ロシアっ子

2014年2月26日 (水)

ライアン・ブラッドレイ兄さんの言うとおりだよ…~おソト、頑張れ!超頑張れ!!

全米チャンピオン経験者でもある

「経営者」ことライアン・ブラッドレイ兄さん。

ライアン兄さんはツイッターで次のように呟いておる。
(この人が米で慕われているの何か分かるわ…I agree with you!だよ。兄さん)

バトル先生もだ。

THE ICEでショーを一緒に作り上げた仲間でもあるしね。

いくら北米とロシアがフィギュア界内で複雑な関係といえど

この行動は許せないと思うだろう。

まだ17の女の子にこんな嫌がらせするのは前代未聞だろうし
(おソトは自分の出来ることを精一杯しただけだぜぃ!!頑張ったぜ!おヨナさんより高いジャンプ構成でな!確かにいきなり高い構成点をいただいてしまったが…それはそれで冷静に分析だの反論すりゃあいいのだ。)

「恥」としか言えぬ。

栄光を手にした代償としてもあまりにも…

某キ●ガイの集団に目をつけられてしまうとは…

ガジェット通信より

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悪質なコラ画像が多数……ソチ五輪女子フィギュア金メダルのソトニコワ選手の『Facebook』ページが荒らされる

ガジェット通信の
女子フィギュアでキム・ヨナ銀メダルに朝鮮日報「日本のネチズンたちも不公平な判定疑惑に怒り」と報じる
http://getnews.jp/archives/519865[リンク]
キム・ヨナとゴキブリの合成語「ヨンクィ」なども登場……韓国でネットユーザーが舌戦、プーチンFBも炎上と朝鮮日報
http://getnews.jp/archives/521595[リンク]

という記事等でもお伝えしたが、ソチ五輪の女子フィギュアスケートで韓国のキム・ヨナ選手をおさえロシアのアデリナ・ソトニコワ選手が金メダルを獲得したことで韓国のネットユーザーが国際オリンピック委員会(IOC)やプーチン大統領の『Facebook』ページに突撃しているようだ。

そして、2月25日現在ソトニコワ選手(Adelina Sotnikova)のものとみられる『Facebook』ページにはコラ画像が多数貼られて話題になっている最中である。

表彰台でキム・ヨナ選手の台を一番高くしている画像や、ソトニコワ選手を『シュレック』のキャラと並べた画像、ソトニコワ選手のまとった蝶の衣装を“Moth”(蛾)と揶揄したものなどさまざまなものが貼られている。「審査員全員がプーチン大統領で滑っている選手も皆プーチン大統領」という風刺漫画も貼られているようだ。

コラ画像だけではなく、ハングル語で「金メダル泥棒」「ロシアの売春婦」と書かれたり、または英語で「Fuck you son of bitch」といったようなコメントも書き込まれて並んでいるようである。『2ちゃんねる』などでは、「実名登録が基本の『Facebook』でよくここまでやるなあ」とある意味驚きの声もあがっている模様。

一方で、海外留学中の韓国人女子学生とみられる『Facebook』ユーザーは
「このようなことはやめてください。ロシアで反韓国感情出ています。国の恥」
という内容の文章をハングル語で書いていたりと、こういった行為を諌めるユーザーも少なからずいるようである。

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おソトは五輪直前だったか?

インタビューでライバルについて聞かれた際

おヨナさん以外のトップ選手の名前ズラズラ答えていたり(真央を筆頭にコストナーさんとかおリプとかアシュリー・ワグナーとか…)

結構前の何処かのインタビューにて

「おヨナさんはおヨナさんと戦えばよい」

みたいなこと言ってたっけ。

更におヨナさんインタビュー途中での退席(withコストナーさん。コレ、おヨナさん、相当他の選手に嫌われてんなあ~と流石に驚いたよ)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

キム・ヨナの発言中にソトニコワが退席、「マナーがなっていない!」の声=韓国報道

サーチナ 2月23日(日)13時54分配信

 ソチ冬季五輪で21日に行われたフィギュアスケート女子メダリストの記者会見で、金メダルを獲得したロシアのアデリナ・ソトニコワが会見の途中で退席していたことが分かった。韓国では「マナーがなっていない」などと批判の声が上がっている。

 複数の韓国メディアによると、韓国SBS放送局が公開した記者会見の映像には、銀のキム・ヨナ、金のアデリナ・ソトニコワ、銅のカロリーナ・コストナーが左から順に座り、記者から質問に答える様子が写っていた。

 しかしキム・ヨナが外国メディアから引退後の計画について問われ「まだ特別な計画はない」と話していると、横にいたソトニコワが突然退席。キム・ヨナは一瞬驚くも、そのままインタビューを続け「5月に公演があるので準備しなければならない。五輪が終わったので韓国では忙しくなると思う」と話した。

 韓国メディアによると、今大会の記者会見では、自分の番が終わった選手は了解を得た上での退席が認められているが、ソトニコワは了解を得ないままその場を後にしたという。

 キム・ヨナは同日にソチのコリアハウスで行われた記者会見で、ソトニコワの退席について言及。「最後の質問を私が受け付けている時にソトニコワが立った。彼女は先に記者会見を始めていた。衣装も脱いでいなかった。そういうこともあるとは思うが、話している時だったので“何だ?”と思った」と述べた。(編集担当:新川悠)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結構ハッキリしすぎる程ハッキリしてる娘だ(笑)

コストナーさんや真央ちゃんはまだ社交辞令的なことをおヨナさんに関して言えるけれど

今回の五輪にて脚光を浴びたロシアっ子2人は

「若いなア…」

と思ったよ。

代替えのモスクワワールドで良い結果をだしたロシア選手達のことも思い出し

「ロシアン魂」

という言葉まで頭に浮かんだよ。

おソトとおリプ、パーソナリティが異なる為、表現は異なるけれど
(強さも違う種類のものだ。その辺も面白い)

演技以外の部分でもなかなか「やってくれる」

真央ちゃん程キ●ガイ粘着された経験がない為

今回のことはかなりショックだったと思うが

君は強いお嬢さんであることは間違いない。

頑張れ!これからも超頑張れ!!

…と日本国の北の片隅からエールを送って今日は終了。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちなみにガジェット通信を見ていてこんな記事も見つけた。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

キム・ヨナとゴキブリの合成語「ヨンクィ」なども登場……韓国でネットユーザーが舌戦、プーチンFBも炎上と朝鮮日報

2月22日、韓国最大の発行部数を誇るという『朝鮮日報』のサイトに下記の日本語記事が掲載された。

ソチ五輪:プーチン氏FB、韓国人の書き込みで炎上
女子フィギュアの結果に韓国ネットユーザーの不満爆発 ヨナ・ファンVSアンチ・ヨナが舌戦も

21日(韓国時間)、アイスバーグ・スケーティング・パレスで開かれたソチ五輪フィギュアスケート女子シングルのフリーで、キム・ヨナ(24)はロシアのアデリナ・ソトニコワに敗れ、銀メダルに終わった。この結果を受けて「スンニャンイ(山犬)」と呼ばれるキム・ヨナのファンクラブとフィギュアファンのネットユーザーが、採点基準や一方的な判定だったかどうかなどをめぐり舌戦を繰り広げている。
競技終了後、キム・ヨナのファンと推定されるネットユーザーが、ロシアのウラジミール・プーチン大統領のフェイスブックに殺到し、韓国語や英語の悪口を混ぜつつ一方的な判定に抗議するコメントを書き込んでいる。

とのことで、『2ちゃんねる』や『Twitter』などネット上でも話題になっているようだ。

「おそロシア」とよく言われているプーチン大統領の『Facebook』に突撃する行為については、

「プーチン相手に冗談ではすまないぞ」
「喧嘩売る相手考えろ」
「怖いもの知らずだな」

といった感じの書き込みやツイートが多いようである。

また、記事では韓国のネット掲示板のサイトで使われているという、

『フィジュンマ』
「フィギュアスケートに関心があるアジュンマ(おばさん)」という意味の韓国語の造語

や、

『ヨンクィ』
「キム・ヨナ」と「パクィボルレ(韓国語でゴキブリの意)」の合成語で、キム・ヨナのファンクラブを卑下する言い方

という言葉などを紹介し、

キム・ヨナが金を取れなかったのはむしろ痛快。『フィジュンマ』は罰を受けた。結果を承服できない社会不適応者」
「フィジュンマはぶつぶつ不平なんか言わずに、いっそロシアの外交官の前でろうそくデモでもやったらどうだ」
「『ヨンクィ』は、反論したいのならちゃんとしろ。キム・ヨナはうまくまとめたから点数が高い、と思ったら駄目だ。ロシア選手のジャンプの難易度はキム・ヨナより高く、回転のレベルも高かった」

といった書き込みがあると伝えている。

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『フィジュンマ』って

2CHのスケ板等で

BBA または ●○婆

とか書かれるのと同じことか。

『ヨンクィ』とアリクイは何の関係もないらしい。

色々と勉強になるものだ。

呼び名のバラエティ豊富さを考えると

(クソーンとか1-1-1とか集金ゴリラとか…)

おヨナさんはなかなかキャラ立ちしているお方と言えるのかもしれない。

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ソチ五輪エキシビションの練習にて

羽生君と組むおソトの画像を使って

変な紙芝居妄想会話が某国の何処か記事になっていたらしい。

(それともアチラの掲示板の書き込み?)

