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2014年3月14日 (金)

フィギュア関係者でない方々の記事を集めてみた。

当ブログにコメントを寄せてくださった方の書き込みを見て

今更ながらだが気になる記事を集めてみた。

フィギュア関係者以外の方からの意見。

そしてフィギュアに関係ないけど気になるものも…。

WEB SPORTS MAGAZINE ―Football Weeklyより

【セルジオ越後コラム】日本人はなぜフィギュアの採点を議論しないのか


2014年02月24日12:05

先週、ブラジルに行ってきた。W杯に向けたインフラの整備やスタジアム建設の遅れが日本でもニュースになっており、日本のファンもやきもきしているだろうけど、当地に赴いた実感として、まだまだブラジルはW杯モードじゃないね。メディアも街も静かなものだ。6月のW杯よりも、今は3月のカーニバルのほうに気持ちがいっている。サッカー文化が良くも悪くも浸透している国だから、放っておいても6月が大盛り上がりになるのは間違いないが、インフラ整備やスタジアム建設はちゃんとやってくれと願うしかないね。

ブラジル滞在中に感じたことの一つに、日本とのスポーツ番組のテイストの違いがある。例えば国内リーグの試合後に放送される討論番組では、1時間たっぷり、延々と激論が交わされる。番組時間が突然延長されることもザラ。きわどいオフサイド判定があろうものなら、そのシーンを何度も何度もリプレーしながら、ああでもないこうでもないと騒ぐ。批判的な時は、辛口なんていうレベルを超えているよ。とにかく本音なんだね。

翻って日本は、ハイライト番組と応援番組が主で、コメントは本音よりも建前だ。采配ミスや判定ミスがあったことは、思っていても口に出さない。Jリーグや日本代表のニュースで、きわどいオフサイドシーンに触れられることがあるだろうか。臭いものに蓋、触らぬ神に祟りなし、という言葉がある国民性からか、どうもそういう話題は奥に押し込めてしまうよね。議論をして相手に意見を言うと、その相手のことを嫌いなのかと思われてしまう。これじゃあ議論にならないよね。

もう一つ、日本のスポーツ報道は、そのスポーツそのものよりも周辺のドラマ性ばかりに注目する。延々とサイドストーリーが語られる箱根駅伝もそう。浅田真央の快演で感動を呼んだソチ五輪のフィギュアスケートにしても、プレー分析やライバルとの採点の付き方の比較といった、競技そのものについての言及はほとんどなく、とにかく感動ストーリーだけが拡散される。なぜもっと議論しないのか。
 
日本人はやはり元来争いごとが嫌いなのだろうか。本音100%のブラジル人のトークがすべてではないけど、日本ももう少し競技そのものを論じる土壌が広がれば、文化として根付いていくと思うのだけど、それが根付くのとブラジルのスタジアムが完成するのとどっちが早いだろうね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一部のファンで議論になっているのだけれど

何故かそれを抑え込もうとする力が強いんだよねえ…

で…

大手メディアに

「ど素人は採点なんて気にしなくていいんじゃね?」

という内容の記事まで載る訳だ。

選手の密着ルポを書いている記者でさえ「ソレ」だ。

そういう空気に持っていかないと

「取材させねえぞ」

と出られるのだろうね。

末期癌だよ…こりゃ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュア関係者ではないものの

フィギュアファンによく知られる存在となった福山知佐子様のブログ。

リンク貼らせていただきまする。

「福山知佐子のブログ~見ること、瞬間の脆弱」より


2014年2月13日 (木)ソチ フィギュア団体


彼女にしては珍しく町田樹君についても触れている。

2014年2月17日 (月)高橋大輔 ソチオリンピック


そうなのだ…

凡庸な言葉でよごしてはいけないのだ。

当ブログは様々な選手の演技を凡庸な言葉で汚しまくっている気がする…_| ̄|○

反省して…ま~す…(by国●元選手)

