羽生結弦

2014年4月18日 (金)

おめでた話と「ん?」なお話

荒川静香さん妊娠3カ月「新しい命を」

 フィギュアスケートの06年トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(32)が16日、妊娠3

カ月であることを自身の公式ホームページ(HP)で発表した。

 直筆の書面をアップし、「お腹の中に新しい命を授かることができました。現在は妊娠3カ月で

すが、ひどいつわりなどもなく、小さな命を授かった喜びと幸せを感じながら毎日を過ごしており

ます」などとつづっている。その上で「今は小さな命のために過ごして参りたいと思います」とし

、今後のアイスショー出演を見合わせることを表明している。

 荒川さんは32歳の誕生日だった昨年12月29日に結婚したと同HP発表した。相手の男性は

年齢も含めて非公表としたが、関係者によれば、医者だという。知人の紹介で知り合ってから、交

際2年あまりでのゴールインとなった。当時は妊娠はしておらず、式の日取りなども未定としてい

た。

 [2014年4月16日13時33分](日刊スポーツ・ドットコム)

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荒川静香さん妊娠3カ月 アイスショー休止「今は小さな命のために」

2014.4.16 16:38 [フィギュアスケート] (msn産経ニュース)

 フィギュアスケート女子の2006年トリノ五輪金メダリストで、昨年12月に結婚した荒川

静香さん(32)が16日、妊娠3カ月であることを自身の公式サイトで発表した。

 自筆メッセージでアイスショーへの出演休止も報告し「とても悩みました。復帰できる時

まで、今は小さな命のために過ごして参りたいと思います」などと記した。

 荒川さんはトリノ五輪後に引退し、プロスケーターや解説者として活躍してきた。結婚相

手の男性については職業や年齢を公表していない。

 荒川さんは16日夜、名古屋市内で催されるアイスショー「スターズ・オン・アイス」でファ

ンにあいさつする。

Photo

今月8日、スイスジュエリーブランド「ピアジェ ローズパッション」の新作発表会に出席した荒川静香さん(左)=東京・恵比寿(栗原智恵子撮影)
(この画像のドレス、お花、髪型、ジュエリーの組み合わせが絶妙だと思う。素敵っス)

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産経ニュースには「お相手の男性の職業や年齢を公表していない」とあるけど…

フィギュアファンはお相手の職業分かってると思う…(;´д`)

まずは…

おめでとうございます!

…ですね。

しっかし…他の方も書いていると思うが…

この人の順風満帆ぶりというか…

更にそのタイミングの良さには感心する他はない。

世の中に成功者というのはいるにはいるが、

ここまでトントン拍子に(しかもタイミングよく)進む例というのは滅多にお目にかかれないと思う。

ヒジョーに良いタイミングで

下手に余計な感情に流されることなく

理性的かつ適切な決断を下せる人なのだろうね。

そして運が良い。(コレ結構大事!)

羨ましいっスよ…色々と…

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

彼女が現役辞めたばかりの時期、

某女子スケーターに対して冷たいだとか嫉妬してんじゃない?

…なんて話があったと思うが、

よく考えると周囲に嫉妬される要素の方が多い人だよなあ…

全てに恵まれてると思うし…

恵まれた条件=心の幸福とは一概には言えないのは十二分に分かっているのだけれどね。

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同じ金メダリストでも順風満帆とは言い切れぬ話題を一つ。

(男子だけど)

何かニュース見かけて

「ん?(メ・ん・)?」と、なって…

色々読んで

ε=(・д・`*)ハァ…と脱力しましたわ…

羽生選手パレード縮小へ

2014年04月16日 YOMIURI ONLINE

 
 ソチ五輪フィギュアスケート男子で日本人初の金メダリストとなった羽生結弦はにゅうゆづる選手(19)(仙台市出身)を祝う26日のパレードについて、実行委員会が予算規模を縮小して実施する方針を固めたことが15日、わかった。開催まであと10日だが、協賛金が当初予定していた5000万円を大幅に下回っているという。実行委は16日に会議を開き、対策を練る。
   


 仙台市や県などでつくる実行委によると、経費5000万円を、企業からの協賛金で賄い、残りを県や市の財源から負担する予定だった。

 しかし五輪に関するイベントでは、日本オリンピック委員会(JOC)の公式スポンサー以外の協賛は認められておらず、楽天イーグルスの優勝パレードのように広く企業などから協賛金を集めることができない。

 実行委関係者は「宮城県民しか見ないテレビ中継に、広告を出すメリットを感じられないのだろう」とため息をつく。公式スポンサー以外からは、広告などが出せない「寄付」という形で募ることもできるが、それに応じる企業が出るかは疑問だ。

 2006年のトリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香さんのパレードでかかった費用は900万円で、県と市、荒川選手の出身地の利府町が負担した。当時、集まったのは約7万人で、規制した車線は一部だけ。歩道との間にコーン標識を置くだけで済んだ。

 しかし、今回は、約21万人が集まった楽天優勝パレードを踏まえ、06年よりも警備を厚くする必要がある。

 JOCによると、仙台市からは当初、「自治体の予算でパレードを実施する」と告げられていたが、後日、「警備費などが多額になるため、協賛金を集めたい」と相談を受け、JOC公式スポンサーに限り、認めることにしたという。

2014年04月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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↓このリンク先の奥山市長とTシャツの組み合わせが何とも言えず…

羽生結弦の凱旋パレード 資金不足でTシャツを販売

 仙台市や宮城県は16日、ソチ五輪フィギュアスケートの金メダリスト羽生結弦の凱旋パレード実施に当たり、記念Tシャツを19日から販売すると決めた。羽生の出身地・仙台市での開催が26日に迫っても資金が不足しており、売り上げで賄う狙いだ。

 Tシャツは白地に青。ショートプログラムのラストシーンをイメージし、右手の拳を突き上げガッツポーズする羽生選手のシルエットを描いた。2万枚製作し、価格は1枚2000円。

 市や県でつくる実行委員会は当初、パレードの予算を5000万円と見積もったが、警備費の増大などで7400万円に修正。主な財源と期待した協賛金は、五輪の公式スポンサーに限られる制約から現在1000万円余りしか集まっておらず、Tシャツ販売を決めた。県庁売店や東京・池袋の「宮城ふるさとプラザ」のほか、インターネットでも販売する。   
.   
   
