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2014年4月 6日 (日)

秘技「手のひら返し」の術

すでに高橋大輔ファンのTwitterやブログ等で話題になっていることなれど…

備忘録として書いておこうと思う。

最初に目にしたのは小梅様のブログ「小梅のLet'go soon」の中の…

「篠山紀信展 緊急告知」という記事。(2014.4.5)


でたよ…

秘技!「手のひら返し」!!

(まあ、秘技なんてもんじゃないけどよ…)

…と思ったのは私だけではあるまい。

嗚呼…世間とはそのようなものかもしれない…

だが…しかし…駄菓子菓子!!!

…とブツブツ呟きたくなるタレミミだった。

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN


4月5日から大阪にて開催されている篠山紀信氏の写真展。

以前に氷上のフィギュアスケーター達を撮影した写真集まで出版されたっけ。

それがコチラ↓でしたっけ…

氷上の奇跡: 魅惑のフィギュアスケーター、その素顔 (別冊家庭画報)


(私も実は持ってます…)

紀信氏は「彼はとてもセクシーだね」とも評し、

リンク先ご覧の通り、高橋大輔の写真を表紙にしてくれていた。
(正直、スケーターを撮り慣れている方に比べると「う~ん…」なトコロはありますが、大輔殿の表紙写真は彼の表情も合わせてGOODだったと思う)

しかも2013年4月21日から開催されていた高梁市成羽美術館における同展示会では…

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

(高梁市成羽美術館のページにリンクしてます)

ここでの半券画像、大輔氏のを使っていたそうだ。


ソチ五輪前は展示されていたようですが…

ソチ五輪後にはひっそりとはずされてしまったようですね…

見に行ってガッカリした(´・ω・`)した大輔ファンの声をTwitterでも見てしまい、

心が痛くなりましたよ。

紀信氏ご本人が何を考えてそういう判断になったかは不明なれど

大阪の展示会でのお問い合わせ先が

「読売新聞大高本社事業本部」

というのを見て…

「ハーン…なるほど…」

と思った方もいらしたかもしれぬ。

「あの方」って読売に顔が利くんでしたっけ?
(スポーツ報知?ムカつくコラム書いたものって…)

関係ないかもしれないけれど

「色々やらかしてる」印象を持たれている人物なので

「彼を出すな」

とかお達しがあったんじゃないでしょうね?

…なんてまた嫌~な考えが浮かぶ。

引退後は寂しくなるね…なんて思っていたけど

引退決める前からこんなに心がロンリーになるとは思っていませんでしたよ。

心がロンリーというより…

「殺伐」という言葉がピッタリくるかな。

☆☆☆☆☆

皆様の色々なコメ見て

確かにあの若手選手(五輪チャンピオン)はあくまで誤解されやすい人間でもあり

悪意はないのかも…とは思えども

(先輩選手の引退発表前に強力なライバルでもある後輩選手がああいうのは「僭越」と思う私は古いかね?高橋さんがいなくても満員になった♫…みたいな発言があった後だったから余計に引っかかるのかな?言っとくが私は「ビッグマウス」は決して嫌いじゃない。自分を追い込む為に「新王朝を打ち立てる」…とか言ったら逆に好きになったかも(笑)ま、それは絶対叩かれるの必至だけど。ただ、比較対象をイチイチ話の中に出さなくてもいいよね…(#`-_ゝ-))

私が気になるのは高橋大輔のファン…また、多くのフィギュアファンが

この競技やそれに関する報道を見聞きして何故か「傷ついている」

という印象があり

それが非常に気に掛かり

「我が世の春」を味わう若手選手やそのファン達より

「傷ついている」側に寄り添いたくなった。

野球ファンの…お気に入りチームが負けて「バカヤロー!!」とかいうのとは種類が異なる

悲壮感すら感じてしまっていた。

何で競技見て応援してるだけで…そのファンが傷つかなきゃならねえんだ??

この答えは未だに出ない。

☆☆☆☆☆

でもこの写真展、

モデルになってる方々、大物ぞろいで…

三島由紀夫が入っているのがちょっとビビった…(;^ω^)

大原麗子もいる。

鬼籍に入った方も結構扱っているのね。

東京オペラシティ アートギャラリー 篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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コメント

〰「我が世の春」を味わう若手選手やそのファン達より「傷ついている」側に寄り添いたくなった。〰

このお言葉を拝見して。
かの若手選手の演技を、数年前(確かシニアにあがったばかりの頃だったと思うのですが)初めて見た時のことをぼんやりと思い出しました。多分私のような素人にはわからないくらいの凄い才能の持ち主なんだろうと、確かに上手いものだなと感心したことはしたのですが。この選手の演技は好きじゃないなと感じていました。

現在は、彼のファンの方がたくさんいらして、しっかりと立派な成果(金メダル)を残している。これはこれで素晴らしいじゃないかと思っています。私は他の選手を好きなだけ。彼の演技が好きではないので、私は彼を応援しないだけ。

ところが、いつの間にか、かの若手選手の言動にいつも違和感を感じ、聞く度見る度、落ち込んでしまう自分がいました。
多分私は高橋選手や、浅田選手のインタビューに慣れ過ぎているのでしょう。彼らは自分のことを語る場面で他の選手、まわりの人のことを引き合いに出したりしていませんでした。彼らは、自分自身を高めることと、順位付けたる金メダルでなく、彼ら自身の描く理想の1位の演技がもたらす金メダルを目標と掲げている方達です。その戦略を批判する声も多いですが、彼らはその潔し過ぎると思える競技姿勢をくずしません。そして私が惹かれるのはそんな選手達です。
若手選手は、相手にさえ勝てば金メダルであるという、一見当たり前のようで今までの日本人選手になかった戦い方をし、初めての五輪で金メダルを手にしました。
結局違和感の正体は、彼の勝ち方の手段、競技姿勢が、そして勝ったことによる優越感が、言動の端々に如実に表れているせいなのだと今は思っています。やはり相容れないんだなと。…しかし、このような考えのもとに引き合いに出される、ベテランの選手の方ご自身は。ファンの皆さんは。 …これでは今までの競技生活を、否定されたように感じてしまうしかなかったのではないでしょうか。もちろんどちらの競技姿勢が正しいかなどという議論をすることでもないですし、おそらく、当の選手ご本人は、自分の気持ちを素直に語っただけで、傷つけるつもりは毛頭なかったのでしょうけれど。だからこそつらい。

