エフゲニー・プルシェンコ

2013年11月16日 (土)

2002年 ソルトレイクシティ五輪 男子シングル表彰式

2002年 ソルトレイクシティ五輪 男子シングル表彰式

載せちゃいましたよ…

我がブログで…

ゲーブル…気の毒に…

字幕や台詞をつけておられる方が多数おられるが

あながち「間違いではない」と思う。

マジで…

表彰式動画見ると

「人間模様」

という言葉が浮かぶ。

私、この動画見た後

ロシア国歌のメロディ完全に頭に入りました。

勿論歌詞は動画の通りのを…である。

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2013年11月15日 (金)

2002ソルトレイクシティ五輪SPウィンター アレクセイ・ヤグディン動画を見る

2002オリンピック SP ウィンター ヤグディン

久々に見た。

前々回の某国記事のせいだ。

ヤクディ‘おばけステップ’

…なんて魅惑的な言葉が機械翻訳により出てきたせいだ。

見たくなってしまうではないか…

(動画を見ている方々にとっては“お断りしまステップ”なんだろうけどな)

実は私タレミミは「ウィンター(byヤグさん)」厨でもあった。

浅田真央に惹かれ(しばらく「鐘」厨でもあった)

高橋大輔の演技…特に“eye”で「演技に」恋をしたタレミミ。
(更に「道」で完全にハマった。もう抜け出せなくなるくらいに)

それから何故か過去の名選手の演技動画をランダムに見ていたのだが

その中でもこの「ウインター」が気になって仕方なかった。

自分でもなせ「ウィンター」なのか?説明不可能であった。

(ま…好きになるものって…そんなもんサ…)

とにかく…

このプロは新旧採点関係なく私のとっての名プログラムだった。

それなのにブログ始めて…11ヶ月も経ってから彼のこの動画をようやく取り上げることになるとは…

もっと早く取り上げるべきだったんだろうけど

ブログ始めた時はちょうど別のものがマイブームだったんだろうな…(;´▽`A``

ホント刈谷さんの実況やおね…樋口先生の解説(というより演技にウットリしていただけのような気もするが…)

コレも口調を真似しながら再現出来るかもと思うくらいこの動画見てたっけなあ…

下手すりゃ、陸上で踊れるかもしれん。(いや、ホント、マジで!)

アチラの国の人も絶賛(?)していたヤグディ“おばけステップ”“お断りしまステップ”

(というより、おヨナさん褒めるのにテキトーに取り上げただけ…だったような…)

今だとレベル取れない…と言われるけれど良いステップだと思った。

「冬将軍がやってきた」

…という感じで。

解釈違うかもしれんけど。(;^ω^)

冬が来てワーイワーイヽ(*´∀`)ノな部分も。(コレも解釈違うかもしれん)

最初の氷を削る演出も粋である。
(コレは「良い削り」である)

でもね…「難しいことやってない」とも言われるけれど…

バランス取るの下手くそな人がやるとけっつまづいて終了
(あと、トゥステップ苦手な人とか…もいると思うしね)

…になると思うのねん…

今日はここまでに致しとうございます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

レス、ちょっと遅れます。

ごめんね…( ̄◆ ̄;)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私は「ヤグプル対決」をタイムリーに知ってる訳ではない。

(ソルトレイクシティ五輪の記憶はうっすらしかなく、本田武史を軽~く応援していたと思う。彼の技術と表現は他の選手に劣る部分はなかった…と思っている)

その時ヤグディンについての記憶がなく(何といっても私にとって“男子フィギュア”といえばキャンデロロだったのだ)

プルシェンコの名前とあの鼻と金髪オカッパ(略して金カッパ)姿は印象に残っていて、

ちゃんとフィギュア放送を見ていた訳ではなかったが

「スゲー強い選手」 (プルさんね)

ということは何故か知っていた。

「プログラムの良さ」ではヤグディンに軍配を上げたい。(イケメソだしな…氷上では…)

…というか、プルシェンコ氏のプロに関しては…

「え…この人にはもっと良プロ作ってあげなよ…」

と常々思っていた。

最近の動画、未チェックなれど…

亀プロ、みやけんプロが御蔵入りになってしまったのが残念無念である。

ただ…

「ニジンスキーに捧ぐ」は好きで…

「やけくそカルメン」は挫けそうな時に見ると元気をもらえる動画の一つである。

正直メンショフ先輩か古布団小僧に大舞台を踏ませてあげたい気持ちがあるが

プルさんの「強さ」はやはり侮れぬ。(この人は“巧い”というより私にとっては“強い”人なのだ。)

ロシアの男女シングル五輪選手選考の行方はやはりヒジョーに気になる。
(某国に3枠やるくらいならこっちに回せよ!…と思ってしまうんだな…これが…)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「スケオタあるある」という本をある日立ち読みしてしまったのだが

ヤグディンのファンミの描写部分が気に入ってしまった。
(当時知らないのに参加したくなってしまった)

買おうかな…本、買い控えしてるんだけどねsweat02

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2013年7月 2日 (火)

ドアラとプルシェンコ

プルさん…

プリンスアイスワールド2013東京公演プルシェンコ選手の出演キャンセルのお知らせ


リンクしちょります。

言いたいこと。

身体をいとえよ…

以上。

そして

ちょっと現実逃避したくなった。

美姫ちゃんの話題を追ってたら

何だか疲れてきちゃった…

ニコニコ動画のアカウントないと見ること出来ませんが

ドアラとプルシェンコ

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ブログ「ロシア語自習室」様の6月15日の記事タイトル

ミーシン<プルシェンコの椎骨は頑丈になった> 

何故かコレがツボにハマった。

ミーシンコーチ…あまりフカしてくれるなよ…

とはいえ、ミーシンの言語表現は非常にユニークだと思う。

例え一つにしても日本人の発想にないものもある。

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2013年6月21日 (金)

プルシェンコに見るスケーターの歌唱力

今記事は「前回のおまけ」のようなものかもしれん。

ロシアンスケーター達の愉快な演技を探していたら

プルシェンコ率が非常に高くなってしまう訳で…

で…

動画説明:プルシェンコとウルマノフ、ナフカ、ベレシハ、オベスラなどのロシアンスケーターの微妙な歌唱力を幾つか繋げてみた。間をスッキリさせようとプル映像を挿入したら逆に鬱陶しい画質、音質、編集になってしまいました。 やっとPCの中から見つけました。 

…というのを見つけてしまったので載せたくなってしまった。

最後の方で判明するが実はウルマノフ氏の方がプルシェンコよりヒドイかもしれぬ。

「火消し役」の歌手の方(通称“カリンカおじさん”)頑張れ!!

と手に汗握る動画でもある。

カリンカおじさんが登場する前の昭和を感じさせるショーでは、真央ちゃんが憧れのスケーターとして名をあげたことがあるナフカ様までいらっしゃる…お綺麗です…

プルシェンコ 「歌のおにいさん」

おまけ

プルシェンコ 2007年「ソチの為に歌うおにいさん」

ステファン・ランビエールは以前お世辞にも上手とは言えぬカラオケ動画を撮られていたが
(多分キーが合わない曲を選んでしまったものと思われる)
無事CDデビューを果たした。(それは流石に下手ではなかった)

ジョニー・ウィアーも曲出してたっけ。

荒川さん・本田武史先生も被災地復興応援ソングに参加した。ソロ部分はそんなにないけれど。

CDデビューしとらんが、高橋大輔も実は上手いらしいという噂がある。
浅田真央ちゃんは中島美嘉の曲を歌うと誰かが言ってた気がする。(下手ではないようだ)

この二人がショーン・ソーヤーの誕生日を祝った歌(SOIの中で)聞いて見たかったぜ・・・いいな・・・行った方。

おそらく荒れてると想像される為載せないが、おヨナさんが何故かサンタの格好をして歌っている動画をみたことがある。

知っている方もおられようが、実はおヨナさんは歌が上手い(^-^;

