« カルメン…デカイよ!トマシュ・ベルネル~Nebelhorn Trophy 2013 gala | トップページ | 真央瞬間本GET!が…しかし… »

2013年11月 2日 (土)

ニコライと一緒に雷を落としたくなった

私はまだ高橋大輔の最新本を手に入れていない。

それを読むとまた今の気持ちや見方が変わるかもしれない。

日経Web版の記事読んで思ったことを書きたくなった。

大輔ファンにはキッツイ内容になる故
(というか高橋陣営に対して…だな…)

「そんなの嫌~」

と思われる方はお引き返しくだされい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュアの世界

高橋、惨敗から収穫 「何のために五輪へ」問い直す
(4/4ページ) 2013/11/1 7:00

 フィギュアスケートの高橋大輔(関大大学院)の3度目の五輪挑戦が始まった。シーズン初戦となったグランプリ(GP)シリーズ、スケートアメリカは4位。「自分でびっくりするくらい、勝つぞという気持ちが出ていなかった。落ち込めないほど悪かった」という。一体、何が起きているのか。

■30分の説教「もっと闘争心持て」

 同大会のフリー(10月19日)が終わった夜、夕食を食べ、寝ようと思った午前1時すぎ、ニコライ・モロゾフコーチから声がかかった。「さあ、話そうか」。そして雷が落ちた。放送禁止用語も飛び出すような、激しい説教が約30分。「何を言われたのか、覚えていないくらい言われた」と高橋。

 フリー演技では4回転ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など、難度の高いジャンプで大きなミスは出なかった。しかし、高橋には苦にならないはずの3回転ループが1回転になり、3回転サルコーが2回転になった。

 「もっと闘争心を持て。ループやサルコーなんて、おまえにとって何てことないジャンプじゃないか。たとえループ1本が抜けたとしても、サルコーは死にものぐるいで降りないとダメじゃないか」

 周囲に聞くと、このような内容を久しぶりに厳しく言われたそう。高橋は目が覚めた、というより気づいた。

 「何のために五輪に行くのか? 僕、考えてなかったと思う。五輪に行くというだけでなく、五輪の中での目標を掲げてなくて。そこを考えないと、これからはやっていけないなって」

 7年前のトリノ五輪は、とにかく行きたいという思いだけだった。五輪本番では雰囲気にのまれて8位。一緒に練習していた荒川静香の金メダル獲得を目の当たりにして情けなくなり、「バンクーバーで金メダル」と目標を明確にした。

■モチベーション、いっこうに上がらず

 3年前のバンクーバー五輪は、右膝靱帯断裂からの回復途上で、とにかくやるしかなかった。本番では力を出し切り銅メダル。「ここで可能性を感じられた」と、すぐに現役続行を決断する。だが、一種の燃え尽き状態に陥り、2011年世界選手権は5位。これで目が覚め、「3年計画で五輪を目指す」と話していた。

 12年世界選手権で2位になり、昨季はGPファイナルで初優勝。しかし世界選手権は6位に終わった。不本意な成績をバネにしてきたこれまでのサイクルからすると、モチベーションが上がるはずだがいっこうに上がらない。「僕自身もよく分からないんですよ。ただ(ニコライコーチに)言われっ放しも悔しいし。気合が入ったとは言いたくないけれど、自分の何かはちょっと変わった」

■スケート靴の変更が不振の一因に

 スケートアメリカで不振だった原因の一つに、スケート靴の変更がある。9月下旬、イタリア製の靴からもともと使っていたグラフ社(スイス)のものへ、約2年ぶりに戻した。「僕は全くその気がなかったけれど、ニコライに『トライしなよ。ダメだったら替えなきゃいい』って言われたから。やってみたら、すごくいい。スケートを押せるし、パワフルになったのを感じる」

 長光歌子コーチもニコライコーチも、トリプルアクセルの飛距離が戻ってきたことを実感した。「ジャンプの幅、高さとか、質がすごくよくなっている。年齢的にジャンプが厳しくなるのかと思った時期もあったけれど、靴を替えて以前の感じが戻っている」と長光コーチ。しかし、かかとの高さや靴のエッジの長さが違うのに、前の靴の時の癖が顔をのぞかせると、ジャンプのタイミングが合わなくなる。靴に慣れる時間が今大会は足りなかった。

 とはいえ、これはささいな問題だ。そもそも体調は良かった。「正直、肉体的には全く疲れてない。それどころか、シェイプされてベストに近い」と高橋。どんなに食べても体重は60キロ前後を維持し、体の切れもある。コーチ陣をはじめ、支えてくれるスタッフとのコミュニケーションも4年前にはぶつかることがあったが、今はしっかりとれている。

■疲れ切った自分に気づきたくなく

 では、何が悪かったのか?

