若手女子選手

2014年3月23日 (日)

恐露西亜はわかるけど、宮原知子選手にもっと点数やってくれ給えよ…~2014World Jr.Championships女子シングル動画

女子シングルSP得点詳細

女子シングルSPジャッジスコア

女子シングル・フリー得点詳細

女子シングル・フリージャッジスコア

女子シングル総合結果

もう私の言いたいことは全て今回の記事タイトルで言い尽くされている。

あとは動画をバシバシ上げるだけ…

SP 63.57で4位スタート…とのこと。

宮原知子 2014World Jr.Championships SP

動画説明…

僅差の総合4位 惜しかったけれどジュニアの最大枠は確保! ポエタは良いプロだと思う

…とのこと。激しく同意!

宮原知子 2014World Jr.Championships FS

そして本郷理華ちゃんも載せるね☆

転倒もあって51.47で11位スタート…とのこと。

本郷理華 2014World Jr.Championships SP

次…SP11位FS7位の総合8位でした…とのこと。

本郷理華 2014World Jr.Championships FS

これは今回のジュニアワールドではないですが…おまけ

素晴らしい選曲!

歌謡曲ですよ…

坂本冬美ですよ…

「夜桜お七」ですよ…

村上佳菜子ちゃんもこーいうのやってくんないかな?

…と思ったのは内緒だ。

本郷理華 2013 JGP Minsk EX

さて…あとは…

恐露西亜女子ジュニア三人衆動画を…

(しっかし…恐露西亜はあと何人刺客候補が控えているんだ…(;´Д`))

SP1位。FS1位。ぶっちぎり総合1位のお馴染みラジオノワちゃん。

出だしのコーチの前髪と恐露西亜ぶりも見所の一つだ。

この子も色々… 「上手い」わ…

そしてこの時期の露西亜少女達というのは本当に軽やかだ。

エレーナ・ラジオノワ 2014World Jr.Championships SP

エレーナ・ラジオノワ 2014World Jr.Championships FS

そして SP2位 FS2位の総合2位。

名前がインパクト大セラフィマ・サハノビッチちゃん

(どうしても…北米の悪態で良く使用される「サノバ●ッチ」と間違えやすいよな…)

「サハ子」でいいか…

露西亜なのに衣装からして(シンプル)何処か北米風味をも持っている感有り。

セラフィマ・サハノビッチ 2014World Jr.Championships SP

セラフィマ・サハノビッチ 2014World Jr.Championships FS

SP3位FS3位で総合3位

エフゲニア・メドベデワちゃん。(メド子?メドベ子?)

動画出だしのコーチのコワモテぶりとは対照的になんとも可愛らしい子である。

アン・ハサウェイ似?

途中で変曲箇所有り。

コレ、滑りにくいだろうよ…(ペトロフ君の時も思ったけどさ…)

エフゲニア・メドベデワ 2014World Jr.Championships SP

エフゲニア・メドベデワ 2014World Jr.Championships FS

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2013年12月 4日 (水)

フィギュア de ゾンビ

嫌なじーさんについて書いてしまったので…

ユニークな演技動画でも見て

ブログを浄化したいっ!

「ゾンビで浄化」

というのもまた乙なモノかと…( ̄▽ ̄;)

エレーナ・ラジオノワ エキシビジョン フィギュアスケート NHK杯(2013.11.10)

流石「セッボン」とか「バナナ」とか「前衛的な…闘牛の真似をしているけどよく理解出来ないEX」とか「つるっぱげプロ」とか演じる先輩がおられる国の少女である。

これからが楽しみだ。

ゾンビなのか

積木くずしなのか

それが問題だ。

ジガンシナ&ガジー組 2013Trofeo Eric Bompard EX 【ユロスポ実況】

ぼんやりとおフランス杯のEXの録画を眺めていて

「何だ!?このおっさんは!??」Σ( ̄ロ ̄lll)

…と思ってしまった故載せたくなったのでござる。

何故かクラウス・ノミ思い出しちゃった…

そういえばあの人もドイツの人だっけ…

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2013年10月 9日 (水)

ロシアっ子、躍動す

日本でジャパン・オープンが行われていた頃(またその前後)

グランプリシリーズ前に世界中で様々な試合が行われていた。

俗に言うB級大会…とも言われているもの(?)ではあるものの

メンバー見るとなかなか豪華。

日本人選手も少なからず参加していたのだがそれは後ほど取り上げたいと思う。
(そうやってるウチにGPSが来ちゃうカナ~?(^_^;))

その中で勢いのあるロシアっ子動画を取り上げたくなった。
(一部「ロシア野郎」も含む)

特に安藤美姫ちゃんと同大会で競っていたエレーナ・ラジオノワ選手(ラディオノワと表記するのが正しいのかもしれんがここでは「ラジオノワ」で)

そして表現面が昨季と比べてUPしたユリア・リプニツカヤ選手
(振付師変わったのか?良い判断だったと思う。結果論だけど)

この二人に注目した。

ラジオノワちゃんはソチ五輪には参加できぬが今季GPSに参戦予定。

台風の目になるか?

要チェックや!

2013 NHT Elena Radionova SP B ESP

2013 NHT Elena Radionova LP B ESP

フリーの動画に

「おヨナさんが引退したら、彼女が次世代のキ●ヨナだ」

とか英語の香ばしいコメントを入れている野郎(下品な言い方で失礼)がいるが

ち  が  う  だ  ろ  !  こ  の  ク  ソ  カ  ス  が  あ  !  !  !

