エリザベータ・トゥクタミシェワ

2013年11月23日 (土)

ロシア杯女子シングルSP動画と結果

フィギュアブログだというのに

このブログではキチンとその試合結果を載せたことがないような気がする。
(嗚呼…何となくこう書くと…情けない)

何故か時間がないというのに

今回のロシア杯(女子シングル)参加者全員の動画と結果を上げたくなった。
(フリーや男子はどうするかはまだ未定…いい加減だな…我ながら本当に…)

「コレでファイナル進出が決まるね☆」( ̄▽ ̄)

な選手や

ここである程度結果出しとかにゃあ…と思ってしまう

「崖っぷち」な立場に立たされている感のある選手が入り混じっているように思え、

私も色々思うトコロがあったのだろう。
(自分でもうまく説明出来ぬ感情で動いている)

女子シングル・ショート得点詳細

女子シングル・ショートジャッジスコア

女子シングル総合結果

1  Julia LIPNITSUKAIA          RUS
2  Carolina KOSTNER            ITA
3  Agnes ZAWADZKI              USA
4  Mirai NAGASU                  USA
5  Elizaveta TUKTAMYSHEVA    RUS
6  Satoko MIYAHARA             JPN
7  Nikol GOSVIANI               RUS
8  Haruka IMAI                   JPN
9  Kanako MURAKAMI            JPN

こんなん出ました…

佳菜ちゃん…_| ̄|○

フリー頑張れ!超頑張れっ!!( ゚Д゚)

何か衝突とか「音楽違うよ!」とかアクシデント続きだったそうだな…

運営…しっかりせいや!(゚Д゚)ゴルァ!!

ユリア・リプニツカヤ ロステレコム杯2013 SP

おリプ、良い演技だったが、前の衣装の方がやっぱ好きだ…( ´・ω・`)

で…

恐露西亜…本気だな…

そう思った夜中であった。

SSコストナーさんと変わらなくないか!?点数!(゚д゚)!

昨年と比べたらステップとか…確かに上手くなっているんだがね。

コレは完全に露西亜一番推し扱いだわ。

やはりSPフリー共に良プロ揃えるって大事だわ。(五輪シーズンにはね!)

カロリーナ・コストナー ロステレコム杯2013 SP

ユーモレスクかあ…

何か懐かしさを感じさせる音楽だよ。

で…

やはり上手いわ。色々と…

「熟練」という感じ。

今大会のメンバーの動画立て続けに見るとしみじみ思ったわ…ホント…

彼女引退したら欧州の香りというか…エスプリを感じさせる選手がいなくなっちまうなあ…
(私にとってそういう男子シングル選手はランビエールだった)

アグネス・ザワツキー ロステレコム杯2013 SP

何げに彼女の顔が好きだったりする。(岩●志麻を思い出してしまった)

見ないうちに逞しくなっちまった気がするが元々ジュニア時代からアダルトという雰囲気だった人だしな…

長洲未来 ロステレコム杯2013 SP

レイバックスピンの美しさは健在。

ロシアっ子もスピンは柔軟性があり(あり過ぎなくらい!)回転も速いのだが

軸がしっかりしているのはやはり北米女子だ。

何げに北米女子も頑張ったSPであった。

(どうしてもおリプに目が行っちゃうのだがね)

エリザベータ・トゥクタミシェワ ロステレコム2013 SP

やはりこの曲…クセになるわ…(^-^;

衝突は彼女と佳菜ちゃんだったんだっけ?

彼女にも影響はあったかもしれんな。

ジャンプにミスがあった。

宮原知子 ロステレコム杯2013 SP

嗚呼…コンボ惜しかった…

練習では調子良さそうだったようなのに…本番はわからぬものだ。

以前彼女を取り上げた時にも書いたがもう一度言いたい。

点、もっとくれよ( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )!!ケチ!!