2014年2月24日 (月)浅田真央 ソチオリンピック


>テーマは「困難に打ち克つこと」。

基本的に五輪に参加するアスリートのテーマは「コレ」なのだと思う。

決して「メダルをとること」ではない。

結果としてメダルはついてくるのだけれど…

>浅田真央の表現は誰よりも成熟していた。つなぎとして振りをやっているのではなく、ひとつひとつの音の感情を迸るように全身で描いていた。嵐に耐える若木のように、雷鳴と稲妻を喜ぶ生き物のように、跳梁する魔物のように。強靭で、豪奢で、陰影の濃い、香気のある演技だった。

そうか…

浅田真央自身が「魔物」になっていたのかもしれん。

魔物にやられる存在どころか「魔王」だったのかも

冗談めかして「魔王」なんて書いていたが実は冗談では済まないのかもしれぬ。

(ホントに君は何者なんだ?浅田真央よ…)


2014年3月 8日 (土)浅田真央、高橋大輔ドキュメンタリー / ミステリアスパロット


何処かの書き込みでも見たような気もするが…

タラソワ・ローリー・信夫・マチコ・ラファ・ザンナ・門名先生達を一堂に集めて

「浅田真央を語る」

番組あったらいいな……なんて…

嗚呼…贅沢過ぎる!!((((;゚Д゚))))

(同様に歌子・テケ・タラソワ・プラトフ・ローリー・亀連後・ボーン・ウィルソン…他歌子先生前にお世話になった先生を集めて…「高橋大輔を語る」なんて…以下同文)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと…フィギュア関係ないのですが

ソースがちょっとアレですが

ブログに残しておきたくなったので…


ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」


NEWS ポストセブン 3月11日(火)7時6分配信

 東日本大震災から3年。震災直後にビートたけし氏が『週刊ポスト』誌上で語ったインタビュー記事「『被災地に笑いを』なんて戯れ言だ」は、当時大きな反響を呼んだ。その言葉は、震災から3年が経過した今でも色褪せることはない。著書『ヒンシュクの達人』(小学館新書)にも収録されている当時のたけし氏の言葉を、あらためて全文公開する。

 * * *
 なによりまず、今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。こんな大惨事になるとは思ってもみなかった。

 ちょうど地震の時は調布のスタジオで『アウトレイジ』続編の打ち合わせをしててさ。オイラ、普段は大きな地震でも平気な顔して座ってるタイプなんだよ。

 だけど今回は、スタジオの窓から見えるゴミ焼却炉のデカい煙突がグラグラしててさ。今にもこっちに倒れてきそうなんで、たまらず逃げたね。こんなこと初めてだよ。そんなの、震源地に近い東北の方々の被害に比べりゃ何でもない話だけどさ。

 どのチャンネルつけても、報道番組一色で、オイラはすっかりテレビから遠ざかっちまった。こうなってくると、ホントにお笑い芸人とかバラエティ番組にできることは少ないよ。

 地震発生から間もない14日の月曜日に、『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)の収録があって、スタジオに客まで入れてたんだけど、直前に取り止めたんだ。所(ジョージ)と相談してさ。こんな時に着ぐるみ着てバカやれないよって。とてもじゃないけど笑えないよってさ。

 よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。

 オイラたち芸人にできることがあるとすれば、震災が落ち着いてからだね。悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。早く、そんな日がくればいいね。

 常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。

 じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。

 人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。

 本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

 一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

 そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。

 だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

 逆に言えば、それは普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたかという証拠だよ。海の向こうで内戦やテロが起こってどんなに人が死んだって、国内で毎年3万人の自殺者が出ていたって、ほとんどの人は深く考えもしないし、悲しまなかった。「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、心からその重さがわかるんだよ。

