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2013年11月17日 (日)

エリック・ボンパール杯のPさん、ぶっちぎりで優勝す

パトリック・チャン 男子FS エリック・ボンパール杯 フィギュア(2013.11.16)

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル・フリージャッジスコア

男子シングル総合結果

                  Base Value    GOE

4T+3T             14.40         2.57
4T                 10.30         1.43
3A                    8.50         2.00
StSp4                3.90         2.00      
FSSp4               3.00         1.00
3Lz+1Lo+3S       11.77         0.90
3Lz                    6.60         1.10
3Lo                    5.61         0.90
3F+2T                7.26         1.20
CCSp3               2.80         0.86
2A                     3.63         0.93
ChSq1                2.00         1.80
CCoSp3              3.00         0.79

技術点:100.25
構成点:96.50

合計:196.75

Program Componentsでは…

Performance/Executionでは10点満点出したジャッジが4人。

Choreography/Compositionでは1人

そして…何とInterpretationでも4人いる。
(コレには私は文句がある。百歩譲ってSSが10点満点あっても「わかる」けれど、音楽解釈それ程優れてるか?)

改めてスゴイ「点数」だ。

コレを五輪でやられたら誰も勝てない。

そんな点が出ている。

確かに素晴らしい勢いあるジャンプを跳び

滑らかすぎる程の…疾走感のあるスケーティングは見ていて心地よいものではあろう。

点数見ると

嗚呼…これがI●Uサンが“見たい”“これがお手本!”と推し進めたい演技なのだね?

…そう思う他ない。

今回の演技と

あの立派な太腿に敬意を表し(アレが素晴らしいスケーティングの源になっていると思うから…)

おめでとうと言わせていただく。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

やはり私も6.0満点時代の考えから脱することが難しいようだ。

現採点で満点を付けたくなる程のこの演技。

「おおーーーー!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」と見た時思うが

ここまで高得点出されると

勝負としてはツマラナイし

何度も見たいとはあまり思わない。

「完璧」なものは「美」に繋がり、人を惹きつけるものだと思っていたけれど

世の中そんなもんでもないんだなあ…とフィギュア見てつくづく思った。

彼の演技と比べると穴はあるのかもしれないが

ステファン・ランビエールの四季がまた見たくなってしまった。

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Pさん」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!お久しぶりにコメントさせていただきます。

いやぁPさん、すごかったですねぇ(^◇^)┛

早朝、寝ぼけまなこで見ていたワタシはあっと言う間に目が覚めました。295点ーキター(゚▽゚)(。゚>)(゚。>)(。△。)(<。゚)(<゚。)(゚▽゚)ー。
ジャンプもスピンもステップも「おぉぉ素晴らしい」のですが、んー。
エレメンツ全部完璧にこなしてますよーすごいけど、でも感動はありませんー。
みたいな。
なんでしょう。

ネットでも、賞賛の事はありますが
「もうちょっと心をわしづかみにされたい」とか「つまんない競技になっちまったぜ」とかもけっこうありましたね。
4回転決まらなくてもジェレミーの演技の方が感動するのは何故でしょうかね?

凄い、強い!スケートつるつる!早い!ジャンプ完璧!曲も好き!

なのに、竹とんぼ飛んでけ~…って感じなのはどうしてだろう。

ショートは良いのに、フリーはずっっっっっっと平均台の上にいるみたいな腕なのは、
どうしてなんでしょう?

皆さんと同じでどうしても、何度も見たくならないです。

TESが高いのも、SSが満点でも、納得です。
でも、その他のPCS項目はどうなんでしょう?
これを、評価しないと、ジャッジとしての評価が落ちるとされているかのようですね。

まあ、でも、お隣の女王さまより全然納得です!
あんたが大将!