と声を大にして北●道の片隅から叫ばせていただきたい。
(更なる無礼…お許しくだされい…原泰久著、漫画“キン●ダム”の登場人物介子坊(かいしぼう)の魂が乗り移ったに相違ござらん。普段穏やかなのに怒ると口汚くなるのよ…)

まず柔軟性が…違いますがな…

ま、次期女王だ…と言いたいのはわかりますがな…

例えが悪すぎだがな…

まあ、いいわ。(良くないけどな)

でも、高得点入れたくなる気持ち…わかりますわ…

「うまい」です。はい。

ロシアっ子の中でもスケーティング良い方か

この年頃でこの体型だからかもだが安定感も

ジャンプ転ぶ気がしない雰囲気あり。

ただ…衣装…

ジャパン・オープンのおソトさんもそうだったのだが

プレゼントの…ちょっと変わった趣向を凝らしたラッピングです

…的な衣装。

この子達可愛いから可愛らしく見えるけど

もっとスッキリさせてもバチは当たらないと推測される。

≪フィンランド語≫ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 SP

 

フィンランド語ってのがまた…いいですね…

最初に氷に「のの字」を描く振付。

「何か(面白いことを)やってくれそうな」予感がしたのだが

普通に良い演技だった。

ちょっとだけ がっかり
(何を期待しているのだ…?)

ユリア・リプニツカヤ 2013 フィンランディア杯 FS【フィンランド語】

元々容姿の良い娘であったが

更に綺麗になっている気がする。(スケート関係なくてスミマセン)

素敵衣装のせいか?(SPも良いと思う)

殺し屋オーラも消えている。

ちょっと前に「転んで脳震盪」という恐ろしい目にもあったが

今現在は充実しているようだ。

ジャンプの跳び方が若干「怖い」が

彼女も全体的に「安定感」を感じる若手だ。

「爆発力」がないかわり(でもスピンはスンバラシイ!)

大崩れもしない印象がある。

フィンランディア杯にはもう一人ロシアっ子が出ておった。

その選手の動画も載せよう。

エリザヴェータ・トゥクタミシェワ 2013 フィンランディア杯 SP

この娘は顔立ち良いのに…

笑顔は実に可愛らしいのに…

いや…好きな系統の顔なんですけどね…

演技動画見る度に冨士眞●美化が進んでいくってのはどういうことなの…?

黒タイツは体型隠しか?

華やかな色のドレスを身にまとった方が若さが出るのではなかろうか?

この年齢でこの衣装は非常に残念な気持ちにさせられてしまう。

それにしても今季SPの曲は…動画コメにもあるが愉快過ぎないか?

ただでさえマンボって掛け声が笑いに繋がっちまうし…

ハミング…動画みながら一緒に歌っちゃうよ、コレ…

一回聞いただけでハミングでこの曲再現出来ちゃうよ…

今夜寝るまでの間、この曲頭で鳴りっぱなしだよ…(下手すりゃ夢の中でも)

ま、いいや…次フリー

SPは調子悪かったがフリー強し!

「アタシはおリプには負けないわ!」

…という気持ちの強さで持ち直したのかは謎である。

そして体型がどうであろうと

この選手はロシア若手女子の中でジャンプの跳び方は良い。
(この辺流石のミーシン門下?)

また動画コメに同意するが

SPの衣装との違いがパッと見ではよく分からねえ!┐(´д`)┌

リンクの使い方も気になる。

ジャンプのみならず、もっと幅広い表現も出来そうなんだがなあ…

ロシアの記事を取り上げているブログ様にたまにお邪魔するのだが

そのインタビューの中での問題箇所

「あまりに強くエクスタシーを感じたから乱れてしまって」

には吹き出してしまった。

使用曲のみならずキャラも愉快なようだ。

…色々書いてしまったが、ナンダカンダでロシア女子ソチ五輪候補には変わりない。

心の強さで代表の座を掴むか?要チェックである。

最後におソトことアデリーナ・ソトニコワ選手のジャパン・オープン演技動画をあげてロシア女子を締める。

Adelina Sotnikova - JO 2013 FS

ニュータイプのプレゼントラッピング衣装(?)

シニアになってからSPは良いプロあるのにフリーは…という意見を某所で見た。

フリーを滑り切るスタミナ不足のせいもあるか。

これは滑りきれれば良いプロになると思う。

五輪プロと考えると何処か物足りない気もする。

修正されると思うけれど。

EXは良いものがあるのになあ…

彼女の小手先技でない表現が好きだ。

五輪出場…是非とも勝ち取っていただきたい!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ロシアっ子(娘)からロシア野郎動画紹介に移る。

まずは古布団ことマキシム・コフトゥン

今季の競技プロ動画が見つからなかったのでTHE ICE出演のもので…

Maxim Kovtun / マキシム・コフトゥン ~ THE ICE 2013完全版   

最初、ユーロ派遣を巡る…メンショフさんとの諸々があって(まあ…古布団のせいじゃないけどさ…)

