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2013年12月21日 (土)

あなたの為に祈らせてください

昔、東京都内の某所駅付近を通り過ぎると

「あなたの為に祈らせてください」

と声をかけられることがあった。

(今でもそうカナ?)

私は丁重にお断りステップをかますのが常だったが

やはり「捕まってしまう」方もおられ、

丁重…というか…かなり嫌な顔をして思いっきり断っていた待ち合わせ中と思しきイラン人の方が

勝手に「手かざし」をされ(目をつぶったまま)

こんな→┐(´-`)┌ポーズをとっていたのを見たことがある。

いくら好意といえども押し売りは良くない。

後でそれは某宗教団体によるものだと知った。
(東京に行く前はそんな「手かざし」の集団について何の知識もなかった)

それについて教えてくれた私の友人(東北出身)は幼き頃、

ピアノの発表会前にお腹が痛くなり(ストレスか?)

その時たまたま隣に住んでいたおばさんががいたらしく

彼女がお腹痛いことが分かるといきなり

無言で「手かざし」( _ _)/をし(数分間)

「良くなった?」(゚▽゚*)

とか言うので

幼いながらに場を読んでしまった友人は「はい…」と応じた。

(そうでないといつまでも「手かざし」しそうだったから…と友人談)

おばさんがその場を去ってからすぐに「おかーさーん!」つД`)と友人は母御を呼んで薬をもらいなんとかやり過ごした。
(「手かざし」は大した効果がなかったそうだ)

そのおばさんの家からは朝から

「たかまがはらナントカ~」♪

「かしこみ~かしこみ~」

というのが聞こえてきたらしく

友人宅ではそれを聞いて家族皆で吹きそうに( ;゚;ж;゚;)なっていた。(というか爆笑する時もあったらしい)

さすがに「手かざし」をされた時は

「もう2度と笑いませんから早く立ち去ってください~」

と痛む腹をさすりつつ思っていたそうな。(これも「祈り」の一種か…)

その後、おばさんの祈りの効力が発揮されたことがあるのか?は誰も知らない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私はそんな宗教とは縁もゆかりもないが

今度の全日本フィギュアではホント…

選手たちの為に祈りたくなってしまった。

(「手かざし」は無しよ!)

選手たちの体調とメンタルが良い状態でありますように…

というのもあるが

何といっても

「マトモな採点が行われますように」

という気持ちがヒジョーに強い。

特に今季はね!

その選手達の中で

真央ちゃんと大輔氏の記事を一つずつ取り上げるね

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

フィギュアスケート特報

浅田真央は決して言い訳をしない。
最後の全日本も、笑顔で魅了する。

Number Web 2013/12/20 10:30

野口美惠 = 文

 あの浅田真央が、もう最後の全日本選手権を迎えるなど、誰が信じられるだろうか。
(そうなんだよ…信じられないよ…)

 '05年のGPファイナル優勝で劇的なデビューをしてから8年、世界のトップとして戦い続けてきたのだから選手生命は十分に長い。それでも、何年たっても変わらない可憐さからか、最高のパフォーマンスからか、浅田は永遠に天才少女のままファンを魅了してきた。

 浅田は、忍耐の選手だ。どんなスランプやトラブルが起きても言い訳をせず、ポジティブな言葉しか口にしない。不調な時はどんどん言葉数が少なくなり、「練習で自信を付けたい」「ノーミスの演技をしたい」と同じ言葉を繰り返す。「実は」と苦悩を打ち明けるのは、いつも結果を出した後だ。そしてファンは「そんなに大変なことがあったのか」と後で知る事になる。 (ホントだよ…)

 周囲を驚かすほどの忍耐力を初めて示したのは、17歳で世界女王になった'08年世界選手権だった。1月にラファエル・アルトゥニアンと師弟関係を解消し、3月まで独りで練習しての世界選手権。しかも2月には足首をねんざしており、スケート靴の紐が結べないほど腫れ上がっていた。

 精神的にも肉体的にも追い詰められた試合で、さらにフリー演技冒頭のトリプルアクセルで、跳ぶ前にすっぽ抜けて転倒し壁に激突。全身を強打しながらも、すぐに起き上がるとその後の演技はノーミスでまとめ、優勝した。