私は、大輔ファンです、でもPちゃんもすごいと思うんだな。
確かに彼の上半身の動きは腕が短いため、映えないという弱点があるけれど、あのスピードで、あれだけのつなぎ、ステップ、さすがです。
大輔は魂の表現ができる人。こればっかりは天性のものです。Pちゃんも、今のコーチも、Pちゃんは魂の表現はできないとわかっているから、技術で音楽を表現するという方向でこのフリープログラムをつくったのだと思います。圧倒的な技術を無機質な雰囲気をもつ四季にのせて、音楽の情景やリズムを具現化する。大輔は音楽魂そのものを表現するから、誰もが心をわしずかみにされ、圧倒される。Pちゃんの演技に心を感じにくい人がいるのはそこの違いかもしれません。でも、音楽そのものを技術で表現する、ということはできているから、Interpretationでも10点がつくのではないかな?などと思いました。スポーツとしてのフィギュアスケートという観点から、ISUの採点はPちゃんを評価するのでしょう。
私は、ショート、フリーとも、スポーツとしての限界を広げているPちゃんを素晴らしいと感じました。

でも、Pちゃんの演技をつまらないと思う人が多いのもわかります。好きな演技はどっちかと言われたら、そりゃ大輔ですよ。大輔の演技は、スポーツでありながら、芸術であるという点において、他の誰も追随できないものです!

お久し振りです!
ようやく放送されました。
スポーツは出来るだけ新鮮なうちに見たいなぁ。。と常々思います。
バレエのコンクール等も出来るだけ新鮮なうちに見たいですが、得点が出るものは特に。。

私も、長野五輪のタラ対ミシェル、0.1が勝敗を決めるあの空気に釘付けになったあの瞬間のような、ドキドキがありません。
いくら当時子供だったとはいえ、それだけではないと思います。
ジャッジに、実力差が明確な得点差として出てしまうから。
キャンデロロのように、観客や会場の雰囲気が得点を押し上げることはもうないのかも。
なんというか、ジャッジが冷静になりましたよね。
(本当にそうなのかは置いといて)実力通りに順位をつけるのは、良いことなんだけれど、大会前からある程度順位が解っているので、うーん。

何にでも、いいところと悪いところありますものね!

パトリックさんも、私は好きです。
ただ、ショーや大会に行けるならば、高橋選手が出てる方がより見たいなぁと、思います。
面白いですもの。
(長野五輪では、タラリピンスキーが好きでした...可愛かったので...)

Pちゃんも、葛藤や「絶対王者」の意地もあろうし、相当、
頑張ってきたと思います。圧倒的な技術力と安定感、
やはり努力の賜物でしょう。硬い硬いと不評の上半身の動きも
今回は以前ほどには気にならず、何より、本人の表情から
「ギラギラ」したものが抜けていてスッキリした印象を
受けました。ともかく、優勝おめでとう。

ただ、「高橋大輔の手捌き、足捌き、音楽との同調性」が
常に心にあるから、やっぱり感じてしまう物足りなさ。
無いものねだりと知りつつも。Pちゃん、ごめんよ。


>そして…何とInterpretationでも4人いる。
>(コレには私は文句がある。百歩譲ってSSが10点満点あっても「わかる」けれど、
  音楽解釈それ程優れてるか?)

タレミミさん、同じく! というか、
この評価がず〜〜〜っと私の引っかかってる部分なんだと思います。
音楽の解釈って難しいし、何が正しいとかピシッと決まってるものでもない。
ましてや個人個人で感じ方やセンスみたいなものも違いますしね。

今回のPさんは素晴らしかったし、あの内容を滑り切るのが容易でないことは
素人でもわかるんだけど、“In” へのジャッジ評価は素人には理解できない…。
5項目、もう少しバラつきあってもいいんじゃないの? とか思ってしまいますわ…。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22264474?via=thumb_watch
世界中の関係者や解説者が、上記動画のような選手評価ながら
出てくるプロトコルはそうじゃない…。やっぱり素人には理解できないところですね。

あと、一昨年('11-'12)のシーズンとスコアの出方がちょっと似てる展開だなぁと。
SCで一緒 → N杯の高橋選手のスコアを受けて → エリックのPさん(←今ここ)
そして…
あのケベックファイナルのFSのファンからすると理由わからんPCSへ…

