文化・芸術

2014年4月 6日 (日)

秘技「手のひら返し」の術

すでに高橋大輔ファンのTwitterやブログ等で話題になっていることなれど…

備忘録として書いておこうと思う。

最初に目にしたのは小梅様のブログ「小梅のLet'go soon」の中の…

「篠山紀信展 緊急告知」という記事。(2014.4.5)


でたよ…

秘技!「手のひら返し」!!

(まあ、秘技なんてもんじゃないけどよ…)

…と思ったのは私だけではあるまい。

嗚呼…世間とはそのようなものかもしれない…

だが…しかし…駄菓子菓子!!!

…とブツブツ呟きたくなるタレミミだった。

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN


4月5日から大阪にて開催されている篠山紀信氏の写真展。

以前に氷上のフィギュアスケーター達を撮影した写真集まで出版されたっけ。

それがコチラ↓でしたっけ…

氷上の奇跡: 魅惑のフィギュアスケーター、その素顔 (別冊家庭画報)


(私も実は持ってます…)

紀信氏は「彼はとてもセクシーだね」とも評し、

リンク先ご覧の通り、高橋大輔の写真を表紙にしてくれていた。
(正直、スケーターを撮り慣れている方に比べると「う~ん…」なトコロはありますが、大輔殿の表紙写真は彼の表情も合わせてGOODだったと思う)

しかも2013年4月21日から開催されていた高梁市成羽美術館における同展示会では…

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

(高梁市成羽美術館のページにリンクしてます)

ここでの半券画像、大輔氏のを使っていたそうだ。


ソチ五輪前は展示されていたようですが…

ソチ五輪後にはひっそりとはずされてしまったようですね…

見に行ってガッカリした(´・ω・`)した大輔ファンの声をTwitterでも見てしまい、

心が痛くなりましたよ。

紀信氏ご本人が何を考えてそういう判断になったかは不明なれど

大阪の展示会でのお問い合わせ先が

「読売新聞大高本社事業本部」

というのを見て…

「ハーン…なるほど…」

と思った方もいらしたかもしれぬ。

「あの方」って読売に顔が利くんでしたっけ?
(スポーツ報知?ムカつくコラム書いたものって…)

関係ないかもしれないけれど

「色々やらかしてる」印象を持たれている人物なので

「彼を出すな」

とかお達しがあったんじゃないでしょうね?

…なんてまた嫌~な考えが浮かぶ。

引退後は寂しくなるね…なんて思っていたけど

引退決める前からこんなに心がロンリーになるとは思っていませんでしたよ。

心がロンリーというより…

「殺伐」という言葉がピッタリくるかな。

☆☆☆☆☆

皆様の色々なコメ見て

確かにあの若手選手(五輪チャンピオン)はあくまで誤解されやすい人間でもあり

悪意はないのかも…とは思えども

(先輩選手の引退発表前に強力なライバルでもある後輩選手がああいうのは「僭越」と思う私は古いかね?高橋さんがいなくても満員になった♫…みたいな発言があった後だったから余計に引っかかるのかな?言っとくが私は「ビッグマウス」は決して嫌いじゃない。自分を追い込む為に「新王朝を打ち立てる」…とか言ったら逆に好きになったかも(笑)ま、それは絶対叩かれるの必至だけど。ただ、比較対象をイチイチ話の中に出さなくてもいいよね…(#`-_ゝ-))

私が気になるのは高橋大輔のファン…また、多くのフィギュアファンが

この競技やそれに関する報道を見聞きして何故か「傷ついている」

という印象があり

それが非常に気に掛かり

「我が世の春」を味わう若手選手やそのファン達より

「傷ついている」側に寄り添いたくなった。

野球ファンの…お気に入りチームが負けて「バカヤロー!!」とかいうのとは種類が異なる

悲壮感すら感じてしまっていた。

何で競技見て応援してるだけで…そのファンが傷つかなきゃならねえんだ??

この答えは未だに出ない。

☆☆☆☆☆

でもこの写真展、

モデルになってる方々、大物ぞろいで…

三島由紀夫が入っているのがちょっとビビった…(;^ω^)

大原麗子もいる。

鬼籍に入った方も結構扱っているのね。

東京オペラシティ アートギャラリー 篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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2014年3月14日 (金)

フィギュア関係者でない方々の記事を集めてみた。

当ブログにコメントを寄せてくださった方の書き込みを見て

今更ながらだが気になる記事を集めてみた。

フィギュア関係者以外の方からの意見。

そしてフィギュアに関係ないけど気になるものも…。

WEB SPORTS MAGAZINE ―Football Weeklyより

【セルジオ越後コラム】日本人はなぜフィギュアの採点を議論しないのか


2014年02月24日12:05

先週、ブラジルに行ってきた。W杯に向けたインフラの整備やスタジアム建設の遅れが日本でもニュースになっており、日本のファンもやきもきしているだろうけど、当地に赴いた実感として、まだまだブラジルはW杯モードじゃないね。メディアも街も静かなものだ。6月のW杯よりも、今は3月のカーニバルのほうに気持ちがいっている。サッカー文化が良くも悪くも浸透している国だから、放っておいても6月が大盛り上がりになるのは間違いないが、インフラ整備やスタジアム建設はちゃんとやってくれと願うしかないね。

ブラジル滞在中に感じたことの一つに、日本とのスポーツ番組のテイストの違いがある。例えば国内リーグの試合後に放送される討論番組では、1時間たっぷり、延々と激論が交わされる。番組時間が突然延長されることもザラ。きわどいオフサイド判定があろうものなら、そのシーンを何度も何度もリプレーしながら、ああでもないこうでもないと騒ぐ。批判的な時は、辛口なんていうレベルを超えているよ。とにかく本音なんだね。

翻って日本は、ハイライト番組と応援番組が主で、コメントは本音よりも建前だ。采配ミスや判定ミスがあったことは、思っていても口に出さない。Jリーグや日本代表のニュースで、きわどいオフサイドシーンに触れられることがあるだろうか。臭いものに蓋、触らぬ神に祟りなし、という言葉がある国民性からか、どうもそういう話題は奥に押し込めてしまうよね。議論をして相手に意見を言うと、その相手のことを嫌いなのかと思われてしまう。これじゃあ議論にならないよね。

もう一つ、日本のスポーツ報道は、そのスポーツそのものよりも周辺のドラマ性ばかりに注目する。延々とサイドストーリーが語られる箱根駅伝もそう。浅田真央の快演で感動を呼んだソチ五輪のフィギュアスケートにしても、プレー分析やライバルとの採点の付き方の比較といった、競技そのものについての言及はほとんどなく、とにかく感動ストーリーだけが拡散される。なぜもっと議論しないのか。
 