ですから、冒頭のタレミミ様のお言葉に、救われたように思いました。ありがとうございます。

タレミミさん>ファンは傷ついている・・・確かにそうです。よくぞ云って下さいました。全ては怪我による成績で今は静かに羽を休めているだけなのに、なんでここまで、大輔さんを亡き者にしようとしているのか・・・と、いつまで嘆いていてもラチ開きません!ここで真実のフイギュアファン=Dオタとはどういうものかをあの、思い上がり金メダリスト+スケ連+メディアに思い知らしてやる時は必ずやって来ると信じて抵抗運動をコツコツとやって行きたいと真底思っています。アノ子本間に何か勘違いしてません?世界フイギュアも大阪EXもスターズオンアイスもみ~んな、
大ちゃんが出る予測で買ったチケットですからね。最初から出ないと分かってたら誰があんな高額なチケット買うもんですか!あ、そうだ、スターズは真央人気で集まるよ。そして、鈴木アッコちゃんや他の海外選手のためにも来る人は大半のはず。一度会場でアンケート取って欲しいね。公平なメディアと言えば一応はNHKかな?誰のために来ましたか?ってね(^^)。電●の息かかってるメディアなら間違いなく●くんて言わせるやろしね(^^)。

全日本時点では、D1SKタオルの多さや、代表に選ばれた時の歓声から、高橋選手の集客力を見込んでのいろいろな興行計画だったんでしょうかね。それでも、若い五輪チャンピオンを誕生させれば、ファンをそのままこの選手にシフトさせられると思ったんでしょうか。
スケ連に悪い印象を持ってるファンが少なからずいるのに、「手のひら返し」なんてされたら、余計高橋ファンは傷ついて、新チャンピオンを応援し難くなると思う。しかも、本人の発言がちょいちょい癇に障る。
そもそも、スケ連や興行屋は高橋選手の魅力をどれほどご理解されての戦略なんだろう。あの演技を見て、どうしてこんなにファンが増えたかわらないならセンスがないとしかいいようがない。どの選手にも個性があるから、それぞれ応援する選手がいるけれど、高橋ファンも例外なく戦績ではなく、その演技に魅かれいる訳で、代わりなどいないのに。少なくとも、私は、これほど魅力的に踊れるスケーターは数年、数十年はでてこないとさへ思っている。
新規ファンの開拓だとしたも、どのくらいファンが増えるかしら。高橋選手でも、ここまでの根強い支持者が増えるのには同年代だったトリノから数年かかったと思う。当時よりは、男子フィギュアファンも一定数増えて注目度も違うから、ファンも得られ易いかもしれないけど、恣意的なやり方ではアンチも増えると思う。

彼のファンにも色々いるでしょうが、個人的には「あのプログラムが素敵」「あの柔軟性やジャンプが好き」で彼のファンをやっている方とは比較的話が出来そうだと思うのですが(自分もそうでしたし)
「彼はスケートが上手なだけじゃなくて頭も良くて性格も最高、息子にしたい」と言っていらっしゃる層とは話が平行線にしかならないような気がします。

S田やオーサーの存在を「色々あるかもしれないけど勝つためには必要悪でしょ?」と割りきってなかったことに出きる人たちですから。

必要悪とすら感じていなくて「オーサーから離れない方がいい。まだまだ守ってもらわないと」と言っていらっしゃる方までいます。

そういう方たちとは根本的に感性が違うと割り切った方が精神衛生上、いいような気がしてきました…

私も「わが世の春」まさしくって思っています。若手選手の言動をみて、若いのかもしれないけど、自分本位でしゃべっているのだと思います。ストイックで、ほかの人のことが目に入らない感じなのではと。今回のオリンピックの余裕綽々みたいな団体戦の感じや、世界選手権の勝ち方は、ちょっと違和感感じました。

大輔くんは、若い時からそうはならなかったし、人を思いやることを忘れないと思います。この間のチャリティーの報道だって、「世界戦集権優勝の浅田真央選手とバンクーバー銅メダルの高橋大輔選手って」「ソチにいって入賞したのに」金、銀、銅のメダルでしか、価値がないのかって思いました。すごく。
篠山さんの写真の件はツィッターで話題になっていますね。せっかく観に行ったのになかったって、昨日も、「ミライモンスター」という番組で、「その子は岡山で高橋大輔くんと同じところ出身の子なんですが、あこがれの選手がその若手選手になっていた」以前は「高橋選手にあこがれて」だったのに、でも、子どもの事だから変わったのかもしれないけど
以前、私は観ていないけど、「教えて高橋選手」とかいう番組で質問していた子らしいのです。
ちょっと小さいころの大輔くんに似た子で、コーチは「高橋大輔選手にスケーティングも似ている」とかいっていましたけど、なんだか、傷ついているのは確かです。私もその一人だけど。
友人は、関西に住んでいて、この間のチャリティーも大阪も観に行ったらしいですが、大阪は大輔くんはでなくても券も買ってあったし、ほかに応援したい選手もいたしって、そんな人がたくさん世界選手権に行ってることすら考えないですね。本当にチャリティーにしても、大輔くんのファンの方はお金持ちの方が多くて、大輔くんの前の募金箱が一万円ばかりで、友人も入れたっていっていました。
「長い間待たせてすみません」っていってくれたってうれしかったって、長時間立ち話の真央ちゃんに「真央大丈夫
休んできていいよ」って気遣っていたって、そしたら「大ちゃんこそ大丈夫」ってなんか空気感があったかかったって
いっていました。

でも大輔くんは「エース」とか「引っ張ってきた」という言葉に「いっしょに成長してきた」みたいなことを常にいって謙虚ですよね。彼の人柄が彼のファンさせるということもありますが、私は、たまたま見た高校生の大輔くんからチャラチャラな時はちょっと苦手でしたけど、いう事はその時も誠実、正直でしたけど、でも、バンクーバー後に大人になったと本当にビジュアルも大人になってきたというか、覚悟が表情にでている感じがします。

何を書いているのかわからなくなったんだけど、メディアやスケート連盟のいままでありがとうございました。みたいな態度が許せなかったので、書いてしまいました。

「19歳」、またその前後と言う年齢はフィギュアスケート選手にとって今後の「生き方」や「考え方」を決める、
大事な「分岐年齢」のような気がします。

これはフィギュアスケートではない別競技の話です。
かつてある日本人の卓球選手が、特殊な接着剤について公の場で訴えた事がありました。
「その特殊な接着剤をラバーに塗るとピンポン球の跳ねが変化し、どんな選手にでも「勝つ」事が出来る。
それは公平な試合と言えるのか?それを訴えた所、ならば君もこの接着剤を使えばいいじゃないのか、と逆に勧められた。また、その接着剤は人体に有害な成分が含まれており、使用する事自体が危険である。自分はこの問題が解決するまで公式試合にはでない」。