 それにしても、今回の地震はショックだったね。こんな不安感の中で、普段通り生きるってのは大変なことだよ。原発もどうなるかわからないし、政府も何考えてるんだかって体たらくだしさ。政治家や官僚に言いたいことは山ほどあるけど、それは次回に置いとくよ。まァとにかく、こんな状況の中で、平常心でいるのは難しい。これを読んでる人たちの中にも、なかなか日頃の仕事が手につかないって人は多いと思うぜ。

 それでも、オイラたちは毎日やるべきことを淡々とこなすしかないんだよ。もう、それしかない。

 人はいずれ死ぬんだ。それが長いか、短いかでしかない。どんなに長く生きたいと思ったって、そうは生きられやしないんだ。「あきらめ」とか「覚悟」とまでは言わないけど、それを受け入れると、何かが変わっていく気がするんだよ。

 オイラはバイク事故(1994年)で死を覚悟してから、その前とその後の人生が丸っきり変わっちまった。

 今でもたまに、「オイラはあの事故で昏睡状態になっちまって、それから後の人生は、夢を見ているだけなんじゃないか」と思うことがある。ハッと気がつくと、病院のベッドの上で寝ているんじゃないかって思ってゾッとすることがよくあるんだ。

 そんな儲けもんの人生だから、あとはやりたいことをやってゲラゲラ笑って暮らそうと思うんだ。それはこんな時でも変わらないよ。やりたいことは何だって? バカヤロー、決まってるだろ。最後にもう一本、最高の映画を作ってやろうかってね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ、そうそう。

狸化猫様、ネタにさせていただきます。

ピアニストの方からの

「感動、ありがとう」を。


msn産経ニュースWeb版より

【小菅優 音楽と、夢に向かって】
ありがとう真央ちゃん
2014.3.14 08:09


 芸術の、人の心を動かす力には、驚かされるときがあります。

 小さい時からフィギュアスケートは大好きでよく見ていました。音楽が人の体で表現され、音楽のストーリーがより明確に、美しく表現されるのは、音楽家にとってとても興味深いところです。

 特に浅田真央選手の演技にはたびたび涙しました。今シーズンのショートプログラムのショパンのノクターン。まるで美しい一筆書きの動きのように可憐(かれん)で優美な演技は、私を違う世界に連れて行ってくれるようでした。でも誰でも調子のいい日と悪い日はあり、私自身もそれを痛く感じる経験をしたことがあります。ショートプログラムの後の彼女の顔を見て、何だか胸が張り裂ける思いでした。

 そして次の日。フリープログラムが始まるときは、祈るような気持ちでした。

 ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、ラフマニノフがあまりの批判に落ち込み、作曲家としての自信をなくし、精神的な病との葛藤を乗り越え、やっと書き上げた傑作ですが、これを演奏するときはかなりの集中力と精神力が必要だと実感してきました。

 最初の和音とともに急にその独自の世界に入る浅田真央選手。音楽とぴったり重なりあう表情と、自然に繰り広げられるジャンプ。最後の一瞬まで息をのみ画面の前に座っていた人はどのくらいいたでしょうか。世界中の人々がこの上ない感動を味わい、純粋な気持ちで涙するその瞬間。その人の魂を動かす力はどのメダルよりも素敵(すてき)な宝で、たくさんの人々が心にしまうプレゼントだったのでは…。

 そんな感動を呼び起こしてくれた真央ちゃん、本当にありがとう!(こすげ・ゆう=ピアニスト)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これを読んで…また…

ソチ五輪閉会式でのラフマニノフピアノ演奏を見ても思ったこと。

この曲は演者の心を支えてくれる曲でもあるけれど

演奏するにせよ、この曲を使って氷上で舞うにせよ

かなりの集中力と精神力が必要でもあり、

体力が大幅に奪われるのは間違いないようだ。

(下手すれば心が弱っている時は魂まで持っていかれそうだ…というのは言い過ぎ?)