そのまま歌手になる・・・ってとこまではいかなかったようだが。

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MEMO

「潜入探偵トカゲ」というドラマをとりあえず見ていた。
(昨日最終回だった)

田中哲司さんという役者さんが最初情報屋の役で実は・・・という役ドコロであったのだが

我が家では完全に「“そうなのね~”の人」と呼ばれている。

ドラマ「ATARU」を見ていた方ならお分かりだと思う。

個人的に遠藤憲一とこの人の存在がツボだった。

松田翔太演じる「トカゲ」は色んなところに毎回潜入していた訳だが

何回目だったか忘れたが

あの髪型のまま保育士さんやったのは笑ってしまった。

潜入場所により髪型変えろよ・・・と思ったが

彼はあの一歩間違えたら「鬼●郎」になるヘヤーを保っていた。

好きだけどね…松田兄弟…

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2013年6月20日 (木)

馬鹿を尊ぶ~楽しい珍演技動画特集(2)またロシア編

今週の「100分de名著」(Eテレ放送中)は文豪トルストイの「戦争と平和」

壮大な長編小説でなにせ登場人物は559人あるものを、
主要登場人物3人(アンドレイ、ナターシャ、ピエール)に絞って語っている(テレビ放送は)訳で
この物語の熱烈なファンは不足を感じるだろう。
でも興味深く視聴している。
後でちゃんと読み返してみたい作品だ。

コレの第3回目を録画して見ていた。

そこでピエールについて語られている箇所で気になるところがあった。

物語の後半部分についてだと思うが

フランス軍がモスクワに入ったその日、市の中心部で火災が発生する。…と説明があり

一般の方々が逃げる中、何故かモスクワに残ることを決意したピエールのその後の行動がフリップにまとめられていた。
(映画版「戦争と平和」でピエール役やった人に似た似顔絵(?)も描かれている)

ナポレオン暗殺計画(物語最初の彼はナポレオン信者だった)
 
火事から少女を救う
 ↓
放火容疑で逮捕される
 ↓
フランス軍の捕虜となる

以上。

…う~む…簡潔過ぎる程に簡潔にまとめたのだろうが波乱万丈過ぎる…

練に練った計画なのに上手くいきませんね…と伊集院光氏がツッコミを入れると、東京大学名誉教授は笑顔でそれを受け

暗殺の為にピストル買いに出て
フランスの将校とあって酔っ払って
酔っ払った為に翌日行動できず

…という「ズッコケ」を指摘。

女性司会者もそこで

「ピエールってちょくちょくお馬鹿な感じ…というか…ドジというか」

と教授に同意を求める。

ピエールは完全ズッコケキャラにされてしまったようだ。

すると教授は

「“イワンの馬鹿”の国ですから…」

と急に別のロシア文学作品の名前を出し

「馬鹿っていうのは非常に尊ばれる。“道化”ですわね。道化が真理や真実を一番つかまえているという考え方がロシアにはあるんですよ」

とおっしゃった。

その後少女を助けた“善行”について語り、彼をフォローしていらした。

この教授、元々の御顔がそうなのかもしれんが常に笑顔であった。

この“お馬鹿”が如何なるものか確かめてみたい…というのも読み返したい動機の一つだ。

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ブログ「ロシア語自習室」様が少し前にソトニコワ選手のインタビューを載せていらしたと思うが

その中に「“戦争と平和”を読んでいる最中だ…」とかいう彼女の台詞があって

コレ読み直してみようかしら…と思った矢先にこの放送だった。

長さ考えると気が遠くなりそうだがね…(苦笑

読む時間があまりとれんかもしれんなあ…

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「ロシア」「お馬鹿」とくれば

「アレ」だ。

ということで、無理やりロシアンスケーターによるオモシロ演技小特集をやりたくなった。

前置きが長すぎた…

以前

2013年3月26日 (火) 馬鹿を制するものが世界を制す?~楽しい珍演技動画特集(1)ほぼロシア編(←リンクしてます。)

という記事を上げておきながら
番号ふっておきながら
「楽しい珍演技動画特集」は(1)しかないという体たらく。

そうなのだ。

ただ単に(2)やることが頭から消えていたという情けない事情のせいである。

ヤグディン タラソワとのshow 『Winter』2007年2月

Winterまでの流れが素晴らしい。

セクスィーです…

【フィギュアスケート】スルツカヤのキャットウーマン

皆「赤ぬこ」について語り過ぎ…

next

プルシェン子登場。

プルシェンコ2004ワールドEX男女1人2役

「プルシェン子ちゃん」も載せてみる。

コレ作った方…エライッス!

アァ~ハァァァアアア~~ー┐_√レvv~(^q^)─wwーーァンヘ√レがきこえる

参考資料

「カリンカおじさん」登場。
プルシェンコがボイトレを受けてみた

実はコレ↓でこのロシアペア好きになったことをここで告白します。

フィギュア世界選手権EX スーパーマリオブラザース! ロシアペア(2011.05.01)

確かに「美しすぎる配管工」だ…

で…

以前も載せたのですがまたどうしても見たくなってしまったのを2つ。

そうです。ただの自己満足だ。

やはり未だに理解不能。

でもたまに無性に見たくなってしまう。何故だろう…?

アルトゥール・ガチンスキー 2011Cup of China EX

ラストはやはり

アレクセイ・ウルマノフ つるっぱげプロ

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2013年6月 8日 (土)

ロシアNOWより~プーチン離婚他&真央、CREA7月号に

なんかネタがあまりない時にロシアNOWさんにはお世話になってる気がする…

とはいえ、コレは決してちっぽけとも言い切れない話題だと思う。

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プーチン大統領がリュドミラ夫人と離婚

2013年6月6日ロシア通信

6月6日、プーチン大統領は、リュドミラ夫人との離婚を発表した。

 この日、プーチン夫妻は、クレムリン宮殿でバレエを鑑賞した後、記者会見に応じた。リュドミラ夫人は、国営テレビ局「ロシア24」の記者に対して、「これは“文明的な離婚”」と述べた。一方、プーチン大統領は、離婚は2人で決めたと語った。

 離婚の理由については、プーチン大統領は、誰もが人目にさらされる生活に耐えられるわけではないと述べた。「私の仕事はすべて公のもので、人目にさらされる。それが気に入る人もあれば、気に入らない人もいるし、まったくそういう生活に合わない人もいる。だが、リュドミラは、そういう務めをもう9年もやってきた」。

 一方、リュドミラ夫人は、「私たちの結婚生活が終わりを告げたのは、私たちがほとんど顔を合わせないことと関係がある。彼は完全に仕事に没頭しているし、子供たちは成人した。要するに、皆それぞれの生活があるということだ」と説明した。

 ドミトリー・ペスコフ大統領報道官によると、離婚届はまだ提出されていないという。「いつ書類が提出されるかはさほど重要なことではない。もう決定が発表されてしまったのだから」。

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若い愛人に隠し子いるとかいないとか言われているような気がするけど…ι(´Д`υ)

一緒にバレエ鑑賞後に離婚発表ってのは面白いと思う。

ま…変な言い方になるが互いに悲壮感はなさそう。

それぞれの道でお幸せに。

あと、ロシアNOWでは短いながらも真央ちゃんの五輪プログラムに関する記事もあった!