アスリートだから「勝ちたい」という気持ちは人一倍、一般人が想像するより皆強いと思います。
そこを抑えても、「勝つ事の本当の意味」を彼には模索して欲しかったなぁ、と。
それが今後叶うことは決してないのだなぁ、と。
タレミミ様初め皆さまの意見を拝読し、そう思いました。

タレミミさん、こんばんは。
皆様が真剣に語っているところに空気読まずすみません。
駄菓子菓子・・・これ懐かしく。もしかして、某ハリウッドスターのMLにいらっしゃいましたか・・・?変なとこにくいついてホントすみません〜。なんのことかわからなかったらスルーして下さいませ。失礼しました。m(_ _)m

まさに殺伐。。。
大輔さんの気持ちを思うと、やりきれませんね。。。

タレミミさんが彼を「ネタ」にもできないお気持ち、わかるような気がします。
もし彼がビッグマウスたたいてもどこか憎めないようなキャラだったら「ネタ」にもできるのでしょう。
(そこのところ、ヨナを「ネタ」にしやすいのもわかります。あの人はちょっと詰めが甘いというか、抜けてるとこありますよね。)

わたしが「ちょっとー、君ね・・・(-_-メ;)」と感じるのは、彼のキスクラでの態度かな~。
先日のワールドも、まっちーの点数を超えたと知った時の喜びように、思わずテレビを消してしまいましたからね。
そりゃ1位だったまっちーの点数を超えれば優勝はほぼ間違いないけど、競技は最終滑走の選手が滑り終わるまでわからない。それなのに・・・
って苦々しい気持ちになっちゃったんですよね。

psykhe様のコメントは、まさに日々思っていたことでしたので、深くうなずきながら読ませていただきました。
わたしも同じように違和感を感じまくっていましたから。
彼の「勝ちたい」って気持ちが強ければ強いほど、こちらの気持ちは引いてしまうんです。
アスリートなら「勝ちたい」って気持ちがあるのは当然のことで、誰しもその気持ちは持っているはずです。
でも彼の「勝ちたい」ってのはなんていうか、格闘技のように「相手を斃して勝ちたい」っていうように見えてしまうのです。
フィギュアスケートって、そういうスポーツなんでしたっけ?
いや、勝ち方はそれぞれあってもいいと思うんですけど、どーにもこーにも違和感がぬぐえないんですよね。

彼のキャラ、彼の高得点、彼とS田等々とのつながり、それぞれ分けて考えなきゃいけないと思いつつ、
底の深いところですべてがつながっているようにも見えてしまい、さらに違和感倍増です。
そんな違和感を抱えつつ2シーズン目が終わってしまいました。
来シーズンも彼の高得点が続いたら、もうちょっと無理かもしれません。

あ、わたしも駄菓子菓子にツボってしまいました(笑)
変なとこにくいついてすみません~~^^;

ちえぞうさん。 突然失礼します。
あのキスクラでの「勝った? 勝った?」は、私もドン引きしたシーンのひとつでした…。
(今回の埼玉ワールドだけでも、その他まだまだございましたがね^^;)
バックヤードで得点を見守ってる町田選手や、
これから滑る同じ日本チームの小塚選手もいる中、あの態度はアカンやろ。
以前バラエティ番組で、松岡修造氏が
「フィギュア(スケート)は人とは戦わないけど」と発されたことがあるんですけど、
まさにそうだと思います。あくまで己との戦い。
“誰がどうした”は必要ないですよね。少なくとも公の場での発言においては。

タレミミさん。 殺伐とした気持ちも「同じような感覚の方がいるんだ」という事がわかれば
随分和らぐと思いますし、そんな場を提供して下さってる(おつもりはないかもですが^^;)
タレミミさんに感謝してます^^
と同時に、精神衛生上ご負担になってなければいいなぁとも思っております。

ちえぞうさん‘さん’でした。
大変失礼いたしましたm(_ _)m

タレミミ様。結構な毒を吐かせていただきますので、
良くないな…と思われましたら、公開しないでくださいね!

よその地域のことはわかりませんが、
大阪で、大輔さんを外すようなことをしたのは
本当に許せないです。
なんで、フィギュアっていつもいつもこうなんでしょうね…

人気のごり押しで成功した人なんて、フィギュア業界だけじゃなく、
他でも誰もいないと思うのに…しかも、わざわざ、真の人気者の
貶めキャンペーンをセットにするなんて…
ゲスの極みだ…。

でも、一番人気を気にしているのは、H君本人のように見えるので
価値観一致なのでしょうね…

勝気上等!わたしは、そういうアスリートは好きですよ。
だけど、真逆のコメントなんかするから、嘘くさくしか聞こえない…
好感度を気にしまくっているのが、こういう所にでてしまっているよ。

本当は誰よりも周りの目が気になるのに、勝つことこそ目標なのに、
自分は違う次元にいるよとウソの去勢を張り続けてる…

それって、本当の自分に自信がないってことなのでしょう?
KYと似ている…
そう、周辺のきな臭さも本人自身も、確かに…
“姐さん”と“弟”は言い当て妙かもしれません。

世戦で転んだ4回転に、珍しくアンダーが付いたとき、
どうして回転不足を取られたんだろうと悔しくて悩んだと
彼は言ってました。
は???

ここで、本音を見た気がしました…
完全に、今の自分に対する採点を自分の実力どおりの全く見合ったもの
だとかんがえているんだな…
決して高すぎると思っていない。
まあ、そうなるでしょうね、あれだけ評価され続ければ、
人間だもの、そうなって当然なのかもしれません。

おかげで、KYさんとお隣さんたちが、KYさんこそ女王だと
信じて疑わないその気持ちが、わかったような気がします。

唐突ですが(笑)
高橋大輔の上にいかなくても、
ハニュくんはハニュくん路線を開拓した方がうまく行きましたよね(^^)

だって…
高橋大輔の上には絶対行けませんから。


ハニュくんはハニュくんの良さがあった筈なのに…

敵を増やしちゃったな~(笑)

周囲の人たちの頭の弱さと、若さゆえに乗っちゃったハニュくんの浅はかさをちょっと残念に思いますね~。

一連の流れを見ながら奥歯噛みしめているのにも疲れたので書き込んでしまいます・・・

話題沸騰中の若き勝利者の言動に、あまりにもやもやするので、色々考えてみましたが、自己愛の強い子なんだと思い至ったら、個人的にすべての言動が腑に落ちました。

’人に’勝ちたい ’誰からも’称賛されたい というところにアイデンティティーがある。

だから、勝てる環境になるのなら、皆さんが眉をひそめるような人脈を受け入れてもなんの不思議もないのかなと。
同門に同世代最大のライバルであろう選手がいるのも、動向を監視できるので好都合。
実力人気ともに上回れない自国の不動のエースのことはそれは気になって仕方がないでしょう。

