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2014年4月 4日 (金)

「ドイツでいちばんダサいPV」を見て様々なドイツのバンドの曲を聴きたくなった

スミマセン…またまたフィギュアスケート関係なし

でもスケーターのどなたか…

「世界でいちばんダサいシリーズ」の曲のどんなんでもいいから…

EXでも使ってくんないかなあ…

今回は「いちばんダサいPV」から始まるドイツバンド特集

まずコレを見ていただきたい。

ある意味フィンランドを超えています。

ある新興宗教の洗脳ビデオっぽい効果をも使っています。

でも「洗脳される」危険より腹筋崩壊する危険の方が大きいかもしれません。

よく見ると男性は男前。(あのモフモフした頭はカツラ?髭も??)

そして彼とどういう関係か謎なピンク頭美女

男前と美女が大真面目にこーいうのを演じると

見るからに3枚目な芸人が愉快なネタをやるよりも強烈かも…

…としみじみ思ったのであります。

巻き舌も素敵。

曲に合わせて「ロボダンス」やりつつ身体揺らしているうちに

なんとも言えぬ楽しい気持ちにさせられます。

HA!HA!HA!HA!HA!HA!

ポポポポポポポポンポンポ~ン♪

あの時々合いの手の如く入るエレキドラムの音がツボです。

5、4、3……1、オッパス!!!

…のトコロで

「2はどこへいった??」

という動画コメが溢れるトコロも見所の一つだ。

ドイツでいちばんダサいPV(再うp)

動画主様による動画説明(お借りしますね)

またまた再うpです。なんかすみません。。。ドイツは復活します。ご存知の人はもう知ってますねユニット名「Zlad!」曲名「エレクトロニックスーパーソニック」とりあえずドイツの音楽革命www

…とのことです。

上の動画の中に「ラムシュタインはかっこいいぞ」とのコメがあった為

それを見たくなる。

が…ここのバンド…本格派ではあるのですが、

PVが…(あと歌う内容が…)結構ヤヴァイものがあり…

(メンバー全員全裸で演奏してるものもありました…センスあるPVでしたが、あまり見たくねえ!!…な物件でした)

鬱になりそうな曲ですが、コレは良い曲だし…ということで…

Rammstein - Mutter

「ドイツ」というと思い出すのは懐かしの…クラフトワークというバンド

若き頃イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra)なんぞ聴いてた時期もあった

もので

YMOに大きな影響を与えていたとされるクラフトワークの存在は当然知っていた。


それ程熱心に追いかけていた訳ではないけれど

クラフトワークといえば…一番頭に最初に浮かべたのはコレ↓だ。

Kraftwerk - The Model

これを含むアルバムが1978年に出されたっけか。

最初にご紹介した「Zlad!」「エレクトロニックスーパーソニック」(この曲名がまた…(ーー;))

コレ…2000年過ぎにリリースされたものにしては「……」な代物だ。

悪い曲ではないんだけれど…何なんだろうな?あの垢抜けなさというか…

コレと同じく電子音楽には変わりないのだが

やはり「センス」とか自己演出力というのか…その辺に大きな違いがあるのかな?

まあ、電子音楽でも方向性は異なるから別にいいか…
(Zlad!は小室哲哉辺りと比較した方が良いのかもしれない。小室の方がセンスあることは確かだが)

クラフトワーク、も一つ。

コレ、テレビ番組に出演したものだそうですが…

人を食ったような演出だよなあ…

動画タグは「最強の巻き舌」「最強の七三分け」「宮崎ロボ太」など。

KRAFTWERK - Die Roboter (TV Show 1978)

動画主様の説明

お馴染み"The Robots"のドイツ語版。西ドイツ(当時)、第2ドイツテレビ(ZDF)に出演した際のKRAFTWERKです。
この頃から"やりたい放題"が可能な立場になった彼ら、お得意のパフォーマンスを全開させていますが、そこは地元。心なしか司会者や観客が暖かく見守ってくれている印象を受けます。その点、他の国では…。
同じ曲でソ連(当時)のテレビ番組に出演した動画を、イタリアでの"電卓"を上げています。温度差を見比べるのも一興かと。

…とのこと。

ソ連とイタリアのものはここに上げないけれど…興味ある方、ニコニコで探してみてちょ♪

以前何故かこのブログでニック・ケイブの曲を取り上げたことがあるのだが

彼のバンド、バッドシーズで長年一緒にやってきた盟友ともいえる存在でもある
(が、脱退してもうた…(>_<))

