浅田舞

2014年5月 2日 (金)

浅だるまと雪の精

もうスケオタさん達に知れ渡っているが

浅田舞姉さんがツイッターを始めた!

舞ちゃんの

この文面見るだけでもおっとりした口調で語る姿が目に浮かぶ。(声まで聞こえてきそうだ)

「雪の精」を作る姿を動画で載せて欲しかったというのは贅沢というものだろう。

楽しそうでなにより。

夜中だけど…コレ…食べたくなった…

では

おやすみなさい

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2014年4月18日 (金)

真央の好きな先生

「N●Kニュース おはよう日本」で生出演した浅田真央ちゃん&舞ちゃんの放送分は録画したものの…

決して悪い番組ではなかったものの…

ショーで忙しいこの時期にコレ出なくてもいいんじゃないか?

…な~んて思ってしまった。

眠いだけかもしれないけど…(^_^;)

疲れてる感あったしね。

こんな朝早くから出て最初から

ソチ五輪時の失敗した時の演技の一部分なんて見たくないよなあ…

…とも思ったり

(勿論後で良い部分を取り上げられるのは分かっていたのだけれど、私だったらウンザリするな…)

なんといってもこーいうのに出ちゃうと進退について聞き出したいのが見えて
(仕事なのは分かるんだよ…だがしかし…なんだよ…)

見てる方も白けちまう。

そのすぐ後か前かは分からんが

地元のローカル番組に出演したものは面白かった。

これも進退について聞いていたが、

不思議と嫌な感じはなかった。

(全部“あの人”のせいかもしれぬ)

他所様のTV局よりあたたかさがある。

吉田沙保里選手の言葉も有難かったし
(意外と他の局ではそういうのなかった気がする。メル友であることは言われていたけれど)

何といっても折戸先生(笑)

最近スケーターのこの手の報道番組出演を見ると

身構えてしまう嫌な癖がついてしまっていたのだが…

そんな細けえ嫌~な思いをことごとく破壊してしまうようなあの存在感!

「数ある先生の中でも印象的」とは…アナも上手くまとめてくれたものである。

とにかくキャラが「濃い」

濃いのにあの清々しさは一体何なんだ…?

(幼き頃の真央の写真と先生の写真が並んでいた時は「何かの事件っぽい」とか思ってスマンかったです…先生…)

「原始人クラブ」という響きも何とも言えぬ(子供に好かれそうな先生だなあ…)

場馴れしてる訳ではないのに

「ママの情熱」

「幼き頃の姉妹の性質の違い」

「どん底から這い上がって世界を感動させてエライやっちゃなあ」
(この言い方がまた…良い味をだしていた。訛りって良いですね…)

「あえてあの時叱った舞ちゃんの存在」

短い中でもポイントを押さえて喋っていたことにも妙な感動を覚えたよ。

そして真央ちゃんが他所様のTV局でなかなか見せない表情をも引き出してくれた。

(いや…懐かしかったこと以外にも…笑うしかない要素があったことは確か。アナが止めなければ本当に火をおこしそうな人に見えるトコロもツボだった。)

あの先生と浅田姉妹を見ると

故・忌野清志郎のこの曲が聴きたくなった。

この記事はそれで締める。

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2014年4月10日 (木)

大盛況!「Smile浅田真央23年の軌跡展」

「Smile浅田真央23年の軌跡展」公式HP

浅田真央(mao asada) Smile 浅田真央23年の軌跡展の紹介
(限定公開だそうです。お借りしますね)