今季すべての勝ちを手に入れてしまって、表面的には「わが世の春」が来たかに見えますが、逆を言えば、勝ちにしがみつかなければいけない状況になったわけで、心安らかではいられなくなるのでは。

ワールドの点の出方を見ると、彼のいつになっても最後まで滑りきれないFPにジャッジもしびれを切らし始めたのか、今後彼の一人勝ちにする気もなさそうな気配を感じます。

価値観が自分の外側にあると、評価されなくなった時点で自分の存在基盤がゆらいでしまう。

ワールドSPでのジャンプの失敗も、観客の場をわきまえない声援というのが大方の見方ですが、私は、敵とも思っていなかった選手に自分に迫る得点が出て、激しく動揺した結果だと見ています。

もしかすると、これから彼の混迷期が始まるかも。

好き嫌いはともかく、人物の良し悪しの価値判断をする気はありません。
人は経験によって変わっていくものだし、一人の人の中にはいろんな面があるので、思やりや友情や謙虚になりたい心も十分に持ち合わせていて、それを表現している場面も多々あるでしょう。
ただ、やっぱり、今の時点で一番強い傾向が表に現れてしまい、見ている人をぎょっとさせているのだと思います。

勝ちたいだけのきかん坊って分かり易いキャラだったらよかったのに。
取り繕って取り繕いきれていないぶん、深い疑心暗鬼と嫌悪を呼んでる感じがします。

現時点での演技にはがっかり感しかないけれど、人間観察対象としては今後の展開がとても興味深い人物ではあります。

初めてお邪魔します。
バンクーバー前からファンです。 写真展の件はツイッターで聞いていました。
私は関東在住ですが、大阪のファンの方にとっては地元の写真展で彼の写真が外されるのは
どう表現していいかわかりませんが、さびしいというか屈辱というか心に穴が開いたような感じじゃないでしょうか?

 h君は、性格が影響しているのか今がわが世の春を謳歌しているからか、発言がちょっと問題があるように感じます。 ビックマウスなアスリートは他の競技にもいますが、彼らとh君の違いは先輩に対してはきちんと礼をわきまえていると思います。 こういえば、良く思われるだろうというあざとさが、正直年なのか好感を持てません。

ビー玉様のコメントを読んで思ったのですが、「人に勝ちたい」という気持ちはジュニアくらいまでは有効だと思うんですね。
「この教室で一位になるためにはこのジャンプを誰よりも早くマスターしなきゃ」が、「この大会」になり、「全日本ジュニア」、「ジュニアグランプリ」、「世界ジュニア」…という風に移行していくこと自体は納得出来ます。
絶対勝つんだという強いモチベーションがなければ、来る日も来る日も氷に叩きつけられ足はマメだらけになりながらも、それでも頑張るなどということは到底出来ないことだろうから。

ただ、シニアもそれでいいのか?と。

「シニアの舞台で多くの観客が求めているものは、スポ根物語ではなくあくまで芸術作品としてのスケート」ということに気づかない限り、この状況は続くでしょうね。


大ちゃんや他の選手のことを気にするより、バレエレッスンにでも精を出した方が絶対将来の財産になると思うんですけどねぇ。

yomiさん、私も彼のSPバックヤードインタを同じように感じましたわ。
ほら、おヨナさんてSPのフリップに e がついた際、
「自分は完璧だったけど、わけのわからないジャッジで…」みたいな
それはFSに向けてのジャッジへの脅しなの?
(てか事実脅しだな、アレは)
とコメント出すじゃないですか。
もうね、まさにこの論法そっくりだなぁと…。

そしてさらに彼は続けましたよ。
「その後をしっかり滑り切れば90点台に乗せられる、
GOEのつくプログラムだと思っているので云々…」

テレビ観戦でしたが、得点発表の際の会場の微妙な空気、
よくわかりましたよ。
あの拍手までの一瞬の間と微妙なバラつきを、
ご本人は全く感じられなかったんでしょうなぁ、
こういうコメントが出るって事は。
「はっ?」がいっぱい頭と心に飛び交った時間でございましたよ、ホントに…。

タレミミさん、横レス失礼しますね。

まっきーさん、お声をかけてくださってありがとうございます(^^)
やはりあのシーンはドン引きされてしまったのですね。
実はわたしも、苦々しく思ったキスクラシーンはその他まだまだございます(^^;
あのような態度が失礼だと思う感覚は、彼の中ではないんでしょうね~。。

HNについては、お気になさらないでくださいませ。
もともと紛らわしいぞこの名前は、”さん”はいらないだろ”さん”は、と自分でも思っていました(^^;
次回から「ちえぞう」でいこうかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします~(^^)

タレミミさん、はじめまして。
昨年末、高橋選手関係のブログを検索していて、ここにたどり着きました。以来、よく拝見しています。
2002年にNHK杯を現地観戦してからずっと高橋選手を応援していましたが、2005年のラフマニノフ以降は、私にとって「唯一無二の特別なスケーター」です。ただ、フィギュアそのものが好きな私は、お気に入りのスケーターはいても「嫌いなスケーター」はいませんでした。いつも、国籍問わず、ライバル選手も含めてすべてのスケーターを応援していたのです。
ところが、昨年から、だんだん某若手選手(現オリンピックメダリスト)の言動や演技を素直に受け入れられなくなってきて、今では、彼が表紙になっている雑誌を見るのさえ、嫌になってしまいました(雑誌の中身はほかの選手のことも書いてあるので購入してしまうのですが)。テレビを見ていて彼が出てくると、テレビを消してしまうこともあります。
こんな気持ちになる自分が嫌でたまらず、もやもやした感情を抱えたまま落ち込む、という悪循環でしたが、タレミミさんのこの記事と寄せられたコメントを読んで、その理由をはっきり認識し、自分自身の感情を受け入れることができました。そして、同じように感じている方がいらっしゃるのがわかり、ホッとしました。
こんな感情に寄り添ってくださり、ありがとうございました。

度々すみません!
まっきー様
そこまではっきり言っていたのは知りませんでした。
情報、ありがとうございます(o^-^o)
まあ、
上げ対象仕分け組から外された後が
この競技での本当の自力のみせどころですから、
これからどうなるか…ですね^^
それまで、見てるか、わかりませんけれど(^-^;

ギザミミさん

三冠シャンピニオン、「スケーティングが必要」とか「バレエを習いたい」とか言い出しているみたいですね。
素人がこれだけ感じているんだから、競技者が感じないわけないですが。

