スポーツ

2014年4月18日 (金)

ジョブチューン出演の鈴木明子&宮本賢二と紫のタコと殿、初司会

http://www.youtube.com/watch?v=AsPM7Gj6ir0

(埋め込み不可ですので…コチラ↑で見てね)

鈴木あっこちゃんと宮本先生のコンビ…

いいじゃないですか!!(・∀・)

あっこちゃんがこれ程バラエティ向きとは思っていなかった。

話上手っス!

(宮本先生は…ね…元々向いてるかなあ…と思ってましたが…)

現役やめて、吹っ切れるものもあったのかもしれませぬ。

(現役時代はこんなに面白い印象、なかったんですわ)

フィギュアがバラエティに取り上げられるとたま~に

「ビミョー…」な気持ちにさせられるのだが

番組の作りが面白かったのか…

呼ばれたゲストがことごとく「当り」だったのか…

(他のスポーツ関係者の話も皆面白かったのですわ…個人的にはマラソンの瀬古さん…現役時のイメージが崩れましたわい(^_^;)もう楽太郎にしか見えなくなりました)

とにかく良かったっス!!

家族で安心して笑って見られる番組でしたわ。

(バラエティちゃんと見たのって実は久々でした)

ホリケンが何げにフィギュアを熱心に見てそうなのも何げに良かったポイントかもしれません。

宮本先生が今まで振り付けした日本選手を挙げていった時に

「リプニツカヤは!?」

とおリプの名前でツッコミ入れたのは只者ではないなと思いました。

それにしても宮本先生…

紫のタコって…

例のあの選手にも「そのイメージで」と伝えていたのでしょうか?

久々にこんな動画が見たくなるじゃないですか…

高橋大輔 バチェラレットを混ぜてみた

宮本先生の現役時代のも…

しょっぱい実況者ですが、耐えてご覧いただきたい。

05MOI 都築奈加子 宮本賢二

都築奈加子さんって…雰囲気あるわあ…素敵です…(*´Д`*)

宮本先生・・・エロカッコいいです。

おまけ

動画主様の説明によると…

解説っていうより”みやけんによる大ちゃんのここが大好き♪”な萌えダダ漏れなコメントをお楽しみくださいませ。

…とのこと。納得。

高橋大輔 2006 NHK杯EX (宮本賢二解説ver.)

D高橋…

勿論怪我が治ってからでOKなのですが

“Time To Say Goodbye”プロ…

作っていただけませんかね?

(何か…五輪EXプロは「コレだ!」という情報があった気がします。宮本先生振付とあったような…気のせいですかね?怪我で予定が狂ったのかもしれませんね)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

織田の殿とあっこちゃんは…

引退後これからも仕事がどんどん増えるかもしれませんな。

…と思ったらこんなニュースもあった。

織田信成、『本当にスゴい実話』で初司会「ものすごく光栄です!」

マイナビニュース 4月17日(木)22時0分配信

元フィギュアスケーターの織田信成が、衝撃的な実話を再現ドラマで紹介する『本当にスゴい実話』(フジテレビ系 5月3日21:00~23:10)で、テレビ番組の司会に初挑戦することが17日、明らかになった。

『本当にスゴい実話~世界が驚いた史上最強ミラクルストーリー!今こそ知っておきたい逆転だらけの2時間SP』は、逆転に成功した"ミラクルストーリー"を再現ドラマで紹介するバラエティ番組。どん底生活から意外な方法で復活して夢をかなえた人や、絶望の状態から奇跡の再会を果たした人など、人生の大きな転換を経験した人たちを徹底的に掘り下げる。

司会は、『ウチくる!?』など多くの番組で司会を務めるタレントの中山秀征と、元フィギュアスケーターで昨年現役を引退してからスポーツコメンテーターとして活躍している織田信成が務める。織田は「ものすごく光栄です!」とテレビ番組初司会を喜び、「初めての経験で緊張もありますが、しっかりと番組を盛り上げられるように頑張ります!」と意気込んでいる。

一方の中山は、織田について「感情を表に出すアスリートの方という印象」と言い、「MCとしてもそのスタイルで、ぜひ臨んでいただきたいです」とコメント。そして、「事実は小説よりも奇なりと申すように、世の中には何か不思議な力で導かれてしまう事が起こるものだと思います。そんな世界を体験してみたいです」と期待を寄せた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

スゴイよ…殿…

やはり見てる人は見てるモンですね。

当たり前のことなのだが…

フィギュアスケート…現役を引退してからの人生は長い。

これからも…表舞台でなくとも

充実した人生になりますように…
(勿論他の引退した元選手、引退を考えてる選手もね☆)

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2014年2月27日 (木)

銀メダリスト 平野歩夢君

Photo_3

もうすでに目にした方もおられよう。

ソチ五輪後のメダリスト記者会見時のもの。

未知の生物を見る目のスノボの平野歩夢君の顔が妙にツボにハマった…

そして思った。

やっぱりフィギュアって一種独特の世界なのかも…と。

平野君の反応って

ごくフツーの十代のあまり場馴れしてない男の子のものだよな~とも。
(もうひとりの…平岡君だっけ?彼もヒジョーに居心地悪そうだったのも…そして何かゆる~い感じだったのもツボだ)

しっかし、羽生君は…

立派過ぎるわな…

「品」を求められてしまうせいもあるのかな?