 高橋は言う。「本当に五輪に行きたいのか? 自分でも分かっていないのに『おまえは五輪に行きたいんだろう』って、自分をごまかしていた。(精神的に)疲れているのを分かっていても、疲れてないだろうって」

 よほどストレスがたまっていたらしく、9月にはけっこう友達と遊びに行っていた。ここ2年ほど、シーズン中は遊びに行く気があまり起きなかったというのに。「そんな部分も自分をごまかしている一面だと思う。疲れきっている自分に気づきたくなかったのかな」

 トップアスリートが世界最高の舞台を目指すのは当たり前、フィギュア選手なら当然五輪が目標になる――。世間一般の人はそう見るし、本人もそう思っていたが、違うのかもしれない。何をいまさらと言われそうだが、はっきりとした目標があるからこそ、進むべき道も見えて、選手は厳しい練習を続けられる。

■思い全て吐き出し、気持ちを整理

 「スケートにも、(試合で)勝とうとすることにも疲れていたと思う。オイオイって感じですけど……。だから、今回こういう結果でよかったと思う」と高橋。

 あの深夜の話し合いでモロゾフ、長光両コーチやトレーナーたちを前に、こうした思いの一切を吐き出したことで、すっきりした。気持ちをきっちり整理して、目標を明確にするきっかけをもらったと感じている。

 4年前との違いはもう一つある。当時は同じ五輪出場枠「3」を争っていても、男子は上位3人の出来がずばぬけていた。けが明けの高橋であっても、よほどのことがない限り3位を下回ることはなかった。

■いざ注目され、追い上げられると…

 今回はバンクーバー五輪代表の高橋、小塚崇彦(トヨタ自動車)、織田信成(関大大学院)に加え、GPスケートアメリカ優勝の町田樹(関大)、昨季全日本王者の羽生結弦(ANA)、無良崇人(岡山国際スケートリンク)……と強豪ぞろい。女子以上のハイレベルな代表争いが繰り広げられている。

 「いつも女子ばっかり注目される」とぼやいていた高橋。3年前には、下から追い上げられるのも「それほど嫌じゃないかも」と答えていた。しかし、いざ自分が望んでいた状況が訪れてみると……。

 「そうなんですよ。スケート界にとってはいいことです。でも、実際そういう立場になるときつい。注目はうれしいけれど、僕は今、それに耐えられる自信がない」。こうしたネガティブな言葉を口にしながらも、その状況を受け入れ、前向きに変われるのが高橋の良さでもある。

 感性や勘が鋭い「感覚人間」の高橋は、モチベーションが上がればおそらく日本人選手で最も力を出すタイプだろう。今はそれがないと知り、その理由が分かったことが、スケートアメリカの大きな収穫といえる。

■コーチの愛のムチにどう応えるか

 「毎試合、いい演技ができるわけじゃない」。そう考えるゆえ、モロゾフコーチは「スケートアメリカの欠場を提案してきた」と高橋。「だけど僕、試合に出続けるのは慣れているけれど、長い間試合に出ないでいきなり出るのは慣れてないから」

 結局、無理して出場し、モロゾフコーチの愛のムチをもらうことができた。「ニコライはすごく今、大輔に集中してくれている。それはうれしいはずよ」と長光コーチ。愛のムチに高橋がどう応えるか。長光コーチをはじめ「チーム大輔」の面々は、高橋の出す答えを静かに見守っている。

(日経Web版  原真子)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『それでも前を向くためにbe SOUL2』発売の日を狙ったかのようなこのタイミングで

この記事上げるんか?

…というのが最初の感想だ。

そしてこの内容。

コレ、本来なら

ソチ五輪後の後日談として取り上げるような内容じゃないか?
(五輪に行けても行けなくとも…だ)

何故今出す?

この記者サンは以前高橋大輔の本の執筆者でもあり

信頼関係もあるのだと思う。

…で、こういう記事が今出る…というのは当然高橋陣営も理解していたんだよね?