ラフマニノフ…恐るべし!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後…これもフィギュア全く関係なし。

ブログ主は言語学・英語学専門の教授。

その関連に興味ある方どうぞ…なブログなのだが、

私は朝●新聞を見てイラッannoyとした時にこのブログをのぞきたくなってしまう。

リンク貼らせていただきますね。

「山岸教授の日英語サロン」


朝●新聞に対して冷静にツッコミを入れている記事はなかなか面白い。

(朝●新聞をマンセーしている方は読まない方が良いと思います…(;^ω^)でも別に“嫌韓”とかではないですよ…この方。)


2014年3月4日付 朝日新聞記者の英語理解力―be disappointedのこと

2014年3月1日付 『アンネの日記』が破られた件

2014年2月28日付 河野洋平を国会喚問すべきだ!

等など…フィギュア関連記事は全く無いものの

フィギュアブロガーさんの中でこーいう話題を取り上げてる方、居られるねえ…

という訳でご紹介したくなった。

ちなみに私が読むきっかけになったのはこの記事↓だ。

2013年7月18日 「ドイツが心配するニッポン」?


朝●新聞の該当記事を読んで「??」となり、

「ドイツ日本研究所」ってのがどうも引っかかって…調べようとしたらこの記事にぶち当たった。

(この「ドイツ日本研究所」ってのが…また…この日に近い別記事にも取り上げられていた気がする。勿論朝●新聞にて。ドイツについての認識も少し変えていかなきゃアカンかな?とも思った。他の本読んだり、某ブログで取り上げられていたユロスポの汚染ぶりを見てからね。)

興味ある方、訪問してみてね☆

(ちなみにコメ欄は無いです。そのブログ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

怒涛の更新。

ちょっと疲れました…_| ̄|○

自業自得ですね…失礼…

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2014年3月 8日 (土)

丸ちゃんとカゲキ隊長の株が上がった件

皆様お馴染みのゴルファー丸山茂樹氏。

そして作家志茂田景樹氏。

丸ちゃんは何となく分かるとして…

まさかフィギュアスケート情報追いかけるようになってから

私の中でカゲキ隊長の株が上がるとは想像していなかった(笑)

昔は妙ちきりんな格好をして「いいとも」に出てた人扱いしてスマンかった…

この二人が真央ちゃんについて触れていたものを紹介したい。

二人の職業柄視点が異なるが

良い記事だと思うよ。

(丸ちゃんの方は…朝●ってのがアレだけど…でもソチ五輪関連本で真央のキレイな写真あったので朝●のも買っちゃったよ…(*´ω`*))

丸ちゃんは羽生君についても触れ、そして

カゲキ隊長のは今話題の佐村河内氏についても触れている。

マスメディアの裏側をある程度理解している方の御意見。

真央については後半。

ラストの文に注目。

メダル無しでも「痛快」だったのはまさにそれ故だったに違いない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

丸山茂樹「浅田真央ちゃんは引退を決めてもいい」〈週刊朝日〉

dot. 3月8日(土)7時16分配信

 浅田真央の涙に世界中が感動したソチ五輪。「4年に一度」という怖さを痛感したプロゴルファーの丸山茂樹氏は、彼女の今後にエールを送った。

*  *  *
 ソチ・オリンピック、終わっちゃいましたねえ。ロサンゼルスでテレビで見させてもらいましたよっ。やっぱり注目したのはフィギュアスケートです。

 浅田真央ちゃん(23)のSP(ショートプログラム)を見ていて、やっぱりオリンピックの怖さというか、「4年に一度」の恐ろしさを感じましたよね。

 まさかの16位に沈んだSPでのミスは調整ミスというより、メンタル面が原因となってのミスなんでしょうね。それを裏付けるように、吹っ切れて臨んだフリーは最高の演技でね。

 ゴルフでいえば、1年に一度のオーガスタみたいな感じでしょうか。万全の状態でその日を迎えてるはずなんですけど、思うように体が動かないときがある。ましてや「4年に一度」ですからね。プレッシャーも増幅してしまうんでしょう。世界選手権でうまくいっても、オリンピックではうまくいかない。ジャンルは違うけど、同じアスリートとしては、よく分かります。