まあ、他の競技でもそうなんだけど…。

写真撮る時のポーズはアイドルみたい
(D高橋や真央ちゃんがその場にいても平野君はやはり未知との遭遇状態になるのかしら?)

一種芸能的な要素が強い競技でもあるからかな?

ただ何故か私は平野君みたいな子の方が見てて安心出来る。

(ゆるい人間だからなのかしら?(;´▽`A``)

スノボ二人の動画も載せよう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前の五輪で

服装問題で叩かれた国母選手。

(「反省してま~す」には思わず吹いてしまったものだ)

コレも競技の性質上

「ゆるい」部分はあるのだと思うが

彼は今回の五輪では完全に裏方に回り

選手たちを全力でサポートしていたようだ。

朝○新聞でも競技前に彼の選手に対するあたたかいコメントが載せられていた。

平野君のことも

「滑りがキレイでメダルがとれるかもしれない」

ってなことも言っていた。(良かったな…)

見かけ上品でも

トップ選手をマスゴミ使ってネガキャンさせる何処かの団体とはエライ違いだと

ちょっと羨ましくなったでござるよ

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2013年11月 7日 (木)

イングヴェイが高田延彦に花束贈呈(動画)

2013年11月 6日 (水)にイングヴェイ・マルムスティーンの記事なんざ上げてしまった延長

インギーが高田延彦に花束渡している動画を載せたくなった。

名前をサラリと微妙に間違えられているのがツボである。

インギーのデカさにも注目。

動画主様による動画説明(感謝致します)

94年3月のセブンス・サイン JAPAN TOURの5か月後の8月、高田のテーマ曲Power And Gloryが流された際の映像。Yngwie Malmsteen - POWER AND GLORY。リングには鉄人ルー・テーズ、ダニー・ホッジ、ビルロビンソン、若い頃の高山など揃ってて、結構珍しいな、、イングヴェイ・マルスティーンって何だよ・・ マイアミからわざわざこの試合の為にいらしたインギー様ですが、高田は負けてしまいました。●3●は高田に関して「彼は本当にジェントルマンで素晴らしい人間だった。戦いの場に生きている人間は、やっぱり紳士であり利口でなければダメだって事を感じさせられたよ。」とのことです。最近、ベイダーをガチ相撲で久々に見れて良かった。ちょっとお爺ちゃんっぽさも出てたけど

…とのこと。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

オマケ

イングヴェイ・マルムスティーン Never Die

動画主様による動画説明(ありがとうございます)

光速のギター伯爵、豚・・・もといインギー様の超絶プレイに酔いな。

だそうです。

更にオマケ

イングヴェイ・マルムスティーン 楽器店にてストラトを買う

Yngwie J. Malmsteen Makin Loveプロモとインタビューそしてストラトのお買い物をします

との動画説明あり。(ありがとうございます)

PVのダサさが素晴らしい。

ツッコミどころがある発言も行動も素敵だ。

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2013年7月12日 (金)

朝●新聞スポーツのツイッターより(高橋大輔新プロ情報含む)

7月11日前後の気になったものをざっと見てみる。

↑なんか可愛らしくてつい・・・

ピッチャーでいくか、バッターでいくか・・・それが問題だ。

・・・じゃなくて、そろそろ本人の為にもどちらかに集中させた方が良さそうだ。

漫画「おおきく振りかぶって」にもそんなライバル校の選手が登場してた気がする。

プロとは思えぬ失点だ・・・まあ、こんなこともある。

「うめく」がツボだったので・・・

あとは裏での働きですか?( ̄ー ̄)ニヤリ

・・・とイヤミの一つも言いたくなってしまった…ひねくれすぎだろうか?

何か金もったいねえよ、こんな連中に媚売るの癪だよ、他のところにサッサと譲っちまえよ

…というのは愛国精神に欠ける物言いだろうか?

アスリートにとって自国で五輪をやるってのは有利に働くのは理解しているんだけどね…

ごめん・・・招致活動参加してるアスリート様方

最近、ちょっとウンザリしてるんだ。

o(;△;)o・・・・・・

お大事に…

我らが大将、キターーーーーーー!!(≧∇≦)

更に・・・・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

宮本賢二先生とローリー・ニコルだよ!!!

欲を言えば賢二先生でフリーが見たかったけどね・・・

で・・・

モロゾフの名前がなくてホッとした悪いファンがここにいる・・・(。-∀-)ニヤリ

ある人の質問にお答えしている?

真面目な記者さんですな。

ほほう・・・後で色々調べてみよう。

記者さん、これは「佳菜子」ちゃんなのか?「大介」君なのか?

ちょっと考えちゃいますよ…佳菜ちゃんかな?

豆知識・・・ありがとうございます。

24時間テレビ、見てなかったので・・・(^。^;)

 

ギャーーーーーーーー!!!!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

そんなこと言ったって・・・( ´・ω・`)

見せなきゃ見せないで色々書くんじゃないの?

