日記・コラム・つぶやき

2014年3月26日 (水)

ココログ

最近不具合が多い…

ないです…ないです…

男子シングルSP Panel of Judges


男子シングルFS Panel of Judges


Refereeに注目。

「あの」例のGPF前のステップ解説したことでお馴染みの美女…
(なかなかの美人だよね…って…私、そればっかかい!?)

“ナイデス”岡部  見 参 !!

今回イベントレフェリーということで…技術審判ではないのだけれど…

でも競技会と審判団の監督を行う大事なお役目だ。

Wikiによりますと

「国際スケート連盟主催の全ての競技会のイベントレフェリーは国際スケート連盟会長が任命する。」

とのこと。うわぁ……

Panel of Judgesのページで見るとコントローラーやスペシャリストと同じように見ちゃいがちだけど

レフェリーはレベル判定やe判定には一切関わらないのだね。

テクニカルチーム(技術審判達)とGOE(-3~+3)&PCS判定するジャッジは別れて行動しており、

レフェリーは「ジャッジ」の方に入るのか…

採点しながら演技時間等の減点をするとか…演技中のトラブルに対応する等

責任ある立場ですね。

(う~ん…シンプルのようなややこしいような…あと、解説者のどなたかがおっしゃっていたように思うが、GOEとPCS判定するジャッジは別にした方が良いような…人件費かかっちゃうからしないのかな?)

どのような大会になるかは分からないが

責任あるお役目をしっかり果たしていただきたいものである。

追伸

この方、S田さんと繋がっているんだっけ?

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今後またTVに出て技術解説してくださる機会があるだろうが

D高橋ではなくても別の選手を引き合いに出して

「ナイデス…ナイデス…」

というのは無しにしていただきたいものである。

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2014年3月18日 (火)

残念なウェブ。誹謗中傷がお金になる時代

ちょっと気になる記事があったのでUPしてみる。

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残念なウェブ。誹謗中傷がお金になる時代

大元 隆志 | ITビジネスアナリスト/顧客視点アドバイザー
2013年8月29日 12時36分

今、スタートアップを対象としたメディアで、ある人物の行為が話題を呼んでいる。その人物は匿名のアカウント(仮にXとしよう)を作成し、2chや、Twitterで特定の個人や企業への誹謗中傷を繰り返していた。

参考:クラウドソーシング業界を揺るがした“大炎上”の一部始終

何の狙いも無く誹謗中傷を行うのではなく、話題に釣られた読者を、Naverまとめ等のPV数に応じて、金銭報酬が貰えるサイトにユーザを誘導することで収入を得ることを目的としていた。

手口はこうだ。

1) 対象となる企業、個人を見つける

2) Twitterや2chでその対象の誹謗中傷を行う

3) 読者がヒートアップするまで書き込みを繰り返す

4) 炎上発生の一連の経緯をNaverまとめにまとめる

5) Naverまとめへ読者を誘導する

この匿名アカウントは複数名で運用されており「誹謗中傷を専門に行う集団」だったという。

■仮名は変わっても、人の中身は変わらない

今回、この手口があまりに執拗だったため、この誹謗中傷を繰り返していた本人は、渋谷警察署生活安全課に警察立ち合い無しで、被害者側と面会。所属企業に処分を受ける事態となった。両者で話し合いが行われ今後一切同様の行為を行わないと宣言している。

しかし、本当に怖いのはこういう人物は、例え問題が指摘されたとしても、その行為を止めるとは限らないということだ。匿名アカウント「X」が駄目になれば、「Z」を新たに作れば良い。別人格を作るのには五分とかからない。

例え「仮名」は変わっても、人の本質は簡単には変わらないのだ。

■匿名と閲覧数による収入制度がある限り、本質は変わらない

この手の手口は、過去にもあった。わざと著名人を怒らせて話題になることで、サイトへ読者を誘導し、ウェブの広告収入を得るという手段だ。中にはこういう行為を得意とする人や企業も存在するほど確立した手段なので「炎上マーケティング」とも呼ばれている。

最近は、わざわざウェブサイトを構築しなくても、Naverまとめサイトのように手軽にPVを換金する仕組みが整ったので、この手法の敷居が下がっている。

残念なことに、真面目で硬い記事を書くよりも、刺激的なタイトルや、この種の誹謗中傷の方が話題になりやすく、PVを簡単に増やすことが出来るため、手軽に小遣いを稼ぐ手段になってしまっている。

運用側での削除も期待したい所だが、誹謗中傷か、正義感から出た糾弾なのかは、紙一重であり、こういった投稿を完全に排除することは難しいのが実態だ。

匿名という制度、PVで収入を得るという制度が無くならない限り、この問題が完全に解決することは無いだろう。

実名SNSの「Facebook」の登場で期待された、実名で堂々と議論する理想のウェブへの道のりはまだまだ遠そうだ。

★追記 2013年8月29日 20:15分

本件で当事者「X」から謝罪に至った経緯についてメッセージを頂きました。その結果、下記の文章について修正を行いました。

修正前 警察、所属企業に処分を受ける事態

修正後 渋谷警察署生活安全課に警察立ち合い無しで、被害者側と面会。

修正前 上記記事によると、この匿名アカウントは複数名で運用されていたという話もあり、「誹謗中傷を専門に行う組織」だった可能性もある。

修正後 この匿名アカウントは複数名で運用されており「誹謗中傷を専門に行う集団」だったという。

また、今回の行為自体は恥ずべき行為でありその点について擁護するつもりはございません。しかし、メッセージを受け取った率直な感想は「反省しているんだな」と感じました。匿名という状況下のもと暴走してしまったのかなと、感じたことをお伝えしたいと思います。

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大元 隆志
ITビジネスアナリスト/顧客視点アドバイザー

ITビジネスアナリスト。「ITの潮流から時代の変化を読み解く」 ことを得意とし、新たなプレイヤーの登場を一早く察知し、次の時代に勝つルールを解説する。通信業界で設計、提案、企画を14年経験。モバイルを軸としたITのビジネス企画が得意であり、MCPCアワード審査員も務める。『ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦』など著書多数。講談社 現代ビジネス、翔泳社EnterpriseZine、ITmediaマーケティング等、ZDNET、CNETなどIT系メディアで多くの記事を執筆。所有資格:米国PMI認定 PMP、MCPC認定シニアモバイルシステムコンサルタント。

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この記事が気になったのは

最近2chのスケート板がヒドイ荒らされ方をしているという噂を目にしたからだ。

総合スレのみならず

何故か真央スレや大輔スレもだという。
(真央スレが何といってもヒドイらしい。キ●ガイのようなアンチスレも立っているようだ)

私はその話を聞いてからは恐ろしくてスケ板を訪れていない。
(まあ…五輪前から荒らす奴はいたけどさ…五輪終了後更にパワーアップしたらしい。こんなパワーアップは要らない…)

ただ単にキ●ガイ個人個人が頑張っているケースもあると思うが限界がある。

で…

ネットでの“決して褒められはしない人海戦術”を得意(?)とする某国の陰謀説が頭に浮かぶ方もおられよう。

某国が絡んでいる可能性は確かにあるが

私は日本国内の「獅子身中の虫」が中心として暴れているような気がしないでもない。

あまりにヒドイと逮捕者でそうだな…スケ板でも…

もう密かに出てるのかもしれないけどね。

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2014年3月17日 (月)