2013 COR Nikol Gosviani SP B.ESP2

ニコル・ゴスビアニ選手…というのか。

彼女も素晴らしいプロポーション。

が、衣装の背中部分が「惜しい」と思ってしまった…

もっと美しく見せる方法あると思うんだが…

今井遥 ロステレコム杯2013 SP

素敵衣装。

そして動画のサムネも可愛かった。(演技前の表情をとらえたものだね!)

ステップで転倒とは…_| ̄|○

美しいスケーターなのだが

全体的に前傾姿勢気味なのが気になってしまった。

かたくなってしまったか?

村上佳菜子 ロステレコム杯2013 SP

今回大きなミスをする選手が少なかった為

残念だった…_| ̄|○…

そう言わざるをえない。

今回シェイ=リーン・ボーンの振付か!?

何か…分かる気がする。

シニア上がりたての頃のジャンピン・ジャックを思い出す。

が…

あの頃の弾けるような明るさが消えてしまっている…表情が…

こなすのに必死…という印象を受けてしまう。

(実際ボーンの振付をこなすとなると大変なんだろうなア…(;´д`))

音響があまりよくない場所だとガチャガチャした音になっちまう感じだ。

フリー、巻き返せ!!punch

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

おリプについて…

他のロシア女子五輪選手候補者達と並べて

書こうかな?…と思うトコロ有り。

書かないかも…しれない…(;^ω^)

(またかYO!)

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2013年10月 9日 (水)

ロシアっ子、躍動す

日本でジャパン・オープンが行われていた頃(またその前後)

グランプリシリーズ前に世界中で様々な試合が行われていた。

俗に言うB級大会…とも言われているもの(?)ではあるものの

メンバー見るとなかなか豪華。

日本人選手も少なからず参加していたのだがそれは後ほど取り上げたいと思う。
(そうやってるウチにGPSが来ちゃうカナ~?(^_^;))

その中で勢いのあるロシアっ子動画を取り上げたくなった。
(一部「ロシア野郎」も含む)

特に安藤美姫ちゃんと同大会で競っていたエレーナ・ラジオノワ選手(ラディオノワと表記するのが正しいのかもしれんがここでは「ラジオノワ」で)

そして表現面が昨季と比べてUPしたユリア・リプニツカヤ選手
(振付師変わったのか?良い判断だったと思う。結果論だけど)

この二人に注目した。

ラジオノワちゃんはソチ五輪には参加できぬが今季GPSに参戦予定。

台風の目になるか?

要チェックや!

2013 NHT Elena Radionova SP B ESP

2013 NHT Elena Radionova LP B ESP

フリーの動画に

「おヨナさんが引退したら、彼女が次世代のキ●ヨナだ」

とか英語の香ばしいコメントを入れている野郎(下品な言い方で失礼)がいるが

ち  が  う  だ  ろ  !  こ  の  ク  ソ  カ  ス  が  あ  !  !  !

と声を大にして北●道の片隅から叫ばせていただきたい。
(更なる無礼…お許しくだされい…原泰久著、漫画“キン●ダム”の登場人物介子坊(かいしぼう)の魂が乗り移ったに相違ござらん。普段穏やかなのに怒ると口汚くなるのよ…)

まず柔軟性が…違いますがな…

ま、次期女王だ…と言いたいのはわかりますがな…

例えが悪すぎだがな…

まあ、いいわ。(良くないけどな)

でも、高得点入れたくなる気持ち…わかりますわ…

「うまい」です。はい。

ロシアっ子の中でもスケーティング良い方か

この年頃でこの体型だからかもだが安定感も

ジャンプ転ぶ気がしない雰囲気あり。

ただ…衣装…

ジャパン・オープンのおソトさんもそうだったのだが

プレゼントの…ちょっと変わった趣向を凝らしたラッピングです

…的な衣装。

この子達可愛いから可愛らしく見えるけど

もっとスッキリさせてもバチは当たらないと推測される。

≪フィンランド語≫ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 SP

 

フィンランド語ってのがまた…いいですね…

最初に氷に「のの字」を描く振付。

「何か(面白いことを)やってくれそうな」予感がしたのだが

普通に良い演技だった。

ちょっとだけ がっかり
(何を期待しているのだ…?)

ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 FS【フィンランド語】

元々容姿の良い娘であったが

更に綺麗になっている気がする。(スケート関係なくてスミマセン)

素敵衣装のせいか?(SPも良いと思う)

殺し屋オーラも消えている。

ちょっと前に「転んで脳震盪」という恐ろしい目にもあったが

今現在は充実しているようだ。

ジャンプの跳び方が若干「怖い」が

彼女も全体的に「安定感」を感じる若手だ。

「爆発力」がないかわり(でもスピンはスンバラシイ!)

大崩れもしない印象がある。

フィンランディア杯にはもう一人ロシアっ子が出ておった。

その選手の動画も載せよう。

エリザヴェータ・トゥクタミシェワ 2013 フィンランディア杯 SP

この娘は顔立ち良いのに…

笑顔は実に可愛らしいのに…

いや…好きな系統の顔なんですけどね…

演技動画見る度に冨士眞●美化が進んでいくってのはどういうことなの…?

黒タイツは体型隠しか?

華やかな色のドレスを身にまとった方が若さが出るのではなかろうか?

この年齢でこの衣装は非常に残念な気持ちにさせられてしまう。

それにしても今季SPの曲は…動画コメにもあるが愉快過ぎないか?

ただでさえマンボって掛け声が笑いに繋がっちまうし…

ハミング…動画みながら一緒に歌っちゃうよ、コレ…

一回聞いただけでハミングでこの曲再現出来ちゃうよ…

今夜寝るまでの間、この曲頭で鳴りっぱなしだよ…(下手すりゃ夢の中でも)

ま、いいや…次フリー

SPは調子悪かったがフリー強し!

「アタシはおリプには負けないわ!」

…という気持ちの強さで持ち直したのかは謎である。

そして体型がどうであろうと

この選手はロシア若手女子の中でジャンプの跳び方は良い。
(この辺流石のミーシン門下?)

また動画コメに同意するが

SPの衣装との違いがパッと見ではよく分からねえ!┐(´д`)┌

リンクの使い方も気になる。

ジャンプのみならず、もっと幅広い表現も出来そうなんだがなあ…

ロシアの記事を取り上げているブログ様にたまにお邪魔するのだが

そのインタビューの中での問題箇所

「あまりに強くエクスタシーを感じたから乱れてしまって」

には吹き出してしまった。

使用曲のみならずキャラも愉快なようだ。

…色々書いてしまったが、ナンダカンダでロシア女子ソチ五輪候補には変わりない。

心の強さで代表の座を掴むか?要チェックである。

最後におソトことアデリーナ・ソトニコワ選手のジャパン・オープン演技動画をあげてロシア女子を締める。

Adelina Sotnikova - JO 2013 FS

ニュータイプのプレゼントラッピング衣装(?)

シニアになってからSPは良いプロあるのにフリーは…という意見を某所で見た。

フリーを滑り切るスタミナ不足のせいもあるか。

これは滑りきれれば良いプロになると思う。

五輪プロと考えると何処か物足りない気もする。

修正されると思うけれど。

EXは良いものがあるのになあ…

彼女の小手先技でない表現が好きだ。

五輪出場…是非とも勝ち取っていただきたい!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ロシアっ子(娘)からロシア野郎動画紹介に移る。

まずは古布団ことマキシム・コフトゥン

今季の競技プロ動画が見つからなかったのでTHE ICE出演のもので…

Maxim Kovtun / マキシム・コフトゥン ~ THE ICE 2013完全版   

最初、ユーロ派遣を巡る…メンショフさんとの諸々があって(まあ…古布団のせいじゃないけどさ…)