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高橋大輔以外の要素も多くなってしまったが

とりあえずこんなもんで今日は締める。(今夜中の1時でござる。もう日が変わってござる)

明日からしばらく曲巡りの旅に出ようと思う。

ホントは内容異なるものを予定してたのだが、ブログ主は人生のさすらい人のような者なので予定はコロコロ変わる。

大雑把なのも困りものだ。

広告代理店・・・というより「ゴリ押し」へのツッコミも書こうか考慮中。
(剛●彩芽嬢の例なぞあげつつ・・・)

おやすみなさい

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2013年7月 1日 (月)

日本人の勤勉さ~実はこの美徳が厄介?

【韓国の真実】腐敗蔓延の韓国が国際社会で展開する「ロビー活動」 

2013.06.28 zakzakより

 直訳すると「ロビーをする」となる韓国語がある。これは英語「ロビーイング」から来たコリアン・イングリッシュだ。

 特定の目的を達成するため、当事者あるいは影響力を持っている人物に懇請することと言えば、聞こえは悪くない。

 ところが韓国人が行う実際の「ロビー」とは、贈り物、金銭授与、あるいは脅迫…およそ手段を選ばず、対象とした人物を完全なる味方として抱き込むことを意味する。

 このうち贈り物には、生身の人間も含まれる。

 有名な女優や歌手を一晩買い上げて提供することで、韓国語では「性接待(ソンチョップテー)」と表現する。

 最近では何と、法務省の次官が土建業者から常習的な性接待を受けていた容疑で取り調べられている。

 検事が取調室で、容疑者の女性と性交してしまうぐらい“おおらかな国”なのだから、驚くに値しないかな。

 私ぐらいの年齢の人なら、1970年代に米国政界を揺るがした「コリアゲート事件」(別名・朴東宣事件)を記憶していよう。

 在韓米軍撤収の動きを抑えるため、韓国人ロビイストの朴東宣氏が展開した大プレゼント作戦だ。これには、まだ「国防のため」という“切実な目的”があった。

 しかし、その後の韓国が国際舞台で見せた「ロビー」は、「国家の生死」とは全く関係のないことばかりだ。

 例えば、スポーツ分野だけ見ても-。

 (1)1988年のソウル五輪誘致

 (2)2002年のサッカー・ワールドカップの割り込み共催と、韓国出場試合での審判の判定

 (3)フィギュアスケートのさまざまな国際大会での韓国選手の得点

 (4)2018年平昌冬季五輪誘致

 (5)五輪種目としてレスリングを押しのけてのテコンドー生き残り

 みんな「おかしい」と思っている。韓国の評論家は「裏で何があったかは決まっているでしょ」と苦笑いするばかりだ。

 今でこそコリアン・イングリッシュで呼ぶが、実態は半島伝来の不法・不道徳な贈収賄だ。

 韓国人が言う「リベート」とは、ワイロそのものだ。

 「リベートをもらえるなら、国民の生命なんてどうでもいい」とばかりに始まったのが、原子力発電所への偽造(不合格)部品の納入だ。

 これが発覚するや、韓国の原発23基のうち半分近くが部品交換のため稼働停止になり、産業界は大停電の恐怖におののいている。

 韓国企業による技術のパクリを非難する声は高まる一方だが、USBメモリーを1つ、リベートを払って手にすればパクリ完成というわけではない。実務的なノウハウ伝授の過程では、“国技”のロビーが重層的に展開されたはずだ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この記事には「日韓共催となった2002年サッカーW杯にも韓国ロビーの力が働いた」との但し書きがある写真も貼られている。

韓国による「不正」を挙げられる際によく持ち出されるのがコレだったりする。

しっかし・・・(3)が何といっても傑作だ。これで溜飲を下げた方も多かろう。

コレ、明らかに一人しか当てはまらないじゃねえのよ・・・(;´д`)

室谷克実氏の著作本の中の「悪韓論」というタイトルがまたインパクト大。

実に魅力的なタイトルであることよ。

そのものズバリ!だよ…そうなるとあのお方は「悪の華」ということになるのかな?

う~ん…イカすねえ(死語)…粋だねえ…(棒

今度本屋行った時に探してみようっと・・・

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日本もコネとか賄賂とか…全く縁のない国ではないけれど
(まあ、某国よりその点ではマシ…という程度だろう)

何故か特にスポーツに関しては清廉潔白なものが求められる気がする。

日本人フィギュアスケーターの中にそういう雰囲気の人物がいて、その人物は非常に人気がある訳で…

フィギュアスケートは昔から「人格が表れるスポーツ」と呼ばれるせいか、ファンも

「どんな手使おうと勝ちゃあいいんだよ」( ゚Д゚)y─┛~~

という態度の人間は極めて少ないように思う。

演技の見た目と実際の点数が乖離してる状況が見られるスポーツでもあるからかな…?

まあ、それは置いとこう。

前回「日本人選手は勤勉である」ということをあるコーチの一証言(?)より触れたワケだが

その「勤勉さ」は勿論今現在の躍進ぶりの一因になっていると思われる。

それだけではない。

「律儀」で「愚直」なくらい、活躍している選手に不利な方向に持って行かれても

そのルールに逆らったり、コチラの有利にしようと賂を配る…ということはせずに
(ホントにやってないよね?(^^;))

ルールや傾向に合わせて修正したり(修正しなくて良いものも)

世界チャンピオンになっても威張らず、一見不利な方向に持っていかれても文句を言わず

真剣に競技に取り組む。

コレって日本人にとっては「当たり前」の行為のように思うけれど

こーいう日本人の「勤勉さ」って実は疎まれてるんじゃないか?