ヨン姐さんの「イマジン」を見て…或る70代女性が一言

今回は或るフィギュアTV観戦している一家庭のお話。

皆様のお宅でも見られる風景かもしれない。

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

参考資料
[Fan cam] Yuna Kim Ex 'Imagine' in Sochi 2014 Winter Olympics

昨日お昼にソチ五輪エキシビションの再放送があった。

エキシビションは既に録画されていたものと別段内容が変わっていた訳ではなかったろうが

他に見たいものがないので別の作業をしながらBS放送を流しっぱなしにしていた。

或る70代の女性(アルツハイマー型認知症)はソファでうつらうつらしつつ、放送を見ていた。

時々スケーター達の動きが心を捉えるようで

様々なシングル・ペア・アイスダンスの選手達の饗宴が繰り広げられる中

「綺麗だねえ…」

などと呟いていた。

そして私が洗面所にて用事を済ませるべく、しばらく席を外している間

或るスケーターが彼女の目にとまったようであった。

そしてしばらく経ち、彼女が私の名前を呼んだ。

「●○ちゃ~ん」
(時々彼女は私をちゃん付けで呼ぶ。Pさんとは何の関係もない)

「何?」

最近彼女から目が離せないことが多くなってきたこともあり、

作業しながらも彼女の方に注意を向けた。

すると彼女はいきなりこう切り出した。

「キ●ヨナのダンス…あれ…何なの?」

私は「アレ」を「ダンス」と認識したことに軽いショックΣ( ̄ロ ̄lll)を受けつつ、応えた。

イマジンだよ…ジョン・レノンの…」

正式には「アヴリル・ラヴィーン」嬢だったが、彼女にはピンと来ないと考え、

レノンの名を出した。

彼女はジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ミック・ジャガー辺りは認識していた人であったから…
(ミック・ジャガーは「あの唇」で覚えたらしい)

「・・・そうなの?・・・」

明らかに不審なものを見るような表情になる彼女を見て

「やはりあのEXプロは失敗ね…」

と心の中で呟くしかなかった。

それ以外の選手の演技は割と機嫌良く見ていたというのに…

(ちなみに高橋大輔の「アスリートの魂」の録画も機嫌良く見ていた)

ヨンクィ姐さんの名(迷)エキシ、恐るべし!!と言うべきか…

「まあ、でも…あの人、エキシビションはいつも…あんな風だから!」

何のフォローにもならない一言を発するタレミミ。

我ながら…何と間抜けなことよ…と少々情けなくなった。

「“カマキリ音頭”と呼ばれる“傑作”もあるよ!」ψ(`∇´)ψ

と言いたいのをこらえつつ、TVのある居間へ戻った。

「ふ~ん…」

眉間に若干皺が寄っていた70代女性を見て

「ど素人をダマすにも限度があるヨナ…」

「手…抜きすぎなんだよ…ヨン姐さん(とウィルソン)…」

その後展開される夢の競演の続きを見るタレミミだった。

ちなみに母はスケオタでもなく

ヨン姐さんをアンチ目線で見たことなぞ無い人である。

(基本良い演技すれば皆褒める人である)

ただ

ある日解説者があるスケーターの演技中に

「~(中略)動きが綺麗ですねえ…」

と説明しだした際

「何か…この人…“動きが綺麗”とか言ってるけど…私にはちっとも綺麗に見えないんだけど…」

その選手は確かに姿勢が良いとは言えず、勢いはあったが動きは雑だった。

大した知識の無いど素人でも

見るところは見てるものである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お分かりの方もおられようが、

この70代女性はタレミミの母である。

彼女は昔から結構人の悪いトコロがあり、

父と異なり、マスゴミの煽り・宣伝等を疑ってかかる人間である。

アルツハイマーになろうがそこんとこは変わっていない。

(ただし、感情の波がダウン気味の時、必要以上に猜疑心が強くなりすぎ困ることも多々ある。これは明らかに病のせいである)

そして…物事舐めてる人間には怒りをストレートにぶつける人だったことも思い出した。
(その子供が…私であるトコロが人生の皮肉と言うべきか…(;´д`)トホホ…)

気難しくて扱いにくいトコロがあるが、

見習うべきトコロもあるのかもしれぬ。

「お花畑な人」の方が付き合い易いし、扱いも楽なんだけれどね…(;^ω^)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一つ新しい発見。

ヨン姐さんのエキシは認知症患者にあまり良くない影響を及ぼす

学会で発表しても相手にされない発見であることは間違いない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


以前からヨン姐さんAgeが定番であった父の様子が

真央ちゃんのソチ五輪フリーを見てからというもの

すっかり変わってしまった。

そのことについては後日書こうと思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ヨンクィ姐さんの「イマジン」ならぬ「異魔人」については…

過去散々…ダラダラ書いたので…

(以下参照のこと。記事にリンクしてます)

2013年6月 6日 (木) 想像してごらん


2013年6月23日 (日) peace-ピース


2013年6月25日 (火) ピース補足~おヨナさんの胃魔人と竹中直人の相関関係


2013年6月26日 (水) これも一種の「選手潰し」か?~ピース更に補足


どうでもいいわ…(ここまで書いてぶん投げます)

もう開放されたんだもんね。苦役から。

よかったね。

でも「熱愛発覚」(プッ)についてと“カオナシ・フォーエバー”小特集。

これはやろうと計画中…

あと一度くらい(真面目に)スケーターとしての彼女についてのことも書きたいと思う。

私からの餞だと思ってくれい。

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2014年3月14日 (金)

フィギュア関係者でない方々の記事を集めてみた。

当ブログにコメントを寄せてくださった方の書き込みを見て

今更ながらだが気になる記事を集めてみた。

フィギュア関係者以外の方からの意見。

そしてフィギュアに関係ないけど気になるものも…。

WEB SPORTS MAGAZINE ―Football Weeklyより

【セルジオ越後コラム】日本人はなぜフィギュアの採点を議論しないのか


2014年02月24日12:05

先週、ブラジルに行ってきた。W杯に向けたインフラの整備やスタジアム建設の遅れが日本でもニュースになっており、日本のファンもやきもきしているだろうけど、当地に赴いた実感として、まだまだブラジルはW杯モードじゃないね。メディアも街も静かなものだ。6月のW杯よりも、今は3月のカーニバルのほうに気持ちがいっている。サッカー文化が良くも悪くも浸透している国だから、放っておいても6月が大盛り上がりになるのは間違いないが、インフラ整備やスタジアム建設はちゃんとやってくれと願うしかないね。

ブラジル滞在中に感じたことの一つに、日本とのスポーツ番組のテイストの違いがある。例えば国内リーグの試合後に放送される討論番組では、1時間たっぷり、延々と激論が交わされる。番組時間が突然延長されることもザラ。きわどいオフサイド判定があろうものなら、そのシーンを何度も何度もリプレーしながら、ああでもないこうでもないと騒ぐ。批判的な時は、辛口なんていうレベルを超えているよ。とにかく本音なんだね。

翻って日本は、ハイライト番組と応援番組が主で、コメントは本音よりも建前だ。采配ミスや判定ミスがあったことは、思っていても口に出さない。Jリーグや日本代表のニュースで、きわどいオフサイドシーンに触れられることがあるだろうか。臭いものに蓋、触らぬ神に祟りなし、という言葉がある国民性からか、どうもそういう話題は奥に押し込めてしまうよね。議論をして相手に意見を言うと、その相手のことを嫌いなのかと思われてしまう。これじゃあ議論にならないよね。