ツイッターでD・タカハシをカマ扱いしたとの噂もあり

あまり良い印象はなかった小僧なのだが

現金なもので

結構良い演技をすることがわかり

今年のTHE ICE出演を楽しんでいる様子を見ると

憎めない小僧になってしまっていた。

彼の演技…嫌いじゃないっス…はい。…

次世代エース。

ロシア五輪代表の座を賭け

プルシェンコとガチンコ勝負する覚悟は出来たようだ。

最後。

「ロシアっ子(娘)」「ロシア小僧」と混ぜる訳にはいかぬベテランであるが

フィンランディア杯にて良い演技をし

「小僧にも先輩(プルさん)にも負けるかよ!!」

とばかりに頑張っているセルゲイ・ヴォロノフさんの動画も載せたくなった。

M-SP-2 Sergei VORONOV RUS Finlandia Trophy 2013

Sergei VORONOV LP Finlandia Trophy 2013

ニコライ・モロゾフの元を離れ、おリプのコーチ(エテリ・トゥトベリーゼという方か?パーマヘアが特徴的である)にお世話になっておられるようだ。

この選手に関しては詳しくないが、Wikiを見ると波乱万丈な競技人生だと思う。

今は生え際が若干気になるお年頃になってしまわれたが、ハンサムガイである。

何年か前の姿はまさに王子様。

が…その容姿があまり有効活用されていないように感じてしまう。(昔はそうでもないのだろうか?)

ロシアを感じる体の動きあれど、これみよがしに「ドヤ」な主張はしない印象。

見た目より男臭い演技でもあるかな。

フリー、あまりタンゴっぽくないトコロが気になる。(“濃い”のは基本合わないのかしら?サッカーボールの時はインパクトあったけれど)

SPの衣装…若干ホストテイストで悪くない。

キスクラがマダムとホス…いやなんでもない…

コレは容姿の有効活用に入るな。

彼をココで取り上げたくなったのは

フィンランディア後のインタビューだと思うが

「チャンや羽生のようなエレガントな滑りに向かって練習しなくては」
(翻訳されてる方、素晴らしいです)

発言があった為だと思う。

自分の足りない部分を理解していて

ライバル国の選手を褒める

…この時期にコレが出来る選手…実はなかなかいないんじゃないか?
(しかも年下ですぜ…名前挙げられた二人共)

…な~んて思ったのだ。

「いやあ…確かにPさんは滑りゴージャスですが…貴方の方が表現エレガントに感じる時ありますよ…Pさん“ヒトデ”ですし…」

などとフォローしたくなってしまう。

それにしても羽生君

ライバル選手からこういう褒め方されるようになったんだなあ…
(彼についてはまた後ほど)

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2013年3月23日 (土)

ロシアNOWよりニュース幾つか~世界フィギュア選手権で貴重な金メダル他

タイトル通りの内容。
引用だらけである。
決して手抜きではない。手抜きじゃないぞお!!\(;゚∇゚)/

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

世界フィギュア選手権で貴重な金メダル

2013年3月20日アンナ・コジナ, ロシアNOWへの特別寄稿

カナダで行われた「世界フィギュアスケート選手権2013」で、ロシアは金メダル1個と銅メダル1個を獲得した。


Photo_2
タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。 =ロシア通信撮影

意外な銅メダル

 アイスダンスの銅メダルは意外な結果だった。エカテリーナ・ボブロワとドミトリー・ソロビヨフ組のコーチであるアレクサンドル・ジュリン氏は、自身にも記者団にも正直だった。ボブロワ・ソロビヨフ組はジュリン氏の指導を受けてから成長したものの、フランスのナタリー・ペシャラとファビアン・ブルザ組の演技はまとまっており、審査員の目に経験豊富で貫録のあるメダル獲得者として映っているこの2人は、銅メダルを獲得しても不思議ではなかったという。