ニコライと違う意味合いで私は雷落としたくなったよ。ホント。

(いつも「はいはい…モロ、モロ…」なんて扱いをしてしまうニコライ・モロゾフだが、今回の記事を読んで…この記事を読むかぎりでは彼が一番マトモに見えてしまった。五輪メダルを狙う選手のチームの一員として…だ)

モロ以外の方々、昼行灯もいいところじゃないか?

トリノ五輪やバンクーバー五輪の時と状況が違うんだよ。

D・タカハシはすでに輝かしい戦績を残している。

そんな彼でも油断すれば追い落とされる状態なんだぜ?

そんな時に「モチベーションが…」とか出されたら

「あ…そう。じゃあ、無理して行かなくていいよ」

…と思っちゃう人もいるぜえ…
(ファンは絶対五輪でみたいっ!…と思うけど…それでも…だ)

っていうか、こんな調子でやってたら確実に追い落とされる。

そういう隙を見せてはいけない時期だと思うんだ。今は。

例え調子が思うように上がらなくても…だ…。

そういうのを見せてしまうところがまたファンにとってはたまらない部分でもあるだろうけど

なんだかなあ…( ´・ω・`)

ただでさえ古傷あるってのに…

年齢のこともある。若い頃とは事情が違ってくるだろうに…

>「毎試合、いい演技ができるわけじゃない」。そう考えるゆえ、モロゾフコーチは「スケートアメリカの欠場を提案してきた」と高橋。「だけど僕、試合に出続けるのは慣れているけれど、長い間試合に出ないでいきなり出るのは慣れてないから」

…視聴率とか客寄せとか考えている訳じゃないだろうな?

あくまで「競技者」なんだぜ…これで大事な時潰れても誰もどうしてやることも出来ないんだよ…

モロゾフがこう言うからには何処か「ヤバイ」と思ったからでしょうが…

こういう時は言う事聞いてくれよ…頼むよ…

何か変なトコロで人の良さを発揮しちゃってるというか…

それでいいトコロもあるけれど、この記事読むと色々疑問ばかり浮かんでしまうよ。

やはり色んな意味でこの記者は私にとって鬼門らしい。

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

« カルメン…デカイよ!トマシュ・ベルネル~Nebelhorn Trophy 2013 gala | トップページ | 真央瞬間本GET!が…しかし… »

コーチたち」カテゴリの記事

高橋大輔」カテゴリの記事

コメント

あ~、まだ、見れてないタレミミ様の記事があるのに!
あまりに、今回の記事の怒りポイントが同じでw(゚o゚)wこちらから先に
よませていただいちゃいました!!!!

このタイミングで、さらしてほしくなかった…、世間に!
英訳されて、世界中のファンや、ライバル達の目に触れてしまわないだろうか?
(たぶん、知れちゃうだろうな…)
と思うと…。ホント嫌だな…。
去年の、羽生くんとのエース対決とやらが、しんどかったんやな…
とは思いますが、
でも、同じダメージを受けているであろう羽生君は、不調ながらも、メラメラしてて、
闘争心むき出し(これはこれで、羽生氏には、マイナスになってる気もする)だというのに…。

パトリックが、高橋選手のスケアメでの不調ぶりを見ても、「自分のライバルは大輔だけ」
だと、絶対の尊敬と信頼をよせてるコメントをどこかで見たのを思い出して、
情けなくて泣きそうです…。

けっして、羽生くんほど、「絶対、奴を倒してやるぜっっ!」
と、スポ根少年漫画のようになれとは思いません。
フィギュアは格闘技じゃないんだから、他を意識しすぎるのは自滅のもとだと思います。

でも、ラストと決めたシーズンなのに、今更モチベが…なんて、

ホントに不安になってきました…。

も~、しゃんとしーやー!あとちょっとやん!
一回、猪木さんに闘魂注入してもらい!!!!

