ジェフリー・バトル

2014年4月 4日 (金)

Pさん、元気そうだね

おそらくスケオタではない方が撮ったものと思われるもの。(入学式の帰り?)

よくPさんの名を把握していたものである。

Photo

Pさん、元気そうだね。


ひでおもバトル先生も元気そうだ

Photo_2


この3人の表情と構図が何とも言えず…

(バトル先生は流石のあの笑顔!)

Photo_3


よく分からんけど↑こんなのもあった…

あとはマトリックスPさん(??)なのがインスタに有り。

Pさんいんすた

何か妙にカッコいいのがムカつきます…

(ヾ(・∀・;)オイオイ)

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2014年3月 8日 (土)

Pさんが可哀想になる動画~[カナダの呪い]パトリック・チャン応援ビデオ[メガプレッシャー]

うP主による動画説明

大会前に公開されたカナダCBC制作、本人を含めた男子シングルカナダ代表 元金メダル有力候補総出演による、最早嫌がらせとしか思えない20分を超える大作Pチャン応援(?)デスビデオ。

...CBCはPに酷いことしたよね (´・ω・`)

…だそうです。

お借りしますね♥

[カナダの呪い]パトリック・チャン応援ビデオ[メガプレッシャー]

いやあ…先ほど「有田」の記事を上げてから

今日はもう早めに寝よう~( ^ω^)~♪

…と思っていたのですが、

↑コレたまたま見つけてしまい…

上げずに寝られようか!…な気分になってしまいました。

先輩達がキャナダ男子五輪金を「心の底から」期待してんのか

「こっち側にいらっしゃ~い~♪」

と内心思っているのかは謎だが

結構トンデモナイビデオであると思う。

ソチ前にマイナスのイメージ植え付けてどないするのよ…

確かに最悪の時を考えることも人生大事かもしれんけどさ…

Pさん…ホントにお疲れ様でした…とまた言いたくなってしまいましたことよ。

Pさんの眼力が番組進むにつれて薄まっていくのが番組の肝である。

追伸

ジェフリー・バトル先生による振付シーンにちょっと萌え。

(やはりバトル先生の動きキレイっス♥新婚おめでとう♥)

そして…

やはりPさんはEXをタキシードで滑るべきだったと後半出てくる画像見て思った。

以上


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2013年11月25日 (月)

Jバトルの呟きを見て…【追記有り】

英語の自動翻訳機にかけたら…

スケートこのような判断する余裕がないです叙事詩ロシア失敗します
あなたスポーツ全体崩壊価値がある金目たるですか?

epicという単語は…「叙事詩の」「叙事詩的な」という意味もあるが、

「異常に大きい」「大規模な」という意味がある。

今回はコレの意味合いで使われているんだろうね。多分。

自国(恐露西亜のこと?)のメダルはスポーツ(ここではフィギュアスケートのことだろう)の完全な死に値するだけの価値があるものか?

…ってなことを言っているようだ。

なかなか挑戦的な物言いだ。

おリプの古布団のメダルについて言ってるようだ。

SPは良かったがフリーは二人共崩れてしまったわけだから…

というのは分かるんだけど

(振付担当した宅民&がっちゃんの成績がイマイチだったことも面白くなかったりするのかなア…)

…でもバトル先生のこの呟きを見てついこんなことを言いたくなってしまった。

キャナダがそう言うかぁーーーーーー?????( ̄ロ ̄lll)

以上。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【追記】

コレ、アイスダンスのことを指して言っているみたいですね。

(それでも挑戦的なことには変わらない…)

とはいえ、シングルについても色々思うトコロはありそうですがね…(^_^;)

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2013年6月 9日 (日)

“Take Five”で嵐を呼ぶぜ

今『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』というドラマが放送されている。

2013年4月19日よりTBSテレビ金曜ドラマ枠(22:00 - 22:54、JST)で放送されている日本のテレビドラマ。

ウチのバカ親父が結構好きで見ている。(私はあまりマジメに見ていないのでイマイチわかってないことが多い)
ちなみに親父は今頃になって松雪泰子氏の魅力に気づき、一時的にファンになっている。

「平清盛」に重要な役で出ていたことは覚えていないようである。

で…

私はこの“TAKE FIVE”という言葉を見て、何故かPさんの「ソレ」が非常に見たくなってしまった。

持ち越したこともある“TAKE FIVE”

菱形衣装はもういいよ…と思いつつ、スケーティングの良さを思いっきりアピール出来ていたと思われる“TAKE FIVE”

漕ぐよりスイスイ進むステップを踏むおそるべし“TAKE FIVE”

それでもヒトデみたいなポーズでピョーーンと跳ぶところがどうも気になる“TAKE FIVE”

ダイスケ・タカハシのファンにとっては忌々しい大会になってしまった世界選手権2011での彼の動画を載せよう。

この時は完全に「Pさん、世界王者にするよ♪」というお膳立てがされていて、

また、他の選手もその空気を読んでしまったのか…?