ツイッターでD・タカハシをカマ扱いしたとの噂もあり

あまり良い印象はなかった小僧なのだが

現金なもので

結構良い演技をすることがわかり

今年のTHE ICE出演を楽しんでいる様子を見ると

憎めない小僧になってしまっていた。

彼の演技…嫌いじゃないっス…はい。…

次世代エース。

ロシア五輪代表の座を賭け

プルシェンコとガチンコ勝負する覚悟は出来たようだ。

最後。

「ロシアっ子(娘)」「ロシア小僧」と混ぜる訳にはいかぬベテランであるが

フィンランディア杯にて良い演技をし

「小僧にも先輩(プルさん)にも負けるかよ!!」

とばかりに頑張っているセルゲイ・ヴォロノフさんの動画も載せたくなった。

M-SP-2 Sergei VORONOV RUS Finlandia Trophy 2013

Sergei VORONOV LP Finlandia Trophy 2013

ニコライ・モロゾフの元を離れ、おリプのコーチ(エテリ・トゥトベリーゼという方か?パーマヘアが特徴的である)にお世話になっておられるようだ。

この選手に関しては詳しくないが、Wikiを見ると波乱万丈な競技人生だと思う。

今は生え際が若干気になるお年頃になってしまわれたが、ハンサムガイである。

何年か前の姿はまさに王子様。

が…その容姿があまり有効活用されていないように感じてしまう。(昔はそうでもないのだろうか?)

ロシアを感じる体の動きあれど、これみよがしに「ドヤ」な主張はしない印象。

見た目より男臭い演技でもあるかな。

フリー、あまりタンゴっぽくないトコロが気になる。(“濃い”のは基本合わないのかしら?サッカーボールの時はインパクトあったけれど)

SPの衣装…若干ホストテイストで悪くない。

キスクラがマダムとホス…いやなんでもない…

コレは容姿の有効活用に入るな。

彼をココで取り上げたくなったのは

フィンランディア後のインタビューだと思うが

「チャンや羽生のようなエレガントな滑りに向かって練習しなくては」
(翻訳されてる方、素晴らしいです)

発言があった為だと思う。

自分の足りない部分を理解していて

ライバル国の選手を褒める

…この時期にコレが出来る選手…実はなかなかいないんじゃないか?
(しかも年下ですぜ…名前挙げられた二人共)

…な~んて思ったのだ。

「いやあ…確かにPさんは滑りゴージャスですが…貴方の方が表現エレガントに感じる時ありますよ…Pさん“ヒトデ”ですし…」

などとフォローしたくなってしまう。

それにしても羽生君

ライバル選手からこういう褒め方されるようになったんだなあ…
(彼についてはまた後ほど)

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2013年10月 2日 (水)

Rika Hongo JGP Minsk EX~「夜桜お七」

2013.09.28 Rika Hongo JGP Minsk EX

なんというパンチの効いた選曲であることよ!

選んだのは本人なのか?

指導者なのか?

面白い!もっとやれ!!

…である。

氷上で映える選手だねえ…

今日の一曲はコレで決まり!…である。

坂本冬美 夜桜お七   

昔、村上佳菜子ちゃんがシニアデビュー時

「氷上のあやや」

とか言われていたように思うが、

どちらかというと最近は坂本冬美に似ているような気がしていた。

佳菜ちゃん、(EXで)坂本冬美使ったら面白いのになあ…

演技スタイル的にもOKなんじゃないか?

な~んて妄想したことがある。

あるネットの書き込みにて似たようなことを考えていた人がいるのが分かり、

思わずニヤリ(。-∀-)とするタレミミだった。

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2013年8月12日 (月)

ジュリエットと火の鳥はソチを夢見る

まずは・・・

優勝おめでとうございます!

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町田、宮原が優勝=フィギュア

 フィギュアスケートのアジア・オープントロフィーは11日、バンコクで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の町田樹(関大)がフリーでも1位となり、合計226.21点で優勝した。女子も、SP首位の宮原知子(大阪・関大高)がフリーで1位となり、合計169.85点で制した。 (時事ドットコム 2013/08/11-19:17)

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アジア・オープントロフィー シニア男子結果

アジア・オープントロフィー 男子SP(PDF)

アジア・オープントロフィー 男子FS(PDF)

アジア・オープントロフィー シニア女子結果

アジア・オープントロフィー 女子SP(PDF)

アジア・オープントロフィー 女子FS(PDF)

中国のクーシン・ジャン選手も元気そうだ。

昨シーズン怪我をしていたようだったのが心配だったが・・・
(ちょっと気になっている選手の一人なんです)

まあ、動画等見られないので何とも言えないのだけれど。

宮原知子ちゃん、おそらく大きなミスはなかったものと思われる。

が、点数渋いんじゃね?の声チラホラ。

THE ICE 2013観に行った方々の彼女の評価。

非常に良かった為か?期待値は上がっちゃうよね。

もっと出せ・・・と思っちゃうよね

宮原知子 / Satoko Miyahara ~ THE ICE 2013

コレ・・・短すぎる・・・(´・ω・`)ショボーン

期待の・・・シニアデビューする若手だってのによお・・・

ジャンプも昨季に比べると高さが出てきたとのレポもあった。

それ以外は特に穴がない選手だと思うので良い演技続ければ今季評価は上がっていくかな・・・?

先輩たちにプレッシャーをかけることが出来るか?

