ハビエル・フェルナンデス

2013年11月17日 (日)

ハビエル・フェルナンデス君の悲劇(?)

Javier Fernandez SP - 2013 NHK Trophy

2013 NHK Javier Fernandez LP B.ESP2

ピーターガンのテーマは好きな曲の一つなんだがナア…

ハビエル・フェルナンデスス エキシビジョン フィギュア NHK杯(2013.11.10)

男子シングルSP得点詳細 

男子シングルSPジャッジスコア

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル・フリージャッジスコア

男子シングル総合結果

ブログ村に参加しているブログ様の中で

なんです君ことハビエル・フェルナンデス君の弱点に言及しているものがあり

思わず膝を打った。

ジャンプ構成に偏りがあり、

(得意なのかもしれないが)サルコウジャンプが4つも入っているとか…
(ジャッジに「チャップリンに戻せ」と言われた話も載っていた。コレももっともな話だった。)

フィギュアブログやっていながらその手の分析を滅多にしないタレミミはただ油汗流しつつ

「そうなのか…」((・(ェ)・;))

と言う他ない。

が、コチラのタイトルの「悲劇」は実はそのこととは関係ない。

っていうか「悲劇」というにはちょっと大袈裟かもしれぬ。(おいおい!)

私は以前

2013年11月 5日 (火)羽生君とオーサー(時々ウィルソン)

という記事をあげていて

羽生君がオーサーの指導受けるって悪くないんじゃね?( ゚Д゚)y─┛~~

…ってなことをかいたのだが、

なんです君に関して言えば

「良くないかも…」il||li _| ̄|○ il||li

と思ってしまった。

今回のNHK杯。

その前後仕事等が忙しく、彼の動画はしばらくチェックしていなかった。(D高橋とか日本選手とかはしてたけど)

が、ネットの書き込み類はサラッとであるがチェックしていた。

で、気になったのがなんです君について

「気持ち悪い」

という感想があったこと。

「え!?(;゚Д゚)!あの好青年に“気持ち悪い”はねえだろ!」

とその時思ったが

衣装見て「なるほど…」と思い、

プロを見て「ああ…これじゃあ、仕方ないわね…」

と納得させられてしまった。

ルックス的に恵まれてると思うんだけど…活かされてねえ…

オーサーよ…
(まあ、振り付け別の人…って、ウィル姐だろ!!)

五輪参加するのにコレはないわ!!

 

彼に金メダル取らせる気、全くないだろ!??

これじゃ、モロゾフについてた時の方がマシ(でもないか…)だよ!…とまで思ってしまった。

仮にも欧州選手権の王者も経験してる選手なんだぜ…

(まあ、彼のライバル選手を第一に応援してる身にとってはアレなんですが…それでも一言言わずにいられないくらいヒドイと思った次第でございますことよ)

「嘘をつくために止まってください」のあの方のスポンサーに…(なんです君のスポンサーにもなったんだよね?)

軽~い嫌がらせをしている訳ではないよね?(;^ω^)

…とまで変に深く考えてしまいそうになったよ。

ここまでがまず第1の悲劇。

そしてここからは私タレミミの妄想半分なのだが

なんです君のもう一つの悲劇って

北米人が抱いている間違ったスペイン人のイメージ

…から起きている気がする。(まあ、これは第一の悲劇にも繋がってるわな)

ラテン=陽気で明るくセクスィーで…みたいな…

が…あくまでなんです君の表面的な部分をみての判断なのだが

彼、明るい人だと思うが、宴会部長的な素質が溢れている人じゃないんだよ。
(某「勇名トラ」さんとか某「セッボン」さんとは違うんだよ…)

一生懸命やっていて、何とかこなしている。

が、あくまでも「こなしている」に留まるというか…

例えば「ハビちゃんマン」EX。

時々彼自身が「ノっていない」のが分かってしまうトコロあるんだよね。
(大体アレ、「おっさんオバさんホイホイ」の洋楽だらけだもん。若者にはピンとこないかも…北米のお客様はもう「ご新規さん」が見込めなくて、「お得意様」が多いだろうから世代的に問題ないのかもしれんけど…)

それに、ソチ五輪でEX圏内入ったらアレ演じることになるんだよね?

