若手男子選手

2014年3月18日 (火)

うめえwネイサン・チェン他~フィギュア世界ジュニア男子フリーの個人的見所

男子シングル・フリー得点詳細

男子シングル総合結果

男子シングル・フリージャッジスコア


本来なら1位のナム・グエン君をヽ〔゚Д゚〕丿スゴイと褒め称えるのが筋なのかもしれないが

残念ながらこの子、私のアンテナにあまり引っかからなかったので(笑)

さらりと流す…(ヾ(・∀・;)オイオイ…スミマセン…そういうブログなんです…)

でもフリーはSPより良かったと思うので動画載せてみる。

ナム・グエン 2014World Jr.Championships FS

この子腕が長いのかな?

長い腕を活かした美しい動きはなかなか様になっている。

ふんわりと跳ぶのが良い。

でも助走長いの…やはり気になるわあ…

それより次っ!

ラーメンへアーウーマンがコーチしとる美少年shineAdian PITKEEV君。

ニコニコの動画タグには「アディアン・ピトキーエフ」「アジヤン・ピトケーエフ」

SP7位から2位に駆け上がりました!

Adian PITKEEV. FP. World Junior Figure Skating Championships.mp4

本来ならミーシン門下の者がコレやれよ!…と言いたくなるが…
(でもこの子ミーシン門下でなくて良かったかも…と思ってしまうのが我ながら哀しい…)

あのコーチ…ラーメンでありながらなかなか指導力あるではないか…
(マトモなプロだし…)

ただロシアっ子男子…ジャンプが全員「プルシェンコ先輩跳び」に見えてしまう。

ラーメンコーチがどうこうではなく、恐露西亜独特のジャンプメソッドがあるのかな?

上手いやね。高いやね…ジャンプ。

表現面はまだ見所有り…という感じではないがこの容姿の持ち主shine(我ながらしつこいか…)であることは結構大きい。

華がある。
(ナム君とかネイサン君を先に見てしまった為余計にそう思うのかもしれぬ)

でも時代変わってきたなあ…と思うのは

露西亜男子よりアジアン男子の方が表現力見所感じてしまったトコロか…
(あくまでもこの大会においては…だけど…将来のシニア男子の勢力図を想像出来たりするよね?あ…でもペトロフ君は身体表現キレイかな)

そして次…SP6位から3位にUPした…

今回のフリーで一気にタレミミのお気に入りになったネイサン・チェン君だ。

ネイサン・チェン 2014World Jr.Championships FS

ラファエル・アルトゥニアンコーチなのね…指導行き届いてますぜ…

というより、この子自体センス持っているというのも大きいのだけれど。

いやあ…

バンクーバー五輪シーズンのGPFの高橋大輔“eye”演技中の佐野稔解説じゃないけれど

「うめえ!ww」

と草を何本も生やしたくなりましたよ…

最初出てきた時、衣装と容姿のせいで(ゴメン)

「何と地味な少年よ…」

と侮ってました。本当にスミマセン…(´Д`;)ヾ

「アボっぽい」

と動画にコメント入れていた方がいたが、何となく納得…

私も一瞬アボットの滑る姿被った箇所ありました。

嗚呼…SPの失敗が無ければな…

(彼のSPチェックしたのはフリー動画見た後です。重ね重ねスンマセン…)

SPも載せてみる。コレも「四季」!

ミスあるけどやはり上手いよ!

ネイサン・チェン 2014World Jr.Championships SP

SSはまだまだ敵わないだろうが…

正直Pさん四季より表現面では上行ってると思った…(^_^;)
(Pさん、今元気になったかな?)

ただ若干気になるのは、アクセル跳ぶ前の準備動作の癖。

点数に響くものではないと思うけど…

上手く育ってくれるといいな…(’-’*)

あと3枠勝ち取った日本男子二人のフリー動画も載せる。

総合5位は宇野昌磨。

【フィギュアスケート】 宇野昌磨 2014年 世界ジュニア選手権FS

プロトコル見てみると、昌磨君、一番高いPCSをいただいておる!w(゚o゚)w
(その辺も高橋大輔とかぶる部分かな?)

スケーティング良いよね…

彼もこれから体型変化等で苦しむこともあるかもしれないが

順調に育っていただきたいものである。

でもこの子…フリー後息切れしてないよね?

スタミナには問題は無いようだ。

これからも魅せてくれ!( ̄ー+ ̄)

総合8位は田中刑事。

田中刑事 2014World Jr.Championships FS

何か…色々惜しい…惜しいぞ!!(>_<)

身体が以前より大きくなっているように見える。

それ故見栄えするんだけど…それ故に以前より動きにくくなっているトコロもあるのかな?

今ちょっと伸び悩んでいる感あるな。

でもキメのポーズの箇所はなかなかカッコイイぞ!

しっかし…この子…

「刑事もの」を極めるという使命でも自らに課しているのだろうか?

(「仁義なき戦い」もEXで使っていたよね?アレは吹いた!)


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

番外編

ミーシン門下らしい。

ニコ動の動画タグには

「安定のミツン門下生」「さすがのミツン」

という言葉があった。

動画主様(ありがとうございます)の説明によると

つべよりペトロフSP 69.72で5位スタート 歌謡ショーみたいな曲のゴッドファーザー

とのこと。

とにかく見て…というより「聴いて」いただきたい。

アレクサンドル・ペトロフ 2014World Jr.Championships SP

このスカパラ風の曲が気になって気になって…

演技に全く集中させてもらえませんでした…(;^ω^)

良くみると演技なかなか良いのよ。

でも曲で吹いちゃう。

ホントはアンタ達がピトキーエフ君みたいなプロを門下生にやらせるべきなんじゃないのか?

…と思ってしまったが…

インパクトを与えてこの子を覚えさせる為の…

作戦なの!??教えて!!ミーシンコーチ!!