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「ソチはラフマニノフのピアノ協奏曲2番で」

2013年5月31日イゴリ・ベリャーエフ, タス通信

フィギュアスケートの浅田真央が5月31日に大阪市内で記者会見し、ソチ五輪のプログラムを発表した。フリーでは、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を、ショートプログラムでは、ショパンの「ノクターン」を使うことを明らかにした。

 

 ラフマニノフの音楽は、浅田にとって思い出の曲で、09~10年のシーズンにも、合唱交響曲『鐘』を使って、バンクーバー五輪で銀メダル、世界選手権で2度目の優勝を飾っている。

 一方、「ノクターン」は初出場の世界選手権で2位となった2006~2007年シーズンでもSPで使った。

 4月半ばに浅田は、ソチ五輪後に引退する可能性を明らかにしている。東京で行われた世界国別対抗戦の後で、「五輪という最高の舞台で、集大成となる演技ができるようにしたい」 と発言し、「ひとつでもいい色のメダルがほしい」と金メダルにかける意欲を示していた。

 世界国別対抗戦では、浅田は、ファンには残念な5位に終わり、優勝を鈴木明子に譲っていた。

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やはりロシア。「鐘」について触れている。

そして、来季「このお方」登場するよ!のもっと短い記事。

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プルシェンコが来シーズンのロステレコム杯に出場

6月4日ロシア通信

3日、国際スケート連盟(ISU)の公式サイトが伝えたところでは、ロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手は、来シーズンのフィギュアスケート・グランプリシリーズのロシア大会であるモスクワでのロステレコム杯に出場する。

 

 グランプリシリーズは、10月18日にアメリカで開幕し、12月8日に日本で閉幕する。同シリーズの6つの大会には19ヶ国141人の選手が出場し、各種目の上位6名・6組が12月6日から8日にかけて福岡で開催されるグランプリファイナルの出場権を獲得する。賞金総額は、各大会とも18万ドルで、グランプリファイナルは27万2千ドル。

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あと、バレエ関連だが、話題の本というコーナーで取り上げられていたものをご紹介。

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『二十世紀の10大バレエダンサー』

2013年5月11日村山久美子, 舞踊史家/評論家

刊行:2013年3月

村山久美子著 
東京堂出版


 20世紀、バレエ界には多くのスーパースターが現れた。本書はその中でも際立つニジンスキー、ヌレエフ、マラーホフ、バリシニコフ、プリセツカヤなど10人を取り上げ、彼らの舞台だけでなく、その時代の芸術的環境などをあわせて語ることによって、その芸術に迫る試みである。

 20世紀初頭に形成されたロシア派バレエの優れた教育システム「ワガノワ・メソッド」は進化しながら世界に導入され、多くの名舞踊家を生み出した。厳選された10人のダンサーは期せずして、大部分が「ワガノワ・メソッド」で育った。時代の潮流を切りひらいたダンサーたちの活動を通じて20世紀のロシア・バレエ史としても読めるものとなっている。

 本書ではさらに森下洋子熊川哲也吉田都の日本人ダンサーについても取り上げられている。

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興味ある方、要チェックですぜ!

嗚呼…そういえば「フィギュアスケートDays」最新号買うの忘れとった…
(立ち読みしてから買うか決めよう…)

そしてすっかりご無沙汰していた(ごめんね) CREA7月号に真央ちゃん登場とのこと!!

CREA 2013年7月号

私たちはなぜ彼女の演技に心が洗われるのか?
浅田真央 22歳の自画像

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-ーー!!!!!!

…買います…

そして某番組に出演したもの。

コレ、北●道でやってないものだから有難い。

THE ICEの記者会見と同時期に出たのかな?

やはり、このワンピースいいよ…(゚д゚)(。_。)_。)うん、うん。

では今日はこんなところで…

サヨナラ、サヨナラ…

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2013年4月23日 (火)

ロシアNOWより~4月のニュースいくつか

「ボストンのテロリストはロシア出身」という話題が何といっても大きいのだが
今回はスポーツに関する話題いくつか。

結構前の話になってますが、4月のニュース取り上げてみました。

まず、プルシェンコ選手に関するもの。

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プルシェンコの立件要請に再びNO

2013年4月2日タテヴィク・サルグシャン, ヴズグリャド紙

モスクワ市ロシア連邦内務省捜査企画局は、フィギュアスケート男子シングルのエフゲニー・プルシェンコ選手からの要請にもとづいた、スポーツ番組解説者による故意の虚偽情報の発信に対する追加捜査を終えた。

 捜査の結果、犯罪行為は見られないとして、刑事事件として立件しない決定が下された。この件では、言語学的捜査および心理・言語学的捜査の2種類が実施されていた。

 ヴズグリャド紙によると、モスクワ警察は2月22日にも、スポーツ専用チャンネル「エヴロスポルト2」の解説者であるアンドレイ・ジュランコフ氏に対する、プルシェンコ選手の立件

要請を却下していた。

 「言語学的捜査の結果、虚偽内容を含み、かつ名誉と尊厳を傷つけ、プロとしての評判に悪影響を与えたというような情報は訴状には見られないと判断された」と内務省。

 プルシェンコ選手が警察に名誉棄損の申し出をしたのは2月11日。

 「エヴロスポルト2」でISU四大陸フィギュアスケート選手権大会が放送された際、ジュランコフ氏プルシェンコ選手が椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けたという報道に

ついて、ヤラセだと発言していた。



元記事はこちら

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以前

2013年2月14日 (木)プルシェンコがスポーツ解説者を提訴の構え

という話題を取り上げたことがある。

こういう事件では、どちらに転んでも後味が良く…というのはまずないのだけれど

「刑事」事件にするってのはちと大袈裟かな?という印象はあった。

「言語学的捜査の結果、虚偽内容を含み、かつ名誉と尊厳を傷つけ、プロとしての評判に悪影響を与えたというような情報は訴状には見られないと判断された」

ってあるけど、名誉と尊厳は結構傷つくと思うぞ…

あと、も一つ紹介。

プルシェンコがサハリンで開幕式

4月6日アンドレイ・ムヒン, ロシア通信

オリンピック金メダリストで、世界選手権で3回優勝した経験を持つ、フィギュアスケート男子シングルのエフゲニー・プルシェンコ選手が、サハリンのスケート場「クリスタル」の開幕式に出席する。

 プルシェンコ選手はイスラエルで人工椎間板置換術(じんこうついかんばんちかんじゅつ)を受けて、現在はリハビリを続けている。それでも最近は公の場に姿を現わすようになり、4月6日には新しいスケート場の除幕も行う。

 このスケート場は体育館「クリスタル」として使用することも可能で、ロシア極東地域有数の大きな施設となる。アイスホッケー、フィギュアスケート、重量挙げ、体操、ダンス、チェスボクシングなどの施設としても使用される予定。また、コンサート会場や、大きな競技大会の会場としても使うことができる。

 「豪華なスケート場の開幕式に招待されたことをありがたく思う。我々はフィギュアスケートを発展させ、青年や児童のスポーツを支援しなければならない。これを実現していることは素晴らしい」とプルシェンコ選手は5日にコメントした。まだ滑ることはできないため、妻のヤナ・ルドコフスカヤさんと司会役を務める。



ロシア通信参照記事。

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ここではイスラエルで人工椎間板置換術を受けて、現在はリハビリ中…となっている。
きちんとした事実として扱われている。

なんかロシアも結構テキトーだなあ…

国が広いせいもあるのかな?

「こまけえことは気にすんな」みたいな…

あと、国別に関しての記事。

短い中にも綺麗事抜きの事情にしっかり触れている。

後半高橋成実&木原龍一ペアのことについても少々語っている。

写真のタチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフの二人が素敵だ。

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メニショフがプルシェンコに代わるか

2013年4月12日ボリス・ホドルコフスキー, 「ガゼータ・ルー」

第3回世界フィギュアスケート国別対抗戦が、前の2大会と同様、東京で始まった。商業的な大会として始められたものの、ソチ五輪を前にして、特別な意義を持つようになった。

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世界選手権チャンピオンのペア、タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組、ロンドン(カナダ)3月14日。=タス通信撮影

ソチ五輪の前哨戦

 当初は隔年開催の予定だったが、2009年第1回大会の次に予定されていた2011年の大会は、東北大震災で中止になったため、昨年2回目が開催されていた。昨年のロシア代表メンバーはベスト・メンバーではなかった上に、世界選手権2位の実績があるアリョーナ・レオノワが体調の悪い状態でのぞんだため、 最下位の6位で終わっていた。

 今年も総合順位の高かった6ヶ国、カナダ、アメリカ、日本、ロシア、フランス、中国が参加している。2014年ソチ五輪を前にして、メダル獲得歴のある強い選手が初めて参加することとなり、この大会は全体リハーサルとして注目されている。