キャナダでは良くても、ロシアはキツイんじゃないか…?

まあ、指導者である北米人達は自分たちが世界の中心…と思っていそうだから気にしなさそうだけど。

彼が時々「痛く」見えてしまう…最初面白がっていた私も最近は「え!?コレまた持ち越し?」とウンザリしてしまったもの。

競技プロについては

チャップリンに戻しても良いけれど

「リゴレット」のような正統派路線を一つやらせてみても良いと思うんだよね…

元々顔が濃くても表現どちらかというと薄味で

最初顔を見た時フラメンコやタンゴ系のものをやらせたい気持ちがあったが

今はそういう気持ち全くない。

そういうのがハマる「熱」を欠いている選手だと思う。

…という訳で表現に関してはあまり期待していない選手なのだが
(パイレーツ・オブ・カリビアンの時はもうちょっと期待してたんだせ…)

以前彼について取り上げた記事で

「彼の4回転サルコウに惚れた」

ことを私は書いていた。

私は基本ジャンプ厨ではないけれどもホントそうだったのだ。(2期前のキャナダ大会だったっけなあ…)

それ以外にも美点のある選手だと思うので

ホント、オーサー、大事に育てろよ!(゚Д゚)ゴルァ!!

…と思う次第である。

誰かさんの2010年ワールドのようなgdgdな文になってしまったが…

眠い(´-ω-`)ので強制終了させてもらう。

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2013年4月30日 (火)

気になる「ランジ」

2013年4月26日 (金) 少年はセクスィーを目指す?羽生結弦SP曲「パリの散歩道」

…という記事を書いたのだが、スケート以外の要素だらけな内容になってしまい反省。

で、この記事の最後に触れた「への字」

変形の「ランジ」という技らしいのだが、「ランジ」って何よ?

…と思ってちょっと調べてみようと思った訳で。

親切な御方が「フィギュアスケート用語 解説集」というのをまとめているのがあった。

その中でありました。「ランジ」
転載させていただきます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

●ランジ
 足を前後に開いて前の足の膝を十分曲げ、腰を落として片方の靴をエッジが氷に当たらないまでに土踏まず側を内側に大きく倒して、伸ばしたまま後方に引きずる動作。フェンシングの突きの動作に姿勢が似ているのでこの名がある。
ランジ姿勢、ランジ滑走とも言う。バック滑走から逆に前方に足を出すランジもあるが、エッジを氷に引っかけやすいのでこちらが難しい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、「figure skating sapporo☆フィギュアスケート札幌」というサイトでも

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ランジ

スケーティングレッグの膝を落とし、フリーレッグのエッジが氷面に当たらないぐらい倒して引きずるような姿勢ですべることをいいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

…とのこと。

「フェンシングの突きの動作」というのは分かりやすい。基本は「それ」なのですな。

「への字」はあくまでも変形技なのか…

羽生君の「パリの散歩道」をもう一度見てみると、「への字」の他にいくつか「フェンシングの突き」に似たランジも入っている気がする。一つは2分前後のところ。また、動画載せてみる。

【フィギュアスケート】 羽生結弦 2012年 スケートアメリカSP 【日本語】

ありますよね?

こういうのが映えるってのはこの子の体型にもよるのかな?

変形ランジだと羽生君の「オラオラ」感が2.5倍くらい増しになる気がする。

その辺もバトル先生は計算していたのかな?