もう一つ、日本のスポーツ報道は、そのスポーツそのものよりも周辺のドラマ性ばかりに注目する。延々とサイドストーリーが語られる箱根駅伝もそう。浅田真央の快演で感動を呼んだソチ五輪のフィギュアスケートにしても、プレー分析やライバルとの採点の付き方の比較といった、競技そのものについての言及はほとんどなく、とにかく感動ストーリーだけが拡散される。なぜもっと議論しないのか。
 
日本人はやはり元来争いごとが嫌いなのだろうか。本音100%のブラジル人のトークがすべてではないけど、日本ももう少し競技そのものを論じる土壌が広がれば、文化として根付いていくと思うのだけど、それが根付くのとブラジルのスタジアムが完成するのとどっちが早いだろうね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一部のファンで議論になっているのだけれど

何故かそれを抑え込もうとする力が強いんだよねえ…

で…

大手メディアに

「ど素人は採点なんて気にしなくていいんじゃね?」

という内容の記事まで載る訳だ。

選手の密着ルポを書いている記者でさえ「ソレ」だ。

そういう空気に持っていかないと

「取材させねえぞ」

と出られるのだろうね。

末期癌だよ…こりゃ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュア関係者ではないものの

フィギュアファンによく知られる存在となった福山知佐子様のブログ。

リンク貼らせていただきまする。

「福山知佐子のブログ~見ること、瞬間の脆弱」より


2014年2月13日 (木)ソチ フィギュア団体


彼女にしては珍しく町田樹君についても触れている。

2014年2月17日 (月)高橋大輔 ソチオリンピック


そうなのだ…

凡庸な言葉でよごしてはいけないのだ。

当ブログは様々な選手の演技を凡庸な言葉で汚しまくっている気がする…_| ̄|○

反省して…ま~す…(by国●元選手)

2014年2月24日 (月)浅田真央 ソチオリンピック


>テーマは「困難に打ち克つこと」。

基本的に五輪に参加するアスリートのテーマは「コレ」なのだと思う。

決して「メダルをとること」ではない。

結果としてメダルはついてくるのだけれど…

>浅田真央の表現は誰よりも成熟していた。つなぎとして振りをやっているのではなく、ひとつひとつの音の感情を迸るように全身で描いていた。嵐に耐える若木のように、雷鳴と稲妻を喜ぶ生き物のように、跳梁する魔物のように。強靭で、豪奢で、陰影の濃い、香気のある演技だった。

そうか…

浅田真央自身が「魔物」になっていたのかもしれん。

魔物にやられる存在どころか「魔王」だったのかも

冗談めかして「魔王」なんて書いていたが実は冗談では済まないのかもしれぬ。

(ホントに君は何者なんだ?浅田真央よ…)


2014年3月 8日 (土)浅田真央、高橋大輔ドキュメンタリー / ミステリアスパロット


何処かの書き込みでも見たような気もするが…

タラソワ・ローリー・信夫・マチコ・ラファ・ザンナ・門名先生達を一堂に集めて

「浅田真央を語る」

番組あったらいいな……なんて…

嗚呼…贅沢過ぎる!!((((;゚Д゚))))

(同様に歌子・テケ・タラソワ・プラトフ・ローリー・亀連後・ボーン・ウィルソン…他歌子先生前にお世話になった先生を集めて…「高橋大輔を語る」なんて…以下同文)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと…フィギュア関係ないのですが

ソースがちょっとアレですが

ブログに残しておきたくなったので…


ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」


NEWS ポストセブン 3月11日(火)7時6分配信

 東日本大震災から3年。震災直後にビートたけし氏が『週刊ポスト』誌上で語ったインタビュー記事「『被災地に笑いを』なんて戯れ言だ」は、当時大きな反響を呼んだ。その言葉は、震災から3年が経過した今でも色褪せることはない。著書『ヒンシュクの達人』(小学館新書)にも収録されている当時のたけし氏の言葉を、あらためて全文公開する。

 * * *
 なによりまず、今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。こんな大惨事になるとは思ってもみなかった。

 ちょうど地震の時は調布のスタジオで『アウトレイジ』続編の打ち合わせをしててさ。オイラ、普段は大きな地震でも平気な顔して座ってるタイプなんだよ。

 だけど今回は、スタジオの窓から見えるゴミ焼却炉のデカい煙突がグラグラしててさ。今にもこっちに倒れてきそうなんで、たまらず逃げたね。こんなこと初めてだよ。そんなの、震源地に近い東北の方々の被害に比べりゃ何でもない話だけどさ。

 どのチャンネルつけても、報道番組一色で、オイラはすっかりテレビから遠ざかっちまった。こうなってくると、ホントにお笑い芸人とかバラエティ番組にできることは少ないよ。

 地震発生から間もない14日の月曜日に、『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)の収録があって、スタジオに客まで入れてたんだけど、直前に取り止めたんだ。所(ジョージ)と相談してさ。こんな時に着ぐるみ着てバカやれないよって。とてもじゃないけど笑えないよってさ。

 よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。

 オイラたち芸人にできることがあるとすれば、震災が落ち着いてからだね。悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。早く、そんな日がくればいいね。

 常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。

 じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。

 人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。

 本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

 一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

 そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。

 だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

 逆に言えば、それは普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたかという証拠だよ。海の向こうで内戦やテロが起こってどんなに人が死んだって、国内で毎年3万人の自殺者が出ていたって、ほとんどの人は深く考えもしないし、悲しまなかった。「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、心からその重さがわかるんだよ。

 それにしても、今回の地震はショックだったね。こんな不安感の中で、普段通り生きるってのは大変なことだよ。原発もどうなるかわからないし、政府も何考えてるんだかって体たらくだしさ。政治家や官僚に言いたいことは山ほどあるけど、それは次回に置いとくよ。まァとにかく、こんな状況の中で、平常心でいるのは難しい。これを読んでる人たちの中にも、なかなか日頃の仕事が手につかないって人は多いと思うぜ。

 それでも、オイラたちは毎日やるべきことを淡々とこなすしかないんだよ。もう、それしかない。

 人はいずれ死ぬんだ。それが長いか、短いかでしかない。どんなに長く生きたいと思ったって、そうは生きられやしないんだ。「あきらめ」とか「覚悟」とまでは言わないけど、それを受け入れると、何かが変わっていく気がするんだよ。

 オイラはバイク事故(1994年)で死を覚悟してから、その前とその後の人生が丸っきり変わっちまった。

 今でもたまに、「オイラはあの事故で昏睡状態になっちまって、それから後の人生は、夢を見ているだけなんじゃないか」と思うことがある。ハッと気がつくと、病院のベッドの上で寝ているんじゃないかって思ってゾッとすることがよくあるんだ。

 そんな儲けもんの人生だから、あとはやりたいことをやってゲラゲラ笑って暮らそうと思うんだ。それはこんな時でも変わらないよ。やりたいことは何だって? バカヤロー、決まってるだろ。最後にもう一本、最高の映画を作ってやろうかってね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ、そうそう。

狸化猫様、ネタにさせていただきます。

ピアニストの方からの

「感動、ありがとう」を。


msn産経ニュースWeb版より

【小菅優 音楽と、夢に向かって】
ありがとう真央ちゃん
2014.3.14 08:09


 芸術の、人の心を動かす力には、驚かされるときがあります。

 小さい時からフィギュアスケートは大好きでよく見ていました。音楽が人の体で表現され、音楽のストーリーがより明確に、美しく表現されるのは、音楽家にとってとても興味深いところです。

