振付師

2014年5月 1日 (木)

ガチンスキー君の新プロ…振り付けはタラソワ先生?

ちょっとビックリ…

まずはガチンスキー君のツイッターより

コレ↓らしいです。

"We are the champions" Artur Gachinski SP new 00834

…で今になって気づいたのですが、彼、ミーシンコーチの元を去っていたらしいですな。

3月26日付のニュース sports.ruより

Алексей Мишин: «Гачинский уехал от нашей санкт-петербургской неустроенности»

Тренер Алексей Мишин прокомментировал прекращение работы с фигуристом Артуром Гачинским.

«Артур уехал от нашей санкт-петербургской неустроенности», – сказал Мишин.

Сейчас Гачинский тренируется в ЦСКА у Светланы Соколовской. Возвращение фигуриста в Санкт-Петербург не рассматривается, сообщает ИТАР-ТАСС.

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

素敵な自動翻訳にかけると…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

アレクセイ ・ ミーシン ガチンスキー我々 サンクトペテルブルク不安から"左

コーチのアレクセイ ・ ミーシンはスケーター アルトゥール ・ Gačinskim との仕事の停止についてコメントしました。

ミーシンは、アーサー左我々 サンクトペテルブルク不安から"と述べた。

現在彼は、CSKA ガチンスキー svitlana Sokolovskaya で列車します。ジェンヤのリターン サンクトペテルブルクのフィギュア スケート選手は考慮されません、ITAR-TASS 通信が報じた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちょっと分かりにくいですが、やはりミーシン教授の元を去ったことは間違いないようです。

ちなみにコレを(英語)自動翻訳にかけると…(英語に直した方がわかりやすくなることもあるので…)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Alexei Mishin, Gachinski left from our St. Petersburg insecurity "

Coach Alexei Mishin commented on cessation of work with skater Artur Gačinskim.

Arthur left from our St. Petersburg insecurity, "said Mishin.

Now he trains in CSKA Gachinski svitlana Sokolovskaya. The return of Zhenya the figure-skater in St. Petersburg is not considered, ITAR-TASS reported.

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

CSKAってことは…古布団と同じ門下でガチンコするということでしょうか?
(洒落…のつもりも少しあります…)

これからもっと詳しい話が出てくると思うが

楽しみなような…怖いような…

上の動画、

某掲示板にて色々感想書いていた方がおられたが

やはりこの選手、氷上では見栄えしますわ。

タラソワ先生の振り付けとの相性は悪くない気がする。

ただ…ジャンプの軸…まだ危うそうな感じ。

ショーですからね…まだシーズン入ってないし…

正確な判断は出来ませんけどね。

その辺どう切り抜けるか?…これがこれから活躍出来るかどうかの鍵になっていると思う。

古布団…頑張れよ…おい…

身近にガチなライバルがいるというのは悪いことではないけれど

不安もあるけど、動画見ると…

やはり楽しみであります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

…とはいえ・・・

ミーシンコーチには幼き頃からお世話になっているので…

色々と複雑な気持ちにもなります。

ミーシン教授とタラソワ先生は因縁が無きにしも非ず…ということもある。

おまけ

アレクセイ・ミーシンの宇宙人養成ギプス

アルトゥール・ガチンスキー 2004年EXアダムス・ファミリー

天使が…います

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2014年4月18日 (金)

ジョブチューン出演の鈴木明子&宮本賢二と紫のタコと殿、初司会

http://www.youtube.com/watch?v=AsPM7Gj6ir0

(埋め込み不可ですので…コチラ↑で見てね)

鈴木あっこちゃんと宮本先生のコンビ…

いいじゃないですか!!(・∀・)

あっこちゃんがこれ程バラエティ向きとは思っていなかった。

話上手っス!

(宮本先生は…ね…元々向いてるかなあ…と思ってましたが…)

現役やめて、吹っ切れるものもあったのかもしれませぬ。

(現役時代はこんなに面白い印象、なかったんですわ)

フィギュアがバラエティに取り上げられるとたま~に

「ビミョー…」な気持ちにさせられるのだが

番組の作りが面白かったのか…

呼ばれたゲストがことごとく「当り」だったのか…

(他のスポーツ関係者の話も皆面白かったのですわ…個人的にはマラソンの瀬古さん…現役時のイメージが崩れましたわい(^_^;)もう楽太郎にしか見えなくなりました)

とにかく良かったっス!!

家族で安心して笑って見られる番組でしたわ。

(バラエティちゃんと見たのって実は久々でした)

ホリケンが何げにフィギュアを熱心に見てそうなのも何げに良かったポイントかもしれません。

宮本先生が今まで振り付けした日本選手を挙げていった時に

「リプニツカヤは!?」

とおリプの名前でツッコミ入れたのは只者ではないなと思いました。

それにしても宮本先生…

紫のタコって…

例のあの選手にも「そのイメージで」と伝えていたのでしょうか?

久々にこんな動画が見たくなるじゃないですか…

高橋大輔 バチェラレットを混ぜてみた

宮本先生の現役時代のも…

しょっぱい実況者ですが、耐えてご覧いただきたい。

05MOI 都築奈加子 宮本賢二

都築奈加子さんって…雰囲気あるわあ…素敵です…(*´Д`*)

宮本先生・・・エロカッコいいです。

おまけ

動画主様の説明によると…

解説っていうより”みやけんによる大ちゃんのここが大好き♪”な萌えダダ漏れなコメントをお楽しみくださいませ。

…とのこと。納得。

高橋大輔 2006 NHK杯EX (宮本賢二解説ver.)

D高橋…

勿論怪我が治ってからでOKなのですが

“Time To Say Goodbye”プロ…

作っていただけませんかね?

(何か…五輪EXプロは「コレだ!」という情報があった気がします。宮本先生振付とあったような…気のせいですかね?怪我で予定が狂ったのかもしれませんね)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

織田の殿とあっこちゃんは…

引退後これからも仕事がどんどん増えるかもしれませんな。

…と思ったらこんなニュースもあった。

織田信成、『本当にスゴい実話』で初司会「ものすごく光栄です!」

マイナビニュース 4月17日(木)22時0分配信

元フィギュアスケーターの織田信成が、衝撃的な実話を再現ドラマで紹介する『本当にスゴい実話』(フジテレビ系 5月3日21:00~23:10)で、テレビ番組の司会に初挑戦することが17日、明らかになった。

『本当にスゴい実話~世界が驚いた史上最強ミラクルストーリー!今こそ知っておきたい逆転だらけの2時間SP』は、逆転に成功した"ミラクルストーリー"を再現ドラマで紹介するバラエティ番組。どん底生活から意外な方法で復活して夢をかなえた人や、絶望の状態から奇跡の再会を果たした人など、人生の大きな転換を経験した人たちを徹底的に掘り下げる。