そのバトル先生の昔の演技の動画をちょっと載せてみる。「への字」有り。2:26前後
D・ウィルソン(姐さん)振付。ジャンプ失敗あるけど良い演技。
音楽との調和が心地よい。スピンも良いです。

Jeffrey Buttle - 4CC 2004 - SP (Take Five)

あと、羽生君のクリケット仲間ということで、ハビエル・フェルナンデスの今季ショートも載せる。
これも「への字」あるよね?羽生君とは見せ方がちょっと違うけれど。

ハビエル・フェルナンデス 2012 Finlandia Trophy SP

これもD・ウィルソン振付か?
クリケットでリンク入りする時、挨拶がわりに「コレ」だったらちょっと面白いかも。
(んなわけないな…)

で、参考資料としてもう一つ。

「ランジ」を色々検索していたら↓こんな所にもたどり着いた。

超図説 筋力トレーニング ランジ方法解説 ←リンクしてます。分かりやすい図有りのもの。

ランジ:アニメーションの下に

“ランジという言葉はにはもともと「突進する」という意味で、スポーツなどで大きく前に踏み込む動作を表現する言葉でもあります。”

と、説明有り。

なるほど。そういえば、ヨガで「ランジのポーズ」ってあったの今になって思い出した。

別に特殊なフィギュアスケート用語って訳でもないんだあ…とここに来て腑に落ちる。

ヨガポーズ - ランジ

…で、最近ヨガサボっていることまで思い出してしまった…

FYTTE最新号では「月ヨガ」DVD付録にあったっけ。(真央ちゃんの連載もあるよ!…と宣伝してみる)

やってみるか…

どうも脱線が多いブログでいけない。で、フィギュアスケートにおける「ランジ」に戻る。

男子だけのものじゃねーぜ!…という訳で

女子トップ選手二人の良い演技で「ランジ」(含む)と思われるものをご紹介して締めようと思う。

まず真央ちゃん。2:18前後か。

≪British Euro Sport≫浅田真央 2011 ロステレコム杯 EX:Jupiter

照明のせいなのか?カメラワークのせいなのかワカランが、このジュピターが一番好きかもしれん。
何故か何度も見てしまうのは2011ロステレコムのやつなのよ。
真摯に祈りを捧げる動作としても効果的に使われていると思う。

改めて見ると巫女さんのようでもあり、聖母的美しさがある。
少女少年に例えられたりする真央ちゃんだが、ここでは「母なるもの」になっている。
嗚呼…やはり彼女の中で何か変わったのだなあ…と私にとっては寂しさも感じるプロでもある。

あともう一つは安藤美姫ちゃんの動画。3:00前後だと思う。

≪イタリア語(翻訳付き)≫安藤美姫 2011 世界選手権 SP:ミッション

これも「嗚呼…美姫ちゃんも昔と変わったなあ…」とちょっとしんみりしてしまう動画である。(あくまでも私にとって…だ)
所作が非常に丁寧になった…と感心させられたものだ。
このシーズンは非常に安定していた。
改めて見ると、う~ん…今季お休みは「もったいない」と思ってしまうところ。
来季、彼女はどう動くか?注目!…である。

他の方のはチェックしきれていないが、ここまでの簡単な「ランジ」の感想。

男女で使用効果が異なるものだなあ…と。

男子の今季二人は「変形」のせいかもしれんが、「勇ましい」「雄々しい」雰囲気。

女子は「祈り」「しっとり感有り」

シーズン終わったってのもあるので

更新控えめになります。あしからず。

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2013年3月26日 (火)

馬鹿を制するものが世界を制す?~楽しい珍演技動画特集(1)ほぼロシア編

タイトル見てどういう内容になるか、ご想像いただけると思う。

ブログ主はこの手のものが大好物だ。

前回「佐川君」について触れちゃったりしたものだがら、
今度は陽気にやりたい訳で…お察しください…

何故今の時期これを?