羽生君を王子様shine扱いしている婦女子が某国で大量発生(?)しているようだ。

(羽生…逃げて!超逃げて!!( ̄Д ̄;;)

羽生君はヨン姐さん(プッ)と本当は組みたかったのに…

な内容のものらしい。

(某所に貼られてました)

羽生君がおソトに「君がメダル泥棒か?」な~んて言う訳ねえだろ…タコが…(-゛-メ)

爽やかなカップルにしか見えませんでしたけどね…(ウププ…)

だいたいヨンクィ姐さんはエキシ練習ブッチしてただろうが…

競技以外の部分でも要らぬ苦労があるもんだな…

金メダル獲るってことはよオ…

そういえば例のソチ五輪EXにて

まさに言葉通りの

「ぼっち」演出があるらしいのだが

(まあ、次ヒラマサに繋ぐよ~という演出だったんだろうけどね。画像でみると『隔離』にしか見えんかった…)

その際トランコフさんが裏拍手をかましていたという情報があった。

(私、EX最後の方見てないんす)

コレ、あまり良い意味無いらしいよね…

某国→おソト優勝に異議申立(更に今回のキ○ガイ沙汰)もあって

トランコフさんの“男気”が発動したのかもしれんね。

(メンショフさんの処遇について反発したこともある人だからね…そしておソトをかばいたいだろうしね)

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2013年12月 4日 (水)

フィギュア de ゾンビ

嫌なじーさんについて書いてしまったので…

ユニークな演技動画でも見て

ブログを浄化したいっ!

「ゾンビで浄化」

というのもまた乙なモノかと…( ̄▽ ̄;)

エレーナ・ラジオノワ エキシビジョン フィギュアスケート NHK杯(2013.11.10)

流石「セッボン」とか「バナナ」とか「前衛的な…闘牛の真似をしているけどよく理解出来ないEX」とか「つるっぱげプロ」とか演じる先輩がおられる国の少女である。

これからが楽しみだ。

ゾンビなのか

積木くずしなのか

それが問題だ。

ジガンシナ&ガジー組 2013Trofeo Eric Bompard EX 【ユロスポ実況】

ぼんやりとおフランス杯のEXの録画を眺めていて

「何だ!?このおっさんは!??」Σ( ̄ロ ̄lll)

…と思ってしまった故載せたくなったのでござる。

何故かクラウス・ノミ思い出しちゃった…

そういえばあの人もドイツの人だっけ…

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2013年11月18日 (月)

気になる二人~ソトニコワVSポゴリラヤおフランス編

アンナ・ポゴリラヤ エリック・ボンパール杯2013 SP

SP前なのか後なのか忘れたが

ポゴちゃんは練習でアクセルか何かを失敗し

コーチに何か言われ、涙目になっていた…という書き込みを見た。

露西亜のコーチ達って、日本や北米と比べても妙に迫力あるからなあ…(ーー;)

怒ってなくても何か怖い時あるんだよね…(^_^;)

アンナ・ポゴリラヤ エリック・ボンパール杯2013 FS

最後の方で息切れしたのだろうか?フリー終了後苦しそうに見える…

しっかし…この子…

正直ロシアっ子の中では「美人」の部類に入れて良いものか?悩んでしまうが(失礼っ!)

文句なしに美しいshineプロポーションの持ち主だ!

手足長い上に年齢に似合わぬ大人の雰囲気をすでに持っている。

それにしても…

ロシアっ子ってジャンプの癖とか(宅民ちゃんはちょっと違うな…)

全身使っての身体表現が皆似てる気がする…(好きなんだけどね。それが)

軟体だけどスピン軸ブレしやすかったりとか…(北米女子はその辺やはり上手いと思う)

でもこれから楽しみ…というより、もう女子シングルのGPF出場者のロシアっ子の割合が高くなっちまっている!

嗚呼…恐露西亜…

アデリーナ・ソトニコワ エリック・ボンパール杯2013 SP

ショート…おソトさんもポゴちゃんも揃ってアクセル失敗した…というのがまた何とも言えない。(それは対抗しなくたっていいのよ!(。>0<。))

「破れ衣装カルメン」なれど(お尻のあたりのピンクの部分も妙に気になる…)

メイク良いと思う。

気の強そうな美人に見える。

アデリーナ・ソトニコワ エリック・ボンパール杯2013 FS

女子シングル・ショート得点詳細

女子シングル・ショートジャッジスコア

女子シングル・フリー得点詳細

女子シングル・フリージャッジスコア

女子シングル総合結果

フリーをここまでまとめたことって…

おソトがシニア入ってからはなかったのではなかろうか?

フリーでは1位!

優勝はワグナー嬢だったけれど

ここではポゴちゃんを上回ることが出来た。

おソトさんは少しホッとしたのではなかろうか?(ホントは優勝狙っていたろうけどね)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ワグナーが大会連覇、エリック・ボンパール杯

AFP=時事 11月17日(日)11時43分配信

【AFP=時事】13-14フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2013)は16日、フランス・パリ(Paris)のベルシー体育館(Palais omnisports de Paris-Bercy)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、米国のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が合計194.37点で大会連覇を達成した。

22歳のワグナーは、アデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova)、アンナ・ポゴリラヤ(Anna Pogorilaya)といった10代のロシア勢を抑え、表彰台のトップを守った。

 ソトニコワは189.81点で2位に、ポゴリラヤは184.69点で3位に入った。

 ワグナーは、セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)氏作曲の『ロメオとジュリエット(Romeo and Juliet)』に乗せたFSの演技がソトニコワに次ぐ2位となったものの、前日のショートプログラム(SP)でのリードが生きた。

「うれしいけど今日の演技は完璧じゃなかった」と語ったワグナーは、中国杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of China 2013)を制したポゴリラヤ、同大会でも2位に入ったソトニコワとともに、GPファイナル出場を決めている。 (おめ!)

 17歳のソトニコワは、カミーユ・サン・サーンス(Camille Saint-Saens)作曲の『序奏とロンド・カプリチオーソ(Introduction et Rondo Capriccioso)』に乗せた演技を終えると、感極まった様子を見せた。

「長い間できなかった滑りがやっとできた」

「今は感情を抑えきれない。この2年間で初めてフリーの演技をきれいに滑れた。次はGPファイナルで上手くできたらうれしい」

【翻訳編集】 AFPBB News

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上のニュース中の言葉からも嬉しさがにじみ出ている。

おソトさん、ポゴちゃん揃ってファイナルに参加決定。(勿論ワグナーも)

嗚呼…先ほども書いたが

恐露西亜要素の濃いGPFになりそうだあ…

来季は恐露西亜無双時代がやってくるのかしら…

(日本の若手…頑張れぃ!!)

SP終了後にはこんな↓インタビューがあったようだ。

Анна Погорилая: «На голову приземлюсь, но аксель сделаю»

で、英語自動翻訳では…

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Anna Pogorilaâ: "on the head of the land, but Axel will do"

Russian skater Anna Pogorilaâ and Adelina Sotnikova occupy second and third place after the short program at the Grand Prix in Paris. Rental shared his impressions of the winner of the Grand Prix in Beijing, bronze medalist world junior Anna Pogorilaâ.

