デニス・テン

2014年4月28日 (月)

大輔&真央 テン君のアイスショーに!

高橋大輔からのメッセージ/関西大学・アイススケート部より
~アイスショー出演情報~(2014年04月28日) ←リンクしてます

”Denis Ten and friends”
5月29日~30日-アルマトイ, カザフスタン
6月1日-アスタナ, カザフスタン

…と書いてますよ!奥さん!!

真央5月末カザフで舞う 去就は「分からない」

スポニチアネックス 4月26日(土)7時1分配信

 フィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)が5月末にカザフスタンで行われるアイスショーに出演することが25日、分かった。カザフスタンのソチ五輪男子銅メダリストで浅田と親交があるデニス・テン(20)が主役を務めるショーで、浅田は昨年もオファーを受けていたが参加できず。今年は大目標のソチ五輪も終わったことから出演を決めた。浅田がカザフスタンを訪れるのは初めてとなる。 

   浅田はこの日、都内で日本スケート連盟の祝賀会に出席。現役続行か引退か、去就に注目が集まっているが、まだ結論には至っていない。結論までに必要な時間についても、「分からない。考えても何も湧いてこないと思う。やるべきことを一つずつクリアしていけたらいい」と話した。5月は現時点でカザフスタンのショー以外の予定はなく、自己と向き合う時間が増えるはず。「少しスケートを離れてリフレッシュしたい」と話し、姉・舞さん(25)と旅行の計画も練っている。

 祝賀会の前に首相官邸を訪問した際には、安倍首相にハグされる“ハプニング”も。「そういうハグではないので」とやや困惑していた。   
   
 
[ 2014年4月26日 05:30 ](スポニチアネックス)

☆☆☆☆☆☆☆

「去就についてしつけえよ…」annoy
(ハグについては)「うるせえよ…」annoyannoy

…と個人的に思ってしまう箇所があるが、それは後で語るとして…

なんなのよ…この豪華メンバー…

このメンバーのまま来日して日本でショーを…とはいきませんよね…(*´ノo`)コッソリ

…なんて囁きたくなってしまいますよ…

キャスティングのセンスあり過ぎですわ…テン君本人の意向がかなり反映されてるのでしょうか?
(テン君の「フレンズ・オン・アイス」的なものなんですよね?…)

テン君、やり手ですよ…アータ…

他国のコーチや振付師達に色々お世話になってきた事情もあるでしょうけどね…

彼はまだ幼さが残る時期から(今も若く見えるけどさ…)シニアで注目され…

(でも苦しんでいた時期もそこそこ長かった…アレは体型変化も原因か?)

その頃一緒に戦ってきた他国の選手たちって華のあるメンバーが多かったかもしれぬ…今思えば。

ショーの写真見たら出演者が素敵な民族衣装を身にまとっていて

惚れ惚れしちゃってましたが…

D高橋と真央ちゃんはどんな感じになるのだろう?

どんなプロを滑るか?以外にもそんな楽しみもある。

↓コレ見ると早速「カザフ渡航」を調べている方が…素晴らしい…

デニス・テン選手主催のショーが豪華すぎると話題に!浅田選手、高橋選手…カザフスタンに行きたい人が続出(ツイこれ)

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2014年3月 5日 (水)

ワールド出場する人、しない人

自国ワールドに彼がいないのはサビしいことなれど

ホッとする気持ちの方が大きい。

膝大事にしてください!!マジで!!!

身体のみならず、心も静養が必要とも思う。

「あなた一人の身体じゃないんです」

という言葉は此処で使うのは変かもしれないけれど…ファンの思い入れ様を考えるとそう言いたくなってしまう。

本音言えば真央ちゃんやあっこちゃんも休んでいいんじゃないか?と思うけど…
(ソチ五輪は何というか…色々あり過ぎたと思います…団体戦もあったしね…)

そうもいかない事情がいくつも絡んでそうだ。(日本の大会だしね…)

小塚君、美しい滑りを見せてくれ!
(そういえばドイツ男子ペーター・リーベルス選手を見て何故か小塚君のことを思い出しました。ルックスが似てる訳ではないのにね…この選手については後で書こうと思います。)

msn産経ニュースより

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

高橋が世界フィギュア欠場 右膝故障、小塚が出場へ
2014.3.4 18:16

 日本スケート連盟は4日、フィギュアスケート男子の高橋大輔(関大大学院)が右膝故障のため、26日開幕の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)を欠場すると発表した。補欠だった小塚崇彦(トヨタ自動車)が出場する。

 日本連盟によると、6位だったソチ五輪から帰国後に「右膝の慢性関節炎」と診断された。昨年11月に負傷して以降たまった水を再三抜いた箇所で、5~6週間の安静が必要という。「選ばれたからには無理をしてでも、と悩みましたが、今後も自分の膝とは長い付き合いをしていかなくてはいけない。一日でも早く皆さまの前でスケートができるよう、治療に専念したい」とコメントした。

 五輪後、進退については「はっきりとは決めていない。アイスショーもあるし、それが終わってからゆっくり考えたい」と話していた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