 特に浅田真央選手の演技にはたびたび涙しました。今シーズンのショートプログラムのショパンのノクターン。まるで美しい一筆書きの動きのように可憐(かれん)で優美な演技は、私を違う世界に連れて行ってくれるようでした。でも誰でも調子のいい日と悪い日はあり、私自身もそれを痛く感じる経験をしたことがあります。ショートプログラムの後の彼女の顔を見て、何だか胸が張り裂ける思いでした。

 そして次の日。フリープログラムが始まるときは、祈るような気持ちでした。

 ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、ラフマニノフがあまりの批判に落ち込み、作曲家としての自信をなくし、精神的な病との葛藤を乗り越え、やっと書き上げた傑作ですが、これを演奏するときはかなりの集中力と精神力が必要だと実感してきました。

 最初の和音とともに急にその独自の世界に入る浅田真央選手。音楽とぴったり重なりあう表情と、自然に繰り広げられるジャンプ。最後の一瞬まで息をのみ画面の前に座っていた人はどのくらいいたでしょうか。世界中の人々がこの上ない感動を味わい、純粋な気持ちで涙するその瞬間。その人の魂を動かす力はどのメダルよりも素敵(すてき)な宝で、たくさんの人々が心にしまうプレゼントだったのでは…。

 そんな感動を呼び起こしてくれた真央ちゃん、本当にありがとう!(こすげ・ゆう=ピアニスト)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これを読んで…また…

ソチ五輪閉会式でのラフマニノフピアノ演奏を見ても思ったこと。

この曲は演者の心を支えてくれる曲でもあるけれど

演奏するにせよ、この曲を使って氷上で舞うにせよ

かなりの集中力と精神力が必要でもあり、

体力が大幅に奪われるのは間違いないようだ。

(下手すれば心が弱っている時は魂まで持っていかれそうだ…というのは言い過ぎ?)

ラフマニノフ…恐るべし!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後…これもフィギュア全く関係なし。

ブログ主は言語学・英語学専門の教授。

その関連に興味ある方どうぞ…なブログなのだが、

私は朝●新聞を見てイラッannoyとした時にこのブログをのぞきたくなってしまう。

リンク貼らせていただきますね。

「山岸教授の日英語サロン」


朝●新聞に対して冷静にツッコミを入れている記事はなかなか面白い。

(朝●新聞をマンセーしている方は読まない方が良いと思います…(;^ω^)でも別に“嫌韓”とかではないですよ…この方。)


2014年3月4日付 朝日新聞記者の英語理解力―be disappointedのこと

2014年3月1日付 『アンネの日記』が破られた件

2014年2月28日付 河野洋平を国会喚問すべきだ!

等など…フィギュア関連記事は全く無いものの

フィギュアブロガーさんの中でこーいう話題を取り上げてる方、居られるねえ…

という訳でご紹介したくなった。

ちなみに私が読むきっかけになったのはこの記事↓だ。

2013年7月18日 「ドイツが心配するニッポン」?


朝●新聞の該当記事を読んで「??」となり、

「ドイツ日本研究所」ってのがどうも引っかかって…調べようとしたらこの記事にぶち当たった。

(この「ドイツ日本研究所」ってのが…また…この日に近い別記事にも取り上げられていた気がする。勿論朝●新聞にて。ドイツについての認識も少し変えていかなきゃアカンかな?とも思った。他の本読んだり、某ブログで取り上げられていたユロスポの汚染ぶりを見てからね。)

興味ある方、訪問してみてね☆

(ちなみにコメ欄は無いです。そのブログ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

怒涛の更新。

ちょっと疲れました…_| ̄|○

自業自得ですね…失礼…

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2014年3月13日 (木)

目くらまし

大いなる妄想。

しかもあまり楽しくないもの。

男子金メダリストより

6位の真央ちゃんの方がしばらく扱いがデカかった。

(それについて面白くないと思う方もいよう。)

何といっても人気者になった年季が男子と違う…というのもあるだろうが

他にも理由があるような気がしないでもない。

一部のメディアで男子金を扱うことに「遠慮」を感じることがあるというか…
(フリーが微妙だったせいもあるかな…)

何か都合の悪いことが目立たないようにしたい意図があるのでは?…と。

最近チラホラきな臭い話題が出てきている。

特に連盟の体質について…なども。

私も真央のフリーに感動した一人であるけれど

何かの「目くらまし」に使われていないか?

などと思ってもいた。

ま…ただの妄想だ。

忘れてくれ。

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日本と海外のフィギュア関係者の反応を見てダラダラ考える

ソースはあえて貼らない。

真央ちゃんのフリー演技について

「泣いたわ~」

「コレ、快挙なのよ~」

な反応の海外のフィギュア関係者

そして

「8トリプルなんて知らない」

(いや…確かに正確には言えんかもしれんけどさ…良い演技したってのに、何か含みがあるような都合悪そうなイヤラシイ雰囲気作ろうとしてんだよな…)

または

誰もが「真央ちゃん」にはなれない、と知った時……女の子(真央に憧れてスケート始めた子という設定らしい)はどうするのだろうか?

…な~んて…コレは余計なお世話じゃないの?皆違うのは当然なんだしなコラムだったり

真央が眩しいのかもしれないけれど、その他の選手を日陰モンみたいに扱うのはどうよ?…なコラムだったり

石ころ様がまとめてくださってます…(;^ω^)私、その記事悪いけど貼る気がしなくなった。まあ、続きは有料記事でNE☆なものらしいので全文については不明。でも…読まなくていいや…)

真央ちゃんのやってることをなるべく「快挙」にしたくない人達

もしかしたら後者の…日本の方々は

真央ちゃんがフリー1位の点数をいただいていたならば

手放しで褒め褒めしていたかもしれない。

何といっても「体制」を否定したくないだろうから。

いくらド素人から見てもあからさまな「問題」があったとしても…だ。

とはいえ

でもフィギュア関係者でない日本の著名人等で真央ちゃんに「感動した!」という反応は大き過ぎる程だったけれど…

だから余計に「関係者」とされる人間との温度差が気になったんだよね。(ピ●ノだけの話ではないです)

嫌いなら嫌いで結構。

だが

良い演技を素直に「良い演技」と言ってはいけないような雰囲気。

喜べない空気

それは何だ?

(ただ単に「私は通なのよ!専門家ではない人達と見方が一味違うんだからねっ!」と思っているんだったらちょっと笑う)

何気ない風景のようでいて

実は日本内フィギュアの問題って私が想像するより大きいものでないのか?