 ジャンプの高梨沙羅ちゃん(17)もダメだったじゃないですか。あれだけ前哨戦で勝ちまくってたのに。だから真央ちゃんに起こったことも、平気でありうることなんです。みんな、人なんですから。機械がやってるんじゃないんだから。

 まぁ~、でも採点競技ってものは、なかなか僕の中では納得いかないですね。何であんなのを人に決められなきゃならないの、と。もう少しいいやり方ないのかな、っていつも思います。

 男子のフィギュアで金メダルに輝いた羽生結弦くん(19)は、初出場のオリンピックで、いきなり頂点に立ちました。

 初出場だから思い切ってできた、ってのもあるでしょうね。ダメでも「次があるよ」って言ってもらえる強みがある。怖いもの知らずでできたと思うんです、SPまでは。でもああやって、とてつもない点数でトップに立つと、「金メダルを取らなきゃいけない」っていうプレッシャーから、フリーでは転んじゃう。

 ゴルフで言うと、最終日をトップで迎えて、スコアを崩して、でも勝った、みたいな。3日目までのリードが大きかった、と。あれがパトリック・チャン(カナダ)やエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)と1点以内の差で競り合ってたとしたら、どうなってたか。

 でも、どんな展開であっても勝ちきれたってのは、羽生くんが強い星のもとに生まれたということなんでしょうね。同じアスリートとして、それは強く感じました。これはね、勝負師にとってめちゃくちゃ重要なことです。人生を左右しますからね。

 真央ちゃんが3月の世界選手権後に引退する可能性があるんですってね。引退だろうが現役続行だろうが、彼女の決めたことが正解だと思いますよ、僕は。引退を決めても、それはそれでいい気がします。ボロボロになってズタズタになるまで、人のために頑張ることはないと思うし。もうこれまで十分、ファンのみなさんのために頑張ってきたはずだから。

 もし引退するなら、今後は自分のために、楽しく、魅せるスケートの道にいけばいいんじゃないでしょうか。真央ちゃんなら、お客さんもいっぱい来てくれるだろうしね。

※週刊朝日  2014年3月14日号

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

短い記事なれど

丸ちゃん、何げにフィギュア関連熱心にチェックしてるんじゃないか?

な~んて思っちまった…(;^ω^)