高橋選手、福岡(,,゚Д゚) ガンガレ! いや、頑張ってください!!
あ、Pさん記事なのに申し訳ありません^^;

SP:100 FS:200 総合:300
ISUはソチ五輪の男子へ、このラインを定めつつあるのは確かでしょうね…。

皆さんの感想を見てからコメしようと思い、今日に至りました。と言うのも余りの高得点に唖然として、動画もテレビも見る気しなかったので、偉そうに個人の好き嫌いで感想言うのは止めとこうって思っていましたが・・・やっぱり、言わずにはおけません。やっぱり、フイギュアは特殊な意味を持つスポーツです。技術だけを競うなら他のスポーツ選べばいいんですよ。何よりも特別なのは観客をいかに感動の渦に引き込むかです。Pチャンはどこまで行ってもスポーツ選手そのものですね。何度も見たいと思いませんし、増してや高いチケット代金払って新幹線代使ってまでわずか、4分間の演技に心震えるような感動貰いに会場へわざわざ足運びませんもの(-。-;)。

昔より、腕を柔らかく動かせてる。型どおり決められた動きをなぞってる。足技は最高のスキル。自動演奏器みたく、内からの喜怒哀楽、苦悩やパッションなどの何かが欠けてて何にも伝わってこない。ただただ技術は素晴らしい、ブラヴォー。

くだらないことなんですが、
Pちゃんだけではないかもですが、ジャンプで
飛び上がったときに、ブアッとふくらんで風船のように
見えるシャツ(素材の問題?胸を開きすぎるため?)。

真面目にやってる本人には申し訳ないけど、
あの、一瞬の膨張率、そのまま空高く飛んでいきそうで、
「Pちゃん、風船おじさんに変化!!」と一人突っ込んで
しまうのは私だけでしょうか。

こんにちは!たびたびお邪魔します。

多くの方が似たような意見をお持ちで面白いですね。
私もあんなに素晴らしい演技なのですがなぜか感動しないのです。。。
「四季」でもシニアに上がりたての2007/2008シーズンの方が好きでした。
Pちゃん自体も今に比べれば無邪気でしたし、、、それ故感情も入っていたような覚えがありました。

今回はとても出来は良かったと思うのですが、継続的にこのパフォーマンスができるかどうかはわかりませんよね。
やはり男子は目が離せませんね♪

私、音楽をやってた者なんですが、大輔選手とパトリックの演技で、やはり圧倒的に違うのは、演技における音楽のウェイト(地位)だと思うんです。
大輔が 技術:音楽を100:100と考えているなら、パトリックは100:5ぐらいだと思うんですね。
「音楽と寄り添う」とか「同調性がある」とか「BGM」とか言いますが、ピッタリ音楽と本人の付けるアクセントがシンクロしている箇所を数えると、たぶんFSの大輔:パトリックで100:2ぐらいです。

まぁアクセントは曲によって付けなくてもいいんですが、曲のある1点に自分の動作をピッタリ合わせるって、相当難しいことですよね。
どんなに静かに流れるような、たゆたうような(テンポがはっきりしないような)曲(やその一部)でも、合う点はありますから。
ジャンプもフットワークもその点に合わなくてもいいとなると、技術的にもかなり簡単になるはずだと思います。
音楽にピッタリ合った演技をしている選手は、合っていない選手の数倍難しいことをしているということがなかなか評価する人に理解されていないと思うんですよね・・・。

アイスダンスは「音楽に合っていない」ことをもっと重く扱いますよね。シングルやペアではジャンプが入っている以上、音楽に合わせるのがとても難しいカテゴリーっていう理解はあるはずです。
でもその「合わせにくい演技中なのに合わせていること」への評価がまるで無いですよね・・・。そこはPCSの範疇だと思うんですが。

素晴らしい選手は曲の違いによって曲との合わせ方、アクセント・タメの付け方さえも違うと思いませんか? 例えば大輔のフリーなら5曲のメドレーですが5曲とも明確に違いますよね!