 今回の出場メンバーには、世界選手権チャンピオンのペア、タチヤナ・ボロソジャルマクシム・トラニコフ組と、今年カナダで開催された世界選手権で銅メダルを獲得した、アイスダンスのエカテリーナ・ボブロワドミトリー・ソロビヨフ組が選ばれていた。だが、ソロビヨフが練習中にケガをしたため、最終段階 でメンバー変更をしなければならなくなり、急きょクセニヤ・モニコキリル・ハリャヴィン組の日本行きビザを取得した。モニコ・ハリャヴィン組は昨年末に 行われたロシア選手権では4位に終わり、今年のヨーロッパ選手権と世界選手権には参加していない。

露のチームワークに不安

 各トレーナーは一丸となって大会にのぞまなければならなかったが、出発前のムードは良くなかった。エリザヴェータ・トゥクタムィシェワアレクセイ・ミシン・コーチは、代表の環境を良くするために、スケート連盟の顧問や選手の個人コーチに干渉させないようにすべきだと話していた。具体名はあげなかった。が、タチアナ・タラソワは、自身の教え子である男子シングルのマクシム・コフトゥンのために別の大会に圧力をかけていたし、今回もそのような干渉者になっていた。

 コフトゥンともう一人の出場選手であるコンスタンチン・メニショフは、世界選手権やヨーロッパ選手権の代表選びに関する熱い討論の後のこの大会で、形だけでも、何事もなかったように仲良くできるのだろうか。エフゲニー・プルシェンコが治療、リハビリをしている間に、この二人が活躍をして、確固たる地位を築き、“国内問題”を解決する可能性もある。

 女子シングルでは、アデリナ・ソトニコワエリザヴェータ・トゥクタムィシェワが参加している。



注目の高橋・木原組

 他の国の代表もベスト・メンバーとはなっておらず、アイスダンスの最強ペアはこの東京の大会に出場していない。アメリカのメリル・デイヴィスチャーリー・ホワイト組、カナダのテッサ・ヴァーチュスコット・モイア組、フランスのナタリー・ペシャラファビアン・ブルザ組は参加していない。また、フランスの男子シングルのフローラン・アモディオ、中国のペアのホウ清トウ健もいない。

 日本も4種目中3種目の参加にとどまっている。2012年世界選手権で銅メダルを獲得した、ペアの高橋成美マーヴィン・トランは、五輪出場が見込めないことから、ペアを解消した。

カナダ人のトランが日本国籍を取得できなかったのだ。高橋は新たに日本人の木原龍一とペアを組んだ。木原は男子シングルの選手として、全日本ジュニア選手権で銀メダルを獲得しているものの、ペアで滑った経験がなく、1シーズンで高橋との滑りをマスターすることができなかった。 高橋・木原組はソチ五輪の準備をしなければならない。シングルでは強い日本だが、この2人がいないと、ペアの出場はなくなってしまう。

ロシア代表

男子シングル マクシム・コフトゥン、コンスタンチン・メニショフ
女子シングル アデリナ・ソトニコワ、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ
ペア タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組
アイスダンス クセニヤ・モニコとキリル・ハリャヴィン組




 *元記事(露語)

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やはり中身はドロドロしてそうだな…タラソワ先生…

メンショフさんは「メニショフ」と記載されている。

こんなチームワークの中、よく皆来てくださったよ。

去年より見た目の雰囲気は良かったように思ったけどね。(国別キスクラ)

メンショフさんの怪我さえなけりゃ…なんだよなあ…

国別終了後の記事も紹介する。

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東京経由ソチ行き

2013年4月17日ワレリア・ミロノワ, コメルサント紙

東京で行われた第3回世界フィギュアスケート国別対抗戦で、ロシア代表は4位に終わり表彰台に上がることができなかった。

Figure468
クセニヤ・モニコとキリル・ハリャヴィン組=アレクサンドル・ヴィリフ撮影/ロシア通信

国際スケート連盟(ISU)がこの大会を企画した理由は、シングルのみが強い日本のような国が、4種目すべてを同レベルで発展できるようにするためだ。そして今回は、ソチ五輪のシミュレーションという、重要な意義があった



ボロソジャル・トラニコフ組は本領発揮で1位

 ロシア代表は、他の一部の国と同様、最強メンバーではのぞんでいなかった。欧州選手権で金メダル、世界選手権で銅メダルを獲得しているアイスダンスのエカテリーナ・ボブロワドミトリー・ソロビヨフ組は、ソロビヨフの怪我により、出発前の最終段階でクセニヤ・モニコキリル・ハリャヴィン組と入れ替わっ た。それでも、シニアに昇格したばかりのモニコ・ハリャヴィン組は非常に健闘し、アメリカのメディソン・チョークエヴァン・ベイツ組、カナダのケイトリ ン・ウィーバーアンドリュー・ポジェ組に続いて、3位に食い込んだ。

 世界選手権チャンピオンのペア、タチヤナ・ボロソジャルマクシム・トラニコフ組は、普段通りの高いレベルの演技を見せて、ショートとフリーのどちらで も1位についた。

不本意だったソトニコワ、メニショフは負傷、棄権、トゥクタムィシェワは10位・・・

 欧州選手権で銀メダルを獲得している、女子シングルのアデリナ・ソトニコワは、今回は4位に終わった。この種目で優勝したのは、日本の鈴木明子だ。ソトニコワはショートで1位になっていたが、フリーで気の緩みがあり、ミスをして6位に終わった。

 欧州選手権の銅メダリスト、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、10位だった。男子シングルでは、世界選手権の金メダリストである高橋大輔が優勝 し、マクシム・コフトゥンは8位に終わった。ショートで3位と好調な滑り出しをしていたコンスタンチン・メニショフは、トリプルアクセルで転倒し、肩を痛めて棄権してしまった。

 ロシア代表は4位に終わったものの、代表の主将を務めたトラニコフは、全選手が団結し、五輪への準備に役立つ貴重な経験ができたと話した(ちなみに日本は3位で、優勝はアメリカ、2位はカナダ)。



 「これはショーです」

 ロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ゴルシコフ会長はこう話す。「団体の結果をあまり重く見る必要はない。2012-2013年シーズンは、カナダの世界選手権でほぼ終了していたから、その後の戦いまでモチベーションを保つことは難しかった。参加選手の演技に波があったのも、これが理由だ。国別対抗戦は ショーだと考えた方がいいだろう。五輪の競技はまったく違うものになる」。



元記事(露語)

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「国際スケート連盟(ISU)がこの大会を企画した理由は、シングルのみが強い日本のような国が、4種目すべてを同レベルで発展できるようにするためだ。」

…ってホントかよ。

私、初耳ッス。散々役員の方が口を酸っぱくしておっしゃっていたのなら「ごめんなさい」です。

最後のゴルシコフ会長のセリフがまた…確かにおっしゃる通りでもあるのだが、
表彰台に上がれなかったチームの長が言うと負け惜しみみたいに聞こえてしまうのは否めない。

メンショフ先輩は本当に残念だった…

「ショート1位でもいいくらいだった」って書いてくれてもよいのに…
(ロシアの記者さんだよね?書いたの)

ロシアの選手にしかほとんど触れていないが
身内びいきな報道はしてない感じだ。

…というかそれどころじゃない問題がゴロゴロ転がってるといったところか。

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2013年3月26日 (火)

再びPさんの幸せについて考える

このブログを始めたばかりの時、私は↓こんな記事を書いた。

2013年1月20日 (日) Pさんの幸せを考える

よく考えると…いや、考えなくとも余計なお世話である。

しかも、この時、「結論」らしきものを提出出来なかった。

私は熱烈なファンでもないし…

普段ネタキャラとしてこき使っているだけである。

ただ、これからご紹介する記事が出てしまうと、
ネタキャラとして使わせてもらっている義理(?)もあり、
かなり気の毒になってくる。

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フィギュア=世界選手権、不透明な採点システムに疑問の声

ロイター 3月18日(月)14時31分配信

[ロンドン(カナダ) 17日 ロイター] カナダ・オンタリオ州のロンドンで行われたフィギュアスケートの世界選手権の男子シングルでは、地元のパトリック・チャン(カナダ)が3連覇を達成したが、不透明な採点システムに疑問の声が上がっている。