(いや…他の国も問題ない訳ではないよ…勿論)

これだけ世界で高評価受けてる選手が存在しているのに(女子ね)

「メダルが獲れなかった」

それも問題あるけれど

今回それを抜いてのお話。

追伸

ミシェル・クワンって、本当にフィギュアが好きなんだろうな…と思った。

彼女も政治的なものとの繋がりは色々ある存在だけど。

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>自分にないもの、失ったものへの憧れ。自分には決して見せられない無心の姿へのリスペクト。それが、浅田真央に向けられた人々の思い。

>だとしたら逆に、自分に近い、人間的な苦悩を抱えながら奮闘する姿への親近感が、たとえば安藤美姫が女性を中心に支持されてきた理由だろう。

な~んて青島サンは書いているが・・・

確かに「人間的」であることは否定しないが…

美姫ちゃんのあり方って、フツーの人が親近感を抱くどころか…

エキセントリックなものだと思うんだ…

フツーの人がアレやったら確実に干される。

でもそうならない。

それがポイント。

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2014年3月 8日 (土)

丸ちゃんとカゲキ隊長の株が上がった件

皆様お馴染みのゴルファー丸山茂樹氏。

そして作家志茂田景樹氏。

丸ちゃんは何となく分かるとして…

まさかフィギュアスケート情報追いかけるようになってから

私の中でカゲキ隊長の株が上がるとは想像していなかった(笑)

昔は妙ちきりんな格好をして「いいとも」に出てた人扱いしてスマンかった…

この二人が真央ちゃんについて触れていたものを紹介したい。

二人の職業柄視点が異なるが

良い記事だと思うよ。

(丸ちゃんの方は…朝●ってのがアレだけど…でもソチ五輪関連本で真央のキレイな写真あったので朝●のも買っちゃったよ…(*´ω`*))

丸ちゃんは羽生君についても触れ、そして

カゲキ隊長のは今話題の佐村河内氏についても触れている。

マスメディアの裏側をある程度理解している方の御意見。

真央については後半。

ラストの文に注目。

メダル無しでも「痛快」だったのはまさにそれ故だったに違いない。

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丸山茂樹「浅田真央ちゃんは引退を決めてもいい」〈週刊朝日〉

dot. 3月8日(土)7時16分配信

 浅田真央の涙に世界中が感動したソチ五輪。「4年に一度」という怖さを痛感したプロゴルファーの丸山茂樹氏は、彼女の今後にエールを送った。

*  *  *
 ソチ・オリンピック、終わっちゃいましたねえ。ロサンゼルスでテレビで見させてもらいましたよっ。やっぱり注目したのはフィギュアスケートです。

 浅田真央ちゃん(23)のSP(ショートプログラム)を見ていて、やっぱりオリンピックの怖さというか、「4年に一度」の恐ろしさを感じましたよね。

 まさかの16位に沈んだSPでのミスは調整ミスというより、メンタル面が原因となってのミスなんでしょうね。それを裏付けるように、吹っ切れて臨んだフリーは最高の演技でね。

 ゴルフでいえば、1年に一度のオーガスタみたいな感じでしょうか。万全の状態でその日を迎えてるはずなんですけど、思うように体が動かないときがある。ましてや「4年に一度」ですからね。プレッシャーも増幅してしまうんでしょう。世界選手権でうまくいっても、オリンピックではうまくいかない。ジャンルは違うけど、同じアスリートとしては、よく分かります。

 ジャンプの高梨沙羅ちゃん(17)もダメだったじゃないですか。あれだけ前哨戦で勝ちまくってたのに。だから真央ちゃんに起こったことも、平気でありうることなんです。みんな、人なんですから。機械がやってるんじゃないんだから。

 まぁ~、でも採点競技ってものは、なかなか僕の中では納得いかないですね。何であんなのを人に決められなきゃならないの、と。もう少しいいやり方ないのかな、っていつも思います。

 男子のフィギュアで金メダルに輝いた羽生結弦くん(19)は、初出場のオリンピックで、いきなり頂点に立ちました。

 初出場だから思い切ってできた、ってのもあるでしょうね。ダメでも「次があるよ」って言ってもらえる強みがある。怖いもの知らずでできたと思うんです、SPまでは。でもああやって、とてつもない点数でトップに立つと、「金メダルを取らなきゃいけない」っていうプレッシャーから、フリーでは転んじゃう。

 ゴルフで言うと、最終日をトップで迎えて、スコアを崩して、でも勝った、みたいな。3日目までのリードが大きかった、と。あれがパトリック・チャン(カナダ)やエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)と1点以内の差で競り合ってたとしたら、どうなってたか。

 でも、どんな展開であっても勝ちきれたってのは、羽生くんが強い星のもとに生まれたということなんでしょうね。同じアスリートとして、それは強く感じました。これはね、勝負師にとってめちゃくちゃ重要なことです。人生を左右しますからね。

 真央ちゃんが3月の世界選手権後に引退する可能性があるんですってね。引退だろうが現役続行だろうが、彼女の決めたことが正解だと思いますよ、僕は。引退を決めても、それはそれでいい気がします。ボロボロになってズタズタになるまで、人のために頑張ることはないと思うし。もうこれまで十分、ファンのみなさんのために頑張ってきたはずだから。

 もし引退するなら、今後は自分のために、楽しく、魅せるスケートの道にいけばいいんじゃないでしょうか。真央ちゃんなら、お客さんもいっぱい来てくれるだろうしね。

※週刊朝日  2014年3月14日号

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

短い記事なれど

丸ちゃん、何げにフィギュア関連熱心にチェックしてるんじゃないか?

な~んて思っちまった…(;^ω^)