変わらぬ優雅さと、越えてきた数々の困難。

 一夜明けて浅田は、師弟関係の解消とねんざについて告白すると、

「もう追い込まれるのには慣れました。(おいっ!)最後まで諦めないで良かった」とサラっと言ってのけた。その左半身は青アザだらけだった。

 この時から、浅田の強さの秘訣は「逆境力」と言えるような出来事が続いた。見た目の優雅さはまったく変わることはなかったが、困難が心を強くしてきた。

 バンクーバー五輪前はタチアナ・タラソワに師事していたが、普段は国内で自主練習する形式をとっていた。気づいた時にはジャンプフォームが自分流になり、自分のジャンプを見失っていた。それでも、その時点では誰にも不安は打ち明けず、国民の期待を一人で背負って五輪に挑んだ。そして誰もが知る通り、トリプルアクセルを計3本成功。別の不運なミスがあり銀メダルとなったが、十分な完成度だった。

 そしてやはりシーズンオフになってから、こう打ち明けた。

「五輪前はジャンプが崩れていて、自分でも不安でした。昔のように軽々と跳べなくなっているし、成功するかどうかイチかバチかで跳んでいたんです。だから今シーズンはちゃんとコーチについて1から習いたい」

 五輪では、1本も成功しなくても不思議では無いほどの状況だったと明かしたのだ。

ジャンプフォーム改造中、一言も不安を口にはしなかった。

 '10年秋からは、佐藤信夫コーチのもとで、滑りやジャンプフォームの大改修に着手した。2シーズンはジャンプフォームが固まらずに成績も伸び悩み、浅田のスランプは大問題かのように報じられた。本来、フォームを直すには数年かかるのが当然なのだが、言い訳はせず沈黙に徹した。ただひたすら「いま信夫先生とジャンプを修正している。少しずつ良くなっている」と繰り返した。

 好調を取り戻したのは昨季からだ。

「信夫先生とやってきて、最初は本当にこれでいいのかな、私がやってる方向は合ってるかなと半信半疑で不安もありました。でも最近は先生の求めているスケートが分かるようになりました」

 と笑顔を見せた。不調だった2年間は「半信半疑」などという言葉を打ち明けたことは全くなかった。

疲労の限界と痛みの中で手にしたファイナル優勝。

 好調だった昨季も、ちょっとした逆境を体験した。GPシリーズ2連勝と波に乗っていたものの11月から腰痛になり、佐藤コーチから練習を止められたが、無理に練習した。腰痛を悪化させて臨んだ'12年GPファイナルの試合当日、あまりの激痛に浅田自らが「腰が痛くてジャンプがコントロールできない」と打ち明けた。

 これまでだったら、独りで逆境からパワーを得ていた浅田だったが、その日、背中を押したのは佐藤コーチの言葉だった。

「こんな状態でもどれだけ自分ができるか、『どんなもんだ』っていうのを見せてきなさい」

 その言葉に納得し、前向きな気持ちを取り戻した浅田は、トリプルアクセルには挑戦せずプログラム全体を美しくまとめる演技で4年ぶりにファイナル優勝。優勝を決めたあとで腰痛を周囲に打ち明けると、こう話した。

「もう22歳になって身体も子供の時とは違う。疲労の限界が痛みになって出てくるようになっていたんです」

 痛みを抱えながらもパワーを発揮する。精神的な強さは健在だった。

 そして迎えた集大成の今季。シーズン初戦からトリプルアクセルを解禁し、まだクリーンな成功はないが挑戦し続けている。

思わず「悔しい」という言葉が漏れた。

 スケートアメリカでは、ショートは片足で降りたものの、フリーでは転倒した。

「初戦からトリプルアクセルに挑戦できる状態で試合に臨んでいることが、これまでと違います。練習では跳べています」と強気発言。

 NHK杯では、ショート、フリーとも着氷でバランスを崩した。

「とにかく練習を続けていけば出来る、という感触がある。練習でもっと100%の力を出し切ることで、試合の1発に持っていけると思う」と、さらなる練習を誓った。

 GPファイナルでは、とうとうショート1本、フリー2本の計3本に挑戦した。ショートは回転不足判定ではあったが、最高の感触で着氷。ところがフリーは転倒と両足着氷と、力を発揮できなかった。