Pさんの出来の良さが目立ってしまった(SP)ように思う。

そして、Pさん全盛期って、この時期だったんじゃないか?…とも。

【Jスポ】パトリック・チャン 世界選手権2011 SP:テイク・ファイブ

この時期、ある…音楽にうるさい知人が納得出来ない風に話していたことを思い出した。

Pさんは…まあ、演者より振付師に文句言うことになってしまうが、

コミカルな振付…これは曲の解釈として間違っていないか?

…そんな話をしていた記憶がある。

ま、そういうのはフィギュアスケートに関して言えばいくらでも出てきちゃうんだけどね…
(某さんのジゼル…とかな…)

で…タレミミはというと…

中盤のスピンシーンでドラムのみの音になる箇所あると思うんだけど(1:35前後かな?)

そこで何故か石●裕次郎氏の「嵐を呼ぶ男」思い出してしまってました…

そう…あの…「こぉ~のやろ~かかってこい!…」とか、変な台詞(ごめん)が入るやつだ。

「イカした」曲である。(タレミミはこの曲で青春時代を送った訳ではありません)

石原裕次郎 - 嵐を呼ぶ男

映画でのワンシーンもあった…

石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」ベストシーン

対戦相手のドラマーさんの方が上手いのに気の毒なことである。

相手が「裕ちゃん」なのが悪かったとしか言い様がない。

Pさんがドラム叩きながら「コレ」やってる姿なんか思い浮かべて1人で吹き出しそうになることもあったのよ…(あの菱形のチョッキ着た姿でね…あまり“イカした”ファッションとは言えぬ)

これは以前羽生君の「への字」(ランジというらしいが)について記事にした時にも載せたが、ジェフリー・バトル先生も滑っていた。

ジェフリー・バトル 2004 Canadian National SP

曲との調和とか考えちゃうとバトル先生に軍配上げたくなってしまうのだが、
(あと、見せ方の“センス”というか…そういうものもね)

Pさんの滑りも悪くはない。

っていうかスケーティングはやはり素晴らしいやね。

昨シーズンよりこの時の方が全て良かったような気がするのは気のせいかしら…

この人は下手に「表現」にこだわるより、(勿論それを磨くのは間違いじゃないけれど)

技術を徹底して磨いた方が魅力が出るタイプなのかもしれないな…と改めて思ってしまった。

そして、この人の「テイク・ファイブ」も載せよう。

コレ、ライサやジョニーに勝った試合のものだっけ?

解説の声、タラソワ先生?

小塚崇彦 Skate America 2008  SP

これもターニングポイントともいえる時期のプロじゃないか?
(この時期のことタイムリーでは知らんのですよ…)

今より身体軽そうに動かすことが出来ているようにも思う。

最近ちょっと下半身が重そうな感じするのよ…気のせいかなあ…

ジョニーの自伝、読んだことあるのだが、この試合の記述

「日本の無名の選手に負けた」

と実にシンプルなものだった。

私は思わず苦笑いしてしまったが、華やかなものを好むジョニーにとってはあまり印象に残らないタイプなのかしら?…と思ってしまった。

でもこのプロは良いと思う。

佐藤有香さん振付。う~ん。やはり彼女は良き理解者だ。

ティッシュが出てきそうな衣装はここから始まったのか…

これだけは改善していただきたいところである。

読んでくださってる方も色々好みあるでしょうが、どれがお気に入りかしら?

別の方の(またはダンスでも可)

「こんなのあるよ!」( ・∀・)つ旦~~

というものがございましたら、コメントにて教えていただきたい。
(タレミミは結構図々しいです)

今日はここまで。

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2013年4月30日 (火)

気になる「ランジ」

2013年4月26日 (金) 少年はセクスィーを目指す?羽生結弦SP曲「パリの散歩道」

…という記事を書いたのだが、スケート以外の要素だらけな内容になってしまい反省。

で、この記事の最後に触れた「への字」

変形の「ランジ」という技らしいのだが、「ランジ」って何よ?