これは全てハビエル・フェルナンデス君に責任があるとしか言い様がない

これ、元ネタって何かあるの?
それとも「企画:ハビエル・フェルナンデス」なのか?
または「企画:無頼庵長」なのか?
「企画:デビッド・ウィルソン姐さん」なのか?
気になって眠れなくなりそうだ。

ハビエル・フェルナンデス 2013 世界選手権 EX



恐ろしいことにブツ切れで流れる曲、ほとんど…っていうか全部知ってるような気がする。
懐かしすぎるぜ…やはり若者の企画ではない気がする。
オリビア・ニュートン・ジョンだよ…(やはりエアロビにはこれだよな)
デッド・オア・アライブだよ…(金太郎飴の如く、どの曲もこんな感じのバンドだった)
で、いきなりスペイン語挨拶だが、これ、本人の声?
ニコ動では「ハビちゃんマン」「ICEべき馬鹿」「そうだここにエアロビ教室を作ろう」というタグがついていた。

こんなことカナダでやられたら、カナダの人たち、Pさんより彼を応援しちゃいそうな気がする。
それも仕掛け人の狙いなのか?
恐るべし…

参考資料
Olivia Newton-John - Physical


これ、彼女は爽やかだが、結構変ビデオ

I love 80’s 25  Dead or Alive 『You Spin Me Round (Like a Record)』
何故か関西弁訳がついてます。




そして、この手のものの「帝王」…というか「皇帝」はこの人しかいない。
皇帝18歳らしい。大物だ…

Evgeni Plushenko Sex Bomb


これは敵地でファンを掴むための策…という説もあるが、それが真実なのかは定かではない。
ただ単に「やりたかったから」のような気がしないでもない…

ロシアにもう一人こんな先輩もいました。

フィギュアスケート アレクセイ・ヤグディン 1997 ワン・バナナ


「そうですね。裸ですね」と言い捨てているのがミソである。
「ヤグジン」と呼ばれてます、この時。
まだ自分を捨てきれてないかもしれんな…しかし、寒さに耐え、よく頑張った!

更にロシアにはこんな先輩もいらっしゃる。
もう・・・この人…大好きだーーーー!!

アレクセイ・ウルマノフ つるっぱげプロ

フリル・ちょーちん袖衣装の王子様と続けて見ると楽しさは増す。

参考資料
1994-リレハンメル ウルマノフSP



誰か、こういう衣装で王子様キャラやってやる!!…という勇者は出ぬものか…

滑り終わってキスクラに座っている際、飲み物の蓋がなかなか開かず、こぼしているところまで見ていただきたい。

先輩だけではなく、後輩も頑張っている。

「考えるな!感じるんだ!」…といううP主の説明有。未だに何を表現したいのかは謎だ。
ボリショイ式前衛芸術なのか?しかも長い。お客様を困惑させるプロである。
っていうか責任者誰だ!?ホントに…

アルトゥール・ガチンスキー 2011Cup of China EX【Euro Sport HD】

この人の、「顔の筋肉をハゲしく動かさずに笑いをとる」(?)スタイルが個人的ツボだ。
EXじゃなくても、変プロがある。

お会計フィニッシュ!にご注目。

アルトゥール・ガチンスキー Skate Canada SP 2010[ロシア実況]


ピンク・フロイドセレクションとのこと。「マネー」入っている。

プログレワールド3、Pink Floyd - Money(1973)高音質

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルト

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルトピンク・フロイドというと、昔友人に長ーいイメージヴィデオを見せられ、
ちょっとしたトラウマがあるのだが、それはここでは触れない。

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルトピンク・フロイドというと、昔友人に長ーいイメージヴィデオを見せられ、
ちょっとしたトラウマがあるのだが、それはここでは触れない。

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルト

途中でロシア大特集みたいになってしまった…

(1)もあるから(2)もあるの?…あります。

が、しばらく間があくかもです。

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2013年1月31日 (木)