-Anja, summed up Axel?

-- Again. All, I decided on an arbitrary program will be out of his climb, will land on his head, but the Axel will do.

-Why "Butterfly"?

-I don't know. Like was collected. Or, on the contrary, "peresobrana", due to the fact that for four consecutive tournament had "butterflies" in the free skate at the hollow. But here, flew an edge. Nothing has been able to do. Shock.

With regard to the other elements, the zaklon a bit. But otherwise everything good happened. And cascade-Lutz-toe loop, chic ritberger. But Axel ... Tried to prevent the butterflies. Danes with heavily before jumping and ... do not understand what happened.

-After the victory in Beijing, here it was easier to speak?

-Very pleased, that I began to perceive as a serious follower. In Beijing I was even a little upset that I didn't had any hope. Now everything is different. And because I am happy.

-What is your attitude to that in women's skating more skaters that perform complex Cascades?

-That is correct. Figure skating needs to evolve. Move forward. Fully admit that soon we will start to jump triple Akseli as Mao Asada or even quadruple.

-Feel more pressure due to the fact that there is a chance to get into the final Grand Prix?

-No, don't feel. I try not to think about it and just go all-out and skate with pleasure.

-At the Russian figure skating a lot of strong odinočnic. What do you think about the upcoming Championship?

-I have the impression that this is still the Olympic Championship. Opposing teams and, really, a lot. Big and little girls, and all together. Lipnitskaya, sotnikova, Elizaveta Tuktamysheva what are. So in the Championship of Russia will be the toughest fight of my life.

-How do you like Paris?

Is a very beautiful city. Elena Ilinykh showed one street where I go. There near the Park. Relaxes Me. I like Paris. While shopping there are no words.

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こんなん出ました。真央ちゃんの名前が出ちまってるよ…

英語になってないような箇所があるが…仕方ないか。
(ロシア語出来る方、マジで尊敬しますっ!!(;´Д⊂)

タイトル…

「頭で着氷しても、アクセルは跳ぶぜ!(俺はやるぜ!)

…って感じに訳して良いのかしら?( ̄Д ̄;;

某掲示板で拾った訳によると・・・

北京では期待されてなくて傷ついたので。今は全く違うので、幸せです。

難しいジャンプを跳ぶ選手は確かに増えてきたと思います。

フィギュアスケートは進化していかねばなりません前進するのです。
もうすぐマオ・アサダのように3Aを、さらに4回転さえも跳び始めるのではないでしょうか。

…こういう内容が語られているらしい。(手抜きスマヌ…)

ポゴちゃん…割とあまり深く考える事無しに喋っているような気がしないでもないが…
( ̄◆ ̄;)

まあ…野心的な若者らしさもあり…面白い子ですな。

おソトさんは同時期

「自分の演技に満足してないっス!」

…てなことをインタビューで語っていた。

二人共、精進しろよ!…と偉そうに日本の片隅からエールを送らせてもらう)

ロシア内での女子選手達の裏側での戦いもちょっと楽しみにしつつ…

今宵はここまでに致しとうございます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ポゴちゃんの苗字がどうしても頭に入らず困っていたのだが

「ポ」ゴリラ屋

…と考えるとスンナリ覚えることが出来た。

ゴメン…ポゴちゃん…

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2013年11月17日 (日)

気になる二人~ソトニコワVSポゴリラヤ中国杯編

アンナ・ポゴリラヤ 2013カップオブチャイナ SP【ユロスポ実況】

≪ロシア語≫アデリーナ・ソトニコワ 2013 中国杯 SP:カルメン

SPの衣装は二人共、「切り裂かれたんですか!?」と言いたくなってしまう。

ポゴちゃんの方はまだ長手袋もあるし…上品にも見えなくもないけど…

アデリーナ・ソトニコワ 2013カップオブチャイナ FS【ロシア実況】

↑この衣装は…もうちょっと考えてあげないと可哀想だよな…( ´・ω・`)

罰ゲームみたいだよ…

そして…

ポゴちゃん、シニア上がりたてで…GPS初優勝オメ!

アンナ・ポゴリラヤ 2013カップオブチャイナ FS【ロシア実況】

女子シングル・ショート得点詳細

女子シングル・ショートジャッジスコア

女子シングル・フリー得点詳細

女子シングル・フリージャッジスコア

女子シングル総合結果

最初タイトル「仁義なき戦い ロシア編」にしようと思ったがやめた。

中国杯、そしてPさんがぶっちぎりで勝ったおフランスのエリック・ボンパール杯

彼女ら以外の有力選手も参加し、好成績をおさめていたのだけれど

よりにもよって…GPSの…この二つの試合でガチンコ勝負(?)する羽目になった、このロシア少女二人。

とにかくこの二人から目が離せなかった。(コストナーさん、ワグナーさん、ゴメンなさい…)

…で…

戦いはこの二つの試合のみならず

下手すりゃ、キャットファイトか!?

…な様相が見えてくる。

(一部の掲示板等ではすでに話題になっていたけれど…改めて二人を並べてみたくなったのサ…)

まず、この記事↓

Анна Погорилая: Вот теперь я очень хочу на Олимпиаду в Сочи!

コレを日本語の自動翻訳にかけるとエライことになっちまったので

(いやあ…ホント…なんじゃこりゃー!?以外何も言えなくなる程にね…(;^ω^))

英語に訳したもの(自動翻訳)を参考資料として載せてみる。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

Anna Pogorilaâ: now I really want the Olympics in Sochi!

In an exclusive interview with "Soviet sport" sensational champion his first adult life logo Grand Prix Cup of China "Anna Pogorilaâ told what she actually kind of Olympic Games in Sochi.

-You seem to not know how to get angry.

-Why can't! I, for one, very angrily at me in front of the cup of China "no one believed in me no one had hoped, not a word was said about what I expected ...

-Ann, but you and the like would like would like to just get into the top three.

-Well I just, just in case. And I just ... Otherwise, why go? I and after winning too cautiously said that consider their chances of getting into the Olympics in Sochi as a minimum. But the truth is that I really, really want the Olympics in Sochi, I'll do anything to get there.

-What can you do? Two places in the national team, and only one of them will be on sports lines, second for the coaches ' Council. And you, I think I understood that two beautiful girls from the same beautiful Moscow school for the Olympics will not leave. This is the policy.

-Well then let in Sochi will be Julia Lipnitskaya. She won the Olympics, and I will suffer for it!

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ブログ村に参加されているユーリ様のブログ「ロシアン・フィギュアスケート・フォレヴァ」

そこに親切な日本語訳がありましたので、記事リンクしますね。
(ユーリ様、ありがとうございます!)

コレ↓です。

アンナ・ポゴリラヤ:今は本当にオリンピックに出たくなった。でもリプニツカヤを応援する!

最初のトコロで

「誰も私に期待してくれないし…」(# ̄З ̄)

と怒った様子を見せ…
(勝利した後、より意欲が湧いてきたでしょうね)

ちょっと少女には意地悪かな?と思えてしまう「大人の事情」が透けて見える話を振られて

それならソチにはユーリャ・リプニツカヤが出ればいい。オリンピックにでる功績があるし、彼女を応援する!( ̄▽ ̄)

…この展開はなかなか興味深かった。おソト宅民よりもおリプに近い派閥に属しているのかな?…ということも伺える。(コーチとかもね)

それになんだか…野心満々ながらも、何処かあっけらかんとしているというか…

そして皆様ご存知eco様のブログ「ロシア語自習室」

コチラでソトニコワと火花を散らしあっていることが想像出来る部分有り、

紹介させていただきたい。

(eco様、リンクさせていただきますね)

まず元記事はコレ↓

Анна Погорилая: Как Сотникова прессингует соперниц… Это целый спектакль!

うう…(;´Д`)よ…読めねえ…

で、先ほどと同じく英語自動翻訳すると…

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

Anna Pogorilaâ: Anuradha applies As opposing teams ... It is a show!