日本人はやはり元来争いごとが嫌いなのだろうか。本音100%のブラジル人のトークがすべてではないけど、日本ももう少し競技そのものを論じる土壌が広がれば、文化として根付いていくと思うのだけど、それが根付くのとブラジルのスタジアムが完成するのとどっちが早いだろうね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一部のファンで議論になっているのだけれど

何故かそれを抑え込もうとする力が強いんだよねえ…

で…

大手メディアに

「ど素人は採点なんて気にしなくていいんじゃね?」

という内容の記事まで載る訳だ。

選手の密着ルポを書いている記者でさえ「ソレ」だ。

そういう空気に持っていかないと

「取材させねえぞ」

と出られるのだろうね。

末期癌だよ…こりゃ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュア関係者ではないものの

フィギュアファンによく知られる存在となった福山知佐子様のブログ。

リンク貼らせていただきまする。

「福山知佐子のブログ~見ること、瞬間の脆弱」より


2014年2月13日 (木)ソチ フィギュア団体


彼女にしては珍しく町田樹君についても触れている。

2014年2月17日 (月)高橋大輔 ソチオリンピック


そうなのだ…

凡庸な言葉でよごしてはいけないのだ。

当ブログは様々な選手の演技を凡庸な言葉で汚しまくっている気がする…_| ̄|○

反省して…ま~す…(by国●元選手)

2014年2月24日 (月)浅田真央 ソチオリンピック


>テーマは「困難に打ち克つこと」。

基本的に五輪に参加するアスリートのテーマは「コレ」なのだと思う。

決して「メダルをとること」ではない。

結果としてメダルはついてくるのだけれど…

>浅田真央の表現は誰よりも成熟していた。つなぎとして振りをやっているのではなく、ひとつひとつの音の感情を迸るように全身で描いていた。嵐に耐える若木のように、雷鳴と稲妻を喜ぶ生き物のように、跳梁する魔物のように。強靭で、豪奢で、陰影の濃い、香気のある演技だった。

そうか…

浅田真央自身が「魔物」になっていたのかもしれん。

魔物にやられる存在どころか「魔王」だったのかも

冗談めかして「魔王」なんて書いていたが実は冗談では済まないのかもしれぬ。

(ホントに君は何者なんだ?浅田真央よ…)


2014年3月 8日 (土)浅田真央、高橋大輔ドキュメンタリー / ミステリアスパロット


何処かの書き込みでも見たような気もするが…

タラソワ・ローリー・信夫・マチコ・ラファ・ザンナ・門名先生達を一堂に集めて

「浅田真央を語る」

番組あったらいいな……なんて…

嗚呼…贅沢過ぎる!!((((;゚Д゚))))

(同様に歌子・テケ・タラソワ・プラトフ・ローリー・亀連後・ボーン・ウィルソン…他歌子先生前にお世話になった先生を集めて…「高橋大輔を語る」なんて…以下同文)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと…フィギュア関係ないのですが

ソースがちょっとアレですが

ブログに残しておきたくなったので…


ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」


NEWS ポストセブン 3月11日(火)7時6分配信

 東日本大震災から3年。震災直後にビートたけし氏が『週刊ポスト』誌上で語ったインタビュー記事「『被災地に笑いを』なんて戯れ言だ」は、当時大きな反響を呼んだ。その言葉は、震災から3年が経過した今でも色褪せることはない。著書『ヒンシュクの達人』(小学館新書)にも収録されている当時のたけし氏の言葉を、あらためて全文公開する。

 * * *
 なによりまず、今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。こんな大惨事になるとは思ってもみなかった。

 ちょうど地震の時は調布のスタジオで『アウトレイジ』続編の打ち合わせをしててさ。オイラ、普段は大きな地震でも平気な顔して座ってるタイプなんだよ。

 だけど今回は、スタジオの窓から見えるゴミ焼却炉のデカい煙突がグラグラしててさ。今にもこっちに倒れてきそうなんで、たまらず逃げたね。こんなこと初めてだよ。そんなの、震源地に近い東北の方々の被害に比べりゃ何でもない話だけどさ。

 どのチャンネルつけても、報道番組一色で、オイラはすっかりテレビから遠ざかっちまった。こうなってくると、ホントにお笑い芸人とかバラエティ番組にできることは少ないよ。

 地震発生から間もない14日の月曜日に、『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)の収録があって、スタジオに客まで入れてたんだけど、直前に取り止めたんだ。所(ジョージ)と相談してさ。こんな時に着ぐるみ着てバカやれないよって。とてもじゃないけど笑えないよってさ。

 よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。

 オイラたち芸人にできることがあるとすれば、震災が落ち着いてからだね。悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。早く、そんな日がくればいいね。

 常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。

 じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。

 人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。

 本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

 一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

 そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。

 だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

 逆に言えば、それは普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたかという証拠だよ。海の向こうで内戦やテロが起こってどんなに人が死んだって、国内で毎年3万人の自殺者が出ていたって、ほとんどの人は深く考えもしないし、悲しまなかった。「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、心からその重さがわかるんだよ。

 それにしても、今回の地震はショックだったね。こんな不安感の中で、普段通り生きるってのは大変なことだよ。原発もどうなるかわからないし、政府も何考えてるんだかって体たらくだしさ。政治家や官僚に言いたいことは山ほどあるけど、それは次回に置いとくよ。まァとにかく、こんな状況の中で、平常心でいるのは難しい。これを読んでる人たちの中にも、なかなか日頃の仕事が手につかないって人は多いと思うぜ。

 それでも、オイラたちは毎日やるべきことを淡々とこなすしかないんだよ。もう、それしかない。

 人はいずれ死ぬんだ。それが長いか、短いかでしかない。どんなに長く生きたいと思ったって、そうは生きられやしないんだ。「あきらめ」とか「覚悟」とまでは言わないけど、それを受け入れると、何かが変わっていく気がするんだよ。

 オイラはバイク事故(1994年)で死を覚悟してから、その前とその後の人生が丸っきり変わっちまった。

 今でもたまに、「オイラはあの事故で昏睡状態になっちまって、それから後の人生は、夢を見ているだけなんじゃないか」と思うことがある。ハッと気がつくと、病院のベッドの上で寝ているんじゃないかって思ってゾッとすることがよくあるんだ。

 そんな儲けもんの人生だから、あとはやりたいことをやってゲラゲラ笑って暮らそうと思うんだ。それはこんな時でも変わらないよ。やりたいことは何だって? バカヤロー、決まってるだろ。最後にもう一本、最高の映画を作ってやろうかってね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ、そうそう。