今まで表現には全く気を向けてなかったらしいです。

今季のFPの表現も
デイビッドにパートごとに細かく場面設定されていて初めのうちは頑張ってやってたけど、難しくてできなくて、途中からまんま自分を出しちゃった
というようなことをあっけからんと語ってたりして。

若手スケーターとしてなら許容できる発言だとしても、チャンピオンとしては失言じゃねーの!?って思うけど(苦笑)
その通り ”必死でエレメンツこなしてる俺” っていう風にしか見えなかった自分の感じ方は正しかった、自分の見る目を信じていいんだと教えてもらいましたよ。

フィギュアって演じている人の精神性が出ちゃうんだなあと如実に感じたシーズンでした。

せめて来季は ”プログラム最後まで滑りきってドヤ顔の俺” くらいの表現ができればいいよねー(棒)

もう、見たくもないんだけれど。

ゆづが今まで高橋大輔さんのファンにいじめられて傷つき、スケートをやめたいとまで思うほどだったのに・・・

それほど、ゆづを傷つけてきた人たちが「今、高橋大輔ファンは傷ついている」というのは、あまりにも自分勝手だと思います。

今まで、自分たちがしてきた事を振り返り、反省してください。

ファンにいじめられたってのも捏造じゃねえの?
…という疑惑も有り。

ファンってのは有難いものですねえ。

「いじめられた」発言でもあったのでしょうか?

フィギュア好きな大人が
自分が感動を受けなかったとしても
その選手にいじめをする事は ないですよ

ただ、その選手の発言等に
んっ???
なんです

してない事は反省できないし、今、高橋大輔を追い詰めてるのはハニュくんじゃなくて、ハニュくんの直近の方々だしね~(^^ゞ

競技内容で話せば、比較できない位置にいるんだし、こうやって争う様に仕向けてる彼らを非難するべきだし、ハニュくんファンには悪いけど、私個人はハニュくんは眼中にありません。

それでも謝って欲しいのかな?とおばちゃんは思いますよ~(o^・^o)

ビー玉様

バレエレッスン、受ける気はあるんですね!

大ちゃん真央ちゃんがバレエレッスンで見た目明らかに変わっても、点数に全く反映してもらえないので、そういう非合理的なことには手出ししないかも、と思ってました。

表現面、途中で捨てたんですね…でも、ウィルソンという振り付け師もビミョーだなぁと私は感じてます。大ちゃんの2年前のショートは良かったけど…

羽生君のノートルダムとロミジュリは「二つのプログラム、どこがどう違うか誰か教えて」という印象ですし、安藤さんのトリノシーズンのプログラムもイマイチ…キムチの退屈の迷走曲やヒマジンは「??」でしたし…

クリケットにいると基本、振り付けはウィルソン(か、バトル)で固定されちゃうようなので、そこもちょっと選択肢の狭さを感じてしまいます。

彼に必要なのはS田やオーサーじゃなくて(オーサーやS田からは文化というものが感じられないのが残念)タラソワさんのような本当の芸術家だと思います。
真央ちゃんのように、バレエやオペラを沢山鑑賞して、審美眼を養う機会があれば何か変わるかも?

タレミミさん、以前もコメントしましたが、
干ズレた主旨を無理矢理同列にして、
「だから〇〇すべきだ」的論法で言って来られるんですよ。
(しかも、例の根拠がない新聞ネタが元らしいという…)
こんなに沢山の方が「何に対して引っかかってるか」をコメントされてても、
その“何”がわからない方が、こちらからしたら「???」な事をおっしゃる。
本題に入る前にまず、そこから説明ってしんどく感じませんか^^;

別エントリーでフジ新番組の件に触れられてましたが、
ビー玉さんとギザミミさんが話されてるバレエレッスン。
近々の新聞(中日新聞だったかな?)で彼は今やりた事として話されてましたね。
なのに、やはり近々放送だったその番組内では
せな少年のバレエレッスンシーンに
“浅田選手や羽生選手も取り入れているといわれるバレエレッスン”として
彼女のレッスン映像と、彼の“競技中の映像”をナレーションと共に挿入。
いやぁフジの皆さん、選手本人がこれから取り入れたいって言ってるのに
さも今までもやってきた的印象操作はいけませんなぁ。
(実際取り入れてるレッスン映像を使える選手、いますがな)

取材を受けたせな少年とご家族も、放送内容にショックを受けられたようですね。
数年前、高橋選手にお手紙を書いて本人に読んでもらった番組にはじまり、
ソチ五輪では、彼の滑りをTV前で祈るように応援する姿が放送されたその少年が、
どの選手に憧れて、どの選手を目指して切磋琢磨してるのかは
その選手のファンだけでなく、少年の周りではよく知られている事なのに…。

harukoさんに一言だけ。
あなたが応援されてる選手を崇め奉る為に、
ノービスの少年まで巻き込まれているこの現実、どうお感じになりますか?
ここで話題になっているのはまさに“この現実”についてです。
そして、チャンピオン本人による
想像力が乏しい配慮が無さすぎる言動の数々についてです。
話題の主旨を間違ったらいけないと思いますよ。

☓ 干ズレた主旨
○ ズレた主旨

タレミミさん、のっけから失礼いたしました^^;

 日曜日の新番組、見逃してしまいましたが、ツイッターやほかの方々の情報でやっぱりなという展開で今さら驚けない自分が空しいです。
 取り上げられた少年のことは別番組で高橋選手のファンなんだな。という認識はありました。
将来楽しみだなと、勝手に応援していましたが今回のことで傷ついたのではないかと心配しています。
H君ではなく、周りの環境が悪いと思い込もうとしましたが、個人的には無理だなと思いました。
彼もだんだん二十歳にもなり、この状況に違和感を持てないというのは(個人的な感想です。) 言動を見ると自分だけが良ければいいんだなという自分勝手な感じがもう無理です。
 バレエレッスンも本人の希望のようですが、多分無理でしょう。 バレエの前に体力つけなきゃレッスンもショーも
もちろん試合もどっちつかずに終わるのではないでしょうか?
 高橋選手や浅田選手が、成績が悪くてもこの時期こんなにモヤモヤした気分なのははじめてでどうしていいか
わからない状況ですが、 またこちらにお邪魔させてもらいます。