見ものである。

この大会の動画はないので昨季ワールドのも載せてみる。

≪British Euro Sport≫宮原知子 2013 世界ジュニア選手権 FS

スピンキレイだよなあ・・・

以前も書いたが全体的に丁寧。「荒さ」というものを全く感じないというのも特に年若い選手の中では珍しいことだと思う。

彼女と全く異なる持ち味の本郷 理華ちゃんも気になるところ。

男子のみならず、女子も五輪出場権GET、激戦必至だと思うぜ・・・

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お次は町田樹君について

FSでの4T-3TはGOEのプラス評価がつくものだったとか・・・

昨季プロも演技もGOODだったのに4回転がなかなか決まらぬ・・・という印象があったが

彼が4回転決まり出すと怖いなあ・・・

伸びるスケーティング・・・というイメージはなかったのだが

ステップで魅せる表現・・・ツナギの部分も含めてだが実に魅力的だった。

昨季中国杯で高橋大輔と競い、町田君が優勝。

正直二人のプログラムを比べてみて私は頭を抱えそうになった。

まあ、ジャンプの失敗とか・・・そういう理由もあって彼が勝利したのは理解できたのだが

私が審判ならば町田君のプロの方に高い点を出したくなるだろうな・・・と思った。

両手パタパタが少々うるさい気がしたが、印象的な振り付けだった。

解説者も言っていたが「背中がキレイ」で腕から指先までの表現もぬかりなし。

高橋大輔とはまた別の表現の魅力が出てきた。怖い存在である。
(でも彼の表現もまた結構好きなのだ。オフアイスでは全く自己主張を感じない存在なのがまたスゴイ)

ここでは火の鳥の動画を取り上げるのだが、ランビエール振付との相性も良さそうに見える。

これからフィギュア界で名を上げてやるぜ!・・・という勢いも合わせて

現在の彼にいろんな意味でマッチした(洒落じゃないよ!)プロになった。

演技終了後の挨拶まで火の鳥に成りきっていた人というのを初めて見た気がする。
(実に面白かったし、感心した。役者である)

火の鳥の振り付けはフィリップ・ミルズ。

アシュリー・ワグナーのブラック・スワンの振付師か?
(コレ大当たりでしたな。でもその後アシュリーと揉めたとか揉めてないとか・・・う~ん・・・何があった?)

才能ある方だ。

町田君のような表現者の振り付けは非常にやりがいがあったと思われる。

Skate America 2012 Tatsuki Machida FS

「日本鳥組4人衆の1人」という動画タグが付いていた。

なるほど・・・

確かにちょっとした「鳥」流行りだったかもしれん。

【町田樹さん2】「フリーは火の鳥」 (2013年05月27日ブームスポーツ)

コレ↑を見ると

火の鳥は持ち越しのようだ。個人的には嬉しい。五輪にふさわしいものでもある。

バージョンアップを楽しみにしている。

「日本鳥組4人衆の1人」という動画タグが付いていた。「日本鳥組4人衆の1人」という動画タグが付いていた。

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2013年3月23日 (土)

カナダ女子二人動画~ラコステとオズモンド

前の記事で腹立ち紛れに“キャナダ”と書いちゃいましたが、
(でも、その方がネイティブの発音に近かったりするねえ)
キャナダのやり方に色々残念感を覚えども、選手には罪はない訳で。
(でもPさんはムカつく)
カナダ女子二人の動画を改めてご紹介。

まずは
何かと不憫な扱いをされてるように思われるアメリー・ラコステ選手。

変な話だが、今季初めてラコステさんの魅力に気づいた。
今まで「マーヴィン・トラン君の彼女」くらいにしかとらえていなかった。(もう別れているという噂もある。そうだったらスマヌ)
今季のSP見て、この人のスケートいいじゃない…プログラムもいいじゃない…と、
今更ながら思ってしまった訳で。

ブログ立ち上げた時、彼女のSP動画、載せよう、載せよう…と思って、
いつの間にか世選終わってしまった…
タイミングがズレているのはいつものこと。勘弁していただきたい。

しかも同国の新星に話題を持って行かれてしまった…
以前のロシェットのような扱いを受けることはなさそうだ…

CoC 2012 Amelie LACOSTE SP

2012-13シーズン今季のこのSPはピーター・ガブリエルのアルバム「パッション ? 最後の誘惑、Passion: Music for the Last Temptation of Christ」から。「奇跡の始まり」という曲だそうな。
ピーター・ガブリエルというと、どうしても↓これしか思い浮かばない。
Sledgehammer - Peter Gabriel


ちょうど私が洋楽にハマっていた時期にかぶるヒット曲ってのがこれだった…てのがある。
当時の中ではヒドク凝ったPVの部類に入る。
おそらく半端でない時間をかけて作っている。

また、Wiki先生に頼る。
「パッション」のサントラについて少し。

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パッション (アルバム)

概要

元々このアルバムは、イエス・キリストにおける人と神との二面性の葛藤を主題としたニコス・カザンザキスの小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化した『最後の誘惑』 (1988年) のサウンドトラックとして製作が開始された。 しかし、ガブリエルはこのアルバムの製作に並々ならぬ情熱を傾け、映画公開の翌年になってガブリエルのフル・アルバム的な扱いでリリースされた。 中東やアフリカの伝統的音楽と現代のテクノロジーとを融合したこの作品は、ワールド・ミュージックにおける当時のブームのひとつの重要なメルクマールだとみなされている。

なお「パッション」にはキリストの受難と受難曲の意味があり、『最後の誘惑』と同じくイエスを扱ったメル・ギブソンの映画『パッション』 (The Passion of the Christ, 2004年) とは無関係である。

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…ってな感じ。

ラコステさんは今季髪を金髪に染め、遠めに見るとちょっとドキッとするような衣装を来ている。
中近東を思わせる、エキゾチックな雰囲気。
ラコステさんの目も時々ちょっと日本人から見ると怖いこともあるが、神秘的な美しさもある。
改めて見るとスケートも表現もキレイだ。
ジャンプが難点か…でも、中国杯のものは彼女比で出来が良かったと思う。
ファーストジャンプ跳んだ後のサーーーーッと流れるアラベスクがツボである。