後でも書こうと思うが…

引退どうこう…ガタガタ言わんでくれや…と思う。

ええやん…どっちでも…好きにさせたれや!( ゚Д゚)y─┛~~…ですよ。

それだけ影響力大ということなんでしょうけど…

怪我してる選手の「傷に塩」はやめて欲しいわ…ホント…

真央ちゃんについてもそうだけど

落ち着いて決断下せる時ってのは必ず来るからさ。

…と言いつつ今度

「世代交代はそうスムースに行くか?(ニヤリ(。-∀-)」

…な記事を書こうと計画中。(この後の展開によっては書かないかも…です)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ソチ銀のチャンは出場せず 26日開幕の世界選手権
2014.3.4 11:36

 フィギュアスケートの世界選手権(26日開幕・さいたま市)に出場するカナダ代表が3日に発表され、男子で昨季の大会まで3連覇し、ソチ冬季五輪で羽生結弦(ANA)に敗れて銀メダルだったパトリック・チャンは3人のメンバーに入らなかった。アイスダンスでソチ五輪銀のテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組も出場しない。

 米国フィギュアスケート協会は同日、アイスダンスでソチ五輪優勝のメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組が同選手権を欠場すると発表した。(共同)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Pさん…

燃え尽きちゃったかな…

日本の試合とはあまり相性良くなさそうだし…(;^ω^)

色々ネタにはするが、ナンダカンダで彼の姿がないというのもサビしいと思うわ。

(ネタ的な意味だけではないぞ!ホントだぞ!!(;´Д`))

引退はしないようで、別のワールド覇者狙う気持ちはあるようだけど…

これから「どう」扱われるのかねえ…

やや下駄外され気味なのがちと気になるトコロ。

メリチャリ、テサモエ(私のPCでは変換すると“てさ萌”と出る)も出ない…
(´・ω・`)ガッカリ…

(でもまだ引退しないんですよね!?そうですよね!?)

が…

他の組、チャンスだな。

とはいえ…

ソチ五輪銅メダルとったイリカツ組がワールド金だったらちょっと複雑かも…

いや、あのプロはインパクト大で面白いと思いますよ。(あざといな~モロ…とも思ったけど)

イリヌィフちゃんのポージングの美しさには惚れ惚れしたし
(アレ、しばらくマイブームでひそかに真似したりしてました…)

Photo ←コレですよ・・・コレ

人良さそうな雰囲気なのに一生懸命「悪の天才ロットバルト」になりきろうとするカツァラポフ君にも好感持ったし


(美しいポージングを懸命に支える姿にちょっと萌えました)

ただ、「アイスダンス」と考えると「どうよ…」な気持ちにもなったのです。はい。

ペシャブルは…「来る」情報、「来ない」情報…両方ある…

来て欲しいナア…(´・ω・`)…

コレで最後になるのかな…

そうやって時代は流れていくのですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

リプニツカヤが出場 埼玉での世界選手権
2014.3.3 09:22

 ソチ冬季五輪のフィギュアスケート団体でロシアの優勝に貢献した女子のユリア・リプニツカヤが、26日から行われる世界選手権(埼玉)に出場すると、ロシア通信のスポーツサイトが2日、報じた。

 リプニツカヤは1日から練習を再開し、「フリーは五輪の内容から少し変える」と話した。

 同サイトによると、ロシア女子のもう1枠は五輪金メダルのアデリナ・ソトニコワで、男子は五輪出場を逃したマキシム・コフトゥンが出場する予定。(共同)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

個人金メダルをとったおソトではなく、おリプを見出しに持ってきているのがある意味面白い。

キャラ的におリプの方がインパクト大だったのだろう。

日本メディアにとっては。

古布団小僧出場。

ソチ五輪には色々思うトコロあったろうが…

頑張れや…

追伸

そういえば…デニス・テン君も欠場ってホント!?
(ラキムガリエフ君は来るのだろうか?…ちょっとだけ気になる)

個人的にはヒジョーにサビしい大会になりそうだ…

でもケヴィンやトマシュはやってくる。アボもだよね?

どういう雰囲気の大会になるのか?寂しさを抱えたまま、楽しみでもある。

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2013年4月 8日 (月)

動画巡りの旅~デニス・テン(2)

皇太子 先祖将軍 デニス・テン 武将の子孫 負けるな殿よ

「戦う先祖」を持つ二人を組み合わせて詠んでみました。

今日はデニス・テン君動画巡りの旅。

多少時系列メチャクチャですが、その辺は気にせずにお楽しみください。

前回(1)で今季ワールド銀の演技動画を紹介したのだが、
実は昨季も良い演技してたじゃないか…と昨季ワールド動画を見て思う。

デニス・テン 2012World Championships SP【tdp】

デニス・テン 2012World Championships FS【tdp】


こういう選手は当然ながら、メダリストになるポテンシャルがあることを以前からチラリチラリ見せているものだったりする。

Wikiによると
2010-2011シーズン、NHK杯では最下位、スケートアメリカではフリースケーティングで5回の転倒をするなどして11位。世界選手権では過去最低の14位に沈んだ。
…とある。
体型変化のせいかもしれないと思う。バンクーバー終わったあたりから大人っぽくなったし、身長も伸びている。
今季は右足首の怪我に悩まされていたらしい。その中で結果出したのは大きい。
彼は以前タラソワ先生にお世話になってたことがあるが、2010-2011シーズンにコーチをフランク・キャロル変え…とある。
(なんだかんだでフランク・キャロルは素質ある選手に縁あるコーチだ。ご高齢だが元気そうだ)
最近の振付師はローリー・ニコルだ。タラソワ&ローリーに縁あるというと真央ちゃんが頭に浮かぶ。なる程…
タラソワ先生とは今季ワールド時一緒に写真撮っていた。彼の今回の活躍は心底嬉しいだろう。

