書籍・雑誌

2013年11月16日 (土)

そういえば…本屋さんにあった!黒猫様本

手相見姐さんのブログ「あんたたちもっと驚きなさいよ」の本日付けの記事

「猫さん本!本屋さんグッジョブよ!」

を見て思い出したことを一言。

私が「真央瞬間本」を購入した本屋さんにも

置いてあった

言いたいことはホントそれだけだ。

そこは街の方の…しかもその中でも品揃え豊富な本屋さんだった。

黒猫様本は

華やかなフィギュア雑誌と大輔の過去の著作本や真央ちゃんの「高み」本

それらと何ら変わらない雰囲気で

静かに自己主張しているように見えた。

よく考えたらなかなかシュールな図だったと思う。

今になって気づくとは…

やはりズレてるな…ワシ…

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2013年11月 7日 (木)

ローリー・ニコルが語る「真央のスケートが持つ力」

真央瞬間本(略してます)読んでいる最中のタレミミだ。

何せ他の本と並行して読んでいるものだから
(この時期に本買い込んでしまった私が悪うございました…である)

なかなかのテキトー読み(こんな言葉ねえよ…)になっている。
(でも匡子ママのくだりでは流石に…な…泣いてなんかいないんだからねっ!)

いいのサ…

あとからまた熟読する予定だし…

しかし、その中でヒジョーに引っかかった部分においては

何度か見返したりしておった。

その中での

第9章 復活への軌道

「真央のスケートが持つ力」のトコロ。

ローリーが真央について語っている部分がある。

彼女の言葉部分のみ紹介させていただく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まず真央ちゃんは2013年1月。

「アイ・ガット・リズム」のポリッシュ目的にカナダへ行ったのだが

まずその時のことを振り返って…

「ポリッシュのために、この時期に初めてわざわざ日本から遠く離れたカナダまで来てくれて、その姿勢がとても嬉しかった。彼女が学びたい、振付の細かいところまでこだわりたい、と思ってくれたことは、スケートも、彼女の状況も良い方向に向かっている証拠だと思いました。自ら学ぼうという姿勢を持っている人は、それまでと同じことを言われても感じ方、理解の仕方が異なり、学ぶ速さも違うものです」

続けて

真央というスケーターの持つ力についてこう語る。

真央のスケートは見る人を幸せにする力を持っています。真央が滑ると、リンクにエネルギーが生まれて、周りにいる人みんなが惹きつけられてしまう。
 このポリッシュのときも、プログラムが仕上がって曲をかけたら、リンクで一緒に練習していたみんなが振り向いて、最後には見入って、拍手が起きました。
 そんなことができる人は、多くはありません。真央のスケートを見て、楽しくなったり、幸せになったりした人は、演技を見終わったあと、ほかの人に優しくなれると思います。そういう効果があちこちで働くということは、少しずつ、世界を平和にできる力が働くってことだと思います」

これはファンにとっては非常に嬉しい言葉だと思うナ…

真央ファンによる真央のスケート演技を見た感想と重なる部分が大きい。

そして次…

私が一番ハッとした箇所。

トロント滞在中

ローリーは真央にジャネット・リンのことを話して聞かせたそうで…

「彼女は、勝利のためだけにスケートをしていたわけではないの。もっと崇高な目的のために滑っていたの。だから人々は、彼女の演技に感動したのよ」

そして、ある一言をローリーは付け加えた。
(この「一言」は本を読んだ方のお楽しみ♪…ということにしときます。このブログ読んでる人なら知ってる方は多そうだけど)

そして続ける。

「メダルは、一つの集大成であるかもしれない。メダルを取って、若くしてスケートをやめてしまう選手は多いわ。でも、それはとてももったいないこと。表現者として伸びるのはそこから。スケートはもっと奥が深いし、追求するに値するものだわ」

この人のスケート愛…

あまり軽々しい語り方はふさわしくないのだけれど

パネエっス!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

…ですわ。

裏で色々あるスケート界だろうし

嫌になることも多々あるだろうが

「奥の深さ」にハマってしまうと「そんなこと」は些細なことになってしまうのかもしれんな。

ソチ五輪シーズンにおいての真央ちゃんがどうなっていくのかはわからんし

ソチ五輪でメダルをとることが出来るかどうかもわからんけれど

そしてアッサリその後現役やめてしまうかもしれないけれど

スケートは続けて欲しいナア…としみじみ思ってしまった。

コーチやりながらだと難しくなるかもしれないけれど

現役後も何かの形で滑ってくれないか…?と願う。

今の真央ちゃんを見ていると

表現者として伸びしろ有りで

これから更に「化け」そうな予兆を感じるんだよねえ…

ま…

勝手なファンのひとり言だ。

聞き流してくれて構わんよ。

(何か…某「赤い彗星の人」のような語り口で締めてしまった…)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以前、

2013年5月 6日 (月)「大いなる妄想(3)~人々はジャネット・リンの夢を見る」 という記事を上げた。

この時「妄想」として書いた部分もあるのだが

実は単なる「妄想」って訳でもないんだあ…

と感慨に浸りたくなった。

やっぱりな…と。

そして、SS良し!…な選手が好みと思われるローリーだったというのに…

彼女がキャナダに世話になっていたおヨナさんに声を掛けてない(ように思える)理由が何となく分かってしまった。(勿論ウィルソンを立てたんだろうけどね)

ローリーが愛する真央の美点って

マスコミがネガキャンした真央の“欠点”(とされているトコロ)と

表裏一体のトコロあるんだよね。

本来貶す必要なぞ無い部分なんだよね。(特にスケートにおいては)