狸化猫様、ネタにさせていただきます。

ピアニストの方からの

「感動、ありがとう」を。


msn産経ニュースWeb版より

【小菅優 音楽と、夢に向かって】
ありがとう真央ちゃん
2014.3.14 08:09


 芸術の、人の心を動かす力には、驚かされるときがあります。

 小さい時からフィギュアスケートは大好きでよく見ていました。音楽が人の体で表現され、音楽のストーリーがより明確に、美しく表現されるのは、音楽家にとってとても興味深いところです。

 特に浅田真央選手の演技にはたびたび涙しました。今シーズンのショートプログラムのショパンのノクターン。まるで美しい一筆書きの動きのように可憐(かれん)で優美な演技は、私を違う世界に連れて行ってくれるようでした。でも誰でも調子のいい日と悪い日はあり、私自身もそれを痛く感じる経験をしたことがあります。ショートプログラムの後の彼女の顔を見て、何だか胸が張り裂ける思いでした。

 そして次の日。フリープログラムが始まるときは、祈るような気持ちでした。

 ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、ラフマニノフがあまりの批判に落ち込み、作曲家としての自信をなくし、精神的な病との葛藤を乗り越え、やっと書き上げた傑作ですが、これを演奏するときはかなりの集中力と精神力が必要だと実感してきました。

 最初の和音とともに急にその独自の世界に入る浅田真央選手。音楽とぴったり重なりあう表情と、自然に繰り広げられるジャンプ。最後の一瞬まで息をのみ画面の前に座っていた人はどのくらいいたでしょうか。世界中の人々がこの上ない感動を味わい、純粋な気持ちで涙するその瞬間。その人の魂を動かす力はどのメダルよりも素敵(すてき)な宝で、たくさんの人々が心にしまうプレゼントだったのでは…。

 そんな感動を呼び起こしてくれた真央ちゃん、本当にありがとう!(こすげ・ゆう=ピアニスト)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これを読んで…また…

ソチ五輪閉会式でのラフマニノフピアノ演奏を見ても思ったこと。

この曲は演者の心を支えてくれる曲でもあるけれど

演奏するにせよ、この曲を使って氷上で舞うにせよ

かなりの集中力と精神力が必要でもあり、

体力が大幅に奪われるのは間違いないようだ。

(下手すれば心が弱っている時は魂まで持っていかれそうだ…というのは言い過ぎ?)

ラフマニノフ…恐るべし!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後…これもフィギュア全く関係なし。

ブログ主は言語学・英語学専門の教授。

その関連に興味ある方どうぞ…なブログなのだが、

私は朝●新聞を見てイラッannoyとした時にこのブログをのぞきたくなってしまう。

リンク貼らせていただきますね。

「山岸教授の日英語サロン」


朝●新聞に対して冷静にツッコミを入れている記事はなかなか面白い。

(朝●新聞をマンセーしている方は読まない方が良いと思います…(;^ω^)でも別に“嫌韓”とかではないですよ…この方。)


2014年3月4日付 朝日新聞記者の英語理解力―be disappointedのこと

2014年3月1日付 『アンネの日記』が破られた件

2014年2月28日付 河野洋平を国会喚問すべきだ!

等など…フィギュア関連記事は全く無いものの

フィギュアブロガーさんの中でこーいう話題を取り上げてる方、居られるねえ…

という訳でご紹介したくなった。

ちなみに私が読むきっかけになったのはこの記事↓だ。

2013年7月18日 「ドイツが心配するニッポン」?


朝●新聞の該当記事を読んで「??」となり、

「ドイツ日本研究所」ってのがどうも引っかかって…調べようとしたらこの記事にぶち当たった。

(この「ドイツ日本研究所」ってのが…また…この日に近い別記事にも取り上げられていた気がする。勿論朝●新聞にて。ドイツについての認識も少し変えていかなきゃアカンかな?とも思った。他の本読んだり、某ブログで取り上げられていたユロスポの汚染ぶりを見てからね。)

興味ある方、訪問してみてね☆

(ちなみにコメ欄は無いです。そのブログ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

怒涛の更新。

ちょっと疲れました…_| ̄|○

自業自得ですね…失礼…

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2014年1月 4日 (土)

クマテツを好きになった~高橋大輔との対談

長いお休み前に2つ程記事を上げようと思っている。

まず一つ目が高橋大輔と熊川哲也対談。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

20131230 Daisuke Takahashi ✖ Tetsuya Kumakawa

おまけ

「美しい二人の男による…」というナレーターで思わず吹きそうになってしまったが…
(;^ω^)

美しいですよ…ええ…(でも何か照れる(/ω\*))

鬱屈した心情だったタレミミだったが

クマテツこと熊川哲也氏に救われる思いがしましたよ…

(どーでも良いが、“クマテツ”と書くと、ヒジョーにゴツイ熊のような男(´(ェ)`)を思い浮かべてしまうな…)

やはり高橋大輔は「もってる人」かも…とも思ってしまった。

この対談は全日本の後なのか…

改めてこの対談をセッティングした人を

Good job!good

と褒め称え、崇め奉りたい。

このタイミングでこーゆー世界を相手に闘った経験者の言葉はヒジョーに有難かったと思う。

(ジャンル違えども)

そして

何か笑ってしまった。

クマテツのズケズケ物を言う様に(笑)

血液型A型らしからぬ物言いだが、不思議と言われた方は

スカーッと楽になるかもしれんなと思った。

そんな力があったと思う。

彼なりの気遣いもあったのだろう。(まあ、基本ビッグマウス野郎なだけなのかもしれんけど…)

一流のアスリートというのは基本楽天的で明るい人が多いようだが

彼もそれに当てはまる人だろう。

同じスケート界に年上でこういう風に大輔に言える人って、意外といないかもしれないな…

「決めるのはソチよ」

口を尖らせての言い方を含め、ツボにハマった言葉だ。

「言いたい奴には言わしとけ」

…はい…そうします…

この人が言うと何気ないこのセリフも妙に力強く自分を支えてくれる印象あるよ…

「良い演技がしたいの?それともメダルを獲りたいの?」

この辺のツッコミはなかなかに厳しかった。

クマテツ氏の目から見て

フィギュアスケートで「メダルを獲る演技」と「良い演技」は異なってみえるのだろうか?