Fifteen-year-old figure skater Anna Pogorilaâ in an exclusive interview with "Soviet sport", which she gave today, immediately after returning from Beijing with a sensational victory at the cup of China, where Anna went around and world champion Carolina Kostner, and the Vice Champion of Europe Sotnikovu, told how he can put pressure on opposing teams during the training sessions Adelina Sotnikova:

-Ania, you are so openly rejoiced the victory over Costner, it doesn't hurt to her vanity, what do you think?

-It is not, in any case, it is not expressed to me. And here's the one I touched and quite strong- Adelino Sotnikovu (silver medalist, World Junior Champion- auth.). It blew really and our next meeting is simple with it for me. She and during the training sessions in China pressingovala me very hard. Outside the rink Adelina is the soul of a man, but her training methods of pressure on opposing teams. I am not was, although his behavior has a purpose of Adel. Rather was just wondering-it is quite a spectacle. Here it is, and how would you not looking. She is not interesting! But worth the drive past as Adelina, as if by chance it is attached. If for me that's just going to someone else, you can be assured-you raz″edetes′. But Adelina ... It is sure to be on your path when entering the jump, and you're not going to hop, otherwise you run into!

Rasskazova And.

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

そしてロシア語自習室様の訳はコチラ↓だ。

ポゴリラヤ<ソトニコワがプレッシャーをかける様子は壮観!>

英語だと

It is a show!

になるところ。

eco様は「壮観!」と訳された。なる程…

いやあ~この子、大したモンだわ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

なかなかのク●度胸!

…と思ったのは私だけか?

プレッシャーを掛け合ったり…

マスコミにこう言うことで相手との駆け引きをしたり…
(リンク外では普通に話もしそうな感じだけどね、この話ぶりじゃ…仲は良くないかもだけど(;^ω^))

ソルトレイクシティ五輪の男子シングル表彰式じゃないが…

ホント現ロシア女子シングルも色んな意味で「濃い」人間模様が見られそうだ。

おソトはジュニア時代ぶっちぎりで勝ちをさらっていったにもかかわらず

シニアに上がり、大きい大会どころかGPSでの優勝経験がない。
(宅民嬢はあったよね?確か)

ソチ五輪に向けて一番期待されていた…有望株扱いされていただけに焦りがあったろう。

それがいきなり上がりたての子にいきなり優勝かっさらわれた形になった。

平穏な気持ちで…とはいられないわね…。

この戦いはおフランス、エリック・ボンパール杯に続く。

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2013年10月 9日 (水)

ロシアっ子、躍動す

日本でジャパン・オープンが行われていた頃(またその前後)

グランプリシリーズ前に世界中で様々な試合が行われていた。

俗に言うB級大会…とも言われているもの(?)ではあるものの

メンバー見るとなかなか豪華。

日本人選手も少なからず参加していたのだがそれは後ほど取り上げたいと思う。
(そうやってるウチにGPSが来ちゃうカナ~?(^_^;))

その中で勢いのあるロシアっ子動画を取り上げたくなった。
(一部「ロシア野郎」も含む)

特に安藤美姫ちゃんと同大会で競っていたエレーナ・ラジオノワ選手(ラディオノワと表記するのが正しいのかもしれんがここでは「ラジオノワ」で)

そして表現面が昨季と比べてUPしたユリア・リプニツカヤ選手
(振付師変わったのか?良い判断だったと思う。結果論だけど)

この二人に注目した。

ラジオノワちゃんはソチ五輪には参加できぬが今季GPSに参戦予定。

台風の目になるか?

要チェックや!

2013 NHT Elena Radionova SP B ESP

2013 NHT Elena Radionova LP B ESP

フリーの動画に

「おヨナさんが引退したら、彼女が次世代のキ●ヨナだ」

とか英語の香ばしいコメントを入れている野郎(下品な言い方で失礼)がいるが

ち  が  う  だ  ろ  !  こ  の  ク  ソ  カ  ス  が  あ  !  !  !

と声を大にして北●道の片隅から叫ばせていただきたい。
(更なる無礼…お許しくだされい…原泰久著、漫画“キン●ダム”の登場人物介子坊(かいしぼう)の魂が乗り移ったに相違ござらん。普段穏やかなのに怒ると口汚くなるのよ…)

まず柔軟性が…違いますがな…

ま、次期女王だ…と言いたいのはわかりますがな…

例えが悪すぎだがな…

まあ、いいわ。(良くないけどな)

でも、高得点入れたくなる気持ち…わかりますわ…

「うまい」です。はい。

ロシアっ子の中でもスケーティング良い方か

この年頃でこの体型だからかもだが安定感も

ジャンプ転ぶ気がしない雰囲気あり。

ただ…衣装…

ジャパン・オープンのおソトさんもそうだったのだが

プレゼントの…ちょっと変わった趣向を凝らしたラッピングです

…的な衣装。

この子達可愛いから可愛らしく見えるけど

もっとスッキリさせてもバチは当たらないと推測される。

≪フィンランド語≫ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 SP

 

フィンランド語ってのがまた…いいですね…

最初に氷に「のの字」を描く振付。

「何か(面白いことを)やってくれそうな」予感がしたのだが

普通に良い演技だった。

ちょっとだけ がっかり
(何を期待しているのだ…?)

ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 FS【フィンランド語】

元々容姿の良い娘であったが

更に綺麗になっている気がする。(スケート関係なくてスミマセン)

素敵衣装のせいか?(SPも良いと思う)

殺し屋オーラも消えている。

ちょっと前に「転んで脳震盪」という恐ろしい目にもあったが

今現在は充実しているようだ。

ジャンプの跳び方が若干「怖い」が

彼女も全体的に「安定感」を感じる若手だ。

「爆発力」がないかわり(でもスピンはスンバラシイ!)

大崩れもしない印象がある。

フィンランディア杯にはもう一人ロシアっ子が出ておった。

その選手の動画も載せよう。

エリザヴェータ・トゥクタミシェワ 2013 フィンランディア杯 SP

この娘は顔立ち良いのに…

笑顔は実に可愛らしいのに…

いや…好きな系統の顔なんですけどね…

演技動画見る度に冨士眞●美化が進んでいくってのはどういうことなの…?

黒タイツは体型隠しか?

華やかな色のドレスを身にまとった方が若さが出るのではなかろうか?

この年齢でこの衣装は非常に残念な気持ちにさせられてしまう。

それにしても今季SPの曲は…動画コメにもあるが愉快過ぎないか?

ただでさえマンボって掛け声が笑いに繋がっちまうし…

ハミング…動画みながら一緒に歌っちゃうよ、コレ…

一回聞いただけでハミングでこの曲再現出来ちゃうよ…

今夜寝るまでの間、この曲頭で鳴りっぱなしだよ…(下手すりゃ夢の中でも)

ま、いいや…次フリー

SPは調子悪かったがフリー強し!

「アタシはおリプには負けないわ!」

…という気持ちの強さで持ち直したのかは謎である。

そして体型がどうであろうと

この選手はロシア若手女子の中でジャンプの跳び方は良い。
(この辺流石のミーシン門下?)

また動画コメに同意するが

SPの衣装との違いがパッと見ではよく分からねえ!┐(´д`)┌

リンクの使い方も気になる。

ジャンプのみならず、もっと幅広い表現も出来そうなんだがなあ…

ロシアの記事を取り上げているブログ様にたまにお邪魔するのだが

そのインタビューの中での問題箇所

「あまりに強くエクスタシーを感じたから乱れてしまって」

には吹き出してしまった。

使用曲のみならずキャラも愉快なようだ。

…色々書いてしまったが、ナンダカンダでロシア女子ソチ五輪候補には変わりない。

心の強さで代表の座を掴むか?要チェックである。

最後におソトことアデリーナ・ソトニコワ選手のジャパン・オープン演技動画をあげてロシア女子を締める。

Adelina Sotnikova - JO 2013 FS

ニュータイプのプレゼントラッピング衣装(?)