タレミミさん、はじめまして。はじめて投稿します。
というのは、ずっと一人でもやもやしていたところ、lilaさんの気持ちに共鳴してしまったから。私もフィギュアスケートファンで、日本人選手は全員応援してきましたし、ましてや嫌いな選手もいませんでした。ヨナでさえ許容範囲でした。ただし、羽生選手は正直苦手です。マスコミの不自然な上げ方も気持ち悪いけど、それ以前に彼のスケートが苦手。見てられません。言動、笑顔も苦手。目を背けたくなるのです。おそらく人としてスケーターとして苦手なんだと思う。スケートに人格が出てますよね。それが全てだと思います。彼のスケートを見て一番残念に思うのは、フィギュアスケートを愛しているように見えないところ。ジャンプやスピンを武器にして、相手を倒して強くなることしか考えていないところ。パトリック選手や高橋選手が高めてきたフィギュアスケートにリスペクトが感じられず受け継ぐ気もないところ。もはやフィギュアスケートではありません。フィギュアという文字を無くして、名称を変えてほしいくらいです。今後これが主流になると思うと嘆かわしいです。羽生選手のファンには申し訳ありませんが、これは正直な意見。こういうフィギュアスケートファンもいると思ってくださればいいです。

タレミミさんの記事、多くの方々のコメント、本当に救われる思いです。
私もいろいろと傷ついた者の一人ですが、みなさまの言葉に共感しながら傷をいやしています。感謝です。

しかし、ここまで次々に大輔さんsageをされると、もうお腹いっぱい~ですね。

yomiさんもおっしゃってましたが、私もkyとHくんに似たものを感じています。
二人の演技からはスケート愛を感じないのですが、「スケート本当に好き?自分が1番でいられる競技だからやってるだけってことない?」て思えて仕方ない。
演じる人の心もちが表れてるんでしょうか。

ここにきて二人が似てるなと決定的に気付いたとき、開き直ったというか、もうHくん自身やその周辺のあれこれで傷ついたりモヤモヤしたくないなと。
自分がただ大輔さんの演技を好きだということだけで私にとっては十分じゃないか、って思うことにしました。
ちょっと傷つき疲れもありまして。

>高橋ファンも例外なく戦績ではなく、その演技に魅かれいる訳で、代わりなどいないのに。少なくとも、私は、これほど魅力的に踊れるスケーターは数年、数十年はでてこないとさへ思っている。

かめさん、そうなんですよね!

Hくんの言動やマスコミ報道のせいで大輔さんのスケートの魅力が損なわれたりしないし、
ましてや大輔ファンの気持ちが離れたりするわけがない。
逆に大輔さんの魅力を再認識させられましたよ。
(Hくん陣営はそのことにどうして気づかないのか理解に苦しみますが…)

正直悲しいし怒りでいっぱいです。
でも今後、こうやって気持ちがひんやりとすることがますます増えていくような気がするので、「こんなことで負けないぞ!だからもうこっち見ないで!!」・・・っていうのが正直なところかも。

世界中から愛されるスケーターは、言葉ではなく演技でしかそうなりえません。
Hくん自身が精いっぱいの演技をしていれば、他人に言及する必要はないのです。
あなたは今、どっちに向かっているのですか?

私はHくんを応援しませんし、演技は好きではありませんが、叩こうという気持ちもありません。
ただ一フィギュアファンとして言いたいのは、
あなたの言動もろもろで傷ついているたくさんのフィギュアファンがいるのだという事実から目をそむけず、今後はぜひ自分磨きに精進してください。
それとHくんファンは、彼が愛されるスケーターになれるよう、そういう応援をしてください。(私はできませんので)
「KYと似ている」なんて感じたことが、この先変わっていくことを(ちょっぴり)期待しています。

バレエレッスン、本格的にやれたらいいですけれどねえ。

ただ、この人の発言、どれだけ本気なのかがちょっとわからないところがあるので。
ソチが真央ちゃん一色になったところへ被せてのクワドアクセル発言、まっちー株が上がったところへ被せての表現力発言みたいにも思えて、なんだか’自分のこと見て見て’って感じてしまうのは私の穿ちすぎなんでしょうねえ。

それにしても、クラシックバレエをトレーニングに取り入れてるって情報はオリンピックの時にあったのに・・・(ソースは朝日新聞2月15日後藤記者)
筋トレのためだけにやってたのか?

なんだかよくわからないけれど、kayaさんのおっしゃる バレエの前に体力つけなきゃ に同意です。
 
勝てなくなると困る人がいっぱいいるようだから、色々ままならないんじゃないでしょうか。

ビー玉さん。横からお邪魔いたします。

>なんだか’自分のこと見て見て’って感じてしまうのは私の穿ちすぎなんでしょうねえ。

いえいえ、ズバリ本質そのものを捉えていらっしゃると思います!
穿ちすぎてなんか全然おりませんとも。
その‛見て見て’の中身を若干はき違えてるんでしょうね、彼は。
その中身こそが大事ってのがわかってないというか…。

バレエに関してそんな前から発言してたんですか。
クワドアクセルにクワドループ、美しい姿勢を保ちながら息のきれない表現力。
まさに体力必死といったところですね。

すみません。

情報ソースをはっきりさせておいた方がいいかなと思って、追記です。

「バレエ習いたい」発言は、中京新聞 4月5日 のインタビューです。(ファンの方がブログに文字起こしされているのを拝見)

2月15日の朝日新聞の記事は「鍛えた筋肉 演技支えた」というタイトルで、筋トレがらみでのクラシックバレエ取り入れの話でした。

4月5日の中京新聞のは、表現面や姿勢についての話の中でのバレエ発言です。

表現面とか見せる美しさのためのバレエレッスンはこれからってことでしょうかね。

自分と同じような感じ方の人たちがいた。ほっと一息かもしれませんが誰も救われてない。
救われたは一瞬の錯覚。きつい言い方ですが…。
問題は解決してない。共感する人間がいた。それだけ。
美姫真央いじめに、用済みの透明人間扱いの大輔スルー、次なる犠牲者は誰でしょう?
町田くんか羽生くんか…。
下げる頃に日本のフィギュアスケート人気が干上がるか…(笑)。
選手はマスコミの酒のおつまみ?

もも様のコメ読んで…改めて思うトコロありますね。
そう。「誰も救われない」
思いを吐いても何処かスッキリしない部分が残ってしまう。
また時代が変われば下げられる…また、叩かれる選手が入れ替わるだけ…
永遠の無限ループ?
マスコミの問題もあるけれど、人の世の一種の法則通りでもあるのかな?