「(フリーでは)まだ自分が思うようなトリプルアクセルを初戦から出せていないけれど、GPファイナルはフリーで2回できるチャンスなので自分の最高レベルのことに挑戦しようと思いました。2回入れるシミュレーションがもっと必要、というのが今の気持ち。悔しいです」

 思わず「悔しい」という言葉が漏れた。だからこそ、期待していい。逆境こそが彼女のパワーになる。

 これから全日本選手権、そしてソチ五輪と続く。トリプルアクセルがどんなに困難であろうと、浅田は黙って挑戦するだろう。そして長い戦いを終えた時、彼女はどんな苦労話を、そして強い心のさまを打ち明けてくれるのか。23年の集大成の演技は、もうすぐそこまで来ている。

 浅田は常にポジティブな言葉しか口にしない。

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負傷明けの高橋大輔「4年前よりいまの方がきつい」=全日本フィギュア前日練習  (だ…大輔ェ…)

スポーツナビ 12月20日(金)16時21分配信

 フィギュアスケートの全日本選手権(21日~23日)を翌日に控えた20日、会場となるさいたまスーパーアリーナで公式練習が行われ、出場選手が最終調整で汗を流した。右ひざの負傷により、グランプリファイナルを欠場した高橋大輔(関西大学大学院)は、4回転ジャンプで幾度となく転倒。「いまは痛みも軽減してきてはいますけど、自分の思ったような練習ができていない」と本調子ではないことを明らかにした。

 以下は、練習後の高橋のコメント。

「ひざの状態は100パーセントは完治していないです。いまは痛みも軽減してきてはいますけど、自分の思ったようには練習ができていないので、100パーセント練習で追い込むことはできなかったです。痛みやひざの状態を見ながらの練習だったので、いつもどおりの入り方ではないし、そういう意味での緊張感や不安はあります。ただ、もう来てしまったので、あとは自分自身の気持ちをどれだけ強く持てるかだと思います。

(具体的にけがはどういったもの?)脛骨(けいこつ)骨挫傷です。骨の中がちょっと炎症して、衝撃があるので着地や踏切りができなかった。4、5日は滑っていないです。スケーティングから始めて、OKが出たらジャンプを始めた感じです。(けがをしたときの状況は)ルッツを跳んで着地したときです。ひざは1年ぐらい前から、練習なんかをハードにやると痛みは出てきていたんです。(公式練習の感触は?)他の選手のレベルに比べれば、良くない調子だと思いますが、僕自身の中ではけがしてからいままでやってきたときと比べれば良い感じだったかなとは思います。あと2日で上がってくればいいですね。

(ジャンプの感触は)4回転以外は大丈夫かなと。4回転は思うように練習できなかった部分や、着地が少し怖かったりとか変なくせがついていた部分もあるので、そこをどうカバーしていくか。本番は3本だけ決めればいい(サラリと言ってるけど…それが大変なことなんだよ…D高橋…)ので、練習で入らなくても、本番だけ入れられるようにしたいと思います。(4回転を外すという選択肢は)これだけみんなが跳んでいる中で外していくというのも、どうなのかなと。フリーで1本にするとかはあるかもしれないですけど、あんまりそういうことは考えずに、良くなるイメージを持ってやってきています。

(4年前と比べていまの状態は?)4年前よりいまの方がきついですね。4年前は五輪に行けたらいいなぐらいだったので。でも今回は後がない。また4年後目指すというのは簡単には思えないですし、これだけ周りが成長してきているので、4年前より厳しいです」

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

真央ちゃんは例のジャッジが…(^_^;)

そして大輔氏は怪我明けというので…

まあ、どんな状況でも本番見てみないと何とも言えんのは変わらんのだけれど

それでもいつも以上に心配になる。

が…

来てしまったモノは仕方ない。

ホント…

「あなたの為に祈らせてください」

ですよ。

私は生放送を見ることが出来ないけれど

仕事頑張るよ…

大輔に負けないくらいにな…

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

他にも気になるのは…

村上佳菜子ちゃん(プロ変えるようだね!どう出るか?)

鈴木明子ちゃん(大崩れしなければ問題無しと思う。問題はジャンプの調子だな…)

あと…

盲腸を薬で散らしていたという今井遥ちゃん!!