浅田真央23年の軌跡展 東京

4月9日 4時34分

フィギュアスケートの世界選手権、女子シングルで優勝した浅田真央選手の写真や衣装などを紹介する催しが東京・日本橋で開かれています。

会場の中央区にある日本橋高島屋では、フィギュアスケートで活躍する浅田真央選手の写真や衣装、靴など合わせておよそ130点が展示されています。
このうち、2010年のバンクーバーオリンピックのコーナーでは、ショートプログラムで着用したラズベリー色の華麗な衣装と共に浅田選手が獲得した銀メダルが展示されています。
また、浅田選手がスケートを始める前に習っていたバレエをしている3歳のころの写真や、姉の浅田舞さんと一緒に演技している写真も紹介されています。
催しが始まった8日、会場に駆けつけた姉の舞さんは、「妹といつも一緒にいたんだなと感じました。小さいころの写真から感動シーンまで当時を振り返ることができます」と話していました。
また、訪れた女性は、「浅田選手がソチオリンピックで演技している姿を思い出して思わずうるっとしました。今後も頑張ってほしいです」と話していました。
この催しは、今月21日まで東京・中央区の日本橋高島屋で開かれています。

NHK NEWS WEBより

☆☆☆☆☆

日本橋高島屋で「浅田真央23年の軌跡展」-プライベート写真など展示


2014年04月08日(日本橋経済新聞)

 日本橋高島屋(中央区日本橋2)で4月8日、「浅田真央23年の軌跡展」が始まった。

会期中、真央さんがプロデュースした商品をそろえる「マオマオ・グッズジョップ」も展開


 5歳のとき、姉・舞さんと遊びに行ったリンクでフィギュアスケートに出会って始まった浅田真央さんのスケート人生を写真パネル約150点、衣装約30点、大会で獲得したメダル約20点、スケートシューズ2点を展示し振り返る。バンクーバーオリンピックの銀メダルや2014年世界選手権の金メダル、フリープログラムで使われた「前奏曲『鐘』」の衣装なども。会場に設けた記念撮影コーナーでは、演技の得点が発表されるのを待つ「キスアンドクライ」を再現。等身大の真央さんの写真と並んで撮影できる。

 会期中、1階正面ホールにはマダム・タッソー東京にある真央さんの等身大フィギュアを設置(今月14日まで)。正面イベントスペースでは、真央さんがプロデュースしたフィットネスウエアやジュエリー、バッグ、スケートベアなどの商品をそろえる「マオマオ・グッズジョップ」も展開(22日まで)。

 「国内外に素晴らしい感動を与えてくれた浅田真央さんの23年の軌跡を振り返る本格的な展覧会。これだけの規模のものは初めてでは」と同社広報の三尾まゆみさん。

 開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。入場無料。今月21日まで。

☆☆☆☆☆

浅田真央、初展覧会で異例の1万人記録


 3月のフィギュアスケート世界選手権を制した浅田真央(23=中京大)の初となる展覧会「Smile 浅田真央 23年の軌跡展」が、初日では異例の約1万人を記録した。

 8日に東京・日本橋高島屋件で始まり、午前10時のオープン前には姉の浅田舞さん(25)もテープカット。幼少期などの写真約100点、衣装約30点、メダルなども貴重な品々が並んだ会場に午前中から多くの人が詰め掛け、午後8時の終了まで人の列が絶えなかった。高島屋の関係者は「初日で1万人は、ここ10年では無いことです。真央ちゃんのすごさをあらためて認識しました」と、その人気ぶりに驚きをあらわにした。21日まで行われ、その後は名古屋、大阪、横浜、京都の高島屋を回る。

 [2014年4月8日21時35分](日刊スポーツ・ドットコム)

☆☆☆☆☆

ヒジョーに好評で…

展示物の前で涙するお客様もいるとか…

私もその場に行き、共に涙したいです…

日本橋以外でもこんな場所でやるよ…というのはコチラ↓にある。

TAKASHIMAYA「Smile浅田真央23年の軌跡展」


………(´ι_` )………

ほっかいどうおおおおおおお!!!!!。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

大丸さんか…三越さんで…

やる気ないですかね…( ´ノд`)コッソリ

ただ…

↓こういうのは余計なお世話だと思う…

☆☆☆☆☆

浅田舞「恋愛は妹に負けられない」

2014年4月8日(デイリースポーツ・オンライン)