司会は、『ウチくる!?』など多くの番組で司会を務めるタレントの中山秀征と、元フィギュアスケーターで昨年現役を引退してからスポーツコメンテーターとして活躍している織田信成が務める。織田は「ものすごく光栄です!」とテレビ番組初司会を喜び、「初めての経験で緊張もありますが、しっかりと番組を盛り上げられるように頑張ります!」と意気込んでいる。

一方の中山は、織田について「感情を表に出すアスリートの方という印象」と言い、「MCとしてもそのスタイルで、ぜひ臨んでいただきたいです」とコメント。そして、「事実は小説よりも奇なりと申すように、世の中には何か不思議な力で導かれてしまう事が起こるものだと思います。そんな世界を体験してみたいです」と期待を寄せた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

スゴイよ…殿…

やはり見てる人は見てるモンですね。

当たり前のことなのだが…

フィギュアスケート…現役を引退してからの人生は長い。

これからも…表舞台でなくとも

充実した人生になりますように…
(勿論他の引退した元選手、引退を考えてる選手もね☆)

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2014年3月 4日 (火)

高橋大輔には感謝しかない

【BBC】ソチオリンピック 高橋大輔 FS

男子シングル・フリージャッジスコア(PDF)


男子シングル総合結果


私は前回バンクーバー五輪時の高橋大輔のプロが大好きで
(ファンになったきっかけはソレでございます)

亀先生ことパスカーレ・亀連後カメレンゴの隠れ(?)ファンでもあり

次の五輪でも亀先生の振り付けがみたいなあ…と思っていて

全日本の“血染めのビートルズ・メドレー”。

ソレを見る前はローリー・ニコルが振り付けしたものの…

これぞまさしく五輪プロ!…という感じじゃないナア~…なんて思っていた。

(ただ、ローリーにビシバシやられ、スケーティング技術が更に鍛えられたのは収穫だった)

が変な話、今回のフリー…

「高橋大輔お客様感謝デー」

として見ると納得出来るものがある。

(何処かの量販店のうたい文句みたいで申し訳ない(;´Д`))

本来なら点数なぞどうでもいい訳がない。

競技だもの。

怪我もやはり本番までに完治しないだろうと思っていたが

ホントにそうで…

悔しいよね…

4回転がヤバくなるのは想像出来ていたが
(せっかく4回転2本をソチで入れることを目指していたというのに…でもフリーで1本にしてくれて良かったと思う)

今季は得意ジャンプの一つでもあった3Aすら怪しいのがチラホラ見え

スケートの神というものが存在するとしたならば随分非情な仕打ちをするものだ…と神仏的なものすら恨みたくなった。(ごめんね…でもそれが正直な気持ちなの)

高橋大輔にはジャンプの失敗が多少あっても
(流石にガンガン転んだらアカンけど…でもフリー転倒しなかったよね…作品世界が崩壊しなかったのはそれが大きかったかな)

それを補えるスケーティング技術と表現力がある。

日本の…現地に駆けつけた大輔ファンも結構いたのだろうが

現地のお客様と思われるお客様の反応も良かったと思う。

点数出た後「低すぎる!」とブーイングした人もいたそうで

ベテランスケーターとしてお客様や視聴者に

フィギュアの醍醐味を教えてくれたように思う。
(コレはジェレミー・アボットにも感じたよ。後で取り上げようと考え中)

現在高得点を得られる若手選手達の方が4回転や3Aは安心して見ることが出来るんだけど

やはりベテランは味わい深かった。

プロトコル見ると転倒はなかったものの

デカい点をもらいたい箇所で回転不足取られたり

ジャンプの加点があまりもらえてない部分も

でも彼は安らかな笑顔を浮かべていた。

ローリーに言われた通り

「苦しくとも笑顔で」を忠実に守っていた。

カメラワークイマイチなのが残念…

笑顔が妙に爽やかというか

非常にサッパリとした顔で

濃いソース顔が薄いしょうゆ顔に見えてしまったくらいだ。
(いや…マジで!!)

カメレオンみたいな選手だな…と思っちゃった。

曲の解釈は勿論素晴らしいが

纏う空気すらも変えている印象があった。

他のプロでこんな高橋は見たことないや…とその時改めて気づいた。

Pさんのローリープロを見ると

ローリーは女性選手との方が相性が良いのかな…な~んて思っていたが

踊れる人が演じるとやはりまた良い味が出るものだな…としみじみ。
(Pさん…ごめん‥でも今季の「四季」は良いプロだと思うよ。「エレジー」はイマイチ情感足りないけど)

ローリーでもう一度

マンボ並にコッテコテな濃ゆいプロやってくんないかなあ?
(でも実は一番今見てみたいのはタラソワプロで滑る大輔だ。コテコテの露西亜モノで)

という感想すら持てるようになった。

ファンへの感謝

がキーワードで語られていたビートルズ・メドレー。

とんでもない

感謝するのはコチラの方ですよ。

素敵なプロを素敵に滑ってくれてありがとう。

「心」はTV画面を通しても

十分伝わってきたよ

改めて言いたかった。

本当にありがとう。

追伸

そういえばある日何処かのTVにて

現地の露西亜美女らしき方が取材を受けていた。

彼女は花を持っていたそうで…

日本のTV局の人が

「プルシェンコにあげるの?」

と聞いたら

「ダイスケ・タカハシに」

と答えて、局の人はヒジョーに驚いたらしい。

あまり普段フィギュアに興味ない「局の人」だったのだろう。

大馬鹿者めが…

日本の宝だぞ!

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2013年11月30日 (土)

[タチアナ様がみてる]古布団露西亜杯2013フリー動画他

もう…説明はいらん。

とにかく見てくれ!…な動画。

前略 タラソワ先生…相変わらずご熱心ですね…

気合入ってますね。

でも教え子によっては怖がる子もいると思います…

[タチアナ様がみてる]マキシム・コフトン 2013 CoR FS

先生抜きの演技動画はコチラでござる。↓

2013 Rostelecom Cup - Maxim Kovtun - Free Skate

ミスが目立った演技だけ取り上げるのもなんなので…

(一応小僧に対しても温情はあるのだよ…私にも…)

マクシム・コフトゥン ロステレコム杯2013 SP

出だしの両腕の感じ

やじろべえっぽい…と思ってしまったが

所々ポーズ決まっていて良い振り付けじゃないか…

ステップが適度に荒ぶっていてなかなか良かった。

しかしSPで2桑戸クワド!!

なんたるキ●ガイ構成!!