シニアになってからSPは良いプロあるのにフリーは…という意見を某所で見た。

フリーを滑り切るスタミナ不足のせいもあるか。

これは滑りきれれば良いプロになると思う。

五輪プロと考えると何処か物足りない気もする。

修正されると思うけれど。

EXは良いものがあるのになあ…

彼女の小手先技でない表現が好きだ。

五輪出場…是非とも勝ち取っていただきたい!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ロシアっ子(娘)からロシア野郎動画紹介に移る。

まずは古布団ことマキシム・コフトゥン

今季の競技プロ動画が見つからなかったのでTHE ICE出演のもので…

Maxim Kovtun / マキシム・コフトゥン ~ THE ICE 2013完全版   

最初、ユーロ派遣を巡る…メンショフさんとの諸々があって(まあ…古布団のせいじゃないけどさ…)

ツイッターでD・タカハシをカマ扱いしたとの噂もあり

あまり良い印象はなかった小僧なのだが

現金なもので

結構良い演技をすることがわかり

今年のTHE ICE出演を楽しんでいる様子を見ると

憎めない小僧になってしまっていた。

彼の演技…嫌いじゃないっス…はい。…

次世代エース。

ロシア五輪代表の座を賭け

プルシェンコとガチンコ勝負する覚悟は出来たようだ。

最後。

「ロシアっ子(娘)」「ロシア小僧」と混ぜる訳にはいかぬベテランであるが

フィンランディア杯にて良い演技をし

「小僧にも先輩(プルさん)にも負けるかよ!!」

とばかりに頑張っているセルゲイ・ヴォロノフさんの動画も載せたくなった。

M-SP-2 Sergei VORONOV RUS Finlandia Trophy 2013

Sergei VORONOV LP Finlandia Trophy 2013

ニコライ・モロゾフの元を離れ、おリプのコーチ(エテリ・トゥトベリーゼという方か?パーマヘアが特徴的である)にお世話になっておられるようだ。

この選手に関しては詳しくないが、Wikiを見ると波乱万丈な競技人生だと思う。

今は生え際が若干気になるお年頃になってしまわれたが、ハンサムガイである。

何年か前の姿はまさに王子様。

が…その容姿があまり有効活用されていないように感じてしまう。(昔はそうでもないのだろうか?)

ロシアを感じる体の動きあれど、これみよがしに「ドヤ」な主張はしない印象。

見た目より男臭い演技でもあるかな。

フリー、あまりタンゴっぽくないトコロが気になる。(“濃い”のは基本合わないのかしら?サッカーボールの時はインパクトあったけれど)

SPの衣装…若干ホストテイストで悪くない。

キスクラがマダムとホス…いやなんでもない…

コレは容姿の有効活用に入るな。

彼をココで取り上げたくなったのは

フィンランディア後のインタビューだと思うが

「チャンや羽生のようなエレガントな滑りに向かって練習しなくては」
(翻訳されてる方、素晴らしいです)

発言があった為だと思う。

自分の足りない部分を理解していて

ライバル国の選手を褒める

…この時期にコレが出来る選手…実はなかなかいないんじゃないか?
(しかも年下ですぜ…名前挙げられた二人共)

…な~んて思ったのだ。

「いやあ…確かにPさんは滑りゴージャスですが…貴方の方が表現エレガントに感じる時ありますよ…Pさん“ヒトデ”ですし…」

などとフォローしたくなってしまう。

それにしても羽生君

ライバル選手からこういう褒め方されるようになったんだなあ…
(彼についてはまた後ほど)

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2013年4月23日 (火)

ロシアNOWより~4月のニュースいくつか

「ボストンのテロリストはロシア出身」という話題が何といっても大きいのだが
今回はスポーツに関する話題いくつか。

結構前の話になってますが、4月のニュース取り上げてみました。

まず、プルシェンコ選手に関するもの。

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プルシェンコの立件要請に再びNO

2013年4月2日タテヴィク・サルグシャン, ヴズグリャド紙

モスクワ市ロシア連邦内務省捜査企画局は、フィギュアスケート男子シングルのエフゲニー・プルシェンコ選手からの要請にもとづいた、スポーツ番組解説者による故意の虚偽情報の発信に対する追加捜査を終えた。

 捜査の結果、犯罪行為は見られないとして、刑事事件として立件しない決定が下された。この件では、言語学的捜査および心理・言語学的捜査の2種類が実施されていた。

 ヴズグリャド紙によると、モスクワ警察は2月22日にも、スポーツ専用チャンネル「エヴロスポルト2」の解説者であるアンドレイ・ジュランコフ氏に対する、プルシェンコ選手の立件

要請を却下していた。

 「言語学的捜査の結果、虚偽内容を含み、かつ名誉と尊厳を傷つけ、プロとしての評判に悪影響を与えたというような情報は訴状には見られないと判断された」と内務省。

 プルシェンコ選手が警察に名誉棄損の申し出をしたのは2月11日。

 「エヴロスポルト2」でISU四大陸フィギュアスケート選手権大会が放送された際、ジュランコフ氏プルシェンコ選手が椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けたという報道に

ついて、ヤラセだと発言していた。



元記事はこちら

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以前

2013年2月14日 (木)プルシェンコがスポーツ解説者を提訴の構え

という話題を取り上げたことがある。

こういう事件では、どちらに転んでも後味が良く…というのはまずないのだけれど

「刑事」事件にするってのはちと大袈裟かな?という印象はあった。

「言語学的捜査の結果、虚偽内容を含み、かつ名誉と尊厳を傷つけ、プロとしての評判に悪影響を与えたというような情報は訴状には見られないと判断された」

ってあるけど、名誉と尊厳は結構傷つくと思うぞ…

あと、も一つ紹介。

プルシェンコがサハリンで開幕式

4月6日アンドレイ・ムヒン, ロシア通信

オリンピック金メダリストで、世界選手権で3回優勝した経験を持つ、フィギュアスケート男子シングルのエフゲニー・プルシェンコ選手が、サハリンのスケート場「クリスタル」の開幕式に出席する。

 プルシェンコ選手はイスラエルで人工椎間板置換術(じんこうついかんばんちかんじゅつ)を受けて、現在はリハビリを続けている。それでも最近は公の場に姿を現わすようになり、4月6日には新しいスケート場の除幕も行う。

 このスケート場は体育館「クリスタル」として使用することも可能で、ロシア極東地域有数の大きな施設となる。アイスホッケー、フィギュアスケート、重量挙げ、体操、ダンス、チェスボクシングなどの施設としても使用される予定。また、コンサート会場や、大きな競技大会の会場としても使うことができる。

 「豪華なスケート場の開幕式に招待されたことをありがたく思う。我々はフィギュアスケートを発展させ、青年や児童のスポーツを支援しなければならない。これを実現していることは素晴らしい」とプルシェンコ選手は5日にコメントした。まだ滑ることはできないため、妻のヤナ・ルドコフスカヤさんと司会役を務める。



ロシア通信参照記事。

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ここではイスラエルで人工椎間板置換術を受けて、現在はリハビリ中…となっている。
きちんとした事実として扱われている。

なんかロシアも結構テキトーだなあ…

国が広いせいもあるのかな?

「こまけえことは気にすんな」みたいな…

あと、国別に関しての記事。

短い中にも綺麗事抜きの事情にしっかり触れている。

後半高橋成実&木原龍一ペアのことについても少々語っている。

写真のタチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフの二人が素敵だ。

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メニショフがプルシェンコに代わるか

2013年4月12日ボリス・ホドルコフスキー, 「ガゼータ・ルー」

第3回世界フィギュアスケート国別対抗戦が、前の2大会と同様、東京で始まった。商業的な大会として始められたものの、ソチ五輪を前にして、特別な意義を持つようになった。

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世界選手権チャンピオンのペア、タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組、ロンドン(カナダ)3月14日。=タス通信撮影

ソチ五輪の前哨戦

 当初は隔年開催の予定だったが、2009年第1回大会の次に予定されていた2011年の大会は、東北大震災で中止になったため、昨年2回目が開催されていた。昨年のロシア代表メンバーはベスト・メンバーではなかった上に、世界選手権2位の実績があるアリョーナ・レオノワが体調の悪い状態でのぞんだため、 最下位の6位で終わっていた。

 今年も総合順位の高かった6ヶ国、カナダ、アメリカ、日本、ロシア、フランス、中国が参加している。2014年ソチ五輪を前にして、メダル獲得歴のある強い選手が初めて参加することとなり、この大会は全体リハーサルとして注目されている。