つくづく誰かさんを持ち上げる為の方便としか思えん。

一見庶民的で親しみの持てるタイプである真央ちゃんと

フィギュアクイーン(笑)などとやたらと持ち上げられるおヨナさん。

なのに

表現とか持ち味に関しては

おヨナさんの方が世俗的で

真央ちゃんは巫女さんに例えられるトコロがあり

実は「お高い」

その辺の逆転現象(?)が面白いと思った。

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2013年10月19日 (土)

石川三知「からだの中から美しくなるレシピ」

当ブログ初のお料理本紹介。

高橋大輔ファンにはお馴染みの栄養アドバイザー石川三知さん著作本。(栄養に関しての読み物 + レシピの構成だ)

ここ数日

実はこの本にかなりお世話になっているので取り上げた次第である。

石川三知さんの期間限定ブログ「ソチへのミチ」

↑リンクしてます。

ファンの方はよく訪問されてるものを思われるが

ソチ五輪までの日々を綴っていくものらしい。

高橋大輔のみならず、岡崎朋美選手もサポートを受けてるようだ。

このブログ内にタイトルにある本の紹介文有り。

これもリンクさせる。

からだの中から美しくなるレシピ ←リンクしてます

「美肌」
「ダイエット・代謝アップ」
「冷え」
「ストレス・抗酸化」
「免疫力アップ」
「貧血」
「目のトラブル」

の症状別レシピ有り。

『3ヶ月で必ず結果がでる!からだの中から美しくなるレシピ』
(株式会社 永岡書店)定価1,100円+税
全127ページ。レシピ数、約60品!

【著書】 石川三知
【料理作成、栄養計算】 阿部菜奈子・大島夕佳

…とのこと。

私は厳密に症状別にレシピを選んでいる訳ではなく

「コレとコレの組み合わせで食べたい」

「アレ(この本以外の料理)にはコレを組合せばいいんじゃない?」

みたいな感じで使っている。

ま…身体に悪いメニューじゃないからいいべ…ってな感じである。

今のところ不調があまりないから…というのもある。

とはいえ、パソコンに向かったり、スマホをいじってたりすると

目が疲れる。

「目のトラブル」用レシピは有効なようだ。(今度やろうっと…)

ここ数日

父が某所に泊まりがけで行く用事があった為

私は前もって仕事を休み、母(と犬)の面倒を見ること集中していた。
(下手に目を離せないのよ…)

で、今日父帰宅予定。

夜9時頃になるよ…というから何処ぞで食えば良いものを…

夕飯用意せよ…との指令有り。

メンドクセー…(といっても1人分増えるだけだがな)と思いつつ、

親父の好きな生姜焼きでもやるかあ…と考え(以前作ってみて結構好評だった)

「はちみつポークジンジャー」を作ることに決定する。
(「ダイエット代謝アップ」、「冷え」に効能有り)

あとは

「玉ねぎの和風スープ」(効能「冷え」)

「かぼちゃとチーズのサラダ」(効能「冷え」「免疫力アップ」)

後はレシピにないものを一つ。

献立決まる。

途中で「柚子こしょう」が家にないことに気づき(「玉ねぎの和風スープ」で使用)

慌てて近所のドン●ホーテに走ったことを除けば

ミッションを無事終了させることができた。

前日も前々日もこの本から幾つか参考にさせていただいた訳だが

タレミミと母が「からだの中から美しくなった」のかは謎だ。

ただ

調子はGOODgoodである。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

石川三知さんのブログで気になった箇所がある。

それは「秋の味覚」という10/12付の記事。

貼ります。

「秋の味覚」 ←リンクしてます

ある日タカハシさんはマツタケと栗をお友達からいただいたらしく

三知さんはそれでお料理。

タカハシさんは美味しい秋を堪能できたそうだ。

…で…先日埼玉で「送り主」にお礼をしたとのこと。

コレ…ジャパン・オープンの時にいただいたのかなあ…

いいなあ…

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今度高橋大輔の本がまた出る。

以前の彼の本の中で驚いたことがある。

実に几帳面そうでキレイなお弁当の詰め方である。

負けました…という他にない。

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2013年7月 2日 (火)

ママになっていた美姫ちゃん

いや~あ~~・・・( ̄◆ ̄;)

参りました…

負けました…(何にだ!?)

とりあえず

おめでとう!!

…と言うべきなのだろうな。

報道ステーションで美姫ちゃんのインタビューがある・・・ということで、録画予約してたのですが・・・

帰宅後親父から驚きの事実を伝えられちゃったよ・・・

放送見てビックリしたかったのによ…空気読めない男だせ・・・全くよお・・・

「ええっ!!??Σ(・ω・ノ)ノ!」

と驚きの声をあげたつもりだったのだが、明らかに日本語になってない変な言語になってしまっていたと思う。(分かりにくい説明で申し訳ない・・・)

その後放送もしっかり見ましたけどね・・・ええ。

安藤美姫 4月に出産していた テレ朝「報道ステーション」で激白

スポニチアネックス 7月1日(月)23時6分配信

 フィギュアスケートの11年世界選手権金メダリストで今季復帰する安藤美姫(25)が1日、テレビ朝日「報道ステーション」にインタビュー出演し、今シーズン限りでの引退と4月に出産したことを明らかにした。

 インタビューでは長年コーチを務めたニコライ・モロゾフ氏(37)との信頼関係や、パートナー解消について語った。「いい関係でした。練習ではだめでも試合では“できる”と思わせてくれる。力強くいられる存在」と語った。

 昨年10月に妊娠が分かり、11月のイベント出演を最後に公の場を控え、4月に3350グラムの女児を出産した。「女性としての幸せを考えた」と語り、我が子に対しては「かわいいなと思う」と母親としての表情を見せていた。