でも「これからのし上がってやる!」と意気込む小僧にとっては

悪い作戦ではないのかもしれぬ。

膝大事にしてね…ホント…( ´・ω・`)

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2013年11月29日 (金)

Pさんのアレを見て高橋大輔のピアソラをまた見たくなった

今回のは…ホントはコレ、アイスダンス記事の前後どちらかにUPしよう…と思っていた内容。(大した内容ではないよ!最初に言っとくが)

時期が時期なだけにどうしようかな…とも思ったのだが

やはり「魂のピアソラ見たい」という結論に達し(タレミミ脳内会議において)

あげることにした。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

まずは何故かライバルのPさんのバンクーバー五輪動画より

SPのタンゴね。

2010 OG Patrick Chan SP B ESP

Wikiでは

タンゴ・デ・ロス・エクシラドス
作曲:ウォルター・タイエブ
演奏:ヴァネッサ・メイ
振付:ローリー・ニコル

…とあった。

上の動画と

Pさんがおフランス杯で良い演技を見せた「四季」の後半部分(終わりに近いくらいのところ)

その中で気になったのは

Photo

絵が実に汚くて申し訳ないが…

(しかも色々…長くない…)

上の絵のようなポーズ。

Pさんを初めてみたのがバンクーバー五輪だった訳だが

その頃から

「コレ」↑が気になって仕方なかった。(「沖雅也」の件とは別に)

タンゴは実際男女が組んで踊るのが定石ということもあり

「こういうポーズ」↑がとられることがあるのかなあ…

と思いつつ

「何か…惜しいな…」( ´・ω・`)

と思っていた。

(でも今見ると振付自体は悪く無いと思う)

四季はまた違うけどね…

肩肘をあげて曲が盛り上がってくるのに合わせているような箇所もあり

ちょっと「アレ↑」に似ていると思ったシーンもあった。

(若干印象的だった)

…で・・・

かなり強引な展開になるが

何故かD高橋のピアソラを見たくなったわけだ…

【音声差し替え】 高橋大輔 2010 全日本選手権 FS

亀先生振付。(*´д`*)センスあるわぁ…

このシーズンは色々あった為

嫌なことを思い出す方もおられるかもしれんが

実はこのプロ非常に好きなのだ。

「愛」あります。はい。

比較的出来の悪い試合のモノでも

プロの良さは否定出来んべ…と思っている。

そのくらい溺愛していた。

その中で見せ場のステップ部分で「アレ」↑がある。

Pさんには悪いが(ゴメン…前座扱いで…)

同じ「アレ」↑でも

タンゴという同ジャンルでも

随分印象が違うものだな…と思った訳で…(;^ω^)

アクセントとかニュアンスの持たせ方というのか…

絶妙なんだよね。

そして宮本先生の“eye”や亀先生の“道”“ブエノスアイレス”の好きなトコロって

気障な言い方になるが

「人生」を感じるトコロ

振り付けに。(たかが振り付け、されど…である)

スローパートのトコロなんぞまさに…と思う。

演じる人が下手だと小っ恥ずかしくなりそうだが

彼はそうならない。(何故ならD高橋だから)

高橋大輔 2012 CoC EX[ロシア]

これもいきなり「アレ」↑っぽい振りが入っている。

曲編集等違えど

ピアソラのブエノスアイレスの四季を使ったもの。(EXは「春」)

これは宮本賢二先生振付。

亀先生バージョンは抑制された色気なのに対して

これは(言葉悪いが)「ダダ漏れ」な雰囲気。

(それでも「出てる」けどね…色々と…(^_^;))

私個人はブエノスアイレスに関しては亀先生バージョンの方が好みなのだが

宮本先生も流石付き合い長いだけあって

彼の魅せ方を心得ている
(そしてお客様のニーズにお応えしました…な作りになっていると思う)

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ローリー・ニコルが振りつけたビートルズ・メドレーがどう仕上がるか?

が今楽しみになっていたのだけれど

亀先生が五輪プロを振りつけたら

どういう曲を選び

どう魅せるつもりだったか?

(何か…五輪プロ用意している…とかいう話出ていた気がするんだ)

ずっと後になってからでもいい。

勇気あるジャーナリストの方、

話を聞いて見る気はないかね?

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

そういえば

ピアソラのブエノスアイレス…

アレも「四季」なんだね

今更ながら。

季節が巡る様というのは曲にしたくなるものなのかもしれぬな。

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2013年11月21日 (木)

【話の肖像画】タチアナ・タラソワ最終回と連載余話

話の肖像画(1)から(3)まで以前の記事で紹介していたが

随分次まで間があいてしまっていた・・・(;´▽`A``

(スンマセン・・・GPSで気になったことやら色々書いているうちに後回しになりました。その後PCに向かうことの出来ない状態になってしまいました。レス、遅れ気味ですがゆっくりやっていきまする・・・)

話の肖像画の他に

インタビューアでもある佐々木正明氏のブログより

タラソワ先生の連載余話。

コレ、リンクさせたいと思いまする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(4)

msn産経ニュースより
2013.11.15 03:03 [話の肖像画]

 ■真央、あの時を思い出して

 〈来年2月のソチ冬季五輪に臨むフィギュアスケート女子のエース、浅田真央選手。タラソワさんが彼女の才能を見初めてから10年以上が経過した〉

 真央はもう23歳になるのね。スポーツの世界の第一線で10年以上も戦ってきた。これだけ長い間、最高の状態を維持しているというのは、並大抵のことではない。この間に、真央は最愛の母親をなくし、大きなショックを受けた。それでも、いつも世界中の大会に出場して、トップランクの位置を保った。

 すごいことだわ。今の真央は過去の自分自身を見つめ直し、全てを一新した姿を見せる必要がある。難しいことだけど彼女ならできる。いつも努力を怠らず成長し続ける人だから。

 〈今年4月、浅田選手は今季で競技人生を終えることを決断した。「ソチ五輪を集大成にして、いい演技ができるようにしたい」と胸中を明かした〉

 キャリアというものには終わりがない。私たちのスケート人生は終わらない。真央は選手生活を終え、別のステージに移動するだけ。彼女はきっと、世界中でアイスショーを演じることになるでしょう。自分の劇場を作るようなもの。大きな経験になる。

 〈悲願の金メダル獲得の前に、立ちはだかるライバルたち。タラソワさんは韓国のキム・ヨナ選手のことも気になっていると明かした〉

 バンクーバー五輪の後、真央は、ゆっくり体を休めることが必要だったと思う。そう、キム・ヨナのように。彼女は1年半以上、競技を中断した。真央にも心の休息が必要だったと思う。母親を亡くしたことは大きな悲劇だったのよ。五輪の後には、世界選手権などの大きな大会だけ出場するという選択肢もあった。他の大会は不参加にしてね。競技スケジュールは誤って計画されたのではないかしら。私なら真央を解放したわ。

 〈「真央をいつでも守る」。そう公言してはばからない〉

 真央がそばにいないときでも彼女のことを考えている。昨シーズンは1つの衣装で大会に出ていたから、演目の「白鳥の湖」に合うように、羽根つきの衣装を贈ったの。私は彼女の演技が大好き。もし彼女が勝ち続けることができたら、私が振り付けしたプログラムも勝利を得たということよ。

 〈「真央の祖国である日本に敬意を表すため」と時間を割いてくれたタラソワさん。「浅田選手にアドバイスを」と頼むと、1分ほど沈黙した後、こう答えた〉

 真央、フリーで2回のトリプルアクセル(3回転半)を成功したときのことを思い出しなさい。誰もができないことを成し遂げたときのことを思い起こしなさい。そして、そのために全てをかけなさい。(聞き手 佐々木正明)

 =次回は声楽家、佐藤しのぶさん

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして・・・

Cool Cool Japan!!

