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2014年3月14日 (金)

フィギュア関係者でない方々の記事を集めてみた。

当ブログにコメントを寄せてくださった方の書き込みを見て

今更ながらだが気になる記事を集めてみた。

フィギュア関係者以外の方からの意見。

そしてフィギュアに関係ないけど気になるものも…。

WEB SPORTS MAGAZINE ―Football Weeklyより

【セルジオ越後コラム】日本人はなぜフィギュアの採点を議論しないのか


2014年02月24日12:05

先週、ブラジルに行ってきた。W杯に向けたインフラの整備やスタジアム建設の遅れが日本でもニュースになっており、日本のファンもやきもきしているだろうけど、当地に赴いた実感として、まだまだブラジルはW杯モードじゃないね。メディアも街も静かなものだ。6月のW杯よりも、今は3月のカーニバルのほうに気持ちがいっている。サッカー文化が良くも悪くも浸透している国だから、放っておいても6月が大盛り上がりになるのは間違いないが、インフラ整備やスタジアム建設はちゃんとやってくれと願うしかないね。

ブラジル滞在中に感じたことの一つに、日本とのスポーツ番組のテイストの違いがある。例えば国内リーグの試合後に放送される討論番組では、1時間たっぷり、延々と激論が交わされる。番組時間が突然延長されることもザラ。きわどいオフサイド判定があろうものなら、そのシーンを何度も何度もリプレーしながら、ああでもないこうでもないと騒ぐ。批判的な時は、辛口なんていうレベルを超えているよ。とにかく本音なんだね。

翻って日本は、ハイライト番組と応援番組が主で、コメントは本音よりも建前だ。采配ミスや判定ミスがあったことは、思っていても口に出さない。Jリーグや日本代表のニュースで、きわどいオフサイドシーンに触れられることがあるだろうか。臭いものに蓋、触らぬ神に祟りなし、という言葉がある国民性からか、どうもそういう話題は奥に押し込めてしまうよね。議論をして相手に意見を言うと、その相手のことを嫌いなのかと思われてしまう。これじゃあ議論にならないよね。

もう一つ、日本のスポーツ報道は、そのスポーツそのものよりも周辺のドラマ性ばかりに注目する。延々とサイドストーリーが語られる箱根駅伝もそう。浅田真央の快演で感動を呼んだソチ五輪のフィギュアスケートにしても、プレー分析やライバルとの採点の付き方の比較といった、競技そのものについての言及はほとんどなく、とにかく感動ストーリーだけが拡散される。なぜもっと議論しないのか。
 
日本人はやはり元来争いごとが嫌いなのだろうか。本音100%のブラジル人のトークがすべてではないけど、日本ももう少し競技そのものを論じる土壌が広がれば、文化として根付いていくと思うのだけど、それが根付くのとブラジルのスタジアムが完成するのとどっちが早いだろうね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一部のファンで議論になっているのだけれど

何故かそれを抑え込もうとする力が強いんだよねえ…

で…

大手メディアに

「ど素人は採点なんて気にしなくていいんじゃね?」

という内容の記事まで載る訳だ。

選手の密着ルポを書いている記者でさえ「ソレ」だ。

そういう空気に持っていかないと

「取材させねえぞ」

と出られるのだろうね。

末期癌だよ…こりゃ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュア関係者ではないものの

フィギュアファンによく知られる存在となった福山知佐子様のブログ。

リンク貼らせていただきまする。

「福山知佐子のブログ~見ること、瞬間の脆弱」より


2014年2月13日 (木)ソチ フィギュア団体


彼女にしては珍しく町田樹君についても触れている。

2014年2月17日 (月)高橋大輔 ソチオリンピック


そうなのだ…

凡庸な言葉でよごしてはいけないのだ。

当ブログは様々な選手の演技を凡庸な言葉で汚しまくっている気がする…_| ̄|○

反省して…ま~す…(by国●元選手)

2014年2月24日 (月)浅田真央 ソチオリンピック


>テーマは「困難に打ち克つこと」。

基本的に五輪に参加するアスリートのテーマは「コレ」なのだと思う。

決して「メダルをとること」ではない。

結果としてメダルはついてくるのだけれど…

>浅田真央の表現は誰よりも成熟していた。つなぎとして振りをやっているのではなく、ひとつひとつの音の感情を迸るように全身で描いていた。嵐に耐える若木のように、雷鳴と稲妻を喜ぶ生き物のように、跳梁する魔物のように。強靭で、豪奢で、陰影の濃い、香気のある演技だった。

そうか…

浅田真央自身が「魔物」になっていたのかもしれん。

魔物にやられる存在どころか「魔王」だったのかも

冗談めかして「魔王」なんて書いていたが実は冗談では済まないのかもしれぬ。

(ホントに君は何者なんだ?浅田真央よ…)