生姜様、突然失礼いたします。
もう全文同意といいますか、
「そう、そうなのよ! そういうことなのよ!!」 とPC前で大きく頷かせて頂きました!!!

>シングルでは…音楽に合わせるのがとても難しいカテゴリーっていう理解はあるはず…。
>でもその「合わせにくい演技中なのに合わせていること」への評価がまるで無い・・・。
>そこはPCSの範疇だと思う…。

体のどこかで必ずリズムやフレーズを表現している、というか表現できてしまう高橋選手。
エレメンツの質やレベルも保ちながら、音ハメのジャンプ、スピンは形や回転速度、
ステップは勿論、ストロークの足運びでさえも、
拍や符点を当たり前のようにとっていて、音楽を全身で奏でいる。
そして、それが可能なのは高い基礎技術あっったればこそ。

決してBGMになることなく、常に音と共にあるあの滑りと音楽センスは
大変な現行ルールの現役選手の中において、図抜けていると思います!
ジャップのミスがいくらかあっても、高い得点でSSがほとんど据え置きのPさん、
ならば同じように、高橋選手のINも常に高い得点で据え置かれるべきなんじゃないの?
9点台後半~10点満点がズラッと並んでいても、
誰も文句言えないと思うんですけどねぇ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/201311200004-spnavi?page=2
音楽について、記者の感想とPさんのコメントがありますけど、
やっぱり 「う~ん」 と思ってしまいました…。

このごろ、日本人のダンスやバレエ、そしてフィギュアスケートも、表現力がすごく伸びましたね。一昔前は、技術はあっても…なんていわれていたのに、みんな表現することに恥ずかしさがなくなって、もともとあった日本人の情感の豊かさや繊細さが素直に出るようになったような気がします。フィギュアでも世界を見回しても日本には表現力や味のある魅力的、個性的な選手が多いと思います。今の日本でのフィギュア人気は、たんに技術だけでなく、ファンを魅惑する選手たちの表現への追求、努力の結果でもあると思います。ただ、今の採点法は明確さ、公平さを求めるあまり、表現力もスケーティングスキルやつなぎの多さなど、表現するための技術を評価していて、PCSも芸術性の評価ではありません。芸術に点をつけるのは難しいので、仕方ないとは思いますが、この点を何とか改善していかないと、フィギュアのファンを減らしてしまいそうです…パトリックの超絶ど迫力スケーティングに、圧倒されながらも、なんかいっそがしい四季だなあ(これは振付師のメダル獲得戦略のせいかもしれませんが。あまりに戦略的な振り付けは好きでないなあ)…と思ってしまう私もソチ後はもっと淡泊なファンになりそうです。

高橋大輔の素晴らしいのは前シーズンと全く違うジャンルの曲に挑戦。表現者としての志が高い。

タレミミさん、私もひとことすみません!
まっきーさん、同意していただき恐縮です!
私もいつも意見が合うな~と思っておりました m(_ _)m!!

Pさん、勝ったのは良いけれど…
まあ、色々言われちゃうのは仕方ないですかねえ…
後になるかもしれませんが、Pさん四季についてはまた別記事で書きたいことがあります。
「パッション」を感じる演技ではなかったのですが、私、故人となった昔の恩人に対する「愛」は感じたんですよ。

>トミポン様

お久しぶりです!
>早朝、寝ぼけまなこで見ていたワタシはあっと言う間に目が覚めました。295点ーキター(゚▽゚)(。゚>)(゚。>)(。△。)(<。゚)(<゚。)(゚▽゚)ー。
早朝ちゃんと見ていたのですね…スケオタの鑑のような方だ…顔文字が非常に心境をわかりやすくしてますね。
>「もうちょっと心をわしづかみにされたい」とか「つまんない競技になっちまったぜ」とかもけっこうありましたね。
高得点出されても「Pさんの悲劇」ってその辺にありますね。
>4回転決まらなくてもジェレミーの演技の方が感動するのは何故でしょうかね?
感情の揺れのようなものを演技で表すのが上手いからでしょう。