ショートプログラム(SP)首位だったチャンは15日に行われたフリーの演技では、ジャンプで2回の転倒があったにもかかわらず、2位の得点をマーク。デニス・テン(カザフスタン)を抑えて優勝した。

チャンはふがいない演技だったとして、優勝後は2日続けてファンに謝罪。「今回の優勝を人々が疑問に思うのは理解できる」としながらも、「優勝に値する演技だった」と主張した。

また「ホッケーでは相手チームより1点でも多く取ればいいが、フィギュアスケートはそれよりも少し主観的」とし、「自分の優勝が妥当である理由について、機会があれば喜んで説明する」と話した。

今回の結果を受けて、世界選手権の元王者トッド・エルドレッジ(米国)は「パトリックを非難するつもりはないが、2回も転倒した選手があれほど高い演技構成点を獲得するのはおかしい」と指摘している。

2002年のソルトレークシティー冬季五輪でのフィギュアスケート競技の判定スキャンダルから10年以上がたった今も、フィギュア界は判定システムに対する信頼を取り戻せていない。

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勿論Pさんどうこうより、競技の不透明さを言われてしまうと
他のフィギュアスケート選手たちにとっても不利益が生じてしまうという訳で。

それにしても今回、Pさんに対して海外のマスコミの容赦のなさ…

ソチ五輪に向けて、普通はこの時期の金メダルって追い風になるのだけれど
Pさんは逆風になってしまいそうだ。
あっけらかんなPさんでも、ソチ五輪、ミスなく乗り切れるか?
多少ミスしても高得点なものだから、「批判なく金メダル」になるには、意地でもノーミス目指すしかなくなる。

皆ノーミス目指すのは当然だけど、Pさんは他の人以上にノーミス求められそうだ。
でなきゃ、また妙な雰囲気が漂うだろう。このプレッシャーに打ち勝てるか?

他の海外マスコミさんのWeb記事を集めてみた。
(タイトル押してご覧下さい。リンクしてます。訳は・・・英語に自信のない方はPC翻訳してみてください。私のブログのサイドバーにURL入れると翻訳できるブログパーツもございます。結構キッツイ文章になることもありますが)

おおっぴらでなくとも、Pさんの点数どうなの?な文章含んでいます。
勿論おおっぴらなタイトルも有り。

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↓出たよ!“チャンフレーション”
Patrick Chan tries to shrug off critics of ‘Chanflation’

上のロイター記事の元はこれかな?
日本語訳より文章長いかな…
Glitzy Gala cannot hide figure skating warts

フィギュアは死にかけている…ですか…?
「死んでいる」より、そう訳した方がいいよね?
Figure skating is dying, and judges can't prop it up

これはPさん以外の選手にも結構触れてますが、文の初めの方にご注目。
これだけ文章一部転載させていただこう。
よく見るとこれ、フィリップ・ハーシュじゃねえか…
'Home-ice' advantage boosts Chan to World Figure Skating title

LONDON, Ont. — The first sellout crowd at the World Figure Skating Championships got what it came for, a victory by the national homey, Patrick Chan.

But his performance as Rodolfo, the poet in the opera "La Boheme," wasn't much to write home about.

Unless, of course, someone wanted to add another chapter to the voluminous history of ridiculously unjustifiable judging in figure skating.

「途方もなく不当なジャッジ」か…

でも、この人…っていうか、他のジャーナリストももう一人の高得点(女子)のお方のことには絶対「不当」とは言わんな。
(トリノワールドの時は流石にいたがな)

「あの方」のバックの強さかしら?ノーミスやったのも大きいけどね。
つくづく運の良い嫌な女である。

地元キャナダでも…
  ↓
Patrick Chan says world title win 'wasn't a gift' from judges

ここでも“チャンフレーション”。Pさんは
「チャンフレーションなんて信じないよう・・・」みたいなこと言ってますが、
地元でもコレなら、五輪でこういう勝ち方したら地獄を見そうだ。

レジェンドの方、ベテラン選手の中でもキビシー声あり。

トッド・エルドリッジはツイッターにて、
「Is Chanflation back? Or did it ever leave? Shouldn't falling affect components? Puzzled in FL! 」
などと言い、(他にも色々言ってます。で、デニス・テン君におめでとう言うてます)

ジョニー・ウィアー姐さんは元々Pさんの点の出方にどうこう言ってた方であったが
やはり、今回も黙っていなかった。ツイッターにて色々言ってます。

で、前回のブログにて神・珍演技動画を載せた「皇帝」エフゲニー・プルシェンコさんまで…

“Denis Ten won that world championship,”
“Patrick Chan didn’t win, his figure skating federation did! That’s my opinion as a person who knows figure skating.”

絶対言うと思った…実にわかりやすい英語である。

元はコレ↓
Plushenko: Chan Does Not Deserve World Title

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これじゃどんなにぶっちぎりの点数で勝っても

競技者としては「不幸」というしかない。

でも五輪前、こんなに「Pさんの優勝不当」記事が出て、
変な話だが「得をする」のは誰か?
という疑問もわく。

こういう記事が出て、Pさんを矢面に立たせるのもI●Uの狙いなのか?
…と普段が普段なだけに疑ってしまう。

ただ単に「膿がでただけ」なのか?

彼の幸せの為…という訳ではないが
やはりI●Uなり、担当テクニカル・ジャッジなりレフリーなり、採点に関わった人間の説明義務があると言わざるを得ない。

ここまで“チャンフレーション”言われていたら特に。
Pさんが地元キャナダの記事でも答えている通り、

If they (journalists) have a problem with it, they should talk to the judges, not blame me. I'm just going out there and doing my job. I definitely deserved every point I got. It wasn't a gift, they (the judges) didn't give it to me. I worked hard for it.

Pさんを矢面に立たせるより、ジャッジ側が説明しろい。

ま、長々書いたが、言いたいのはコレ↑だけなんスわ。

とはいえ、三連覇だから…
しかも二連覇の時も変な失敗が後半あったものだから…という前提があるのも余計に叩かれる訳で。

チャンピオンってのは名誉もあるかもだけど、責任もあるし、問われるモノもあるからね。

ある程度叩かれるのは致し方ないのかもしれん。

今日は(不本意ながら)Pさん庇うハメになったが、一つだけ突っ込ませていただきたい。

すぐ上の英文(Pさん答えている部分)はこう続く。

~Denis could have won it. I think he made one or two mistakes in his program. I'm sure he's probably kicking himself today."