この辺は逆にクマテツにツッコミたかったトコロだ。

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2013年11月23日 (土)

日展審査員、自会派を事前指導 洋画と工芸、多数入選

フィギュアと関係ないけれど

ここんとこ朝●新聞で取り上げられていた話題で気になったものをあげてみる。

別に大した意図はない。

ただ…

「嗚呼~何処も似たような話はあるねえ…」( ´_ゝ`)

とポツリと呟きたくなっただけなのサ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日展審査員、自会派を事前指導 洋画と工芸、多数入選

朝日新聞デジタル 11月20日(水)9時5分配信

 公募美術展「日展」の洋画と工芸美術の分野で、審査員が所属会派の作品を応募前に指導する慣行があることがわかった。開催中の2013年度日展にも事前指導を受けて入選した作品が展示されている。審査員の判断基準が身内だけに伝わり、公正な審査を妨げた可能性がある。入選数を有力会派に事前配分していた書道に続き、他の分野でも審査の不公正さが発覚した。

 日展の寺坂公雄理事長が所属し、洋画の審査員を最も多く出す「光風会」でも事前指導が半世紀近く続いてきた。同会によると、今年度は審査員長の寺坂理事長や5人の審査員を含む計7人が9月9日、約30人を選抜して指導した。1人当たり5~10分、3割から9割仕上がった作品を見てもらい、指導を踏まえて完成させ、日展に応募したという。このうち約20人が入選し、1人が特選をとった。

 寺坂理事長は「作家を育てるためにやっており、指導を受けた人でも作品が悪ければ落としていた。誤解があるならば、来年から審査員による事前指導はやめたい」と取材に話した。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日展事務局、第三者調査に関与 審査員らの回答回収

朝日新聞デジタル 11月22日(金)8時43分配信

 【沢伸也、田内康介】公募美術展「日展」の不公正な審査を巡る調査で、日展事務局が第三者委員会(委員長・浜田邦夫元最高裁判事)に代わり、審査関係者に調査書を送って回収していたことがわかった。日展上層部に漏れることを懸念して内部告発情報が寄せられない恐れがある。文化庁は21日、第三者委が独立して機能していない可能性があるとして改善を指導した。

 書道の入選数を有力会派に事前配分していたという朝日新聞報道を受け、日展は7日、弁護士ら外部有識者による第三者委を発足。書道に加え、洋画や日本画など全5科の過去の審査について当時の審査員らを調べる方針を示していた。

 ところが審査関係者に調査書を送ったのは、第三者委ではなく日展事務局だった。朝日新聞が入手した調査書は、氏名や会派名を記入した上、不公正な審査への関与について今月中旬までに回答するよう要請。第三者委による調査と告げる一方、返送先として日展事務局の住所やファクス番号を記していた。第三者委の一人は「月末の調査報告に間に合わせるため誰に聞けばいいか知っている事務局にお願いした」と説明する。

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2013年6月19日 (水)

Akiko Suzuki Love Dance from Cirque du Soleil's KA

2013 AOI AkIKO SAZUKI 会場音 

昨シーズンのフリーもシルク・ドゥ・ソレイユだった(“O”オーですな)

亀先生は鈴木あっこちゃんに“シルク・ドゥ・ソレイユもの”を極めさせようという使命でもあるのだろうか?(なんてな)

今回は新EX。

玉虫色か?フィギュアではなかなか使わない色の衣装。

最初写真で見た時は重苦しい衣装に見えたのだが、よく見ると背中が大きく開いていて、動くと「アラ、いいじゃないの」と思った。

シルク・ドゥ・ソレイユは「アレグリア」を一度見たことがあるだけなのだが

あっこちゃんがコレを演じるのを見てまたあのステージを見たくなってしまった。

シルク・ドゥ・ソレイユは動物による曲芸を行わない

演者としての人間を強調する「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」と呼ばれるものらしい。

従来の…「サーカス」より装置・衣装・音楽も凝っており、(莫大なお金がかかってそうだ)

実に華やか。

が「サーカス」って何処か哀愁がある。そこがいい。

Cirque du Soleil KA Love Dance

上でバトンをあやつっている女性、以前「情熱大陸」で取り上げられていたこともを今思い出したので…その動画も載せてみる。

【情熱大陸】[バトントワラー] 高橋典子 

キレイな方です。

バトン一つで世界を広げることが出来るものなのだな…

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2013年6月 8日 (土)

浅田真央×坂東玉三郎~エアウィーヴ新CMで共演

ソチ五輪「まずは出場権獲得」…浅田真央さんCM発表会で抱負

「最高の演技を」玉三郎さんがエール

 最先端のマットレスパッドで知られるエアウィーヴの新CM発表会が3日、都内のホテルで開かれ、ブランドアンバサダーを務めるフィギュアスケート選手の浅田真央さんと、新たにCMに起用された歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんが登場した。

 浅田さんは2010年のバンクーバー冬季五輪前から同社の製品を使用。板東さんは、浅田さんが遠征時などに同製品を使っているのを知って愛用し始めたという。初めての顔合わせに、浅田さんは「フィギュアも演じることがあるので、坂東さんから学べれば」と期待。坂東さんも、「小さい方かと思っていたが、意外に大きい。大きい人がパフォーマンスするのは大変。力を出していたんだなと思った」と応じた。

 コンディション維持には睡眠と食事が重要。浅田さんがそのために「8時間寝るようにしている」と言うと、坂東さんは「8時間続けて眠れるの。うらやましい」と述べ、会場の笑いを誘った。

 ソチ冬季五輪を迎える来季を最後のシーズンと位置づける浅田さんは先日、ショートプログラムにショパンの「ノクターン」、フリーにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を選曲したことを発表したばかり。浅田さんは「まずはソチ五輪の出場権を手に入れることが第一歩。けがをしないよう、よい睡眠を取っていく」と抱負を語った。坂東さんも、「コンディション良く、気持ちのまま、最高の演技をしてほしい」とエールを送った。

 新CMは、世界的ピアニスト、辻井伸行さんアレンジによる名曲「星に願いを」をバックに、見事なジャンプを決める浅田さんと最高の舞台を見せる坂東さんの姿をとらえ、一流のパフォーマンスを良質の睡眠で支える重要性を訴える「最高をサポートしたい」編。今月、放送開始で、続いて第2弾、第3弾も放送される予定。

(2013年6月3日  読売新聞)


リンク先の画像押せば動画でお二人の様子を見ることが出来ます。

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バックの音楽辻井伸行さんだよ…以前から真央ちゃんファンと言っていたこともあって実現したのだろうか?

よく考えるとなかなか贅沢なCMとも言えるかもしれん。

彼の演奏は「優しい」

浅田真央(mao asada) エアウィーヴ新CM ~ 坂東玉三郎との共演!