>ボロボロになってズタズタになるまで、人のために頑張ることはないと思うし。もうこれまで十分、ファンのみなさんのために頑張ってきたはずだから。

>もし引退するなら、今後は自分のために、楽しく、魅せるスケートの道にいけばいいんじゃないでしょうか。真央ちゃんなら、お客さんもいっぱい来てくれるだろうしね。

この中に色々含みがあるように感じてしまうのは…

僕の悪い癖…( ´_ゝ`)フッ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

カゲキ隊長のブログより

2014.02.22

浅田真央選手の感動の快挙と佐村河内事件の偽りの感動物語に見え隠れする当節マスメディアの両刃の剣の振るい方

メディアの雰囲気が大きく変わったのは、

 面白くなきゃテレビじゃない、

 とテレビがお茶の間の、

 万能娯楽マシーンとして登場してからであろう、

 それまでは大新聞を中心に、

 社会の木鐸という意識がかなり残っていた、

 と思う、

 木鐸というのは、

 古代中国で政令などを伝えるときに、

 触れ歩いて鳴らした鐸、つまり鈴で、

 舌の部分が木製だったので、

 この名がある、

 転じて、世人に警鐘をを鳴らし、

 教え導く意になった、

 社会の木鐸と新聞人が発言すると、

 やや上から目線になったが、

 それだけの自負と志があったのだろう、

 キャンペーン記事では、

 その対象を厳しく糾弾したが、

 それだけの裏づけを取る徹底した取材に、

 自信があってのことだったろう、

 キャンペーンをシリーズでやられて、

 司直の手にかかった人物もいたし、

 自ら膿を出さざるを得なくなった団体もあった、

 初めほめて後でバッシングなどということは、

 ついぞなかった、

 テレビがお茶の間に欠かせない娯楽になってから、

 メディア全体が娯楽的要素を、

 強くはらむようになった感じがある、

 報道的なものは事実だけを、

 視聴者や、読者に提供してくれれば、

 後はどのように喜怒哀楽しようと、

 視聴者、読者の判断だ、

 そのような領域にも、

 やらせじみたドラマ的演出をするようになった、

 この傾向は僕がまだ、

 小説専業では食っていけなかった1970年代なかばには、

 すでにあった、

 生活を維持するために、

 週刊誌のアンカーライターや、

 月刊誌のリライターをやっていたが、

 編集部の意図する記事にするためには、

 取材原稿の感動的な逸話を取り上げ、

 負の部分は無視してまとめなければならなかった、

 今はその傾向が極端になっているようだ、

 感動で持っていこうとなれば、

 それに使えることばかりを取材して回る、

 当然、その人物や、

 団体の要に迫る取材がおろそかになる、

 そうして1メディアの感動ものの作りが大受けすれば、

 他のメディアも殺到し感動の大行進が始まる、

 それだけのメディアが殺到すれば、

 うさんくさいな、

 と気づくメディアはかなりある、

 それはあえて不問にして、

 他が感動でいけば感動でいくしかない、

 それが当節のメディアなのだ、

 うさんくさければ、

 そのうちどこかが暴いて、

 バッシングをやる、

 それを待ってわあっとバッシングしよう、

 という様子見をする、

 安直安易に持ち上げて記事にして、

 バッシングして記事にする、

 しゃぶり尽くすに等しい、

 佐村河内事件に、

 今の大方のマスメディアの特質が、

 くっきりと透けて見える、

 持ち上げて褒めそやして、

 上がりきったところで、

 一気に奈落の底に突き落とす、

 佐村河内守氏は、

 自業自得の結果に目をつむれば、

 現代のマスメディアの暗部の牙、

 にかけられた被害者と言えるかもしれない、

 
 純真にひたむきに、

 切磋琢磨している人間に対しても、

 マスメディアは、

 ドラマの作り手としての視線を注ぐ、

 この傾向も僕がアンカーや、

 リライトをやっていたときには、

 すでにはっきり見られた、

 アンカー仲間が、

 「1人の選手に対する予定原稿を3本書かされたよ」

 と、ぼやいたことがあった、

 予定原稿とは結果を待っていては、

 締め切りに間に合わない場合、

 結果を想定して事前に書く原稿のことだ、

 金メダルを取った場合の感涙の記事用、

 銅メダル銀メダルの場合の惜敗を悔やむ記事用、

 大惨敗に打ちひしがれる様子の記事用の3本である、

 この時代は大惨敗しても、

 よくやったぞ、泣くなこれからだ、

 といった励ましタッチが主流だった、

 今は金メダルを期待されていた選手がそれを逃すと、

 敗因の幅を大きく広げて論じる風の報道が多い、

 選手にとってみれば、

 問責の矢を背中に受けた心地になるかもしれない、

 僕のブログに興味深い内容の書き込みがあった、

 その内容の1部をここに紹介してみたい、

 多分、マスコミは 「浅田選手がメダルをとる」という前提で、たくさんの番組、たくさんのシナリオや原稿を作成しているのでしょう。なので、それがハズレるとすべてやり直しなので、メダルを取ってくれないと困るよ、っていう発想のような気がします。