私が日本人だからなのかもしれないが、
コレ、言わなくても良いんじゃない?…と思ってしまった。

この記事には更に過去の男子シングルの選手たちが14回ワールド制してるにもかかわらず、金メダルとってないことにも触れている。

私にとってはPさんが金を逃してくれる方が有難い訳だが、

元々力持ってるんだし…

高得点出るんだから

ま、頑張れ。

…とくらいは言っておこう。

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フィリップ・ハーシュについてよく思わない部分もあるが
田村明子著「氷上の光と影」の中でこんな記述がある。

「第二章 フィギュアスケートが揺らいだとき」の一部分。
例のソルトレイクシティ五輪ペア不正事件の記者会見後に出された記事について。

シカゴトリビューンのハーシュの記事は、「この騒ぎの責任は、結果の根拠を社会にわかりやすく説明する義務があるにもかかわらず、取材を拒否し続けてきたISUにある」という内容だった。

↑これには大賛成する。
ホント、この時代と何ら変わっていないのだな。

選手が肩身狭い思いするんだよ・・・ったく。

あと、Pさんから離れるが、

「氷上の光と影」より、転載したい部分がある。
「第二章 フィギュアスケートが揺らいだとき」の最初と最後の部分だ。
それ以上ご紹介したいが、それは・・・なので。読みたい方、買いましょう。
(宣伝になっちまう!)
「公正・公平な採点」の難しさとこの競技の物騒さ、翻弄される選手たちの哀しさ…

あくまで田村さんの視点から描いている為、抵抗ある方もいようが
(キャナダに厳しく、ロシア寄り説がある方だ)
これ、今の採点に疑問ある方に読んでいただきたいと思う。

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第二章 フィギュアスケートが揺らいだとき

判定スキャンダルと新採点方式

 正義はなされたのか

「どうして二個目の金メダルを出したの?一決定した結果を覆すようなことをすれば、収拾がつかなくなると思わなかったの?」
 二〇〇二年ソルトレイクシティ冬季五輪が終わって一ヶ月後、私は長野で開催される世界選手権取材へ向かうために日本にいた。当時ISUの広報担当だったアライナ・ブゼットに頼まれて銀座の観光案内をした後、近くのすき焼き屋で夕食をとっていた。この機会にかねてから彼女に聞いてみたいと思っていた疑問を口にしたのだ。
「ではどうすればよかったの?カナダに金メダルを出さなければ、誰かが殺されていたでしょう。ジャッジか、選手か。一番危なかったのはロシアのペアだわ。私たちは関係者の命を守るために二個目の金メダルを出すことにした。あれしか解決方法がなかったの」
 予想していなかった答えに、私はしばらく言葉を失った。「正義がなされた」と北米メディアが報道した二個目の五輪金メダル。あの事件の騒ぎがどれほど異常なものだったのか、この答えが物語っていた。

 二〇〇二ロシアの年ソルトレイクシティ五輪のペア決勝。ミスをしたロシアのペアが、ノーミスだったカナダのペアを破って優勝した。だが翌日フランス人のジャッジが「ロシアに入れるよう圧力を受けていた」と告白。IOCは「早急な解決を望む」とISUに通告し、カナダのチームに二個目の金メダルが授与された。
 これが一般に知られている、ソルトレイクシティ五輪ペア不正採点疑惑事件の概要である。すべての関係者が怒っていたが、それぞれがまったく違う理由だった。
「神聖なアマチュアスポーツの世界に不正があったのは許せない」
これは北米社会の大多数の見解だった。
「どのような理由があろうとも、いったん出た順位はファイナルであるべき。覆したのは大きな間違いだ」
 あるベテランコーチの意見である。
「米国のメディア報道を見ると、ロシアは満足に氷の上で立つこともできないチームであるかのような印象を受ける」
 イギリスの新聞の記事。
「カナダに金メダルが授与されたのは、五輪運営資金の大口スポンサーである北米社会の圧力のためだ」
 長年フィギュアを取材してきたドイツ人ライターのコメント。
「演技を見る限り、明らかにカナダの勝ち」
 米国NBCのコメンテーターをつとめた、カナダ人のサンドラ・べジック。
「カナダはノーミスでも、もともと内容が薄くリサイクルのプログラムだった」
 長年フィギュアスケートを報道してきたシカゴトリビューン紙のフィリップ・ハーシュ。
 一体、誰の言うことが真実なのか。
 どの言い分にも、それなりの理屈はあった。だが一つだけはっきりしていることがある。
 この闘いに、勝者はいなかった。カナダのペアは二個目の金メダルを受け取ったが、
「ISUは傷口に応急のバンドエイドを張っただけ」と非難した。その当人たちも、北米社会でヒーロー扱いされたのはごくわすかな期間ですぐに忘れ去られた。この事件によって利益をこうむったものは誰もいなかった。

 炎と煙おさまった後で残った灰は、社会の信頼を失ったフィギュアスケートというアマチュアスポーツ。関係者の苦い悔恨。ただそれだけだったのだ。

~(中略)~

新採点方式の導入

「ペアの決勝の翌日、私の携帯電話の番号と、メールアドレスがどこかのファンサイトの掲示板に公開されたの。毎日脅迫電話や脅しのメールがひっきりなしに届いた。本当に怖かったわ。フィギュアスケートはもうこりごり」
 銀座のすき焼き屋でそう語ったアライナ・ブセットは、言葉通りその後間もなくISUの仕事から身を引いた。
 その後二〇〇四年秋から新採点方式が導入されたのは、もう二度とこのペア事件のような不正事件を起こさないためにと解釈されている。だが私がブセットから聞いたのは、少し違う話だった。
「ISUのチンクワンタ会長は、あの日ロシアの演技のほうが全体的に優れていると思ったと私に語った。でもジャンプ一つをミスしたことだけで、あれほどの騒ぎになってしまった。もっと全体の質を評価するような採点方式が必要だと痛感したんです」
 現在使用されている新採点方式は、ジャンプ以外の技も難易度によってポイントで具体的に評価され、加算される。この方式で評価されていたら、ソルトレイクシティではベレズナヤたちが文句なしの勝者になっていただろう、とシカゴトリビューン紙のハーシュ記者は書いている。

 二年後の二〇〇四年アテネ五輪で、男子体操個人総合で採点ミスの騒ぎがあった。三位とされた韓国の梁泰栄(ヤンテヨン)の採点方法にミスがあり、本来なら優勝した米国のポール・ハムを上回る得点だったことが正式に発表されたのである。国際体操連盟のグランディ会長が、ハムに金メダルの返還を求める書簡を送ったが、米国側はこの要請を拒否した。
 果たしてまたIOCのロゲ会長が乗り出してきて二個目の金メダルが授与されるのか、私は成り行きをじっと見守った。だがロゲ会長も、当然ながらカナダのディックパウンドも乗り出してくることはなく、梁選手についぞ金メダルが授与されることはなかった。
 NBCのコメンテーターは言った。
「ポール(ハム)は何も悪いことをしていない」
 本当にその通りだ。だが二年前に同じNBCが吊るし上げたベレズナヤ&シハルリゼだって、何も悪いことをしていなかったのだ。

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某有名ブロガーさんが何とフィギュアの採点に関する本を出版されたとか。

しかも自費出版だというのに反響が凄い。

行動力に脱帽である。

その方と全く意見が一致する訳ではないけれど、

本、買ってみようと思っている。

フィギュアブログをやってる立場上、読むべきかもしれん。

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馬鹿を制するものが世界を制す?~楽しい珍演技動画特集(1)ほぼロシア編

タイトル見てどういう内容になるか、ご想像いただけると思う。

ブログ主はこの手のものが大好物だ。

前回「佐川君」について触れちゃったりしたものだがら、
今度は陽気にやりたい訳で…お察しください…

何故今の時期これを?

これは全てハビエル・フェルナンデス君に責任があるとしか言い様がない

これ、元ネタって何かあるの?
それとも「企画:ハビエル・フェルナンデス」なのか?
または「企画:無頼庵長」なのか?
「企画:デビッド・ウィルソン姐さん」なのか?
気になって眠れなくなりそうだ。

ハビエル・フェルナンデス 2013 世界選手権 EX



恐ろしいことにブツ切れで流れる曲、ほとんど…っていうか全部知ってるような気がする。
懐かしすぎるぜ…やはり若者の企画ではない気がする。
オリビア・ニュートン・ジョンだよ…(やはりエアロビにはこれだよな)
デッド・オア・アライブだよ…(金太郎飴の如く、どの曲もこんな感じのバンドだった)
で、いきなりスペイン語挨拶だが、これ、本人の声?
ニコ動では「ハビちゃんマン」「ICEべき馬鹿」「そうだここにエアロビ教室を作ろう」というタグがついていた。

こんなことカナダでやられたら、カナダの人たち、Pさんより彼を応援しちゃいそうな気がする。
それも仕掛け人の狙いなのか?
恐るべし…

参考資料
Olivia Newton-John - Physical


これ、彼女は爽やかだが、結構変ビデオ

I love 80’s 25  Dead or Alive 『You Spin Me Round (Like a Record)』
何故か関西弁訳がついてます。




そして、この手のものの「帝王」…というか「皇帝」はこの人しかいない。
皇帝18歳らしい。大物だ…

Evgeni Plushenko Sex Bomb


これは敵地でファンを掴むための策…という説もあるが、それが真実なのかは定かではない。
ただ単に「やりたかったから」のような気がしないでもない…

ロシアにもう一人こんな先輩もいました。

フィギュアスケート アレクセイ・ヤグディン 1997 ワン・バナナ


「そうですね。裸ですね」と言い捨てているのがミソである。
「ヤグジン」と呼ばれてます、この時。
まだ自分を捨てきれてないかもしれんな…しかし、寒さに耐え、よく頑張った!