 今回の出場メンバーには、世界選手権チャンピオンのペア、タチヤナ・ボロソジャルマクシム・トラニコフ組と、今年カナダで開催された世界選手権で銅メダルを獲得した、アイスダンスのエカテリーナ・ボブロワドミトリー・ソロビヨフ組が選ばれていた。だが、ソロビヨフが練習中にケガをしたため、最終段階 でメンバー変更をしなければならなくなり、急きょクセニヤ・モニコキリル・ハリャヴィン組の日本行きビザを取得した。モニコ・ハリャヴィン組は昨年末に 行われたロシア選手権では4位に終わり、今年のヨーロッパ選手権と世界選手権には参加していない。

露のチームワークに不安

 各トレーナーは一丸となって大会にのぞまなければならなかったが、出発前のムードは良くなかった。エリザヴェータ・トゥクタムィシェワアレクセイ・ミシン・コーチは、代表の環境を良くするために、スケート連盟の顧問や選手の個人コーチに干渉させないようにすべきだと話していた。具体名はあげなかった。が、タチアナ・タラソワは、自身の教え子である男子シングルのマクシム・コフトゥンのために別の大会に圧力をかけていたし、今回もそのような干渉者になっていた。

 コフトゥンともう一人の出場選手であるコンスタンチン・メニショフは、世界選手権やヨーロッパ選手権の代表選びに関する熱い討論の後のこの大会で、形だけでも、何事もなかったように仲良くできるのだろうか。エフゲニー・プルシェンコが治療、リハビリをしている間に、この二人が活躍をして、確固たる地位を築き、“国内問題”を解決する可能性もある。

 女子シングルでは、アデリナ・ソトニコワエリザヴェータ・トゥクタムィシェワが参加している。



注目の高橋・木原組

 他の国の代表もベスト・メンバーとはなっておらず、アイスダンスの最強ペアはこの東京の大会に出場していない。アメリカのメリル・デイヴィスチャーリー・ホワイト組、カナダのテッサ・ヴァーチュスコット・モイア組、フランスのナタリー・ペシャラファビアン・ブルザ組は参加していない。また、フランスの男子シングルのフローラン・アモディオ、中国のペアのホウ清トウ健もいない。

 日本も4種目中3種目の参加にとどまっている。2012年世界選手権で銅メダルを獲得した、ペアの高橋成美マーヴィン・トランは、五輪出場が見込めないことから、ペアを解消した。

カナダ人のトランが日本国籍を取得できなかったのだ。高橋は新たに日本人の木原龍一とペアを組んだ。木原は男子シングルの選手として、全日本ジュニア選手権で銀メダルを獲得しているものの、ペアで滑った経験がなく、1シーズンで高橋との滑りをマスターすることができなかった。 高橋・木原組はソチ五輪の準備をしなければならない。シングルでは強い日本だが、この2人がいないと、ペアの出場はなくなってしまう。

ロシア代表

男子シングル マクシム・コフトゥン、コンスタンチン・メニショフ
女子シングル アデリナ・ソトニコワ、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ
ペア タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組
アイスダンス クセニヤ・モニコとキリル・ハリャヴィン組




 *元記事(露語)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

やはり中身はドロドロしてそうだな…タラソワ先生…

メンショフさんは「メニショフ」と記載されている。

こんなチームワークの中、よく皆来てくださったよ。

去年より見た目の雰囲気は良かったように思ったけどね。(国別キスクラ)

メンショフさんの怪我さえなけりゃ…なんだよなあ…

国別終了後の記事も紹介する。

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東京経由ソチ行き

2013年4月17日ワレリア・ミロノワ, コメルサント紙

東京で行われた第3回世界フィギュアスケート国別対抗戦で、ロシア代表は4位に終わり表彰台に上がることができなかった。

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クセニヤ・モニコとキリル・ハリャヴィン組=アレクサンドル・ヴィリフ撮影/ロシア通信

国際スケート連盟(ISU)がこの大会を企画した理由は、シングルのみが強い日本のような国が、4種目すべてを同レベルで発展できるようにするためだ。そして今回は、ソチ五輪のシミュレーションという、重要な意義があった



ボロソジャル・トラニコフ組は本領発揮で1位

 ロシア代表は、他の一部の国と同様、最強メンバーではのぞんでいなかった。欧州選手権で金メダル、世界選手権で銅メダルを獲得しているアイスダンスのエカテリーナ・ボブロワドミトリー・ソロビヨフ組は、ソロビヨフの怪我により、出発前の最終段階でクセニヤ・モニコキリル・ハリャヴィン組と入れ替わっ た。それでも、シニアに昇格したばかりのモニコ・ハリャヴィン組は非常に健闘し、アメリカのメディソン・チョークエヴァン・ベイツ組、カナダのケイトリ ン・ウィーバーアンドリュー・ポジェ組に続いて、3位に食い込んだ。

 世界選手権チャンピオンのペア、タチヤナ・ボロソジャルマクシム・トラニコフ組は、普段通りの高いレベルの演技を見せて、ショートとフリーのどちらで も1位についた。

不本意だったソトニコワ、メニショフは負傷、棄権、トゥクタムィシェワは10位・・・

 欧州選手権で銀メダルを獲得している、女子シングルのアデリナ・ソトニコワは、今回は4位に終わった。この種目で優勝したのは、日本の鈴木明子だ。ソトニコワはショートで1位になっていたが、フリーで気の緩みがあり、ミスをして6位に終わった。

 欧州選手権の銅メダリスト、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、10位だった。男子シングルでは、世界選手権の金メダリストである高橋大輔が優勝 し、マクシム・コフトゥンは8位に終わった。ショートで3位と好調な滑り出しをしていたコンスタンチン・メニショフは、トリプルアクセルで転倒し、肩を痛めて棄権してしまった。

 ロシア代表は4位に終わったものの、代表の主将を務めたトラニコフは、全選手が団結し、五輪への準備に役立つ貴重な経験ができたと話した(ちなみに日本は3位で、優勝はアメリカ、2位はカナダ)。



 「これはショーです」

 ロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ゴルシコフ会長はこう話す。「団体の結果をあまり重く見る必要はない。2012-2013年シーズンは、カナダの世界選手権でほぼ終了していたから、その後の戦いまでモチベーションを保つことは難しかった。参加選手の演技に波があったのも、これが理由だ。国別対抗戦は ショーだと考えた方がいいだろう。五輪の競技はまったく違うものになる」。



元記事(露語)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「国際スケート連盟(ISU)がこの大会を企画した理由は、シングルのみが強い日本のような国が、4種目すべてを同レベルで発展できるようにするためだ。」

…ってホントかよ。

私、初耳ッス。散々役員の方が口を酸っぱくしておっしゃっていたのなら「ごめんなさい」です。

最後のゴルシコフ会長のセリフがまた…確かにおっしゃる通りでもあるのだが、
表彰台に上がれなかったチームの長が言うと負け惜しみみたいに聞こえてしまうのは否めない。

メンショフ先輩は本当に残念だった…

「ショート1位でもいいくらいだった」って書いてくれてもよいのに…
(ロシアの記者さんだよね?書いたの)

ロシアの選手にしかほとんど触れていないが
身内びいきな報道はしてない感じだ。

…というかそれどころじゃない問題がゴロゴロ転がってるといったところか。

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2013年3月16日 (土)

擬音語で 語りたくなる ソトニコワ

今回はお気に入りの一人でもある
アデリーナ・ソトニコワ選手をちょこっと特集。

彼女が今回の世界選手権ショートにて
不本意ながら…な採点をされたことが気になった…というのもあるが

最近カタリナ・ヴィット選手の本を読んでいるせいで気になった…というのもある。
プロフィールに載ってたヴィットの写真を見て
何故かソトニコワの顔が浮かんだのだ。

カルメンを演じた時のヴィットはド迫力美人という感じだったが、
その写真はちょっと少年っぽい雰囲気があった。

ソトニコワは時々笑うと欧州のやんちゃ坊主という感じに見えることがある。
スゴ~く似てる訳ではないけれどその時はなんとなく重なってしまった。
(顔の輪郭も全然違う。が、活発そうな女性という印象は似てるかな)
それに加え、スポ根少女という雰囲気もある。
なんとなく真央ちゃんと合いそうなところはそれだ。
二人して夕日に向かって走ってしまいそうな雰囲気。
いや、絶対しないだろうけど例えですわ。