産経新聞社記者 佐々木正明氏のブログより

リンクしてます。

【連載余話①】「真央は音楽的なスケーター」@タチアナ・タラソワ

【連載余話②】タラソワさんのすっぴん、露アイスホッケー界の偉大な父親、プーチン大統領もエスコート

【連載余話③】タラソワさん「真央、恋をしなさい」の真意とは?キムヨナは「4回転ジャンプができるかも」

【連載余話④】タチアナ・タラソワ「真央、誰もができなかったことを成し遂げたときのことを思い出して」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読んで気になったトコロをランダムに取り上げていく。

「真央は音楽的なスケーター」

というお言葉が非常に嬉しい。

すっぴんのお写真も最初ビックリ(゚д゚)しました。

でもおキレイです。そして、わんこ(プードル!?)がヒジョーにゴージャスです。

2回目で紹介しましたが、タラソワさんの父親、アナトリー・タラソフ氏は「ロシアのアイスホッケー界の父」とも言われる人で、モスクワ市内に銅像がたつほどの英雄なのです。

何処かで「ロシアの長●茂雄」みたいなものだ・・・というのを目にしたような気がするが…

佐々木さんのブログを読んでみても

ちょっと調べてみても「大物」というのは理解出来る。

そしてもっとスゴイのは記者も書いていた通り

タチアナ・タラソワがただ単に

「アナトリー・タラソフ氏の娘」

で終わらなかったことだ…とも思う。

基本的に「人を育てることが好き」になる家系なのかしら?

などとぼんやり思う。

>今年、ロシアで公開された「レゲンダ・No.17」という映画は、実話に基づくストーリーで、タラソフさん役の名コーチも登場するのですよ。

と説明があり、

その映画紹介記事の引用が記されている。

コチラにも転載させていただこう。(ツッコミ入りなので読みにくいでしょうが…)

なかなか魅力的な映画のようだ。

 カナダ発祥のスポーツと言われているアイスホッケーは、世界最大の面積を誇るソ連そしてロシアにおいて、多くの人々を魅了した。「アイスホッケーをやっているのは本物の男、軟弱者にはできない」(なんと漢らしい…)というソ連の有名な歌の歌詞は、このスポーツに対するソ連人の考え方をもっとも適確に現わしている。バレエやマトリョーシカと並んで、国の誇りそしてトレードマークとなり、選手の姿は栄光に包まれた宇宙飛行士や試験パイロットと重ねられた

 ソ連は1970年代、アイスホッケーに生きていた。アナトリー・タラソフ・コーチが率いる伝説のソ連代表「赤い車」(なんか…スゲエ通り名だ…)が試合をする時は、国中がテレビにくぎ付けになっていたため、街中の通りから人の姿が消えていた。アイスホッケー熱が最高潮に達したのは、1972年と1974年に行われたスーパーシリーズ で、ソ連代表とカナダ代表が対決した時だ。(出たよ!キャナダだよ!宿敵だよ!)双方の選手は当時、本気でケンカをし、どの試合も戦争さながらで、流血の末に勝利を勝ち取っていた。 (←非常に魅力的な映画紹介だ。見たくなった!)

いやあ…

ホントに見てみたい。

北●道札●には来ないかなあ…?

あと、プーチンをエスコート…ということで

Photo

これもなかなか興味深いお写真。

コレはリビングルームに飾られていたものの一つらしい。

タラソワ先生のロマンスの話も興味深かった。

3回結婚していたというのは(2回だと思い込んでました…)初めて知った。

3度目の旦那様にあたるウラジーミル・クライネフ氏が2011年に亡くなられたことは分かっていたが。

「(恋とは)誰かを簡単に気に入るということではないの。真剣に思い続けるということが恋というもの。それは素晴らしいことです。恋をすることはよくあることだし、何らかの変化をもたらし、インスピレーションを与えてくれる。恋人はいつもパワーをくれる。自分を鼓舞してくれる。力がみなぎってくる。恋はこの世に存在する物事の中で、最も素晴らしいことなの。それが恋というものなの」

恋とは決して楽しいことばかりではないし

2回目の旦那様の悲劇(詳細不明)も経験し辛い思いもあったろうが

↑恋に関してこういう言葉を言える人生というのが私は羨ましい…と思ってしまった。

タラソワ、万歳!\(^^@)/…である。

私生活の面でもロシア人は、日本人の一般的な感覚が淡白に思えるほど、恋愛経験が豊富のようにも見えるし、実は、失恋や離婚する事も、次の恋愛相手の存在が大きく、新たな人生を踏み出したいからこそ決断したりします。

ロシアフィギュア界の(特にアイスダンス)恋愛事情を耳にし読んでみると

ホントそう思う。

アジアでも…中国のペアの選手(実生活でもカップルな人たち)を見ても思う。

情が濃い

…というのか…

日本が淡白なのかもしれませんがね…(^_^;)

あと、女子の4回転ジャンプの箇所…

ハーディング、ホント、惜しいですね…_| ̄|○色々と…

優れたジャンパーだったようですね。

私は例の「事件」をワイドショー等でガンガン取り上げられていたことと

五輪本番で「靴紐があ~」と泣きそうになっていたシーンしかロクに記憶にございません。

(ルックス的には可愛かったのになあ~)

そして例の某国が

「おヨナさんがライバルの元コーチにお褒めの言葉を~」(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

…と大喜びしそうなネタの箇所…

そんな大袈裟なもんじゃないじゃん…( ゚Д゚)y─┛~~

タラソワ先生はこう言いつつ

「実際は無理無理…(ヾノ・∀・`)ムリムリ」

と思っているの分かりそうなモンだがな…

ちょっとした例えやがな…

サービス(?)やがな…

それにしても…

インタビューは1時間強にも及びました。

タラソワ先生…

改めて…真央ファンより…

お忙しい中、ありがとうございました!m(_)m

それしか言えませんわ…(と言いつつダラダラ書いてるけどさ…)

話の肖像画の最後の最後の台詞。

それが出てくるまでのタラソワ先生の描写も個人的には興味深かった。

一つ一つの言葉への責任感が感じられる。

真央ちゃんファンにもお馴染みザンナ・フォレ先生についても触れている。
(“ジャンナ”と記載されていることもあるね)

タチアナはインタビュー中、浅田さんの不調からの復活には、アシスタントコーチのザンナ・フォレさんの存在が大きいことを、何度も強調していました。

(話の肖像画で使われてない余話…スケオタ的には「全部使ってくれい!」と思っちゃいますがな…)

ザンナ先生はニコライと別れた後のアモディオのコーチもやっているのではなかったか?