…と思ってちょっと調べてみようと思った訳で。

親切な御方が「フィギュアスケート用語 解説集」というのをまとめているのがあった。

その中でありました。「ランジ」
転載させていただきます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

●ランジ
 足を前後に開いて前の足の膝を十分曲げ、腰を落として片方の靴をエッジが氷に当たらないまでに土踏まず側を内側に大きく倒して、伸ばしたまま後方に引きずる動作。フェンシングの突きの動作に姿勢が似ているのでこの名がある。
ランジ姿勢、ランジ滑走とも言う。バック滑走から逆に前方に足を出すランジもあるが、エッジを氷に引っかけやすいのでこちらが難しい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、「figure skating sapporo☆フィギュアスケート札幌」というサイトでも

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ランジ

スケーティングレッグの膝を落とし、フリーレッグのエッジが氷面に当たらないぐらい倒して引きずるような姿勢ですべることをいいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

…とのこと。

「フェンシングの突きの動作」というのは分かりやすい。基本は「それ」なのですな。

「への字」はあくまでも変形技なのか…

羽生君の「パリの散歩道」をもう一度見てみると、「への字」の他にいくつか「フェンシングの突き」に似たランジも入っている気がする。一つは2分前後のところ。また、動画載せてみる。

【フィギュアスケート】 羽生結弦 2012年 スケートアメリカSP 【日本語】

ありますよね?

こういうのが映えるってのはこの子の体型にもよるのかな?

変形ランジだと羽生君の「オラオラ」感が2.5倍くらい増しになる気がする。

その辺もバトル先生は計算していたのかな?

そのバトル先生の昔の演技の動画をちょっと載せてみる。「への字」有り。2:26前後
D・ウィルソン(姐さん)振付。ジャンプ失敗あるけど良い演技。
音楽との調和が心地よい。スピンも良いです。

Jeffrey Buttle - 4CC 2004 - SP (Take Five)

あと、羽生君のクリケット仲間ということで、ハビエル・フェルナンデスの今季ショートも載せる。
これも「への字」あるよね?羽生君とは見せ方がちょっと違うけれど。

ハビエル・フェルナンデス 2012 Finlandia Trophy SP

これもD・ウィルソン振付か?
クリケットでリンク入りする時、挨拶がわりに「コレ」だったらちょっと面白いかも。
(んなわけないな…)

で、参考資料としてもう一つ。

「ランジ」を色々検索していたら↓こんな所にもたどり着いた。

超図説 筋力トレーニング ランジ方法解説 ←リンクしてます。分かりやすい図有りのもの。

ランジ:アニメーションの下に

“ランジという言葉はにはもともと「突進する」という意味で、スポーツなどで大きく前に踏み込む動作を表現する言葉でもあります。”

と、説明有り。

なるほど。そういえば、ヨガで「ランジのポーズ」ってあったの今になって思い出した。

別に特殊なフィギュアスケート用語って訳でもないんだあ…とここに来て腑に落ちる。

ヨガポーズ - ランジ

…で、最近ヨガサボっていることまで思い出してしまった…

FYTTE最新号では「月ヨガ」DVD付録にあったっけ。(真央ちゃんの連載もあるよ!…と宣伝してみる)

やってみるか…

どうも脱線が多いブログでいけない。で、フィギュアスケートにおける「ランジ」に戻る。

男子だけのものじゃねーぜ!…という訳で

女子トップ選手二人の良い演技で「ランジ」(含む)と思われるものをご紹介して締めようと思う。

まず真央ちゃん。2:18前後か。

≪British Euro Sport≫浅田真央 2011 ロステレコム杯 EX:Jupiter

照明のせいなのか?カメラワークのせいなのかワカランが、このジュピターが一番好きかもしれん。
何故か何度も見てしまうのは2011ロステレコムのやつなのよ。
真摯に祈りを捧げる動作としても効果的に使われていると思う。

改めて見ると巫女さんのようでもあり、聖母的美しさがある。
少女少年に例えられたりする真央ちゃんだが、ここでは「母なるもの」になっている。
嗚呼…やはり彼女の中で何か変わったのだなあ…と私にとっては寂しさも感じるプロでもある。