2014年3月 8日 (土)浅田真央、高橋大輔ドキュメンタリー / ミステリアスパロット


何処かの書き込みでも見たような気もするが…

タラソワ・ローリー・信夫・マチコ・ラファ・ザンナ・門名先生達を一堂に集めて

「浅田真央を語る」

番組あったらいいな……なんて…

嗚呼…贅沢過ぎる!!((((;゚Д゚))))

(同様に歌子・テケ・タラソワ・プラトフ・ローリー・亀連後・ボーン・ウィルソン…他歌子先生前にお世話になった先生を集めて…「高橋大輔を語る」なんて…以下同文)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと…フィギュア関係ないのですが

ソースがちょっとアレですが

ブログに残しておきたくなったので…


ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」


NEWS ポストセブン 3月11日(火)7時6分配信

 東日本大震災から3年。震災直後にビートたけし氏が『週刊ポスト』誌上で語ったインタビュー記事「『被災地に笑いを』なんて戯れ言だ」は、当時大きな反響を呼んだ。その言葉は、震災から3年が経過した今でも色褪せることはない。著書『ヒンシュクの達人』(小学館新書)にも収録されている当時のたけし氏の言葉を、あらためて全文公開する。

 * * *
 なによりまず、今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。こんな大惨事になるとは思ってもみなかった。

 ちょうど地震の時は調布のスタジオで『アウトレイジ』続編の打ち合わせをしててさ。オイラ、普段は大きな地震でも平気な顔して座ってるタイプなんだよ。

 だけど今回は、スタジオの窓から見えるゴミ焼却炉のデカい煙突がグラグラしててさ。今にもこっちに倒れてきそうなんで、たまらず逃げたね。こんなこと初めてだよ。そんなの、震源地に近い東北の方々の被害に比べりゃ何でもない話だけどさ。

 どのチャンネルつけても、報道番組一色で、オイラはすっかりテレビから遠ざかっちまった。こうなってくると、ホントにお笑い芸人とかバラエティ番組にできることは少ないよ。

 地震発生から間もない14日の月曜日に、『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)の収録があって、スタジオに客まで入れてたんだけど、直前に取り止めたんだ。所(ジョージ)と相談してさ。こんな時に着ぐるみ着てバカやれないよって。とてもじゃないけど笑えないよってさ。

 よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。

 オイラたち芸人にできることがあるとすれば、震災が落ち着いてからだね。悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。早く、そんな日がくればいいね。

 常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。

 じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。

 人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。

 本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

 一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

 そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。

 だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

 逆に言えば、それは普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたかという証拠だよ。海の向こうで内戦やテロが起こってどんなに人が死んだって、国内で毎年3万人の自殺者が出ていたって、ほとんどの人は深く考えもしないし、悲しまなかった。「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、心からその重さがわかるんだよ。

 それにしても、今回の地震はショックだったね。こんな不安感の中で、普段通り生きるってのは大変なことだよ。原発もどうなるかわからないし、政府も何考えてるんだかって体たらくだしさ。政治家や官僚に言いたいことは山ほどあるけど、それは次回に置いとくよ。まァとにかく、こんな状況の中で、平常心でいるのは難しい。これを読んでる人たちの中にも、なかなか日頃の仕事が手につかないって人は多いと思うぜ。

 それでも、オイラたちは毎日やるべきことを淡々とこなすしかないんだよ。もう、それしかない。

 人はいずれ死ぬんだ。それが長いか、短いかでしかない。どんなに長く生きたいと思ったって、そうは生きられやしないんだ。「あきらめ」とか「覚悟」とまでは言わないけど、それを受け入れると、何かが変わっていく気がするんだよ。

 オイラはバイク事故(1994年)で死を覚悟してから、その前とその後の人生が丸っきり変わっちまった。

 今でもたまに、「オイラはあの事故で昏睡状態になっちまって、それから後の人生は、夢を見ているだけなんじゃないか」と思うことがある。ハッと気がつくと、病院のベッドの上で寝ているんじゃないかって思ってゾッとすることがよくあるんだ。

 そんな儲けもんの人生だから、あとはやりたいことをやってゲラゲラ笑って暮らそうと思うんだ。それはこんな時でも変わらないよ。やりたいことは何だって? バカヤロー、決まってるだろ。最後にもう一本、最高の映画を作ってやろうかってね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ、そうそう。