度々すみません(-_-;)

まっきーさん 

やっぱり ’見て見て’ 感じますよねえ。
見てほしけりゃ「魅せろや」だけど。

勝ちも鬼ジャンプ構成も捨てられないんじゃ、来季も大変そう。
4年後まで体もつんでしょうか。

まっきー様の「ズレた主旨」も思うトコロありますね。
その人が誰に寄り添うか?誰を守りたいか?
それが異なるのならば永遠に噛み合わない議論にしかならない。…平行線、一直線ですねえ…
(ルールの解釈について議論している方々を傍目に見てもそう思います。冷静で公平と語る本人は思いつつ、知らず知らずのうちに肩入れしてるスケーターに有利な方向に話を持っていくケースが多し…と。当人は絶対否定するでしょうがね!。嗚呼…また話が変な方向行きますね)
他人との「認知」を一致させるということの難しさ。
ブログ始めて、他のブロガーさんのも読んで…つくづく感じます。

ムーディー勝山氏のネタの如く
ある程度は「諦めて」右から左に受け流すことも大事なのかもですね。
(彼のネタは人生における知恵の一つ…とするのは大袈裟ですかね?)

ダラダラ書きましたが、此処をいろんな思いの吐露の場にしたことは後悔してない。
美しい言葉ばかりではないだろうけど、「必要だ」と私の宛にならぬ勘で判断した。
燻った思いがおかしな方向に行かないように…との思いもあったから。
(共感もすれば…突っ込んでくれる方もいると思うし、意見の軌道修正をはかることも可能。)
別の選手側に立つ人間にとっては目障りだったろうね。
でもこの世は全く同じ思考の人間なんて…そういないもの
そこが面白くて面倒なところ…

また頭の中でムーディー勝山が歌い出したので、…

まとまらないが終了

誰も救われない、解決しない…
それではいけないと、
メディアやフィギュア競技、その他もろもろの
問題に対して、
変えようと行動されている方々もおられます。

頭がさがりますし、
私はそこまで生活を賭して行動できません。

そんな、私にとって
このように共感しあえる場は
本当にありがたいです…。

せめて、他競技と同じように、
大手メディアでも、個人同士でも、
異論、反論を自由に飛び交わせることができるなら、
このように
陰鬱な感情を爆発させずにおれたかもしれません。

初めて投稿させて頂きます。
「大輔さんファンの心ない言葉でスケートをやめようと思った」この記事は記者記名記事ではありませんでした。情報操作はいくらでもできますね。あの、強い心を持った三冠選手さんが、そんなことくらいで、辞めようなんて思うでしょうか。百歩譲って本当の話だとしても。作為を感じるのは仕方ないことです。

デーオタが酷い件とか、2ちゃんやNAVER、ニコ動で、さんざ、頑張っている方がいらっしゃいますが、それが、どうした?好きなものは好き。観たいものは観たい、のが人の習いであり、バックグラウンドは透けて見えますが、そういうバッシングに大輔さんファンが意気消沈する必要はありません。

大輔さんファンの中にも、三冠メダリストさんファンの中にも、マナー守らん所謂アイドルファンまがいの方もいらっしゃるのかもしれませんが、こりゃ、ほんとの「フィギュア・ファン」ではありません。一過性。露出度が落ちれば、去るな。恐らく。だって、フィギュアって、サッカーや野球と比べたら世間的にはかなりマイナー・スポーツですからね。

大輔さん達世代のスケーターは皆、仲間意識があって、昔ガラガラだった、客席を埋める為、フィギュア競技のすそ野を広げる事に心砕いて、精一杯滑り、乞われればバラエティにも出て、スケ連が知らん顔しているリンク閉鎖危機に対しても行動起こしてきました。

三冠選手さんも、大輔さんファンのことなど右から左に受け流し、(していると思いますが)あっこさん、織田くんそして、いつかは、大輔さんや真央さん達も引退の時を迎えるでしょう。その時こそ、黄金時代を築き、いまのフィギュア大国を創り上げてきた先輩がたの後を継ぎ、人気凋落防止、競技会場満席キープに腐心して頂きたいと思います。

ファン同志、貶めあってる場合じゃないんです。好きなものは、好き、でいいじゃないですか。顔の見えない文章により、説得しようったって、無理。平行線。

大輔さんが滑れるようになって、今後の道を決められるまで、ファンの不安や疑心暗鬼は続くと思いますが、リンクに戻って来られた時に備えて、冷静に、かつ寛容に、出来得る環境整備をしておいて差し上げましょう。めげないで、それでも前を向いて、ね。頑張りましょう。

いきなりの長文失礼いたしました。

( ̄Д ̄;;
こっそり、すみません。

中京新聞→中日新聞 です。

訂正してお詫びします。

ビー玉様

正直、穿ち過ぎではないような気がしてます、私も。クワドアクセル発言を聞いた時、「う~ん…」と思いましたもん。

それでも、本人からバレエという単語を出たのは
まぁまだ少しは希望が持てる…のか?
まだキムチと同列に考えなくてもいい…のか?
と最後の淡い期待を抱いていたいだけなのかもしれません。


とにかく、バレエ発言が適当なその場限りの考えでないことを願います…

まっきー様


日曜の番組、そんなえげつないことになってたんですか…
ノービス少年があまりに可哀想です。
フィギュア界ってどこまで真っ黒なんですか…


はじめておじゃまします。二年前の世界選手権で高橋選手銀メダル、 羽生選手銅メダルの少し前だったか?彼は「高橋選手だけが壁です。」って言ってたことがあり私は小塚選手織田選手に失礼だなあと思ってました。越えてから発言すればいいのにな?随分強きな子だなと思ってました。成績がついてきたから自信故の発言だったのだなと見てましたがオリンピックでの様子、世界選手権でのキスクラでの発言見ていて私もテレビ消したり録画も観なかったりでした。なんか私が感じてたことを感じてる方がおいでて安心しました。改めて高橋大輔選手がいたから今の強い日本男子になったんだなと思いましたよ。彼の功績は本当に偉大ですねー。性格考え方が演技に出るんですねー。彼のDVDを改めて観ています。大ちゃん貴方に会いたいです。ずっとずっと私も追いかけたいです。

こんにちは。はじめまして。

昔からフィギュアはライトファンでしたが、ここ5年ほどは熱心に観ています。

H選手は、シニアに上がった頃は応援していました。礼儀正しいいい子だ、息子にしたい!と。
この2シーズンで爆上げ対象になってからも、いやいや本人のせいではない、本人も「点が高すぎる」と言っているではないかと、「点を憎んで人を憎まず」を貫こうと思っていました。

しかし、がしかし!!
誰か、彼に「自分の設定」を紙に書いておいてやれよぉ・・・な発言が増え、勝って当然な態度が増し、ジャンプしか印象に残らない演技を見せ続けられ、とうとう撃沈しました・・・。今では顔を見るのが辛いです(涙)。
もう少し大人になってくれよ、発言も態度も演技も。と思いますが、もう見ることはないかなあ。