>ボロボロになってズタズタになるまで、人のために頑張ることはないと思うし。もうこれまで十分、ファンのみなさんのために頑張ってきたはずだから。

>もし引退するなら、今後は自分のために、楽しく、魅せるスケートの道にいけばいいんじゃないでしょうか。真央ちゃんなら、お客さんもいっぱい来てくれるだろうしね。

この中に色々含みがあるように感じてしまうのは…

僕の悪い癖…( ´_ゝ`)フッ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

カゲキ隊長のブログより

2014.02.22

浅田真央選手の感動の快挙と佐村河内事件の偽りの感動物語に見え隠れする当節マスメディアの両刃の剣の振るい方

メディアの雰囲気が大きく変わったのは、

 面白くなきゃテレビじゃない、

 とテレビがお茶の間の、

 万能娯楽マシーンとして登場してからであろう、

 それまでは大新聞を中心に、

 社会の木鐸という意識がかなり残っていた、

 と思う、

 木鐸というのは、

 古代中国で政令などを伝えるときに、

 触れ歩いて鳴らした鐸、つまり鈴で、

 舌の部分が木製だったので、

 この名がある、

 転じて、世人に警鐘をを鳴らし、

 教え導く意になった、

 社会の木鐸と新聞人が発言すると、

 やや上から目線になったが、

 それだけの自負と志があったのだろう、

 キャンペーン記事では、

 その対象を厳しく糾弾したが、

 それだけの裏づけを取る徹底した取材に、

 自信があってのことだったろう、

 キャンペーンをシリーズでやられて、

 司直の手にかかった人物もいたし、

 自ら膿を出さざるを得なくなった団体もあった、

 初めほめて後でバッシングなどということは、

 ついぞなかった、

 テレビがお茶の間に欠かせない娯楽になってから、

 メディア全体が娯楽的要素を、

 強くはらむようになった感じがある、

 報道的なものは事実だけを、

 視聴者や、読者に提供してくれれば、

 後はどのように喜怒哀楽しようと、

 視聴者、読者の判断だ、

 そのような領域にも、

 やらせじみたドラマ的演出をするようになった、

 この傾向は僕がまだ、

 小説専業では食っていけなかった1970年代なかばには、

 すでにあった、

 生活を維持するために、

 週刊誌のアンカーライターや、

 月刊誌のリライターをやっていたが、

 編集部の意図する記事にするためには、

 取材原稿の感動的な逸話を取り上げ、

 負の部分は無視してまとめなければならなかった、

 今はその傾向が極端になっているようだ、

 感動で持っていこうとなれば、

 それに使えることばかりを取材して回る、

 当然、その人物や、

 団体の要に迫る取材がおろそかになる、

 そうして1メディアの感動ものの作りが大受けすれば、

 他のメディアも殺到し感動の大行進が始まる、

 それだけのメディアが殺到すれば、

 うさんくさいな、

 と気づくメディアはかなりある、

 それはあえて不問にして、

 他が感動でいけば感動でいくしかない、

 それが当節のメディアなのだ、

 うさんくさければ、

 そのうちどこかが暴いて、

 バッシングをやる、

 それを待ってわあっとバッシングしよう、

 という様子見をする、

 安直安易に持ち上げて記事にして、

 バッシングして記事にする、

 しゃぶり尽くすに等しい、

 佐村河内事件に、

 今の大方のマスメディアの特質が、

 くっきりと透けて見える、

 持ち上げて褒めそやして、

 上がりきったところで、

 一気に奈落の底に突き落とす、

 佐村河内守氏は、

 自業自得の結果に目をつむれば、

 現代のマスメディアの暗部の牙、

 にかけられた被害者と言えるかもしれない、

 
 純真にひたむきに、

 切磋琢磨している人間に対しても、

 マスメディアは、

 ドラマの作り手としての視線を注ぐ、

 この傾向も僕がアンカーや、

 リライトをやっていたときには、

 すでにはっきり見られた、

 アンカー仲間が、

 「1人の選手に対する予定原稿を3本書かされたよ」

 と、ぼやいたことがあった、

 予定原稿とは結果を待っていては、

 締め切りに間に合わない場合、

 結果を想定して事前に書く原稿のことだ、

 金メダルを取った場合の感涙の記事用、

 銅メダル銀メダルの場合の惜敗を悔やむ記事用、

 大惨敗に打ちひしがれる様子の記事用の3本である、

 この時代は大惨敗しても、

 よくやったぞ、泣くなこれからだ、

 といった励ましタッチが主流だった、

 今は金メダルを期待されていた選手がそれを逃すと、

 敗因の幅を大きく広げて論じる風の報道が多い、

 選手にとってみれば、

 問責の矢を背中に受けた心地になるかもしれない、

 僕のブログに興味深い内容の書き込みがあった、

 その内容の1部をここに紹介してみたい、

 多分、マスコミは 「浅田選手がメダルをとる」という前提で、たくさんの番組、たくさんのシナリオや原稿を作成しているのでしょう。なので、それがハズレるとすべてやり直しなので、メダルを取ってくれないと困るよ、っていう発想のような気がします。

 メディアに関わっていた身として、

 今も関わる身として、

 ここに指摘されていることは、

 その通りだと言わざるをえない、

 予定原稿はほとんどどこも書いていよう、

 テレビ局の場合はリアルタイムなので、

 結果の予定番組の必要はない、

 ただ涙の物語的な特別番組の準備は、

 進めていたかもしれない、

 その場合、結果がどう転んでも修正できるように、

 進行させていただろう、

 そのテレビ局にとっても
 
 浅田真央選手のSP16位は想定外だったろう、

 これは悲劇の作りになるかな、

 と戸惑ったかもしれない、

 まさか自己ベストを出すとは思わなかっただろう、

 しかし、浅田選手は自己ベストを出して、

 感涙にむせんだ、

 ソチで、テレビで観ていた日本人の多くが、

 感動の涙を流し、

 ほとんどすべてが賞賛の歓声をあげた、

 外国の人も惜しみなく拍手した、

 これは凄い本物のドラマだ、

 浅田真央は深い感動の波を起こして、

 ソチの銀盤を揺るがしたのである、

 そして、僕はもう1つ別の感動も貰った、

 これは大変に意味のあることだ、

 浅田真央さん、

 貴方は現代の難敵、

 両刃の剣を振りかざすマスメディアに勝ったのです。

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2014年2月26日 (水)

ライアン・ブラッドレイ兄さんの言うとおりだよ…~おソト、頑張れ!超頑張れ!!

全米チャンピオン経験者でもある

「経営者」ことライアン・ブラッドレイ兄さん。

ライアン兄さんはツイッターで次のように呟いておる。
(この人が米で慕われているの何か分かるわ…I agree with you!だよ。兄さん)

バトル先生もだ。

THE ICEでショーを一緒に作り上げた仲間でもあるしね。

いくら北米とロシアがフィギュア界内で複雑な関係といえど

この行動は許せないと思うだろう。

まだ17の女の子にこんな嫌がらせするのは前代未聞だろうし
(おソトは自分の出来ることを精一杯しただけだぜぃ!!頑張ったぜ!おヨナさんより高いジャンプ構成でな!確かにいきなり高い構成点をいただいてしまったが…それはそれで冷静に分析だの反論すりゃあいいのだ。)

「恥」としか言えぬ。

栄光を手にした代償としてもあまりにも…

某キ●ガイの集団に目をつけられてしまうとは…

ガジェット通信より

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悪質なコラ画像が多数……ソチ五輪女子フィギュア金メダルのソトニコワ選手の『Facebook』ページが荒らされる

ガジェット通信の
女子フィギュアでキム・ヨナ銀メダルに朝鮮日報「日本のネチズンたちも不公平な判定疑惑に怒り」と報じる
http://getnews.jp/archives/519865[リンク]
キム・ヨナとゴキブリの合成語「ヨンクィ」なども登場……韓国でネットユーザーが舌戦、プーチンFBも炎上と朝鮮日報
http://getnews.jp/archives/521595[リンク]

という記事等でもお伝えしたが、ソチ五輪の女子フィギュアスケートで韓国のキム・ヨナ選手をおさえロシアのアデリナ・ソトニコワ選手が金メダルを獲得したことで韓国のネットユーザーが国際オリンピック委員会(IOC)やプーチン大統領の『Facebook』ページに突撃しているようだ。

そして、2月25日現在ソトニコワ選手(Adelina Sotnikova)のものとみられる『Facebook』ページにはコラ画像が多数貼られて話題になっている最中である。

表彰台でキム・ヨナ選手の台を一番高くしている画像や、ソトニコワ選手を『シュレック』のキャラと並べた画像、ソトニコワ選手のまとった蝶の衣装を“Moth”(蛾)と揶揄したものなどさまざまなものが貼られている。「審査員全員がプーチン大統領で滑っている選手も皆プーチン大統領」という風刺漫画も貼られているようだ。

コラ画像だけではなく、ハングル語で「金メダル泥棒」「ロシアの売春婦」と書かれたり、または英語で「Fuck you son of bitch」といったようなコメントも書き込まれて並んでいるようである。『2ちゃんねる』などでは、「実名登録が基本の『Facebook』でよくここまでやるなあ」とある意味驚きの声もあがっている模様。

一方で、海外留学中の韓国人女子学生とみられる『Facebook』ユーザーは
「このようなことはやめてください。ロシアで反韓国感情出ています。国の恥」
という内容の文章をハングル語で書いていたりと、こういった行為を諌めるユーザーも少なからずいるようである。

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おソトは五輪直前だったか?