そして、期待の新星。ケイトリン・オズモンド選手。

今季カナダ杯でいきなり鈴木明子選手を抑えて優勝。
ま、これについて、色々言いたい方もおられようが、ニコニコ動画のコレ↓から。
「次世代の兄貴」というタグがあった。
そりゃ、体型は・・・だけど、可愛らしいのに…ま、ジョアニーも美人だったけど…な…
フィギュアスケートGP 第2戦カナダ 女子SP オズモンド(2012.10.26) 中国実況

以前「カナダ3人兄貴」とか書いてた方もいて、
それはロシェット、ファヌフ、ラコステのことだと思われるが、
ケイトリンはゴツイながらも「兄貴」って感じはしないな。
チアガールにいそうな感じ。
若さあふれる愛嬌ある笑顔のせいかもしれない。笑顔は全選手中で一番良いかもしれん。
華あるし、スケーティングもジュニアから上がってきた中では良い部類に入る。
そしてよく指摘されるが、ツナギてんこ盛り
某振り付け師のプロは「止まるな!」「早く滑ろよ!」とツッコミが入るが
この人は「よく動く」
この体型で(重ね重ねすまん) 「すっごい動く」

フリーの方も載せよう。
この動画、結構低評価ついている。(ちょっとビックリ)
鈴木明子さんを評価している人にとってはやはり面白くない結果ではあったろう。
転倒あったしな。
Kaetlyn OSMOND FS 2012 Skate Canda

スケカナ2012 フリージャッジスコア(PDF)

ショートの方が彼女の魅力出てた…というか、「カルメン」な感じはしないな。
爽やかカルメン。陰影に富んだ表現というのはまだ求められまい。
ほの暗い情念とは無縁そうだ。太陽のような人だ。
それに対し、ラコステさんは月☪かしら?
衣装が…何とも言えん。SPの衣装はまだ良い方だが、「背中デカッ!!」「背中広っ!」とどうしても思ってしまう。
ゴツさをカバーする衣装はないものか…いや、だからこそ、かえって背中空いてる方が良いのか?わからん!
振り付けもパッとしない感じなのに、プロトコル見たら点もらってる!
いくら地元上げ(?)とはいえ、その辺は鈴木明子さんと差つけなきゃあかんぜえ…
(“Oオー”はやっぱ、完成度高いッスよ!)
とはいえ、国の政治力置いといて、ジャッジに好かれそうな選手だ。
ノーミスすると結構な点数をもらえるだろう。日本にとっては怖い存在ではある。

しかし、ジュニア時代はロシアっ子より評価低かったというに…

これだから、ジュニアの選手ってのは読めないもの。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

国別、ロシア、メンショフ先輩キタ━(゚∀゚)━!
しかも、「小僧」古布団と一緒。
(すみません。このブログではコフトンは「小僧」扱いです)
出来ればヴォロノフ君にしていただきたかった。
ワールド、お世辞にも良かったとはいえない古布団。一枠しか取れなかった古布団。
まあ、ワールドに比べたらプレッシャーないけど、肩身狭く感じてないかねえ…
休ませてあげたい気もする。
若者だから経験積ませたいってとこか。
他、ロシアは豪華だけど、アイスダンス、メリチャリ、テサモエ来ないのか…
メリチャリ、今年はTHE ICEも来ないのかしらん?

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2013年3月 7日 (木)

「言葉で伝えること」の難しさを痛感する

高橋大輔の「アスリートの魂」
略して「あすたま」ようやく見る。

それとある世界ジュニアに関する記事を見て

色々感想が沸いてくる訳なのだが

他の方の感想…それらを拝見し、
「ああ、そのとおりだねえ…」
などと共感しつつ、
つくづく「言葉で伝えること」の難しさを痛感した。

その言葉とは「書き言葉」「話す言葉」両方を指す。

作り手の方々は、限られた時間・行数の中で
エッセンスをうまく盛り込み表現しなければならない訳で。
そのことが結構簡単ではないことは重々承知しているつもりだが…

下手に言葉が足りなかったり
決め付けに偏りがあったりすると
フィギュアファンを傷つけたり、怒らせたりすることもある。
それは避けるに越したことはない。

「あすたま」は動画公開の期限が決められてるようなので
このブログに貼らない。

で、私が気になったジュニアワールドに関する記事を転載させていただく。
その後気になったところをチラチラと書いていこうと思う。

INTERNATIONAL BUSINESS TIMESの井上香さんという方が書いたものだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

浅田真央、高橋大輔、羽生結弦に続く若手が不足している フィギュアスケート世界ジュニア選手権で見えた現実

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が今年の幕を閉じた。3日に行われたエキシビションには女子の宮原知子(大阪・関大中)と男子の宇野昌磨(グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ)が参加したが、競技の結果を見れば、 ショートプログラムで6位だった宮原はフリーでもジャンプミスなどがあり、147.42点で総合7位と順位をひとつ落とし、ショート7位の本郷も総合142.62点で9位。男子は宇野が合計187.08点で7位、日野は176.85点で10位。2大会連続でメダルなしという、若干物足りない結果に終わった。

 世界選手権が他の試合と異なるのは、次回の試合での出場枠に影響するという点だ。これにはポイント制が導入されており、順位がそのままポイントとして換算される。つまり、順位が高いほどポイントの数は抑えられ、有利だ。各国とも出場枠は最大3人(組)、仮に2名出場の場合、合計ポイントが13以下になれば3枠確保できる。日本勢のシニアはこのところ最大の3枠を確保しているが、ジュニアでは男女とも次回大会の出場枠が2枠。この数によって、若手の育成に多少なりとも影響が出る。