なかなか忙しそうだ。(くれぐれも…お願いします…)

「私はね。とても熱心に真面目に仕事に取り組む日本人と、(面積が)小さな国なのに多くのことを成し遂げた日本のことが好きなの。そうして、日本の若者たちはお年寄りのことを敬ってくれるでしょ。だから気に入っているのです」

昔と色々変わってきた日本であるけれど

そう言っていただけるのですね…先生…

そして佐々木氏が取材のお礼の電話をした時のタラソワ先生のセリフがまた傑作だ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

佐々木氏 「今回の企画では、多くのフィギュアスケートファン、浅田真央ファンがあなたの言葉に感謝しており、インタビューをした私でさえ感謝の便りをもらったのですよ。やはり浅田真央さんは日本ではとても人気なのですね。改めて実感しました」

タラソワ先生「何を言っているの。真央は世界中で人気なのよ。世界のファンが彼女のことを愛してるの」

この台詞だけで「嗚呼…この人が真央ちゃんの(元)コーチで良かった…」とホント…普段演技見ても滅多に涙ぐむことがない私まで泣きそうになりましたよ…マジで…

マオ、マラデッツ(よくやったわよ)!

という展開になることを願い

ここで締める。

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2013年11月17日 (日)

ハビエル・フェルナンデス君の悲劇(?)

Javier Fernandez SP - 2013 NHK Trophy

2013 NHK Javier Fernandez LP B.ESP2

ピーターガンのテーマは好きな曲の一つなんだがナア…

ハビエル・フェルナンデスス エキシビジョン フィギュア NHK杯(2013.11.10)

男子シングルSP得点詳細 

男子シングルSPジャッジスコア

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル・フリージャッジスコア

男子シングル総合結果

ブログ村に参加しているブログ様の中で

なんです君ことハビエル・フェルナンデス君の弱点に言及しているものがあり

思わず膝を打った。

ジャンプ構成に偏りがあり、

(得意なのかもしれないが)サルコウジャンプが4つも入っているとか…
(ジャッジに「チャップリンに戻せ」と言われた話も載っていた。コレももっともな話だった。)

フィギュアブログやっていながらその手の分析を滅多にしないタレミミはただ油汗流しつつ

「そうなのか…」((・(ェ)・;))

と言う他ない。

が、コチラのタイトルの「悲劇」は実はそのこととは関係ない。

っていうか「悲劇」というにはちょっと大袈裟かもしれぬ。(おいおい!)

私は以前

2013年11月 5日 (火)羽生君とオーサー(時々ウィルソン)

という記事をあげていて

羽生君がオーサーの指導受けるって悪くないんじゃね?( ゚Д゚)y─┛~~

…ってなことをかいたのだが、

なんです君に関して言えば

「良くないかも…」il||li _| ̄|○ il||li

と思ってしまった。

今回のNHK杯。

その前後仕事等が忙しく、彼の動画はしばらくチェックしていなかった。(D高橋とか日本選手とかはしてたけど)

が、ネットの書き込み類はサラッとであるがチェックしていた。

で、気になったのがなんです君について

「気持ち悪い」

という感想があったこと。

「え!?(;゚Д゚)!あの好青年に“気持ち悪い”はねえだろ!」

とその時思ったが

衣装見て「なるほど…」と思い、

プロを見て「ああ…これじゃあ、仕方ないわね…」

と納得させられてしまった。

ルックス的に恵まれてると思うんだけど…活かされてねえ…

オーサーよ…
(まあ、振り付け別の人…って、ウィル姐だろ!!)

五輪参加するのにコレはないわ!!

 

彼に金メダル取らせる気、全くないだろ!??

これじゃ、モロゾフについてた時の方がマシ(でもないか…)だよ!…とまで思ってしまった。

仮にも欧州選手権の王者も経験してる選手なんだぜ…

(まあ、彼のライバル選手を第一に応援してる身にとってはアレなんですが…それでも一言言わずにいられないくらいヒドイと思った次第でございますことよ)

「嘘をつくために止まってください」のあの方のスポンサーに…(なんです君のスポンサーにもなったんだよね?)

軽~い嫌がらせをしている訳ではないよね?(;^ω^)

…とまで変に深く考えてしまいそうになったよ。

ここまでがまず第1の悲劇。

そしてここからは私タレミミの妄想半分なのだが

なんです君のもう一つの悲劇って

北米人が抱いている間違ったスペイン人のイメージ

…から起きている気がする。(まあ、これは第一の悲劇にも繋がってるわな)

ラテン=陽気で明るくセクスィーで…みたいな…

が…あくまでなんです君の表面的な部分をみての判断なのだが

彼、明るい人だと思うが、宴会部長的な素質が溢れている人じゃないんだよ。
(某「勇名トラ」さんとか某「セッボン」さんとは違うんだよ…)

一生懸命やっていて、何とかこなしている。

が、あくまでも「こなしている」に留まるというか…

例えば「ハビちゃんマン」EX。

時々彼自身が「ノっていない」のが分かってしまうトコロあるんだよね。
(大体アレ、「おっさんオバさんホイホイ」の洋楽だらけだもん。若者にはピンとこないかも…北米のお客様はもう「ご新規さん」が見込めなくて、「お得意様」が多いだろうから世代的に問題ないのかもしれんけど…)

それに、ソチ五輪でEX圏内入ったらアレ演じることになるんだよね?

キャナダでは良くても、ロシアはキツイんじゃないか…?

まあ、指導者である北米人達は自分たちが世界の中心…と思っていそうだから気にしなさそうだけど。

彼が時々「痛く」見えてしまう…最初面白がっていた私も最近は「え!?コレまた持ち越し?」とウンザリしてしまったもの。

競技プロについては

チャップリンに戻しても良いけれど

「リゴレット」のような正統派路線を一つやらせてみても良いと思うんだよね…

元々顔が濃くても表現どちらかというと薄味で

最初顔を見た時フラメンコやタンゴ系のものをやらせたい気持ちがあったが

今はそういう気持ち全くない。

そういうのがハマる「熱」を欠いている選手だと思う。

…という訳で表現に関してはあまり期待していない選手なのだが
(パイレーツ・オブ・カリビアンの時はもうちょっと期待してたんだせ…)

以前彼について取り上げた記事で

「彼の4回転サルコウに惚れた」

ことを私は書いていた。

私は基本ジャンプ厨ではないけれどもホントそうだったのだ。(2期前のキャナダ大会だったっけなあ…)

それ以外にも美点のある選手だと思うので

ホント、オーサー、大事に育てろよ!(゚Д゚)ゴルァ!!