先日SOIに行き、生で演技を見ましたが(「花になれ」)、曲はいいのに演技は覚えていない。フィナーレで一人だけ4回転祭りやってましたね。他の選手をリンク端に待たせたまま。
(※SOIで私のお気に入りになったのはPチャンでした)

はじめまして。いつも遊びに来させて頂いています。
私も今の新しい流れとやらに付いていけていないのでこのブログを読んで共感しました。
写真展の件もつらかったですが、個人的に一番つらかったのはこの記事でした↓
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014041500004.html?iref=webronza
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014041600009.html?iref=webronza

有料版の方は読んでいませんが、無料版の方だけ読んでも
「彼(五輪チャンピオン)」を真央ちゃんの後継者として語っているところはまぁ、まだいいとしても
大輔君のことを、彼や真央ちゃんと比較して、必要以上に落としている記事で、
(大輔君はカリスマ性はあるけど本当にスケート界に必要な真央ちゃん的存在になるのが彼、みたいな部分が特に引っ掛かったり…考えすぎでしょうか私。)
しかも週刊誌へ寄せられる彼への妬み投稿から彼を守る…のくだりは
もしかして私達(大輔君ファン)の事を遠巻きに言っているのかと取れ、
例の記事を見て深読みしすぎているのかもしれませんが…気になりました。
この書き方だと、これから大輔君落としの彼上げがひどくなる一方なのかなーと思っちゃいますね…。

一般に受けやすそうな「彼」を祭り上げる事が
スケートを一般に広めるには必要という判断かもしれませんが
長年の功労者へのこの扱い…。
苛立ちがおさまりません。

周りにも賛同してくれる人間がいなくて気持ちのやり場がなく、
長々愚痴ってすみません…。
大輔君が現役続けてくれるのかまだ分かりませんが
続けてくれてもこの流れだと心配で…でも見たくて…気持ちがもやもやしています。

みやこ様

こんにちは。
私も1人もやもやのお仲間です(^-^)/

この記事を書いた青嶋さんとやらは、ご存知かもしれませんが真央ちゃんに対しても
散々な事を書いてきて評判悪いですし、気にする事ないですよ!
私も今無料のところだけ読みましたが、そこだけでも明らかに各所からツッコミが来そうな感じですしね(^^;;

それよりも、関連記事の矢部万紀子さんの大輔さん記事!
私はこの方存じ上げていなかったのですが、あまりの大輔愛に吹きました(≧∇≦)
マスコミの人も色々ですね。
みやこ様のおかげでこの記事を読むことができました。
ありがとうございました〜m(_ _)m

色々起こっているんですね。お気持ちに寄り添ってないことを書きます、すみません。
読売の城田の目、朝日の青嶋コラム・・・フジの印象操作番組(わざわざ敵をつくる覚悟でやってますね)。
動いている組織が大規模。
それで、かえって「ごり押ししなければならない事態があるらしい」を感じている私は甘いのかな?
それなりにファンも付き、ショーも黒字でやっていけているのに、わざわざ何のため?
ということで、思ったほどには「カネが集まらない、計算どおりに行ってない」ということなのかな?と、思ってました。
メダリストだって、他の競技では、五輪以来一顧だにされてない。
なぜ持ち上げないといけないかというと、収支予定に達してない。肖像権やら何やらで、もっと行けたはず。
そんな感じに見えてしまう。
ただ、ファンは自分の好みで(性格も演技スタイルも)お金の使い方を選ぶけど、スポンサーとか企業とかは違う。
自分の好きなスケートやスタイルがあるわけではないし、
ビジネスとしてはこの素材はどのくらい売れるかだけで、
例えばパレードの予算が思ったようにとれなくて規模縮小となれば、投資を見合わせてしまう。
そのあたりに、売り込み攻勢をかけたのに、取らぬ狸の皮算用が過ぎたために、
また必死で売り込みをかけなきゃならなくなったように見えてます。
だって、こういう新聞や登録しないと読めない記事を読んだだけで、チケット買う人はいないでしょうし。
青嶋さん記事は、とにかく採算がとれるか、有望な投資先かを考えている人への売り込みにしか見えない。
スケートファンを読み手に考えてない。そして読売もソチ中は「五輪の大学」という連載で、スケートにからんだビジネスの動きを詳細に特集していました。
だから、企業への売り込みの下地づくりかな?と思いました。18000人のたまアリを埋めたとか、大きな数字は、重要な判断ポイントだろうし、来年いきなり規模縮小もできにくい。
ショー自体はちゃんと売れているみたいだけど、去年までのようなぼったくりはできにくいかも。
その辺の収支見込みとか、とにかくお金のお話で「そうする必要がある」と感じました。
電通は東京五輪で1500億稼ぐ予定だそうですよ。
スポーツって「筋書のないドラマ」でも、「勝負は時の運」でも困る事態が起きてきているんだなと思わせる金額。
だから一見公平なタイム競技などは、ドーピングの巣窟。採点競技はまたあれこれと駆け引きが。
商業五輪に関わる限り、儲けと黒字をどこで出すかとなってしまうかな?と
あと、震災関連予算の争奪戦もありそう。
今更ながら、仙台でのNHK杯エキシビのオープニングで、韓国国旗のサブリミナルが使われていた気持ち悪さを思いだしてしまってます。
まあ、すっかり冷めているんですけれど。
ついでに言うと、朝日新聞に今年は東大からの入社が一人もいなくてショックという記事もありました。

思えば荒川、本田世代では、メダルを争ってもなんの足しにもなってないんですね。普通のアマチュア。
ただスポーツとして頑張ればよかったし、それで終わってた。
しかしKYはK国内では最大の集金装置となった。世界では見向きもされてませんが。
そして日本では浅田高橋。
思えば、自分で活動資金を稼ぎながら、競技生活を続けるというモデルの初めての例です。
スケートは、自分を高めるものから、商業化して稼ぐためにやるものに変わってきつつある。
そのお金の動きがチケット収入、関連グッズ、そして放映料、そのくらいしかないために、
ともかくも集金できるスターが必要。
充分潤っていたら、ここまで売り込まなくていい。左団扇で、客がくるのを待つ、殿さま商売をやっていればいい。
余裕があれば、わざわざ目障りな存在をおとす必要はない。
ただ、これには、去年ソチのための宣伝に、ひたすら高橋ばかり使ってあちこちのメディアに露出させた反動だとも思います。異様なほど引っぱりまわされていた。反面、浅田真央の扱いは、五輪前は少なかった。シンボルアスリートではないらしい。その制度を使う必要がないからか、実はあれも搾取システムだと知っていてのらなかったのか?
マネジメントに関しては、浅田陣営の一人勝ち状態ですね。

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