初めてコメントをさせていただきます。いつも興味深く読ませていただいています。

先日、このライターさんが書かれた真央ちゃんのコラムでも感じたのが、後味がすっきりしないというものでした。でもこちらで突っ込んでいただいたのを、読んですっきりしました。
今回の記事も最初に受ける印象は概ねいい記事…なんですが、読み返していくとどんどん後味がすっきりしてこない、嫌なものが残る。この記事で、ライターさんは何を言いたかった、伝えたかったのか?と思ってしまいます。
高橋選手の五輪への想い、今までのような「がむしゃらに行きたい!」だけではコントロールでききれないベテランが故の想い、苦悩もあるのではないかなと思いますが(そう思いたい)…タレミミ様が言われたように、今でなくてもよかったと思います。

このライターさん、ここ最近書かれた記事(過去のものについては、私が読み込んでいないので言えませんが)は、真央ちゃんと高橋選手のことを本当に思いやって書かれているのかなと?と思います。選手のことを思いやっているという思いより、取材で得た、自分は知っているの!みたいな自己満足、独り善がりのようなものにウエイトがおかれているような…(うまく表現できないのですが…)

すいません、長々とまとまらないことを書いてしまいました。
これからも更新を楽しみにしています。

またまた、増塵の売り上げ作戦ですね。でも、この記事読んでファンも何故、不調だったのか意味分かったので良しとしたいです。ニコライも発破かけてくれて目が覚めたと思うんですよ。あれくらいのトップスター選手になると、いくら不甲斐ない試合したとしても誰も文句もアドバイスもできないところを「自分が育てた我が子のように可愛い大輔」にガッツ~んと雷落とせるのは彼だけですからね。歌子先生も喜んでおられるようだし。モチベーションは近づけば自然と上がってくるものですが今の時点は相当心身ともに疲れていたんだろうなあって察します。タレミミさんのお怒りはごもっともですが、本人以上にファンは暗く落ち込んでいたから理由がはっきりしてよかったです。これで前向きに応援できますので(^^)。

記者さんは、お仕事で担当になられているので、フィギュア愛を我々ファンのように持っているわけではないと、つくづく思います。どうしても、私たちは、記事を書く人、番組を作る人は、その世界にくわしく、興味がある人なんだと思ってしまいがちですが、そういう人のほうが少ないですよね。もんもんとする記事が多いのは、もう、日常茶飯事で・・・

そして、大輔くんのこの記事を出してもいいよ、と大輔サイドが思ったのなら、もうモチベーションはOk!今はばっりりです、ということなんだと解釈したい・・・私、実際、スケアメですべっているときの、彼の顔は、競技者の顔ではなく、引退した人の顔に見えましたもん、正直なところ・・・穏やかすぎて・・・
いろいろ気をもませる人だけれど、唯一無二のスケートができる人ですから、最高のシーズンをおくってほしいと心から願ってます。

はじめまして!
私は一歩引いた感のあるファンなんですが(高橋選手の演技は大っ好きだけど、性格にはたまにイラッとするので(笑))この記事は本を読んだ後に読むと「あらあら、やっぱりか」となりますよ。
原さんには変に含む所は無いと思います。と言うのも高橋側は後出ししたい情報は腹立つ程隠し通しますから…。
今、ファンに伝えたい事だったのかな〜って思いました。元々、戦略とか考えて無いですからね〜。
だからこの「今考え中です」ってメッセージの「答え」はNHK杯で出ているかもしれないし、全日本の前に教えて貰えるかもしれないし…私はどんな答えを出して来るのか楽しみに待っています(笑)

ちなみに原さんはフィギュアも好きな方ですが、他の競技も詳しく知っているだけに、客観視している時もありますね(新聞記事の時はある意味とてもシビア)
記事を読んだ方の反応も面白いですよ。フィギュアのみにのめり込んでるファンと、そうで無いファンとの感じ方が…。