…と思う次第である。

誰かさんの2010年ワールドのようなgdgdな文になってしまったが…

眠い(´-ω-`)ので強制終了させてもらう。

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2013年11月16日 (土)

「高橋と魂が通じた」日経新聞Web版より

日経新聞Web版より

ローリー・ニコルを取材したもの。

最後の聞き手の名前を見て

「ん?」

と思ってしまったが、良い記事である。(今回は)

ただ、モロゾフについて話すトコロでちょっと笑ってしまった。

ローリー、正直な人だな…(^_^;)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日経新聞Web版より

「高橋と魂が通じた」 フィギュア屈指の振付師

2013/11/16 7:00

 ローリー・ニコルさんはフィギュアスケート界でその名を知らぬ人はいない振付師だ。1996年、当時15歳のミシェル・クワン(米国)に世界女王のタイトルをもたらして名をはせ、これまで数々の名作を作ってきた。来年のソチ五輪では浅田真央(中京大)、高橋大輔、織田信成(ともに関大大学院)の振り付けを担当するなど日本との関係も深い。選手に寄せる思いや振付師の役割などについて聞いた。

■ノクターン、浅田にぴったり

 ――バンクーバーは「ローリーの五輪」とも言われた。ペアの申雪、趙宏博(中国)、男子のエバン・ライサチェク(米国)に金メダル、女子のジョアニー・ロシェット(カナダ)に銅メダルをもたらした。最近もパトリック・チャン(カナダ、2012年で関係解消)、カロリナ・コストナー(イタリア)、ペアの龐清、●(にんべんに冬)健(中国)ら実力派がズラリ。浅田にも15歳のころから振り付けをしてきた。ソチ五輪のショートプログラム(SP)には06~07年シーズンと同じ、ショパン作曲「ノクターン」を選んだ。

 「私にとって『ノクターン』は甘くて柔らかく、思慮深くて優しい。でも強い曲。まさに真央に対して私が持つイメージそのもの。ぴったりの曲だわ」

 「真央は出会ったころ、無邪気な14歳の女の子そのものだった。この年代は選曲が難しい。あっという間に成長するし、日々変わるから。15歳の真央に『ノクターン』を選んだのは、真央を見るといつもショパンを思い出すから。羽のように氷上を滑る姿……。ショパンは真央のための作曲家だと思う

 「まだ子供っぽかったから、エキシビションに『オズの魔法使い』も使ったけれど、『ノクターン』で彼女がアーティストとしても成長する手助けをしたかった。23歳の今は『ノクターン』に漂うもの悲しさ、曲の多層性を理解できる

 「真央はいつも氷との特別な関係を感じる。ほとんど力を加えず、飛ぶように進む。お湯に浸した温かいナイフで冷たいバターを切るように滑らか。真央が滑る音は美しくて、すぐ真央ってわかる。14歳のころからね」

■若手育成、ビジョンが大切

 ――ニコルさんは元コーチ。出産を機に振付師に専念した。選手が子供のころから振り付けを担当し、何年もかけて1人のスケーターを育ててきた。代表例がクワンだ。

 「彼女に初めて会ったのは12歳のころかな。当時の女子スケーターはただかわいくてキュートなだけ。力強いけれど美しくて繊細、エキゾチックで独立した一人の女性であるスケーターを育てたかった。それがミシェル。15歳で『サロメ』で世界女王になり、いきなりすごいと言われたけれど、その前に3年半の下積みがあった」

 「パトリックもそうね。しかし子供のころはスケートにしか興味がなくて、表現に対し興味を持てるよう仕向けるプログラムを提供してきた。若い選手を担当するときは『こういう選手にしたい』というビジョンを持つことが大切」

■愛情込めプログラム作り

 ――浅田には05年に出会うが、10年バンクーバー五輪シーズンだけプログラムを作っていない。

 「真央とは距離的に離れ過ぎていたのが残念。と同時に時代が変わった。ミシェルのころはSP、フリー、エキシビションまで担当し、芸術面すべてに責任を持たせてもらえた。今はプログラムごとに振付師を変える。スケーターがとれる時間が減り、振り付けしにくい面もある」

 「私は情が深いタイプだから、ずっと愛情を込めてプログラムを作ってきた選手が離れていくのはつらい。でもビジネスだから仕方ないわね」

■モロゾフコーチに戸惑い

 ――高橋は今季、初めて振り付けした。昨季も依頼されたが、断っている。高橋を指導するニコライ・モロゾフコーチのスタイルが好きでないからだ。振り付けを無断で変えられるのを、ニコルさんは嫌がる。過去に織田に提供したプログラムに、モロゾフ氏が加えた修正に戸惑ったようだ。

 「テレビを見ていて、あらっていうことはあるわ。自分の振り付けに誇りを持っているから。一部を変えただけで全てが変わることもある。特にステップやペアのリフトとか。すごいショックなの」

 「選手の個性に合わせて曲を選ぶ。リズム、ハーモニーと、選手の技術力、長所、短所を踏まえて、エレメンツをこなせるように振り付ける。私のプログラムは、エッジが作る曲線、エッジの深さ、滑るテンポ、スケートに必要な要素はすべて入っているし、曲や感情に合った体の動かし方、ステップ、ターンもすべてが織り込まれている」

 「芸術と技術のバランスがとれたプログラムが、美しくて得点もとれるいいプログラム。6点満点時代も現ルールでも、このスタイルは変えていない」

 「一生懸命に練習すればできるように作っても、ケガをしたり『どうしてもこのステップからこのジャンプがダメ』だったりするといった理由で修正を頼まれる。それはOKよ。いくらでもアイデアはある。私はコーチだったから分かる。ジャンプが跳べなきゃ、プログラムは元も子もない」

■すべての振付師の夢

 「ファンやスポンサーとのイベントが多くて練習時間が減ったり、単純に練習せずに振り付けを一部省いて、プログラムを勝手に簡単にしてしまったりする。中には、一つの修正がプログラム全体を変えてしまうこともある。それには耐えられない」

 ――モロゾフコーチがいるのに、どの選手も勝負を賭ける五輪シーズンに高橋が出したオファーは受けた。

 「大輔はすべての振付師の夢。(おおっ!)完成されたスケーターを担当するのは、若い選手より楽な面もある一方、ものすごいナーバスになった。既に“伝説”の選手である彼が、私を信じて五輪プログラムを託してくれるのはプレッシャーだった。3月の世界選手権(カナダ)であいさつした程度しか、大輔のことは知らなかったし。要するに、あっ、彼が好きだなって感じたの

■私も大輔も情熱的だから

 ――高橋は選曲について全面的に振付師を信頼する。自分で選ぶと好みが偏るからだ。初仕事では、過去の大輔の演技の映像を見て滑りを研究し、いくつか質問した。

 「彼という人間を知りたかったし、スケートで表現したいこと、スケート観を聞いた。そうしたら『何か違うもの。ファンに感謝の気持ちを伝えたい』って応えた。そして、僕をどう思うかと聞いてきた」