って思うことがある。

ヨソの国からすれば「驚異」でもあるかも。日本は驚異を与えるつもりじゃないのに。

そういう状況になったら、最初に文句いうのが当たり前だろ・・・ってな感じで。
(日本人は余程な目に合わされても滅多に抗議をしない)

某ニコライ氏の言うことが正しければ

日本人ほど勤勉なスケーターたちが他国にそれ程多いのでなければ
(一時期のロシアは絶対「勤勉」だったと思うんだがなあ…)

鬱陶しいよね。こう言っては何だが…

人種的な問題もあると思うけど

それにこの競技、欧州で発展したという歴史がある訳だし

今現在も表彰台を狙える選手も日本には多くなってきて
(下手すりゃ3番手以下と思われていた選手がGPSで優勝しちゃったりしてる)

そういう状況にない国は…特に日本以上に古い伝統がある国なら面白くないだろうな。

ある女装家がこの地球の成分は、悪意、妬み、嫉み、僻みで出来ている、

地球が天国だと思い、みんな良い人、優しい人、と期待していると、悪いことがあった場合に傷付いてしまう。

とか言ってたっけ。

そういうトコだと考えるとさ…

世の中の「汚れ」を考えると

変に勤勉な国より

不正不道徳だろうが賄賂もへっちゃらなトコロの方が「彼ら」にとっては

「わかりやすい」

のかもしれないね。

日本のような国より、そういう国と接する方を好む人間も実は多いかもしれないと思う。

「良い・悪い」じゃなくてね。

高い精神性を持ちながら

そういった勢力と渡り合うというのはなかなか難しいかな。

眠くなったので(´~`)。゜○・・・

中途半端だけれど終わる。(おいおい!)

後で補足書くかもしれない。

が・・

書かないかもしれない・・・

実は自分の中できちんとまとまっていないんだ・・・(じゃあ書くなよ・・・と言われそうだが、それでも備忘録としてもブログって使えるし、何故かぶち上げたくなったのよ)

日本っていくらスポーツで好成績とれても、そういう「政治」面を考えると何とも言えぬ「閉塞感」を感じるんだな。

それを打破するアイディアを書いているライターさんもいないことはないけれど

実行するのはなかなか難しいかもしれんなあ・・・

(一応終了)

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2013年6月29日 (土)

気になったスポーツ関連ツイート

ほぼ朝●新聞スポーツより

フィギュア以外も多々あり…(*ノv`)

コレ、つぶやいているの後藤氏であろうか?
(割と評判良い記者さんいるよね?)

ここでようやくフィギュアが登場。そうだ。ドリーム・オン・アイスの日か・・・

遥ちゃん・・・

結構突っ込んでいるツブヤキだ・・・

おお・・・跳んだか・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと・・・

気になっていたダルビッシュ有選手のつぶやき(笑)

3被弾浴びた試合の後のものから・・・流石一流アスリート。前向きです。

絡むファンもいます・・・

絡むファンに呆れる人もいる。

おまけ

こんな↓まとめサイトがあった。

《twitter》ダルビッシュがファンと交わした激論・討論まとめ《名言》

↑リンクしてます。

変にからむ人間もいるから大変だ。(明らかに変なのは無視した方が良いと思っちゃうな)

ダルビッシュが「レスしたがり屋さん」なのかもしれんけど・・・

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2013年6月26日 (水)

イチローサヨナラ弾×ムネリン降格×ダル勝敗つかず

前回記事、途中からダルビッシュメインになってしまった「ついで」といってはなんだが…

この回は野球ブログ。(MLB)

イチロー 4号サヨナラホームラン(ヤンキースvsレンジャーズ)

[MLB]イチロー試合後インタビュー[サヨナラHR]

Web記事も載せる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

イチ、サヨナラ弾「めっさ気持ちよかった」

日刊スポーツ 6月26日(水)12時5分配信

<ヤンキース4-3レンジャーズ>◇25日(日本時間26日)◇ヤンキースタジアム

 ヤンキースのイチロー外野手(39)がレンジャーズ戦に「2番右翼」で出場し、サヨナラ本塁打を含む5打数2安打でチームを勝利に導いた。

 1回1死無走者で、先発ダルビッシュから左前打を放ち、対ダルビッシュは3打数1安打。

 9回2死一塁では、一塁走者ガードナーが盗塁失敗した直後、3番手右腕シェパーズから内角低めの156キロ速球を右中間のブルペン脇スタンドへ運ぶ今季4号サヨナラソロを放った。

 イチローにとってはメジャー2度目のサヨナラ弾で、09年9月18日のヤンキース戦で守護神マリアノ・リベラから放ったのが1度目。今回のサヨナラ弾は9回に登板し相手を抑えたリベラを勝利投手にする一発となった。ヤンキースにとっては、これが今季初のサヨナラ弾だった。