>yomi様

>このタイミングで、さらしてほしくなかった…、世間に!
>英訳されて、世界中のファンや、ライバル達の目に触れてしまわないだろうか?
>(たぶん、知れちゃうだろうな…)
>と思うと…。ホント嫌だな…。
私も何か嫌~な感じなんです。
自己評価低すぎだろ!なネガ発言は恒例のことですが、このタイミングでの「モチベが…」はマズイだろ…と思うんですよねえ…
特に日頃別のスポーツ見ることが多い男性読者であれば、コレ読んでどう思います?
「フィギュアってこういう奴でもエースがつとまるスポーツなのか?五輪代表に選ばれるのか?」
言い過ぎですかね?
ライバル達を油断させる為サ…ということでしたら
「お主も悪よのう…」(。-∀-)
とほくそ笑むのですがね。
>パトリックが、高橋選手のスケアメでの不調ぶりを見ても、「自分のライバルは大輔だけ」
だと、絶対の尊敬と信頼をよせてるコメントをどこかで見たのを思い出して、情けなくて泣きそうです…。
…今回の記事…正直、他のライバルにも失礼だと思いました。
Pさんにそう言ってもらえる価値が今の彼にあるのか?…とも思います。
男子よりピリピリした空気の中で戦い、枠を勝ち取ってきたかつての(現在含む)女子選手達にも失礼だとも思いました。
色々と疲れてしまっているのは何となく理解出来ます。(昨年のことも引きずってそうですね…)
ならばメディア露出も控えめにして、競技者として集中出来るように周囲もつとめるべきだと思います。
ホント‥ニコライのみならず、猪木さんに闘魂注入してもらえば良いと思います。

(羽生君には、別の問題が顕になった感あります。スケアメで。それはまた後ほど…)

彼が…というよりこの記者の書き方が「引っかかる」せいもあるのかな?
とにかく、スッキリしません。
最新本を読めばまた印象変わるんでしょうかね?

>じゅん様

はじめまして。
>でもこちらで突っ込んでいただいたのを、読んですっきりしました。
そうですかあ…(ーー;)私はコチラの記事を読んでしまったこともあって、またモヤモヤが残ってしまいました。
>高橋選手の五輪への想い、今までのような「がむしゃらに行きたい!」だけではコントロールでききれないベテランが故の想い、苦悩もあるのではないかなと思いますが(そう思いたい)…
そうなんでしょうね。それを伝えたかったのだと思うのですが、
要らない要素の粒のようなものがこの文には多過ぎる気がするのです。
コレ、彼を下げる目的とかじゃなく、「天然」ならば余計にマズイ気もします。
>選手のことを思いやっているという思いより、取材で得た、自分は知っているの!みたいな自己満足、独り善がりのようなものにウエイトがおかれているような…(うまく表現できないのですが…)
…うまく表現されていらっしゃると思いますよ。
それかな?それなのかな?引っかかるのは…

>ひまわり姫様

>またまた、増塵の売り上げ作戦ですね。
彼は増塵サンにサービスしすぎなんじゃないですかね?
もっと人が悪くてもいいのに…
>この記事読んでファンも何故、不調だったのか意味分かったので良しとしたいです
それを知るのはもっと後のことでも良いと思うんですよ。何でもかんでもさらけ出す必要なんかないです。
疲れちゃいますよ…
>いくら不甲斐ない試合したとしても誰も文句もアドバイスもできないところを「自分が育てた我が子のように可愛い大輔」にガッツ~んと雷落とせるのは彼だけですからね。歌子先生も喜んでおられるようだし。
歌子先生はそんなことに喜んでいる場合じゃないと思います。もう歌子先生は彼への影響力があまりないのかしら?
…う~んダメだああ…何か悲観的になっちゃいますわ…
また日が変わったら私も前向き(彼に関して)な気持ちになれるのだろうか?

>わんこ様

>お仕事で担当になられているので、フィギュア愛を我々ファンのように持っているわけではないと、つくづく思います。
別に好きでなくたって構いません。お仕事ですもの。好きなことばかりやってご飯は食べられません。それは別に良いのです。(そりゃあ…好きになってくれたら良いと思いますけどね)
ただ、もう少し敬意が欲しい…と思います。
私が神経質過ぎるのかなあ?「良い記事」として紹介しているブログ様もいらっしゃるし…う~ん…
>そして、大輔くんのこの記事を出してもいいよ、と大輔サイドが思ったのなら、もうモチベーションはOk!今はばっりりです、ということなんだと解釈したい・・・私、実際、スケアメですべっているときの、彼の顔は、競技者の顔ではなく、引退した人の顔に見えましたもん、正直なところ・・・穏やかすぎて・・・
…モチベバッチリ!…と私も思いたい!(>_<)
後、「引退した人の顔」…不本意ながら、激しく同意致します。
ただジャンプどうこうではなく、根本的な「ヤバさ」を感じてしまったのです。穏やかというのは結構な事ですが、「競技者」と考えると残念ながら良い事ではないですからね。
五輪で唯一無二のスケートが見たい…という期待がある為、今の彼を厳しく見てしまいますね…どうしても…