 フィギュアスケートの浅田真央(23)=中京大=の23年間の歩みを振り返る「Smile 浅田真央23年の軌跡展」が8日、東京・日本橋高島屋で始まり、姉の舞さん(25)がテープカットを行った。

 同展覧会にはこれまでの演技中のものやオフショットなど写真パネルが約100点、衣装も約30点、各大会で獲得したメダルも展示されている。舞さんは「こんな写真あったっけ、というようなものまで展示されているし、凄いですね」と、充実の内容をアピール。

 現在、来季以降の進退について保留している妹については「私自身、真央選手の1番のファンとしては競技での真央選手をまだまだ見たいという気持ちはある。でもお姉ちゃんとしては、これまでケガで大変な時期もあったし、そう簡単に頑張れとはいえない。これからの人生が素敵になるような道を選んで欲しい」と、エールを送った。

 舞さんは先日、テレビ番組で恋人の存在を告白していたが、この日は「競技では真央に負けてしまったけど、恋愛では負けられない」と、笑顔で話した。

☆☆☆☆☆

一種の「舞さんジョーク」…サービスでもあろうが…

展示会始まったよ~♪なニュースにまで恋愛絡められる…

華のある女性アスリートって大変だね…と思った次第…

(舞さん、あのミュージシャンとホントに結婚する予定なのかな…?あの人は遊び相手にしといた方がいいのでは?…と思ってしまうのもそれこそ余計なお世話なんだがね)

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2013年3月27日 (水)

滑る食欲魔王

怒涛のブログ更新。
多分明日は燃え尽きて白い灰になってそうだ。
明日は更新ない予定。

これも内容はどうなのよ?…なもの。

「滑る大福娘」なぞ前回取り上げちゃったものだから、今度は我が国の「食欲魔王」の登場だ。

「浄化」の意味もある。

別に「大福娘」さんが不吉だ!…と言ってる訳ではない。

ホントは「大福&食欲」の構成にしようと思っていたのだ。

が、「大福」がいるなら、「魔王」絡みでも見たくない…

…と、世選のトラウマから開放されてない方もいらっしゃるだろうから…

慣れぬ気遣いというものである。

まず、姉妹動画!

舞スポーツ 妹・浅田真央にインタビュー + バスケ続報

真央ちゃん、カーキ色がよくお似合いです。
この真央ちゃんは舞ちゃんよりお姉さんにも見えないこともない。

あの方が「大福」なら、彼女は「卵」っぽい気がしないでもない。

おそらくカナダの方からの動画コメントと思われるが、

Mao... always eating xD <3

というのがあった。

よく分かっていらっしゃる!

だが、「ソチを集大成に」という言葉が気になる。

真央ちゃん、ソチ後引退考えてるのか?

そのすぐ後のワールド出るとは言ってたような気がするけど…

ソチ後休みをとって、平昌五輪とか出るつもりないのかな?

今のジャンプ構成とか考えると、引退考えているのかな?
…なんて思ったりする。

「やりきった!」と思ったらやめる…とか言ってたっけさ…

そうなったらこのブログも終わる時やもしれぬな。

もう一つ動画載せよう。

浅田真央(mao asada) ウイダーラボ更新 ~ 2012-2013シーズンの軌跡

悔いなくソチ五輪で全て出しきれますように!!

Photo


このスパイラル、改めて良いよなあ…表情柔らかいけれど美しさと凄みがある。

テレビ放送、もうちょっと良い角度で見せて欲しい!…と思うことがある。

最後にうるさいけれどあたたかいフランスお茶の間動画

≪フランス語(翻訳付き)≫浅田真央 2013 世界選手権 FS:白鳥の湖

真央ポピンズも載せる。2Aで珍しくミスしているのはフリーで気を張りすぎたせいなのかも…
≪フランス語(翻訳付き)≫浅田真央 2013 世界選手権 EX:Mary Poppins Medley

歌ってる人もいる…

にしても、日本で見た放送より歓声多いという噂はホントかも…

ホント、よく分かんねえな…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

嗚呼…サッカーヨルダンに負けた…

あと、レスは明日以降に致します!失礼!