今更ながらの話題。

お休みしていたせいもあって出遅れてしまったが、やはり我がブログで取り上げない訳にはいかなかった。

真央ちゃんが「8時間寝るようにしている」→玉三郎さん「続けて眠れるのうらやましい」の流れは微笑ましいものがある。

フィギュアスケートから離れてしまうかもしれんが、その他玉三郎さん動画を上げてお茶を濁そうと思う。
(おいおい(゚Д゚)ノ)

AFPが世界に紹介、「人間国宝」の坂東玉三郎さん

動画説明…
19日にフランスの芸術文化勲章の最高位であるコマンドゥール(Commander)­を授与された重要無形文化財保持者(人間国宝)で歌舞伎女形の坂東玉三郎(Tamas­aburo Bando)さん。AFPは、この受章に先立ちインタビューを行った。(c)AFP

…とある。

玉三郎さんの籠釣瓶花街酔醒(かごつるべ さとのえいざめ)は観たことはあったし、
娘道成寺の方が馴染み深いかもしれんが、鷺娘の動画を載せようと思う。

なんか英語解説付のものがあったので。

3回に分けてます。

Tamasaburo "Sagi Musume" 坂東玉三郎 「鷺娘」 - beginning section

Tamasaburo "Sagi Musume" 坂東玉三郎 「鷺娘」 - middle section

Tamasaburo "Sagi Musume" 坂東玉三郎 「鷺娘」 - last section

Wikiの知恵をお借りしよう。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

鷺娘  ←リンクも貼ります

『鷺娘』(さぎむすめ)とは、歌舞伎および日本舞踊の演目のひとつ。鳥である鷺が、娘に姿を変じて踊るというもの。

解説

ただし『鷺娘』と呼ばれるものについては三種類ある。以下それを年代順に掲げる。
☆宝暦12年(1762年)4月、市村座 六変化舞踊『柳雛諸鳥囀』(やなぎにひなしょちょうのさえずり)のひとつ。二代目瀬川菊之丞が「鷺娘」を長唄で踊った。
☆文化10年(1813年)3月、中村座 十二変化舞踊『四季詠寄三大字』(しきのながめよせてみつだい)のひとつ。三代目坂東三津五郎が長唄と常磐津の掛合いで踊ったもの。
☆天保10年(1839年)3月、中村座 八変化舞踊『花翫暦色所八景』(はなごよみいろのしょわけ)のひとつ。四代目中村歌右衛門が長唄で踊ったもので「新鷺娘」とも呼ばれる。

このうち現在もっとも行われているのは宝暦12年に二代目菊之丞が踊ったものである。この菊之丞の『鷺娘』は初演以降、興行で取り上げられる事がなく振付けも絶えていたが、明治19年(1886年)の新富座で『月雪花三組杯觴』(つきゆきはなみつぐみさかづき)の雪の部に、九代目市川團十郎が初代花柳壽輔の振付けで復活し、のちに明治25年(1892年)の歌舞伎座でも『鷺娘』を演じて現行演出の基礎を作った。以後歌舞伎や日本舞踊において人気演目のひとつになっている。「新鷺娘」から曲の一部を使って踊ることが多い。

現行での内容は、まず冬景色の舞台面に鷺の精が現れる。その格好は白無垢の振袖に黒の帯、頭には綿帽子を被り傘をさし、鳥の所作などを見せる。そのあと衣裳を引き抜き華やかな振袖の娘姿となり、恋の口説を見せたり傘を使って踊るなどする。しかしやがて鳥の本性が現れ、畜生ゆえに味わう責め苦のさまを見せて幕となる。ただし鷺娘が最後のほうで息絶えるような表現をするのは、バレエの『瀕死の白鳥』の影響を受けているという。
 
なお鷺から(または鳥から)人間になるという舞台例は『鷺娘』以前には無いといわれており、当時の菊之丞をはじめとする関係者がどこからこの発想を得たのかは不明である

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バレエの“瀕死の白鳥”の話まで出てきたよ…

で…また脱線。

マイヤ・プリセツカヤの“瀕死の白鳥”動画見つけてしまったので…

この時、ホントに61歳だったのかしら!?

Maya Plisetskaya, age 61, dances Dying Swan 

そういえば浅田舞ちゃんの名前ってこの方から名付けられたんじゃなかったか?

追伸

織田君が「世界ふしぎ発見」に出てるよ!

信長ネタだからか…

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2013年5月23日 (木)

「海と戦さ」~牧野邦夫

今回もフィギュアスケート関係ないお話。

しかも絵画についてだ。

2013年5月22日付けの朝●新聞夕刊を見て、つい取り上げたくなってしまった。

be evening 「美の履歴書」という美術作品を取り上げるコーナーがある。

恥ずかしながら、私はこの画家についての知識がゼロだったのだが、

「海と戦さ」というタイトルの一枚の絵。

かなり遅めの夕食(というか夜食になってしまった)を食べつつ夕刊を開く…という、あまり行儀の良くないことをしていたのだが、この絵に釘付けになってしまった。

ちょっと朝●夕刊より引用。

 西洋の古典彫刻のような肉体を持つ男たちが、渦巻く会場で戦う。といっても、ギリシャ神話ではなく、平家物語の壇ノ浦の場面なのだ。
 レンブラントに強く憧れ、ブリューゲルなどにも影響を受けた作者は、細密な描写、強い陰影を持ち味に、群像表現も多く手がけた。一方で、北斎や若冲、日本の古典文学にも関心を示したという。
 残した言葉によれば、技術が高く分かりやすい昔の絵と、分かりにくいが「デタラメのような自由と冒険の精神」がある現代の絵画を、重ねようと企てたのだ。

現在、「牧野邦夫―写実の精髄―展」が東京都練馬区貫井の練馬区立美術館にて開催中
(6月2日まで。なんか、美術展の宣伝になっちまった…)

練馬区のホームページに開催案内、作者略歴、そして、そのページの下の方に「海と戦さ」含む作品群の画像有り。

「画像の無断転用を禁じます。」とのお言葉ある為、ここには画像貼りません。

リンクさせますので興味ある方、ご覧になってください。
  ↓
練馬区ホームページ 「牧野邦夫―写実の精髄―展」

「戦後の激動期に次々に起こった美術界の新たな潮流に流されることなく、まして団体に属して名利を求めることなどからは遠く身を置いて、ひたすら自己の信ずる絵画世界を追求し続けた画家です。」
との説明有り。

なるほど…何となく解る気がする。

レンブラントに強く憧れ…と書いていたが、レンブラントというよりも…
ミケランジェロとか…ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』を思わせるところがないこともない。
(中央上の女性の構図等)
「誕生」どころか滅びていく場面なのだろうけど。