あともう一つは安藤美姫ちゃんの動画。3:00前後だと思う。

≪イタリア語(翻訳付き)≫安藤美姫 2011 世界選手権 SP:ミッション

これも「嗚呼…美姫ちゃんも昔と変わったなあ…」とちょっとしんみりしてしまう動画である。(あくまでも私にとって…だ)
所作が非常に丁寧になった…と感心させられたものだ。
このシーズンは非常に安定していた。
改めて見ると、う~ん…今季お休みは「もったいない」と思ってしまうところ。
来季、彼女はどう動くか?注目!…である。

他の方のはチェックしきれていないが、ここまでの簡単な「ランジ」の感想。

男女で使用効果が異なるものだなあ…と。

男子の今季二人は「変形」のせいかもしれんが、「勇ましい」「雄々しい」雰囲気。

女子は「祈り」「しっとり感有り」

シーズン終わったってのもあるので

更新控えめになります。あしからず。

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2013年4月26日 (金)

少年はセクスィーを目指す?羽生結弦SP曲「パリの散歩道」

まずは高得点獲得した2012-2013シーズンもスケアメより

フィギュアスケート】 羽生結弦 2012年 スケートアメリカSP 【日本語】

以前
2013年3月 1日 (金) The Doors - Hello, I Love You

上記のような記事を上げた。

これも羽生君のEX演技どうこうではなく

ほとんどこの曲を歌っている「キメている」人間と振り付けをしたハ…じゃなくカート・ブラウニングに対するツッコミであった。

今回は羽生君について語るというより

おそらくこの曲を選んだであろうジェフリー・バトル先生に突っ込む(?)ものになる予定。

実はコレ、カートの選曲以上に
「何考えてんだ?」
と思ってしまったプロである。

そして、その曲にまつわる

フィギュアスケートと全く関係ない要素がたくさん絡む内容になる。

ごめんなさい…

まず、「パリの散歩道」といえば…この方ですよ!ゲイリー・ムーア。
2011年58歳で亡くなった。「Gary Moore追悼動画」タグ付いてたもの。

【LIVE】 GARY MOORE - Parisienne Walkways (Live at Monsters of Rock )

これに歌詞があったの知らなかった。
私がこの人について知ってるのは「泣きのギター」とか言われていたこと。
昔「MUSIC LIFE」という洋楽雑誌を買っていた時期、この人の顔・姿は知っていても曲をチェックしたことはなかった。
別のもっとミーハーが飛びつくようなバンド・ミュージシャンがこの時期好きだったからである。
「超技巧派ギタリスト」というものに当時興味がなかったのだ。
唯一知ってたのが「コレ」だった。
この人の第一印象は
「何かプロレスラーにこんな人いなかったっけ?」
…である。
とんだ無礼者である。

「技巧派ギタリスト、ゲイリー・ムーアの曲」

この時点では良かった。

問題は某国営放送にて放映されたあるコント番組に使用されたものだということだ。
(ま…「問題」という程大袈裟なもんではないです…と思う)

そう。 「サラリーマンNEO」である。
そのコントの一つ「セクスィー部長」の劇中でこの曲は使用される。
Photo

この曲が流れると照明が妖しげなものに変わり、セクスィー部長はターゲットを口説き(?)にかかる。
それも何故かチークダンス風に部長とターゲットは身を寄せ、身体を揺らすのだ。
これ以来タレミミは沢村一樹がドラマでどんなシリアスな役を演じても、この曲の幻聴が聞こえるようになってしまった。
彼、人生変わったろうな…

サラリーマンNEO セクスィー部長

公式にリンクしてます。右下の「放送日を選ぶ」でお好きな年月日をお選びください。
動画はないですが、その放送時の名場面(?)の静止画が見られます。

NYAON 2007 5月号
↑コチラではセクスィー部長の詳細な(?)説明が画像付であります。7ページございます。

Wikiの「サラリーマンNEOのコーナー一覧」よりコントの説明部分を転載する。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