ブリクサ・バーゲルト

彼中心のドイツの実験的バンド。その名は

アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einstürzende Neubauten)

(コレ…書いているものを読みながらでも上手く言えなかったりします)

Wikiを見ると

バンド名

バンド名「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」は、「崩れ落ちる新しき建築物」という意味。英語では、"Collapsing new buildings"。 直接的にはブリクサ・バーゲルトの学生時代の友人の呟きから引用された。

「ノイバウテン」という単語には、高層の集合団地のようなニュアンスもある。また、第二次大戦後の大規模な復興開発や西ドイツの建設ラッシュによる戦後期の建築物件も連想させる。


…とのこと。

ブリクサのお友達…素敵な呟きなのだが、日本人には覚えにくいです…

「人類には早すぎる動画」という動画タグがありましたが、

このバンドの中では比較的聴きやすい気がします。(うるさいけど…(^_^;))

この時期のブリクサの顔…丸みがありますが、この方、昔はキリギリスのようにより痩せておりました…(「宇都宮隆に似てる」というコメに密かにウケました…)

途中のワイプの使い方…何の為なのか?よくわかりません…

Einstürzende Neubauten - Die Interimsliebenden

もう一つ。

うるさくないノイバウテン。でも怖い。…とのこと。

ブリクサがルー大柴のようだというコメ有り。ちょっと納得…

Einstürzende Neubauten / Blume

でもやはり「ダサさ」は感じない。

それは流石。(…というかあの二人が…いえ、なんでもないです…)

次…ちょっとディープな方向に…

1968年西ドイツにて結成された独創的な音楽集団カン(Can) ←Wikiにリンクさせます。

昔デヴィッド・シルヴィアン(美形)にハマっていた時期があり

彼はソロになりたての時にこのバンドのベースだったホルガー・チューカイと親しくなり、コラボなんぞやっていた。

それでこのバンドをちょこっと聴いたことがあった。

一時期ダモ鈴木という謎の日本人がヴォーカルだった時期がある。

ダモ鈴木 ←Wikiにリンクしてます。


かなりの強烈なキャラです。

この経歴の中には…

ダモ自身はカン (CAN)の音楽に興味も持っておらず、偶発的な出会いによって参加したにすぎなかった。この出会いについてダモ自身は「年寄りみたいな人ばっかりで変なバンドだなって思ったよ」と語っている。

という素直過ぎる感想あり。

経歴読むとアータが一番変だよ…と思ってしまうのは内緒だ。

私、音源を聴いたことはあっても、動画は最近になって初めて見た。

最初の映像はかなり遠くから撮ってますが

色鮮やかな衣装を着た…彼のタコ踊りを見ることが出来ます。

皆個性的ですが、ドラマーさん何げにスゴイです。

「ダモかわいいよダモ」という動画タグ有り。

かわいいような…キモイような…感想は皆様におまかせしたい。

Canの動画再生数、思ったより多くて(一万は超えてないけど、もっと少ないと思ってた…)

何げにダモさん人気者です。

でも悪魔召喚しそうです。そして、何故か途中からジャグラーまで参戦…

Can - Spoon

もう一曲。

コチラの方がダモさんの顔がよく分かります。(分からない方がイイ??)

ダモさんとギターの人が「貞子」

時代的なものも関係あったかもしれません。

CAN - Paperhouse

あと一気に新しいバンドになりますが…

ドイツのハードコア・ユーロダンス(トランス?)バンド、Scooter

最初ヴォーカルの人を見た時、

「ネオ●チ??」

と、不適切なことを考えてしまいました…

Scooter - One (Always Hardcore)

そして、私が洋楽ハマっていた時期の…如何にも80年代なバンド。

見た目ミーハーっぽいですが、歌詞はなかなか硬派かも…

ネーナ可愛いです。

が、結構ワガママらしく、当時の洋楽雑誌記者さん泣かせなトコロもあったと記憶しています。

邦題は「ロックバルーンは99」

さりげなくメンバーの中に

妙にキレイな男性shineが居たりします…(今気づきました)

Nena - 99 Luftballons

長々音楽動画を載せましたが

音楽動画のラストは最初に紹介したZlad!

「アンチ教皇」だそうです…

今度別のコスプレしてます。(ピンク頭のおねえさん、よくお似合いでした)

テクノというより…コスプレバンド!?