インタビューでライバルについて聞かれた際

おヨナさん以外のトップ選手の名前ズラズラ答えていたり(真央を筆頭にコストナーさんとかおリプとかアシュリー・ワグナーとか…)

結構前の何処かのインタビューにて

「おヨナさんはおヨナさんと戦えばよい」

みたいなこと言ってたっけ。

更におヨナさんインタビュー途中での退席(withコストナーさん。コレ、おヨナさん、相当他の選手に嫌われてんなあ~と流石に驚いたよ)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

キム・ヨナの発言中にソトニコワが退席、「マナーがなっていない!」の声=韓国報道

サーチナ 2月23日(日)13時54分配信

 ソチ冬季五輪で21日に行われたフィギュアスケート女子メダリストの記者会見で、金メダルを獲得したロシアのアデリナ・ソトニコワが会見の途中で退席していたことが分かった。韓国では「マナーがなっていない」などと批判の声が上がっている。

 複数の韓国メディアによると、韓国SBS放送局が公開した記者会見の映像には、銀のキム・ヨナ、金のアデリナ・ソトニコワ、銅のカロリーナ・コストナーが左から順に座り、記者から質問に答える様子が写っていた。

 しかしキム・ヨナが外国メディアから引退後の計画について問われ「まだ特別な計画はない」と話していると、横にいたソトニコワが突然退席。キム・ヨナは一瞬驚くも、そのままインタビューを続け「5月に公演があるので準備しなければならない。五輪が終わったので韓国では忙しくなると思う」と話した。

 韓国メディアによると、今大会の記者会見では、自分の番が終わった選手は了解を得た上での退席が認められているが、ソトニコワは了解を得ないままその場を後にしたという。

 キム・ヨナは同日にソチのコリアハウスで行われた記者会見で、ソトニコワの退席について言及。「最後の質問を私が受け付けている時にソトニコワが立った。彼女は先に記者会見を始めていた。衣装も脱いでいなかった。そういうこともあるとは思うが、話している時だったので“何だ?”と思った」と述べた。(編集担当:新川悠)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結構ハッキリしすぎる程ハッキリしてる娘だ(笑)

コストナーさんや真央ちゃんはまだ社交辞令的なことをおヨナさんに関して言えるけれど

今回の五輪にて脚光を浴びたロシアっ子2人は

「若いなア…」

と思ったよ。

代替えのモスクワワールドで良い結果をだしたロシア選手達のことも思い出し

「ロシアン魂」

という言葉まで頭に浮かんだよ。

おソトとおリプ、パーソナリティが異なる為、表現は異なるけれど
(強さも違う種類のものだ。その辺も面白い)

演技以外の部分でもなかなか「やってくれる」

真央ちゃん程キ●ガイ粘着された経験がない為

今回のことはかなりショックだったと思うが

君は強いお嬢さんであることは間違いない。

頑張れ!これからも超頑張れ!!

…と日本国の北の片隅からエールを送って今日は終了。

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ちなみにガジェット通信を見ていてこんな記事も見つけた。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

キム・ヨナとゴキブリの合成語「ヨンクィ」なども登場……韓国でネットユーザーが舌戦、プーチンFBも炎上と朝鮮日報

2月22日、韓国最大の発行部数を誇るという『朝鮮日報』のサイトに下記の日本語記事が掲載された。

ソチ五輪:プーチン氏FB、韓国人の書き込みで炎上
女子フィギュアの結果に韓国ネットユーザーの不満爆発 ヨナ・ファンVSアンチ・ヨナが舌戦も

21日(韓国時間)、アイスバーグ・スケーティング・パレスで開かれたソチ五輪フィギュアスケート女子シングルのフリーで、キム・ヨナ(24)はロシアのアデリナ・ソトニコワに敗れ、銀メダルに終わった。この結果を受けて「スンニャンイ(山犬)」と呼ばれるキム・ヨナのファンクラブとフィギュアファンのネットユーザーが、採点基準や一方的な判定だったかどうかなどをめぐり舌戦を繰り広げている。
競技終了後、キム・ヨナのファンと推定されるネットユーザーが、ロシアのウラジミール・プーチン大統領のフェイスブックに殺到し、韓国語や英語の悪口を混ぜつつ一方的な判定に抗議するコメントを書き込んでいる。

とのことで、『2ちゃんねる』や『Twitter』などネット上でも話題になっているようだ。

「おそロシア」とよく言われているプーチン大統領の『Facebook』に突撃する行為については、

「プーチン相手に冗談ではすまないぞ」
「喧嘩売る相手考えろ」
「怖いもの知らずだな」

といった感じの書き込みやツイートが多いようである。

また、記事では韓国のネット掲示板のサイトで使われているという、

『フィジュンマ』
「フィギュアスケートに関心があるアジュンマ(おばさん)」という意味の韓国語の造語

や、

『ヨンクィ』
「キム・ヨナ」と「パクィボルレ(韓国語でゴキブリの意)」の合成語で、キム・ヨナのファンクラブを卑下する言い方

という言葉などを紹介し、

キム・ヨナが金を取れなかったのはむしろ痛快。『フィジュンマ』は罰を受けた。結果を承服できない社会不適応者」
「フィジュンマはぶつぶつ不平なんか言わずに、いっそロシアの外交官の前でろうそくデモでもやったらどうだ」
「『ヨンクィ』は、反論したいのならちゃんとしろ。キム・ヨナはうまくまとめたから点数が高い、と思ったら駄目だ。ロシア選手のジャンプの難易度はキム・ヨナより高く、回転のレベルも高かった」

といった書き込みがあると伝えている。

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『フィジュンマ』って

2CHのスケ板等で

BBA または ●○婆

とか書かれるのと同じことか。

『ヨンクィ』とアリクイは何の関係もないらしい。

色々と勉強になるものだ。

呼び名のバラエティ豊富さを考えると

(クソーンとか1-1-1とか集金ゴリラとか…)

おヨナさんはなかなかキャラ立ちしているお方と言えるのかもしれない。

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ソチ五輪エキシビションの練習にて

羽生君と組むおソトの画像を使って

変な紙芝居妄想会話が某国の何処か記事になっていたらしい。

(それともアチラの掲示板の書き込み?)

羽生君を王子様shine扱いしている婦女子が某国で大量発生(?)しているようだ。

(羽生…逃げて!超逃げて!!( ̄Д ̄;;)

羽生君はヨン姐さん(プッ)と本当は組みたかったのに…

な内容のものらしい。

(某所に貼られてました)

羽生君がおソトに「君がメダル泥棒か?」な~んて言う訳ねえだろ…タコが…(-゛-メ)

爽やかなカップルにしか見えませんでしたけどね…(ウププ…)

だいたいヨンクィ姐さんはエキシ練習ブッチしてただろうが…

競技以外の部分でも要らぬ苦労があるもんだな…

金メダル獲るってことはよオ…

そういえば例のソチ五輪EXにて

まさに言葉通りの

「ぼっち」演出があるらしいのだが

(まあ、次ヒラマサに繋ぐよ~という演出だったんだろうけどね。画像でみると『隔離』にしか見えんかった…)

その際トランコフさんが裏拍手をかましていたという情報があった。

(私、EX最後の方見てないんす)

コレ、あまり良い意味無いらしいよね…

某国→おソト優勝に異議申立(更に今回のキ○ガイ沙汰)もあって

トランコフさんの“男気”が発動したのかもしれんね。

(メンショフさんの処遇について反発したこともある人だからね…そしておソトをかばいたいだろうしね)

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2013年12月27日 (金)

父とフィギュアスケートと草の根活動(?)