 2006年のトリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得する前後から、日本のフィギュアスケート界は黄金期だといわれている。2010年のバンクーバー五輪においても、浅田真央(愛知・中京大)のトリプルアクセルはもちろん、演目として見てもショート・フリー共に後世に語り継がれるだろうし、高橋大輔(関西大)による男子初のメダル獲得もそうだ。そして、シニア勢には昨年はこれまでの活躍選手に加え、羽生結弦(トロントクリケットクラブ)、町田樹(関西大)、無良崇人(中京大)など新しい風も吹き込んだが、実はこれ以降、若手が育っていないことを憂える声が少なくない。

 来年開催されるロシア・ソチ五輪まではいい。しかしソチ五輪で引退を表明している高橋や織田信成(関西大)、来シーズン限りの鈴木明子(邦和スポーツランド) らが抜ければ、それは世界を相手に、勝ちにいける選手が純粋に減るという意味を持つ。年齢的にいえば、まだ去就がらみの発言は一切行っていない浅田も、ソチ五輪の年には24歳。鈴木が27歳でがんばっているなど個人差はあるが、競技選手としてはそろそろ先を考えなくてはいけない年齢に近づいているのも確かだ。フィギュアスケートの選手生命は驚くほど短い。

 今回ジュニア選手権に出場した選手は、今月26日に15歳の誕生日を迎える宮原を含め、本来は全員がシニア昇格、ソチ五輪を狙える。各選手最大の努力はしていると思われるが、もう少しだけ緊張感を持っても、バチはあたらないのではないだろうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上記のものに関してツッコミを入れたいのは最後の部分。

この方がどれだけフィギュアを見ていらっしゃるのか?は不明なれど
ジュニア選手のみならず、育てる側の姿勢も含め…なのだろうけど

緊張感とかそういう問題ではないのだ。

明らかに失敗した選手もいるが
緊張感が悪い方向に作用した例であろうと思われる。

ましてや宮原知子ちゃんや宇野昌磨君は(本人比で)
完成度が高い演技をしていたではないか。
宮原選手は「良し」とされた全日本で見せた演技と変わらぬものだったのでは?

なのに何故この大会では勝てなかったのか?

そういう風に持っていかねば、選手側はどうして良いか分からなくなるのではないか?

まあ、大会によって採点にバラつきが出てしまうのが原因と言ってしまえばそれまでなのだが
そうも言ってはいられない訳で。

ただ、今現在シニアで戦ってる選手たちよりどうこう言われても…である。

たまたま華やかな選手たちが続けて現れる時期もあれば
残念ながら良いものを持っていても開花…までいかずという選手が続くこともある訳で。
(ロシア、アメリカ…他国見てもそうだ)
「上」の思惑等も絡む。「運」もだ。

ならばどうすれば良いか?

これをキチンと提示出来る身ではあらねど
その辺頭に入れて書かねばならぬと思うのだ。

スポーツ選手なのだから結果が出なくては批判されて当然。
それはそうだ。
それは仕方がない。

が、いちニワカファンでも「これは正確な記述とはいえんな」とツッコミたくなるような表現は避けるべきではないかと思うのだ。

妄想じみたブログ主には言われたくないだろうが
「正当な批判」のつもりが「言いがかり」になってしまうのは避けるべし…と。

くどいようだが何度も言わせていただきたい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「あすたま」の感想。

こうしたドキュメンタリー番組は概して

ダメなところ→復活・克服

という図式で成り立っていることが多い。

それを前提に番組を見ていらっしゃる方多数なれど
ファンとしてはもやもやが残る構成でもある。

「なんでここ数年の良い部分が省かれているんだよお~」
というツッコミが当然生まれる。

ジェットコースター競技人生を短くまとめるのは困難なれど
(しかも選手人生が他のフィギュア選手より長いわけで)
もっと配慮が欲しいところだ。

凄まじい数の応援メッセージは温かみのあるもので

「大ちゃんheart01頑張って」

なのは勿論であるが

「変な放送するなよ」

という思いも詰まっていたと思う。

ははっ…そりゃ私かあ…

色々報道には神経質になっているファンもいる。

「オリンピックが近いんだな…」
と思うようにした方が精神衛生上良いのかもしれないけれど。

追伸

仲村某氏のナレーション。
確かに鼻声気味なのが気になった。

ほとんどの言葉に濁音付けて読んでいる印象。
風邪だったらお大事に。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

上記の文はだいたい本日昼あたりにまとめていたのだが

帰宅後、某掲示板を久々に覗いてみたら

妙なことが話題になっていた。

皮肉なことにこれも言葉の怖さを思い知らされるものだ。
いや、悪用してるのか?

問題になっている…と思われる動画を載せてみる。
2分すぎくらいが問題箇所らしい。

TSL: 2013 World Championships Men's Preview with Pj Kwong

全日本でブーイング?あったの?そんなの。
ニースワールドでのブーイングも同じ選手のファンといいたいの?

PJ氏は日本男子一番人気選手オタさんから罵られる覚悟があるようだ。

これはカナダのロビー活動の一環と見てよいのか?

書いていた方がおられたが、ホントに某女子選手の「妨害発言」思い出したわ。

ロビー活動って、聞こえは良いけど結局「嫌がらせ」のボカシた表現にほかならないのでは?