パッと見、普通にギリシャ神話を描いた作品に見えるのだが、実は「壇ノ浦」。

両脇の屈強な(ほぼ)裸の男を見ても

「源義経」「平知盛」という名前とは結びつかない。

“祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~”という平家物語の冒頭とも結びつかない。

技術高くとも、これは正当に評価されにくい作品だな…とも思った。

でも面白い。意欲作。

技術が高く分かりやすい昔の絵と、分かりにくいが「デタラメのような自由と冒険の精神」がある現代の絵画を、重ねようと企てた

…との事。

こんな細密なデタラメもそうあるまい。

そんなデタラメに見事なまでに引っかかってしまった。

でもこういう企みに引っかかるのは全然不快じゃない。

コレ、見に行きたいなあ…

東京在住で興味ある方、お試しあれ。

そして、またはすでに見に|д゚)行った方、感想聞かせてください。

…とフィギュアスケートぶん投げたまま終了。

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2013年5月 9日 (木)

バレリーナ 森下洋子のつま先

(華麗な人)つま先すらり 世界を魅了 森下洋子さん
2013年4月26日9時57分(朝日新聞DIGITAL)

登録しないと全部は読めないらしい。

4月25日の朝●新聞夕刊にこの記事が出ていた。

この日ばかりは

「朝●とってて良かった」( ^ω^)heart01

と思った。(高橋大輔の記事の時も思ったけどさ…)

この続きは華麗な舞台の裏側が描かれていた。

「爪は黒いし、足はボコボコよ」

と森下さんは語っている。

パートナーの清水哲太郎氏も

「森下のつま先は見ないほうがいいんじゃない?」

な~んて言っている。

華麗な世界の裏側ってのは厳しい、キツイものであることだけは想像できる。

その中の一部分を転載させていただこう。

64歳になった今でもステージに立たれていることが書かれていた。

この年齢でここまで維持しているというのはあまり例がないのじゃないかしら?

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 森下さんはいま年30回ほど舞台に立つ。ウオーミングアップ、ストレッチ、そしてレッスンを毎日欠かさず、何十年と続ける。「私ね、不器用なの」と話す。新しい振り付けは納得できるまで何時間と繰り返す。日々、危機感との闘いだ。トーシューズは1日に1足履きつぶす。足のケアも心がける。足指の関節を動かし、甲の筋をもみほぐす。
 

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3歳でバレエを始めたこと。

トーシューズを初めて履いた時期の痛そうな思い出がそれに続いていた。

最後の方の部分、また転載させていただきます。

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 トーシューズの24.5㌢。150㌢ほどの小柄な体にそぐわない大きな足は、日本人バレリーナの先駆けとして世界で勝負する武器になった。バルナ国際バレエコンクールで日本人初の金賞を受賞し、パリ・オペラ座に日本人で初めて出演。流麗なポワントは知れ渡り、ロンドンやニューヨークでも「ヨーコのつま先を見ろ」と騒がれた。
 そういえば1時間ほどの取材中、椅子を座っている森下さんはかかとを上げ、つま先はすっと伸びていた。もちろん表情はにこやかに。世界がうなるポワントのすごさを垣間見た。

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と記事は締められていた。

Black Swan Yoko & Nonoy

私が何故森下さんを取り上げたくなったか?

私の人生初のスタンディングオベーションが森下洋子さんの舞台によるものだったからである。

私はその頃「子供扱い」される年齢であった。

しかも今思えば「白鳥の湖」(全幕)

第三幕の黒鳥、特に32回連続のフェッテで非常に盛り上がったことは今でもハッキリ覚えている。

森下さんの軸しっかりしてんのよ…軸足動かねえのよ…ホント。それって大変なことなのよ…

涼しい顔して回ってるのよ…当然ながら

子供ながら他の方が演じた「黒鳥」見たこともあったのだけど、あれ程見ていて気持ちが良かった32回転はなかったと思う。
(最近はバレエ観に行くことなくなっちまったなあ…行きたいねえ…)

小柄な森下さんは踊っていると大きく見えた。

体に対して足は大きく見えた。ポワントが一際目立っていたことも覚えている。

その時の私の周囲で「あれは自分のサイズより大きめなのを(詰め物して)履いているらしい」という者までいた。

それを間に受け、ちょっと大きめなトゥシューズを購入していた者までいたと思う。

なるほど…実際小柄でありながら24.5㌢だったのか…とあの頃の謎が解ける。

バレエを観に行く人達は、いくら気分が高揚してもアイドルコンサートのような反応はしない。

その時の私は心の中でヘヴィメタルライブの一部の観客のごとく

「うおおおおおおおおおおおーーーーーー!!!!!」
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

ってな感じになっていたと思う。勿論実際には「上品に」拍手なぞしていたのだけどね。

最後は真央ちゃん動画で締めようと思う。
(一応フィギュアブログでございます)

浅田真央 「白鳥の湖」のステップ ~ 「バレエ」のこんな振り付けが!

2013年4月12日 (金)

女の華

前回女子プロレスの話になってしまった訳だが
今回もそれをちょっと引き摺る話になる。
若干真央ちゃんも絡む。

女子プロが頭に浮かんできてから
昔のことやらなんやら様々なものが浮かび上がってきた。
我が過去巡りの旅になってきている。
国別以外の話題に興味ない方は引き返した方が良いです。

あと、今回の内容は肝心な部分、人様の言葉に頼るところが大きい。
ま、オリジナリティなんて元々持ち合わせていないのだけれど。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昔北海道以外の場所で暮らしていた時期
演劇関連に関わっている子とバイト先で知り合った。
その手の学校に通っていて、話を聞くと
そこの「生徒」が名の知れた俳優さんを間近に見る機会に恵まれているのが分かった。
そういうのを間近に見ると、当然ミーハーなファンより冷めた視線でその世界を見るようになる。
故にあまり有名俳優のことを滅多に褒めない子だった。

が、ある日長与千種がつかこうへいの芝居に出演したという話を聞いた。
私はその舞台を見逃してしまったが、彼女は見に行った。
日頃辛口の彼女なのに長与千種について褒め、私にとって意外なことを言った。

「長与千種には色気があった」

彼女が「色気=セクシー」の意味でこの言葉を使ったかは謎だ。
長与千種のハスキーボイスは良いと思っていたが、彼女と「色気」という言葉が繋がらなかった。
その当時の私には。

某女子スケーターに対する嫌がらせのような「色気がない」キャンペーンの時
一瞬その時の友人の言葉が浮かんだ。

ちょっと待てよ…

所属するジャンル以外のトコロにも注目される「華」を持つ人間を「色気がない」という一言で表してよいものか?