過去にさかのぼってみる。
バンクーバーでも堂々とした演技を見せていた。
唇の乾燥具合が気になる。
この時期はまだ幼さが残っている感じ。

Denis Ten 2010 Olympics SP (CCTV)

コチラは↓トリノワールドのもの。
「お蔭様で唇の赤切れは治りました」タグ付。5:51頃にお茶目な行動有りのもの。
デニス・テン 世界選手権 2010 SP

シング・シング・シング。これ使う方多いよなあ…
荒ぶるステップが心地良い。荒ぶり具合がMAXになり、人に怒りながら説教してるような振付がツボだ。
「キミィ、そんなことしてもらっては困るよ」と吹き出しを付けたくなる。
この人のジャンプの後の体勢というか姿勢が好きだ。
柔軟性あり。ビールマンもあり。男子でドーナツスピンがちゃんとドーナツになっている稀有な人。
「三角スピン」とか「おにぎりスピン」と呼びたくなるものもあるからなあ…

動画説明は…
初出場、8位。もうなんなのこの15歳。マジ半端ないんだけど。
…となっている。「恐ろしい子」「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」のタグ付動画。
09世界選手権 Denis TEN (KAZ) FS

スタオベいただきました…の図。
表現面ではあざといアピールはしないが、品の良さを感じさせるものではある。
ボディムーブメントも美しさがある。
ジャンプも良い。やはりタラソワ先生が育てたくなるタイプに含まれるだろう。
動画コメントでもそういう意見は多い。
そういえば「ドルジ」こと アブザル・ラキムガリエフ君と同じ国なのね…
彼のルーツもちと気になるところ。
あっちが…先…輩…?

次は「テンさん」というタグが付いていたものを。
ここから一気に大人っぽくなったので驚いた記憶がある。
フィギュア動画を見ると、人間の成長の妙を垣間見ることが多い。
カッコよくなっている。よっ!男前っ!!
地元のせいもあるのか、歓声に黄色いものも混ざっている。
この大会では優勝している。
デニス・テン アジア冬季競技大会2011 SP



フリーはこれ。
デニス・テン アジア冬季競技大会2011 FS



ネーチャンたちの黄色い歓声らしきものが更に強くなってる気がする…
人気者だねえ…お年頃だねえ…

この選手は一見淡白な表現に見えながら、強い熱情をも感じさせるところがある。
特にステップ。

最後に
「フィギュアスケート珍演技リンク」タグの付いていた動画。
これを見て、ベルトを切って差し上げたくなる婦女子の方もいらっしゃるだろう。
お茶目&優雅&ワイルド&ベルトびょ~んプロ
デニス・テン 世界ジュニア選手権 2009 EX



またタラソワ先生のプロも見てみたい。

以上。

追伸:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

テン君の振付を担当しているローリー・ニコル。
彼女はPさんを失ったが、テン君を得た。
↑今大会で私はこんなことを考えてしまった。
謎…という程ではないが、彼女について疑問に思うことがある。

おヨナさんがカナダにいた時期、何故彼女の振付をやろうとしなかったのか?
ま、ウィルソンの顔を立てているのだろうが。
それともオーサー達とは「派」が異なるのだろうか?
カナダも一枚岩ではないと思うけど。カナダ内事情分からないもので…素朴な疑問なんスよ。
途中から一人勝ちとも言える高得点を貰えるようになったおヨナさん。
そんな素晴らしい選手shineに政治力ある「ツナギの鬼」ニコルは「是非振り付けさせて欲しい」とは言わなかったのだろうか?
カナダにいたのに…
真央ちゃんに義理立てしていたのか?

ちなみに今季ワールドのフリー。
5コンポーネンツの中のTransition/Linking Footwork

おヨナさんはこう出た。

9.00 9.25 8.75 8.75 8.50 9.25 9.00 8.75 8.75        8.89

ちなみに真央ちゃん

8.25 8.50 8.25 8.00 8.50 8.25 8.00 8.25 8.00        8.21

コストナーさんは

8.25 8.75 8.50 8.50 8.00 8.50 8.50 9.50 8.25        8.46

Wow!おヨナさんは9点台もある。

これじゃ、ニコルに頼む必要ないか。

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2013年4月 7日 (日)

フィギュア界の皇太子になれるか?~デニス・テン君(1)

一部で「彼に金メダルを!」という嘆願書まで作られようとしているデニス・テン君。

「王子」というより「皇太子」と呼びたいデニス・テン君。
(今回の衣装で、よりそんな気持ちになった)