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2013年3月11日 (月)

欧州のエスプリ~コストナーとランビエール

エスプリ

エスプリは、フランス語のesprit の音写。 精神、知性、才気などの意味の他、霊魂などの意味もある。心のはたらき。物質 matiere (マチエール)と対比される。マチエールと違って「エスプリ」と日本語で使用するときは「フランス的精神」といった風にフランス人の国民性を反映した精神をさす用例が多い(参考:シャンソンも「歌」という意味だが通常「フランス歌謡」という意味で使用されるのとよく似ている)。

英 spirit スピリット、独 Geist ガイスト などに相当。

(ウィキペディアフリー百科事典より)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

私がコストナーさんを取り上げたいな~と思ったのは
現世界女王であり、今季世選においても優勝候補…ということもあるのだが、
NUMBER822号マツコとみどりの対談がきっかけかもしれぬ。

真央ちゃんについて語ったことで色々突っ込まれた箇所もある「アレ」だ。
が、ここではそれは取り上げない。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

マツコ「自由というのとはちょっと違うかもしれないけどカロリーナ・コストナーも好きよ。調子いい時と悪い時の差が凄いんだけど、それでもムキになることなく“まぁとりあえずやってるわ”みたいなのがいい
伊藤「去年の世界選手権で優勝しましたね。
マツコ「あのいかにもイタリア人っぽい、いい加減な感じが好きだわ。
伊藤「コストナーは大きくて、しかもジャンプが逆回転で頑張っていますよね。彼女はサラブレッドで、スポーツ一家なんですよ」
マツコ「そうなんだ。基礎が出来てるものね」

:父はアイスホッケーの選手として世界選手権や五輪にも出場、母は'70年代にイタリアで活躍したフィギュアスケーターだった。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚引用終わり:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

↑これが彼女を取り上げたいきっかけになった。

私は彼女を「いい加減」とは思わなかったが、
マツコ氏の「ムキになることなく“まぁとりあえずやってるわ”みたいなのがいい」
これには賛成できる。

いいとこのお嬢・お坊といいたいわけではないが、
“スケート貴族”という感じがする。あくまで私の印象だ。

同じイタリアのマルケイ選手はあまりそんな感じはしない。
若干ソフィア・ローレン(若)的イタリアのおっかさんっぽいような。
そんなイメージ。もっと品はあるけどね。

で、現役引退し、プロスケーター・振付師として活躍中の
ご存知ステファン・ランビエール。

「欧州のスケート」というと私がまず頭に浮かぶのはこの二人、
コストナー選手とランビエールだ。

欧州選手権にロシア選手も参加するが、ロシアはここでは除外する。
「ロシア」は「ロシア」で独特なものがある。
あくまで私のイメージする「欧州」で話を進める。

「エスプリ」というとWikiにある通りおフランスの香りがする言葉ではある。
が、スイスであろうとイタリアであろうと元々持っているスケート技術・表現技術も相まって
「欧州のエスプリ」という言葉があるならば
それを体現しているスケーターはやはりこの二人なのではないか?と思う。
アモディオやフェルナンデスが欧州王者になっても私の意見は変わらない。

そんなものが競技と関係してくるのか?

フィギュアスケートは欧州で生まれ、盛んになった歴史がある。
その伝統的な雰囲気を―それも芸術的なもの・文化的なものを他の選手ほど苦労せずに持っていると感じる。
それが“スケート貴族”と書いた所以だ。
勿論努力もある。が、日本人選手が二人を上回る(芸術面)には更にしなければならぬ「努力」がある。
(イマイチ上手く説明できぬがニュアンスがお分かりいただけるだろうか?)
ジャッジや観客は欧州の方々ばかりではないけれど、
やはり無意識の中に、欧州の精神を大事に思う方も多いのではなかろうか。
政治的なものだけではなくてね。
この二人を見ると、その点非常に羨ましくなるのだ。
特に日本にいるとつくづく思う。
(強いシングル選手を輩出するようになったが、日本には“ここが世界の中心だ”と言えない悲しさがある。フィギュアスケートにおいても辺境の地なのか?)