 メディアに関わっていた身として、

 今も関わる身として、

 ここに指摘されていることは、

 その通りだと言わざるをえない、

 予定原稿はほとんどどこも書いていよう、

 テレビ局の場合はリアルタイムなので、

 結果の予定番組の必要はない、

 ただ涙の物語的な特別番組の準備は、

 進めていたかもしれない、

 その場合、結果がどう転んでも修正できるように、

 進行させていただろう、

 そのテレビ局にとっても
 
 浅田真央選手のSP16位は想定外だったろう、

 これは悲劇の作りになるかな、

 と戸惑ったかもしれない、

 まさか自己ベストを出すとは思わなかっただろう、

 しかし、浅田選手は自己ベストを出して、

 感涙にむせんだ、

 ソチで、テレビで観ていた日本人の多くが、

 感動の涙を流し、

 ほとんどすべてが賞賛の歓声をあげた、

 外国の人も惜しみなく拍手した、

 これは凄い本物のドラマだ、

 浅田真央は深い感動の波を起こして、

 ソチの銀盤を揺るがしたのである、

 そして、僕はもう1つ別の感動も貰った、

 これは大変に意味のあることだ、

 浅田真央さん、

 貴方は現代の難敵、

 両刃の剣を振りかざすマスメディアに勝ったのです。

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2013年12月 9日 (月)

ヘイヘイヘイ、YO~YO~YO~と言いたくなるShin AMANO

早速だが

フィギュアブログをチェックしておられる方は知っていると思われる

2ちゃん的フィギュアスケートというブログ(ブログ主はお加代様で良いのかな?)のある記事を取り上げる。

そう。某ジャッジ(っていうか、タイトルに名前入っちゃってるんだがね)のお方のことだ。

リンクさせるね☆(ブログ主様、お借りしますわ)

ヘイヘイビビってる

気になったのはテクニカルジャッジがもめてたという記述。

白人ジャッジがどういう意見で

AMANOがどういうことを主張していたのかは不明なれど
(ただ、韓国女ジャッジとコソコソしてたらしいな…此奴。見てる人は見てるんだよ…特に今までが今までだ。より厳しく見てるよ。お客様は)

今までが今までだけに「臭い」ことは確か。

そしてツイッター(っていうか、コイツやってたのかよ…)鍵かけたり、一部のフォロワーさんをブロックしたみたいだな

流石に己のフォロワーが己の賛同者ばかりではないと気づいたようだな…(監視の意味でフォローしてる人もいそうだ)

ちょっと前には

移動はANAのプレミアム、ホテルは3ベッドの高待遇shine

…なのを自慢しくさっていたらしいのにねえ…
(あの採点の後なら余計にこの行動は不味かったわさ…それが分かっていなかったのか?分かっていてやったのかは謎)

「あの後」炎上したのかな?( ̄▽ ̄;)

まあ、当然か…

スケ連にもI●Uにも(TV局にも)抗議かなりあったろうしね…

「張本人」も流石にヘラヘラしてはおられなかったのだろうな。

このブログ様では「ヘイヘイ」と呼びかけ(?)しているが

私はブラザーの如く「YO~YO~YO~!!」と呼びかけたくなってしまった。

(あのラッパーさんがよくやる指芸でな)

しっかし…

…この人、今まで

大した覚悟も無しに厳しいジャッジしてたのかね?

私はそれなりに信念あってやってるのか?…とまだバンクーバー五輪後の時期は思ってたよ。

(でもステップ認定は結構甘かったりするし、特定選手‥誰とは言わんがその人には厳しくないよな…まあ、その人に厳しくないのは此奴だけに限らんがな)

…そう思うと余計に苛立ちが募るわあ…(-゛-メ)

ホント今回特に小物臭がキッツッ!(´-д-`)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「YO~YO~YO~!!」と書いていたら

空耳アワーで紹介されたこのネタ↓思い出した。

空耳アワー最高の名誉 であるジャンパーを獲 得をした作品。その9 ←リンクしてます。

では おやすみなさい。

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2013年10月18日 (金)