まず、今回ショートの演技動画をご紹介。
スペイン奇想曲。中野ゆかりんがこれで滑っていなかったか。

Adelina Sotnikova - 2013 World Championships - SP

ロシアっ子がよくやるジャンプ後のシュタッ!という感じの手上げ脚上げポーズ。
これを「クドい」とみなすか、「カッコええ」とみなすかは見る者次第であろう。
ジャンプ高いのう。ジャンプ後のグワンと脚が上がるところがまたソトニコワ△…である。
キャッチフットスピンの形が独特だ。

彼女が「バッ!」と手を広げ、脚を開いても
某Pさんのようにヒトデにならないのは
腕長脚長体型とダンスセンスの為だろう。
それも含めてロシア仕込みか。

彼女が腕を広げたり、上げたりする時
「バッ!」
「クワッ!」
「シュタッ!」
「ピタッ!」
「ズギュウウウン」 
(←これは違うな…)
などと漫画から飛び出したような擬音語が頭に浮かぶ。
他のロシアっ子で似たツナギをやる子は多いが、
勢いとキメ方がその中でも格段に良いのだと思う。ダイナミック。
やんちゃっぽくてもポーズが綺麗で、下品にならない。

今大会のフリー、コストナーはボレロを滑る予定だろうが
先シーズン、ソトニコワもやっていた。
衣装も合わせて、活きのいい伊勢海老という感じがしないでもない。でも好きだ。

Adelina SOTNIKOVA 2012 SP Russian Nationals

ショーバージョンもある。日本にも来てくれた。
お客様の受けも非常に良かったようだ。
Adelina Sotnikova / アデリナ・ソトニコワ ~ THE ICE 2012 完全版

ボレロというと十代の子がやるのは難しいのではないか?とも思ったが
曲のアレンジの可愛らしさもあり、彼女に合ったプログラムになっている。
バレエといってもクラシックより、コンテンポラリーダンスの方が向いてそうに思える。
この若さで、高いお金を払っても惜しくない程の演技をショーで見せている。
嗚呼…おそロシア。

バーレスクもあるでよ。

Adelina Sotnikova - Closing Gala - Exhibition Show Ex 2013 European Figure Skating Championships

彼女はシニアに上がってきてから国際大会でなかなか勝てなくなってきたが
地力が充分なのは見る人が見れば理解できるだろう。
彼女は今のところ、競技よりショーやEXでの方が魅力的にうつる。
ソチまでに彼女は金メダル候補の一人…と扱われるだろうか?
点数の出され方を見ると厳しいけれど。
それとも平昌で大暴れするのだろうか?

今のフィギュア状況はイマイチ読めない。

が、若手で一番期待しているのは個人的には彼女だったりする。
(カナダのオズモンドも良かったが、顔可愛いのに「背中広っ!」「背中デカッ!」という印象が強すぎて…。衣装のせいもあろう)

それにしても今回のジャッジ…彼女の中に可能性を見いだせないのだろうか?

そうではない「大人の事情」だったら

もったいないお化けが出るぞ。(古っ!)

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2013年3月 3日 (日)

胸張って帰ってこい!~世界ジュニア女子雑感

世界ジュニア選手権最終日は2日、イタリアのミラノで女子フリーなど行われた。

結果詳細はこうなった(PDF)→女子ショート
                    女子フリー  

ミスが多かったとされるショートではなく、フリーを見ていこうと思う。

何故か最初に女子フリーでチェックしたのは今回5位に終わったHicks選手だ。
以前取り上げたことがあるからというのもあるが、
自分でも何故この人からなのか?…謎である。

Courtney Hicks - 2013 World Junior Championships - LP

残念ながら、今回着氷危うしのもの幾つか有り。
全米の方が良かったかな。
この曲聴くと無良君思い出す。
ジュニアの中では「体幹強く」見える。
この人を「体幹美人」と呼ぼうか。
決してロシアっ子たちと比べてゴツイ…と言いたい訳ではない。
スポーツウーマンらしい体型だと思う。

で、次に見たのが1位のラジオノワ選手。「ラジオノヴァ」とどちらがロシア語に近いのであろうか…いつも気になる。

Elena Radionova - 2013 World Junior Championships - LP

ヒックス選手の後に見たからなのか?
「アス比がおかしいのか?私の目がおかしいのか?」
ちょっと悩んでしまった。
メチャ細くて足長すぎ…まさに
「(アニメキャラとかの)フィギュアがフィギュアスケートをしている
という印象だ。少女期のロシアっ子ってこうなんだよな…
「将来女優になりたい」とか某インタビューで語っていた芸能人志望の子やね。
確かにそう言っても「ふざけんな」と絶対言われないであろう可憐な少女だ。
14ですか…このまま行けば平昌の星☆だな…

2位はツンデレ(?)少女。お馴染みのユリア・リプニツカヤ選手。

Julia Lipnitskaya - 2013 World Junior Championships - LP


プーチン似の少女。実はこの子も嫌いじゃない。良いキャラである。色んな意味で。
「殺し屋」に例えるものもいるが、このプロだとそんな殺気は感じない。
(そりゃそうだ)
怪我が心配だったが「必殺!キャンドルスピン」は健在。
また某テレビ局が変な時にカメラ向けようとしたら思いっきり殺気を飛ばしていただきたい。
「べ…別にアンタのテレビに映る為にスケートしてるんじゃないんだからね!!」
多分…絶対、言ってくれまい。
この子も体型が「フィギュアがフィギュアを~(以下略)」

3位はロシアっ子第3弾ポゴラリア(?)選手・・・とお読みするのか?

Anna Pogorilaya - 2013 World Junior Championships - LP

この子も体型が「フィギュアが~(以下略)」嗚呼、おそロシア!
美しい演技だと思うが、今回ちょっと危なっかしい感じだなあ…特に着氷。
ちょっとこの順位には納得いかんものがあるかも…
次世代はロシア全盛にしていきたいのかしら…
なんてちょっと意地悪いことも頭に浮かぶ。
ポゴラリア、ミスしてコーチにボコられや~と、くだらぬ事をぬかすものはそれこそフルボッコである。
そんな人間が日本国北海道の片隅に約一名存在する。
実に嘆かわしいことである。

そして個人的なディープインパクト賞はこの↓方に差し上げたい。

4位サマンサ・セザリオ(シザリオ?)選手。

SP1位だったが…フリー良い演技やないけ!
私のこの気持ちを代弁するかの如き実況者放送のもの。
実況の方の点数出た後の嘆きっぷりが痛々しい。
「NO!NO!NO!NO~!!」実に理解しやすい英語だ。
この方に助演男優賞を与えたい。
陽気なアメリカチームも応援。
ブーイングもあるよな……そりゃ、するわ…

Samantha Cesario - 2013 World Junior Championships - LP


ハッキリクッキリ美人。始めて見ました。
19才か…ジュニア最後なのかな?
ヒックス選手とはまた一味違うアダルティな方。
貴女も脚が長すぎです…

カナダっ子についてはごく簡単に…

6位 Gabrielle Daleman選手。
良い演技でしたが、身体が重そうに見えた。(体型は重そうではないよ!…とフォロー)
極細少女を見続けた弊害かもしれぬ。
ちょっと足さばき(?)に気になる箇所あり。

8位 Alaine Chartrand選手。
印象が…薄い。
カナダなのに…ゴツくない。
タンゴは…ちょっと…

以上
(ひでえ…)

で、メインディッシュ。日本女子二人。
まず7位宮原知子選手。

実況の方よ… 「サトコ・マエハラ」って誰なんだせ?
「ラブリー」heart01という言葉をよく使用する実況である。
“gentle landing”なのはおっしゃる通りだぜ。
それにしても何故演技終了後、何度も某チクワンタンなんちゃら会長が映るんだね・・・

Satoko Miyahara - 2013 World Junior Championships - LP

体型は少女だが、顔は立派な大人。しっかり者で賢そうだ。
青木某さんをちょっと思い出しちまった。タラ・リピンスキーにもちょっと似てるかな?
絶対「どこ見てんのよ!?」とは言いそうもないが。
おいおい!フリーはカナダの印象薄少女(すまん)より下の順位かよ!?
トリプル全部ぶっ刺すってのは明らかにやりすぎだろう!!
表情豊かに滑るスケーターではないが、
とにかく丁寧で細やかな表現の演技だ。性格が現れてるのかもしれない。
一つ一つのエレメンツもホント丁寧だ。
「低いジャンプ」以外に穴はないのではないか?
ジャンプが低空だとよく言われるが、回りきってると思う。
ソフトなランディングだ。
逆にこれだけ低いのに「回れる」ことに全日本見たときショックだった。
身体の軽さプラス回転の速さのなせる業か?
よく考えたら、ショートフリー共に見た目ノーミスって彼女だけじゃないか?

