーバー五輪の時と状況が違うんだよ。

D・タカハシはすでに輝かしい戦績を残している。

そんな彼でも油断すれば追い落とされる状態なんだぜ?

そんな時に「モチベーションが…」とか出されたら

「あ…そう。じゃあ、無理して行かなくていいよ」

…と思っちゃう人もいるぜえ…
(ファンは絶対五輪でみたいっ!…と思うけど…それでも…だ)

っていうか、こんな調子でやってたら確実に追い落とされる。

そういう隙を見せてはいけない時期だと思うんだ。今は。

例え調子が思うように上がらなくても…だ…。

そういうのを見せてしまうところがまたファンにとってはたまらない部分でもあるだろうけど

なんだかなあ…( ´・ω・`)

ただでさえ古傷あるってのに…

年齢のこともある。若い頃とは事情が違ってくるだろうに…

>「毎試合、いい演技ができるわけじゃない」。そう考えるゆえ、モロゾフコーチは「スケートアメリカの欠場を提案してきた」と高橋。「だけど僕、試合に出続けるのは慣れているけれど、長い間試合に出ないでいきなり出るのは慣れてないから」

…視聴率とか客寄せとか考えている訳じゃないだろうな?

あくまで「競技者」なんだぜ…これで大事な時潰れても誰もどうしてやることも出来ないんだよ…

モロゾフがこう言うからには何処か「ヤバイ」と思ったからでしょうが…

こういう時は言う事聞いてくれよ…頼むよ…

何か変なトコロで人の良さを発揮しちゃってるというか…

それでいいトコロもあるけれど、この記事読むと色々疑問ばかり浮かんでしまうよ。

やはり色んな意味でこの記者は私にとって鬼門らしい。

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2013年11月 1日 (金)

カルメン…デカイよ!トマシュ・ベルネル~Nebelhorn Trophy 2013 gala

まっきー様、早速ネタにさせていただきます。

素敵よ…トマシュ…

もう…こういう人…好きだーーーーーーーー!!!!!ヽ(*´∀`)ノ

Surprise "carmen" Nebelhorn Trophy 2013 gala

相方はアントン・コバレフスキーさんらしい。

カルメンの方がデカイことは見なかったことにしよう…(無理か…)

何げにステップがキレイやないか…相方との息もピッタリや。

最後のくるくる回る挨拶も素敵だ。

おパンツが見えそうになってドキドキしてしまうけれど…(サービスなのか?( ̄Д ̄;;)

扇子使いも様になっている。

この人の引退後、フィギュア界の宴会部長(?)を誰が引き継ぐのだろうか…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最新の真央瞬間本(略してみました)

私の手元に届くまでまだまだかかるのだが(欠品の為待機状態)

どうもトマシュもその中でちょこっと登場しているらしい。

そういえばFYTTEの何月号だか忘れたが

真央ちゃんの連載コーナーにて

舞姉さん、ローリー、デニス・テン君と一緒に

ひょうきんそうな、顎の尖った色白男性の姿があったっけな…(^-^;

「3対3でテニスをしました」

とか書いてあったっけ…(いいなあ…楽しそうなメンツだ…)

トマシュがどう描写されているかも要チェックや!

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