  [ 2014年4月16日 12:47 ] (スポニチアネックス)

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羽生選手パレードに資金の壁 警備費増、Tシャツ販売へ

長嶋晶子

2014年4月17日09時13分

 ソチ五輪フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦(ゆづる)選手の26日の凱旋(がいせん)パレードが、資金繰りに苦戦している。開催まであと10日に迫っているが、警備費が膨らんだ上に協賛金が思うように集まらない。実行委員会は急きょ、オリジナルTシャツを販売し、運営費に充てることを決めた。

 宮城県と仙台市、同県スケート連盟でつくるパレード実行委員会が、16日の総会で明らかにした。

 パレードは26日午後1時半~同2時、仙台市青葉区の東二番丁通で行われる。当初は、仙台市役所前までの880メートルを北上するコースで、西側4車線だけを通行止めにする予定だった。

 しかし、県警と協議した結果、予想される10万人の観客の安全を考えると、東側の4車線も通行止めにする必要があると判断。東側の車線は立ち見席として開放することにした。この変更で警備員400人が必要となり、600万円ほど予算が増えるという。

 協賛金の集まりも鈍い。五輪に関するイベントでは、日本オリンピック委員会(JOC)の公式スポンサー以外の協賛は認められていない。ところが、複数のスポンサーが「予算を割けない」などと難色を示している。現時点で集まったのは、予想を大きく下回る1千万円強にとどまる。

 このため、県と市の負担金も合わせて5千万円を確保する見込みだったが、3400万円に下方修正。代わりにオリジナルTシャツを販売し、その利益で足りない分を補うことにした。Tシャツの費用なども含めて、予算は7400万円に膨らんだ。

 Tシャツは、フリーサイズで1枚2千円。白地に、ソチ五輪ショートプログラムでの羽生選手の姿を青色であしらった。2万枚を、19日から東北ろっけんパーク(青葉区)や仙台なびっく(同)などで販売する。楽天イーグルスオンラインショップでネット販売もするという。また、個人からの募金も始める。

 奥山恵美子市長は「多くの方に楽しんでもらえるパレードにしたい。市民や県民のご協力を頂きたい」と話す。Tシャツの販売店や募金の振込先など問い合わせは実行委事務局(022・211・3668、022・214・8895)。(長嶋晶子)

(朝日新聞 DIGITAL)

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Tシャツね…

パレードの為の資金じゃなくて

復興費にあてた方がいいんじゃないの?

…というのは意地悪な意見かねえ?

パレードやるなら荒川さんと同じ規模でええやん。

(とはいえあらかーさんの時は予想より人が多く来たんだっけ?平日だったから混乱が少なかったカナ?そんなんでOKだと思うんだがね)

陣営の中の人は盛大にやりたいと考えているらしいが

もっとアットホームな作りでええやんというのは甘いかね?
(スノボの平野歩夢君の凱旋パレードはそんな感じだったと思う。「予算を割けない」ということまで全国紙に書かれているのを思うとね…)

楽天のパレードのようにはいかないかねえ…

しかも今の時期って…

夏スポーツの方に注目が集まっている時だし…

何か色々タイミングを逃している気がする。

地元では盛り上がっているのかもしれないので余計なお世話だけどね。

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2014年4月10日 (木)

U型ライブw

例の捏造(?)放送事件が相変わらず気になるタレミミだったが…

場を読まずに4月7日放送のU型ライブなる情報番組のネタを一つ。

そう。 「フォギュア」な北●道文化放送だ。 (個人的には「スゴイよ!マサルさん」の「ボスケテ」に匹敵する程の脱力ネタだった)

「羽生君が札幌上陸!」

…と、新聞のTV欄では羽生君の名前しかなく…

他の選手は取り上げないかなあ…と思いつつ録画し、

今日チェックした。

いやあ~…

私この番組北海道にいながら、ちゃんと見たことなかったのだが…

笑ってしまいました・・・(;・ж;・;)チョブ

70代母も大ウケでしたわ。

簡単に言うと…

「空振りだらけ」

羽生君の上陸前の空港の様子とか、映していて
(また…これをレポートする女性が実にコミカルなんだ…母はこの人を知ってるようで、“喜劇役者さんだよ”と言っていた。ホントかよ?)

「ユヅリスト」shineなる不思議な単語も駆使し、
(吉永小百合さんレベルにならんと使っちゃいけない言葉だと思う…)

羽生君フィーバーを盛り上げようとしていた。

いきなり八木アナが羽生君の…クオリティの低いお面つけて登場。

いくら背格好が同じくらいだからって…アータ…

「続々と集結するユヅリスト」とかいう字幕が付いた空港の風景は…

…どう見ても「ユヅリスト」と特定出来ない印象のまばらな一般客が普通にその辺歩いているだけ

じゃねえかよ…(ーー;)

…な図。

しかしその後時間が経って流石に続々人が集まって来たイイところで…

出てくる場所が違うトコロかも…という情報が入ったのか、慌てて場所を変えるコミカル女性レポーター(うるさかったけど、この人面白かったです)

そこに最終的に集まった「ユヅリスト」は30人。
(もっと仕込めよ…と思いましたね…流石北●道のおおらかさといいますか…)

そこまで映しておいて…

選手達の映像NG!(今までの大袈裟な前振りは…??…な瞬間でした.。しかも長かった!!)