オードリーの春日でない方に似ているとも言われるデニス・テン君。

演技終了後、プールから上がってきた人のように唇が真っ青になる時もあるデニス・テン君。

地元のカザフスタンのネーチャン達にキャーキャー言われてるらしいデニス・テン君。

何げに荒ぶるステップなデニス・テン君。

今日はそんな世選で結果を出した素敵な彼のニュースを改めて集めてみた。

そんな今更な話題で今日は終わる。

何日前のニュースだよ…というツッコミは…してもいいです。

っていうか、してください…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

19歳、母国に初メダル=世界フィギュア

 3連覇を遂げたチャンから主役の座を奪うような演技を見せたのが2位に入ったカザフスタンの19歳のテン。SP2位で迎えたフリーも冒頭の4回転ジャンプを鮮やかに決め、続く3回転半-3回転も成功。ノーミスの演技で全要素から出来栄え点も引き出し、フリーは1位。合計点の自己ベストを一気に約38点、大幅に更新した。
 アルマトイで韓国系の少数民族の一家に生まれ、5歳でスケートを始めた。16歳でバンクーバー五輪に出て11位。世界選手権で母国に初のメダルをもたらし、「最高の気分。自分を誇りに思う」と笑顔がはじけた。
(ロンドン=カナダ=時事)(2013/03/16-12:52)

Photo


フィギュア:「独立運動家の子孫」デニス・テン、SP2位

「祖母の母方の祖父が閔肯鎬」

1907年に原州で義兵を挙げ、日本軍に抵抗し翌年殉国

「完璧ジャンプ」で91.56点

(2013.3.15 朝鮮日報日本語版)

韓国の血が流れるデニス・テン(19)=カザフスタン=は、世界フィギュアスケート選手権(カナダ・オンタリオ州ロンドン)でスポットライトを浴びた。

 

テンは14日に行われた男子シングルのショートプログラム(SP)で91.56点を出し、出場した34人中2位になった。先月の4大陸選手権で作った自己最高得点(78.05点)を13点も上回った。

 

クワドラプルトーループ(4回転)、トリプルアクセル(3回転半)、トリプルフリップ+トリプルトーループ(3回転+3回転)のコンビネーションという三つのジャンプを見事に決めた。三つのスピンとステップは最高難度のレベル4を認められ、加算点を獲得。芸術性を評価する構成点(スケート技術・振り付け・曲の解釈など)も世界トップクラスの選手たちと肩を並べた。

 

SPで90点を上回ったのはテンとパトリック・チャン(22)=カナダ=だけだった。世界選手権3連覇を狙うチャンは98.37点という歴代最高記録で1位になった。  テンは地元メディアに「きょうの自分の演技に満足している。ほかの人もそうだっただろうが、自分自身でもきょう2位になって驚いた」と語った。

 

テンは独立運動家・閔肯鎬(ミン・グンホ)の子孫だ。1907年に江原道原州鎮衛隊の特務正校(現在の准尉)だった閔肯鎬は、部隊をなくそうとする日本軍に抵抗し、兵士約300人を率いて義兵を挙げた。江原道一帯で名をはせたが翌年原州で捕らえられ、脱出を試みたものの日本軍の銃に撃たれ殉国した。閔肯鎬の妻は幼いきょうだいを連れ北満州から沿海州に避難した

 

が、スターリン・旧ソビエト連邦共産党書記長による高麗人強制移住政策によりカザフスタンに送られた。

 

テンの祖母キム・アレキサンドリアさんが閔肯鎬の孫に当たる。閔肯鎬には1962年、建国勲章大統領章が贈られた。

 

テンは国際大会に出場するたびに自身の「ルーツ」について誇らしげに語ってきた。国際スケート連盟(ISU)の公式ホームページにある選手プロフィルにも「大韓帝国の将校・閔肯鎬の子孫」と書かれている。

 

韓国はこれまで数回訪れている。2002年にカザフスタン少年合唱団員の一員として初めて故国を訪れた。カザフスタンはこのとき、釜山で行われた世界合唱大会で2位になった。テンはバイオリンを習っていた母オクサナさんの影響で、7歳のときから5年間、音楽学校に通った。

 

フィギュアも母の勧めで5歳のときから始めた。04年からは母親と一緒にロシアに移り、本格的な指導を受けた。08年のジュニア・グランプリ・ファイナル(京畿道高陽・5位)、10年の4大陸選手権(全羅北道全州・10位)に出場し、韓国のファンと対面した。

 

その後、10年のバンクーバー冬季五輪で11位、11年のカザフスタン・アスタナ-アルマトイ冬季アジア大会では金メダルを獲得。09-10年シーズンを前にトレーニング地を米国カリフォルニア州に移し「米国フィギュア界の伝説」ミシェル・クワンを指導したフランク・キャロルの指導を仰いだ。

 

複数の民族が暮らすカザフスタンで生まれ育ったテンは、民族感情や主義・主張による確執を知らない。冬季五輪金メダリストで韓国人のキム・ヨナをお手本にしたいと言い、個人的な親交がある日本人の浅田真央も好きだ。また、韓国と日本の両方でアイスショーをしている。

 

テンは16日にフリーに出場する。昨年の自己最高順位(7位)を上回り、入賞できるかどうかに関心が寄せられている。なお、韓国のキム・ジンソ(16)=世宗高=はSPで26位(61.75点)になり、フリーへの出場権(上位24人)を逃した。