 イチローは「めっさ気持ちよかったです。(注目を自分に)持っていこうという意識はないけど、ランナーが二塁までいったら僕で決める。そう思ってました」と話した。

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次の記事。上記と同じ内容を扱ったものだけど・・・

何故か川上哲治氏の名言(実は他の選手の言葉…という説がある)思い出した。

「ボールが止まって見えた」

っていうやつ。

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イチロー九回二死からサヨナラ弾!「目をつむって打った感じに近い」

デイリースポーツ 6月26日(水)12時20分配信

 「ヤンキース4-3レンジャーズ」(25日、ニューヨーク)

 ヤンキースのイチローがレンジャーズ戦に「2番右翼」で出場し、同点の九回2死無走者の場面で4号サヨナラ弾を放った。この日は5打数2安打1打点1得点で打率を・270とした。

 初回の打席は昨年7月14日以来の対戦となったダルビッシュから左前打。三回は左飛、五回は右飛だった。六回は2番手左腕のコッツに空振り三振。九回はカウント1-2と追い込まれながら、156キロを弾丸ライナーで右翼席へ運んだ。

 ヤ軍の一員として初めてサヨナラ打を放ったイチローは開口一番、「めっさ気持ちよかったです」と、「とても」を意味する神戸の言い方で喜びを表した。追い込まれた状況から快速球をとらえた一振りには「目をつむって打ってはないけど、そういう感じに近い。もう思い切り来た球をガーン、っていう深みのない打席だよね」と振り返った。

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イチローも独特の言葉感覚を持っている人である。

プレイや結果のみならず、そういう部分も注目したいところ。

続けて結構アチラで人気者になっているムネリンを・・・

この人、基本良い選手なのにネタキャラとしても愛されるタイプだよなあ…

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ムネリン降格を同僚ら惜しむ「誰もが恋に落ちていた」

サンケイスポーツ 6月26日(水)17時59分配信

 米大リーグ、ブルージェイズは25日(日本時間26日)、川崎宗則内野手(32)のマイナー降格を発表した。正遊撃手のホセ・レイエス内野手(30)が故障者リスト(DL)から復帰するため、入れ替えの対象になった。川崎は強烈な個性でファンやチームメートの人気を集めていただけに、地元メディアからは降格を惜しむ声が伝えられた。

 地元紙トロント・スター電子版は「ブルージェイズが川崎にサヨナラを告げた」との見出しで、チームメートの声を紹介。マーク・バーリー投手(34)は川崎の降格に「これもゲームの一部」としながらも、「誰もが彼に恋に落ちていた」と惜しんだ。R・A・ディッキー投手(38)は「彼はファンの間で不思議なヒーローであるように、クラブハウスの中でも不思議なヒーローだった」と評した。

 同紙によると、ジョン・ギボンズ監督(51)はレイズ戦後のミーティングで川崎の降格をチームメートに伝えたという。この計らいにバーリーは「こんなことは初めて。普通は次の日に降格した選手のロッカーを見て『あいつは落とされたのか』と察するものだ」とコメントした。

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実に残念な事実を告げる話なのだが、私のような人間のツボを押しまくる内容になっている。短い記事なのにね。

この人、何処へ行っても人気者になっちまう方だわ…ホント…

勿論プレイや結果がアスリートにとっちゃあ大事だけれど

「人間力」というのか…コミュニケーション能力って大事ね…

2013/06/22 MLB.comより
追記:7-6でブルージェイズ勝利

…という動画説明があったもの。

川崎宗則 タイムリーヒット&2ランホームラン

こんな動画もあった。

動画説明
いまやブルージェイズの人気者となったムネリンこと川崎宗則選手。チームメイトやファンから愛される理由はプレイやマイクパフォーマンスだけでは無いとわかる試合中の出来事。※BGM(ルーキーズ風)は遊びです。

…とのこと。

【川崎宗則】試合中ケガで投球を断念する投手に駆け寄るムネリン

ムネリンおまけ

マリナーズにいた時ですな。

イチローと離れたショックにより遂に奇行に走り出した模様。実況者大うけwww

という動画説明有り。

ええ。実況者、笑いすぎッス!!(;´д`)

川崎遂に笑いに走る!?

<

 

こんなこともありました…

イチローとムネリン

身につまされるファンもいるようだ…。

最後に…

「某ムネリンには仏のダルりんと呼ばれるくらい優しい」らしいダルビッシュ有選手。

ヤンキースの黒田博樹投手との投げ合いになった。

双方勝敗つかなかったようだ。

ダルビッシュに比べると地味な扱いをされてしまうが、黒田投手はいぶし銀の魅力がある。

頑張ってるよなあ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ダル「慎重にいけば…」自己最悪3被弾で6回投げきれず

デイリースポーツ 6月26日(水)12時20分配信

 「ヤンキース4-3レンジャーズ」(25日、ニューヨーク)

 レンジャーズのダルビッシュ有投手はヤンキース戦に先発し、5回1/3を投げてメジャー自己ワーストの3本塁打を含む7安打3失点で勝敗はつかなかった。球数は110球で6回を投げ切れなかったのは4月7日のエンゼルス戦以来。5月16日のタイガース戦で7勝目を挙げたのを最後にこれで7試合勝ち星なしとなった。防御率は2・95。

 ヤ軍の先発、黒田博樹投手とは昨年4月24日以来となる投げ合い。初回は1死からイチローの左前打を皮切りに3本の単打で満塁のピンチを背負ったが後続を断って無失点。二、三回はいずれも三者凡退だった。