>miyu様

はじめまして。
>この記事は本を読んだ後に読むと「あらあら、やっぱりか」となりますよ。
ええ~!?(゚o゚;;そうなんですか!??あらら…
でも文章は書く人の表現によって印象変わってくるかもしれんなあ…本、楽しみに待ちます。
(今日、GETできなかったんですっ!・゜・(ノД`)・゜・)
>高橋選手の演技は大っ好きだけど、性格にはたまにイラッとするので
私も演技にはベタ惚れなんですが、実際彼が自分の仲間内にいたら軽くいぢめてしまいそうな気がします(笑)
(とはいえ、魚座男の変な優しさに弱い私なので、やはり惚れてしまう可能性も大です(;・∀・))
>元々、戦略とか考えて無いですからね〜。
コレがマズイ…と思うんですよ…今の男子フィギュア、戦国時代になってきているのに。記者さんは含みないと思うんですが…やはり文章気になるトコロ、どーしてもあるんですわ。
>ちなみに原さんはフィギュアも好きな方ですが、他の競技も詳しく知っているだけに、客観視している時もありますね(新聞記事の時はある意味とてもシビア)
そうなんですか。あまりこの人のことは追いかける気がしませんけれど…
>記事を読んだ方の反応も面白いですよ。フィギュアのみにのめり込んでるファンと、そうで無いファンとの感じ方が…。
なるほど…。私別のスポーツ等も見る人間ですが、今フィギュアにのめり込みがちですかね。
(まあ、そうでなきゃわざわざフィギュアブログなんてやりませんわ)
フィギュアのみにのめり込んでるファンの間でもコレは賛否両論ありそうだな…と私は思いました。

記事アップありがとうございます。

私,高橋選手の不調(?)はもしかしてモロゾフさんの存在の影響かも…と単純に
想像していたのですが,そうではなかったんですね。

たれみみ様のおっしゃる,チームタカハシの「昼行燈」。
その通りですね。

勝負事に油断は禁物。それもオリンピックという大舞台が目前に迫っているのに…

これは,もうシューゾーに気合をいれてもらうしかないでしょう(笑)

>さくら様

>勝負事に油断は禁物。それもオリンピックという大舞台が目前に迫っているのに…
そうですよ。何か…色々油断しすぎだと思うんですよね…
このタイミングでこういう記事出る…ってところがです。
>これは,もうシューゾーに気合をいれてもらうしかないでしょう(笑)
しゅーぞーはテニスの生徒達には気合入れまくりですが、フィギュアに関しては
「真央さん…」|д゚)
…と思いつめたように呟く係になっちまってる気がします…
(いや…静かに気合入ってるんですけどね…)

他の記事(おリプ2)のコメントを書いている途中で寝落ちして、
自分のコメント内容を忘れたおバカな私です。
(寝落ち後、カステラ定食なるものを食べる夢を見たのが敗因です。。)

私、JOやSAの高橋選手に言い様のない不安を抱いていたのですが、
この記事の本人や周囲の言葉がその理由なんやと思いました。
自分はこんなもんか?というような。。悟りというか。。
悟り開いてる時期ちゃうよ!還っておいでと。

高橋選手のFS、ファンの間でも綺麗だけれど物足りない、変えてくれという意見が出るのは
(カメレンゴさん推しが凄い気がします)、やっぱりそこらへんの気持ちなのかな?と思います。
不思議なことに、同じプログラムでも時期によってイメージが全然違いますし。
滑り込みももちろんあるのでしょうが。

それにしても、オリンピックでみたい選手が多すぎて、
(やっぱり今年の織田氏を見ると、やはりジャンプ着氷は何度でも見たいし)
三人にどう考えてもならないのですが。どうしましょう。
皆が全力で演技をして、それぞれやりきった笑顔でいてくれたら、それでいいかなとも思うのです。。

(思い出しました!プルさんの発言について!そもそも、彼は結構言うてしまうタイプの人でしたね。そしてたまに問題になっていたことを忘れていました。記事違いで申し訳ないです。)

ズバリ、今回の件がGPS初戦で良かったんじゃないでしょうか!
そして、もうこれっきりでお願いします! by ファン って感じでございます^^
「ん? これってどうなの?」 と高橋選手の状態にしろ、
記者の文章にしろ、表に出るタイミングにしろ、
出てしまったものは仕様がない。つまり変えられられないわけです。
変えられることをやるしかなわけですから、それはもう彼次第。
変えられるチャンス(試合)があるんですから、そこは頑張らないと! ですね。