今回はどーでもいい内容でお茶を濁そうと思う。

単なる家族話だ。

しかもナイスガイならぬファッ●ンガイについての話だ。

心が全く踊らぬ。(ヒデー親不孝者だぜ‥私はよぉ…)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ネットの書き込みでたまに見るのだが

身近にいる職場の嫌な上司だったり嫌な同僚だったり

(それなら良いけど愛する恋人や配偶者だったりするとキッツイだろう)

ロクにフィギュアを見ないくせに

真央ちゃんよりおヨナさんを崇め

挙句の果てには真央ちゃんをsageる発言をするものがいて

哀しい思いをする方がおられるようだ。

(旦那様とその辺で意見が分かれ、下手すりゃ家庭内紛争の種になるケースもあるだろう。全く…罪深い競技だぜ…興行になっちまってるけどな)

私の身近にもそんな奴がいる。

このブログを読んでいる方はご存知だろうが

それは我が馬鹿親父である。
(ただ真央ちゃんを「もう勘弁ならんっ!!」という程貶しはしない。おヨナさんに勝つのは難しいと考えているファッ●ンガイだ。日韓増塵・関係者には有難いお客様と言えるだろう)

おヨナさんのある演技での「目つき」のセクスィーさ(プッ!)が気に入ったらしい。

某佐野翁がどこぞで語っていた

「キ●ヨナに撃たれたい」

と思ったうちの馬鹿…一人かもしれぬ。

浣腸でもうたれろや!…と思ったのは内緒だ)

ナンダカンダであの頃のおヨナさんのイメージ戦略というのは悪くなかったのかもしれぬ。
(日本の増塵が協力しすぎなくらいだったよな…何故か日本の関係者もな…)

真央ちゃんの容姿を褒めることがあるが、

「女としては見れない」そうだ。(菩薩ですから…)

と言いつつ今季EXスマイルの真央ちゃんに健康的な色気を感じたらしいがな。
(そりゃそうだ…)

この人はロクに演技見ずに

「点数の高い演技が素晴らしい」shine

と思っていたクチで(とにかく胡散臭くても「権威」に弱い)

フィギュアの結果は夜のスポーツニュースとかで見ればいいべ

…と思っている。(←そう考えているのは最近気づいた)

この人と合わないうちの一つが「コレ」だな…と最近になって気づいた。

フィギュアはスポーツニュースで結果見るだけじゃ面白くもなんともないスポーツなんです…父よ…

とはいえ、何げに真央を密かに応援しているトコロもあり
(おヨナヲタ寄りながらも何故か真央に勝って欲しいと願っている部分が多い…私から見るとよく分からん人なのだ。でもオッサン達の中ででそーいう人は結構いるのかもしれぬ)

昨季4大陸で久々に3Aが認定された時には何故か涙ぐんでいた。
何故アンタが泣くんだよ!…と思ったのは内緒だ)

昨季どの試合だったか忘れたがアイ・ガット~の真央の滑りを見て

「す ば ら し い じ ゃ な い か」

…と「圧倒的じゃないか…我が軍は!」とのたまうかのように妙に感動していたこともある。

私がフィギュアを見ていると「また見てるのか…」と文句をブチブチ言うのが常なのだが、

私がたまたま見ている時にさりげなくミニ情報をはさんだりしている為なのか

見方が変わってきているように思える。(…気のせいかも知れない…(^_^;))

徐々に

「ただ綺麗なねーちゃんが滑っていれば良い」

という感じではなくなってきているので

これも草の根的な「啓蒙活動」とも言えるのかしら?(違うか…大したこと教えてる訳でもないし…)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

そんな馬鹿な親父だが、たまに良い事を言うこともある。

以前書いたことがあるが、

真央ちゃん五輪銀メダルに終わった時の涙を見て

「銀メダルで泣くってのは大したものだ…最初から金メダルしか頭になかったんだな…この子、これからも伸びる人だよ」

(同時期、認知症になる前の母がねぎらいの言葉一つかけない女子アナに対し“あの話の聞き方は何なの?”(#`Д´)と怒っていた。今でもくだらん質問をする記者やアナに対して怒る時がある)

昨季からもそうだったが真央ちゃんの演技を見て

… 「真央は…やっぱり…動きが美しいな…」

けっ…今頃気づいたのかよ…馬鹿者め…と呆れつつ

「そうだろう…そうだろう…」( ゚ー゚)( 。_。)

と心の中で呟くタレミミだった。

その後ノクターン真央のスピン中に

「もう“日本人がスタイル悪い”ってのは言えなくなったな…」

としみじみ呟いていた。

全日本今井遥嬢の演技を見て

… 「この子に何でもっと点数出さないんだ?」
(好みのタイプだったから…という不純な気持ちからではなさそうだ。何といってもおヨナさんの方がタイプな野郎だからな…)

ブチブチ言っていた。良い演技だったと。

何げに宮原知子ちゃんの良さにも言及していた。(この時は見直した。ホンの少しだけだがな)

そしてあっこちゃんが優勝したのを受けて

「佳菜子が優勝かと思った」

とのたまった。

「鈴木はジャンプするまでの間…なんか“止まっている”のが長い感じがする」らしい。
(よーするに助走が長いと言いたかったらしい)

そんな生意気なことまで言っていた。

大部分はあっこちゃん優勝に文句なしだったように思うが、

佳菜子の方じゃね?…な意見は確かに無い訳ではなかったっけな。

ただ佳菜ちゃんのクシャクシャになった表情を見て

「泣きすぎだろ・・・」

「何だ?あの顔は…」

とツッコミを入れるのを忘れていなかった。

普段「コイツ好きじゃねえ」とか言ってたくせに
(私のお気に入りにとにかく一度はケチをつけねば気が済まないファッ●ンな性格だ)

五輪代表男子シングル決定数日前から

… 「絶対高橋は選ばれるよ。多分高橋は外さないって」

…おとーさん…仰せの通りになりました…(ちなみに私はファンでありながら“選ばれないかもな…”と思っていたクチだ)

その辺、世の中をよく分かっているのかもしれん。

見当違いなこともしょっちゅう言ってる者だがね。

「男のフィギュアは好きじゃない」

と言いつつ、最近の父のお気に入りは何故か町田君だ。

たまたま彼の特集を見てちょっと応援したくなったらしい。

(が、「ティムシェル」発言については知らないようだった)

たまに私の熱が入り過ぎて我が家の愛犬がビビる程口論になることもあるのだが

草の根的な啓蒙活動(?)は続けようと思う。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

基本的におヨナ様褒めファッ●ン親父であるが

2010年ワールドでの

おヨナさんが脚持ち上げてすぐ下ろした例のスパイラルの映像を見て
(確か情報番組に取り上げられていた。フリーでの失敗も取り上げられていたと思う)

そして見た目ノーミスだった真央ちゃん抑えてフリー1位だったことを受け

「コレは…変だな…」

マトモな感覚を全く持っていない訳ではなかったようだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ロシア選手権

まだ動画プルさんSPしか見とらんけれど

エライ見所多そうな大会ですな!

☆プルさんはやはりプルさんだった。
☆プルさん、オダる。(ヴォロノフも!?殿が引退発表した時期と重なるのがある意味感慨深い)
☆古布団小僧、皇帝抑えて優勝
☆タラソワ先生とミーシン教授の明暗分かれる
☆メンショフ先輩、SP10位から総合4位に(失敗したけどSPの試みがスゲーらしい!)
☆ガチ君_| ̄|○……でもSP12位から総合6位と追い上げる
☆ラーメンヘアーウーマン(エテリ・トゥトベリーゼ)の表情
☆アディアン・ピトキーエフ君の美少年ぶりと髪型

後でじっくり確認したいと思う。

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某ブログ様で話題になっている

「ISUを提訴?」の話…

ホントですか!?

ちょっと今頭の働きが悪いもので…(で、鬼の様な忙しさがピーク迎えちゃってるのよ…それ過ぎたらもっとゆとり出てくると思う。D高橋のことについてもそうなってから書こうと思う)

今度の休みの時にじっくり読ませていただく。

ざわ…ざわざわ…(byカ●ジ)

という感じだな、今のフィギュア界。

選手にとっては落ち着かないだろうが

いつかは通らねばならぬ…というトコロまで来てんだろうナア…

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