(ちなみにこの子総合4位で昌磨の上にきました)

スカパラ風の曲の出だしと最後の表情では吹きそうになりましたが

この子も容姿GOODですね

(アレ、絶対滑りにくい曲だと思うんだよなあ…)

ちなみにフリーは・・・

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2014年3月14日 (金)

行け!行け!昌磨&刑事~フィギュア世界ジュニアSP

男子シングル総合結果


男子シングルSPジャッジスコア


フィギュア世界ジュニア開催中。

北の国からエールを送らせていただく。

宇野昌磨君3位スタート。

宇野昌磨 2014World Jr.Championships SP

しっかし…この子…

上手いね…(;^ω^)

凡庸な言葉でまとめたくはないけれど

毎回この子の演技見る度に思ってしまうので仕方ない。

「背…伸びた…?」

という反応も毎回しているような気がする…(まあ…コレはいいや…)

D高橋の弟だと勘違いする外国の人いるんじゃないか…?
(いや…流石に苗字違うから…それはないよね)

ステップ上手いのは勿論

ちょっとしたアクセントの付け方が絶妙というか…

その辺はセンスだね。

「学習」して出来ることじゃない部分も「上手い」のよ。色々。

後はジャンプだね。

田中刑事君4位。3位の昌磨とは0.1差だったとか!!

田中刑事 2014World Jr.Championships SP

この選手も私良いと思う。(好みかもしれないっス…(*´д`*))

婦女子(腐女子じゃないよ!)のハートをしっかり掴むことが出来る要素も多いと思う。
(ヾ(・∀・;)オイオイ)

なかなかシニアに上がってこないのが残念だったが、

日本男子シニア激戦状態だからナア…

振り付けどことなくミヤケンのかほりが…と思ったらやっぱり宮本賢二先生振り付け。

彼にミヤケンプロは非常に良く似合っていると思う。

(先生、これからもよろしく…です…)

所々取りこぼしが残念。(しょーま君はしっかりレベル4取ってます!エライぞ!)

ただ気になったのはジャッジの中に一人…

コンポーネンツを他のジャッジより低く付けてる奴がいるのよ…(`Δ´)

全部5点台後半はねえべ…この演技でよお…(╬゚◥益◤゚)

二人共、フリーも頑張れ!!

SP1位になったのはナム・グエンとかいうキャナダの子。

小塚君がボーン先生に振り付けしてもらったのと同じ曲(アンスクエア・ダンス?)使っており

小手先臭いが見せ方はまあまあ上手い。

何か…笑顔の作り方が「いかにも」って感じで…

北●鮮の…人前で芸事やってる子達を見た時のような感想が浮かんでしもうた。
(いや…流石にあそこまで「やらされてます」な感じはしないけどね!)

何故この子の動画をUPしないか?

流石に下手ではないものの…

あまり…そそられるものがなかったから…(;´д`)

しまらないが

ココで終了。

追伸

いや~世界ジュニアも上位アジア系だらけ…

ロシアンが白人系の中では頑張っている。

ラーメンヘアーウーマンが見ている美少年shineピトキーエフ君は7位。

その上にもロシアン一人(Alexander PETROV君というらしい)5位。

新世代男子の勢力図はどうなっていくのかねえ…

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2013年7月 9日 (火)

田中刑事 ドリーム・オン・アイス2013 

2013 DOI 田中刑事

ドリーム・オン・アイス行った方の感想等見て

私が一番「見たい」と思ったのが彼の演技だった。

大人っぽく…というより去年より大きくなってる?

以前チラリと触れたことがあったのだが

実は日本男子選手の中でルックスが好みなのは「彼」だったりする。
(すまぬ…大輔…でもスケーターとしては一番好きなのは君なのだ。許せっ!)

衣装がシンプルすぎる感あるが、チェンジあるかな?

それとも「ドクトル・ジバゴ」にはこれで充分かな…

感想シンプルだが

良かった。

(失敗あったけれどそれでも)

身体表現も大きくしかも丁寧に美しくなっていると思う。

何げにこのプロツナギ多くないですか?

振付師は誰だろう…

彼の魅力をしっかり引き出している。

後から、他の気になる若手選手たち(ジュニアっ子中心)のドリーム・オン・アイス動画特集やろうと企画中。

でも彼だけ単独で取り上げたい気分になってしまったので今回の記事になった訳さ。

彼、今季イイとこ行くかな?

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2013年5月19日 (日)

最近の浅田姉妹×頼れる女性たち×良い写真

【中日】浅田舞、ショートパンツで始球式

<中日7-2楽天>◇18日◇ナゴヤドーム

 

 フィギュアスケート浅田真央の姉舞(24)が楽天2回戦(ナゴヤドーム)の始球式を務めた。特製ユニホームにショートパンツ姿で登場。観客からは大きな拍手を浴びた。肝心の投球はミットに届かず打者の手前をコロコロ…。「60点ですね。いざ投げると緊張して力が入ってしまいました」とガックリだ。

 

 また、「昨日(女子体操の)田中理恵ちゃんが(巨人-西武戦の)始球式をやってたのでメールしたら『思い切って投げて』と返ってきた」と意外な交友関係も明かした。

 [2013年5月18日17時0分]

(by nikkansports.com)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

確かに意外な交友関係…でもないか…

舞さんはスポーツレポーターお仕事も順調のようだ。

今更ながらのネタ。

真新しいものは何もナイッス。

真央ちゃんについての記事しばらく書いてねーよ!!

…ということに気づいた。

いや…チラチラ入れてはいたのだけれど、「彼女の話題」という訳ではなかったからね。

ま、オフシーズンだし

アイスショー以外の話題であまり表に出て欲しくない時期だし
(マスゴミに張られていたら気の毒だし・・・)

仕方ない。

「禁断症状」のせいなのか?

あまり触れずにおこうと思ったのだが・・・やはり真央ちゃん関連書きたくなった。

何処かの畑でトラクター操っている真央も可愛かったが
やはり彼女は氷上の住人だ。

どうやらJorik Hendrickxというベルギーの選手がいるようで…

ベルキーというとケビン・ヴァン・デル・ペレンしか思い浮かばない私であるが

Wikiにも一応彼のことが少し記載されていた。

ヨリック・ヘンドリックス ←リンクしてます。(Wiki)

20歳なのねん。

でニ●ニコ動画探してみたら…あった…

「長いメッシング」「小さいアルバン様」というタグがあった。

曲、「フィーリング・グッド」じゃないか…しかも振付亀連後先生だよ!