 味方の打線は三回に9番マーティンのソロ、さらに四回に相手失策から追加点。2点の援護を受けたダルビッシュだったが、四回に4番ハフナーに甘く入ったカーブを右中間席に運ばれると、五回には1番ガードナーに右越え被弾。1点リードの六回には先頭のニックスに高めに入ったスライダーを左翼席へ打ち込まれ、1死一塁となったところでマウンドを降りた。

 昨年7月14日以来の対決となったイチローには3打数1安打。初回の左前打の後は中飛、右飛に抑えた。通算成績は14打数7安打となった。

 試合後のダルビッシュは「打者に応じて投げていこうと思ってまして、フォーシームの感じがよくなってきている。ハフナーのホームランがもったいなかった。4番ですし、もうちょっと慎重に行ってもよかった」と振り返った。

 試合は、レ軍の3番手シェパーズが同点の九回2死からイチローに本塁打を許し、3-4でサヨナラ負けを喫した。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

動画載せようと思ったけど

コレは気の毒なのでやめておこう。
(3被弾だもんなあ…ランナー背負ってなかっただけマシか…)

ただ、彼が次にどんなつぶやきをするのか?

…コレに注目しようと思う。

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2013年6月21日 (金)

ちょっと気になる韓国人アスリート

嫌韓寄りではない韓国アスリートの話。

最近韓国の…しかも、スポーツに関してはロクな話がない訳だが(笑)

フィギュア関連のブログにあまり登場したことがないアスリートについてちょっと触れたいと思った。

別にロクでもない連中のフォローをしてる訳ではないよ…(´ε`;)
(そいつらは勝手にやってくれ!と思っちまう。何かと関係なさそうなトコロからも日本に絡んでくるから取り上げる方も多いんだろうがね)

私はゴルフをやる趣味はないが、日曜日のある時間になるとチャンネルがゴルフ放送に変えられることがあり、たまたま見てしまうことがある。

最近日本ゴルフ界は若くてキレイな女子選手たちがいて、親父が脚のキレイな女子選手を応援したりしている。(私はたいていその時は別の作業をしつつ流し見している)

そんな中度々日本女子選手たちを押しのけ、優勝をかっさらっている韓国出身の女子プロゴルファーがいた。(今年はイマイチなようだが)

アン・ソンジュ選手だ。

アン・ソンジュ ←Wikiにリンクしてます。

アン・ソンジュのプロフィール(GDOニュース)  ←リンクしてます。

(画像は検索して見てください)

この人のルックスを一目見て思った。

「エライ!!」

「韓国の」人の注目を集める立場の・・・アスリートの中では「ナチュラル」な存在だ。

態度も問題ない方のようだ。

このルックスのせいなのか…成績を考えるならばおヨナさん以上にマンセーされても良い存在なのにあまりマスコミサンにチヤホヤされてない印象がある。ゲンキンなものだ。

そういう意味でも密かに気になっていた存在だった。

強いせいか、こういう↓気の毒な目にもあっている。

「韓国人は日本から出ていけ」 日本女子プロゴルフ協会に脅迫状


2012年09月07日(livedoor sports)にリンクしてます。

ほぼ1ヶ月程胃痛による体調不良の為離脱していたようだが、今月13日復帰したようだ。

復帰戦のアン・ソンジュ 胃痛も治って2位タイ発進 ←リンクしている。

この大会で優勝は出来なかったようだが体調は回復してきているようでなによりである。

今に限らず、若くてキレイなアスリートにスポットライトが当たってしまうものだが

「なんといっても“強い奴”が一番よ!」

というスポーツファンも多いので頑張っていただきたいものである。

…と言いつつ放送見る時日本女子を応援しちゃうんだけどね…

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2013年5月28日 (火)

PSYがイタリアのサッカー場で『江南スタイル』を披露 → 観客から大ブーイング!~これは差別?

韓国歌手PSYがイタリアのサッカー場で『江南スタイル』を披露 → 観客から大ブーイング! → 韓国メディア「人種差別だ」
(2013/5/27 ロケットニュース24より)

2012年に話題になった韓国歌手PSY(サイ)が、イタリアのサッカー会場で行ったパフォーマンスで観客から大ブーイングを受けたようです。なぜブーイングを受けたのかは不明ですが、このことについて韓国メディアは「人種差別」として、会場のサッカーファンを批判しています。
 
・イタリアカップ決勝のステージ
PSYがパフォーマンスを行ったのは、イタリアのサッカークラブによって争われるイタリアカップの決勝式典でした。世界的にヒットした『江南スタイル』を披露したのですが、演奏が始まると会場から一斉にブーイングが上がったのです。
 
・楽曲終了とともにブーイング一色に
パフォーマンス中、会場から批判的な声がやまないことに、PSYは困惑している様子。楽曲が終了すると、ブーイングのボルテージは最高潮に達し、地鳴りのようにさえ聞こえる「ブー!」という声が、会場を包みました。
 
・イタリアサッカーファンを韓国メディアが批判
このことについて韓国メディアは、「(PSYは)演奏途中に、悪名高いサッカーファンからヤジを受けた」と報じ、決勝に参戦した2チームは過去にも人種差別的な行動で非難されてきたと、他の報道を元に紹介しています。
 