成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上記の記事はなかなかのワケありだ。

ルーツが某国にあり…というのはうっすら聞いていたが、詳細は知らんかった。濃い血筋だ。
アチラにとっては「英雄」じゃねえか…

彼のルーツ故、某国嫌いの中には
「彼の点数が急激に上がったのは某国人の血が流れているから」
とおおせの方もいると聞く。

パフォーマンスの良さと合わせて、振付ローリー・ニコルであることとコーチがフランク・キャロルであること。

↑コチラの事情の方がしっくりいく気がする。

音楽学校にまで通っていて少年合唱団員でもあったのか…

更にフィギュア選手として名を上げたら、「歌手デビューしませんか?」という話まで来そうだ。(ランビエールまで曲出したくらいだしな)

…な~んて思ってしもうた。

ただ、一つ突っ込ませていただければ

>複数の民族が暮らすカザフスタンで生まれ育ったテンは、民族感情や主義・主張による確執を知らない。冬季五輪金メダリストで韓国人のキム・ヨナをお手本にしたいと言い、個人的な親交がある日本人の浅田真央も好きだ。また、韓国と日本の両方でアイスショーをしている。

…確執知らないせいもあろうが、アチラの国の記者に「浅田真央も好き」と言わぬ方がよいぞ!テン君よ…(くわばらくわばら…)
もしや「天然」?
微笑ましい感じもするがな…彼は一見生真面目そうに見えるが(あくまで私の第一印象です)、写真等見るとなかなかのお茶目っぷり。
一緒に遊んだら楽しそうな人物である。THE ICEでもお茶目な演技をしてくれていたっけ。

FYTTEの真央ちゃん連載の中で(何月号だったかは忘れた)、真央ちゃんがローリーの家に招待された時期と思しき写真があり、
テン君も写っていた。ちなみにトマシュ・ベルネルもいて吹きそうになった。(ごめん)
3対3でテニスをしたらしい。楽しそうであった。

いいなあ…

最後に改めて今季ワールド演技の動画載せて終わることにする。

「テン殿下」というタグもついていた動画だ。

デニス・テン 2013 世界選手権 SP【Eurosuport DE】

↓こちらは「テン様」だった。

フィギュア世界選手権 男子FS デニス・テン(2013.03.15) ルーマニア実況

ショート・フリー共に同映画テーマってもの面白いな。「アーティスト」見たくなったよ。
表現面にある程度自信ないとそういうの出来ないかもしれんな。
当たって良かったな。

EXも載せよう。

デニス・テン フィギュアスケート世界選手権 EX(2013.03.17)

動画コメントの中にもあるが、コレをカートの前で演じるというのはなかなか勇気がいるかも。
衣装若干「Pさんテイスト」のような気がしないでもない。
が、Pさんより「ガッカリ感」が少ないと思う。
体型とかダンスセンスのせいかもしれぬ。

次回はちょっと前の動画を色々載せてみようと計画中。

追伸

韓国女子は後が続かないとはいえ、おヨナさんがいる。

が、韓国男子はパッとしたのがいない。

韓国側に「我が国の選手として出ないかね?」と言われたことはないのだろうか?

いや…これからそういう話が来るのかな…

カザフスタンで結構愛されてるらしいからないかなあ…

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

MEMO

「女信長」とかいう2夜連続ドラマ、見ちゃいましたよ。

しかも2夜目だけ…

これ、女性向けの漫画っぽい内容のような気がするのだけど
原作は小説なのかな?

うっちーこと内野聖陽の明智光秀、最後いいとこ持っていっちまった。
イイ奴じゃん。光秀。

天海祐希はハンサムだった。

以上。

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2013年4月 5日 (金)

チャレンジャー~眠気と戦い、脱線しつつ、Pさんの存在についてちょっと考える(編集有り)

今回、眠気と格闘しながらの記事であることをことわっておこうと思う。

今でなければ…明日以降になったら多分書く気なくなりそうだから。勝手な事情である。
(本当は別のものにする予定であった。小塚君とか遥ちゃんとか…これは後に触れる)

http://www.shinshokan.co.jp/mag/mag_nextbook.html?SRC_CAT_S_ID=2010040

いやあ~↑これにはまいった…

思わず笑ってしまった。苦笑に近い。

タイトルの「チャレンジャー」とはスケート専門誌を出している某出版社のことである。

キャナダ国旗を持ち、目を見開き、笑顔のPさん。

「お前かよ…」

「誰得なんだ…」(ファンの方ごめん)

「このタイミングでかよ…」

私のように思った方は少なくないのではないか?と思う。

優勝したのに…

4回転2回決めたのに…(2コケだけど)

立場ねえ…

↓こんな記事まで出ちまっていて、ちょっとした騒ぎになっているせいもある。
Petition Asks that Figure Skater Denis Ten Be Awarded a Retroactive Gold Medal (Photos)

デニス・テン君に金メダルを!…という嘆願書出すいう話ですわね。
他のスケートブログ様でも取り上げていて、キチンと訳していらっしゃるところもある。
なので割愛させていただく。
決して骨惜しみをしている訳ではない。
…説得力ナイッスね…

で、その記者が作った嘆願書ってのがコレだ。↓
Award a Gold Medal to Denis Ten for his Performance at the 2013 World Figure Skating Championships