“叱る” というのはかなりしんどい作業で、キザな言い方になりますが愛がないとできない。
モロ蔵のチームD1SK入りは、この為だったのか! なエピソードだと思いますよ。
まさに高橋選手の動物的感は健在というところでしょうか^^;
今回の件、もし歌子先生が記事のようなお説教をしたのだとしたら、
それは彼が相当ヤバイ状態にある、まさに最終局面のような感じが個人的にするので、
そう言う意味でもまだ良かったんじゃないかなぁと思っとる一ファンです!

とりあえず目前に迫ったNHK杯、
いろんな意味で楽しみにしたいと思います!!

高橋選手のことでもう1つ引っかかっていることがあります。
いろいろやってたJO宣番の中で、小島アナが、ここにきて高橋選手がソチの結果次第では現役をもう1年?続行させるようなことを言っているようなことを言ったことです。
高橋選手の現役引退を表明したことは、さみしいですし、これからも演技を見ていたと思います。
ただ「ソチの結果次第…」というところが、プロではなくやっぱり競技者としてでしか表現、挑戦できない新しいものが見つかっての現役続行ならうれしいですが、悔しさが残って…の続行にはなってほしくないと思います。これは真央ちゃんにも同じ思いなんです。今シーズンを納得できるシーズンを過ごしてもらって、その後のことは、ご本人にしかわからないことだから、ファンとしては応援するだけです。ただファンとして注文できるなら、幸せになって!ということでしょうか。
高橋選手の現役続行迷い?のこと、今のこのタイミングでこんなコメントがでるかな~と思ってしまいました。
ことの真意はわかりません。何気なく言ったことが思いっきり拡大解釈されて言葉が一人歩きしてしまっているとか、番組側が高橋選手の現役続行ぽいことをにおわせた方がファンが喜ぶとか思って言ったとか…

まっきー様がコメントされたように、出てしまったものは仕様ない!です。
この記事で感じたモヤモヤ感をNHK杯以降の試合で高橋選手が晴らしてくれることを願っています。

大輔のメディア マネージャーは何をしとる!この大輔を下げるl記事のタイミング悪いよ。
もし、このインタビューの内容が事実であったら、大ちゃんにはしかっとして欲しい。タケシは何もいわないのかなあ。
大ちゃん、アッコちゃんを見てよ。最後までがばっているじゃない。(アッコちゃん コーチをop
への連れて行きたいなどと、泣かせるではないか。) 大ちゃんの今季プロは素晴らしいのだからopで絶対に見たいです。

>ゆい様

>他の記事(おリプ2)のコメントを書いている途中で寝落ちして、
>自分のコメント内容を忘れたおバカな私です。
>(寝落ち後、カステラ定食なるものを食べる夢を見たのが敗因です。。)
「カステラ定食」というのが実に魅力的です。
ご飯+味噌汁+漬物+レタスが添えられたカステラをのせたお皿…という想像をしてしまいました。
>悟り開いてる時期ちゃうよ!還っておいでと。
そうなんですよね…悟り開くこと自体悪いことではないですが、競技の真っ只中っていう時期はマズイです…
私もどちらかというと亀先生推しなんですが、FSのスケーティング見てちょっと考えが変わってきています。
「しっくりいく」とこの作品がどうなるか?…それが楽しみになりました。

>まっきー様

>ズバリ、今回の件がGPS初戦で良かったんじゃないでしょうか!
>そして、もうこれっきりでお願いします! by ファン って感じでございます^^
そうですねえ…これっきり、これっきり…もう~…という気分でございますねえ…。
>変えられることをやるしかなわけですから、それはもう彼次第。
>変えられるチャンス(試合)があるんですから、そこは頑張らないと! ですね。
そう自ら望んで自分を追い込んでいるとしたならば大したモンだ…と思いますが(違うだろうなあ…)
もうアンタ次第だから…やるしかないっしょ!…としか言えないですね。はい。
モロ蔵…やはりここに来て妙に存在感が出てきましたよね…
でも正直今回は彼の存在がありがたくなりましたよ。
NHK杯…メッセージ送ってこよう…