・ブーイングは差別的であったのか?
PSYに向けられたブーイングは、人種差別的なものだったのでしょうか。イタリアカップ決勝戦へのPSYの出演、そしてPSYのパフォーマンスに対するサッカーファンの反応、みなさんはどう思われるでしょうか。

サッカーの試合のパフォーマンスで大ブーイングされるPSY兄貴.mp4

韓国人歌手PSY、イタリアで大ブーイング受け…人種差別問題に発展

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

リンク先でも動画見ることできます。

早速こんなニュース上げちまった訳だが…

切ねえ…

でも…

笑っちまうけどね…( ̄▽ ̄;)

このブログでこのおっさん取り上げるの初めてだな、そういえば。

上●竜兵のような…たむけんのような…

私、好きなミュージシャンにも「どちらかというとブ●イク」という人物がいなくもないけれど
(でも、生ライブではかっこよかったのよ…♥)

これ程食指が動かぬ対象ってのも珍しいかもしれん。

が、近々「ヘイトスピーチ」関連の記事書こうかな~と考え中なので、ちょっと取り上げてみた。

ま、某掲示板の書き込みに

「例の日韓ワールドカップ時のこと、イタリアは忘れてねえぞ」
(知らない方いないかもしれないけれど…「日韓ワールドカップ2002 韓国 イタリア」で検索すると色んなもの出てきますよ)

…っていうのがあり、また、人種差別的なものもあるかもしれんけど…

サッカーファンって相手方のチームに有色人種いたりするとかなりお行儀の悪いところを見せたりするってのはあるけれど

このpsyとかいう人へのブーイングはただ単に「素直な観客の評価」だと思うんだよね。

日本人はその辺おとなしいし、「ブーイング=失礼」と捉える人もいよう。

が、観客の心意気をきちんと示すってのも大事だし、芸術とか芸事やる人間はそれに鍛えられたりもする訳で。

「差別」を覆すだけのものを持ってなかったと…それだけの話だよね。

良かったらパラパラでも…もうちょっと拍手されると思うもの。

これから楽しみにしてる試合前にして、妙ちきりんな東洋のおっさんなんて見たくないよな…特にすばらしい歌唱力あるわけでもなし。特に優れた楽曲でもなし。イタリアに縁もゆかりもなし。

爆竹鳴らされたってのは笑ったな…すごい意思表示だ。

まだ、「バラードの帝王」とか言われてるシンスンフンとかいう歌手でも出した方が百倍マシじゃね?
(それでもサッカー…しかもイタリアには何の縁もゆかりもないからどうなるかワカランけど)

だいたい、こーゆーイベントに出される歌手って「本格派」なのがお約束だよね。

東洋人でも前回記事に動画載せた、Charice(フィリピン出身)みたいな子なら、

やんややんやの大歓声とスタオベいただけると思うけどね。

だいたいこのおっさん、ヒットしたといっても「お笑い枠」だろ?

まさか自分がマイケル・ジャクソンと並んだと勘違いしたんじゃないだろな…

ま…呼んだヤツが一番悪いんだけどね。

どちらかというとマイケル等のパロディをやってたアル・ヤンコビックに近い扱いだと思うのね…

"Weird Al" Yankovic - Eat It

上はマイケル・ジャクソンの“Beat It”のパロディですな。

最後「スリラー」も入ってるし…

日本で言えば、ドリフのズンドコ節とか…(古っ!)

吉幾三の「俺ら東京さ行くだ」とか…
(吉幾三はまっとうな演歌も作れる方だけどね)

そういう「枠」だと自覚していないのかな?

大体イタリアってオペラ発祥の地だよね?

有名オペラ歌手を始め、本国に素晴らしい歌手がゴロゴロいるところに…って、ホント飛んで火にいる夏の虫としか言い様がない。

そういう歌手が出てきても、評価厳しい時だってあるってのに…

こういうイタリアの歌手でいいのにな…

という訳で、今日の一曲。アンドレア・ボチェッリ氏で。

Andrea Bocelli- Con te Partiro

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MEMO

2012年12月1日のNHK「SONGS」はイル・ディーヴォの回で、また昨日録画を見直してしまった。

ちょっとケヴィン・ベーコン似のアメリカ人、デイヴィッド・ミラー君(テノール)は以前イタリアのオペラの舞台で主役に抜擢されたが、「アメリカ人がこの主役をやるなんて!」…という現地の反発があり、降板させられたという苦い過去を持っていた。欧州におけるアメリカ差別というやつか…

上手い人でも…しかも白人でもこんな目に合うんだなあ…と今回のブーイング騒ぎも合わせて、考えさせられてしまった。
(ディヴィッド、性格的にも真面目でいい人なのよ…これが…)

イル・ディーヴォの大成功でめでたしめでたし…であるが。

差別…というより、イタリア人のプライドなのかな…とも思う。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

上記で吉幾三を例として挙げてしまったが、「俺ら東京さ行くだ」はなかなかよく出来た曲だと思う。

「ラップ」のはしりである…ってのは言い過ぎかもしれんが、最近の日本のラップソングにも負けてはいないと思うのよ。

それが評価されているのかワカランが、彼のこの曲を素材にして色んな曲とのコラボ動画が作られたりしている。

特に洋楽との組み合わせは何ともいえないものがあり、「名作」(「迷作」)もいくつかある。

興味ある方、ニ●ニコ動画等で探してみてちょ。

参考資料

マイケル・ジャクソンとのコラボ

【マイケル】 Black or White or Ikuzo 修正版+おまけ 【IKUZO】

テクノとの融合

【吉幾三】IKZO vs Underworld【Two Months Off】

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2013年5月14日 (火)

アスリートの輝石を見て改めて感謝したこと

5月12日 BS日テレ「アスリートの輝石」にて高橋大輔登場!