ようつべ探してみたら、
なんとこの芝居あった。
1時間22分ちょっとの動画…

動画説明はこうだ。

舞台版オリジナル初演
「リング・リング・リング-女子プロレス純情物語」
1991年11月10日~12月12日 パルコ劇場 
千秋楽バージョンダイジェスト 
(本編上演時間:2時間30分) 
作・演出:つかこうへい 
出演:長与千種、木下浩之、山本亨、春田純一 

長与千種 主演 つかこうへい作:演出 リング.リング.リング-女子プロレス純情物語

フィギュア関連のものをチェックしている方の中には「在日」であるつかこうへい自体を良く思わない方もいるかもしれんが、
時間ある時↑これ見ていただきたいと思う。
動画で見るのと生で芝居見るのって全然臨場感が違うけどね。
(これはフィギュアスケートも同じか)
で、つかこうへいの芝居見たことない方は出だしの畳み掛ける台詞に驚かれると思う。
つかこうへいの芝居はユニークな特徴がある。

最初ドギツイ内容含む台詞をお客様がついていけない程のテンションで畳み掛ける
  ↓
お客様が段々そのテンポに慣れてきて笑いが起きてくる
  ↓
最初嫌~な奴に見えていた男性キャラの良さが見えてくる
  ↓
泣かせる

…こんな感じ。あくまで私の印象だけど。
あと、男女関係のS度M度の高さというか…(同じカップルでS、M入れ替わったりする)

つか氏のことはここまでにしよう。

この中での長与千種。
想像以上につかワールドに馴染んでいてちよっと驚いた。
色気どうこうより「華」があると感じた。
流石華やかな時代を牽引してきた一人だ…と。
クセのある役者連中に負けてない。

以前某ネガティブキャンペーンの時
ブログ「やんばいライフ」様が昨年2012年01月02日こんな↓記事を上げてくださっていた。

「全女・松永会長が語った浅田真央評」

ブログ主様が私の言いたいことを代弁してくださっている。(リンクしてます。読んでみてね)

その記事にも書かれているが
松永会長というのは長与千種含む有名一流選手を育てた「女子プロレスの父」の異名を持つお方だ。

魅力ある選手たちを育てた人物だからこそ説得力ある台詞ともいえる。

真央ちゃんについて語っている部分を転載させていただく。(5年程前に語っていたらしい)
ご覧になった真央ちゃんファンの方もいるだろう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

オレは、女性のスポーツを一生懸命見るんですよ。
こんな子をレスリングに持ってきたらいいんじゃないかとか、これは無理だろうとか考えながらね。

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんはまだ17歳でしょ。
今が一番いいんですよ。
なんていうか、ものすごく新鮮でしょ。ねっ。
男も知らない。タバコもお酒も知らない。
で、どこかでまた大人に手がけられると、ガラッと変わるもんね。

あの子はいくら大人になっても、あどけない子供の雰囲気を、ずっと持ち続けていく子だなって。
それに万人に好かれる子だよね。
いやらしいところや、ツンとしたところがないから。
男から見ても、自分の娘があんな子に育ったらなって、やっぱり思うんじゃないかな。

真央ちゃんはいつも笑顔で、悔しいとか、不本意そうとかがあまり見えないじゃん。
まだよく分からないけど、それでも芯が強いんだなと。
負けてもあっけらかんにしているでしょ。
そういう子にファンはつくんですよね。
そういうところが、女子プロレスにもあったからね。
だから、みんなが見たんだよね。
女には華がないとね。

「女子プロレス 終わらない夢」(扶桑社)より抜粋

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

彼女の本質を見抜いていると思う。

ま、悔しい時は悔しい!…という顔を全くしない訳ではないのだけれど

どこかあっけらかんとしてるというのは思うことある。
(流石に身内の不幸があった時は別だが)

それはカタリーナ・ビットの自伝読んでても思った。
ビットの先生はかなり厳しい先生で(私はハイジに出てくるロッテンマイヤーさん思い出した)
ビットに対して「そこまで言うか?」( ´・ω・`)なことも平気で口に出す人だ。スケート以外のことでも。
彼女の厳しさに潰れていく選手も結構いたという。
そんな人にビットが軽く言葉を返すシーンが幾つかあった。
その様子は「あっけらかん」としていた。悲壮感がなかった。

Pさんもどこかあっけらかんとしてるところがある。

そういう人間の方が過酷な練習に耐え、結果出せるのかもな…とチラリと思った。

松永会長がご健在だったら…例のネガキャンをどう思っただろう。

浅田真央の引退後、レスリングに誘うことを考えたりしてたのだろうか?
(それは体型的にないか…)

彼女を貶めたい側の人間は例の女王様と比べて「子供っぽい」と繰り返し言う。

逆に考えれば
例の方は真央ちゃんより一足先に「悪い意味でも」大人になっちまったってことなんだろな。
「可愛げがない」。

対応見れば真央ちゃんの方がずっと大人なんだがな…

もう一つ、「真っ直ぐ、前を――」というブログの
『1985年のクラッシュ・ギャルズ』とつかこうへい(2011年10月13日付)

…という記事をご紹介したい。
つかこうへい氏の「女子プロ評」が興味深かった。

「風呂で寝てしまい、我が子を溺死させた母親がいる。
母乳を与えながらうたた寝して、
我が子を窒息死させた母親がいる。
そういうヤツは一生上を向いて歩いたりはしない。
でも俺は、お前たち女子プロレスラーだったら、
そういうヤツらにも力を与えることができるような気がするんだよ。
女子プロレスってなんだ?
普通若い女はおしゃれをしているのに、
お前たちは水着一丁で股ぐらを開いている。
チャンピオンベルトといったって、ただのメッキだろ?
俺はいままで女子プロレスを知らなくて、
ちょっとだけ見せてもらったけど、あんな若さで、
水着一丁で肌をさらしてぶつかっていく姿は、
まるで天に向かうひまわりみたいだな」

フィギュアスケートはキチンとメイクアップするし
お洒落な衣装も着る。
事情は色々異なるだろう。

が、寒い氷のリンクの上で薄着をし
冷たく固い氷に叩きつけられても、そんなことがなかったかのように滑りきらねばならぬ。
華やかだが過酷だ。

今日の国別見ていて笑顔で滑る選手たちが
「天に向かうひまわり」
に見えないこともないと思った。

我が子を誤って死なせてしまった母親たちに力を与えられるかは分からないけれど。

 

私がバイトを辞める頃、バイト先で知り合ったその子は
演劇関連の道を諦め、当時付き合っていた男性と結婚を考えていた。
その後思わぬ場所で出くわし、何故か夜中過ぎまで道端で話込んでしまったのが最後だった。
(私も若かったなあ…)
今、連絡取ることはなくなってしまったが、幸せな家庭を築いていると良いなあ…と願っている。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

何故国別だってのにこんな記事内容なのか?