特筆の金

 ペアのタチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。というのも、ロシアのスケーターは2009年以降、世界選手権で金メダルを手にしていなかったし、ペアにいたっては2005年以降ごぶさただったのだ。また、ボロソジャル・トラニコフ組は、これまでに4回世界チャンピオンになっている、ドイツのアリオナ・サフチェンコとロビン・ゾルコーヴィ組を超えた。このペアは他をまったく寄せつけない強豪だったが、2011~2012ISUグランプリファイナルでは、わずか0.18点差まで迫っていた。今回は約20点差で勝利し、さらにフリー(149.87)と合計点(225.71)では歴代最高得点を記録した。

 今回のペアとアイスダンスのメダルにより、2014年ソチ五輪にはペア3枠、アイスダンス3枠という最大限の出場枠を獲得できた。シングルはやや不安が残る。女子シングル2枠、男子シングル1枠だ。

ISU WORLD 2013 - PAIRS FP -16/18- Tatiana VOLOSOZHAR Maxim TRANKOV

シングルはやや不安

 シニアに昇格したばかりの17歳のマクシム・コフトゥンは、男子シングルの出場枠を2枠に広げるための10位以内に入ることができなかった。ショートで男子にとって重要な4回転ジャンプを決めることができず、19位まで落ちた。

コフトゥンはこうコメントした。「試合前練習でコントロールできないような疲労が足に重なっていった。自分の演技が始まった時、足が震えているのを感じた。4回転ジャンプに失敗した後に緊張がほぐれ、どうでもいいやって思ったら残りがうまく滑れた。実力以上の滑りを見せたくなっていた。今大会前はすごく緊張して、抑えられなかった」。

 経験を積んだスケーターでも足が震えることがあるのだから、最近までジュニアにいた選手ならなおのことだ。世界チャンピオンのパトリック・チャンも転んだし、アイスダンスの世界チャンピオンで五輪金メダリストの、テッサ・ヴァーチュとスコット・モイア組にもエレメントの失敗があった。



将来につなげたトゥクタムィシェワ

 若き女子シングル選手のエリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、リンクで確信に満ちた滑りを見せ、試合後もリラックスしていて、記者団を驚かせた。

 滑りについて、コーチのアレクセイ・ミシン氏が説明した。「今回は五輪チャンピオンのキム・ヨナに勝とうとしていた。だがこの高い目標のせいで、ショートに影響が出てしまい、ミスもあって14位に終わってしまった。それでも非常に印象的な滑りを見せた。将来有望な選手だから、10位という結果でも恥とは思っていない」。

 トゥクタムィシェワは明るくこう話した。「キム・ヨナを超える計画なんて知らなかったし、同じ場所で一緒に滑る機会もなかった。正直なところ、私はキム・ヨナも他の選手も競争相手として意識することはなく、自分自身に集中していた。今回ミスをしたけれど、緊張していたからではなかったし、自分がシニアに上がりたての新人であることもまったく意識しなかった」。

 


「プルシェンコは大人のオオカミ」

 ミシン氏はロシアNOWの取材に対し、もう一人の教え子、エフゲニー・プルシェンコの今後の計画について話した。プルシェンコは、1月31日にイスラエルの病院で椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けた後、リハビリを続けている。「こう言っておこう。プルシェンコがソチ五輪のリンクに登場したら、子犬の中に現れた大人のオオカミのように見えるだろう。プルシェンコの職人技は極めて高く、非常にたくさんのことをマスターし、さまざまな経験をしてきた。30歳の人間が積み重ねた年功は特別なものだ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「Pさん、転んだ」を赤字にしたのは別に意味はない。

ミーシンコーチ…サービスのつもりなのかもしれんが、フカシ過ぎじゃないか?
リーザ、否定しとるやんけ!!(`Д´)
リーザ、ジャンプはキレイだけど、今回の体型と顔久々に見て驚いちゃったよ…
ますます女将っぷりに拍車がかかっていた…嗚呼…
プルさん、無理出来るのか?
地元五輪が来るってのに、小さい島国から見ても前途多難にみえるぞ。