寝る前だというのに嫌なもの見てしまった…

で…明日から不定期連載(?)で、出版物から学ぼう…というのを始めようかなと思う。

某フィギュア出版物…主にここからの転載だらけになると思うが、
(フィギュアファンの方ですでに読んでいらっしゃる方は多いと思うが、それでも。)

自分でちょっと頭を整理したいところがあるもんで。

そう。自己満足ですが…カナダ関連のキナ臭い話も出てくるので。

決してアンチカナダではないけれど、(好きな選手過去を含めているしね)

黙っていられないよ…ホント…

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2013年3月 3日 (日)

胸張って帰ってこい!~世界ジュニア女子雑感

世界ジュニア選手権最終日は2日、イタリアのミラノで女子フリーなど行われた。

結果詳細はこうなった(PDF)→女子ショート
                    女子フリー  

ミスが多かったとされるショートではなく、フリーを見ていこうと思う。

何故か最初に女子フリーでチェックしたのは今回5位に終わったHicks選手だ。
以前取り上げたことがあるからというのもあるが、
自分でも何故この人からなのか?…謎である。

Courtney Hicks - 2013 World Junior Championships - LP

残念ながら、今回着氷危うしのもの幾つか有り。
全米の方が良かったかな。
この曲聴くと無良君思い出す。
ジュニアの中では「体幹強く」見える。
この人を「体幹美人」と呼ぼうか。
決してロシアっ子たちと比べてゴツイ…と言いたい訳ではない。
スポーツウーマンらしい体型だと思う。

で、次に見たのが1位のラジオノワ選手。「ラジオノヴァ」とどちらがロシア語に近いのであろうか…いつも気になる。

Elena Radionova - 2013 World Junior Championships - LP

ヒックス選手の後に見たからなのか?
「アス比がおかしいのか?私の目がおかしいのか?」
ちょっと悩んでしまった。
メチャ細くて足長すぎ…まさに
「(アニメキャラとかの)フィギュアがフィギュアスケートをしている
という印象だ。少女期のロシアっ子ってこうなんだよな…
「将来女優になりたい」とか某インタビューで語っていた芸能人志望の子やね。
確かにそう言っても「ふざけんな」と絶対言われないであろう可憐な少女だ。
14ですか…このまま行けば平昌の星☆だな…

2位はツンデレ(?)少女。お馴染みのユリア・リプニツカヤ選手。

Julia Lipnitskaya - 2013 World Junior Championships - LP


プーチン似の少女。実はこの子も嫌いじゃない。良いキャラである。色んな意味で。
「殺し屋」に例えるものもいるが、このプロだとそんな殺気は感じない。
(そりゃそうだ)
怪我が心配だったが「必殺!キャンドルスピン」は健在。
また某テレビ局が変な時にカメラ向けようとしたら思いっきり殺気を飛ばしていただきたい。
「べ…別にアンタのテレビに映る為にスケートしてるんじゃないんだからね!!」
多分…絶対、言ってくれまい。
この子も体型が「フィギュアがフィギュアを~(以下略)」

3位はロシアっ子第3弾ポゴラリア(?)選手・・・とお読みするのか?

Anna Pogorilaya - 2013 World Junior Championships - LP

この子も体型が「フィギュアが~(以下略)」嗚呼、おそロシア!
美しい演技だと思うが、今回ちょっと危なっかしい感じだなあ…特に着氷。
ちょっとこの順位には納得いかんものがあるかも…
次世代はロシア全盛にしていきたいのかしら…
なんてちょっと意地悪いことも頭に浮かぶ。
ポゴラリア、ミスしてコーチにボコられや~と、くだらぬ事をぬかすものはそれこそフルボッコである。
そんな人間が日本国北海道の片隅に約一名存在する。
実に嘆かわしいことである。

そして個人的なディープインパクト賞はこの↓方に差し上げたい。

4位サマンサ・セザリオ(シザリオ?)選手。

SP1位だったが…フリー良い演技やないけ!
私のこの気持ちを代弁するかの如き実況者放送のもの。
実況の方の点数出た後の嘆きっぷりが痛々しい。
「NO!NO!NO!NO~!!」実に理解しやすい英語だ。
この方に助演男優賞を与えたい。
陽気なアメリカチームも応援。
ブーイングもあるよな……そりゃ、するわ…

Samantha Cesario - 2013 World Junior Championships - LP


ハッキリクッキリ美人。始めて見ました。
19才か…ジュニア最後なのかな?
ヒックス選手とはまた一味違うアダルティな方。
貴女も脚が長すぎです…

カナダっ子についてはごく簡単に…

6位 Gabrielle Daleman選手。
良い演技でしたが、身体が重そうに見えた。(体型は重そうではないよ!…とフォロー)
極細少女を見続けた弊害かもしれぬ。
ちょっと足さばき(?)に気になる箇所あり。

8位 Alaine Chartrand選手。
印象が…薄い。
カナダなのに…ゴツくない。
タンゴは…ちょっと…

以上
(ひでえ…)

で、メインディッシュ。日本女子二人。
まず7位宮原知子選手。

実況の方よ… 「サトコ・マエハラ」って誰なんだせ?
「ラブリー」heart01という言葉をよく使用する実況である。
“gentle landing”なのはおっしゃる通りだぜ。
それにしても何故演技終了後、何度も某チクワンタンなんちゃら会長が映るんだね・・・

Satoko Miyahara - 2013 World Junior Championships - LP

体型は少女だが、顔は立派な大人。しっかり者で賢そうだ。
青木某さんをちょっと思い出しちまった。タラ・リピンスキーにもちょっと似てるかな?
絶対「どこ見てんのよ!?」とは言いそうもないが。
おいおい!フリーはカナダの印象薄少女(すまん)より下の順位かよ!?
トリプル全部ぶっ刺すってのは明らかにやりすぎだろう!!
表情豊かに滑るスケーターではないが、
とにかく丁寧で細やかな表現の演技だ。性格が現れてるのかもしれない。
一つ一つのエレメンツもホント丁寧だ。
「低いジャンプ」以外に穴はないのではないか?
ジャンプが低空だとよく言われるが、回りきってると思う。
ソフトなランディングだ。
逆にこれだけ低いのに「回れる」ことに全日本見たときショックだった。
身体の軽さプラス回転の速さのなせる業か?
よく考えたら、ショートフリー共に見た目ノーミスって彼女だけじゃないか?

今回ヤケにテクニカルコントローラ厳しくないか?(全体的に)
エッジエラー、回転不足厳しくしすぎると
「滑る喜び」を感じられない演技が増えてくる気がするのだけど。
誰だよ・・・厳しくすること提言したヤツは…

…我が国の人間だっけ…

…ちくしょう…

……

気を取り直して続けよう。
以前にも取り上げた本郷理華選手は9位だった。

Rika Hongo - 2013 World Junior Championships - LP

この人がバッと腕を広げて滑ってるだけで
「ダイナミック」という言葉が浮かんでしまう。そして脚長。羨まし。
他のジュニア選手の演技を続けてみると特にそうだ。
実況の方もおっしゃってると思うが、
彼女のパーソナリティにこのプロは合っている。
全日本の方がインパクトあったが悪くない演技だぞ。
姿勢をもう少し直した方が良いことはよく指摘される。
が、持ち味のダイナミズムを失っていただきたくないものだ。
ジャンプの加点が渋っ!!!ケチッ!!しぶちん!!…と、駄々っ子のように喚きたくなる。
着氷あぶないところは仕方ないけどよ…そうでないものも加点低いだろうが…
安定した演技を見せ続ければ評価もっと上がってくるだろうか?

最初順位見たとき、
「嗚呼~やらかしたかあ~!!」
と思ったが違うではないか…

少女たちよ、胸張って帰ってこいよ!

結局これ↑が言いたくて長々書いた。

さあ、WBC見るか…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

吹雪いてないが
また雪降り積むお天気。
吹き溜まりがありまくり。

現在姿毛がモコモコしているわが愛犬、雪降り積む姿は

まさに雪男。

メスなのに…

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2013年2月27日 (水)

ディープインパクト~新星編

なんてことはない。
個人的にインパクトあった選手をただ挙げていくだけである。

実はニューフェイスたちをもっと早く取り上げようと思っていたのだが
他のことを優先していたら先送り…先送り…になってしまった。

ナイスなタイミングを全く考えないこのブログらしいといえばらしいのであるが。
(ニック警部なぞ取り上げてる場合じゃないよ!…である。分かっちゃいるけどやめられない。それがタレミミ・クオリティだ)

その前に一つ、疑問に思っていることがある。

グレイシー・ゴールドは中国語表記にすると苗字は「金」さんになるのか?

Wikiを中国語に翻訳(私のPCで)してみると「格雷西金」になった。

彼女の可憐さがあまり表現されていないと思う。

正しい答えを知っている方、コメントお待ちしています。

ちなみにヒクソン・グレイシーを翻訳してみると「位」だった。何故だ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

てな訳で、一番手グレイシー・ゴールドちゃん。

ジャンプの質高し!ショートでは「やらかし」たものの
フリーの演技良かったためか…ワグナーより彼女を推す声が多くなってますな。
アメリカマスコミってのも結構お調子ものだよなあ…
キレイで人気出そうだし、期待できる新星が出てくるとそうなっちゃうものかあ…
演技途中から口笛吹いてるお客様もいる。

グレイシー・ゴールド 2013US National FS



そして…
実は全米で私が一番印象的だったのは↓この人だったりする。

コートニー・ヒックス 2013US National FS



「私はベテランでございます」と言っても違和感ない雰囲気ながら17歳。
勢いがあるのはやはり若さか?最初の大技決めた時のニッコリも印象に残った。
全米での彼女を見て、「あれ?こういう容姿の選手だったっけか?」と思った。
あるジュニア時代の表彰台の彼女を見て、(今、どの写真だったか探し出せない)
「なんだ?この人は!」
と驚いてしまったことがあったからだ。
その時のメイクが問題だったのかもしれない。
今回その時に比べたら「普通」に見えたのだが、強い個性もってそうな選手だと勝手に思っている。

そして日本から一人。しょっぱい実況耳を塞ぎつつご覧下さい。
Rika Hongo - 2012 Japanese Nationals FS

豪快ですね…
最終滑走、緊張高まるでしょうに…良い演技でした。
そして大きなインパクトを与えてくれた。
お母様も元選手なのですね。時代の流れは早いもの。
ヒックス選手じゃないけど、この人も
「なんだ!?この人は!」…でした。
容姿だけでも無視出来ないものありますよ…この人。
スタイルをそのまま書くと漫画になっちゃいそうですな。
そして…爆笑問題太●氏の奥様をちょっと思い出してしまった。
いや~こんな面白い選手いたのか~グンと伸びた人なんですかねえ。

これ2013年じゃありませんが。面白い選手だと思います。
そして、何といってもキスクラがインパクト大。
「シャケナベイベー」とか言いたくなります。内●裕也氏とは何の関係もないと思うが。
アラスカの人っすか…
キーガン・メッシング 2011全米選手権FP

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