 「私は大輔のタンゴとパッションが大好きだった。(私もですっ!)彼はタンゴの音楽のために生まれてきたって思うわ。でもフリーの4分半もタンゴを滑ってはほしくなかった。ずっと心に秘めていた音楽が、ビートルズの『Come Together』のタンゴ版。大好きで、セミナーで使うことがあったけれど、これに合う選手にずっと出会えなかった」

 「息子が子供のころ着ていたTシャツで、地球が3つに割れていながらピースマークのようにつながっている柄を思い出して、プログラムのイメージが固まった。わかりにくいかしら。でも私も大輔も情熱的だから、この点で魂が通じたと感じる瞬間があった」

■曲は「ファンへの感謝」に合致

 ――フリーはビートルズの楽曲のメドレーになっている。

 「『Yesterday』は好きなの。エネルギーがあるけれど、大輔が序盤、落ち着いて高難度のジャンプを跳ぶのにいいテンポ。続いて『Come Together』。最後にガチャンと砕けるような音がクールよ。続いて、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの『Friends and Lovers』。私にはタンゴっぽい感じがしたの。友達と愛すべき人っていうのも、大輔が望んだ『ファンへの感謝』というテーマに合う」

 「次の『In My Life』は、俳優のショーン・コネリーが歌詞を朗読するCDがあって、『I love you more』というフレーズにピンと来た。これは詩的なプログラムよ。大輔は氷上の詩人でしょ。ファンに『愛してる』と伝えた後は、『Long And Winding Road』。ここまで美しい旅、アップダウンもあり、困難があっても人生。大輔は人生礼賛ができる

■振付師はチアリーダー

 ――ニコルさんは試合会場に姿を現すことは少ない。

 「まず私は母であり妻だから。02年のソルトレークシティー五輪は、担当したカナダペアが採点問題に巻き込まれて行ったけれど、そんなのはゴメンよ。バンクーバーは異常事態。五輪の1カ月前、カナダ選手権直前に、チャンのコーチが彼を解雇した。振付師として付き合いの長かった私が、カナダ連盟にコーチを頼まれて引き受けた。米国チームでエバンと合流する予定だったから、大変だった」

 「ソチは多分、行くと思う。振付師はチアリーダーよ。選手たちは、私がそばにいなくても試合で滑ることができるだけの力をつけていると願っているわ」

(聞き手は原真子)

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タラソワ先生の時も思ったが

この人の話からも「プライド」「誇り」という言葉が浮かんできた。

息子が子供のころ着ていたTシャツで、地球が3つに割れていながらピースマークのようにつながっている柄を思い出して、プログラムのイメージが固まった。わかりにくいかしら。でも私も大輔も情熱的だから、この点で魂が通じたと感じる瞬間があった。

↑彼女の言葉の中でこれが一番印象に残った。

そんなイメージ通りの演技を大舞台で是非見てみたいと思った。

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2013年11月15日 (金)

msn産経ニュース[話の肖像画]より―フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(1)~(3)

もうすでに様々なブログ様が取り上げているものなれど

タラソワ振付好きのタレミミがどうしても食いつかずにいられなかった話題を…

一気に(1)から(3)まで載せる。

同じフィギュア関連でも前回記事とはかなりクオリティが異なるものである。(タラソワ先生取り上げたという共通項はあるのに…)

それともこの記事に対抗してアレ書いたのか?

そうならばこう言いたい。

…無茶なことはやめろよな…

やればやるほどソチラ様が惨めに落ちるだけだって…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

msn産経ニュースより

フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(1)
2013.11.12 03:35 [話の肖像画]

 ■真央はかけがえのない特別な人

 〈来年2月7日に開幕するソチ五輪まで残り3カ月を切った。今季限りの引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央選手は金メダルを目指し、ソチに臨む。2007年から見守ってきたタラソワさんは、親しみを込めて彼女のことを「真央」と呼ぶ〉

 小さい時から真央は天才児だったわ。氷上での動きは素晴らしく、スケーティングは非の打ち所がない。全てのステップを高い難度で刻み、ジャンプの精度も高い。そして、何よりも「音楽的な」スケーターだった。あらゆる曲目に合わせて自分を表現することができたのよ。

 〈ソチ五輪のフリーで浅田選手が披露するのは、タラソワさんが振り付けをしたラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』〉

 私は、自分が教えることを演じきれない選手は受け入れないことにしているの。小さい頃の真央が将来、素晴らしいスケーターになるということに気づいていなかったら、パートナーを組むことはなかったでしょう。私が音楽を聴くときは、いつも真央をその旋律の向こう側に見ていた。長年組んできたから、私の振り付けでどんなふうに演じさせようとしているかも、真央は理解している。私はいつも彼女から大きな満足を得られるのよ。

 〈浅田選手は9日にフリーが行われたグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で優勝。今季世界最高で自己ベストの合計207・59点をマークした〉

 振り付けを行うことは、彼女に音楽という名の衣装を仕立てるようなもの。今回は彼女に合うラフマニノフの曲目を選んだ。記憶に残る演技となるでしょう。この曲目を通じて、彼女はこれまでのフィギュアスケート人生の全てを表現するのよ。困難を克服すること、それがこの演目のテーマ。もし、真央がラフマニノフの調べにのって全ての演技を終えることができたら、それこそが困難を克服したということ。一人の人間の人生、一流のスケート選手の人生を表現したことになる。

 真央は、かけがえのない、とても特別な人。五輪で、彼女がとびきりの笑顔を浮かべることを心から祈っている。いつものように調子がよくて、ちゃんと準備をしたなら、きっと良い結果を残すわ。あとは神のみぞ知るというところね。(聞き手 佐々木正明)

                   ◇

【プロフィル】タチアナ・タラソワ

 1947年、モスクワ生まれ。4歳からフィギュアスケートを始め、10代でペア競技の欧州王者に。負傷のため19歳で現役を引退、コーチに転じた。トリノ五輪金メダルの荒川静香選手らを指導。浅田真央選手とは2007年から、かつては専属コーチとして、現在は演目の振付師として師弟関係が続いている。

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フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(2)
2013.11.13 03:06 [話の肖像画]

 ■「真央が別人になった」と電話

 〈2005年12月、東京で行われたグランプリ(GP)ファイナル。タラソワさんは浅田真央選手の滑りに衝撃を受けた。15歳の少女がロシアの女王、イリーナ・スルツカヤ選手を破り、優勝したのだ〉

 あのシーズン、スルツカヤはとても調子がよかった。全ての大会で勝利を手にし、記録的な得点を獲得していた。真央は技術的にもスルツカヤに近づいていた。世代を超える滑りだったわ。