>yomi様

>なのに、竹とんぼ飛んでけ~…って感じなのはどうしてだろう。
わかります!(笑)ヒジョーによくわかります!!
>ショートは良いのに、フリーはずっっっっっっと平均台の上にいるみたいな腕なのは、
どうしてなんでしょう?
やはり腕の動きの課題も残ってますよねえ…(´・ω・`)
>でも、その他のPCS項目はどうなんでしょう?
>これを、評価しないと、ジャッジとしての評価が落ちるとされているかのようですね。
その辺ですよね?談合を疑われちゃうのは…
>まあ、でも、お隣の女王さまより全然納得です!
>あんたが大将!
私が勝手に思う「Pさんの悲劇」(第2弾)はその方と並べて語られてしまう…ってトコです。
しかも強力な後ろ盾がある訳でもなさそうだから、その方以上に北米増塵に叩かれてしまう…
(その方はバックが怖いのか、他国増塵では褒められっぱなしですよね)
よく考えると気の毒です。

>わんこ様

私もPさんスゴイと思う大輔ファンです。
(Pさん、基本好青年だと思うけれど、ムカつくトコロもやはりあります(笑))
>圧倒的な技術を無機質な雰囲気をもつ四季にのせて、音楽の情景やリズムを具現化する。
ステファン・ランビエールの四季は無機質な雰囲気なんて全く感じなかったのは何でだろう…?
曲まで違った感じに聞こえてしまう…フィギュアって面白いですね(いや…面白がってる場合じゃないんですが)
>音楽そのものを技術で表現する、ということはできているから、Interpretationでも10点がつくのではないかな?などと思いました。スポーツとしてのフィギュアスケートという観点から、ISUの採点はPちゃんを評価するのでしょう。
結局…そういうことなんでしょうね。
というか、それでしか説明出来ないと思うんですよね。
でも…それで「このスポーツ…音楽要るのかなあ…?」という疑問も湧いてしまいます。
>好きな演技はどっちかと言われたら、そりゃ大輔ですよ。
激しく同意!!(^o^)/

>ゆい様

お久しぶりです。
>0.1が勝敗を決めるあの空気に釘付けになったあの瞬間のような、ドキドキがありません。
特にここんとこのワールド。
コケてる方がコケてない方より勝ってしまっておりますからね…
(まあ、基礎点とか…決めた4回転の数とかアレなんですが…)
日本やアジア勢が有力だから人気なくなった…という人もいますが、それだけではなく、
「勝負としてつまらない」
コレに尽きるんですよ。
>キャンデロロのように、観客や会場の雰囲気が得点を押し上げることはもうないのかも。
懐かしいですね…私が男子シングルで一番最初に惹かれたのは彼でしたね!やはり。
>ただ、ショーや大会に行けるならば、高橋選手が出てる方がより見たいなぁと、思います。
ただトップがそう言われてしまう選手だと、ホントお客様が呼べないんですよね…
競技としては正しいのでしょうけどね。でもそう割り切れない部分にフィギュアスケートの「肝」があるように思うんです。

追伸

長野五輪で記憶に残っているのはキャンデロロだけでした。本当に。(日本の選手も出ていたのに…)
別競技の方が盛り上がっていた記憶あります。日本では。

>青海様

>硬い硬いと不評の上半身の動きも
>今回は以前ほどには気にならず、何より、本人の表情から
>「ギラギラ」したものが抜けていてスッキリした印象を
>受けました。ともかく、優勝おめでとう。
彼に関してはもっと「ギラギラ」したものを持っていた方が良いのでは?…とも思いますが(^_^;)
スッキリして雰囲気自体も良かったと思います。
(まあ…あまり「四季」でギラギラされても困りますよねえ…)
>「高橋大輔の手捌き、足捌き、音楽との同調性」が
>常に心にあるから、やっぱり感じてしまう物足りなさ。
>無いものねだりと知りつつも。Pちゃん、ごめんよ。
高橋大輔はここでも「罪な男」っぷりを発揮してくれますね!