ヨリック・ヘンドリックス 2011世界選手権 SP

青年、頑張れよ…

で、なぜこの青年に用があるのか?(もうお分かりですね?)

それはこれの↓せいである。

Mao_tat

Jorik Hendrickx君のついったー ←リンクしてます。

このお写真、バンクーバー前から真央ちゃんを応援してきた方にとっては感慨深いものがあるだろう。

タラソワ先生は勿論、当時アシスタントでらしたジャンナ先生もいらっしゃる。相変わらずお美しい…

良い写真だ。ボサ真央だがな。(おい(゚Д゚)ノ)

ジャンナ先生はヨリック君のコーチらしいね。元気そうでなにより。

実に良い並び…いいねえ…古布団、よりっく君よ…

ヨリック君、

「彼女たちとトレーニングする機会もてて光栄ッス!」

てなことを呟いている。そうだろう…そうだろう…

ただ、日本でリツイートする人多くて後で驚いたのではなかろうか?

今もうフリーの振付は完了したのだろうか?

素敵プロになることを祈り

鬼プロになる可能性があることに少しおののきつつ

美女三人の為の動画を上げて今日は終わる。

ちょっとほろ苦い思い出シーンもありますぞ。(いや、『ほろ苦い』どころじゃないものもあるな…)

真央とタラソワとザンナ

真央ちゃんは強く頼りがいがある女性保護者に縁がある人かもしれない。

日本で「女帝」とか呼ばれた人との相性はワカランけどね。

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2013年4月23日 (火)

「嘘でも載せちゃうんですね」

真央ちゃんが以前ミ●ネ屋出演した際に発した名(?)言。

ネットサーフィンなぞしていたら
私もしみじみそう呟きたくなりましたよ…

下手すりゃほうじ茶パソコン画面に吹きかけそうにもなりましたよ。

芸能人でアチコチ浮名を流す女性…ってのはいるが
(といってもちょっとデートしてみただけ…だったりもするんだけど)

別にコナかけた訳でもないのに

デートする暇つくってられないのに

写真週刊誌に見張られて何も出なかったというのに

しかも本人「モテない」とか「彼氏いません」とか言ってて

「色気がない」大キャンペーンまでやられて

それで「スキャンダラスな芸能人」並みに色んな人物とくっつけられる
(正確にいうと「でっちあげる」だな…)

一体、おまえらは何をしたいんだ!?

ソチの金メダルより真央に彼氏出来る方が嬉しいのか?

「色気ない」言うならほっとけよ!!

彼女より「セクスィー」で「キレイ」なタレントさんいっぱいいるだろうが!?
(いない訳じゃないよね?)
そっち追いかけろよ!(それはそれで迷惑だな)

スキャンダルどころか「いいがかり」になっちまうだろ!!

なんか昔大輔の名前が挙がってたりしてたけど…

お友達もいいところでしょう?
親戚の兄ちゃんみたいな雰囲気のときあるし
一緒にいると良い雰囲気は漂うけどさ。(セクスィな感じはない)
大輔、異性との距離感がちょっと日本男子っぽくないところあるから誤解されやすそうだけど。

最近ビットの自伝読んでみたら、やっぱりビットのお国でも
スケート仲間って互いに異性として扱わないって感じなのよ。
あの肉感的な美人でさえ、お国のスケート男子に女性として扱われなかったって言うのよ。
(他の所では派手な浮名流す彼女だけどね)
皆で海水浴行っても全然色気ない感じなんだとよ。
小さい頃からの付き合いだったりもするから幼馴染感覚の方が強いのかもね。

ま、それでもビットの兄さんが昔あまり仲良くなかった元先輩選手と結婚考えるようになった…という縁もあったりするから
(その後仲良くなったそうです)
将来何が起こるかわからないともいえるんだけど。

で、「もこみち」とか…どこからそんな話出てくるのよ?

ちょっと検索かけたら、2009年、こんな↓話題があった。この縁?

伊藤ハム、「ウチコレ!」キャンペーン実施 速水もこみちと浅田真央を起用

…う~ん…根拠、まさかこれだけじゃないよね?

一度しか会ってない(しかも小塚君と一緒)っぽい体操の内村君との変な記事も書かれたっけ…
(その後、内村君デキ婚)

更にはWFS58号にてちょっと切ない談話が載ってた日野龍樹君が何故出てくるのよ?

http://zasshi.com/zasshiheadline/joseijishin.html
浅田真央、芽生えていた<乙女心>4歳年下ハーフBFへの熱視線  女性自身(2013/05/07)

もう、どうしてこう、ファンが

「ないわあーーーーーーーー」down

ってツッコミ入れたくなるような記事ばかり書くかなあ…

真央は慣れっこになってて、笑って許してくれるかもしれんけど
大輔もマスコミ慣れしてるからそういう反応かもしれんけど

2013年4月20日 (土)WFS58号より シシィ・クリックインタビュー~そんなにロシアが憎いのか?
↑これの後半で触れてるんだけど
世界ジュニア終了後

「自分が何をしたいのか、何を求めてスケートをやっているのか、ゆっくり考えたいです。子どもの頃自分がやりたかったスケートはこんなものではなかったんです」

とか

「自分が何をしたいのか、いま求めている過渡期なんだと思います。」

というコメントを残し、今真剣に色々考えている最中の子だよ…

彼がどういう性格なのかわからないけど、こんな時期にこんな妙な記事出ちゃったら可哀想すぎるだろ…

「まいったな…デヘヘ…」( ̄▽ ̄)

って感じの子なら良いけれど、どーみてもそんな感じしねえよ!

まさか真央ちゃん引退後にスケート界を支えそうな男子の名前をテキトーにくっつけてみた訳ではないよね?

それで注目集めようとか引っ張ろうとかいう…セコイ考えじゃないよね?

某スケ連が主導でやってることではないよね?

引退する前にどんなネタでもいいからでっちあげろってか…

下手な鉄砲数打ちゃ当たる

わけね~だろ。

真央ちゃんの事務所、もうちょっと真央をそういったもんからも守ってくれないかなあ…

ソチに向けて邪魔しかしねえよ…ゴミわよぉ…

頭にきたので真央関連の動画をいくつか載せることにした。

130422 合宿news 

あと、真央ちゃん懐かしのノクターンに合わせたSP予想動画。

私もこの曲いいんじゃないか?と思う訳で。

浅田真央  2013-14新SP 予想イメージ ~ 「ラ・カンパネラ」 【MAD】

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2013年4月20日 (土)

WFS58号より シシィ・クリックインタビュー~そんなにロシアが憎いのか?

「正直に採点すれば何も恐れるものはない」

という見出しがついていたシシィ・クリックインタビュー。
(取材・文 田村明子氏だ)
ドイツ出身のベテランジャッジ。
ISUスポーツディレクター、ピーター・クリックの妻。
現採点法が作られた時
特に5コンポーネンツとは何かを定義する際に、中心的な役割を果たした人物の一人。
一部のスケートファンさんからはあまり評判がよろしくない方でもある。
このインタビューは全体的に見れば
「フィギュアスケートの芸術面を大事にしているまっとうなベテランジャッジ」
という印象だが、
少々気になる箇所がある。その部分をご紹介しながら進めていこうと思う。
ローリー・ニコルの影響力がここでも甚大なのが想像出来る。

クリック これはあなたが日本人だから言うわけではありませんが、私は(高橋)ダイスケが大好きです。でもこんなことを言っていいのかかわりませんが、今の彼がベストな環境にいるのかどうか、が私にはわからない。彼のことを子どもの頃から見てきましたが、彼には特別なものがあるとずっと思っていました。でも誰もその彼の本当の才能を伸ばしてあげてこなかった(おい!(゚Д゚)ノ)過去2年間、(パスカーレ・)カメレンゴはとても良い仕事をしたと思います。でもダイスケがもしローリー(・ニコル)と一緒にやったなら、素晴らしいものが出来上がるでしょう。私にとってはこの2人のコンビはベストな選択ですね。具体的に言うなら、今季の彼のプログラムは、音楽は素晴らしいのに振付の内容が伴っていない。振付的に言うと空っぽな部分が多くて、まずジャンプを先に入れてから作ったプログラムだということがすぐにわかります。ですから昨日の彼の演技は彼のベストではなかったとはいえ、本来ならもう少し点が伸びても良い選手なのに、伸びなかった。日本には佐藤信夫コーチなど、素晴らしい人材がたくさんいます。でもなぜなのか、すぐに外の人材に頼ろうとするのですね。日本の選手はすごくレベルが高い。でも日本の文化をよく理解できないコーチに頼っても、良い結果が出るとは思えません。ローリーを薦めたのは、彼女のプログラムの作り方が日本庭園に似ているからです。(うっ!)彼女は日本庭園に造詣が深いので、プログラムの中のどこに何を置くべきか、入れるべきか、そういうバランスの取り方を理解しているんですね。ですから日本の選手にも向いていると思うんです。~(以下略)

その後、Pさんより大輔の方がインタープリテーション優れてるよ…なんてフォローしている。

「日本庭園」の例えにはまいった…庭園つくりは振付に通じるってか?
取材者が日本人の為、日本にかなり気を使ってくれた受け答えになってる気がするが、
「通な」外国人と比較すると日本庭園の例えには多くの日本人がピンとこないんじゃないか?

「ダイスケとニコライの再ダッグは失敗よ。カメレンゴは良かったのに…。ローリーと組めば間違いはないわ」
簡単に言うと言いたいのはコレ↑かい…

でも、「誰もその彼の本当の才能を伸ばしてあげてこなかった」ってのは言い過ぎじゃないか?
今までお世話になった(亀先生以外の)指導者・振付師に失礼だろう…歌子センセイには特に…
大輔育成に関われなかった西洋人から見るとそんな風に見えるのだろうか?
それともこれはロシアを好意的に思わない偏見によるものが大きいのか?
ただの嫉妬なのか?
真実はワカラン。

う~ん・・・

タラソワさんのプロは男子でも
「ジャンプ跳びにくい」だの、
「難易度の割に点が出ない」(これはロシア嫌いのジャッジが多いということもあるのかもしれん)だの
色々言われる。
その点ローリー・ニコルの方が「選手に適した」ものを作るのが上手かもしれん。
でも、中国の選手もローリープロだらけになるみたいだし、
いくら影響力があるとはいえ、皆ローリーにしたらそれはそれでツマンナイ( ´・ω・`)ことになると思うけど…

女子シングルについてはこう語っている。
SP直後に話を聞いたようだ。

クリック 最終結果がどうなるかわからないけれど、キム・ヨナはジャンパーとして非の打ち所がなくスピードもあり、着氷も完璧だった。ただ腰を傷めているように見えて上半身の姿勢がちょっときれいではなかったですね。インタプリテーションはあまり高くなかったと思います。 (高いよ…)久しぶりの競技できっと技術に集中していたのだと思うけれど、それは採点に反映されるべきものですねカロリーナ(・コストナー)はスケーティング技術は素晴らしいけれど、昨夜の演技は本来の彼女ほど良くはなかった。SPではカナダのケイトリン・オズモンドと(村上)佳菜子が素晴らしかったと思いました。アシュリー(・ワグナー)はちょっと表面的な印象でした。

―― 浅田真央については、どう思いましたか?

クリック マオについては、子どものときからずっと見てきました。若いころの彼女には最高のスケーティング技術がありました。ショパンの「ノクターン」のプログラムの素晴らしさは未だに忘れられないものです。ロシア人のコーチになってから、彼女のスケーティングが重くなり、その良さがあまり生かされなくなったように感じます。その後、3アクセルへのこだわりが強くなって、迷っているように見えた。昨年度はお母さまのこともあり、きっと大変な思いを乗り越えたのでしょう。そして今年、彼女はまた変わりました。SPはミスがあったけれど、プログラムの内容はとても良かったローリーとまだ直接話していませんが、おそらく彼女を元気付けるものを与えたいと思ったのでしょう。まだ完全ではないけれど、かなり立ち直ったように見えます。それと一時は痩せすぎてしまったけれど、体型が元に戻ってよかったと思います。年齢制限で出場できなかったトリノ五輪当時から、彼女は本当にたくさんのことを乗り越えてきた。ソチではベストな演技をして欲しいと思っています。

―― キム・ヨナとの対決になると予想されますが、勝つことはできると思いますか。

クリック もちろんどの選手だってヨナに勝つことはできますよ(ホントかよ!?)ヨナにはすばらしいジャンプがあるけれど、マオだってそうです。最後は自信の問題でしょう。(自信失った原因はジャッジにあると思うぞ…)自信というのはいくら他人から褒められても、外側から来ることはできないんです。本人の中から出てこないといけないもの。自分で感じて、自分で信念を持たなくては。マオはいろいろな方向に行ける幅の広いスケーターです。ヨナはジャンプが強いけれど、レパートリーはあまり多い選手とは言えない。(よく言った!これは褒めて使わす)それぞれが本人の良さに存分に生かして欲しいです。

この他にも採点システムを使いこなせてないジャッジがいるとかいないとかいう話もあるが…それはちょっと置いといて

真央ちゃんも大輔もこの世界長いせいか、
「子どものときから見ています」
って、なんか親戚のオジサンオバサン目線も多少入ってるような気がする…

ここでもロシア人コーチ認めねえよ発言…徹底しているといえば徹底している。
ブレなさ加減が半端じゃない。
真央ちゃんに「信念を持たなくては」な~んて言ってるけど、
貴方様のロシア排除の「信念」はなくてもいいんじゃないの?とツッコミたくなる。

おソトことアデリーナ・ソトニコワのSPも良かったんですけどぉぉケドォ・・・・(エコー)

それは見なかったことにするのか?シシィよ…(変換したら「獅子井」になりました)

これは以前ロシアが金メダル量産(下手すりゃアイスダンスなんて1、2位ロシアってこともあったか)していた時代
ギリギリ唇を噛み締めていたロシア以外の西洋の方々の復讐なのか?
日本人には理解できぬ領域の事柄なのやもしれぬ。
日韓のドロドロ具合が他国には理解できぬのと同じか。

いくら「ノクターン」→ロシア人コーチの元に行った…と言ってもだよ…
最高のスケーティング技術が異常に悪くなった訳じゃあるめえ。
ロシアが絡むと何故こう冷静さを欠くんだろ。
単純に「真央とタラソワプロは合わない」でいいのに。
(私はそうは思わんがね)
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」をここまで西洋人が体現してくれるとは…と妙な感動すら覚える。

ただ、この人のおヨナさん評は割と的確というか、それ程過大評価してる訳ではなさそうだ。
何処かの国のク●マスゴミのごとく「おヨナさんは完璧!」「マンセーマンセー!!」てなことは流石に言わない。
(建前かもしれないけどな)
「ただ腰を傷めているように見えて上半身の姿勢がちょっときれいではなかった」
「インタプリテーションはあまり高くなかったと思います」

「ヨナはジャンプが強いけれど、レパートリーはあまり多い選手とは言えない」
フムフム…欠点分かっとるやないけ。で、ショートの採点インタプリテーションのとこだけちょっと数字並べてみる。

Interpretation(ワールド女子ショート)

おヨナさん
8.00 8.00 8.75 8.25 8.25 8.25 8.25 8.50 8.75      8.32

コストナーさん
8.25 8.25 8.25 9.00 8.75 9.00 9.00 8.75 8.50      8.64

真央ちゃん
8.25 8.00 8.00 8.25 8.25 8.50 8.25 8.00 8.25      8.18

佳菜ちゃん
7.00 7.75 8.00 7.75 7.25 6.75 7.75 7.50 6.75      7.39

あっこちゃん
7.75 8.25 7.25 8.50 7.50 7.50 7.50 7.50 7.25      7.61

おソトさん
6.50 6.50 7.75 6.75 7.00 7.75 7.25 7.00 7.75      7.14

オズ子さん
7.50 7.50 7.25 7.50 9.00 8.00 8.50 7.25 6.25      7.64

コストナーさん、この部門では勝利。
が、今気づいたけど、オズモンド選手に9点台出してるジャッジいるよ!
新人ってPCSいきなり高いのはもらえないんじゃないんかい!?
とはいえ彼女の場合
良い演技の時は曲解釈は高く出されてもなんとなく納得してしまう。(ツナギもね)
で、おヨナさんこん中ではコストナーさんに次ぐ2位ですぜ!
充分すぎるくらいもらってんじゃね~か!獅子井!反映ちゃんとされてないやないか!!
ジャッジをキチンと教育せい!!
…と怒鳴りたくなる。

この新採点の悪いところ――改めて。
もう言うまでもないことだけど。
以前より点数の計算が面倒になったためか
見た目で「僅差」に見える勝負でも非常に点数上大差がつくことがあったり
下手すりゃ「僅差で勝った!」また「明らかにコッチの勝ち」と見える方が点数上「負けた」という事態も出てくる。
若手だったりSSをイマイチ評価されてない選手が「評価がだいたい定まってる選手」といい勝負をしても
もっとヒドイ時は明らかに(見た目)若手の方が良くても、「若手が負ける」ことが度々発生する。
「完全なる不正」とは言いにくいが、フィギュアに関わる人間のモヤモヤはかえって以前より酷くなっていると思う。
選手のやる気奪うわ、これ。
見てる人も勝負の醍醐味なぞ味わえない。
どうせ「公正な採点」なぞ期待できないから旧採点に戻してもいいんじゃね?
計算わかり易いし。
と投げやりに思う土曜の夜。
あと、機械導入な。
そうでなければ「日本野鳥の会の皆様」のような視力良い人間いそうなところからスカウトするってのは如何だろう?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、WFS58号で気になったところ。
ケヴィン・レイノルズ君の笑顔のピース写真。
先輩、エマニュエル・サンデュの話も少し出てくる。

あと、切なくなっちまった箇所。
世界ジュニア出場した日野龍樹選手の談話の一部。
転載させていただきます。

 今はすごく疲れていてスケートからちょっと離れたい気持ち。自分では基礎スケーティングも限界まで練習してスピードがついたと思うし、ジャンプ一つ一つの質も上がったと思う。でも評価は変わらなかった。(うっ!)点数だけを求めている訳ではないですが、評価が上がるのを待つことが辛いのが正直なところ。自分が何をしたいのか、何を求めてスケートをやっているのか、ゆっくり考えたいです。子どもの頃自分がやりたかったスケートはこんなものではなかったんです。
 実は今年はジャッジを見て演技するのを止めました。去年はジャッジを見るようにしていましたが、そうやってる自分の演技を映像で見て何か嫌だった。たくさんの観客がわざわざ足を運んできてくれているんだから、4方向すべてに向けて演技したい。そういう意味では今回はジャッジのためじゃなく観客のために演技を出来ました。自分が何をしたいのか、いま求めている過渡期なんだと思います

最後、中京大に進学すること。スケートのみならず勉強も頑張りたいと締めている。

正直な子だ。しかも冷静だ。
「冷静に苦しんでる」という言い方は変かもしれないがそんな印象を持った。
でも変な話、「羨ましい」とも思ってしまった。
「青春」というあまり使用されなくなった言葉まで浮かんでしまった。
若い時期のそういう苦しみは飛躍する前兆のような気がしないでもない。
そういう時期はじっくり苦しんでください。
その経験は絶対無駄にならない。

なんかタレミミらしくない締め方でこの記事を締める。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ、そうだ。ローリーについて一つ。

佐藤コーチ夫妻は真央ちゃんが引退を考えていたこと(ぼんやりとだろうが)
意外そうにしていたけれど

ローリーは何となく気づいていたように思う。

曲選びにも

「彼女がスケートから離れてしまわないように」

気を配っていたように思う。

そういうの、女性の方が敏感だからね。(男前とは言え、女子選手だし)

タラソワ先生はどう感じていたかワカランが

今季真央ちゃんが白鳥を選んだ時点で何か感じたのではないか?と思う。

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2013年3月 7日 (木)

「言葉で伝えること」の難しさを痛感する

高橋大輔の「アスリートの魂」
略して「あすたま」ようやく見る。

それとある世界ジュニアに関する記事を見て

色々感想が沸いてくる訳なのだが

他の方の感想…それらを拝見し、
「ああ、そのとおりだねえ…」
などと共感しつつ、
つくづく「言葉で伝えること」の難しさを痛感した。

その言葉とは「書き言葉」「話す言葉」両方を指す。

作り手の方々は、限られた時間・行数の中で
エッセンスをうまく盛り込み表現しなければならない訳で。
そのことが結構簡単ではないことは重々承知しているつもりだが…

下手に言葉が足りなかったり
決め付けに偏りがあったりすると
フィギュアファンを傷つけたり、怒らせたりすることもある。
それは避けるに越したことはない。

「あすたま」は動画公開の期限が決められてるようなので
このブログに貼らない。

で、私が気になったジュニアワールドに関する記事を転載させていただく。
その後気になったところをチラチラと書いていこうと思う。

INTERNATIONAL BUSINESS TIMESの井上香さんという方が書いたものだ。

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浅田真央、高橋大輔、羽生結弦に続く若手が不足している フィギュアスケート世界ジュニア選手権で見えた現実

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が今年の幕を閉じた。3日に行われたエキシビションには女子の宮原知子(大阪・関大中)と男子の宇野昌磨(グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ)が参加したが、競技の結果を見れば、 ショートプログラムで6位だった宮原はフリーでもジャンプミスなどがあり、147.42点で総合7位と順位をひとつ落とし、ショート7位の本郷も総合142.62点で9位。男子は宇野が合計187.08点で7位、日野は176.85点で10位。2大会連続でメダルなしという、若干物足りない結果に終わった。

 世界選手権が他の試合と異なるのは、次回の試合での出場枠に影響するという点だ。これにはポイント制が導入されており、順位がそのままポイントとして換算される。つまり、順位が高いほどポイントの数は抑えられ、有利だ。各国とも出場枠は最大3人(組)、仮に2名出場の場合、合計ポイントが13以下になれば3枠確保できる。日本勢のシニアはこのところ最大の3枠を確保しているが、ジュニアでは男女とも次回大会の出場枠が2枠。この数によって、若手の育成に多少なりとも影響が出る。

 2006年のトリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得する前後から、日本のフィギュアスケート界は黄金期だといわれている。2010年のバンクーバー五輪においても、浅田真央(愛知・中京大)のトリプルアクセルはもちろん、演目として見てもショート・フリー共に後世に語り継がれるだろうし、高橋大輔(関西大)による男子初のメダル獲得もそうだ。そして、シニア勢には昨年はこれまでの活躍選手に加え、羽生結弦(トロントクリケットクラブ)、町田樹(関西大)、無良崇人(中京大)など新しい風も吹き込んだが、実はこれ以降、若手が育っていないことを憂える声が少なくない。

 来年開催されるロシア・ソチ五輪まではいい。しかしソチ五輪で引退を表明している高橋や織田信成(関西大)、来シーズン限りの鈴木明子(邦和スポーツランド) らが抜ければ、それは世界を相手に、勝ちにいける選手が純粋に減るという意味を持つ。年齢的にいえば、まだ去就がらみの発言は一切行っていない浅田も、ソチ五輪の年には24歳。鈴木が27歳でがんばっているなど個人差はあるが、競技選手としてはそろそろ先を考えなくてはいけない年齢に近づいているのも確かだ。フィギュアスケートの選手生命は驚くほど短い。

 今回ジュニア選手権に出場した選手は、今月26日に15歳の誕生日を迎える宮原を含め、本来は全員がシニア昇格、ソチ五輪を狙える。各選手最大の努力はしていると思われるが、もう少しだけ緊張感を持っても、バチはあたらないのではないだろうか。

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上記のものに関してツッコミを入れたいのは最後の部分。

この方がどれだけフィギュアを見ていらっしゃるのか?は不明なれど
ジュニア選手のみならず、育てる側の姿勢も含め…なのだろうけど

緊張感とかそういう問題ではないのだ。

明らかに失敗した選手もいるが
緊張感が悪い方向に作用した例であろうと思われる。

ましてや宮原知子ちゃんや宇野昌磨君は(本人比で)
完成度が高い演技をしていたではないか。
宮原選手は「良し」とされた全日本で見せた演技と変わらぬものだったのでは?

なのに何故この大会では勝てなかったのか?

そういう風に持っていかねば、選手側はどうして良いか分からなくなるのではないか?

まあ、大会によって採点にバラつきが出てしまうのが原因と言ってしまえばそれまでなのだが
そうも言ってはいられない訳で。

ただ、今現在シニアで戦ってる選手たちよりどうこう言われても…である。

たまたま華やかな選手たちが続けて現れる時期もあれば
残念ながら良いものを持っていても開花…までいかずという選手が続くこともある訳で。
(ロシア、アメリカ…他国見てもそうだ)
「上」の思惑等も絡む。「運」もだ。

ならばどうすれば良いか?

これをキチンと提示出来る身ではあらねど
その辺頭に入れて書かねばならぬと思うのだ。

スポーツ選手なのだから結果が出なくては批判されて当然。
それはそうだ。
それは仕方がない。

が、いちニワカファンでも「これは正確な記述とはいえんな」とツッコミたくなるような表現は避けるべきではないかと思うのだ。

妄想じみたブログ主には言われたくないだろうが
「正当な批判」のつもりが「言いがかり」になってしまうのは避けるべし…と。

くどいようだが何度も言わせていただきたい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「あすたま」の感想。

こうしたドキュメンタリー番組は概して

ダメなところ→復活・克服

という図式で成り立っていることが多い。

それを前提に番組を見ていらっしゃる方多数なれど
ファンとしてはもやもやが残る構成でもある。

「なんでここ数年の良い部分が省かれているんだよお~」
というツッコミが当然生まれる。

ジェットコースター競技人生を短くまとめるのは困難なれど
(しかも選手人生が他のフィギュア選手より長いわけで)
もっと配慮が欲しいところだ。

凄まじい数の応援メッセージは温かみのあるもので

「大ちゃんheart01頑張って」

なのは勿論であるが

「変な放送するなよ」

という思いも詰まっていたと思う。

ははっ…そりゃ私かあ…

色々報道には神経質になっているファンもいる。

「オリンピックが近いんだな…」
と思うようにした方が精神衛生上良いのかもしれないけれど。

追伸

仲村某氏のナレーション。
確かに鼻声気味なのが気になった。

ほとんどの言葉に濁音付けて読んでいる印象。
風邪だったらお大事に。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

上記の文はだいたい本日昼あたりにまとめていたのだが

帰宅後、某掲示板を久々に覗いてみたら

妙なことが話題になっていた。

皮肉なことにこれも言葉の怖さを思い知らされるものだ。
いや、悪用してるのか?

問題になっている…と思われる動画を載せてみる。
2分すぎくらいが問題箇所らしい。

TSL: 2013 World Championships Men's Preview with Pj Kwong

全日本でブーイング?あったの?そんなの。
ニースワールドでのブーイングも同じ選手のファンといいたいの?

PJ氏は日本男子一番人気選手オタさんから罵られる覚悟があるようだ。

これはカナダのロビー活動の一環と見てよいのか?

書いていた方がおられたが、ホントに某女子選手の「妨害発言」思い出したわ。

ロビー活動って、聞こえは良いけど結局「嫌がらせ」のボカシた表現にほかならないのでは?

寝る前だというのに嫌なもの見てしまった…

で…明日から不定期連載(?)で、出版物から学ぼう…というのを始めようかなと思う。

某フィギュア出版物…主にここからの転載だらけになると思うが、
(フィギュアファンの方ですでに読んでいらっしゃる方は多いと思うが、それでも。)

自分でちょっと頭を整理したいところがあるもんで。

そう。自己満足ですが…カナダ関連のキナ臭い話も出てくるので。

決してアンチカナダではないけれど、(好きな選手過去を含めているしね)

黙っていられないよ…ホント…

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2013年3月 4日 (月)

昌・龍・刑~世界ジュニア男子雑感(おまけ付)

タイトルは
宇野昌磨、日野龍樹、田中刑事の名前から一文字とってみただけである。

正直今大会、女子に興味津々なれど、
男子に興味持てなかった。何故かは不明。
面白い選手出ているのにね…
田中刑事が怪我をしてしまって不参加だからなのか…?

なので女子の時より適当になるやもしれません。
いつもテキトーじゃねえか!
…そうですね…

まずは7位の宇野昌磨少年から。
宇野昌磨 2013世界ジュニア選手権 FS ≪Euro Sport≫

しっかし…この子も表現の天才だな…
高難度ジャンプなくても魅せ所いっぱいあるわあ…
ジャンプ…ダイナミックさに欠けるのであるが、
体型変化・鍛え方によりどう変化していくか?
将来どう転ぶか怖いけれど楽しみのような…

基本私はジュニアに対しては「様子見」ってな感じで
なるべく語らないようにしよう…と思っていた。
期待しちゃうけど、期待しすぎない姿勢といいますか…

が、そうはいかなかったねえ…

本郷さんもそうだが、宇野昌磨君。
彼の演技には触れずにはいられないねえ…
そう。結構好きなんですよ。彼の演技。
某フィギュア雑誌を読んでたら、実は
「踊るの好きじゃない」
とのこと。ホンマかいな!?
それであんなに豊かに表現出来るんかい!?
もしかしてある種の天才で天然なのか…?

そしてニ●ニコ動画うP主が「フリー10位・゜・(ノД`)・゜・ 」と書いてあった日野龍樹君。
この人はなんというか…
…なんと表現してよいか分からぬが只者じゃない雰囲気というか…
私の中のツッコミ虫(?)がウズウズするけど
…どう表現すべきか…?
とにかく独特だ。
日野龍樹 2013世界ジュニア選手権 FS ≪Euro Sport≫

この子、腕長くて手がデカくないですか?
この格好だとあまり目立たないような気がするけど、別の衣装の時ちょっと驚いた記憶がある。
首長いのいいですね。
ジャンプ跳んだ後の腕広げた姿勢時の
首から腕にかけてキレイだと思う。
動きは決してダイナミックじゃないけど、雄大さ感じる。
余談だが私はサーシャ・コーエンのジャンプ後首~肩ラインが好きだったりする。
そういう人、他にいませんかね?

最初この子を見た時に「明るくない沢●一樹」という印象だった。
ごめんなさい…
でも滑り悪くないと思う。
時々ジャンプの軸が怖いけど、それでも何事のなかったように降りていることがある。
フィジカル強いのかね?
今回は残念だったが、健闘を祈る。

そして、今大会の1位。ジョシュア・ファリス選手。
Joshua Farris - 2013 World Junior Championships - LP

イケメンですね…。基礎がしっかりしてます…という印象。
「ヒドデじゃないPさん」という気がしないでもない。
が、不思議なエッジ掴みのドーナツスピン(?)…あれは美しくない!とつっこませて欲しい。
全体的に美しかったのに…

2位ジェイソン・ブラウン選手。
ジェイソン・ブラウン Jason Brown 2013 World Junior Championships FS

表現面高評価受けそうな演技。好きなタイプの演技かも。ルックスは好みじゃないが。
アメリカ的ではない印象。
高難度飛んできたら怖い存在になりそうですな。

で、 「貴方の名前がインパクト」賞をこの選手に授けたい。
(´・ω・)イラネ

3位ショウタロウ・オオモリ 2013World Junior Championships SP



明治のような…昭和のような香りがするお名前である。
ナイスなお名前のみならず、演技にもインパクトがあった。
正直1、2位より印象強すぎて…胸焼けしそうである。
ジャンプがなかなか豪快なのにそれ以外がナヨ…いや、なんでもない。
顔は決して濃くないのに、色々…濃い!
これからも要チェック人物がまた一人増えた。

そして、個人的ディープインパクトジュニア男子編…はこのお方に…

5位マイケル・クリスティアン・マルチネス 2013World Junior Championships SP
フィリピン代表なのか!?新鮮な響き…

そして、個人的ディープインパクトジュニア男子編…はこのお方に…

5位マイケル・クリスティアン・マルチネス 2013World Junior Championships SP
フィリピン代表なのか!?新鮮

日野君と同じ「手デカ腕長」星人に属する。軟体型
手をバッと広げるところでは少しギョッとしてしまった。
滑りとかジャンプ(アクセル高っ!)とかより
この人の「独特な」身体の動きに注目せざるを得ない。
キレイだけど「なんか変」
そういう選手は私にとって非常に貴重である。
四大陸出ていたのか…私としたことが迂闊であった…ノーチェックだった。
それにしても…女子より美しい軟体スピンをこなすとは…誠にけしからん!!!

そして…今回の大会に残念ながら…であるが、
折角タイトルに一文字入ってるってことで…

【フィギュアスケート】 田中刑事 2011年 世界ジュニア選手権SP

決して彼がタレミミの好みだからという理由で
特別に動画を載せた訳ではない。

ホントはフリーとか仁義なき戦いなEXとかも載せたいが…やめておこう。今日は。
怪我治せ!…以上。

あと、男子ではないですがオマケ。
「伊勢海老まであと一歩」賞。
音楽も独特だ。
昨日私は「ポゴラリア」と書いた気がするが…どっちが正しいのだろう。

アンナ・ポゴリラヤ 2013 世界ジュニア選手権 SP

おまけも一つ。フィギュア関係なし。
先ほど「独特」「独特」書いていたら思い出した…
昔私の仲間内で一時的に流行したもの。

という訳で、今日の一曲。

竹中直人「ドクトクくん」MV

では、おやすみなさい。

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2013年2月27日 (水)

ディープインパクト~新星編

なんてことはない。
個人的にインパクトあった選手をただ挙げていくだけである。

実はニューフェイスたちをもっと早く取り上げようと思っていたのだが
他のことを優先していたら先送り…先送り…になってしまった。

ナイスなタイミングを全く考えないこのブログらしいといえばらしいのであるが。
(ニック警部なぞ取り上げてる場合じゃないよ!…である。分かっちゃいるけどやめられない。それがタレミミ・クオリティだ)

その前に一つ、疑問に思っていることがある。

グレイシー・ゴールドは中国語表記にすると苗字は「金」さんになるのか?

Wikiを中国語に翻訳(私のPCで)してみると「格雷西金」になった。

彼女の可憐さがあまり表現されていないと思う。

正しい答えを知っている方、コメントお待ちしています。

ちなみにヒクソン・グレイシーを翻訳してみると「位」だった。何故だ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

てな訳で、一番手グレイシー・ゴールドちゃん。

ジャンプの質高し!ショートでは「やらかし」たものの
フリーの演技良かったためか…ワグナーより彼女を推す声が多くなってますな。
アメリカマスコミってのも結構お調子ものだよなあ…
キレイで人気出そうだし、期待できる新星が出てくるとそうなっちゃうものかあ…
演技途中から口笛吹いてるお客様もいる。

グレイシー・ゴールド 2013US National FS



そして…
実は全米で私が一番印象的だったのは↓この人だったりする。

コートニー・ヒックス 2013US National FS



「私はベテランでございます」と言っても違和感ない雰囲気ながら17歳。
勢いがあるのはやはり若さか?最初の大技決めた時のニッコリも印象に残った。
全米での彼女を見て、「あれ?こういう容姿の選手だったっけか?」と思った。
あるジュニア時代の表彰台の彼女を見て、(今、どの写真だったか探し出せない)
「なんだ?この人は!」
と驚いてしまったことがあったからだ。
その時のメイクが問題だったのかもしれない。
今回その時に比べたら「普通」に見えたのだが、強い個性もってそうな選手だと勝手に思っている。

そして日本から一人。しょっぱい実況耳を塞ぎつつご覧下さい。
Rika Hongo - 2012 Japanese Nationals FS

豪快ですね…
最終滑走、緊張高まるでしょうに…良い演技でした。
そして大きなインパクトを与えてくれた。
お母様も元選手なのですね。時代の流れは早いもの。
ヒックス選手じゃないけど、この人も
「なんだ!?この人は!」…でした。
容姿だけでも無視出来ないものありますよ…この人。
スタイルをそのまま書くと漫画になっちゃいそうですな。
そして…爆笑問題太●氏の奥様をちょっと思い出してしまった。
いや~こんな面白い選手いたのか~グンと伸びた人なんですかねえ。

これ2013年じゃありませんが。面白い選手だと思います。
そして、何といってもキスクラがインパクト大。
「シャケナベイベー」とか言いたくなります。内●裕也氏とは何の関係もないと思うが。
アラスカの人っすか…
キーガン・メッシング 2011全米選手権FP

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