 〈しかし、浅田選手は年齢制限のため、翌年2月のトリノ五輪には出場できなかった〉

 真央の五輪は実質的にはソチで3度目になる。トリノのときは数カ月、出場資格年齢に達していなかっただけ。あのとき、私は関係者に「五輪に出場させるべきだ」と提案したの。私は自分の意見をはっきりと述べるから、年齢は関係ないと言ったのね。でも認められなかった

 〈トリノ五輪でスルツカヤは3位に。金メダルは完璧な演技で荒川静香選手が獲得した〉

 GPファイナルで負けたけど、スルツカヤはトリノでは意気消沈した様子を見せなかった。でも、スルツカヤを指導した経験者として思うのだけれど、心理的な影響はあった。彼女はそれを払拭することができなかった。真央は、スルツカヤを打ち負かしたのよ。(←タラソワ先生がこう捉えていたのは意外だった…)

 〈07~08年のシーズンから、浅田選手はタラソワさんの本格的な指導を受け始める。表現力や芸術性にさらに磨きがかかった〉

 真央がまだ別のコーチに師事していたとき、私がショートプログラムの曲の振り付けをしたのね。数週間、真央を預かったあと、そのコーチから「真央が別人になった」と電話があったわ。真央は練習の虫ね。とにかく真面目に取り組む人。私は真央が自分に打ち勝って、実力以上の演技をしたときが大好き。真央は男子がするような演技をして、私のコーチとしてのイメージを広げてくれた。

 〈タラソワさんの父親は、アイスホッケーのソ連代表チームを9度の世界王者に導いた故アナトリー・タラソフ氏。「ロシア・アイスホッケー界の父」とも言われた〉

 父は天才だった。いつでも勝っていた。父からは、何よりも規律が大事ということを教わった。私は4歳のときに滑り始め、10代でフィギュアスケートのペア競技で欧州チャンピオンになった。19歳のときにけがをして、コーチに転身してから、いつも才能豊かな選手と関わってきたけれど、彼らは全てを私に託していた。1つの過ちが負けにつながれば、それはコーチの責任になる。これまで、私の指導した選手が3位以下に甘んじることはなかった。それは恥ずかしいことなのよ。(聞き手 佐々木正明)

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フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(3)
2013.11.14 03:08 [話の肖像画]

 ■真央、恋をしなさい

 〈2010年のバンクーバー五輪に向け、パートナーを組んだ浅田真央選手とタラソワさん。お茶の間では2人の師弟関係が大きな話題となった。タラソワさんは当時、浅田選手にこんなアドバイスを送っていた。「真央、恋をしなさい」

 誰かのことを真剣に思い続けるのが恋というもの。恋は何らかの変化をもたらし、インスピレーションを与えてくれる。自分を鼓舞してくれる。力がみなぎってくる。恋はこの世に存在する物事の中で、最も素晴らしいことなのよ。

 〈タラソワさんはいつでも浅田選手を励まし、大会で高得点を獲得すれば人前でも抱きしめた〉

 私はいつも真央と波長を合わせていた。だから、試合前には言葉は必要ない。目を見つめて、手を握ってあげる。時々、とても短い言葉をかけてあげる。たった一言ね。私がリンクで通訳を介することはごく少なかった。言葉をかけたい時には、私が日本語を覚えたわ。真央は何を言いたいかを感じ取り、理解してくれていた。

 〈夢中で取り組んだという3年前のバンクーバー五輪。浅田選手は銀メダルだった〉

 ショートプログラムで1回、フリーで2回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた。女子が跳べる技術じゃない。真央の練習ぶりはまったく驚くべきもので、ミスは少なく、五輪でも十分に3回跳ぶ準備ができていた。これは前人未到の記録だし、これからも長年、破られることはないでしょう。

 フリーの前日、私は真央には休息が必要だと思っていた。でも、私は日本人関係者の希望もあって、練習を中止することができなかった。結局、真央は疲れからフリーの途中で力尽き、後半でミスをしてしまった。十分に勝つチャンスはあったと思う。五輪の後、私はコーチの座を退いた。前日に、練習を止められなかった自分にも責任があったから。

 〈タラソワさんと離れた浅田選手はバンクーバー五輪の後、調子を落とした。そして2011年12月、浅田選手の競技人生を支えてきた母、匡子(きょうこ)さんがこの世を去った〉

 真央がモスクワに来るときはいつもお母さんと一緒で、私は尊敬の念を持って、匡子さんと接していた。控えめでとても聡明(そうめい)で、真央に強いパワーを与える方だった。

 匡子さんは亡くなる前に私に手紙を下さいました。感謝の言葉が記されていたが、病気のことには一言も触れていなかった。この手紙は病に伏せた人が書く文章だと、後になって理解した。本当に芯の強い方だった。母親の死は真央にとって最大の悲劇だった。そして私も真央の元を去った。私たちは真央のエネルギーの源だった。だから、調子を落としたのも無理はないのです。(聞き手 佐々木正明)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読み終わって最初に頭に浮かんだ言葉は

「プライド」だ。

(前回記事を先に読んでしまった為、余計にその言葉が私の中で大きくなった…というのもあろう)

そして真央ちゃんの専属コーチ時代、

今以上に色々言われていただろうけど

真央ちゃんの心強い理解者の一人であることは間違いなさそうだ。

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2013年11月13日 (水)

真央ポピンズとトマシュ・ベルネル

浅田真央 WTT2013 EX

皆様ご存知

浅田真央の昨季EXメリー・ポピンズメドレー。

見てる人を幸せにする素敵EXの一つだ。

売れ行き好調な「真央瞬間本」(かなり略しております)

そして

たまにこのブログでも動画紹介しちゃう「勇名トラ」ことトマシュ・ベルネル

彼はこの本の中で意外な(?)トコロで登場する。

メリポピを真央に振付するローリー。

順調に進んでいたのに終盤の客席前で踏むステップに差し掛かったトコロで

ローリー「なんか、しっくりこないわね」
     

ローリー、真央、四苦八苦

たまたま同リンクで滑っていたトマシュにローリー声掛け

トマシュ「こんなのはどう?」

ローリー・真央 大笑い

ローリー「いいわね、それをもらうわ」

真央大満足

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

…この流れ…

そうですか…いただいてしまったのですね…彼の案を…

「これでいいんかい!?」∑(゚∇゚|||)

…とも思ったが

舞台裏って…まあ、こんなものなんでしょうね…

で…

トマシュ・ベルネル氏の華麗なるEXをまた見たくなってしまった…

Surprise "carmen" Nebelhorn Trophy 2013 gala

Patinaje artístico. Trofeo Bompard 2012. Gala (6-29) Tomas Verner

最初誰かわからなかったが

「顎」で分かった。

なかなか良い身体しとるやんけ!

…と思ってしまったことは内緒だ。

次…

「影のMVP」と言われてるよ…オイ…

コレは良い「反日」動画である。

【本●日】トマシュ・ベルネル2007世界選手権EX【日本語解説版】

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