↓リンクさせます。

妖精の可憐さと、雑草魂の根性娘。
今井遥、逆転のソチへ完璧を期す。

これも 野口美惠氏による NumberWebの記事。

結構前だけど。我がブログに載せよう載せよう…と思っているうちに全日本が来てしまった…

この子…

あまり勝負強くない印象があったのだけど…

なかなかの“漢”だね。

ある別のインタビューでもサラリと「足の靭帯がないので…」なんて言ってなかった!?この娘??

(((゜Д゜;)))ビックリしたよ…その時は。ブログに書かなかったけどさ。

可憐な容姿に鋼の精神…とは言い過ぎだろうか?(いや…そんなことないよな)

気が強いというより「芯が強い」という感じ。

これは日本男子が奥さんにしたいタイプだと思う(笑)
(真央ちゃんもそうかな)

元選手達の証言どおり、フィギュアに関しては女子の方が男らしいのかもしれないね。

とはいえ、男子選手達は4回転と3A必須(トップ目指すなら)だからナア…

男子はより漢らしく…が求められてしまうね。

改めて…

皆、力出しきれますように!

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コメント

ううう、大輔~。信じたいけど、何か、不安で不安で。
もちろん、ソチを目指して頑張って欲しいです。
ソチで大輔の演技を見たいです。が、今の状態で、
一発勝負の無理をして、将来を棒に振るようなことが
あったら…と思うと、絶対に無茶はしてほしくないし…。
男子選手にとっては、本当に過酷な時代になりましたね。
私も一緒に祈らせてください。全選手が、悔いの無い演技を、
無事に終えられますように。

遥ちゃんは、ほんわかしたお嬢さんの雰囲気ですが、
「雑草のような強さを持つ根性娘」と、どこかで読みました。
嫁にしたい人、多いだろうなぁ。ニコニコ動画にも「俺の遥」という
コメがありました(笑)。

私は「(盲腸の手術回避で)死ぬのは怖くないけど、全日本に
出られないのは怖い」という発言にウルッときました。

激しく同意します。
そして、私にも祈らせて下さい。

選手達はトップアスリートほど、常に限界迄頑張っています。特に真央ちゃんや大ちゃんはトップスケーターとして、日本フィギュア界の人気を支えるために過酷なスケジュールで酷使されてきた、功労者です。怪我は長年の疲労の蓄積によるものだと言え、岩佐氏みたいに、単純に自己責任だと言えるものではないと思います。タラソワがバンクーバーの真央は疲れていたからミスが出たと、前日練習を休ませようとしたが日本スケ連が許さなかったと言っていることからして、トップスケーターほど過密なスケジュールになっています。オーサーが羽生のショー出演を制限しようとしたのも同じ理由。だから、本音を言えば、私は大ちゃん、羽生は今期の自己最高得点から、当確でいいとさえ思っているわけで。まぁ、大ちゃんなら全日本勝負だって大丈夫だと確信しているけど。
確かにチャンスは平等であるべきだとは思います。でもGPシリーズの成績を逆に参考にもしなければシーズンを戦った意味がなく、むしろ参考にしい方が不公平だと思うのですが。

とは言え、どの選手も今までの努力と頑張りには本当に頭が下がります。

日本の選手は真面目すぎて手を抜くことを知らない。名前を言ってはいけない隣のあの人は手抜きだらけですが、手をを抜くなんて言葉は健気な日本の選手達の辞書にはありません。だからこそ全日本では、誰もが自分の力を出しきって演技できるよう、祈らずにいられないです。

祈るしかできないけど、一生懸命テレビの前で祈ります。みんな頑張って、練習通りの力が出せますように。

腰に膝に盲腸…さぞかし痛いだろう(泣)。
優美で過酷なスポーツ。

どうか、選手みんなのこれまでの努力が(努力と簡単に言ってしまうのが、申し訳ない気持ちになります)、実を結びますように。そう願います。

それぞれが、ああ、やった、良かった、悔いはない、と思えますように。

なんだか、しんみりしちゃいます。私のフィギュア熱も今シーズン限りで冷めるだろうなと思っているので・・・

私は仕事頑張るよ、というタレミミさまの言葉、素晴らしいですね。

D高橋の早い回復と真央さんが怪我なく演技できることを祈っています。
Pチャンのように高得点が出る現象が羽生君の上にまた起きていますね。羽生君はソチ確定、町田君も明日ミスがなければ確定と思います。D高橋は、全日本に出なくてもソチ確定、とどうしてならないのだろう、と思います。やはり怪我が良くないのだと思えます。
D高橋と真央さんの演技が如何に素晴らしくても、高得点が出ないのはなんなんでしょう。タカハシ イズ タカハシって
ジョニーが言ったように、彼のような選手は当面出ないでしょうね。