流石に1万集めるのは無理そうだが、800人超えている。
コレを取り上げていたブログ様にも書いてあったことだが、
他国はこういうことに声を上げるのは至極「当然」のこととしてとらえてるのだろうな…と。
で、日本は「異例」のこと…ってことになっちまう。
日本人として恥ずかしい…と言い出す方が必ずいらっしゃる。
何と奥ゆかしき文化であろうか。
「美しい国」と誰かが言っていた気がするが、ホントそうなのかもしれぬ。
謙譲の美徳…これは言い過ぎか。
昨季高橋大輔が取れなかった際、例え1万の声を集められなくとも、
「彼に金メダルを」という声が上がり、ここまで行動を起こすべきだったかもな…と、遅ればせながら思う。
私もそんな「悲しき日本人」だ。
こういうところで「お上に逆らってはならねえ」根性と
どんなに強いシングルの選手を出しても「ここが世界の中心だ」とデカイ顔が出来ない国民性が顔を出す。
色々某国について思うところあるが、「勝つ」ということを考えると
手段選ばねえというのは「汚く」もあるが、ある種「純粋」とも言える。
どちらが勝負向きかは推して知るべしである。
ま、これらの話は一旦置いとこう。

私は次回のワールド・フィギュアスケートの表紙は
久々に登場し優勝かっさらっていったおヨナさんか
また、白鳥衣装の真央ちゃんか(今季結果出してるのに意外に真央ちゃん表紙のスケート本が少ない)
四大陸表彰台の日本女子3人か
…と思っていた。

まさかの大健闘のデニス・テン君か?

…とも一瞬思ったが、それこそ「チャレンジャー」になっちまうかな?

苦肉の策(?)でPさんにしたのか?

などとも考えてしまった。

おヨナさん表紙阻止の嘆願書ならぬ読者様からのお便りが多かったかもしれないし…
今季結果出してるけど、世界選手権終了後の号に銅メダルの真央ちゃんだと、
それはそれで色々あるかもしれないし…

「ま、Pでいいんじゃね?一応優勝者だし」

そんな感じで決まったのかもしれない。(え!?違うかな?)

しかし、Pさん好きには申し訳ないが、

「こいつ表紙かよ!買うのやめた!!好きな選手のインタ立ち読みでいいわ」

…という方もいらっしゃるのではないか?と思う。

決して人気選手という訳でもないし、昨季もそうだが、勝ち方が勝ち方だ。
いくらスケーティングがゴージャスといえど、多くの日本人が応援したいタイプの選手とは言えないだろう。
(地元キャナダでも人気微妙なとこだろう。下手すりゃ、日本人の理解者の方が多かったりして…)
キャナダ人であることは関係なく。
彼は優遇されすぎている。これは彼の責任ではないけれど。
本人、それ充分すぎるくらい分かっている。それを憎む人がいるのは理解出来る。
彼を擁護するご意見の中に、ルールがどうたら…理屈責めになる方がいるが、
その方が理屈責めになればなるほどPさん、悪感情を抱かれる気がする。
頭で納得しても、心が納得しないというか…それが蓄積していくと大きな不満になる。
(かと言って感情的になれって言ってる訳ではないよ。ま、擁護してる方の中には理屈が一見しっかりしてるようなのに、どこかムキになってるように見える人もいるのだけれど。)
ただ、その見ている人間の「感情」ってのは決して馬鹿に出来ない。
見に来るの男性より感情的になりやすいと言われる女性が多いんだろ?
(とはいえ、男性ジャーナリストからも厳しい意見がバシバシ出てるけど)
それを馬鹿にしてきた結果が海外試合の客席の空き具合に現れてるんじゃないの?
(北米に関していえば、ソルトレイクシティ五輪ペア不正事件、ハーディング事件等の大騒ぎとその顛末が原因なんだろうけど)
いずれ日本もそういう時期が来るだろう。
ま、これらも全て「Pさんのせい」ではないんだけどさ。
「現在優遇されている」ってなるとどうしてもPさんにかかるものが大きくなる訳で。
トップってそれなりのものが求められちゃうのだから仕方ない。

「魅力的な世界王者」と見ている人間はどれだけいるのだろう…

どうも頭が冴えないなあ…眠気のせいにしよう。(今、夜中に書いてます)

表紙の話に戻ろう。

好きな選手の良い写真があったら、やっぱり買っちゃうかな?

私も店頭で立ち読みしてから決めようと思う。(おいっ!(゚Д゚)ノ)

機嫌の悪い時にたまたまあの表紙見てしまったら、余計ムカつきそうな気がするからだ。
我ながらひでえ…でも、正直な気持ちである。
Pさんの笑顔は時として人の気持ちを逆撫ですることもある。
嘆願書騒ぎのことを知っているフィギュアファンの中にはそれを冷ややかな目で見る人もいるだろう。
それとも、あの目の見開き具合がその理由なのか?
…というのは冗談だが。

…そういう部分含め、ネタキャラとしては格好の素材である。

私は以前に「Pさんの幸せについて考える」とかいう記事を書いたりしている。
大輔ファンだが、Pさんに理解のある人間と思われているかもしれんが
実はそうでもない。ファンでないことだけは確かだ。
私と性格似たところがあり、他人とは思えぬところがある。
親近感もあるが、似ている故に嫌悪する部分もある。
私も結構面倒くさい人間なのだ。

Pさんの幸せについて考えることが、フィギュアスケート競技に打ち込んでる選手たちの幸せにも繋がる。

勝手にそう考えて書いていただけだ。

栄誉を手にしても表彰式でブーイングなんて「幸せ」じゃないだろ?