よく高橋大輔はランビエールと戦ってきたものよ…と今更ながら感心する。

よく真央ちゃんVSおヨナさんと煽られるが、ここ数年の流れを見てたら
ジャンプ安定したコストナーさんが何といっても強いと思うのだが…(“安定したら”の話だ)
決まるとキレイで豪快なジャンプだしな。
現世界女王は彼女なのに、某国は某女王様に真央やその他の選手が挑戦…などと書いたりする。
失礼甚だしい話である。

【ステファン・ランビエール】2007世界選手権 FP【小林千鶴アナ 樋口豊】
うP主の説明
芸術性を第一に考えて作られたため、ジャンプの前にも細かい振り付けが入り、助走も短い非常に難易度が高いプログラムとなっています。ジャッジの評価も高く、ジャンプの失敗によるTESの低さをPCSでカバーすることも少なくありません…との事。

樋口豊先生のささやき解説。かしまし度ゼロに近い。「上手なんですよねえ」に実感がこもり過ぎです、先生。
3A決まってます。「おりました」って表現がまた…

最近のコストナーさん。
カロリーナ・コストナー 2013 Challenge Cup SP+FS

高難度ジャンプ復活か!?
「肩」の使い方が独特な美しさを醸し出しているように思う。
この人のスケーティング見てみると
「切れ味鋭いナイフ」
「剣の達人による太刀筋」
を想像してしまう。言い過ぎか?

ローリー・ニコルも良い仕事をしている。
ローリーはカナダ人であるが、「The 北米」な選手でない方がその人の「良さ」をいかす振付が出来ているように思う。
昔はどうだったのかしらないけれど。

≪British Euro Sport≫カロリーナ・コストナー 2012 世界選手権 SP

最初見た時「前衛的」という言葉が思い浮かんだ。衣装も合わせて。
コレがキレイにハマってしまうってのがね…他の人真似出来ないよ。選曲含め。
スケーターがコストナーさんではなく、振付師がローリーでなかったら
お客様が困惑するものになる可能性もあると思う。
でも、気がついたら好きなプロになっていた。恐るべし、カロリーナ!

またステファン・ランビエール。
同じショーのやつを2つご紹介。

ステファン・ランビエール 2009 Eisgala Davos - ブエノスアイレスの秋

ピアソラものでもダイスケ・タカハシとはまた趣が異なる。
ランビエールには「ねばり」のようなものがない。ドロリとしたものはない。
欧州の洗練ここにあり…か?

ステファン・ランビエール 2009 Eisgala Davos - Tainted Love

「世界一スケートの上手いモデル」「花婿」タグが付いていた。…納得。
「世界一スケートの上手い芸人」より良い扱いを受けていると思う。ニコ動の中では。

去年の優勝したフリーのコストナーさん動画で締めようと思う。
≪イタリア語≫カロリーナ・コストナー 2012 世界選手権 FS

着る人間を選ぶ衣装。一歩間違えると、もじ●じくんになっちまう。
つくづく、フィギュアスケートをする為に生まれてきたような人だと思う。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

今季、五輪枠がかかっている、通常以上に胃が痛くなりそうな世界選手権がやってくる。

無事到着した日本人選手もいる。

日本では世界ジュニア選手権の余波を受け、採点に疑問の声が上がっている。
(それでも日本全体からしてみたら騒いでいるのはごく一部…なのだろうか)

世選に挑む日本人選手たちがこのことを知っているのかどうかは不明だが

思う存分力を発揮して欲しい。

いやあ…色んなことがあってもっと細々書きたいんだけどさ…

もう、ここまで来たらそれしか言えんのよ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

世界フィギュアに向け、選手ぞくぞく現地入り。

浅田舞ちゃん、名古屋ウィメンズマラソン参加。見事完走!
おめでとう!真央ちゃんたち家族で応援していたとか。

WBC、オランダにコールド勝ち!すげえ!!