こんにちは。初めてです。失礼します。
すごく読みやすく楽しいブログでした。その中にも愛があふれてて、思わず「うん。うん。」とつぶやいていました。

この世に神様がいるなら、一生懸命頑張ってきた選手の痛みをぜ~んぶ取り除いてください。

高橋選手、浅田選手、ほかのみなさんも。。どうかお祈りしてます。

全日本が終了してしばらく経った後にレスするのはアレですが…

>青海様

大輔に関しては…後で記事に書こうと思います。
が、ファンの方にとってはあまり読みたくないものになると思います。(予告)
私はファンだけど…なことを。
>ニコニコ動画にも「俺の遥」というコメがありました(笑)。
私もそれにつられて同じこと書きそうになりました(*´∀`*)
>私は「(盲腸の手術回避で)死ぬのは怖くないけど、全日本に
出られないのは怖い」という発言にウルッときました。
コレ、ウルッとくるより、「おいおい!!(((゜Д゜;)))」となる発言のような…
スゴイ人だな…と思いました。見かけによらねえ!!

>フィギュアるん様

祈ってくださりありがとうございます。(って何故私が言うんだよ!)

おそらく現役最後だから…という気持ちもあったのでしょうが、
大輔はフィギュアの練習以外のスケジュールも過酷だったのではないか?
…と思いますね…それが直接怪我に繋がった訳ではないのかもしれませんが、
今となってはモヤモヤしてしまいます。
多くの雑誌で表紙を飾っていることも嬉しいながらも「無理すんなよ…」と心の中で呟いてました。
(買わなかったものも結構ありますがね)
>オーサーが羽生のショー出演を制限しようとしたのも同じ理由。
これは羽生君の羨ましいトコロ・・・
>怪我は長年の疲労の蓄積によるものだと言え、岩佐氏みたいに、単純に自己責任だと言えるものではないと思います
本当に岩佐のその発言は腹立ちます。こんなのがスポーツ実況出来るんだ・・・と呆れました。
>大ちゃんなら全日本勝負だって大丈夫だと確信しているけど
全日本では5位でしたが、やはり代表には選ばれましたね。
スッキリしない形で・・・
でも怪我…あの調子でソチで大丈夫なのだろうか?
選ばれても私はその他諸々の理由で全く嬉しくなかったのです。(後で記事に書く予定です)

>もも様

そう。おっしゃる通り「優美で過酷なスポーツ」ですよね。
なのに「興行」にしちゃっている馬鹿どもがいる…

>わんこ様

>どうか、選手みんなのこれまでの努力が(努力と簡単に言ってしまうのが、申し訳ない気持ちになります)、実を結びますように。そう願います。
>それぞれが、ああ、やった、良かった、悔いはない、と思えますように。
今になってこのコメント見ると泣きそうになってしまいました…
良いんですかね?あんな形の全日本選手権になって…
私はもうソチ前に競技としてのフィギュアには冷めてしまいました。
仕事は…頑張りましたよ…(T_T)遅くまで残業残業…の日々…

>薔薇様

おおせの通り、羽生君…Pさんも真っ青な点数はじき出しましたよ…
>D高橋は、全日本に出なくてもソチ確定、とどうしてならないのだろう、と思います。
ああいう形で決まるのなら、全日本出る前に内定を出して欲しかった!!
何故あんな状態で出なきゃならないんだ!?
また色んな感情がまた溢れ出そうです…

>まぁろん様

はじめまして。
読みやすく楽しいとお褒めの言葉ありがとうございます。
でも同時に苦しくもあります。
何故ならこれから楽しくない内容を色々書こうと計画中だからであります。
(勿論ただの演技の魅力をダラダラ語る動画記事も合間合間に挟むつもりですが)
嗚呼…この世に神はいないものなのか…

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