私は基本チキンなので、ペアを見るとシングル以上にドキドキしてしまう。
なのであまりシングル・アイスダンスほどペア演技を見ないのであるが、
タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組―この二人好き。
性格的な組み合わせも面白い。(インタビュー等読むと)
例の「トランコフさん、ツイッターで乱を起こす」事件など…総合すると

「男気」


というキーワードが浮かぶ。
いずれ彼の小特集をやりたいと思っている。
演技じゃなくて、彼の行動とか…発言とかそっちが中心になっちまいそうだけど。
ブログ「ロシア自習室」様の中の記事だったと思うが、 「フィギュアスケートが嫌い」と発言してたような…

面白い人である。目が離せない。

あと、フィギュアスケートじゃないけどちょっと気になった話題。
ショートトラック・スピードスケートに関するもの。
これもロシアNOWからである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

露国籍をもつアジア選手が史上最高の成績

2013年3月15日エフゲニー・スリュサレンコ, モスクワ・ニュース紙

冬季シーズンの終盤に、ロシア・オリンピック・スポーツは、おそらく初めて、ロシアの外国出身選手らによる快挙を目の当たりにした。ソチ・オリンピックを前にロシア市民権を獲得した外国出身選手らの活躍だ。

Photo_4
ロシアのショートトラック選手チーム =ロシア通信撮影

1月のスノーボード世界選手権大会で米国出身のビック・ワイルド選手がメダルを獲得し、3月8日から10日にかけて開催されたショートトラック・スピードスケート世界選手権では、韓国出身のビクトル・アン選手が、ロシアチームにとって世界選手権史上最高の成績を挙げた(ショートトラックとは、アイスホッケー場などの室内スケートリンクを会場に行われるスピードスケート。1992年よりオリンピック種目)。今や、「我々にメダルがこんなに必要か」という言葉が力強く湧き上がってくるのは明白だ。



韓国の王者の挫折とロシアでの復活

 韓国出身のショートトラック選手ビクトル・アンの元の名前はアン・ヒョンス(安賢洙)。2000年代前半に彼は、ショートトラックの歴史を代表する看板選手になった。オリンピックで3つの金メダルを獲得し、世界選手権では5年連続の総合優勝を果たしたのだ。2008年、アン・ヒョンス選手(当時23歳)は膝に重傷を負い、競争レベルを考慮して(韓国ではショートトラックは最優先スポーツ競技の一つなのだ)、「君のような選手は韓国にはたくさんいる。練習を積んだら、ひょっとしたら戻って来れるだろう」と言われ、代表から外された。

 

アン選手の父親がロシア・スピードスケート連盟にeメールを送り、双方が共通の理解に達した。負傷したアン選手に援助を申し出た連盟指導部は、アン選手は2年間、競技から離れていたので、もちろん、リスクを覚悟の上だった。これで全く結果が出ない可能性も大いにあった。

 しかしアン選手は立ち上がり、心身両面で復活した。2011年12月28日、彼はロシア市民権を獲得し、「ビクトル・アン」という新しい名前になった。アン選手自身の言葉によれば、彼は新しい祖国も手にしたのだ。



空前の成績を収め、真の仲間に

 最初の半年は生活順応に費やされ、真の復活が生じたのは今シーズン。アン選手は、すでに3度、ワールドカップ表彰台の最高位に立った。ロシアチームにとって史上初めてのヨーロッパ選手権男子リレー優勝の力になった。3月10日に幕を閉じた世界選手権大会では500メートルと男子リレーの2種目で銀メダルを獲得した。これはロシア・チームが世界選手権に出場した20年の歴史で最高の成績だ。それ以前では、まだソ連の時代に女子リレーで獲得したメダルが1個あるだけ。