 ソチ五輪には母親として挑むことになる。出産1カ月後の5月に練習を再開、6月1日のアイスショーで約9カ月ぶりに演技を披露した。これまで取り組んでいなかった筋力トレーニングにも取り組んで最後のシーズンに準備を進めている。

 結婚や子供の父親について、安藤は語らなかったが、5月には写真週刊誌「フライデー」でプロスケーターの南里康晴(27)との同棲が報じられていた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

女性誌でのインタビューもある。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

VOGUE独占!インタビュー

母になって、ますます美しく。安藤美姫が、ヴォーグに語る思い。 ←リンクしてます。

本日、出産をメディアに公式発表したフィギュアスケート選手の安藤美姫。彼女によく似た愛らしい笑顔の赤ちゃんをその胸に抱いて、ヴォーグだけに特別な思いを語ってくれた。

「大切な命を授かったことを知ったときは、女性として、人間として大きな喜びに包まれました。休養中のことでしたので、関係各所に色々とご迷惑をおかけすることもありましたが、周囲の人たちの温かいサポートに守っていただき、無事に出産をすることができました。こんなにもたくさんの人の優しさに支えられているのだと、感動と感謝の気持ちでいっぱいです」

何ヶ月も氷上に立つことの出来ない環境の中で、スケートに対する思いも新たなものになったと話す。一時は失いかけていた競技への意欲は、我が子への愛や周囲への感謝の思いとともに、強い決意となって戻ってきた。「この子にも胸を張れるよう、今シーズンは今の自分のすべてをかけてがんばりたいと思っています」

実は、本誌今年1月号でのロングインタビューで語っていた「現役を引退したあとも、自分を誇りに思えるような生き方をしたい」という思いは、生まれ来る我が子に向けられたメッセージでもあった。「あなたのおかげで、今の私がある。そう胸を張って言えるように。未来の自分に対して、後悔のない生き方をしたいんです」

出産後、わずか数週間後には氷上でのトレーニングを開始した。そんな彼女の決意を知り、これまで支えてくれたトレーナーやコーチが、過酷な復帰へのトレーニングにサポートを、と駆けつけてくれた。「たくさんの人たちの温かい思いを胸に、ハードなシーズンに立ち向かう覚悟ができてきています」

出産後の真摯なトレーニングの成果で、体型もすっかりと元に戻った。現在は9月の復帰戦に向けて本格的な氷上での練習を日々重ねている。

「未来の自分のために。そして守るべきもののために」。
現役生活の集大成となる今シーズン、新たな魅力を得た安藤美姫の活躍から目が離せない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

買っちゃいそうだ・・・(;^ω^)

久々にVOGUE読んでみたい・・・ってのもある。

今日の報道ステーションのインタビューアの人…彼女も色々美姫ちゃんを立てようと頑張ってたし、「援護射撃」のような発言もしていたけれど…

彼女もあまり「援護射撃」になってない気がした…彼女の発言に腹立てたフィギュアファンもいたかもしれんと思う。

実は今日

美姫ちゃんへの援護射撃をしているようで援護射撃になってない方(居酒屋解説の人とかS田女史とかな…)への苦言を書こうかな…?

・・・な~んて思っていた。

このこと知って、そんなもんぶっ飛びましたわい……

真央ちゃんの「アタックチャンス」、大輔君のラジオ出演等他にブログに書きたいことあったのだが…

後回しになっちゃうな…

っていうか時期過ぎたらブログに載せにくい話題かな?

ま…いいや。元々ズレてるブログだし。(開き直りっ!)

今になっていうのもなんだが

「アート・オン・アイス」の会見時の写真見て

どこかすっきりした印象があったのだけれど

急に歳をとった感じになったな…何か目が優しくなったな…うまくリフレッシュ出来たのだろうか?

それともメイク薄いからかな?

…と思っちまってて、

この事実を知ると「ああ~なるほどね・・・」とも思ってしまう。

ソチ目指すことについて、色々言いたいことがあったが

「もういいわ」

となってしまった。(おいおい(゚Д゚)ノ)

「赤ちゃんいる」というリアルの前にはフィギュアファンがグダグダ言ったって仕方ない。

(まあ、フィギュアブログってその「グダグダ」から成り立っているんスけどね・・・)

とりあえず順調に準備出来れば

関東選手権出て(強化指定得る)→東日本選手権?→国際B級大会出てミニマムクリア→全日本

・・・てな感じになるのかな?

彼女も大変だろうが、マネージメントもやっている(と思われる)彼女のお母様も大変だ。

まあ、まだお若いだろうし、孫可愛いだろうし・・・幸せでもあるか。

ところで私のブログ文章打ち込んでる画面の右側に@niftyニュースなるものが出るのだが
(ブログ作成画面なので、お客様からは見えませぬ)

ニュース速報のすぐ下の「話題のキーワード」

早速2位「安藤美姫」

3位「安藤美姫 出産」

4位「南里康晴」

だよ!!はあ~(*´Д`*)

父親の名前を明かさなかったところだけは気になる。

南里君?だったら今同棲してるから言っても問題ないと思うけどね。

あと、ブロガーさんの中にはモロと思い込んでる方いたなあ・・・(゚ー゚;

それはない

…と思いたい…ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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真央ちゃんがこの話題についてコメントを求められ、

「私も子供欲しいです!」

と笑顔で言い切るところを想像してしまった。

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2013年7月 1日 (月)

日本人の勤勉さ~ニコライ語る

(ニコライ・モロゾフ著「キス・アンド・クライ」より 2010年2月発行)

 アイスダンサーとしての私自身のキャリアに終止符を打ったのは、長野オリンピックが開催された1998年のことである。コーチとしてわずか10年ほどのキャリアしか持たない私が、日本のスケート史上に名を残すだろう選手たちを指導するチャンスを得て、すでにいくつかのビッグタイトルを獲得できたのは望外の幸せと言わなければならないだろう。
 だが、日本人選手と私の息がぴったりと合い、すばらしい成績を残してきたのは、偶然ではない。成功するために必要な資質を、彼らと私が共通して持っていたためだ。
 それは、「勤勉に学ぶ」という姿勢である。
 どんな選手にとっても、スケートリンクに最初の一歩を踏み出してから、世界選手権やオリンピックの表彰台に上るまでには、果てしなく長い道のりが待ち受けている。世界選手権なら年に一度、オリンピックとなれば4年に一度しかチャンスの訪れない厳しい戦いの場にあって、スケート選手が自分を表現することが許されるのは、たった数分なのだ。
 この過酷な舞台にたどり着き、自らの実力を最大限に発揮できるようになるには、何年間にも及ぶ努力が不可欠だ。早朝からリンクに出て、何時間もトレーニングを続ける毎日。学ぶことそのものから意気込みを見出し、次なる目標を設定できる勤勉さがなければ、とても一流のスケーターになることはかなわない。
 まったく同じことが、コーチにも問われる。指導する選手の未来をともに見据え、彼らの日々の努力に細大もらさず伴走することを要求されるのだ。どんな経験からも、どの選手からも学ぶべきことを見出す勤勉さが必要だ。
 経験を積めば積むほど、より多くの選手を教えれば教えるほど、コーチも上達する――そのことを、心の深いレベルで理解していなければならない。同時に、どこまで熟達してもパーフェクトなコーチになることなどとうてい不可能であり、どんなに年を重ねても、なお学ぶことがある、ということも。
 私はロシア人であり、今はアメリカを拠点に活動している。現役時代にはスイスをはじめとする外国でトレーニングを積んだ経験もある。さまざまな国の人たち、とくにスケーターたちと交流してきて、一つ断言できることがある。
 日本人選手ほど献身的にスケートに取り組む若者は、世界中のどこにもいないということだ。学ぶことに貪欲で、手助けをしてくれる周囲に対しても決して感謝を忘れない。互いを尊重し合い、甘ったれた態度を取ることもない。彼らほど勤勉なスケーターは存在しないのだ。
 そして口はばったい言い方ながら、私もまた勤勉な人間だ。フィギュアスケートのコーチとして、率いるスケーターたちとともに、同じ冬季オリンピックの4部門(男女シングル、ペア、アイスダンス)すべてで金メダルを獲得したいという壮大な目標に支えられているため、氷上に何時間いようが疲れは感じないし、スケーティング技術から衣装、音楽、そしてふだんの食事まで、選手たちの日常を一貫して面倒を見るよう努めている。
 選手と私に共通する「勤勉に学ぶ」姿勢が、高いレベルでの「共闘」を可能にし、すばらしい成果をもたらしてくれているのだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日本人選手を上手~く立てつつ、自分のアピールも決して忘れない。

モロゾフ、やり手である。

「はいはい…モロ、モロ…」

とスケートファンからマスコミでの発言を上手く流されてしまうこともあるニコライ・モロゾフだが

振付のヒットが最近なく、ネタ切れか?と言われることもあるモロゾフだが

著作本読むと「良いコーチじゃん・・・」と思ってしまう。
(騙されてる?)

問題もその他色々多い人物でもあるが、選手への面倒見の良さも窺うことができる。

ま・・・ツッコミどころが全くない訳ではないけれど、今回それには目をつぶろうと思う。

この後、日本人の問題点もしっかり指摘しているのだけれど、それも今回取り上げない。

「フカし」も指摘されるモロゾフであるが、「日本人スケーターは勤勉」と思っているのは間違いないと思う。

日本人スケーターの「ソレ」は美点であると考える。

日本人スケーターを応援している方の中の書き込みの中で

「日本人で良かった」

という内容をいくつか見たことがある。

日本人スケーターの精神性の高さが窺える場面で使われたりするかな?
(その時某国が引合いに出されることもある。スケート以外のスポーツでも・・・スポーツマンシップの欠片も感じられない行為があった時など)

「その勤勉さは美徳」とされつつ、日本人のそういう部分を実は疎ましく思う(外国の)人間って多いのかなあ?

この間ふとそんな風に思ってしまった。

ちなみにこの「外国」というのは某国だけのことじゃない。
(現在のISUってカナダ勢力強いとされるけど、歴史から見て欧州の人間が多いのではなかろうか?)

何がきっかけでそう思ったのか?

それは他のスケートブログ様でも取り上げられたあるWeb記事がきっかけだ。

そう。某国のロビー活動に関するものだ。

(ダラダラと続く)

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日本人の勤勉さ~前置き

(田村明子著「パーフェクト・プログラム~日本フィギュアスケート史上最大の挑戦」より)

地方から世界へ、そして日本が世界に君臨する時代へ

 伊藤みどりが世界チャンピオンになって、すでに20年あまりが過ぎた。
 今の世代の日本の子供たちは、西洋人並みにスタイルが良くなり、手足が長く、頭が小さく、美しさでもどこの国の選手にも決して見劣りがしない。実力的にも、どこの大会に誰を出しても引け目を感じることはなくなった。すべての面で、国際規格化したのだと言える。
 そしてもう、東京を中心とした日本のスケートではなくなった。
 今回のバンクーバー五輪代表の男女6人は、愛知県出身の4人以外は、高橋大輔が岡山、織田信成が大阪といずれも関西、中国地方圏の人たちである。またその前の世代に活躍した本田武史、荒川静香らは幼少時には仙台で育てられた選手だった。
 それはまた同時に、西洋に追従する時代の終わりでもあったのではないだろうか。
 ジャンプで世界を圧して記録を作り続けた伊藤みどりに続いたのが、1994年幕張世界選手権でチャンピオンになった佐藤有香(佐藤信夫・久美子夫妻の娘)だった。彼女は伊藤のようなジャンパーではないが、そのスケーティング技術は世界一と言われた。今の採点方式のように、ジャンプ以外の技の質の高さも問われる時代になって、佐藤の実力が再評価されている。
 その後しばらく低迷期間があったものの、2000年あたりから、本田武史、村主章枝、恩田美栄らの活躍によって、日本選手全体への世界の注目度が少しずつ上がっていった。
 そして2003年/2004年シーズンには荒川静香が世界チャンピオンになり、GPファイナルは村主章枝、四大陸選手権は太田由希奈、世界ジュニア選手権は安藤美姫が優勝するという、ISU大会を日本勢が総なめにする快挙を遂げた。
 2006年トリノ五輪では荒川静香がアジア人として初の金メダルを獲得。2007年世界選手権では安藤美姫が優勝、浅田真央が2位、男子は高橋大輔が日本男子最高の2位に入賞して、世界の表彰台に3つの日の丸が上がった。そして2008年には浅田真央が世界チャンピオンになっている。
 フィギュアスケート界において、日本は重要な国になった。山田コーチが初めて伊藤みどりを海外遠征に連れて行った時代から考えると、隔世の感がある。
 現在のトップ選手たちも、海外のコーチや振付師の助けを借りてはいる。だがもう、西洋人の真似を強いられるフィギュアスケートではなくなった。
 アジア人ならではの体のしなやかさ。練習に対する生真面目な姿勢。贅肉のつきにくいスレンダーな体型。そんなものが大きく評価されることになったのである。
 日本人以外でも、韓国のキム・ヨナや申&趙などの中国のペア選手たち、パトリック・チャン、長洲未来など北米のアジア系選手たちが、今では世界のトップを占めている。逆に「なぜアジア人のスケーターはこんなに優秀なのか」と西洋人に聞かれる時代になった。
 その大きな基盤の1つは、メイド・イン・ナゴヤ、メイド・イン・ジャパンで育まれたことを私たちは忘れないようにしたいと思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この本の発行日は2010年3月30日になっている。

伊藤みどりからその頃までの躍進ぶりをうま~くまとめている箇所があった為、転載させていただいた。
(その前に佐野稔の銅メダルのことも語られていたのだけれど…すまぬ、稔・・・)

主に小塚君のお祖父様の人生を追っていったファミリーヒストリー(NHKで放送されていた)の中でも語られていたように思うが、日本はこれまで

「日本は遅れている・・・外国(この時期は主にロシアを指していたと思う)に学ばねば・・・」

という姿勢で外の良きものを取り入れ、勤勉に学んでいった。(小塚君のお祖父様、ロシア人選手呼んで演技会開催したんだよなあ…アレ冷戦時期ど真ん中だっけ?)

ん?何か、幕末にもそんなことあったよなあ…まあ、それは置いとこう。

伊藤みどりさんが金メダル確実と言われていたアルベールビル五輪で銀メダルに終わった反省から、もっと選手の層を厚くしなければ…と試行錯誤していった。

で…その中には「全国有望新人発掘合宿」(これが野辺山合宿か?)というのがあった。

今お馴染みのトップ選手たちは早いうちから才能を見出されていく。

子どもたちの上達にも良い影響を与えていた合宿のようだ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ここで、いきなりだがタイトルにも入っている「勤勉」という言葉。

フィギュアスケートのみならず、外国人が日本人を語る上での一種のキーワードになっていたりする。

日本人の全員が全員そうじゃないのよ…と感心する外国の方には物申したくなるが、

どのジャンルでも世界と渡り合おうとするレベルにいる人間なら「勤勉」は当然なのかもしれん。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今回の記事は中途半端だがここで締めようと思う。

そう。まだまだ続く。

自分の中でイマイチまとまりが無く、何処へ行こうとしているのか?よく分からぬまま。

次回は某モロゾフ著作本から日本人選手の勤勉さについて語ったところを紹介したいと思う。

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2013年6月27日 (木)

高橋大輔という要素が足りない

…何処かで聞いたようなフレーズだが気にしないでいただきたい。

この時期致し方ないことなのだが、ホント

「高橋大輔」に飢えている感じだ。

(“食いもんじゃね~よ!”というツッコミ、甘んじて受けましょう)

最近ダラダラ書いていたおヨナさんネタの中にも登場したウィルソン振付の「アレ」が見たくなった。

【高橋大輔】NHK杯 2011 SP(別アングル)【音声差し替え】

出だしで4-3決めた(しかも五年ぶりだっけ!?)ものもスンバラシイんだけど

やはり何度も見たくなるのはNHK杯のヤツだ。

おヨナさんの胃魔人についてダメだししたが、元々才能はある人だと思う。
(ただ、多作になると手抜きだな~という作品も目立ってしまう。それは致し方ないのかな?)

まあ、頑張れや…( ´_ゝ`)

…と半ば投げやり気味にエールを送らせていただこう。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

フィギュアスケート Days vol.16を購入した。

これには「浅田真央という要素が足りない」と感じてしまったのだが、
(あったけど少なかったのよ…)

デニス・テン君
ケヴィン・レイノルズ君
ブライアン・ジュベール氏(ヒゲジュベは実に素敵だった・・・)
ミーシャ・ジー君
川口&スミルノフ(ここもソチ後引退しちゃうんだっけ・・・)
ウィーバー&ポジェ
日本のジュニアっ子達(まとめてしまいました・・・)
大森勝太朗君
クリスティーナ・ガオちゃん
(荒川さんにもおヨナさんにも似てると言われとった…西洋のイメージするアジアンビューティという雰囲気)
マイケル・クリスチャン・マルティネス君
(美しいビールマンが出来る恐るべき柔軟性を持つ男。以前当ブログで手デカ腕長星人扱いしたことがある)
村元小月ちゃん
(美しい選手。“紫”のイメージがある。引退してしもうた…当ブログで取り上げたことないが、実は彼女も好きな選手である。おヨナさんの復帰戦となったB級大会に出ていたはずなのだが、当然ながら日本で報道されたのはおヨナさんのことだけだった)
堀之内雄基選手
(この選手のインタビューがあったのは驚いた。全日本で起きたアクシデントが忘れられない。イケメンだった)

等など

でインタビュー記事の最後をケビン・ヴァン・デル・ペレンが締める…と。

なかなかスケオタさんの心にhitしそうな面々だった。

高橋大輔の記事は3番目でインタビュー付だった。

時期が時期だけに、過去の振り返りとこれからのことが中心なのだが

個人的に気になった部分をちょっとご紹介させていただきたい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

~(略)~

――会場の狭さについてはいかがでしたか?

「狭いといえば、狭かったですね。希望としては、世界選手権クラスの競技会でNKLサイズを使うことは避けてくれたらな、という願いはありますね」

――ステップや4回転の軌道の時など、リンクの狭さが見て取れましたが。

「カナダ、アメリカの選手は、そういうリンクで練習する機会もあるので狭さに慣れていると思うんですけど、ヨーロッパや日本ではそういう機会はない。グランプリシリーズなどでは仕方ないと思うのですが、世界チャンピオンを決める大会となると『それはちょっと違うんじゃないかな?』と思ってしまう部分はありますね、正直」

――狭さが気になって、思い切りできない部分もありましたか?

「いや、その時の自分がどうというより、これからの世界選手権会場のリンクが狭いのはあまり良くないんじゃないかなと。僕個人としては、それを受け入れてやるしかないので。そこまで問題があるというわけではないのですが、やっぱり、公式サイズというか広いリンクで開催してほしいですね」

~(略)~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

う~ん・・・やはりな・・・

会場がきまってから、一部のファンの間では

「会場の狭さ…(世界選手権やる場所としては)…どうなの…?」

な話は出ていたよなあ…

SS良い選手不利になるんじゃないか?…な話もあったっけ。

公式練習の時、めずらしく彼が壁にぶつかっている映像もあったっけ。

あまりこの手の苦言を言わない人だけにインタビューのこの部分が非常に気になった。

北米で人気ないから広い場所が使えなかった…という悲しく切羽詰った状況でもあったのだろうか?

別の妙な思惑でもあるのなら腹立つがね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

彼は苦言の類を言わない人であるが、

ある本で「囲み取材、いらないんじゃないの?」と結構鋭いことを言っていた記憶がある。

会見あるんだから、その時に聞いてくれ…と。
(その会見では発言しないインタビューアも結構いるらしいのだ)

選手を煩わせる要素をもう少し排除しても困ることってない気がする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

…な~んてエラそうなこと書いてみたが、

「選手を煩わせる要素をもう少し排除」したら、

メディアでの露出が減るってことで…

ひしひしと「高橋大輔という要素が~(以下略」というのを余計に感じる訳で…

嗚呼・・・つくづくファンというのは勝手なものよ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

宮本賢二先生のコーナー「賢二としゃべろうよ!」

今回のゲストは織田信成君。

賢二「もうお父さんなんやもんね。子供の名前、ノブオだったっけ?(笑)」
信成「ノブオじゃないです(笑)~(略)~」

ここからの会話で・・・子供二人いることを賢二先生がわかっていなかった部分がツボだ。

関西ではトゥループのことを「チャーリー」と呼ぶ

・・・という、関西スケーターあるあるネタも披露してくれた。

織田選手は「チャーリー」が得意らしい。

トリプルトゥの3連続は「チャーリーチャーリーチャーリー」と言うらしい。

賢二先生はダブルチャーリーチャーリーだったら出来るそうだ。

大輔サンがよく名前を上げるメリルちゃんと組んでいるのはチャーリー

・・・という訳で、このような動画をあげてみる。

【メリチャリ】チャーリー・ホワイトさんの男子シングル時代

動画説明
メリル・デービス&チャーリー・ホワイト組のチャーリーくん
アイスダンスと平行して3年間くらいやってたらしいシングルでの映像。
前半ジャンプを決めたあと、後半からの暴s…スピード感をお楽しみください。YouTube品です。

2006 Midwestern Sectional Championships ジュニア部門のようです。SP・FP1位 総合1位

・・・だそうです。

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最後は高橋大輔の要素で締めよう。

この動画主様・・・好きです・・・

パラパラアニメで高橋大輔SP完全再現! …か?

【高橋大輔】すーぱードジっ子行進曲【替え歌MAD】

実話なのが・・・ね・・・( ´_ゝ`)・・・

何か・・・高橋大輔以外の要素が結構ある記事になっちまった・・・

追伸

WFS 59号の表紙、高橋大輔だよーーー!!!

「しかも出番少なっ!」だった、アート・オン・アイスの衣装だよ…

よく考えたら大したものだな。

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2013年6月20日 (木)

馬鹿を尊ぶ~楽しい珍演技動画特集(2)またロシア編

今週の「100分de名著」(Eテレ放送中)は文豪トルストイの「戦争と平和」

壮大な長編小説でなにせ登場人物は559人あるものを、
主要登場人物3人(アンドレイ、ナターシャ、ピエール)に絞って語っている(テレビ放送は)訳で
この物語の熱烈なファンは不足を感じるだろう。
でも興味深く視聴している。
後でちゃんと読み返してみたい作品だ。

コレの第3回目を録画して見ていた。

そこでピエールについて語られている箇所で気になるところがあった。

物語の後半部分についてだと思うが

フランス軍がモスクワに入ったその日、市の中心部で火災が発生する。…と説明があり

一般の方々が逃げる中、何故かモスクワに残ることを決意したピエールのその後の行動がフリップにまとめられていた。
(映画版「戦争と平和」でピエール役やった人に似た似顔絵(?)も描かれている)

ナポレオン暗殺計画(物語最初の彼はナポレオン信者だった)
 
火事から少女を救う
 ↓
放火容疑で逮捕される
 ↓
フランス軍の捕虜となる

以上。

…う~む…簡潔過ぎる程に簡潔にまとめたのだろうが波乱万丈過ぎる…

練に練った計画なのに上手くいきませんね…と伊集院光氏がツッコミを入れると、東京大学名誉教授は笑顔でそれを受け

暗殺の為にピストル買いに出て
フランスの将校とあって酔っ払って
酔っ払った為に翌日行動できず

…という「ズッコケ」を指摘。

女性司会者もそこで

「ピエールってちょくちょくお馬鹿な感じ…というか…ドジというか」

と教授に同意を求める。

ピエールは完全ズッコケキャラにされてしまったようだ。

すると教授は

「“イワンの馬鹿”の国ですから…」

と急に別のロシア文学作品の名前を出し

「馬鹿っていうのは非常に尊ばれる。“道化”ですわね。道化が真理や真実を一番つかまえているという考え方がロシアにはあるんですよ」

とおっしゃった。

その後少女を助けた“善行”について語り、彼をフォローしていらした。

この教授、元々の御顔がそうなのかもしれんが常に笑顔であった。

この“お馬鹿”が如何なるものか確かめてみたい…というのも読み返したい動機の一つだ。

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ブログ「ロシア語自習室」様が少し前にソトニコワ選手のインタビューを載せていらしたと思うが

その中に「“戦争と平和”を読んでいる最中だ…」とかいう彼女の台詞があって

コレ読み直してみようかしら…と思った矢先にこの放送だった。

長さ考えると気が遠くなりそうだがね…(苦笑

読む時間があまりとれんかもしれんなあ…

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「ロシア」「お馬鹿」とくれば

「アレ」だ。

ということで、無理やりロシアンスケーターによるオモシロ演技小特集をやりたくなった。

前置きが長すぎた…

以前

2013年3月26日 (火) 馬鹿を制するものが世界を制す?~楽しい珍演技動画特集(1)ほぼロシア編(←リンクしてます。)

という記事を上げておきながら
番号ふっておきながら
「楽しい珍演技動画特集」は(1)しかないという体たらく。

そうなのだ。

ただ単に(2)やることが頭から消えていたという情けない事情のせいである。

ヤグディン タラソワとのshow 『Winter』2007年2月

Winterまでの流れが素晴らしい。

セクスィーです…

【フィギュアスケート】スルツカヤのキャットウーマン

皆「赤ぬこ」について語り過ぎ…

next

プルシェン子登場。

プルシェンコ2004ワールドEX男女1人2役

「プルシェン子ちゃん」も載せてみる。

コレ作った方…エライッス!

アァ~ハァァァアアア~~ー┐_√レvv~(^q^)─wwーーァンヘ√レがきこえる

参考資料

「カリンカおじさん」登場。
プルシェンコがボイトレを受けてみた

実はコレ↓でこのロシアペア好きになったことをここで告白します。

フィギュア世界選手権EX スーパーマリオブラザース! ロシアペア(2011.05.01)

確かに「美しすぎる配管工」だ…

で…

以前も載せたのですがまたどうしても見たくなってしまったのを2つ。

そうです。ただの自己満足だ。

やはり未だに理解不能。

でもたまに無性に見たくなってしまう。何故だろう…?

アルトゥール・ガチンスキー 2011Cup of China EX

ラストはやはり

アレクセイ・ウルマノフ つるっぱげプロ

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2013年6月 8日 (土)

ロシアNOWより~プーチン離婚他&真央、CREA7月号に

なんかネタがあまりない時にロシアNOWさんにはお世話になってる気がする…

とはいえ、コレは決してちっぽけとも言い切れない話題だと思う。

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プーチン大統領がリュドミラ夫人と離婚

2013年6月6日ロシア通信

6月6日、プーチン大統領は、リュドミラ夫人との離婚を発表した。

 この日、プーチン夫妻は、クレムリン宮殿でバレエを鑑賞した後、記者会見に応じた。リュドミラ夫人は、国営テレビ局「ロシア24」の記者に対して、「これは“文明的な離婚”」と述べた。一方、プーチン大統領は、離婚は2人で決めたと語った。

 離婚の理由については、プーチン大統領は、誰もが人目にさらされる生活に耐えられるわけではないと述べた。「私の仕事はすべて公のもので、人目にさらされる。それが気に入る人もあれば、気に入らない人もいるし、まったくそういう生活に合わない人もいる。だが、リュドミラは、そういう務めをもう9年もやってきた」。

 一方、リュドミラ夫人は、「私たちの結婚生活が終わりを告げたのは、私たちがほとんど顔を合わせないことと関係がある。彼は完全に仕事に没頭しているし、子供たちは成人した。要するに、皆それぞれの生活があるということだ」と説明した。

 ドミトリー・ペスコフ大統領報道官によると、離婚届はまだ提出されていないという。「いつ書類が提出されるかはさほど重要なことではない。もう決定が発表されてしまったのだから」。

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若い愛人に隠し子いるとかいないとか言われているような気がするけど…ι(´Д`υ)

一緒にバレエ鑑賞後に離婚発表ってのは面白いと思う。

ま…変な言い方になるが互いに悲壮感はなさそう。

それぞれの道でお幸せに。

あと、ロシアNOWでは短いながらも真央ちゃんの五輪プログラムに関する記事もあった!

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「ソチはラフマニノフのピアノ協奏曲2番で」

2013年5月31日イゴリ・ベリャーエフ, タス通信

フィギュアスケートの浅田真央が5月31日に大阪市内で記者会見し、ソチ五輪のプログラムを発表した。フリーでは、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を、ショートプログラムでは、ショパンの「ノクターン」を使うことを明らかにした。

 

 ラフマニノフの音楽は、浅田にとって思い出の曲で、09~10年のシーズンにも、合唱交響曲『鐘』を使って、バンクーバー五輪で銀メダル、世界選手権で2度目の優勝を飾っている。

 一方、「ノクターン」は初出場の世界選手権で2位となった2006~2007年シーズンでもSPで使った。

 4月半ばに浅田は、ソチ五輪後に引退する可能性を明らかにしている。東京で行われた世界国別対抗戦の後で、「五輪という最高の舞台で、集大成となる演技ができるようにしたい」 と発言し、「ひとつでもいい色のメダルがほしい」と金メダルにかける意欲を示していた。

 世界国別対抗戦では、浅田は、ファンには残念な5位に終わり、優勝を鈴木明子に譲っていた。

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やはりロシア。「鐘」について触れている。

そして、来季「このお方」登場するよ!のもっと短い記事。

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プルシェンコが来シーズンのロステレコム杯に出場

6月4日ロシア通信

3日、国際スケート連盟(ISU)の公式サイトが伝えたところでは、ロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手は、来シーズンのフィギュアスケート・グランプリシリーズのロシア大会であるモスクワでのロステレコム杯に出場する。

 

 グランプリシリーズは、10月18日にアメリカで開幕し、12月8日に日本で閉幕する。同シリーズの6つの大会には19ヶ国141人の選手が出場し、各種目の上位6名・6組が12月6日から8日にかけて福岡で開催されるグランプリファイナルの出場権を獲得する。賞金総額は、各大会とも18万ドルで、グランプリファイナルは27万2千ドル。

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あと、バレエ関連だが、話題の本というコーナーで取り上げられていたものをご紹介。

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『二十世紀の10大バレエダンサー』

2013年5月11日村山久美子, 舞踊史家/評論家

刊行:2013年3月

村山久美子著 
東京堂出版


 20世紀、バレエ界には多くのスーパースターが現れた。本書はその中でも際立つニジンスキー、ヌレエフ、マラーホフ、バリシニコフ、プリセツカヤなど10人を取り上げ、彼らの舞台だけでなく、その時代の芸術的環境などをあわせて語ることによって、その芸術に迫る試みである。

 20世紀初頭に形成されたロシア派バレエの優れた教育システム「ワガノワ・メソッド」は進化しながら世界に導入され、多くの名舞踊家を生み出した。厳選された10人のダンサーは期せずして、大部分が「ワガノワ・メソッド」で育った。時代の潮流を切りひらいたダンサーたちの活動を通じて20世紀のロシア・バレエ史としても読めるものとなっている。

 本書ではさらに森下洋子熊川哲也吉田都の日本人ダンサーについても取り上げられている。

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興味ある方、要チェックですぜ!

嗚呼…そういえば「フィギュアスケートDays」最新号買うの忘れとった…
(立ち読みしてから買うか決めよう…)

そしてすっかりご無沙汰していた(ごめんね) CREA7月号に真央ちゃん登場とのこと!!

CREA 2013年7月号

私たちはなぜ彼女の演技に心が洗われるのか?
浅田真央 22歳の自画像

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-ーー!!!!!!

…買います…

そして某番組に出演したもの。

コレ、北●道でやってないものだから有難い。

THE ICEの記者会見と同時期に出たのかな?

やはり、このワンピースいいよ…(゚д゚)(。_。)_。)うん、うん。

では今日はこんなところで…

サヨナラ、サヨナラ…

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2013年5月27日 (月)

アヘ顔の女王と進撃の男子フリーダム

もう何も言うまい。

某イタリアフィギュアスケート専門誌の表紙のおヨナさんの顔…

嫌がらせかい…?…

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一応現在ワールド女王なのにな…

普通、スピン・ジャンプ時撮られた時って、どちらかというと「必死こいた顔」になると思うのだけど

「ほへぇ~」

という擬音語(?)を周囲に書き足したくなるのは何故だ?

ただ単に角度が悪かったのか?

まあ、いいや…次…(我ながらひでえ…)

また進撃の巨人オープニングテーマ×フィギュアスケートネタ。

【フィギュア】進撃の男子フリーダム【MAD】

他に取り上げたいことがあるので、このネタはこれで終了。

その取り上げたいことが本日メインになる筈だったが、アヘ顔画像見て、このネタに触れずにいられなかった。

罪なお人だぜ…おヨナさんはよお…

あ…レスは後日します。(失礼!)

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