皆「王者」目指すってのに、「王者」がこんな扱いじゃ、
「これからのし上がるぜ!」と頑張る人間のモチベーションに拘るってものだ。

130401 News パトリック・チャン

こういう動画見ると、ホント日本って優しい国かもしれんと思う。

↓こんなんも見つけたので載せておく。長い!54分くらいもあるよ…あとで聞こうっと(おい!)

第18回 パトリック・チャンってどう評価されてるの?.wmv

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

昨日今日、実はフィギュアよりメジャーリーグベースボールのある話題で頭いっぱいだった。

https://twitter.com/faridyu/status/319299093505654784?p=v

ダル あと1人で完全試合ならず「あそこまでいったらアウト取りたかった」

ダル完全逃した試合の全14奪三振&ダイジェスト

[MLB]ダルビッシュ試合後インタビュー[2013.4.3]

この人のインタビューでの素っ気無さが結構好きである。
意味が取りにくい質問の際、
「これは……ということですか?」
と、ちょっとムッとした顔をして言うところもツボだ。
(ムッとしてるのではなく、元々そういう雰囲気の人なのかもだけど)
マスコミ嫌いなところはヒシヒシ伝わってくる。
アスリートってゴチャゴチャしていないというか
受け答え等シンプルなのも良い。
私自身がゴチャゴチャとっちらかってる人間なので
その辺羨ましく感じてしまう。

日ハムに彼がいないのは非常にサビしいのだが、
(母は彼がいないと「つまらん」と言う)
淡々としながら勝負を楽しんでいるように見える彼を見て
「良かった」
と思う。

一層の活躍を期待するっ!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

付け足し

書くの忘れていたことが…

新●館の次号予告ページ。

Pさんインタビューのところ

パトリック・チャン 「ジャッジはぼくのすべてを評価してくれていると思う」

更にその下。

ジャッジ・インタビュー

シシィ・クリック「 正直に採点すれば、何も恐れるものはない」

…これはギャグか?

お詫び

最初この記事をUPした際、ダルビッシュ動画キチンと反映されていませんでした。

失礼しました!

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2013年3月16日 (土)

苦い誕生日~道化師は嘆き、Pが笑い、テンが輝く

3月16日は高橋大輔の誕生日。

本来ノーテンキに お誕生日オメデトーーーー!!!
とやりたいのは山々なのだが
今大会の結果は思わしくなかったわけで。

ささやかに祝おうと思う。

しかも苦言付き(すまん)
といっても新鮮な内容じゃない。
多くのファンやブロガーさんがおっしゃってることと変わらないと思う。

ま、誕生日とそれは分けろよ!…とも思うが
簡単に割り切れない訳で。

悪いことをコレきっかけに断ち切ればよいし

また来季、別の高橋大輔が見られることを期待して…

色々書くけど、実はそれ程悲観してはいない。

怖いがフリーの大輔演技動画を載せる。

Daisuke Takahashi - 2013 World Championships - LP

怖くてなかなかすぐに見られなかったのであるが
思ったより悪くはなかった。(フリー8位だものなあ…)
ドラマチックな曲に沿ったパフォーマンスは出来ていたと思う。
が、全日本では良いプロ・振付と思ったのが、何故か今回は良いとは思わなかった。
感情の揺れが今回は巧く作用しなかったか…
「どうも上手くいってない」時は全てがハマらなくなるものだ。
疲労のせいもあろうが、やはりそれだけではないと感じる。
今までに無い程ガムシャラに練習した…というが、
それは「何か違和感ある」ところを振り払うためでもあったのではないか?
ジャンプのことだけではなく。

多くのファンがニコライ・モロゾフの存在について言いたいことがあるだろう。

私もそうだ。

明らかに彼が来る前の体制の方が、良い結果を出していたからである。

「月光」の振付も決して悪くはなかったが
怪我復帰から先シーズンまでの流れを見てきた人にとっては物足りなさを感じるだろう。

ローリー・ニコルとのタッグが実現しなかったのも彼との「復縁」が原因と思われる。

疫病神のように思うファンもいらっしゃるだろう。

ロシアの某練習場所が使える…という点では良いかもしれない。

でも、他に高橋大輔にとってのメリットは?

高橋がベテランではなく、「これからのし上がるぞ!」な選手ならモロゾフが薬になったかもしれんが
「あの頃」とは違う選手になっている。
「毒」になってないか?