台湾戦の時は正直ヤバイと思った。
監督に関しては…明らかにアチラの采配の方が良かった。
ピッチャー王建民も良かった。
井端氏はおっさんな歳だがラッキーボーイかもしれぬ。

カタリナ・ビット著「メダルと恋と秘密警察―ビットが明かす銀盤人生」途中まで読んだ。
彼女のコーチは「アルプスの少女ハイジ」に登場するロッテンマイヤーさんを思い起こさせる。

田村岳斗先生、世界ジュニアの女子シングル テクニカルパネル判定について続けて記事を更新。
読んでくれた方、コメントした方にメッセージ。
男前である。

「理不尽な記事や言葉で傷つき自信を失ってしまった選手を少しでも早く立ち直らせてまた素晴らしいスケートができるようにする事に時間を使いたいからです」
この言葉にはっとさせられる。
そうだよね…傷つくよなあ…

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2013年1月19日 (土)

舞さんの天然(?)爆弾炸裂で気づいたこと

例のあのお方についての某番組のことが話題に登っている。

番組自体は見ようによっては悪意があるように見える箇所もあれど、
(失敗したジャンプ流して、○○クオリティ…とかな)
実はあの方を悪く言っている箇所は一つもない。
しかも舞さんはコメントしたというより、コメントを「避けた」

番組の質は置いといて
不謹慎ながら様々な反応が実に面白かった。

で、いくつか気づいたこと。

某国の方はこちらの報道に実に素早く反応してくれるもんだなあ。
監視されてんのねえ。
ま、ネット社会だし。日本語わかる方の割合も高いだろうし。

あと…

実は某国の方々もあの方の銀河点を胡散臭いと思ってんだろうな~ってこと。
彼女を真に素晴らしいと思ってるなら、あんなカジュアルな番組笑いとばせるでしょうよ。

あと…

ま、浅田真央ちゃんのお姉さまだからあの反応なのかもしれないけど、
舞さんの今回の言動が非常にダメージを与えるものだったということ。

「●ナさんも凄いけど、うちの真央も負けません」
みたいな勝気コメントの方が(それでも文句は絶対言われる)まだ彼らにはマシだったかもしれない。

フィギュアスケートや某国に興味もない人が見ればなんてことない番組だが、
見る人が見れば

「あの方はもう…点数の出方が他の選手とは違いますから…うふふふ…また次のオリンピックでも色々…その前にワールドですよね。ジャッジの方々には真央より遥かに好かれてるようですし。また今季最高点ですかね?演技内容が良いか悪いかは別として…あら!悪くても好かれてらっしゃるから最低でも表彰台には入る…なんてワタクシ申し上げてはいませんわ…ホホホホ…」
てなことを読み取れてしまう。
かなり余計なセリフも入っているが。

更に舞さんは実におっとりした方である。
真央さんも闘争心強いがしゃべるとおっとりしている。
それに輪をかけて舞さんはおっとりしている。
しかも美人。(ま、これは関係ないか…)

このおっとり具合が曲者で
某国の方から見れば、
「もしかして…まともに相手にされてない…?馬鹿にしてる?」
という印象を持つのではなかろうか?
舞さんに余裕を感じてしまったのかも
実際はそんな余裕なぞないにしても。

この考察(って程でもないが)が正しければ某国のあの方を応援している
かつ
浅田真央を良く思わない人間との喧嘩の仕方(またかよ!)を
知らず知らずのうちに舞さんから教わったような気がする。

天然なのか…計算なのか…
舞さん…というか浅田姉妹は私たちが思うよりタフなのかもしれない。

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