更にロシアにはこんな先輩もいらっしゃる。
もう・・・この人…大好きだーーーー!!

アレクセイ・ウルマノフ つるっぱげプロ

フリル・ちょーちん袖衣装の王子様と続けて見ると楽しさは増す。

参考資料
1994-リレハンメル ウルマノフSP



誰か、こういう衣装で王子様キャラやってやる!!…という勇者は出ぬものか…

滑り終わってキスクラに座っている際、飲み物の蓋がなかなか開かず、こぼしているところまで見ていただきたい。

先輩だけではなく、後輩も頑張っている。

「考えるな!感じるんだ!」…といううP主の説明有。未だに何を表現したいのかは謎だ。
ボリショイ式前衛芸術なのか?しかも長い。お客様を困惑させるプロである。
っていうか責任者誰だ!?ホントに…

アルトゥール・ガチンスキー 2011Cup of China EX【Euro Sport HD】

この人の、「顔の筋肉をハゲしく動かさずに笑いをとる」(?)スタイルが個人的ツボだ。
EXじゃなくても、変プロがある。

お会計フィニッシュ!にご注目。

アルトゥール・ガチンスキー Skate Canada SP 2010[ロシア実況]


ピンク・フロイドセレクションとのこと。「マネー」入っている。

プログレワールド3、Pink Floyd - Money(1973)高音質

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルト

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルトピンク・フロイドというと、昔友人に長ーいイメージヴィデオを見せられ、
ちょっとしたトラウマがあるのだが、それはここでは触れない。

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルトピンク・フロイドというと、昔友人に長ーいイメージヴィデオを見せられ、
ちょっとしたトラウマがあるのだが、それはここでは触れない。

現在イマイチ冴えないガチンスキー君の躍進を祈って、銅メダルをとったフリーで今日は締める。
ア●の坂田を彷彿とさせるシーン有。
美しい選手なのに…だが、そこがいい!
…というか、だからこそ好きになってしまったのかもしれぬ。
≪解説無し≫アルトゥール・ガチンスキー 2011 世界選手権 FS:ボルト

途中でロシア大特集みたいになってしまった…

(1)もあるから(2)もあるの?…あります。

が、しばらく間があくかもです。

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2013年3月23日 (土)

ロシアNOWよりニュース幾つか~世界フィギュア選手権で貴重な金メダル他

タイトル通りの内容。
引用だらけである。
決して手抜きではない。手抜きじゃないぞお!!\(;゚∇゚)/

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世界フィギュア選手権で貴重な金メダル

2013年3月20日アンナ・コジナ, ロシアNOWへの特別寄稿

カナダで行われた「世界フィギュアスケート選手権2013」で、ロシアは金メダル1個と銅メダル1個を獲得した。


Photo_2
タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。 =ロシア通信撮影

意外な銅メダル

 アイスダンスの銅メダルは意外な結果だった。エカテリーナ・ボブロワとドミトリー・ソロビヨフ組のコーチであるアレクサンドル・ジュリン氏は、自身にも記者団にも正直だった。ボブロワ・ソロビヨフ組はジュリン氏の指導を受けてから成長したものの、フランスのナタリー・ペシャラとファビアン・ブルザ組の演技はまとまっており、審査員の目に経験豊富で貫録のあるメダル獲得者として映っているこの2人は、銅メダルを獲得しても不思議ではなかったという。



特筆の金

 ペアのタチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組は、自信に満ちた演技で特筆すべき勝利を手にした。というのも、ロシアのスケーターは2009年以降、世界選手権で金メダルを手にしていなかったし、ペアにいたっては2005年以降ごぶさただったのだ。また、ボロソジャル・トラニコフ組は、これまでに4回世界チャンピオンになっている、ドイツのアリオナ・サフチェンコとロビン・ゾルコーヴィ組を超えた。このペアは他をまったく寄せつけない強豪だったが、2011~2012ISUグランプリファイナルでは、わずか0.18点差まで迫っていた。今回は約20点差で勝利し、さらにフリー(149.87)と合計点(225.71)では歴代最高得点を記録した。

 今回のペアとアイスダンスのメダルにより、2014年ソチ五輪にはペア3枠、アイスダンス3枠という最大限の出場枠を獲得できた。シングルはやや不安が残る。女子シングル2枠、男子シングル1枠だ。

ISU WORLD 2013 - PAIRS FP -16/18- Tatiana VOLOSOZHAR Maxim TRANKOV

シングルはやや不安

 シニアに昇格したばかりの17歳のマクシム・コフトゥンは、男子シングルの出場枠を2枠に広げるための10位以内に入ることができなかった。ショートで男子にとって重要な4回転ジャンプを決めることができず、19位まで落ちた。

コフトゥンはこうコメントした。「試合前練習でコントロールできないような疲労が足に重なっていった。自分の演技が始まった時、足が震えているのを感じた。4回転ジャンプに失敗した後に緊張がほぐれ、どうでもいいやって思ったら残りがうまく滑れた。実力以上の滑りを見せたくなっていた。今大会前はすごく緊張して、抑えられなかった」。

 経験を積んだスケーターでも足が震えることがあるのだから、最近までジュニアにいた選手ならなおのことだ。世界チャンピオンのパトリック・チャンも転んだし、アイスダンスの世界チャンピオンで五輪金メダリストの、テッサ・ヴァーチュとスコット・モイア組にもエレメントの失敗があった。



将来につなげたトゥクタムィシェワ

 若き女子シングル選手のエリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、リンクで確信に満ちた滑りを見せ、試合後もリラックスしていて、記者団を驚かせた。

 滑りについて、コーチのアレクセイ・ミシン氏が説明した。「今回は五輪チャンピオンのキム・ヨナに勝とうとしていた。だがこの高い目標のせいで、ショートに影響が出てしまい、ミスもあって14位に終わってしまった。それでも非常に印象的な滑りを見せた。将来有望な選手だから、10位という結果でも恥とは思っていない」。

 トゥクタムィシェワは明るくこう話した。「キム・ヨナを超える計画なんて知らなかったし、同じ場所で一緒に滑る機会もなかった。正直なところ、私はキム・ヨナも他の選手も競争相手として意識することはなく、自分自身に集中していた。今回ミスをしたけれど、緊張していたからではなかったし、自分がシニアに上がりたての新人であることもまったく意識しなかった」。

 


「プルシェンコは大人のオオカミ」

 ミシン氏はロシアNOWの取材に対し、もう一人の教え子、エフゲニー・プルシェンコの今後の計画について話した。プルシェンコは、1月31日にイスラエルの病院で椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けた後、リハビリを続けている。「こう言っておこう。プルシェンコがソチ五輪のリンクに登場したら、子犬の中に現れた大人のオオカミのように見えるだろう。プルシェンコの職人技は極めて高く、非常にたくさんのことをマスターし、さまざまな経験をしてきた。30歳の人間が積み重ねた年功は特別なものだ

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「Pさん、転んだ」を赤字にしたのは別に意味はない。

ミーシンコーチ…サービスのつもりなのかもしれんが、フカシ過ぎじゃないか?
リーザ、否定しとるやんけ!!(`Д´)
リーザ、ジャンプはキレイだけど、今回の体型と顔久々に見て驚いちゃったよ…
ますます女将っぷりに拍車がかかっていた…嗚呼…
プルさん、無理出来るのか?
地元五輪が来るってのに、小さい島国から見ても前途多難にみえるぞ。