やはり「ダサいPV」扱いされてます…最初の程インパクトはありませんが、

おねえさんが楽しそうな鞭打ちシーン、何度か挟み込まれる野生動物、ハンマーで割られる果物の映像が何げにツボです。

死神みたいな人がウロウロしていてオドロオドロしさを出そうとしているのですが、

あまり怖くないです(…それどころか笑顔が出そうです)

I am the Anti-Pope(Zladko ("ZLAD!") Vladcik’s)ダサいPV2

動画説明

Elektronik SupersonikのZladの第2弾ダサいPV。東欧の小国の歌手を名乗っているが、実はオーストラリア人らしい。

…とのこと。

え!?そうなの!??(°д°)

ドイツ訛りっぽいのはわざと??

☆☆☆☆☆☆☆

音楽動画だらけで何のブログだかわからなくなってきたので

最後に2014年ワールドに出ていたドイツの女子選手の動画を載せて

お茶を濁そうと思う。

ヨン姐さんファン必見(?)な選曲だ…と思ったのは内緒。

(演技スタイル・雰囲気は全く違います。この方はより健康的です)

ナタリー・ヴァインツィアール (Nathalie WEINZIERL)選手。

ソチ五輪では18位。今回総合12位になりました。

動画は日本放送のものの方が画質良かったのだが

しょっぱい声に1分と耐えられなかった為、英国放送のを使わせていただきました。

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コメント

タレミミ様
毎日 ご苦労様です
どんなドイツのバンドの名前が 出てくるのかな…と興味津々で読んでました

目にとまった名前は
イギリスでした
ジャパンのデヴィッド・シルビアン!
懐かし〜です
初来日ではありませんでしたが、武道館公演に行ったこと思い出しました!
確か坂本龍一や矢野顕子もステージに登場したと思います。
あの頃 デヴィッドが歌っていた戦メリの曲が(タイトル忘れました…)好きでレコード買ったりしてたっけ

 フトマユでござりまする。
いやん、このページにコメントせずにはいられない私(笑)。

 ホントだ!ブリクサ太りましたね~ニック・ケイブも若い頃「大丈夫か?」ッてくらいガリガリでしたけど、まー健康的な生活は送っていなさそうでしたしねぇ、当時^_^;
 私、バースデー・パーティ好きだったんで(ウホウホ言ってるだけっつーたらその通りなんだが)ニック・ケイブの来日公演観に行きましたよ、日本青年館だったかな。開演してすぐ、一緒に行った友人の一人が「ブリクサだああ!」って・・ギターで参加してたんだったか、事前情報ナッシングでしたから(まあマイナーには違いない)・・あれから四半世紀以上経ってるのか、うわ凍りつきそう((((;゜Д゜))))
 あの頃、見たいよ~って大騒ぎした洋楽のPV、今では相当自由に見られるようになったのに、なんかこう・・ぎゃあアアっダサいイイイ!!ってかしょっぱいぜエエエ!!!・・みたいな。「私の青春を返してエエエ!!」って夕日に向かって叫びながら浜辺を走り出したくなる・・みたいな。駄目なの、まだ笑ってやり過ごせる程の大人になりきれてないの(涙目)。スルツカヤがいつだったかショーでSiouxsie&TheBansheesの「FACE TO FACE」を滑ってたような(英だが)、あのPVも今見ると「スージー姉さん、スイマセン」な気分になりやす(笑)。

 ネーナのこのPV、初めて見ました!当時テレビで放送されてたのって、コンサート映像でしたよね?Voの彼女(名前忘れた)Tシャツの袖まくってるんだけど、腋・・ボーボーで(爆)洋楽にはまり始めたばかりのチェリーども(つまりクラスメートの男子)が激しく動揺してたなー(大笑)。
 腋繋がりでいうとカタリナ・ビット・・向こうの人って・・お手入れしないんだ・・とか軽いカルチャーショックを受けた覚えが。思えばあの頃(どの頃だ)、アメリカ人はツルッツルッなんだけど総じてヨーロッパの人達って「生えてるもんをどーのこーのって不自然じゃん!」な感じで極めてナチュラルでしたよね。

 ノイ・バウテンとネーナは当時の西ベルリン、ビットは東独・・時は流れてるんじゃのー。
そう言えば、奥様ご存知!?最近のドイツの体操選手!男子よ、男子!腋・・ツルッツルッなのヨオオ!!
 ・・・ドイツに何が起こったんですかねえ(笑)。

 長々失礼しました(_ _ )/ハンセイ

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