今回ヤケにテクニカルコントローラ厳しくないか?(全体的に)
エッジエラー、回転不足厳しくしすぎると
「滑る喜び」を感じられない演技が増えてくる気がするのだけど。
誰だよ・・・厳しくすること提言したヤツは…

…我が国の人間だっけ…

…ちくしょう…

……

気を取り直して続けよう。
以前にも取り上げた本郷理華選手は9位だった。

Rika Hongo - 2013 World Junior Championships - LP

この人がバッと腕を広げて滑ってるだけで
「ダイナミック」という言葉が浮かんでしまう。そして脚長。羨まし。
他のジュニア選手の演技を続けてみると特にそうだ。
実況の方もおっしゃってると思うが、
彼女のパーソナリティにこのプロは合っている。
全日本の方がインパクトあったが悪くない演技だぞ。
姿勢をもう少し直した方が良いことはよく指摘される。
が、持ち味のダイナミズムを失っていただきたくないものだ。
ジャンプの加点が渋っ!!!ケチッ!!しぶちん!!…と、駄々っ子のように喚きたくなる。
着氷あぶないところは仕方ないけどよ…そうでないものも加点低いだろうが…
安定した演技を見せ続ければ評価もっと上がってくるだろうか?

最初順位見たとき、
「嗚呼~やらかしたかあ~!!」
と思ったが違うではないか…

少女たちよ、胸張って帰ってこいよ!

結局これ↑が言いたくて長々書いた。

さあ、WBC見るか…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

吹雪いてないが
また雪降り積むお天気。
吹き溜まりがありまくり。

現在姿毛がモコモコしているわが愛犬、雪降り積む姿は

まさに雪男。

メスなのに…

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2013年1月29日 (火)

ロシアっ子架空座談会

ロシア語のサイトのアデリナ・ソトニコワのインタビューはコチラなのですが

気になるところを我がパソコンの英語翻訳にかけると

At the World Cup you have to meet up with another strong skater from South Korea-Yoo Kim. What can you say about it?
-Yoo Kim Yu Na Kim, and we will fight (smiles). I saw her performance in Dortmund, watched her program and I think there is every chance to compete!

ちなみに日本語にしてみると
-At ワールド カップ韓国-ユ キムからの別の強いスケーターを満たす必要があります。あなたのそれについて言うことができますか?
-ユ キムキムゆう Na) と我々 (笑顔) 戦うことになります。彼女を見たドルトムントでのパフォーマンスを見た彼女のプログラムと競争するためにあらゆるチャンスがあると思う !

…使えねえ…

が、なんとなく意味が読みとれますよね?

ロシアっ子の間でも
「あの方は確かにいい選手だけど…点数は…ねえ?(笑)」
みたいな扱いなのかしら?

ここからはタレミミの妄想タイムである。

「そんなの見たくねえよ!」と思った方は引き返すのが得策である。

ロシアっ子がこんな言い方する訳ないだろ!
というツッコミを入れられても文句はいえないこと間違いなし。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ロシアっ子架空座談会(設定:外に怖と宅民の後輩たち)

ロシアっ子A「見た?ドルトムントの『アレ』」
ロシアっ子B「見たよ!200点超え」
ロシアっ子C「凄いよね…」
ロシアっ子D「真似できないッスよ…さすが五輪金メダリスト!そこにシビレル!憧れるぅ!!」
A「1-1-1で200点超え!!」
B「ウチラがアレやったらガッツリ点引かれると思うんですけど~」
C「でも3lz-3t入れるのってエラクね?シニアのお姉さんたちで入れる人って大抵3t-3tだしぃ~」
B「あの方だけは減点なしですからあ~」
D「グリ降りでも大丈夫!」
A「同じ3lz-3tならリーザ先輩の方がよっぽど質いいじゃん!」
D「つか、下手すりゃウチらの方が上だったりして!」
B「スケーティングだってアデリナ先輩の方が良いんじゃね?」
A「いや、全てアデリナ先輩が上!!」
D「スピンはユリア先輩圧勝だよね!」
A「わかんないよ~アリッサ・シズニーのスピンより加点もらってたことあるし~」
B「げっ!!それ、ちょ~ヤバくね?ありえないんですけど」
D「それがあるから採点見るとチョ~ブルー入るんだよね…」
C「表現力はあると思う。見せ方だってなんだかんだ言って上手いし~」
D「曲流さなきゃショートとフリーの振付の違いよく分かんないんですけどお~」
A「でもさ、それでなんでこんなに点もらえるのかね~?」

B・C・D「……」

A「あれ?」
B「それをいっちゃあ終わりっていうか…」
C「空気読めっていうか…」
D「結局浅田舞ちゃんの反応になっちゃうよね」

A・B・C・D「……」

A「…ソチの次って五輪韓国だよね」
B「うん…」
C「あの人、また駆り出されるのかな?だとしたらちょっと気の毒」
B「え~それは流石にないっしょ!」
D「もしかしたらウチらのうち誰か行けるかも!!」
B「アンタ…結構前向きなんだね…」
A「その頃にはアデリナ・リーザ・ユリア先輩たちが『ロシア娘三羽烏』って言われて無双状態だよ、多分。」
B「『三羽烏』って何?」
A「ググれよ!カス」
C「Aはおばあちゃんっ子だから…たまにチョー古い言葉よく知ってんだよね」
D「アンタらねえ…ウチらだってアスリートなんだよ!高い目標設定しなくてどーするっての!カナダ選手権のレイノルズ見たっしょ!?ユーロのフェルナンデス見たでしょ!??」
B「アンタがここまで熱いヤツだとは正直思わなかったよ…」
A「小さいことからコツコツと…やっていくしかないんだろうなあ…」
D「ワタシハ、スケートチョトデキル!!」

A・B・C「!?」

A「何?唐突に…」
B「ビビったあ…」
C「頭大丈夫?…」
D「なんかね、プルシェンコ大先輩があ、日本のアイスショーに出たとき言ってたの。私も将来真央ちゃんのショーに呼ばれたら、コレ絶対言ってやろうと思ってるの」
C「…やっぱり前向きだね…出るつもりかあ…」
A「なんて意味?」
D「よくわからないけどお~すっごくお客さんが大ウケだったからあ…一発ギャグみたいなものだと思うのね」
A「プルシェンコ先輩もお笑い芸人っぽいところあるものね…」
C「…ナチュラルに失礼なこと言ってるよね…」
B「お客さんの心を掴む、一つの手かもしれないね。プルシェンコ先輩のやることだから間違いはないよ!うん。」
C「どうなのかなあ…?」
D「いいじゃん。どうでも。なんかすごいポジティブな響きがある言葉だよ。ワタシハ、スケートチョトデキル!」
A・B「ワタシハ、スケートチョトデキル!」
C「何か…違う気がする…」

(この会話のみならず、会話中の人物は全て架空のものです)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

memo

ドラマ「まほろ駅前多田便利軒」1回から3回まで見た。
続編はまだ読んでないが、2006年3月に単行本として出版されたのは昔読んだ。
多田はもっと体格の良い肉体労働者系の人を想像していたので配役に「えっ?」と思った。
瑛太はどちらかというと行天役だろ?と。つかみどころがない感じが。
が、主役二人共なかなか好演。
夜中のドラマだが良心的な作りかも。
エンディングテーマ・坂本慎太郎「まともがわからない」
これ、若干松田優作の「探偵物語」のエンディングテイスト有りと思う。
オープニングテーマ - フラワーカンパニーズ「ビューティフルドリーマー」
両方ミュージシャン名初めて知る。
適度に力が抜けてて良い。2曲とも世界観にあっているかも。

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