>まっきー様

ええ。SSならまだしもInterpretationでは文句があります。
>音楽の解釈って難しいし、何が正しいとかピシッと決まってるものでもない。
>ましてや個人個人で感じ方やセンスみたいなものも違いますしね。
そう。元々点数化しにくいもの。
でも最近は「ジャッジと意見が合わないナア…」と思わせる点数をよく目にするように思うんです。
(昔から…そんなモンだったんでしょうけどね)
>世界中の関係者や解説者が、上記動画のような選手評価ながら
>出てくるプロトコルはそうじゃない…。やっぱり素人には理解できないところですね。
ジャッジ達が受けているI●Uの研修(?)のようなものは関係者全員受けるものではないのでしょうね。
(まあ、そりゃそうか)
特に名選手程癖が強そうだし…(^_^;)「講師」の言うことなんざく●くらえ!になりそう…と変な妄想をレス書きながらしてしまいました。
>高橋選手、福岡(,,゚Д゚) ガンガレ! いや、頑張ってください!!
>あ、Pさん記事なのに申し訳ありません^^;
いいんです。ブログ主自体が大>Pな人間ですので…
>SP:100 FS:200 総合:300
というか…今度のキャナダナショナルで出ますよ!コレ!!
大崩れしなければ…の話ですが。

>ひまわり姫様

>余りの高得点に唖然として、動画もテレビも見る気しなかったので・・・
コレは一瞬「スゲエ!!」とも思いますが、同時に白ける人も多そうな出来事だな…と思います。
>技術だけを競うなら他のスポーツ選べばいいんですよ。
Pさんはフィギュアより何が良いんだろう?ホッケー?スピスケ?
もしかしたらその方が幸せだったのかもしれませんね。
あれだけの努力をして素晴らしい技術で「つまらん」と言われるのは不幸だと思うのです。
>何よりも特別なのは観客をいかに感動の渦に引き込むかです。
だからアレだけたくさんのお客様が入る場所でわざわざやるんですよねえ…
>4分間の演技に心震えるような感動貰いに会場へわざわざ足運びませんもの(-。-;)。
それ程順位が高くない選手の演技でそれが貰えることもあるでしょうね。
その辺がこのスポーツの厄介で面白いトコロです。

>もも様

「自動演奏機」とはなかなか手厳しいっ!
昔より腕使いはよくなっていますわねえ…ただ振付の中で「生きている」感じがあるかは不明…

>青海様(2度目)

2度目のものにはレスしないつもりでいましたが…
>Pちゃんだけではないかもですが、ジャンプで
>飛び上がったときに、ブアッとふくらんで風船のように
>見えるシャツ(素材の問題?胸を開きすぎるため?)。
>「Pちゃん、風船おじさんに変化!!」
私、アランフェスの時の衣装で似たこと考えました!(笑)

>Sabomomo様

こんばんは。
>「四季」でもシニアに上がりたての2007/2008シーズンの方が好きでした。
この動画見て検証してみたいと思いました。(「検証」というほどのものじゃないですが)
>Pちゃん自体も今に比べれば無邪気でしたし、、、それ故感情も入っていたような覚えがありました。
そうだったんですか…私はバンクーバー五輪でタンゴで瞳孔開いていたPさんを見たのが最初だったので
昔の動画はちゃんとチェックしてないんですよ。
(可愛らしい少年時代のものは何故か見ています)
>今回はとても出来は良かったと思うのですが、継続的にこのパフォーマンスができるかどうかはわかりませんよね。
特に4回転は特別なジャンプですし、それを決めた後の体力の消耗(失敗しても消耗)…
リスクは大きいと素人でも分かってしまう。
ホント、目が離せないし、簡単に予想出来ないです。はい。