 この韓国出身選手は、ロシアの「身内」なのか、「身内でない」のか? もちろん、「身内」だ。「ビクトル・アン選手を応援する5つの理由」をまとめてみよう。

 第1に、今はまだ日常会話レベルだが、彼はもうロシア語を話す。第2に、彼は韓国国籍を放棄した(韓国の新しい法律では、そうしないことも可能だったのだが)。第3に、ソチ五輪のあと、彼はロシアに留まり、スポーツ心理学の勉強をするプランを持っている。第4に、彼が勝利しメダルを獲得したあと、ロシア国歌が演奏され、ロシアの国旗が揚がる。第5に、ロシアのショートトラック選手らはアン選手と一緒に練習しており、彼らがめざすオリンピック・チャンピオンが養成されるのを自分の目で見ている。総じて言えば、「よそ者か、よそ者でないか、論じるまでもない。彼は仲間、仲間なのだ!」

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最後の仲間の言葉が泣かせるぜ…

韓国でスケートというと、フィギュアスケート追いかけてる人間はおヨナさんを思い浮かべるが、
実はショートトラック・スピードスケートの方が実績がある訳で。
「人生いろいろ」だ。色んな道がある。

スピードスケート韓国代表の選手たちって、優遇されているおヨナさんに良い感情を抱いていなさそうだ。バンクーバーでもそんなエピソードがあった気がする。

あと、フィギュアスケートファンからも熱い視線が送られている(?)このお方の話題。

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スポーツ選手は2018年までビザ不要に

2013年3月20日アンドレイ・ミハイロフ, 「Gazeta.ru」

ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。その席で、大きな大会に参加する外国人スポーツ選手が、2018年までビザなしでロシアに入国できるようにすべきとの提案を行った。
Putin
ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。=タス通信撮影

ロシア通信は、大統領の言葉として次のように伝えた。「ロシアでは2018年までに、大型の国際競技大会が約20大会開催される。これらの大会に参加するすべての選手に対し、ビザなし入国を許可することが正しい」。

 ロシア下院(国家会議)は、高い確率でプーチン大統領の提案を承認するだろう。下院の体育・スポーツ・青年問題委員会のイーゴリ・アナンスキフ委員長はこう話す。「この構想は非常に合理的で、我々は支持する用意がある」。




 カザンのユニバはビザなしでOK

 プーチン大統領は2012年3月、カザン国際学生競技大会(ユニバーシアード)に参加する外国人選手が2013年6月25日から7月25日までの期間、選手の身分証明書および競技大会執行部認定証をもとに、ビザの手続きなしにロシアを出入国できるようにする大統領令に署名を行った。

 大統領はカザンの競技大会への準備状態を評価し、2018年サッカーW杯ロシア大会の開催都市にもなっている同市に、今年の大会の経験を生かす必要があると話した。カザンの準備レベルは好印象だった。「カザンはロシアのスポーツ首都になっている。大規模な建設工事が素早く進められている。印象は最高だ」と大統領は述べた。

 また、レスリングが2020年夏季五輪の競技から除外される可能性についても触れた。「IOCはまだ決定を下していない。我々は皆スポーツ、特にレスリングが好きだ。関係者と活発な意見交換をする必要がある。レスリングは五輪に欠かせない競技であり、ロシアの立場は決まっている」。レスリングについての最終決定は、2013年9月に下される。

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ソチでは不正許さじ!…という姿勢を見せている彼に期待しているフィギュアスケートファンもいるが
さて…どう出るか。

自国の為に便宜をはかることが優先だろう。(当然だ)
それは日本にとって良く出るか?悪く出るかは未だ分からない。

日本は蚊帳の外かな…

ロシア人指導者には色々お世話になっているし、
ロシアとも上手~くやっていただきたいところだが、
(日本の連盟のことね)
手は打ってあるのか?…期待しちゃダメだな。
結構失礼なことしちゃってるしなあ…

プーチン氏、レスリングに関しても動きがありそうだ。
この人の属していた組織を考えると青の台詞がちょっと怖い気もする。

いや、気のせいだろう。

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2013年2月 2日 (土)