短いけれど良き番組だった。

まあ、目新しい内容ではなかったのだが、

バンクーバー五輪前の怪我、逃亡したが帰ってきてその時長光先生にかけられた言葉など。

ハートウォーミングな話は勿論

過去の…いかにも引っ込み思案そうな可愛らしい少年の姿を見ることも出来た。

そこで改めて私は過去の…彼に関わった指導者達に感謝したいと思ってしまった。

というのは

「彼の性格ならば、最初の頃、指導者がバリバリの体育会系とか、厳しすぎる人間だったら続かなかったんじゃないか?」

と思ってしまったからだ。

今現在はそういう相手とも何とかやっていけそうなしたたかさを身につけてると思うけれど。

まだ初心者の子供に対しては流石にそんな指導はしないと思うけど…「体罰」について肯定的な人物がいたりするからね。

倉敷スケーティングクラブの

「楽しい遊びの中でスケーティング技術を高める」

という持っていき方も合っていたのだと思う。

それを「世界一のステップ」shineに繋げるのはちょっと無理やりかな…と思ったけれど。
( ̄▽ ̄;)
ま、テレビだから…

それにしても大輔さん…子供時代の方が脚が長く見…いや、なんでもない…

彼の心持ちも良かったのだろうが、

会う指導者、会う指導者、巧~く彼のやる気を引き出してくれていたのかな…と。

このブログでは振付について散々言われるモロゾフだが(ごめんよお…)

振付師としての輝きは今感じられないが

コーチとしての手腕は認めざるを得ない。

彼の著書(一応持ってんのよ!)を紐解いていくと

人をよく見ているな…と感心させられる部分も多い。

大輔に余計なことを考えさせない為に変な大芝居うつところは笑ったけどな…
(結果オーライだったから良かったけどね)

ずっとジュニアから結果出し続けてきた訳じゃないけれども

ジェットコースター競技人生と言えると思うけれど

人生の岐路に立たされた時に良い出会いがあったり、

指導者の良き言葉もあった。

君は幸せ者だぜ…全く…

それにしても、番組で彼の話を聴いていた女性アナウンサー…

「表情映え」って何だ?

言いたいことは何となく解るけれど、ちょっとツッコミたくなってしまった…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

この間の体操の内村航平君の試合後インタビューを見て、

例のテリー氏の「発言がおもろない」発言をちょっと思い出してしまった。
(不快な話、蒸し返すことになる…申し訳ない)

内村君が面白くない訳ではない。

逆に私にとってはあの素っ気無さが非常に面白いのだ。

ト●タCMの東京にオリンピックを…とかいうのにも出ていたのを見て

半分寝ぼけているような彼の様子を見て(彼は体操していない時や仲間と交流していない時はそんな印象がある。喋る声は良いんだがねえ…)

どうしても笑いがこみ上げてくるのだ。

他2人のアスリートもそれに出ていたけれどその人達はもうちょっとやる気ありそうだぞ…

柔道の試合も同じ日別の曲で放送されていて少し見た。

皆武道家らしく、終了後インタビューでは当然受け狙いなことは言わない。
(っていうか、相撲もそうだけど、ハゲしいスポーツやった直後に話聴くってどうなのよ?もっと落ち着いてからにしたら?…とツッコミたくなる。フィギュアもどうせ終了後会見開くんだし、要らなくね?と思う)

それでも人柄・その人のキャラがにじみ出てくることもあり、

受け狙いじゃなくとも興味深く見ることができる。
(昨日のスターは何といっても、空手家の父とベルギー出身の母を持つハーフのイケメン柔道家七戸龍選手であった)

下手すりゃ、色んな要素が絡み合い、

状況によって、下手なお笑いより面白い場面になることもある。

ギャグなんか絡められない程真剣な状況故に滑稽さが増すこともある。

Eテレで放送されるカタイ番組でたまにそういう事態が発生することもある。

お笑いに足突っ込んでおいて、その辺の「妙」を参考にするということはないのかしら?

受け狙わないから「つまらない」という方がつまらない。ま、それだけのお話。

ミ●ネ屋に登場し、熱愛騒動に対して

「嘘でも載せちゃうんですね」

の名言でマスゴミの痛い部分を突いた真央ちゃん。

「浅田真央、生放送無双!」と(一部の)人間たちの喝采を受けた彼女。

コレ、面白すぎる人だと思わない?(他にも諸々あるよね)

いや…

コレでガツンとやられたから「おもしろくない」のかもしれないな。

彼女を優等生として見る人もいるけど、私はそうは見ていないんだよね。

眠くなったので

ここでサヨウナラ

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