4回転サルコウな男たち~欧州選手権メダリスト

欧州(ヨーロッパ) これを飛ばぬは 我が恥と 咲かせてみせます クワドサルコウ  

増南出洲

サルコウがいいね とモロゾフ 言ったから 一・二六 クワド記念日

吾茂出雄

恋破れ いと寂しきと 思えども クワドサルコウ 我が友なりき

美春

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

やはり私に歌を詠む才能はないようだ…

真ん中のなんて、もろサラ●記念日のパクリだし…
つーか、この人たち歌詠まねえっての!
もしかしたらポエムを詠む趣味を持ってる人はいるかもしれんが…

まさに昇り龍たち。

全日本男子も面白かったが、
欧州選手権もまた異なる趣があった。
ただ、空席が目に付いたのが寂しい。
強い、華のある選手が出てきても競技が再び盛り上がる日は来るのだろうか?

それにしても何故欧州男子(上位)はクワドサルコウなのか?

まずフェルナンデス。

私は所謂「ジャンプ厨」ではないけれど
やはり好きなジャンプというのがあり、
そのウチの一つがこの人の4回転サルコウである。
(しっかし、後半にまた一つ飛ぶとは思わなかったが)
昨シーズンのカナダ大会だったか?
そのサルコウに一目惚れしてしまった。

今大会出だしの4トゥループも楽々飛んでるように見え、
私は気がつくとお口ポカン状態になったりすることもある。
「あれ?今の4回転だっけ?」
である。

日本人は「ラテン」というと
「情熱」「陽気」「賑やか」「よく喋る」
という印象を持つが
「暗い」訳ではないけど、この人は「冷静」という印象がある。

チャップリンプロも…
例えばアメリカ男子のドーンブッシュ君であれば、もっと芝居がかったチャップリンになりそうだが
この人、アッサリ風味である。
顔は濃いが表現は薄味に思う。
いや、顔が濃いからミスマッチに思うのか?

それにつけても日本人にとっては厄介な選手である。
日本人選手にとっては強力すぎるライバルであるが
あまり嫌いになる要素がない。
人気出そう。
(下手すりゃカナダでもPさんより好き!…という人が多そうだとカナダ大会の反応見て思った)
ジャンプセンスは今の現役ナンバー1だと思う。
年齢的にも男子フィギュアで一番心身充実している時期にソチ五輪。

…日本選手、頑張れ!!

お次はアモディオ。

この人…というよりモロゾフに物申したいフィギュアファンは多かろう。
「振付なんとかせいよ!!」
と。
トータルパッケージな選手だと思う。
より王者らしいプログラムを滑って欲しいといつも思う。
振付のせいなのか、アモディオといえば「このプロ!」
…というのがあまり思い浮かばない。
故に良い選手なのにイマイチ大物の匂いがしないのだ。

今更ながら気づいたのは
ジャンプ結構偏ってるなあ。

4S
4S+SEQ
2A(予定では3Aか?)
3A
3A+2T
3Lz
3S+2T

ループ、フリップなしか…サルコウ好きなんだね。

でも、ソチまではモロゾフで行くんだろうね…

最後、美春…じゃなくてミハル・ブレジナ。
ブレジナなのか、ブジェジナなのかハッキリしてもらいたい。

驚異の「4位力」(?)と言われていたかどうかはしらないが
メダル獲得おめでとうございます!

私が亀連後…じゃなくカメレンゴ先生贔屓だからという訳ではないけれど
カメレンゴ先生に振付を依頼した、そのセンスは買うよ!
だからという訳…ではあるが、実はお気に入りの一人でもある。
鼓童のSPの振付も好きである。ストイコ様のとはまた一味違う。
最近では日野龍樹君が彼のファンだと読んだ気がする。
(シュルタイスではないのか?と私は思ってしまった)
痩せすぎで病み上がりに見える時期もあった。
クワドも良いけど
健康にはくれぐれも気をつけていただきたい。

今日はこれで終了。
たまには真面目な言葉で締めたい夜もある。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

追伸

鈴木明子さんの体調は如何なのだろうか?

メニエール病の疑いはないのか?

無理しないでほしい

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