おヨナさんは結構わかりやすい人だ

私はにほんブログ村のみに参加している。

なのに別のランキングのブログ様の記事を取り上げようとしている。

人気ブログランキング(フィギュアスケート)にて一気に1位の座を勝ち取ってしまった

手相見姐さんのブログ「あんたたちもっと驚きなさいよ」 様より

ブログタイトル、インパクト大である。

リンクフリーということで、お借りしますね。

2013/10/09付の記事 「すべてを自白した写真」

↑リンクしとります。

リンク先の画像。

実に・・・

憎たらしい・・・(-_-X)

姐さんは他にも素敵☆なおヨナさん画像を披露している。

お祓いが必要だ・・・と思ってしまうものもある。

興味ある方、見てみてちょ。
(昔からおヨナさん情報追っている方は既に知っているかもしれんがね)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ダラダラ自分語りなぞやりたくなったのは

何故かリンク先の画像がきっかけである。

そこからバンクーバー五輪ショート滑る前のニヤリ(。-∀-)顔まで思い出してしまい・・・

「原点」に立ち返りたくなった。

私は以前

フィギュアとは異なるが

ある「身体表現を人前でお見せする」種類の事をやっていたことがあり

人前に出て演じる怖さを体感してしていた。
(私は残念ながら上手ではなかった・・・)

だからというワケではないが

その人が一人で「舞台」に立っている時は

どんな嫌な奴でもある程度の敬意は持つべきだと思っている。

「金メダルは簡単だった」

この発言でこの選手は(悪い意味で)他の・・・どの競技のアスリートとも「違う」と思った。

許せないと思ってしまった。

何故こんな奴が真央ちゃんのライバルなのかとさえ思った。

金メダル取った後、おヨナさんが真央ちゃんになりかわり、日本のCMにも・・・とか

日本でも人気者になりそうな感じで書いた週刊誌もあり、怒った真央ファンの方もいたように思うが、私は

「なるわけねーだろ」

としか思わなかった。

一瞬の「嫌な女」顔を簡単にカメラマンに抜かれ(「変な顔」率も高い。しかも韓国キャメラマンによるもの)

顔を直しても明らかに「陰」の気が多そうなこの人が

無邪気な妖精さんに例えられる・・・「陽」の気が多そうな人に成り代われるもんならやってみれや!!

・・・である。

無茶しやがって…

と呟きたくなる。

それでも昨季世選で現場に戻ってきた時は

応援こそしないが

「嗚呼…やっぱり自分は“フィギュアスケート”の人間なんだな…と自覚して戻ってきたんだね。このハードな現場に…」

…と生暖かい気持ちも持っていたのだ。
(I●Cの役員狙っていただけだろうがな)

世選ショート終了後点数出た後のヤクザの姐さん顔
(十分すぎるくらい高い点なのにだよ…スゲー顔だった)

その後のフリーでは何故かe外れて加点付

相変わらずの馬鹿高い銀河点

EX練習時の辛気臭い様

更に言えば試合前の練習時の辛気臭さ+不審者度(真央気の毒になりました…)

などなど…

気づいたら生温かい気持ちはどこかにすっ飛んでしまった。

何かここまで書いたら妙に清々しい気分になってきた…

真央ちゃんに成り代わろうとしている…という印象を与えないように売り出し
(簡単に言えば“ス●ーカー、やめろ!”)

真央ちゃんとタイプが違うし…別の魅力で別のファンを引き付ければ良いだけの話よね☆

…と、

もっと力まずゆる~くアピールしたなら
(でもまず、「変な顔」を人前ではやめようや!そして周囲の選手に感じよく…な!)

日本でももっとファンがいたろうし

日本にいるおヨナさんファンも肩身の狭い思いをしなくてすんだかもしれんな…

…なんて考えてしまう私は

つけ込まれやすいお人好しの日本人なのかな?

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

おヨナさんのバンクーバー五輪画像を改めて見ると

寺●しのぶ氏に微妙に似ているものがあるのは気のせいか?

寺●氏はもっと陽気な人だがな。

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