狸化猫様、ネタにさせていただきます。

ピアニストの方からの

「感動、ありがとう」を。


msn産経ニュースWeb版より

【小菅優 音楽と、夢に向かって】
ありがとう真央ちゃん
2014.3.14 08:09


 芸術の、人の心を動かす力には、驚かされるときがあります。

 小さい時からフィギュアスケートは大好きでよく見ていました。音楽が人の体で表現され、音楽のストーリーがより明確に、美しく表現されるのは、音楽家にとってとても興味深いところです。

 特に浅田真央選手の演技にはたびたび涙しました。今シーズンのショートプログラムのショパンのノクターン。まるで美しい一筆書きの動きのように可憐(かれん)で優美な演技は、私を違う世界に連れて行ってくれるようでした。でも誰でも調子のいい日と悪い日はあり、私自身もそれを痛く感じる経験をしたことがあります。ショートプログラムの後の彼女の顔を見て、何だか胸が張り裂ける思いでした。

 そして次の日。フリープログラムが始まるときは、祈るような気持ちでした。

 ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、ラフマニノフがあまりの批判に落ち込み、作曲家としての自信をなくし、精神的な病との葛藤を乗り越え、やっと書き上げた傑作ですが、これを演奏するときはかなりの集中力と精神力が必要だと実感してきました。

 最初の和音とともに急にその独自の世界に入る浅田真央選手。音楽とぴったり重なりあう表情と、自然に繰り広げられるジャンプ。最後の一瞬まで息をのみ画面の前に座っていた人はどのくらいいたでしょうか。世界中の人々がこの上ない感動を味わい、純粋な気持ちで涙するその瞬間。その人の魂を動かす力はどのメダルよりも素敵(すてき)な宝で、たくさんの人々が心にしまうプレゼントだったのでは…。

 そんな感動を呼び起こしてくれた真央ちゃん、本当にありがとう!(こすげ・ゆう=ピアニスト)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これを読んで…また…

ソチ五輪閉会式でのラフマニノフピアノ演奏を見ても思ったこと。

この曲は演者の心を支えてくれる曲でもあるけれど

演奏するにせよ、この曲を使って氷上で舞うにせよ

かなりの集中力と精神力が必要でもあり、

体力が大幅に奪われるのは間違いないようだ。

(下手すれば心が弱っている時は魂まで持っていかれそうだ…というのは言い過ぎ?)

ラフマニノフ…恐るべし!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後…これもフィギュア全く関係なし。

ブログ主は言語学・英語学専門の教授。

その関連に興味ある方どうぞ…なブログなのだが、

私は朝●新聞を見てイラッannoyとした時にこのブログをのぞきたくなってしまう。

リンク貼らせていただきますね。

「山岸教授の日英語サロン」


朝●新聞に対して冷静にツッコミを入れている記事はなかなか面白い。

(朝●新聞をマンセーしている方は読まない方が良いと思います…(;^ω^)でも別に“嫌韓”とかではないですよ…この方。)


2014年3月4日付 朝日新聞記者の英語理解力―be disappointedのこと

2014年3月1日付 『アンネの日記』が破られた件

2014年2月28日付 河野洋平を国会喚問すべきだ!

等など…フィギュア関連記事は全く無いものの

フィギュアブロガーさんの中でこーいう話題を取り上げてる方、居られるねえ…

という訳でご紹介したくなった。

ちなみに私が読むきっかけになったのはこの記事↓だ。

2013年7月18日 「ドイツが心配するニッポン」?


朝●新聞の該当記事を読んで「??」となり、

「ドイツ日本研究所」ってのがどうも引っかかって…調べようとしたらこの記事にぶち当たった。

(この「ドイツ日本研究所」ってのが…また…この日に近い別記事にも取り上げられていた気がする。勿論朝●新聞にて。ドイツについての認識も少し変えていかなきゃアカンかな?とも思った。他の本読んだり、某ブログで取り上げられていたユロスポの汚染ぶりを見てからね。)

興味ある方、訪問してみてね☆

(ちなみにコメ欄は無いです。そのブログ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

怒涛の更新。

ちょっと疲れました…_| ̄|○

自業自得ですね…失礼…

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コメント

日本人は争いごと嫌う。中途半端な潔癖症。 蓋して知らん顔。

ラファ、ローリー、タラソワ、火花ばちばち(笑)
私が一番真央を輝かせられるって(笑)
それを眺めてお茶を頂く佐藤ご夫妻と門奈先生。笑ってるまち子先生。

>もも様

タラソワVS ローリーの対決…
じゃなくて…対談は個人的に見たいものの一つです。
(怖いけど…)
またアイスショー番組で…
ある共通のお題で浅田真央に振り付けし、滑らせ、
観客に判定させる…という企画…(高橋大輔でも可)
…ないな…(;´_ゝ`)…見たいけど…ないな…

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