Season 2から放送されているコント

セクスィー部長
沢村一樹が演じる「セクスィー部長」こと色香恋次郎(いろか・こいじろう)が主役のコント。その名の通り、「男の色香」とも言うべき強力なオーラ(フェロモンとみられる)と甘い言葉で次々と女性たちを魅了し、取引先とのトラブル・敵対的買収など、あらゆる問題を解決していく。「ビジネスと色恋は一緒になさらぬよう!」という決め台詞を残してセクスィー部長が帰っていくと、清掃員の八十田勇一がアドリブで一言ぼやくのが定番。"sexy"の日本語読みとして一般的な「セクシー」ではなく、より英語に近い「セクスィー」と発音するのがポイント。敵役はほぼ日本語読みするため、部下などが発音の違いを指摘する。 女性を魅了する他にも、鍵を紛失した引き出しを開ける・枯れた花を蘇らせるなどの奇跡的な能力を発揮する。 敵役の女性は毎回異なり、Season2の初回で放映された第1話ではSeason2から参加した南野が、第2話では普段男性を冷たくあしらう役が多い中田までがセクスィー部長の虜となっていた。第3話は宮崎美子が敵役となって以後は毎回女性ゲストを迎えている。第5話では黒谷友香演じるカリスマモデルに「大したことない」、また第6話では賀来千香子演じる社長にも「それがどうかした?」などと一蹴されるが、最終的には見事に篭絡してみせた。特に第6話では白熱した「オーラの闘い」が描かれた。

~(まだまだ続くが以下略)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ジェフリー・バトル先生がコレを知っていたかはワカラン。

が、私はこの選曲を見てバトル先生を侮っていたことを後悔した。

こんなムーディな曲を10代の…しかも実際の年齢より若く見える子に振り付けるとは…

ドアーズをEX曲にえらんだハ…じゃなく、カートにも驚き呆れたが

バトル先生…羽生君を一体どうしたいのですか?

とド真面目にお伺いしたくなった次第。

大人の階段登らせたかったんだろうけどさ…

最初この曲が流れた途端笑いを抑えるのに苦労したのだが、

なかなかの意欲作に仕上がったと思う。
(ウィルソン作ったフリーより良いと思う。今となっては)

あのハビエル・フェルナンデス君もやっていた「への字」。

変形の「ランジ」とかいうらしいが、アレ、良いアクセントになっていた。

次回、それについて簡単に触れたいと思う。

今日はこれで寝ます。

セクスィー部長の動画はニ●ニコ動画では「BEGINNING」というコントしか見られない。
(冨士眞奈美がゲスト。ここでは貼らないことにします)

先輩にあたる高橋大輔を使って「セクスィー」な動画を作っていらっしゃる方がいらした。

それで今日は締める。

そう。マンボ使ってです…

これに使用されているDragon Ashの曲も「イコールセクスィー部長」のイメージがついてしまっていると思う。良い曲なのに…

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2013年4月 2日 (火)

イナバウアーの有効な使用法

ヨナバウアー 貴様の技は 見切ったぞ

ヨナキャメル 貴様の技は 土左衛門

ヨナツナギ 貴様の技が 見えないぞ

ヨナマンセー 貴様らの目は 節穴か

吸血鬼 てめえらの血は 何色だ

ケ●シロウ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ブログ「あにき日記」様がおヨナさん川柳を大募集している。

投稿しちゃおうかな…

以前の短歌(季語ないけど)も合わせて…

…と思いつつ、気恥ずかしい気持ちが先に立つ私タレミミは、結構シャイなあんちくしょうである。
(死語の世界)
今季ワールドEXの「必殺!ダラーーーーーンヨナバウアー」(帽子付)の衝撃冷めやらずのブログ主を責めないでいただきたい。
私が動画作り出来る身の上ならば、あのEX曲をバックに「必殺!~ヨナバウアー」だけを延々と繋ぐ動画なぞ作ってみたいのだが、(そして勿論おヨナ川柳と合わせてブログに載せるのである)そんな勇者にはお目にかかれそうもない。

そして、ふと思った。

イナバウアーを有効に活用しているスケーターは誰か?

私はそこで何故か荒川静香さんではなく、この人↓のこの↓プログラムが頭に浮かんだ。
何故か演技前にPさん友情出演。エスコートしたのか…Pさんのくせに生意気である。
レイチェル・フラット 2011全米選手権SP

「幸せの黄色い社長」 「オデンのからし」というタグがついていた動画だ。
使用曲:テレビ版エデンの東 作曲LEE HOLDRIDGEという説明がついていた。
ジェームズ・ディーンのとはまた違うものなのか?
この選手はスケーターとして容姿に恵まれてるとは言えないかもしれぬが
これはなかなかの名演技といっても良いと思う。
この人のカラフルな衣装が非常に好きだ。私がこの人を初めて見たのが↓コレだった。これもカラフル!