昔の事を思い出したというのもあるが、

真央ちゃんファンの学者さんのブログが休止に追い込まれたことや
おヨナさんの会社が有名フィギュアブロガーさんを提訴するとかしないとか…

ソチラの方が気になってしまったのだ。
嫌~な引きずり方をしている。
ネットの書き込みを見て色々考えさせられるものもあった。

で、次回は「嫌がらせ」についてちょっと触れる予定である。
閉鎖される学者さんのブログの内容も転載させていただこうと思っている。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それにしても…国別。

真央ちゃん!残念!
が、立て直しておったと思う。
キレイな回転だったと思うのだが、転び方が怖かった…

っていうか、結構痛そうな転び方をしていた選手多かったぞ。

衝突も…肝が冷えるわい。ニアミスもなかったか?
場馴れしてなくて、テンパってた選手がいたのかな?

皆お疲れモードか?氷の状態がヤバイのか?
この大会で怪我人一人も出ないことを望むっ!!

鈴木明子嬢はノリノリだった。
宴会副部長の称号を差し上げたい。
(宴会部長は「一応」キャプテンが…ということで)
3-2にした判断は正解だったと思う。あの状況では。

外に怖…じゃなく、ソトニコワ選手。
いい演技だったやん!!
ワールドショートの時も良かったんだけどさ…あれ、低かったな。
これから安定してくると高得点貰える選手になれそうだな。

ジジュン・リー選手、泣くな。まだ終わっちゃいねえ。
もう一人の中国女子選手、見たかったのに放送なしだよ…
ハンヤンも放送無し!自爆か?

宴会部長、高橋大輔。
ジャンプミスったが、月光ステップ頑張りました。

演技以外の部分での彼のハイテンションぶりが気になって仕方なかった。(会見の時とか)
現役最後の国別になりそうだからなのか?
シラフであれなら、酒入ったらどうなるんだよ?…と余計な心配をしたくなった。

東スポさんが素晴らしい写真を付けてくださっている。↓
見出しと合わせると…馬鹿…?…世を忍ぶ仮の姿と思いたい…

フィギュア国別対抗戦のルール知らなかった高橋大輔(リンクしてます)

真央ちゃんもルール知らなかったらしいな…

分かりにくいことやるなよ…っつー話ですな。

部長、明日は良い演技(ちょっとだけ)期待しまっせ。頼んまっせ。

無良君、緊張してましたな。

君の四回転は決まると実に気持ち良いのだ!頑張れ!!

最後、メンショフ先輩。

素敵です。heart01

それ以外、何も言えねえ…

貴方は今回ショートトップで良いと思いました。

以上。

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2013年2月27日 (水)

岡本太郎を読みたくなった

先ほどUPした「ディープインパクト~新星編」
その中で私はコートニー・ヒックス選手と本郷理華選手を見て
「なんだ?この人は!!」
と表現した。
うら若い女性に失礼な表現だったかもしれない。

しかし、ジュニア選手が上を目指すからには
何らかのインパクトを与えるべき存在になるということは重要であると思う。

そして、思わず出た「なんだ?この人は」
「なんだこれは!」としてもよい。

懐かしさを覚える方もいらっしゃるかもしれん。
芸術家岡本太郎氏の言葉である。
(持ちネタと書いたら怒られそうだ)

昔この方がTVで
―「きれい」と「美しい」は違う。「なんだこれは!」というものが美しいんだ!

…なんて語っていた記憶がある。

当時の私は彼を「芸術は爆発だ!」という台詞と太陽の塔で知られている人という認識しかなかった。
「グラスの中に顔があってもいいじゃないか」とかいうCMも覚えている。
もっと酷い言い方をすれば
「爆発おじさん」
そう捉えていた。

が、亡くなられた後、彼の著作を目にしていくうちに認識が変わってきた。

常識という枠にとらわれない生き方をしてきた人であるが

変な話、
「あ…マトモな人じゃないか」
と思ってしまった。

(当たり前である)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

雑誌BRUTUS Casa特別編集 新説・あなたの知らない岡本太郎というのを結構前に買ってきていた。
が、ロクに目を通していなかった。
私はそんなことが結構多い。実にもったいないことをしているかもしれない。
一時期彼の「名言」を集めた本が出版されたことがあった。
太郎の著作の中から印象的な一節を集めたものでこれは立ち読みしたことがあった。
(買えよ…)
私の買った雑誌の中でもそれは太郎入門編の一冊として紹介されていた。
(興味ある人探してみてね♥)
人の支えになったり、後ろから背中を押してくれるような言葉がある。

今回岡本太郎氏について詳しく語る気はない。
(おいおい!(゚Д゚)ノ)
ニック警部でやらかしてしまった手前、
フィギュア以外のことで長々語り続けるのも気が引ける。
ただ単に面倒になったから…という訳ではない。(本当だ!)

言いたかったのは「なんだこれは!」で彼の言葉にまた触れたくなったってだけだし…

この雑誌の中に特別付録として
「なんだこれは!太郎さんの言葉カード」
というシロモノがあり、
「切り離してお使いください」
と言わんばかりに数ページ印刷されていた。
タロットカードやトランプのようで、
名言の裏には太郎氏の作品や昔の写真等彼にまつわるものがそれぞれ描かれている。

使用法として
1.教訓にする
2.オウムに覚えさせる
3.仕事場で斉唱する
4.カードマジックに使う
5.お守りにする
6.カードで伝える
7.ケンカする

など7つの例が挙げられていた。
無理ヤリのものもない訳ではない。

まあ、それはどうでも良い。

昔チラリと読んだ記憶のある「青春ピカソ」をまた読み返してみようか…

お言葉の中から一つ取り上げてお茶を濁して終わる。

絶望の中から生きることこそが、おもしろい。
そう思って生きる以外にない。
それがほんとうの生きがいなんだ。
―「壁を破る言葉」(イーストプレスより)

おやすみなさい。

追伸

ヒックス選手も本郷選手も「美しい」選手なのだと思う。

少なくとも私の中では。

「うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」
の言葉も有名であった。

そんな太郎氏が真央ちゃんの「鐘」を見てどう思うだろう?

なんて妄想してみる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

この間ドラマ「相棒」(再放送)にて細川俊之氏が神父さん役で出演しているのを見た。

この人の声の存在感が凄すぎて、思わず見てしまった。
BGMのようにTV流していただけだったんですがね、作業しながらだったので。
胡散臭く見えたのだが悪人ではなかった。
(ホッとしたような…肩透かしのような…複雑な気分にさせられた)
ビブラートのかけ方が神。
お亡くなりになったのでしたね…

↓昔の番組ですが、色々良い味出していた。実に胡散臭かった。

しかし…

この番組が示す「世界」とは北●鮮のみで

「日本」は仙台のみ…

シュールだ…

三浦理恵子女史もなかなか芸達者だった。

追悼・細川大佐殿...BWS「歌のトップ10」第5位~第1位

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