>生麦様

音楽をやってた方、キタ━(゚∀゚)━!
芸術に携わっている方は(特に音楽関係の方は)
「演技における音楽のウェイト(地位)」
コレが非常に気になるでしょうね。
>大輔が 技術:音楽を100:100と考えているなら、パトリックは100:5ぐらいだと思うんですね。
>「音楽と寄り添う」とか「同調性がある」とか「BGM」とか言いますが、ピッタリ音楽と本人の付けるアクセント>がシンクロしている箇所を数えると、たぶんFSの大輔:パトリックで100:2ぐらいです。
コレは…(´∀`;)…
非常に冷静に書いていらっしゃいますが、私が今まで見たことのあるPさん評の中で一番厳しい気がします!
>100:5
って…そう見える方がおられるのならば、ぶっちぎりのトップ選手でありながら
「致命的」じゃないですか?
もっとヒドイ言い方をしてしまえば「才能ないからやめろ」な数字だと思います。いや‥本当に…
私は甘くみて「100:40」くらいはあるのかな?なんて思ってましたが…
ダメですね…最近Pさんに対して甘くなっていた自分に喝入れようと思いました(笑)
>音楽にピッタリ合った演技をしている選手は、合っていない選手の数倍難しいことをしているということがなかなか評価する人に理解されていないと思うんですよね・・・。
せめて先ほどまっきー様のレスにも書いたのですが、INの評価を…
コレをもっと見た目通りに数値化していただきたいです。
それとも評価出来るジャッジがいないのか?
う~ん・・・・
>素晴らしい選手は曲の違いによって曲との合わせ方、アクセント・タメの付け方さえも違うと思いませんか? 例えば大輔のフリーなら5曲のメドレーですが5曲とも明確に違いますよね!
彼の本の中で「音に合っていないというのが絶対ダメ」とか書いてあったような気がします。
他選手で合ってない人を見てもスゴク気になるとか・・・
Pさんはその辺の神経があまり細やかではないように思います。
スポーツにおいて「繊細さ」って邪魔になることも多いと思いますが、この競技に関しては「活きる」というのも興味深いトコロです。

>OLD ふぁん 様

>もともとあった日本人の情感の豊かさや繊細さが素直に出るようになったような気がします。
ロシア式を取り入れようと、北米式だろうと、日本人独特のモノってありますよね。
表現が多彩になって…日本選手だけを見ていても(シニア・ジュニア両方)結構面白いです。
>フィギュアでも世界を見回しても日本には表現力や味のある魅力的、個性的な選手が多いと思います。今の日本でのフィギュア人気は、たんに技術だけでなく、ファンを魅惑する選手たちの表現への追求、努力の結果でもあると思います。
この辺、首が痛くなるほど頷きましたよ!
>芸術に点をつけるのは難しいので、仕方ないとは思いますが、この点を何とか改善していかないと、フィギュアのファンを減らしてしまいそうです
もうかなり減ってしまってますがね…
この間のカナダ・ロンドンワールドも満員…という訳ではなかったようですしね。
(地元の世界王者がいるというのに!)
>なんかいっそがしい四季だなあ
アハハハハ…(;・∀・)
四季がゆっくり巡っていく…という雰囲気でなかったことは確かですね。
>これは振付師のメダル獲得戦略のせいかもしれませんが。あまりに戦略的な振り付けは好きでないなあ
競技だから仕方ないのですが、この辺も激しく同意!です。
ソチ後、一番に応援している選手は男女共いなくなってしまいそうですが、新たに気になる若手も出てきました。
全く見なくなる訳ではないと思いますが、あまり感情移入していまうと選手がまた可哀想になってしまうような気がするので、私も淡白なファンになりそうであります。

>もも様

>高橋大輔の素晴らしいのは前シーズンと全く違うジャンルの曲に挑戦。表現者としての志が高い。
コレもっと高く評価されても良いトコロ。
彼は振り付けを覚えるのが非常に早い…というのもあるのでしょうね。
曲をとらえるのも巧い…と。

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