2010 OG Rachael.Flatt SP USA(NBC)

「熟女」「社長」などと言われるが、若さ溢れる演技である。衣装もカワイイ。
曲の選び方も合わせて「オ~!アメリカンガール!」ってな感じだ。
英語コメも体型についてゴチャゴチャ言ってるものもいる。
フィリップ・ハーシュにもやんわりと引退勧めるようなコラム書かれてたっけ…
が、余計なお世話だ!F●●k off!…と少々下品な言葉まで浮かんでしまう。
学業大変だろうが、やりたいようにやれば良いのだ。

「エデンの東」プロに戻る。

この時良い演技だっただけではなく、イナバウアーと曲が上手く調和していると思う。
この人のイナバウアーを見ると、「雄大な大地」という言葉が浮かぶ。
そして、エモーショナルな爆走ステップへの流れが素晴らしい。
ステップ巧者ってのが元々好きなので特に演技後半見てるだけで嬉しくなっちまう。
決して柔軟性に富んでいる訳ではないけれど「良い」と思った。
私はどちらかというと北米よりロシア寄りなところがあるが、
この人の「ザ・北米」プロは好きである。
現在のアメリカ事情を考えると、ソチ五輪メンバーに入るのは苦労するかもしれぬ。
が、まだ終わっちゃいねえ…とも思う訳で。
さあ、アメリカの五輪代表はどの3人になるのか?
楽しみである。(アメリカって層厚いんだよなあ…)

そしてイナバウアー…というかレイバックイナバウアーなこのお方。

トリノオリンピック FS 高画質版

これは説明いらないッスね…
柔軟性含めスンバラシイとしか言い様がない。
この人はホント、トリノの時は女神様shineに見えたよ。EXの時も。
コメにもある通りベルベット・スケーティング。
あと最近フィギュア選手を指して「妖艶」という言葉が使われるが、
そういう雰囲気をさりげなくまとってるのはこの人だと思う。

そして、エマニュエル・サンデュの動画を見つけたドイツのアイスショーより

太田由希奈 アイスショー@ドイツ つべから拝借

私はニワカ故にこの方の現役時代を知らないのだけれど…
「キレイッス!美しいッス!!ゆきなはん!!」
と、ダウンタウンの松ちゃんが「ごっつええ感じ」の中のコント、「ストリッパー物語」で演じる青年の如く叫びたくなりましたよ…
(例えが長いっすね…しかも以前使ったネタだし…)
ジャンプなくても美味しくいただけるのはこういう演技ですな…
キレイなバレエジャンプはあったけど。
この所作の美しさは何事よ?
テーマ「イナバウアー」ですが、この人の動き全体に魅入ってしまい、イナバウアーが効果的とは言えないかもしれないけど、でも、ブログに載せずにいられなくなってしまった…
ホント、エマさんじゃないけど、
「もったいない」
「非常にもったいないっ!!」
…これじゃ、演奏者もチラチラ見たくなるってもんですわ…
彼女をショーに呼んだ方、見る目ありますね。

最後に男性から一人ご紹介。

この時の荒川さんはまだ解説慣れてなかったのか…それは置いといて演技をご堪能あれ。

Jeffrey Buttle ジェフリー・バトル 2010 The Ice EX

決して滑りやすい曲でも親しみやすいものでもないのだが、バトル先生の中でこのプロ個人的お気に入りである。
そして、彼のイナバウアーが実は個人的に一番のお気に入りだったりする。
文句なしに美しいと思う。
う~ん…今日はいつもにも増して言葉での表現がありきたりなものしか頭に浮かばん。
ま、美しいものは美しいで良いのだ…と思うことにする。
今年もTHE ICE来ていただけると思うが、次は何を見せてくれるのか?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

MEMO

イナバウアーとは全く関係ないが、真央ちゃんの新CMが…
可愛いじゃねーーーか!!コノヤロー!!
…という訳でご紹介。
ウイダーinゼリー ~ ストレッチ浅田真央篇

早速明日コンビニに買いに行きそうな自分…

THE ICEの出演者一部発表された。

当たり前だが、場が盛り上がりそうな面々。

見に行ける方、楽しんでらっしゃい。

日が変わりました。

おやすみなさい。

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