私は基本チキンなので、ペアを見るとシングル以上にドキドキしてしまう。
なのであまりシングル・アイスダンスほどペア演技を見ないのであるが、
タチヤナ・ボロソジャルとマクシム・トラニコフ組―この二人好き。
性格的な組み合わせも面白い。(インタビュー等読むと)
例の「トランコフさん、ツイッターで乱を起こす」事件など…総合すると

「男気」


というキーワードが浮かぶ。
いずれ彼の小特集をやりたいと思っている。
演技じゃなくて、彼の行動とか…発言とかそっちが中心になっちまいそうだけど。
ブログ「ロシア自習室」様の中の記事だったと思うが、 「フィギュアスケートが嫌い」と発言してたような…

面白い人である。目が離せない。

あと、フィギュアスケートじゃないけどちょっと気になった話題。
ショートトラック・スピードスケートに関するもの。
これもロシアNOWからである。

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露国籍をもつアジア選手が史上最高の成績

2013年3月15日エフゲニー・スリュサレンコ, モスクワ・ニュース紙

冬季シーズンの終盤に、ロシア・オリンピック・スポーツは、おそらく初めて、ロシアの外国出身選手らによる快挙を目の当たりにした。ソチ・オリンピックを前にロシア市民権を獲得した外国出身選手らの活躍だ。

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ロシアのショートトラック選手チーム =ロシア通信撮影

1月のスノーボード世界選手権大会で米国出身のビック・ワイルド選手がメダルを獲得し、3月8日から10日にかけて開催されたショートトラック・スピードスケート世界選手権では、韓国出身のビクトル・アン選手が、ロシアチームにとって世界選手権史上最高の成績を挙げた(ショートトラックとは、アイスホッケー場などの室内スケートリンクを会場に行われるスピードスケート。1992年よりオリンピック種目)。今や、「我々にメダルがこんなに必要か」という言葉が力強く湧き上がってくるのは明白だ。



韓国の王者の挫折とロシアでの復活

 韓国出身のショートトラック選手ビクトル・アンの元の名前はアン・ヒョンス(安賢洙)。2000年代前半に彼は、ショートトラックの歴史を代表する看板選手になった。オリンピックで3つの金メダルを獲得し、世界選手権では5年連続の総合優勝を果たしたのだ。2008年、アン・ヒョンス選手(当時23歳)は膝に重傷を負い、競争レベルを考慮して(韓国ではショートトラックは最優先スポーツ競技の一つなのだ)、「君のような選手は韓国にはたくさんいる。練習を積んだら、ひょっとしたら戻って来れるだろう」と言われ、代表から外された。

 

アン選手の父親がロシア・スピードスケート連盟にeメールを送り、双方が共通の理解に達した。負傷したアン選手に援助を申し出た連盟指導部は、アン選手は2年間、競技から離れていたので、もちろん、リスクを覚悟の上だった。これで全く結果が出ない可能性も大いにあった。

 しかしアン選手は立ち上がり、心身両面で復活した。2011年12月28日、彼はロシア市民権を獲得し、「ビクトル・アン」という新しい名前になった。アン選手自身の言葉によれば、彼は新しい祖国も手にしたのだ。



空前の成績を収め、真の仲間に

 最初の半年は生活順応に費やされ、真の復活が生じたのは今シーズン。アン選手は、すでに3度、ワールドカップ表彰台の最高位に立った。ロシアチームにとって史上初めてのヨーロッパ選手権男子リレー優勝の力になった。3月10日に幕を閉じた世界選手権大会では500メートルと男子リレーの2種目で銀メダルを獲得した。これはロシア・チームが世界選手権に出場した20年の歴史で最高の成績だ。それ以前では、まだソ連の時代に女子リレーで獲得したメダルが1個あるだけ。

 この韓国出身選手は、ロシアの「身内」なのか、「身内でない」のか? もちろん、「身内」だ。「ビクトル・アン選手を応援する5つの理由」をまとめてみよう。

 第1に、今はまだ日常会話レベルだが、彼はもうロシア語を話す。第2に、彼は韓国国籍を放棄した(韓国の新しい法律では、そうしないことも可能だったのだが)。第3に、ソチ五輪のあと、彼はロシアに留まり、スポーツ心理学の勉強をするプランを持っている。第4に、彼が勝利しメダルを獲得したあと、ロシア国歌が演奏され、ロシアの国旗が揚がる。第5に、ロシアのショートトラック選手らはアン選手と一緒に練習しており、彼らがめざすオリンピック・チャンピオンが養成されるのを自分の目で見ている。総じて言えば、「よそ者か、よそ者でないか、論じるまでもない。彼は仲間、仲間なのだ!」

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最後の仲間の言葉が泣かせるぜ…

韓国でスケートというと、フィギュアスケート追いかけてる人間はおヨナさんを思い浮かべるが、
実はショートトラック・スピードスケートの方が実績がある訳で。
「人生いろいろ」だ。色んな道がある。

スピードスケート韓国代表の選手たちって、優遇されているおヨナさんに良い感情を抱いていなさそうだ。バンクーバーでもそんなエピソードがあった気がする。

あと、フィギュアスケートファンからも熱い視線が送られている(?)このお方の話題。

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スポーツ選手は2018年までビザ不要に

2013年3月20日アンドレイ・ミハイロフ, 「Gazeta.ru」

ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。その席で、大きな大会に参加する外国人スポーツ選手が、2018年までビザなしでロシアに入国できるようにすべきとの提案を行った。
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ウラジーミル・プーチン大統領は3月19日、大統領付属スポーツ評議会を召集した。=タス通信撮影

ロシア通信は、大統領の言葉として次のように伝えた。「ロシアでは2018年までに、大型の国際競技大会が約20大会開催される。これらの大会に参加するすべての選手に対し、ビザなし入国を許可することが正しい」。

 ロシア下院(国家会議)は、高い確率でプーチン大統領の提案を承認するだろう。下院の体育・スポーツ・青年問題委員会のイーゴリ・アナンスキフ委員長はこう話す。「この構想は非常に合理的で、我々は支持する用意がある」。




 カザンのユニバはビザなしでOK

 プーチン大統領は2012年3月、カザン国際学生競技大会(ユニバーシアード)に参加する外国人選手が2013年6月25日から7月25日までの期間、選手の身分証明書および競技大会執行部認定証をもとに、ビザの手続きなしにロシアを出入国できるようにする大統領令に署名を行った。

 大統領はカザンの競技大会への準備状態を評価し、2018年サッカーW杯ロシア大会の開催都市にもなっている同市に、今年の大会の経験を生かす必要があると話した。カザンの準備レベルは好印象だった。「カザンはロシアのスポーツ首都になっている。大規模な建設工事が素早く進められている。印象は最高だ」と大統領は述べた。

 また、レスリングが2020年夏季五輪の競技から除外される可能性についても触れた。「IOCはまだ決定を下していない。我々は皆スポーツ、特にレスリングが好きだ。関係者と活発な意見交換をする必要がある。レスリングは五輪に欠かせない競技であり、ロシアの立場は決まっている」。レスリングについての最終決定は、2013年9月に下される。

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ソチでは不正許さじ!…という姿勢を見せている彼に期待しているフィギュアスケートファンもいるが
さて…どう出るか。

自国の為に便宜をはかることが優先だろう。(当然だ)
それは日本にとって良く出るか?悪く出るかは未だ分からない。

日本は蚊帳の外かな…

ロシア人指導者には色々お世話になっているし、
ロシアとも上手~くやっていただきたいところだが、
(日本の連盟のことね)
手は打ってあるのか?…期待しちゃダメだな。
結構失礼なことしちゃってるしなあ…

プーチン氏、レスリングに関しても動きがありそうだ。
この人の属していた組織を考えると青の台詞がちょっと怖い気もする。

いや、気のせいだろう。

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