で…羽生君の上陸した様子を簡単な絵で表現していたのだが…

マスクしてたせいもあり…

不審者じゃねえかよ!」な図…

Photo

ジャージ姿でもカッコよかったですheart01というフォローも入ったものの…

もっとなんとかならんかったんか・・・

…でコミカルレポーターがいつの間にか羽生お面を被り、

靴紐が解けたのを前屈して結ぶ姿とか再現してました。(上陸時そんなことがあったようです)

(しかもこの間、BGMが「パリの散歩道」。コミカルレポーターの喋りと曲の相乗効果でよりコミカ

ルになっていました)

元野球選手の方も番組出てたのですが、その方がその姿を見て

「腰痛持ちだからソレ(結んだ時のポーズ)出来ない」

と発言しておりました。

ちょっとツボにハマりました。

後…

ファンからのお花をチェックするコーナーがあって…

誰よりも織田の殿の花が多くて…

「今日特集する人を間違えましたかね…」

と呟いた出演者もいました。

(そりゃ、ねえべ!!)

ちなみにお客様から選手に渡したいプレゼントも…

羽生君宛より織田君宛の方に食いつくアナ。

(ちょっと大きめだったので…本人登場してないのに、何げに織田君の存在感を感じた番組でした

アイスアリーナ内の食堂のおばちゃんを取材したのは良いものの…

羽生君の痕跡無し。

(真央ちゃんが来たことある話チラリ。味噌ラーメンが増税の影響で値上がりした話もチラリ)

おととしの全日本で羽生君来たのでは?というアナの問いに対し

「食べなかったけど食堂で踊っていた」

という発言には吹きました。

羽生君、なかなかやってくれるじゃないか…と妙に感心しちゃいましたよ…

「ユヅリスト」の方々にレポートかましたものも
(一生懸命「ユヅリスト」を探したんだろうな…な雰囲気がありました)

微笑ましいような…

意外と年齢層高いぞ…みたいな…(お子様もいました)

「4回転転んだのが良かった」(おそらく最後のジャンプ大会)

と、おいおいスケートファンなら無理しないように心配してくれよ…みたいな…

まあ、そんな感じでした。

空港で待っていた「ユヅリスト」の中にはプリティなおば様がいて(最初その人中心に取材)

コミカルレポーターが羽生君と握手したと話すと…ハシャギだし…

「ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!」と声を上げつつ

コミカルレポーターと激しく握手する姿が実にプリチーでした。

(でも「ちょうだい」の意味がよくわかりませんでした)

コミカルレポーターが映像GET出来ぬながらもちゃっかり握手してもらっていたのもツボでした。

ただこの番組が(少しでも盛り上げる為でしょうねえ…)

「世界一の演技力」

(「五輪金メダリスト!」…と言えば、フツーはそう思うよね…うん、うん…)

とか

「世界の羽生」

というと

(確かにフィギュアスケーターさん達は幼き頃から世界と戦っている訳で)

「世界のナ●アツ」

と言うのと大差ない感じがしてしまうのが少々辛いトコロ…

不自然なくらい真央ちゃんに触れてないのには

「ムッ」( ̄- ̄メ)

…としたタレミミだったが…

「まあ…今回は“彼のターン”だったのよね…」

と思うことにした。(でも笑わせてもらったので良しとします…)

U型ライブはその翌日も羽生君フィーチャーのようなTV欄の見出しだったものの…

最後の方には真央ちゃんの「スマイル」のことにも触れてました。

お客様と握手する演出があったことを楽しそうに伝えるアナ。

練習の日本選手たちの様子もチラ映り。

皆元気そうでなにより。

上手くまとめきれないが…

下手に盛り上げようとしすぎると空回りするという例を目の当たりにした

…そんな放送でしたわ。

コレ、スケ連サン見てどう思うんだろ?

でも私…フ●テレビ系列とはいえ…

この番組少し好きになりました…(;^ω^)

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2014年4月 3日 (木)

名古屋フェス練習動画 そして…気になった箇所

神戸チャリティの後は

名古屋フィギュアスケートフェスティバル。

スケーターさん達は大忙しだ!

頭が下がるよ…

しばらくはゆっくり休めないね…

20140403 no.57 (名 festival)

■出場予定選手
[男子シングル]
羽生 結弦 (ANA)
町田 樹  (関西大)
小塚 崇彦 (トヨタ自動車)
織田 信成 (関西大)
無良 崇人 (岡山国際スケートリンク)

[女子シングル]
浅田 真央  (中京大)
鈴木 明子   (邦和スポーツランド)
村上 佳菜子 (中京大)
安藤 美姫  (新横浜プリンスクラブ)

[ペア]
高橋 成美・木原 龍一(木下クラブ)

   ほか地元ジュニア・ノービス選手が参加

※選手は予告なく変更される場合もあります。

・・・とのこと。

2014年4月3日(木)17:30開場/19:00開演
日本ガイシアリーナにて。

お疲れ様でした。

☆☆☆☆☆☆☆

Photo

今までのことが無かったら気にならなかった発言かもしれないけれど…

「うっわあぁ~~・・・・・・」(°д°)

と思ってしまった。

オリンピックチャンピアンならば

どんな厳しい場所で滑っても

客を魅了してなんぼですわ。

(北米や欧州行ったらもっと厳しいと思うよ…)

何か一言多かったり…

足りなかったりするんだよねえ…

庇うファンの方の中にはホント「良い方」もおられるので心苦しいのだが

私、この子大先輩格の元選手か誰かに一度みっちり絞られた方が良いと思う。

まだ19歳とかいう方おられるけど

「オリンピックチャンピオン」

なんですよ。

ウルマノフやクーリックが金獲った時は20歳でしたっけ?

それとせいぜい1歳違いなんですよ。

といっても日本人では以前男子五輪チャンピオンになった元選手とかいない訳で…

言いにくいのかしら?色々言いたい事があっても。
(周囲の大人がそうさせてる部分もあるのかな?)

今「我が世の春」だからねえ…言ってもきかないかもね。

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2014年3月 8日 (土)

Pさんが可哀想になる動画~[カナダの呪い]パトリック・チャン応援ビデオ[メガプレッシャー]

うP主による動画説明

大会前に公開されたカナダCBC制作、本人を含めた男子シングルカナダ代表 元金メダル有力候補総出演による、最早嫌がらせとしか思えない20分を超える大作Pチャン応援(?)デスビデオ。

...CBCはPに酷いことしたよね (´・ω・`)

…だそうです。

お借りしますね♥

[カナダの呪い]パトリック・チャン応援ビデオ[メガプレッシャー]

いやあ…先ほど「有田」の記事を上げてから

今日はもう早めに寝よう~( ^ω^)~♪

…と思っていたのですが、

↑コレたまたま見つけてしまい…

上げずに寝られようか!…な気分になってしまいました。

先輩達がキャナダ男子五輪金を「心の底から」期待してんのか

「こっち側にいらっしゃ~い~♪」

と内心思っているのかは謎だが

結構トンデモナイビデオであると思う。

ソチ前にマイナスのイメージ植え付けてどないするのよ…

確かに最悪の時を考えることも人生大事かもしれんけどさ…

Pさん…ホントにお疲れ様でした…とまた言いたくなってしまいましたことよ。

Pさんの眼力が番組進むにつれて薄まっていくのが番組の肝である。

追伸

ジェフリー・バトル先生による振付シーンにちょっと萌え。

(やはりバトル先生の動きキレイっス♥新婚おめでとう♥)

そして…

やはりPさんはEXをタキシードで滑るべきだったと後半出てくる画像見て思った。

以上


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丸ちゃんとカゲキ隊長の株が上がった件

皆様お馴染みのゴルファー丸山茂樹氏。

そして作家志茂田景樹氏。

丸ちゃんは何となく分かるとして…

まさかフィギュアスケート情報追いかけるようになってから

私の中でカゲキ隊長の株が上がるとは想像していなかった(笑)

昔は妙ちきりんな格好をして「いいとも」に出てた人扱いしてスマンかった…

この二人が真央ちゃんについて触れていたものを紹介したい。

二人の職業柄視点が異なるが

良い記事だと思うよ。

(丸ちゃんの方は…朝●ってのがアレだけど…でもソチ五輪関連本で真央のキレイな写真あったので朝●のも買っちゃったよ…(*´ω`*))

丸ちゃんは羽生君についても触れ、そして

カゲキ隊長のは今話題の佐村河内氏についても触れている。

マスメディアの裏側をある程度理解している方の御意見。

真央については後半。

ラストの文に注目。

メダル無しでも「痛快」だったのはまさにそれ故だったに違いない。

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丸山茂樹「浅田真央ちゃんは引退を決めてもいい」〈週刊朝日〉

dot. 3月8日(土)7時16分配信

 浅田真央の涙に世界中が感動したソチ五輪。「4年に一度」という怖さを痛感したプロゴルファーの丸山茂樹氏は、彼女の今後にエールを送った。

*  *  *
 ソチ・オリンピック、終わっちゃいましたねえ。ロサンゼルスでテレビで見させてもらいましたよっ。やっぱり注目したのはフィギュアスケートです。

 浅田真央ちゃん(23)のSP(ショートプログラム)を見ていて、やっぱりオリンピックの怖さというか、「4年に一度」の恐ろしさを感じましたよね。

 まさかの16位に沈んだSPでのミスは調整ミスというより、メンタル面が原因となってのミスなんでしょうね。それを裏付けるように、吹っ切れて臨んだフリーは最高の演技でね。

 ゴルフでいえば、1年に一度のオーガスタみたいな感じでしょうか。万全の状態でその日を迎えてるはずなんですけど、思うように体が動かないときがある。ましてや「4年に一度」ですからね。プレッシャーも増幅してしまうんでしょう。世界選手権でうまくいっても、オリンピックではうまくいかない。ジャンルは違うけど、同じアスリートとしては、よく分かります。

 ジャンプの高梨沙羅ちゃん(17)もダメだったじゃないですか。あれだけ前哨戦で勝ちまくってたのに。だから真央ちゃんに起こったことも、平気でありうることなんです。みんな、人なんですから。機械がやってるんじゃないんだから。

 まぁ~、でも採点競技ってものは、なかなか僕の中では納得いかないですね。何であんなのを人に決められなきゃならないの、と。もう少しいいやり方ないのかな、っていつも思います。

 男子のフィギュアで金メダルに輝いた羽生結弦くん(19)は、初出場のオリンピックで、いきなり頂点に立ちました。

 初出場だから思い切ってできた、ってのもあるでしょうね。ダメでも「次があるよ」って言ってもらえる強みがある。怖いもの知らずでできたと思うんです、SPまでは。でもああやって、とてつもない点数でトップに立つと、「金メダルを取らなきゃいけない」っていうプレッシャーから、フリーでは転んじゃう。

 ゴルフで言うと、最終日をトップで迎えて、スコアを崩して、でも勝った、みたいな。3日目までのリードが大きかった、と。あれがパトリック・チャン(カナダ)やエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)と1点以内の差で競り合ってたとしたら、どうなってたか。

 でも、どんな展開であっても勝ちきれたってのは、羽生くんが強い星のもとに生まれたということなんでしょうね。同じアスリートとして、それは強く感じました。これはね、勝負師にとってめちゃくちゃ重要なことです。人生を左右しますからね。

 真央ちゃんが3月の世界選手権後に引退する可能性があるんですってね。引退だろうが現役続行だろうが、彼女の決めたことが正解だと思いますよ、僕は。引退を決めても、それはそれでいい気がします。ボロボロになってズタズタになるまで、人のために頑張ることはないと思うし。もうこれまで十分、ファンのみなさんのために頑張ってきたはずだから。

 もし引退するなら、今後は自分のために、楽しく、魅せるスケートの道にいけばいいんじゃないでしょうか。真央ちゃんなら、お客さんもいっぱい来てくれるだろうしね。

※週刊朝日  2014年3月14日号

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短い記事なれど

丸ちゃん、何げにフィギュア関連熱心にチェックしてるんじゃないか?

な~んて思っちまった…(;^ω^)

>ボロボロになってズタズタになるまで、人のために頑張ることはないと思うし。もうこれまで十分、ファンのみなさんのために頑張ってきたはずだから。

>もし引退するなら、今後は自分のために、楽しく、魅せるスケートの道にいけばいいんじゃないでしょうか。真央ちゃんなら、お客さんもいっぱい来てくれるだろうしね。

この中に色々含みがあるように感じてしまうのは…

僕の悪い癖…( ´_ゝ`)フッ…

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カゲキ隊長のブログより

2014.02.22

浅田真央選手の感動の快挙と佐村河内事件の偽りの感動物語に見え隠れする当節マスメディアの両刃の剣の振るい方

メディアの雰囲気が大きく変わったのは、

 面白くなきゃテレビじゃない、

 とテレビがお茶の間の、

 万能娯楽マシーンとして登場してからであろう、

 それまでは大新聞を中心に、

 社会の木鐸という意識がかなり残っていた、

 と思う、

 木鐸というのは、

 古代中国で政令などを伝えるときに、

 触れ歩いて鳴らした鐸、つまり鈴で、

 舌の部分が木製だったので、

 この名がある、

 転じて、世人に警鐘をを鳴らし、

 教え導く意になった、

 社会の木鐸と新聞人が発言すると、

 やや上から目線になったが、

 それだけの自負と志があったのだろう、

 キャンペーン記事では、

 その対象を厳しく糾弾したが、

 それだけの裏づけを取る徹底した取材に、

 自信があってのことだったろう、

 キャンペーンをシリーズでやられて、

 司直の手にかかった人物もいたし、

 自ら膿を出さざるを得なくなった団体もあった、

 初めほめて後でバッシングなどということは、

 ついぞなかった、

 テレビがお茶の間に欠かせない娯楽になってから、

 メディア全体が娯楽的要素を、

 強くはらむようになった感じがある、

 報道的なものは事実だけを、

 視聴者や、読者に提供してくれれば、

 後はどのように喜怒哀楽しようと、

 視聴者、読者の判断だ、

 そのような領域にも、

 やらせじみたドラマ的演出をするようになった、

 この傾向は僕がまだ、

 小説専業では食っていけなかった1970年代なかばには、

 すでにあった、

 生活を維持するために、

 週刊誌のアンカーライターや、

 月刊誌のリライターをやっていたが、

 編集部の意図する記事にするためには、

 取材原稿の感動的な逸話を取り上げ、

 負の部分は無視してまとめなければならなかった、

 今はその傾向が極端になっているようだ、

 感動で持っていこうとなれば、

 それに使えることばかりを取材して回る、

 当然、その人物や、

 団体の要に迫る取材がおろそかになる、

 そうして1メディアの感動ものの作りが大受けすれば、

 他のメディアも殺到し感動の大行進が始まる、

 それだけのメディアが殺到すれば、

 うさんくさいな、

 と気づくメディアはかなりある、

 それはあえて不問にして、

 他が感動でいけば感動でいくしかない、

 それが当節のメディアなのだ、

 うさんくさければ、

 そのうちどこかが暴いて、

 バッシングをやる、

 それを待ってわあっとバッシングしよう、

 という様子見をする、

 安直安易に持ち上げて記事にして、

 バッシングして記事にする、

 しゃぶり尽くすに等しい、

 佐村河内事件に、

 今の大方のマスメディアの特質が、

 くっきりと透けて見える、

 持ち上げて褒めそやして、

 上がりきったところで、

 一気に奈落の底に突き落とす、

 佐村河内守氏は、

 自業自得の結果に目をつむれば、

 現代のマスメディアの暗部の牙、

 にかけられた被害者と言えるかもしれない、

 
 純真にひたむきに、

 切磋琢磨している人間に対しても、

 マスメディアは、

 ドラマの作り手としての視線を注ぐ、

 この傾向も僕がアンカーや、

 リライトをやっていたときには、

 すでにはっきり見られた、

 アンカー仲間が、

 「1人の選手に対する予定原稿を3本書かされたよ」

 と、ぼやいたことがあった、

 予定原稿とは結果を待っていては、

 締め切りに間に合わない場合、

 結果を想定して事前に書く原稿のことだ、

 金メダルを取った場合の感涙の記事用、

 銅メダル銀メダルの場合の惜敗を悔やむ記事用、

 大惨敗に打ちひしがれる様子の記事用の3本である、

 この時代は大惨敗しても、

 よくやったぞ、泣くなこれからだ、

 といった励ましタッチが主流だった、

 今は金メダルを期待されていた選手がそれを逃すと、

 敗因の幅を大きく広げて論じる風の報道が多い、

 選手にとってみれば、

 問責の矢を背中に受けた心地になるかもしれない、

 僕のブログに興味深い内容の書き込みがあった、

 その内容の1部をここに紹介してみたい、

 多分、マスコミは 「浅田選手がメダルをとる」という前提で、たくさんの番組、たくさんのシナリオや原稿を作成しているのでしょう。なので、それがハズレるとすべてやり直しなので、メダルを取ってくれないと困るよ、っていう発想のような気がします。

 メディアに関わっていた身として、

 今も関わる身として、

 ここに指摘されていることは、

 その通りだと言わざるをえない、

 予定原稿はほとんどどこも書いていよう、

 テレビ局の場合はリアルタイムなので、

 結果の予定番組の必要はない、

 ただ涙の物語的な特別番組の準備は、

 進めていたかもしれない、

 その場合、結果がどう転んでも修正できるように、

 進行させていただろう、

 そのテレビ局にとっても
 
 浅田真央選手のSP16位は想定外だったろう、

 これは悲劇の作りになるかな、

 と戸惑ったかもしれない、

 まさか自己ベストを出すとは思わなかっただろう、

 しかし、浅田選手は自己ベストを出して、

 感涙にむせんだ、

 ソチで、テレビで観ていた日本人の多くが、

 感動の涙を流し、

 ほとんどすべてが賞賛の歓声をあげた、

 外国の人も惜しみなく拍手した、

 これは凄い本物のドラマだ、

 浅田真央は深い感動の波を起こして、

 ソチの銀盤を揺るがしたのである、

 そして、僕はもう1つ別の感動も貰った、

 これは大変に意味のあることだ、

 浅田真央さん、

 貴方は現代の難敵、

 両刃の剣を振りかざすマスメディアに勝ったのです。

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2014年2月27日 (木)

銀メダリスト 平野歩夢君

Photo_3

もうすでに目にした方もおられよう。

ソチ五輪後のメダリスト記者会見時のもの。

未知の生物を見る目のスノボの平野歩夢君の顔が妙にツボにハマった…

そして思った。

やっぱりフィギュアって一種独特の世界なのかも…と。

平野君の反応って

ごくフツーの十代のあまり場馴れしてない男の子のものだよな~とも。
(もうひとりの…平岡君だっけ?彼もヒジョーに居心地悪そうだったのも…そして何かゆる~い感じだったのもツボだ)

しっかし、羽生君は…

立派過ぎるわな…

「品」を求められてしまうせいもあるのかな?

まあ、他の競技でもそうなんだけど…。

写真撮る時のポーズはアイドルみたい
(D高橋や真央ちゃんがその場にいても平野君はやはり未知との遭遇状態になるのかしら?)

一種芸能的な要素が強い競技でもあるからかな?

ただ何故か私は平野君みたいな子の方が見てて安心出来る。

(ゆるい人間だからなのかしら?(;´▽`A``)

スノボ二人の動画も載せよう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前の五輪で

服装問題で叩かれた国母選手。

(「反省してま~す」には思わず吹いてしまったものだ)

コレも競技の性質上

「ゆるい」部分はあるのだと思うが

彼は今回の五輪では完全に裏方に回り

選手たちを全力でサポートしていたようだ。

朝○新聞でも競技前に彼の選手に対するあたたかいコメントが載せられていた。

平野君のことも

「滑りがキレイでメダルがとれるかもしれない」

ってなことも言っていた。(良かったな…)

見かけ上品でも

トップ選手をマスゴミ使ってネガキャンさせる何処かの団体とはエライ違いだと

ちょっと羨ましくなったでござるよ

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2013年12月23日 (月)

フィギュア世界選手権も五輪と同メンバー

<フィギュア>世界選手権も五輪と同メンバー 

毎日新聞 12月23日(月)22時44分配信

 日本スケート連盟は23日、フィギュアスケートのソチ冬季五輪日本代表を発表した。女子は、鈴木明子(28)=邦和スポーツランド▽浅田真央(23)=中京大▽村上佳菜子(19)=同=を選んだ。鈴木と浅田は2大会連続、村上は初の五輪代表となった。

 男子は、羽生結弦(ゆづる、19)=ANA▽町田樹(たつき、23)=関大▽高橋大輔(27)=関大大学院=を選出。羽生と町田は初代表、高橋は3大会連続の代表となった。アイスダンスは、2大会連続でキャシー・リード(26)クリス・リード(24)組(木下ク)、団体要員のペアは、高橋成美(21)木原龍一(21)組(木下ク)を初めて選んだ。

 また、世界選手権(来年3月26~30日、さいたまスーパーアリーナ)にもソチ五輪と同じメンバーを選出。4大陸選手権(来年1月20~26日、台北)には、女子は▽村上▽宮原知子(さとこ)=大阪・関大高▽今井遥(ムサシノク)、男子は▽小塚崇彦(トヨタ自動車)▽織田信成(関大大学院)▽田中刑事(けいじ)=倉敷芸術科学大=を選んだ。【芳賀竜也】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

殿か小塚君を世選のメンバーにもってきてもいいのに…

大輔、真央ちゃんが世選にも出たい…と思っているならいいけれど・・・
(日本だしね…場所が…)

最後まで客動員の為にこき使われてる印象を持ってしまうのは考え過ぎか?

ごめん…今日はあまりポジティブな内容は書けそうもないや。

もう、ソチ五輪待たずに引退してもいいよ!

この競技に真面目に付き合うの、馬鹿馬鹿しいよ!

…と本末転倒なことまで考えちゃったしね…

ただでさえ…身体悲鳴をあげてるだろ…

それでも「出たい」のが選手というものなんだろうな…

今日休みで家で見ることが出来たんだけど…

こんなん見せられるくらいなら仕事だった方がマシだと思っちゃいましたよ。

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ソチ五輪の日本代表選手発表

ソチオリンピック日本代表決定 Sochi Olympic Japan National Team

真央2度目の五輪へ、男子代表には羽生、町田、高橋が選出=フィギュア

スポーツナビ 12月23日(月)21時43分配信

 日本スケート連盟は23日、来年2月に開催されるソチ五輪の日本代表選手を発表した。男子シングルは羽生結弦(ANA)、町田樹(関西大学)、高橋大輔(関西大大学院)、女子シングルは鈴木明子(邦和スポーツランド)、浅田真央(中京大学)、村上佳菜子(中京大)のそれぞれ3人が代表入りした。また、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ)が代表。ペアは、高橋成美、木原龍一組(木下クラブ)が団体戦メンバーとして選ばれた。

<フィギュアスケート・ソチ五輪代表メンバー>
■男子
・羽生結弦(ANA) 初出場
・町田樹(関西大) 初出場
・高橋大輔(関西大大学院) 3大会連続3度目 ※06年トリノ五輪8位、10年バンクーバー五輪銅メダル

■女子
・鈴木明子(邦和スポーツランド) 2大会連続2度目 ※10年バンクーバー五輪8位
・浅田真央(中京大) 2大会連続2度目 ※10年バンクーバー五輪銀メダル
・村上佳菜子(中京大) 初出場

■アイスダンス
・キャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ) 五輪2大会連続2度目 ※10年バンクーバー五輪17位

■ペア(団体戦)
・高橋成美、木原龍一組(木下クラブ) 初出場

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高橋大輔がソチ代表に入った!

「五輪で彼を見ることが出来る」

と考えると嬉しさがない訳じゃないが

今回は複雑だ。

織田君や小塚君のこともあるし

怪我もある。

しかし…TVカメラ意地悪いナア…

彼を中心に追ってるってのがなあ…

やはり彼も全く喜べないでいる印象。

無理して笑顔作っている感じ。

演技後のインタビュー、涙で中断した後も

「もうここでやめていいじゃん」

と思ったよ。

(しかもどーでもいい質問だったしよ!!)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

何か色々とスッキリしない全日本後だった。

女子フリー前には「アレも書こう…コレも…」と思っていたのが

吹っ飛んだ。

スミマセン…今頭真っ白状態です。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

やはりしょっぱい実況の人…

ポエム抑え目だったと思うがやはり腹立つわ(苦笑

SPの鈴木明子選手の演技時の八木沼サンとの会話のかみ合わなさには吹きそうになった…(というか八木沼サンが言おうとしていたのを遮った形になったでOK?)

何だか下手な役者が芝居の段取り間違えたって感じ。

もう茶番には付き合いきれないよ…(´・ω・`)

今日だけで疲れました。私。

「もうええわ」

です。はい。(゚д゚)(。_。)_。)

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2013年11月16日 (土)

エリック・ボンパール杯SPの羽生君とPさん~そして…やっぱり変だよ、ハンヤン君

エリック・ボンパール杯2013男子SPの結果が出た。

男子シングル・SP得点詳細

男子シングル・SPジャッジスコア

まずは良い演技をして高得点な二人の動画を載せる。

まずはPさん。

パトリック・チャン エリック・ボンパール杯2013 SP

お洗濯失敗…した訳じゃないよね?

…と言いたくなる衣装だ。

以前の背中スケ衣装よりはるかにマシではあるのだが…

でも良い演技でしたよ。(たまには褒める)

出だしの動きでちょっと吹きそうになってしまいましたが…(「ラジオ体操」というコメがあったが、全体的な身体の動きは良くなってきたと思う)

次、はにう君。

パリでパリの散歩道を披露出来た訳やね…

3Aの加点スゲエな…

動画最初に写っているファンが着てるものが温かそう…

≪ロシア語≫羽生結弦 2013 エリック・ボンパール杯 SP:Parisienne Walkways

どうでもいいが…

ぬいぐるみをキスクラに運ぶ子供達が可愛い。

動画タグに「プーさん乱入」「プーの乱」とあったのが納得。

プー率高し。

演技終了後、製氷作業をする子ども達もラブリーだ。

そして…私がこの高得点二人以上に気になってしまったのが

SP4位のハンヤン君だ。

もう…なんと言っていいやら…

とにかく色々と

「変だよ!ハンヤン君!!」(lll゚Д゚)

と言いたくてたまらなくなった。

Pさんに続くネタキャラ扱いになってしまいそうだ…

出だしにロロ様登場っ!!お元気そうでなにより!!

閻涵 エリック・ボンパール杯2013 SP

誰が言ったかしらないが…

「自撮り王子」とか言われているというのに…

この子、自分を美しく見せようという意識が壊滅的なまでに欠けてる気がするのだが…

(ルックスは角度によってはキレイに見える子だと思う。衣装だって「センス良い」とは言えんが割とフツーだ。なのに…)

ダンスセンスがないだけなのだろうか?

何か解説者が振り付けに妙なウケ方しとるように思うんだが…

とにかく「小芝居が変」「振り付けが変」「終わり方が変」

そして…

3Aの飛距離が変っ!(これは褒めてます)

エグいくらいである。

スケーティングも見ていて心地よい。

なので、頼むからそのスケーティングと同じくらい見てる方が心地よくなるような振り付けを彼にして欲しい!

…そう願うタレミミだった。

【追記】そういえば「スピンのポジションも変」だった。

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2013年11月 5日 (火)

羽生君とオーサー(時々ウィルソン)

【イタリア版日本語訳】羽生結弦 2013スケートカナダ SP

羽生結弦 フィギュア スケートカナダ 男子FS(2013.10.26)

スケカナ2位だった羽生君だが

私はスケアメの高橋大輔とは別の意味で

「ヤバイ…」

と思ってしまった。

そしてその後頭に浮かんだのは

「トレーシーBBA!ロシア下げ解説してる場合じゃないぞ!このバカチンが!!」

というあまり品のよろしくない言葉であった。

もっとシンプルに言えば

「スケーティングコーチ、何やっとんじゃあ!?」凸(`Д´メ)

…である。

正直他のシニアの男子選手の中でスケーティングが見劣りするように思えた。

そして

ジャンプの調子がイマイチな上

彼の演技は変な言い方だがいつもにも増して

「生き急いでいる」

感じがしたのだ。

見ていて「せわしない」というか…

それにドキドキ感を覚え、何となく応援したくなる方もいるかもしれん。

多くの奥様方のハートをキャッチしたと思われる

「活きのいい鉄砲玉ロミオ」 (私はこう呼んでしまうのだ)

のような演出はもう通用しなくなってくると思うので

もうちょっと見せ方についても考えようや…である。

あと…

スタミナ…_| ̄|○…

これが問題だ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ちょっと前に私が紹介した「浅田真央包囲網と金メダルへの道」での小川様の投稿。

ある真央ちゃんファンブログの中でもそうだが

オーサーを嫌う為、羽生君にも微妙な気持ちを抱く方は思ったより多いようだ。

(そのブログ様によせられたコメントの多さがそれを物語っていた。なるほど…と思いつつ驚かされた)

正直日本女子選手にやったことは許せないと思うけれど

羽生君がオーサーについたのは

「色々考慮して結局ベストな選択がこれしかなかったから」

なんだと思うんだ。

やはり以前使っていた場所より環境が良いトコロに落ち着かせたいでしょ?

特定強化選手なのにそれまで(震災の影響もあって)リンク難民だったり

アイスショーで他の選手のジャンプ見て学んでたり

ななみ先生以外の方にも色々教わってたり(都築先生の名前があがってたっけ)

振り付けの手直し受けたりしてたみたいだけど

以前使ってたリンクも使えるようになったとはいえ

ななみ先生のトコロ、彼以外の男子選手皆辞めた…とかいう話あったよね?確か
(男子選手達のご両親の家庭の事情等あるだろうしね)

クリケットだと励みになるライバル兼仲間もいるしね。

(先生方の質がどうかわからんけど)コーチ分業制だし

リンクにも困らない。

私はこの子が好む選手から考えればロシアンスタイルの方が相性良いんじゃないか?

…とも思ったが、

ソチ五輪前にしてロシアも「よその国の選手みるな」と言われている話あるしね。
(それ考えるとモロゾフは変わり者だわ…ホント…)

一部のベテラン選手達のように独自のコネクション持っている訳じゃないしさ…

…で、連盟の中にここと太いパイプある人間がいたんだろうね。(誰かは知らん!)

それで今のようになった…と。

彼とななみ先生の関係が好きだったファンもいらっしゃるだろうが
(私はウィルソンの振り付け見て、やはりななみ先生は彼の理解者だったなあ…と感慨に浸ることはある)

海外修行をさせるのは悪く無い。

それにオーサー婆…

ナンダカンダいって彼にとって悪い指導者とは思わないんだ。

ジャンプに走りがちな彼に

ファンデーション(基礎)が大事

…な~んて言い聞かせてる記事があったっけな。

ただ問題なのは

彼とオーサー(そしてウィルソン)の間でちゃんと意思の疎通とれてんのか?

…まあ…心配なのは↑コレですわ。

あと、オーサー側と日本スケ連側の疎通

何処の記事だったかは失念したが、それを読んで

「嗚呼…オーサーは彼を育てることを長期的な目で考えているんだなあ…」

と思ったのがあったのだ。

何が何でもソチ五輪でメダルを!…ではなく、どちらかというと平昌五輪で…と考えてるような…

羽生君ファンと思しき方の中には

「なんです君優先に考えてるの!?(`◇´*)」

とかいう書き込みもあったかな?それは多分その内容に対してだったのだろうな…と思う。
(ソースがあやふやでホント、申し訳ない…)

だが昨季の日本スケ連のやり方を見ると

「なにがなんでも彼をエースに…」と急ぎ過ぎていたと思う。

よりにもよってステップ巧者D・タカハシのステップと比べ「ないです…ないです…」なんてやっちまったものだから

D・タカハシのファンの一部からも微妙な目で見る方が増えたと思う。

(PCSのSSの点も妙に高くなった。オーサーの政治力(?)の為?と思う方もいたろう)

慌てるとロクなことないんだって…

色々と傍から見ると無理がありすぎる部分が目立った。

確かに彼の方が4回転の確率は高いけど…

やはりスケートはそれだけじゃない。

オーサーのチームが陸練や体力作りに力入れているのかはちょっと分からん。
(それともスケ連のトレーナーさんとか付いているのか?)

まあ、でも、どちらにせよトレーナーさんはついてると思うんだよね。

オーサーにしてみたらジャンプだけではなく、

体作り、スケーティング強化、より幅広い表現…と…

それらをきちんと(ソチに間に合わないにしても)揃えることも考えていると思うんだよね。

コーチが政治力ある(?)というのも選手にとって悪いことではない。

(真央ちゃんファンとしてはムカつくトコロもあるが)
羽生君のこれからを考えていくと決してクリケットに行ったこと自体は悪くないと思う。

ま…

頑張れや…

…で今日は終了。

他にも彼に関して書きたいことあった気もするが眠気で思い出せん…(おい…)

ま、思い出したら書こうっと…

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ウィルソンのプログラム。

彼も人気振付師故

「●●は良いプロだけど…○○選手のは…」

なんてことも聞く。

ローリーほどコテコテツナギでないにせよ
(コストナーさんのは最近そうでもないかな?)

彼のプロもやはりSS巧者の方が光るプロであることは確かだろう。

スケーティング…頑張れ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あ…そうそう。

レスは後日致します。

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