お祓い企画~この選手の顔が好き 外国人女性選手編

前回おヨナさんについて書いたせいであろうか?
私は久々に長引きそうな鼻風邪をひいてしまい、具合が悪い。
今流行っているインフルエンザでないことが救いである。

前回(1)と番号ついてるんだから続きあるんだろ?と思われるだろう。
ええ。ありますよ。
(2)(3)も予定中である。
ただ、ちょっと長くなりそうなので合間に別の話題も平気で挟む。
それがタレミミ・クオリティである。
(おヨナさんへのイヤミではありません)

それにしても…私に風邪をひかせるとは…

銀河点のおヨナ、おそるべし!!

↑こう書くと昔の女兇賊みたいじゃありませんか?
違う?そうですか。

パンスト強盗「パンストのおヨナ」

…というのが頭に浮かんだのですが、
遭遇したくないし、イマイチカッコつかないですね…

そんな時に真央ちゃんの新しいCMが…

まおまお~。゜゜(´□`。)°゜。
今ウチにある感冒薬イマイチ効かなかったらストナ買うよheart01

…で、具合がイマイチなので
文章まとめる力がいつもより…ない。

お祓いの意味も込めて
「この選手の顔が好き 外国人女性選手編」
という、スケートブログとしては手抜きかもしれない内容になります。

ごめんなさい…

「顔が好き」ということで、
体型・スタイル・パフォーマンス・性格を考慮せず挙げていく。
「顔」を愛でるだけである。演技動画も挙げる。

…と思っていたが、挙げてみるとそれら全部悪くなかったりする。

まず、一人目。リーザ。
そう。舌を噛みそうな名前。エリザベータ・トゥクタミシェワ

ロシアっ子の中で演技含め、一番好きな選手はソトニコワなのであるが、
パッと見だけで惹かれたのはリーザだったりする。
(でもロシアっ子、皆美人だと思う)
ジョニー・ウィアーに似てるとも言われる。が、不思議と私は彼には惹かれないのだ。
男であの顔となるとピンと来ないのかもしれん。
上の動画は2009年のものであるが、2013現在、体型が…で驚いた。
子供一人抱えて女将やってそうに見えるとかいう書き込みを見たような気がする。
否定できん…
が、3-3キープしてくれい…切に願う.

二人目。
アグネス・ザワツキー



身体に対して頭が小さすぎる為、なんとなく不思議な気分にさせてくれる美人である。
でも何故か顔好きなのよ…
ちょっと米国版岩下●麻っぽい気がしなくもない。
最初、某ジュニアの大会の表彰式の写真を見た時
この人だけデカく、妙にアダルティな雰囲気だった為
「この人、絶対ジュニアじゃねーだろ…」
と年齢詐称を疑った。

三人目。
引退しちゃったけど(ノ_-。)
シンシア・ファヌーフ。



男顔の美女。
若干トラボルタ似。(トラボルタ結構好き)
しかし、久々に動画見に行ったら、ニコ●コ動画のタグが…酷い…
「カナダ筋肉少女隊」
「紳士ア・ファヌ夫」
「ジョ兄ィの弟」
「サムネ男前」
男じゃねえっての…
氷上では兄貴かもしれないが、バンケのドレス姿見たら(ジョアニーもそうだけど)
普通に美人だったぞ!コノヤロー!!

最後。ゲデ子。
また舌噛みそうな名前。エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ。
私のパソコンで、「ゲデ」と打っただけで「ゲデヴァニシヴィリ」が候補に上がった。
なかなか優秀だ。

 

乳のことばかり言われがちであるが、感じの良い美女である。
同性からも好かれそうな感じだ。
バンクーバーSPで真央ちゃんたちの演技を待っていた間、
上位以外で印象に残ったのは彼女である。
リーザと彼女は若い頃の冨●眞奈美に似てるかもしれない。

4人共通点ないかな…と思っていたが
エキゾチックな雰囲気あるかなあ。

さあ、お祓いも終わったところで
私は寝ることにする。

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