彼の「毒」をも引き受け、飲み込み、それでもそれに打ち勝ってみせる!
…という気持ちがあったのだろうが
この大事な時期に、せっかくコツコツ積み上げてきた評価を落としてしまうことになったのが無念である。(しかも彼がいない時期に積み上げたもの)
年齢の問題もある。二十歳前後の選手ではないのだ。(どうしようもないところまで落ちてはいないと思うが)

ただ、過密スケジュールの彼を心配して「休め」と言ったと聞く。
これは素直に聞くべきだ。
ニコライ著の本の中で参加しなくてもよい合宿に出て調子崩した話が出てきていた。(キス・アンド・クライね)
大輔が3Aを失敗するときはかなり調子を崩している時だとも。

集客に問題あろうと国別も辞退して良いと思う。
身体が資本だ。大事だ。精神的にもリフレッシュをはかるのがよろしかろう。
闇雲に突っ走っても良い結果はついてこない。

これからの彼の決断に注目しつつ、良い方向に向かうのを祈るだけである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、せっかくタイトルにも利用させていただいたPさん、テン君の動画を載せて終わろうと思う。
テン君については後日ちょっと語るかも。

Pさんは…

…別にいいや。

男子シングル総合結果

男子シングル・フリー ジャッジスコア(PDF)

Patrick Chan - 2013 World Championships - LP


「Pが笑い」とタイトルに書いたが、実際は笑えなかったろう。
Pさんよぉ~またフリーグデグデで優勝だよお…地元で良かったかもしれんな…いや、ホント、マジで。
この振付も悪くはないが、やはりローリーの時の方がツナギ濃かったような…気のせい?

ただの八つ当たりにしかならんが今現在

「Pが笑う」

ところ想像したらスゴイムカつく…

自分で書いておいて勝手なブログ主であることよ…

そして2位だが、
彼が優勝でいいじゃん!の方多いと思われるデニス・テン君。ま、ミスなかった訳ではないけれど。
Denis Ten - 2013 World Championships - LP

喜び爆発。この人は結構お茶目なところもあるが「皇太子」な雰囲気。
フォーマル衣装プロが似合う。地元大騒ぎだろな。

今日はこれまで。

おやすみなさい。

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2013年3月14日 (木)

Pさんテン君ケヴィン君

今夜、フィギュアスケート(男子)放送があるのだが
所用の為、今日の夜は見られない。
勿論録画するが次の日まで待てぬ
・・・という訳でショート男子上位の演技だけチェック。
簡単にあげていくことにする。

結果知りたくない方はご覧にならないでください。

・・・といってもタイトルがね・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

結果はコチラ

まずはPさん。

Patrick Chan - 2013 World Championships - SP 

相変わらず素敵でない衣装だ。あと、良い振付だけど・・・時々ヒトデの片鱗が・・・

背中シースルーって・・・ホント、衣装のデザインの責任者出てこい!・・・ものだ。

テン君、ケヴィン君だと、日本のライバル選手とはいえ
良い演技したら「よっしゃーーー!!」なのだが
Pさんに関しては・・・

ちょっとムカつく・・・(ごめん。でもネタキャラとしては愛情はあるのだ)

本来ベタ褒めにすべきなのだろうが、褒めると調子に乗りそうなので非常に癪にさわる。

しかし、今季影薄くなりかけてたのいうのに
キッチリピーク合わせてきやがった。この辺流石だな。

お次、テン君!

Pさんと異なり、素敵衣装である。プロも素敵である。
Denis Ten - 2013 World Championships - SP

バンクーバーの頃と比べると大人になった。
四大陸だったか?バンケの写真で
「この男前は誰?」
と思った写真があった。

体型変わってもキレイなドーナツスピンを見せてくれる。
柔軟性は失われていないようだ。

そしてケヴィン君!

Kevin Reynolds - 2013 World Championships - SP 

この動画のアス比だと、人間離れした脚長細長体型に見える(若干鳩胸気味の)

誰が見てもイケメン!・・・という感じではないが、
妖精さんと呼ぶ人の気持ちも理解できる程
どこか浮世離れしてる雰囲気ある人かも。
英語で「浮世離れしている」ってどう表現すれば良いのか?
という疑問が湧いてきた。(調べてみよう)

着氷惜しかったなあ・・・

カナダ恐るべしの結果になりそうなワールドだ。

そして・・・日本から一人だけご紹介。大輔~!!

Daisuke Takahashi - 2013 World Championships - SP

なんとかこらえたか・・・

回転不足取られたな。これは致し方ないか。
が、それ以外は良かったのでは?スピンで拍手もらってるよ!

新衣装、また黒かよ・・・だが、グッドライン。

彼の実績だとこの順位は決して良い位置とは言えないけれど
練習でジャンプが調子よくなさそうだったので
動画見てホッとした。

正直、もっと悪い想像もしていたのだ。

以外だったのは羽生君だ。ここでは動画載せん。

一部で怪我情報もあるが本当なのか?

国内で潰し合いをやった結果、
大事なところで選手が疲弊してしまったという印象がある。

メディアの取材も大輔、羽生君は多かったろうしな・・・

他国の上位以外の選手の点を見ると・・・
今回もしかして自爆大会??
演技見られないので何とも言えんが。
五輪枠の緊張もあるのかな。

フリーもまた波乱あるか?

ドキドキものだぜ・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

昨日朝●新聞の記事について書いたが

今日の朝刊は「真央VSおヨナ」

それ以外の情報ナッシング!!

男子の試合の方が先に始まるってのによお・・・

ある意味「ブレてない」ってことか。

あと良いニュース一つ。

ブライアン・ジュベールがスピンレベル4。

ベテラン頑張れ!

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