>じゅん様

>いろいろやってたJO宣番の中で、小島アナが、ここにきて高橋選手がソチの結果次第では現役をもう1年?続行させるようなことを言っているようなことを言ったことです。
何か‥ありましたねえ…そんなの。
>ただ「ソチの結果次第…」というところが、プロではなくやっぱり競技者としてでしか表現、挑戦できない新しいものが見つかっての現役続行ならうれしいですが、悔しさが残って…の続行にはなってほしくないと思います。
私もそう思います。この人なら引退してショースケーターになっても十分やっていけるとも思うのですが。
(現役時代程注目されないでしょうけど)
この人はナンダカンダで「競技で」輝きたい人なのかなあ…
完璧主義者的な部分がある人なのでショースケーターやる!と決めたら徹底してやれそうですけどね。
(勿論コーチ業もです)
まだ競技以外のものにしっかり目標を定めることが出来ないでいるのかしら?
でも中途半端な気持ちでソチ後続行してもまた「モチベが…」が飛び出しそうだあ…(ーー;)
彼の演技をずっと見たい気持ちは大きいけれど、そうなったらあまり喜べないかなあ…

> k様

>大輔のメディア マネージャーは何をしとる!この大輔を下げるl記事のタイミング悪いよ。
おっしゃる通りであります!(ーー;)
>タケシは何もいわないのかなあ。
私もその辺…気になりますねえ…技術コーチとして…どうなんだろう?
>大ちゃんの今季プロは素晴らしいのだからopで絶対に見たいです。
私も見たいですっ!

はじめまして。いつも興味深く読ませていただいてます。
タレミミさまの今回の記事は同意するところもあるのですが、失礼ながら、高橋選手のシニアデビューのころからのことをご存じですか?
もし、ご存知であれば、このような記事を書かれることはちょっと納得しかねます。
高橋くんは今までどんな逆境にも耐えてきました。 今回このようなコメントが出たのは余程の状況だったのではないでしょうか。
「モチベーションが上がらない、、、、」、、、、これは精神的に限界がきてるのかも、、、
このような状況で、ニコライもただ一方的に叱ればいいという問題ではないと思います。じっくり話しあってこそ、本当の信頼関係も生まれて、心から頑張ろうって思える心境になるんではないでしょうか。
特に精神面があまり強くない高橋くんには、親身になってくれて自分のことを本当にわかってくれるスタッフやファンがいてこそ心も安定できて、いい試合ができるような気がします。
もしタレミミさまの今回の記事を高橋選手ご本人が読まれたらどう思われるでしょうか?
突然の投稿失礼いたしました。

>ひとみ様

お返事遅れてごめんなさい。
しばらく周辺が落ち着かなかったもので…PCから離れておりました。

すでにNHK杯が終了してから書くのもズレてるような気もしますが一応…
私、本人に読んでもらっても構わないと思って書いています。
(駄文ですが。それに彼に…というより、k様がおっしゃる通り、メディアのマネージメントをしておられる方に“どうなの?”と思っている内容なのですけどね)
バンクーバーニワカファンながら「今の時期にこういう記事どうなの?」と思ったこと。
昔から応援されてる方にとっては生意気もいいトコロでしょうが、こう感じたファンもいますよ…と。
あと、貴方のコメントを読んで疑問に感じたことを幾つか…
>「モチベーションが上がらない、、、、」、、、、これは精神的に限界がきてるのかも、、、
ご心配はわかりますが、「それならやめろ」という話になっちゃいますよ…彼だけが有力選手という訳ではないのですもの…。だからこのタイミングでその台詞は「マズイ」と私は申し上げたかった。
>このような状況で、ニコライもただ一方的に叱ればいいという問題ではないと思います。
これはコーチとしてのニコライを甘く見すぎだと思います。
彼は実に絶好のタイミングで雷を落としたと思っています。彼は決して感情的になって怒った訳じゃないですよ。
そして結果的にそれは「良い喝」になった。これも信頼関係あってこそのものでしょう。
親身になったからこそ出来るものだと思いますよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1824253/53798323

この記事へのトラックバック一覧です: ニコライと一緒に雷を落としたくなった:

« カルメン…デカイよ!トマシュ・ベルネル~Nebelhorn Trophy 2013 gala | トップページ | 真央瞬間本GET!が…しかし… »

フォト
無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー