犯罪

2013年3月24日 (日)

ビット著作を読んでギョッとした箇所~佐川君からの手紙?

【注】:今回の記事、猟奇的な記述・表現が含まれる。

ダメな方はお引き取りを。
いや、今回ホント、ヤバくて気味悪い話含みます。

が、「MEMO」欄におヨナさんのこと少々有。

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メダルと恋と秘密警察―ビットが明かす銀盤人生(カタリーナ・ビット著 畔上 司 訳)
を近所の図書館から借りた訳だが、フィギュアスケートと関係ない部分でギョッとした箇所をご紹介。

まず、その箇所を引用させていただく。

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 今から何年も前に東京でアイスショーに出たときのこと、フリーが終わるや花と手紙、それにプレゼントをいくつかもらった。その中に油絵が一枚あった。わたしの肖像画で、写真をもとに描いたらしい。それに添えられた手紙にこう書いてあった。
「ぼくは何年か前にパリにガールフレンドを殺してバラバラにし、その肉を冷蔵庫に保存して、何度か分けて食べた。長年施設に入っていたが、今は自由の身になった」
 わたしはこの手紙を深刻に受け止めなかったが、主催者側は非常に心配した。警察は、この男性は実在するが現在潜伏中だと言った。打ち上げパーティーのときには、わたしの背後やホールの全部のドア口、そしてダンスフロアの各所に、総勢二十四人の護衛が立った。
 それから何ヶ月か後、その日本人がまた手紙を寄こした。わたしの滞在場所をよく把握しているようで、ホテル宛になっていた。一九八七年、シンシナティで開催された世界選手権の期間中だ。彼はまたしてもガールフレンド殺しのことを記していた。そして、わたしがその女性にそっくりだという。当初わたしはその手紙を読んでいなかったので、いつもFBIのアプチャーチとホクストラッサーという二名の係官が護衛に付いているのを不思議に思っていた。手紙がきていたことを知ったのは世界選手権終了後である。東独チームの幹部はこれを脅迫だと見なして、FBIに助けを求めたのだ。
 かつて殺人を犯した画家が描いたその肖像画は、警察から返還後、駐日東独大使からわたし宛に送付されてきた。わたしはその絵を地下室に掛けておいた。ときどき、その前に立ってビクッとすることがある。なぜ一人の人間の中に、美を創造する能力と、残酷行為に走る気質とが共存できるのだろうか?

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これは第6章の中に書かれていたものだ。

ベルリンの壁崩壊後の災難(半端なく気味悪いストーカー、旧西独からやってきた迷惑でデタラメなマスコミ連中、そして謎の日本人からの手紙)について書かれている。
西独のマスゴミぶりが見事なほど「酷い」
壁崩壊は端から見るとめでたいことのように思っていたが、それ以前には縁のなかったタチの悪いものまで呼び込むことになったようだ。
以前は泥棒の心配などあまりしなかったらしい。

この時期のフィギュアスケート情報なぞ追っていなかったから分からんが
これは当時、日本のフィギュアファンの間でもかなり話題になったのだろうか?

これ、「佐川君」だよね?(ご存知の方もおられよう)

読んだ時、鳥肌立っちゃったよ…

確かに彼の好みにビットは当てはまりそうだ。
ビットに危害が及ばず(手紙だけでも災難だが)良かったとしみじみ思う。
東京だけじゃなくて、海外でも滞在先まで把握していたのかよ…恐ろしい。
関係者真っ青どころじゃなかっただろう。

「佐川君」が起こした事件、「パリ人肉事件」について…

これもウィキペディアの知恵をお借りする。

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パリ人肉事件

経緯

1981年6月11日、フランスの首都、パリに留学していた日本人留学生佐川一政(当時32歳)が友人のオランダ人女性留学生(当時25歳)を自宅に呼び出し、背後からカービン銃で射殺した。佐川は衣服を脱がせ屍姦したあと遺体の一部を生のまま食べ、また遺体を解体し写真を撮影して遺体の一部をフライパンなどで調理して食べた。

6月13日、残った遺体をスーツケースに収め、ブローニュの森の池に捨てようとしたところを目撃され逃亡。目撃者が遺体を発見し警察に通報し、2日後に逮捕された。

なお、この事件以前に、佐川は日本でも近隣に住むドイツ人女性を食肉目的で襲い逮捕されている。事件は父親の提示した示談金で告訴は取り下げられている。また、佐川は幼少の頃から人肉食の欲求が芽生えたと語っている。

佐川は犯行を認め裁判では心身喪失であったとして不起訴処分で無罪となり、フランス国内の精神病院に入院する。翌年、帰国し東京都立松沢病院に1年間入院した。病院側の診断結果は、佐川は人肉食の性癖など一切なく、フランス警察に対する欺瞞であるというものであった。同院副院長(当時)の金子医師は、佐川は精神病ではなく人格障害であり、刑事責任を問われるべきであり、フランスの病院は佐川が1歳の時に患った腸炎を脳炎と取り違えて、それで誤った判断を下したのではないかとしている。日本警察も全く同様の考えであり、佐川を逮捕して再び裁判にかける方針であったが、フランス警察が不起訴処分になった者の捜査資料を引き渡す事はできないとして拒否した。

退院後、出版した書籍が大ヒットする。現在では作家やコメンテーターとして時々公に姿を見せ、また人肉を食したいとの発言もしている。(2010年1月29日新宿)

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佐川君についてもっと知りたい方は検索してみてちょ。あまりオススメしないけど。
日本帰国後も波乱万丈だ。
見た目虚弱体質って感じな人物。物書きにも見えないこともない。
一度見たら忘れぬ容姿。貧弱だが、猟奇的なものが似合いそうな印象。怖い。
体重38キロくらいだったとか。
(が、自分より体格のよい白人女性が好みであったらしい)
人間、自分にないもの求めると典型例か…いや、この人は特異な部分が多すぎる。

人間ってホント分からない。

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MEMO

おヨナさんについて少し。
新鮮な話ではないことをまた…

おヨナさん、SP終了後点数見て、ヤ●ザの姐さんの如き態度で不満顔(フリップeマーク付き)
    ↓
「ムカつく」と不平述べる
    ↓
フリーでは「eなぞ付くはずがございませんよ!」…とばかりにe無し+加点。そして銀河点。

世選では簡単に書くとこんな流れになった。

改めて、この人、変な話「カタギの人じゃない…」って思ってしまった訳で。
他の子たちは「フィギュアスケートに打ち込む青春時代を過ごしているお嬢さんたち」なんだけど、
この人だけ何か決定的に「違う」

SP得点出た後の態度…↑上では「ヤ●ザの姐さん」と書いたが、

「地位・名誉・金ある旦那の権威を傘に着た、威張り腐った嫌な奥方」

と言い換えても良い。ま、強いバックついてんのよ!とばかりヤリ放題な女性…結構珍しくないよね?
この人は未婚だけど。まあ、お母様に地位・金・名誉ある男性を見繕ってもらい結婚することになるんだろうね。将来。
エ●カ様がマネージャーにキツく当たるが如く、「水買ってきて!」とか無表情な韓国コーチたちに言ってるところまで想像してしまう。
(でも、エ●カ様はあまり嫌いになれないの…何故だろう…)

I●Uも銀河点当たり前のように与えるものだから図に乗りまくっている。
これ、視聴者の多くが引くんじゃない?演技キレイでもさ。
特に女性なんて嫌悪感持つだろうし…町内とかPTAにこんな奥様いて、苦しんだ経験ある人は余計にそうだ。
(野村沙●代みたいな人物は逆に鏡を見てるみたいに思い、おヨナさんに共感できるかもしれん)
男性でも、上司の奥様で、また顧客の奥様にこんなのいる人だったら(で、普段悩まされている人は特に)
嫌~~~な目で見るんじゃないの?

こんな選手は見てる人に夢を見せないぜ。

あんなに完璧に色々演出してもさ。

せめてあのブスクレ顔は舞台裏でやれよ。

それに、昔ちょこっと韓流ドラマを見ていたから思うのだが
●犬以外の韓国の方々に酷く嫌われそうなキャラじゃね?
若者たちの中には就職問題で悩んでるのも多そうだしな。
そういう人から見たら「結構なご身分で」であろう。

あの無表情の女性コーチがまた不気味で、私は「工作員の教育係」みたいだと思ってしまった。キスクラ見て。

…あとしばらくは、おヨナさんネタはやめよう。

…飽きてきた…(´Д`;)

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